仕事概要
DressCodeの開発をより詳しく知る
開発者向け会社紹介ページ
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment
TECH BLOG
https://zenn.dev/p/dress_code
採用背景
現在は、共通のデータモデル・アーキテクチャ基盤を土台に、複数のプロダクト群(各 Force)を並行して立ち上げ・深化させていく拡張フェーズにあり、基盤の進化と各プロダクトの実装を両輪で回すための技術投資が急務となっています。
「何を・なぜ・どうつくるか」という顧客価値の定義から提供までフルサイクルに関わり、技術力と創造力で中長期的なサービスの成長を牽引していただくための募集です。
プロダクトフェーズ
Dress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。
顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。
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Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」
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シードで累計14.1億円を調達済み
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日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開
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200社を超える顧客を獲得
業務内容
生成AIの進化によりエンジニアのキャリアが不透明になる中、AIツールへの投資を惜しまず、フルスタックかつフルサイクルの思考でプロダクトを育てる経験ができる環境です。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
- イベントストーミング・ドメインモデリングを通じた業務課題の構造化と価値定義
- DDD・クリーンアーキテクチャに基づいたシステム設計と実装(フロントからバックエンドまで)
- コンパウンドプロダクト間のデータ連携・共通基盤の設計
- スケーラビリティ・保守性に関する中長期的な技術課題の特定と解決
- ペアプロ・モブプロを通じた設計思想の共有と開発文化の醸成
- PdM・Bizサイドとの密な連携による、プロダクト戦略や優先度の議論への参加
- 開発チーム・組織の仕組みづくり(開発プロセス設計、採用、オンボーディング等)
仕事の魅力
▼業務OS(コンパウンドプロダクト)の根幹開発に携われる
人事労務・情シス・総務・採用・コーポレートガバナンスなど複数領域を横断する 「DRESS CODE」 を、設計の上流から担えます。
具体的には、以下のようなプロダクト群(Force)と、それらを支える権限・通知・ワークフローなどの共通基盤を開発しています。
- ソフトウェア管理
外部SaaSのアカウント・ロール・ライセンス・グループを組織横断で可視化 - Storage & Files
Box・Google Drive 等の共有設定をリスク検知・是正 - デバイス管理
デバイス台帳
扱う領域が広いぶん、技術的な挑戦とAIを活かせる余地が大きいのが特徴です。
▼「真のコンパウンド」を支える共通基盤を自分の手で形づくれる
プロダクト全体は、以下の三層構造で設計されています。
- Core DB
「People Graph」などのコアDB - Platform Capabilities
ワークフロー・通知・権限(Permission & Roles)・認証といった共通ミドルウェア - 各 Force
HR / IT / 採用 などの各プロダクト
プロダクトの土台となるアーキテクチャや設計上の意思決定に、ダイレクトに関われます。
▼「日本発、世界標準」を本気で狙うグローバルプロダクト
Day 1からグローバル前提で設計され、ロケーションと言語を分離する仕組みにより、英語・日本語・インドネシア語・タイ語・ベトナム語などへ標準対応。
国ごとの法規・商習慣もカスタムではなく、標準機能で吸収する設計に挑めます。
▼フルサイクルで裁量が大きい
レイヤーに閉じず、一人が要件定義から設計・実装・検証までを通して担う文化があります。
AIに任せて指揮する動き方が日常に根づいており、職種を「フロントエンド/インフラ」で区切らず、全員が顧客と向き合うプロダクトエンジニアという考え方が組織に根付いています。
価値起点の意思決定プロセス
全社員参加のPMF定例 や代表も参加するValue & Design 定例など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。
セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。
学び・文化
学びと発信の文化が根付いています。
仕様駆動開発、ADR、輪読会、活発なテックブログ・登壇など、知見を蓄積・共有する土壌があります。
以下のような設計判断のなぜを言語化し、発信する取り組みが日常的に行われています。
- 権限設計(Default Deny / Default Allow)
- 拡張性の設計(誰が何を変えるか)
- 状態設計(Event Sourcing 的発想)
開発環境
- アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用
- Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発
- ペアプロ・モブプロは積極的に採用
- イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力
バックエンド
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NestJS
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Prisma
- RustエンジンからTSネイティブアダプタへ移行
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Aurora PostgreSQL
- v17
- Blue/Green Deployments でメジャーアップデートを運用
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モジュラモノリス
- Force分割
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ECS Fargate
非同期・バッチ基盤
- AWS Batch on Fargate
- EventBridge
- S3トリガー
- Noisy Neighbor 対策
参照系・整合性の設計
- CQRS
- QueryService + DTO パターン
- Choreography → Orchestration Saga
- Event Sourcing 的なデータ設計
- Prisma の
onCommitフック
フロントエンド・BFF
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Next.js
- SSR / BFF
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React Compiler
- annotationモード+Oxlintで段階導入
- 約7,500ファイル規模のTypeScriptプロジェクト
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TanStack Query
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Dexie.js
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Server-Driven UI(SDUI)による台帳画面の運用
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型共有:oRPC
- OpenAPIコード生成からの移行
認証・権限基盤
