株式会社Hacobu 全ての求人一覧02.プラットフォーム事業本部 の求人一覧
株式会社Hacobu 全ての求人一覧

【オープンポジション】事業企画系職種

CPO室・PMM・新規事業開発・BizOps
募集背景物流インフラの構造改革を牽引する当社は、主力事業であるSaaS「MOVO」シリーズが累計利用拠点数3.8万超、登録ドライバー数80万人を超える国内最大級の物流プラットフォームへと成長しました。各産業のトップ企業を先回りして押さえる「オセロの角戦略」や、複数プロダクトを展開して課題を網羅的に解決する「マルチプロダクト戦略」にて事業を発展させて参りました。 「2024年問題」や法改正により物流が社会アジェンダ化する中、SaaS単体では越えられない「商流と物流の接続」といった壁を打破するため、コンサルティングやシステムインテグレーション(SI)部門を立ち上げるなど、産業構造そのものを変革するフェーズに入っています。 事業の複雑性がさらに増す中、経営陣・事業本部直下で、非連続な事業成長を実現するための戦略立案や新規事業の企画を牽引し、将来の経営幹部候補となる方を「オープンポジション」として幅広く募集します。募集ポジションと概要CPO室(役員直下)CPOの右腕として、主力SaaS事業全体の事業戦略や中期経営計画の策定から実行までを牽引します。部門横断のハブとして立ち回り、事業ロードマップの策定、KPI設計、予実管理、セールスおよびマーケティング戦略の再構築といった、全社横断的な事業企画を担います。PMM(事業本部直下)経営陣の目標と連動した事業戦略・Go-to-Market戦略の立案をリードします。KPI設計や予実管理だけでなく、「何に投資すれば売上が作れるか」を見極め、人員や予算といったリソース配分まで踏み込んだ提案を行う、事業責任者に近いポジションです。BizOps(事業本部直下)AIとデータを駆使してデータドリブン経営を推進する戦略企画を担います。データ分析やTableauを用いたKPIの可視化を行い、経営会議や各部長陣と連携しながら、事業戦略に直結する意思決定の支援と業務プロセスの再構築を行います。新規事業開発(役員直下)当社の強固な顧客・データ基盤を武器に、P/L責任を見据えたゼロイチの事業創造・戦略設計を牽引します。市場調査や分析にとどまらず、収支・数値モデリング、ロードマップ作成など、高い抽象度の経営課題を具体的な事業計画へと落とし込みます。 面接の中で、ご経験やご志向に応じてふさわしい部署、役割を検討させていただき、ご経験によってはマネージャー候補としてジョインいただく可能性もございます。note記事役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか? https://note.hacobu.jp/n/nbe6177833aa4運べない未来を食い止めろ。Hacobuが挑戦し続けた2025年の軌跡 https://note.hacobu.jp/n/n1314804db9b7「運べない未来」に立ち向かう。社会を変革する物流DXの最前線 https://note.hacobu.jp/n/nc8bd5f51a05cBizOpsのAIエージェント実践記 〜CRMデータ分析編〜 https://note.com/gifted_ivy6289/n/nce1efb2673f4大企業からスタートアップへ。物流ドメインで新規事業を手掛けるCEO室長がHacobuを選んだ理由【入社エントリー】 https://note.hacobu.jp/n/n921490611f29※変更の範囲:会社の定める業務

