03.テクノロジー本部 の求人一覧 - 株式会社Hacobu
【2028年新卒エンジニア職】本選考
Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションに掲げ、物流という社会インフラをテクノロジーの力で変革するスタートアップです。
私たちが目指しているのは、物流に関するさまざまなデータをつなぎ、活用することで、業界全体の課題解決につながる「次世代の物流情報プラットフォーム」を構築することです。
新卒エンジニアのみなさんには、Hacobuが提供する物流DXプラットフォーム「MOVO」のプロダクト開発に携わっていただきます。
入社後は、ご自身の適性や希望、各プロダクトの状況を踏まえての配属となります。
入社年次にかかわらず、ユーザー課題を起点に、設計・実装・テスト・運用までプロダクト開発の一連のプロセスに関わることができます。
■募集職種
エンジニア職
入社後は、ご自身の志向や適性、これまでの経験、各プロダクト・組織の状況を踏まえて、担当するプロダクトや役割を決定します。
Hacobuでは、フロントエンド/バックエンドといった技術領域だけで役割を固定するのではなく、ユーザー課題を起点に、設計・実装・テスト・リリース・運用・改善まで、プロダクト開発の一連のプロセスに関わることができます。
■業務内容
Hacobuでは、物流に関するさまざまなデータをつなぎ、活用することで、業界全体の課題解決につながる「物流情報プラットフォーム」の構築を目指しています。
新卒エンジニアのみなさんにも、プロダクトチームの一員として、実際にユーザーへ提供するプロダクトの開発に携わっていただきます。
エンジニアの仕事は、決められた仕様を実装することだけではありません。
ユーザーや物流現場が抱える課題を起点に、プロダクトマネージャー、デザイナー、QAなどと連携しながら、
・課題や要求の整理
・技術的な設計・実装
・テスト、コードレビュー
・リリース、運用
・ユーザーからのフィードバックをもとにした改善
など、プロダクト開発の一連のプロセスに関わります。
入社年次にかかわらず、自ら考え、チームと議論しながら、プロダクトをより良くしていくことを期待しています。
■キャリアの広がり
Hacobuには、特定の技術領域だけに閉じず、エンジニアとして役割や専門性を広げていける環境があります。
プロダクト開発を軸に経験を積んだ後は、ご自身の志向や強み、これまでの成果、事業・組織の状況に応じて、異なる技術領域や役割へキャリアを広げていく可能性があります。
キャリアパスを一律に決めるのではなく、一人ひとりが自身の専門性や目指したい姿を考えながら、経験の幅を広げていくことを大切にしています。
■技術環境
バックエンド:Go, Echo, gRPC
フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook
モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane
インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog
データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio
AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit
その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi
■選考フロー
①エントリー
↓
②書類・GitHub選考
↓
③カジュアル面談
↓
④面接(1・2次面接を想定)
↓
⑤最終面接
↓
⑥内定
※選考フローや面接回数は変更になる場合があります。
【エンジニア職】カジュアル面談
【テクノロジー本部】カジュアル面談
※フルサイクル、フルスタック、バックエンド、モバイルアプリのエンジニアポジションをご検討中で、カジュアル面談をご希望される方はこちらよりエントリーください。
- Hacobuって名前は聞いたことがあるけど、何をやっている会社かわからない
- 興味はあるものの、応募するか迷っている
- 応募したいが、面接前にもう少し会社のことを知っておきたい
- 転職活動を始めたところで、色々情報を仕入れたい
など、Hacobuについて色々知りたい方は是非こちらよりご応募ください。
カジュアル面談にてお話しさせていただきます。
※タイミングによりご希望のポジションがクローズしている、もしくはマッチするポジションのご提案が難しい場合には、カジュアル面談の実施を見送らせていただくことがございます。あらかじめご理解いただけますと幸いです。
【Hacobuの向き合う社会課題】
物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。
【テクノロジー本部について】
テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。
【開発チームについて】
PdM、エンジニア、QA、デザイナーによる職能横断型チームです。数名〜10名程度のチーム規模でスクラム開発を実施しています。スプリント期間は2週間のチームが多いです。スクラムイベントやワークスタイルはチームに任されており、プロダクト毎に最適な運営を実現しています。メンバー間での意見交換も活発です。
プロダクトに関する要望はPdMが一次受けとなり、スクラムイベントを通じてチームに展開されます。チームが社内受託組織とならないように組織構造・コミュニケーションを設計しており、モチベーション高く開発できる状況を維持しています。
プロダクト理解やドメイン知識を深めるため、オンライン商談や現場でのユーザーインタビューへの参加、CSメンバーを交えた勉強会といった活動も実施しています。
【技術環境】
バックエンド:Go, Echo, gRPC
フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook
モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane
インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog
データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio
AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit
その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi
【カルチャー】
- 対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(テック定例)
- EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1
- スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度
- ペアプロやモブプロ、バグバッシュ
- リモート雑談の推奨
- timesチャンネルによる個人分報
【入社後のサポート体制】
在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します
【その他】
▼Hacobu テックブログ
https://zenn.dev/p/hacobu
▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/
▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck
変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】セキュリティエンジニア
物流DXを支えるプロダクトの安全性と開発スピードを両立する
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には荷主企業、運送会社、倉庫事業者など多くの関係者が関わっており、プロセスの複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進む一方、全体最適は進みにくく、物流クライシスとして顕在化した課題には、国としても対応が求められています。Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。募集背景Hacobuは、物流DXを通じて企業間の物流を支えるサービスを開発・提供しています。お客様の重要なデータを扱うプロダクトとして、安全性を継続的に高め、安心してご利用いただける基盤をつくることが欠かせません。これまで、プロダクトセキュリティWGを中心に、脆弱性検知の仕組みの導入、トリアージ基準の整備、開発者向けのワークショップなど、組織横断でセキュリティ対策を進めてきました。今後、こうした取り組みを継続的な仕組みとしてさらに発展させるため、セキュリティエンジニアを募集します。各プロダクトチームや基盤チームと連携し、課題の特定から対策の設計・導入・運用までを推進していただくことを想定しています。業務内容リスクを可視化し、事業・開発の状況を踏まえて優先順位を判断しながら、実効性のある対策を開発プロセスに組み込みます。セキュリティ担当者だけが問題を解決するのではなく、各チームが適切に判断・対応できる仕組みづくりを目指します。1. プロダクト横断のセキュリティ施策の推進プロダクト・クラウド基盤のリスク評価と、改善施策の企画・推進セキュリティ対策の現状整理、優先順位付け、ロードマップの策定・更新プロダクトセキュリティWG、開発チーム、基盤チームとの連携2. 脆弱性管理と開発プロセスへの組み込みSAST/SCA/DASTなどを活用した脆弱性検知・管理の仕組みの改善検知された脆弱性のトリアージ、対応方針の整理、開発チームへの修正支援CI/CDへのセキュリティチェックの組み込み・改善外部脆弱性診断の企画・調整と、診断結果を踏まえた改善の推進3. 設計段階からのセキュリティ支援新規プロダクトや機能開発におけるセキュリティ要件の整理・設計レビュー脅威モデリングやリスク資産の洗い出しの支援リリース前チェックリストやセキュア開発ガイドラインの整備・運用認証・認可、監査ログなどに関する開発チームへの助言4. 運用・対応体制の整備脆弱性情報公開時の対応フローやエスカレーションの整備セキュリティインシデントへの対応・再発防止の支援開発者向けの教育、ワークショップ、ナレッジ共有このポジションの魅力物流を支えるサービスの信頼性に貢献できる:お客様の重要なデータを守り、安心して使えるプロダクトを技術面から支えられます。複数プロダクトに横断的な影響を与えられる:個別の対策にとどまらず、開発プロセスや共通基準の改善に取り組めます。既存の取り組みを土台に、仕組みを発展させられる:WGの活動と連携しながら、対策を継続的・再現可能な運用へつなげられます。開発チームと近い距離で課題解決に取り組める:診断・指摘だけでなく、実装や運用への落とし込みまで関われます。技術スタックインフラ: AWS, Kubernetes, IstioCI/CD: GitHub Actions, Argo CDIaC: Terraformモニタリング: Datadogバックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, Reactデータ: BigQueryAI: Claude Code, Codex, Devin, Cursor, CodeRabbitなどその他: GitHub, Slack, Notion, Figma, Miro, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発・運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。子育て中のメンバーも多く、育児と仕事の両立に理解があります。カルチャー異なる意見を歓迎し、対話を重ねる
提案の背景や互いの考えを理解し、よりよい判断につなげることを大切にしています。全員参加型のテクノロジー本部定例「はこてくMeetup」でも、対話を重視しています。職種やチームの垣根を越えて協力する
