株式会社T2 全ての求人一覧03. System Engineering の求人一覧
株式会社T2 全ての求人一覧

システムアーキテクト(Fleet Management and Remote Operation System)/正社員

自動運転トラックを安全かつ効率的に運行させる管制システムの要件定義や設計を推進していただきます。 自動運転トラックを安全に運行して都市間で荷物を搬送しつづけるためには、自動運転車両の開発だけでなく、車両の状態や道路環境の状況に応じて適切に運行を計画し遠隔でモニタリングするような管制システムが不可欠です。また、多種大量の荷物を効率的に運搬するためには、物流ニーズに合わせてトラックの配車や運行計画を適宜見直すことも重要となってきます。 T2では、自動運転トラックによる物流サービス開始にむけて、これら運行管理・管制システムの構築を進めようとしております。 本ポジションでは、自動運転トラックによる物流サービスに必要となる運行管理・管制システム全体の要件を定義し、サブシステムへの分割や実現方針の設計、および社内外と連携しての開発と運用導入を推進していただきます。 ■開発対象システム(予定) - 自動運転トラックが正常に運行していることをモニタリングし、異常発生時には適切な介入指示や現地対応手配を行う、遠隔管制システム - 自動運転トラックの運行経路・スケジュールを管理して各車両へ配信指示するとともに、運行スケジュール遅れや輸送中の荷物の状態をモニタリングして、適切な運行計画などの見直しを行う、車両管理システム - 輸送する荷物と運行予定車両の情報などから、各荷物の配車や所在管理を行う、荷物管理システム ■想定業務 - システム要件定義 - システム構成の設計 - 各サブシステムの基本設計 - サブシステム間連携の設計 - 実現手段の選定(外部システムの調達、内製開発、外部連携開発など) - 開発推進・開発管理 - 導入の計画立案と推進 ■チャレンジポイント - 国内ではまだ高速道路を商用運行するLv4無人自動運転の事例が存在していないため、システム開発を通じて世の中を切り拓く経験を積んでいただけます。
システムアーキテクト(Fleet Management and Remote Operation System)/正社員

自動運転システムアーキテクト

自動運転トラックを活用した搬送サービス(TaaS: Truck as a Service)に用いるレベル4自動運転車両のシステムアーキテクチャ設計を担っていただきます。 本ポジションでは、ビジネス成功に直結するシステム全体の構想策定を主導し、他部門(ソフトウェア・ハードウェア・安全・セキュリティ、運航管理、遠隔監視・品質部門等)と連携しながら、システム要件定義からアーキテクチャ設計、構成要素(ソフトウェア・ハードウェア)への要求導出、妥当性検証方針の策定まで、開発の青写真を描いていただきます。   ■主な業務内容 - 要件定義・要求管理  - 自動運転機能(L4)に関する要求分析・要件定義  - TaaS自動運転システムに必要な要求の作成、分析、管理  - 要求品質の確保、レビュー、矛盾した要求の整理・改善  - 要件変更管理および影響分析の実施  - 要件エンジニアリングの標準化とガイドライン策定  - 各種要件(機能/非機能/安全/セキュリティなど)の一元管理とトレーサビリティの確保  - 要件管理ツール(例:Polarion)を用いた管理・運用  - クラウドプラットフォームとのI/F(API、データ通信、OTA、遠隔監視等)の要件定義・管理  - 要件管理の観点からのS/W・H/W開発の支援および推進  - サプライヤーおよび社内関連部門との要件調整・合意形成 - システムアーキテクチャ設計  - SWアーキテクチャ設計チームとの連携による要件策定  - System of Systemsを意識した全体構造の可視化と論理アーキテクチャ設計  - 状態遷移図・アクティビティ図・シーケンス図などの設計監理 - 安全性と信頼性の確保  - 安全要求・サイバーセキュリティ要求のアーキテクチャへの反映(※要求導出は別担当)  - 自動運転機能の構成要素に関する機能整合性の確保(構築過渡期含む) - モデリング・検証支援  - UseCaseおよび要求からのモデル作成(SysML 2.0等)  - モデルベースによる検証活動の支援  - 制御モデル(MATLAB/Simulink)の構築・設計レビュー・管理支援 - 技術・関係者連携  - 利害関係者(社内外/ビジネス・技術)との要求・アーキテクチャの調整・合意形成  - 他部門(ソフトウェア・ハードウェア・安全・セキュリティ・運航管理・遠隔監視・品質など)との横断的連携と開発推進 - 新しい技術の継続的な調査と導入  - 文献調査、競合他社動向調査  - 新技術の導入可能性検証 - 妥当性の検証  - システム全体とビジネス要求のトレーサビリティ確保  - システム全体および一部の妥当性検証  - 第三者(株主や関係省庁など)への説明

