株式会社Hacobu 全ての求人一覧03.テクノロジー本部 の求人一覧
株式会社Hacobu 全ての求人一覧

【エンジニア職】カジュアル面談

【テクノロジー本部】カジュアル面談
※フルサイクル、フルスタック、バックエンド、モバイルアプリのエンジニアポジションをご検討中で、カジュアル面談をご希望される方はこちらよりエントリーください。 - Hacobuって名前は聞いたことがあるけど、何をやっている会社かわからない - 興味はあるものの、応募するか迷っている - 応募したいが、面接前にもう少し会社のことを知っておきたい - 転職活動を始めたところで、色々情報を仕入れたい など、Hacobuについて色々知りたい方は是非こちらよりご応募ください。 カジュアル面談にてお話しさせていただきます。 ※タイミングによりご希望のポジションがクローズしている、もしくはマッチするポジションのご提案が難しい場合には、カジュアル面談の実施を見送らせていただくことがございます。あらかじめご理解いただけますと幸いです。 【Hacobuの向き合う社会課題】 物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。 【テクノロジー本部について】 テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。 【開発チームについて】 PdM、エンジニア、QA、デザイナーによる職能横断型チームです。数名〜10名程度のチーム規模でスクラム開発を実施しています。スプリント期間は2週間のチームが多いです。スクラムイベントやワークスタイルはチームに任されており、プロダクト毎に最適な運営を実現しています。メンバー間での意見交換も活発です。 プロダクトに関する要望はPdMが一次受けとなり、スクラムイベントを通じてチームに展開されます。チームが社内受託組織とならないように組織構造・コミュニケーションを設計しており、モチベーション高く開発できる状況を維持しています。 プロダクト理解やドメイン知識を深めるため、オンライン商談や現場でのユーザーインタビューへの参加、CSメンバーを交えた勉強会といった活動も実施しています。 【技術環境】 バックエンド:Go, Echo, gRPC フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi 【カルチャー】 - 対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(テック定例) - EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1 - スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度 - ペアプロやモブプロ、バグバッシュ - リモート雑談の推奨 - timesチャンネルによる個人分報 【入社後のサポート体制】 在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します 【その他】 ▼Hacobu テックブログ https://zenn.dev/p/hacobu ▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/ ▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck 変更の範囲:会社の定める業務

【テクノロジー本部】データエンジニア(EM候補)

概要株式会社 Hacobu は物流領域のDXを推進する「MOVO(ムーボ)」を提供しています。 当社のデータエンジニアリングチームでは、日々蓄積される物流ビッグデータを活用し、業界全体の最適化に貢献するデータ基盤を構築しています。現在3名体制で、BigQueryを中心としたデータ基盤の開発・運用を行っています。現在は社内支援と顧客へ提供するダッシュボードの両面から活動しています。少数チームのプレイングマネージャー候補として、一緒に道を切り開いてくれるメンバーを募集します。 AWS上のプロダクトデータをGoogle Cloudへ連携するマルチクラウド構成のパイプライン設計から、dbtによるデータモデリング、Looker などの BI ツールを活用したデータプロダクトの開発まで、チームと共に新しい価値を創造していきます。このポジションの魅力複雑で難易度の高い「物流ビッグデータ」への挑戦日本の物流DXに不可欠な動態データ、車両データ、輸配送データといった多様な行動データが日々蓄積されています。物流ドメイン特有の複雑な業務ロジックを深く紐解き、価値あるデータ構造へと落とし込む難易度の高いデータ設計に挑むことができます。社会インフラである物流の課題に、データの力で真正面から挑む面白さを実感できる環境です。モダンでスケーラブルな「データ基盤の設計・運用」発展途上にある当社のデータ基盤において、設計から構築、運用まで一気通貫で携わっていただきます。柔軟なデータ活用を実現するために、与えられた環境で作業するのではなく、技術選定を含めた多様なアプローチを自ら提案・実行できる技術的なやりがいがあります。企画から参画できる裁量の大きさとキャリアパス「蓄積されたデータを使ってどうビジネス価値を生み出すか」という企画・設計から、裁量を持って取り組むことができます。プレイングマネージャーとしてデータチームの組織づくりを牽引していただきます。期待する役割技術的リーダーシップデータモデリング・ETL設計・技術選定をリードし、データ基盤の方向性を自ら描くレビューや知見共有を通じてチーム全体の技術力を引き上げるプロジェクト推進社内支援・顧客向けダッシュボードの両面で、企画・設計から運用までオーナーシップを持って推進する少数チームのプレイングマネージャー候補として、優先順位付けとリソース配分の判断を担う社内外のデータ利活用促進PdM・Sales・CS・顧客といった多様なステークホルダーを巻き込む蓄積データからビジネス価値を生む企画をリードする開発者のピープルマネジメントメンバーとの1on1を通じた支援上長と共に、メンバーの目標設定・人事評価を通じた成長促進とキャリア支援技術スタック開発言語: SQL / Python / Go / LookMLインフラ・ミドルウェア: Google Cloud, AWS, Docker, Terraformデータ基盤: BigQueryストレージ: Aurora, DynamoDB, S3, Google Cloud StorageETL: Fivetran, BigQuery Data Transfer, Google Storage Transfer, dbt, AWS Glue, AWS AthenaIaC: TerraformBI: Data Studio, Lookerコード管理: GitHubコミュニケーションツール: Slack, Notionテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。 プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。 現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。 こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」 https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。 <Hacobuテックブログ> https://zenn.dev/p/hacobu <HacobuテックXアカウント> https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。 全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。 テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。【その他】▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck▼社外発表 https://speakerdeck.com/hacobu/deng-tan-zi-liao-fan-zhong-da-di-gao-qiao-gui変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】データエンジニア(EM候補)

