Dress Code株式会社 全ての求人一覧02:Customer & Business の求人一覧
Dress Code株式会社 全ての求人一覧

Head(VP) of CS 候補

CS組織全体を統括する、CS組織の責任者としてのポジションです。 ■ 採用背景 現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。 エンタープライズ案件の急増に伴い、CS組織は「特定メンバーに案件・ノウハウが集中し、属人化しつつある」という成長痛の只中にあります。この課題に自ら顧客の最前線で手を動かしながら向き合い、成功の型を作り、その型をもとにチーム・体制をゼロからつくっていく方を募集します。 役職・役割は固定的なものではなく、事業フェーズとご経験に応じて設計していくポジションです。 ■ ミッション 「自ら顧客成功の型を作り、CSをスケールする組織へ進化させ、事業スケール(ARR 10倍)を実現する」 ・自らエンタープライズ顧客(HR領域含む高難度案件)のメイン担当として最前線に立ち、成功の型を作る ・エンタープライズ案件のメイン/サブ分担・チーム体制を設計し、特定メンバーへの依存を解消する ・作った型をもとに、CSメンバーの採用・立ち上げ・責任委譲を通じてチームを構築する ・CS組織(ハイタッチ/ロータッチ/Service Ops)の実務推進、NRR/チャーン/顧客成功の数値責任 ・Service Ops(テクニカルサポート+オペレーション)のセキュリティBPO・コンサルティング等への事業拡張 ・海外顧客向けCSのビジネススキーム・サポート体制の構築 ・AIオペレーター/AI BPOなど、AIを活用した新しいCustomer Value Deliveryモデルの設計・進化

Head(VP) of Sales 候補

■ 採用背景 現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。 エンタープライズ案件の増加に伴い、提案対応が特定メンバーに集中し、案件が増えるほど提案品質の維持が難しくなるという成長痛に直面しています。またSMB領域でも、メンバーのデビュー・活動管理といったセールスマネジメントの仕組みが追いついていません。 この課題に自ら商談の最前線で手を動かしながら向き合い、勝てる提案の型を作り、その型をもとにセールスチーム・体制をつくっていく方を募集します。役職・役割は固定的なものではなく、事業フェーズとご経験に応じて設計していくポジションです。 ■ ミッション 「自ら受注の型を作り、Salesをスケールする組織へ進化させ、事業スケール(ARR 10倍)を実現する」 ・自らエンタープライズ商談のメイン担当として最前線に立ち、受注を積み上げる ・単なる製品説明ではなく、導入・運用・付加価値まで語れる「提案の中身」で勝つ営業の型を作る ・提案ノウハウの特定メンバー依存を解消し、メイン/サブ分担・チーム体制を設計する ・SMB領域のデビュー・活動管理・パイプラインマネジメントの仕組みを構築する ・作った型をもとに、セールスメンバーの採用・立ち上げ・育成を通じてチームを構築する ・GTM戦略の設計と実行、事業計画(ARR/新規MRR/顧客数)へのコミット ・パートナーセールス・インサイドセールスを含むGTM全体の連携設計

HRドメインエキスパート(プロダクト&カスタマーサクセス)

Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。 人事・労務(HR Force)、情報システム(IT Force)、総務(GA Force)などを展開し、国内外250社以上に導入されています。AIが雇用契約書や社会保険関連書類を読み取り、手入力ゼロで労務手続きを進められる世界を目指しており、労務の専門知見はプロダクトの競争力そのものです。 ◾️ 募集背景 HR Forceの導入社数が拡大するなか、顧客の労務運用は業種・規模・拠点によって大きく異なり、標準機能の説明だけでは意思決定に至らないケースが増えています。商談・導入の現場で法令と実務の両面から顧客と対話し、そこで得た課題をそのままプロダクトの要件に変換できる人材が必要です。 また、アジア圏への展開に伴い、現地の労働法令・社会保険制度をプロダクトの要件として設計できる人材は、国内外を通じて極めて希少です。 そこで、HRエキスパートとしての専門性を「顧客の前」と「プロダクトの中」の両方で発揮いただけるドメインエキスパートを募集します。労務オペレーションを回す役割ではなく、専門知見を事業の武器として使い切るポジションです。 ◾️ 業務内容 主務:顧客接点・導入支援(約50〜60%) ・セールス同行:商談における労務要件のヒアリング、法令観点での実現可能性の提示、専門的な質疑への回答 ・導入支援:導入企業の労務運用設計、既存フロー(就業規則・勤怠・社会保険手続き)からの移行設計 ・CS・セールスからの専門的な問い合わせ対応、社内向けイネーブルメント(勉強会・レクチャー) ・顧客向けセミナー・勉強会への登壇、法改正対応に関する情報発信 ・自社における産業医・衛生管理者の選任、衛生委員会の立ち上げなど安全衛生体制の整備 ◾️ プロダクト開発への専門知見提供(約30〜50%) ・HR Forceの機能仕様を法令・実務の観点からレビュー ・手続きフロー、帳票、法改正対応の要件定義に開発チームと並走 ・顧客接点で得た課題をプロダクト要件へ変換し、優先度を含めて開発に接続 ◾️ 海外展開(約10〜30%/ご志向に応じて) ・アジア圏(インドネシア等)の労働法令・社会保険制度の調査 ・現地法令要件をHR Force / IT Force / GA Forceのプロダクト仕様に落とし込むプロジェクトのオーナーシップ ・現地拠点・現地パートナーとの折衝 ※ 比率は目安です。フェーズやご志向に応じて柔軟に設計します。 ◾️ このポジションの魅力 ・顧客の前で得た課題感が、そのままプロダクトの要件になる。提案と開発の距離が最短 ・社労士の知見が、数百社の労務業務の改善にスケールする ・「フロントに立てるHRエキスパート」として、当社に前例のない役割を自ら定義できる ・国内にとどまらず、アジア展開する労務プロダクトの現地要件を設計から担える ・コンパウンドSaaSとして、労務単体ではなく情シス・総務まで含めた業務全体の再設計に関われる

