03:Corporate & Administration の求人一覧 - Dress Code株式会社
Corporate IT|AIエージェントと働く情報システム推進責任者候補(社内IT × BPOプリセールス・技術支援)
Dress Codeは「人とAIが同じ社員IDで働く」AIネイティブ組織を、自社で第1号として実装しています。本ポジションは、その考え方をCorporate IT / Security領域で形にする責任者候補のロールです。
・メイン:自社のCorporate IT / セキュリティ体制の設計・運用をリード(弊社は "Zero号案件")
・サブ①:IT領域のBPO・IT Forceなどの商談に技術の専門家として同席し、提案と運用設計を支える(プリセールス)
・サブ②:BPOクライアントの導入・IT運用の技術リードと、エスカレーション対応
・サブ③:自社運用・BPO現場で得た知見をプロダクトチームへフィードバック
自社で磨いた情シス運用を、そのまま顧客に提案し、提供できる形にする。「社内の情シス」に閉じない、新しい情シス責任者像をつくっていただくポジションです。
■ なぜ「自社がZero号案件」なのか
Dress Codeは、バックオフィスを統合するプラットフォーム「DRESS CODE」と、それを活用したBPOサービスを提供しています。自社の情シス運用は、クライアントに提供するIT運用の "原型" です。
・入退社に伴うアカウント発行・権限管理 → プロダクト×AIで仕組みにし、クライアントへ横展開
・ヘルプデスクの一次対応 → AIエージェントが担い、人はエスカレーション判断に集中
・監査証跡の集計・資料作成 → AIで定型化し、人は統制設計と改善に集中
自社で設計・検証した運用が、そのままBPOのサービス品質になり、商談で提案する中身にもなります。
また、エンタープライズ企業にも安心して利用いただけるよう、
・SOC 2 Type II
・ISO/IEC 27001(ISMS)
・ISO/IEC 27017
などの国際的なセキュリティ基準に準拠した運用体制を整えています。これらの基準に基づく運用・改善・監査対応も、責任者候補としてリードしていただきます。
■ 情シスなのに、なぜ商談に出るのか
Dress CodeのBPOは、クライアントがDRESS CODEを使うことを前提に、IT運用を代行するサービスです。商談では「アカウントや端末の棚卸しはどこまで任せられるのか」「セキュリティ要件や監査にどう対応するのか」など、情シスの実務を知る人でないと答えにくい質問が多く出ます。
商談のフロントはセールス・CSが担い、情シス経験者が専門家として同席して「この運用ならお任せいただけます」「この部分は社内に残したほうがいいです」と具体的に話せると、受注にも、その後の安定した運用にもつながります。実際にService Operationチームの情シス出身メンバーがこの役割を担い、BPOの受注に貢献しています。本ポジションでは、自社運用の当事者としてこの役割を一緒に広げていただきます。
■ 具体的な業務
【メイン業務】自社Corporate IT / セキュリティの設計・運用(責任者候補)
・社内IT環境の構築・運用(PC / アカウント / デバイス管理)
・Google Workspace / Slack / SaaSツールの管理・最適化
・社内ネットワークおよびITインフラの整備
・入退社に伴うITアカウント管理の仕組みづくり
・情報セキュリティポリシーの整備・運用
・ISMS(ISO27001)運用および更新審査対応
・ISO27017等クラウドセキュリティ基準の運用
・SOC 2 Type II に関する社内統制の運用・改善
・セキュリティインシデント対応および再発防止策の整備
・社内ITサポート・ヘルプデスクの運用設計(AIによる一次対応 → 人がエスカレーション判断)
・AIを活用したITオペレーションの仕組みづくり・業務改善
【サブ業務①】BPO・IT Forceのプリセールス / 技術支援
セールス・CSと組んで、IT領域のBPOやIT Forceの商談を技術面から支えます。
・商談に同席し、クライアントのIT環境・運用課題をヒアリング
・BPOで任せられる範囲と社内に残す範囲の切り分け、運用設計の提案
・セキュリティチェックシートやRFPへの技術的な回答
・自社の運用実例(入退社・権限管理・監査対応など)をもとにした説明・デモ
・提案内容に合わせた工数・体制の見立て
【サブ業務②】BPOクライアントの導入・運用の技術リード
Service Operationチームと連携し、契約後の立ち上げと運用を支えます。
