株式会社T2 の全ての求人一覧
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【2026年度】夏季インターンシップ

【2026年度】夏季インターンシップ
株式会社T2では自動運転システムの開発で一緒に働いていただけるインターンを募集しています。 T2では無人のLv4自動運転トラックを開発しております。自動運転システムの各分野を担当する社員がメンターとなりテーマを決めて長期にわたって一緒に議論・研究・開発を行います。 実際の車両(乗用車、大型トラック)を使用した実験に参加することができます。 インターンの成果は権利上の問題が無い範囲で論文にまとめることもできます。 期間:2026年8月上旬~9月下旬 ※応相談 開始日・終了日は授業日程など参加者のご都合により応相談 インターン期間中であっても、研究室の活動や学会参加、帰省等による不在は柔軟に対応いたします。 ★本格的な開発を行った経験がない方も、ぜひ積極的にご応募ください。なお、以前ご応募いただいた方の再エントリーも可能です(但し、既に過去のインターンシッププログラムに参加された方は除きます)。 ☆応募時に『応募先へのメッセージ』の欄に希望ポジションを記載してください。 ★外国人留学生の方へ インターン開始までに【 資格外活動許可 】を取得し、インターン開始時に在留カードの写しをご提出いただきます。 応募締め切り:7/5(日) 23:59まで 選考フロー - コーディングテスト(応募時/オンライン) - 書類選考 - 一次面接(オンライン) - 最終面接(オンライン) ------------------------------ ■Perception - Machine Learning Engineer & Researcher 概要 Perception チームとして 3D object detection, multi-object tracking, motion prediction および周辺環境認識のためのモデルの設計や学習パイプラインの構築に携わっていただきます。 Perception チームでは現在 Camera・LiDAR・Radar を用いたマルチモーダル3次元物体検出器を開発しており、開発したモデルは既に実車両にデプロイされ、公道走行に用いられております。T2ではデータ収集、アノテーションパイプライン、モデル開発、デプロイまで全て内製で開発しており、機械学習インフラにも投資がされております。 必須要件 -データ構造・アルゴリズムなどのコンピュータサイエンスの基礎知識 -機械学習と深層学習に関する専門知識と実装経験 -コンピュータビジョン、特に3次元幾何に関する専門知識と実装経験 -PyTorch や TensorFlow などの学習フレームワークを用いた実装スキル -gitもしくは類するバージョン管理システムを用いた開発経験 -ソフトウェアの不具合に対する問題の切り分け・解決能力 -ビジネスレベルの日本語 望ましい要件 -コンピュータサイエンス、ロボティクス関連分野における修士または博士号 -2D/3D object detection, monocular/multi-view depth estimation, BEV -perception などの分野に関する専門知識と実装経験 -LiDAR/Radar/Camera などのセンサーに関する専門知識 -大規模分散学習に関する専門知識と実装経験 -End-to-End 自動運転に関する専門知識 -NeurIPS, ICLR, ICML, CVPR, ICCV, ECCV, ICRA, SIGGRAPH などのトップカ-ンファレンスへの第一著者としての出版実績 -シミュレータを利用した性能検証経験 ■Perception - Model Deployment and Integration 概要 Perception チームでは現在 Camera・LiDAR・Radar を用いたマルチモーダル3次元物体検出器を開発しており、開発したモデルは既に実車両にデプロイされ、公道走行に用いられております。T2ではデータ収集、アノテーションパイプライン、モデル開発、デプロイまで全て内製で開発しており、機械学習インフラにも投資がされております。 本チームではこの3次元物体検出器にトラッキング・Predictionおよび周辺環境認識含めた機能の開発を担っています。このポジションでは、特に車載のエッジデバイス上でこれらの機能を実現する高品質・高効率なソフトウェアコンポーネントの設計・開発・評価に携わっていただきます。 必須要件 -データ構造・アルゴリズムなどのコンピュータサイエンスの基礎知識 -コンピュータビジョン、特に3次元幾何に関する専門知識と実装経験 -マルチスレッドプログラミングに関する知識と実装経験 -学習済みモデルをエッジデバイスにデプロイするワークフローに関する知識、およびその過程で必要なフレームワークやツールの利用経験 -コンピュータアーキテクチャに関する基礎知識を有し、エッジデバイス上でのボトルネック解析や高速化を実施するスキル -効率的で高品質なC++コードを設計・実装・テストする技術 -ビジネスレベルの日本語 望ましい要件 -コンピュータビジョン、ロボティクス関連分野における修士または博士号 -2D/3D object detection, monocular/multi-view depth estimation, BEV -perception などの分野に関する専門知識と実装経験 -LiDAR/radar/camera などのセンサーに関する専門知識 -End-to-End 自動運転に関する専門知識 -シミュレータを利用した性能検証経験 -ROSなどのモジュールベースのフレームワークを用いたアプリケーション開発の経験 ■Localization/Calibration 概要 Localizationチームでは現在 Camera・LiDAR・Radar・GNSS・IMUの複数のセンサのキャリブレーション、およびそれらセンサデータを用いた自己位置推定機能を開発しています。 このポジションでは、車載のエッジデバイス上でこれらの機能を実現する高品質・高効率なソフトウェアコンポーネントの設計・開発・評価に携わっていただきます。 必須要件 -データ構造・アルゴリズムなどのコンピュータサイエンスの基礎知識 -コンピュータビジョン、特に3次元幾何に関する専門知識と実装経験 -Linux 環境での開発経験 -C++ のコーディング能力 -ビジネスレベルの日本語 望ましい要件 -コンピュータサイエンス、ロボティクス関連分野における修士号 -LiDAR/radar/camera/GNSS/IMU/INS などのセンサーに関する専門知識 -3DGSやSLAM、カルマンフィルタに関する専門知識や開発経験 -画像処理および点群処理に関する専門知識や開発経験 -センサキャリブレーションや自己位置推定に関する専門知識や開発経験 -ROSなどのモジュールベースのフレームワークを用いたアプリケーション開発の経験 ■Integration : AD Issue Analysis テーマ概要 公道での自動運転データを使い, Level4自動運転実現に向けた実務的な課題の抽出や解析に取り組んでいただきます 必須要件 -単独でソフトウェアを実装できる能力. 特にPython + Pandas -SQL系のデータベースへのアクセス -周囲の助言を元に, 自ら目標, ゴールを設定できる方 望ましい要件 -BigQuery, Java Scriptの使用経験 -複数スレッド/プロセスを用いた効率の良いデータ処理実装 ■A-TOPS(BMSチーム): 無人幹線輸送サービス開発インターン テーマ概要 当社は自動運転トラックを用いた無人での幹線輸送サービスの実現を目指しています。 このインターンシップでは、実際の開発チームの一員として無人の幹線輸送サービスに必要なプロダクトの開発・改善・運用に関わっていただきます。 業務内容 開発チームのメンバーと協力しながら、以下のような業務を担当していただきます。 フロントエンドまたはバックエンドの機能開発 既存機能の改善、不具合修正 UI/UX改善に向けた実装・検証 API設計・実装・テスト 社内向けデモの実施 コードレビューへの参加 技術調査、検証、ドキュメント作成 ご経験や希望、チーム状況に応じて、担当範囲を相談しながら決定します。 使用技術例 フロントエンド:TypeScript, React バックエンド:Go データベース:Spanner, Redis インフラ・開発環境:Google Cloud, Docker, Terraform, GitHub Actions その他:Slack, Figma など 必須要件 -Webアプリケーション開発に関する基礎知識 -TypeScript / JavaScript、またはその他プログラミング言語での開発経験 -Git / GitHubを用いた開発経験 -新しい技術やプロダクトへの学習意欲 -チームメンバーと円滑にコミュニケーションできること 歓迎要件 -React / Next.js を用いた開発経験 -APIやデータベースを利用したアプリケーション開発経験 -個人開発、ハッカソン、研究、授業などでのプロダクト開発経験 -UI/UXやプロダクト改善への関心 -テストコードの作成経験 -クラウド環境やCI/CDの経験 求める人物像 ユーザー価値を意識して開発に取り組める方 分からないことを自ら調べ、周囲に相談しながら前に進められる方 チームでの開発を楽しめる方 品質とスピードのバランスを考えながら実装できる方 技術だけでなく、プロダクトや事業にも関心を持てる方 インターンで得られる経験 実際のプロダクト開発現場での実装経験 チーム開発、コードレビュー、設計議論への参加経験 モダンなWebアプリケーション開発の実践経験 ユーザー課題を踏まえた機能改善の経験 エンジニアとしての実務レベルの開発プロセスへの理解 ■Planning 概要 Motion Planning Engineer Intern として、自動運転システムにおけるモーションプランニングおよび End-to-End(E2E)自動運転アーキテクチャの開発・統合・評価に携わっていただきます。 Perception・Localization・Control チームと連携しながら、自動運転システム全体の走行性能、安全性、堅牢性の向上に取り組んでいただきます。インターンシップでは、大規模な走行データを用いた評価、機械学習ベースの運転モデルの統合、実環境におけるシステムレベルの挙動解析などに取り組んでいただく可能性があります。 T2では、データ基盤、Perception、Planning、機械学習、デプロイメントを含む自動運転スタック全体を内製で開発しており、実車両にデプロイされるプロダクションレベルの自動運転システム開発に携わることができます。 業務内容 -自動運転向けモーションプランニングアルゴリズムの調査・実装・評価 -End-to-End 自動運転システムの統合開発 -End-to-End システムの評価パイプラインおよび評価指標の開発 -大規模な走行ログやデータセットを用いた性能解析およびボトルネック分析 -Perception・Localization・Control チームと連携した車両挙動改善 -機械学習モデルの自動運転ソフトウェアスタックへの統合支援 -実環境デプロイに向けたソフトウェア品質・性能・信頼性の改善 -デバッグ、テスト、およびシステムレベルの検証 必須要件 -C++ によるプログラミング能力 -データ構造・アルゴリズム・ソフトウェア設計などのコンピュータサイエンス基礎知識 -ロボティクスまたは自動運転システムに関する基礎知識 -ソフトウェアの不具合解析および問題解決能力 -Linux 環境での開発経験 -ビジネスレベルの日本語または英語によるコミュニケーション能力 望ましい要件 -自動運転システムアーキテクチャに関する知識 -End-to-End(E2E)自動運転システムに関する経験 -PyTorch や TensorFlow などの深層学習フレームワークの利用経験 -機械学習およびニューラルネットワークに関する基礎知識 -LLM(Large Language Models)や Foundation Models に対する興味・経験 -機械学習モデルを実システムへ統合した経験 -ROS / ROS2 などのロボティクスミドルウェアの利用経験 -車両運動制御・軌道生成・制御理論に関する知識 -大規模な走行データやセンサデータの解析経験 -Git を利用したチーム開発経験 -以下の分野に関連する研究・開発経験 ロボティクス 自動運転 機械学習 深層学習 知能システム インターンシップを通じて得られる経験 実運用レベルの自動運転システム開発経験 大規模な自動運転ソフトウェア基盤への理解 最先端の End-to-End 自動運転技術への実践的な取り組み 機械学習システムを実車両へ統合する経験 ロボティクス・AI・自動運転分野のエンジニア/リサーチャーとの協働 大規模走行データおよび実運用システムを用いた開発経験 ■Simulation 概要 自動運転システムの開発を加速化し、安全性論証の基盤として用いる高精度シミュレータの開発および検証環境の構築。 現実世界の走行ログを再現するログリプレイシミュレータや仮想空間内でのクローズドループシミュレータの開発・拡張において、AI Agent(ClaudeやCodexなど)を開発ツールとしてフルに活用し、コード生成やシナリオ作成、環境構築などを効率的に進めながら、スピード感を持って開発を推進していただきます。 必須要件 -C++ および Python の高度なコーディング能力 -AI Agent(Claude, GitHub Copilot / Codex など)を開発や検証のプロセスで使いこなし、効率的に開発・作業を進める能力・経験、およびAIが生成したコードを適切にレビュー・修正できるスキル -データ構造・アルゴリズムなどのコンピュータサイエンスの基礎知識 望ましい要件 -ロボットコンテスト(つくばチャレンジ、RoboCup、ロボコン等)への参加経験、またはフルスクラッチでロボティクス関連のソフトウェアを実装した経験 -CarMaker などのサードパーティ製シミュレーションツールの使用経験、および走行テストシナリオ(OpenSCENARIOなど)の作成経験 -Unreal Engine、Unity、CARLA などのシミュレータを用いた開発・拡張経験 -ROS / ROS2 などのロボットミドルウェアを用いたアプリケーション開発経験 -CI/CD(GitHub Actionsなど)を用いた自動テスト・評価パイプラインの構築経験 -コンピュータサイエンス、ロボティクス、AI関連分野における修士または博士号 ■Control 概要 走行軌道に対して、車両(ステアリング、アクセル、ブレーキ)を正確かつ安全に追従させるための制御アルゴリズムの設計・実装・評価。 車両運動力学に基づくシミュレーション環境での評価から、フィードバック制御のチューニング・検証まで、安全で快適な車両挙動を実現するためのコアロジック開発に携わっていただきます。 インターンシップ期間中には、Simulationチームと協力して、Closed Loop環境で自作した制御アルゴリズムを用いてコース走行をしていただきます。 必須要件 -C++ のコーディング能力 -高校卒業レベルの物理(特に力学)の深い理解 望ましい要件 -ロボットコンテスト(つくばチャレンジ、RoboCup、ロボコン等)への参加経験、またはフルスクラッチでロボティクス・制御関連のソフトウェアを実装した経験 -古典制御理論、現代制御理論(PID制御、状態フィードバックなど)の基礎知識 -車両運動力学(Vehicle Dynamics)に関する基礎知識 -AI Agent(Claude, GitHub Copilot など)を研究・開発プロセスで使いこなし、効率的な論文の理解からコードへの落とし込み、および実装テストまでを迅速に行う能力・経験 -モデル予測制御(MPC)や最適制御理論の知識、および実装経験 -ロボティクス、制御工学、機械工学関連分野における修士または博士号 -MATLAB / Simulink を用いた制御システムのデザイン・シミュレーション経験 -実車またはロボットを用いた制御アルゴリズムのパラメータチューニング・実験経験

