02:Customer & Business の求人一覧 - Dress Code株式会社
AIネイティブBPO オペレーション(Customer & Corporate)
Dress Codeは「人とAIが同じ社員IDで働く」AIネイティブ組織 を、自社で第1号として実装しています。本ポジションはその思想を BPOオペレーション領域 で体現するロールです。
・メイン:AI Workforceと並走しながら、顧客の技術的つまずきを解消するテクニカルサポート
・サブ①:自社Corporate IT / セキュリティ運用のサポート(弊社は "Zero号案件")
・サブ②:テクニカルサポート(以下TS)/BPO現場で得た知見をプロダクトチームへフィードバック
「TSを人間だけで回す」時代を終わらせ、AIエージェントを主戦力に据えたBPOオペレーションを設計・運用する ─ この挑戦をリードしていただきます。
なぜ「AIネイティブ BPO」なのか:
従来のBPO・TS業務は「人がスケールする」ことを前提に組み立てられてきました。Dress Codeでは、AIエージェントを "同僚" として組み込んだBPOオペレーション を設計しています。
・問い合わせの一次分類・回答ドラフト生成 → AIエージェントに任せる
・ナレッジ検索・過去事例参照 → AIが即応、人は判断のみ
・監査ログ集計・レポート生成 → AIが定型化・自動化
・人はエスカレーション判断・仕組み化・関係構築に集中
日常業務の30-40%をAIに任せた上で、人が担う "判断" と "設計" の質を上げる ─ これがAIネイティブBPOの中身です。
具体的な業務
メイン業務:AIネイティブ・テクニカルサポート(BPOスコープ)
・顧客からの技術的問い合わせの解決(チャット・Email・オンライン対応)
・AIエージェントによる一次分類・回答ドラフト → 人が最終判断・カスタマイズ
・ヘルプページ・ナレッジベースの作成・運用
・AIによるコンテンツ生成 → 人がキュレーション・構造化
・ヘルプコンテンツ管理ツールの導入・運用
・顧客労力(Effort)を削減する仕組みの継続改善
・BPO発想での業務代行提案:単発サポートで終わらせず、顧客の業務プロセスそのものを仕組み化・引き受け化
・CSチームと一体となった課題解決・アカウント成長支援
・AIワークフローの継続的改善:業務の中で「これはAIに任せられる」を発見し続ける
サブ業務①:自社Corporate IT / セキュリティ運用サポート
Dress Codeのコーポレート部門と連携し、自社のIT・セキュリティ運用を「クライアントワーク」として担っていただきます。
・社内ITサポート・ヘルプデスク対応
・AIによる一次対応 → 人がエスカレーション判断
・Google Workspace / Slack / SaaSツールの管理サポート
・入退社時のITアカウント運用支援
・SOC 2 Type II / ISMS (ISO27001) / ISO27017 の運用・監査対応のサポート
・AIによる証跡ログ集計 / 監査資料生成の下支え
・情報セキュリティポリシーの運用支援
・ITオペレーションの仕組み化・業務改善
※ 情シス責任者級の設計・管理ではなく、「システム知見を持って情シスチームを支える」役割 です。将来的な範囲拡大は本人の意欲次第。
サブ業務②:プロダクトへのフィードバック
・TS/BPO/自社運用で発見した改善要望をプロダクトチーム(PdM・エンジニア)へ翻訳・共有
・ユーザー起点の機能要望の優先度整理
・ヘルプコンテンツ・AI応答ログから拾えるプロダクト改善のヒントの吸い上げ
・AI活用オペレーションの知見をプロダクト機能に還元(AI応答テンプレのプロダクト化等)
このポジションならではの魅力
・AIネイティブBPO の第一線で働ける:日本でもまだ事例の少ない「AI Workforceを組み込んだTS/BPO」の設計・運用に第一号として関われる
・「前例がない」挑戦:市場に前例のないコンセプトだからこそ、経験値を活かしながら仮説検証を通じて最適解を探索できる
・経験の幅が活かせる&広がる:TSを起点にBPO・情シス・プロダクトへと領域を跨げる
・CS/情シス/プロダクトが近い:TS発の改善提案が即プロダクトや自社IT運用に反映される