自動運転トラック搬送システム セキュリティ設計エンジニア

​​■業務概要​ ​​ 自動運転システムおよびトラックでの搬送サービス(T2ではこれをTaaS:Track as a Serviceと呼びます)のセキュリティ設計を担っていただきます。​ ​​T2では自社開発の自動運転システムを使った物流事業を行っています。2027年開始予定のレベル4の自動運行では、従来車両の自律的な運転だけでなく、遠隔監視などのバックエンドと高度に連携するシステムとなる為、サイバー攻撃への対応がより重要となります。 ​ セキュリティ設計エンジニアは、自動運転を行う車両またはバックエンドシステムに対するリスク軽減策の導出・妥当性確認を担い、開発を行うチームのセキュリティ対策実装や検証活動との橋渡しを担当します。 ​ 想定している業務領域としては以下の6つのいずれか(または複数)を担当いただきます。 ​・自動運転システムのソフトウェア(OS・ミドルウェアを含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのネットワーク(車外通信を含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのハードウェア(電子・電気系統やトラック架装を含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのベース車両・サプライヤ部品におけるセキュリティ ​・自動運転システムのクラウド技術(遠隔監視・運行管理)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのセキュリティを支えるシステム(鍵管理・ソフト更新・侵入検知など) ​​■チームの業務想定​ ● ​​TaaSシステム​​のセキュリティ分析・要件抽出の実施​ - システム基本設計・詳細設計に基づいた脅威分析の実施・改訂​具体化されたセキュリティリスクを軽減するセキュリティ対策仕様の策定​ - 開発チームの実装・検証活動の技術支援​ - 外部委託ソリューションの選定・管理 ● ​​セキュリティ侵害における安全性担保の為の対策要求や運用協議(事業チームや機能安全担当者との連携が必要)​​ ​

自動運転トラック搬送システム 自動運転安全機能設計エンジニア

自動運転システムおよびトラックでの搬送サービス(TaaS:Track as a Service)の安全機能設計やその論証、法規適合性、品質保証、品質管理のいずれかを担っていただきます。 T2では自動運転トラックの開発だけではなく荷物の搬送も行うことを想定しており、自動運転車両の開発よりも大きなシステムを開発していきます。その中でも自動運転車両やそれに関わるシステムの安全性は何よりも重要な部分です。 自動運転車両の機能的な安全性を担保する為に、システムの故障影響分析を実施し、その結果から故障検知機能や故障時の縮退や行動モデルの作成を行います。 システムに利用させるAIの安全性や、車両セキュリティ実施者と連携し、自動運転車両の安全論証を行います。 安全論証されたシステムをサービス運用に使用するための認可や許可の取得の為の渉外や、運用開始時にはその運用品質の担保や運用継続するための品質管理を行います。 ■チームの業務想定 - TaaSシステム全体の安全設計・安全論証・認可/許可・保証を担保 - TaaSシステムの機能安全・SOTIF分析・要件抽出の実施  - システムのアイテム定義から機能安全・SOTIFハザードアナリシス  - 抽出されたハザードに対して機能設計者への安全対策要求や安全方策の検討および要件化  - 安全機能の要求仕様の決定 - TaaSシステムの安全論証フレームワークの構築  - 自動運転車両のシステムの安全性及び自動運転トラック搬送システムとして運用を行った場合の安全性を論証するためのフレームワーク構築を担当 - TaaSシステムの認可・許可申請対応  - 国土交通省及び運輸局への許可申請およびその対応  - 警察庁および公安への許可申請およびその対応 - TaaSシステムの運用品質保証・管理  - 自動運転車両システムの開発段階での安全性指標化  - 自動運転車両システムの開発段階での実証実健の安全担保  - 自動運転車両システム全体の運用品質向上検討  - 自動運転トラック搬送システムの保守・運用効率の向上検討  - T2社内の安全文化の醸成