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https://zenn.dev/p/dress_codeプロダクトフェーズDress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」https://note.com/dresscode/n/n5a808cbf3d46シードで累計14.1億円を調達済みhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000160565.html日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開200社を超える顧客を獲得業務内容本ポジションでは、単なるAI機能の実装にとどまらず、
「どの業務課題にAIを適用することで本質的な価値を生むか」から設計し、プロダクトに実装・運用するところまでを一貫して担っていただきます。
プロダクトはすべて立ち上げ〜グロース初期フェーズにあり、AIを前提としたプロダクト設計・再構築を推進していく重要なポジションです。業務課題に対するAI活用の企画・価値設計LLM / MLを用いた機能設計・実装・改善RAG構成の設計、チューニング、評価基盤の構築モデルの学習・推論パイプラインの設計・運用プロダクトへのAI機能の本番実装(PoCで終わらせない)パフォーマンス・精度・コストの最適化継続的な改善のためのログ設計・評価指標設計プロダクトチーム(PM / エンジニア / デザイナー)との協働このポジションの魅力▼AIを“機能”ではなく“プロダクトの中核”として設計できる
多くの企業がAIを後付けで実装する中、Dress Codeでは業務構造そのものを再設計する手段としてAIを組み込む前提でプロダクト開発を行っています。
そのため、技術選定・アーキテクチャ設計・UX設計まで含めて関与できます。▼コンパウンド× AIという難易度の高い課題に向き合える
複数の業務領域にまたがるデータを扱うため、コンテキストの統合/権限設計/ドメイン間連携といった複雑性が高く、単一プロダクトでは得られない設計経験を積むことができます。▼LLM活用における“実運用の難しさ”に向き合える
PoCではなく本番環境において/精度とコストのトレードオフ/プロンプト・RAGの改善/評価指標の設計など、現実的な制約下でのAI実装・改善経験を積むことができます。▼技術的意思決定に深く関われる
少数精鋭のチームのため、技術選定/設計方針/開発プロセスなどに対して高い裁量を持ち、意思決定に関与できます。▼プロダクトと組織の両方を創れるフェーズ
「どのように開発するか」「どのようにチームを作るか」自体を定義できるフェーズです。▼「日本発、世界標準」を本気で狙うグローバルプロダクト
Day 1からグローバル前提で設計され、ロケーションと言語を分離する仕組みにより、英語・日本語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語などへ標準対応。
国ごとの法規・商習慣もカスタムではなく、標準機能で吸収する設計に挑めます。価値起点の意思決定プロセス全社員参加のPMF定例 や代表も参加するValue & Design 定例など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。
セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。学び・文化学びと発信の文化が根付いています。
仕様駆動開発、ADR、輪読会、活発なテックブログ・登壇など、知見を蓄積・共有する土壌があります。以下のような設計判断のなぜを言語化し、発信する取り組みが日常的に行われています。権限設計(Default Deny / Default Allow)拡張性の設計(誰が何を変えるか)状態設計(Event Sourcing 的発想)開発環境アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発ペアプロ・モブプロは積極的に採用イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力バックエンドNestJSPrismaRustエンジンからTSネイティブアダプタへ移行Aurora PostgreSQLv17Blue/Green Deployments でメジャーアップデートを運用モジュラモノリスForce分割ECS Fargate非同期・バッチ基盤AWS Batch on FargateEventBridgeS3トリガーNoisy Neighbor 対策参照系・整合性の設計CQRSQueryService + DTO パターンChoreography → Orchestration SagaEvent Sourcing 的なデータ設計Prisma の onCommit フックフロントエンド・BFFNext.jsSSR / BFFReact Compilerannotationモード+Oxlintで段階導入約7,500ファイル規模のTypeScriptプロジェクトTanStack QueryDexie.jsServer-Driven UI(SDUI)による台帳画面の運用型共有:oRPCOpenAPIコード生成からの移行認証・権限基盤Ory Kratos将来 Ory Hydra を検討Permission & Rolesプロダクト横断の権限共通基盤Default Deny / Default Allow の設計判断インフラAWSWAF v2ALBECS Fargate Graviton(ARM64)Secrets ManagerBedrockIaC:AWS CDKGCP連携Service AccountWorkload Identity FederationDomain-wide Delegation によるキーレス認証CI/CDGitHub Actionsself-hosted ARM64 ランナーDocker buildxSOCIデプロイ時間を約50%短縮開発手法・QA・AI活用仕様駆動開発OpenSpecADRPlaywrightrunnAIコーディングCursorClaude CodeClaude Code in ChromeAIが書いたコードのPRレビュー/ApproveのメンタルモデルづくりAI環境AIへの投資を惜しまない開発環境です。
「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。
AIネイティブBPO オペレーション(Customer & Corporate)
Dress Codeは「人とAIが同じ社員IDで働く」AIネイティブ組織 を、自社で第1号として実装しています。本ポジションはその思想を BPOオペレーション領域 で体現するロールです。
・メイン:AI Workforceと並走しながら、顧客の技術的つまずきを解消するテクニカルサポート
・サブ①:自社Corporate IT / セキュリティ運用のサポート(弊社は "Zero号案件")
・サブ②:テクニカルサポート(以下TS)/BPO現場で得た知見をプロダクトチームへフィードバック
「TSを人間だけで回す」時代を終わらせ、AIエージェントを主戦力に据えたBPOオペレーションを設計・運用する ─ この挑戦をリードしていただきます。
なぜ「AIネイティブ BPO」なのか:
従来のBPO・TS業務は「人がスケールする」ことを前提に組み立てられてきました。Dress Codeでは、AIエージェントを "同僚" として組み込んだBPOオペレーション を設計しています。
・問い合わせの一次分類・回答ドラフト生成 → AIエージェントに任せる
・ナレッジ検索・過去事例参照 → AIが即応、人は判断のみ
・監査ログ集計・レポート生成 → AIが定型化・自動化
・人はエスカレーション判断・仕組み化・関係構築に集中