・AI活用スキルが飛躍的に伸びる:業務で使いこなさざるを得ない環境。市場価値が向上する
インサイドセールス立ち上げ責任者候補(GTM戦略・設計)
Dress Codeの初期フェーズにおいて、Inside Salesの立ち上げを主務として担いながら、プロダクトごとのGTM(Go To Market)を踏まえた「売り方そのもの」の設計・改善をリードしていただきます。
弊社セールスは、一般的なThe Model型の細分化(IS / FSの固定分業)を前提としません。一方で、成長に伴い「接点の作り方」「勝ち筋の言語化」「データ運用」「品質担保」は必須になります。
本ポジションは、商談機会創出に留まらず、
・どの顧客セグメントに、どんな訴求で刺さるか
・商談定義をどう置くか(案件化の基準、受け渡し設計)
・量と質の両立をどう仕組み化するか
を、現場で手を動かしながら設計・実装する役割です。
■ 業務内容(主務:Inside立ち上げ+GTM接続)
・KPI/予実管理(数値分析に基づく課題特定、改善施策の立案・実行)
・業務委託メンバーを含むリソース管理、品質担保、育成
・電話/メール等を用いたヒアリング・ナーチャリングによる商談機会の創出(プレイング)
・トークスクリプト、訴求軸、アプローチリストの設計・改善
・CRM/SFA(HubSpot等)のデータ設計・運用改善(入力標準化、ステージ定義、可視化)
・マーケティングへのリード質フィードバック、施策連携(獲得→育成の接続)
・セールスチームとの商談定義/案件化基準のすり合わせ、最適化
・顧客接点から得た示唆の還元(PMFミーティング等へのフィードバック)
■ このポジションの魅力
・100社超導入済のプロダクト
- 正式リリース前から100社以上が導入。「これが欲しかった」と言われるプロダクトです。
・Insideを「作る」側に立てる
- 型運用ではなく、接点設計・商談定義・データ運用・品質をゼロから作れます。
・商談創出だけで終わらない(GTMに接続する)
- ターゲット/訴求/リスト/スクリプト/定義を一体で磨き、勝ち筋を作る役割です。
・顧客の声がプロダクトに即反映
- 毎週のPMF(Product Market Fit)ミーティングにCEOが参加。学びが速く、改善が速い環境です。
・マネージャー候補として、セールス組織設計にも関与できる
- 固定分業ではなく、プロダクトごとのGTMとキャリア設計を一緒に作れます。
エンタープライズアカウントセールス/事業開発(GTM設計・PMF推進)
Dress Codeの事業立ち上げフェーズにおいて、エンタープライズ領域の主要アカウントを開拓・深耕しながら、GTM(Go To Market)戦略そのものを設計・前進させる「アカウントセールス×事業開発」のポジションです。
単に売上を積み上げる役割ではなく、
・どのエンタープライズ顧客に、どの順番で、どのような価値仮説で入り込むか
・大型案件をクロージングまで導くアカウントプラン・関係構築をどう設計するか
・顧客企業の経営課題や業界構造から、新たな提供価値・事業機会をどう生み出すか
・顧客の声をどうプロダクト・事業モデルに還元するか
までを一貫して担う、事業の中核ポジションです。
CEOと直接議論しながら、エンタープライズ市場におけるGTMとPMF(Product Market Fit)の両輪を前進させていきます。
エンタープライズアカウントセールス要素
・ターゲットアカウントの選定とアカウントプランニング(経営課題仮説の構築含む)
・経営層・部門責任者へのアプローチおよびマルチステークホルダー巻き込み
・初回ヒアリング〜提案〜稟議支援〜クロージングまでの一気通貫営業
・大型・複数年契約を見据えた条件交渉、契約設計
・導入後のアップセル・クロスセル、エグゼクティブリレーションの構築
事業開発/GTM設計要素
・エンタープライズGTM戦略の設計・改善(ターゲティング、価値仮説、価格・契約モデル設計)
・パートナー/アライアンス戦略の立案・推進(SIer、コンサルティングファーム等)
・業界別ユースケースの開発と横展開の仕組み化
・提案資料/Web/動画など営業アセットの企画・改善
・リード形成戦略(アウトバウンド×インバウンド/オンライン×オフライン)の設計
PMF推進/プロダクト連携要素
・顧客の本質課題の探索とプロダクトチームへのフィードバック
