株式会社T2 全ての求人一覧03. System Engineering の求人一覧
株式会社T2 全ての求人一覧

【システムズエンジニア】システム設計エンジニア(ふるまい設計・機能配置)

■業務概要 自動運転トラックを活用した搬送サービス(TaaS: Truck as a Service)に用いるレベル4自動運転車両のシステム設計(ASPICEにおけるSYS3相当)を担っていただきます。 本ポジションでは、上流工程(SYS2)で定義された基本設計・定量的評価条件をもとに、現実世界においてそれをいかに実現するかを具体化する「ふるまいの設計」を主導します。さらに、主にソフトウェア領域での認知・予測・判断・制御など多様な専門性を持つコンポーネント担当と粘り強く折衝し、ふるまいを詳細設計へ落とし込む「機能配置」の役割を担います。 多様なプロフェッショナルをまとめ上げるリーダーシップと、相手の立場を理解した上で合意を形成する粘り強さを持つ方が活躍できる環境です。 ①ふるまいの設計(Behavior Design) ・SYS2から受け取った基本設計・定量評価条件の分析と理解 ・現実世界での実現方法(実際に走行する場所においての車両としてのふるまい)の具体化・文書化 ・設計妥当性の確認とSYS2担当との調整 ②機能配置(Function Allocation) ・ふるまいを実現するための技術的な実現性のあるSWの各コンポーネントへ機能割当 ・詳細設計(SYS4/SW1)への要求・仕様のブレークダウン ③関係者連携 ・ASPICEにおけるSYS2、SYS4、SW1担当メンバとの連携 ・コンポーネントチームとの技術調整・合意形成 ・サプライヤーおよび社内関連部門との折衝・仕様合意

【システムズエンジニア】システム設計エンジニア(要件定義・基本設計)

■業務概要 自動運転トラックを活用した搬送サービス(TaaS: Truck as a Service)に用いるレベル4自動運転車両のシステム設計(ASPICEにおけるSYS2相当)を担っていただきます。 本ポジションでは、ビジネス要求や法規、社会受容性など多様な抽象的な上位要件を検証可能な形に定量化し、それをシンプルかつ実現可能な基本設計(機能設計)へ落とし込む役割を担います。誰も解いたことのない技術的課題に向き合い、曖昧な問いを具体的な設計仕様へと昇華させる力を持つ方を求めています。 一人で深く集中して考え、未知の領域を楽しめる「冒険家気質」の方が活躍できる環境です。 ■主な業務内容 ①上位要件の定量化・検証設計 ・システムレベル要件(ASPICEにおけるSYS1相当)の分析と、ODD(Operational Design Domain)・安全目標・性能要件などの形での検証可能な形への定量的変換 ②基本設計(機能設計)への落とし込み ・定量化された要件を満足するために自動運転として実装すべき機能群(ACC、ALKS、ALCなど)の基本設計 ・シンプルさと実現可能性を両立した設計アプローチの実践 ③関係者連携 ・ASPICEにおけるSYS1、SYS3、SYS5担当メンバとの連携 ・要件・設計に関する技術的合意形成 ・サプライヤーおよび社内関連部門との技術調整

【システムズエンジニア】自動運転システムアーキテクト

トラックを用いたレベル4自動運転車両のシステム設計を行います。自動運転システムの開発は複雑性の高い仕事です。アーキテクトとして、ビジネスを成功に導くために必要なシステムへの要件を踏まえた全体のアーキテクチャ設計、ハードウェアやソフトウェアに対する要求導出、妥当性検証の方策を行うことで自動運転システムを実現するために必要な開発の青写真を描く業務を担っていただきます。 ■具体的な業務内容 ・自動運転システムの設計: 自動運転システムのアーキテクチャを設計し、開発のための方針を示します。これには、ハードウェアの構成や冗長設計、ソフトウェアアーキテクチャ、インターフェース設計、その他の関連する技術の開発が含まれます。 ・安全性と信頼性の確保: システムの安全性や信頼性を確保するための手法や機能を把握し、安全基準や法規制に適合するようにします。 ・新しい技術の継続的な調査: 自動運転技術や関連する分野の最新動向を把握し、新しい技術や手法を導入するための継続的な調査を行います。 ・妥当性の検証: システム全体がビジネス要求に合致するものとなっていることをシステム、ハードウェア、ソフトウェアの観点でどのように検証し、その妥当性を確認するかを考案します。また、自動運転システムの設計が妥当であることを第三者に説明できるように検証エビデンスを整理します。

