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00_12 Field Integration Engineer(インターン・実車運用アシスタント / 大阪) | 自動運転開発室

◆newmoのミッション◆ newmoは、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げるモビリティスタートアップです。タクシーやハイヤーなど、これまで地域の移動を支えてきた仕組みをアップデートし、誰もが安心して移動できる社会をつくっていきます。 地域によっては公共交通が減り、移動が不便になりつつあります。一方で都市部では、業務の煩雑さや人手不足といった課題が残っています。 newmoは、こうした現場の課題に真正面から向き合い、テクノロジーを使ってより良い“移動のかたち”をつくり続けています。◆募集背景◆newmoでは、2028年の自動運転タクシー商用運行開始を見据え、大阪市城東区に開発車両・データ収集車両の運用拠点「JOTO Base」を開設しました。SeniorやJuniorメンバーのサポートを受けながら、実車運用・データ収集の現場を体験し、自動車・IoT機器・Linux環境などの基礎を学べるインターンポジションです。自動運転システムの開発チームは東京のAutonomy Garage Tokyoに在籍しており、JOTO Baseとは離れた場所で開発を進めています。現場で気づいたことは、Senior・Junior経由でその都度正確に報告していただきます。本ポジションでは、Senior・Juniorメンバーの指導のもと、車両点検やデータ収集オペレーションの補助、簡単な車載機器操作を担当していただきます。難易度の高い判断やトラブル対応は上位メンバーが担い、インターンは決められた手順に沿った実務を通じて経験を積んでいただきます。◆業務内容◆フリートマネジメントの補助開発車両の稼働状況・保管状況の記録補助データ収集走行に向けた車両準備の補助、簡易点検の同行・記録データ収集プロセスの補助データ収集前後のチェックリスト運用の補助収集データの取得状況確認(指導/監督のもと)走行条件や機材状態の記録出走前後のセーフティドライバーの対応補助現場で気づいたこと(車両の様子、気になる点など)は、その都度Slack等で報告する車載機器操作の基礎習得Linuxベースの車載環境における基本的なコマンド操作の学習・実践ログ確認、ストレージ容量確認などの基礎作業(指導のもと実施)ケーブル、マウント、電源など車載機器の物理的な状態確認の補助◆ポジションの魅力◆自動運転開発の実車現場を学べるポジション自動運転開発において、質の高い実車データがどのように収集されているかを、現場で体験しながら学ぶことができます。車両・センサー・車載PC・ネットワークなど、ソフトウェアとハードウェアの境界を横断する実務に触れられる、貴重な機会です。
00_12 Field Integration Engineer(インターン・実車運用アシスタント / 大阪) | 自動運転開発室

00_13 次世代モビリティデポ開発プロジェクトマネージャー(物件開発・施工管理)

newmoのミッション 私たちnewmoは、「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げ、日本の移動インフラの再設計に挑む次世代モビリティテックカンパニーです。 現在、タクシー事業の拡大に伴い、営業所・整備拠点・乗務員拠点などの多拠点立ち上げが急速に進んでいます。さらに、数年後に迫る自動運転タクシーの社会実装を見据え、100台規模、将来的には数千台規模の車両運用を支える「次世代モビリティデポ」の開発が重要テーマになっています。 本ポジションでは、土地・物件の探索、賃貸借交渉、行政・法令対応、設計・施工パートナーの選定、工程・品質・コスト管理までを、発注者側のプロジェクトマネージャーとして一気通貫でリードしていただきます。 求めているのは、単なる施工管理担当や店舗開発担当ではありません。大規模施設・物流拠点・データセンター・工場・モビリティ関連施設などの開発経験を活かし、事業成長に必要な拠点開発の型をつくり、外部パートナーを厳しくマネジメントしながら、スピードと品質を両立できる方を求めています。▼ 想定するミッションタクシー事業の拡大に必要な営業所・整備拠点・車両保管拠点の開発を推進する将来の自動運転・EV化を見据えた次世代モビリティデポの立ち上げをリードする土地選定から契約、設計、施工、引き渡しまでのプロジェクト全体を統括する外部の設計会社・施工会社・不動産会社・専門コンサルタントを発注者側として管理する拠点開発のプロセスを標準化し、複数拠点を再現性高く立ち上げられる体制をつくる▼ 業務内容1. 土地・物件開発タクシー営業所、整備拠点、車両保管拠点、将来の自動運転デポ候補地の探索事業要件を踏まえた候補地の評価車両台数動線整備・洗車・充電設備周辺環境法令・行政要件将来的な拡張性不動産オーナー、仲介会社、行政、地域関係者との折衝賃貸借契約・取得条件・工事区分・原状回復条件などの交渉2. 拠点開発プロジェクトマネジメント拠点ごとの開発計画、スケジュール、予算、体制の設計設計事務所、施工会社、設備会社、外部PM/CM会社などの選定・発注工程・品質・コスト・安全面の管理見積もりの妥当性確認、価格交渉、コスト削減施策の立案現場で発生する課題の整理、意思決定、関係者調整複数拠点を同時並行で進めるための進捗管理3. タクシー事業に必要な拠点機能の実装営業所、乗務員拠点、整備拠点、車両待機・保管スペースなどの要件整理乗務員・整備・運行管理など、現場オペレーションを踏まえたレイアウト設計車両動線、人流、業務効率、安全性を考慮した拠点仕様の策定既存拠点の改善、増床、移転、新規立ち上げの推進4. 電力・充電インフラ領域との連携EV充電設備、受電設備、電力容量、将来拡張性を踏まえた土地・物件評価電力マネジメント担当、設備会社、電力会社、専門コンサルタントとの連携100台規模以上の車両運用を見据えた、受電・充電インフラ要件の整理電力・設備面の専門判断をプロジェクト計画に反映※ 電力設備の詳細設計・専門技術判断は、専門人材・外部パートナーと連携して進めます5. 許認可・法令・リスク対応建築、消防、運輸、整備、環境、安全衛生など、拠点開設に必要な論点整理行政手続き、届出、関係者調整の推進BCP、防災、セキュリティ、近隣対応などのリスク管理業務委託・外部パートナーを活用する際の機密情報・契約面の確認6. 拠点開発プロセスの型化多拠点展開に向けた開発プロセス、チェックリスト、判断基準の整備物件評価、見積評価、施工管理、引き渡しまでの標準化社内の事業責任者、不動産、オペレーション、整備、電力・設備担当との連携体制づくり▼ 本ポジションの魅力未来の移動インフラをつくる仕事 タクシー事業の拡大に加え、自動運転・EV化を見据えた次世代モビリティデポの開発に関われます。事業成長に直結する大きな裁量 土地選定、契約交渉、設計、施工、コスト管理まで、拠点開発の上流から実行までをリードできます。大規模インフラ開発の経験を、社会課題の解決に活かせる 地域交通の維持・発展という社会的意義の大きいテーマに、リアルアセット開発の専門性で貢献できます。仕組みをつくるフェーズに関われる 今後の多拠点展開に向け、拠点開発の標準プロセスや判断基準をゼロから設計できます。フィジカルAI × リアルアセットの最前線で働ける newmo独自のリアルアセット・データ直結型のAI開発エコシステムの基盤づくりに関われます。▼本ポジションで扱わない業務商品の陳列棚や什器配置の設計小売店舗の売場レイアウト・VMD商業施設内テナントの内装デザインのみを担う業務店舗販促・来店導線・売上最大化を目的とした店舗開発単純な内装工事の進行管理のみを担う業務本ポジションの主眼は、車両・人・整備・充電・運行を支える大規模モビリティインフラの開発です。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
00_13 次世代モビリティデポ開発プロジェクトマネージャー(物件開発・施工管理)

00_19 自動運転ビジネス開発/Autonomy Business Development

アルゴリズムだけでは、ロボタクシーは走らない。社会実装の最前線をつくる事業開発
newmoのミッション 私たちnewmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計するモビリティテックカンパニーです。少子高齢化と移動サービスの担い手不足による地域交通の縮小という社会課題に対し、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを全レイヤーにわたってアップデートしています。 私たちの強みは、自社車両・タクシーフリートから日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤での学習・検証・改善に直結させる「データ循環型」のAI開発エコシステムです。経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、自動運転の社会実装に向けた国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業を通じて、この循環を加速させています。 2028年の自動運転レベル4商用化に向けて、自社開発と外部パートナーとの協業を両輪に、研究開発の成果を継続的な商用サービスへつなげていきます。技術と実車・フリート・運行オペレーションを持つ強みを活かし、国内外のパートナーとの連携と、サービスを支える拠点・運用基盤の整備を進めています。▼ 募集背景 自動運転タクシーの事業化には、優れた技術だけでは足りません。どのプレーヤーと、どの領域で、どのような役割分担を組むのか。車両の保管・充電・整備・遠隔監視・データ連携などを支えるデポを、どこに、どのような条件で設けるのか。技術・事業・オペレーション・不動産・行政をまたぐ複雑な論点を解き、実行可能な事業基盤へ落とし込む必要があります。本ポジションには、以下の2つを一気通貫でリードしていただきます。自動運転事業の実現に向けた、国内外の関連企業とのパートナーシップ戦略の検討・推進東京・大阪におけるデポ候補地の探索・評価・確保構想や情報収集に留まらず、経営・開発・Public Policy・オペレーション・法務・ファイナンスを巻き込み、パートナーシップと拠点を実際に立ち上げる役割です。▼ ミッション 自社開発と外部協業を最適に組み合わせ、自動運転タクシー事業の立ち上げに必要なパートナーシップと物理基盤をつくる。▼ 業務内容 自動運転プレーヤーとのアライアンス推進国内外の自動運転ソフトウェア企業、OEM、車両・センサー・インフラ事業者などの市場調査と協業候補の選定、および車両・センサー・コンピューティング基盤などのハードウェア調達におけるサプライヤー選定、条件交渉・折衝newmoの自社開発ロードマップを踏まえた、内製/協業領域とパートナー戦略の設計協業仮説の構築、経営層への提案、パートナーとの関係構築PoC、共同開発、技術・車両調達、ライセンス、事業提携などのスキーム設計役割分担、成果物、知的財産、データ利用、費用負担、責任分界などの主要条件整理と交渉技術・法務・ファイナンス・Public Policy・オペレーションと連携した契約締結、プロジェクト立ち上げ、進行管理協業後のKPI設計、課題管理、継続・拡大判断自治体との協業・PoCの実現自治体との協業を推進し、地域の交通課題と自動運転の事業化方針を踏まえたPoCの企画・実行を主導自治体、地域の交通事業者、協業企業、社内の開発・Public Policy・オペレーションなどの関係者との調整・合意形成を推進PoCの実施目的、検証項目、役割分担、参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜元デジタル庁のソフトウェアPdMが、ゼロから自動運転チームを立ち上げ、車を走らせたこの一年を振り返るnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
00_19 自動運転ビジネス開発/Autonomy Business Development

