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【アルバイト/Syncable】クラウドファンディング支援アシスタント

社会課題に取り組む団体さまがクラウドファンディングを進める際に必要となる、 ・寄付者に向けた案内文やフォローメッセージの作成 ・伝えるべき内容をわかりやすくまとめる文章作成 ・寄付者にどう伝えると良いかを一緒に考える企画・改善 成功事例インタビューやワークショップ運営 といったコミュニケーション面の実務を、 クラウドファンディング支援アシスタントとして担っていただけるインターンの方を募集いたします! あなたがつくる文章やワークショップ、成功事例紹介の企画が、 団体さまの寄付獲得・活動の前進に直結する、とても意義のある仕事です。 【業務詳細】 ■ クラウドファンディングに関わる案内文・フォローメール等の文章作成 団体さまの背景や目的を理解したうえで、寄付者向けの案内文・お知らせ文・フォローメッセージなど、クラウドファンディング運営に必要なコミュニケーション文面を作成 テンプレートをもとにしたカスタマイズや個別文面の作成 文面の改善・振り返り、コミュニケーションの最適化支援 ■ クラウドファンディングに関わるワークショップの実施 企画と参加者の募集 参加者への案内文・リマインド文の作成と運用 オンラインイベント当日の運営(司会補助、入室管理、進行フォロー) アンケート回収・内容整理・簡易まとめ ■ 成功事例インタビュー・記事化 団体さまへオンラインでインタビューを行い、クラウドファンディングの工夫・成果をヒアリング インタビュー内容をもとに、あなた自身が中心になって成功事例の記事を作成 記事構成案づくり、執筆、事実確認、公開準備までを一連で担当 【この仕事のやりがい・魅力】 ■ 社会課題を解決する団体を“コミュニケーション面から支える”貢献実感 └ あなたが作る文章やサポートが、団体さまの活動や寄付拡大につながります。 ■ 文章力・構成力・編集力が実務レベルで身につく └ 先輩メンバーのレビューを受けながらスキルアップできます。 ■ AI文章生成ツールの活用経験が積める └ 今後のキャリアで武器になる“AI×コミュニケーション”の実践経験が得られます。 ■ 成長フェーズ特有の“仕組みづくり”を経験できる └ 情報整理や運営改善など、手触り感のある学びが得られます。 ■ 多様な社会課題領域に触れられる └ NPO・財団・地域団体など、幅広い分野の取り組みを理解できる貴重な機会です。