日常業務の30-40%をAIに任せた上で、人が担う "判断" と "設計" の質を上げる ─ これがAIネイティブBPOの中身です。
具体的な業務
メイン業務:AIネイティブ・テクニカルサポート(BPOスコープ)
・顧客からの技術的問い合わせの解決(チャット・Email・オンライン対応)
・AIエージェントによる一次分類・回答ドラフト → 人が最終判断・カスタマイズ
・ヘルプページ・ナレッジベースの作成・運用
・AIによるコンテンツ生成 → 人がキュレーション・構造化
・ヘルプコンテンツ管理ツールの導入・運用
・顧客労力(Effort)を削減する仕組みの継続改善
・BPO発想での業務代行提案:単発サポートで終わらせず、顧客の業務プロセスそのものを仕組み化・引き受け化
・CSチームと一体となった課題解決・アカウント成長支援
・AIワークフローの継続的改善:業務の中で「これはAIに任せられる」を発見し続ける
サブ業務①:自社Corporate IT / セキュリティ運用サポート
Dress Codeのコーポレート部門と連携し、自社のIT・セキュリティ運用を「クライアントワーク」として担っていただきます。
・社内ITサポート・ヘルプデスク対応
・AIによる一次対応 → 人がエスカレーション判断
・Google Workspace / Slack / SaaSツールの管理サポート
・入退社時のITアカウント運用支援
・SOC 2 Type II / ISMS (ISO27001) / ISO27017 の運用・監査対応のサポート
・AIによる証跡ログ集計 / 監査資料生成の下支え
・情報セキュリティポリシーの運用支援
・ITオペレーションの仕組み化・業務改善
※ 情シス責任者級の設計・管理ではなく、「システム知見を持って情シスチームを支える」役割 です。将来的な範囲拡大は本人の意欲次第。
サブ業務②:プロダクトへのフィードバック
・TS/BPO/自社運用で発見した改善要望をプロダクトチーム(PdM・エンジニア)へ翻訳・共有
・ユーザー起点の機能要望の優先度整理
・ヘルプコンテンツ・AI応答ログから拾えるプロダクト改善のヒントの吸い上げ
・AI活用オペレーションの知見をプロダクト機能に還元(AI応答テンプレのプロダクト化等)
このポジションならではの魅力
・AIネイティブBPO の第一線で働ける:日本でもまだ事例の少ない「AI Workforceを組み込んだTS/BPO」の設計・運用に第一号として関われる
・「前例がない」挑戦:市場に前例のないコンセプトだからこそ、経験値を活かしながら仮説検証を通じて最適解を探索できる
・経験の幅が活かせる&広がる:TSを起点にBPO・情シス・プロダクトへと領域を跨げる
・CS/情シス/プロダクトが近い:TS発の改善提案が即プロダクトや自社IT運用に反映される
・AI活用スキルが飛躍的に伸びる:業務で使いこなさざるを得ない環境。市場価値が向上する
AIネイティブBPO オペレーション(Customer & Service Ops)
Dress Codeは「人とAIが同じ社員IDで働く」AIネイティブ組織を、自社で第1号として実装しています。本ポジションは、その思想を顧客のバックオフィス業務の現場で体現する Service Ops チームの一員として、テクニカルサポートとオペレーションを担うロールです。
Service Opsは、顧客のバックオフィス業務を専門性を持って引き受け、「止まらずに回る状態」をつくるチームです。自分たちで回すか、顧客が自走できる仕組みにするかは手段の選択にすぎません。私たちが責任を持つのは、顧客の業務が止まらずに回っていること。このチームが常に問い続けるのは、「この業務は何が正しい状態で、どうすれば止まらずに回るのか」という一点です。
なぜ「AIネイティブ」なのか: 従来のテクニカルサポートやBPOは「人がスケールする」ことを前提に組み立てられてきました。Dress CodeではAIエージェントを "同僚" として組み込んだオペレーションを設計しています。
・問い合わせの一次分類・回答ドラフト生成 → AIエージェントに任せる
・ナレッジ検索・過去事例参照 → AIが即応、人は判断のみ
・ログ集計・レポート生成 → AIが定型化・自動化
・人はエスカレーション判断・仕組み化・顧客との関係構築に集中
日常業務の30-40%をAIに任せた上で、人が担う "判断" と "仕組み化" の質を上げる。「人手を増やしてどうにかする」のではなく、仕組みとAIで業務を飲み込む──これがService Opsの前提です。
具体的な業務
メイン業務:テクニカルサポート・顧客業務の運用
・顧客からの技術的問い合わせの解決(チャット・Email・オンライン対応)
・AIエージェントによる一次分類・回答ドラフト → 人が最終判断・カスタマイズ
・ヘルプセンターの運営、およびAIが返す回答の正しさの担保
・AIによるコンテンツ生成 → 人がキュレーション・構造化
・顧客のコーポレート業務の代行・支援(現在は情シス領域。今後、人事労務・給与・総務など隣接領域へ拡張予定)
・顧客環境への技術的な実装・連携・配布(環境構築、テナント発行・管理、データ整備など)
サブ業務①:顧客が自走できる仕組みづくり
・顧客が自走できる手順・型・検証環境の整備
・単発のサポートで終わらせず、業務プロセスそのものを仕組み化・再現可能にする改善活動
・「これはAIに任せられる」を業務の中で発見し続け、AIワークフローを継続改善
サブ業務②:プロダクトへのフィードバック
・業務を回す中で得た事実(不具合含む)をプロダクトチーム(PdM・エンジニア)へ翻訳・共有
・ヘルプコンテンツ・AI応答ログから拾えるプロダクト改善のヒントの吸い上げ
このポジションならではの魅力
・日本でもまだ事例の少ない「AI Workforceを組み込んだTS/BPOオペレーション」の現場に、立ち上げ期から関われる
・テクニカルサポートを起点に、情シス・BPO・プロダクト・AIへと領域を広げられる。染み出しは歓迎される文化。
・顧客の実務を日々回すからこそ、顧客自身が言語化できていない実態まで見える。その解像度がそのままプロダクトに還元される距離の近さ
・AIを業務で使いこなさざるを得ない環境。AI活用スキルと市場価値が飛躍的に伸びる
Developer HR(エンジニア採用・技術組織づくり)
■ 募集背景
Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
現在は、複数プロダクトの立ち上げと並行して、技術組織を0→1→10へとスケールさせるフェーズにあります。
・技術組織:立ち上げ期(現在:少数精鋭 → 拡大予定)
・採用目標:2026年中にエンジニア20名採用
・プロダクト:複数事業が並行して立ち上がるマルチプロダクト構造
このような環境において、単なる採用活動ではなく、「どのようなエンジニア組織をつくるか」から設計する必要があります。
現状の課題としては、
・技術広報・採用ブランディングが未整備
・採用要件や評価基準の言語化が発展途上
・組織拡大に対してオンボーディングや開発体験の設計が未最適
といった状態にあり、技術組織の成長をレバレッジする専任のDeveloper HRが必要なフェーズです。
本ポジションでは、HRでありながらプロダクト組織に深く入り込み、採用・技術広報・組織開発を通じて、エンジニア組織の進化に直接コミットしていただきます。
■開発プロセス
アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用
PMF Meetingを毎週開催、永続的PMFのサイクルを構築中
■開発スタイル
Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発
ペアプロ・モブプロは積極的に採用
イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力
■ エンジニアリングの考え方
Dress Codeでは、技術組織を単なる開発組織ではなく、事業成長の中核を担う組織と位置付けています。