・エンジニア・CS・CEOと連携した事業戦略・ロードマップ議論
このポジションの魅力
1. 100社超の導入実績がある「効くプロダクト」を武器に戦える
- 正式リリース前ながら100社以上が導入。「これが欲しかった」と評価されるプロダクトをエンタープライズ市場に展開していくフェーズです。
2. 分業ではなく、一気通貫
- THE MODEL型の完全分業ではなく、リード創出〜クロージング〜エクスパンションまでを担います。営業力に加え、アカウントプランニング力・事業設計力を磨けます。
3. GTMを「実装」できる
- ターゲット設計、価値仮説、価格・契約モデル、パートナー戦略まで、エンタープライズ市場への出し方そのものを形にできます。
4. 顧客の声が事業・プロダクトに即反映される組織
- 毎週のPMFミーティングにCEOが参加。エンタープライズ顧客からの示唆がスピーディーに共有・実装されます。
5. 創業初期のコアメンバーとして事業をつくる
- 代表は複数事業創出経験を持つシリアルアントレプレナー。SaaS・マーケットプレイス双方を見据えた構想の中で、事業づくりの当事者になれます。
カスタマーサクセス(ハイタッチ/ロータッチ設計・PMF推進)
Dress Codeの事業立ち上げフェーズにおいて、ハイタッチ/ロータッチを中心としたValue Deliveryモデルの設計と実装を担うカスタマーサクセスをお任せします。
エンタープライズ/中堅企業を中心とする主要顧客には、経営課題に踏み込んだ伴走支援(ハイタッチ)を。同時に、共通課題を持つ顧客群にはスケーラブルな仕組みでの価値提供(ロータッチ)を。両者を行き来しながらCS体制そのものを設計していくポジションです。
本ポジションのミッションは、
・顧客の本質課題を構造化し、セグメント別に最適なエンゲージメントモデルを設計すること
・ハイタッチでは顧客の経営・業務に深く入り込み、活用と成果を最大化すること
・ロータッチでは再現性ある活用パターンをコンテンツ・コミュニティ・プロダクトに落とし込むこと
・顧客の成功体験をプロダクト進化へ還元し、PMFを深化させること
つまり、「NRR(ネットレベニューリテンション)の創出」と「PMFの深化」を同時に前進させる役割です。
CEO・PdM・セールスと密に連携しながら、Value DeliveryとProduct Feedbackの循環を構築していただきます。
ハイタッチCS(主要アカウントの伴走)領域
・エンタープライズ/戦略顧客のサクセスプラン策定(業務課題の構造化、KPI設計、活用ロードマップ)
・エグゼクティブを含むマルチステークホルダーとのリレーション構築・QBR運営
・活用定着・業務変革支援、社内推進体制づくりのコンサルテーション
・アップセル/クロスセル機会の創出、更新交渉のリード
ロータッチCS(スケーラブルな価値提供の設計)領域
・顧客セグメンテーションとエンゲージメントモデル(タッチモデル)の設計
オンボーディングプログラム、活用コンテンツ、ウェビナー、コミュニティ等の企画・運営
・ヘルススコア・利用データに基づくプロアクティブな介入設計
・セルフサーブ/テックタッチへの移行を見据えた仕組み化
プロダクト連携/全社活動領域
・顧客ニーズに基づく機能改善・UI提案、PdM/エンジニアへの構造化されたフィードバック
・セールスとの連携によるエクスパンション設計、解約予兆検知と対応
・海外事業パートナーとのコミュニケーションおよび実装支援
・CSオペレーション/KPI設計・仕組み化
このポジションの魅力
1. 「介在価値」が圧倒的に高い
- まだ市場にないコンセプト × 既存ニーズという構造のため、CSの設計次第で顧客体験と事業成長が大きく変わります。ハイタッチで掴んだ学びをロータッチに展開する醍醐味があります。
2. ハイタッチ/ロータッチの設計から実装まで担える
- タッチモデルの設計、プレイブック作成、ヘルススコア設計、コンテンツ/コミュニティ設計まで、CSオペレーション全体を自ら描ける裁量があります。
3. プロダクト成長に直結
- 毎週のPMFミーティングにCEOが参加。顧客の声が即プロダクト改善へ反映されます。
4. 分業前のFoundingフェーズ
- オンボーディング、活用支援、アップセル、仕組み化まで一気通貫で担えるため、CSとしての総合力を磨けます。