【オープンポジション】営業系職種

営業推進・営業・カスタマーサクセス
面接評価・適性により、フィールドセールス・カスタマーサクセス・インサイドセールス(SD部 /BD部)いずれかに配属させていただく予定です。 【募集中の職種(営業職)】 ・営業推進(インサイドセールス/ SD部・BD部) ・フィールドセールス ・カスタマーサクセス ▪️営業推進(インサイドセールス) 電話 /メール等でアプローチします。プロダクトの成熟度や営業の状況によって、商談化のラインを柔軟にコントロールします。 <主な業務内容> ・商談創出に向けて電話 /メール等でのアプローチ ・リード育成 <SD部について> マーケティングチームが獲得したリードを商談化させ、フィールドセールスに繋ぐ役割となります。また、マーケティングチームとの連携も重要なミッションです。メール配信プログラムの企画などもお任せしています。 <BD部について> 営業部がアプローチしたい、マーケティング施策でリード獲得できていない企業への新規商談創出が主なミッションとなります。どんな企業に、どんな手法で営業していくかをフィールドセールスと一緒に戦略立案しアプローチします。 ■フィールドセールス エンタープライズセールスとして小売・製造・製紙・食品メーカーなど様々な業界の大手企業を中心にアカウントプランニングを行い、開拓をしていきます。 <主な業務の流れ> ・コンタクト開始 ・顧客課題の洗い出し ・解決に向けたロードマップの策定 ・キーマンとのリレーション構築 ・社内外の関係者との調整 ・役員等トップマネジメントへの提案および意思決定支援 ※1案件のクロージングまでの期間は平均で約3カ月です ■カスタマーサクセス 当社システムを導入決定されたお客様に伴走し、オンボーディングの実施からシステム活用促進、および運用の改善提案をお任せいたします。フィールドセールスと協業し、アップセル /クロスセルも担います。 <主な業務> ・オンボーディング(MOVO導入支援およびその後の運用支援) ・サービス運営に関わる業務改善や、新規機能の企画立案 ・アップセル /クロスセル ・品質向上を目的とした社内への提案 ・物流を切り口とした経営改革 /業務改革の提案 Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/ Hacobu公式note:https://note.hacobu.jp/ 変更の範囲:会社の定める業務

【プラットフォーム事業本部】CPO室(事業参謀 / Business Chief of Staff)

CPO室1人目募集|役員直下。社内最大組織の事業戦略ポジション
CPO室(事業参謀 / Business Chief of Staff)|1人目募集募集背景物流DXを牽引するHacobuは創業12年目を迎え、主力事業であるSaaS「MOVO」シリーズは累計利用拠点数4.4万超、登録ドライバー数80万人を超える国内最大級の物流プラットフォームへと成長しました。11期を迎えた2025年6月より、これまでVPoP(Product責任者)を務めてきた岡が、SaaS事業全体を管掌する執行役員CPO(Chief Product Officer)兼プラットフォーム事業本部長に就任しました。 「2024年問題」や法改正により物流が社会アジェンダ化する中、当本部はSaaS単体の提供にとどまらず、コンサルティングやシステムインテグレーション(SI)部門と連携し、産業構造そのものを変革するフェーズに入っています。 この変革を加速させるため、CPO岡の直下で、開発・ビジネ(Sales/CS/Marketing)・コーポレートを横断し、事業課題の解決と非連続な成長を推進する「CPO室」を新設します。その立ち上げメンバーとして、CPOの右腕となり事業をリードしていただける方を募集します。ミッションCPO直下の「CPO室」専任担当として、プラットフォーム事業本部(SaaS事業)全体の事業戦略立案から実行支援までを担います。 戦略の解像度と現場の実行精度の双方を重視します。CPO室は各部門のマネージャーを巻き込みながら施策を推進する「事業のハブ」としての役割を担っていただきます。【業務内容】事業戦略・中期経営計画の策定と実行推進 CPOと共に、MOVOシリーズ全体のロードマップ策定および予実管理、KPI設計。 「ビジョンセリング(経営層向け)」と「プロダクトセリング(現場向け)」のバランスを最適化するための、セールス・マーケティング戦略の再構築。組織横断プロジェクトのリード プロダクト企画(PdM)、エンジニア、ビジネスサイド(Sales/CS)の間に立ち、部門間のボールが落ちやすい領域の課題解決。新規事業や、他社とのアライアンス推進など。CPO岡の略歴2017年:東京大学経済学部を卒業後、経営共創基盤(IGPI)に入社 2021年7月:株式会社Hacobuに経営企画として参画 2022年1月:プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)を兼任 2022年11月:プロダクト企画部長(VP of Product)に就任 2023年6月:執行役員(プロダクト企画本部長)に就任 2025年6月:執行役員CPO 兼 プラットフォーム事業本部長に就任COO坂田とCPO岡の対談(note記事)役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか? https://note.hacobu.jp/n/nbe6177833aa4※変更の範囲:会社の定める業務

【プラットフォーム事業本部】PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)