HR領域メイン|エンタープライズアカウントエグゼクティブ

※HR商材のご経験がある方は本ポジション、業界系SaaS全般でのご経験がある方は「エンタープライズアカウントエグゼクティブ」のポジションが近い内容です。 ■ 採用背景 DRESS CODE のプロダクト群のうち、HR Force(人事労務・給与・勤怠・タレントマネジメント) は特にエンタープライズ市場での需要が高い領域です。 大手企業のHR領域は「基幹システムの入れ替え」という 3-5年に1度の大型意思決定タイミングがあり、そこに深く入り込むためには HRドメインの深い理解+大型案件のクロージング経験 が必要です。 本ポジションでは、そのHRドメインに特化したエンタープライズAEを募集します。既存のエンタープライズAEとは別枠で、HR領域を中心とした大型案件専門人材として、HR Force の PMF と大手企業導入を牽引していただきます。 ■ 業務内容 ・HRドメインを中心としたセールス領域  - 大手企業HR部門・CHRO・情シス責任者への直接アプローチ  - HR基幹システム入れ替え案件の獲得  - 業務プロセス分析、TO-BE 設計、ROI 試算などのコンサル型提案  - 複数年・大型契約(5,000万円〜数億円規模)の交渉・クロージング  - 労務・給与・勤怠・タレマネなどHRサブ領域を跨いだバンドル提案 ・業界コミュニティ・パートナー戦略領域  - HR業界カンファレンス・イベントでの登壇・発信  - 社労士事務所・HR系コンサルティングファームとのパートナー戦略  - 業界メディアへの寄稿、ケーススタディの作成 ・プロダクト連携/HR Force PMF 推進  - HR Force PdM・エンジニアへの構造化されたフィードバック  - 大手企業HRの業務要件(労基法対応・給与計算・勤怠管理等)の翻訳  - 事例化・ROI レポート作成、営業アセット化

HR領域メイン|エンタープライズカスタマーサクセスマネージャー

※本ポジションはHR基幹システムの移行を担うCSMで、対象は約1,000名以上の企業群に在籍されているHR部門です。CS組織全体を統括する「Head of CS」や、業種を問わない大型全社導入を担う「エンタープライズ向けCSM」とは異なる、HR領域特化のポジションです。 ■ 採用背景 DRESS CODE のプロダクト群のうち、HR Force(人事労務・給与・勤怠・タレントマネジメント)は特にエンタープライズ市場での需要が高い領域です。 大手企業のHR基幹システムは導入して終わりではなく、法改正対応・年間業務サイクル(年末調整・算定基礎・評価運用等)への定着、そして3-5年に1度の契約更新・拡張という長期の伴走が求められます。エンタープライズ顧客のLTV最大化には、HRドメインの深い理解+大手企業の導入・定着支援経験が不可欠です。 本ポジションでは、そのHRドメインに特化したエンタープライズCSを募集します。既存のCSとは別枠で、HR領域の大型アカウント専門人材として、HR Force の PMF と大手企業への定着・拡張を牽引していただきます。 ■ 業務内容 ・エンタープライズ顧客のオンボーディング・定着支援領域  - 大手企業HR部門・CHRO・情シス責任者との導入プロジェクト推進  - HR基幹システム移行のプロジェクトマネジメント(要件整理・データ移行・並行稼働・カットオーバー)  - 業務プロセス分析、TO-BE 設計、運用定着までの伴走  - 労基法対応・給与計算・勤怠管理・年末調整など年間業務サイクルに沿った活用支援 ・アカウントマネジメント・エクスパンション領域  - 複数年・大型契約(5,000万円〜数億円規模)の更新・アップセル・クロスセル  - 労務・給与・勤怠・タレマネなどHRサブ領域を跨いだ活用拡張提案  - ヘルススコア設計・ROI レポーティングによる経営層への価値証明  - 社労士事務所・HR系コンサルティングファームと連携した支援体制構築 ・プロダクト連携/HR Force PMF 推進  - 顧客の利用実態に基づく PdM・エンジニアへの構造化されたフィードバック  - 大手企業HRの業務要件(労基法対応・給与計算・勤怠管理等)の翻訳  - 事例化・ROI レポート作成、CS プレイブック・オンボーディングプロセスの標準化

Service Operation|AIエージェントと働くテクニカルサポート(BPO・導入支援 × 情シス領域)

