株式会社STYZ 採用情報全ての求人一覧
株式会社STYZ 採用情報

【中途/AI事業本部】AIコンサルタント(AI-BPR・業務変革)

このポジションを一言でいうと顧客の業務を可視化し、AIを前提としたTo-Be(変革後の業務の姿)プロセスを設計し、現場で実際に動く状態まで持っていく、AI-BPR案件の実行主担当です。 AIコンサルタント/案件マネージャーが案件全体のQCD(品質・費用・納期)・採算・経営層との合意形成を担うのに対し、本ポジションは業務改革そのものの実行をリードします。所属:STYZ X AI事業本部 AIソリューション部上長:AI事業本部長(AIソリューション部長の着任後は同部長)。案件上はAIコンサルタント/案件マネージャー雇用形態:正社員(試用期間6か月)想定年収:700万円〜1,800万円(経験・能力を考慮のうえ決定)勤務地:東京都渋谷区千駄ヶ谷(原宿)。出社とリモートの併用(週2日以上の出社が望ましい)就業時間:フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)選考:書類選考 → カジュアル面談 → 面接(複数回)→ オファー面談(目安1.5〜2か月)こんな仕事ではありませんパワーポイントで現状分析と提言をまとめて終わり、という仕事ではありません。業務の可視化 → To-Be設計 → 実装チームへの引き渡し → 現場定着 → 効果測定まで、同じ人が担当します。また、AIの実装経験がなくても務まる仕事ですが、「AIについては専門家に任せる」という距離感では務まりません。AIでできること・できないことを継続的に学び、顧客に誠実に伝えられることが前提です。募集背景現在は少人数の体制で、相談の量に対して受けられる案件数が限られています。案件の実行を担える方が増えないと、受注できる案件の総量が増えません。同時に、見積基準・成果物テンプレート・ヒアリング手法といった「デリバリーの型」もまだ確立の途上です。実行しながら型をつくることが、このポジションの仕事です。業務内容1. 診断・構想フェーズ(中核業務)顧客業務プロセス・組織構造の可視化と分析(Mimiria by STYZ Xを活用したヒアリング設計・実施・分析)AI適用ポイントの特定と優先順位の整理(業務インパクト × 実現難易度)To-Beプロセスの設計と、効果の試算顧客の現場・部門長との合意形成2. 業務要件の定義と実装への接続業務要件定義書・業務フロー・SOP(業務手順書)の作成(承認はAIコンサルタント/案件マネージャー)実装チーム(アーキテクト・エンジニア)への引き渡しと、実装中の業務側の判断PoC(小さく試す検証)の設計と、現場ユーザーとの協働によるフィードバックループの運用3. 定着・効果検証フェーズ業務定着に向けたオペレーション設計とチェンジマネジメントクライアント向けの研修・マニュアル整備成果指標のモニタリングと効果測定4. 提案支援とナレッジ化AIコンサルタント/案件マネージャー・フィールドセールスの提案活動への支援(業務課題の構造化、AI適用仮説)案件で得た知見の型化(テンプレート、ヒアリング項目、業界別のユースケース)評価の考え方担当フェーズの品質と、導入後の効果達成で評価します。入社後の立ち上がり〜30日:進行中案件にメンバーとして参画し、STYZ X AI事業本部のデリバリー手法とMimiria by STYZ Xの使い方を習得する。〜90日:1案件の診断・構想フェーズを実行主担当として回し、To-Be設計と業務要件定義を自ら作成する。〜180日:複数案件の実行を並行して担当し、定着支援まで完遂する。担当領域のテンプレートを1つ以上、社内資産として残す。協働と役割分担あなたが担うこと業務の可視化To-Be設計業務要件定義定着支援診断から定着まで、案件の中身に関する実行判断は基本的にあなたが行いますあなたが担わないこと案件全体の採算責任と顧客経営層との合意形成(AIコンサルタント/案件マネージャー)システム要件以降の設計・実装(AIソリューションエンジニア)技術選定の最終判断(AIソリューションアーキテクト)同ポジションは現在採用中で、着任まではAI事業本部長が判断します新規開拓と契約締結(フィールドセールス)主に組む相手AIコンサルタント/案件マネージャー(案件オーナー)AIソリューションエンジニア(要件の引き渡し)フィールドセールス(提案支援)採算と契約はAIコンサルタント/案件マネージャーが持つため、あなたは案件の中身に集中できます。近接ロールとの違い:AIコンサルタント/案件マネージャーは案件の採算と顧客経営層を担う上位ロールです。本ポジションは実行主担当で、想定する経験と担う範囲が異なります。想定年収は共通の幅のなかで、経験と担う範囲に応じて決定します。AI・LLMの実装経験は必須ではありません。 主戦場は業務要件の定義までです。ただし、AIコーディングツールで簡易検証ができる程度の手触りがある方ほど、構想の精度が上がります。このポジションの魅力構想だけで終わらない — 自分が設計したTo-Beが実装され、現場で動き、効果が数字で出るところまで見届けられます。AI-BPRの実案件経験を、実証段階を超えて積める — PoCで終わる案件ではなく、業務定着フェーズまでの知見が得られます。自社プロダクトが武器になる — Mimiria by STYZ Xにより、ヒアリングと業務構造化のプロセスが大幅に圧縮されます。時間を本質的な変革議論に使えます。キャリアの伸びしろが明確 — 実行を積んだ先に、案件オーナー(AIコンサルタント/案件マネージャー)として採算と顧客経営層を担うポジションがあります。多様な企業ステージに関われる — エンタープライズからスタートアップまで、業種・規模の幅が広い環境です。STYZ と STYZ X AI事業本部について株式会社STYZ は「民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる」をMISSIONに掲げ、置かれた環境にかかわらず誰もが自らの境遇を打破できる社会の実現を目指しています。これまで、NPO・公益法人向けの寄付プラットフォーム「Syncable」、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」、システム開発・エンジニアリングを担う「STYZ Tech」の3事業を展開してきました。STYZ X AI事業本部は、これらで培ったテクノロジー・デザイン・事業開発の知見を掛け合わせ、4本目の事業の柱として2025年7月に立ち上げた組織です。AIを導入すること自体ではなく、企業の業務と組織が実際に変わるところまで支援することを、事業の定義としています。なぜ、いまAI-BPRなのか生成AIの活用が広がる一方で、多くの企業では次のような状態が生まれています。どの業務からAIを活用すべきか分からない現場の業務や判断基準が属人化しているPoCは実施したが、現場に定着しないAIを導入したが、具体的な成果につながっていないこれらに共通する原因は、業務量・例外処理・判断基準・属人化といった一次情報が整理されておらず、現場の実態が見えていないことです。私たちはAI-BPR(AIを前提とした業務プロセスの再設計)として、現状把握から業務の再設計、AIの実装、現場への定着までを一気通貫で支援します。「AIで何ができるか」ではなく「この業務をどう変えるか」から入り、構想を描きながら並行してPoCで検証を回す。構想と実装の同時進行が特徴です。自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」全員の声を、組織の知恵に。 Mimiria by STYZ X(ミミリア)は、対象部門の社員一人ひとりにAIとの対話形式で聴き取りを行い、業務の頻度・工数・判断の理由を台帳に整理するクラウドサービスです。聴く:既存資料を踏まえて聴き取りを設計し、一人ひとりに業務の頻度・工数・背景・判断の理由まで伺います。台帳にする:聴き取った内容から判断基準を抜き出し、業務フローや属人化の状況とあわせて、意思決定に使える形で整理します。測り直す:四半期ごとに再度聴き取り、判断基準の変化を前回と比べます。目指しているのは、既存資料を整理することではありません。社員自身も明確に言語化できていない判断基準・例外対応・仕事のコツを引き出し、組織で使える情報として構造化すること。そして可視化して終わりにせず、その結果をもとにAI-BPRの優先順位を定め、業務の再設計・実装・定着・継続改善までつなげることです。従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できる点が、私たちの強みです。事業構造と組織STYZ X AI事業本部は2つの事業で構成されています。プロダクト事業:自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」の開発・販売・カスタマーサクセス。部門単位で導入し、現場の判断基準と業務実態を可視化します。コンサルティング・実装事業:Mimiria by STYZ Xを起点としたAI-BPRの支援。聴き取りの設計から分析・報告までを行い、業務改革の論点と優先順位を整理する支援と、To-Beプロセスの設計、AIエージェントの実装、現場定着、効果検証まで継続的に伴走する支援があります。Mimiria by STYZ Xで現場の実態をつかみ、業務課題が見えたところで、業務の再設計と実装の支援へ広げていく。これが私たちの事業の基本形です。組織はAI事業本部長の直轄で、ビジネス開発部/AIソリューション部/プロダクト部の3部門です。3部門の部長は採用を予定しており、着任まではAI事業本部長が上長です。事業の状況STYZ X AI事業本部は立ち上げ期にあります。SIerのAI推進組織と連携した全社業務改革、EC支援、小売・広告など、業種・規模ともに相談の幅が広がっています。一方で、この引き合いを継続的に受注・提供につなげる体制と、再現可能な型は、まだ確立の途上です。期末(2027年6月)に向けて各機能の中核メンバーを順次迎えており、いま入る方は「決まったやり方を運用する人」ではなく「やり方をつくる人」になります。選考で全職種に伺うこと生成AIツールを日常の業務でどう使っているかを伺います。「生成AIで置き換えた工程」と「試したがうまくいかなかった適用」の両方をお聞きします。直近のプロジェクト例EC支援のコンサルティング会社:業務効率化の診断と、小さく試す検証(PoC)の実装。コンサルティング組織の業務プロセスの再設計。小売業界の広告事業会社:販促計画から効果検証までのバリューチェーンにおけるAI活用の全体設計と、段階的なエージェント導入。電機メーカー:従業員の業務を支援する生成AIツールの構想と、実現性の検証。ホテルマネジメント事業のスタートアップ:ML・LLMを組み合わせ、複雑で専門性の高い業務を標準化・効率化するマルチAIエージェントポータルの構築支援。人材評価領域のスタートアップ:評価システムの高度化と、リスク管理の支援。