プロダクト企画統括部|AI時代のプロダクト戦略。PdMとPMMを統合した組織へ
PMM(Product Marketing Manager)募集背景Hacobuは、日本の重要インフラである「物流」領域において、プロダクトを起点としたDXを推進しています。 現在は各プロダクトの事業フェーズに応じ、少数精鋭でプロダクト単位のチーム編成を行っています。今後、事業の非連続な成長を実現するためには、 プロダクト・ビジネス・経営を横断し、意思決定と実行を接続できる存在が不可欠です。そこで今回、 プロダクトの価値を市場に届け、事業を前に進める「エンジン」となるPMM(事業推進)を募集します。ミッションPMMは、「翻訳者」であり「戦略家」です。翻訳者 プロダクトの価値を、顧客・市場・営業が理解し、行動できる言葉と戦略に変換する戦略家 市場・顧客・現場のインサイトを、プロダクトロードマップや事業戦略に反映させる机上で戦略を描くだけでなく、自ら現場に入り、事業を動かすことが求められます。コア責任(3つの柱)1. プロダクト戦略との接続PdMと連携し、ビジネス視点からプロダクトロードマップ策定・優先順位付けに関与市場・競合・営業/CSのフィードバックを統合・分析開発リソース配分や中長期戦略に対する意思決定インプット2. 事業戦略・KPI設計経営陣のトップライン目標と、プロダクトの成長ポテンシャルを接続担当プロダクトのKPI設計・モニタリング事業責任者に近い立場で、人員・予算などのリソース配分を含む提案3. ハンズオンでの実行支援特にエンタープライズセールス領域において、営業部門と一体となった成果創出提案資料作成、商談同席、成約率向上施策の企画・実行戦略を「現場で勝てる形」に落とし込み、実務レベルまでやり切る具体的な業務内容(メンバー向け)担当プロダクトの専任担当として、開発サイド(PdM)とビジネスサイド(営業・CS)の間に入り、「プロダクトを売れる状態にする」ためのあらゆる施策をハンズオンで推進します。セールス・イネーブルメント(営業推進)エンタープライズセールスの成約率向上に向けた提案資料作成、商談シナリオ設計、営業ツール整備。営業マネージャーやメンバーの活動支援(商談同席、壁打ち、案件進捗のボトルネック解消)。ビジネス・開発の橋渡し顧客フィードバックの収集・整理と、PdMへの機能改善提案(ビジネス視点での要件定義サポート)。マーケティングチームと連携した、プロダクト固有のリード獲得施策やウェビナー企画の実行支援。カスタマーサクセス・導入支援連携導入コンサルタント(ASE)やCSと連携し、顧客への価値提供プロセスを整理・型化する。このポジションの魅力経営に近い視座 経営陣・プロダクト責任者と直接対話し、事業の意思決定に深く関与できます非連続なキャリア成長 入社1年後には担当領域の主担当として、事業を見る視点・裁量が大きく変わります社会課題への本質的なインパクト 日本の物流インフラを支えるDXを、事業の中核から推進できます将来的なキャリアパス 新規プロダクト立ち上げ、または特定プロダクトの事業責任者に近い役割を想定していますHacobu 採用HP https://career.hacobu.jp/※変更の範囲:会社の定める業務

【プラットフォーム事業本部】カスタマーサクセス

カスタマーサクセス統括部|Onb-ADPT-UpSellまで。エンタープライズCSM
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:CSM(カスタマーサクセス)募集背景・ミッション「MOVO」の導入企業は1,000社を超え、多拠点にまたがる大型プロジェクトが増え続けています。顧客の変革に伴走するカスタマーサクセスを強化する増員募集です。ミッションは、エンタープライズ顧客のオンボーディングから活用定着、そして活用拡大まで。「導入した」で終わらせず、顧客の現場が実際に変わる体験をつくることです。この職種が向き合う課題と介在価値Hacobuのプロダクトには、他のSaaSにない構造的な難しさがあります。導入を推進する担当者と、実際に使う現場ユーザーが分かれており、関わるユーザーの数も多い。「使いたい人」=「導入する人」ではない世界だからこそ、型通りのオンボーディングでは現場は動きません。言葉・資料・現場訪問——手段を問わず顧客の行動変容を起こし、現場と経営の間で合意形成しながら、顧客の業務フロー自体を変えていく。あなたの伴走が、顧客の物流変革が「絵に描いた餅」で終わるか、現場に根づくかを分けます。コア責任オンボーディング 多拠点・多関係者の大規模プロジェクトを設計・推進し、複雑な要件を整理しながら立ち上げをやり切ります。アダプション(活用定着) 導入後の活用状況をデータで捉え、オペレーション・運用の改善提案まで踏み込んで、顧客の現場に定着させます。拡大(主にアップセル) 効果検証を武器に顧客の活用をさらに深め、アップセルにつなげます。また、クロスセルや拠点展開を担う営業とも連携し、顧客の全社物流改革を後押しします。このポジションの魅力エンタープライズ企業を顧客とした大規模プロジェクトを担当でき、難易度の高いカスタマーサクセス経験が積める複雑なプロジェクトを設計・推進する力と要件整理力が身につき「プロジェクトマネジメント力」を伸ばせるAIプロダクトの定着を「支援する」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なCS(変更の範囲:会社の定める業務)