エンジニア、QA、デザイナー、PdMなどが協力して課題に向き合います。チームを横断した相談や意見交換も活発です。現場を知り、課題を起点に考える
現場訪問などを通じて、物流の業務やプロダクトが使われる状況を学びます。技術選定でも、解決したい課題にどう役立つかを大切にしています。学びや知見を共有する
読書会や勉強会、テックブログなどを通じて、得られた知識や経験を共有し、互いに学び合っています。日々の開発をよりよくする改善に取り組む
開発や運用の困りごとを共有し、仕組みや進め方を見直しています。日々の業務に加え、技術負債の解消や技術検証など、将来の開発を支える改善にも取り組んでいます。開発組織としてのアウトプットにも力を入れており、テックブログやXアカウントを運営しています。Hacobuテックブログ: https://zenn.dev/p/hacobuHacobuテックXアカウント: https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務が中心のため、入社後スムーズに業務に取り組めるようオンボーディングを重視しています。全社のオンボーディングに加え、チームではトレーナーとバディを配置しています。トレーナーはOJTを通じて、業務に必要な知識やスキルの習得を支援します。バディは気軽に相談できる相手として、不安や困りごとを受け止め、新しい環境になじむことを支えます。物流の知識は入社後に学べます。テクノロジー本部には物流業界未経験で入社したメンバーも多く、現場訪問などを通じて、プロダクトと業務への理解を深められます。AIの取り組みについて生成AIツール(Claude Code、Codex、Devinなど)をテクノロジー本部の全員に提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードの多くをAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIがコードや設計の文脈を理解し、開発を進めやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAXをデータ化する「MOVO Adapter」https://hacobu.jp/news/18578/その他▼Hacobu採用HPhttps://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deckhttps://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】バックエンドエンジニア_202606
【Go / gRPC】技術選定からアーキテクチャ設計まで /バックエンドエンジニア
【会社概要】株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。【Hacobuの向き合う社会課題】物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。【担当プロダクトについて】「MOVO Berth」は、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システムです
物流の現場は、情報が分断された世界です。予約のない「行き当たりばったり」な運行が、1運行あたり平均1時間半を超える非効率な「荷待ち」を生んでいます。
いつ到着するか分からないトラックのために、倉庫は過剰に人員を配置せざるを得ず、ドライバーには長い待機時間が発生します。この課題に対し、「MOVO Berth」は単なる予約システムではなく、物流に関わるすべての人々を、非効率な待機や煩雑なコミュニケーションから解放し、サプライチェーン全体の生産性を最大化する「社会インフラ」となることを目指しています。ドライバーには予測可能で無駄のないスケジュールを、物流拠点にはより正確な予測に基づく最適なオペレーションを、 荷主企業にはデータに基づく経営改革の武器を提供します。また、「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。
※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出▼導入事例
https://hacobu.jp/movo-berth/【業務内容】SaaS型アプリケーション群であるMOVOシリーズの中でも、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システム「MOVO Berth」のバックエンド開発をお任せします。Go/gRPCを使った機能開発・リファクタリングプロダクトの安定運用・チューニング・コスト最適化要件に最適な仕様検討・アーキテクチャ設計・技術選定継続的なチーム開発のためのチーム運営【開発チームについて】PdM、エンジニア、QA、デザイナーによる職能横断型チームです。数名〜10名程度のチーム規模でスクラム開発を実施しています。スプリント期間は2週間のチームが多いです。スクラムイベントやワークスタイルはチームに任されており、プロダクト毎に最適な運営を実現しています。メンバー間での意見交換も活発です。プロダクトに関する要望はPdMが一次受けとなり、スクラムイベントを通じてチームに展開されます。チームが社内受託組織とならないように組織構造・コミュニケーションを設計しており、モチベーション高く開発できる状況を維持しています。プロダクト理解やドメイン知識を深めるため、オンライン商談や現場でのユーザーインタビューへの参加、CSメンバーを交えた勉強会といった活動も実施しています。
また、2025年6月より生成AIツール(Devin・Cursor・ChatGPT)をテクノロジー本部メンバー全員に提供し、業務効率化と創造性を高めるための環境を整備しています。【技術スタック】バックエンド:Go, Echo, gRPC
フロントエンド:TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybook
モバイル:TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlane
インフラ:AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadog
データ:BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data Studio
AI:Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbit
その他:GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, TakumiAIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/【カルチャー】対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTech【キャリアパスについて】本ポジションに加え、ご志向性や適性に合わせてマネジメント以外にも以下のスペシャリストポジションを担っていただくことも可能です。<フルサイクルエンジニア>
ビジネスチームと密に連携し、顧客ヒアリングによる課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に深く関わります。<フルスタックエンジニア>
検証された事業の種をプロダクトとして具現化するため、「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でのローンチ(0→1の立ち上げ)を牽引します。【入社後のサポート体制】在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。【その他】▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】プラットフォームエンジニア
拡大する物流プロダクトの開発を共通基盤から支える|プラットフォームエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には荷主企業、運送会社、倉庫事業者など多くの関係者が関わっており、プロセスの複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進む一方、全体最適は進みにくく、物流クライシスとして顕在化した課題には、国としても対応が求められています。Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容会社の成長とともにプロダクト数と開発に携わるエンジニアの人数が増え、インフラ構築の相談・依頼も増えてきました。こうした変化に対応するため、共通基盤を担うDeveloper Productivityチームによる個別の支援に加え、各プロダクトチームが自律的かつ安全にインフラの構築・変更を進められる仕組みづくりが必要になっています。今回募集するのは、プロダクト基盤部のDeveloper Productivityチームで、この取り組みを一緒に進めるプラットフォームエンジニアです。複数のプロダクトが利用する基盤を運用・改善しながら、開発チームがスピードと安全性を両立できる仕組みをつくります。これから取り組みたいことAWS、Kubernetes、Terraform、GitOpsを活用してきた経験を土台に、新しいサービスの立ち上げや日々のインフラ変更を支える仕組みを整えていきます。構成の標準化や変更の進め方など、これから一緒に設計・改善していきたいことが多くあります。具体的には、標準的な構成を利用できるテンプレートやTerraform Module、インフラ変更を検証するCI、構成・設定をチェックするポリシーなどを整備します。あわせて、各チームがこれらの仕組みを利用するために必要な権限や手順も整えます。何を共通化し、どこまで各チームが柔軟に扱えるようにするかも、開発者の声を聞きながら一緒に考えていきます。プロダクト固有の要件がある場合は、その背景を聞いて一緒に設計します。そこで見つかった課題も共通の仕組みに反映し、開発者がプロダクトづくりに集中できる基盤へと育てていきます。具体的な業務AWS・Kubernetes・Istioなどを使った共通基盤の運用と継続的な改善新規サービスの立ち上げや、よくあるインフラ変更を支える仕組みづくり可用性、セキュリティ、可観測性など、各プロダクトに共通する要件の標準化標準的な構成では対応しきれない要件についての設計相談・レビュープロダクトチームと協力した運用課題の改善や障害対応担当するテーマは、これまでの経験や得意領域も踏まえて相談します。プロダクトチームとの関わり方各プロダクトチームには、プロダクトに近い立場で信頼性・運用性・セキュリティの向上を担うEmbedded SREがいます。Developer Productivityチームは共通の基盤や標準を整え、Embedded SREはそれらを活用しながら、SLOの策定・運用、監視の整備、コストの最適化、プロダクト固有のクラウドリソースの管理などに取り組みます。使ってみて分かった不便さや、標準では扱いにくい要件はDeveloper Productivityチームにフィードバックし、一緒に改善します。障害時にも協力して対応します。この仕事の面白さ開発者の困りごとを直接聞き、改善した仕組みが使われるところまで見届けられます。たとえば、PRごとに検証環境を作成できる仕組みは、プロダクトチームが開発中の変更を確認しやすくするためにつくりました。一つの改善を複数のチームに広げ、各チームから得た声をもとに、仕組みをさらに育てていけます。プロダクトが増える今だからこそ、基盤づくりの手応えを感じられる仕事です。