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【2028年新卒エンジニア職】本選考
Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションに掲げ、物流という社会インフラをテクノロジーの力で変革するスタートアップです。
私たちが目指しているのは、物流に関するさまざまなデータをつなぎ、活用することで、業界全体の課題解決につながる「次世代の物流情報プラットフォーム」を構築することです。
新卒エンジニアのみなさんには、Hacobuが提供する物流DXプラットフォーム「MOVO」のプロダクト開発に携わっていただきます。
入社後は、ご自身の適性や希望、各プロダクトの状況を踏まえての配属となります。
入社年次にかかわらず、ユーザー課題を起点に、設計・実装・テスト・運用までプロダクト開発の一連のプロセスに関わることができます。
■募集職種
エンジニア職
入社後は、ご自身の志向や適性、これまでの経験、各プロダクト・組織の状況を踏まえて、担当するプロダクトや役割を決定します。
Hacobuでは、フロントエンド/バックエンドといった技術領域だけで役割を固定するのではなく、ユーザー課題を起点に、設計・実装・テスト・リリース・運用・改善まで、プロダクト開発の一連のプロセスに関わることができます。
■業務内容
Hacobuでは、物流に関するさまざまなデータをつなぎ、活用することで、業界全体の課題解決につながる「物流情報プラットフォーム」の構築を目指しています。
新卒エンジニアのみなさんにも、プロダクトチームの一員として、実際にユーザーへ提供するプロダクトの開発に携わっていただきます。
エンジニアの仕事は、決められた仕様を実装することだけではありません。
ユーザーや物流現場が抱える課題を起点に、プロダクトマネージャー、デザイナー、QAなどと連携しながら、
・課題や要求の整理
・技術的な設計・実装
・テスト、コードレビュー
・リリース、運用
・ユーザーからのフィードバックをもとにした改善
など、プロダクト開発の一連のプロセスに関わります。
入社年次にかかわらず、自ら考え、チームと議論しながら、プロダクトをより良くしていくことを期待しています。
■キャリアの広がり
Hacobuには、特定の技術領域だけに閉じず、エンジニアとして役割や専門性を広げていける環境があります。
プロダクト開発を軸に経験を積んだ後は、ご自身の志向や強み、これまでの成果、事業・組織の状況に応じて、異なる技術領域や役割へキャリアを広げていく可能性があります。
キャリアパスを一律に決めるのではなく、一人ひとりが自身の専門性や目指したい姿を考えながら、経験の幅を広げていくことを大切にしています。
■技術環境
バックエンド:Go, Echo, gRPC
フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook
モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane
インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog
データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio
AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit
その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi
■選考フロー
①エントリー
↓
②書類・GitHub選考
↓
③カジュアル面談
↓
④面接(1・2次面接を想定)
↓
⑤最終面接
↓
⑥内定
※選考フローや面接回数は変更になる場合があります。
【Hacobu Solution Studio】ソリューションアーキテクト(物流AIソリューション導入コンサルタント)
提案力×AI実装力で、物流DXを一気通貫で動かすソリューションアーキテクト募集!
募集背景弊社の「SaaS事業」「物流DXコンサルティング事業」に続く新たな柱として、SaaSだけでは解決できない物流DX課題を、AIをはじめとする最新技術で解決するオーダーメイド型のソリューション事業を立ち上げました。LLMの急速な進化により、これまで時間がかかっていた開発も、短期間で実現できる組織へと進化をしていく過程にあります。物流の世界で起こっている法改正等の大きな外部環境の変化に対し、我々も顧客への価値提供のスピードを上げたい。そのような想いで事業立ち上げを推進している中、顧客と共に物流DXソリューションを構築する「ソリューションアーキテクト」を募集します。仕事内容Hacobu Solution Studio本部の「ソリューションアーキテクト」として、Claude CodeやCodexを使ったAI駆動開発を前提に、オーダーメイド型ソリューションの提案から設計・実装・運用保守までを担っていただきます。単に言われたものをソリューションとして開発するのではなく、お客様の業務プロセスを深く理解し、業務課題を特定し、ソリューションをお客様と一緒に作り上げていきます。【主な業務】顧客へのヒアリングによる業務プロセスの把握・整理(AS-IS/TO-BE)業務要件・機能要件への落とし込みモックアップ・プロトタイプの作成システムアーキテクチャの策定・技術選定AIを活用したコーディング・実装(AIコーディングツールの積極利用)提案資料の作成・プレゼンテーション本ポジションで得られるものAI駆動開発の打席に多く立てる:AI駆動開発の実践者・プロジェクトマネージャーとして、短期間で複数プロジェクトを経験でき、急速に市場価値を高められる環境です。オーナーシップを持って動ける環境:立ち上げメンバーとして、「やりたい人がやれる」カルチャーがあります。成果に対するフィードバックも速く、成長の壁が取り払われています。※こんな方におすすめ
コンサルティングで培った上流スキルは、AI時代に最も価値を増すスキルです。一方で、「テクノロジーをもっと自分ごとにしたい」「提案だけでなく実装まで手を動かしたい」という欲求はありませんか。Hacobu Solution Studioでは、AIを使いこなすソリューションアーキテクトとして、顧客課題の発見から実装・納品まで一気通貫で担うことができます。Hacobuについて【ミッション】運ぶを最適化する
物流業界は、紙・FAX・電話中心のアナログ業務と多重下請け構造が原因で、非効率なオペレーションと長時間労働が常態化しています。そのため、深刻な人手不足を初めとした多くの課題を抱えており、このままではスーパーなどの小売に物が並ばない世界がやってくると言われています。
日本をその世界から救うためにも、根本解決するための物流DXの推進(IoTとアプリケーションの積極活用による業務運用改善)が急がれております。私たちはその課題に向き合い、運ぶを最適化するというミッションを遂行していきます。【会社の特徴】
◆私たちの取り組みに対し、多くの大手企業からの賛同をいただいており、事業は順調に成長を続けております。
私たちの主力システムでもあるトラック予約受付システムはすでに国内15,000以上の事業所に導入されており、トップクラスの業界シェアを誇っています。変更の範囲:会社の定める業務
【Hacobu Solution Studio】ソリューションアーキテクト(物流AIソリューション提案・企画)
AI駆動開発でソリューションを企画・導入推進するソリューションアーキテクト募集!
募集背景弊社の「SaaS事業」「物流DXコンサルティング事業」に続く新たな柱として、SaaSだけでは解決できない物流DX課題を、AIをはじめとする最新技術で解決するオーダーメイド型のソリューション事業を立ち上げました。LLMの急速な進化により、これまで時間がかかっていた開発も、短期間で実現できる組織へと進化をしていく過程にあります。物流の世界で起こっている法改正等の大きな外部環境の変化に対し、我々も顧客への価値提供のスピードを上げたい。そのような想いで事業立ち上げを推進している中、顧客と共に物流DXソリューションを構築する「ソリューションアーキテクト」を募集します。仕事内容Hacobu Solution Studio本部の「ソリューションアーキテクト」として、Claude CodeやCodexを使ったAI駆動開発を前提に、オーダーメイド型ソリューションの提案から設計・実装・運用保守までを担っていただきます。単に言われたものをソリューションとして開発するのではなく、お客様の業務プロセスを深く理解し、業務課題を特定し、ソリューションをお客様と一緒に作り上げていきます。【主な業務】顧客へのヒアリングによる業務プロセスの把握・整理(AS-IS/TO-BE)業務要件・機能要件への落とし込みモックアップ・プロトタイプの作成システムアーキテクチャの策定・技術選定AIを活用したコーディング・実装(AIコーディングツールの積極利用)提案資料の作成・プレゼンテーション本ポジションで得られるものAI駆動開発の打席に多く立てる:AI駆動開発の実践者・プロジェクトマネージャーとして、短期間で複数プロジェクトを経験でき、急速に市場価値を高められる環境です。オーナーシップを持って動ける環境:立ち上げメンバーとして、「やりたい人がやれる」カルチャーがあります。成果に対するフィードバックも速く、成長の壁が取り払われています。※こんな方におすすめ
現職では、しがらみや工数主義の壁に阻まれ、本当に使いたい技術や挑戦したい領域に踏み込めていないと感じていませんか。Hacobuのソリューション事業では、AI駆動開発を前提とした環境で、あなたのデリバリー経験を最大限に活かしながら、最新テクノロジーを自分の手で使いこなすことができます。Hacobu Solution Studioでは、AIを使いこなすソリューションアーキテクトとして、顧客課題の発見から実装・納品まで一気通貫で担うことができます。Hacobuについて【ミッション】運ぶを最適化する
物流業界は、紙・FAX・電話中心のアナログ業務と多重下請け構造が原因で、非効率なオペレーションと長時間労働が常態化しています。そのため、深刻な人手不足を初めとした多くの課題を抱えており、このままではスーパーなどの小売に物が並ばない世界がやってくると言われています。
日本をその世界から救うためにも、根本解決するための物流DXの推進(IoTとアプリケーションの積極活用による業務運用改善)が急がれております。私たちはその課題に向き合い、運ぶを最適化するというミッションを遂行していきます。【会社の特徴】
◆私たちの取り組みに対し、多くの大手企業からの賛同をいただいており、事業は順調に成長を続けております。
私たちの主力システムでもあるトラック予約受付システムはすでに国内15,000以上の事業所に導入されており、トップクラスの業界シェアを誇っています。変更の範囲:会社の定める業務
【Hacobu Strategy】ストラテジーコンサルタント
【Hacobu Strategy】ストラテジーコンサルタント
■ 本ポジションに求められる役割
ストラテジーコンサルタントは、物流・SCM領域におけるDX変革プロジェクトを、マネジャーと連携しながら主体的にリードするポジションです。
データや自社SaaS、テクノロジーを駆使した変革、さらには経営戦略に直結する変革プロジェクトにおいて、構想策定から実行までを担う中核メンバーとしてご活躍いただきます。
多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルなメンバーから学びを得つつ、クライアントのCxOクラスと直接対峙しながら本質的な課題解決に取り組むことで、コンサルタントとして非連続な成長が可能です。
【具体的な職務内容】
単一のプロジェクトに長期間アサインされるのではなく、週1~2日程度の工数で複数のプロジェクトを同時にリードするスタイルが特徴です。これにより、クライアントが投資しやすいモデルを維持しつつ、実装と成果創出まで深くコミットする伴走型支援を実現しています。
1. プロジェクトのデリバリー
・物流業務のイシュー特定、課題構造の分析、解決策の立案・実行
・提案書・報告書の作成、プロジェクトファシリテーション、スコープ・スケジュール管理
2. 組織開発
・チームメンバーの育成・コーチング
・社内横断プロジェクトへの参画による組織能力の向上
3. thought leadership
・業界の最新動向や先進事例のリサーチ、独自分析手法の研究開発
・社外セミナー登壇などを通じた情報発信
■Hacobu Strategyについて