【プラットフォーム事業本部】セールスアソシエイト

エンタープライズセールスへの登竜門|20代で大手企業のCLO・役員と向き合う
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:セールスアソシエイト(営業推進統括部 BD部)募集背景・ミッション改正物流効率化法によりCLO(物流統括管理者)の選任が義務づけられ、大手荷主企業にとって物流は経営アジェンダになり、事業成長は益々加速していきます。この機会をつかみきるための増員募集です。BD部が担当するのは、営業統括部がアカウント担当を持てていない大手荷主企業です。まだ一度も接点のない企業だけではありません。むしろ有力な入り口になるのは、一部の拠点・一部のプロダクトをすでに導入いただいている企業です。現場では使われているのに、全社の物流改革という経営アジェンダにはまだ届いていない——そうした「点」で終わっている関係を「面」に広げていくことが、大きなミッションになります。ミッションは、これらの企業と経営レイヤーでの関係を築き、案件化まで醸成してアカウントエグゼクティブ(営業)へつなぐこと。そしてこのポジションは、エンタープライズセールスへの登竜門として設計されています。大手企業の意思決定構造や物流ドメインについて、実務を通して学んでいただきます。早ければ半年、標準的には1年程度でアカウントエグゼクティブへ移行いただくことを見据えたエンプラセールス未経験の方向けの採用枠です。この職種が向き合う課題と介在価値相手は、物流に課題を感じていないわけではなく、それを言語化できていない、あるいは誰に相談すべきかが定かではない大手企業です。すでにMOVOを使っていただいている企業であっても、それは一部門・一拠点の話であり、現場と経営層では物流への課題認識にズレが発生していることがあります。 問い合わせを待っていても何も始まりません。 だからこそ、決められたリストに架電する仕事ではありません。担当する業界を決め、CRMに残る過去の接点——契約実績があるか、部長以上と商談したことがあるか——から優先度を設計し、「誰に・何を・どう当てるか」を自分で組み立てる。CLOを支援するという切り口で歓迎される接点をつくることもあれば、法改正リスクを正面から伝えることもある。手段は訪問でもセミナー登壇でも構いません。あなたが最初の一歩を設計できるかどうかが、日本を代表する企業の物流変革が始まるかどうかを分けます。コア責任1.アカウントプランニングとアプローチ設計 担当業界を持ち、ターゲット企業の選定から優先度設計、アプローチ仮説の構築までを担います。利用実績や過去の商談履歴といった社内に蓄積されたデータを読み解き、どこから攻めれば経営レイヤーに届くかを設計します。 2.関係構築と商談醸成 課長クラスとの情報交換から始め、部長、そしてCLOクラスへと関係を引き上げます。導入済み企業では、現場での活用実績を足がかりに全社展開の議論へと引き上げていきます。案件化したタイミングでアカウントエグゼクティブへパスします。クロージングの責任は負いませんが、役員クラスとの関係構築まで踏み込みます。 3.オフライン接点の創出 業界団体・社団法人でのセミナー登壇や講演を企画・実行し、デジタルマーケティングでは獲得できないCLOクラスとの接点をオフラインで取りに行きます。戦略チームや役員も巻き込んだチーム戦で、エンタープライズ顧客を攻略します。このポジションの魅力20代でプライム上場企業の役員・CLOクラスと直接向き合い、法改正や業界団体といった産業構造そのものに接触できること顧客の課題背景と物流ドメインを理解した状態でアカウントエグゼクティブをスタートできる——未経験からエンタープライズセールスへの最短ルート(変更の範囲:会社の定める業務)