【Webエンジニア】事業システム開発/事業システム企画統括チーム

■募集背景 T2は、L4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの社会実装を目指し、事業化を推進するスタートアップです。自動運転技術の開発と並行し、L4事業を支える事業システムの構築を進めています。足元では、事業システムの開発を本格化させるフェーズに入っています。本ポジションでは、この開発を実装を軸にしながら、開発の仕組みづくりまで一気通貫で担う開発エンジニアとして参画いただきます。 配属となる「事業システム企画統括チーム」は、事業企画・サービス企画とも連携しながら、システム構築を通じてビジネスを推進していくチームです。開発を軸にしつつ、事業づくりにも踏み込んでいける環境です。 ■業務内容 足元のメイン業務は「1. L4自動運転トラックの幹線輸送サービスにおける業務システム開発・立ち上げ」です。まずはご自身の手で開発・実装を進めていただきながら、並行して「2. 開発の仕組みづくり」もリードいただくことを期待しています。(スキルに応じて役割をアサインし、チームで連携したプロジェクトの推進をしています) ①L4自動運転トラックの幹線輸送サービスの業務システム開発・立ち上げ L4の幹線輸送の実装を想定した、同サービスにおける一連の業務プロセス(受発注/運行計画/運行/精算)を管理するWEBアプリの開発・立ち上げを推進いただきます。立ち上げフェーズの足元では、ご自身の手による開発・実装がメインの業務です。顧客(荷主)と運行する自動運転トラックをつなぐシステムのため、事業企画・サービス企画部門とも連携しながら開発・実装を推進いただきます。 ・機能開発:フロントエンド・バックエンド・インフラ(クラウド)を横断した開発 ・環境構築・運用:開発/検証環境の構築・デプロイ・運用 ②開発の仕組みづくり 1の開発を進めながら、システム開発を効率的に・継続的に回すための仕組みづくりもリードいただきます。事業の成長フェーズに応じて最適な仕組みづくりを、継続的に行っていくことが方針です。 ・承認フローの整理:コードレビュー・リリース判定など必要な承認設計 ・必要なドキュメントの整理:開発・運用に必要なドキュメント体系の整備 ・開発環境の整備:クラウド環境・Git環境・シークレット管理 等の構築 ・AI駆動での開発サイクルづくり:要求管理〜開発〜検証〜リリース〜FB のループを、AI活用を前提に設計し、定着させる ③その先の広がり 立ち上げフェーズではまず開発に注力いただきますが、事業企画・サービス企画と連携する機会も多く、ご志向・ご経験に応じて要件定義やサービス企画にも段階的に関わっていただけます。 ■このポジションの魅力 ・L4自動運転という日本初のフロンティア事業に参画できる ・立ち上げ初期から、自分で仕組み・環境・開発サイクルを設計できる ・開発からサービス企画・事業づくりまで、幅広く関われる ・AI活用を前提とした開発の進め方を、これから自分たちで作っていける

【エンジニアリングマネジメント】自動運転ECUの要件定義/管理、サプライヤコントロール

トラックを用いたレベル4自動運転車両向けのECUの開発に携わって頂きます。 社内のシステム要求およびアーキテクチャ要求をもとに、Tier1サプライヤと共同で開発するECU(Electronic Control Unit)に対する設計要件を策定していただきます。 具体的には以下の業務を担当していただきます: ・社内ステークホルダーとの要件定義・調整 ・システムアーキテクチャの理解と分析 ・ECUに必要な機能・性能要件の明確化 ・Tier1サプライヤとの技術的な仕様調整・レビュー ・要件文書の作成および管理 ・成果物に対する要件検証 ・新しい技術の継続的な調査

【エンジニア職】カジュアル面談

選考とは別にカジュアルにお話ししてみたいという方に向けて面談を実施しております。 下記に当てはまる方は本募集ページよりお気軽にエントリーください。 - T2のミッションや事業に興味があるため、会社のことをより深く理解したい - 自分に合うポジションが分からないため相談したい - T2の選考に進むか検討したいのでまずは社員と話してみたい 【注意事項】 全ての方に面談、選考の機会をお約束するものではございません。 ご了承ください。 【面談の実施方法について】 面談担当者 ご希望部署の部門長と人事が担当いたします。 ご要望がございましたら、応募フォームでご記入ください。 ※内容によっては、ご希望に沿えない場合がございます。予めご了承くださいませ。 【実施可能時間帯】 平日10時〜19時終了まで、最大1時間程度 【実施形式】 オンライン(Microsoft Teams)

【コネクティッド/自動運転サービス基盤】クラウドエンジニア​/アウトカー領域​

​​レベル4自動運転トラックでの幹線輸送を実現​するには、自動運転トラックを遠隔から監視・制御できる必要があります。また、自動運転トラックとネットワークでつながった様々なITサービスとの連携が必要になります。​T2では、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の事業化へ向けて、これらシステムの整備を行っています。この様なシステム領域をアウトカー領域と呼びます。​なお、その実現には内製開発に加えて、自動運転トラックの理解、運行管理や自動運転トラックの誘導など業務オペレーションの構築、法令調査や行政との調整、外部委託を含む社外とのアライアンス推進など、様々な取り組みが必要になります。​本ポジションでは​、これらの取り組みにも参画することで目的を理解いただきつつ、アウトカー領域のシステムについて、クラウドによるバックエンドの開発を担当いただきます。 ​​■具体的な業務内容​ ①機能要件の分析とモデル化。具体的には、データ構造の整理とフローや状態遷移による振る舞いのモデル化および、そのロバスト性を検証する業務。なお、関係者にモデルを説明するとともに得られた指摘をモデルにフィードバックし続けます。 ②機能要件の特徴と非機能要件に基づいたサブシステム構造を設計するとともに、そのサブシステムの実装に用いるクラウドコンポーネントの選択とその使い方を設計する業務。これらのクラウドコンポーネントには、APコンテナ、DBMS、キューイングに用いるミドルウェアなどを含みます。なお、非機能要件にはトラフィック増減に伴う拡張・縮退、事業継続に必要な可用性および、運用コストを含みます。 ③ネットワーク構成を設計するとともに、WAF、エンドポイント、DNS、ロードバランサー、など、そのネットワークに使用するクラウドコンポーネントの選択とその使い方を設計する業務。なお、セキュリティを考慮してネットワークの暗号化や認証、ネットワークの分割を行うとともに、性能と可用性への対応を設計します。また、CDNやVPNの活用も検討します。 ④運用機能を設計するとともに、閉塞、ログ管理、システムモニタリング、バックアップ・リカバリ、バージョンアップなど、運用機能が使用するクラウドコンポーネントの選択とその使い方を設計する業務。 ⑤各種設計に基づいてクラウド環境を構築する業務。なお、構築にはクラウド環境としてのテストや疎通を含みます。 ​​⑥業務オペレーションが成立することを実証実験やテストで検証する業務。テスト設計、テスト環境構築、テストデータ作成、テスト実施、テスト結果評価などに参画します。また、検出されたバグやインシデントの解析に参画し、問題の切り分け、報告、必要に応じた是正などを行います。自動運転トラックを使用したフィールドテストへの参画を含みます。 ​⑦構築したクラウド環境を運用保守する業務。具体的には、システムモニタリングを行います。また、クラウドベンダと連携してクラウドコンポーネントのロードマップや更新情報を確認するとともに、非互換調査やバージョンアップを行います。​ ■担当システム​​ ​​アウトカー領域のシステムを主に担当いただきます。具体的には自動運転トラックの運行を計画・調整するシステム、自動運転トラックの発車制御を行うシステム、運行中の自動運転トラックを遠隔から監視するシステムなどです。その他にも今後、幹線輸送の事業化促進および付加価値の向上にむけて様々なシステム整備を検討中です。将来的には、それらにも参画いただく可能性があります。​ ■このポジションの魅力/やりがい ・自動運転トラックでの幹線輸送というフロンティアへの挑戦。 ・自動運転トラックの幹線全体をITだけでなく事業観点も含めて俯瞰的に理解できる。 ・自分が設計・構築したクラウド基盤を通じて、実際に自動運転トラックが走る『手触り感』や『ダイナミズム』をフィールドテスト等で間近に体感できる。 ・クラウド環境構築にアーキテクチャ目線で取り組むことや、キャリア通信やクラウドの連携による広域な通信技術を活用した開発、24H365D運用、AI活用などの難しい技術課題を解決することでアーキテクトキャリアにステップアップできる。

【コネクティッド/自動運転サービス基盤】システム​企画/アウトカー領域

​​レベル4自動運転トラックでの幹線輸送を実現​するには、自動運転トラックを遠隔から監視・制御できる必要があります。また、自動運転トラックとネットワークでつながった様々なITサービスとの連携が必要になります。​T2では、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の事業化へ向けて、これらシステムの整備を行っています。この様なシステム領域をアウトカー領域と呼びます。​なお、その実現には内製開発に加えて、自動運転トラックの理解、運行管理や自動運転トラックの誘導など業務オペレーションの構築、法令調査や行政との調整、外部委託を含む社外とのアライアンス推進など、様々な取り組みが必要になります。​本ポジションでは​IT技術を軸としながら、これらの課題全てに取り組んでいただきます。 ​​■具体的な業務内容​ ①各種システム整備の計画化および、計画化に必要な調査や調整業務。調整業務には、事業部門と連携してのアライアンス推進を含みます。また、計画の推進に必要な進捗管理、課題管理、品質管理、構成管理、変更管理、リスク管理などのプロジェクト管理に関連する業務。 ②各種システムの機能要件と非機能要件の整理。また、社内だけでなくアライアンス先を含むステークホルダー間の合意形成の推進。 ③アライアンス先や事業部門と連携して各種システムのインタフェース仕様を調整する業務。なお、各種システムの連携に必要なインタフェース仕様調整を含みます。 ​​④各種システムを結合して業務オペレーションが成立することを実証実験やテストで検証する業務。テストの内容や結合スコープなどの品質ストーリーの検討を含みます。なお、テスト項目、テストケース、テストデータなどの机上でのテスト設計だけでなく、自動運転トラックを使用したフィールドテストの推進を含みます。​​​ ​​​■担当システム​​ ​​アウトカー領域のシステムを主に担当いただきます。具体的には自動運転トラックの運行を計画・調整するシステム、自動運転トラックの発車制御を行うシステム、運行中の自動運転トラックを遠隔から監視するシステムなどです。その他にも今後、幹線輸送の事業化促進および付加価値の向上にむけて様々なシステム整備を検討中です。将来的には、それらにも参画いただく可能性があります。​ ■このポジションの魅力/やりがい ・自動運転トラックでの幹線輸送というフロンティアへの挑戦。 ・自動運転トラックの幹線全体をITだけでなく事業観点も含めて俯瞰的に理解できる。 ・自分が設計・構築したクラウド基盤を通じて、実際に自動運転トラックが走る『手触り感』や『ダイナミズム』をフィールドテスト等で間近に体感できる。 ・運行計画の立案や調整に必要なアルゴリズムの開発、キャリア通信やクラウドの連携による広域な通信技術を活用した開発、CX/UXを踏まえたHMIやモダンフロントエンドの開発、24H365D運用、AI活用などの難しい課題や新しい技術の推進に関わることで、マネージメント面でスキルアップできる。