Hacobu Strategyは、独自の「データ」と自社プロダクト「MOVO」を武器に、物流業界全体の変革を仕掛ける、事業会社発のユニークなDXコンサルティングチームです。
私たちのミッションは、日本の大手荷主企業や物流企業の経営アジェンダに対し、戦略策定から業務改革、自社プロダクト「MOVO」の導入・定着、そして成果創出まで、一気通貫で変革をリードすること。サプライチェーン全体の課題を特定し、解決へのロードマップを描き、現場での実装までハンズオンでやり抜く、極めて実践的なコンサルティングです。
【私たちのコンサルティングの独自性】
・データドリブンによる、真の課題特定と「あるべき姿」の構想
「MOVO」プラットフォームに蓄積された膨大なリアルデータを活用し、これまで誰も正確に把握できなかったサプライチェーンの実態をファクトベースで可視化します。この客観的データに基づき、真の課題を特定し、業界の「あるべき姿」を構想します。
・「個社最適」の先にある「全体最適」への挑戦
私たちのゴールは、一企業の効率化に留まりません。そこで得た知見やデータを再利用・構造化し、企業や業界の垣根を越えたサプライチェーン全体の最適化を目指します。これは、従来のコンサルティングの枠組みでは決して成し得ない、Hacobuだからこそ可能な壮大な挑戦です。
【Hacobu Strategyで働く魅力】
1. 「提言」で終わらない、事業当事者としての戦略実行
私たちの仕事は、戦略を「描いて終わり」ではありません。クライアントに伴走し、現場に深く入り込み、描いた戦略を自らの手で実装し、成果創出までをやり抜きます。事業当事者として変革を成し遂げる「手触り感」こそ、大手ファームでは得られない最大の魅力です。
2. データアセットを武器に、業界構造の変革に挑む
個社へのコンサルティングを通じて得た知見と、他に類を見ないリアルデータを掛け合わせ、業界全体の非効率な構造そのものにメスを入れます。客観的根拠を基に「あるべき姿」を構想し、実行する。知的好奇心を刺激する、極めて視座の高い挑戦がここにあります。
3. 日本の未来を支える、巨大な社会課題への貢献
私たちが向き合うのは、日本の経済と暮らしの根幹を揺るがす「物流クライシス」という、極めて公共性が高く、複雑な社会課題です。ご自身のコンサルティングスキルを、これほどスケールが大きく意義深いフィールドで発揮できる機会は稀有であり、社会へのインパクトを実感できる、何物にも代えがたいやりがいに繋がります。
4. 仲間とゼロから創り上げる「未来のコンサルティングチーム」
Hacobuは今まさに、事業・組織ともに急成長を遂げているフェーズです。Strategy部門も完成された組織ではなく、まさに創成期にあります。多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルな仲間と共に、自らの手でサービス、カルチャー、方法論を創り上げていく、スタートアップならではのダイナミズムを体感できます。
【HacobuSolutionStudio】物流DXソリューション営業(AI・システム開発/新規事業立ち上げ)
募集背景弊社の「SaaS事業」「物流DXコンサルティング事業」に続く新たな柱として、SaaSだけでは解決できない物流DX課題を、AIをはじめとする最新技術で解決するオーダーメイド型のソリューション事業を立ち上げました。物流の世界で起こっている法改正等の大きな外部環境の変化に対し、我々も顧客への価値提供のスピードを上げたい。そのような想いで事業立ち上げを推進している中、ソリューションアーキテクトと二人三脚でお客様の物流DX課題を発掘し、事業を推進する「ソリューションセールス」を募集します。仕事内容Hacobu Solution Studio本部の「ソリューションセールス」として、既存のMOVOご利用企業や新規のお客様に対し、SaaSだけでは解決できない業務課題を捉え、オーダーメイド型ソリューション(システムインテグレーション・AI導入支援)の提案から受注、プロジェクト推進までを担っていただきます。単に案件を受注するのではなく、お客様の経営課題・業務課題を深く理解し、ソリューションアーキテクトと共に「何を解くべきか」から一緒に作り上げていきます。主な業務既存MOVO顧客・新規顧客への訪問・ヒアリングによる業務課題の発掘
経営課題を踏まえた提案ストーリーの設計、提案資料作成
ソリューションアーキテクトと連携した要件整理・見積・提案
契約交渉・クロージング
受注後のプロジェクト進行における顧客窓口・関係構築
事業立ち上げ期における営業プロセス・ナレッジの構築##本ポジションで得られるもの
オーナーシップを持って動ける環境:立ち上げメンバーとして、「やりたい人がやれる」カルチャーがあります。成果に対するフィードバックも速く、成長の壁が取り払われています。※こんな方におすすめ
Hacobu Solution Studioでは、AIを使いこなすソリューションアーキテクトと組みながら、顧客課題の発見から受注・実装・納品まで一気通貫で担うことができます。
クライアントの課題解決という観点で、既存の枠に囚われない自由な提案をし、本当の意味でお客様の役に立つという実感を得たい方には、最適な環境です。Hacobuについて【ミッション】運ぶを最適化する
物流業界は、紙・FAX・電話中心のアナログ業務と多重下請け構造が原因で、非効率なオペレーションと長時間労働が常態化しています。そのため、深刻な人手不足を初めとした多くの課題を抱えており、このままではスーパーなどの小売に物が並ばない世界がやってくると言われています。
日本をその世界から救うためにも、根本解決するための物流DXの推進(IoTとアプリケーションの積極活用による業務運用改善)が急がれております。私たちはその課題に向き合い、運ぶを最適化するというミッションを遂行していきます。【会社の特徴】
◆私たちの取り組みに対し、多くの大手企業からの賛同をいただいており、事業は順調に成長を続けております。
私たちの主力システムでもあるトラック予約受付システムはすでに国内15,000以上の事業所に導入されており、トップクラスの業界シェアを誇っています。変更の範囲:会社の定める業務
【エンジニア職】カジュアル面談
【テクノロジー本部】カジュアル面談
※フルサイクル、フルスタック、バックエンド、モバイルアプリのエンジニアポジションをご検討中で、カジュアル面談をご希望される方はこちらよりエントリーください。
- Hacobuって名前は聞いたことがあるけど、何をやっている会社かわからない
- 興味はあるものの、応募するか迷っている
- 応募したいが、面接前にもう少し会社のことを知っておきたい
- 転職活動を始めたところで、色々情報を仕入れたい
など、Hacobuについて色々知りたい方は是非こちらよりご応募ください。
カジュアル面談にてお話しさせていただきます。
※タイミングによりご希望のポジションがクローズしている、もしくはマッチするポジションのご提案が難しい場合には、カジュアル面談の実施を見送らせていただくことがございます。あらかじめご理解いただけますと幸いです。
【Hacobuの向き合う社会課題】
物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。
【テクノロジー本部について】
テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。
【開発チームについて】
PdM、エンジニア、QA、デザイナーによる職能横断型チームです。数名〜10名程度のチーム規模でスクラム開発を実施しています。スプリント期間は2週間のチームが多いです。スクラムイベントやワークスタイルはチームに任されており、プロダクト毎に最適な運営を実現しています。メンバー間での意見交換も活発です。
プロダクトに関する要望はPdMが一次受けとなり、スクラムイベントを通じてチームに展開されます。チームが社内受託組織とならないように組織構造・コミュニケーションを設計しており、モチベーション高く開発できる状況を維持しています。
プロダクト理解やドメイン知識を深めるため、オンライン商談や現場でのユーザーインタビューへの参加、CSメンバーを交えた勉強会といった活動も実施しています。
【技術環境】
バックエンド:Go, Echo, gRPC
フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook
モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane
インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog
データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio
AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit
その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi
【カルチャー】
- 対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(テック定例)
- EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1
- スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度
- ペアプロやモブプロ、バグバッシュ
- リモート雑談の推奨
- timesチャンネルによる個人分報
【入社後のサポート体制】
在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します
【その他】
▼Hacobu テックブログ
https://zenn.dev/p/hacobu
▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/
▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck
変更の範囲:会社の定める業務
【オープンポジション】事業企画系職種
CPO室・PMM・新規事業開発・BizOps
募集背景物流インフラの構造改革を牽引する当社は、主力事業であるSaaS「MOVO」シリーズが累計利用拠点数3.8万超、登録ドライバー数80万人を超える国内最大級の物流プラットフォームへと成長しました。各産業のトップ企業を先回りして押さえる「オセロの角戦略」や、複数プロダクトを展開して課題を網羅的に解決する「マルチプロダクト戦略」にて事業を発展させて参りました。
「2024年問題」や法改正により物流が社会アジェンダ化する中、SaaS単体では越えられない「商流と物流の接続」といった壁を打破するため、コンサルティングやシステムインテグレーション(SI)部門を立ち上げるなど、産業構造そのものを変革するフェーズに入っています。
事業の複雑性がさらに増す中、経営陣・事業本部直下で、非連続な事業成長を実現するための戦略立案や新規事業の企画を牽引し、将来の経営幹部候補となる方を「オープンポジション」として幅広く募集します。募集ポジションと概要CPO室(役員直下)CPOの右腕として、主力SaaS事業全体の事業戦略や中期経営計画の策定から実行までを牽引します。部門横断のハブとして立ち回り、事業ロードマップの策定、KPI設計、予実管理、セールスおよびマーケティング戦略の再構築といった、全社横断的な事業企画を担います。PMM(事業本部直下)経営陣の目標と連動した事業戦略・Go-to-Market戦略の立案をリードします。KPI設計や予実管理だけでなく、「何に投資すれば売上が作れるか」を見極め、人員や予算といったリソース配分まで踏み込んだ提案を行う、事業責任者に近いポジションです。BizOps(事業本部直下)AIとデータを駆使してデータドリブン経営を推進する戦略企画を担います。データ分析やTableauを用いたKPIの可視化を行い、経営会議や各部長陣と連携しながら、事業戦略に直結する意思決定の支援と業務プロセスの再構築を行います。新規事業開発(役員直下)当社の強固な顧客・データ基盤を武器に、P/L責任を見据えたゼロイチの事業創造・戦略設計を牽引します。市場調査や分析にとどまらず、収支・数値モデリング、ロードマップ作成など、高い抽象度の経営課題を具体的な事業計画へと落とし込みます。
面接の中で、ご経験やご志向に応じてふさわしい部署、役割を検討させていただき、ご経験によってはマネージャー候補としてジョインいただく可能性もございます。note記事役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか?