00_20 自動運転開発の購買・調達・資産管理(機材・設備・備品)|Procurement & Asset Management

【1人目の専任担当】自動運転開発の購買・調達・資産管理(機材・設備・備品)
newmoについて私たちnewmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計するモビリティテックカンパニーです。少子高齢化と移動サービスの担い手不足による地域交通の縮小という社会課題に対し、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを全レイヤーにわたってアップデートしています。私たちの強みは、自社車両・タクシーフリートから日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤での学習・検証・改善に直結させる「データ循環型」のAI開発エコシステムです。経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、自動運転の社会実装に向けた国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業を通じて、この循環を加速させています。2028年の自動運転レベル4商用化に向けて、Autonomy Garage Tokyo(東京流通センター/TRC)の開発拠点を中心に、実車を用いた自動運転技術の開発・検証を進めています。研究開発の成果を実車・実運用へつなげるため、車両・機材と、それらを支える現場オペレーションの整備を進めています。募集背景自動運転の開発・検証を継続的に進めるには、技術だけでなく、必要な車両や機材が、必要なタイミングで、安全に使える状態にあることが欠かせません。開発規模の拡大に伴い、開発車両に加え、センサー、カメラ、LiDAR、GPU、ケーブルなど、開発に不可欠な機材・備品が急速に増えています。現在はエンジニアが開発と並行して調達や車両・資産管理を担っていますが、今後の開発スピードと安全性を支えるには、調達から受け入れ、保管、貸し出し、点検、廃棄、および車両管理までを一貫して担う専任体制が必要です。本ポジションには、以下の3つを一気通貫で担っていただきます。開発に必要な機材・備品の調達・発注と、サプライヤーとの調整開発車両・ハードウェアの資産管理と、点検・整備の進行管理TRCの開発拠点を安全かつ円滑に運営するための仕組みづくり単なる庶務や発注担当に留まらず、エンジニア・オペレーション担当・コーポレート部門を巻き込み、開発現場を支える運用体制をつくる役割です。ミッション車両・機材の調達と管理、開発拠点の運営を一体で整え、エンジニアが安全かつ迅速に自動運転の開発・検証へ集中できる環境をつくる。業務内容調達・発注管理車載機材、センサー、カメラ、LiDAR、GPUなどの調達ケーブル、ソケット、工具、消耗品など、TRCで使用する備品の発注・在庫管理調達パートナー、メーカー、サプライヤーとのコミュニケーション・納期調整見積取得、比較検討、発注申請、受け入れ、検品、支払いまでの進行管理数百万円規模を含む高価な業務用機材の取り扱い・管理調達プロセスや発注ルールの整備・改善車両・ハードウェア管理開発車両の点検、車検、整備、保険、入出庫スケジュールの管理車両の鍵、関連書類、搭載機材、交換部品などの管理ハードウェアの受け入れ、保管、貸し出し、返却、棚卸し、廃棄管理資産管理台帳の作成・更新、管理番号の付与、ラベリング故障・紛失・破損時の一次対応およびメーカー・修理業者との調整機材の所在、状態、利用者、保証期限、点検期限を追跡できる管理体制の構築開発拠点の運営・業務改善TRCで使用する設備・備品の管理と、開発チームからの依頼対応車両・機材を安全に取り扱うための運用ルール、チェックリスト、マニュアルの整備保管スペース、作業スペース、車両スペースの整理・改善エンジニア、オペレーション担当、コーポレート部門との連携による課題解決開発規模の拡大を見据えた業務フローの標準化・効率化ポジションの魅力自動運転開発を現場から支える役割:車両・機材・拠点オペレーションの側面から、実車での開発・検証を直接支えます運用を回すだけでなく、仕組みをつくる裁量:拡大する開発拠点の管理体制をゼロから設計し、現場に合った運用へ改善できます調達から拠点運営までを担う経験:機材の調達、資産管理、車両管理、拠点運営まで、ハードウェア運用全体を一気通貫で経験できます開発チームとの近さと、成果の手触り:エンジニアと近い距離で働き、自ら整えた環境が開発スピードや安全性の向上に直結しますリアルアセットを持つnewmoならではの環境:タクシー事業と自動運転開発の両方を持つ強みを活かし、実車・実運用に根ざした仕事に取り組めます参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜元デジタル庁のソフトウェアPdMが、ゼロから自動運転チームを立ち上げ、車を走らせたこの一年を振り返るnewmoのnewなひと〜自動運転エンジニア 川田 裕貴 hktechno〜newmoのnewなひと〜自動運転エンジニア 伊藤 侑太郎 yutaro〜newmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
00_20 自動運転開発の購買・調達・資産管理(機材・設備・備品)|Procurement & Asset Management

00_80 インターン(Perception・Localization領域) | 自動運転開発室

newmo についてnewmoは「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、メルカリ日本事業を統括していたCEO青柳をはじめ、各領域のエキスパートが集結したモビリティテックカンパニーです。Physical AI(End-to-End 自動運転モデル)× 大規模リアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代モビリティ社会インフラを構築しています。自社タクシーフリートから得られる膨大な現場データを高速に学習・改善へ反映する "データ循環型AI開発エコシステム" を強みに、少子高齢化・人手不足で縮小する地域交通をアップデートし続けています。経済産業省・NEDO「GENIAC」採択、堺市での国家プロジェクト参画、自動運転リーディング企業との戦略的提携など、挑戦は加速しています。採用背景newmoでは「自動運転タクシーサービスの社会実装」に向けて、自社での自動運転ソフトウェア開発を進めています。E2Eモデルの性能は、学習に使う正解データ(Ground Truth)の質で決まります。正解データを作ることを専門チームの役割と位置づけ、チーム名も Ground Truth としています。正解データを作る工程はいくつもの段階に分かれ、前の段階の誤差の影響が後ろで初めて見えることもあります。品質を上げるには領域をまたいだ連携が欠かせないため、Localization と Perception のエンジニアが同じチームに所属しています。工程全体が共通の責任で、Ground Truthを作るという一つの目標に向かって動いていただきます。その中で本ポジションが担うのは、収集したデータの品質確認から、認識モデルによるラベル付けまでです。ここに3つの条件が同時にかかります。3つの条件入力の品質 品質の悪いデータが混ざったままだと、そこから作る正解データも信用できません。正解データの精度 入力の品質を上げきっても認識の精度は100%にならず、誤検出と見逃しのトレードオフを取りながら精度を上げていくことになります。データ量 人手のアノテーションを増やし続けるやり方では、毎日溜まるデータの量に追いつきません。この3つを同時に満たす方法を考えて実行していただきます。業務内容※すべてを担当する必要はなく、強みを軸に周辺領域へ越境しながら開発いただきます。### 認識モデル開発・正解データ生成(メイン領域)物体検出・セグメンテーション・トラッキングなど、認識モデルの調査・実装・改善カメラ / LiDARを統合した3D認識と、正解データを自動生成する仕組み(オートラベリング)の設計・実装誤検出と見逃しの傾向を分析し、どこまで自動でラベルを付け、どこに人の確認を入れるかの設計逆光・夜間・悪天候・遮蔽など、実車で起きる条件が認識に与える影響の分析と対策### センサデータ基盤・表現設計センサデータの品質評価と仕様策定物理特性や信号ノイズを考慮したデータ仕様・入力表現(Representation)の設計下流モデル(E2Eモデル、Planning等)が扱いやすい、堅牢なデータ処理パイプラインの構築・改善### データ・評価ループの構築(Data-Centric AI)難例(Hard Example)抽出、評価データ整備などの改善ループ構築実車ログ解析・失敗事例分析による精度・データ品質の継続的フィードバックシミュレーションでは見えない"実世界のふるまい"を読み解く評価プロセスの設計### システム連携・アーキテクチャ設計Planningとのインターフェース設計E2Eモデル学習時の入力設計実車・シミュレーションを含めた評価基盤との連携### 自己位置推定・センサキャリブレーション(メイン領域)特性の異なるセンサ(GNSS / IMU / LiDAR / カメラ / 車輪速)を統合した自己位置推定の設計・実装・改善状態推定・フィルタ設計、誤差モデリング、出力する位置・姿勢の信頼度の設計位置推定の入力を揃えるためのキャリブレーション(内部・外部パラメータ推定)、座標変換、時刻同期の設計・改善実車で発生するノイズ・熱・アンテナ特性などを踏まえた補正ロジックの改善### センサデータ基盤・表現設計センサデータの品質評価と仕様策定物理特性や信号ノイズを考慮したデータ仕様・入力表現(Representation)の設計下流モデル(E2Eモデル、Planning等)が扱いやすい、堅牢なデータ処理パイプラインの構築・改善### データ・評価ループの構築(Data-Centric AI)難例(Hard Example)抽出、評価データ整備などの改善ループ構築実車ログ解析・失敗事例分析による精度・データ品質の継続的フィードバックシミュレーションでは見えない"実世界のふるまい"を読み解く評価プロセスの設計### システム連携・アーキテクチャ設計Planningとのインターフェース設計E2Eモデル学習時の入力設計実車・シミュレーションを含めた評価基盤との連携ポジションの魅力精度を上げるために、手段を選べる 論文で出たばかりの手法の再現から自社データで学習した独自モデルまで、いまの技術スタックや既製のアノテーションツールでできる範囲に合わせる必要はありません。改善のサイクルを自社で回せる 自社でタクシー事業を運行しているため、生の実車データが毎日蓄積されます。どんなセンサをいくつ、どこに付けるかまで自分たちで決められるので、集めたデータで改善し、実車で確かめるところまでを自分たちの判断だけで進められます。正解データを作る仕組み全体を設計できる 毎日溜まるデータに人手だけで追いつくことはできないため、自動化が前提になります。自動化のためのモデルを学習させる目的で大規模な人手アノテーションに投資することも含め、どこを自動に任せるかから設計できます。作った正解データが、そのまま学習データになる 認識の出力は、E2Eモデルの学習データそのものになります。正解データの質がモデルの性能に直結するため、MLエンジニアと連携しながら「どこまでの精度が本当に必要か」に踏み込んで開発できます。フリートの管理を、設備ごと設計できる 大規模なフリートを運用する前提があるため、車両が増えても人手を増やさずに回す必要があります。キャリブレーションや点検のオペレーションを、ソフトウェアに限らず設備まで含めて見直し、作業時間と精度を同時に改善できます。推定した軌跡が、そのまま学習データの土台になる 自車の位置・姿勢の推定結果は、E2E モデルの学習データを作る土台になります。軌跡の質がそのまま学習データの質に効くため、ML エンジニアと連携しながら「モデルが本当に必要とする精度と速さは何か」に踏み込んで開発できます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
00_80 インターン(Perception・Localization領域) | 自動運転開発室