【テクノロジー本部】バックエンドエンジニア_202606

【Go / gRPC】技術選定からアーキテクチャ設計まで /バックエンドエンジニア
【会社概要】株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。【Hacobuの向き合う社会課題】物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。【担当プロダクトについて】「MOVO Berth」は、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システムです 物流の現場は、情報が分断された世界です。予約のない「行き当たりばったり」な運行が、1運行あたり平均1時間半を超える非効率な「荷待ち」を生んでいます。 いつ到着するか分からないトラックのために、倉庫は過剰に人員を配置せざるを得ず、ドライバーには長い待機時間が発生します。この課題に対し、「MOVO Berth」は単なる予約システムではなく、物流に関わるすべての人々を、非効率な待機や煩雑なコミュニケーションから解放し、サプライチェーン全体の生産性を最大化する「社会インフラ」となることを目指しています。ドライバーには予測可能で無駄のないスケジュールを、物流拠点にはより正確な予測に基づく最適なオペレーションを、 荷主企業にはデータに基づく経営改革の武器を提供します。また、「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。 ※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出▼導入事例 https://hacobu.jp/movo-berth/【業務内容】SaaS型アプリケーション群であるMOVOシリーズの中でも、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システム「MOVO Berth」のバックエンド開発をお任せします。Go/gRPCを使った機能開発・リファクタリングプロダクトの安定運用・チューニング・コスト最適化要件に最適な仕様検討・アーキテクチャ設計・技術選定継続的なチーム開発のためのチーム運営【開発チームについて】PdM、エンジニア、QA、デザイナーによる職能横断型チームです。数名〜10名程度のチーム規模でスクラム開発を実施しています。スプリント期間は2週間のチームが多いです。スクラムイベントやワークスタイルはチームに任されており、プロダクト毎に最適な運営を実現しています。メンバー間での意見交換も活発です。プロダクトに関する要望はPdMが一次受けとなり、スクラムイベントを通じてチームに展開されます。チームが社内受託組織とならないように組織構造・コミュニケーションを設計しており、モチベーション高く開発できる状況を維持しています。プロダクト理解やドメイン知識を深めるため、オンライン商談や現場でのユーザーインタビューへの参加、CSメンバーを交えた勉強会といった活動も実施しています。 また、2025年6月より生成AIツール(Devin・Cursor・ChatGPT)をテクノロジー本部メンバー全員に提供し、業務効率化と創造性を高めるための環境を整備しています。【技術スタック】バックエンド:Go, Echo, gRPC フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, TakumiAIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。 プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。 現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。 こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」 https://hacobu.jp/news/18578/【カルチャー】対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。 <Hacobuテックブログ> https://zenn.dev/p/hacobu <HacobuテックXアカウント> https://x.com/HacobuTech【キャリアパスについて】本ポジションに加え、ご志向性や適性に合わせてマネジメント以外にも以下のスペシャリストポジションを担っていただくことも可能です。<フルサイクルエンジニア> ビジネスチームと密に連携し、顧客ヒアリングによる課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に深く関わります。<フルスタックエンジニア> 検証された事業の種をプロダクトとして具現化するため、「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でのローンチ(0→1の立ち上げ)を牽引します。【入社後のサポート体制】在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。 全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。 テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。【その他】▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】バックエンドエンジニア_202606