https://note.hacobu.jp/n/nbe6177833aa4運べない未来を食い止めろ。Hacobuが挑戦し続けた2025年の軌跡
https://note.hacobu.jp/n/n1314804db9b7「運べない未来」に立ち向かう。社会を変革する物流DXの最前線
https://note.hacobu.jp/n/nc8bd5f51a05cBizOpsのAIエージェント実践記 〜CRMデータ分析編〜
https://note.com/gifted_ivy6289/n/nce1efb2673f4週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた
https://note.hacobu.jp/n/nf84c4296ef0f※変更の範囲:会社の定める業務
【オープンポジション】営業系職種
営業推進・営業・カスタマーサクセス
面接評価・適性により、フィールドセールス・カスタマーサクセス・インサイドセールス(SD部 /BD部)いずれかに配属させていただく予定です。【募集中の職種(営業職)】
・営業推進(インサイドセールス/ SD部・BD部)
・フィールドセールス
・カスタマーサクセス▪️営業推進(インサイドセールス)
電話 /メール等でアプローチします。プロダクトの成熟度や営業の状況によって、商談化のラインを柔軟にコントロールします。
<主な業務内容>
・商談創出に向けて電話 /メール等でのアプローチ
・リード育成
<SD部について>
マーケティングチームが獲得したリードを商談化させ、フィールドセールスに繋ぐ役割となります。また、マーケティングチームとの連携も重要なミッションです。メール配信プログラムの企画などもお任せしています。
<BD部について>
営業部がアプローチしたい、マーケティング施策でリード獲得できていない企業への新規商談創出が主なミッションとなります。どんな企業に、どんな手法で営業していくかをフィールドセールスと一緒に戦略立案しアプローチします。■フィールドセールス
エンタープライズセールスとして小売・製造・製紙・食品メーカーなど様々な業界の大手企業を中心にアカウントプランニングを行い、開拓をしていきます。
<主な業務の流れ>
・コンタクト開始
・顧客課題の洗い出し
・解決に向けたロードマップの策定
・キーマンとのリレーション構築
・社内外の関係者との調整
・役員等トップマネジメントへの提案および意思決定支援
※1案件のクロージングまでの期間は平均で約3カ月です■カスタマーサクセス
当社システムを導入決定されたお客様に伴走し、オンボーディングの実施からシステム活用促進、および運用の改善提案をお任せいたします。フィールドセールスと協業し、アップセル /クロスセルも担います。
<主な業務>
・オンボーディング(MOVO導入支援およびその後の運用支援)
・サービス運営に関わる業務改善や、新規機能の企画立案
・アップセル /クロスセル
・品質向上を目的とした社内への提案
・物流を切り口とした経営改革 /業務改革の提案Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/
Hacobu公式note:https://note.hacobu.jp/AI活用についてnote記事
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】データエンジニア(EM候補)
概要株式会社 Hacobu は物流領域のDXを推進する「MOVO(ムーボ)」を提供しています。
当社のデータエンジニアリングチームでは、日々蓄積される物流ビッグデータを活用し、業界全体の最適化に貢献するデータ基盤を構築しています。現在3名体制で、BigQueryを中心としたデータ基盤の開発・運用を行っています。現在は社内支援と顧客へ提供するダッシュボードの両面から活動しています。少数チームのプレイングマネージャー候補として、一緒に道を切り開いてくれるメンバーを募集します。
AWS上のプロダクトデータをGoogle Cloudへ連携するマルチクラウド構成のパイプライン設計から、dbtによるデータモデリング、Looker などの BI ツールを活用したデータプロダクトの開発まで、チームと共に新しい価値を創造していきます。このポジションの魅力複雑で難易度の高い「物流ビッグデータ」への挑戦日本の物流DXに不可欠な動態データ、車両データ、輸配送データといった多様な行動データが日々蓄積されています。物流ドメイン特有の複雑な業務ロジックを深く紐解き、価値あるデータ構造へと落とし込む難易度の高いデータ設計に挑むことができます。社会インフラである物流の課題に、データの力で真正面から挑む面白さを実感できる環境です。モダンでスケーラブルな「データ基盤の設計・運用」発展途上にある当社のデータ基盤において、設計から構築、運用まで一気通貫で携わっていただきます。柔軟なデータ活用を実現するために、与えられた環境で作業するのではなく、技術選定を含めた多様なアプローチを自ら提案・実行できる技術的なやりがいがあります。企画から参画できる裁量の大きさとキャリアパス「蓄積されたデータを使ってどうビジネス価値を生み出すか」という企画・設計から、裁量を持って取り組むことができます。プレイングマネージャーとしてデータチームの組織づくりを牽引していただきます。期待する役割技術的リーダーシップデータモデリング・ETL設計・技術選定をリードし、データ基盤の方向性を自ら描くレビューや知見共有を通じてチーム全体の技術力を引き上げるプロジェクト推進社内支援・顧客向けダッシュボードの両面で、企画・設計から運用までオーナーシップを持って推進する少数チームのプレイングマネージャー候補として、優先順位付けとリソース配分の判断を担う社内外のデータ利活用促進PdM・Sales・CS・顧客といった多様なステークホルダーを巻き込む蓄積データからビジネス価値を生む企画をリードする開発者のピープルマネジメントメンバーとの1on1を通じた支援上長と共に、メンバーの目標設定・人事評価を通じた成長促進とキャリア支援技術スタック開発言語: SQL / Python / Go / LookMLインフラ・ミドルウェア: Google Cloud, AWS, Docker, Terraformデータ基盤: BigQueryストレージ: Aurora, DynamoDB, S3, Google Cloud StorageETL: Fivetran, BigQuery Data Transfer, Google Storage Transfer, dbt, AWS Glue, AWS AthenaIaC: TerraformBI: Data Studio, Lookerコード管理: GitHubコミュニケーションツール: Slack, Notionテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。【その他】▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck▼社外発表
https://speakerdeck.com/hacobu/deng-tan-zi-liao-fan-zhong-da-di-gao-qiao-gui変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】バックエンドエンジニア_202606
【Go / gRPC】技術選定からアーキテクチャ設計まで /バックエンドエンジニア
【会社概要】株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。【Hacobuの向き合う社会課題】物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。【担当プロダクトについて】「MOVO Berth」は、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システムです
物流の現場は、情報が分断された世界です。予約のない「行き当たりばったり」な運行が、1運行あたり平均1時間半を超える非効率な「荷待ち」を生んでいます。
いつ到着するか分からないトラックのために、倉庫は過剰に人員を配置せざるを得ず、ドライバーには長い待機時間が発生します。この課題に対し、「MOVO Berth」は単なる予約システムではなく、物流に関わるすべての人々を、非効率な待機や煩雑なコミュニケーションから解放し、サプライチェーン全体の生産性を最大化する「社会インフラ」となることを目指しています。ドライバーには予測可能で無駄のないスケジュールを、物流拠点にはより正確な予測に基づく最適なオペレーションを、 荷主企業にはデータに基づく経営改革の武器を提供します。また、「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。
※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出▼導入事例
https://hacobu.jp/movo-berth/【業務内容】SaaS型アプリケーション群であるMOVOシリーズの中でも、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システム「MOVO Berth」のバックエンド開発をお任せします。Go/gRPCを使った機能開発・リファクタリングプロダクトの安定運用・チューニング・コスト最適化要件に最適な仕様検討・アーキテクチャ設計・技術選定継続的なチーム開発のためのチーム運営【開発チームについて】PdM、エンジニア、QA、デザイナーによる職能横断型チームです。数名〜10名程度のチーム規模でスクラム開発を実施しています。スプリント期間は2週間のチームが多いです。スクラムイベントやワークスタイルはチームに任されており、プロダクト毎に最適な運営を実現しています。メンバー間での意見交換も活発です。プロダクトに関する要望はPdMが一次受けとなり、スクラムイベントを通じてチームに展開されます。チームが社内受託組織とならないように組織構造・コミュニケーションを設計しており、モチベーション高く開発できる状況を維持しています。プロダクト理解やドメイン知識を深めるため、オンライン商談や現場でのユーザーインタビューへの参加、CSメンバーを交えた勉強会といった活動も実施しています。
また、2025年6月より生成AIツール(Devin・Cursor・ChatGPT)をテクノロジー本部メンバー全員に提供し、業務効率化と創造性を高めるための環境を整備しています。【技術スタック】バックエンド:Go, Echo, gRPC
フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook
モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane
インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog
データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio
AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit
その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, TakumiAIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/【カルチャー】対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTech【キャリアパスについて】本ポジションに加え、ご志向性や適性に合わせてマネジメント以外にも以下のスペシャリストポジションを担っていただくことも可能です。<フルサイクルエンジニア>
ビジネスチームと密に連携し、顧客ヒアリングによる課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に深く関わります。<フルスタックエンジニア>
検証された事業の種をプロダクトとして具現化するため、「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でのローンチ(0→1の立ち上げ)を牽引します。【入社後のサポート体制】在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。【その他】▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】プラットフォームエンジニア
物流DXを加速させる開発基盤づくりをリード / プラットフォームエンジニア
