Dress Code株式会社 全ての求人一覧01:Product & Technology の求人一覧
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AI エンジニア

DressCodeの開発をより詳しく知る開発者向け会社紹介ページ https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment TECH BLOG https://zenn.dev/p/dress_codeプロダクトフェーズDress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。 人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」https://note.com/dresscode/n/n5a808cbf3d46シードで累計14.1億円を調達済みhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000160565.html日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開200社を超える顧客を獲得業務内容本ポジションでは、単なるAI機能の実装にとどまらず、 「どの業務課題にAIを適用することで本質的な価値を生むか」から設計し、プロダクトに実装・運用するところまでを一貫して担っていただきます。 プロダクトはすべて立ち上げ〜グロース初期フェーズにあり、AIを前提としたプロダクト設計・再構築を推進していく重要なポジションです。業務課題に対するAI活用の企画・価値設計LLM / MLを用いた機能設計・実装・改善RAG構成の設計、チューニング、評価基盤の構築モデルの学習・推論パイプラインの設計・運用プロダクトへのAI機能の本番実装(PoCで終わらせない)パフォーマンス・精度・コストの最適化継続的な改善のためのログ設計・評価指標設計プロダクトチーム(PM / エンジニア / デザイナー)との協働このポジションの魅力▼AIを“機能”ではなく“プロダクトの中核”として設計できる  多くの企業がAIを後付けで実装する中、Dress Codeでは業務構造そのものを再設計する手段としてAIを組み込む前提でプロダクト開発を行っています。 そのため、技術選定・アーキテクチャ設計・UX設計まで含めて関与できます。▼コンパウンド× AIという難易度の高い課題に向き合える  複数の業務領域にまたがるデータを扱うため、コンテキストの統合/権限設計/ドメイン間連携といった複雑性が高く、単一プロダクトでは得られない設計経験を積むことができます。▼LLM活用における“実運用の難しさ”に向き合える  PoCではなく本番環境において/精度とコストのトレードオフ/プロンプト・RAGの改善/評価指標の設計など、現実的な制約下でのAI実装・改善経験を積むことができます。▼技術的意思決定に深く関われる  少数精鋭のチームのため、技術選定/設計方針/開発プロセスなどに対して高い裁量を持ち、意思決定に関与できます。▼プロダクトと組織の両方を創れるフェーズ  「どのように開発するか」「どのようにチームを作るか」自体を定義できるフェーズです。▼「日本発、世界標準」を本気で狙うグローバルプロダクト Day 1からグローバル前提で設計され、ロケーションと言語を分離する仕組みにより、英語・日本語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語などへ標準対応。 国ごとの法規・商習慣もカスタムではなく、標準機能で吸収する設計に挑めます。価値起点の意思決定プロセス全社員参加のPMF定例 や代表も参加するValue & Design 定例など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。 セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。学び・文化学びと発信の文化が根付いています。 仕様駆動開発、ADR、輪読会、活発なテックブログ・登壇など、知見を蓄積・共有する土壌があります。以下のような設計判断のなぜを言語化し、発信する取り組みが日常的に行われています。権限設計(Default Deny / Default Allow)拡張性の設計(誰が何を変えるか)状態設計(Event Sourcing 的発想)開発環境アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発ペアプロ・モブプロは積極的に採用イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力バックエンドNestJSPrismaRustエンジンからTSネイティブアダプタへ移行Aurora PostgreSQLv17Blue/Green Deployments でメジャーアップデートを運用モジュラモノリスForce分割ECS Fargate非同期・バッチ基盤AWS Batch on FargateEventBridgeS3トリガーNoisy Neighbor 対策参照系・整合性の設計CQRSQueryService + DTO パターンChoreography → Orchestration SagaEvent Sourcing 的なデータ設計Prisma の onCommit フックフロントエンド・BFFNext.jsSSR / BFFReact Compilerannotationモード+Oxlintで段階導入約7,500ファイル規模のTypeScriptプロジェクトTanStack QueryDexie.jsServer-Driven UI(SDUI)による台帳画面の運用型共有:oRPCOpenAPIコード生成からの移行認証・権限基盤Ory Kratos将来 Ory Hydra を検討Permission & Rolesプロダクト横断の権限共通基盤Default Deny / Default Allow の設計判断インフラAWSWAF v2ALBECS Fargate Graviton(ARM64)Secrets ManagerBedrockIaC:AWS CDKGCP連携Service AccountWorkload Identity FederationDomain-wide Delegation によるキーレス認証CI/CDGitHub Actionsself-hosted ARM64 ランナーDocker buildxSOCIデプロイ時間を約50%短縮開発手法・QA・AI活用仕様駆動開発OpenSpecADRPlaywrightrunnAIコーディングCursorClaude CodeClaude Code in ChromeAIが書いたコードのPRレビュー/ApproveのメンタルモデルづくりAI環境AIへの投資を惜しまない開発環境です。 「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。