【中途/AI事業本部】AIコンサルタント/案件マネージャー(AI-BPR)

このポジションを一言でいうと受注した案件の成否に責任を負う案件オーナーです。最も重要な責任は、案件のQCD(品質・費用・納期)・採算と、顧客と合意した成果の実現です。 業務の可視化からTo-Be(変革後の業務の姿)設計、実装への引き渡し、導入後の定着・効果測定までを一気通貫で担い、案件を通じて得た知見をデリバリーの型として組織に残します。所属:STYZ X AI事業本部 AIソリューション部上長:AI事業本部長(AIソリューション部長の着任後は同部長)雇用形態:正社員(試用期間6か月)想定年収:700万円〜1,800万円(経験・能力を考慮のうえ決定)勤務地:東京都渋谷区千駄ヶ谷(原宿)。出社とリモートの併用(週2日以上の出社が望ましい)就業時間:フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)選考:書類選考 → カジュアル面談 → 面接(複数回)→ オファー面談(目安1.5〜2か月)求人票名の「案件マネージャー」は案件のマネジメントを指し、着任時点でメンバーマネジメントの職位ではありません(デリバリー機能の立ち上げに伴い、将来的にチームを持つ可能性があります)。こんな仕事ではありません構想を描いて資料を納品したら終わり、という仕事ではありません。あなたが設計したTo-Beが、実際に現場で動き、効果が数字で出るところまでが担当範囲です。同時に、案件の採算に責任を持ちます。見積工数と実績の乖離、協力会社への発注と検収、変更管理。これらは「コンサルタントの仕事ではない」と思われがちですが、STYZではこれが中核業務です。逆に、システム要件の定義以降(どう作るか)は担当しません。そこはAIソリューションアーキテクトとエンジニアの領域です。募集背景現在は少人数の体制で、相談の量に対して受けられる案件数が限られています。案件オーナーとして採算まで持てる方を迎え、その方にデリバリー機能の型づくり(見積基準、成果物標準、体制設計)まで担っていただくことが、この状態を解く最短の道です。このポジションは、AIソリューション部の立ち上げを担う役割でもあります。 案件オーナーとしての実務に加え、デリバリーの標準づくりと、後続で入るコンサルタント・エンジニアの立ち上げを担っていただきます。組織の拡大に応じて、マネジメント職への発展を想定しています。なお、STYZ X AI事業本部はSTYZの既存3事業の収益を原資に立ち上げた4本目の柱であり、単年の受注で存続が決まる構造にはありません。業務内容1. 提案・案件組成(フィールドセールスと共同)顧客の検討背景と業務課題の構造化、AI適用仮説の設計プロジェクトスコープ・支援体制・工数見積の設計提案書の作成とプレゼンテーション、ソリューション部分の説明責任2. 診断・構想フェーズ顧客業務プロセス・組織構造の可視化と分析(Mimiria by STYZ Xを活用)AI適用ポイントの特定と優先順位設計(業務インパクト × 実現難易度)To-Beプロセスの設計と、効果の金額化変革ロードマップの策定と、顧客経営層との合意形成3. 実装フェーズの推進業務要件の承認と、実装チーム(アーキテクト・エンジニア)への引き渡し判断案件のQCD(品質・費用・納期)・採算管理(進捗・品質・工数・変更管理)協力会社への業務発注と、成果物の検収判断顧客側の意思決定・調整のハンドリング4. 定着・拡張フェーズ業務定着に向けたオペレーション設計とチェンジマネジメント成果指標の設計とモニタリング、効果測定クライアント向け研修の設計と実施横展開に向けたナレッジ体系化と、次フェーズ・追加案件の構想評価の考え方担当案件の粗利と、導入後の効果達成で評価します。入社後の立ち上がり〜30日:進行中案件に副担当として入り、STYZ X AI事業本部のデリバリー手法とMimiria by STYZ Xの使い方を把握する。既存の見積基準・成果物テンプレートを棚卸しする。〜90日:1案件を主担当(案件オーナー)として引き受け、QCDと採算に責任を持つ。提案フェーズにも同席し、工数見積を自ら組む。〜180日:2〜3案件を同時に担当し、見積工数と実績の乖離を許容範囲に収める。担当領域の提案テンプレートまたは見積基準を1つ標準化する。協働と役割分担あなたが担うこと業務要件(何をどう変えるか)まで。案件の採算・体制・品質。顧客経営層との合意形成あなたが担わないことシステム要件(どう作るか)以降の設計と実装(AIソリューションエンジニア)技術選定の妥当性判断(AIソリューションアーキテクト)新規開拓と契約締結(フィールドセールス)協力会社の基本契約・単価交渉(デリバリーパートナー開拓・調達マネージャー)主に組む相手フィールドセールス(共同提案・工数見積)AIソリューションアーキテクト(技術実現性)AIソリューションエンジニア(要件の引き渡し)AIコンサルタント(案件内の実行主担当)近接ロールとの違い:AIコンサルタントは案件の実行主担当で、可視化とTo-Be設計の作成を担います。本ポジションはその上位で、採算・体制・顧客経営層との合意形成に責任を持ちます。想定する経験と担う範囲が異なります。想定年収は共通の幅のなかで、経験と担う範囲に応じて決定します。AIソリューションアーキテクトは現在採用中で、着任までは技術判断をAI事業本部長が担います。AI・LLMの実装経験は必須ではありません。 主戦場は業務要件の定義までで、システム要件以降はアーキテクト・エンジニアが担います。ただし、PoC(小さく試す検証)の手触りを自分で確かめられる方(AIコーディングツールで簡易検証ができる程度で十分です)ほど、構想の精度が上がります。協力会社との協働について:協力会社とは成果物ベースで協働します。あなたが担うのは業務の発注と、成果物の検収判断です。このポジションの魅力提案から定着まで、1つの案件を自分の手で担える — 大手ファーム/SIerの1〜2年サイクル・モジュール単位の大型案件とは対照的に、課題の特定からエージェント構築・定着までが1人の担当範囲に収まります。特定ベンダー・プロダクトに縛られない — 固定のSaaS前提ではなく、案件ごとに最適なモデル・ツールを選定します。