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※2025 年11月期_スタートアップ特化型求人サイトにおける市場調査|調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
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評価額や資金調達額など、スタートアップ選びに欠かせない重要指標をまとめて掲載。独自に収集した「メンバーの声」からは、データだけでは見えない企業のカルチャーをリアルに感じ取れます。
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FEATURED FULL-TIME JOBS
カスタマーサポート、ナレッジ共有、画像キャプチャの領域で事業を展開する企業。Helpfeel、Cosense、Gyazoなどの独自製品を開発・提供し、人間の思考とコミュニケーションの加速を目指す。独自技術と革新的な働き方を通じて、情報格差の解消と人々の可能性拡大に取り組んでいる。
## 仕事概要 導入企業の増加にともなって膨らむ運用工数を、現場と一緒に見直し、事業の成長性と顧客体験の両方を高めるポジションです。カスタマーサクセス・Webディレクター・テクニカルライターの業務に入り込み、課題の発見と整理から、WebアプリケーションやAPI連携による実装、現場への定着、効果の確認までを担います。 “Human Empowerment Technology(テクノロジーで人の可能性を拡げる)”をビジョンに掲げ、Helpfeelはナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しています。 【Gyazo】瞬時に画面を共有し、コミュニケーションを加速する画像共有ツール 【Helpfeel Cosense】アイデアと知識を自由に記録して共有する、知的生産Wikiシステム 【Helpfeel】企業のAIを強くする、AIナレッジデータプラットフォーム 生成AIの進化により、企業におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、「人間向けに作られたデータをそのままAIに渡しても、期待した性能が出ない」という課題も明らかになっています。AIが正しく機能するには、データをAIにとって理解・活用しやすい“AI Ready”な状態、すなわちナレッジとして整える必要があります。 Helpfeelは、この「ナレッジ整備」と、それを最大限に活用する「AIアプリケーションの提供」の2軸で事業を展開し、企業や自治体、医療機関、教育機関などのAI活用を支える情報インフラの構築に取り組んでいます。 代表プロダクトの「Helpfeel」は、iPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術をコアにしています。現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する研究・プロダクト開発を進めており、導入実績は累計900サイトを突破しています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号 ## 【ポジション概要】 ・HelpfeelのSaaSプロダクトは、販売して終わりではありません。受注後にも、顧客のブランドに合わせた画面・デザインの調整、FAQコンテンツの作成、利用データの分析にもとづく活用支援など、人の専門性によって顧客体験が支えられています。 ・一方で、こうした領域には、レポート作成、データ整理、設定変更に伴う確認・依頼、手作業での更新など、仕組み化・自動化できる業務が多く残っています。この工数を削減できるかどうかが、事業成長の大きな鍵になっています。 ・本ポジションでは、BizOps Engineerとして、導入・運用支援に関わる業務現場に深く入り込み、日々の業務を理解しながら、効率化・自動化を進めていただきます。単に依頼を受けて開発するのではなく、現場の課題を見つけ、業務フローや運用のあり方まで含めて、実際に使われる仕組みへ整えていく役割です。 ・顧客向けプロダクトの機能開発を主目的とするのではなく、事業運営の仕組みそのものを、業務と技術の両面から改善する役割です。 ## 【チームと現場との関わり方】 ・現在この領域の業務効率改善は、開発部内のチームで企画・実装を進めています。開発部に所属しながら、現場メンバーと密に連携して進めていただきます。 ・現場とは週に1度の定例を設けており、そこで業務効率化の要望を受け取り、企画・改善につなげています。 ## 【業務内容】 **▍導入・運用支援に関わる業務現場に入り込み、非効率を技術で解消する** カスタマーサクセス、Webディレクター、テクニカルライターなどへのヒアリングを通じて、日々の業務で発生している手作業や属人化している運用を特定します。