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株式会社STYZ 採用情報

【中途/AI事業本部】AIコンサルタント(AI-BPR・業務変革)

このポジションを一言でいうと顧客の業務を可視化し、AIを前提としたTo-Be(変革後の業務の姿)プロセスを設計し、現場で実際に動く状態まで持っていく、AI-BPR案件の実行主担当です。 AIコンサルタント/案件マネージャーが案件全体のQCD(品質・費用・納期)・採算・経営層との合意形成を担うのに対し、本ポジションは業務改革そのものの実行をリードします。所属:STYZ X AI事業本部 AIソリューション部上長:AI事業本部長(AIソリューション部長の着任後は同部長)。案件上はAIコンサルタント/案件マネージャー雇用形態:正社員(試用期間6か月)想定年収:700万円〜1,800万円(経験・能力を考慮のうえ決定)勤務地:東京都渋谷区千駄ヶ谷(原宿)。出社とリモートの併用(週2日以上の出社が望ましい)就業時間:フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)選考:書類選考 → カジュアル面談 → 面接(複数回)→ オファー面談(目安1.5〜2か月)こんな仕事ではありませんパワーポイントで現状分析と提言をまとめて終わり、という仕事ではありません。業務の可視化 → To-Be設計 → 実装チームへの引き渡し → 現場定着 → 効果測定まで、同じ人が担当します。また、AIの実装経験がなくても務まる仕事ですが、「AIについては専門家に任せる」という距離感では務まりません。AIでできること・できないことを継続的に学び、顧客に誠実に伝えられることが前提です。募集背景現在は少人数の体制で、相談の量に対して受けられる案件数が限られています。案件の実行を担える方が増えないと、受注できる案件の総量が増えません。同時に、見積基準・成果物テンプレート・ヒアリング手法といった「デリバリーの型」もまだ確立の途上です。実行しながら型をつくることが、このポジションの仕事です。業務内容1. 診断・構想フェーズ(中核業務)顧客業務プロセス・組織構造の可視化と分析(Mimiria by STYZ Xを活用したヒアリング設計・実施・分析)AI適用ポイントの特定と優先順位の整理(業務インパクト × 実現難易度)To-Beプロセスの設計と、効果の試算顧客の現場・部門長との合意形成2. 業務要件の定義と実装への接続業務要件定義書・業務フロー・SOP(業務手順書)の作成(承認はAIコンサルタント/案件マネージャー)実装チーム(アーキテクト・エンジニア)への引き渡しと、実装中の業務側の判断PoC(小さく試す検証)の設計と、現場ユーザーとの協働によるフィードバックループの運用3. 定着・効果検証フェーズ業務定着に向けたオペレーション設計とチェンジマネジメントクライアント向けの研修・マニュアル整備成果指標のモニタリングと効果測定4. 提案支援とナレッジ化AIコンサルタント/案件マネージャー・フィールドセールスの提案活動への支援(業務課題の構造化、AI適用仮説)案件で得た知見の型化(テンプレート、ヒアリング項目、業界別のユースケース)評価の考え方担当フェーズの品質と、導入後の効果達成で評価します。入社後の立ち上がり〜30日:進行中案件にメンバーとして参画し、STYZ X AI事業本部のデリバリー手法とMimiria by STYZ Xの使い方を習得する。〜90日:1案件の診断・構想フェーズを実行主担当として回し、To-Be設計と業務要件定義を自ら作成する。〜180日:複数案件の実行を並行して担当し、定着支援まで完遂する。担当領域のテンプレートを1つ以上、社内資産として残す。協働と役割分担あなたが担うこと業務の可視化To-Be設計業務要件定義定着支援診断から定着まで、案件の中身に関する実行判断は基本的にあなたが行いますあなたが担わないこと案件全体の採算責任と顧客経営層との合意形成(AIコンサルタント/案件マネージャー)システム要件以降の設計・実装(AIソリューションエンジニア)技術選定の最終判断(AIソリューションアーキテクト)同ポジションは現在採用中で、着任まではAI事業本部長が判断します新規開拓と契約締結(フィールドセールス)主に組む相手AIコンサルタント/案件マネージャー(案件オーナー)AIソリューションエンジニア(要件の引き渡し)フィールドセールス(提案支援)採算と契約はAIコンサルタント/案件マネージャーが持つため、あなたは案件の中身に集中できます。近接ロールとの違い:AIコンサルタント/案件マネージャーは案件の採算と顧客経営層を担う上位ロールです。本ポジションは実行主担当で、想定する経験と担う範囲が異なります。想定年収は共通の幅のなかで、経験と担う範囲に応じて決定します。