【コネクティッド/自動運転サービス基盤】フロントエンドエンジニア​​/アウトカー領域

■業務概要 ​​レベル4自動運転トラックでの幹線輸送を実現​するには、自動運転トラックを遠隔から監視・制御できる必要があります。また、自動運転トラックとネットワークでつながった様々なITサービスとの連携が必要になります。​T2では、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の事業化へ向けて、これらシステムの整備を行っています。この様なシステム領域をアウトカー領域と呼びます。​なお、その実現には内製開発に加えて、自動運転トラックの理解、運行管理や自動運転トラックの誘導など業務オペレーションの構築、法令調査や行政との調整、外部委託を含む社外とのアライアンス推進など、様々な取り組みが必要になります。​本ポジションでは​、これらの取り組みにも参画することで目的を理解いただきつつ、アウトカー領域のシステムについて、フロントエンド開発を担当いただきます。 ①顧客体験の設計 アウトカー領域のシステムには様々な人々が関係します。具体的には、運送を発注いただくお客様、運行ダイヤの管理者、自動運転トラックを自動運転区間まで運転するドライバー、自動運転の開始・終了拠点のオペレーター、遠隔から自動運転トラックを監視する監視者、車両を整備する整備士などです。これらの人々はアウトカー領域のシステムにとっては顧客に相当します。顧客にスムーズかつストレス無くシステムを体験いただくことで、自動運転トラックの幹線輸送ビジネス全体の価値向上を図ります。具体的には、事業部門と連携して業務フローの作成や検証を行います。また、机上の資料作成だけでなく、プロトタイプを用いた評価や自動運転トラックを用いたフィールド検証を行います。 ②顧客体験に基づいたユーザー体験を設計する業務 顧客体験の提供に必要な表示方法や操作性を分析します。例えば、画面部品の配置やメッセージの分かりやすさだけでなく、使用する場所や環境、使用する際の姿勢や操作の妨げになる制約などによって使いやすさは変わります。顧客が迷うことや間違うことを避け、顧客が次に行うことが明確であるようなユーザーインタフェース要求を抽出します。具体的には、事業部門と連携してユーザーインタフェースのラフスケッチの作成や検証を行います。また、机上の資料作成だけでなく、プロトタイプを用いた評価や自動運転トラックを用いたフィールド検証を行います。 ③ユーザー体験に基づいて具体的なユーザーインタフェースを設計・製造する業務 具体的には、スマートフォンなどのモバイルデバイス、PCのブラウザなど使用するデバイスに応じたユーザーインタフェースを設計・製造します。なお、技術トレンドやロードマップを踏まえたユーザーインタフェースの技術スタックを策定するとともに、フレームワークやライブラリなどの技術を選定します。また、画面遷移や画面レイアウトの一貫性に加えてフォント、色、メッセージなどのルールを画面標準として整備することで、チーム作業による品質を担保します。 ④製造したユーザーインタフェースをテストする業務 具体的には、画面単位での単体テスト、画面横断な結合テストを行います。なお、画面テスト自動化ツールを導入して効率的かつ繰り返しのテストを可能にします。また、デバイスがスマホの場合には、機種や画面サイズの違いを考慮した検証を行います。 ​​⑤業務オペレーションが成立することを実証実験やテストで検証する業務 テスト設計、テスト環境構築、テストデータ作成、テスト実施、テスト結果評価などに参画いただきます。また、検出されたバグやインシデントの解析に参画し、問題の切り分け、報告、必要に応じた是正などを行います。自動運転トラックを使用したフィールドテストへの参画も行います。 ​⑥開発したフロントエンドを運用保守する業務 継続的にコンテンツの更新や機能追加を行います。また、OS、ライブラリ、フレームワークなどのロードマップや更新情報を確認するとともに、非互換調査やバージョンアップを行います。なお、スマホアプリの場合はストアへの申請を行う場合があります。​ ■担当システム​​ ​​アウトカー領域のシステムを主に担当いただきます。具体的には自動運転トラックの運行を計画・調整するシステム、自動運転トラックの発車制御を行うシステム、運行中の自動運転トラックを遠隔から監視するシステムなどです。その他にも、幹線輸送の事業化促進および付加価値の向上にむけて様々なシステム整備を検討中です。将来的には、それらにも参画いただく可能性があります。​ ■本ポジションの魅力/やりがい ・自動運転トラックでの幹線輸送というフロンティアへの挑戦。 ・自動運転トラックの幹線全体をITだけでなく事業観点も含めて俯瞰的に理解できる。 ・自分が設計したフロントエンドを通じて、実際に自動運転トラックが走る『手触り感』や『ダイナミズム』をフィールドテスト等で間近に体感できる。 ・新規事業の様々なフロントエンド課題に取り組むことで、フロントエンドのスペシャリストにステップアップできる。

【システムズエンジニア】システム設計エンジニア(ふるまい設計・機能配置)

■業務概要 自動運転トラックを活用した搬送サービス(TaaS: Truck as a Service)に用いるレベル4自動運転車両のシステム設計(ASPICEにおけるSYS3相当)を担っていただきます。 本ポジションでは、上流工程(SYS2)で定義された基本設計・定量的評価条件をもとに、現実世界においてそれをいかに実現するかを具体化する「ふるまいの設計」を主導します。さらに、主にソフトウェア領域での認知・予測・判断・制御など多様な専門性を持つコンポーネント担当と粘り強く折衝し、ふるまいを詳細設計へ落とし込む「機能配置」の役割を担います。 多様なプロフェッショナルをまとめ上げるリーダーシップと、相手の立場を理解した上で合意を形成する粘り強さを持つ方が活躍できる環境です。 ①ふるまいの設計(Behavior Design) ・SYS2から受け取った基本設計・定量評価条件の分析と理解 ・現実世界での実現方法(実際に走行する場所においての車両としてのふるまい)の具体化・文書化 ・設計妥当性の確認とSYS2担当との調整 ②機能配置(Function Allocation) ・ふるまいを実現するための技術的な実現性のあるSWの各コンポーネントへ機能割当 ・詳細設計(SYS4/SW1)への要求・仕様のブレークダウン ③関係者連携 ・ASPICEにおけるSYS2、SYS4、SW1担当メンバとの連携 ・コンポーネントチームとの技術調整・合意形成 ・サプライヤーおよび社内関連部門との折衝・仕様合意

【システムズエンジニア】システム設計エンジニア(要件定義・基本設計)

■業務概要 自動運転トラックを活用した搬送サービス(TaaS: Truck as a Service)に用いるレベル4自動運転車両のシステム設計(ASPICEにおけるSYS2相当)を担っていただきます。 本ポジションでは、ビジネス要求や法規、社会受容性など多様な抽象的な上位要件を検証可能な形に定量化し、それをシンプルかつ実現可能な基本設計(機能設計)へ落とし込む役割を担います。誰も解いたことのない技術的課題に向き合い、曖昧な問いを具体的な設計仕様へと昇華させる力を持つ方を求めています。 一人で深く集中して考え、未知の領域を楽しめる「冒険家気質」の方が活躍できる環境です。 ■主な業務内容 ①上位要件の定量化・検証設計 ・システムレベル要件(ASPICEにおけるSYS1相当)の分析と、ODD(Operational Design Domain)・安全目標・性能要件などの形での検証可能な形への定量的変換 ②基本設計(機能設計)への落とし込み ・定量化された要件を満足するために自動運転として実装すべき機能群(ACC、ALKS、ALCなど)の基本設計 ・シンプルさと実現可能性を両立した設計アプローチの実践 ③関係者連携 ・ASPICEにおけるSYS1、SYS3、SYS5担当メンバとの連携 ・要件・設計に関する技術的合意形成 ・サプライヤーおよび社内関連部門との技術調整

【システムズエンジニア】自動運転システムアーキテクト

トラックを用いたレベル4自動運転車両のシステム設計を行います。自動運転システムの開発は複雑性の高い仕事です。アーキテクトとして、ビジネスを成功に導くために必要なシステムへの要件を踏まえた全体のアーキテクチャ設計、ハードウェアやソフトウェアに対する要求導出、妥当性検証の方策を行うことで自動運転システムを実現するために必要な開発の青写真を描く業務を担っていただきます。 ■具体的な業務内容 ・自動運転システムの設計: 自動運転システムのアーキテクチャを設計し、開発のための方針を示します。これには、ハードウェアの構成や冗長設計、ソフトウェアアーキテクチャ、インターフェース設計、その他の関連する技術の開発が含まれます。 ・安全性と信頼性の確保: システムの安全性や信頼性を確保するための手法や機能を把握し、安全基準や法規制に適合するようにします。 ・新しい技術の継続的な調査: 自動運転技術や関連する分野の最新動向を把握し、新しい技術や手法を導入するための継続的な調査を行います。 ・妥当性の検証: システム全体がビジネス要求に合致するものとなっていることをシステム、ハードウェア、ソフトウェアの観点でどのように検証し、その妥当性を確認するかを考案します。また、自動運転システムの設計が妥当であることを第三者に説明できるように検証エビデンスを整理します。

【システムズエンジニア】自動運転トラック搬送システム 自動運転安全機能設計エンジニア

自動運転システムおよびトラックでの搬送サービス(TaaS:Track as a Service)の安全機能設計やその論証、法規適合性、品質保証、品質管理のいずれかを担っていただきます。 T2では自動運転トラックの開発だけではなく荷物の搬送も行うことを想定しており、自動運転車両の開発よりも大きなシステムを開発していきます。その中でも自動運転車両やそれに関わるシステムの安全性は何よりも重要な部分です。 自動運転車両の機能的な安全性を担保する為に、システムの故障影響分析を実施し、その結果から故障検知機能や故障時の縮退や行動モデルの作成を行います。 システムに利用させるAIの安全性や、車両セキュリティ実施者と連携し、自動運転車両の安全論証を行います。 安全論証されたシステムをサービス運用に使用するための認可や許可の取得の為の渉外や、運用開始時にはその運用品質の担保や運用継続するための品質管理を行います。 ■チームの業務想定 ①TaaSシステム全体の安全設計・安全論証・認可/許可・保証を担保 ②TaaSシステムの機能安全・SOTIF分析・要件抽出の実施 ・システムのアイテム定義から機能安全・SOTIFハザードアナリシス ・抽出されたハザードに対して機能設計者への安全対策要求や安全方策の検討および要件化 ・安全機能の要求仕様の決定 ③TaaSシステムの安全論証フレームワークの構築 ・自動運転車両のシステムの安全性及び自動運転トラック搬送システムとして運用を行った場合の安全性を論証するためのフレームワーク構築を担当 ④TaaSシステムの認可・許可申請対応 ・国土交通省及び運輸局への許可申請およびその対応 ・警察庁および公安への許可申請およびその対応 ⑤TaaSシステムの運用品質保証・管理 ・自動運転車両システムの開発段階での安全性指標化 ・自動運転車両システムの開発段階での実証実健の安全担保 ・自動運転車両システム全体の運用品質向上検討 ・自動運転トラック搬送システムの保守・運用効率の向上検討 ・T2社内の安全文化の醸成