【テクノロジー本部】プラットフォームエンジニア

物流DXを加速させる開発基盤づくりをリード / プラットフォームエンジニア
【会社概要】株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。【Hacobuの向き合う社会課題】物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。【業務内容】企業間物流を最適化するクラウド物流管理ソリューションMOVO(ムーボ)のプラットフォームエンジニアリングをお任せします。「MOVO」のバックエンドはGo言語/gRPC/k8sを基盤としたマイクロサービスで構成されており、プロダクト基盤上に複数のプロダクトが稼働しています。プロダクト毎に数名〜10名超の職能横断型チームを組んでおり、スクラム開発を実施しています。プロダクト横断の共通基盤・インフラ・可観測性を構築・運用するとともに、各プロダクトチームと伴走し、チームが自ら信頼性とセキュリティをコントロールできるよう力を発揮いただきます。私たちは、ゴールデンパスやセルフサービス可能な仕組みを提供することでチームの自律性を高めるアプローチをとっています。各チームへの技術支援・教育を通じて組織全体の信頼性を底上げし、プロダクト開発チームと密に連携しながら、開発・運用上の複雑性の解消と開発者体験の向上を推進していただきます。【業務詳細】各プロダクトチームが共通で利用するクラウド・開発基盤の設計・開発・運用(IaCモジュール、共通マニフェスト、CI/CDテンプレート、可観測性基盤など)KubernetesやIstioを活用したコンテナ実行基盤の構築・運用開発者体験を向上させるためのツール・ドキュメント整備各プロダクトチームのEmbedded SREに対する技術支援・教育・伴走プロダクトセキュリティ・信頼性向上のための仕組みづくり【技術スタック】バックエンド:Go, Echo, gRPCフロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi【テクノロジー本部について】テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。 プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。 現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。 こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」 https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。 <Hacobuテックブログ> https://zenn.dev/p/hacobu <HacobuテックXアカウント> https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。 全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。 テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。【プロダクト基盤部について】 プロダクト基盤部は「共通機能開発チーム」と「Developer Productivityチーム」の2チームで構成されており、本募集は「Developer Productivityチーム」のポジションです。各プロダクト開発チームのメンバーと密にコミュニケーションをとりながら業務を進めており、チームを横断した意見交換も活発です。タスク管理はシンプルなカンバン制を採用し、メンバーそれぞれが主体的に業務を進めています。毎朝のデイリーで前日の実績と当日の予定を共有し、週に一度、その週の振り返りと翌週の計画を行っています。月に一度、改善デーを設けて技術負債の返済や、普段の業務では着手しにくい技術検証や基盤改善に取り組んでいます。【その他】▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】プラットフォームエンジニア