【会社概要】株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。【Hacobuの向き合う社会課題】物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。【業務内容】企業間物流を最適化するクラウド物流管理ソリューションMOVO(ムーボ)のプラットフォームエンジニアリングをお任せします。「MOVO」のバックエンドはGo言語/gRPC/k8sを基盤としたマイクロサービスで構成されており、プロダクト基盤上に複数のプロダクトが稼働しています。プロダクト毎に数名〜10名超の職能横断型チームを組んでおり、スクラム開発を実施しています。プロダクト横断の共通基盤・インフラ・可観測性を構築・運用するとともに、各プロダクトチームと伴走し、チームが自ら信頼性とセキュリティをコントロールできるよう力を発揮いただきます。私たちは、ゴールデンパスやセルフサービス可能な仕組みを提供することでチームの自律性を高めるアプローチをとっています。各チームへの技術支援・教育を通じて組織全体の信頼性を底上げし、プロダクト開発チームと密に連携しながら、開発・運用上の複雑性の解消と開発者体験の向上を推進していただきます。【業務詳細】各プロダクトチームが共通で利用するクラウド・開発基盤の設計・開発・運用(IaCモジュール、共通マニフェスト、CI/CDテンプレート、可観測性基盤など)KubernetesやIstioを活用したコンテナ実行基盤の構築・運用開発者体験を向上させるためのツール・ドキュメント整備各プロダクトチームのEmbedded SREに対する技術支援・教育・伴走プロダクトセキュリティ・信頼性向上のための仕組みづくり【技術スタック】バックエンド:Go, Echo, gRPCフロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi【テクノロジー本部について】テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。【プロダクト基盤部について】
プロダクト基盤部は「共通機能開発チーム」と「Developer Productivityチーム」の2チームで構成されており、本募集は「Developer Productivityチーム」のポジションです。各プロダクト開発チームのメンバーと密にコミュニケーションをとりながら業務を進めており、チームを横断した意見交換も活発です。タスク管理はシンプルなカンバン制を採用し、メンバーそれぞれが主体的に業務を進めています。毎朝のデイリーで前日の実績と当日の予定を共有し、週に一度、その週の振り返りと翌週の計画を行っています。月に一度、改善デーを設けて技術負債の返済や、普段の業務では着手しにくい技術検証や基盤改善に取り組んでいます。【その他】▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルサイクルエンジニア(Forward Deployed Engineer/FDE)_202608
物流DX案件を技術で牽引するフルサイクルエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容物流業務にディープ・ダイブし、課題解決する荷主企業・物流事業者・運送会社など多様なステークホルダーの業務に、お客さまと直接連携しながら深く入り込みます。受発注、配車、運行管理、荷役、精算など、複数の業務領域が連続する物流オペレーションの全体像を捉え、課題を構造的に整理したうえで、MOVOプラットフォームで解決します。当ポジションは、世界のAI企業で広がる「FDE(Forward Deployed Engineer)」と同じ思想を持ち、エンタープライズ向け大型プロジェクトにおいて、技術面から意思決定をリードする要のポジションです。ご本人の志向に沿って、将来的なソリューション部門におけるテックリードや部門長としてのキャリアパスもございます。フルサイクルエンジニアは、ビジネスチームと密に連携し、顧客課題に対して技術的な観点から課題整理、解決策の設計、提案を担う役割です。商談はビジネスチームが主導して進めます。▼参考 : フルサイクルエンジニア : AI時代におけるエンジニアの新たな役割──FDEとクオリアの探求(CTO 戸井田 )
https://speakerdeck.com/hacobu/deng-tan-zi-liao-hu-jing-tian-yu-gui?slide=34具体的な役割顧客ヒアリングと業務分析を通じて、モノの移動と情報の流れの分断箇所を特定し、解くべき課題を定義する現場を訪問し、音や温度、装備など言語化されていない「体験の質感(クオリア)」を感じ取り、ドメイン知識をもとに解くべき「問い」を立てる伝言ゲームによる「要望と実装のズレ」や「要望と本当に必要だった物」のズレを防ぐため、現場の課題と実装・検証を高速に往復するエンタープライズ向けの大型開発案件において、顧客を含めたプロジェクト意思決定の場で、技術担当としてアジェンダ提起やプレゼンを主導する技術的な実現可能性とビジネスインパクトの両面からプロジェクトの方向性を定めるAIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装を行う開発した個別解(クライアントワーク)を単なる作り切りで終わらせず、プラットフォームの共通言語(Ontology)へ昇華させ、アーキテクチャ設計・共通化・標準化を主導するMOVO(Berth / Fleet / Vista / PSI / Adapter等)と基幹システムとの連携設計・実装を推進する運用設計、導入支援まで一貫してリードする小さなプロジェクトのテックリードとして振る舞うビジネスチームのコンサルタントやソリューション営業のメンバーと小規模なチームを組み、プロジェクトの技術的な意思決定をリードします。物流現場は業界・企業・拠点ごとに運用が異なり、例外処理や現場判断が多く存在します。単なる受託開発ではなく、Hacobuとして「こうあるべき」という物流オペレーションの姿を提案し、お客さまと共に実現していきます。
▼CTOが4ヵ月で40回、現場に通う理由。──物流xAIは「作る」より「現場に根づく」が難しい
https://note.hacobu.jp/n/n4647cc2b5129技術スタックバックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。
2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTechFAQQ. 客先常駐ですか?A. 常駐ではありません。Hacobuの社員として顧客先に訪問することはありますが、勤務のベースはHacobuオフィスまたはリモートワークです。自社開発チームに所属し、自社のプラットフォーム上で開発を行います。Q. フルスタックエンジニアとの違いは?A. フルスタックエンジニアはプロダクト開発・機能実装が中心です。フルサイクルエンジニアは顧客課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に関わります。Q. 物流業界の知識は必要ですか?A. 入社時点で専門知識は必要ありません。物流業界は、まだまだ解くべき“リアルな課題”が数多く残るフィールドです。高度に整備された領域と比べ、新しい視点やテクノロジーが価値を生みやすく、挑戦の余地が大きいのが特徴です。
また、社内に物流現場の経験者もおり、日常的に知見交換できる環境があります。現場訪問や顧客同席を推奨する文化があるため、実務を通じてドメイン知識を獲得しやすいです。加えて営業・CSメンバーとも距離が近く、顧客理解を深めるための情報やフィードバックが日々入りやすい体制です。業務はチーム制で進めるため、初期段階で個人の知識に依存することはありません。Q. AIの経験はどのくらい必要ですか?A. 高度なML研究経験は不要です。AI活用を前提としたコーディング、開発経験がある方を歓迎しています。Q. 営業やCS業務との違いは?A. 営業・CSが担う商談・定着支援の先にある「技術的な課題解決」を担うポジションです。顧客の業務プロセスやシステムに踏み込んで、エンジニアリングで解くのがこのロールです。入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。新規事業やプロジェクトの立ち上げにおいても、一人で抱え込むことはなく、キーマン(Solution Architect等)と強力な伴走体制で動きます。その他▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルサイクルエンジニア候補(Forward Deployed Engineer/FDE)_202608
<ドメイン知識不問>技術で顧客課題を解くフルサイクルエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容物流業務にディープ・ダイブし、課題解決する荷主企業・物流事業者・運送会社など多様なステークホルダーの業務に、お客さまと直接連携しながら深く入り込みます。受発注、配車、運行管理、荷役、精算など、複数の業務領域が連続する物流オペレーションの全体像を捉え、課題を構造的に整理したうえで、MOVOプラットフォームで解決します。世界のAI企業で広がる「FDE(Forward Deployed Engineer)」と同じ思想を持ち、顧客課題の最前線に立ち技術で解く役割ですフルサイクルエンジニアは、ビジネスチームと密に連携し、顧客課題に対して技術的な観点から課題整理、解決策の設計、提案を担う役割です。経験豊富なシニアメンバーが密に伴走・サポートし、一緒にプロジェクトを立ち上げていくため、新しい役割にも安心してトライしていただけます。商談や折衝はビジネスチーム(Solution Architectなど)が主導して進めますので、技術的な課題解決に集中できる環境です。▼参考 : フルサイクルエンジニア : AI時代におけるエンジニアの新たな役割──FDEとクオリアの探求(CTO 戸井田 )
https://speakerdeck.com/hacobu/deng-tan-zi-liao-hu-jing-tian-yu-gui?slide=34具体的な役割顧客ヒアリングと業務分析を通じて、モノの移動と情報の流れの分断箇所を特定し、解くべき課題を定義する現場を訪問し、音や温度、装備など言語化されていない「体験の質感(クオリア)」を感じ取り、ドメイン知識をもとに解くべき「問い」を立てる技術的な実現可能性とビジネスインパクトの両面からプロジェクトの方向性を定める伝言ゲームによる「要望と実装のズレ」や「要望と本当に必要だった物」のズレを防ぐため、現場の課題と実装・検証をチームで高速に往復するAIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装を行うMOVO(Berth / Fleet / Vista / PSI / Adapter等)と基幹システムとの連携設計・実装を推進する開発した個別解を、プラットフォームの共通言語(Ontology)へと還元し、再利用可能な資産を構築する運用設計、導入支援まで一貫してリードする小さなプロジェクトのテックリードとして振る舞うビジネスチームのコンサルタントやソリューション営業のメンバーと小規模なチームを組み、プロジェクトの技術的な意思決定をリードします。物流現場は業界・企業・拠点ごとに運用が異なり、例外処理や現場判断が多く存在します。単なる受託開発ではなく、Hacobuとして「こうあるべき」という物流オペレーションの姿を提案し、お客さまと共に実現していきます。
▼CTOが4ヵ月で40回、現場に通う理由。──物流xAIは「作る」より「現場に根づく」が難しい
https://note.hacobu.jp/n/n4647cc2b5129技術スタックバックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。
2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTechFAQQ. 客先常駐ですか?A. 常駐ではありません。Hacobuの社員として顧客先に訪問することはありますが、勤務のベースはHacobuオフィスまたはリモートワークです。自社開発チームに所属し、自社のプラットフォーム上で開発を行います。Q. フルスタックエンジニアとの違いは?A. フルスタックエンジニアはプロダクト開発・機能実装が中心です。フルサイクルエンジニアは顧客課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に関わります。Q. 物流業界の知識は必要ですか?A. 入社時点で専門知識は必要ありません。物流業界は、まだまだ解くべき“リアルな課題”が数多く残るフィールドです。高度に整備された領域と比べ、新しい視点やテクノロジーが価値を生みやすく、挑戦の余地が大きいのが特徴です。