技術スタックインフラ: AWS, Kubernetes, IstioCI/CD: GitHub Actions, Argo CDIaC: Terraformモニタリング: Datadogバックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, Reactデータ: BigQueryAI: Claude Code, Codex, Devin, Cursor, CodeRabbitなどその他: GitHub, Slack, Notion, Figma, Miro, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発・運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。子育て中のメンバーも多く、育児と仕事の両立に理解があります。プロダクト基盤部についてプロダクト基盤部は「共通機能開発チーム」と「Developer Productivityチーム」の2チームで構成されており、本募集は「Developer Productivityチーム」のポジションです。各プロダクト開発チームのメンバーと密にコミュニケーションをとりながら業務を進めており、チームを横断した意見交換も活発です。タスクはNotionで管理し、メンバーそれぞれが主体的に業務を進めています。毎朝のデイリーMTGで前日の作業内容と当日の予定を共有し、週に一度、その週の振り返りと翌週の計画を行っています。月に一度、改善デーを設けて技術負債の返済や、普段の業務では着手しにくい技術検証や基盤改善に取り組んでいます。カルチャー異なる意見を歓迎し、対話を重ねる
提案の背景や互いの考えを理解し、よりよい判断につなげることを大切にしています。全員参加型のテクノロジー本部定例「はこてくMeetup」でも、対話を重視しています。職種やチームの垣根を越えて協力する
エンジニア、QA、デザイナー、PdMなどが協力して課題に向き合います。チームを横断した相談や意見交換も活発です。現場を知り、課題を起点に考える
現場訪問などを通じて、物流の業務やプロダクトが使われる状況を学びます。技術選定でも、解決したい課題にどう役立つかを大切にしています。学びや知見を共有する
読書会や勉強会、テックブログなどを通じて、得られた知識や経験を共有し、互いに学び合っています。日々の開発をよりよくする改善に取り組む
開発や運用の困りごとを共有し、仕組みや進め方を見直しています。日々の業務に加え、技術負債の解消や技術検証など、将来の開発を支える改善にも取り組んでいます。開発組織としてのアウトプットにも力を入れており、テックブログやXアカウントを運営しています。Hacobuテックブログ: https://zenn.dev/p/hacobuHacobuテックXアカウント: https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務が中心のため、入社後スムーズに業務に取り組めるようオンボーディングを重視しています。全社のオンボーディングに加え、チームではトレーナーとバディを配置しています。トレーナーはOJTを通じて、業務に必要な知識やスキルの習得を支援します。バディは気軽に相談できる相手として、不安や困りごとを受け止め、新しい環境になじむことを支えます。物流の知識は入社後に学べます。テクノロジー本部には物流業界未経験で入社したメンバーも多く、現場訪問などを通じて、プロダクトと業務への理解を深められます。AIの取り組みについて生成AIツール(Claude Code、Codex、Devinなど)をテクノロジー本部の全員に提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。プロダクトのコードの多くをAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIがコードや設計の文脈を理解し、開発を進めやすい環境を整えるフェーズに入っています。こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAXをデータ化する「MOVO Adapter」https://hacobu.jp/news/18578/その他▼Hacobu採用HPhttps://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deckhttps://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルサイクルエンジニア(Forward Deployed Engineer/FDE)_202608
物流DX案件を技術で牽引するフルサイクルエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容物流業務にディープ・ダイブし、課題解決する荷主企業・物流事業者・運送会社など多様なステークホルダーの業務に、お客さまと直接連携しながら深く入り込みます。受発注、配車、運行管理、荷役、精算など、複数の業務領域が連続する物流オペレーションの全体像を捉え、課題を構造的に整理したうえで、MOVOプラットフォームで解決します。当ポジションは、世界のAI企業で広がる「FDE(Forward Deployed Engineer)」と同じ思想を持ち、エンタープライズ向け大型プロジェクトにおいて、技術面から意思決定をリードする要のポジションです。ご本人の志向に沿って、将来的なソリューション部門におけるテックリードや部門長としてのキャリアパスもございます。フルサイクルエンジニアは、ビジネスチームと密に連携し、顧客課題に対して技術的な観点から課題整理、解決策の設計、提案を担う役割です。商談はビジネスチームが主導して進めます。▼参考 : フルサイクルエンジニア : AI時代におけるエンジニアの新たな役割──FDEとクオリアの探求(CTO 戸井田 )