・テナント構築、端末・ソフトウェア・アカウントデータの整理と移行
・国内本社と海外子会社など、複数拠点にまたがるIT管理の設計
・アカウント管理・SaaS管理など、クライアントのIT運用業務の設計・代行
・テクニカルサポートからの技術的なエスカレーション対応
・クライアントのセキュリティ要件・監査対応への助言
・自社で確立した運用プロセスの標準化・テンプレート化
【サブ業務③】プロダクトへのフィードバック
・自社運用・BPO・商談の現場で見つかった課題や要望を、プロダクトチーム(PdM・エンジニア)へ翻訳・共有
・情シス目線での機能要望の優先度整理
・AI活用オペレーションの知見をプロダクト機能に還元
■ このポジションの魅力
1. 情シスの仕事が、そのまま事業になる
自社の運用がBPOサービスの原型になり、商談で提案する中身になります。
2. 提案から導入・運用まで一貫して関われる
自分が商談で話した運用を、立ち上げて回すところまで見届けられます。
3. 国際基準のセキュリティ運用を責任者候補として担える
SOC 2 Type II / ISO27001 / ISO27017 に基づく運用・監査対応をリードできます。
4. AIネイティブな情シスを設計できる
AIエージェントを "同僚" として組み込んだITオペレーションを、ゼロから形にできます。
アカウンティング
Dress Code社のアカウンティングポジションでは、日常的な会計処理から決算業務まで、企業運営に必要不可欠なバックオフィス機能の中核を担っていただきます。正確性とスピードを両立させながら、経営判断を支える数字の整備・運用と、業務効率化の提案・実行が求められます。
【このポジションならではの魅力】
・成長企業の経理体制を“自分の手でつくる”ことができるフェーズ
→整っていないからこそ、仕組みを提案・実行し、制度設計から関われる機会があります。
・経営との距離が近く、数字で事業を支える実感がある
→日々の処理が経営判断に直結する環境で、インパクトのある業務に関われます。
・会計領域だけにとどまらない“攻めのアカウンティング”を目指せる
→オペレーションの効率化や他部門連携など、広い視野で挑戦できる環境があります。
リクルーティング / HRBP(組織・採用戦略)
Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
本ポジションでは、採用活動を中心に、組織設計・人事企画まで含めて事業成長を支えるHRBP機能を担っていただきます。
急拡大フェーズの組織において、候補者体験・組織戦略・プロダクト戦略を接続する存在として、
・どんな人材を、どのタイミングで採用すべきか
・組織の成長に合わせて、どのような制度や仕組みが必要か
・入社後にどのように活躍・成長できる環境を作るか
を考えながら、採用から組織づくりまでを一気通貫で推進していただきます。
CEOや各部門リーダーと密に連携しながら、採用戦略の設計からオンボーディング・組織開発まで、人と組織の両面から事業成長を支えるポジションです。
■ 業務内容
採用(Recruiting)
・事業・プロダクト計画と連動した採用戦略の設計
・職種別のJD設計および採用要件定義のファシリテーション
・ダイレクトリクルーティング戦略の企画・実行(スカウト文面含む)
・採用広報(求人票、note、SNSなど)の企画・推進
・候補者対応、面接プロセス設計・運用、面接官サポート
HRBP / 人事企画
・各部門と連携した組織課題の整理と人事施策の企画
・オンボーディング施策の設計および改善
・評価制度・組織運用など人事制度の設計・改善
・組織成長に伴う人事オペレーションの整備・仕組み化
■ このポジションの魅力
1. 事業成長と組織成長をつなぐポジション
エンジニア、デザイナー、セールス、カスタマーサクセスなど、各ポジションの価値や事業背景を理解しながら採用を推進します。
2. 採用だけでなく組織づくりにも関われる
HRBPとして各部門と連携しながら、制度・オンボーディング・組織運用などにも関わることができます。
3. 人事基盤をゼロから構築できる
採用体制や人事制度はまだ整備途中のため、プロセス設計や仕組み化を自ら提案・実行できる環境です。
4. コンパウンドSaaSの立ち上げフェーズ
複数プロダクトが同時に成長する環境で、人と組織を最初から築いていく経験ができます。
採用アシスタント兼ビジネスオペレーション(採用・マーケ・セールス・CS)
採用とマーケティングの実務を中心に、セールス・CSのオペレーションまで支える正社員ポジションです。
部署をまたいで仕事の段取りを組み、組織の拡大を現場で支えてもらいます。
◾️募集背景