01_101 Machine Learning エンジニア (End-to-End モデル開発) / 自動運転開発室|東京

Physical AIの最前線へ。End-to-Endモデルで自動運転を社会実装するシニアMLエンジニア私たち newmo(ニューモ)は、「 移動で地域をカラフルに。」 をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代のモビリティテックカンパニーです。 私たちは、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを最先端のテクノロジーで全レイヤーにわたりアップデートし、少子高齢化や人手不足に起因する地域交通の縮小という社会課題に対し、デジタルとリアルアセットの双方を統括する自社内製技術をもって、新たな “移動のかたち”をつくり続けています。 私たちの真の強みは、自社フリートから得られるエッジデータと走行・安全データを、内製化された自動運転パイプラインへ高速フィードバックする「リアルアセット・データ直結型」の稀有なAI開発エコシステムにあります。 さらに、経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、堺市での国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業など、多くのパートナーとともに挑戦を加速。日本特有の環境に対応したAI基盤モデルの社会実装をリードしていきます。 現在、私たちは2028年の自動運転レベル4商用化を見据え、自社システムの内製開発(newmo Autonomy)を本格始動しました。 狙うのは、従来の認識・予測・計画を切り離したルールベースのモジュール型にとらわれない、センサー入力から直接車両を制御する最先端の「End-to-End自動運転モデル」の開発です。 安全性と技術革新を究極のレベルで両立し、社会実装へ導く。この難易度の高い社会課題に、初期コアメンバーとして共に挑んでくれる方を募集いたします。▼ 業務内容Physical AI / 自動運転タクシーのための学習ベースの End-to-End自動運転モデルの開発・社会実装カメラ画像やLiDAR点群などのセンサー入力を受け取り、経路計画や車両制御を行う自動運転モデルの開発オフライン評価、シミュレーターを用いたモデルのパフォーマンス評価と改善サイクルの確立エッジデバイス向けの最適化および実車を用いたモデルのパフォーマンス評価◆ポジションの魅力◆難易度が高い社会課題の解決「自動運転タクシー」という極めて安全性が求められるプロダクトにおいて、技術的に非常にハードルの高い課題に挑み、社会実装するやりがいがあります。最先端技術への挑戦(Physical AI / VLA)自動運転のためのモデルを開発し、シミュレーションや車を使って評価を行う領域は、世界的にもまだ知見が少ないフロンティアです。最新の機械学習や基盤モデル技術を実世界の複雑な問題に適用し、次世代の自動運転のスタンダードを作り出すチャンスがあります。AIが実世界とのインタラクションを行うPhysical AIと呼ばれる領域は、サーバーで完結するAI開発にはない難しさと面白さがあります。今後規模が増えてゆくGPUサーバーと自社で収集する大量のセンサーデータを使って、大規模に学習を回してモデルを作っていきます 。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_101 Machine Learning エンジニア (End-to-End モデル開発) / 自動運転開発室|東京

01_102 Perception Engineer(認識 / 正解データ生成)/自動運転開発室|東京

newmo についてnewmoは「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、メルカリ日本事業を統括していたCEO青柳をはじめ、各領域のエキスパートが集結したモビリティテックカンパニーです。Physical AI(End-to-End 自動運転モデル)× 大規模リアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代モビリティ社会インフラを構築しています。自社タクシーフリートから得られる膨大な現場データを高速に学習・改善へ反映する "データ循環型AI開発エコシステム" を強みに、少子高齢化・人手不足で縮小する地域交通をアップデートし続けています。経済産業省・NEDO「GENIAC」採択、堺市での国家プロジェクト参画、自動運転リーディング企業との戦略的提携など、挑戦は加速しています。採用背景newmoでは「自動運転タクシーサービスの社会実装」に向けて、自社での自動運転ソフトウェア開発を進めています。E2Eモデルの性能は、学習に使う正解データ(Ground Truth)の質で決まります。正解データを作ることを専門チームの役割と位置づけ、チーム名も Ground Truth としています。正解データを作る工程はいくつもの段階に分かれ、前の段階の誤差の影響が後ろで初めて見えることもあります。品質を上げるには領域をまたいだ連携が欠かせないため、Localization と Perception のエンジニアが同じチームに所属しています。工程全体が共通の責任で、Ground Truthを作るという一つの目標に向かって動いていただきます。その中で本ポジションが担うのは、収集したデータの品質確認から、認識モデルによるラベル付けまでです。ここに3つの条件が同時にかかります。3つの条件入力の品質 品質の悪いデータが混ざったままだと、そこから作る正解データも信用できません。正解データの精度 入力の品質を上げきっても認識の精度は100%にならず、誤検出と見逃しのトレードオフを取りながら精度を上げていくことになります。データ量 人手のアノテーションを増やし続けるやり方では、毎日溜まるデータの量に追いつきません。この3つを同時に満たす方法を考えて実行していただきます。業務内容※すべてを担当する必要はなく、強みを軸に周辺領域へ越境しながら開発いただきます。1. 認識モデル開発・正解データ生成(メイン領域)物体検出・セグメンテーション・トラッキングなど、認識モデルの調査・実装・改善カメラ / LiDARを統合した3D認識と、正解データを自動生成する仕組み(オートラベリング)の設計・実装誤検出と見逃しの傾向を分析し、どこまで自動でラベルを付け、どこに人の確認を入れるかの設計逆光・夜間・悪天候・遮蔽など、実車で起きる条件が認識に与える影響の分析と対策2. センサデータ基盤・表現設計センサデータの品質評価と仕様策定物理特性や信号ノイズを考慮したデータ仕様・入力表現(Representation)の設計下流モデル(E2Eモデル、Planning等)が扱いやすい、堅牢なデータ処理パイプラインの構築・改善3. データ・評価ループの構築(Data-Centric AI)難例(Hard Example)抽出、評価データ整備などの改善ループ構築実車ログ解析・失敗事例分析による精度・データ品質の継続的フィードバックシミュレーションでは見えない"実世界のふるまい"を読み解く評価プロセスの設計4. システム連携・アーキテクチャ設計Planningとのインターフェース設計E2Eモデル学習時の入力設計実車・シミュレーションを含めた評価基盤との連携ポジションの魅力精度を上げるために、手段を選べる 論文で出たばかりの手法の再現から自社データで学習した独自モデルまで、いまの技術スタックや既製のアノテーションツールでできる範囲に合わせる必要はありません。改善のサイクルを自社で回せる 自社でタクシー事業を運行しているため、生の実車データが毎日蓄積されます。どんなセンサをいくつ、どこに付けるかまで自分たちで決められるので、集めたデータで改善し、実車で確かめるところまでを自分たちの判断だけで進められます。正解データを作る仕組み全体を設計できる 毎日溜まるデータに人手だけで追いつくことはできないため、自動化が前提になります。自動化のためのモデルを学習させる目的で大規模な人手アノテーションに投資することも含め、どこを自動に任せるかから設計できます。作った正解データが、そのまま学習データになる 認識の出力は、E2Eモデルの学習データそのものになります。正解データの質がモデルの性能に直結するため、MLエンジニアと連携しながら「どこまでの精度が本当に必要か」に踏み込んで開発できます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_102 Perception Engineer(認識 / 正解データ生成)/自動運転開発室|東京