https://speakerdeck.com/hacobu/deng-tan-zi-liao-hu-jing-tian-yu-gui?slide=34具体的な役割顧客ヒアリングと業務分析を通じて、モノの移動と情報の流れの分断箇所を特定し、解くべき課題を定義する現場を訪問し、音や温度、装備など言語化されていない「体験の質感(クオリア)」を感じ取り、ドメイン知識をもとに解くべき「問い」を立てる伝言ゲームによる「要望と実装のズレ」や「要望と本当に必要だった物」のズレを防ぐため、現場の課題と実装・検証を高速に往復するエンタープライズ向けの大型開発案件において、顧客を含めたプロジェクト意思決定の場で、技術担当としてアジェンダ提起やプレゼンを主導する技術的な実現可能性とビジネスインパクトの両面からプロジェクトの方向性を定めるAIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装を行う開発した個別解(クライアントワーク)を単なる作り切りで終わらせず、プラットフォームの共通言語(Ontology)へ昇華させ、アーキテクチャ設計・共通化・標準化を主導するMOVO(Berth / Fleet / Vista / PSI / Adapter等)と基幹システムとの連携設計・実装を推進する運用設計、導入支援まで一貫してリードする小さなプロジェクトのテックリードとして振る舞うビジネスチームのコンサルタントやソリューション営業のメンバーと小規模なチームを組み、プロジェクトの技術的な意思決定をリードします。物流現場は業界・企業・拠点ごとに運用が異なり、例外処理や現場判断が多く存在します。単なる受託開発ではなく、Hacobuとして「こうあるべき」という物流オペレーションの姿を提案し、お客さまと共に実現していきます。
▼CTOが4ヵ月で40回、現場に通う理由。──物流xAIは「作る」より「現場に根づく」が難しい
https://note.hacobu.jp/n/n4647cc2b5129技術スタックバックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。
2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTechFAQQ. 客先常駐ですか?A. 常駐ではありません。Hacobuの社員として顧客先に訪問することはありますが、勤務のベースはHacobuオフィスまたはリモートワークです。自社開発チームに所属し、自社のプラットフォーム上で開発を行います。Q. フルスタックエンジニアとの違いは?A. フルスタックエンジニアはプロダクト開発・機能実装が中心です。フルサイクルエンジニアは顧客課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に関わります。Q. 物流業界の知識は必要ですか?A. 入社時点で専門知識は必要ありません。物流業界は、まだまだ解くべき“リアルな課題”が数多く残るフィールドです。高度に整備された領域と比べ、新しい視点やテクノロジーが価値を生みやすく、挑戦の余地が大きいのが特徴です。
また、社内に物流現場の経験者もおり、日常的に知見交換できる環境があります。現場訪問や顧客同席を推奨する文化があるため、実務を通じてドメイン知識を獲得しやすいです。加えて営業・CSメンバーとも距離が近く、顧客理解を深めるための情報やフィードバックが日々入りやすい体制です。業務はチーム制で進めるため、初期段階で個人の知識に依存することはありません。Q. AIの経験はどのくらい必要ですか?A. 高度なML研究経験は不要です。AI活用を前提としたコーディング、開発経験がある方を歓迎しています。Q. 営業やCS業務との違いは?A. 営業・CSが担う商談・定着支援の先にある「技術的な課題解決」を担うポジションです。顧客の業務プロセスやシステムに踏み込んで、エンジニアリングで解くのがこのロールです。入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。新規事業やプロジェクトの立ち上げにおいても、一人で抱え込むことはなく、キーマン(Solution Architect等)と強力な伴走体制で動きます。その他▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルサイクルエンジニア候補(Forward Deployed Engineer/FDE)_202608
<ドメイン知識不問>技術で顧客課題を解くフルサイクルエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容物流業務にディープ・ダイブし、課題解決する荷主企業・物流事業者・運送会社など多様なステークホルダーの業務に、お客さまと直接連携しながら深く入り込みます。受発注、配車、運行管理、荷役、精算など、複数の業務領域が連続する物流オペレーションの全体像を捉え、課題を構造的に整理したうえで、MOVOプラットフォームで解決します。世界のAI企業で広がる「FDE(Forward Deployed Engineer)」と同じ思想を持ち、顧客課題の最前線に立ち技術で解く役割ですフルサイクルエンジニアは、ビジネスチームと密に連携し、顧客課題に対して技術的な観点から課題整理、解決策の設計、提案を担う役割です。経験豊富なシニアメンバーが密に伴走・サポートし、一緒にプロジェクトを立ち上げていくため、新しい役割にも安心してトライしていただけます。商談や折衝はビジネスチーム(Solution Architectなど)が主導して進めますので、技術的な課題解決に集中できる環境です。▼参考 : フルサイクルエンジニア : AI時代におけるエンジニアの新たな役割──FDEとクオリアの探求(CTO 戸井田 )