【セキュリティエンジニア】自動運転トラック搬送システム セキュリティ設計エンジニア

​​■業務概要​ 自動運転システムおよびトラックでの搬送サービス(T2ではこれをTaaS:Track as a Serviceと呼びます)のセキュリティ設計を担っていただきます。​ ​​T2では自社開発の自動運転システムを使った物流事業を行っています。2027年開始予定のレベル4の自動運行では、従来車両の自律的な運転だけでなく、遠隔監視などのバックエンドと高度に連携するシステムとなる為、サイバー攻撃への対応がより重要となります。 セキュリティ設計エンジニアは、自動運転を行う車両またはバックエンドシステムに対するリスク軽減策の導出・妥当性確認を担い、開発を行うチームのセキュリティ対策実装や検証活動との橋渡しを担当します。 想定している業務領域としては以下の6つのいずれか(または複数)を担当いただきます。 ​・自動運転システムのソフトウェア(OS・ミドルウェアを含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのネットワーク(車外通信を含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのハードウェア(電子・電気系統やトラック架装を含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのベース車両・サプライヤ部品におけるセキュリティ ​・自動運転システムのクラウド技術(遠隔監視・運行管理)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのセキュリティを支えるシステム(鍵管理・ソフト更新・侵入検知など) ​​■チームの業務想定​ ・TaaSシステム​​のセキュリティ分析・要件抽出の実施​  ・システム基本設計・詳細設計に基づいた脅威分析の実施・改訂​具体化されたセキュリティリスクを軽減するセキュリティ対策仕様の策定​  ・開発チームの実装・検証活動の技術支援​  ・外部委託ソリューションの選定・管理 ・セキュリティ侵害における安全性担保の為の対策要求や運用協議(事業チームや機能安全担当者との連携が必要)​​

【ソフトウェアエンジニア】MCUソフトウェア開発

T2では、レベル4自動運転トラックの実現に向けて、高性能SoCとMCUを組み合わせた自動運転ECUの開発を進めています。 本ポジションでは、自動運転ECUに搭載されるMCU向けソフトウェア開発を担当していただきます。MCU上で動作する通信・故障診断・状態管理などのソフトウェアの設計・実装に加え、SoC上で動作する自動運転ソフトウェアと連携しながら安全かつ安定、高い信頼性を持つ車載ソフトウェアを構築していただきます。 また、少人数の開発チームにおいて、SW-C開発のみならずBSWやソフトウェア統合領域にも主体的に関わりながら、MCU全体の開発を推進していただきます。 ■主な業務 ・MCU向けアプリケーションソフトウェアの設計・実装 ・AUTOSAR Classic Platform上でのSW-C開発 ・ECU内およびSoCとの通信機能の開発(CAN/CAN-FD/車載Ethernet等) ・ECUの状態管理(State Management)機能の開発 ・故障診断およびヘルスモニタリング機能の開発 ・フェイルセーフおよび異常時制御機能の設計・実装 ・SW-CとBSW、RTE、MCALとの連携設計およびデバッグ ・ECUレベルでのソフトウェア統合・評価・不具合解析

【ソフトウェアエンジニア】自動運転ソフトウェア インテグレーションエンジニア

T2では、レベル4完全無人運転を実現する自動運転ソフトウェアを独自開発しています。本ポジションでは、その結合検証(インテグレーション/テスト)をリードしていただきます。 開発各チームから提供されるコンポーネントを組み合わせた状態で、机上シミュレーションおよび閉域実験環境での実車検証を行い、システム全体としてのふるまいを確認。不具合や仕様上の課題をいち早く発見し、関係チームへフィードバックを行う役割です。 単体では正常に動作するコンポーネント同士でも、統合時には思わぬ動作不良が発生します。こうした課題を早期に発見/修正できるかどうかが、自動運転ソフトウェアの開発スピードと品質を大きく左右します。 ■期待する姿勢/アプローチ この仕事は、定められたテスト項目を機械的に消化する業務ではありません。 以下のような姿勢を持つ方を歓迎します。 ・「何を」「どのように」検証すれば、もっとも効率よく本質的な課題にたどり着けるか?を自ら考えられる ・実行可能なテスト計画と現実的な制約のバランスをとりながらも、重要なシナリオは漏らさず検証する工夫ができる ・シミュレーションや自動化ツールに加え、人の目や直感も交えた多面的な検証を大事にできる ・見つけた課題を的確に整理し、関係チームと建設的に連携して解決に導ける たとえば、検証範囲が広大なシミュレーションでは、限られたリソースの中でどのシナリオを、どう実行/分析すべきかといった検討も求められます。自動化された結果だけでなく、人間の観察や経験に基づく洞察も大切な判断材料になります。 ■具体的な業務内容 ・ソフトウェアのリリース計画をもとに、検証計画をチームで立案 ・統合されたソフトウェアを用いた机上(シミュレーション)検証の実施 ・結果のレビューとチーム内共有、軽微な不具合の報告・連携 ・複雑な問題の要因解析と、関係者との解決方針の協議 ・実車による閉域環境でのテスト計画・実施・分析 ・検証ツールや環境の改善・効率化の推進 ■やりがい/魅力 このポジションは、「完成されたモノを試す」役割ではありません。 未完成の製品を完成へと近づけるプロセスの中心に立つ、非常に重要なポジションです。 日々の検証結果がダイレクトに開発全体へフィードバックされることで、より安全で確かな自動運転ソフトウェアの実現に貢献できます。複雑でチャレンジングな分野だからこそ、自らの判断/知見/工夫が強く求められ、活かせる環境があります。

【ソフトウェアエンジニア】自動運転ソフトウェアプラットフォーム車両実装エンジニア

AD Platformチームの一員として、自動運転システムが実際の車両上で安定して動作することを支えるポジションです。ソフトウェアを「机上のもの」ではなく「走るもの」にするために、実車環境における立ち上げ/検証/不具合対応/環境構築など、開発と現場をつなぐ橋渡しを担います。自ら車両に乗り込み、時には配線やログ取得を行いながら、車載実行環境を深く理解し、現場のリアリティに根ざした技術貢献を行うことが求められます。 ■主な業務内容: ①自動運転ソフトウェアのプラットフォーム実装  ・Linuxベースの実行環境上で動作する自動運転プラットフォームのソフトウェア開発  ・センサ入出力、プロセス間通信、ログ収集、状態管理など、システム全体の基盤に関わる機能の設計・実装  ・実車・検証環境の両面で動作する堅牢なコードの開発 ②実車環境での自動運転システム立ち上げ  ・開発済みソフトウェアの車載環境へのデプロイ、立ち上げ確認  ・センサ、ECU、ネットワーク構成などのシステム接続状態の確認と調整  ・実車上での起動不良・不整合の原因分析と修正対応の推進 ③実車を用いた不具合調査・ログ解析  ・車両上で発生した異常動作や障害事象に対するデータ取得と解析  ・不具合の再現手順の整理、チーム内での報告・原因の切り分け支援  ・車両でしか再現しない現象を特定し、開発へ正確にフィードバック ④検証環境の構築・改善  ・実車を使わずに開発効率を上げるためのオフィス内検証環境(HIL/SIL/スタンドアロンPC等)の整備  ・ログリプレイ環境やセンサ模擬装置などの検証機材の導入・運用  ・各検証環境の自動化・再現性向上のための整備とチューニング ⑤車両/開発チームとの連携  ・実験車両の整備・予約管理・安全管理との連携  ・ソフトウェア開発チームと連携し、実車検証に必要なインタフェース・ツールの整備を推進

【ソフトウェアエンジニア】自動運転ソフトウェアプラットフォーム開発プロジェクトリード

自動運転ソフトウェア開発チームにおいて、技術/開発実務の現場を支え、チームが円滑に機能するよう調整/推進する役割を担います。プロジェクトの実行レベルでのリーディング、タスク整理、技術的課題の対応などを通じて、開発の質とスピードの両立を支援します。 ■主な業務内容: ①開発タスクの実行と推進  ・自動運転プラットフォームに関するソフトウェアの設計/実装/検証  ・抽象度の高い課題や要件を理解し、実行可能なタスクへと分解/構造化  ・チームメンバーが効率的に取り組めるよう、開発タスクの整理/共有/技術的サポートを実施 ②チーム内外の技術的連携  ・チーム横断/領域横断で進行するタスクにおける、関係者との調整/情報整理/進捗管理  ・状況に応じて、必要な技術的ディスカッションのファシリテーションを実施 ③不具合/課題対応  ・開発中または運用中に発生する不具合の原因調査、再現性確認、修正方針の検討  ・チーム内外でのナレッジ共有や技術的改善提案の推進 ④協力会社との協働  ・協力会社の進捗状況の確認、成果物レビュー、技術的な質疑応答対応  ・必要に応じて、新規タスクの依頼や仕様調整の窓口としての対応を担う

【ハードウェアエンジニア】システム開発エンジニア

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。研究開発を進めるための車両及び量産車両に搭載するセンサーの選定、評価、取付、インテグレーションなどを行います。自動運転は発展途上の技術のため安全に実験をするため、センサーをきちんと選定し、インテグレーションしていくことが重要となります。国内外の外部パートナーの協力を得ながら仕様策定/設計/レビュー・試作などを行います。   業務内容 ・自動運転トラックのハードウェアシステム全体の設計と最適化。図面構築、部品表など資料作成 ・電気回路設計、自動運転システム設計、回路図作図、回路評価、部品選定 ・LIDAR、カメラ、レーダー、IMU、GPS等自動運転センサー技術の選定・調達 ・使用機器、センサーの取り付け・性能評価 ・システム全体の信頼性(冗長性や耐障害設計)や安全性を確保するための設計と評価 ・実車およびシミュレーション環境でのフィールドテストを通じて、センサーシステムや全体設計の性能評価と最適化 ・車両構築作業、手配、改造作業

【ハードウェアエンジニア】ハーネスエンジニア

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。研究開発を進めるための車両及び量産車両に搭載部品間を接続するハーネスワイヤリング設計及びハーネス手配及び搭載機器のレイアウトを行います。 自動運転は様々なセンサーや部品で構成されており、安全に実験をするため、車両適合性、機能成立性を両立させながら関係各所との調整が重要となります。設計結果の仕様策定/設計/レビュー/試作などを行います。 他にも搭載部品の開発担当や要件定義等の業務もございます 業務内容 ・部品レイアウト、ハーネス、ワイヤリング設計、作図、要求仕様確定/選定/調達 ・自動車車両開発、OEM等での経験 ・評価車両の構築、組み立て対応 ・自動運転車両の部品開発(サプライヤーマネージメント等) ・外部発注/管理/検収

【ハードウェアエンジニア】自動運転システム センサーエンジニア

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。 研究開発を進めるための車両及び量産車両に搭載するセンサーの選定、評価、取付、インテグレーションなどを行います。 自動運転は発展途上の技術のため安全に実験をするため、センサーをきちんと選定し、インテグレーションしていくことが重要となります。国内外の外部パートナーの協力を得ながら仕様策定/設計/レビュー・試作などを行います。 業務内容 ・自動運転トラックのハードウェアシステム全体の設計と最適化。図面構築、部品表など資料作成 ・LIDAR、カメラ、レーダー、IMU、GPS等自動運転センサー技術の選定・調達 ・センサーの取り付け・性能評価 ・システム全体の信頼性(冗長性や耐障害設計)や安全性を確保するための設計と評価 ・実車およびシミュレーション環境でのフィールドテストを通じて、センサーシステムや全体設計の性能評価と最適化 ・車両構築作業、手配、改造作業 ・実車およびシミュレーション環境でのフィールドテストを通じて、センサーシステムや全体設計の性能評価と最適化