【プラットフォーム事業本部】営業(フィールドセールス)

営業統括部|物流ビッグデータの基盤を作るエンタープライズセールス。54兆円産業の変革に挑む
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:営業(フィールドセールス)募集背景・ミッションシェアNo.1の「MOVO Berth」を中核に事業は拡大を続けており、エンタープライズからの引き合いも増え続けています。この成長をさらに加速させるための増員募集です。ミッションは、大手メーカー・小売・卸・物流企業の「運ぶ」を変えること。単一プロダクトを売る営業ではなく、アカウントプランニングから提案設計、役員層への意思決定支援、導入後の全社展開まで広く・深く担当いただきます。この職種が向き合う課題と介在価値お客様自身が課題を言語化できていないケースもあります。紙・FAX・電話が残る現場と、物流を経営アジェンダとして捉え始めた経営層の間には、大きな断絶があります。データを根拠に仮説を立て、業界特有の業務フローを理解した上で、顧客ごとに提案をゼロから設計する——決まったパッケージを当てはめる営業では、この産業は動きません。あなたの仮説と提案が、日本を代表する企業の物流変革の起点になります。コア責任アカウントプランニングと新規開拓 ターゲットアカウントの課題仮説を立て、コンタクト開始からキーマンとのリレーション構築、課題の言語化までをリードします。ソリューション提案とクロージング MOVOシリーズ全プロダクト+ソリューションを組み合わせた提案を設計し、役員等トップマネジメントへの提案・意思決定支援からクロージングまでを担います。導入後の拡大 カスタマーサクセス(オンボーディング・アップセルを担当)と連携し、効果検証→クロスセル・拠点展開を担い、顧客の全拠点導入・経営改革を目指します。このポジションの魅力日本を代表する企業の経営層と直接向き合う、難易度の高いエンタープライズ営業経験マルチプロダクト×ソリューションの提案設計力が身につく「アカウントエグゼクティブ」への成長機会AIプロダクトを「売る」だけでなく、営業自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"な営業(変更の範囲:会社の定める業務)

【プラットフォーム事業本部】営業(フィールドセールス|大阪)

営業統括部(大阪オフィス配属)|社会インフラを変革するエンタープライズセールス
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:営業(フィールドセールス|大阪)募集背景・ミッションシェアNo.1の「MOVO Berth」を中核に事業は拡大を続けており、エンタープライズからの引き合いも増え続けています。この成長をさらに加速させるための増員募集です。ミッションは、大手メーカー・小売・卸・物流企業の「運ぶ」を変えること。単一プロダクトを売る営業ではなく、アカウントプランニングから提案設計、役員層への意思決定支援、導入後の全社展開まで広く・深く担当いただきます。この職種が向き合う課題と介在価値お客様自身が課題を言語化できていないケースもあります。紙・FAX・電話が残る現場と、物流を経営アジェンダとして捉え始めた経営層の間には、大きな断絶があります。データを根拠に仮説を立て、業界特有の業務フローを理解した上で、顧客ごとに提案をゼロから設計する——決まったパッケージを当てはめる営業では、この産業は動きません。あなたの仮説と提案が、日本を代表する企業の物流変革の起点になります。コア責任アカウントプランニングと新規開拓 ターゲットアカウントの課題仮説を立て、コンタクト開始からキーマンとのリレーション構築、課題の言語化までをリードします。ソリューション提案とクロージング MOVOシリーズ全プロダクト+ソリューションを組み合わせた提案を設計し、役員等トップマネジメントへの提案・意思決定支援からクロージングまでを担います。導入後の拡大 カスタマーサクセス(オンボーディング・アップセルを担当)と連携し、効果検証→クロスセル・拠点展開を担い、顧客の全拠点導入・経営改革を目指します。このポジションの魅力大阪から、日本を代表する企業の経営層と直接向き合い難易度の高いエンタープライズ営業ができるマルチプロダクト×ソリューションの提案設計力が身につく「アカウントエグゼクティブ」への成長機会AIプロダクトを「売る」だけでなく、営業自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"な営業(変更の範囲:会社の定める業務)

【プラットフォーム事業本部】営業推進(インサイドセールス)