Dress Codeは2024年9月の設立から、国内外250社以上に導入いただき、社員は55名になりました。期末(2027年6月)に向けてさらに採用を進めており、面接の日程調整や候補者対応などの採用実務が増えています。
マーケティングでも、HR EXPOをはじめ展示会・イベント・カンファレンスが続いており、責任者2名と兼務メンバーだけでは手が足りなくなってきました。セールスやCSでも、事務やデータ管理の仕事が増えています。
採用とマーケの実働を担いながら、部署をまたぐオペレーションを一緒に整えてくれる方を募集します。
◾️業務内容
【1】採用アシスタント(主務/約40〜50%)
・候補者と面接官の日程調整、面接案内の連絡
・採用管理システム(HERP)の候補者情報の管理・更新
・人材紹介会社とのやり取り(推薦受付、選考結果の連絡、書類の送付)
・スカウト媒体(ビズリーチ・Findy・YOUTRUSTなど)の運用サポート
【2】マーケティングオペレーション(約30〜40%)
・展示会・イベントの運営(リーフレット・ノベルティ手配、出展手続き、当日の運営設計)
・制作物の進行管理(デザイナー・印刷会社などへの発注・調整)
・広告運用のサポート(入稿、レポート集計)
・ウェビナー・セミナーの運営
【3】セールス・CSのオペレーション(約10〜20%)
・営業事務(見積書・契約書の作成サポート、商談データの入力・整理)
・CSまわりの事務(導入企業の情報管理、問い合わせの一次整理)
・マーケ・セールス・CS・採用をまたいだ数字の集計とレポートづくり
※比率は目安です。ご経験や希望にあわせて一緒に決めていきます。
◾️このポジションの魅力
・採用・マーケ・セールス・CSを横断するため、会社の仕組みがどう動いているかを一番近くで見られます
・スカウト文の下書きや候補者の整理はAIエージェントが担っており、AIと一緒に仕事を進める経験を積めます
・CEO・各責任者との距離が近く、改善の提案がすぐに形になります
・事務を回すだけでなく、業務フローを自分で組み替えていけます
・経験に応じて、採用担当(リクルーター)やマーケティング担当へのキャリアも描けます
法務スペシャリスト(事業法務 / AI・データ規制)
Dress CodeはAIをプロダクトの中核に据え、組織運営そのものもAIネイティブで設計していくフェーズにあります。本ポジションではその成長を「止めない法務」を担っていただきます。
法務に求める役割は、リスクを理由に事業のスピードを落とす"ブレーキ"ではありません。AIプロダクトという前例の少ない領域で、どこまで踏み込めるかの境界線を自ら引き事業を前に進めるための法的な道筋を設計する——攻めの意思決定を支える参謀です。
契約・コーポレートといった事業法務の土台を回しながら、AI・データ・知財という、まさに今ルールが作られている最中の領域に踏み込んでいただきます。
整っていないからこそ、あなたの判断と会社として一緒に基準を作りに行きます。
■ 業務内容
事業法務(土台)
・各種契約書の作成・レビュー・交渉(業務委託、ライセンス、パートナーシップ等)
・事業部からの法律相談対応、リスク評価とビジネス判断のサポート
・利用規約・プライバシーポリシーの整備・改定
・社内規程・コンプライアンス体制の構築
AI・データ・知財(攻めの領域)
・AIプロダクトに関する法的論点の整理(学習データの取扱い、生成物の権利、著作権・知財リスク等)
・個人情報保護法・関連ガイドラインへの対応、データガバナンス体制の設計
・AI関連の国内外の規制動向のキャッチアップと、社内への翻訳・提言
・プロダクト開発の初期段階から関与する"プロダクトカウンセル"的な役割
コーポレート
・株式・ガバナンス関連の実務サポート
・組織成長に伴う法務基盤の整備・仕組み化
■ このポジションならではの魅力
1. 「答えのない論点」を自分で設計できる
AIの学習データ、生成物の権利帰属、著作権、個人情報——法令もガイドラインも現在進行形で動いている領域です。前例を調べる仕事ではなく、自社の前例を作る仕事です。
2. 事業法務 × AI規制の"両利き"になれる
契約・コーポレートで法務の幹を固めつつ、AI・データという最先端の枝を伸ばせます。どちらかに閉じず、希少なキャリアを築ける環境です。
3. 経営・プロダクトとの距離がゼロ
CEOやプロダクトチームと直接議論し、「この機能はリリースできるか」をその場で判断する役割。法務がプロダクトの仕様に踏み込める会社です。
4. AIを"使い倒す"法務
リサーチ、ドラフティング、契約レビューにAIを積極活用し、定型業務は徹底的に効率化。そのうえで、人間にしかできない判断に時間を使うワークスタイルを自ら設計できます。