【ハードウェアエンジニア】自動運転システム テスト評価

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。 研究開発を進めるための車両及び量産車両に搭載するセンサーの選定、評価、取付、インテグレーションなどを行います。自動運転システムのハードウェアの信頼性と性能を保証するために、テストエンジニアを募集します。 テストエンジニアはセンサー/ECU/車両ネットワークなどの自動運転コンポーネントに対しテスト計画を立案/実行し、システム全体及び車両の品質向上に貢献していただきます。  業務内容 ・自動運転システム及びセンサー等、各種ハードウェアコンポーネントの性能テストや耐久性テストの設計と実施 ・自動運転トラックのハードウェアシステム全体の設計と最適化。図面構築、部品表など仕様策定 ・車両構築作業、手配、改造作業 ・LIDAR、カメラ、レーダー、IMU、GPS等自動運転センサー技術の性能要求定義 ・センサーの取り付け・性能評価 ・システム全体の信頼性(冗長性や耐障害設計)や安全性を確保するための設計と評価 ・実車およびシミュレーション環境でのフィールドテストを通じて、センサーシステムや全体設計の性能評価と最適化 ・各コンポーネントのテスト計画(仕様書、スケジュール、リソース計画)の作成と管理。テストの進捗を追跡し、結果を報告書としてまとめる ・実車テストやシミュレーション環境を利用したテストシステムの構築、テストベンチの設計および実装、準備、環境構築 ・テストデータの分析、問題点の特定、レポート作成を通じて、関係者に結果をフィードバック

【ビジネス職】カジュアル面談

選考とは別にカジュアルにお話ししてみたいという方に向けて面談を実施しております。 下記に当てはまる方は本募集ページよりお気軽にエントリーください。 - T2のミッションや事業に興味があるため、会社のことをより深く理解したい - 自分に合うポジションが分からないため相談したい - T2の選考に進むか検討したいのでまずは社員と話してみたい 【注意事項】 全ての方に面談、選考の機会をお約束するものではございません。 【面談の実施方法について】 面談担当者 ご希望部署の部門長と人事が担当いたします。ご要望がございましたら、応募フォームでご記入ください。※内容によっては、ご希望に沿えない場合がございます。予めご了承くださいませ。 【実施可能時間帯】 平日10時〜19時終了まで、最大1時間程度 【実施形式】 オンライン(Microsoft Teams)

【事業企画】事業システム企画/事業システム企画統括チーム

事業システム企画
T2は、L4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの社会実装を目指し、事業化を推進するスタートアップです。 2027年の商用化フェーズに向け、自動運転技術の開発と並行し、L4事業を支える事業システムの構築を進めています。 本ポジションでは、ビジネス・サービス企画から業務プロセスの設計、システム要件への落とし込みまで、事業の上流工程をリードしていただきます。経営企画・関係チーム・現場・開発担当との橋渡しを通じて、事業の成長を支える仕組みを作ることが役割です。 ■業務内容 本ポジションでは、ビジネス・サービス企画から業務プロセス設計、システム要件への落とし込みまで、事業の上流工程を一気通貫で担っていただきます。 ステークホルダーとの橋渡しを通じて、事業の成長を支える仕組みを作る役割です。 ①ビジネス・サービス企画 ・経営企画・関係チームと連携したサービス構想・アイデアの具体化・仕様化 ・システム化を前提としたサービス機能・要件の検討 ・実現可能性・スコープの判断 ・顧客(荷主・運送会社等)への提供価値の整理 ②業務プロセスの設計・整理 ・現場(ドライバー・運行管理等)・関係部門へのヒアリング ・L4幹線輸送を見据えた業務とシステムの企画・構築 ・業務改革ポイントの抽出・優先度付け ③業務要件のシステム化への落とし込み ・業務要件の整理・構造化 ・システム要求仕様への翻訳・ドキュメント化 ・スコープ・優先度の判断 ④プロジェクト推進・関係者調整 ・進捗・課題・リスク管理、WBS策定 ・定例会の設計・ファシリテーション ・現場・関係部門・経営層との橋渡し・合意形成 ⑤関連メンバーとの協働 ・事業システムアーキテクト(クラウド)など開発担当との連携 ・社内・業務委託メンバーとのチーム形成 ■このポジションの魅力 ①L4自動運転という日本初のフロンティア事業 2027年の商用化フェーズに向けた事業化の主戦力として参画できる ②業務とシステムを横断するゼロベース設計 業務プロセスからシステム要件まで、白紙から組み立てられる ③ビジネス・業務・システムを横断する、市場価値の高い役割 サービス企画から業務設計、システム要件への翻訳まで一気通貫で担える希少なポジション ④業務改革・PMO経験を、事業を作る設計者の視点に進化させる 専門性を、事業を作る側の視点で活かしながら伸ばせる

【安全検証/評価】自動運転トラック輸送システム 安全性論証・検証戦略担当

■募集の背景 T2は、物流業界の未来を革新する自動運転輸送システムの開発を推進しています。レベル4自動運転という前例のない課題に対し、システムの「性能限界」や「仕様の不備」を論理的に特定し、それらを実機や仮想環境でどのように評価すべきかという戦略立案が不可欠です。本ポジションでは、安全性分析から検証要件への昇華をリードし、社会実装に向けた強固な安全論証(Safety Case)を完遂させる中核的な役割を担っていただきます。 ■業務概要 ①検証戦略のグランドデザイン立案と運用 ・システム全体の安全目標を達成するための多層的検証戦略(V&V Strategy)の設計 ・シミュレーション(SILS/HILS)、テストコース、公道実証の各フェーズにおける担保範囲の定義 ②安全性分析に基づく検証要件の定義 ・システム理論(STPA等)を用いた安全性分析による、不安全な制御挙動やリスクシナリオの特定 ・分析結果のテストケース、評価指標(KPI)、および合格基準(Acceptance Criteria)への落とし込み ③検証の網羅性と妥当性の設計 ・走行環境(ODD)の複雑性やモデルの限界を考慮した検証シナリオの選別基準策定 ・現実的な工数と論理的な網羅性を両立させる検証プロセスの標準化 ④設計への定量的フィードバック ・検証結果に基づく性能限界や挙動不備の言語化と、設計仕様・安全制約への反映依頼 ・開発者と伴走した設計・検証品質の向上および手戻り最小化の推進 ⑤安全性論証(Safety Argument)の構築と管理 ・検証結果と安全要求のトレーサビリティ管理プロセスの構築 ・運輸局や警察庁等の当局審査に向けた、論理的かつ構造的な安全根拠資料(Safety Case)の作成

Autonomous Driving Software Platform Engineer

レベル4自動運転実現に向けた、安全で信頼性の高いソフトウェアプラットフォーム構築を担います。C++を主軸にリアルタイムOS上のミドルウェア開発、機能安全・セキュリティを考慮したアーキテクチャ設計、高効率な開発環境構築、および車両システム統合まで幅広く携わります。 例えば以下のような業務があります。 - リアルタイム性・高い実行効率・安定性/安全性などの特性を備えた自動運転ソフトウェアプラットフォームのアーキテクチャ設計・開発(ミドルウェア、ドライバ、共通機構) - 機能安全・サイバーセキュリティを考慮したソフトウェア開発 - 高効率な開発環境の構築と改善(CI/CD、品質向上) - 次世代自動運転車両のシステムインテグレーション

Data Engineer - Perception

トラックを用いたレベル4自動運転システムに必要な 3D object detection / 3D lane detection / online HD map construction などの認識モデルのためのデータ基盤 / データパイプラインの設計・構築・運用を担っていただきます。T2 では2025年度中に1ヶ月間に1PB以上の走行データを新規に保存・解析・利用できるクラウド基盤の構築を目指し、膨大な量の走行データから、認識モデル開発に必要となるデータを半自動的に収集し、データセットの構築までを1週間以内に実現するオペレーションを構築しております。またクラウド上に96台の H200 が搭載された GPU クラスタを構築しており、国内最大規模の潤沢な計算リソースを用いた開発が可能です。

Machine Learning Engineer & Researcher - Perception

トラックを用いたレベル4自動運転システムに必要な 3D object detection / 3D lane detection / online HD map construction などの認識モデルの設計や学習パイプラインの構築に携わっていただきます。 現在 T2 では LiDAR / radar / camera を用いたマルチモーダルな認識モデルを開発しており、開発したモデルは既に実車両にデプロイされ、公道走行でリアルタイムに動作しております。またクラウド上に96台の H200 が搭載された GPU クラスタを構築しており、国内最大規模の潤沢な計算リソースを用いた開発が可能です。
Machine Learning Engineer & Researcher - Perception

Perception Model Deployment and Integration Engineer

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。自動運転は周囲の環境を高精度に認識し安全かつ快適な走行経路に車両を導くというタスクです。様々な技術的チャレンジがあり、機械学習、数理最適化、シミュレーション、組み込みシステムなど幅広い分野で人材を募集しています。 Perception チームでは現在 Camera・LiDAR・Radar を用いたマルチモーダル3次元物体検出器を開発しており、開発したモデルは既に実車両にデプロイされ、公道走行に用いられております。T2ではデータ収集、アノテーションパイプライン、モデル開発、デプロイまで全て内製で開発しており、機械学習インフラにも投資がされております。 本チームではこの3次元物体検出器にトラッキング・Predictionおよび周辺環境認識含めた機能の開発を担っています。このポジションでは、特に車載のエッジデバイス上でこれらの機能を実現する高品質・高効率なソフトウェアコンポーネントの設計・開発・評価に携わっていただきます。 ■開発環境/技術スタック 言語: C/C++ (14/17), python ミドルウェア、フレームワーク: CUDA / Eigen / OpenCV / TensorRT / ONNX OS: ubuntu その他: Slack / Git / GitHub Copilot / JIRA / Confluence
Perception Model Deployment and Integration Engineer

Perception Model Deployment and Integration Engineer/業務委託

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。自動運転は周囲の環境を高精度に認識し安全かつ快適な走行経路に車両を導くというタスクです。様々な技術的チャレンジがあり、機械学習、数理最適化、シミュレーション、組み込みシステムなど幅広い分野で人材を募集しています。 Perception チームでは現在 Camera・LiDAR・Radar を用いたマルチモーダル3次元物体検出器を開発しており、開発したモデルは既に実車両にデプロイされ、公道走行に用いられております。T2ではデータ収集、アノテーションパイプライン、モデル開発、デプロイまで全て内製で開発しており、機械学習インフラにも投資がされております。 本チームではこの3次元物体検出器にトラッキング・Predictionおよび周辺環境認識含めた機能の開発を担っています。このポジションでは、特に車載のエッジデバイス上でこれらの機能を実現する高品質・高効率なソフトウェアコンポーネントの設計・開発・評価に携わっていただきます。 - 開発環境/技術スタック 言語: C/C++ (14/17), python ミドルウェア、フレームワーク: CUDA / Eigen / OpenCV / TensorRT / ONNX OS: ubuntu その他: Slack / Git / GitHub Copilot / JIRA / Confluence

Sensing Engineer

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。本ポジションでは、自動運転に用いる各種センサー(LiDAR、RADAR、カメラ、GNSS、INS、IMU)の仕様検討・選定から評価、キャリブレーション、設備設計に至るまで、センサーシステム全体の構築をリードしていただきます。 また、センサーの高精度な取り扱いやインテグレーションを実現するためのキャリブレーション設備の設計・開発や、外部ベンダーとの協業による調達・検収業務にも携わります。センサー起因の不具合に対してもトラブルシューティングを行い、システムの安定運用に貢献していただきます。 ■業務内容 - 自動運転システムで使用するセンサー(LiDAR / RADAR / カメラ / GNSS / INS / IMU)の要求仕様定義、選定、調達 - センサーの性能評価、ベンチマーク、トラブルシューティング - 各種センサーのキャリブレーション手法の開発・実施 - キャリブレーション設備(ハード・ソフト)の設計、導入、運用 - センサーの取り付けに関わる構造設計との連携 - 外部委託先との技術調整、業務管理、納品検収 - 実車両を用いたセンサーシステムの動作確認および精度検証

Software Engineer(Localization)