AI・LLMの実装経験は必須ではありません。 主戦場は業務要件の定義までです。ただし、AIコーディングツールで簡易検証ができる程度の手触りがある方ほど、構想の精度が上がります。このポジションの魅力構想だけで終わらない — 自分が設計したTo-Beが実装され、現場で動き、効果が数字で出るところまで見届けられます。AI-BPRの実案件経験を、実証段階を超えて積める — PoCで終わる案件ではなく、業務定着フェーズまでの知見が得られます。自社プロダクトが武器になる — Mimiria by STYZ Xにより、ヒアリングと業務構造化のプロセスが大幅に圧縮されます。時間を本質的な変革議論に使えます。キャリアの伸びしろが明確 — 実行を積んだ先に、案件オーナー(AIコンサルタント/案件マネージャー)として採算と顧客経営層を担うポジションがあります。多様な企業ステージに関われる — エンタープライズからスタートアップまで、業種・規模の幅が広い環境です。STYZ と STYZ X AI事業本部について株式会社STYZ は「民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる」をMISSIONに掲げ、置かれた環境にかかわらず誰もが自らの境遇を打破できる社会の実現を目指しています。これまで、NPO・公益法人向けの寄付プラットフォーム「Syncable」、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」、システム開発・エンジニアリングを担う「STYZ Tech」の3事業を展開してきました。STYZ X AI事業本部は、これらで培ったテクノロジー・デザイン・事業開発の知見を掛け合わせ、4本目の事業の柱として2025年7月に立ち上げた組織です。AIを導入すること自体ではなく、企業の業務と組織が実際に変わるところまで支援することを、事業の定義としています。なぜ、いまAI-BPRなのか生成AIの活用が広がる一方で、多くの企業では次のような状態が生まれています。どの業務からAIを活用すべきか分からない現場の業務や判断基準が属人化しているPoCは実施したが、現場に定着しないAIを導入したが、具体的な成果につながっていないこれらに共通する原因は、業務量・例外処理・判断基準・属人化といった一次情報が整理されておらず、現場の実態が見えていないことです。私たちはAI-BPR(AIを前提とした業務プロセスの再設計)として、現状把握から業務の再設計、AIの実装、現場への定着までを一気通貫で支援します。「AIで何ができるか」ではなく「この業務をどう変えるか」から入り、構想を描きながら並行してPoCで検証を回す。構想と実装の同時進行が特徴です。自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」全員の声を、組織の知恵に。 Mimiria by STYZ X(ミミリア)は、対象部門の社員一人ひとりにAIとの対話形式で聴き取りを行い、業務の頻度・工数・判断の理由を台帳に整理するクラウドサービスです。聴く:既存資料を踏まえて聴き取りを設計し、一人ひとりに業務の頻度・工数・背景・判断の理由まで伺います。台帳にする:聴き取った内容から判断基準を抜き出し、業務フローや属人化の状況とあわせて、意思決定に使える形で整理します。測り直す:四半期ごとに再度聴き取り、判断基準の変化を前回と比べます。目指しているのは、既存資料を整理することではありません。社員自身も明確に言語化できていない判断基準・例外対応・仕事のコツを引き出し、組織で使える情報として構造化すること。そして可視化して終わりにせず、その結果をもとにAI-BPRの優先順位を定め、業務の再設計・実装・定着・継続改善までつなげることです。従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できる点が、私たちの強みです。事業構造と組織STYZ X AI事業本部は2つの事業で構成されています。プロダクト事業:自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」の開発・販売・カスタマーサクセス。部門単位で導入し、現場の判断基準と業務実態を可視化します。コンサルティング・実装事業:Mimiria by STYZ Xを起点としたAI-BPRの支援。聴き取りの設計から分析・報告までを行い、業務改革の論点と優先順位を整理する支援と、To-Beプロセスの設計、AIエージェントの実装、現場定着、効果検証まで継続的に伴走する支援があります。Mimiria by STYZ Xで現場の実態をつかみ、業務課題が見えたところで、業務の再設計と実装の支援へ広げていく。これが私たちの事業の基本形です。組織はAI事業本部長の直轄で、ビジネス開発部/AIソリューション部/プロダクト部の3部門です。