営業推進統括部セールスディベロップメント部|AI時代のキャリアの広げ方、ISから始める選択肢──起点は「顧客接点×高速PDCA」
① Hacobuについて──データの力で、日本の「物流領域」を変革するHacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、「最後の暗黒大陸」とも表現される日本の重要インフラである物流をプロダクトの力で変革している会社です。私たちはあえて「物流業界」ではなく、「物流領域」という言葉を使います。運送会社だけを対象にした会社ではないからです。荷主となる製造・小売・流通・卸、そして倉庫や物流事業者まで、「運ぶ」に関わるすべてのプレイヤーが私たちのお客様であり、主戦場は大手エンタープライズ企業の経営変革です。向き合う市場は54兆円規模。それほどの巨大市場でありながら、大手企業の現場にもいまだアナログな手法が多く残ります。顧客の経営層と対話し、現場に足を運び、泥臭く課題をほどく。その介在があって初めて、巨大産業の構造が動きます。事業は現場改善で終わりません。物流DXプロダクト「MOVO」による現場最適から、全社の物流改革(全社最適)、蓄積データを企業間で活用した共同輸配送など(社会最適)へ繋がります。AI時代に強い事業構造AI時代にも残る強さとは、AI機能そのものではなく、その下にある参入障壁(MOAT)——ネットワーク効果と独自データです。「MOVO」は複数業界(マルチバーティカル)で使われ、つながるほど便利になり、日本最大級の物流データ(利用事業所数44,000拠点/導入1,000社以上/ドライバーID発行数80万/継続利用率99.8%)がたまり続けています。この土台の上にAIを実装し、Data-Driven LogisticsをAI-Driven Logisticsへと進化させていきます。組織もAIが前提です。全社員がClaude・Gemini・Notion AI等を日常的に使い、定型業務はAIに任せ、人にしかできない仕事に集中する"Powered by AI"の環境です。② プラットフォーム事業本部についてプラットフォーム事業本部は、全従業員の約半数が所属するHacobu最大の本部であり、MOVOプロダクト群を軸に事業成長を最前線で牽引するビジネス組織です。「現場最適→全社最適→社会最適」の変革を、顧客一社一社の現場から実際に起こしていくのがこの本部の役割です。エンタープライズの大手荷主に対してMOVOを「売り・定着させ・広げる」——業界No.1のプラットフォームとして、誰も歩んでいない「1周目」を切り拓く、最難解に全員で挑む組織です。③ 募集ポジション:営業推進(インサイドセールス)募集背景・ミッション物流が経営アジェンダとなり、エンタープライズからの引き合い・リードは増え続けています。その起点となる「質の高い商談」をさらに生み出すための増員募集です。ミッションは、獲得リードを商談化すること。ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築から商談化までを担う、事業のパイプラインの源泉です。そしてこのポジションはインサイドセールスを起点に、ご志向と適性に応じて営業・CS等へキャリアを広げていくことも可能です。この職種が向き合う課題と介在価値ただひたすら電話をするミッションではありません。相手は大手メーカー・小売・物流企業。誰に・何を・どう当てるかの仮説を構造で組み立て、検証し、改善する——アプローチ設計そのものが知的な仕事です。決められたToDoをこなすのではなく、工夫を乗せられるかが成果の差になります。マーケティングとの連携や展示会出展にも関わり、あなたのつくる「商談の質」が、事業の成長角度を左右します。コア責任商談創出 ターゲットリストの設計、アプローチ仮説の構築、架電・メール等のアプローチ実行から商談化まで。行動量と仮説検証のPDCAを自走で回します。マーケティング・営業との連携 リードの質・商談の質をフィードバックし、マーケ施策や営業への受け渡しを改善。展示会等のイベントにも参画します。オペレーションの進化 アプローチの型・トークの改善、AIを活用したリサーチ・架電準備の効率化など、仕組みそのものをアップデートします。このポジションの魅力日本を代表する企業を相手に、行動量だけでなく仮説構築力・構造化力で勝負する商談創出経験営業・CS等へのキャリア展開が可能。ここで培った経験スキルが次のキャリアパスへの武器になりますAIプロダクトとの出会いを「つくる」だけでなく、自身もAIを「使い倒す」——"Powered by AI"なインサイドセールス(変更の範囲:会社の定める業務)