Dress Codeは「人とAIが同じ社員IDで働く」AIネイティブ組織を、自社で第1号として実装しています。本ポジションは、その考え方をBPOオペレーション領域で形にするロールです。 ・メイン①:AI Workforceと並走しながら、顧客の技術的なつまずきを解消するテクニカルサポート(以下TS) ・メイン②:IT領域のBPO(運用代行)と、IT Force導入時の技術支援。商談への技術担当としての同席も含みます ・サブ①:自社Corporate IT / セキュリティ運用のサポート(弊社は "Zero号案件") ・サブ②:TS・BPOの現場で得た知見をプロダクトチームへフィードバック 「TSを人だけで回す」前提をやめ、AIエージェントを主戦力にしたBPOオペレーションを設計・運用する。この挑戦をリードしていただきます。 ■ Service Operationチームとは CSが顧客の完全なフロントだとすると、Service Operationは「顧客のミドル」に立つチームです。 ・IT Force / HR Force の問い合わせ受付・Q&A対応(テクニカルサポート) ・クライアントがDRESS CODEを使うことを前提にした、IT運用のBPO(運用代行) ・大型案件の導入時の技術支援 を担っています。直近では、海外子会社を持つ大手企業の有償トライアルで、日本本社と海外子会社それぞれのテナント構築、端末・ソフトウェア・アカウントデータの整理と移行、拠点間のデータ連携までを伴走支援しています。 ■ 商談にも技術担当として同席します BPOの商談では「アカウントや端末の管理はどこまで任せられるのか」「セキュリティ要件にどう対応するのか」など、IT運用の実務を知る人でないと答えにくい質問が多く出ます。 フロントに立つのはセールス・CSで、Service Operationのメンバーは技術の専門家として同席します。「この運用ならお任せいただけます」「この部分は社内に残したほうがいいです」と具体的に話せることが、受注にも、その後の安定した運用にもつながっています。実際にチームの情シス出身メンバーがこの役割を担い、BPOの受注に貢献しています。 ■ なぜ「AIネイティブBPO」なのか 従来のBPO・TS業務は「人を増やしてスケールする」前提で組み立てられてきました。Dress Codeでは、AIエージェントを "同僚" として組み込んだBPOオペレーションを設計しています。 ・問い合わせの一次分類・回答ドラフト作成 → AIエージェントに任せる ・ナレッジ検索・過去事例の参照 → AIがすぐに返し、人は判断に集中 ・監査ログ集計・レポート作成 → AIで定型化 ・人はエスカレーション判断・仕組みづくり・顧客との関係づくりに集中 日常業務の30〜40%をAIに任せ、人が担う判断と設計の質を上げる。これがAIネイティブBPOの中身です。 ■ 具体的な業務 【メイン業務①】AIネイティブ・テクニカルサポート ・顧客からの技術的な問い合わせの解決(チャット・メール・オンライン) ・AIエージェントによる一次分類・回答ドラフト → 人が最終判断・調整 ・ヘルプページ・ナレッジベースの作成・運用(AIで下書き → 人が整理・構造化) ・顧客の手間(Effort)を減らす仕組みの継続改善 ・業務の中で「これはAIに任せられる」を見つけ、AIワークフローを改善し続ける 【メイン業務②】IT領域のBPO・導入支援(プリセールス含む) ・セールス・CSと商談に同席し、クライアントのIT環境・運用課題をヒアリング ・BPOで任せられる範囲と社内に残す範囲の切り分け、運用の提案 ・契約後のIT運用代行(アカウント管理・SaaS管理・入退社対応など)の設計と実行 ・IT Force導入時のテナント構築、端末・ソフトウェア・アカウントデータの整理と移行 ・単発の問い合わせ対応で終わらせず、顧客の業務プロセスそのものを引き受ける提案 ・CSチームと一緒に進める課題解決・アカウント成長支援 【サブ業務①】自社Corporate IT / セキュリティ運用のサポート Dress Codeのコーポレート部門と連携し、自社のIT・セキュリティ運用を「クライアントワーク」として担っていただきます。自社で回した運用が、そのままBPOで提案する中身になります。 ・社内ITサポート・ヘルプデスク対応(AIによる一次対応 → 人がエスカレーション判断) ・Google Workspace / Slack / SaaSツールの管理サポート ・入退社時のITアカウント運用支援 ・SOC 2 Type II / ISMS(ISO27001)/ ISO27017 の運用・監査対応のサポート ・情報セキュリティポリシーの運用支援 ※ 情シス責任者として設計・管理する役割ではなく、システムの知見を持って情シスチームを支える役割です。範囲を広げるかは本人の意欲次第です。 【サブ業務②】プロダクトへのフィードバック ・TS・BPO・自社運用で見つかった改善要望を、プロダクトチーム(PdM・エンジニア)へ翻訳・共有 ・ユーザー起点の機能要望の優先度整理 ・ヘルプコンテンツやAI応答ログから、プロダクト改善のヒントを拾う ・AI活用オペレーションの知見をプロダクト機能に還元(AI応答テンプレートのプロダクト化など) ■ このポジションの魅力 ・AIネイティブBPOの第一線で働ける:AI Workforceを組み込んだTS/BPOの設計・運用に、第一号として関われます ・問い合わせ対応から商談・導入・運用代行まで関われる:顧客との接点を、入口から運用まで一通り経験できます ・情シスの知見がそのまま武器になる:自社の情シス運用に関わることで、BPOで提案できる幅が広がります ・CS / 情シス / プロダクトが近い:TS発の改善提案が、プロダクトや自社のIT運用にすぐ反映されます ・AI活用スキルが伸びる:日々の業務でAIを使いこなす環境です

Service Operation|AIエージェントと働くテクニカルサポート(BPOプリセールス × 導入支援)