自社プロダクトを武器として使える — Mimiria by STYZ Xにより、従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できます。本質的な変革議論に時間を使えます。デリバリー機能を立ち上げられる — 見積基準、成果物テンプレート、デリバリー体制。まだ確立していないものを、初期メンバーとしてつくれます。将来的な部門マネジメントへの発展を想定しています。CULUMU・Syncableとの協働 — インクルーシブデザインの知見を使った合意形成や、関心に応じて社会貢献領域のプロジェクトに関わる機会があります。STYZ と STYZ X AI事業本部について株式会社STYZ は「民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる」をMISSIONに掲げ、置かれた環境にかかわらず誰もが自らの境遇を打破できる社会の実現を目指しています。これまで、NPO・公益法人向けの寄付プラットフォーム「Syncable」、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」、システム開発・エンジニアリングを担う「STYZ Tech」の3事業を展開してきました。STYZ X AI事業本部は、これらで培ったテクノロジー・デザイン・事業開発の知見を掛け合わせ、4本目の事業の柱として2025年7月に立ち上げた組織です。AIを導入すること自体ではなく、企業の業務と組織が実際に変わるところまで支援することを、事業の定義としています。なぜ、いまAI-BPRなのか生成AIの活用が広がる一方で、多くの企業では次のような状態が生まれています。どの業務からAIを活用すべきか分からない現場の業務や判断基準が属人化しているPoCは実施したが、現場に定着しないAIを導入したが、具体的な成果につながっていないこれらに共通する原因は、業務量・例外処理・判断基準・属人化といった一次情報が整理されておらず、現場の実態が見えていないことです。私たちはAI-BPR(AIを前提とした業務プロセスの再設計)として、現状把握から業務の再設計、AIの実装、現場への定着までを一気通貫で支援します。「AIで何ができるか」ではなく「この業務をどう変えるか」から入り、構想を描きながら並行してPoCで検証を回す。構想と実装の同時進行が特徴です。自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」全員の声を、組織の知恵に。 Mimiria by STYZ X(ミミリア)は、対象部門の社員一人ひとりにAIとの対話形式で聴き取りを行い、業務の頻度・工数・判断の理由を台帳に整理するクラウドサービスです。聴く:既存資料を踏まえて聴き取りを設計し、一人ひとりに業務の頻度・工数・背景・判断の理由まで伺います。台帳にする:聴き取った内容から判断基準を抜き出し、業務フローや属人化の状況とあわせて、意思決定に使える形で整理します。測り直す:四半期ごとに再度聴き取り、判断基準の変化を前回と比べます。目指しているのは、既存資料を整理することではありません。社員自身も明確に言語化できていない判断基準・例外対応・仕事のコツを引き出し、組織で使える情報として構造化すること。そして可視化して終わりにせず、その結果をもとにAI-BPRの優先順位を定め、業務の再設計・実装・定着・継続改善までつなげることです。従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できる点が、私たちの強みです。事業構造と組織STYZ X AI事業本部は2つの事業で構成されています。プロダクト事業:自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」の開発・販売・カスタマーサクセス。部門単位で導入し、現場の判断基準と業務実態を可視化します。コンサルティング・実装事業:Mimiria by STYZ Xを起点としたAI-BPRの支援。聴き取りの設計から分析・報告までを行い、業務改革の論点と優先順位を整理する支援と、To-Beプロセスの設計、AIエージェントの実装、現場定着、効果検証まで継続的に伴走する支援があります。Mimiria by STYZ Xで現場の実態をつかみ、業務課題が見えたところで、業務の再設計と実装の支援へ広げていく。これが私たちの事業の基本形です。組織はAI事業本部長の直轄で、ビジネス開発部/AIソリューション部/プロダクト部の3部門です。3部門の部長は採用を予定しており、着任まではAI事業本部長が上長です。事業の状況STYZ X AI事業本部は立ち上げ期にあります。SIerのAI推進組織と連携した全社業務改革、EC支援、小売・広告など、業種・規模ともに相談の幅が広がっています。一方で、この引き合いを継続的に受注・提供につなげる体制と、再現可能な型は、まだ確立の途上です。期末(2027年6月)に向けて各機能の中核メンバーを順次迎えており、いま入る方は「決まったやり方を運用する人」ではなく「やり方をつくる人」になります。選考で全職種に伺うこと生成AIツールを日常の業務でどう使っているかを伺います。「生成AIで置き換えた工程」と「試したがうまくいかなかった適用」の両方をお聞きします。直近のプロジェクト例EC支援のコンサルティング会社:業務効率化の診断と、小さく試す検証(PoC)の実装。コンサルティング組織の業務プロセスの再設計。小売業界の広告事業会社:販促計画から効果検証までのバリューチェーンにおけるAI活用の全体設計と、段階的なエージェント導入。電機メーカー:従業員の業務を支援する生成AIツールの構想と、実現性の検証。ホテルマネジメント事業のスタートアップ:ML・LLMを組み合わせ、複雑で専門性の高い業務を標準化・効率化するマルチAIエージェントポータルの構築支援。人材評価領域のスタートアップ:評価システムの高度化と、リスク管理の支援。

【中途/AI事業本部】AIソリューションアーキテクト(Lead AI Engineer)

