04. Web system の求人一覧 - 株式会社T2
【コネクティッド/自動運転サービス基盤】クラウドエンジニア/アウトカー領域
レベル4自動運転トラックでの幹線輸送を実現するには、自動運転トラックを遠隔から監視・制御できる必要があります。また、自動運転トラックとネットワークでつながった様々なITサービスとの連携が必要になります。T2では、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の事業化へ向けて、これらシステムの整備を行っています。この様なシステム領域をアウトカー領域と呼びます。なお、その実現には内製開発に加えて、自動運転トラックの理解、運行管理や自動運転トラックの誘導など業務オペレーションの構築、法令調査や行政との調整、外部委託を含む社外とのアライアンス推進など、様々な取り組みが必要になります。本ポジションでは、これらの取り組みにも参画することで目的を理解いただきつつ、アウトカー領域のシステムについて、クラウドによるバックエンドの開発を担当いただきます。
■具体的な業務内容
①機能要件の分析とモデル化。具体的には、データ構造の整理とフローや状態遷移による振る舞いのモデル化および、そのロバスト性を検証する業務。なお、関係者にモデルを説明するとともに得られた指摘をモデルにフィードバックし続けます。
②機能要件の特徴と非機能要件に基づいたサブシステム構造を設計するとともに、そのサブシステムの実装に用いるクラウドコンポーネントの選択とその使い方を設計する業務。これらのクラウドコンポーネントには、APコンテナ、DBMS、キューイングに用いるミドルウェアなどを含みます。なお、非機能要件にはトラフィック増減に伴う拡張・縮退、事業継続に必要な可用性および、運用コストを含みます。
③ネットワーク構成を設計するとともに、WAF、エンドポイント、DNS、ロードバランサー、など、そのネットワークに使用するクラウドコンポーネントの選択とその使い方を設計する業務。なお、セキュリティを考慮してネットワークの暗号化や認証、ネットワークの分割を行うとともに、性能と可用性への対応を設計します。また、CDNやVPNの活用も検討します。
④運用機能を設計するとともに、閉塞、ログ管理、システムモニタリング、バックアップ・リカバリ、バージョンアップなど、運用機能が使用するクラウドコンポーネントの選択とその使い方を設計する業務。
⑤各種設計に基づいてクラウド環境を構築する業務。なお、構築にはクラウド環境としてのテストや疎通を含みます。
⑥業務オペレーションが成立することを実証実験やテストで検証する業務。テスト設計、テスト環境構築、テストデータ作成、テスト実施、テスト結果評価などに参画します。また、検出されたバグやインシデントの解析に参画し、問題の切り分け、報告、必要に応じた是正などを行います。自動運転トラックを使用したフィールドテストへの参画を含みます。
⑦構築したクラウド環境を運用保守する業務。具体的には、システムモニタリングを行います。また、クラウドベンダと連携してクラウドコンポーネントのロードマップや更新情報を確認するとともに、非互換調査やバージョンアップを行います。
■担当システム
アウトカー領域のシステムを主に担当いただきます。具体的には自動運転トラックの運行を計画・調整するシステム、自動運転トラックの発車制御を行うシステム、運行中の自動運転トラックを遠隔から監視するシステムなどです。その他にも今後、幹線輸送の事業化促進および付加価値の向上にむけて様々なシステム整備を検討中です。将来的には、それらにも参画いただく可能性があります。
■このポジションの魅力/やりがい
・自動運転トラックでの幹線輸送というフロンティアへの挑戦。
・自動運転トラックの幹線全体をITだけでなく事業観点も含めて俯瞰的に理解できる。
・自分が設計・構築したクラウド基盤を通じて、実際に自動運転トラックが走る『手触り感』や『ダイナミズム』をフィールドテスト等で間近に体感できる。
・クラウド環境構築にアーキテクチャ目線で取り組むことや、キャリア通信やクラウドの連携による広域な通信技術を活用した開発、24H365D運用、AI活用などの難しい技術課題を解決することでアーキテクトキャリアにステップアップできる。
【コネクティッド/自動運転サービス基盤】システム企画/アウトカー領域
レベル4自動運転トラックでの幹線輸送を実現するには、自動運転トラックを遠隔から監視・制御できる必要があります。また、自動運転トラックとネットワークでつながった様々なITサービスとの連携が必要になります。T2では、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の事業化へ向けて、これらシステムの整備を行っています。この様なシステム領域をアウトカー領域と呼びます。なお、その実現には内製開発に加えて、自動運転トラックの理解、運行管理や自動運転トラックの誘導など業務オペレーションの構築、法令調査や行政との調整、外部委託を含む社外とのアライアンス推進など、様々な取り組みが必要になります。本ポジションではIT技術を軸としながら、これらの課題全てに取り組んでいただきます。
■具体的な業務内容
①各種システム整備の計画化および、計画化に必要な調査や調整業務。調整業務には、事業部門と連携してのアライアンス推進を含みます。また、計画の推進に必要な進捗管理、課題管理、品質管理、構成管理、変更管理、リスク管理などのプロジェクト管理に関連する業務。
②各種システムの機能要件と非機能要件の整理。また、社内だけでなくアライアンス先を含むステークホルダー間の合意形成の推進。
③アライアンス先や事業部門と連携して各種システムのインタフェース仕様を調整する業務。なお、各種システムの連携に必要なインタフェース仕様調整を含みます。
④各種システムを結合して業務オペレーションが成立することを実証実験やテストで検証する業務。テストの内容や結合スコープなどの品質ストーリーの検討を含みます。なお、テスト項目、テストケース、テストデータなどの机上でのテスト設計だけでなく、自動運転トラックを使用したフィールドテストの推進を含みます。