Dress Codeは「人とAIが同じ社員IDで働く」AIネイティブ組織を、自社で第1号として実装しています。本ポジションは、その考え方を顧客のバックオフィスの現場に持ち込むService Opsチームの一員として、BPOの提案から導入・運用までを技術面で支えるロールです。 Service Opsは、顧客のバックオフィス業務を専門性を持って引き受け、「止まらずに回る状態」をつくるチームです。現在はIT Forceをベースにした情シス領域のBPOを受託しており、売上をつくる事業として伸びています。今後は人事労務・給与・総務へ広げていく予定です。自分たちで回すか、顧客が自走できる仕組みにするかは手段の選択で、私たちが責任を持つのは顧客の業務が止まらずに回っていることです。 【チームの立ち位置:顧客の「ミドル」】 セールス・CSが顧客のフロントに立ち、Service Opsはその一歩後ろで専門家として商談と導入に入ります。 ・商談に同席し、BPOで何をどこまで引き受けるかを顧客と一緒に整理する ・セキュリティ、データ移行、既存環境との連携など、技術的な懸念にその場で答える ・「この人たちがいるなら任せられる」と顧客に思ってもらい、受注を後押しする 営業目標を持つフロント職ではありませんが、BPO・導入案件の受注に直接関わるプリセールスの動きが、このポジションの中心です。 【AIネイティブなオペレーション】 従来のテクニカルサポートやBPOは「人を増やして回す」前提で組み立てられてきました。Dress CodeではAIエージェントを同僚として組み込んだオペレーションを設計しています。 ・問い合わせの一次分類・回答ドラフトはAIエージェントに任せる ・ナレッジ検索・過去事例の参照はAIが即応し、人は判断に集中する ・ログ集計・レポート作成はAIで定型化する 日常業務の30〜40%をAIに任せ、人は提案・判断・仕組みづくり・顧客との関係づくりに時間を使います。 【具体的な業務】 ■ メイン業務①:BPO・導入案件のプリセールス ・セールス・CSと商談に同席し、顧客の業務とIT環境をヒアリングして課題を整理 ・BPOのスコープ、体制、運用フローの設計と提案(提案資料・見積もりの作成を含む) ・RFP、セキュリティチェックシートなど技術的な質問への回答 ・受注後の導入計画(環境構築・データ移行・スケジュール)への橋渡し ■ メイン業務②:導入・BPOのテクニカル支援 ・テナント発行、デバイス・ソフトウェア・アカウントデータのクレンジングと投入 ・グループ会社や海外拠点をまたぐデータ連携、セキュリティ設定の伴走 ・IT Forceをベースにした情シスBPOの運用(アカウント管理、入退社に伴うIT手続き、IT資産管理など) 例:直近では、海外子会社を持つグローバル企業の有償トライアルで、日本本社と海外子会社それぞれの環境構築からデータ移行、アカウント運用の立ち上げまでを支援しています。 ■ メイン業務③:テクニカルサポート ・顧客からの技術的な問い合わせへの対応(チャット・メール・オンライン) ・AIエージェントが作った一次分類・回答ドラフトの最終判断 ・ヘルプセンターの運営と、AIが返す回答の正しさの担保 ■ サブ業務:仕組みづくりとプロダクトへのフィードバック ・顧客が自走できる手順・型・検証環境の整備 ・単発の対応で終わらせず、業務プロセスを再現できる形に整える ・「これはAIに任せられる」を業務の中で見つけ、AIワークフローを改善し続ける ・商談・導入・運用で得た顧客の事実(不具合を含む)を、PdM・エンジニアに伝わる形で共有 【このポジションならではの魅力】 ・BPO事業の立ち上げ期に、提案から導入・運用まで通しで関われる ・テクニカルサポートを起点に、プリセールス、導入PM、BPO事業づくりへとキャリアを広げられる ・情シス領域で作った型を、人事労務・給与・総務のBPOへ広げる立ち上げにも関われる ・商談や運用で拾った顧客の声を、2週間ごとの開発サイクルでプロダクトに返せる ・AIを業務で使いこなすことが前提の環境で、AI活用のスキルが実務で身につく

アカウントマネージャー

※SMB(従業員800名未満想定)を中心とした新規開拓にフォーカスした、セールス・事業開発色の強いポジションです。マーケティングやインサイドセールスのご経験を活かし、アカウントマネジメントにキャリアチェンジしたい方にもおすすめのポジションです。 ■ 採用背景 現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。SMB市場における新規開拓とアカウント獲得は事業成長のエンジンであり、その最前線を担うセールス人材を募集します。 CEO・経営陣とも連携しながら、SMB市場におけるGTM(Go To Market)とPMF(Product Market Fit)の両輪を前進させていただきます。 ■ ミッション 「SMB市場における新規アカウントを開拓し、DRESS CODEの裾野を広げる」 単に売上を積み上げる役割ではなく、以下を一貫して担う事業の中核ポジションです。 ・どのSMB顧客に、どの順番で、どのような価値仮説でアプローチするか ・初回接点からクロージングまでを自走できる営業プロセスの設計 ・獲得したアカウントを軌道に乗せるための立ち上がり支援 ・顧客の声をプロダクト・事業モデルに還元するPMF推進 ■ 業務内容 ・新規開拓・セールス要素  - ターゲットアカウントの選定とアプローチ設計  - 初回ヒアリング〜提案〜クロージングまでの一気通貫営業  - 商談化率・受注率向上に向けたトーク・提案資料の改善  - インサイドセールス/マーケティングと連携したパイプライン創出 ・アカウント立ち上げ・初期定着要素  - 受注後のオンボーディング設計とCSへの引き継ぎ  - 初期利用状況のフォローとアップセルの種まき  - 提案資料/Web/動画など営業アセットの企画・改善 ・PMF推進/プロダクト連携要素  - 顧客の本質課題の探索とプロダクトチームへのフィードバック  - エンジニア・CS・CEOと連携した事業戦略・ロードマップ議論

エンタープライズGTMリード(ABM/Demand Generation)

Dress Codeでは、一般的なThe Model型の分業(IS / FS / CSの固定分業)を前提としません。私たちが向き合うのは、エンタープライズ企業を中心としたコーポレート業務の統合というテーマです。 このポジションは、1アカウントを「マーケ〜IS〜FS〜TS」まで一気通貫で束ねるアカウントベースのGTMリードとして、労務 / 情シス / 総務 / 勤怠 / 給与など複数プロダクトを1つのアカウント視点で設計・実行していただく役割です。 Demand Generation(キーマンカバレッジ・案件創出)を起点に、商談定義・受け渡し設計・クロージングまでを現場で手を動かしながら設計・実装します。 The Modelの限界を突破し、「アカウントで勝つ」ための仕組みを、経営/プロダクト/CSと一体で作る役割です。 (業務比率の目安:ABM設計・Demand Generation 6割、商談推進〜クロージング 4割) ■ 業務内容 主務:エンタープライズアカウントのGTM設計+Demand Generation実行 ・エンタープライズキーマンカバレッジ:EP1/EP2ターゲットアカウントに対するキーマン特定、マルチチャネル攻略(電話・メール・イベント・リファラル等)の設計・実行 ・ABM戦略の立案・実行:セグメンテーション、ACP、キーマン選定、メッセージング、パイプライン創出まで一気通貫 ・アカウント横断のGTM設計:複数プロダクト(労務 / 情シス / 総務 / 勤怠 / 給与等)を1アカウントで束ねる設計、案件化基準・受け渡し設計 ・クロージングまでの伴走:商談進行、意思決定者との折衝、契約締結までのプロセス設計と実行 ・業務委託リソースマネジメント:外注ISリソースの品質担保・活用最適化 ・CRM/SFA(HubSpot等)データ設計・運用改善:入力標準化、ステージ定義、可視化 ・PMFミーティングへの示唆還元:顧客接点で得た学びをCEO・プロダクトチームに即フィードバック ・マーケ/ブランディングとの連携:エンタープライズ向けブランディング戦略との接続、リード質フィードバック