01_103 Localization Engineer(自己位置推定 / センサキャリブレーション)/自動運転開発室|東京

「Physical AI」を現場で動かす。物理現象から自車位置の推定までを担う Localization エンジニアを募集します!
newmo についてnewmoは「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、メルカリ日本事業を統括していたCEO青柳をはじめ、各領域のエキスパートが集結したモビリティテックカンパニーです。Physical AI(End-to-End 自動運転モデル)× 大規模リアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代モビリティ社会インフラを構築しています。自社タクシーフリートから得られる膨大な現場データを高速に学習・改善へ反映する "データ循環型AI開発エコシステム" を強みに、少子高齢化・人手不足で縮小する地域交通をアップデートし続けています。経済産業省・NEDO「GENIAC」採択、堺市での国家プロジェクト参画、自動運転リーディング企業との戦略的提携など、挑戦は加速しています。募集背景newmoでは「自動運転タクシーサービスの社会実装」に向けて、自社での自動運転ソフトウェア開発を進めています。E2Eモデルの性能は、学習に使う正解データ(Ground Truth)の質で決まります。正解データを作ることを専門チームの役割と位置づけ、チーム名も Ground Truth としています。正解データを作る工程はいくつもの段階に分かれ、前の段階の誤差の影響が後ろで初めて見えることもあります。品質を上げるには領域をまたいだ連携が欠かせないため、Localization と Perception のエンジニアが同じチームに所属しています。工程全体が共通の責任で、Ground Truthを作るという一つの目標に向かって動いていただきます。その中で本ポジションが担うのは、収集したデータの品質確認から、認識モデルによるラベル付けまでです。ここに3つの条件が同時にかかります。3つの条件入力の品質 品質の悪いデータが混ざったままだと、そこから作る正解データも信用できません。正解データの精度 入力の品質を上げきっても認識の精度は100%にならず、誤検出と見逃しのトレードオフを取りながら精度を上げていくことになります。データ量 人手のアノテーションを増やし続けるやり方では、毎日溜まるデータの量に追いつきません。この3つを同時に満たす方法を考えて実行していただきます。業務内容※すべてを担当する必要はなく、強みを軸に周辺領域へ越境しながら開発いただきます。1. 自己位置推定・センサキャリブレーション(メイン領域)特性の異なるセンサ(GNSS / IMU / LiDAR / カメラ / 車輪速)を統合した自己位置推定の設計・実装・改善状態推定・フィルタ設計、誤差モデリング、出力する位置・姿勢の信頼度の設計位置推定の入力を揃えるためのキャリブレーション(内部・外部パラメータ推定)、座標変換、時刻同期の設計・改善実車で発生するノイズ・熱・アンテナ特性などを踏まえた補正ロジックの改善2. センサデータ基盤・表現設計センサデータの品質評価と仕様策定物理特性や信号ノイズを考慮したデータ仕様・入力表現(Representation)の設計下流モデル(E2Eモデル、Planning等)が扱いやすい、堅牢なデータ処理パイプラインの構築・改善3. データ・評価ループの構築(Data-Centric AI)難例(Hard Example)抽出、評価データ整備などの改善ループ構築実車ログ解析・失敗事例分析による精度・データ品質の継続的フィードバックシミュレーションでは見えない"実世界のふるまい"を読み解く評価プロセスの設計4. システム連携・アーキテクチャ設計Planningとのインターフェース設計E2Eモデル学習時の入力設計実車・シミュレーションを含めた評価基盤との連携ポジションの魅力精度を上げるために、手段を選べる 論文で出たばかりの手法の再現から専用ハードウェアの開発まで、いまの技術スタックや既存の OSS でできる範囲に合わせる必要はありません。改善のサイクルを自社で回せる 自社でタクシー事業を運行しているため、生の実車データが毎日蓄積されます。どんなセンサをいくつ、どこに付けるかまで自分たちで決められるので、集めたデータで改善し、実車で確かめるところまでを自分たちの判断だけで進められます。フリートの管理を、設備ごと設計できる 大規模なフリートを運用する前提があるため、車両が増えても人手を増やさずに回す必要があります。キャリブレーションや点検のオペレーションを、ソフトウェアに限らず設備まで含めて見直し、作業時間と精度を同時に改善できます。推定した軌跡が、そのまま学習データの土台になる 自車の位置・姿勢の推定結果は、E2E モデルの学習データを作る土台になります。軌跡の質がそのまま学習データの質に効くため、ML エンジニアと連携しながら「モデルが本当に必要とする精度と速さは何か」に踏み込んで開発できます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_103 Localization Engineer(自己位置推定 / センサキャリブレーション)/自動運転開発室|東京

01_104 Optimal Control Engineer/最適制御エンジニア / 自動運転開発室|東京

newmoのミッション 私たち newmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代のモビリティテックカンパニーです。 私たちは、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを最先端のテクノロジーで全レイヤーにわたりアップデートし、少子高齢化や人手不足に起因する地域交通の縮小という社会課題に対し、デジタルとリアルアセットの双方を統括する自社内製技術をもって、新たな"移動のかたち"をつくり続けています。 私たちの真の強みは、自社フリートから得られるエッジデータと走行・安全データを、内製化された自動運転パイプラインへ高速フィードバックする「リアルアセット・データ直結型」の稀有なAI開発エコシステムにあります。 さらに、経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、堺市での国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業など、多くのパートナーとともに挑戦を加速。日本特有の環境に対応したAI基盤モデルの社会実装をリードしていきます。 現在、私たちは2028年の自動運転レベル4商用化を見据え、自社システムの内製開発(newmo Autonomy)を本格始動しました。 狙うのは、従来の認識・予測・計画を切り離したルールベースのモジュール型にとらわれない、センサー入力から直接車両を制御する最先端の「End-to-End自動運転モデル」の開発です。 安全性と技術革新を究極のレベルで両立し、社会実装へ導く。この難易度の高い社会課題に、初期コアメンバーとして共に挑んでくれる方を募集いたします。募集背景 newmoでは「自動運転タクシーサービスの社会実装」を目指し、E2E自動運転モデルの内製開発を進めています。 モデルの学習・改善はこれまでプランニング(計画)側を中心に進んできましたが、そのモデルにどう「制御」を追従させるか、学習に入れるべきデータをどう選定するか、そして制御起点で自動運転全体を改善するための情報連携をどう作るかが、次のフェーズの課題です。 E2Eモデルの出力を車両で安全に実行するには、車両ダイナミクスや安全制約を数理的に扱う仕組みが必要であり、最適制御アルゴリズムの設計から実装までを担うエンジニアを募集します。業務内容 E2E自動運転モデルの出力に対して、安全制約を満たす軌道修正・制御を行う最適制御アルゴリズムの開発車両ダイナミクスと安全制約を考慮した最適制御アルゴリズム(MPC等)の設計・実装E2Eモデル出力に対する安全フィルタ・軌道修正ロジックの開発車両運動モデルの構築と制御・最適化問題の定式化学習用データの選定・評価指標の設計など、制御起点でのモデル改善への貢献シミュレーション評価、ロバスト性評価、計算効率の改善量産車を制御対象として、実車での検証・チューニング現状の技術ステージとこのポジションに期待するブレイクスルー newmo Autonomyでは、E2Eモデルの学習・改善はプランニング(計画)側を中心に進んできました。一方で、そのモデルの判断に車両制御をどう追従させるか、学習にフィードバックすべきデータをどう選び取るか、という「制御起点での自動運転改善ループ」はこれから作り込むフェーズです。 また、MPC等の最適制御手法を実際に公道を走る量産車に実装するという取り組み自体、業界的にもごく最近になって現実的になってきた領域です。大手OEMでは今なお職人的なPIDチューニングが中心になっている中、newmoでは最新の数理最適化手法を実車に落とし込む機会があります。 量産車を制御対象として直接触れる環境があるため、OEM等で実車テストの勘所(何を、どこから、どの順番で検証すべきか)を培った方の知見が大きく活きるポジションです。ポジションの魅力難易度が高い社会課題の解決「自動運転タクシー」という極めて安全性が求められるプロダクトにおいて、技術的に非常にハードルの高い課題に挑み、社会実装するやりがいがあります。E2E自動運転と最適制御の接点をつくる役割ニューラルネットワークの出力に対して物理的な安全性を保証するという、E2E時代ならではの制御課題に数理的アプローチで挑めます。論文・研究を実車に落とし込む機会MPC等、大手企業や研究では検証止まりになりがちな最適制御手法を、実際に公道を走るタクシーに実装し、社会実装インパクトに変える機会があります。モジュール分業を越えた、一気通貫の裁量自分が定式化した最適化問題に基づく制御が、シミュレーションや実車で動作する様子を確認できます。立ち上げフェーズのため、数理モデルから実装、実車検証まで大きな裁量を持って取り組めます。経済的アップサイド一定職位以上にはストックオプション制度があり、事業成長に応じたアップサイドを狙えます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_104 Optimal Control Engineer/最適制御エンジニア / 自動運転開発室|東京