Codex・Claude Code・Devinをフル活用した次世代開発体制で社会課題を解くAIエンジニア
このポジションを一言でいうとAI実装の技術的な最終責任を負い、案件ごとの再発明をなくす役割です。実装の品質と、横展開できる型の確立に責任を持ちます。 設計やレビューだけを担うアーキテクトではありません。難易度の高い案件では自ら設計し、コードを書き、実装までリードします。所属:STYZ X AI事業本部 AIソリューション部上長:AI事業本部長(AIソリューション部長の着任後は同部長)雇用形態:正社員(試用期間6か月)想定年収:700万円〜1,800万円(経験・能力を考慮のうえ決定)勤務地:東京都渋谷区千駄ヶ谷(原宿)。出社とリモートの併用(週2日以上の出社が望ましい)就業時間:フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)選考:書類選考 → カジュアル面談 → 面接(複数回)→ オファー面談(目安1.5〜2か月)こんな仕事ではありません設計書を書いて、レビューして、実装は他人に任せる。そういう仕事ではありません。稼働のおよそ半分は案件に課金される時間で、難易度の高い案件では自ら設計し、自ら書きます。 残り半分が横断業務(技術標準の策定、共通コンポーネントの資産化、ガバナンス)です。「アーキテクト」という肩書きですが、手を動かさない前提の方には向きません。募集背景現在、AI実装の技術判断を一元的に担う人がいません。案件ごとに各自が独自の実装を始めており、同じような機能を毎回ゼロから作る状態になっています。案件数が増えるほど、この非効率とリスク(品質のばらつき、セキュリティ審査での指摘、障害)が拡大します。実装の型を確立できるかどうかが、受託事業がスケールするかどうかを決めます。業務内容1. 技術選定とアーキテクチャ設計(最終判断)案件ごとのAIアーキテクチャ設計の最終判断(LLM/エージェント構成、RAG、外部システム連携)難易度の高い案件では自ら設計し、実装をリードするモデル・フレームワーク・クラウドの選定基準の策定2. 品質基準の策定と運用コードレビューと品質基準の策定・運用テスト・評価(eval)の設計指針の整備障害の根本分析と再発防止策の展開3. 資産化(横展開できる型づくり)再利用可能な実装パターン・共通コンポーネントの設計と資産化案件横断で使える評価セット、プロンプト設計指針、連携アダプタの整備エンジニアからの実装ナレッジの吸い上げと標準への反映4. ガバナンスと提案支援AIガバナンス・セキュリティ要件の担保(顧客のセキュリティ審査対応を含む)提案段階での技術的実現性の判定と、工数見積の妥当性検証営業段階のセキュリティチェックシート・技術質問票への回答評価の考え方実装の品質と、技術資産の横断利用で評価します。入社後の立ち上がり〜30日:進行中の全案件の技術構成を棚卸しし、重複実装と技術負債を一覧化する。〜90日:技術選定基準とコードレビュー基準を定め、運用を開始する。1案件でアーキテクチャ設計を主導する。〜180日:共通コンポーネントを2つ以上資産化し、複数案件で再利用されている状態にする。顧客のセキュリティ審査に単独で対応できる体制を整える。協働と役割分担あなたが担うこと技術標準と設計判断。難案件のアーキ設計と実装。品質基準。セキュリティ・ガバナンス。技術実現性の判定あなたが担わないこと個別案件の実装完遂(AIソリューションエンジニア)業務要件の定義(AIコンサルタント/案件マネージャー・コンサルタント)案件の採算責任(AIコンサルタント/案件マネージャー)プロダクト(Mimiria by STYZ X)の技術判断(プロダクトエンジニア)主に組む相手AIソリューションエンジニア(技術判断のエスカレーション先として)AIコンサルタント/案件マネージャー(提案時の実現性判定と工数検証)プロダクト部(知見の相互還流)近接ロールとの違い:AIソリューションエンジニアは個別案件の実装完遂を担い、本ポジションは技術標準の策定責任を持ちます。プロダクトエンジニアは自社SaaS「Mimiria by STYZ X」が対象で、扱うシステムが異なります。稼働の位置づけ:概ね50%を案件課金(難案件のアーキ設計・レビュー)、50%を横断業務(標準づくり・資産化・ガバナンス)とします。この比率は四半期ごとに実績で見直します。このポジションの魅力技術標準をゼロから設計できる — 既存の型に従うのではなく、AI実装の型そのものを自分で定義できるフェーズです。特定プロダクト・インフラの制約に縛られない — 案件ごとに最新のモデル・ツールを選定して即座に適用できます。業種の幅が広い — 製造、小売、ホテル、HR、コンサルティングと、扱う業務ドメインが多様です。受託とプロダクトの両方に知見が還流する — 自社SaaS「Mimiria by STYZ X」を持つため、受託で得た知見がプロダクトに、その逆もあります。経営との距離が近い — 技術的な意思決定が、そのまま事業の勝ち筋の議論につながります。STYZ と STYZ X AI事業本部について株式会社STYZ は「民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる」をMISSIONに掲げ、置かれた環境にかかわらず誰もが自らの境遇を打破できる社会の実現を目指しています。これまで、NPO・公益法人向けの寄付プラットフォーム「Syncable」、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」、システム開発・エンジニアリングを担う「STYZ Tech」の3事業を展開してきました。STYZ X AI事業本部は、これらで培ったテクノロジー・デザイン・事業開発の知見を掛け合わせ、4本目の事業の柱として2025年7月に立ち上げた組織です。AIを導入すること自体ではなく、企業の業務と組織が実際に変わるところまで支援することを、事業の定義としています。なぜ、いまAI-BPRなのか生成AIの活用が広がる一方で、多くの企業では次のような状態が生まれています。どの業務からAIを活用すべきか分からない現場の業務や判断基準が属人化しているPoC(小さく試す検証)は実施したが、現場に定着しないAIを導入したが、具体的な成果につながっていないこれらに共通する原因は、業務量・例外処理・判断基準・属人化といった一次情報が整理されておらず、現場の実態が見えていないことです。私たちはAI-BPR(AIを前提とした業務プロセスの再設計)として、現状把握から業務の再設計、AIの実装、現場への定着までを一気通貫で支援します。「AIで何ができるか」ではなく「この業務をどう変えるか」から入り、構想を描きながら並行してPoCで検証を回す。構想と実装の同時進行が特徴です。自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」全員の声を、組織の知恵に。 Mimiria by STYZ X(ミミリア)は、対象部門の社員一人ひとりにAIとの対話形式で聴き取りを行い、業務の頻度・工数・判断の理由を台帳に整理するクラウドサービスです。聴く:既存資料を踏まえて聴き取りを設計し、一人ひとりに業務の頻度・工数・背景・判断の理由まで伺います。台帳にする:聴き取った内容から判断基準を抜き出し、業務フローや属人化の状況とあわせて、意思決定に使える形で整理します。測り直す:四半期ごとに再度聴き取り、判断基準の変化を前回と比べます。目指しているのは、既存資料を整理することではありません。社員自身も明確に言語化できていない判断基準・例外対応・仕事のコツを引き出し、組織で使える情報として構造化すること。そして可視化して終わりにせず、その結果をもとにAI-BPRの優先順位を定め、業務の再設計・実装・定着・継続改善までつなげることです。従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できる点が、私たちの強みです。事業構造と組織STYZ X AI事業本部は2つの事業で構成されています。プロダクト事業:自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」の開発・販売・カスタマーサクセス。部門単位で導入し、現場の判断基準と業務実態を可視化します。コンサルティング・実装事業:Mimiria by STYZ Xを起点としたAI-BPRの支援。聴き取りの設計から分析・報告までを行い、業務改革の論点と優先順位を整理する支援と、To-Be(変革後の業務の姿)プロセスの設計、AIエージェントの実装、現場定着、効果検証まで継続的に伴走する支援があります。Mimiria by STYZ Xで現場の実態をつかみ、業務課題が見えたところで、業務の再設計と実装の支援へ広げていく。これが私たちの事業の基本形です。組織はAI事業本部長の直轄で、ビジネス開発部/AIソリューション部/プロダクト部の3部門です。3部門の部長は採用を予定しており、着任まではAI事業本部長が上長です。事業の状況STYZ X AI事業本部は立ち上げ期にあります。SIerのAI推進組織と連携した全社業務改革、EC支援、小売・広告など、業種・規模ともに相談の幅が広がっています。一方で、この引き合いを継続的に受注・提供につなげる体制と、再現可能な型は、まだ確立の途上です。期末(2027年6月)に向けて各機能の中核メンバーを順次迎えており、いま入る方は「決まったやり方を運用する人」ではなく「やり方をつくる人」になります。選考で全職種に伺うこと生成AIツールを日常の業務でどう使っているかを伺います。「生成AIで置き換えた工程」と「試したがうまくいかなかった適用」の両方をお聞きします。直近のプロジェクト例EC支援のコンサルティング会社:業務効率化の診断と、小さく試す検証(PoC)の実装。コンサルティング組織の業務プロセスの再設計。小売業界の広告事業会社:販促計画から効果検証までのバリューチェーンにおけるAI活用の全体設計と、段階的なエージェント導入。電機メーカー:従業員の業務を支援する生成AIツールの構想と、実現性の検証。ホテルマネジメント事業のスタートアップ:ML・LLMを組み合わせ、複雑で専門性の高い業務を標準化・効率化するマルチAIエージェントポータルの構築支援。人材評価領域のスタートアップ:評価システムの高度化と、リスク管理の支援。