エンタープライズアカウントエグゼクティブ

※業界系SaaS全般でのご経験がある方は本ポジション、HR商材の経験がある方は「HR領域メイン|エンタープライズアカウントエグゼクティブ」のポジションが近い内容です。 ■ 採用背景 現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあります。特にエンタープライズ市場(大手・上場企業)においては、複数プロダクトを束ねた大型案件の獲得が事業成長の生命線であり、その最前線を担う経営メンバー級のセールス人材を募集します。 CEO・経営陣と直接議論しながら、エンタープライズ市場における GTM(Go To Market)と PMF(Product Market Fit)の両輪を前進させていただきます。 ■ ミッション 「最大アンカー顧客を、複数プロダクトを束ねてクロージングし、DRESS CODE のエンタープライズ市場ポジションを確立する」 単に売上を積み上げる役割ではなく、以下を一貫して担う事業の中核ポジションです。 ・どのエンタープライズ顧客に、どの順番で、どのような価値仮説で入り込むか ・大型案件をクロージングまで導くアカウントプラン・関係構築の設計 ・顧客企業の経営課題や業界構造から、新たな提供価値・事業機会の発見 ・顧客の声をプロダクト・事業モデルに還元する PMF 推進 ■ 業務内容 ・エンタープライズアカウントセリング要素  - ターゲットアカウントの選定とアカウントプランニング(経営課題仮説の構築含む)  - 経営層・部門責任者へのアプローチおよびマルチステークホルダーの巻き込み  - 初回ヒアリング〜提案〜稟議支援〜クロージングまでの一気通貫営業  - 大型・複数年契約を見据えた条件交渉、契約設計  - 最大アンカー専任チームとしての顧客担当 ・事業開発/GTM設計要素  - エンタープライズGTM戦略の設計・改善(ターゲティング、価値仮説、価格・契約モデル設計)  - パートナー/アライアンス戦略の立案・推進(SIer、コンサルティングファーム等)  - 業界別ユースケースの開発と横展開の仕組み化  - 提案資料/Web/動画など営業アセットの企画・改善 ・PMF推進/プロダクト連携要素  - 顧客の本質課題の探索とプロダクトチームへのフィードバック  - エンジニア・CS・CEOと連携した事業戦略・ロードマップ議論

エンタープライズ向けカスタマーサクセスマネージャー

Dress Codeでは現在、従業員10,000名を超える超大型エンタープライズを含む、数千〜数万名規模の企業への大型導入プロジェクトがすでに複数同時進行しています。 これは並のSaaS企業ではとても扱いきれない規模・複雑性を持つ顧客群であり、単なる「導入して終わり」のSaaSではなく、業務・組織・システムのすべてにおいて全社の基幹=ERPとして定着させることが求められる領域です。 本ポジションでは、この超大型エンタープライズ領域を専門に担うCSリーダーとして、導入初期のプロジェクトマネジメントから、全社定着、複数事業部・複数拠点への展開、複数年契約の拡張までを一気通貫で牽引していただきます。 ・超大型アカウントのオンボーディング・全社定着支援領域 - 数千〜数万名規模の企業における経営層・情報システム部門・現場部門を巻き込んだ導入プロジェクトの推進 - 複数事業部・複数拠点・複数子会社を跨ぐ大規模導入のプロジェクトマネジメント(要件整理・データ移行・並行稼働・カットオーバー) - 全社基幹システムとしての定着化、業務プロセスのTO-BE設計・標準化 - 「並のSaaS企業では立て直せない」規模の複雑性・利害調整をリードする役割 ・アカウントマネジメント・エクスパンション領域 - 超大型契約(年間数千万円〜億単位)の更新・アップセル・クロスセル - 複数年契約の拡張、グループ会社・関連会社への横展開提案 - ヘルススコア設計・ROIレポーティングによる経営層への価値証明 ・プロダクト連携/全社導入モデルの型化 - 超大型エンタープライズならではの要件をPdM・エンジニアへ構造化してフィードバック - 超大型導入案件のプレイブック化、再現性ある導入モデルの確立

カスタマーサクセス(ハイタッチ/ロータッチ設計・PMF推進)