【中途/Syncable】Webエンジニア

社会貢献×プロダクト開発の現場で、課題解決に挑むエンジニア募集
【募集背景】 Syncable ではこれまで業務委託メンバーを中心に開発を進めてきましたが、 サービスの規模拡大と運用の複雑化に伴い、より中長期的な視点でプロダクトを共に育てる仲間を募集します。 現在は委託を含む6名体制で、レビュー体制の強化や技術的負債の改善を進めています。 プロダクトが成長するにつれ、日々の開発だけでなく、 「仕組みで課題を解決する」ための設計や改善の比重が大きくなってきています。 少人数チームだからこそ、単なるタスク消化ではなく、 全体を見渡しながら課題の発見から改善まで主体的に関わりたい方にとって、大きな裁量を持って働ける環境です。 【Syncableの魅力・チャレンジ】 Syncableは「寄付をもっと日常にする」ことを目指し、NPO と寄付者をつなぐ寄付プラットフォームです。 決済基盤・NPO審査・寄付体験など、一般的なECとは異なる複雑なドメインを扱うため、エンジニアリングには独自の難しさと面白さがあります。 私たちが今向き合っているのは、レガシーとモダンが混在する環境を再構築しながら、社会的インパクトの大きいプロダクトをより良くしていくという、技術と社会性が両立する挑戦です。 1. Syncable のエンジニアリングが面白い理由 - 寄付という“特殊なトランザクション”を扱う深いドメイン - 社会課題 × Fintech × プラットフォームという複合領域 - レガシーとモダンが共存する現場で再構築できる技術チャレンジ - LLM/AI を積極的に実運用へ取り入れる文化 ※以下は、これらの魅力の詳細になります。必要に応じて読み進めてください。 2. 技術的な面白さ ▼ 寄付という "特殊なトランザクション" を扱う面白さ Syncable が扱う「寄付」という行為は、一般的な購入行動とは大きく異なります。 ユーザーはモノを買うのではなく、「共感」や「使命感」でお金を支払います。 そのため、 - 心理的負荷の少ない寄付フローの設計 - 寄付直前/直後の体験の最適化 - 突発的な自然災害や SNS バズによるアクセス急増のハンドリング など、技術とUXが密接に結びついた領域に取り組むことができます。 ▼ 社会課題 × Fintech × プラットフォームという複合領域 - 決済代行(Omise / Amazon Pay / GMOあおぞら銀行 など) - 継続寄付(サブスクリプション) - NPO の法人確認/KYC - 寄付データの構造化と分析 といった複数領域が交差しており、「この領域だからこそ味わえるエンジニアリングの深み」があります。 ▼ 新技術を積極的に取り入れる文化 技術的負債はあるものの、新サービス・β版・LLM を積極採用していく姿勢があります。 ChatGPT・Vertex AI などの LLM もすでに実運用に組み込んでおり、"技術がそのまま価値に変わる" 経験ができます。 3. 現在進行中の技術チャレンジ Syncable は8年にわたって運用されてきたサービスで、レガシーとモダンが混在するフェーズにあります。ただ課題を列挙するのではなく、「どう再構築するとプロダクトがもっと強くなるか」をチーム全体で議論しながら、段階的に改善を進めています。 以下は、いまチームで優先的に取り組んでいるテーマです。 ▼ 決済基盤の再設計(複雑性の解消と拡張性の確保) 8年の運用で積み上がった決済処理は非常に複雑です。 - 決済手段ごとにロジックが分岐 - 手数料、返金、Webhook、ステータス管理が各社で異なる - 銀行振込のように"決済が後から発生する"特殊ケース - Amazon Pay のように "外部側でキャンセルできるが Syncable では検知できない" ケース - 複数の決済情報が1つのテーブルに混在し、nullカラムが大量発生 この複雑性を整理し、「新しい決済手段を追加しても壊れない決済基盤」 をつくることが大きなテーマです。 もちろん、一人で抱え込むのではなく、既存の知見や設計をチームで共有しながら段階的に進めていきます。 ▼ イベント駆動型アーキテクチャへの移行(サービス全体の透明性を高める) 現状のデータ構造は - 現在の状態のみ保持 - 過去イベント履歴が追いにくい - 障害時の解析に時間がかかる - UX改善に必要な行動ログが不足 といった課題があります。 そこで、「寄付行動を時間軸で追える基盤」 を実現するため、イベントベースのアーキテクチャへ段階的に移行しています。これにより、障害解析やUXの改善がスムーズになり、プロダクト価値を支える土台が大きく強化されます ▼ 毎月1日の大量トラフィックを安定的に捌く(信頼性の強化) 継続寄付の決済が集中する毎月1日は通常の数十倍〜数百倍のリクエストが短時間に発生します。 - Cloud Run / Scheduler / DB のスケール戦略 - 決済処理の安定性 - 外部APIのスループット確保 - リトライ戦略・冪等性の設計 など、信頼性と性能を両立するアーキテクチャが求められます。 大規模トラフィックのハンドリングは、プロダクトの信頼性を左右する重要なテーマです。 ▼ NPO審査のAI/LLM化(判断プロセスの高度化) 登録団体の審査は人の判断が多く、 - 書類の種類が多い - 団体と代表者が異なる - 曖昧なケースが多く、自動化が難しい といった特性があります。 そこで、AI・LLM を活用し、一次レビューの自動化を進めています。 「AI × オペレーション × 社会課題」が交わる領域で、技術的にもプロダクト的にも成長余地が大きいテーマです。専門性と社会的意義が両立したチャレンジができます。 ▼ レガシーとモダン技術の橋渡し(安定運用を守りながら刷新する) - Cloud Run / Cloud Functions v2 への完全移行 - IaC(Terraform)の整備 - DBスキーマの大型リファクタリング - 既存コードの整理・不要コード削除 - エラーハンドリング・ログ整備 "動いているものを動かしながら改善する" という、スタートアップ特有のむずかしさがありますが、同時に「改善の手触り」を強く感じられる領域でもあります。 4. Syncable のエンジニアリングの魅力 単なる技術検証ではなく、「技術が社会の仕組みを前に進める実感」を持てる環境です。寄付という行動そのものを支え、NPOの活動や社会課題の解決に直接つながる機能を日々の改善で前進させていきます。 また、小規模チームだからこそ、アーキテクチャ改善からUX改善、決済基盤の再構築、AI導入など、プロダクトの核に関わる領域にオーナーシップを持って携われます。仕様検討から実装・運用まで一貫して取り組めるため、技術力だけではなくプロダクト志向や意思決定能力も磨かれます。 幅広い領域にオーナーシップを持って関われます。 技術への挑戦と社会的意義の両方を求める方にとって、Syncable は確かなやりがいのある場です。 【業務内容】 ■ Webアプリケーション開発 ・React / Next.js を用いたフロントエンド開発 ・Django REST Framework を用いたAPIサーバ開発 ・ユーザー/寄付データの可視化や分析基盤の構築 ・Google Cloudを用いたアーキテクチャ設計・改善 ・社内向け管理システムや運用支援ツールの設計・実装 ■ 運用・改善 ・エラー検知後の一次対応・原因調査 ・バグ修正および自動テストの整備 ・パフォーマンス最適化や技術的負債の改善 ■ 企画・連携 ・プロダクト企画ミーティングでの要件整理・優先度設計 ・ロードマップ策定、開発スケジュールの調整 ・カスタマーサクセスやデザイナーとの連携による機能改善 【使用技術スタック】 TypeScript / React / Next.js / Python / Django REST Framework / MySQL / Prisma Google Cloud(Cloud Run / Cloud Functions / Cloud SQL / Cloud Scheduler / Cloud Storage) Docker / Metabase / GitHub Actions / GitHub / Sentry ※ 最新の技術環境を維持するため、継続的にアップデートを行っています。 【このポジションで得られること】 ・寄付という“行動”を通じて社会課題の解決を支える、実感ある開発経験 ・フロントエンドからバックエンド、インフラまで一貫して関われる技術的視野の広がり ・自分の判断や提案がプロダクトに反映される裁量と責任のある開発環境 ・レビューや対話を通じて、信頼関係の中で技術と思想を磨けるチーム文化 社会の仕組みを動かすプロダクトづくりの現場で、 エンジニアとしてだけでなく、一人の当事者として成長できる経験を得られます。
【中途/Syncable】Webエンジニア