【テクノロジー本部】フルサイクルエンジニア202606

会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。 物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容物流業務にディープ・ダイブし、課題解決する荷主企業・物流事業者・運送会社など多様なステークホルダーの業務に、お客さまと直接連携しながら深く入り込みます。受発注、配車、運行管理、荷役、精算など、複数の業務領域が連続する物流オペレーションの全体像を捉え、課題を構造的に整理したうえで、MOVOプラットフォームで解決します。フルサイクルエンジニアは、ビジネスチームと密に連携し、顧客課題に対して技術的な観点から課題整理、解決策の設計、提案を担う役割です。商談はビジネスチームが主導して進めます。具体的には顧客ヒアリングと業務分析を通じて、モノの移動と情報の流れの分断箇所を特定し、解くべき課題を定義する技術的な実現可能性とビジネスインパクトの両面からプロジェクトの方向性を定めるAIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装を行うMOVO(Berth / Fleet / Vista / PSI / Adapter等)と基幹システムとの連携設計・実装を推進する運用設計、導入支援まで一貫してリードする小さなプロジェクトのテックリードとして振る舞うビジネスチームのコンサルタントやソリューション営業のメンバーと小規模なチームを組み、プロジェクトの技術的な意思決定をリードします。物流現場は業界・企業・拠点ごとに運用が異なり、例外処理や現場判断が多く存在します。単なる受託開発ではなく、Hacobuとして「こうあるべき」という物流オペレーションの姿を提案し、お客さまと共に実現していきます。▼CTOが4ヵ月で40回、現場に通う理由。──物流xAIは「作る」より「現場に根づく」が難しい https://note.hacobu.jp/n/n4647cc2b5129【技術スタック】バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。 2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。 プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。 現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。 こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」 https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。 <Hacobuテックブログ> https://zenn.dev/p/hacobu <HacobuテックXアカウント> https://x.com/HacobuTechFAQQ. 客先常駐ですか? A. 常駐ではありません。Hacobuの社員として顧客先に訪問することはありますが、勤務のベースはHacobuオフィスまたはリモートワークです。Q. フルスタックエンジニアとの違いは? A. フルスタックエンジニアはプロダクト開発・機能実装が中心です。フルサイクルエンジニアは顧客課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に関わります。Q. 物流業界の知識は必要ですか? A. 入社時点で専門知識は必要ありません。物流業界は、まだまだ解くべき“リアルな課題”が数多く残るフィールドです。高度に整備された領域と比べ、新しい視点やテクノロジーが価値を生みやすく、挑戦の余地が大きいのが特徴です。 また、社内に物流現場の経験者もおり、日常的に知見交換できる環境があります。現場訪問や顧客同席を推奨する文化があるため、実務を通じてドメイン知識を獲得しやすいです。加えて営業・CSメンバーとも距離が近く、顧客理解を深めるための情報やフィードバックが日々入りやすい体制です。Q. AIの経験はどのくらい必要ですか? A. 高度なML研究経験は不要です。AI活用を前提としたコーディング、開発経験がある方を歓迎しています。Q. 営業やCS業務との違いは? A. 営業・CSが担う商談・定着支援の先にある「技術的な課題解決」を担うポジションです。顧客の業務プロセスやシステムに踏み込んで、エンジニアリングで解くのがこのロールです。入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。 全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。 テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。その他▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルサイクルエンジニア202606

【テクノロジー本部】フルスタックエンジニア202606

《フルスタック》新規事業を推進するシニアエンジニア募集【Go / React】
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。 物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容新規プロダクトの開発プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善、運用カスタマーサクセスや営業、事業開発といった他チームとの連携募集背景Hacobuテクノロジー本部では、クラウド物流管理ソリューション「MOVO」の開発・運用を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。MOVOでは現在6つのプロダクトを展開しており、各プロダクトチームはグロース・安定運用を推進しています。 我々がまだアプローチしていない新規領域に対しては今までCTO室を中心に向き合ってきましたが、より顧客と近いところでスピード感高くコミットするため、専任できるエンジニアが必要と判断しました。そのため、バックエンド・フロントエンド開発を総合的に推進できるフルスタックエンジニアを募集します。ポジションの魅力MVP(Minimum Viable Product)のローンチ 新規プロダクト開発チームに所属し、MVP開発を推進します。検証された事業の種を、商用利用に耐えうるプロダクトとして具現化します。コア価値を届けるために「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でローンチまで持っていく「0→1の立ち上げ」を担います。※選考が進む中で、より最適なポジションがある場合はそちらのポジションを提案させていただきます開発環境バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。 プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。 現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。 こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」 https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。 <Hacobuテックブログ> https://zenn.dev/p/hacobu <HacobuテックXアカウント> https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。 全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。 テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。その他▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルスタックエンジニア202606