Dress Codeの事業立ち上げフェーズにおいて、ハイタッチ/ロータッチを中心としたValue Deliveryモデルの設計と実装を担うカスタマーサクセスをお任せします。 エンタープライズ/中堅企業を中心とする主要顧客には、経営課題に踏み込んだ伴走支援(ハイタッチ)を。同時に、共通課題を持つ顧客群にはスケーラブルな仕組みでの価値提供(ロータッチ)を。両者を行き来しながらCS体制そのものを設計していくポジションです。 本ポジションのミッションは、 ・顧客の本質課題を構造化し、セグメント別に最適なエンゲージメントモデルを設計すること ・ハイタッチでは顧客の経営・業務に深く入り込み、活用と成果を最大化すること ・ロータッチでは再現性ある活用パターンをコンテンツ・コミュニティ・プロダクトに落とし込むこと ・顧客の成功体験をプロダクト進化へ還元し、PMFを深化させること つまり、「NRR(ネットレベニューリテンション)の創出」と「PMFの深化」を同時に前進させる役割です。 CEO・PdM・セールスと密に連携しながら、Value DeliveryとProduct Feedbackの循環を構築していただきます。 ハイタッチCS(主要アカウントの伴走)領域 ・エンタープライズ/戦略顧客のサクセスプラン策定(業務課題の構造化、KPI設計、活用ロードマップ) ・エグゼクティブを含むマルチステークホルダーとのリレーション構築・QBR運営 ・活用定着・業務変革支援、社内推進体制づくりのコンサルテーション ・アップセル/クロスセル機会の創出、更新交渉のリード ロータッチCS(スケーラブルな価値提供の設計)領域 ・顧客セグメンテーションとエンゲージメントモデル(タッチモデル)の設計 オンボーディングプログラム、活用コンテンツ、ウェビナー、コミュニティ等の企画・運営 ・ヘルススコア・利用データに基づくプロアクティブな介入設計 ・セルフサーブ/テックタッチへの移行を見据えた仕組み化 プロダクト連携/全社活動領域 ・顧客ニーズに基づく機能改善・UI提案、PdM/エンジニアへの構造化されたフィードバック ・セールスとの連携によるエクスパンション設計、解約予兆検知と対応 ・海外事業パートナーとのコミュニケーションおよび実装支援 ・CSオペレーション/KPI設計・仕組み化 このポジションの魅力 1. 「介在価値」が圧倒的に高い - まだ市場にないコンセプト × 既存ニーズという構造のため、CSの設計次第で顧客体験と事業成長が大きく変わります。ハイタッチで掴んだ学びをロータッチに展開する醍醐味があります。 2. ハイタッチ/ロータッチの設計から実装まで担える - タッチモデルの設計、プレイブック作成、ヘルススコア設計、コンテンツ/コミュニティ設計まで、CSオペレーション全体を自ら描ける裁量があります。 3. プロダクト成長に直結 - 毎週のPMFミーティングにCEOが参加。顧客の声が即プロダクト改善へ反映されます。 4. 分業前のFoundingフェーズ - オンボーディング、活用支援、アップセル、仕組み化まで一気通貫で担えるため、CSとしての総合力を磨けます。 5. プロフェッショナルなチーム - CS立ち上げ・マネジメント経験者が在籍。心理的安全性と成果志向が両立された組織文化です。

グローバルカスタマーサクセス(事業開発)

DRESS CODEの海外顧客の導入・定着を担いながら、パートナー開拓や市場開拓にも関わるポジションです。国内CS業務をキャッチアップいただきつつ、ゆくゆくは海外CSメンバーとしても体制づくりから一緒に進めてもらう予定です。 ◾️募集背景 DRESS CODEは2025年に正式リリースし、国内外250社以上に導入されています。海外ではASEAN(インドネシア中心)で現地パートナー経由も含めた販売スキームが立ち上がり、海外の顧客が増えはじめました。 一方で、海外顧客の導入・定着を専任で担うメンバーがおらず、事業開発担当とCSメンバーが案件ごとに対応しています。パートナー経由で獲得した顧客を確実に定着・拡大させ、その成功事例を次のパートナー開拓や市場開拓につなげるため、このポジションを新設しました。 ◾️業務内容 【1】海外顧客のカスタマーサクセス(主務/約60〜70%) ・導入キックオフから定着までのプロジェクト推進 ・現地へのヒアリングと、設定・運用への落とし込み ・パートナー経由の顧客に対する、パートナーと連携した導入・運用支援 ・利用状況のモニタリングと、更新・追加提案 ・海外向けオンボーディング資料・ヘルプの整備 ・国ごとの要件や顧客の声をプロダクトチームへ還元 【2】海外事業開発(約30〜40%) ・現地SIer・販売パートナーの開拓と関係づくり ・再販・紹介スキームの設計と運用改善(パートナー向け勉強会、案件管理など) ・新しい国・業界の市場調査と参入計画づくり ・展示会や現地イベントでの商談(海外出張の可能性あり) ※比率は目安です。志向や事業フェーズにあわせて調整します。

コミュニティ&イベントマネージャー

Dress Codeの「顧客と直接会う場」すべてを設計・運営していただくポジションです。 展示会、カンファレンス、自社セミナー、共催ウェビナー、ユーザーコミュニティ、ミートアップ——エンタープライズ向けバックオフィスSaaSにとって、人が集まる場は最も強いリード源であり、最も濃い顧客理解の場です。 一方で現状、これらを一気通貫で回せる担当がいません。企画・集客・当日運営・フォローまで、あなたの設計でゼロから型をつくっていただきます。 加えて、このポジションではもう一つ重要な役割を担います。 AIで下地を作ったコンテンツ(ホワイトペーパー、導入事例、Q&A記事など)を、「営業がそのまま使える形」に仕上げること。 Dress Codeでは制作の初速をAIで大きく上げています。 だからこそ、最後に人の手で品質を担保する編集力が事業のボトルネックであり、最も価値の出る部分です。 ブランド戦略・メッセージ設計・デザインは、方針とクリエイティブの土台がある状態で実行に集中できる環境です。 ■ 業務内容 【イベント(オフライン/オンライン)】 ・展示会・カンファレンスの出展企画、ブース設計、当日運営、成果管理  ※総務・人事・経理Week 等、バックオフィス領域の主要展示会を想定 ・自社セミナー・共催セミナーの企画・運営 ・ウェビナーの企画・配信オペレーション ・集客設計(メール・SNS・広告・パートナー連携)から当日運営、獲得リードのフォロー設計まで ・インサイドセールス/MA担当と連携した、イベント後のリード連携・商談化までの導線設計 ・予算管理・ベンダー選定・ROIの検証 【コミュニティ】 ・ユーザーコミュニティの立ち上げ・運営 ・ミートアップ/ユーザー会の企画・実施 ・リファラルプログラムの設計・運用 ・コミュニティから得られる顧客の声の整理と、プロダクト/セールスへの還元 【コンテンツ仕上げ(編集)】 ・ホワイトペーパー、導入事例、Q&A記事などの最終編集・品質担保 ・導入事例インタビューの実施と原稿化 ・営業資料・イベント配布物の内容整備(デザインはデザイナーが担当) ■ このポジションの魅力 1. 顧客接点のすべてを持てる 展示会からユーザーコミュニティまで、「顧客と会う場」を一人称で設計できます。細切れの運営代行ではありません。 2. 型がないところに型をつくれる イベントもコミュニティも、これから立ち上げるフェーズ。運用の再現性をゼロから設計できます。 3. AI前提の制作フローに乗れる 下地はAIで作る、人は判断と仕上げに集中する。この働き方が組織の標準になっている環境で、作業ではなく編集・企画に時間を使えます。 4. ブランド戦略が中核にある組織 Brand Strategy Unitがメッセージとクリエイティブを統括。イベントごとに言うことがブレる、というストレスがありません。 5. 成果が数字で見える 獲得リード、商談化率、コミュニティ経由のリファラル。イベント運営を「やりきった」ではなく事業成果で語れます。