3部門の部長は採用を予定しており、着任まではAI事業本部長が上長です。事業の状況STYZ X AI事業本部は立ち上げ期にあります。SIerのAI推進組織と連携した全社業務改革、EC支援、小売・広告など、業種・規模ともに相談の幅が広がっています。一方で、この引き合いを継続的に受注・提供につなげる体制と、再現可能な型は、まだ確立の途上です。期末(2027年6月)に向けて各機能の中核メンバーを順次迎えており、いま入る方は「決まったやり方を運用する人」ではなく「やり方をつくる人」になります。選考で全職種に伺うこと生成AIツールを日常の業務でどう使っているかを伺います。「生成AIで置き換えた工程」と「試したがうまくいかなかった適用」の両方をお聞きします。直近のプロジェクト例EC支援のコンサルティング会社:業務効率化の診断と、小さく試す検証(PoC)の実装。コンサルティング組織の業務プロセスの再設計。小売業界の広告事業会社:販促計画から効果検証までのバリューチェーンにおけるAI活用の全体設計と、段階的なエージェント導入。電機メーカー:従業員の業務を支援する生成AIツールの構想と、実現性の検証。ホテルマネジメント事業のスタートアップ:ML・LLMを組み合わせ、複雑で専門性の高い業務を標準化・効率化するマルチAIエージェントポータルの構築支援。人材評価領域のスタートアップ:評価システムの高度化と、リスク管理の支援。

【中途/AI事業本部】AIコンサルタント/案件マネージャー(AI-BPR)

このポジションを一言でいうと受注した案件の成否に責任を負う案件オーナーです。最も重要な責任は、案件のQCD(品質・費用・納期)・採算と、顧客と合意した成果の実現です。 業務の可視化からTo-Be(変革後の業務の姿)設計、実装への引き渡し、導入後の定着・効果測定までを一気通貫で担い、案件を通じて得た知見をデリバリーの型として組織に残します。所属:STYZ X AI事業本部 AIソリューション部上長:AI事業本部長(AIソリューション部長の着任後は同部長)雇用形態:正社員(試用期間6か月)想定年収:700万円〜1,800万円(経験・能力を考慮のうえ決定)勤務地:東京都渋谷区千駄ヶ谷(原宿)。出社とリモートの併用(週2日以上の出社が望ましい)就業時間:フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)選考:書類選考 → カジュアル面談 → 面接(複数回)→ オファー面談(目安1.5〜2か月)求人票名の「案件マネージャー」は案件のマネジメントを指し、着任時点でメンバーマネジメントの職位ではありません(デリバリー機能の立ち上げに伴い、将来的にチームを持つ可能性があります)。こんな仕事ではありません構想を描いて資料を納品したら終わり、という仕事ではありません。あなたが設計したTo-Beが、実際に現場で動き、効果が数字で出るところまでが担当範囲です。同時に、案件の採算に責任を持ちます。見積工数と実績の乖離、協力会社への発注と検収、変更管理。これらは「コンサルタントの仕事ではない」と思われがちですが、STYZではこれが中核業務です。逆に、システム要件の定義以降(どう作るか)は担当しません。そこはAIソリューションアーキテクトとエンジニアの領域です。募集背景現在は少人数の体制で、相談の量に対して受けられる案件数が限られています。案件オーナーとして採算まで持てる方を迎え、その方にデリバリー機能の型づくり(見積基準、成果物標準、体制設計)まで担っていただくことが、この状態を解く最短の道です。このポジションは、AIソリューション部の立ち上げを担う役割でもあります。 案件オーナーとしての実務に加え、デリバリーの標準づくりと、後続で入るコンサルタント・エンジニアの立ち上げを担っていただきます。組織の拡大に応じて、マネジメント職への発展を想定しています。なお、STYZ X AI事業本部はSTYZの既存3事業の収益を原資に立ち上げた4本目の柱であり、単年の受注で存続が決まる構造にはありません。業務内容1. 提案・案件組成(フィールドセールスと共同)顧客の検討背景と業務課題の構造化、AI適用仮説の設計プロジェクトスコープ・支援体制・工数見積の設計提案書の作成とプレゼンテーション、ソリューション部分の説明責任2. 診断・構想フェーズ顧客業務プロセス・組織構造の可視化と分析(Mimiria by STYZ Xを活用)AI適用ポイントの特定と優先順位設計(業務インパクト × 実現難易度)To-Beプロセスの設計と、効果の金額化変革ロードマップの策定と、顧客経営層との合意形成3. 実装フェーズの推進業務要件の承認と、実装チーム(アーキテクト・エンジニア)への引き渡し判断案件のQCD(品質・費用・納期)・採算管理(進捗・品質・工数・変更管理)協力会社への業務発注と、成果物の検収判断顧客側の意思決定・調整のハンドリング4. 