また、社内に物流現場の経験者もおり、日常的に知見交換できる環境があります。現場訪問や顧客同席を推奨する文化があるため、実務を通じてドメイン知識を獲得しやすいです。加えて営業・CSメンバーとも距離が近く、顧客理解を深めるための情報やフィードバックが日々入りやすい体制です。業務はチーム制で進めるため、初期段階で個人の知識に依存することはありません。Q. AIの経験はどのくらい必要ですか?A. 高度なML研究経験は不要です。AI活用を前提としたコーディング、開発経験がある方を歓迎しています。Q. 営業やCS業務との違いは?A. 営業・CSが担う商談・定着支援の先にある「技術的な課題解決」を担うポジションです。顧客の業務プロセスやシステムに踏み込んで、エンジニアリングで解くのがこのロールです。入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。新規事業やプロジェクトの立ち上げにおいても、一人で抱え込むことはなく、キーマン(Solution Architect等)と強力な伴走体制で動きます。その他▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルスタックエンジニア202606
《フルスタック》新規事業を推進するシニアエンジニア募集【Go / React】
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容新規プロダクトの開発プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善、運用カスタマーサクセスや営業、事業開発といった他チームとの連携募集背景Hacobuテクノロジー本部では、クラウド物流管理ソリューション「MOVO」の開発・運用を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。MOVOでは現在6つのプロダクトを展開しており、各プロダクトチームはグロース・安定運用を推進しています。
我々がまだアプローチしていない新規領域に対しては今までCTO室を中心に向き合ってきましたが、より顧客と近いところでスピード感高くコミットするため、専任できるエンジニアが必要と判断しました。そのため、バックエンド・フロントエンド開発を総合的に推進できるフルスタックエンジニアを募集します。ポジションの魅力MVP(Minimum Viable Product)のローンチ新規プロダクト開発チームに所属し、MVP開発を推進します。検証された事業の種を、商用利用に耐えうるプロダクトとして具現化します。コア価値を届けるために「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でローンチまで持っていく「0→1の立ち上げ」を担います。参考 : 「無から有を作り出す」。不確実性を楽しむHacobuフルスタックエンジニアの働き方
https://note.hacobu.jp/n/n1f42627584b2※選考が進む中で、より最適なポジションがある場合はそちらのポジションを提案させていただきます開発環境バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
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https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。その他▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】モバイルアプリエンジニア202607
トラックドライバーの働き方改革を支える!モバイルアプリエンジニア【リモート可】
株式会社Hacobuでは、物流業界の課題解決に向けて、2023年6月のリリースから累計21万ダウンロードを突破した、トラックドライバーの働き方を変えるスマホアプリ「MOVO Driver https://hacobu.jp/movo-driver/ 」 の開発をリードするモバイルアプリエンジニアを募集しています。本ポジションでは、MOVO Driverアプリのアーキテクチャ設計・実装から、リリース後の運用・改善までを一貫して担っていただきます。MOVO Driverは企業間物流の主役であるトラックドライバーにとって、日々の業務に寄り添う「いちばん身近な接点」となるスマホアプリです。バース予約や日報、日常点検表などドライバーの日常業務に欠かせない機能に加え、全国1万7000件の物流拠点情報と、駐車・待機可能な2000件の場所を集約した物流情報マップの機能も提供しています。今後は、物流DXツール「MOVO」を利用する約80万人のドライバーの皆様の声やデータを参考に、継続的な機能リリースを予定しております。目先の機能追加だけではなく、「価値を実感できる体験をどう作るか」といった問いに向き合い、改善サイクルを回していきます。※1 累計登録ドライバー数。利用者が「MOVO Berth」を利用する際に登録するドライバー電話番号の累計ID数Hacobuが向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。仕事概要今回開発をお任せする、MOVO Driver https://hacobu.jp/movo-driver/ は、MOVO各サービスとのタッチポイントとして機能するだけでなく、物流に特化したドライバー業務をさまざまな側面から支援するスマホアプリになります。
2023年6月のリリース以来、物流情報マップ、構内見取り図などドライバーの日常業務に欠かせない機能の実装により、ドライバーの業務効率化を支援してきました。
今後は、ドライバー同士、ドライバーと荷主企業、物流センターを繋ぐコミュニケーションツールとしての機能を充実させ、ドライバーがモノを運ぶことに集中できる環境づくりを目指します。具体的に実装している機能としては以下となります。軒先情報機能物流拠点ごとの正式な軒先条件や納品ルール(受付時間、入退場方法、待機可否など)を地図上で可視化し、初めての現場でも安心して入退場・作業ができるようサポートします。情報は企業から公式に提供されるものもあり、ドライバーの迷いや負担を軽減します物流情報マップトラックドライバーにとって必要となる、全国の物流拠点の情報を地図上で確認・共有できる機能です。軒先条件や受付時間等を視覚的に把握でき、ドライバー自身や拠点担当者が情報を追加・修正することが可能です。公式情報も掲載されており、新しい納品先や未経験の場所でも安心して作業ができます。効率的な業務支援とトラブル防止を実現します。業務内容MOVO Driverの Flutter から React Native へのリプレイス、およびその後のプラットフォーム化に向けた機能開発・運用をお任せします。現在、5名程度の少人数チームでアジリティの高い開発をしており、チームのコアメンバーとして、アプリの機能開発を担っていただきます。
積極的に越境していく開発カルチャーがあり、PdMとのディスカッションはもちろん、他プロダクトエンジニア(バックエンド等)と連携し、分断されたデータを統合するためのAPI連携の推進など、アプリ実装だけに閉じない自律性の高い活躍をしていただける環境です。業務詳細◦ React Native / TypeScript を用いたアプリケーションアーキテクチャの設計・選定
◦ UI/UXの再実装およびパフォーマンス最適化
◦ デザイナー、PdMと連携したUX改善提案MOVO Driverの今後の戦略と開発今回開発をお任せするMOVO Driverは、現在「ドライバーのロイヤリティ向上」と「独自データの収集を通じたプラットフォーム化」を目指し、以下のフェーズで成長戦略を描いています。フェーズ1:既存機能のアクティブ化と回遊性向上Berth(オンライン受付)やMap(拠点情報の登録・閲覧)といった既存機能を、ドライバーがより日常的に使えるようUXを改善し、SNSのような成長ストーリー(登録するから見る、見るから登録する)を創出します。フェーズ2:MOVOの既存データに基づく「示唆出し(レコメンド)」Berth/Vista/Fleet/Mapなど、各プロダクトで分断されているデータを活用し、ドライバーが自発的に調べなくても「予約必須拠点へのレコメンド」や「待機発生を予見した休憩場所の提案」など、アプリからアクションの提案を行います。フェーズ3:ドライバー自発のデータ登録と好循環サイクルの構築レコメンド機能等でアプリの価値を実感したドライバーが、自ら位置情報や運行予定をアプリに提供したくなる体験を構築し、さらなる精度の高い示唆出しへと繋げます。本ポジションの魅力手触り感をもって社会課題解決へ寄与できる物流という50兆円市場の社会課題解決に直結しつつ、「このアプリがあったから仕事を辞めずに済んだ」と言われるような、エンドユーザー(ドライバー)の働き方を直接変える手触り感を得ることができます。データ駆動型のプロダクトグロース今後は位置情報や拠点情報を活用し、ドライバーへ「次の最適なアクション」を自動でレコメンドする機能など、難易度高い開発に挑戦できます。裁量が大きい少人数でのチーム開発EM・QA・デザイナー・PdMとともに、少人数で意思決定から実装・検証までを近い距離で回せるアジャイルな体制です開発環境バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi
※ 検証用モバイル端末の会社支給など、開発に集中できる環境を整備していますカルチャーArchitecture Decision Record(ADR)を作成し、技術的意思決定の文章化を習慣としています対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(テック定例)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップまた、2025年6月より生成AIツール(Devin・Cursor・ChatGPT)をテクノロジー本部メンバー全員に無制限で提供し、業務効率化と創造性の向上を図っています。
▼参考:なぜ「Devin」「Cursor」「ChatGPT」「Claude Code」をテクノロジー部門全員に配布したのか?
https://note.hacobu.jp/n/n55e38c3399a6テクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。その他▼Hacobu テックブログ
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【テクノロジー本部】新規事業開発エンジニア202606
【新規事業開発 / オープンポジション】要件定義からプロダクト開発まで0→1の立ち上げをリードするエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容不確実性の高い領域にコミットし、物流の社会課題を技術で解決するエンジニアを募集します。
新規プロダクト開発チームにて、顧客と近い距離で迅速に仮説検証を繰り返し、MVP開発からグロースまでを牽引していただきます。本ポジションでは、ご志向性や適性に合わせて以下のいずれか、または両方の役割を担っていただきます。<フルサイクルエンジニア>ビジネスチームと密に連携し、顧客ヒアリングによる課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に深く関わります。<フルスタックエンジニア>検証された事業の種をプロダクトとして具現化するため、「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でのローンチ(0→1の立ち上げ)を牽引します。【業務詳細】新規プロダクトの開発およびMVPのローンチ顧客の曖昧な要望を構造化し、技術課題として定義する要件整理とPoCの実行プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善、運用AIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装カスタマーサクセスや営業、事業開発といった他チームとの連携【ポジションの魅力】「技術で事業の0→1を推進する」実践的な経験が得られます。顧客の業務プロセスに踏み込みエンジニアリングで解く経験や、最速でプロダクトを形にする開発経験など、ご自身のキャリア志向に合わせた挑戦が可能です。※選考が進む中で、より最適なポジションがある場合はそちらのポジションの提案もさせていただきます。【技術スタック】バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi【テクノロジー本部について】テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。【AIの取り組みについて】2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/【カルチャー】対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTech【その他】▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【ビジネス職】カジュアル面談
