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【中途/Corporate】HRBP(Syncable)

◆何がしたいのか 私たちは、『民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる』というMISSIONを掲げています。 生まれ育ちや置かれた環境により、困難な境遇にある人が多くいます。 家庭環境により教育が受けられない、障がいにより働く場所がない、心の問題により社会に馴染めない、子どもを預ける場所がなくて働けない、経済的環境によりやりたいことを続けられない、さらに世界に目を向けると数え切ることができません。 これらの多種多様な問題は、多数決をベースに行う政治や資本主義の仕組みによるところも大きいと考えています。 多数決は効率的に多くの人に便益をもたらす便利な仕組みですが、同時に多くの小さな不都合も発生していることを忘れてはいけません。 私たちは、こうした現行の仕組みにより生じる不都合の解消を通じて、『あらゆる境遇を打破できる社会』の実現を目指します。 ◆どうやるのか 3つの事業を掛け合わせて、社会課題を解決します。 ①ドネーションプラットフォーム事業(サービス名:Syncable) 「Sync(つながる)」-「able(できる)」のサービス名の通り、自然とつながれる場所をコンセプトにする非営利団体向けの寄付プラットフォームサービス『Syncable』。 現在では5,000を超えるNPO・NGO、10万人を超える寄付者様へとコミュニティが広がっています。 ソーシャル領域の事業・プロダクト開発支援をはじめ、様々な企業様とも取引をさせていた だいており、今後はNPO・NGOのみならず、多くの企業様へとコミュニティを広げていきます ②インクルーシブデザイン事業(サービス名:CULUMU) 多様な人々・社会と共創する インクルーシブデザインをリードするデザインスタジオです。 高齢者や障がい者、外国人など、これからの社会において多様な人々の声を取り入れられる(モノづくりの上流プロセスから巻き込む) ユーザー中心のアプローチをモノづくりの当たり前にします。 ③システム開発&エンジニアリング事業(サービス名:STYZ Tech) テック、デザイン、ビジネスで3つの側面から各領域の専門家がチームとなって事業を支援しています。 「実現したいこと」をお伝えいただき、体験設計からデザイン・実装までを一貫して行い、ユーザーに求められるサービスとして形にします。 【募集背景】 Syncable事業部直下のHRBPを募集します。 ドネーションプラットフォーム事業であるSyncableは、当社のサービス提供の起点になることが多く、主力事業といっても過言ではありません。 そのため、クライアントに対して、リサーチ、課題定義・戦略設計・開発まで一気通貫でサービス提供しています。 開発クオリティ・スピード共に高いものを求められるため、エンジニア採用はサービスクオリティの担保に直結します。 そこで、人事部とは別にSyncableサービス直下のHRBPを新設し、採用することといたしました。 ハイレベルにエンジニアを採用するためには、転職顕在層のみならず、転職顕在層に対しても恒常的にアプローチをかけ、自社独自のタレントプールを形成していくことがマストであると認識しています。 日本においては、『HRBP』というポジションが周知されるようになり、まだまだ日が浅いですが、我々は事業を共に推進いただくパートナーと認識し、本ポジションを重要なポジションであると考えています。 そのため、本ポジションでご活躍いただけた方は、将来的にCHROとしてのポジションも打診の可能性があります。 【具体的にお任せしたいこと】 ■タレントプール戦略設計・実行 ・自社タレントプール形成の戦略立案・実行 ・優秀エンジニアの市場リサーチおよびリストアップ ・リストアップした候補者へのアプローチ戦略設計 ・エンジニアミートアップなどリアルイベントでのエンジニア接点獲得 ■採用ターゲットへの直接アプローチ ・恒常的なアプローチ方法設計 ・アプローチ実行 ■マーケットアプローチ ・採用広報観点でのPR戦略立案・実行 ・データ分析、改善 ■その他、採用実務 ・ダイレクトリクルーティング ・エージェント対応 ・候補者管理 ・面接対応 <ポジションの魅力> 1、拡大するマーケットではたらく 日本の個人からの寄付金額は「1兆2000億円以上※2020年」です。 この1兆2000億円程度の市場規模は、 ・化粧品市場 ・海外展開のアニメ市場 などの国内市場と同程度の規模を誇ります。 さらに、2011年の東日本大震災を契機(7割弱の人が寄付を実施)として、徐々に寄付を行う人の割合・金額が増加傾向にあります。 直近では、若者世代を中心とした社会貢献意識の高まりを追い風に、2022年の最新寄付市場は対前年比「18.5%」の成長を遂げています。 誰もが知る有名業界ではありませんが、確実に「成長」する市場です。 2、変わりゆく寄付のカタチ 「寄付」=「お金」ではない社会的消費が増加しています。 苦境の知識や業界で消費し、支援を行う「応援消費」、有名人やキャラクター・鉄道など応援する対象にお金を使う「推し活」など。 寄付のカタチは、市場の拡大や人々の寄付意識の高まりをきっかけに徐々に変化してきています。 「寄付金を募る」だけではなく、さまざまなアプローチを企画し、市場をつくっていく動きが可能です。 <事業成長> オンライン寄付プラットフォーム「Syncable」は、2016年のサービス開始以来、固定費ゼロ・明朗な手数料体系と多彩な寄付メニューを強みに、幅広い団体に支持されてきました。 その結果、登録団体数は着実に増加し、2025年5月に 5,000団体 を突破しました。 2020年6月:1,000団体 2021年11月:2,000団体 2023年5月:3,000団体 2024年4月:4,000団体 2025年5月:5,000団体 「規模や形式にとらわれず、活動そのものを応援したい」という想いのもと、任意団体から社会医療法人まで、多様な団体が登録。代表者情報の本人確認や法人書類の提出・審査を必須とすることで、安心・安全に利用できる仕組みを整えてきました。 社会課題解決に取り組む団体の数が年々増えるなか、Syncableは日本の寄付市場の拡大とともに成長を続けています。