・技術選定やアーキテクチャは現場主導で意思決定
・小さく作り、高速に検証する開発サイクル
・マルチプロダクトに対応するための拡張性・再利用性を重視
Developer HRもこの思想の一部として、「採用・組織」を通じてプロダクト価値の最大化に関わるポジションです。
■ 業務内容
Developer HRとして、以下を横断的に担っていただきます。
① 採用(Hiring)
・エンジニア採用戦略の設計・実行
・採用要件定義(ペルソナ設計 / JD設計)
・ダイレクトリクルーティングの企画・運用
・選考プロセスの設計・改善
・候補者体験(CX)の設計
② 技術広報(Tech PR)
・テックブログ / イベント / 登壇の企画・運営
・開発組織の思想・カルチャーの言語化
・エンジニア主体の発信文化の醸成
・採用ブランディングの戦略設計
③ 組織開発(Dev Organization)
・オンボーディング設計・改善
・開発組織の課題抽出と改善施策の推進
・開発生産性向上のための仕組みづくり
・組織設計 / 評価 / 成長支援の一部推進
■ このポジションの面白さ
1. 「採用」ではなく「技術組織」をつくる
どんな人を採るかではなく、どんな組織にするかを設計する役割です。
2. プロダクトと組織が同時に立ち上がるフェーズ
事業・プロダクト・組織の3つが同時に動くため、意思決定のインパクトが大きい環境です。
3. DevHRのフルスコープに関われる
採用・広報・組織開発を横断し、事業成長に対して直接レバレッジをかけることができます。
4. エンジニアリング理解がそのまま価値になる
技術への理解やリスペクトが、そのまま採用・組織の質に直結するポジションです。
Head(VP) of CS 候補
■ 採用背景
現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。
エンタープライズ案件の急増に伴い、CS組織は「特定メンバーに案件・ノウハウが集中し、属人化しつつある」という成長痛の只中にあります。この課題に自ら顧客の最前線で手を動かしながら向き合い、成功の型を作り、その型をもとにチーム・体制をゼロからつくっていく方を募集します。
役職・役割は固定的なものではなく、事業フェーズとご経験に応じて設計していくポジションです。
■ ミッション
「自ら顧客成功の型を作り、CSをスケールする組織へ進化させ、事業スケール(ARR 10倍)を実現する」
・自らエンタープライズ顧客(HR領域含む高難度案件)のメイン担当として最前線に立ち、成功の型を作る
・エンタープライズ案件のメイン/サブ分担・チーム体制を設計し、特定メンバーへの依存を解消する
・作った型をもとに、CSメンバーの採用・立ち上げ・責任委譲を通じてチームを構築する
・CS組織(ハイタッチ/ロータッチ/Service Ops)の実務推進、NRR/チャーン/顧客成功の数値責任
・Service Ops(テクニカルサポート+オペレーション)のセキュリティBPO・コンサルティング等への事業拡張
・海外顧客向けCSのビジネススキーム・サポート体制の構築
・AIオペレーター/AI BPOなど、AIを活用した新しいCustomer Value Deliveryモデルの設計・進化
Head(VP) of Sales 候補
■ 採用背景
現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。
エンタープライズ案件の増加に伴い、提案対応が特定メンバーに集中し、案件が増えるほど提案品質の維持が難しくなるという成長痛に直面しています。またSMB領域でも、メンバーのデビュー・活動管理といったセールスマネジメントの仕組みが追いついていません。
この課題に自ら商談の最前線で手を動かしながら向き合い、勝てる提案の型を作り、その型をもとにセールスチーム・体制をつくっていく方を募集します。役職・役割は固定的なものではなく、事業フェーズとご経験に応じて設計していくポジションです。
■ ミッション
「自ら受注の型を作り、Salesをスケールする組織へ進化させ、事業スケール(ARR 10倍)を実現する」
・自らエンタープライズ商談のメイン担当として最前線に立ち、受注を積み上げる
・単なる製品説明ではなく、導入・運用・付加価値まで語れる「提案の中身」で勝つ営業の型を作る
・提案ノウハウの特定メンバー依存を解消し、メイン/サブ分担・チーム体制を設計する
・SMB領域のデビュー・活動管理・パイプラインマネジメントの仕組みを構築する
・作った型をもとに、セールスメンバーの採用・立ち上げ・育成を通じてチームを構築する
・GTM戦略の設計と実行、事業計画(ARR/新規MRR/顧客数)へのコミット
・パートナーセールス・インサイドセールスを含むGTM全体の連携設計
HR領域メイン|エンタープライズアカウントエグゼクティブ
■ 採用背景
DRESS CODE のプロダクト群のうち、HR Force(人事労務・給与・勤怠・タレントマネジメント) は特にエンタープライズ市場での需要が高い領域です。
大手企業のHR領域は「基幹システムの入れ替え」という 3-5年に1度の大型意思決定タイミングがあり、そこに深く入り込むためには HRドメインの深い理解+大型案件のクロージング経験 が必要です。
本ポジションでは、そのHRドメインに特化したエンタープライズAEを募集します。既存のエンタープライズAEとは別枠で、HR領域を中心とした大型案件専門人材として、HR Force の PMF と大手企業導入を牽引していただきます。
■ 業務内容
・HRドメインを中心としたセールス領域
- 大手企業HR部門・CHRO・情シス責任者への直接アプローチ
- HR基幹システム入れ替え案件の獲得
- 業務プロセス分析、TO-BE 設計、ROI 試算などのコンサル型提案
- 複数年・大型契約(5,000万円〜数億円規模)の交渉・クロージング
- 労務・給与・勤怠・タレマネなどHRサブ領域を跨いだバンドル提案
・業界コミュニティ・パートナー戦略領域
- HR業界カンファレンス・イベントでの登壇・発信
- 社労士事務所・HR系コンサルティングファームとのパートナー戦略
- 業界メディアへの寄稿、ケーススタディの作成
・プロダクト連携/HR Force PMF 推進
- HR Force PdM・エンジニアへの構造化されたフィードバック
- 大手企業HRの業務要件(労基法対応・給与計算・勤怠管理等)の翻訳
- 事例化・ROI レポート作成、営業アセット化
HR領域メイン|エンタープライズカスタマーサクセスマネージャー
■ 採用背景
DRESS CODE のプロダクト群のうち、HR Force(人事労務・給与・勤怠・タレントマネジメント)は特にエンタープライズ市場での需要が高い領域です。
大手企業のHR基幹システムは導入して終わりではなく、法改正対応・年間業務サイクル(年末調整・算定基礎・評価運用等)への定着、そして3-5年に1度の契約更新・拡張という長期の伴走が求められます。エンタープライズ顧客のLTV最大化には、HRドメインの深い理解+大手企業の導入・定着支援経験が不可欠です。
本ポジションでは、そのHRドメインに特化したエンタープライズCSを募集します。既存のCSとは別枠で、HR領域の大型アカウント専門人材として、HR Force の PMF と大手企業への定着・拡張を牽引していただきます。
■ 業務内容
・エンタープライズ顧客のオンボーディング・定着支援領域
- 大手企業HR部門・CHRO・情シス責任者との導入プロジェクト推進
- HR基幹システム移行のプロジェクトマネジメント(要件整理・データ移行・並行稼働・カットオーバー)
- 業務プロセス分析、TO-BE 設計、運用定着までの伴走
- 労基法対応・給与計算・勤怠管理・年末調整など年間業務サイクルに沿った活用支援
・アカウントマネジメント・エクスパンション領域
- 複数年・大型契約(5,000万円〜数億円規模)の更新・アップセル・クロスセル
- 労務・給与・勤怠・タレマネなどHRサブ領域を跨いだ活用拡張提案