【テクノロジー本部】モバイルアプリエンジニア202607

トラックドライバーの働き方改革を支える!モバイルアプリエンジニア【リモート可】
株式会社Hacobuでは、物流業界の課題解決に向けて、2023年6月のリリースから累計21万ダウンロードを突破した、トラックドライバーの働き方を変えるスマホアプリ「MOVO Driver https://hacobu.jp/movo-driver/ 」 の開発をリードするモバイルアプリエンジニアを募集しています。本ポジションでは、MOVO Driverアプリのアーキテクチャ設計・実装から、リリース後の運用・改善までを一貫して担っていただきます。MOVO Driverは企業間物流の主役であるトラックドライバーにとって、日々の業務に寄り添う「いちばん身近な接点」となるスマホアプリです。バース予約や日報、日常点検表などドライバーの日常業務に欠かせない機能に加え、全国1万7000件の物流拠点情報と、駐車・待機可能な2000件の場所を集約した物流情報マップの機能も提供しています。今後は、物流DXツール「MOVO」を利用する約80万人のドライバーの皆様の声やデータを参考に、継続的な機能リリースを予定しております。目先の機能追加だけではなく、「価値を実感できる体験をどう作るか」といった問いに向き合い、改善サイクルを回していきます。※1 累計登録ドライバー数。利用者が「MOVO Berth」を利用する際に登録するドライバー電話番号の累計ID数Hacobuが向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。 物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。仕事概要今回開発をお任せする、MOVO Driver https://hacobu.jp/movo-driver/ は、MOVO各サービスとのタッチポイントとして機能するだけでなく、物流に特化したドライバー業務をさまざまな側面から支援するスマホアプリになります。 2023年6月のリリース以来、物流情報マップ、構内見取り図などドライバーの日常業務に欠かせない機能の実装により、ドライバーの業務効率化を支援してきました。 今後は、ドライバー同士、ドライバーと荷主企業、物流センターを繋ぐコミュニケーションツールとしての機能を充実させ、ドライバーがモノを運ぶことに集中できる環境づくりを目指します。具体的に実装している機能としては以下となります。軒先情報機能物流拠点ごとの正式な軒先条件や納品ルール(受付時間、入退場方法、待機可否など)を地図上で可視化し、初めての現場でも安心して入退場・作業ができるようサポートします。情報は企業から公式に提供されるものもあり、ドライバーの迷いや負担を軽減します物流情報マップトラックドライバーにとって必要となる、全国の物流拠点の情報を地図上で確認・共有できる機能です。軒先条件や受付時間等を視覚的に把握でき、ドライバー自身や拠点担当者が情報を追加・修正することが可能です。公式情報も掲載されており、新しい納品先や未経験の場所でも安心して作業ができます。効率的な業務支援とトラブル防止を実現します。業務内容MOVO Driverの Flutter から React Native へのリプレイス、およびその後のプラットフォーム化に向けた機能開発・運用をお任せします。現在、5名程度の少人数チームでアジリティの高い開発をしており、チームのコアメンバーとして、アプリの機能開発を担っていただきます。 積極的に越境していく開発カルチャーがあり、PdMとのディスカッションはもちろん、他プロダクトエンジニア(バックエンド等)と連携し、分断されたデータを統合するためのAPI連携の推進など、アプリ実装だけに閉じない自律性の高い活躍をしていただける環境です。業務詳細◦ React Native / TypeScript を用いたアプリケーションアーキテクチャの設計・選定 ◦ UI/UXの再実装およびパフォーマンス最適化 ◦ デザイナー、PdMと連携したUX改善提案MOVO Driverの今後の戦略と開発今回開発をお任せするMOVO Driverは、現在「ドライバーのロイヤリティ向上」と「独自データの収集を通じたプラットフォーム化」を目指し、以下のフェーズで成長戦略を描いています。フェーズ1:既存機能のアクティブ化と回遊性向上Berth(オンライン受付)やMap(拠点情報の登録・閲覧)といった既存機能を、ドライバーがより日常的に使えるようUXを改善し、SNSのような成長ストーリー(登録するから見る、見るから登録する)を創出します。フェーズ2:MOVOの既存データに基づく「示唆出し(レコメンド)」Berth/Vista/Fleet/Mapなど、各プロダクトで分断されているデータを活用し、ドライバーが自発的に調べなくても「予約必須拠点へのレコメンド」や「待機発生を予見した休憩場所の提案」など、アプリからアクションの提案を行います。フェーズ3:ドライバー自発のデータ登録と好循環サイクルの構築レコメンド機能等でアプリの価値を実感したドライバーが、自ら位置情報や運行予定をアプリに提供したくなる体験を構築し、さらなる精度の高い示唆出しへと繋げます。本ポジションの魅力手触り感をもって社会課題解決へ寄与できる物流という50兆円市場の社会課題解決に直結しつつ、「このアプリがあったから仕事を辞めずに済んだ」と言われるような、エンドユーザー(ドライバー)の働き方を直接変える手触り感を得ることができます。データ駆動型のプロダクトグロース今後は位置情報や拠点情報を活用し、ドライバーへ「次の最適なアクション」を自動でレコメンドする機能など、難易度高い開発に挑戦できます。裁量が大きい少人数でのチーム開発EM・QA・デザイナー・PdMとともに、少人数で意思決定から実装・検証までを近い距離で回せるアジャイルな体制です開発環境バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi ※ 検証用モバイル端末の会社支給など、開発に集中できる環境を整備していますカルチャーArchitecture Decision Record(ADR)を作成し、技術的意思決定の文章化を習慣としています対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(テック定例)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップまた、2025年6月より生成AIツール(Devin・Cursor・ChatGPT)をテクノロジー本部メンバー全員に無制限で提供し、業務効率化と創造性の向上を図っています。 ▼参考:なぜ「Devin」「Cursor」「ChatGPT」「Claude Code」をテクノロジー部門全員に配布したのか? https://note.hacobu.jp/n/n55e38c3399a6テクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。その他▼Hacobu テックブログ https://zenn.dev/p/hacobu▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】モバイルアプリエンジニア202607