定着・拡張フェーズ業務定着に向けたオペレーション設計とチェンジマネジメント成果指標の設計とモニタリング、効果測定クライアント向け研修の設計と実施横展開に向けたナレッジ体系化と、次フェーズ・追加案件の構想評価の考え方担当案件の粗利と、導入後の効果達成で評価します。入社後の立ち上がり〜30日:進行中案件に副担当として入り、STYZ X AI事業本部のデリバリー手法とMimiria by STYZ Xの使い方を把握する。既存の見積基準・成果物テンプレートを棚卸しする。〜90日:1案件を主担当(案件オーナー)として引き受け、QCDと採算に責任を持つ。提案フェーズにも同席し、工数見積を自ら組む。〜180日:2〜3案件を同時に担当し、見積工数と実績の乖離を許容範囲に収める。担当領域の提案テンプレートまたは見積基準を1つ標準化する。協働と役割分担あなたが担うこと業務要件(何をどう変えるか)まで。案件の採算・体制・品質。顧客経営層との合意形成あなたが担わないことシステム要件(どう作るか)以降の設計と実装(AIソリューションエンジニア)技術選定の妥当性判断(AIソリューションアーキテクト)新規開拓と契約締結(フィールドセールス)協力会社の基本契約・単価交渉(デリバリーパートナー開拓・調達マネージャー)主に組む相手フィールドセールス(共同提案・工数見積)AIソリューションアーキテクト(技術実現性)AIソリューションエンジニア(要件の引き渡し)AIコンサルタント(案件内の実行主担当)近接ロールとの違い:AIコンサルタントは案件の実行主担当で、可視化とTo-Be設計の作成を担います。本ポジションはその上位で、採算・体制・顧客経営層との合意形成に責任を持ちます。想定する経験と担う範囲が異なります。想定年収は共通の幅のなかで、経験と担う範囲に応じて決定します。AIソリューションアーキテクトは現在採用中で、着任までは技術判断をAI事業本部長が担います。AI・LLMの実装経験は必須ではありません。 主戦場は業務要件の定義までで、システム要件以降はアーキテクト・エンジニアが担います。ただし、PoC(小さく試す検証)の手触りを自分で確かめられる方(AIコーディングツールで簡易検証ができる程度で十分です)ほど、構想の精度が上がります。協力会社との協働について:協力会社とは成果物ベースで協働します。あなたが担うのは業務の発注と、成果物の検収判断です。このポジションの魅力提案から定着まで、1つの案件を自分の手で担える — 大手ファーム/SIerの1〜2年サイクル・モジュール単位の大型案件とは対照的に、課題の特定からエージェント構築・定着までが1人の担当範囲に収まります。特定ベンダー・プロダクトに縛られない — 固定のSaaS前提ではなく、案件ごとに最適なモデル・ツールを選定します。自社プロダクトを武器として使える — Mimiria by STYZ Xにより、従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できます。本質的な変革議論に時間を使えます。デリバリー機能を立ち上げられる — 見積基準、成果物テンプレート、デリバリー体制。まだ確立していないものを、初期メンバーとしてつくれます。将来的な部門マネジメントへの発展を想定しています。CULUMU・Syncableとの協働 — インクルーシブデザインの知見を使った合意形成や、関心に応じて社会貢献領域のプロジェクトに関わる機会があります。STYZ と STYZ X AI事業本部について株式会社STYZ は「民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる」をMISSIONに掲げ、置かれた環境にかかわらず誰もが自らの境遇を打破できる社会の実現を目指しています。これまで、NPO・公益法人向けの寄付プラットフォーム「Syncable」、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」、システム開発・エンジニアリングを担う「STYZ Tech」の3事業を展開してきました。STYZ X AI事業本部は、これらで培ったテクノロジー・デザイン・事業開発の知見を掛け合わせ、4本目の事業の柱として2025年7月に立ち上げた組織です。AIを導入すること自体ではなく、企業の業務と組織が実際に変わるところまで支援することを、事業の定義としています。なぜ、いまAI-BPRなのか生成AIの活用が広がる一方で、多くの企業では次のような状態が生まれています。どの業務からAIを活用すべきか分からない現場の業務や判断基準が属人化しているPoCは実施したが、現場に定着しないAIを導入したが、具体的な成果につながっていないこれらに共通する原因は、業務量・例外処理・判断基準・属人化といった一次情報が整理されておらず、現場の実態が見えていないことです。