- ヘルススコア設計・ROI レポーティングによる経営層への価値証明
- 社労士事務所・HR系コンサルティングファームと連携した支援体制構築
・プロダクト連携/HR Force PMF 推進
- 顧客の利用実態に基づく PdM・エンジニアへの構造化されたフィードバック
- 大手企業HRの業務要件(労基法対応・給与計算・勤怠管理等)の翻訳
- 事例化・ROI レポート作成、CS プレイブック・オンボーディングプロセスの標準化
アカウンティング
Dress Code社のアカウンティングポジションでは、日常的な会計処理から決算業務まで、企業運営に必要不可欠なバックオフィス機能の中核を担っていただきます。正確性とスピードを両立させながら、経営判断を支える数字の整備・運用と、業務効率化の提案・実行が求められます。
【このポジションならではの魅力】
・成長企業の経理体制を“自分の手でつくる”ことができるフェーズ
→整っていないからこそ、仕組みを提案・実行し、制度設計から関われる機会があります。
・経営との距離が近く、数字で事業を支える実感がある
→日々の処理が経営判断に直結する環境で、インパクトのある業務に関われます。
・会計領域だけにとどまらない“攻めのアカウンティング”を目指せる
→オペレーションの効率化や他部門連携など、広い視野で挑戦できる環境があります。
アカウントマネージャー
■ 採用背景
現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。特にエエンタープライズ/ミッドマーケット市場(大手・上場企業・上場準備企業など)においては、複数プロダクトを束ねた大型案件の獲得が事業成長の生命線であり、その最前線を担う経営メンバー級のセールス人材を募集します。
CEO・経営陣と直接議論しながら、エンタープライズ/ミッドマーケット市場における GTM(Go To Market)と PMF(Product Market Fit)の両輪を前進させていただきます。
■ ミッション
「最大アンカー顧客を、複数プロダクトを束ねてクロージングし、DRESS CODE のエンタープライズ/ミッドマーケット市場ポジションを確立する」
単に売上を積み上げる役割ではなく、以下を一貫して担う事業の中核ポジションです。
・どのエンタープライズ/ミッドマーケット顧客に、どの順番で、どのような価値仮説で入り込むか
・大型案件をクロージングまで導くアカウントプラン・関係構築の設計
・顧客企業の経営課題や業界構造から、新たな提供価値・事業機会の発見
・顧客の声をプロダクト・事業モデルに還元する PMF 推進
■ 業務内容
・エンタープライズ/ミッドマーケットアカウントセリング要素
- ターゲットアカウントの選定とアカウントプランニング(経営課題仮説の構築含む)
- 経営層・部門責任者へのアプローチおよびマルチステークホルダーの巻き込み
- 初回ヒアリング〜提案〜稟議支援〜クロージングまでの一気通貫営業
- 大型・複数年契約を見据えた条件交渉、契約設計
- 最大アンカー専任チームとしての顧客担当
・事業開発/GTM設計要素
- エンタープライズ/ミッドマーケットGTM戦略の設計・改善(ターゲティング、価値仮説、価格・契約モデル設計)
- パートナー/アライアンス戦略の立案・推進(SIer、コンサルティングファーム等)
- 業界別ユースケースの開発と横展開の仕組み化
- 提案資料/Web/動画など営業アセットの企画・改善
・PMF推進/プロダクト連携要素
- 顧客の本質課題の探索とプロダクトチームへのフィードバック
- エンジニア・CS・CEOと連携した事業戦略・ロードマップ議論
エンタープライズGTMリード/アカウントマネージャー候補
Dress Codeでは、一般的なThe Model型の分業(IS / FS / CSの固定分業)を前提としません。私たちが向き合うのは、エンタープライズ企業を中心としたコーポレート業務の統合というテーマです。
このポジションは、1アカウントを「マーケ〜IS〜FS〜TS」まで一気通貫で束ねるアカウントベースのGTMリードとして、労務 / 情シス / 総務 / 勤怠 / 給与など複数プロダクトを1つのアカウント視点で設計・実行していただく役割です。
Demand Generation(キーマンカバレッジ・案件創出)を起点に、商談定義・受け渡し設計・クロージングまでを現場で手を動かしながら設計・実装します。
The Modelの限界を突破し、「アカウントで勝つ」ための仕組みを、経営/プロダクト/CSと一体で作る役割です。
■ 業務内容
主務:エンタープライズアカウントのGTM設計+Demand Generation実行
・エンタープライズキーマンカバレッジ:EP1/EP2ターゲットアカウントに対するキーマン特定、マルチチャネル攻略(電話・メール・イベント・リファラル等)の設計・実行
・ABM戦略の立案・実行:セグメンテーション、ACP、キーマン選定、メッセージング、パイプライン創出まで一気通貫
・アカウント横断のGTM設計:複数プロダクト(労務 / 情シス / 総務 / 勤怠 / 給与等)を1アカウントで束ねる設計、案件化基準・受け渡し設計
・クロージングまでの伴走:商談進行、意思決定者との折衝、契約締結までのプロセス設計と実行
・業務委託リソースマネジメント:外注ISリソースの品質担保・活用最適化
・CRM/SFA(HubSpot等)データ設計・運用改善:入力標準化、ステージ定義、可視化
・PMFミーティングへの示唆還元:顧客接点で得た学びをCEO・プロダクトチームに即フィードバック
・マーケ/ブランディングとの連携:エンタープライズ向けブランディング戦略との接続、リード質フィードバック
エンタープライズアカウントエグゼクティブ
■ 採用背景
現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。特にエンタープライズ市場(大手・上場企業)においては、複数プロダクトを束ねた大型案件の獲得が事業成長の生命線であり、その最前線を担う経営メンバー級のセールス人材を募集します。
CEO・経営陣と直接議論しながら、エンタープライズ市場における GTM(Go To Market)と PMF(Product Market Fit)の両輪を前進させていただきます。
■ ミッション
「最大アンカー顧客を、複数プロダクトを束ねてクロージングし、DRESS CODE のエンタープライズ市場ポジションを確立する」
単に売上を積み上げる役割ではなく、以下を一貫して担う事業の中核ポジションです。
・どのエンタープライズ顧客に、どの順番で、どのような価値仮説で入り込むか
・大型案件をクロージングまで導くアカウントプラン・関係構築の設計
・顧客企業の経営課題や業界構造から、新たな提供価値・事業機会の発見
・顧客の声をプロダクト・事業モデルに還元する PMF 推進
■ 業務内容
・エンタープライズアカウントセリング要素
- ターゲットアカウントの選定とアカウントプランニング(経営課題仮説の構築含む)
- 経営層・部門責任者へのアプローチおよびマルチステークホルダーの巻き込み
- 初回ヒアリング〜提案〜稟議支援〜クロージングまでの一気通貫営業
- 大型・複数年契約を見据えた条件交渉、契約設計
- 最大アンカー専任チームとしての顧客担当
・事業開発/GTM設計要素
- エンタープライズGTM戦略の設計・改善(ターゲティング、価値仮説、価格・契約モデル設計)
- パートナー/アライアンス戦略の立案・推進(SIer、コンサルティングファーム等)
- 業界別ユースケースの開発と横展開の仕組み化
- 提案資料/Web/動画など営業アセットの企画・改善
・PMF推進/プロダクト連携要素
- 顧客の本質課題の探索とプロダクトチームへのフィードバック
- エンジニア・CS・CEOと連携した事業戦略・ロードマップ議論
カスタマーサクセス(ハイタッチ/ロータッチ設計・PMF推進)