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Ory Kratos
- 将来 Ory Hydra を検討
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Permission & Roles
- プロダクト横断の権限共通基盤
- Default Deny / Default Allow の設計判断
インフラ
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AWS
- WAF v2
- ALB
- ECS Fargate Graviton(ARM64)
- Secrets Manager
- Bedrock
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IaC:AWS CDK
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GCP連携
- Service Account
- Workload Identity Federation
- Domain-wide Delegation によるキーレス認証
CI/CD
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GitHub Actions
- self-hosted ARM64 ランナー
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Docker buildx
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SOCI
- デプロイ時間を約50%短縮
開発手法・QA・AI活用
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仕様駆動開発
- OpenSpec
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ADR
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Playwright
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runn
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AIコーディング
- Cursor
- Claude Code
- Claude Code in Chrome
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AIが書いたコードのPRレビュー/Approveのメンタルモデルづくり
AI環境
AIへの投資を惜しまない開発環境です。
「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。
AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。
Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。
必須スキル
- Webアプリケーション開発の実務経験(目安3年以上)。要件の整理から設計・実装・テストまで一連の流れを自走できること
- 以下いずれかの領域での実装経験
- バックエンド:TypeScript / Node.js での API 開発(NestJS や同等のフレームワーク)、RDB(PostgreSQL 等)を用いたデータモデリング
- フロントエンド:React / Next.js を用いたプロダクト開発 - Git / GitHub を用いたチーム開発、Pull Request ベースのレビュー文化への習熟
- 動くものを作って終わりにせず、設計判断の背景や仕様をドキュメントとして残せること
- AIコーディングツール(Cursor、Claude Code 等)を日常の開発に取り入れている、または積極的に取り入れる意欲があること
歓迎スキル
- toB / SaaS プロダクト、特にマルチテナントアーキテクチャ(Control Plane / Application Plane の分離など)の設計・運用経験
- モジュラモノリスやドメイン分割(DDD的なモジュール設計)を意識した設計経験
- Prisma を用いたスキーマ設計・マイグレーション運用の経験
- AWS を中心としたインフラ構築・運用経験(ECS Fargate、ALB、WAF、Secrets Manager など)と、IaC(AWS CDK 等)の実務経験
- CI/CD パイプラインの構築・改善経験(GitHub Actions、Docker、デプロイ時間や MTTR の改善など SRE 的な取り組み)
- 認証 / 認可基盤の設計経験(Ory Kratos / OIDC / M2M認証 / OAuth 2.0 など)やセキュリティを意識した多層防御の設計経験
- 仕様駆動開発(OpenSpec 等)やテスト自動化(Playwright、runn 等)の導入・運用経験
- AI / LLM をプロダクトに組み込んだ開発経験(Amazon Bedrock、AIエージェント設計など)
- フロントエンドからバックエンド、インフラまで領域を横断して開発できるフルスタックな志向
- コンパウンドSaaS特有の「全体最適」を意識した設計経験(SSoT・共通基盤化、ストック/フローの責務分離、Information Architecture など)
- イベント駆動/非同期処理基盤の設計・運用経験(CQRS、Orchestration Saga、Event Sourcing 的なデータ設計、メッセージング など)
- 大規模 TypeScript フロントエンドの基盤改善経験(React Compiler の段階導入、型安全なAPI設計/oRPC、Server-Driven UI など)
- データベースの無停止を意識した運用経験(メジャーバージョンアップ、Blue/Green Deployments など)
求める人物像
- 「何を作るか」の前に「顧客にとってどんな価値か」を考えられる人(技術起点ではなく価値起点で意思決定したい人)
- 創業初期・拡大フェーズの不確実性を楽しめる人(仕様が固まりきっていない中で「走りながら考え、形にする」ことができる人)
- 一人で広い守備範囲をカバーし、そこにAIを掛け合わせて生産性を増幅させていきたい人
- 意思決定や知識を個人の頭の中に閉じず、ドキュメント(ADRなど)として残し、チーム・AIと共有資産にしていける人
- 局所最適に飛びつかず、まず全体(大局)を見て本質的な課題から手をつけられる人
「雰囲気」ではなく実測値・データに基づいて判断したい人 - 輪読会や勉強会など、継続的に学び・発信していく文化に共感できる人
- 「自分として何をやるべきか」を定義し、意見がぶつかってもより良いものを創るために意思を貫ける人
- 代表が掲げる「論理的思考力・コミットメント・意思の強さ」に共感できる人
- 「二周目人材」のように、立ち上げの基礎動作はスキップして本質的な課題解決から始めたい/そこに挑戦して成長したい人
応募概要
| 給与 | 参考値:600万円−1800万円 【想定年収】
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|---|---|
| 勤務地 | 東京本社 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | フレックスタイム制(コアタイム:11:00−16:00) 【休日・休暇】 |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | 社会保険完備、ウォーターサーバー、オフィス内自動販売機、屋外喫煙所、各種補助あり |
企業情報
| 企業名 | Dress Code株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2024年9月 |
| 本社所在地 | 東京都中央区築地2-1-4 銀座PREX East 8階 https://maps.app.goo.gl/cfiLrPBDTLbXyCLB9?g_st=ic |
| 事業内容 | 「DRESS CODE」の設計・開発・販売 |
| 資本金 | 1,140,099,000円(資本準備金含む) |
| 従業員数 | 50名 |
| 企業サイトURL | https://www.dress-code.com/ja |