【システムズエンジニア】自動運転トラック搬送システム 自動運転安全機能設計エンジニア

自動運転システムおよびトラックでの搬送サービス(TaaS:Track as a Service)の安全機能設計やその論証、法規適合性、品質保証、品質管理のいずれかを担っていただきます。 T2では自動運転トラックの開発だけではなく荷物の搬送も行うことを想定しており、自動運転車両の開発よりも大きなシステムを開発していきます。その中でも自動運転車両やそれに関わるシステムの安全性は何よりも重要な部分です。 自動運転車両の機能的な安全性を担保する為に、システムの故障影響分析を実施し、その結果から故障検知機能や故障時の縮退や行動モデルの作成を行います。 システムに利用させるAIの安全性や、車両セキュリティ実施者と連携し、自動運転車両の安全論証を行います。 安全論証されたシステムをサービス運用に使用するための認可や許可の取得の為の渉外や、運用開始時にはその運用品質の担保や運用継続するための品質管理を行います。 ■チームの業務想定 ①TaaSシステム全体の安全設計・安全論証・認可/許可・保証を担保 ②TaaSシステムの機能安全・SOTIF分析・要件抽出の実施 ・システムのアイテム定義から機能安全・SOTIFハザードアナリシス ・抽出されたハザードに対して機能設計者への安全対策要求や安全方策の検討および要件化 ・安全機能の要求仕様の決定 ③TaaSシステムの安全論証フレームワークの構築 ・自動運転車両のシステムの安全性及び自動運転トラック搬送システムとして運用を行った場合の安全性を論証するためのフレームワーク構築を担当 ④TaaSシステムの認可・許可申請対応 ・国土交通省及び運輸局への許可申請およびその対応 ・警察庁および公安への許可申請およびその対応 ⑤TaaSシステムの運用品質保証・管理 ・自動運転車両システムの開発段階での安全性指標化 ・自動運転車両システムの開発段階での実証実健の安全担保 ・自動運転車両システム全体の運用品質向上検討 ・自動運転トラック搬送システムの保守・運用効率の向上検討 ・T2社内の安全文化の醸成

【セキュリティエンジニア】自動運転トラック搬送システム セキュリティ設計エンジニア

​​■業務概要​ 自動運転システムおよびトラックでの搬送サービス(T2ではこれをTaaS:Track as a Serviceと呼びます)のセキュリティ設計を担っていただきます。​ ​​T2では自社開発の自動運転システムを使った物流事業を行っています。2027年開始予定のレベル4の自動運行では、従来車両の自律的な運転だけでなく、遠隔監視などのバックエンドと高度に連携するシステムとなる為、サイバー攻撃への対応がより重要となります。 セキュリティ設計エンジニアは、自動運転を行う車両またはバックエンドシステムに対するリスク軽減策の導出・妥当性確認を担い、開発を行うチームのセキュリティ対策実装や検証活動との橋渡しを担当します。 想定している業務領域としては以下の6つのいずれか(または複数)を担当いただきます。 ​・自動運転システムのソフトウェア(OS・ミドルウェアを含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのネットワーク(車外通信を含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのハードウェア(電子・電気系統やトラック架装を含む)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのベース車両・サプライヤ部品におけるセキュリティ ​・自動運転システムのクラウド技術(遠隔監視・運行管理)におけるセキュリティ ​・自動運転システムのセキュリティを支えるシステム(鍵管理・ソフト更新・侵入検知など) ​​■チームの業務想定​ ・TaaSシステム​​のセキュリティ分析・要件抽出の実施​  ・システム基本設計・詳細設計に基づいた脅威分析の実施・改訂​具体化されたセキュリティリスクを軽減するセキュリティ対策仕様の策定​  ・開発チームの実装・検証活動の技術支援​  ・外部委託ソリューションの選定・管理 ・セキュリティ侵害における安全性担保の為の対策要求や運用協議(事業チームや機能安全担当者との連携が必要)​​