Dress Codeの事業立ち上げフェーズにおいて、ハイタッチ/ロータッチを中心としたValue Deliveryモデルの設計と実装を担うカスタマーサクセスをお任せします。
エンタープライズ/中堅企業を中心とする主要顧客には、経営課題に踏み込んだ伴走支援(ハイタッチ)を。同時に、共通課題を持つ顧客群にはスケーラブルな仕組みでの価値提供(ロータッチ)を。両者を行き来しながらCS体制そのものを設計していくポジションです。
本ポジションのミッションは、
・顧客の本質課題を構造化し、セグメント別に最適なエンゲージメントモデルを設計すること
・ハイタッチでは顧客の経営・業務に深く入り込み、活用と成果を最大化すること
・ロータッチでは再現性ある活用パターンをコンテンツ・コミュニティ・プロダクトに落とし込むこと
・顧客の成功体験をプロダクト進化へ還元し、PMFを深化させること
つまり、「NRR(ネットレベニューリテンション)の創出」と「PMFの深化」を同時に前進させる役割です。
CEO・PdM・セールスと密に連携しながら、Value DeliveryとProduct Feedbackの循環を構築していただきます。
ハイタッチCS(主要アカウントの伴走)領域
・エンタープライズ/戦略顧客のサクセスプラン策定(業務課題の構造化、KPI設計、活用ロードマップ)
・エグゼクティブを含むマルチステークホルダーとのリレーション構築・QBR運営
・活用定着・業務変革支援、社内推進体制づくりのコンサルテーション
・アップセル/クロスセル機会の創出、更新交渉のリード
ロータッチCS(スケーラブルな価値提供の設計)領域
・顧客セグメンテーションとエンゲージメントモデル(タッチモデル)の設計
オンボーディングプログラム、活用コンテンツ、ウェビナー、コミュニティ等の企画・運営
・ヘルススコア・利用データに基づくプロアクティブな介入設計
・セルフサーブ/テックタッチへの移行を見据えた仕組み化
プロダクト連携/全社活動領域
・顧客ニーズに基づく機能改善・UI提案、PdM/エンジニアへの構造化されたフィードバック
・セールスとの連携によるエクスパンション設計、解約予兆検知と対応
・海外事業パートナーとのコミュニケーションおよび実装支援
・CSオペレーション/KPI設計・仕組み化
このポジションの魅力
1. 「介在価値」が圧倒的に高い
- まだ市場にないコンセプト × 既存ニーズという構造のため、CSの設計次第で顧客体験と事業成長が大きく変わります。ハイタッチで掴んだ学びをロータッチに展開する醍醐味があります。
2. ハイタッチ/ロータッチの設計から実装まで担える
- タッチモデルの設計、プレイブック作成、ヘルススコア設計、コンテンツ/コミュニティ設計まで、CSオペレーション全体を自ら描ける裁量があります。
3. プロダクト成長に直結
- 毎週のPMFミーティングにCEOが参加。顧客の声が即プロダクト改善へ反映されます。
4. 分業前のFoundingフェーズ
- オンボーディング、活用支援、アップセル、仕組み化まで一気通貫で担えるため、CSとしての総合力を磨けます。
5. プロフェッショナルなチーム
- CS立ち上げ・マネジメント経験者が在籍。心理的安全性と成果志向が両立された組織文化です。
コーポレート労務 & HR領域ドメインエキスパート
Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務(HR Force)、情報システム(IT Force)、総務(GA Force)の3シリーズを展開し、国内外200社以上に導入されています。AIが雇用契約書や社会保険関連書類を読み取り、手入力ゼロで労務手続きを進められる世界を目指しており、労務の専門知見はプロダクトの競争力そのものです。
◾️ 募集背景
事業と組織の拡大に伴い、コーポレート労務体制の強化が急務となっています。同時に、HR Forceが扱う労務領域(社会保険手続き、勤怠、入退社、法改正対応など)では、実務に根ざした専門知見をプロダクトと顧客に還元できる人材が不可欠です。
そこで、コーポレート労務を主務としながら、社労士としての専門性を「DRESS CODE」のドメインエキスパートとして発揮いただける方を募集します。自社の労務実務そのものがプロダクト改善のインプットになる、事業会社ならではのポジションです。
◾️ 業務内容
主務:コーポレート労務(約60~80%)
・HRForceなどを通じた各関連業務
┗ 入退社手続き、社会保険・労働保険の各種手続き
┗ 勤怠管理、給与計算の運用・監修
┗ 就業規則・各種規程の整備、改定
┗ 労務相談対応、安全衛生管理、法改正対応
┗ 海外拠点(アジア)の労務課題への関与(将来的に)
◾️ ドメインエキスパート(約20~40%)
・プロダクト開発への専門知見提供:HR Forceの機能仕様を法令・実務の観点からレビュー。手続きフロー、帳票、法改正対応の要件定義に開発チームと並走
・顧客対応・導入支援の専門サポート:導入企業の労務運用設計の支援、CS・セールスからの専門的な問い合わせ対応、顧客向け勉強会への登壇
※ 比率は目安です。フェーズやご志向に応じて柔軟に設計します。
◾️ このポジションの魅力
・自身の労務実務の課題感が、そのままプロダクト改善につながる
・社労士の知見が数百社の労務業務の改善にスケールする
・創業期メンバーとしてコーポレート機能を設計できる
・国内にとどまらず、アジア展開する労務プロダクトに関われる
デザインエンジニア
Dress Code株式会社のプロダクトにおいて、「業務の摩擦をなくし、誰でも自然に気持ちよく使えるUI/UX」をデザインとエンジニアリングの両面から実現していただくポジションです。
私たちが目指すのは、人事労務・情シス・採用・総務など、これまで複雑で属人化していた業務領域を統合的に扱う「Workforce Management領域のコンパウンドプロダクト」です。
プロダクト群を横断する共通基盤=デザインシステムを核として、複雑な業務フローを抽象化し、グローバルでも違和感なく使える体験へと落とし込んでいく——その中心を担っていただくのが、このポジションです。
デザイナーが設計したUIをそのまま実装するのではなく、UX視点で問いを立てながら構造・状態・動作の最適解を設計し、コードに落とすところまで一貫して担っていただきます。
実装比重は概ね65〜80%、デザイン比重は20〜35%を想定していますが、プロダクトの状況や本人の志向に応じて柔軟に調整可能です。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
・デザインシステムの構築・運用・進化(コンポーネントライブラリ、デザイン・トークン、アクセシビリティ基準の策定)
・複雑な業務フロー(人事労務・情シス・採用など)を「自然で気持ちよい」UI/UXに抽象化し、React / TypeScriptで実装
・グローバル対応を前提とした国際化設計(多言語・タイムゾーン・通貨・日付形式・法対応を考慮したUI)
・デザイナーと協業した高速プロトタイピングと仮説検証
・プロダクト間の一貫性とユーザビリティを高めるための仕様調整・技術的フィードバック
・パフォーマンス・スケーラビリティ・保守性を意識したエンタープライズ級UIの実装
・コーポレートサイト、マーケティングLP等の実装と改善
このポジションでは、フロントエンド領域の技術選定から実装方針、デザインシステムの設計思想にいたるまで、広い裁量を持って判断・提案していただけます。
【このポジションの魅力】
・共通基盤を自ら立ち上げ、育てられる環境です。
現時点で専任のデザインエンジニアが不在のため、デザインシステムをはじめとする仕組みづくりを主導できます。コンパウンドプロダクトの土台を、自分の手で形にしていけるフェーズです。
・複雑業務×グローバルという、難易度の高い領域に挑戦できます。
扱うドメインは深く、ユーザーも世界中に広がります。「日本のSaaSをそのまま海外に出す」のではなく、最初からグローバル前提で設計できる稀有な環境です。
・少数精鋭だからこそのスピード感と裁量があります。