マーケティング兼ビジネスオペレーションアシスタント(契約社員)

■ 仕事概要 マーケティングの実務を中心に、セールス・CSのオペレーションまで支えるポジションです。部署をまたいで仕事の段取りを組み、組織の拡大を現場で支えてもらいます。 ◾️募集背景 Dress Codeは2024年9月の設立から、国内外250社以上に導入いただき、社員は55名になりました。マーケティングでも、HR EXPOをはじめ展示会・イベント・カンファレンスが続いており、責任者2名と兼務メンバーだけでは手が足りなくなってきました。 セールスやCSでも、事務やデータ管理の仕事が増えています。 マーケの実働を担いながら、部署をまたぐオペレーションを一緒に整えてくれる方を募集します。 ◾️業務内容 【1】マーケティングオペレーション(約50〜60%) ・展示会・イベントの運営(リーフレット・ノベルティ手配、出展手続き、当日の運営設計) ・制作物の進行管理(デザイナー・印刷会社などへの発注・調整) ・広告運用のサポート(入稿、レポート集計) ・ウェビナー・セミナーの運営 【2】セールス・CSのオペレーション(約40〜50%) ・営業事務(見積書・契約書の作成サポート、商談データの入力・整理) ・CSまわりの事務(導入企業の情報管理、問い合わせの一次整理) ・マーケ・セールス・CS・採用をまたいだ数字の集計とレポートづくり ※比率は目安です。ご経験や希望にあわせて一緒に決めていきます。 ■ このポジションの魅力 1. 立ち上げフェーズの裁量  組織が小さいフェーズだからこそ、決められた作業を回すだけでなく「どうすればもっと効率的か」を考えて動ける環境です。 2. 幅広いチャネル経験  展示会・タクシー広告・SEM・ウェビナーなど、オンライン/オフライン問わず多様なチャネルに関われます。 3. 経験豊富な責任者の下で実務を学べる  長年マーケティング・制作領域で実績を積んだ責任者と直接やり取りしながら、業者ブリーフやPMの考え方を間近で学べます。 4. 柔軟な稼働形態  稼働時間・日数は応相談。週2〜5日/リモート併用可。

マーケティング担当者(GTM設計・PMF推進)

Dress Codeの初期フェーズにおいて、リード獲得だけでなく、GTM(Go To Market)戦略の設計とPMF(Product Market Fit)の推進を担うマーケティングをお任せします。 単なるリード創出ではなく、 ・どの顧客に、どんな価値を、どの接点で届けるか ・マーケティング施策をどのように設計し、最適化するか ・顧客インサイトをどのようにプロダクトに還元するか までを担うポジションです。 広告・イベント・コンテンツなど多様な顧客接点から得られる市場インサイトをもとに、セールス・CS・プロダクトと連携しながら、GTM戦略の設計とPMFの深化を前進させていただきます。 CEOと直接コミュニケーションを取りながら、スピーディーに意思決定・施策推進ができる環境です。 ■ 業務内容 ・リード獲得戦略の設計および実行 ・広告・イベント・コンテンツなどマーケティング施策の企画・運用 ・予算策定・配分およびROI管理 ・KPIモニタリング・効果検証をもとにした改善施策の立案 ・CRM/マーケティングオペレーションの設計・運用 ・顧客接点から得たインサイトの整理とプロダクトチームへのフィードバック ・セールス/CSと連携したGTM戦略の改善 施策の企画から実行、改善までを一貫して担う裁量のあるポジションです。 ■ このポジションの魅力 1. マーケティング基盤をゼロから構築できる  リード獲得戦略からCRM設計まで、マーケティング活動を一気通貫で設計・実行できます。 2. 多様なチャネルを裁量を持って運用できる  展示会・タクシー広告・SEMなど、オンライン/オフラインを問わず幅広いチャネルを検討・最適化できます。 3. GTM戦略に直接関われる  単なる施策運用ではなく、ターゲット設計やメッセージ設計など市場への出し方そのものを設計できます。 4. 顧客インサイトをプロダクトに反映できる  マーケティング活動で得た顧客理解をプロダクトチームに共有し、改善や新機能検討につなげられます。 5. エンタープライズ市場のBtoBマーケティング経験  大企業向けSaaSのマーケティングを通じ、複雑な購買プロセスに対応する戦略設計力を磨くことができます。

導入プロジェクトマネージャー(カスタマーサクセス/コアPM)