私たちはAI-BPR(AIを前提とした業務プロセスの再設計)として、現状把握から業務の再設計、AIの実装、現場への定着までを一気通貫で支援します。「AIで何ができるか」ではなく「この業務をどう変えるか」から入り、構想を描きながら並行してPoCで検証を回す。構想と実装の同時進行が特徴です。自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」全員の声を、組織の知恵に。 Mimiria by STYZ X(ミミリア)は、対象部門の社員一人ひとりにAIとの対話形式で聴き取りを行い、業務の頻度・工数・判断の理由を台帳に整理するクラウドサービスです。聴く:既存資料を踏まえて聴き取りを設計し、一人ひとりに業務の頻度・工数・背景・判断の理由まで伺います。台帳にする:聴き取った内容から判断基準を抜き出し、業務フローや属人化の状況とあわせて、意思決定に使える形で整理します。測り直す:四半期ごとに再度聴き取り、判断基準の変化を前回と比べます。目指しているのは、既存資料を整理することではありません。社員自身も明確に言語化できていない判断基準・例外対応・仕事のコツを引き出し、組織で使える情報として構造化すること。そして可視化して終わりにせず、その結果をもとにAI-BPRの優先順位を定め、業務の再設計・実装・定着・継続改善までつなげることです。従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できる点が、私たちの強みです。事業構造と組織STYZ X AI事業本部は2つの事業で構成されています。プロダクト事業:自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」の開発・販売・カスタマーサクセス。部門単位で導入し、現場の判断基準と業務実態を可視化します。コンサルティング・実装事業:Mimiria by STYZ Xを起点としたAI-BPRの支援。聴き取りの設計から分析・報告までを行い、業務改革の論点と優先順位を整理する支援と、To-Beプロセスの設計、AIエージェントの実装、現場定着、効果検証まで継続的に伴走する支援があります。Mimiria by STYZ Xで現場の実態をつかみ、業務課題が見えたところで、業務の再設計と実装の支援へ広げていく。これが私たちの事業の基本形です。組織はAI事業本部長の直轄で、ビジネス開発部/AIソリューション部/プロダクト部の3部門です。3部門の部長は採用を予定しており、着任まではAI事業本部長が上長です。事業の状況STYZ X AI事業本部は立ち上げ期にあります。SIerのAI推進組織と連携した全社業務改革、EC支援、小売・広告など、業種・規模ともに相談の幅が広がっています。一方で、この引き合いを継続的に受注・提供につなげる体制と、再現可能な型は、まだ確立の途上です。期末(2027年6月)に向けて各機能の中核メンバーを順次迎えており、いま入る方は「決まったやり方を運用する人」ではなく「やり方をつくる人」になります。選考で全職種に伺うこと生成AIツールを日常の業務でどう使っているかを伺います。「生成AIで置き換えた工程」と「試したがうまくいかなかった適用」の両方をお聞きします。直近のプロジェクト例EC支援のコンサルティング会社:業務効率化の診断と、小さく試す検証(PoC)の実装。コンサルティング組織の業務プロセスの再設計。小売業界の広告事業会社:販促計画から効果検証までのバリューチェーンにおけるAI活用の全体設計と、段階的なエージェント導入。電機メーカー:従業員の業務を支援する生成AIツールの構想と、実現性の検証。ホテルマネジメント事業のスタートアップ:ML・LLMを組み合わせ、複雑で専門性の高い業務を標準化・効率化するマルチAIエージェントポータルの構築支援。人材評価領域のスタートアップ:評価システムの高度化と、リスク管理の支援。

【中途/AI事業本部】AIソリューションアーキテクト(Lead AI Engineer)

Codex・Claude Code・Devinをフル活用した次世代開発体制で社会課題を解くAIエンジニア