【中途/CULUMU事業本部】Design Director

【なぜやるのか/障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。 【何をやるのか /企業と社会の課題を同時に解く、インクルーシブデザインスタジオ】 CULUMUは、企業・自治体・NPOなど多様なステークホルダーと 共創しながら事業をつくる インクルーシブデザインスタジオです。 私たちは、これまで周縁化されてきた当事者の視点を起点に、 課題の再定義からプロトタイピング、実装、改善までを伴走します。 デザインプロセスの中心に、多様な当事者を迎え入れ、 一緒に未来のサービスや体験を形づくる── その共創の積み重ねが、社会課題の解決とイノベーションを 同時に生み出す土台になると信じています。 【どうやるのか /「多様な人々との共創」と「社会セクターとの連携」】 ① 多様な当事者とともに、最初の一歩からつくる CULUMUのデザインは、企画段階や要件定義の前から、「多様な当事者とともに事業を“つくり始める」ことを大切にしています。 高齢者、障がい者、外国人、子育て世代など、多様な人々との対話を通じて、見えない壁や未発見の価値を初期段階から発掘します。さらに、戦略・デザイン・開発・実装・運用・改善までのすべてのフェーズを一本のプロセスとして扱い、その段階ごとに当事者の視点を織り込みながら進めることが私たちの大きな特徴です。事業の方向性を決める“上流の問い”の設計、体験の骨格を描くプロトタイピング、社会的・心理的バリアに着目した検証、実装後の運用まで含めた改善ループの構築、こうした「設計段階から共創する姿勢」が、誰も取り残さない事業やサービスを生み出す基盤となります。 ② 社会セクターとの連携 私たちは、寄付プラットフォーム「Syncable」を通じて 6,000以上のNPO・NGO、10万人超の支援者とつながっています。 このネットワークが、企業と社会、当事者と専門家を結ぶ 共創の場を生み出し、より深い理解と実装の力につながっています。 ③ デザイナープロ集団としての統合的アプローチ CULUMUは、課題の再定義から体験設計、実装、改善までを一貫して導くことのできる、横断的なデザインチームです。デザイナー、リサーチャー、エンジニア、戦略家がフラットに議論しながら共創することで、プロジェクトを前へと進めます。 そのプロセスの中心にあるのは、デザインが持つ固有の力です。見えにくい課題の深層構造を読み解く観察力、複雑な事象を整理し共通言語へと変換する編集力、未来の姿を可視化し人を動かすプロトタイピングの力、多様な関係者の対話を促し橋渡しするファシリテーション力、そして構想を現実の事業へと確かに実装していく力。 こうした能力を結集することで、「共創したい」という願いを志を持って社会実装する。そのプロセスそのものが、CULUMUのデザイン価値だと考えています。 【CULUMUの想い】 N=1の深い視点から、世界を動かす0→1を生み出す ひとりの経験は、統計には現れない大切な気づきを教えてくれます。 CULUMUは、N=1(エヌイチ)の当事者視点から得られる 深層インサイトを重視し、それを事業の種に変えていきます。 “たったひとり”を起点にするからこそ、 より多くの人の可能性を広げるアイデアが生まれる。 それが私たちの信じる事業創造のあり方です。 ◆募集背景 【“CULUMUの思い”を、すべてのプロジェクトで届けきるために】 CULUMUへのご相談は、企業のサービス改善から、自治体・NPOとの協働、新規事業の構想まで、年々広がっています。どの案件でも私たちがやりきりたいのは、N=1の当事者の声を起点に、課題の再定義から実装・改善までを一本のプロセスとして導くことです。 プロジェクトの数と規模が増えるいま、その「CULUMUの思い」を一つひとつの案件で担保し、クライアント・当事者・チームをつなぐ存在が欠かせなくなっています。そこで、プロジェクト全体の舵を取るデザインディレクターを新たに募集します。 【このポジションに期待すること】 デザインディレクターは、クライアントの決裁者と向き合って“上流の問い”を立て、デザイナー・リサーチャー・エンジニア、外部パートナーからなるチームを編成し、アウトプットの質に最後まで責任を持つポジションです。 観察力・編集力・プロトタイピングの力・ファシリテーション力・実装力──チームが持つデザインの力を最大限に引き出し、基準を一段引き上げていく。妥協のないこだわりを、チームの力で社会に届けてくださる方をお待ちしています。 ◆この仕事の面白さ ▽アウトプットに縛りがない 「何をつくるか」は、最初から決まっていません。当事者・クライアント・CULUMUの三者で問いを立て直すところから始まり、答えの形はプロジェクトごとにまったく違います。たとえばこれまでに、こんなものをつくってきました。 ・発達特性のある子どもと家族とつくる、住宅やホテルの空間 ・発達特性・身体障害のある子どもと協働設計したランドセル ・ろう者と共創した展示体験 ・農業経営者の声から再構築したオウンドメディア そして、私たちは今このようなプロジェクトに挑戦しようとしています。 ・感覚特性に寄り添うAIプロダクト 音や光、人の多さなど、感覚の違いによって生まれる「過ごしにくさ」を、データと当事者の声の両方から捉えるプロダクトです。一人ひとりが安心して過ごせる場所や時間を見つけられる社会を目指し、施設や企業と連携しながら社会実装を進めています。 ・子どもの多様性を起点にした住まい・暮らしの事業 子どもの感覚特性を出発点に、住まいや暮らしのあり方を捉え直す事業です。空間・プロダクト・知見を組み合わせ、メーカーや専門事業者とともに、家族が長く心地よく暮らせる選択肢をつくっていきます。 ・一次情報を誰もが扱えるようにするリサーチプロダクト AIを活用し、当事者やユーザーの声を集め、分析するまでのハードルを大きく下げるプロダクトです。リサーチを専門家だけのものにせず、事業をつくるすべての人が一次情報に触れられる状態を目指しています。 ・企業との共同研究から生まれる新規事業 上記以外にも、企業との共同研究を通じて新たな事業の種を継続的に生み出し、PoCから育てていきます。 ▽リサーチから始まる、深い共創 社会課題のリサーチ、当事者・専門家へのリサーチ、フィールドリサーチ、事例分析を重ね、企業らしさと社会的意義が重なる接点を探します。当事者の声を聞くだけでなく、体験や感情、その背景にある文脈まで理解し、設計の初期段階から一緒につくります。 ▽構想で終わらせず、実装まで 気づきを報告書で終わらせず、事業やサービスに落とし込み、運用・改善まで伴走します。 ▽ディレクターだから味わえること 毎回ちがう問い、ちがう当事者、ちがうアウトプット。正解のない中で三者の声を編み上げ、チームと一緒に「これだ」と言える形にたどり着く。その舵取りを、プロジェクトのたびに任せられるポジションです。 ◆期待すること ▽入社直後〜 ・進行中の案件にディレクターとして参画し、CULUMUの当事者共創プロセスと品質基準を理解する ・既存クライアントとの関係を引き継ぎ、案件の推進と品質管理を担う ▽慣れてきたら担当いただく業務 ・新規案件の提案から受注、チーム組成、納品までを主導する ・業務委託メンバー約5名を率いて、複数の案件を同時に推進する ・レビューの観点や進め方を言語化し、CULUMUのディレクションの「型」をつくる ◆業務内容 ▽入社直後〜 ・案件の進行管理、クライアントとの合意形成 ・デザインレビューによる品質管理(良し悪しを言語化し、チームの品質を引き上げる) ・UXデザイナーと連携した、当事者リサーチやワークショップの設計 ▽慣れてきたら担当いただく業務 ・企業の決裁者との対話を通じた課題の構造化、企画・提案・見積もり ・上流工程のリード:プロジェクトのゴール設定、デスクリサーチからの示唆出し、コンセプトの具体化 ・業務委託メンバーを含むチームの組成とアサイン ◆アピールポイント ▽働く環境 ・ハイブリッド勤務(週2日以上の出社を推奨、東京都渋谷区) ・フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00) ▽成長機会 ・インクルーシブデザインやアクセシビリティなど、社会性の高い領域で専門性を高められる ・エンタープライズ企業の事業課題に、上流から関われる ▽チーム・カルチャー ・当事者との共創を大切にするデザインファーム ・社会性と事業性の両立に、多職種で向き合うチーム