Developer HR(エンジニア採用・技術組織づくり)

■ 募集背景 Dress Code株式会社は、「業務の分断と摩擦をゼロに。「働く」を変える、最高のオペレーションを。」ミッションとして、ワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。 現在は、複数プロダクトの立ち上げと並行して、技術組織を0→1→10へとスケールさせるフェーズにあります。 ・技術組織:立ち上げ期(現在:少数精鋭 → 拡大予定) ・採用目標:2026年中にエンジニア20名採用 ・プロダクト:複数事業が並行して立ち上がるマルチプロダクト構造 このような環境において、単なる採用活動ではなく、「どのようなエンジニア組織をつくるか」から設計する必要があります。 現状の課題としては、 ・技術広報・採用ブランディングが未整備 ・採用要件や評価基準の言語化が発展途上 ・組織拡大に対してオンボーディングや開発体験の設計が未最適 といった状態にあり、技術組織の成長をレバレッジする専任のDeveloper HRが必要なフェーズです。 本ポジションでは、HRでありながらプロダクト組織に深く入り込み、採用・技術広報・組織開発を通じて、エンジニア組織の進化に直接コミットしていただきます。 ■開発プロセス アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用 PMF Meetingを毎週開催、永続的PMFのサイクルを構築中 ■開発スタイル Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発 ペアプロ・モブプロは積極的に採用 イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力 ■ エンジニアリングの考え方 Dress Codeでは、技術組織を単なる開発組織ではなく、事業成長の中核を担う組織と位置付けています。 ・技術選定やアーキテクチャは現場主導で意思決定 ・小さく作り、高速に検証する開発サイクル ・マルチプロダクトに対応するための拡張性・再利用性を重視 Developer HRもこの思想の一部として、「採用・組織」を通じてプロダクト価値の最大化に関わるポジションです。 ■ 業務内容 Developer HRとして、以下を横断的に担っていただきます。 ① 採用(Hiring) ・エンジニア採用戦略の設計・実行 ・採用要件定義(ペルソナ設計 / JD設計) ・ダイレクトリクルーティングの企画・運用 ・選考プロセスの設計・改善 ・候補者体験(CX)の設計 ② 技術広報(Tech PR) ・テックブログ / イベント / 登壇の企画・運営 ・開発組織の思想・カルチャーの言語化 ・エンジニア主体の発信文化の醸成 ・採用ブランディングの戦略設計 ③ 組織開発(Dev Organization) ・オンボーディング設計・改善 ・開発組織の課題抽出と改善施策の推進 ・開発生産性向上のための仕組みづくり ・組織設計 / 評価 / 成長支援の一部推進 ■ このポジションの面白さ 1. 「採用」ではなく「技術組織」をつくる  どんな人を採るかではなく、どんな組織にするかを設計する役割です。 2. プロダクトと組織が同時に立ち上がるフェーズ  事業・プロダクト・組織の3つが同時に動くため、意思決定のインパクトが大きい環境です。 3. DevHRのフルスコープに関われる  採用・広報・組織開発を横断し、事業成長に対して直接レバレッジをかけることができます。 4. エンジニアリング理解がそのまま価値になる  技術への理解やリスペクトが、そのまま採用・組織の質に直結するポジションです。