01_105 Vehicle Control Engineer/車両制御エンジニア / 自動運転開発室|東京

newmoのミッション 私たち newmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代のモビリティテックカンパニーです。 私たちは、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを最先端のテクノロジーで全レイヤーにわたりアップデートし、少子高齢化や人手不足に起因する地域交通の縮小という社会課題に対し、デジタルとリアルアセットの双方を統括する自社内製技術をもって、新たな"移動のかたち"をつくり続けています。 私たちの真の強みは、自社フリートから得られるエッジデータと走行・安全データを、内製化された自動運転パイプラインへ高速フィードバックする「リアルアセット・データ直結型」の稀有なAI開発エコシステムにあります。 さらに、経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、堺市での国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業など、多くのパートナーとともに挑戦を加速。日本特有の環境に対応したAI基盤モデルの社会実装をリードしていきます。 現在、私たちは2028年の自動運転レベル4商用化を見据え、自社システムの内製開発(newmo Autonomy)を本格始動しました。 狙うのは、従来の認識・予測・計画を切り離したルールベースのモジュール型にとらわれない、センサー入力から直接車両を制御する最先端の「End-to-End自動運転モデル」の開発です。 安全性と技術革新を究極のレベルで両立し、社会実装へ導く。この難易度の高い社会課題に、初期コアメンバーとして共に挑んでくれる方を募集いたします。募集背景 newmoでは「自動運転タクシーサービスの社会実装」を目指し、End-to-End(E2E)自動運転モデルの内製開発を進めています。 E2Eモデル(Optimal Controlレイヤー)が出力する「最適な走行方法」(目標軌道、目標舵角・加減速など)を、実車で安全かつ快適に実行するための車両制御システムの開発を担うエンジニアを募集します。業務内容 E2E自動運転モデルの出力を、実車で安全かつ快適に実行するための車両制御システムの開発E2Eモデルや上位の最適制御レイヤーが出力する目標軌道・目標速度等に追従し、実車を安全かつ滑らかに走行させる車両制御器の設計・実装PID等を用いたアクチュエータ制御、および状態フィードバック制御を含む車両制御系の設計・実装車両の物理特性・アクチュエータ制約を考慮した制御ロジックの開発、および車両アーキテクチャ自体の設計への関与シミュレーション・実車評価を通じた制御性能の改善E2Eモデル・最適制御レイヤーと車両制御レイヤー間のインターフェースおよび制御アーキテクチャの設計E2Eモデル・最適制御レイヤーと車両制御レイヤー間のインターフェースおよび制御アーキテクチャの設計現在の開発フェーズとこのポジションの役割 newmo Autonomyでは現在、E2Eモデル、最適制御、車両・アクチュエータ制御を含む自動運転システムの開発と実車検証を進めています。各領域の開発はすでに進行していますが、レイヤー間の役割分担やインターフェース、実行基盤を含むシステム全体のアーキテクチャについては、実車での検証を重ねながら継続的に設計・改善している段階です。本ポジションでは、車両制御系の設計・実装に加え、E2Eモデルや最適制御、車載ハードウェアを一つのシステムとして接続するロボットシステムアーキテクチャの設計を担っていただきます。具体的には、コンポーネントの責務分割、データフローとインターフェース、通信方式、実行周期、状態管理、異常時の振る舞いなどを、実時間性・安全性・保守性を考慮しながら設計します。また、車両のダイナミクスやアクチュエータの特性・制約を踏まえた制御ソフトウェアを実装し、シミュレーションと実車評価を通じて、追従性能、ロバスト性、乗り心地、安全性をシステム全体で改善していきます。完成したシステムの一部を運用する役割ではありません。これまでの開発成果や既存の実装を土台にしながら、必要に応じてシステム構成やレイヤー間の接続方法まで見直し、アーキテクチャ設計から実装、実車検証、改善まで一貫して関われるポジションです。ポジションの魅力難易度が高い社会課題の解決「自動運転タクシー」という極めて安全性が求められるプロダクトにおいて、技術的に非常にハードルの高い課題に挑み、社会実装するやりがいがあります。E2E自動運転 × 制御工学の融合領域学習ベースのE2Eモデルと制御工学を組み合わせ、モデルの出力を実車の安全で滑らかな走行につなげるシステム開発に取り組めます。モジュール分業を越えた、一気通貫の裁量大企業やTier1では「制御レイヤーの一部」しか担当できないことが多い中、制御理論から実車検証、車両アーキテクチャ設計まで、立ち上げフェーズならではの大きな裁量を持って関われます。実車データと実運用に基づく制御システム開発確立された制御理論と最新の学習ベース手法を組み合わせ、E2Eモデル、最適制御、車両・アクチュエータ制御を統合したシステムを、自社フリートで検証・改善できます。シミュレーションにとどまらず、実際のタクシー運行を見据えた安全性、乗り心地、ロバスト性の向上に取り組めます。経済的アップサイド一定職位以上にはストックオプション制度があり、事業成長に応じたアップサイドを狙えます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_105 Vehicle Control Engineer/車両制御エンジニア / 自動運転開発室|東京

01_201 自動運転車両・空間のインダストリアルデザイナー/Industrial Designer, Autonomous Mobility|東京

一人目のデザイナーとして、自動運転の車両と移動空間をつくる。
newmoについて私たちnewmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計するモビリティテックカンパニーです。少子高齢化と移動サービスの担い手不足による地域交通の縮小という社会課題に対し、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを全レイヤーにわたってアップデートしています。私たちの強みは、自社車両・タクシーフリートから日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤での学習・検証・改善に直結させる「データ循環型」のAI開発エコシステムです。経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、自動運転の社会実装に向けた国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業を通じて、この循環を加速させています。2028年の自動運転レベル4商用化に向けて、車両・ソフトウェア・運行オペレーション・データ基盤を一体で構築しています。技術を継続的な商用サービスへつなげるため、乗客・街・運行現場との接点を含めた移動体験の設計を進めています。募集背景自動運転タクシーの社会実装には、「車が自動で走る」技術だけでは足りません。ドライバーがいない車両に、乗客はどう安心して乗るのか。車内でどう状況を理解し、快適に過ごすのか。街中でどう受け入れられ、遠隔監視や整備・充電を含む運行現場でどう使われるのか。これらをひとつの移動体験として設計する必要があります。そのためには、画面のUX/UIだけでなく、車体構造、空力、重量、センサー配置、電力消費、バッテリー、充電、エネルギーマネジメント(EMS)などの制約を理解し、車両性能と体験品質を両立させるインダストリアルデザインの視点が重要です。車体形状や機材配置、車内設備の設計を通じて、走行抵抗や電力消費を抑え、エネルギー効率と快適な移動体験を両立させることも求められます。本ポジションには、以下の3つを横断して担っていただきます。自動運転車両の外装・内装・車内空間を起点とした移動体験の設計車体形状・空力・重量・機材配置を踏まえた、エネルギー効率と使いやすさを両立するデザインPoCから商用化までを見据えたデザイン原則・体験品質基準・プロセスの整備newmo Autonomyの一人目の専任インダストリアルデザイナーとして、エンジニア・事業責任者・車両・オペレーションチームと連携し、構想からプロトタイプ、現場での検証、改善までを推進する役割です。アプリ、車内タブレット、遠隔監視・運行管理システムのUX/UI設計は別担当とし、本ポジションは車両・ハードウェア・物理空間のデザインを中心に担います。UX/UI担当とは、車内設備や操作機器、表示物との整合性を図るために連携します。ミッション車両・車内空間・ハードウェアのデザインを通じて、快適さ・安全性・エネルギー効率を両立した、newmoらしい移動空間をつくる。単に既存のタクシー体験を無人化するのではなく、車両の機能や制約を深く理解し、そこから newmo らしい移動体験を立ち上げていくポジションです。「車両から体験をつくる」発想を持ち、あるべき理想の車内空間・移動空間から逆算して、乗客にとっての安心感、快適さ、特別感を設計していきます。本ポジションでは、画面のUX/UI設計ではなく、車両・ハードウェア・物理空間の設計を専門とする方を求めています。車体の成り立ち、空力、センサー配置、車内空間、乗降性、電力・熱・バッテリー・充電を含むEMSまでを踏まえ、EVならではの走行抵抗の低減による電力消費の抑制や航続距離の最大化など、エネルギー効率まで含めた車両そのものの設計思想とユーザー体験を接続できるデザイナーを優先します。このポジションでは、車体意匠だけでなく、以下を車両・空間デザインの検討対象として捉えていただきます。自動運転車両が街中でどのように見えるか乗客がドライバー不在の車両にどう安心して乗るか車内で乗客がどう快適に過ごし、設備や操作機器に無理なくアクセスできるかタクシーというよりもハイヤーに近い、上質で安心できる移動体験をどう設計するかセンサーやカメラの機能・視界を確保しながら、車両の外観や乗降性とどう両立させるかデポ・整備・充電・データアップロードなどの現場オペレーションが、どうプロダクト体験に接続するかPoC車両から商用車両へ進化する中で、newmo autonomy らしい一貫した体験・ブランドをどう作るか業務内容自動運転車両・車内空間のインダストリアルデザイン自動運転車両の外装・内装デザインコンセプトの策定車両が持つ機能・技術・制約を引き出した体験設計車体構造、空力、重量、センサー配置、視界、乗降性を踏まえたデザイン検討EVとしての電力消費、バッテリー、充電、熱設計、エネルギーマネジメント(EMS)を考慮した体験設計車両・ハードウェアのエンジニアと連携し、車体形状・空力・重量・機材配置・車内設備の検討を通じて、エネルギー消費の最適化と航続距離の向上に寄与するデザインを推進センサー、カメラ、LiDAR、サイネージ、表示物などを含む車体デザインの検討乗客、歩行者、周辺車両から見たときの安心感・視認性・コミュニケーション設計後部座席を「移動中の個人空間」として活用するための空間設計・情報設計AD ready vehicle としての車両体験・見え方の設計PoC車両から商用車両への展開を見据えたデザインガイドライン策定車両改造、特装、ハードウェア、整備・運行チームとの協働UX/UI担当との連携車内設備、操作機器、タブレットの設置位置、サイネージなど、物理的な接点とデジタル体験の整合性を検討乗降性、視認性、操作機器へのアクセスなど、車両・空間側の要件をUX/UI担当と共有※ アプリ・車内タブレット・遠隔監視・運行管理システムの画面設計は、本ポジションの主担当業務には含みません。運行現場を踏まえた車両・空間デザインデータ収集車両、充電、整備、データアップロード、モデル更新を含む現場オペレーションの理解デポにおける車両・人・データ・設備の動線設計への関与整備・充電・機材交換・データ転送などの作業性を踏まえた、車両・機材配置・作業空間のデザイン検討実運行・PoCを通じた観察、課題抽出、改善サイクルの設計newmo Autonomyのデザイン基盤づくりnewmo autonomy におけるデザイン原則・体験品質基準の策定車両の外装・内装・搭載機材・表示物を横断したデザインガイドラインの整備エンジニア、PM、事業責任者、BizOps、車両・オペレーションチームとの協働必要に応じた外部パートナー、制作会社、車両デザイン関連ベンダーとの連携将来的なデザインチーム拡張を見据えたプロセス・アセット整備ポジションの魅力一人目として体験とデザイン基盤をつくる裁量:自動運転タクシーの立ち上げ期に、デザイン原則やプロセスの整備から実際の設計までを担えます車両・空間とエネルギー効率を両立するデザイン:外装・内装・機材配置を横断し、快適さや安全性に加え、空力・重量・電力消費まで踏まえたデザインに取り組めますリアルアセットを持つnewmoならではのデザイン:既存のタクシー運行基盤を活かし、机上のコンセプトに留まらず、実車・運行現場・PoCで検証できます技術と体験をつなぐ挑戦:自動運転モデルや世界シミュレータ、実運行データを活用する開発構想と、乗客・街・運行現場の体験を接続できますPoCから商用化まで体験を育てる役割:データ収集・PoC車両から商用車両へ進化する過程で、一貫した体験とブランドをつくれます参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜元デジタル庁のソフトウェアPdMが、ゼロから自動運転チームを立ち上げ、車を走らせたこの一年を振り返るnewmoのnewなひと〜自動運転エンジニア 川田 裕貴 hktechno〜newmoのnewなひと〜自動運転エンジニア 伊藤 侑太郎 yutaro〜newmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_201 自動運転車両・空間のインダストリアルデザイナー/Industrial Designer, Autonomous Mobility|東京