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。自動運転は周囲の環境を高精度に認識し安全かつ快適な走行経路に車両を導くというタスクです。様々な技術的チャレンジがあり、機械学習、数理最適化、シミュレーション、組み込みシステムなど幅広い分野で人材を募集しています。 本ポジションでは、自動運転車両の自己位置推定に関する機能の開発をリードし、高精度かつロバストな自己位置推定システムの実現に貢献していただきます。様々なセンサーデータ(LiDAR、カメラ、GNSS、IMUなど)を統合し、車両が正確かつ安定的に自己位置を特定できるアルゴリズムの研究開発、実装、テスト、最適化までを一貫して担当します。 または、自動運転車両が走行中に収集したセンサーデータから、動的な環境変化や一時的な情報を学習・蓄積する経験地図(Experience Map) 機能の開発をリードし、刻々と変化する環境(工事、路上障害物、一時的な車線変更など)に適応可能な自動運転システムの実現に貢献していただきます。 ■職務内容 - Localizationアルゴリズムの研究開発  - LiDARベースのSLAM、Visual SLAM、GNSS-IMU統合、高精度マップマッチングなど、多様なLocalization手法に関する最新の研究動向を常に把握し、適用可能性を評価・検証  - 車両の現在位置と姿勢を正確に推定するための新規アルゴリズムの設計、開発、および既存アルゴリズムの改善 - 経験地図作成アルゴリズムの研究開発  - 車両が走行中に収集するLiDAR、カメラ、レーダーなどのセンサーデータから、走路や動的なオブジェクト、一時的な道路状況(工事区間、車線規制、水たまりなど)などを検出し、地図情報として表現するアルゴリズムの研究開発  - これらの情報を既存の高精度地図と統合し、リアルタイムで更新・維持するアルゴリズムの研究開発 - ソフトウェア実装と最適化  - C++を用いて、開発したアルゴリズムの効率的なソフトウェア実装  - 組み込みシステムや車載プラットフォームでのリアルタイム性能を考慮したコードの最適化  - パフォーマンスボトルネックの特定と改善 - テストと検証  - シミュレーション環境および実車両を用いた開発した機能のテストと検証  - 評価指標(精度、ロバスト性、レイテンシなど)に基づいた性能評価とレポート作成  - データログ分析に基づく問題特定と改善

Software Engineer(Motion Planning)

モーションプランニングエンジニアとして、自動運転トラック向けの経路計画アルゴリズムの設計、仕様策定、実装、および検証を担当していただきます。 Perception(認識)、Localization(自己位置推定)、Control(制御)、Simulation(シミュレーション)などの関連チームと密接に連携し、安全かつ高信頼な自動運転機能の開発を推進していただきます。 実環境における複雑な課題を解決するため、論理的思考力、ソフトウェアエンジニアリングの基礎力、および問題解決能力が求められます。 主な業務 - 自動運転トラック向けモーションプランニングアルゴリズムの設計・開発 - シミュレーション環境及び実車環境における機能実装・検証 - 認識・自己位置推定・制御チームとの連携によるシステム要件およびインターフェース設計 - 複雑な走行シナリオに対応する最適化ベースのプランニング開発 - システム挙動の分析およびアルゴリズム性能・安全性・ロバスト性の改善 - シミュレーション及び実車データを用いた評価・デバッグ・性能解析 - 拡張性及び保守性を考慮した自動運転ソフトウェアアーキテクチャ開発への貢献

Software Engineer(Vehicle Control)

ソフトウェアエンジニア(車両姿勢制御)
トラックを用いたレベル4自動運転システムの内、車両制御システムの開発に携わっていただきます。大型トラックの車両特性を考慮した正確かつスムーズなステアリング制御、車速制御の実現を目指します。 - 車両状態および動作計画に基づき、トラックへ指示する制御信号(ステアリングトルク、Throttle/Brake)を生成するアルゴリズムの設計及び実装。仕様書作成。 - シミュレーション環境の構築およびその環境を利用した机上性能検証 - 実車両を使用した評価および解析/アルゴリズム改善
Software Engineer(Vehicle Control)

Validation Engineer (Vehicle Test and Validation Engineer)/ Validation Engineer Lead

自動運転システムの開発を効率化させ、自動運転に関わる各種サービスの品質を向上させるための開発及び評価を担います。 自動運転トラックの検証/評価業務を行って頂き、テスト仕様作成からテスト実施・評価、レポートまでの業務及び事業に対するにオペレーションの評価に携り、業務の中でベースとなる全体評価設計やフィードバック等なども行っていただきます。 ①実験管理者および実車評価・解析業務 ・テスト コース/特殊環境施設等でのテストドライバ ・テストスペックの作成 (テストシナリオ・ケース・管理・計画・仕様) ・センシング・機能 評価方法 立案/策定 ・官能評価・定量評価等。 ・性能KPI及び統計・傾向分析の定義・資料作成・算出。 ・機能/性能/妥当性等含む 評価レポート作成とその報告 ・Issue Report とそのチケット作成とその管理/設計へのフィードバック等 ・事業オペレーションに対する、評価計画・評価項目とその基準の策定 ・各種評価ツールやシミュレーション等の改善や設計要件等の抽出 ・試験・評価機材の準備とその関連ツール使用した実車試験 ・その他、業務改善等に関する提案など ②Validation Engineer Lead(上記内容に付随) ・ピープルマネージメント (最大5人前後を想定) ・各取引先への評価説明 ・事業側とのコミュニケーション ・テスト計画のレビュー

Web/MLOps Engineer/業務委託

自動運転技術の発展とともに、大規模なデータ処理基盤やAIシステムの高度化が求められています。高度な技術的挑戦を楽しみながら、社会的インパクトの大きい開発に関わりたい方を歓迎します。 MLOps Engineerとして、機械学習モデル開発・運用サイクル構築をリードいただきます。 2025年度中に1ヶ月間に1PB以上の走行データを新規に保存・解析・開発に利用できるクラウド基盤の構築を目指しております。 膨大な量のデータから、機械学習用モデル開発に必要となるデータを半自動的に収集し、アノテーションデータの構築までを1週間以内に実現するオペレーションを構築します。 クラウドネイティブな最新技術を駆使し、ゼロから大規模システムを構築できます。 取り扱うデータは、カメラ、LiDAR、RadarおよびGNSSなどセンサーデータに加え、自動運転システム内部状態など様々な特性・形式を持っております。 クラウド上に機械学習用GPU100台以上を運用し効率的な学習基盤を構築します。 例えば以下のような業務があります。 - 機械学習モデルの開発・デプロイ・モニタリング基盤の構築・運用・最適化 - 物体検出・Occupancy Prediction・Online HD Mapping・Drivable Area - Estimation・VLM などのモデル開発を支援するデータパイプラインの構築 - 機械学習・AIモデルの学習・評価に適したデータ管理戦略の立案 - アノテーションパイプラインの構築および最適化 - 実験管理の構築および自動化(Weights & Biasesなどの導入、内製開発) - コンテナ化(Docker, Kubernetes)によるスケーラブルなML基盤の構築 - CI/CDパイプラインの設計・運用 - クラウド上での大規模分散学習環境の構築・最適化 魅力・やりがい - 自動運転システムの走行データという特殊なデータを扱うことができます。 - 0から新しくシステムの立ち上げに関わることができます。 【開発環境】 開発言語:TypeScript、Python インフラ:Google Cloud Platform 構成管理:Terraform ソースコード管理:GitHub CI/CD:Github Action、Cloud Run コミュニケーションツール:Slack、Google meet タスク管理:Jira

Web/社内開発基盤Backendエンジニア【新卒】

自動運転システムの開発項目は多岐に渡るため、効率的な開発環境の構築が必要不可欠です。自動運転システム開発の効率化、自動運転に関わる各種サービスの品質向上を目指したシステム開発業務全般に携わっていただきます。 例えば以下のような業務があります。 【自動運転車両走行データ活用システム】 自動運転車両から取得した大量の走行データを保管・活用するシステムを構築します。 - 走行時の状況や位置から走行データを検索・可視化し、自動運転システムのデバッグに活用する - 自動的に交通シーンを判別し、認識モデル学習データとして抽出する 【自動運転ソフトウェアCI/CDパイプライン構築】 自動運転ソフトウェアを効率的に開発するためのCI/CDパイプラインを構築します。 - 自動運転システムの性能評価の自動化 - 様々なハードウェアへのビルド・デプロイの自動化 【自動運転トラック運行管理システム】 自動運転トラックを用いて物流サービスを提供するために必要なシステムを構築します。 - 自動運転トラックの遠隔監視および操作システムの構築 - 自動運転トラックの運行管理や車両と荷物のマッチング管理 【開発環境】 開発言語:TypeScript、Python インフラ:Google Cloud Platform 構成管理:Terraform ソースコード管理:GitHub CI/CD:Github Action、Cloud Run コミュニケーションツール:Slack、Google meet タスク管理:Jira
Web/社内開発基盤Backendエンジニア【新卒】

アフターサービス担当

■業務内容 ・車両および自動運転システム用補用部品の在庫管理、部品カタログ作成 ・自動運転システムの修理コンセプトの立案、点検整備等のアフターサービスオペレーション設計とそのオペレーションを実現する取引先パートナーの選定 ・自動運転システムの故障診断機コンセプトの立案、技術開発部門・取引先パートナーなどと協業して診断機の開発・改善の運用 ・車両開発情報と連携した自動運転システムの部品カタログ、整備解説書やサービス技術情報の提供プロセスとシステムの企画と運用 ・自動運転システムに係る補用部品事業のオペレーション ・アフターサービスネットワークから寄せられる修理に関する支援業務の企画と運用 ・アフターサービスネットワークなどから寄せられる品質不具合に対する市場措置(リコール・サービスキャンペーン等)の要否判断 ・市場不具合への再発防止を技術開発部門に依頼し、その妥当性を評価し再発防止策の水平展開を推進 ・自社保有の自動運転トラックの整備能力と管理体制の構築(整備内製化検討等) ■魅力・やりがい - 裁量を持って仕事に取り組む機会 - 新たな物流インフラ構築に直接関与する機会 - 物流インフラ構築に向けた0→1のチャレンジに参加 ■募集背景 自動運転トラックでの幹線輸送を実現し、日本の物流をともに支える社会インフラ化を目指すT2でのカスタマーサービス担当を募集しております。自動運転トラック技術を利用した輸送サービスの市場拡大に向けたアフターサービスネットワーク戦略の立案、補用部品や故障診断機・点検整備の資料作成、準備、展開を担当する方を募集します。

オペレーションテストマネジメント

自動運転システムの開発効率を上げ、関連サービスの品質向上を目指して、実験の管理や監督業務を担当していただきます。 具体的には、自動運転トラックに関わる実験や検証・評価において、実験計画の策定やスケジュール調整、現場での指揮や監督を行います。また、実験の効率化や安全性の継続的な改善、全体の計画のとりまとめも担っていただきます。 ■具体的な業務例 ・実験計画の策定と各種予定の調整とアサインメント ・安全管理とリスクアセスメント ・実験効率化及び安全確保における継続的改善活動 ・クロスファンクショナルでの業務調整とコミュニケーション ・実験機材や実験車両のメンテナンス管理及び車両改修予定の調整 ・実験現場の指揮、管理、監督及び実験安全管理とその推進。 ・法令遵守と規制対応 ・ピープルマネジメント ・上記に付随する各種業務
オペレーションテストマネジメント

オペレーションドライバー(大型トラック自動運転システム)

■仕事内容 ​​大型トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発と公道実証実験におけるオペレーションドライバーを担当します。研究開発を進めるため、また実際の運送業としての荷役輸送の試験を行うため車両を運転し、自動運転での走行試験や手動運転でのデータ収集を行っていただきながら、幹線の長距離輸送オペレーションを担当いただきます。試験走行結果についてレポートにまとめ、改善すべき点などを開発チームやオペレーションチームにフィードバックすることも期待されます。また、車両の日常点検やメンテナンスについても担当いただきます。規模が増えるにつれて外部パートナーを含む他のドライバーの指導育成も行います。​一部荷役作業が発生する場合があります。