https://speakerdeck.com/hacobu/deng-tan-zi-liao-hu-jing-tian-yu-gui?slide=34具体的な役割顧客ヒアリングと業務分析を通じて、モノの移動と情報の流れの分断箇所を特定し、解くべき課題を定義する現場を訪問し、音や温度、装備など言語化されていない「体験の質感(クオリア)」を感じ取り、ドメイン知識をもとに解くべき「問い」を立てる技術的な実現可能性とビジネスインパクトの両面からプロジェクトの方向性を定める伝言ゲームによる「要望と実装のズレ」や「要望と本当に必要だった物」のズレを防ぐため、現場の課題と実装・検証をチームで高速に往復するAIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装を行うMOVO(Berth / Fleet / Vista / PSI / Adapter等)と基幹システムとの連携設計・実装を推進する開発した個別解を、プラットフォームの共通言語(Ontology)へと還元し、再利用可能な資産を構築する運用設計、導入支援まで一貫してリードする小さなプロジェクトのテックリードとして振る舞うビジネスチームのコンサルタントやソリューション営業のメンバーと小規模なチームを組み、プロジェクトの技術的な意思決定をリードします。物流現場は業界・企業・拠点ごとに運用が異なり、例外処理や現場判断が多く存在します。単なる受託開発ではなく、Hacobuとして「こうあるべき」という物流オペレーションの姿を提案し、お客さまと共に実現していきます。
▼CTOが4ヵ月で40回、現場に通う理由。──物流xAIは「作る」より「現場に根づく」が難しい
https://note.hacobu.jp/n/n4647cc2b5129技術スタックバックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。
2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTechFAQQ. 客先常駐ですか?A. 常駐ではありません。Hacobuの社員として顧客先に訪問することはありますが、勤務のベースはHacobuオフィスまたはリモートワークです。自社開発チームに所属し、自社のプラットフォーム上で開発を行います。Q. フルスタックエンジニアとの違いは?A. フルスタックエンジニアはプロダクト開発・機能実装が中心です。フルサイクルエンジニアは顧客課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に関わります。Q. 物流業界の知識は必要ですか?A. 入社時点で専門知識は必要ありません。物流業界は、まだまだ解くべき“リアルな課題”が数多く残るフィールドです。高度に整備された領域と比べ、新しい視点やテクノロジーが価値を生みやすく、挑戦の余地が大きいのが特徴です。
また、社内に物流現場の経験者もおり、日常的に知見交換できる環境があります。現場訪問や顧客同席を推奨する文化があるため、実務を通じてドメイン知識を獲得しやすいです。加えて営業・CSメンバーとも距離が近く、顧客理解を深めるための情報やフィードバックが日々入りやすい体制です。業務はチーム制で進めるため、初期段階で個人の知識に依存することはありません。Q. AIの経験はどのくらい必要ですか?A. 高度なML研究経験は不要です。AI活用を前提としたコーディング、開発経験がある方を歓迎しています。Q. 営業やCS業務との違いは?A. 営業・CSが担う商談・定着支援の先にある「技術的な課題解決」を担うポジションです。顧客の業務プロセスやシステムに踏み込んで、エンジニアリングで解くのがこのロールです。入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。新規事業やプロジェクトの立ち上げにおいても、一人で抱え込むことはなく、キーマン(Solution Architect等)と強力な伴走体制で動きます。その他▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】フルスタックエンジニア202606
《フルスタック》新規事業を推進するシニアエンジニア募集【Go / React】
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容新規プロダクトの開発プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善、運用カスタマーサクセスや営業、事業開発といった他チームとの連携募集背景Hacobuテクノロジー本部では、クラウド物流管理ソリューション「MOVO」の開発・運用を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。MOVOでは現在6つのプロダクトを展開しており、各プロダクトチームはグロース・安定運用を推進しています。
我々がまだアプローチしていない新規領域に対しては今までCTO室を中心に向き合ってきましたが、より顧客と近いところでスピード感高くコミットするため、専任できるエンジニアが必要と判断しました。そのため、バックエンド・フロントエンド開発を総合的に推進できるフルスタックエンジニアを募集します。ポジションの魅力MVP(Minimum Viable Product)のローンチ新規プロダクト開発チームに所属し、MVP開発を推進します。検証された事業の種を、商用利用に耐えうるプロダクトとして具現化します。コア価値を届けるために「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でローンチまで持っていく「0→1の立ち上げ」を担います。参考 : 「無から有を作り出す」。不確実性を楽しむHacobuフルスタックエンジニアの働き方
https://note.hacobu.jp/n/n1f42627584b2※選考が進む中で、より最適なポジションがある場合はそちらのポジションを提案させていただきます開発環境バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumiテクノロジー本部についてテクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。AIの取り組みについて2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/カルチャー対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTech入社後のサポート体制在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。