ビジネス職の求人をご検討中で、カジュアル面談をご希望される方はこちらよりエントリーください。※応募時に「ご関心のある職種すべて」ご記載いただけますと幸いですタイミングによりご希望のポジションがクローズしている、もしくはマッチするポジションのご提案が難しい場合には、カジュアル面談の実施を見送らせていただくことがございます。あらかじめご理解いただけますと幸いです。カジュアル面談についてHacobuって名前は聞いたことがあるけど、何をやっている会社かわからない興味はあるものの、応募するか迷っている応募したいが、面接前にもう少し会社のことを知っておきたい転職活動を始めたところで、色々情報を仕入れたい
など、Hacobuについて色々知りたい方は是非こちらよりご応募ください。
カジュアル面談にてお話しさせていただきます。Hacobuの向き合う社会課題物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。ビジネス職(プラットフォーム事業本部)について全従業員のおよそ半数が所属する、社内最大規模の部署です。
以下の部署がございます。マーケティング・コミュニケーション統括部ブランド・コミュニケーション部セールス・マーケティング部営業推進統括部セールスディベロップメント部ビジネスディベロップメント部営業統括部1−3部カスタマーサクセス統括部1−4部テクニカルサポート部カスタマーサクセス・オペレーション部プロダクト企画統括部事業推進部 ※本部直下ビジネスオペレーション企画部 ※本部直下Hacobu公式noteより一部抜粋公式noteはこちら「利己より、利他。」─ CEO・CTO・CHROが語るHacobuのリアル役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか?物流の未来を、AIで“運ぶ”。COOとPdMが語るHacobuの挑戦BizOpsのAIエージェント実践記 〜CRMデータ分析編〜「正直、侮っていた。」大手からHacobuの転職で知った、“営業の本質”と“介在価値”物流改革の最前線をリードするHacobuのカスタマーサクセスとは「戦略」で組織を動かす。Hacobuの“営業推進”がインサイドセールスの枠を超える理由変更の範囲:会社の定める業務
【プラットフォーム事業本部】PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)
プロダクト企画統括部|AI時代のプロダクト戦略。PdMとPMMを統合した組織へ
PMM(Product Marketing Manager)募集背景Hacobuは、日本の重要インフラである「物流」領域において、プロダクトを起点としたDXを推進しています。
現在は各プロダクトの事業フェーズに応じ、少数精鋭でプロダクト単位のチーム編成を行っています。今後、事業の非連続な成長を実現するためには、
プロダクト・ビジネス・経営を横断し、意思決定と実行を接続できる存在が不可欠です。そこで今回、
プロダクトの価値を市場に届け、事業を前に進める「エンジン」となるPMM(事業推進)を募集します。ミッションPMMは、「翻訳者」であり「戦略家」です。翻訳者
プロダクトの価値を、顧客・市場・営業が理解し、行動できる言葉と戦略に変換する戦略家
市場・顧客・現場のインサイトを、プロダクトロードマップや事業戦略に反映させる机上で戦略を描くだけでなく、自ら現場に入り、事業を動かすことが求められます。コア責任(3つの柱)1. プロダクト戦略との接続PdMと連携し、ビジネス視点からプロダクトロードマップ策定・優先順位付けに関与市場・競合・営業/CSのフィードバックを統合・分析開発リソース配分や中長期戦略に対する意思決定インプット2. 事業戦略・KPI設計経営陣のトップライン目標と、プロダクトの成長ポテンシャルを接続担当プロダクトのKPI設計・モニタリング事業責任者に近い立場で、人員・予算などのリソース配分を含む提案3. ハンズオンでの実行支援特にエンタープライズセールス領域において、営業部門と一体となった成果創出提案資料作成、商談同席、成約率向上施策の企画・実行戦略を「現場で勝てる形」に落とし込み、実務レベルまでやり切る具体的な業務内容(メンバー向け)担当プロダクトの専任担当として、開発サイド(PdM)とビジネスサイド(営業・CS)の間に入り、「プロダクトを売れる状態にする」ためのあらゆる施策をハンズオンで推進します。セールス・イネーブルメント(営業推進)エンタープライズセールスの成約率向上に向けた提案資料作成、商談シナリオ設計、営業ツール整備。営業マネージャーやメンバーの活動支援(商談同席、壁打ち、案件進捗のボトルネック解消)。ビジネス・開発の橋渡し顧客フィードバックの収集・整理と、PdMへの機能改善提案(ビジネス視点での要件定義サポート)。マーケティングチームと連携した、プロダクト固有のリード獲得施策やウェビナー企画の実行支援。カスタマーサクセス・導入支援連携導入コンサルタント(ASE)やCSと連携し、顧客への価値提供プロセスを整理・型化する。このポジションの魅力経営に近い視座
経営陣・プロダクト責任者と直接対話し、事業の意思決定に深く関与できます非連続なキャリア成長
入社1年後には担当領域の主担当として、事業を見る視点・裁量が大きく変わります社会課題への本質的なインパクト
日本の物流インフラを支えるDXを、事業の中核から推進できます将来的なキャリアパス
新規プロダクト立ち上げ、または特定プロダクトの事業責任者に近い役割を想定していますHacobu 採用HP
https://career.hacobu.jp/※変更の範囲:会社の定める業務
【プラットフォーム事業本部】カスタマーサクセス
カスタマーサクセス統括部|Onb-ADPT-UpSellまで。エンタープライズCSM
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。AI活用についてnote記事
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:CSM(カスタマーサクセス)募集背景・ミッション「MOVO」の導入企業は1,000社を超え、多拠点にまたがる大型プロジェクトが増え続けています。顧客の変革に伴走するカスタマーサクセスを強化する増員募集です。ミッションは、エンタープライズ顧客のオンボーディングから活用定着、そして活用拡大まで。「導入した」で終わらせず、顧客の現場が実際に変わる体験をつくることです。この職種が向き合う課題と介在価値Hacobuのプロダクトには、他のSaaSにない構造的な難しさがあります。導入を推進する担当者と、実際に使う現場ユーザーが分かれており、関わるユーザーの数も多い。「使いたい人」=「導入する人」ではない世界だからこそ、型通りのオンボーディングでは現場は動きません。言葉・資料・現場訪問——手段を問わず顧客の行動変容を起こし、現場と経営の間で合意形成しながら、顧客の業務フロー自体を変えていく。あなたの伴走が、顧客の物流変革が「絵に描いた餅」で終わるか、現場に根づくかを分けます。コア責任オンボーディング
多拠点・多関係者の大規模プロジェクトを設計・推進し、複雑な要件を整理しながら立ち上げをやり切ります。アダプション(活用定着)
導入後の活用状況をデータで捉え、オペレーション・運用の改善提案まで踏み込んで、顧客の現場に定着させます。拡大(主にアップセル)
効果検証を武器に顧客の活用をさらに深め、アップセルにつなげます。また、クロスセルや拠点展開を担う営業とも連携し、顧客の全社物流改革を後押しします。このポジションの魅力エンタープライズ企業を顧客とした大規模プロジェクトを担当でき、難易度の高いカスタマーサクセス経験が積める複雑なプロジェクトを設計・推進する力と要件整理力が身につき「プロジェクトマネジメント力」を伸ばせるAIプロダクトの定着を「支援する」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なCS(変更の範囲:会社の定める業務)
【プラットフォーム事業本部】セールスアソシエイト
エンタープライズセールスへの登竜門|20代で大手企業のCLO・役員と向き合う
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。AI活用についてnote記事
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:セールスアソシエイト(営業推進統括部 BD部)募集背景・ミッション改正物流効率化法によりCLO(物流統括管理者)の選任が義務づけられ、大手荷主企業にとって物流は経営アジェンダになり、事業成長は益々加速していきます。この機会をつかみきるための増員募集です。BD部が担当するのは、営業統括部がアカウント担当を持てていない大手荷主企業です。まだ一度も接点のない企業だけではありません。むしろ有力な入り口になるのは、一部の拠点・一部のプロダクトをすでに導入いただいている企業です。現場では使われているのに、全社の物流改革という経営アジェンダにはまだ届いていない——そうした「点」で終わっている関係を「面」に広げていくことが、大きなミッションになります。ミッションは、これらの企業と経営レイヤーでの関係を築き、案件化まで醸成してアカウントエグゼクティブ(営業)へつなぐこと。そしてこのポジションは、エンタープライズセールスへの登竜門として設計されています。大手企業の意思決定構造や物流ドメインについて、実務を通して学んでいただきます。早ければ半年、標準的には1年程度でアカウントエグゼクティブへ移行いただくことを見据えたエンプラセールス未経験の方向けの採用枠です。この職種が向き合う課題と介在価値相手は、物流に課題を感じていないわけではなく、それを言語化できていない、あるいは誰に相談すべきかが定かではない大手企業です。すでにMOVOを使っていただいている企業であっても、それは一部門・一拠点の話であり、現場と経営層では物流への課題認識にズレが発生していることがあります。
問い合わせを待っていても何も始まりません。
だからこそ、決められたリストに架電する仕事ではありません。担当する業界を決め、CRMに残る過去の接点——契約実績があるか、部長以上と商談したことがあるか——から優先度を設計し、「誰に・何を・どう当てるか」を自分で組み立てる。CLOを支援するという切り口で歓迎される接点をつくることもあれば、法改正リスクを正面から伝えることもある。手段は訪問でもセミナー登壇でも構いません。あなたが最初の一歩を設計できるかどうかが、日本を代表する企業の物流変革が始まるかどうかを分けます。コア責任1.アカウントプランニングとアプローチ設計
担当業界を持ち、ターゲット企業の選定から優先度設計、アプローチ仮説の構築までを担います。利用実績や過去の商談履歴といった社内に蓄積されたデータを読み解き、どこから攻めれば経営レイヤーに届くかを設計します。
2.関係構築と商談醸成
課長クラスとの情報交換から始め、部長、そしてCLOクラスへと関係を引き上げます。導入済み企業では、現場での活用実績を足がかりに全社展開の議論へと引き上げていきます。案件化したタイミングでアカウントエグゼクティブへパスします。クロージングの責任は負いませんが、役員クラスとの関係構築まで踏み込みます。
3.オフライン接点の創出
業界団体・社団法人でのセミナー登壇や講演を企画・実行し、デジタルマーケティングでは獲得できないCLOクラスとの接点をオフラインで取りに行きます。戦略チームや役員も巻き込んだチーム戦で、エンタープライズ顧客を攻略します。このポジションの魅力20代でプライム上場企業の役員・CLOクラスと直接向き合い、法改正や業界団体といった産業構造そのものに接触できること顧客の課題背景と物流ドメインを理解した状態でアカウントエグゼクティブをスタートできる——未経験からエンタープライズセールスへの最短ルート(変更の範囲:会社の定める業務)
【プラットフォーム事業本部】営業(フィールドセールス)
営業統括部|物流ビッグデータの基盤を作るエンタープライズセールス。54兆円産業の変革に挑む
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。AI活用についてnote記事
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:営業(フィールドセールス)募集背景・ミッションシェアNo.1の「MOVO Berth」を中核に事業は拡大を続けており、エンタープライズからの引き合いも増え続けています。この成長をさらに加速させるための増員募集です。ミッションは、大手メーカー・小売・卸・物流企業の「運ぶ」を変えること。単一プロダクトを売る営業ではなく、アカウントプランニングから提案設計、役員層への意思決定支援、導入後の全社展開まで広く・深く担当いただきます。この職種が向き合う課題と介在価値お客様自身が課題を言語化できていないケースもあります。紙・FAX・電話が残る現場と、物流を経営アジェンダとして捉え始めた経営層の間には、大きな断絶があります。データを根拠に仮説を立て、業界特有の業務フローを理解した上で、顧客ごとに提案をゼロから設計する——決まったパッケージを当てはめる営業では、この産業は動きません。あなたの仮説と提案が、日本を代表する企業の物流変革の起点になります。コア責任アカウントプランニングと新規開拓