コミュニケーション密度が高く、自身の提案やアウトプットがダイレクトにプロダクトと事業に影響を与えます。
・「与えられた仕様をデザインする」ではなく、「自ら問いを立て、解決策を設計する」役割を担えます。
業務の摩擦という根の深い課題に対し、デザインとエンジニアリングを横断して向き合えるポジションです。
デジタルプロダクトデザイナー
DRESS CODEのプロダクト体験を構造からデザインし、複雑な業務課題をシンプルかつ直感的に解決していただくポジションです。
単なる画面づくりではなく、「誰の、どんな業務を、どう変えるか」という問いに向き合いながら、プロダクト価値そのものにデザインで貢献していただきます。
共通のデータ基盤とミドルウェア上に構築される複数のプロダクト群(IT管理、HR、拠点管理など)を「一貫したユーザー体験」として設計し、プロダクトチームの視覚言語・設計思想を社内外に伝えていく役割も担っていただきます。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
・プロダクトの情報設計・UI設計(構造、導線、画面設計など)
・Figmaを用いたプロトタイピングおよびデザインシステム構築
・エンジニア・プロダクトオーナーとの要件整理と実装連携
・CS・セールスなどビジネスサイドと協議しながらの要件調整
このポジションでは、構造設計やUI詳細設計を一手に担いながら、PM的な視点での提案・意思決定にも柔軟に関与していただけます。
【このポジションの魅力】
・複雑な課題に挑める設計スキルの鍛錬環境です。
コンパウンド型SaaSにおける情報構造・導線設計は、プロダクトの全体像を掴みながら構造的に整理していく力が問われます。
・プロダクトの成長を自分の手で加速させる経験ができます。
仮説を立てて問いを生み出し、仕様に落とし込むまで一貫して携われるため、プロダクト設計力とビジネス視点の両方を伸ばすことができます。
・経営陣と直に、少数精鋭チームで裁量を持って動けます。
役割の壁を超えて目的に向かうスタイルのため、デザイナーとしての守備範囲を広げたい方には最適な環境です。
・「与えられた仕様を作る」から「価値を設計する」仕事へと転換できます。
職能を越境しながらプロダクトづくりに関わりたい方にとって、大きな成長機会となります。
ブランドエクスペリエンスデザイナー
DRESS CODEは、人事・情報システム・総務・採用・コーポレートまでを一つにつなぐ、部門横断のビジネスOS(コンパウンドプロダクト)です。「業務の部分最適を、全体最適に昇華する」——この思想は、私たちのデザインにも貫かれるべきだと考えています。
このポジションは、部門を横断する業務OSをつくる会社で、部門を横断してブランドを体現する、社内唯一のデザイナーです。
プロダクトの中のイラストや図解から、サービスサイト、営業資料、展示会ブース、SNSクリエイティブまで。システム側とビジネス側の垣根を越えて、DRESS CODEというブランドが世の中と出会うすべての接点を、一貫した世界観でつないでいただきます。
ブランドの世界観は、経営陣の頭の中に強くあります。あなたに期待するのは、その世界観を対話の中で汲み取り、「0.5の方向性」を「10のアウトプット」へと具現化していくこと。戦略資料を書く仕事ではなく、手を動かし、目に見えるかたちでブランドを積み上げていく仕事です。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
・プロダクト内で使用されるイラスト・図解・ビジュアル素材の制作
・サービス紹介サイト、SNSバナーなどのWebクリエイティブ制作
・営業資料・マーケティング資料のビジュアルデザイン
・展示会・イベントの印刷物、ブースデザイン
・外部制作パートナーとの連携・クオリティコントロール
・(将来的に)ブランドの視覚言語・デザインガイドラインの整備、AI活用ワークフローの設計
【このポジションの魅力】
・プロダクトとビジネス、両方の景色が見えるデザイナーになれます。 開発チームともマーケ・営業チームとも並走する横断ポジション。一つの職能に閉じず、事業全体を舞台に制作できます。
・ブランドが立ち上がっていく瞬間に、作り手として立ち会えます。 2025年に公式リリースし、5カ国215社以上へ急拡大中。出来上がったガイドラインをなぞるのではなく、自分のアウトプットの積み重ねがそのままブランドの原型になっていくフェーズです。
・日本発・世界へ向かうプロダクトのクリエイティブを担えます。 日本を拠点に東南アジアから世界展開を進めており、あなたの制作物は国境を越えて届きます。
・経営陣と直接、世界観をすり合わせながら作れます。 デザインへのこだわりが強い経営陣との距離が近く、意思決定が速い環境です。
・AI前提の次世代制作体制に挑戦できます。 効率とクリエイティブの質を両立する制作環境を自ら設計できます。
プロダクトエンジニア
DressCodeの開発をより詳しく知る開発者向け会社紹介ページ
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment
TECH BLOG
https://zenn.dev/p/dress_code採用背景現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各 Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあり、基盤の進化と各プロダクトの実装を両輪で回すための技術投資が急務となっています。「何を・なぜ・どうつくるか」という顧客価値の定義から提供までフルサイクルに関わり、技術力と創造力で中長期的なサービスの成長を牽引していただくための募集です。プロダクトフェーズDress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」https://note.com/dresscode/n/n5a808cbf3d46シードで累計14.1億円を調達済みhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000160565.html日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開200社を超える顧客を獲得業務内容生成AIの進化によりエンジニアのキャリアが不透明になる中、AIツールへの投資を惜しまず、フルスタックかつフルサイクルの思考でプロダクトを育てる経験ができる環境です。具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。イベントストーミング・ドメインモデリングを通じた業務課題の構造化と価値定義DDD・クリーンアーキテクチャに基づいたシステム設計と実装(フロントからバックエンドまで)コンパウンドプロダクト間のデータ連携・共通基盤の設計スケーラビリティ・保守性に関する中長期的な技術課題の特定と解決ペアプロ・モブプロを通じた設計思想の共有と開発文化の醸成PdM・Bizサイドとの密な連携による、プロダクト戦略や優先度の議論への参加開発チーム・組織の仕組みづくり(開発プロセス設計、採用、オンボーディング等)仕事の魅力▼業務OS(コンパウンドプロダクト)の根幹開発に携われる
人事労務・情シス・総務・採用・コーポレートガバナンスなど複数領域を横断する 「DRESS CODE」 を、設計の上流から担えます。
具体的には、以下のようなプロダクト群(Force)と、それらを支える権限・通知・ワークフローなどの共通基盤を開発しています。ソフトウェア管理
外部SaaSのアカウント・ロール・ライセンス・グループを組織横断で可視化Storage & Files
Box・Google Drive 等の共有設定をリスク検知・是正デバイス管理
デバイス台帳扱う領域が広いぶん、技術的な挑戦とAIを活かせる余地が大きいのが特徴です。▼「真のコンパウンド」を支える共通基盤を自分の手で形づくれる