サービス企画

■ 募集背景 T2は「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装」を掲げ、2025年7月にレベル2自動運転トラックを用いた運送事業を開始しました。 レベル4実現に向けた開発加速と事業拡大が進む中、現場に密着しながらサービスの価値を最大化する「サービス企画」のポジションを新たに設けます。 マクロな戦略の方向性をミクロな現場実装につなぎ、事業サイド・技術サイド双方と並走しながらサービスをつくり上げていただく方を求めています。 ■ 仕事内容 1. サービス企画・戦略立案 - 新規サービス・機能のコンセプト立案、サービス戦略の策定 - 市場調査・競合分析・トレンドリサーチ - ユーザーインタビュー・アンケートによるニーズ把握 2. 要件定義・ロードマップ管理 - サービス要件定義・機能仕様の取りまとめ - ロードマップ策定・優先順位管理 - エンジニアリングチームとの仕様調整・推進 3. KPI・事業管理 - KPI設計・効果測定・改善サイクル(PDCA / OODA)の運営 - 事業計画・収支シミュレーションの作成 4. ローンチ・ステークホルダー推進 - ローンチ計画の策定・関係部門との推進 - 社内外ステークホルダーとの調整・合意形成 ■ 魅力・やりがい - 自動運転という社会インフラの0→1フェーズに現場から関与できる機会 - 技術・事業・オペレーションをまたぐ横断的な企画を主導できる環境 - 裁量を持ち、実装まで責任を持って推進できるポジション - 新たな物流インフラ構築を通じた幅広い業界パートナーとのネットワーキング

ソフトウェアエンジニア(自動運転システム - Simulation)

自動運転トラック向けの高精度シミュレータ(ログリプレイ/クローズドループ)の開発、および検証環境の構築を担当していただきます。 開発プロセスにおいて AI Agent を活用し、コード生成やシナリオ作成、環境構築を効率的かつハイスピードで推進するモダンな環境です。 認識・経路計画・制御などの各開発チームと密接に連携しながら、安全な自動運転システムを支える検証基盤を構築する重要な役割を担います。 主な業務 - C++ / Python を用いた、ログリプレイシミュレータおよびクローズドループシミュレータの開発・拡張 - テストシナリオの自動作成、環境構築の効率化 - CARLA、Isaac Sim、Gazebo、CarMaker などのシミュレータを用いた仮想環境やセンサーシミュレーションの構築 - CI/CD(GitHub Actions など)を用いた自動テスト・評価パイプラインの構築 - 各自動運転モジュール(認識・自己位置推定・計画・制御等)のシミュレーション環境における統合・テスト検証 - システム挙動の分析および評価、デバッグ、性能解析を通じたシミュレータの品質向上

ソフトウェアエンジニア(自動運転システム)【新卒】

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。 自動運転は周囲の環境を高精度に認識し安全かつ快適な走行経路に車両を導くというタスクです。様々な技術的チャレンジがあり、機械学習、数理最適化、シミュレーション、組み込みシステムなど幅広い分野で人材を募集しています。 自動運転技術の一部、又は複数領域に携わっていただきます。 - 地図作成、自己位置推定機能の開発 - 3次元物体認識機能の開発 - 動作計画機能の開発 - 走行テストシナリオの設計 - 大型トラック制御機能の開発 - シミュレータを利用した性能検証 - センサードライバ開発 - 実車両を使用した評価
ソフトウェアエンジニア(自動運転システム)【新卒】

ソリューションセールス担当

- 社会、物流業界のトレンドやニーズの把握と経営陣への新規サービス提案 - 国内の顧客候補への自動運転トラック輸送サービスの提案 - 契約締結およびプロジェクトの進捗管理 - 長期的な顧客関係構築のためのアカウントマネジメント ■募集背景 自動運転トラックでの幹線輸送を実現し、日本の物流をともに支える社会インフラ化を目指すT2でのソリューションセールス担当を募集しております。自動運転トラック技術を利用した輸送サービスの市場拡大と、国内の新規顧客及びパートナー獲得に向けたサービス企画および営業を担当する方を募集します。 ■魅力・やりがい - 裁量を持って仕事に取り組む機会 - 新たな物流インフラ構築に直接関与する機会 - 物流インフラ構築に向けた0→1のチャレンジに参加

パートタイムエンジニア

# 募集テーマ一覧 ・Perception ・Planning ・Control ・Localization ・System # 選考フロ- 1. カジュアル面談:ご希望の方は、まずは社員と気軽にお話ししましょう。(必須ではありません) ※カジュアル面談で話した内容は選考には含まれません。 2. 書類選考:レジュメにより選考します。 3. 面接:エンジニアと面接を行っていただきます。 4. 最終選考通知結果 # よくある質問 Q:リモートワークは可能ですか? A:はい、可能です。ただし実験など必要に応じて現地に出社・外出が必要となる場合があります。

国内オペレーション拠点開発担当

■募集背景 自動運転トラックによる幹線輸送の実現に向け、有人/無人の切り替えを行うオペレーション拠点の設置が不可欠です。T2のオペレーションを最大化するために必要な拠点確保の全般を担っていただける方を募集します。 ■仕事内容 - オペレーション拠点としての土地の調査、選定、取得から開発までの全工程を主導 - 土地取得に関連する行政手続き、および交渉の進行 - 土地の現状分析(地形、土壌、アクセス等)と開発計画の策定 - 地域や近隣住民との協議や連携 - 社外、地方自治体との連携 - エンジニアと連携した拠点内の設計、構築

大型トラック テストドライバー

■職務概要 レベル4自動運転大型トラックの開発において、テストドライバー業務を主軸とし、自ら運転し、その行動を通じて指導・教育・管理を行う職です。 自らハンドルを握り/自ら評価し/自ら教える ことで教育を体現し、現場の基準となるテストドライバーとしての役割を担います。 ■主な業務内容 ① テストドライバーとしての走行・評価業務公道・物流施設・テストコースにおけるテストプロトコルに基づく試験走行を自ら実施 ・自動運転/手動運転の両方における走行評価 ・運送オペレーションの評価項目・基準策定 ・試験結果の整理・分析・レポート作成 ・シミュレーター・計測機器を活用した評価の実践 ※「運転しない管理」ではなく、運転を通じて現場を理解し続ける役割 ②安全管理 ・実験車両のメンテナンス管理 ・実験現場での安全管理 ③教育・人材育成 ・テストドライバー育成カリキュラムの企画・改善・運用管理 ・座学研修の実施 (車両挙動、評価手法、安全管理 等) ・一般道・高速道路・テストコースでの走行試験において、自ら運転しながら/同乗・追走しながらの実技指導 ・ドライバー評価および具体的フィードバック ④他部門連携・付随業務 ・開発・品質・安全部門との連携 ・現場視点での課題抽出・改善提案 ・上記に付随する各種業務

広報

自動運転トラックによる幹線輸送サービスの社会実装に向け、T2の価値や取り組みを社内外へ発信する広報・PR業務全般を担っていただきます。事業の成長とともに、広報戦略の立案から実行までを一貫してリードしていただくポジションです。 ■広報戦略の企画・推進 - 事業・経営戦略と連動した広報戦略の立案および実行 - オンライン/オフラインの広報イベントの企画・運営 - SNSや各種チャネルを活用した情報発信の企画・推進 ■メディアリレーション・対外発信 - メディアリレーションの構築・強化および継続的な関係構築 - プレスリリースの企画・作成・配信 - 取材対応、記者対応などのメディアコミュニケーション全般 ■コンテンツ企画・制作 - コーポレートブランド向上に向けたWebサイトや各種対外コンテンツの企画・制作 - 社内広報コンテンツの企画・制作・発信(社内報など) ■ステークホルダーコミュニケーション - 社内外の関係者との円滑なコミュニケーション設計・推進 - 経営層や各部門と連携した広報メッセージの設計・調整 ■効果測定・改善 - 広報施策の効果測定およびレポーティング - データ分析に基づく広報戦略・施策の改善

広報マネージャー

自動運転トラックによる幹線輸送サービスの社会実装に向け、T2の価値や取り組みを社内外へ発信する広報・PR業務全般を担っていただきます。事業の成長とともに、広報戦略の立案から実行までを一貫してリードしていただくポジションです。 ■広報戦略の企画・推進 ・事業・経営戦略と連動した広報戦略の立案および実行 ・オンライン/オフラインの広報イベントの企画・運営 ・SNSや各種チャネルを活用した情報発信の企画・推進 ■メディアリレーション・対外発信 ・メディアリレーションの構築・強化および継続的な関係構築 ・プレスリリースの企画・作成・配信 ・取材対応、記者対応などのメディアコミュニケーション全般 ■コンテンツ企画・制作 ・コーポレートブランド向上に向けたWebサイトや各種対外コンテンツの企画・制作 ・社内広報コンテンツの企画・制作・発信(社内報など) ■ステークホルダーコミュニケーション ・社内外の関係者との円滑なコミュニケーション設計・推進 ・経営層や各部門と連携した広報メッセージの設計・調整 ■効果測定・改善 ・広報施策の効果測定およびレポーティング ・データ分析に基づく広報戦略・施策の改善

​​座間営業所安全管理及びドライバー教育担当​

座間営業所安全管理及びドライバー教育担当​
■仕事内容 当社T2事業開発本部物流企画部及び座間営業所における安全管理とドライバー教育を担当します。安全に関する年間活動計画を立案し週次月次で進捗管理を行いつつ、日々発生する様々な問題に対して迅速にアクションを行っていきます。発生した事故の解析分析や再発させないための対策の立案と実行まで総合的に担当していただきます。事故を起こさせないための活動としては過去の事故事例や直近発生した事故に関する様々なデータから要因分析なども行っていただきます。また、本ポジションには運送業での乗務経験が必須であり、その経験に基づきチームのドライバーに対して教育、指導を行っていただきます。新人ドライバーに対しては法定の添乗指導や、運転スキル向上のための専用コースや公道での運転技能のトレーナーにもなっていただきます。

技術開発本部長補佐

Assistant Technical Director
トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を行う技術開発本部長の補佐を行います。 自動運転システムの開発は複雑性の高い仕事です。技術開発本部長の補佐として、組織の内外のメンバーとのコミュニケーションを通して、自動運転システムの開発を成功させるように業務を行っていただきます。 部門の円滑な運営とプロジェクトの進捗管理、技術革新の促進、チームメンバーの指導と協力、メンバーの採用など、広範な業務に携わっていただきます。 具体的な業務内容 - プロジェクト管理 - 技術戦略の作成 - チームリーダシップ - 技術革新の推進 - 品質保証と規制遵守

新規事業開発

■募集背景 2025年7月にLv2自動運転トラックを活用した、運送事業の開始に伴い、 輸送サービスの市場拡大と、国内の提携・協業パートナーとの事業拡大を目指しております。 そのため、自動運転トラックでの幹線輸送を実現し、日本の物流をともに支える社会インフラ化を目指すT2での新規事業開発およびプロジェクトマネジメント担当を募集しております。 ■仕事内容 - 社会・物流業界のトレンドやニーズに基づき、提携・協業パートナーと共に自動運転トラックでの幹線輸送の実現に向けた戦略立案と実行 - アライアンスプロジェクト推進のため、社内関係者との連携 - 自社・パートナー経営陣への戦略・プロジェクト提案 - 提携・協業パートナーとの長期的関係構築のためのアカウントマネジメント ■魅力・やりがい - 裁量を持って仕事に取り組む機会 - 新たな物流インフラ構築に直接関与する機会 - 幅広い業界のパートナーとのネットワーキングする機会 - 物流インフラ構築に向けた0→1のチャレンジに参加