レポート作成の自動化、データ整理の効率化、管理画面や社内ツールの改善など、現場の負荷を減らす仕組みを設計・開発します。 **▍社内ツール・自動化基盤を開発・改善する** 業務改善のための社内ツールや自動化基盤を開発します。小さなスクリプトから、本番運用を前提としたWebアプリケーション、外部サービスとのAPI連携、データ可視化・集計の仕組みまで、課題に応じて幅広く対応します。認証・認可やデータの取り扱いなど、社内で安全に運用するための設計もご自身で判断いただきます。 **▍生成AIを活用し、改善スピードを高める** 実装や業務改善のスピードを高める手段として、生成AIサービスやAIエージェントを積極的に活用します。新しいサービスの試験導入にも前向きで、費用対効果が見込めるものは採用・予算の確保も速く進みます。AIを使って素早く試作し、現場からのフィードバックを受けながら改善していくことを重視します。 **▍リリース後の定着・改善まで担う** 実装して終わりではなく、現場メンバーが実際に使える状態まで伴走します。利用状況を確認し、必要に応じて改善を重ねるところまで業務に含まれます。 **▍開発部と現場をつなぎ、優先度を判断しながら推進する** 開発部に所属しながら、導入・運用支援に関わる現場メンバーと連携し、業務理解をもとに取り組むべき課題を見極めます。社内では業務の工数が記録・可視化されており、その時間情報や、要望ごとにかかる時間・頻度をもとに、着手するかどうかを判断しています。単発の依頼対応ではなく、大きなボトルネックの解消を優先しながら、継続的に改善を進めます。 ## 【入社後の進め方】 ・入社後はまず、プロダクトと導入・運用支援の業務フローを理解するところから始めます。現場へのヒアリングや定例への参加を通じて、業務の実態をつかんでいただきます。 ・その後、既存ツールの小規模な改善や自動化から担当し、徐々に課題の選定・設計・実装・効果の確認まで担当範囲を広げていく想定です。 ・カスタマーサクセスやWebディレクション、テクニカルライティングの業務知識は、入社時点では求めていません。現場との協働を通じて習得いただけます。 ## 【主な技術要素】 ・言語:JavaScript / TypeScript を主に使用します ・扱う領域:Webアプリケーション開発、外部サービスとのAPI連携、認証・認可(OAuth等)、データの集計・可視化 ・生成AI:OpenAI(Azure OpenAI含む)、Gemini、Claude Code、Codex、Devin など ## 【現在のIT環境】 ・パスワード管理:1Password ・チャット: Slack ・オンライン会議:Google Meet ・グループウェア: Google Workspace ・スクリーンショット共有:Gyazo ・情報共有:Helpfeel Cosense ・社内FAQ:Helpfeel
カスタマーサポート、ナレッジ共有、画像キャプチャの領域で事業を展開する企業。Helpfeel、Cosense、Gyazoなどの独自製品を開発・提供し、人間の思考とコミュニケーションの加速を目指す。独自技術と革新的な働き方を通じて、情報格差の解消と人々の可能性拡大に取り組んでいる。
株式会社Helpfeelでは"テクノロジーの発明により、人の可能性を拡張する" をビジョンに掲げ、 ・情報をナレッジにするメディアキャプチャーツール「Gyazo」 ・ドキュメント文化が育つナレッジベース「Helpfeel Cosense」 ・問い合わせ削減もCX改善もできるAIナレッジデータプラットフォーム「Helpfeel」 というナレッジマネジメントに主軸を置いた3つの事業を運営しております。 生成AIや大規模言語モデル(LLM)の進化により、AIの社会実装が加速する今、見落とされがちなのが「AIが何を根拠に判断しているか」という視点です。 AIはモデルやアプリケーション単体では正しく機能せず、“何をもとに答えを導き出すか”というナレッジ、つまり正確に整理された知識のデータ基盤が不可欠です。 Helpfeelは、この「AIナレッジデータ」を支えるAIナレッジ基盤(AIナレッジデータプラットフォーム)を展開するSaaS企業です。企業や自治体、医療機関、教育機関など企業や組織のAI活用を支える“情報インフラ”構築支援するプロダクトの開発・提供しています。 Helpfeelを代表するプロダクトの「Helpfeel」はiPhoneの日本語入力システムを開発した弊社テクニカルフェロー・増井俊之が発明した「意図予測検索」技術(特許取得済)をコアにしています。 現在はこの技術に加え、生成AIやナレッジ活用の進化に対応する最先端の研究・プロダクト開発を進めており、企業のAI活用基盤としてさらなる進化を続けています。 ※特許番号 第7112155号、第7112156号 本求人はマーケティング部のオープンポジションです。選考を通じて対話を重ねながら、これまでのご経験やキャリア志向に最もフィットするポジションや役割を一緒に見出していければと考えております。