プロダクト全体は、以下の三層構造で設計されています。Core DB
「People Graph」などのコアDBPlatform Capabilities
ワークフロー・通知・権限(Permission & Roles)・認証といった共通ミドルウェア各 Force
HR / IT / 採用 などの各プロダクトプロダクトの土台となるアーキテクチャや設計上の意思決定に、ダイレクトに関われます。▼「日本発、世界標準」を本気で狙うグローバルプロダクト
Day 1からグローバル前提で設計され、ロケーションと言語を分離する仕組みにより、英語・日本語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語などへ標準対応。
国ごとの法規・商習慣もカスタムではなく、標準機能で吸収する設計に挑めます。▼フルサイクルで裁量が大きい
レイヤーに閉じず、一人が要件定義から設計・実装・検証までを通して担う文化があります。AIに任せて指揮する動き方が日常に根づいており、職種を「フロントエンド/インフラ」で区切らず、全員が顧客と向き合うプロダクトエンジニアという考え方が組織に根付いています。価値起点の意思決定プロセス全社員参加のPMF定例 や代表も参加するValue & Design 定例など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。
セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。学び・文化学びと発信の文化が根付いています。
仕様駆動開発、ADR、輪読会、活発なテックブログ・登壇など、知見を蓄積・共有する土壌があります。以下のような設計判断のなぜを言語化し、発信する取り組みが日常的に行われています。権限設計(Default Deny / Default Allow)拡張性の設計(誰が何を変えるか)状態設計(Event Sourcing 的発想)開発環境アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発ペアプロ・モブプロは積極的に採用イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力バックエンドNestJSPrismaRustエンジンからTSネイティブアダプタへ移行Aurora PostgreSQLv17Blue/Green Deployments でメジャーアップデートを運用モジュラモノリスForce分割ECS Fargate非同期・バッチ基盤AWS Batch on FargateEventBridgeS3トリガーNoisy Neighbor 対策参照系・整合性の設計CQRSQueryService + DTO パターンChoreography → Orchestration SagaEvent Sourcing 的なデータ設計Prisma の onCommit フックフロントエンド・BFFNext.jsSSR / BFFReact Compilerannotationモード+Oxlintで段階導入約7,500ファイル規模のTypeScriptプロジェクトTanStack QueryDexie.jsServer-Driven UI(SDUI)による台帳画面の運用型共有:oRPCOpenAPIコード生成からの移行認証・権限基盤Ory Kratos将来 Ory Hydra を検討Permission & Rolesプロダクト横断の権限共通基盤Default Deny / Default Allow の設計判断インフラAWSWAF v2ALBECS Fargate Graviton(ARM64)Secrets ManagerBedrockIaC:AWS CDKGCP連携Service AccountWorkload Identity FederationDomain-wide Delegation によるキーレス認証CI/CDGitHub Actionsself-hosted ARM64 ランナーDocker buildxSOCIデプロイ時間を約50%短縮開発手法・QA・AI活用仕様駆動開発OpenSpecADRPlaywrightrunnAIコーディングCursorClaude CodeClaude Code in ChromeAIが書いたコードのPRレビュー/ApproveのメンタルモデルづくりAI環境AIへの投資を惜しまない開発環境です。
「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。
プロダクトマネージャー
Dress Codeの事業・プロダクトが顧客に提供する価値を設計していただくポジションです。
「コンパウンド型SaaS」という複雑かつ革新的なプロダクトを、エンジニア・デザイナー・ビジネスサイドと連携しながら、顧客体験・ビジネスインパクトの双方を最大化することがミッションです。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
・プロダクトのUI/UX設計
・開発ロードマップの策定および優先順位づけ
・エンジニア/デザイナーと連携した開発ディレクション
・多様な社内ステークホルダー(経営層・CS・セールス等)との調整・連携
このポジションでは、経営層と密に対話しながら意思決定に関わることができ、自身の考える「あるべき姿」や「届けたい価値」を提案・実現していただけます。
【このポジションの魅力】
・複雑な課題に挑める設計スキルの鍛錬環境です。
コンパウンド型SaaSの設計では、複数の要素を統合・分解・構造化する高度な設計力が問われるため、PdMとしてのスキルを磨くには最適な環境です。
・プロダクトの成長を自分の手で加速させる経験ができます。
正解のない問いに対して自ら仮説を立て、形にしていく。プロダクトの根幹から関われるため、構想力・推進力の両面が鍛えられます。
・0→1、1→10、10→100すべてのフェーズに携われます。
複数プロダクトを継続的に立ち上げていくため、PdMとして多様なステージの製品づくりに挑戦することができます。
・初期から多言語・複数リージョン対応など、広い視野での開発が求められます。
設立半年で国内100社以上、海外への展開も進行中。グローバル水準でのプロダクト設計力が自然と身につきます。
マーケティング担当者(GTM設計・PMF推進)
Dress Codeの初期フェーズにおいて、リード獲得だけでなく、GTM(Go To Market)戦略の設計とPMF(Product Market Fit)の推進を担うマーケティングをお任せします。
単なるリード創出ではなく、
・どの顧客に、どんな価値を、どの接点で届けるか
・マーケティング施策をどのように設計し、最適化するか
・顧客インサイトをどのようにプロダクトに還元するか
までを担うポジションです。
広告・イベント・コンテンツなど多様な顧客接点から得られる市場インサイトをもとに、セールス・CS・プロダクトと連携しながら、GTM戦略の設計とPMFの深化を前進させていただきます。
CEOと直接コミュニケーションを取りながら、スピーディーに意思決定・施策推進ができる環境です。
■ 業務内容
・リード獲得戦略の設計および実行
・広告・イベント・コンテンツなどマーケティング施策の企画・運用
・予算策定・配分およびROI管理
・KPIモニタリング・効果検証をもとにした改善施策の立案
・CRM/マーケティングオペレーションの設計・運用
・顧客接点から得たインサイトの整理とプロダクトチームへのフィードバック
・セールス/CSと連携したGTM戦略の改善
施策の企画から実行、改善までを一貫して担う裁量のあるポジションです。
■ このポジションの魅力
1. マーケティング基盤をゼロから構築できる
リード獲得戦略からCRM設計まで、マーケティング活動を一気通貫で設計・実行できます。
2. 多様なチャネルを裁量を持って運用できる
展示会・タクシー広告・SEMなど、オンライン/オフラインを問わず幅広いチャネルを検討・最適化できます。