■担当システム
アウトカー領域のシステムを主に担当いただきます。具体的には自動運転トラックの運行を計画・調整するシステム、自動運転トラックの発車制御を行うシステム、運行中の自動運転トラックを遠隔から監視するシステムなどです。その他にも今後、幹線輸送の事業化促進および付加価値の向上にむけて様々なシステム整備を検討中です。将来的には、それらにも参画いただく可能性があります。
■このポジションの魅力/やりがい
・自動運転トラックでの幹線輸送というフロンティアへの挑戦。
・自動運転トラックの幹線全体をITだけでなく事業観点も含めて俯瞰的に理解できる。
・自分が設計・構築したクラウド基盤を通じて、実際に自動運転トラックが走る『手触り感』や『ダイナミズム』をフィールドテスト等で間近に体感できる。
・運行計画の立案や調整に必要なアルゴリズムの開発、キャリア通信やクラウドの連携による広域な通信技術を活用した開発、CX/UXを踏まえたHMIやモダンフロントエンドの開発、24H365D運用、AI活用などの難しい課題や新しい技術の推進に関わることで、マネージメント面でスキルアップできる。
【コネクティッド/自動運転サービス基盤】フロントエンドエンジニア/アウトカー領域
■業務概要
レベル4自動運転トラックでの幹線輸送を実現するには、自動運転トラックを遠隔から監視・制御できる必要があります。また、自動運転トラックとネットワークでつながった様々なITサービスとの連携が必要になります。T2では、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の事業化へ向けて、これらシステムの整備を行っています。この様なシステム領域をアウトカー領域と呼びます。なお、その実現には内製開発に加えて、自動運転トラックの理解、運行管理や自動運転トラックの誘導など業務オペレーションの構築、法令調査や行政との調整、外部委託を含む社外とのアライアンス推進など、様々な取り組みが必要になります。本ポジションでは、これらの取り組みにも参画することで目的を理解いただきつつ、アウトカー領域のシステムについて、フロントエンド開発を担当いただきます。
①顧客体験の設計
アウトカー領域のシステムには様々な人々が関係します。具体的には、運送を発注いただくお客様、運行ダイヤの管理者、自動運転トラックを自動運転区間まで運転するドライバー、自動運転の開始・終了拠点のオペレーター、遠隔から自動運転トラックを監視する監視者、車両を整備する整備士などです。これらの人々はアウトカー領域のシステムにとっては顧客に相当します。顧客にスムーズかつストレス無くシステムを体験いただくことで、自動運転トラックの幹線輸送ビジネス全体の価値向上を図ります。具体的には、事業部門と連携して業務フローの作成や検証を行います。また、机上の資料作成だけでなく、プロトタイプを用いた評価や自動運転トラックを用いたフィールド検証を行います。
②顧客体験に基づいたユーザー体験を設計する業務
顧客体験の提供に必要な表示方法や操作性を分析します。例えば、画面部品の配置やメッセージの分かりやすさだけでなく、使用する場所や環境、使用する際の姿勢や操作の妨げになる制約などによって使いやすさは変わります。顧客が迷うことや間違うことを避け、顧客が次に行うことが明確であるようなユーザーインタフェース要求を抽出します。具体的には、事業部門と連携してユーザーインタフェースのラフスケッチの作成や検証を行います。また、机上の資料作成だけでなく、プロトタイプを用いた評価や自動運転トラックを用いたフィールド検証を行います。
③ユーザー体験に基づいて具体的なユーザーインタフェースを設計・製造する業務
具体的には、スマートフォンなどのモバイルデバイス、PCのブラウザなど使用するデバイスに応じたユーザーインタフェースを設計・製造します。なお、技術トレンドやロードマップを踏まえたユーザーインタフェースの技術スタックを策定するとともに、フレームワークやライブラリなどの技術を選定します。また、画面遷移や画面レイアウトの一貫性に加えてフォント、色、メッセージなどのルールを画面標準として整備することで、チーム作業による品質を担保します。
④製造したユーザーインタフェースをテストする業務
具体的には、画面単位での単体テスト、画面横断な結合テストを行います。なお、画面テスト自動化ツールを導入して効率的かつ繰り返しのテストを可能にします。また、デバイスがスマホの場合には、機種や画面サイズの違いを考慮した検証を行います。
⑤業務オペレーションが成立することを実証実験やテストで検証する業務
テスト設計、テスト環境構築、テストデータ作成、テスト実施、テスト結果評価などに参画いただきます。また、検出されたバグやインシデントの解析に参画し、問題の切り分け、報告、必要に応じた是正などを行います。自動運転トラックを使用したフィールドテストへの参画も行います。
⑥開発したフロントエンドを運用保守する業務
継続的にコンテンツの更新や機能追加を行います。また、OS、ライブラリ、フレームワークなどのロードマップや更新情報を確認するとともに、非互換調査やバージョンアップを行います。なお、スマホアプリの場合はストアへの申請を行う場合があります。
■担当システム
アウトカー領域のシステムを主に担当いただきます。具体的には自動運転トラックの運行を計画・調整するシステム、自動運転トラックの発車制御を行うシステム、運行中の自動運転トラックを遠隔から監視するシステムなどです。その他にも、幹線輸送の事業化促進および付加価値の向上にむけて様々なシステム整備を検討中です。将来的には、それらにも参画いただく可能性があります。
■本ポジションの魅力/やりがい
・自動運転トラックでの幹線輸送というフロンティアへの挑戦。
・自動運転トラックの幹線全体をITだけでなく事業観点も含めて俯瞰的に理解できる。
・自分が設計したフロントエンドを通じて、実際に自動運転トラックが走る『手触り感』や『ダイナミズム』をフィールドテスト等で間近に体感できる。
・新規事業の様々なフロントエンド課題に取り組むことで、フロントエンドのスペシャリストにステップアップできる。