【中途/CULUMU事業本部】Head of Design

【なぜやるのか/障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。 【何をやるのか /企業と社会の課題を同時に解く、インクルーシブデザインスタジオ】 CULUMUは、企業・自治体・NPOなど多様なステークホルダーと 共創しながら事業をつくる インクルーシブデザインスタジオです。 私たちは、これまで周縁化されてきた当事者の視点を起点に、 課題の再定義からプロトタイピング、実装、改善までを伴走します。 デザインプロセスの中心に、多様な当事者を迎え入れ、 一緒に未来のサービスや体験を形づくる── その共創の積み重ねが、社会課題の解決とイノベーションを 同時に生み出す土台になると信じています。 【どうやるのか /「多様な人々との共創」と「社会セクターとの連携」】 ① 多様な当事者とともに、最初の一歩からつくる CULUMUのデザインは、企画段階や要件定義の前から、「多様な当事者とともに事業を“つくり始める」ことを大切にしています。 高齢者、障がい者、外国人、子育て世代など、多様な人々との対話を通じて、見えない壁や未発見の価値を初期段階から発掘します。さらに、戦略・デザイン・開発・実装・運用・改善までのすべてのフェーズを一本のプロセスとして扱い、その段階ごとに当事者の視点を織り込みながら進めることが私たちの大きな特徴です。 ② 社会セクターとの連携 私たちは、寄付プラットフォーム「Syncable」を通じて 5,000以上のNPO・NGO、10万人超の支援者とつながっています。 このネットワークが、企業と社会、当事者と専門家を結ぶ 共創の場を生み出し、より深い理解と実装の力につながっています。 ③ デザイナープロ集団としての統合的アプローチ CULUMUは、課題の再定義から体験設計、実装、改善までを一貫して導くことのできる、横断的なデザインチームです。デザイナー、リサーチャー、エンジニア、戦略家がフラットに議論しながら共創することで、プロジェクトを前へと進めます。 【CULUMUの想い / N=1の深い視点から、世界を動かす0→1を生み出す】 ひとりの経験は、統計には現れない大切な気づきを教えてくれます。 CULUMUは、 N=1(エヌイチ)の当事者視点から得られる 深層インサイトを重視し、それを事業の種に変えていきます。 ■ ポジション概要 Head of Designは、課題そのものが定まっていない状態から、顧客の本質的な論点を捉えて構造化し、実行可能なプロジェクトを設計・提案・実行まで導く役割です。 いわゆる「デリバリー」や「コンサルティング」に留まらず、 ・顧客の意思決定構造を理解して ・デザインはもちろんのこと、STYZの持つテクノロジー/AIなど複数の手段を組み合わせ ・実装まで一気通貫で責任を持つ 総合的な提案力と実行力、どちらも高い水準を求められるポジションです。 – – – – – – – – – – – – – – – – – – ■ 業務内容 1. エンタープライズ顧客向けの統合的な提案リード 構想策定から戦略立案、新規事業構想までを含めた統合的な提案を行います。顧客の事業特性や組織構造、意思決定プロセスを深く理解した上で、未定義な課題を起点に論点を構造化し、解くべき問いそのものを明確化します。 抽象度の高い構想を複数パターン設計しつつ、実装可能性を踏まえた具体的な施策・プロダクト案へと落とし込み、提案書の作成から関係者との合意形成までをリードします。 2.デリバリー統括およびプロジェクト品質管理 CULUMUで進行する全プロジェクトのデリバリー品質を統括します。インクルーシブデザインによる価値提供が正しく機能し、クライアントのビジネス成果と社会価値が最大化されているかをマネジメントします。 3. リソースマネジメントおよび組織キャパシティ設計 プロジェクトの難易度や特性に応じて、デザイナー、リサーチャー、エンジニアの最適なアサインを行います。また、事業成長に合わせた採用計画の策定や、外部パートナーとの連携体制の構築をリードします。 4. プロジェクト推進プロセスの標準化・最適化 インクルーシブデザインという特殊性の高いプロセスを、再現性高く実行するためのフレームワークやナレッジの体系化を行います。デリバリー効率を向上させつつ、クリエイティビティを阻害しない組織OSを構築します。 5. エグゼクティブ・ステークホルダーマネジメント 大手企業を中心としたクライアントの意思決定層に対し、プロジェクトの進捗やリスク、創出価値のレポーティングを行います。重大な論点が発生した際の調整役(エスカレーション先)として、プロジェクトを成功に導きます。 6. メンバーの育成および評価 プロジェクトマネージャーやディレクターの育成・メンタリングを行い、チーム全体のデリバリースキルの底上げを担います。専門性と生産性の両面から、メンバーのキャリア形成を支援します。 – – – – – – – – – – – – – – – – – – ■ 本ポジションの魅力 1. 未踏の「インクルーシブデザイン」を社会実装するリーダーシップ 確立された手法が少ない領域において、デリバリーの「型」を自ら作り上げる醍醐味があります。日本を代表する企業の事業変革を、実行責任者として牽引できます。 2. 複雑性の高い共創プロジェクトのマネジメント経験 多様な当事者、エンタープライズ企業、NPOなど、多くのステークホルダーが介在する複雑なプロジェクトを、高い解像度でコントロールする高度なマネジメント能力が磨かれます。 3. 社会性と事業性の両立を追求する組織運営 「社会に良いことをしながら、ビジネスとしても持続可能なモデルを作る」という、難易度が高く意義深い挑戦のフロントに立つことができます。 4. 経営陣と直結した意思決定 CEOやCDO、事業責任者と密に連携し、組織の成長フェーズにおける仕組みづくりにゼロから関与できます。
【中途/CULUMU事業本部】Head of Design