01_202 自動運転車両開発/Autonomous Vehicle Development|東京

車両・機器の選定から協業・複数台展開まで、自動運転の「次の一台」を形にする。
newmoについて私たちnewmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計するモビリティテックカンパニーです。少子高齢化と移動サービスの担い手不足による地域交通の縮小という社会課題に対し、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを全レイヤーにわたってアップデートしています。私たちの強みは、自社車両・タクシーフリートから日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤での学習・検証・改善に直結させる「データ循環型」のAI開発エコシステムです。経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、自動運転の社会実装に向けた国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業を通じて、この循環を加速させています。2028年の自動運転レベル4商用化に向けて、自社開発と外部パートナーとの協業を両輪に、研究開発の成果を継続的な商用サービスへつなげていきます。技術と実車・フリート・運行オペレーションを持つ強みを活かし、安全に運行できるシステムと、それを説明・実証する基盤をつくっています。募集背景newmo autonomyは、自動運転の社会実装に向け、実車を用いた開発・検証を進めています。開発を支えるのは、自動運転システムだけではありません。必要な機器を搭載した車両を、必要なタイミングで、継続的に用意できる体制も欠かせません。車両台数の拡大に伴い、特装会社との調整、車載機器の選定・調達、車両製作のスケジュール管理などの業務が増えています。これらは一度の試作で完結するものではなく、開発・事業の拡大とともに継続して取り組む領域です。自動運転に必要な車両や機器は、既製品を選び、発注するだけで調達できるとは限りません。完成車メーカーや機器メーカーに、私たちの事業構想や開発計画を伝え、双方にとっての協業価値を見いだしながら、供給や技術協力の条件を整えていく必要があります。さらに、現在の開発車両の次の段階として、レベル4自動運転に対応した車両の調達や、必要となる車載機器の調査・交渉・調達も見据えています。既存車両の製作・調達を支えるだけでなく、次の段階に向けた車両・機器の選択肢を調べ、社内エンジニアや外部パートナーと実現に向けた条件を整えていく役割です。そこで、社内のエンジニアと外部パートナーをつなぎ、自動運転用車両の製作と機材調達を推進する「車両開発」メンバーを募集します。完成車メーカーやサプライヤーなどで培った車両・車載機器開発、サプライヤー調整、量産立ち上げの経験を、自動運転車両の展開に生かしていただくポジションです。ミッション自動運転開発に必要な車両・車載機器を、開発計画に合わせて安定的に供給できる体制をつくること。完成車メーカー(OEM)、特装会社、機器サプライヤーと社内開発チームの間に立ち、技術的な確認事項、調達条件、納期を整理し、複数車両の製作・調達を着実に進めます。あわせて、次の段階となるレベル4自動運転に向け、対応車両・車載機器の調査から外部パートナーとの交渉・調達までを推進します。業務内容「特装車製作」と「車載機器の選定・調達」の2領域を中心に、ご経験や強みに応じて、いずれか、または両方を担当いただきます。入社時点で両領域を網羅している必要はありません。1. 自動運転用車両の製作推進完成車メーカー・特装会社・外部サプライヤーとのコミュニケーション、折衝、進捗確認外部パートナーからの質問・要求事項の整理と、社内エンジニアへの確認・回答調整車両への機器搭載や改装に必要な情報・条件の整理と、外部パートナーとの認識合わせ車両製作に関する課題の把握、関係者との対応方針の調整、改善に向けた提案自動運転車両の量産に向けた製作スケジュールの調整・進行管理2. 車両・機器の調達に向けたパートナー開拓・交渉自動運転に必要な車両や機器は、既製品を選び、発注するだけで調達できるとは限りません。完成車メーカーやサプライヤーに、私たちの事業構想や開発計画を伝え、双方にとっての協業価値を見いだしながら、供給や技術協力の条件を整えていく必要があります。レベル4自動運転を見据えた、車両・車載機器の調査と技術的な適合性の検証社内エンジニアと連携し技術要件を踏まえた車載機器・関連部材の調査・選定・調達メーカー・サプライヤーへの問い合わせ・交渉・発注、納期調整調達に関わる課題や状況の変化を捉え、対応策の検討・提案や、関係者への共有レベル4自動運転に向けた車両・車載機器の調達推進社内エンジニアと連携した、レベル4自動運転に向けて必要となる車両・車載機器の要件整理対応車両・車載機器の候補や、完成車メーカー(OEM)・機器サプライヤーの調査、情報収集・比較完成車メーカーとの、車両仕様・自動運転システムの搭載に必要な条件・技術的な確認事項の整理と、社内エンジニアへの確認・回答調整完成車メーカー・機器サプライヤーとの仕様・供給条件・価格・納期などの確認・交渉開発計画や技術評価を踏まえた、候補車両・機器の選定支援と調達の推進両領域に共通する進行管理開発計画を踏まえた、車両製作・機材調達の全体スケジュール管理社内開発チーム、完成車メーカー、特装会社、機器サプライヤー間の情報連携台数拡大を見据えた、製作・調達手順や情報管理の標準化・改善業務範囲について本ポジションは、ハードウェア構成やアーキテクチャをゼロから設計することを主目的としません。技術方針を担うエンジニアと連携し、その要件を車両製作・機器調達へつなげる役割です。自動運転ソフトウェアの開発や電子回路の新規設計経験は必須ではありません。このポジションの魅力自動車開発の経験を、自動運転の実車へつなげるOEMやサプライヤーで培った、技術的な要求を理解し、関係者と調整して製品を形にする力を直接生かせます。自動運転ソフトウェアの専門家でなくても、車両・ハードウェアの側面から開発を支えられます。一台をつくるだけでなく、継続して増やせる体制をつくる個別の車両製作に加え、調達や外部パートナーとの連携を整え、複数台へ展開する仕組みづくりに携われます。自身の改善が、車両供給の安定性や開発の進行に直結する仕事です。レベル4自動運転に向け、次の車両・機器を形にする現在の開発車両を支えるだけでなく、次の段階に必要な車両・車載機器の調査、外部パートナーとの交渉、調達にも携われます。社内エンジニアとともに技術要件と供給条件をすり合わせ、自動運転の社会実装に向けた選択肢を具体化していく仕事です。得意領域から役割を広げられる車両製作、車載機器開発、技術購買など、これまでの強みを起点に担当領域を決めます。最初からすべてを担うのではなく、エンジニアや外部パートナーと協力しながら専門性を広げられます。
01_202 自動運転車両開発/Autonomous Vehicle Development|東京