法務担当

T2は「紡ぎ、つなげ、未来へ継ぐ」をパーパスとし、豊かな日常や社会、産業競争力を支え、少子高齢化先進国である日本発のビジネスモデルとして、世界最高水準の物流インフラと、物流・運送業界の希望を次世代に繋ぐことを目指しています。 2022年8月の会社設立から順調に会社規模拡大を続け、現在では230名を超える社員規模まで成長し、2025年7月からは国内初となるレベル2自動運転トラックによる幹線輸送の商用運行を開始しています。 2027年10月開始予定のレベル4自動運転トラックによる輸送事業の実現に向けて、さらなる事業規模拡大と社員数の増加が見込まれています。 この成長フェーズにおいて、現在2名所属である法務部の拡大・体制強化を図るため、契約管理や社内法務支援をはじめとした業務に留まらず、攻めと守りの両面で事業を支えT2の未来を牽引する重要なミッションを担っていただける方を募集します。 【具体的な業務内容】 基本的な法務実務から、それに付随する事務的な作業まで幅広く担っていただきます。 ルーティンワークに留まらず、業務効率化などの仕組みづくりにも携われるため、法務/事務としてのスキルを幅広くアップデートできる環境です。 ・各種契約書の作成/レビュー及び契約管理 ・電子契約システムの運用及び管理 ・知的財産戦略の支援 ・株主総会/取締役会の運営支援(議事録作成、日程調整等) ・社内からの法務相談対応 ・顧問弁護士との連携/調整 ・内部規程の整備/運用 ・各種リーガルオペレーションの構築/改善
法務担当

渉外・官公庁プロジェクト企画推進リーダー

- 各省庁、地方自治体とのリレーション構築および国家プロジェクトの受託・推進 - 法改正や規制緩和に関する活動 - 法改正・規制緩和の最新情報収集とT2の技術開発方針の整合性確認 - 技術開メンバーとの連携で要望の整理と提言 - 必要な予算の算出と交渉 - 契約書の締結 - 受託したプロジェクトのマネジメントと予実管理 - 報告書の取りまとめ等 ■募集背景 新たな物流インフラの構築に向け自動運転トラックでの幹線輸送を実現するため、各省庁、地方自治体とのリレーション構築や国家プロジェクトの受託・推進をしていく必要があります。事業化に向け早期に基盤整備をすべく、T2初期メンバーとしてプロジェクトの中核を担っていただける方を募集しております。 ■魅力・やりがい - 裁量を持って仕事に取り組む機会 - 物流インフラ構築に向けた0→1のチャレンジへの参加

自動運転システム ハードウェアプロジェクトマネージャー HWチーム

■仕事内容 トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発のマネジメントを担います。研究開発を進めるための車両及び量産車両の新規構築、改善、機材の追加を行うプロジェクトのマネジメントを行います。自動運転は発展途上の技術のため安全に実験をするためのハードウェア設計が重要となります。国内外の外部パートナーの協力を得ながら仕様策定・設計・レビュー・試作などの業務をマネジメントします。 ベースとなる大型トラックの車両を調達し、その車両に対して、センサー及び、ECUを搭載し自動運転のソフトウェアが動作可能な状態にします。 実験用の車両から始まり、実際に物流に用いる車両の構築を行っていきます。 ■自動運転車両構築のマネジメント - プロジェクト・チームのマネジメント - 自動運転車両のスペックの決定 - 法規に準拠した車両の構築 - 搭載センサーの選定・調達 - 関連業者と共にメカ・電気・ECUの設計及び実装 - 完成した車両の構築と改善 - 車両の量産管理

自動運転ソフトウェアアーキテクト

T2で独自開発しているレベル自動運転ソフトウェアのアーキテクチャを設計いただきます。 システムアーキテクトやプロジェクトマネージャ、各コンポーネントの開発チームとも連携し、ソフトウェア全体の整合性を担保しながら、各コンポーネントの役責整理、リソースの割り当て、IFの定義などのソフトウェアアーキテクチャを設計いただきます。 レベル4自動運転ソフトウェアは、安全性確保が最優先事項であり、高度な複雑性を持つため、個々の構成要素の正常動作のみでは課題解決に至りません。ピーク性能のみならず、システム全体の最悪のシナリオにおいても許容可能な水準であることを保証する必要がございます。この目標を短期間の開発サイクルで達成するため、様々なトレードオフを検討しつつ開発を推進できる方を求めております。 ■例えば、 ①コンポーネントを分割したほうがテストの効率は良くなる傾向にありますが、レイテンシ面で不利になります。 ②追加機能に対し、新しいコンポーネントや強引なデータフローの追加で対応したほうが短期的な開発効率は良いかもしれませんが、中期的にはシステムの複雑度が増し、レビューやテストの工数が溢れてしまうリスクがあります。 ③スマートなアルゴリズムで対処しきれない場合、地道で手間のかかる手段を検討する必要があります。 ④追加機能に対し、どのコンポーネントで対応するか、は純粋な設計面だけではなく、担当するチームのスキル面を考慮する必要があるかもしれません。 また、複数のコンポーネント間の相互影響によって発生する課題は設計面での対策の他、後から課題が見つかった場合に最小の影響でどのように対策するか、という難しいパズルを解く必要があります。 これらの要素を考慮しながら、機能をコンポーネントに分割し、データフローを定義し、インターフェースを具体化し、処理レイテンシ、CPU、RAMなどのリソースを配分していく、というのが主な役割になります。 単なるプログラマや小規模プロジェクトとは違い、考え方の違う多数の人々と協力する大変さがあります。一方、多人数だからこそできる”現実世界で物流を支える自動運転トラック” が "どう動いているのか?どう動くべきか” を決める1人として、自動運転システム全体に影響を与えることができるポジションになります。 ■自動運転ソフトウェアアーキテクトの業務内容: ①実現機能の定義:車両が特定の条件下において、いかなる動作をすべきかを明確に定義 ②実現時期の計画:機能実装を一度に完了させるか、段階的に実施するか決定 ③ソフトウェアアーキテクチャ変更案の作成 ④関連実装チームとの変更内容に関する合意形成 ⑤ ドキュメントへの変更内容反映 ⑥ 変更内容に対するテスト方法策定

自動運転用地図データ整備

大型トラックを用いたレベル4自動運転システムで使用される地図データの整備業務を担当していただきます。 - 対象となる地図データ  - 高精度3次元ベクター地図(HDMap) - 業務内容  - 社内製のツールを使った自動運転SW用地図データの作成および、既存地図データの修正業務  - 自動運転SW用地図データの品質管理  - 地図データ修正用ツールのUIフィードバック

自動運転車両メカ、構造エンジニア HWチーム

トラックを用いたレベル4自動運転システムの開発を担います。 研究開発を進めるための車両及び量産車両に自動運転機器の搭載、レイアウト及び取付部品の設計を行います。 自動運転は様々なセンサーや部品で構成されており、安全に実験をするため、車両適合性、機能成立性を両立させながら関係各所との調整が重要となります。 設計結果の仕様策定・設計・レビュー・試作などを行います。機械だけでなく、電気電装部品の役割を理解し、メカトロ的な知見が必要となります。 ■業務内容 - 部品レイアウト、ステー等の搭載に必要なメカ構造設計、作図、要求仕様確定・選定・調達。自動車車両開発、OEM等での経験が望ましい。 - 3Dモデリング、構造解析、部品の強度検証などを実施。 - 評価車両の構築、組み立て対応 - 量産に向けた製造工程の設計・改善 - 自動運転車両の部品開発(サプライヤーマネージメント等) - 外部発注・管理・検収

自動運転輸送オペレーション構築リーダー候補

■業務内容 ・レベル4自動運転輸送を実現する拠点オペレーションの開発 (拠点:有人/無人切替拠点、整備拠点等) ・自動運転輸送オペレーションを行うための支店・営業拠点開発 (自動運転トラックの運行管理をする場所、方法等) ・輸送サービス拡大に合わせた拠点増加、トラック増加の許認可取得 (関東⇔関西から関東⇔九州等、エリアの拡大に合わせた拠点の開発 ・支店・営業拠点での必要な組織体制・人員検討 ・支店・営業拠点スタッフの採用 ・顧客開拓チームとの連携 し、輸送サービス拡大戦略立案 (顧客開拓チームの戦略と合致した拠点開発戦略を立案する) ■募集背景 T2は自動運転システムの開発だけでなく、自動運転トラックを保有し輸送サービスまで行うことを目指しております。自動運転トラックを使用した輸送サービスを行うにあたり、必要なオペレーション構築から支店・営業拠点構築・各許認可取得・事業開始後の拠点管 理まで担っていただける方を募集しております。 ■魅力やりがい ・0→1の事業創造への参画: 自動運転トラック物流という未開拓の分野で、未来のスタンダードとなるオペレーションの企画・構築できます。大きな裁量を持ち、事業立ち上げのプロセスに深く関わることができます。 ・社会インフラ課題の解決への貢献: 日本の物流インフラが直面する重要課題の解決に直結する仕事であり、社会貢献性の高い事業に携わることができます。

自動運転輸送事業部 アシスタント

自動運転輸送事業部 アシスタント
【業務概要】 大型トラックを用いたレベル4自動運転のオペレーション構築における物流企画部のアシスタント(運行管理事務サポートなど)をご担当いただきます。 【主な業務内容】 1.運行管理サポート 2.車両メンテナンス日程調整・管理 3.車両の保険関連管理 4.経費精算のサポート 5.各社との契約関連のサポート 6.オフィスの管理サポート 7.上記に付随するアドミン業務

購買担当(自動運転システム)

自動運転トラックでの幹線輸送を実現し、日本の物流をともに支える社会インフラ化を目指すT2での購買担当を募集しております。自動運転トラックの研究開発を進めるための購買戦略の立案、開発・試作購買、取引先パートナーの選定と管理を担当する方を募集します。 ■具体的な業務内容 ・自動運転システムの構成部品(LiDAR、Radar、カメラ、GNSS/IMU、ECU、通信や電源など)に係る購買ワークフローとシステム構築を含む試作購買体制の企画と運用 ・コントラクター選定ポリシーや持続可能なサプライチェーン取組方針を考慮し、担当部品の購買戦略の立案と実行 ・国内外を問わず、開発・試作サプライヤーの開拓、選定と管理(取引先との価格、納期交渉、契約業務を含む) など ■魅力点・やりがい ・裁量を持って仕事に取り組む機会 ・新たな物流インフラ構築に直接関与する機会 ・物流インフラ構築に向けた0→1のチャレンジに参加

購買担当(間接購買/購買管理)

自動運転トラックでの幹線輸送を実現し、日本の物流をともに支える社会インフラ化を目指すT2での購買担当を募集しております。自動運転トラックの研究開発および商用運行を進めるための購買戦略の立案、開発・試作購買、間接購買、取引先パートナーの選定と管理を担当する方を募集します。 ■具体的な業務内容 ・間接材全般および整備関連調達を担当 (拠点開発、車両整備関連部品、文具等消耗品、オフィス什器レンタル、清掃業者等) ・T2の購買管理全般 ■魅力点・やりがい ・裁量を持って仕事に取り組む機会 ・新たな物流インフラ構築に直接関与する機会 ・物流インフラ構築に向けた0→1のチャレンジに参加

運行管理(大型トラック自動運転システム)

■仕事内容 当社T2における大型トラックの運行管理を担当します。研究開発を進めるための実験走行および顧客の製品を幹線長距離輸送する走行に対して案件をまとめ配車計画、ドライバーのシフト計画の作成を行い、ドライバーに対して始業点呼/終業点呼を実施、輸送実績管理を行い顧客への請求まで一連の基幹業務を担当していただきます。配車やドライバーシフト計画の作成時には36協定や改善基準告示等の関連する法規/規則に従って業務を実施します。業務実施にあたっては安全を最優先にコスト、品質、納期の目標をクリアする計画立案と実施、そして改善の実行をチームとして実施していただきます。また時には実際の乗務に出ることも想定しています。

障がい者採用・オープンポジション

配属先やお任せする業務内容は、ご希望やご経験・適性を考慮し決定いたします。 【業務内容の一例】 - 総務アシスタント  - 請求書の処理  - 名刺発注  - オフィスファシリティ管理  - 消耗備品の発注や管理 - 人事アシスタント  - 面接日程の調整  - 採用広報記事の作成  - 入社手続き業務(Slackへの招待やシート入力) ※エンジニアとしての専門的なスキルや経験をお持ちの場合、技術開発部門でも検討いたします。