【中途/CULUMU事業本部】UI/UXデザイナー

当事者へのリサーチから、事業の成果まで。企業課題と社会課題を共に解くUI/UXデザイナーを募集します!
【なぜやるのか/障壁を生まない、豊かな社会をデザインするために】 社会には、立場や環境によって、 いつのまにか“想定されない側”に置かれてしまう人がいます。 年齢、障がい、言語、文化、暮らし── その違いが、日常の中の小さな壁となり、 誰かの行動や選択をそっと制限してしまうことがあります。 CULUMUは、こうした“見えない障壁”に光を当て、 多様な人々が自分らしく可能性を発揮できる社会を デザインの力で実現したいと考えています。 私たちは、多面的な視点で問題を捉え、 あらゆる立場の人の声に耳を傾けることから始めます。 誰かの経験を、もうひとりの未来へとつなぐために。 そして、それぞれの違いが“制約”ではなく“価値”に変わる社会を ともに描いていくことが、CULUMUの使命です。 【何をやるのか /企業と社会の課題を同時に解く、インクルーシブデザインスタジオ】 CULUMUは、企業・自治体・NPOなど多様なステークホルダーと 共創しながら事業をつくる インクルーシブデザインスタジオです。 私たちは、これまで周縁化されてきた当事者の視点を起点に、 課題の再定義からプロトタイピング、実装、改善までを伴走します。 デザインプロセスの中心に、多様な当事者を迎え入れ、 一緒に未来のサービスや体験を形づくる── その共創の積み重ねが、社会課題の解決とイノベーションを 同時に生み出す土台になると信じています。 【どうやるのか /「多様な人々との共創」と「社会セクターとの連携」】 ① 多様な当事者とともに、最初の一歩からつくる CULUMUのデザインは、企画段階や要件定義の前から、「多様な当事者とともに事業を“つくり始める」ことを大切にしています。 高齢者、障がい者、外国人、子育て世代など、多様な人々との対話を通じて、見えない壁や未発見の価値を初期段階から発掘します。さらに、戦略・デザイン・開発・実装・運用・改善までのすべてのフェーズを一本のプロセスとして扱い、その段階ごとに当事者の視点を織り込みながら進めることが私たちの大きな特徴です。事業の方向性を決める“上流の問い”の設計、体験の骨格を描くプロトタイピング、社会的・心理的バリアに着目した検証、実装後の運用まで含めた改善ループの構築、こうした「設計段階から共創する姿勢」が、誰も取り残さない事業やサービスを生み出す基盤となります。 ② 社会セクターとの連携 私たちは、寄付プラットフォーム「Syncable」を通じて 6,000以上のNPO・NGO、10万人超の支援者とつながっています。 このネットワークが、企業と社会、当事者と専門家を結ぶ 共創の場を生み出し、より深い理解と実装の力につながっています。 ③ デザイナープロ集団としての統合的アプローチ CULUMUは、課題の再定義から体験設計、実装、改善までを一貫して導くことのできる、横断的なデザインチームです。デザイナー、リサーチャー、エンジニア、戦略家がフラットに議論しながら共創することで、プロジェクトを前へと進めます。 そのプロセスの中心にあるのは、デザインが持つ固有の力です。見えにくい課題の深層構造を読み解く観察力、複雑な事象を整理し共通言語へと変換する編集力、未来の姿を可視化し人を動かすプロトタイピングの力、多様な関係者の対話を促し橋渡しするファシリテーション力、そして構想を現実の事業へと確かに実装していく力。 こうした能力を結集することで、「共創したい」という願いを志を持って社会実装する。そのプロセスそのものが、CULUMUのデザイン価値だと考えています。 【CULUMUの想い】 N=1の深い視点から、世界を動かす0→1を生み出す ひとりの経験は、統計には現れない大切な気づきを教えてくれます。 CULUMUは、N=1(エヌイチ)の当事者視点から得られる 深層インサイトを重視し、それを事業の種に変えていきます。 “たったひとり”を起点にするからこそ、 より多くの人の可能性を広げるアイデアが生まれる。 それが私たちの信じる事業創造のあり方です。 ◆募集背景 CULUMUでは、社会課題の本質に向き合い、サービス体験の価値を最大化するUI/UXデザイナーを募集しています。 プロジェクトの多くは、要件が定まる前の段階から始まります。誰のためのプロダクトなのか、何が本当の課題なのかを、クライアントや当事者の方と対話しながら探るところからご一緒いただきます。 ろう者の方に鑑賞体験について伺ったり、視覚障害のある方の生活に立ち会ったり、発達特性のあるお子さんとご家族の困りごとを一緒に整理したり。 そうして見えてきたものを情報設計やUIへ落とし込み、実際に使われるプロダクトとして形にするところまでが、このポジションの範囲です。 ◆プロジェクトへの関わり方 CULUMUのデザイナーは、おおよそ次のような流れでプロジェクトに関わっていただきます。 ・調査の目的設計、当事者やユーザーへのインタビュー、ワークショップの企画と進行 ・得られた声をもとにコンセプトを定義し、情報設計/画面設計/プロトタイピング/ユーザビリティテストへ展開 ・案件によっては、リリース後の効果検証や継続的な改善に年単位で伴走 デザインリサーチャーが並走する案件もありますが、デザイナー自身がリサーチを設計し、ワークショップを進めることも少なくありません。 ◆期待すること ・複雑な業務や文脈を咀嚼し、システム全体を見渡したUX/UI設計 ・当事者や現場の声を、自分の解釈で体験価値へと翻訳すること ・クライアントとの対話を通じたプロジェクトの進行/品質のリード ・課題解決のための、ストーリーのあるデザイン提案 ・チームメンバーへの知見共有や、ナレッジの仕組み化 ・社会性の高いテーマへの取り組みと、その実践の発信 ◆業務内容 ・調査目的の設計、当事者・ユーザーへのインタビュー、ワークショップの企画と進行 ・情報設計、画面設計、プロトタイピング、ユーザビリティテストの実施 ・Figmaなどを用いたUIデザインの実装と改善 ・クライアントの事業理解を踏まえた体験設計 ・多様なユーザーに配慮したインクルーシブな設計の実践 ・リリース後の効果検証と継続的な改善提案 ▽プロジェクト実例 ・国立の文化施設 × ろう者との共創 ろう者の方々をデザインプロセスの最初から巻き込み、鑑賞体験そのものを0から設計しました。当事者との対話を重ねながら、「誰もが文化を楽しめる」状態を、個別の配慮ではなく仕組みとして実装しています。 ・大手電機メーカー × 視覚障害者との共創 「充電切れは、世界との切断」当事者の切実な声が、そのままプロダクトのコンセプトになりました。日々の困りごとを一緒に確かめながら、同社にとって初となるインクルーシブプロダクトの開発を共に推進しています。 ・大手農業機械メーカー × 農業オウンドメディアのリニューアル 共創ワークショップでステークホルダーを整理する中で、読者を農業経営体だけに絞らない見方が生まれました。自治体や金融機関もまた、情報の受け手であり農業を支える担い手でもある。この気づきをサイトコンセプトの再定義につなげ、情報設計・画面設計まで担当しています。 ・ビューティーブランド運営企業 × オンラインストアの体験改善 インハウスのデザイン組織を持つクライアントに、個別の制作ではなくユーザーリサーチ基盤の構築をご提案。調査設計の型と社内の依頼フローを整えたうえで、サイトリニューアルや定期便機能の改善を進め、サイト全体のCVR120%改善につなげています。 ▽利用ツール ・デザイン・プロトタイピング:Figma、FigJam ・分析・情報管理:Google Analytics、Excel、Notion ・コミュニケーション:Slack、Zoom ◆アピールポイント ・リサーチからデザインのアウトプットまで地続きで関われる 当事者の声を聞く場と、アウトプットまでの場がつながっています。自分が聞いた話を、分断させることなく自分の解釈でプロダクトに落とし込んでいく進め方ができます。 ・多職種との共創 デザイナー/デザインリサーチャー/エンジニア/セールスなど、多様な専門家と協働します。ひとつの領域に閉じない学びと成長の機会があります。 ・大手からスタートアップまで幅広い案件 製造業、建築、公共・自治体、非営利団体、ヘルスケア、AIスタートアップなど、多様なフィールドの案件に関われるため、幅広い業界知識と経験を得られます。 ・社会に価値を届ける実感 インクルーシブデザインの考え方をベースに、誰一人取り残さない仕組みづくりを、プロジェクトを通して実現できます。 ◆選考フロー 書類選考(ポートフォリオ含む) → 面接(1回〜2回) → スキルアセスメントテスト → オファー