5. プロフェッショナルなチーム
- CS立ち上げ・マネジメント経験者が在籍。心理的安全性と成果志向が両立された組織文化です。
プロジェクトマネジメント(エンタープライズCSメイン)
エンタープライズ顧客(大手・中堅企業)へのSaaS導入・活用フェーズにおいて、顧客・プロダクト・社内エンジニア・法務・情シスなど複数ステークホルダーを横断してプロジェクトを推進する、リード人材を募集します。
「導入すれば終わり」ではなく、複数のプロダクトを段階的に浸透させ、顧客の業務変革を長期にわたって支える ─ そのプロジェクト推進の中核を担っていただきます。
ミッション:顧客のプロジェクトを「予定通り、期待以上に、完遂させる」責任を持つ。
・エンタープライズ顧客の導入・拡張・課題解決プロジェクトのオーナー
・顧客側の複数ステークホルダー(経営・情シス・現場・法務)を巻き込みながらプロジェクトを前に進める
・社内のプロダクト・エンジニア・CS・Salesと連動し、顧客側の期待値と自社側の実行力を橋渡し
具体的な業務
1. プロジェクト計画・設計
・顧客の業務・課題を理解し、導入スケジュールとロードマップを策定
・関係者マップ作成・意思決定者との合意形成
・KPI設計・成功基準の定義
2. プロジェクト推進・進捗管理
・週次・月次のプロジェクト定例の設計と運営
・タスク分解・アサイン・進捗トラッキング・リスク管理
・課題発生時のエスカレーションと解決策提示
3. 期待値コントロール・調整
・顧客側の期待値と自社側の実現可能性のギャップ調整
・変更管理・追加要件の優先順位判断
・経営層・現場ユーザーへの適切な報告・アップデート
4. 社内連携
・プロダクト側(PdM・エンジニア)への顧客要望の翻訳・優先度整理
・CS・Salesとの連動(案件情報・関係性の共有)
・法務・情シス・BPOチームとのアカウント運用の連携
5. 中長期のアカウント成長
・単一プロダクトから複数プロダクトへの拡張支援
・顧客との長期関係構築(3-5年スパン)
・事例化・アップセル機会の創出
マーケティング担当者(GTM設計・PMF推進)
Dress Codeの初期フェーズにおいて、リード獲得だけでなく、GTM(Go To Market)戦略の設計とPMF(Product Market Fit)の推進を担うマーケティングをお任せします。
単なるリード創出ではなく、
・どの顧客に、どんな価値を、どの接点で届けるか
・マーケティング施策をどのように設計し、最適化するか
・顧客インサイトをどのようにプロダクトに還元するか
までを担うポジションです。
広告・イベント・コンテンツなど多様な顧客接点から得られる市場インサイトをもとに、セールス・CS・プロダクトと連携しながら、GTM戦略の設計とPMFの深化を前進させていただきます。
CEOと直接コミュニケーションを取りながら、スピーディーに意思決定・施策推進ができる環境です。
■ 業務内容
・リード獲得戦略の設計および実行
・広告・イベント・コンテンツなどマーケティング施策の企画・運用
・予算策定・配分およびROI管理
・KPIモニタリング・効果検証をもとにした改善施策の立案
・CRM/マーケティングオペレーションの設計・運用
・顧客接点から得たインサイトの整理とプロダクトチームへのフィードバック
・セールス/CSと連携したGTM戦略の改善
施策の企画から実行、改善までを一貫して担う裁量のあるポジションです。
■ このポジションの魅力
1. マーケティング基盤をゼロから構築できる
リード獲得戦略からCRM設計まで、マーケティング活動を一気通貫で設計・実行できます。
2. 多様なチャネルを裁量を持って運用できる
展示会・タクシー広告・SEMなど、オンライン/オフラインを問わず幅広いチャネルを検討・最適化できます。
3. GTM戦略に直接関われる
単なる施策運用ではなく、ターゲット設計やメッセージ設計など市場への出し方そのものを設計できます。
4. 顧客インサイトをプロダクトに反映できる
マーケティング活動で得た顧客理解をプロダクトチームに共有し、改善や新機能検討につなげられます。
5. エンタープライズ市場のBtoBマーケティング経験
大企業向けSaaSのマーケティングを通じ、複雑な購買プロセスに対応する戦略設計力を磨くことができます。