エンタープライズ顧客(大手・中堅企業)へのSaaS導入・活用フェーズにおいて、顧客・プロダクト・社内エンジニア・法務・情シスなど複数ステークホルダーを横断してプロジェクトを推進する、プロジェクトマネジメント人材を募集します。 2026年10月以降は大型案件の導入と新プロダクト(給与領域)の立ち上げが集中し、導入の質と速さがそのまま事業の成長速度になる局面のため、導入プロジェクトを任せられるPMを迎えたいと考えています。 ミッション:導入プロジェクトをやり切り、顧客が価値に到達するまでの速さと確実さの上限を引き上げること。そして、案件で得た学びを型(プレイブック・テンプレート)に変えて、チーム全体の速度にすること。 具体的な業務 ・大型・複雑案件の導入プロジェクトマネジメント(WBS・ステアリングコミッティ・課題管理・週次報告) ・顧客の現行業務のヒアリングと、プロダクトへの落とし込み(業務設計) ・データ移行・パラレルラン(給与移行を含む)の計画と実行 ・大企業の稟議・情報システム審査・ガバナンス要件への対応 ・導入プレイブック・テンプレートの設計と改善(1社のための仕事を、N社目の速度に変える)

導入プロジェクトリーダー(カスタマーサクセス/コアPM)

エンタープライズ顧客(大手・中堅企業)へのSaaS導入・活用フェーズにおいて、顧客・プロダクト・社内エンジニア・法務・情シスなど複数ステークホルダーを横断してプロジェクトを推進する、リード人材を募集します。 「導入すれば終わり」ではなく、複数のプロダクトを段階的に浸透させ、顧客の業務変革を長期にわたって支える ─ そのプロジェクト推進の中核を担っていただきます。 ミッション:導入プロジェクトをやり切り、顧客が価値に到達するまでの速さと確実さを引き上げること。そして、案件で得た学びを型(手順書・テンプレート)に変えて、チーム全体の速度にすること。 具体的な業務 ・導入プロジェクトの推進(計画づくり、進捗と課題の管理、顧客との定例運営) ・顧客の現行業務のヒアリングと、プロダクトへの落とし込み ・データ移行の計画と実行 ・導入の手順書・テンプレートの設計と改善(1社のための仕事を、次の会社の速度に変える) 大事にしている進め方 ・顧客を動かす仕事 - 言われたことをこなすのではなく、常に半歩先を示して「次はこれをやりましょう」と提案し、顧客に安心して進んでもらう。 - 導入が成功するかどうかは、顧客側が動いてくれるかどうかで決まります。 ・引き算で設計します。 - ゼロから要件を積み上げるのではなく、プロダクトでできることを前提に、顧客のゴールから逆算して必要な機能だけを入れる。 - 理想像と最初のリリースを切り分けて、まず最小構成で動かすことを重視しています。

広報/PRマネージャー(BtoB SaaS/メディアリレーション)

Dress Codeの「世の中への出方」そのものを設計・実行するPRマネージャーを募集します。 私たちはエンタープライズ向けバックオフィスSaaSを提供しており、プロダクトも組織も急拡大フェーズにあります。 一方で、機能をリリースしても「出して終わり」になっており、市場に届く形で語れていないのが現状です。 このポジションに期待するのは、広報のための広報ではありません。 「営業が使える露出」をつくること —— つまり、 ・商談の場で「あの記事、読みました」と言われる状態をつくる ・意思決定者が読んでいる媒体に、Dress Codeの名前と文脈を置く ・リリース1本を、営業・採用・パートナー開拓すべてに効く資産に変える ここまでを一貫して担っていただきます。 ブランド戦略・メッセージ設計は、戦略の骨格は握られている状態から対外的な実装を任せられるポジションです。 経営陣と直接コミュニケーションを取りながら、スピーディーに意思決定・施策推進ができる環境です。 ■ 業務内容 【PR戦略・広報基盤の構築】 ・PR戦略の設計、年間・四半期の広報計画策定 ・プレスリリースの企画・作成・配信(まずは継続的に出せる体制の立ち上げから) ・広報KPIの設計とモニタリング 【メディアリレーション(本ポジションの中核)】 ・人事・総務・経理/バックオフィス領域の業界誌・専門メディアとのリレーション構築 ・ビジネス誌・経済メディア、およびHR・労務・IR関連メディアとの関係構築 ・業界団体・関連団体との連携、共同発信の企画 ・記者向け勉強会・ラウンドテーブル・個別ブリーフィングの企画運営 ・経営陣のスポークスパーソン活動の設計・同席 【発信コンテンツ・アセット】 ・独自調査・レポートの企画とメディア展開 ・導入事例の対外露出設計(顧客広報の調整含む) ・受賞・アワード応募、ランキング・カオスマップ等への掲載交渉 ・インフルエンサー/キーオピニオンリーダーとの連携 【リスク・その他】 ・危機管理広報の体制設計と対応 ・コーポレートPR(資金調達・組織発表・採用広報との連携) ■ このポジションの魅力 1. ゼロから広報機能を立ち上げられる 現状、継続的なプレスリリース発信の体制すらありません。仕組みも関係性も、自分の設計で積み上げられます。 2. 「営業に効いたか」で評価される広報ができる 露出本数ではなく、事業への貢献で語れるPR。マーケ・セールスと同じテーブルで議論します。 3. ブランド戦略が中核に据わっている組織 Brand Strategy Unitがメッセージとクリエイティブを統括する体制。メッセージがバラバラで発信できない、というストレスがありません。 4. 経営に近い距離 CEOのスポークスパーソン活動も含め、経営の発信そのものを設計できます。 5. エンタープライズSaaSという難易度 複雑な購買プロセス、複数の意思決定者、長い検討期間。届け方の設計力が問われる、PRとして面白い題材です。