【中途/経営戦略本部】経営管理部長候補

取締役直下で経理実務から財務・管理会計の仕組みづくり、資金調達・M&Aまでを推進
【私たちのミッション/何がしたいのか】 私たちは、『民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる』というMISSIONを掲げています。 生まれ育ちや置かれた環境により、困難な境遇にある人が多くいます。 家庭環境により教育が受けられない、障がいにより働く場所がない、心の問題により社会に馴染めない、子どもを預ける場所がなくて働けない、経済的環境によりやりたいことを続けられない、さらに世界に目を向けると数え切ることができません。 これらの多種多様な問題は、多数決をベースに行う政治や資本主義の仕組みによるところも大きいと考えています。 多数決は効率的に多くの人に便益をもたらす便利な仕組みですが、同時に多くの小さな不都合も発生していることを忘れてはいけません。 私たちは、こうした現行の仕組みにより生じる不都合の解消を通じて、『あらゆる境遇を打破できる社会』の実現を目指します。【私たちの事業/どうやるのか】 3つの事業を掛け合わせて、社会課題を解決します。 ①ドネーションプラットフォーム事業(サービス名:Syncable) 「Sync(つながる)」-「able(できる)」のサービス名の通り、自然とつながれる場所をコンセプトにする非営利団体向けの寄付プラットフォームサービス『Syncable』。 現在では6,000を超えるNPO・NGO、10万人を超える寄付者様へとコミュニティが広がっています。 ソーシャル領域の事業・プロダクト開発支援をはじめ、様々な企業様とも取引をさせていただいており、今後はNPO・NGOのみならず、多くの企業様へとコミュニティを広げていきます。②インクルーシブデザイン事業(サービス名:CULUMU) 多様な人々・社会と共創する インクルーシブデザインをリードするデザインスタジオです。 高齢者や障がい者、外国人など、これからの社会において多様な人々の声を取り入れられる(モノづくりの上流プロセスから巻き込む) ユーザー中心のアプローチをモノづくりの当たり前にします。③テクノロジー事業(サービス名:STYZ Tech) テック、デザイン、ビジネスで3つの側面から各領域の専門家がチームとなって事業を支援しています。 「実現したいこと」をお伝えいただき、体験設計からデザイン・実装までを一貫して行い、ユーザーに求められるサービスとして形にします。≪求人の特色≫ ■取締役直下で、経理実務から経営管理の仕組みづくりまで一気通貫でご担当いただくポジションです 事業の拡大に伴い、財務会計・管理会計の仕組みづくり、予実管理、コスト管理といった経営管理基盤の構築を担っていただける方を募集します。 ■実務から仕組みづくりまで、自ら実行する姿勢を大切にしています 経理業務は現在外部に委託していますが、委託先の成果物の確認や決算方針の判断、税理士対応などの実務もご担当いただきます。 内製化の範囲は、ご入社後にご相談しながら決めていく予定のため、担っていただく実務の範囲が広がる可能性もあります。 また、委託先をコントロールできる体制づくりや、経営判断に活かせる数字の仕組みを設計することにも注力いただきます。■資金調達・M&Aなど、コーポレートファイナンスにも挑戦できます キャッシュフローの見通しを立てられる体制を整えたうえで、今後の資金調達や、M&Aによる事業・企業の取得に向けた企業価値の算定なども担っていただきます。将来の経営管理部門の責任者として、会社の成長をファイナンス面から牽引していただくことを期待しています。募集要項 ■仕事内容 取締役直下の経営管理部長候補として、財務会計・管理会計の仕組みづくりをはじめ、予実管理、コスト管理、外部委託先のベンダーコントロール体制の構築、資金調達・M&Aの推進までをお任せします。仕組みづくりを重要テーマとしていますが、経理実務にもご自身で携わり、経営を支えていただくプレイングマネージャーとしての役割を期待しています。具体的には・・・ ・経理実務 ・財務会計・管理会計の仕組みの構築 ・予算策定および予実管理、経営陣へのレポーティング ・コスト管理の仕組みの構築 ・キャッシュフローの見通しの策定 ・外部委託先(経理業務)のベンダーコントロール体制の構築 ・資金調達の推進 ・M&Aの推進(対象事業・企業の企業価値の算定 等)≪想定している業務内容≫ ただし入社後は、まず現状を把握いただき、どのプロジェクトから着手すべきかを取締役と相談しながら決めていきます。ご自身の視点から、優先順位そのものをご提案いただくことも歓迎します。 ①経理実務 現状を把握していただきながら経理実務も主導して対応いただきます。 ②財務会計・管理会計の仕組みづくり 現状の会計・数値管理の状況を把握したうえで、経営判断に活用できる財務会計・管理会計の仕組みを構築していただきます。 ③予実管理 予算と実績を継続的に比較・分析し、経営陣が打ち手を判断できる状態をつくっていただきます。 ④コスト管理の仕組みづくり 全社のコストを可視化し、適切にコントロールできる仕組みを構築していただきます。 ⑤外部委託会社のベンダーコントロールの仕組みづくり 外部委託先を適切にコントロールできる仕組みを整えていただきます。 ⑥M&Aの推進 事業や企業の買収に向けて、企業価値の算定をはじめとしたM&Aの推進をリードしていただきます。≪本ポジションのPOINT≫ ■経理実務から経営管理の仕組みづくりまでチャレンジできます 経理実務から仕組みづくり、M&Aの推進まで、経営管理を一貫して担えるポジションです。 将来的には、経営管理部長・CFO候補としてご活躍いただくことを想定しています。■経営の意思決定に直接関われます 取締役直下のポジションのため、経営陣と近い距離で、会社の成長戦略を数字の面から描いていただけます。 ■事業を通じて社会課題の解決に貢献できます 3つの事業を掛け合わせて社会課題の解決に取り組む当社の成長を、ファイナンス面から支えていただけます。≪チームの構成≫ 取締役直下のポジションとなります。 ※現段階では経理業務は外部に委託しています。

カジュアル面談

STYZは、3つの事業を軸に顧客と伴走する〈当事者駆動型〉デザインファームです。 ビジネス・行政・NPOを横断的に結ぶ場を提供し、
この三位一体の事業構造が、問いの誕生から社会実装までを一気通貫で支える独自の強みを持っています。 N=1の当事者が抱える小さな困りごとに深く寄り添い、その解決プロセスを通じて結果的に多くの人の利便を拡張しながらマーケットを創造していきます。 ■Syncable (シンカブル)/ドネーションプラットフォーム事業 自社プロダクトにより社会課題に取り組む6,000ものNPO・NGOを支援 NPO・NGOを中心に新しい資金流入を促すドネーションプラットフォーム。 市民社会への投資を加速し、社会課題解決のエコシステムを資金面から支える。約8年間の運営実績と、6,000を超える団体の登録による国内最大のシェア(NPO法人は日本で約50,000団体)、団体の大小に囚われず公平公正な視点で安心の事業運営。" ■CULUMU (クルム)/インクルーシブデザイン事業 多様な当事者と共創するデザインスタジオ CULUMUは、企業課題と社会課題の解決を共に目指すインクルーシブデザインスタジオです。当事者との共創プロセスを通じて、すべての人が使えるサービスとプロダクトを設計し、企業の競争力向上と社会的価値の創出を同時に実現します。 ※インクルーシブデザインとは 高齢者、障がい者、外国人など、従来は「マイノリティ」と呼ばれていた人々を、デザインプロセスの最初から巻き込むことで、誰もが使いやすい製品・サービスを創造するアプローチです。特定の誰かのためのデザインは、結果的にすべての人のためのデザインになります。 ■STYZ Tech (スタイズ テック)/テクノロジー事業 アジャイル型テクノロジーチームが、
データ解析から開発まで事業を一気通貫で支援 ビジネス課題をテクノロジーで解決するための戦略立案から実装まで、包括的に支援します。 リリース後の継続的な改善と安定運用を通じて、プロダクトの成長を長期的にサポートします。 STYZは「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」ことをミッションに、 NPO/NGO、企業、自治体、生活者をつなぎながら、社会課題解決のための仕組みを共につくる。 そんな挑戦を加速させるために、私たちは新しい仲間を探しています。 「事業内容をしっかり聞いてみたい」でも、 「自分の経験をSTYZで活かせるか話してみたい」でもOK。 まずはぜひ一度、カジュアルにお話しましょう。 ※本面談はスケジュールおよび定員の都合上、ご希望いただいた全員の方への実施をお約束できるものではございません。 全てのご要望にお応えできず誠に恐縮ですが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 ※ご応募の際は履歴書またはポートフォリオ、プロフィールのご提出をお願い申し上げます。
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