全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験からのスタート。ドメインの解像度を高めるための現場訪問なども通じて、物流の専門性は入社後にしっかりフォローできる体制を整えています。その他▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務
【テクノロジー本部】新規事業開発エンジニア202606
【新規事業開発 / オープンポジション】要件定義からプロダクト開発まで0→1の立ち上げをリードするエンジニア
会社概要株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。Hacobuの向き合う社会課題物流には課題が山積しています。特に、50兆円市場といわれる物流における人手不足は深刻です。2030年には、約35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。
物流領域は、荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから全体最適が進まない状況です。
Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。業務内容不確実性の高い領域にコミットし、物流の社会課題を技術で解決するエンジニアを募集します。
新規プロダクト開発チームにて、顧客と近い距離で迅速に仮説検証を繰り返し、MVP開発からグロースまでを牽引していただきます。本ポジションでは、ご志向性や適性に合わせて以下のいずれか、または両方の役割を担っていただきます。<フルサイクルエンジニア>ビジネスチームと密に連携し、顧客ヒアリングによる課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に深く関わります。<フルスタックエンジニア>検証された事業の種をプロダクトとして具現化するため、「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でのローンチ(0→1の立ち上げ)を牽引します。【業務詳細】新規プロダクトの開発およびMVPのローンチ顧客の曖昧な要望を構造化し、技術課題として定義する要件整理とPoCの実行プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善、運用AIワークフロー/エージェントの構築、LLM等を活用した業務自動化の設計・実装カスタマーサクセスや営業、事業開発といった他チームとの連携【ポジションの魅力】「技術で事業の0→1を推進する」実践的な経験が得られます。顧客の業務プロセスに踏み込みエンジニアリングで解く経験や、最速でプロダクトを形にする開発経験など、ご自身のキャリア志向に合わせた挑戦が可能です。※選考が進む中で、より最適なポジションがある場合はそちらのポジションの提案もさせていただきます。【技術スタック】バックエンド: Go, Echo, gRPCフロントエンド: TypeScript, React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, Zod, OpenAPI, Orval, Storybookモバイル: TypeScript, React Native, Expo, Expo Router, Zustand, TanStack Query, Zod, fastlaneインフラ: AWS, Kubernetes, Docker, Terraform, Istio, GitHub Actions, Argo CD, Datadogデータ: BigQuery, Managed Service for Apache Airflow, Data StudioAI: Claude Code, Codex, Cursor, Devin, ChatGPT, Gemini, GitHub Copilot, CodeRabbitその他: GitHub, Slack, Notion, Jira, Figma, Miro, MagicPod, Takumi【テクノロジー本部について】テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。【AIの取り組みについて】2025年6月から、生成AIツール(Devin・Cursor・Claude Code・ChatGPT など)をテクノロジー本部の全員に制約なく提供しており、AIを使うことはすでに組織の前提となりました。
プロダクトのコードはほぼAIが書き、デザインやQA、コードレビューへも活用が広がっています。
現在は、メンバー個々の工夫を本部全体の標準に引き上げ、AIが開発しやすい環境を整えるフェーズに入っています。
こうした開発プロセスでの活用に加えて、生成AIを組み込んだプロダクトづくりも進めています。▼参考:生成AIで紙・FAX業務をデータ化する「MOVO Adapter」
https://hacobu.jp/news/18578/【カルチャー】対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup)EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度ペアプロやモブプロ、バグバッシュリモート雑談の推奨技術的な課題や知見の共有によるチーム全体のスキルアップ読書会や勉強会~自己研鑽ドメインの解像度を高めるための現場訪問開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログ、Xアカウントを運営もしております。
<Hacobuテックブログ>
https://zenn.dev/p/hacobu
<HacobuテックXアカウント>
https://x.com/HacobuTech【その他】▼Hacobu採用HP
https://career.hacobu.jp/▼Hacobu Tech Deck
https://speakerdeck.com/hacobu/hacobu-tech-deck変更の範囲:会社の定める業務