03:Corporate & Administration の求人一覧 - Dress Code株式会社
アカウンティング
Dress Code社のアカウンティングポジションでは、日常的な会計処理から決算業務まで、企業運営に必要不可欠なバックオフィス機能の中核を担っていただきます。正確性とスピードを両立させながら、経営判断を支える数字の整備・運用と、業務効率化の提案・実行が求められます。
【このポジションならではの魅力】
・成長企業の経理体制を“自分の手でつくる”ことができるフェーズ
→整っていないからこそ、仕組みを提案・実行し、制度設計から関われる機会があります。
・経営との距離が近く、数字で事業を支える実感がある
→日々の処理が経営判断に直結する環境で、インパクトのある業務に関われます。
・会計領域だけにとどまらない“攻めのアカウンティング”を目指せる
→オペレーションの効率化や他部門連携など、広い視野で挑戦できる環境があります。
コーポレート労務担当 / ドメインエキスパート(社会保険労務士)
Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務(HR Force)、情報システム(IT Force)、総務(GA Force)の3シリーズを展開し、国内外200社以上に導入されています。AIが雇用契約書や社会保険関連書類を読み取り、手入力ゼロで労務手続きを進められる世界を目指しており、労務の専門知見はプロダクトの競争力そのものです。
◾️ 募集背景
事業と組織の拡大に伴い、コーポレート労務体制の強化が急務となっています。同時に、HR Forceが扱う労務領域(社会保険手続き、勤怠、入退社、法改正対応など)では、実務に根ざした専門知見をプロダクトと顧客に還元できる人材が不可欠です。
そこで、コーポレート労務を主務としながら、社労士としての専門性を「DRESS CODE」のドメインエキスパートとして発揮いただける方を募集します。自社の労務実務そのものがプロダクト改善のインプットになる、事業会社ならではのポジションです。
◾️ 業務内容
主務:コーポレート労務(約60~80%)
・HRForceなどを通じた各関連業務
┗ 入退社手続き、社会保険・労働保険の各種手続き
┗ 勤怠管理、給与計算の運用・監修
┗ 就業規則・各種規程の整備、改定
┗ 労務相談対応、安全衛生管理、法改正対応
┗ 海外拠点(アジア)の労務課題への関与(将来的に)
◾️ ドメインエキスパート(約20~40%)
・プロダクト開発への専門知見提供:HR Forceの機能仕様を法令・実務の観点からレビュー。手続きフロー、帳票、法改正対応の要件定義に開発チームと並走
・顧客対応・導入支援の専門サポート:導入企業の労務運用設計の支援、CS・セールスからの専門的な問い合わせ対応、顧客向け勉強会への登壇
※ 比率は目安です。フェーズやご志向に応じて柔軟に設計します。
◾️ このポジションの魅力
・自身の労務実務の課題感が、そのままプロダクト改善につながる
・社労士の知見が数百社の労務業務の改善にスケールする
・創業期メンバーとしてコーポレート機能を設計できる
・国内にとどまらず、アジア展開する労務プロダクトに関われる
リクルーティング / HRBP(組織・採用戦略)
Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
本ポジションでは、採用活動を中心に、組織設計・人事企画まで含めて事業成長を支えるHRBP機能を担っていただきます。
急拡大フェーズの組織において、候補者体験・組織戦略・プロダクト戦略を接続する存在として、
・どんな人材を、どのタイミングで採用すべきか
・組織の成長に合わせて、どのような制度や仕組みが必要か
・入社後にどのように活躍・成長できる環境を作るか
を考えながら、採用から組織づくりまでを一気通貫で推進していただきます。
CEOや各部門リーダーと密に連携しながら、採用戦略の設計からオンボーディング・組織開発まで、人と組織の両面から事業成長を支えるポジションです。
■ 業務内容
採用(Recruiting)
・事業・プロダクト計画と連動した採用戦略の設計
・職種別のJD設計および採用要件定義のファシリテーション
・ダイレクトリクルーティング戦略の企画・実行(スカウト文面含む)
・採用広報(求人票、note、SNSなど)の企画・推進
・候補者対応、面接プロセス設計・運用、面接官サポート
HRBP / 人事企画
・各部門と連携した組織課題の整理と人事施策の企画
・オンボーディング施策の設計および改善
・評価制度・組織運用など人事制度の設計・改善
・組織成長に伴う人事オペレーションの整備・仕組み化
■ このポジションの魅力
1. 事業成長と組織成長をつなぐポジション
エンジニア、デザイナー、セールス、カスタマーサクセスなど、各ポジションの価値や事業背景を理解しながら採用を推進します。
2. 採用だけでなく組織づくりにも関われる
HRBPとして各部門と連携しながら、制度・オンボーディング・組織運用などにも関わることができます。
3. 人事基盤をゼロから構築できる
採用体制や人事制度はまだ整備途中のため、プロセス設計や仕組み化を自ら提案・実行できる環境です。
4. コンパウンドSaaSの立ち上げフェーズ
複数プロダクトが同時に成長する環境で、人と組織を最初から築いていく経験ができます。
法務スペシャリスト(事業法務 / AI・データ規制)
Dress CodeはAIをプロダクトの中核に据え、組織運営そのものもAIネイティブで設計していくフェーズにあります。本ポジションではその成長を「止めない法務」を担っていただきます。
法務に求める役割は、リスクを理由に事業のスピードを落とす"ブレーキ"ではありません。AIプロダクトという前例の少ない領域で、どこまで踏み込めるかの境界線を自ら引き事業を前に進めるための法的な道筋を設計する——攻めの意思決定を支える参謀です。
契約・コーポレートといった事業法務の土台を回しながら、AI・データ・知財という、まさに今ルールが作られている最中の領域に踏み込んでいただきます。
整っていないからこそ、あなたの判断と会社として一緒に基準を作りに行きます。
■ 業務内容
事業法務(土台)
・各種契約書の作成・レビュー・交渉(業務委託、ライセンス、パートナーシップ等)
・事業部からの法律相談対応、リスク評価とビジネス判断のサポート
・利用規約・プライバシーポリシーの整備・改定
・社内規程・コンプライアンス体制の構築
AI・データ・知財(攻めの領域)
・AIプロダクトに関する法的論点の整理(学習データの取扱い、生成物の権利、著作権・知財リスク等)
・個人情報保護法・関連ガイドラインへの対応、データガバナンス体制の設計
・AI関連の国内外の規制動向のキャッチアップと、社内への翻訳・提言
・プロダクト開発の初期段階から関与する"プロダクトカウンセル"的な役割
コーポレート
・株式・ガバナンス関連の実務サポート
・組織成長に伴う法務基盤の整備・仕組み化
■ このポジションならではの魅力
1. 「答えのない論点」を自分で設計できる
AIの学習データ、生成物の権利帰属、著作権、個人情報——法令もガイドラインも現在進行形で動いている領域です。前例を調べる仕事ではなく、自社の前例を作る仕事です。
2. 事業法務 × AI規制の"両利き"になれる
契約・コーポレートで法務の幹を固めつつ、AI・データという最先端の枝を伸ばせます。どちらかに閉じず、希少なキャリアを築ける環境です。
3. 経営・プロダクトとの距離がゼロ
CEOやプロダクトチームと直接議論し、「この機能はリリースできるか」をその場で判断する役割。法務がプロダクトの仕様に踏み込める会社です。
4. AIを"使い倒す"法務
リサーチ、ドラフティング、契約レビューにAIを積極活用し、定型業務は徹底的に効率化。そのうえで、人間にしかできない判断に時間を使うワークスタイルを自ら設計できます。