【テクノロジー本部】新規事業開発エンジニア202606

【新規事業開発 / オープンポジション】要件定義からプロダクト開発まで0→1の立ち上げをリードするエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。 物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容不確実性の高い領域にコミットし、物流の社会課題を技術で解決するエンジニアを募集します。 新規プロダクト開発チームにて、顧客と近い距離で迅速に仮説検証を繰り返し、MVP開発からグロースまでを牽引していただきます。本ポジションでは、ご志向性や適性に合わせて以下のいずれか、または両方の役割を担っていただきます。<フルサイクルエンジニア>ビジネスチームと密に連携し、顧客ヒアリングによる課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に深く関わります。<フルスタックエンジニア>検証された事業の種をプロダクトとして具現化するため、「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でのローンチ(0→1の立ち上げ)を牽引します。【業務詳細】新規プロダクトの開発およびMVPのローンチ顧客の曖昧な要望を構造化し、技術課題として定義する要件整理とPoCの実行プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善、運用AIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装カスタマーサクセスや営業、事業開発といった他チームとの連携【ポジションの魅力】「技術で事業の0→1を推進する」実践的な経験が得られます。顧客の業務プロセスに踏み込みエンジニアリングで解く経験や、最速でプロダクトを形にする開発経験など、ご自身のキャリア志向に合わせた挑戦が可能です。※選考が進む中で、より最適なポジションがある場合はそちらのポジションの提案もさせていただきます。【技術スタック】バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi【テクノロジー本部について】テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。【AIの取り組みについて】2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。 プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。 現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。 こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」 https://hacobu.jp/news/18578/【カルチャー】対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。 <Hacobuテックブログ> https://zenn.dev/p/hacobu <HacobuテックXアカウント> https://x.com/HacobuTech【その他】▼Hacobu採用HP https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】新規事業開発エンジニア202606