株式会社T2 全ての求人一覧06. Verification & Validation の求人一覧
株式会社T2 全ての求人一覧

【安全検証/評価】自動運転トラック輸送システム 安全性論証・検証戦略担当

■募集の背景 T2は、物流業界の未来を革新する自動運転輸送システムの開発を推進しています。レベル4自動運転という前例のない課題に対し、システムの「性能限界」や「仕様の不備」を論理的に特定し、それらを実機や仮想環境でどのように評価すべきかという戦略立案が不可欠です。本ポジションでは、安全性分析から検証要件への昇華をリードし、社会実装に向けた強固な安全論証(Safety Case)を完遂させる中核的な役割を担っていただきます。 ■業務概要 ①検証戦略のグランドデザイン立案と運用 ・システム全体の安全目標を達成するための多層的検証戦略(V&V Strategy)の設計 ・シミュレーション(SILS/HILS)、テストコース、公道実証の各フェーズにおける担保範囲の定義 ②安全性分析に基づく検証要件の定義 ・システム理論(STPA等)を用いた安全性分析による、不安全な制御挙動やリスクシナリオの特定 ・分析結果のテストケース、評価指標(KPI)、および合格基準(Acceptance Criteria)への落とし込み ③検証の網羅性と妥当性の設計 ・走行環境(ODD)の複雑性やモデルの限界を考慮した検証シナリオの選別基準策定 ・現実的な工数と論理的な網羅性を両立させる検証プロセスの標準化 ④設計への定量的フィードバック ・検証結果に基づく性能限界や挙動不備の言語化と、設計仕様・安全制約への反映依頼 ・開発者と伴走した設計・検証品質の向上および手戻り最小化の推進 ⑤安全性論証(Safety Argument)の構築と管理 ・検証結果と安全要求のトレーサビリティ管理プロセスの構築 ・運輸局や警察庁等の当局審査に向けた、論理的かつ構造的な安全根拠資料(Safety Case)の作成

Validation Engineer (Vehicle Test and Validation Engineer)/ Validation Engineer Lead

自動運転システムの開発を効率化させ、自動運転に関わる各種サービスの品質を向上させるための開発及び評価を担います。 自動運転トラックの検証/評価業務を行って頂き、テスト仕様作成からテスト実施・評価、レポートまでの業務及び事業に対するにオペレーションの評価に携り、業務の中でベースとなる全体評価設計やフィードバック等なども行っていただきます。 ①実験管理者および実車評価・解析業務 ・テスト コース/特殊環境施設等でのテストドライバ ・テストスペックの作成 (テストシナリオ・ケース・管理・計画・仕様) ・センシング・機能 評価方法 立案/策定 ・官能評価・定量評価等。 ・性能KPI及び統計・傾向分析の定義・資料作成・算出。 ・機能/性能/妥当性等含む 評価レポート作成とその報告 ・Issue Report とそのチケット作成とその管理/設計へのフィードバック等 ・事業オペレーションに対する、評価計画・評価項目とその基準の策定 ・各種評価ツールやシミュレーション等の改善や設計要件等の抽出 ・試験・評価機材の準備とその関連ツール使用した実車試験 ・その他、業務改善等に関する提案など ②Validation Engineer Lead(上記内容に付随) ・ピープルマネージメント (最大5人前後を想定) ・各取引先への評価説明 ・事業側とのコミュニケーション ・テスト計画のレビュー

オペレーションテストマネジメント

自動運転システムの開発効率を上げ、関連サービスの品質向上を目指して、実験の管理や監督業務を担当していただきます。 具体的には、自動運転トラックに関わる実験や検証・評価において、実験計画の策定やスケジュール調整、現場での指揮や監督を行います。また、実験の効率化や安全性の継続的な改善、全体の計画のとりまとめも担っていただきます。 ■具体的な業務例 ・実験計画の策定と各種予定の調整とアサインメント ・安全管理とリスクアセスメント ・実験効率化及び安全確保における継続的改善活動 ・クロスファンクショナルでの業務調整とコミュニケーション ・実験機材や実験車両のメンテナンス管理及び車両改修予定の調整 ・実験現場の指揮、管理、監督及び実験安全管理とその推進。 ・法令遵守と規制対応 ・ピープルマネジメント ・上記に付随する各種業務
オペレーションテストマネジメント

ソフトウェアエンジニア(自動運転システム - Simulation)

自動運転トラック向けの高精度シミュレータ(ログリプレイ/クローズドループ)の開発、および検証環境の構築を担当していただきます。 開発プロセスにおいて AI Agent を活用し、コード生成やシナリオ作成、環境構築を効率的かつハイスピードで推進するモダンな環境です。 認識・経路計画・制御などの各開発チームと密接に連携しながら、安全な自動運転システムを支える検証基盤を構築する重要な役割を担います。 主な業務 - C++ / Python を用いた、ログリプレイシミュレータおよびクローズドループシミュレータの開発・拡張 - テストシナリオの自動作成、環境構築の効率化 - CARLA、Isaac Sim、Gazebo、CarMaker などのシミュレータを用いた仮想環境やセンサーシミュレーションの構築 - CI/CD(GitHub Actions など)を用いた自動テスト・評価パイプラインの構築 - 各自動運転モジュール(認識・自己位置推定・計画・制御等)のシミュレーション環境における統合・テスト検証 - システム挙動の分析および評価、デバッグ、性能解析を通じたシミュレータの品質向上

大型トラック テストドライバー

■職務概要 レベル4自動運転大型トラックの開発において、テストドライバー業務を主軸とし、自ら運転し、その行動を通じて指導・教育・管理を行う職です。 自らハンドルを握り/自ら評価し/自ら教える ことで教育を体現し、現場の基準となるテストドライバーとしての役割を担います。 ■主な業務内容 ① テストドライバーとしての走行・評価業務公道・物流施設・テストコースにおけるテストプロトコルに基づく試験走行を自ら実施 ・自動運転/手動運転の両方における走行評価 ・運送オペレーションの評価項目・基準策定 ・試験結果の整理・分析・レポート作成 ・シミュレーター・計測機器を活用した評価の実践 ※「運転しない管理」ではなく、運転を通じて現場を理解し続ける役割 ②安全管理 ・実験車両のメンテナンス管理 ・実験現場での安全管理 ③教育・人材育成 ・テストドライバー育成カリキュラムの企画・改善・運用管理 ・座学研修の実施 (車両挙動、評価手法、安全管理 等) ・一般道・高速道路・テストコースでの走行試験において、自ら運転しながら/同乗・追走しながらの実技指導 ・ドライバー評価および具体的フィードバック ④他部門連携・付随業務 ・開発・品質・安全部門との連携 ・現場視点での課題抽出・改善提案 ・上記に付随する各種業務