以下に記載の業務内容はマーケティング全体の業務範囲であり、ご入社後はご自身の強みを活かせる領域から段階的に業務を広げていただく想定です。 【業務内容】 「Helpfeel」の認知度向上から受注機会の創出まで、リードジェネレーション領域全体の戦略立案から実行までを担っていただきます。 【1】リードジェネレーション施策の企画・実行 ・Webサイト、LP、ホワイトペーパー等を活用したインバウンド施策の企画・実行 ・SEO、広告運用など多角的なチャネルからのリード獲得の戦略立案 ・ランディングページの最適化・ABテスト実施 ・ホワイトペーパーや導入事例などのコンテンツ制作 【2】イベントマーケティング ・セミナー、イベントの企画立案 ・パートナー企業との共催イベントの打診・調整 ・登壇者のアサイン・調整 ・当日の進行管理・司会進行・登壇者サポート ・効果測定とフォローアップ施策の実施 【3】リードナーチャリング&データ分析 ・MA(マーケティングオートメーション)ツールを活用したリード設計 ・メールマーケティングのシナリオ設計・配信・効果検証 ・休眠顧客の掘り起こし施策の実施 ・Google Analytics、Salesforceを用いたデータ分析 ・マーケティング予算管理・ROI最適化 ※将来的には、チームのマネージャーとしてのキャリアパスも想定しているポジションです。 【利用ツール】 ・Slack ・Gyazo ・Helpfeel Cosense ・Google Workspace ・Google Analytics ・Salesforce ・HubSpot ・Figma など
VCとスタートアップ企業を対象とした健康保険組合。医療保険サービスに加え、生活習慣改善や予防医療などの保健サービスを提供し、手続きのデジタル化やデータ活用により効率的かつ先進的な仕組みを実現する。スタートアップエコシステムで働く人とその家族の健康を守り、労働衛生や健康福祉の向上を通じて日々の挑戦を支えるという想いを大切にしている。
当法人が新設・運営するVCスタートアップ健康保険組合では加入者・加入事業所、健保職員が利用する自社サービスmykenpoのプロダクト開発における要件整理・構造設計の品質を向上させ、曖昧な要件や仕様の抜け漏れ、画面間の不整合といった課題を解消する。PdMと対等な立場でプロダクト設計を推進し、要件整理から情報設計、UIデザインまでを一気通貫で担うことで、プロダクトの品質と開発効率の向上を実現する。 ## 具体的な職務内容 ・デザインプロセスの改善 ・プロダクト全体の情報設計(IA設計・構造設計) ・PdM・エンジニアとの協働による要件整理・仕様策定 ・画面間の整合性を担保したUI設計 ・ワイヤーフレームおよびUIデザインの作成 ・AIツール等を活用した設計・制作の効率化 ## 使用ツール ・Slack ・Google Workspace ・Zendesk ・Asana ・Figma/FigJam ・Google analytics ・Datadog ・Gimini ・Devin ・Claude Code ## 協業するチーム - 配属先:株式会社SalusTech - 協働チーム:エンジニア、オペレーションチーム ## ポジションの魅力 2024年6月に当法人が設立母体として新たに開業した、ベンチャーキャピタル(VC)およびスタートアップ向けの総合型健康保険組合において、会員サイト「mykenpo」のプロダクト開発に関わっていただきます。VCおよびスタートアップを含むエコシステム全体の労働衛生の向上、健康の増進に寄与することを目的とし、その価値をユーザーに直接届けるプロダクトとして「mykenpo」を開発・運営しています。 「mykenpo」では、各種届出や健診補助、資格情報、特典サービスなどをオンラインで提供しており、ユーザーの日常的な業務や体験に直結するプロダクトです。 ### 急成長中のサービス基盤 ・500社以上のVC・スタートアップが加入 ・ 約3万6,900名以上のユーザーにサービス提供 ・新設から2年で加入者数が3.5倍に成長 成長中のプロダクトとして、設計の質がそのままユーザー体験や事業成長に直結するフェーズです。 ### プロダクトデザイナーとしての魅力 ・制度・業務・システムが密接に関わる領域であるため、「機能を作ること」自体ではなく、「誰のどの課題を解決するのか」を本質的に考えながらプロダクトづくりに向き合える環境があります。 ・プロダクトチームだけで閉じず、健保のオペレーションチームと日常的に連携しながら開発を進めているため、健康保険の加入者や企業の担当者だけでなく、日々運用を担う現場メンバーも含めたユーザー体験の向上に携わることができます。 ・業界全体としてデジタル化・標準化・AI化の余地が大きく残る領域であり、既存運用を前提とせず、「より良いやり方」を模索しながらプロダクトや業務そのものをアップデートしていける環境があります。 ・健康保険という社会インフラに近い領域を扱っているため、日々の改善が、健康保険の加入者・企業の担当者・運用現場それぞれの負担軽減や安心感につながりやすく、社会的意義を実感しやすい環境です。 当社の選考プロセスは以下のような流れで選考を進めさせていただいます。オファー金額が700万円以上の場合、リファレンスコールを依頼させていただきます。 また状況により、プロセス内容や選考の進行が変更される場合がございます。 ### 選考プロセス 1. 書類選考:履歴書、職務経歴書のご提出とSPIのご受験をお願いします。 2. 面接選考:オンラインでの1次、2次面接のお時間をいただきます。2次面接後、最終面接のみオフラインでお願いすることがございます(居住地次第)。 3. オファー:最終面接後、1~2週間ほどで回答いたします。 4. 契約締結:オファー受諾をご検討いただく過程で、オフィス見学・従業員とのご面談なども可能です。内諾いただいた後、契約手続きと入社手続きを進めます。
FEATURED FREELANCE & CONTRACT JOBS
製造業、特に中小部品メーカーの課題解決を目指す企業。見積支援システム「匠フォース」を開発・提供し、データ活用で適正価格判断を支援する。産学官連携や資金調達を通じ、人材不足や技術承継問題に取り組み、日本のモノづくりの持続可能性向上を図る。
匠技研工業は、製造業に特化したVertical SaaS/AI「匠フォース」を開発する東大発スタートアップです。新たに、製造業特化の【AI受託開発事業】を立ち上げます。大手製造業が抱える特有の課題に対し、当社の技術と人材を組み合わせてソリューションを提案・開発・提供します。 本ポジションが所属するCV系チームは、図面解析をはじめとする画像・コンピュータビジョン領域を担います。仕様通りに量産実装するウェブ受託ではなく、顧客の本質課題に挑む「探索・研究開発型」の事業です。 【ミッション】 大手製造業の課題に対し、画像・CV技術(図面解析、外観検査、画像認識・物体検出・セグメンテーション等)を用いて半年〜1年スパンの研究開発に取り組み、「本当に解決すべき課題」を解きます。得られた技術は当社プロダクトにも還元します。 【任せたいこと】 - 製造業ドメインのCV研究開発(2次元図面からの設計情報抽出、外観検査・欠陥分類、画像認識/物体検出/セグメンテーション 等) - 探索(PoC)から本開発まで、半年〜1年スパンでの技術検証・実装 - PMと協働した技術アプローチの設計・推進 - 得られた技術・知見の言語化と、自社ノウハウ/プロダクトへの還元 =====開発環境===== 機械学習:Python, PyTorch バックエンド:TypeScript (Node.js), FastAPI (Python) クラウド:AWS (Lambda, AppSync, Fargate, StepFunctions, …) データベース:PostgreSQL, DynamoDB, OpenSearch, Redis CI/CD:GitHub Actions, AWS CodeBuild IaC:Serverless Framework, CloudFormation, AWS CDK その他利用ツール:Docker, GitHub, Figma, Slack, Notion
EdTechと英語学習業界で活躍する企業。AI英会話アプリや英語コーチングを主軸に、言語習得による人生の可能性拡大を目指す。第二言語習得理論とAI技術を融合し、スピーキング特化型サービスを個人・法人向けに展開。英語学習Q&Aサイトも運営している。
【募集背景】 スピークバディは「真の言語習得を実現し、人生の可能性と選択肢を広げる」というミッションを掲げ、事業を展開しています。 主力事業であるBtoC向けアプリ「AI英会話スピークバディ」は、累計500万人を超える方々にご利用いただき、着実に成長を続けています。加えて、第二の事業柱である法人事業では、大手企業を中心に語学研修や福利厚生メニューとして本サービスをご導入いただき、急成長を遂げています。 こうした事業基盤をもとに、今後は語学の枠にとどまらず、より多くの人の可能性や選択肢を広げる新たな価値の提供にも挑戦していきます。その一環として、現在、新規BtoCアプリの開発・ローンチを進めています。 本ポジションでは、新規BtoCアプリのローンチに向けたデジタルマーケティングの立ち上げを担っていただきます。 単なるマーケティング支援やアドバイスにとどまらず、事業側に入り込み、事業戦略をデジタルマーケティング戦略へ落とし込み、広告運用・改善まで一貫してハンズオンで推進いただくポジションです。 