ターゲットアカウントの課題仮説を立て、コンタクト開始からキーマンとのリレーション構築、課題の言語化までをリードします。ソリューション提案とクロージング
MOVOシリーズ全プロダクト+ソリューションを組み合わせた提案を設計し、役員等トップマネジメントへの提案・意思決定支援からクロージングまでを担います。導入後の拡大
カスタマーサクセス(オンボーディング・アップセルを担当)と連携し、効果検証→クロスセル・拠点展開を担い、顧客の全拠点導入・経営改革を目指します。このポジションの魅力日本を代表する企業の経営層と直接向き合う、難易度の高いエンタープライズ営業経験マルチプロダクト×ソリューションの提案設計力が身につく「アカウントエグゼクティブ」への成長機会AIプロダクトを「売る」だけでなく、営業自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"な営業(変更の範囲:会社の定める業務)
【プラットフォーム事業本部】営業(フィールドセールス|大阪)
営業統括部(大阪オフィス配属)|社会インフラを変革するエンタープライズセールス
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。AI活用についてnote記事
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:営業(フィールドセールス|大阪)募集背景・ミッションシェアNo.1の「MOVO Berth」を中核に事業は拡大を続けており、エンタープライズからの引き合いも増え続けています。この成長をさらに加速させるための増員募集です。ミッションは、大手メーカー・小売・卸・物流企業の「運ぶ」を変えること。単一プロダクトを売る営業ではなく、アカウントプランニングから提案設計、役員層への意思決定支援、導入後の全社展開まで広く・深く担当いただきます。この職種が向き合う課題と介在価値お客様自身が課題を言語化できていないケースもあります。紙・FAX・電話が残る現場と、物流を経営アジェンダとして捉え始めた経営層の間には、大きな断絶があります。データを根拠に仮説を立て、業界特有の業務フローを理解した上で、顧客ごとに提案をゼロから設計する——決まったパッケージを当てはめる営業では、この産業は動きません。あなたの仮説と提案が、日本を代表する企業の物流変革の起点になります。コア責任アカウントプランニングと新規開拓
ターゲットアカウントの課題仮説を立て、コンタクト開始からキーマンとのリレーション構築、課題の言語化までをリードします。ソリューション提案とクロージング
MOVOシリーズ全プロダクト+ソリューションを組み合わせた提案を設計し、役員等トップマネジメントへの提案・意思決定支援からクロージングまでを担います。導入後の拡大
カスタマーサクセス(オンボーディング・アップセルを担当)と連携し、効果検証→クロスセル・拠点展開を担い、顧客の全拠点導入・経営改革を目指します。このポジションの魅力大阪から、日本を代表する企業の経営層と直接向き合い難易度の高いエンタープライズ営業ができるマルチプロダクト×ソリューションの提案設計力が身につく「アカウントエグゼクティブ」への成長機会AIプロダクトを「売る」だけでなく、営業自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"な営業(変更の範囲:会社の定める業務)
【プラットフォーム事業本部】営業推進(インサイドセールス)
営業推進統括部セールスディベロップメント部|AI時代のキャリアの広げ方、ISから始める選択肢──起点は「顧客接点×高速PDCA」
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。AI活用についてnote記事
週35時間を消した。営業マネージャーの仕事を片っ端からAIに渡してみた② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:営業推進(インサイドセールス)募集背景・ミッション物流が経営アジェンダとなり、エンタープライズからの引き合い・リードは増え続けています。その起点となる「質の高い商談」をさらに生み出すための増員募集です。ミッションは、獲得リードを商談化すること。ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築から商談化までを担う、事業のパイプラインの源泉です。そしてこのポジションはインサイドセールスを起点に、ご志向と適性に応じて営業・CS等へキャリアを広げていくことも可能です。この職種が向き合う課題と介在価値ただひたすら電話をするミッションではありません。相手は大手メーカー・小売・物流企業。誰に・何を・どう当てるかの仮説を構造で組み立て、検証し、改善する——アプローチ設計そのものが知的な仕事です。決められたToDoをこなすのではなく、工夫を乗せられるかが成果の差になります。マーケティングとの連携や展示会出展にも関わり、あなたのつくる「商談の質」が、事業の成長角度を左右します。コア責任商談創出
ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築、架電・メール等のアプローチ実行から商談化まで。行動量と仮説検証のPDCAを自走で回します。マーケティング・営業との連携
リードの質・商談の質をフィードバックし、マーケ施策や営業への受け渡しを改善。展示会等のイベントにも参画します。オペレーションの進化
アプローチの型・トークの改善、AIを活用したリサーチ・架電準備の効率化など、仕組みそのものをアップデートします。このポジションの魅力日本を代表する企業を相手に、行動量だけでなく仮説構築力・構造化力で勝負する商談創出経験営業・CS等へのキャリア展開が可能。ここで培った経験スキルが次のキャリアパスへの武器になりますAIプロダクトとの出会いを「つくる」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なインサイドセールス(変更の範囲:会社の定める業務)
【マーケティング・コミュニケーション本部】セールスマーケター
セールスマーケター募集背景Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、物流DXプラットフォーム「MOVO」シリーズを提供しています。バース予約システム「MOVO Berth」は国内シェアNo.1。利用事業所数44,000拠点・導入1,000社以上・ドライバーID発行数80万・継続利用率99.8%と、国内最大級の物流プラットフォームへ成長しました。2026年4月には改正物流効率化法が施行され、一定規模以上の荷主企業にCLO(物流統括管理者)の選任が義務づけられました。物流は大手企業にとって「現場の課題」から「経営アジェンダ」へと変わりつつあります。さらに2026年9月には、AIを活用した契約・運賃管理サービス「MOVO Contract」、請求突合サービス「MOVO Billing」の提供を開始し、プロダクトのラインナップも広がり続けています。この需要の高まりを確実に商談へつなげ、エンタープライズ領域でのリード獲得・商談創出をさらに加速させるための増員募集です。現在のチームは顧客や物流ドメインへの高い解像度で事業を力強く支えています。そこに、BtoBマーケティングの確かな実績と専門性を持ち、月々のKPI達成に向けて自ら戦術を描き、スピード感をもって施策を推進できる方を中核メンバーとしてお迎えしたいと考えています。ミッションプロダクトマーケティング領域において、リード獲得および商談創出を目的とした施策の企画立案から実行までを、プロジェクトオーナーとしてお任せします。マーケティングとセールスを接続し、デマンドジェネレーションから商談供給までを設計・実行するポジションです。マーケティング・コミュニケーション本部にはブランド・コミュニケーション部とセールス・マーケティング部があり、今回は事業成長を直接牽引するセールス・マーケティング部での募集です。この職種が向き合う課題と介在価値物流DXは、長期検討かつ関係者の多い商材です。セミナーをやれば売れる、広告を出せばリードが来る、という単純な世界ではありません。特定の手法に固執せず、課題に合わせてセミナー・ホワイトペーパー・MA・Web改善を組み合わせ、施策をパイプライン・商談数という事業の数字に接続しきる。CLOという新たな意思決定者が生まれた今、「誰に・何を・どう届けるか」を設計し直せることが成果を分けます。マーケティングと営業の間でボールが落ちやすい領域を自ら拾い、部門を越境して動く「染み出し」が、このポジションの介在価値です。業務内容マーケティング施策の企画・実行 セミナー・イベントの企画・ディレクション、ホワイトペーパー等のコンテンツ企画・制作、MAツールを活用したナーチャリング施策、Webサイト・LPのCVR改善。新プロダクトの市場投入に合わせたリード獲得施策も担います。KPI設計・分析・改善 施策全体のKPI定義と要素分解、潜在課題の特定、改善策の立案・実行。施策を「実施」で終わらせず、商談・受注への貢献まで数字で追います。部門横断の連携 インサイドセールス・営業・プロダクト・CSと連携し、マーケティングの精度を高めます。AIを活用した業務の進化 コンテンツ生成・分析・レポーティング等にAIを活用し、業務フローそのものを改善・仕組み化します。本ポジションの魅力リード獲得〜商談創出を一気通貫で設計できる、裁量の大きいプロジェクトオーナーポジション 上長のレビューを待つのではなく、自ら課題を設定し、施策を自走して完遂していただきます。戦術・実行と数字へのコミットからスタートし、ご志向に応じて戦略レイヤーへ挑戦の幅を広げられます。
追い風の市場で、エンタープライズBtoBマーケの実践を積める 向き合うのは54兆円規模の物流市場と、日本を代表する大手荷主企業。CLO選任義務化や新プロダクトの投入など、施策の打ちどころが次々に生まれるフェーズです。施策の成果が「日本の物流が変わる」という社会的インパクトに直結します。
AI時代に強い事業の上で、"Powered by AI"なマーケティング AI時代に残る強みは、AI機能そのものではなく、ネットワーク効果と独自データという参入障壁です。Hacobuはその両方を持っています。組織も全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使う"Powered by AI"の環境。AIプロダクトを「届ける」だけでなく、ご自身もAIを「使い倒す」マーケティングを実践できます。関連note記事ブランドはリーダーシップ。海外からのリモート体制で挑んだ、1年間のリブランディングプロジェクトの舞台裏(マーケティング・コミュニケーション統括部 統括部長 森山)
https://note.hacobu.jp/n/n6ae1fba7199e**水と油だから、強い。──正反対のマーケティング思考が、社会課題に挑む話(マーケティング・コミュニケーション本部 森山・菅原) **
https://note.hacobu.jp/n/nae9eca9766b5Hacobu公式note
https://note.hacobu.jp/※変更の範囲:会社の定める業務
【人事本部】採用・HRBP
Hacobuについて私たちHacobuは、断絶されたデータをつなぐ「物流情報プラットフォーム」を構築し、この社会的な難問を解決しようとしています。
主力サービス「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。国内物流市場は約50兆円規模でありながら、デジタル化率はわずか9%。物流の課題に正面から向き合い、産業構造そのものをアップデートすることを目指しています。※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出募集背景現在Hacobuは社員数220名規模となり、組織としての成熟フェーズに移行しています。事業の非連続な成長を支えるためには、採用・育成・制度・評価・報酬といった人事機能の高度化・体系化が急務です。