3. GTM戦略に直接関われる
単なる施策運用ではなく、ターゲット設計やメッセージ設計など市場への出し方そのものを設計できます。
4. 顧客インサイトをプロダクトに反映できる
マーケティング活動で得た顧客理解をプロダクトチームに共有し、改善や新機能検討につなげられます。
5. エンタープライズ市場のBtoBマーケティング経験
大企業向けSaaSのマーケティングを通じ、複雑な購買プロセスに対応する戦略設計力を磨くことができます。
リクルーティング / HRBP(組織・採用戦略)
Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
本ポジションでは、採用活動を中心に、組織設計・人事企画まで含めて事業成長を支えるHRBP機能を担っていただきます。
急拡大フェーズの組織において、候補者体験・組織戦略・プロダクト戦略を接続する存在として、
・どんな人材を、どのタイミングで採用すべきか
・組織の成長に合わせて、どのような制度や仕組みが必要か
・入社後にどのように活躍・成長できる環境を作るか
を考えながら、採用から組織づくりまでを一気通貫で推進していただきます。
CEOや各部門リーダーと密に連携しながら、採用戦略の設計からオンボーディング・組織開発まで、人と組織の両面から事業成長を支えるポジションです。
■ 業務内容
採用(Recruiting)
・事業・プロダクト計画と連動した採用戦略の設計
・職種別のJD設計および採用要件定義のファシリテーション
・ダイレクトリクルーティング戦略の企画・実行(スカウト文面含む)
・採用広報(求人票、note、SNSなど)の企画・推進
・候補者対応、面接プロセス設計・運用、面接官サポート
HRBP / 人事企画
・各部門と連携した組織課題の整理と人事施策の企画
・オンボーディング施策の設計および改善
・評価制度・組織運用など人事制度の設計・改善
・組織成長に伴う人事オペレーションの整備・仕組み化
■ このポジションの魅力
1. 事業成長と組織成長をつなぐポジション
エンジニア、デザイナー、セールス、カスタマーサクセスなど、各ポジションの価値や事業背景を理解しながら採用を推進します。
2. 採用だけでなく組織づくりにも関われる
HRBPとして各部門と連携しながら、制度・オンボーディング・組織運用などにも関わることができます。
3. 人事基盤をゼロから構築できる
採用体制や人事制度はまだ整備途中のため、プロセス設計や仕組み化を自ら提案・実行できる環境です。
4. コンパウンドSaaSの立ち上げフェーズ
複数プロダクトが同時に成長する環境で、人と組織を最初から築いていく経験ができます。
導入プロジェクトマネージャー(カスタマーサクセス/コアPM)
エンタープライズ顧客(大手・中堅企業)へのSaaS導入・活用フェーズにおいて、顧客・プロダクト・社内エンジニア・法務・情シスなど複数ステークホルダーを横断してプロジェクトを推進する、プロジェクトマネジメント人材を募集します。
2026年10月以降は大型案件の導入と新プロダクト(給与領域)の立ち上げが集中し、導入の質と速さがそのまま事業の成長速度になる局面のため、導入プロジェクトを任せられるPMを迎えたいと考えています。
ミッション:導入プロジェクトをやり切り、顧客が価値に到達するまでの速さと確実さの上限を引き上げること。そして、案件で得た学びを型(プレイブック・テンプレート)に変えて、チーム全体の速度にすること。
具体的な業務
・大型・複雑案件の導入プロジェクトマネジメント(WBS・ステアリングコミッティ・課題管理・週次報告)
・顧客の現行業務のヒアリングと、プロダクトへの落とし込み(業務設計)
・データ移行・パラレルラン(給与移行を含む)の計画と実行
・大企業の稟議・情報システム審査・ガバナンス要件への対応
・導入プレイブック・テンプレートの設計と改善(1社のための仕事を、N社目の速度に変える)
導入プロジェクトリーダー(カスタマーサクセス/コアPM)
エンタープライズ顧客(大手・中堅企業)へのSaaS導入・活用フェーズにおいて、顧客・プロダクト・社内エンジニア・法務・情シスなど複数ステークホルダーを横断してプロジェクトを推進する、リード人材を募集します。
「導入すれば終わり」ではなく、複数のプロダクトを段階的に浸透させ、顧客の業務変革を長期にわたって支える ─ そのプロジェクト推進の中核を担っていただきます。
ミッション:導入プロジェクトをやり切り、顧客が価値に到達するまでの速さと確実さを引き上げること。そして、案件で得た学びを型(手順書・テンプレート)に変えて、チーム全体の速度にすること。
具体的な業務
・導入プロジェクトの推進(計画づくり、進捗と課題の管理、顧客との定例運営)
・顧客の現行業務のヒアリングと、プロダクトへの落とし込み
・データ移行の計画と実行
・導入の手順書・テンプレートの設計と改善(1社のための仕事を、次の会社の速度に変える)
大事にしている進め方
・顧客を動かす仕事
- 言われたことをこなすのではなく、常に半歩先を示して「次はこれをやりましょう」と提案し、顧客に安心して進んでもらう。
- 導入が成功するかどうかは、顧客側が動いてくれるかどうかで決まります。
・引き算で設計します。
- ゼロから要件を積み上げるのではなく、プロダクトでできることを前提に、顧客のゴールから逆算して必要な機能だけを入れる。
- 理想像と最初のリリースを切り分けて、まず最小構成で動かすことを重視しています。
法務スペシャリスト(事業法務 / AI・データ規制)
Dress CodeはAIをプロダクトの中核に据え、組織運営そのものもAIネイティブで設計していくフェーズにあります。本ポジションではその成長を「止めない法務」を担っていただきます。
法務に求める役割は、リスクを理由に事業のスピードを落とす"ブレーキ"ではありません。AIプロダクトという前例の少ない領域で、どこまで踏み込めるかの境界線を自ら引き事業を前に進めるための法的な道筋を設計する——攻めの意思決定を支える参謀です。
契約・コーポレートといった事業法務の土台を回しながら、AI・データ・知財という、まさに今ルールが作られている最中の領域に踏み込んでいただきます。
整っていないからこそ、あなたの判断と会社として一緒に基準を作りに行きます。
■ 業務内容
事業法務(土台)
・各種契約書の作成・レビュー・交渉(業務委託、ライセンス、パートナーシップ等)
・事業部からの法律相談対応、リスク評価とビジネス判断のサポート
・利用規約・プライバシーポリシーの整備・改定
・社内規程・コンプライアンス体制の構築
AI・データ・知財(攻めの領域)
・AIプロダクトに関する法的論点の整理(学習データの取扱い、生成物の権利、著作権・知財リスク等)
・個人情報保護法・関連ガイドラインへの対応、データガバナンス体制の設計
・AI関連の国内外の規制動向のキャッチアップと、社内への翻訳・提言
・プロダクト開発の初期段階から関与する"プロダクトカウンセル"的な役割
コーポレート
・株式・ガバナンス関連の実務サポート
・組織成長に伴う法務基盤の整備・仕組み化
■ このポジションならではの魅力
1. 「答えのない論点」を自分で設計できる
AIの学習データ、生成物の権利帰属、著作権、個人情報——法令もガイドラインも現在進行形で動いている領域です。前例を調べる仕事ではなく、自社の前例を作る仕事です。
2. 事業法務 × AI規制の"両利き"になれる
契約・コーポレートで法務の幹を固めつつ、AI・データという最先端の枝を伸ばせます。どちらかに閉じず、希少なキャリアを築ける環境です。
3. 経営・プロダクトとの距離がゼロ
CEOやプロダクトチームと直接議論し、「この機能はリリースできるか」をその場で判断する役割。法務がプロダクトの仕様に踏み込める会社です。
4. AIを"使い倒す"法務
リサーチ、ドラフティング、契約レビューにAIを積極活用し、定型業務は徹底的に効率化。そのうえで、人間にしかできない判断に時間を使うワークスタイルを自ら設計できます。