【中途/Syncable】プロダクトエンジニア

ユーザーの熱狂を引き出す、社会貢献型プロダクトを一緒につくりませんか?|プロダクトエンジニアポジション
◆募集背景 Syncableをさらに成長させるため、開発体制の強化が必要です。そこで今回、新たにプロダクトエンジニアを募集します。 – – – – – – – – – – – – – – – – – – ◆募集ポジション 私たちが運営する寄附プラットフォーム『Syncable』プロダクトエンジニアのポジションです。 配属チーム:プロダクト企画チーム(PM在籍)や新チームの立ち上げを検討中。柔軟に組成予定です。 レポートライン:事業責任者にダイレクトレポート。経営と近い距離で、目標を直接共有し進めます – – – – – – – – – – – – – – – – – – ◆期待すること 入社後数か月で目指していただきたいゴール: ユーザーから熱狂的な反応を得られるプロトタイプを作成 インタビューや検証を通じて、圧倒的な価値を持つ機能を見つけ出す 「なぜまだ実装されないのか!」と言われるほどの体験を提供 – – – – – – – – – – – – – – – – – – ◆業務内容 ユーザーインタビュー:10団体規模で徹底的に調査し、課題やニーズを特定 プロトタイプ作成と検証:ミニマムな開発 → ユーザーテスト → 改善をリード 機能改善とリリース:継続的にアップデートし、最適化を進める バリュープロポジション探索:事業責任者と協働し、価値提供の方向性を磨く 開発プロセス整備:スクラムを本格導入し、効率的な体制を構築 ▽開発環境 言語・FW:TypeScript, Next.js, React, Python, Django REST Framework インフラ:Google Cloud, Kubernetes CI/CD:GitHub Actions, ArgoCD, Cloud Build DB:MySQL(Cloud SQL), Prisma ツール:Docker, Metabase, Sentry 開発支援:Cursor, GitHub Copilot, JetBrains AI, Jun – – – – – – – – – – – – – – – – – – ◆アピールポイント ▽成長市場での挑戦 日本の寄付市場は1兆2000億円規模(化粧品市場と同等)。さらに前年比18.5%の成長を遂げており、若い世代を中心に社会貢献意識が高まっています。確実に拡大するマーケットで経験を積めます。 ▽進化する「寄付」のカタチ 寄付は「お金」だけでなく、「応援消費」「推し活」など新しい形に広がっています。Syncableでは、多様なアプローチで社会を動かす新しい仕組みづくりに関わることができます。 – – – – – – – – – – – – – – – – – – ◆選考フロー カジュアル面談 → 書類選考 → 面接(1〜2回) → 最終面接 → オファー
【中途/Syncable】プロダクトエンジニア