【具体的な業務内容】 ① デジタルマーケティング計画、KPI、広告予算、計測方針の設計 ② 広告アカウントの構築、入稿、運用、数値分析と改善 ③ LP・広告クリエイティブの改善ディレクション、関係者との連携 【稼働について】 ・予定期間:2026年11月〜2027年4月頃 ┗まず3か月程度から開始し、状況に応じて更新を相談させてください ・稼働時間:週15〜20時間程度 ┗ローンチ前後は週20〜25時間程度まで拡張を相談させてください ・稼働時間帯:MTG以外は夜間、土日とフレキシブルに稼働いただく形でOKです ・MTG有無:週3〜4時間程度 ┗定例MTGおよびプロダクト・クリエイティブ関係者との打ち合わせを想定しています ・フルリモート:可能 ┗必要に応じて対面での打ち合わせ実施について相談させてください。 【チーム】 事業責任者、プロダクト開発、デザイナーを中心とした少人数チームです。 マーケティングを獲得だけの役割として切り離さず、顧客の反応やデータをプロダクト改善にも反映しながら進めます。 【このポジションの魅力】 ・新規プロダクトの立ち上げに、ローンチ前から関われる ・マーケティングだけでなく、プロダクトチームと連携して顧客価値を磨ける ・完成した商品を売るだけでなく、顧客の反応をもとにプロダクトと獲得施策の両方を改善できる
スケジュール管理の問題解決を目指すIT企業。自社開発アプリ「Lynxcat」を中心に、時間管理と生産性向上のためのソフトウェア開発サービスを提供する。「時間をデザインする」をコンセプトに、国内外での事業展開と組織拡大を図る。
## タイムラボについて タイムラボは、「世界の時間ロスをなくす」を旗印に、自社プロダクト開発とソフトウェア開発支援事業を同時に手掛けています。 自社プロダクト開発では、複数のカレンダーサービスを自動同期するWebアプリ[「Lynx」](https://lynxcat.app/)と、Appleプラットフォーム向けのネイティブカレンダーアプリ[「Calico」](https://calicocat.app)を展開。どちらのプロジェクトも少数精鋭・選りすぐりのメンバーが集結し、デザインドリブンの“ものづくり”に挑戦しています。 ソフトウェア開発支援事業としては、 **[Penguin Studio(ペンギンスタジオ)](https://timelab.jp/penguinstudio/)** を展開。スタートアップから大企業まで、さまざまなソフトウェア開発プロジェクトに携わり、多数のパートナーと共にクライアントの事業価値を高める **[デザインドリブン開発](https://timelab.jp/penguinstudio/designdriven)** に挑戦しています。 --- 本ポジションでは、主に自社プロダクト開発におけるソフトウェアデザイナーとして、そのデザイン業務全般に関わっていただきます。職種として与えられた仕事のみをこなすのではなく、能動的に「どのようなデザインが価値を生むのか」を自ら考え、そのビジョンをチームと共有し、実際に機能する形になるまで担っていただくことを期待しています。 Penguin Studioでのソフトウェアデザイナーの求人は **「ソフトウェアデザイナー(Penguin Studio)」** をご覧ください。 ## 具体的な業務 - Webアプリ、デスクトップアプリ、モバイルアプリ等を対象にしたインターフェイス設計 - デザインの実現に向けたエンジニアリングとの緻密な対話 - ユーザー体験のビジョン設計、モデル設計 - ユーザビリティ検証、改善 - 広報・販促物のデザイン ## 使用ツールの例 - デザイン:Sketch / Figma - コミュニケーション:Slack / Google Meet / TestFlight - ドキュメント:Notion ## タイムラボが考える「ソフトウェアデザイン」 ソフトウェアデザインとは、ソフトウェアと呼ばれる価値ある“道具”を設計し、ユーザーの手元に届け、日常的に使ってもらうことです。道具とはその人の仕事を手助けするために作られていますから、ユーザーの思考や行動を邪魔したり、ストレスを与えたりするような道具は歓迎されません。それが無意識に受け入れられるようにデザインすることが究極の理想形です。 世の中にはビジュアルの主張が強かったり、なんだかぎこちない動きをするソフトウェアがあまりにも多く存在し、それらがなんとなく当たり前のように使われています。しかし、本当の意味でそれらのソフトウェアが人々にとって価値あるものになっているのかを問い直す人々が必要です。私たちはそれが「ソフトウェアデザイナー」であると考えています。 ソフトウェアデザイナーは、何かしらの事業目標を達成することだけを職務とするのではなく、常にユーザーの存在を気にかけていなければなりません。ユーザーに心地よく使ってもらって初めて「道具」としてのソフトウェアが認められます。サービスがソフトウェアを通じて提供される現代においては、サービスの仕組みからソフトウェアの構造、ユーザーインターフェイスの触り心地やその印象まで幅広く「ソフトウェアデザイン」の範疇になります。 タイムラボでは、これらの品質をしっかりと守り、支えられる腕を持つ人を探しています。
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