事業成長を人事面から加速させるHRBPとして、事業部門に深く介在していただきます。Hacobu strategy(コンサル)領域の採用や異動といった組織力の強化、評価運用、従業員のスキルアップ施策など多岐にわたるテーマにおいて、CoEと連携し、現場の課題に即した人事施策の企画・実行をリードいただくポジションです。業務内容HRBP・採用事業部門のパートナーとして、組織課題の解決を一気通貫で担っていただきます。合わせて採用も担い、事業成長に直結する人材獲得を推進していただきます。【採用】採用戦略の立案(ターゲット定義・チャネル設計・KPI設定)求人票・スカウト文の作成、採用広報施策の企画面接設計・面接官トレーニング入社後オンボーディング・定着フォローに関する連携【HRBP】本部長と連携した組織戦略・人員計画の策定および実行支援エンゲージメントデータの活用と改善アクションの推進人員計画・異動・配置に関する事業部との連携組織課題の分析および人事施策への連携・反映研修・人材開発プログラムの企画・運営将来的にはCoEミッションにシフトし、全社的な制度設計、人材開発(育成・研修企画)、ピープルアナリティクスなど、HR領域で専門性を高めていくキャリアパスもございます。変更の範囲:会社の定める業務
【経営管理統括本部】社内FDE(Forward Deployed Engineer)
Hacobuについて私たちHacobuは、断絶されたデータをつなぐ「物流情報プラットフォーム」を構築し、この社会的な難問を解決しようとしています。主力サービス「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。国内物流市場は約54兆円規模でありながら、デジタル化率はわずか9%。物流の課題に正面から向き合い、産業構造そのものをアップデートすることを目指しています。※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出募集背景Hacobuは社員数220名規模となり、組織としての成熟フェーズに移行しています。これまで各部署が個別に工夫を重ねて業務を回してきましたが、事業の非連続な成長を見据え、次のフェーズに向けて社内の業務プロセスやシステムを組織としてアップデートしていくタイミングを迎えています。これまで、プロダクト開発を担うエンジニアやBizOps業務を担当するコーポレートメンバーが兼務で、業務フローの改善・自動化やAI活用を進めてきました。たとえば、GoogleフォームとSalesforceの自動連携、商談登録を促すSlackアラート、SalesforceなどのデータをSlack上で安全に分析できるAI基盤の構築など、すでに複数の取り組みが動いています(事例記事)。今後は、こうした実績と土台を生かし、専任メンバーを置くことで取り組みを点から面へと広げ、全社の業務変革を継続的に加速させていきたいと考えています。そこで今回、経営管理統括本部において「社内FDE(Forward Deployed Engineer)」を募集します。「経営企画(DX推進・業務改革)」が可視化・整理した業務課題を技術要件に落とし込み、AI・デジタル技術を活用して解決策の検証・実装を主導するポジションです。両者がBiz×Techのパートナーとして、課題設定から効果検証までを協働して進めます。主な業務全社の生産性向上や業務品質の高度化に向けて、経営企画(DX推進・業務改革)と二人三脚で業務プロセスの改善・再設計を推進していただきます。経営企画側が課題の可視化・整理・優先順位づけ・部門間の合意形成を担うのに対し、社内FDEは技術要件化、PoCの設計・実装、評価、本番化判断、導入時の技術伴走を主導します。現場ヒアリングや効果検証は、両者が共同で行います。まずはコーポレート部門を中心とした業務プロセスのシステム化・AI活用から着手し、将来的には対象領域を全社へ広げていく想定です。業務プロセスの技術実装経営企画と連携し、「あるべき業務プロセス」を技術要件に落とし込み、実際に動く仕組みとして設計・実装する各部署で個別に運用されてきた業務ツールやデータ連携を、全社最適の視点で再設計・実装する業務インパクト、セキュリティ、保守性を踏まえた技術選定・アーキテクチャ設計評価指標と合格基準を設定したPoCを実施し、本番化のGo/No-Goを判断するAIエージェント基盤の構築社内業務を担うAIエージェントの役割・振る舞い・プロンプトの設計AIエージェントが安全に稼働するためのインフラ、認証・権限管理(IAM等)の設計・実装精度・安全性・利用状況のモニタリングと継続的な改善本番化・運用設計PoCで有効性を確認した仕組みの本番化と、導入初期の技術支援監視、障害対応、権限管理、ドキュメントなど、継続運用に必要な仕組みの設計本番化後の運用体制を関係チームと設計し、必要に応じて技術的な改善を行う(※SaaS等を管理するCorp ITチームとは役割を分担し、密に連携します)柔軟な課題解決現場(各部署)へのヒアリングへの同席、企画会議への参加AIコーディングツールを活用した高速なプロトタイピングと仮説検証ポジションの魅力・得られるキャリア経営に近い立場で全社IT戦略に関与できる:経営層や事業責任者に対して技術的な助言を行い、意思決定を支援することで、全社のIT戦略や業務変革に深く関われます最新のAI技術を業務成果につなげられる:AIエージェントの構築やインフラ・権限管理の設計など、社内DXの最前線で、技術を実際の業務成果へと結びつける経験を積めます課題設定から効果検証まで一気通貫で担える:仕様どおりに開発するだけでなく、経営企画や現場とともに課題を整理し、PoCの実施、本番化の判断、導入後の効果検証まで一貫して携われますPdM/シニアFDEへのキャリアを広げられる:エンジニアとしての実装力を活かしながら、業務要件の整理やプロジェクト推進の経験を広げ、将来的にはPdMやシニアFDEを目指せます。所属・オンボーディング体制について配属先:経営管理統括本部(コーポレート部門管轄)体制:入社後は、スムーズな立ち上がりと技術的な引き継ぎのため、AI活用による社内業務改善を進めているVPoE室の既存エンジニアチームと連携してオンボーディングを行います。その後、経営管理統括本部を主な活動基盤として、経営企画(DX推進・業務改革)やCorp IT、各部門と協働します。変更の範囲:会社の定める業務<業務系ツール>
・Slack
・Google Workspace
・notion
・各種AI(Gemini、Claude、notionAI等)
【経営管理統括本部】経営企画(DX推進・業務改革)
Hacobuについて私たちHacobuは、断絶されたデータをつなぐ「物流情報プラットフォーム」を構築し、この社会的な難問を解決しようとしています。主力サービス「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。国内物流市場は約54兆円規模でありながら、デジタル化率はわずか9%。物流の課題に正面から向き合い、産業構造そのものをアップデートすることを目指しています。※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出募集背景弊社は「MOVO Berth」を中核に成長してきましたが、現在はサービスの多角化を進めており、事業ごとに異なる業務プロセス・商流・収益構造が併存する状況が生まれています。これらを一元化し、全社最適の視点で効率化していく取り組みには、売上管理やコスト配分、投資対効果の検証といったファイナンスの視点が必ず関わってきます。そのため本ポジションは、現場の業務改善にとどまらず、ビジネス面とファイナンス面の両方を見渡しながら全社の経営アジェンダを推進する役割として、CFO直下の経営管理統括本部に配属予定です。主な業務全社の生産性向上や業務品質の高度化に向けて、業務課題を特定し、AI・デジタル技術を活用した業務プロセスの改善・再設計を推進していただきます。まずはコーポレート部門を中心に、業務プロセスの可視化や課題整理、AIを活用した業務改善から着手いただき、将来的には対象領域を全社へと広げていただくことを想定しています。社内のAI活用を推進するエンジニアや各部門の責任者・現場メンバーと連携しながら、解決策の企画、導入、運用定着までを一気通貫でリードしていただきます。また、ご経験やスキル、志向に応じて、CFO直下のメンバーとして業務改革以外の経営アジェンダにも関与いただく可能性があります。将来的にはマネージャーへの登用も視野に入れており、業務改善・DX推進を起点に、経営企画として役割の幅を広げられるポジションです。業務課題の可視化と再設計各部門へのヒアリング、現行業務の棚卸し、業務フローの可視化ボトルネック、重複作業、属人化、統制上のリスクの特定あるべき業務プロセスと要件の整理改善テーマの優先順位づけとロードマップ策定AI・デジタル技術を活用した実装AI、SaaS、RPAなどを活用した業務改善施策の企画・導入GASやPythonなどを用いた軽量な自動化・プロトタイプの実装必要に応じた外部ベンダーとの連携、進行管理効果検証と継続的な改善部門横断のプロジェクト推進経営陣、部門長、現場メンバーとの合意形成と期待値調整プロジェクトの計画、進捗・課題・リスク管理新しい業務プロセスやツールの展開、定着支援現場からのフィードバックを踏まえた運用改善社内DXエンジニアとの連携社内のAI活用や業務システム開発を担うDX担当エンジニアととの役割分担、要件整理、優先順位の調整DXエンジニアと各部門の橋渡しを行い、企画から実装・定着までをスムーズに推進変更の範囲:会社の定める業務<業務系ツール>
・Slack
・Google Workspace
・notion
・各種AI(Gemini、Claude、notionAI等)
2028年新卒採用ビジネスコース
■ビジネス総合職
物流DXツールMOVO(ムーボ)の事業拡大を担ってプロダクトのセールスおよび受注後のカスタマーサクセス、カスタマーサポート、営業企画/経営企画に携わっていただきます。
入社後は各ポジションをローテーションしてご経験を積んでいただき、ビジネススキルを高め、物流の専門知識を培い、物流DXを実現・推進する一役を担っていただきます。
【ポジション一覧】
・セールス
・カスタマーサクセス
・営業企画/経営企画
・新規事業立案/推進(インキュベーション)
AXストラテジスト(Deployment Strategist)
AXストラテジスト(Deployment Strategist)
募集背景2026年に施行された改正物流効率化法により、大手企業には物流に関する中長期計画(物流版中計)の策定が義務付けられ、これまで現場任せだった物流の課題が、今まさに経営トップの重要テーマへと変わりつつあります。Hacobuは、データとAIを掛け合わせた新しい物流インフラのあり方「AI-Driven Logistics」を提唱し、業界全体の変革に挑んでいます。政府の人工知能戦略本部は、バーティカルAI領域別戦略を取りまとめていますが、そのうちの1つが物流領域であり、Hacobuの目指す姿そのものです。こういった構想を経営層から現場まで巻き込みながら個社の変革として実装し、社会全体の物流変革を牽引するリーダーとなる、AXストラテジストを募集します。役割AXストラテジストは、案件の入口である診断・構想から、導入時に現場を動かすチェンジマネジメント、稼働後にKPIが実際に改善するところまで、責任を持つ役割です。ソリューションを「正しく作る」責任者であるソリューションアーキテクトと対等なペアを組み、AXストラテジストは「価値が出るまで持っていく」責任を負います。一つの案件を、二人で分担する形です。コンサルティングファームとの違いは2つです。提言で終わらない。 報告書ではなく、現場が変わって数字が動くところまでが仕事の範囲です。物流センターや工場の現場にも赴き、同時に役員にも、同じ人間が向き合います。見つけた型を、プロダクトに返す。 現場で見つけた課題を「この会社固有の問題か、業界共通か」で切り分け、共通する部分を自社プロダクトに還流させます。目の前の一社を満足させて終わりではなく、あなたの仕事が業界の標準になっていきます。求める4つの力構想力これまでの常識・手法にとらわれず、AIによって初めて可能になる業務のあり方を構想できる変革力現状の制約や既存の組織文化を理解・尊重したうえで、現場を新しい状態へ動かす実現力推進・PM力構想を実際に前へ進めるための段取りとプロジェクトマネジメントの力物流ドメイン理解対象となる事業・現場を学び続け、ファクトを集め、深く理解しようとし続ける姿勢(入社後に学んでいただければ、問題ありません)具体的な職務内容1. プロジェクト提案・デリバリー大手企業の経営層と直接対峙し、物流変革の方向性を経営アジェンダとして握り込む経営の課題感と、現場の温度感・実務上の制約をつなぎ、双方が納得する解をつくるイシューの発見、課題構造の分析、AXを前提としたあるべき姿の構想現状診断・構想策定・計画策定(AS-IS可視化、To-Be設計、投資対効果の算定、優先順位づけ、要件定義)ソリューション・アーキテクトと連携したソリューション要件の整理、実装フェーズへの伴走、稼働後のKPI改善2. プロダクトへの還流案件で得た知見を「個社固有/業界共通」に切り分け、共通課題をプロダクト側へ提起する3. 組織開発・発信社内横断プロジェクト(開発・実装チームとの連携含む)への参画最新動向・先進事例のリサーチ、社外セミナー登壇などを通じた情報発信