01_301 Field Integration Engineer(拠点運営リード / 大阪) / 自動運転開発室|大阪

newmoのミッション 私たち newmo(ニューモ)は、「 移動で地域をカラフルに。」 をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代のモビリティテックカンパニーです。 私たちは、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを最先端のテクノロジーで全レイヤーにわたりアップデートし、少子高齢化や人手不足に起因する地域交通の縮小という社会課題に対し、デジタルとリアルアセットの双方を統括する自社内製技術をもって、新たな “移動のかたち”をつくり続けています。 私たちの真の強みは、自社フリートから得られるエッジデータと走行・安全データを、内製化された自動運転パイプラインへ高速フィードバックする「リアルアセット・データ直結型」の稀有なAI開発エコシステムにあります。 さらに、経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、堺市での国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業など、多くのパートナーとともに挑戦を加速。日本特有の環境に対応したAI基盤モデルの社会実装をリードしていきます。 現在、私たちは2028年の自動運転レベル4商用化を見据え、自社システムの内製開発(newmo Autonomy)を本格始動しました。 狙うのは、従来の認識・予測・計画を切り離したルールベースのモジュール型にとらわれない、センサー入力から直接車両を制御する最先端の「End-to-End自動運転モデル」の開発です。 本ポジションは、自動運転事業の拠点運営そのものを仕組み化できるポジションであり、この難易度の高い課題に、初期コアメンバーとして共に挑んでくれる方を募集いたします。募集背景newmoでは、2028年の自動運転タクシー商用運行開始を見据え、大阪市城東区に開発車両・データ収集車両の運用拠点「JOTO Base」を開設しました。今後、拠点内の車両台数はさらに拡大していく見込みです。 JOTO Baseでは、車両の日常運用やセーフティドライバーの配車・勤怠、拠点の保全といった運行管理を、newmoのタクシー事業を担う運行管理チームが担当します。自動運転開発室は、車載システムとデータ収集の技術面に責任を持ちます。本ポジションは、その技術面の責任者として、運行管理チームが一次対応を安定して回せる仕組みを設計し、一次対応で解決できない技術課題の二次対応を担う役割です。 自動運転システムの開発チームは東京のAutonomy Garage Tokyoに拠点を置いており、JOTO Baseとは物理的に離れています。開発そのものは東京で行い、本ポジションでは現場の状況を正確に言語化して開発チームと連携し、現地で意思決定できることが特に重要になります。将来的には他エリアへの拠点展開も視野に入れており、JOTO Baseでの運行管理との分業モデルを「再現できる型」として磨き上げる役割も期待しています。業務内容運行管理チームとの技術面の連携設計運行管理チームが担う一次対応の範囲、手順、エスカレーション基準を設計し、合意・文書化する運行管理チームとの定例の場を設計・運営し、運用上の課題を拾い上げて改善する一次対応で使うチェックリスト、報告フォーマット、連絡経路を整備し、形骸化していないかを定期的に点検する稼働率、データ欠損率、不具合対応にかかった時間などを週次で集計し、関係チームに共有するデータ収集プロセスの標準化・改善データ収集オペレーションの手順書・チェックリストを、運行管理チームが実行できる粒度で設計するGNSS測位ロスト、LiDAR/カメラのフレームドロップ、車載PCの異常終了など、走行後に繰り返し発生する不具合パターンを蓄積し、一次対応手順書を更新するエンジニアリングチームと、頻発する不具合・改善要望をすり合わせる場を設定し問題解決を進める車載機器トラブルシューティングのリード一次切り分けでは原因が特定できなかった事象(例: 特定条件でのみ発生するセンサー同期ズレ、ストレージ書き込みエラー、ネットワーク瞬断など)について、ログ・配線・プロセス状態を突き合わせて原因を特定し、再現条件を明らかにするデータ収集車両のソフトウェア更新の計画・実施・検証と、失敗時の復旧を担う車載機器の交換・設定変更を実施し、作業記録を残す現地での判断と重大事象の初動データ収集走行を止める・続ける、車両を出す・出さないといった現地判断の基準を設計し、基準に基づいてその場で判断する事故・ヒヤリハット・第三者からの問い合わせなど重大事象が発生した際の初動を担い、東京の開発チームへ即時連絡する条件とエスカレーション基準を定めて運用する現地で起きていることについて、東京の意思決定者が判断に使える唯一の情報源として、確認済みの事実と未確認の情報を区別して報告する事象の振り返りと手順への反映発生した不具合・重大事象について振り返りを行い、根本原因と再発防止策を記録する週次で不具合の傾向をレビューし、一次対応手順・チェックリスト・エスカレーション基準の改訂をリードする東京の開発チームとのリモート連携東京のAutonomy Garage Tokyoにいる開発チームとの定例ミーティングを設計・運営(頻度、アジェンダ、引き継ぐ情報の水準を決める)車両の状態や配線、現場の環境要因など、現地でしか分からない情報を、リモートのエンジニアがそのまま判断に使える形(写真、数値、ログの切り取り方等)でドキュメント化するルールを整備拠点↔開発チーム↔運行管理チームの報告フォーマット・エスカレーションルールを整備し、情報のズレや伝達漏れを防ぐ開発チームが行いたい実車検証(例: 新しいセンサー構成の試験走行)の受け入れを、運行管理チームと調整する技術研修セーフティドライバー・運行管理者向けの技術研修(走行前後のチェックリスト運用、車載機器の起動・停止、トラブル時の報告方法など)の内容を設計し、実施する日次報告の内容を点検し、繰り返し発生する問題や手順の形骸化を拾い上げて研修・手順に反映する複数拠点展開を見据えた拠点づくりJOTO Baseでの運用ルール・チェックリスト・研修プログラム・運行管理との分業モデルを、拠点固有の事情に依存する部分と汎用化できる部分に切り分け、次の拠点でもそのまま展開できる「型」としてドキュメント化する拠点立ち上げに必要な要素(車両・機材の初期セットアップ、一次/二次対応の境界設計、研修計画など)を整理し、次拠点の立ち上げ期間を短縮できる仕組みを設計今後の拠点開設・拡張の検討に、JOTO Baseでの運営知見をもとに参画ポジションの魅力 〜拠点運営そのものを仕組み化できるポジション〜 自動運転開発車両の実車データ収集拠点の立ち上げ期において、現場オペレーションの仕組みそのものを設計できるポジションです。車両・センサー・車載PC・ネットワーク・データ基盤・人(整備士や外部パートナー含む)をつなぎ、拠点運営の中核を担うことができます。ここで作る仕組みは、今後複数拠点へ展開していく際の「最初の型」となり、事業のスケールそのものに関わることができます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_301 Field Integration Engineer(拠点運営リード / 大阪) / 自動運転開発室|大阪

01_302 Field Integration Engineer(実車運用 / 大阪) / 自動運転開発室|大阪

newmoのミッション 私たち newmo(ニューモ)は、「 移動で地域をカラフルに。」 をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代のモビリティテックカンパニーです。 私たちは、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを最先端のテクノロジーで全レイヤーにわたりアップデートし、少子高齢化や人手不足に起因する地域交通の縮小という社会課題に対し、デジタルとリアルアセットの双方を統括する自社内製技術をもって、新たな “移動のかたち”をつくり続けています。 私たちの真の強みは、自社フリートから得られるエッジデータと走行・安全データを、内製化された自動運転パイプラインへ高速フィードバックする「リアルアセット・データ直結型」の稀有なAI開発エコシステムにあります。 さらに、経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、堺市での国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業など、多くのパートナーとともに挑戦を加速。日本特有の環境に対応したAI基盤モデルの社会実装をリードしていきます。 現在、私たちは2028年の自動運転レベル4商用化を見据え、自社システムの内製開発(newmo Autonomy)を本格始動しました。 狙うのは、従来の認識・予測・計画を切り離したルールベースのモジュール型にとらわれない、センサー入力から直接車両を制御する最先端の「End-to-End自動運転モデル」の開発です。 本ポジションは、自動運転事業の拠点運営そのものを仕組み化できるポジションであり、この難易度の高い課題に、初期コアメンバーとして共に挑んでくれる方を募集いたします。募集背景newmoでは、今後複数車両への導入・運用を見据えたデータ収集体制を整備していきます。そのためには、開発した車載構成を、整備士や外部パートナーと連携しながら現場で安定稼働させるための、導入品質管理、一次切り分け、ログ取得、再現確認、改善フィードバックを担うポジションが必要です。 このたびnewmoでは、自動運転開発車両の運用・データ収集・車載機器の保守を担う拠点として、大阪市城東区にJOTO Baseを開設しました。自動運転システムの開発チームは東京のAutonomy Garage Tokyoに在籍しており、JOTO Baseとは離れた場所にいるため、現場で起きたことを正確に伝えるリモートでのやり取りが欠かせません。本ポジションでは、JOTO Baseを主な拠点として、Seniorメンバーが設計した運用ルールのもとで、車両ごとの導入品質を担保しながら、データ収集に利用する開発車両のフリート運用、現場で起こる問題の整理、開発メンバーへのフィードバックを担っていただきます。業務内容自動運転開発車両のフリートマネジメント開発車両の稼働状況、保管状況、利用予定の管理車両ごとの状態、機材構成、点検状況、ログ取得状況の記録・管理データ収集走行に向けた車両準備、走行後の確認、簡易点検整備士、外部パートナー、社内エンジニアとの連携データ収集プロセスの運用出走前後のセーフティドライバーとの打ち合わせ、チェックリスト運用の徹底、勤怠確認セーフティドライバーからの日々の報告内容の一次確認、気になる点のエスカレーションデータ収集前後のチェックリスト運用収集データの取得状況確認、ログ欠損や異常の一次切り分けセンサー・車載PC・通信機器・ストレージ間のデータフロー確認走行条件、機材状態、トラブル内容などの記録・改善提案開発チームに向けて、ログ・不具合内容・再現条件をSlack/Notion等でテキストにまとめて報告車載機器の操作・メンテナンス車載コンピューター、カメラ、LiDAR、GNSS、通信機器等の起動・停止・確認Linuxベースの車載環境における基本的なコマンド操作ログ確認、プロセス確認、ストレージ容量確認、ネットワーク疎通確認ケーブル、マウント、電源、車載機器の物理的な状態確認不具合発生時の一次対応、再現確認、Seniorへのエスカレーション機材交換・設定変更時の作業記録ポジションの魅力 〜実車から自動運転開発を支える、開発現場の最前線〜 自動運転開発において、質の高い実車データは非常に重要です。本ポジションは、車両・センサー・車載PC・ネットワーク・データ基盤をつなぎ、実車データ収集を安定して回すための中核を担います。モデル開発やシミュレーションだけでは見えない、実世界ならではの課題に向き合いながら、自動運転開発の土台をつくることができます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_302 Field Integration Engineer(実車運用 / 大阪) / 自動運転開発室|大阪

01_401 Technical Program Manager / 自動運転開発室|東京

newmoのミッション 私たち newmo(ニューモ)は、「 移動で地域をカラフルに。」 をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代のモビリティテックカンパニーです。 私たちは、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを最先端のテクノロジーで全レイヤーにわたりアップデートし、少子高齢化や人手不足に起因する地域交通の縮小という社会課題に対し、デジタルとリアルアセットの双方を統括する自社内製技術をもって、新たな “移動のかたち”をつくり続けています。 私たちの真の強みは、自社フリートから得られるエッジデータと走行・安全データを、内製化された自動運転パイプラインへ高速フィードバックする「リアルアセット・データ直結型」の稀有なAI開発エコシステムにあります。 さらに、経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、堺市での国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業など、多くのパートナーとともに挑戦を加速。日本特有の環境に対応したAI基盤モデルの社会実装をリードしていきます。 現在、私たちは2028年の自動運転レベル4商用化を見据え、自社システムの内製開発(newmo Autonomy)を本格始動しました。 狙うのは、従来の認識・予測・計画を切り離したルールベースのモジュール型にとらわれない、センサー入力から直接車両を制御する最先端の「End-to-End自動運転モデル」の開発です。 安全性と技術革新を究極のレベルで両立し、社会実装へ導く。この難易度の高い社会課題に、初期コアメンバーとして共に挑んでくれる方を募集いたします。▼ 業務内容自動運転開発プログラム全体の推進四半期計画、中長期ロードマップ、マイルストーン、レビュー体制の設計ML、Vehicle、Embedded、Data/Infra、Simulation/Evaluation、Safety/Ops の横断推進研究成果の製品化・車載化の推進モデル、アルゴリズム、基盤技術を PoC から実車検証、限定運用、商用化準備へ接続技術的な論点を整理し、実装優先順位とGo/No-Go判断を支援実車・現場起点の開発推進データ収集、実車評価、検証オペレーション、異常時対応、運用準備の計画策定現場・運行・実験から得られる学びを開発計画へ反映対外連携の推進自治体、交通事業者、OEM、サプライヤー、研究機関、外部パートナーとの要件調整実証・導入に必要な合意形成、スケジュール調整、論点整理安全・品質・運用レディネスの整備安全性、信頼性、運用性、監視性の観点でリスクを可視化レビュー、記録、レポート、検証プロセスを整備し、継続的に改善組織横断の透明性向上進捗、課題、意思決定事項をわかりやすく共有複数チームが同じ前提で動けるよう、仕様・論点・依存関係をドキュメント化ML / ソフトウェア / 車両 / 運行 / 政策渉外などの社内の多角的なチームを横断し、ロードマップ・依存関係・リスク・意思決定を整理しながら、2028年の商用化というゴールに向けてプロダクトを前進させる最重要ポジションです。◆ポジションの魅力◆Physical AI / VLA という最先端領域への挑戦End-to-End自動運転モデル、Physical AI、VLAは、世界的にもまだ正解が確立されていないフロンティアです。サーバー上で完結するAIとは異なり、車両・道路・人・交通ルールが存在する実世界で機能するAIをつくります。最先端の機械学習技術を、リアルな社会課題に適用できる環境です。自社タクシーフリート × リアルデータを活用できる開発環境newmoは、AI開発だけでなく、タクシー・ハイヤー事業というリアルアセットを自社で持っています。自社タクシーフリートから得られる走行データ・センサーデータ・現場の知見を、開発に直接フィードバックできます。机上のPoCにとどまらず、リアルワールドで機能する自動運転システムをつくることができます。参考情報newmo CTOが語る、自動運転の今と未来予測〜フィジカルAI・山の登り方・偶然と制約〜newmo 技術ブログnewmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
01_401 Technical Program Manager / 自動運転開発室|東京