デザインエンジニア

Dress Code株式会社のプロダクトにおいて、「業務の摩擦をなくし、誰でも自然に気持ちよく使えるUI/UX」をデザインとエンジニアリングの両面から実現していただくポジションです。 私たちが目指すのは、人事労務・情シス・採用・総務など、これまで複雑で属人化していた業務領域を統合的に扱う「Workforce Management領域のコンパウンドプロダクト」です。 プロダクト群を横断する共通基盤=デザインシステムを核として、複雑な業務フローを抽象化し、グローバルでも違和感なく使える体験へと落とし込んでいく——その中心を担っていただくのが、このポジションです。 デザイナーが設計したUIをそのまま実装するのではなく、UX視点で問いを立てながら構造・状態・動作の最適解を設計し、コードに落とすところまで一貫して担っていただきます。 実装比重は概ね65〜80%、デザイン比重は20〜35%を想定していますが、プロダクトの状況や本人の志向に応じて柔軟に調整可能です。 具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。 ・デザインシステムの構築・運用・進化(コンポーネントライブラリ、デザイン・トークン、アクセシビリティ基準の策定) ・複雑な業務フロー(人事労務・情シス・採用など)を「自然で気持ちよい」UI/UXに抽象化し、React / TypeScriptで実装 ・グローバル対応を前提とした国際化設計(多言語・タイムゾーン・通貨・日付形式・法対応を考慮したUI) ・デザイナーと協業した高速プロトタイピングと仮説検証 ・プロダクト間の一貫性とユーザビリティを高めるための仕様調整・技術的フィードバック ・パフォーマンス・スケーラビリティ・保守性を意識したエンタープライズ級UIの実装 ・コーポレートサイト、マーケティングLP等の実装と改善 このポジションでは、フロントエンド領域の技術選定から実装方針、デザインシステムの設計思想にいたるまで、広い裁量を持って判断・提案していただけます。 【このポジションの魅力】 ・共通基盤を自ら立ち上げ、育てられる環境です。  現時点で専任のデザインエンジニアが不在のため、デザインシステムをはじめとする仕組みづくりを主導できます。コンパウンドプロダクトの土台を、自分の手で形にしていけるフェーズです。 ・複雑業務×グローバルという、難易度の高い領域に挑戦できます。  扱うドメインは深く、ユーザーも世界中に広がります。「日本のSaaSをそのまま海外に出す」のではなく、最初からグローバル前提で設計できる稀有な環境です。 ・少数精鋭だからこそのスピード感と裁量があります。  コミュニケーション密度が高く、自身の提案やアウトプットがダイレクトにプロダクトと事業に影響を与えます。 ・「与えられた仕様をデザインする」ではなく、「自ら問いを立て、解決策を設計する」役割を担えます。  業務の摩擦という根の深い課題に対し、デザインとエンジニアリングを横断して向き合えるポジションです。

デジタルプロダクトデザイナー

DRESS CODEのプロダクト体験を構造からデザインし、複雑な業務課題をシンプルかつ直感的に解決していただくポジションです。 単なる画面づくりではなく、「誰の、どんな業務を、どう変えるか」という問いに向き合いながら、プロダクト価値そのものにデザインで貢献していただきます。 共通のデータ基盤とミドルウェア上に構築される複数のプロダクト群(IT管理、HR、拠点管理など)を「一貫したユーザー体験」として設計し、プロダクトチームの視覚言語・設計思想を社内外に伝えていく役割も担っていただきます。 具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。 ・プロダクトの情報設計・UI設計(構造、導線、画面設計など) ・Figmaを用いたプロトタイピングおよびデザインシステム構築 ・エンジニア・プロダクトオーナーとの要件整理と実装連携 ・CS・セールスなどビジネスサイドと協議しながらの要件調整 このポジションでは、構造設計やUI詳細設計を一手に担いながら、PM的な視点での提案・意思決定にも柔軟に関与していただけます。 【このポジションの魅力】 ・複雑な課題に挑める設計スキルの鍛錬環境です。  コンパウンド型SaaSにおける情報構造・導線設計は、プロダクトの全体像を掴みながら構造的に整理していく力が問われます。 ・プロダクトの成長を自分の手で加速させる経験ができます。  仮説を立てて問いを生み出し、仕様に落とし込むまで一貫して携われるため、プロダクト設計力とビジネス視点の両方を伸ばすことができます。 ・経営陣と直に、少数精鋭チームで裁量を持って動けます。  役割の壁を超えて目的に向かうスタイルのため、デザイナーとしての守備範囲を広げたい方には最適な環境です。 ・「与えられた仕様を作る」から「価値を設計する」仕事へと転換できます。  職能を越境しながらプロダクトづくりに関わりたい方にとって、大きな成長機会となります。

ブランドエクスペリエンスデザイナー

DRESS CODEは、人事・情報システム・総務・採用・コーポレートまでを一つにつなぐ、部門横断のビジネスOS(コンパウンドプロダクト)です。「業務の部分最適を、全体最適に昇華する」——この思想は、私たちのデザインにも貫かれるべきだと考えています。 このポジションは、部門を横断する業務OSをつくる会社で、部門を横断してブランドを体現する、社内唯一のデザイナーです。 プロダクトの中のイラストや図解から、サービスサイト、営業資料、展示会ブース、SNSクリエイティブまで。システム側とビジネス側の垣根を越えて、DRESS CODEというブランドが世の中と出会うすべての接点を、一貫した世界観でつないでいただきます。 ブランドの世界観は、経営陣の頭の中に強くあります。あなたに期待するのは、その世界観を対話の中で汲み取り、「0.5の方向性」を「10のアウトプット」へと具現化していくこと。戦略資料を書く仕事ではなく、手を動かし、目に見えるかたちでブランドを積み上げていく仕事です。 具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。 ・プロダクト内で使用されるイラスト・図解・ビジュアル素材の制作 ・サービス紹介サイト、SNSバナーなどのWebクリエイティブ制作 ・営業資料・マーケティング資料のビジュアルデザイン ・展示会・イベントの印刷物、ブースデザイン ・外部制作パートナーとの連携・クオリティコントロール ・(将来的に)ブランドの視覚言語・デザインガイドラインの整備、AI活用ワークフローの設計 【このポジションの魅力】 ・プロダクトとビジネス、両方の景色が見えるデザイナーになれます。 開発チームともマーケ・営業チームとも並走する横断ポジション。一つの職能に閉じず、事業全体を舞台に制作できます。 ・ブランドが立ち上がっていく瞬間に、作り手として立ち会えます。 2025年に公式リリースし、5カ国215社以上へ急拡大中。出来上がったガイドラインをなぞるのではなく、自分のアウトプットの積み重ねがそのままブランドの原型になっていくフェーズです。 ・日本発・世界へ向かうプロダクトのクリエイティブを担えます。 日本を拠点に東南アジアから世界展開を進めており、あなたの制作物は国境を越えて届きます。 ・経営陣と直接、世界観をすり合わせながら作れます。 デザインへのこだわりが強い経営陣との距離が近く、意思決定が速い環境です。 ・AI前提の次世代制作体制に挑戦できます。 効率とクリエイティブの質を両立する制作環境を自ら設計できます。