01_402 自動運転 技術統括・L4許認可責任者 / Head of Autonomous Driving Systems & L4 Regulatory Approval|東京

実車の技術と安全の根拠で、L4自動運転を「走れる」から「人を運べる」へ。
newmoについて私たちnewmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計するモビリティテックカンパニーです。少子高齢化と移動サービスの担い手不足による地域交通の縮小という社会課題に対し、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを全レイヤーにわたってアップデートしています。私たちの強みは、自社車両・タクシーフリートから日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤での学習・検証・改善に直結させる「データ循環型」のAI開発エコシステムです。経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、自動運転の社会実装に向けた国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業を通じて、この循環を加速させています。2028年の自動運転レベル4商用化に向けて、自社開発と外部パートナーとの協業を両輪に、研究開発の成果を継続的な商用サービスへつなげていきます。技術と実車・フリート・運行オペレーションを持つ強みを活かし、安全に運行できるシステムと、それを説明・実証する基盤をつくっています。募集背景自動運転タクシーの事業化には、車両が走れることだけでは足りません。どの条件で安全に運行できるのか。故障や想定外の事象が起きたときに、どう安全を確保するのか。その根拠を設計・試験・運行体制で示し、当局との協議を通じて必要な許認可につなげる必要があります。制御・車載システム・安全検証・遠隔監視・運行体制を個別に進めるのではなく、実車の課題と許認可上の要求を一体で捉え、開発の優先順位と判断を揃えることが重要です。本ポジションには、以下の2つを一気通貫でリードしていただきます。制御を軸とした、車載システム全体の技術方針・要求・安全対策のとりまとめ安全性の技術的根拠の構築と、当局との技術協議・審査対応を通じたL4許認可取得の推進書類の作成や専門家の説明の取り次ぎに留まらず、実車・ログ・試験結果を理解し、技術・安全検証・政策企画・渉外チーム・法務・事業・運行を巻き込み、L4で運行できる状態まで導く役割です。行政・自治体との関係構築や一般的な対外窓口は政策企画・渉外チームが担います。本ポジションは開発側の責任者として、本人または管掌するチームが技術説明に責任を持ち、協議結果を設計・検証・運行準備へ反映します。ミッション実車に根ざした技術判断と、根拠に基づく行政との合意形成を通じて、安全性を説明・実証できるL4自動運転システムと運行体制をつくり、必要な許認可の取得をリードする。業務内容制御・車載システムの技術とりまとめ操舵・加減速・停止などの制御と、認識・自己位置推定・経路計画との接続を俯瞰し、要求・インターフェース・責任分界を整理推論周期、制御遅延、車両挙動、センサー・計算機・アクチュエーターの制約を踏まえた、実車で成立する設計の推進各専門担当と連携した、故障検知、冗長化、フォールバック、安全な停止などの方針策定設計レビュー、走行ログの分析、実車試験への参加を通じた、設計と現場の挙動のずれの解消車両メーカー・外部パートナーとの、制御権限、取得可能な信号、変更可能範囲、商用利用条件の整理L4許認可戦略・取得計画の推進運行設計領域(ODD:地域・道路・速度・天候などの運行条件)、車両構成、運行形態の具体化法務・事業・運行担当と連携した、車両・道路交通・運送事業などに関する必要手続き、所管、申請主体、審査項目の確認許認可取得から逆算したロードマップ、試験・資料、外部協議、体制整備、判断期限の設定技術変更やODD変更による安全性・許認可への影響管理と、開発計画・申請計画の整合社内外の依存関係とリスクの整理、経営・技術リーダーへの選択肢と推奨方針の提示当局との技術協議・審査対応政策企画・渉外チームと連携した、国土交通省、運輸局、警察など、案件に応じた関係機関との技術協議・事前相談・審査対応のリード本人または管掌するチームによる、技術説明資料の作成、説明内容の正確性の確保、技術的な質疑への回答法務・認可専門担当と連携した、関連法令・規格・ガイドラインの技術要求と、自社システムの構造・限界・安全対策・検証結果との対応整理解釈が曖昧な要求や追加要求に対する、根拠・適用範囲・受入条件の確認と、実装・試験・運用で対応できる形への具体化厳しい指摘や見解の相違に対する、技術的根拠と代替案をもとにした合意形成制度上の協議・ルール形成が必要な事項についての、政策企画・渉外チーム・法務との共同対応協議結果、未合意事項、判断理由の記録と、開発担当・対応期限・必要な証拠の明確化、設計・検証・運行準備への反映安全性や法令遵守を交渉で代替するのではなく、難しい論点に向き合い、技術と制度の根拠をもって実行可能な道筋をつくります。安全論証・検証の統括ハザード分析、システム要求、対策、試験結果、運行条件をつなぐ、安全性を説明する構造の整備検証担当と連携した、シミュレーション、実機/HIL、実車試験の役割分担と、合否判断に必要な証拠の定義通信断、センサー・計算機故障、制御異常、ODD逸脱など、異常時のシナリオと安全対策の検討遠隔監視、緊急時対応、運行管理、保守、OTAなどを含む、システム全体の安全上の整合性の確認未解決の安全課題の可視化と、試験・運行を進めてよい条件、停止・延期すべき条件の明確化組織横断の推進・運行開始後の変更管理技術・安全検証・政策企画・渉外チーム・法務・事業・運行・外部パートナーの責任分担と意思決定プロセスの整備技術レビュー・リスクレビューの運営と、重要な課題のエスカレーション運行開始後の不具合、ソフトウェア更新、車両変更、運行条件の拡張に対する再評価・必要手続きの運用設計技術と行政協議の知見の文書化と、特定個人に依存しない組織能力の構築ポジションの魅力自動運転を「実証」から「商用運行」へ進める中心的な役割:走行性能だけでなく、安全性の説明・実証と許認可までをつなぎ、継続的に人を運ぶサービスの前提条件をつくります実車とシステム全体の両方に向き合う仕事:ログや試験で見える課題を起点に、制御・車載システム・安全検証・運行体制を横断した技術判断に取り組めます技術と行政協議を一体で進める経験:自社システムの安全性を根拠で示し、協議で確認した要求を開発へ戻すサイクルをつくりますリアルアセットを持つnewmoならではの社会実装:既存のタクシー運行、車両、現場のオペレーションを活かし、運行まで見据えたシステムと安全対策を設計できます個人の専門性を組織の力へ変える挑戦:各領域の専門家や政策企画・渉外チームと協働し、技術判断・説明・変更管理の仕組みを立ち上げます
01_402 自動運転 技術統括・L4許認可責任者 / Head of Autonomous Driving Systems & L4 Regulatory Approval|東京

99 オープンポジション

newmoは「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げ、ライドシェア・タクシー事業を展開するスタートアップです。全国各地で地域交通の課題解決を目指し、持続可能な移動手段を提供することで、新しいモビリティの未来を創造しています。 newmoのミッションに強く共感し、即戦力として事業の成長を牽引できる方とぜひお話ししたいと考えています。 まずはカジュアル面談からスタートし、お互いの相性を確認したうえで、具体的な選考に進む形を想定しています。 ご興味をお持ちいただける方は、ぜひエントリーください。 ◆想定される仕事や役割 経営の視点を持ちながらも、現場での実行(エグゼキューション)まで一貫して担い、事業を推進いただける方を求めています。戦略立案にとどまらず、自ら現場に入り込み、手を動かしながら成果を創出できる実行力のある方を歓迎します。 具体的には、以下のような業務に関与する可能性があります。 ・事業戦略の策定・実行 ・拠点責任者や事業責任者としての推進 ・タクシー・ライドシェア事業に関するオペレーション構築・改善 ・市場リサーチおよび新規事業開発 ・パートナー企業との連携・交渉
99 オープンポジション

99 カジュアル面談

newmoにご興味をお持ちいただいた方向けの、オンラインでのカジュアルな面談です。選考ではなく、newmoが掲げるミッションや事業内容、働く環境について気軽にお話しする場として設けています。「まずは話を聞いてみたい」という段階の方も歓迎です。 ※ カジュアル面談という性質上、選考ではありませんが、応募状況やポジションとのマッチ度により、すべての方とお話しできるわけではない点をご了承ください。 オープンポジション一覧はこちら https://herp.careers/v1/newmo
99 カジュアル面談