プロダクトエンジニア

DressCodeの開発をより詳しく知る開発者向け会社紹介ページ https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment TECH BLOG https://zenn.dev/p/dress_code採用背景現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各 Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあり、基盤の進化と各プロダクトの実装を両輪で回すための技術投資が急務となっています。「何を・なぜ・どうつくるか」という顧客価値の定義から提供までフルサイクルに関わり、技術力と創造力で中長期的なサービスの成長を牽引していただくための募集です。プロダクトフェーズDress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。 人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」https://note.com/dresscode/n/n5a808cbf3d46シードで累計14.1億円を調達済みhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000160565.html日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開200社を超える顧客を獲得業務内容生成AIの進化によりエンジニアのキャリアが不透明になる中、AIツールへの投資を惜しまず、フルスタックかつフルサイクルの思考でプロダクトを育てる経験ができる環境です。具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。イベントストーミング・ドメインモデリングを通じた業務課題の構造化と価値定義DDD・クリーンアーキテクチャに基づいたシステム設計と実装(フロントからバックエンドまで)コンパウンドプロダクト間のデータ連携・共通基盤の設計スケーラビリティ・保守性に関する中長期的な技術課題の特定と解決ペアプロ・モブプロを通じた設計思想の共有と開発文化の醸成PdM・Bizサイドとの密な連携による、プロダクト戦略や優先度の議論への参加開発チーム・組織の仕組みづくり(開発プロセス設計、採用、オンボーディング等)仕事の魅力▼業務OS(コンパウンドプロダクト)の根幹開発に携われる 人事労務・情シス・総務・採用・コーポレートガバナンスなど複数領域を横断する 「DRESS CODE」 を、設計の上流から担えます。 具体的には、以下のようなプロダクト群(Force)と、それらを支える権限・通知・ワークフローなどの共通基盤を開発しています。ソフトウェア管理 外部SaaSのアカウント・ロール・ライセンス・グループを組織横断で可視化Storage & Files Box・Google Drive 等の共有設定をリスク検知・是正デバイス管理 デバイス台帳扱う領域が広いぶん、技術的な挑戦とAIを活かせる余地が大きいのが特徴です。▼「真のコンパウンド」を支える共通基盤を自分の手で形づくれる プロダクト全体は、以下の三層構造で設計されています。Core DB 「People Graph」などのコアDBPlatform Capabilities ワークフロー・通知・権限(Permission & Roles)・認証といった共通ミドルウェア各 Force HR / IT / 採用 などの各プロダクトプロダクトの土台となるアーキテクチャや設計上の意思決定に、ダイレクトに関われます。▼「日本発、世界標準」を本気で狙うグローバルプロダクト Day 1からグローバル前提で設計され、ロケーションと言語を分離する仕組みにより、英語・日本語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語などへ標準対応。 国ごとの法規・商習慣もカスタムではなく、標準機能で吸収する設計に挑めます。▼フルサイクルで裁量が大きい レイヤーに閉じず、一人が要件定義から設計・実装・検証までを通して担う文化があります。AIに任せて指揮する動き方が日常に根づいており、職種を「フロントエンド/インフラ」で区切らず、全員が顧客と向き合うプロダクトエンジニアという考え方が組織に根付いています。価値起点の意思決定プロセス全社員参加のPMF定例 や代表も参加するValue & Design 定例など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。 セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。学び・文化学びと発信の文化が根付いています。 仕様駆動開発、ADR、輪読会、活発なテックブログ・登壇など、知見を蓄積・共有する土壌があります。以下のような設計判断のなぜを言語化し、発信する取り組みが日常的に行われています。権限設計(Default Deny / Default Allow)拡張性の設計(誰が何を変えるか)状態設計(Event Sourcing 的発想)開発環境アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発ペアプロ・モブプロは積極的に採用イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力バックエンドNestJSPrismaRustエンジンからTSネイティブアダプタへ移行Aurora PostgreSQLv17Blue/Green Deployments でメジャーアップデートを運用モジュラモノリスForce分割ECS Fargate非同期・バッチ基盤AWS Batch on FargateEventBridgeS3トリガーNoisy Neighbor 対策参照系・整合性の設計CQRSQueryService + DTO パターンChoreography → Orchestration SagaEvent Sourcing 的なデータ設計Prisma の onCommit フックフロントエンド・BFFNext.jsSSR / BFFReact Compilerannotationモード+Oxlintで段階導入約7,500ファイル規模のTypeScriptプロジェクトTanStack QueryDexie.jsServer-Driven UI(SDUI)による台帳画面の運用型共有:oRPCOpenAPIコード生成からの移行認証・権限基盤Ory Kratos将来 Ory Hydra を検討Permission & Rolesプロダクト横断の権限共通基盤Default Deny / Default Allow の設計判断インフラAWSWAF v2ALBECS Fargate Graviton(ARM64)Secrets ManagerBedrockIaC:AWS CDKGCP連携Service AccountWorkload Identity FederationDomain-wide Delegation によるキーレス認証CI/CDGitHub Actionsself-hosted ARM64 ランナーDocker buildxSOCIデプロイ時間を約50%短縮開発手法・QA・AI活用仕様駆動開発OpenSpecADRPlaywrightrunnAIコーディングCursorClaude CodeClaude Code in ChromeAIが書いたコードのPRレビュー/ApproveのメンタルモデルづくりAI環境AIへの投資を惜しまない開発環境です。 「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。

プロダクトマネージャー

Dress Codeの事業・プロダクトが顧客に提供する価値を設計していただくポジションです。 「コンパウンド型SaaS」という複雑かつ革新的なプロダクトを、エンジニア・デザイナー・ビジネスサイドと連携しながら、顧客体験・ビジネスインパクトの双方を最大化することがミッションです。 具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。 ・プロダクトのUI/UX設計 ・開発ロードマップの策定および優先順位づけ ・エンジニア/デザイナーと連携した開発ディレクション ・多様な社内ステークホルダー(経営層・CS・セールス等)との調整・連携 このポジションでは、経営層と密に対話しながら意思決定に関わることができ、自身の考える「あるべき姿」や「届けたい価値」を提案・実現していただけます。 【このポジションの魅力】 ・複雑な課題に挑める設計スキルの鍛錬環境です。  コンパウンド型SaaSの設計では、複数の要素を統合・分解・構造化する高度な設計力が問われるため、PdMとしてのスキルを磨くには最適な環境です。 ・プロダクトの成長を自分の手で加速させる経験ができます。  正解のない問いに対して自ら仮説を立て、形にしていく。プロダクトの根幹から関われるため、構想力・推進力の両面が鍛えられます。 ・0→1、1→10、10→100すべてのフェーズに携われます。  複数プロダクトを継続的に立ち上げていくため、PdMとして多様なステージの製品づくりに挑戦することができます。 ・初期から多言語・複数リージョン対応など、広い視野での開発が求められます。  設立半年で国内100社以上、海外への展開も進行中。グローバル水準でのプロダクト設計力が自然と身につきます。