このポジションを一言でいうとAI実装の技術的な最終責任を負い、案件ごとの再発明をなくす役割です。実装の品質と、横展開できる型の確立に責任を持ちます。 設計やレビューだけを担うアーキテクトではありません。難易度の高い案件では自ら設計し、コードを書き、実装までリードします。所属:STYZ X AI事業本部 AIソリューション部上長:AI事業本部長(AIソリューション部長の着任後は同部長)雇用形態:正社員(試用期間6か月)想定年収:700万円〜1,800万円(経験・能力を考慮のうえ決定)勤務地:東京都渋谷区千駄ヶ谷(原宿)。出社とリモートの併用(週2日以上の出社が望ましい)就業時間:フレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)選考:書類選考 → カジュアル面談 → 面接(複数回)→ オファー面談(目安1.5〜2か月)こんな仕事ではありません設計書を書いて、レビューして、実装は他人に任せる。そういう仕事ではありません。稼働のおよそ半分は案件に課金される時間で、難易度の高い案件では自ら設計し、自ら書きます。 残り半分が横断業務(技術標準の策定、共通コンポーネントの資産化、ガバナンス)です。「アーキテクト」という肩書きですが、手を動かさない前提の方には向きません。募集背景現在、AI実装の技術判断を一元的に担う人がいません。案件ごとに各自が独自の実装を始めており、同じような機能を毎回ゼロから作る状態になっています。案件数が増えるほど、この非効率とリスク(品質のばらつき、セキュリティ審査での指摘、障害)が拡大します。実装の型を確立できるかどうかが、受託事業がスケールするかどうかを決めます。業務内容1. 技術選定とアーキテクチャ設計(最終判断)案件ごとのAIアーキテクチャ設計の最終判断(LLM/エージェント構成、RAG、外部システム連携)難易度の高い案件では自ら設計し、実装をリードするモデル・フレームワーク・クラウドの選定基準の策定2. 品質基準の策定と運用コードレビューと品質基準の策定・運用テスト・評価(eval)の設計指針の整備障害の根本分析と再発防止策の展開3. 資産化(横展開できる型づくり)再利用可能な実装パターン・共通コンポーネントの設計と資産化案件横断で使える評価セット、プロンプト設計指針、連携アダプタの整備エンジニアからの実装ナレッジの吸い上げと標準への反映4. ガバナンスと提案支援AIガバナンス・セキュリティ要件の担保(顧客のセキュリティ審査対応を含む)提案段階での技術的実現性の判定と、工数見積の妥当性検証営業段階のセキュリティチェックシート・技術質問票への回答評価の考え方実装の品質と、技術資産の横断利用で評価します。入社後の立ち上がり〜30日:進行中の全案件の技術構成を棚卸しし、重複実装と技術負債を一覧化する。〜90日:技術選定基準とコードレビュー基準を定め、運用を開始する。1案件でアーキテクチャ設計を主導する。〜180日:共通コンポーネントを2つ以上資産化し、複数案件で再利用されている状態にする。顧客のセキュリティ審査に単独で対応できる体制を整える。協働と役割分担あなたが担うこと技術標準と設計判断。難案件のアーキ設計と実装。品質基準。セキュリティ・ガバナンス。技術実現性の判定あなたが担わないこと個別案件の実装完遂(AIソリューションエンジニア)業務要件の定義(AIコンサルタント/案件マネージャー・コンサルタント)案件の採算責任(AIコンサルタント/案件マネージャー)プロダクト(Mimiria by STYZ X)の技術判断(プロダクトエンジニア)主に組む相手AIソリューションエンジニア(技術判断のエスカレーション先として)AIコンサルタント/案件マネージャー(提案時の実現性判定と工数検証)プロダクト部(知見の相互還流)近接ロールとの違い:AIソリューションエンジニアは個別案件の実装完遂を担い、本ポジションは技術標準の策定責任を持ちます。プロダクトエンジニアは自社SaaS「Mimiria by STYZ X」が対象で、扱うシステムが異なります。稼働の位置づけ:概ね50%を案件課金(難案件のアーキ設計・レビュー)、50%を横断業務(標準づくり・資産化・ガバナンス)とします。この比率は四半期ごとに実績で見直します。このポジションの魅力技術標準をゼロから設計できる — 既存の型に従うのではなく、AI実装の型そのものを自分で定義できるフェーズです。特定プロダクト・インフラの制約に縛られない — 案件ごとに最新のモデル・ツールを選定して即座に適用できます。業種の幅が広い — 製造、小売、ホテル、HR、コンサルティングと、扱う業務ドメインが多様です。受託とプロダクトの両方に知見が還流する — 自社SaaS「Mimiria by STYZ X」を持つため、受託で得た知見がプロダクトに、その逆もあります。経営との距離が近い — 技術的な意思決定が、そのまま事業の勝ち筋の議論につながります。STYZ と STYZ X AI事業本部について株式会社STYZ は「民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる」をMISSIONに掲げ、置かれた環境にかかわらず誰もが自らの境遇を打破できる社会の実現を目指しています。これまで、NPO・公益法人向けの寄付プラットフォーム「Syncable」、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」、システム開発・エンジニアリングを担う「STYZ Tech」の3事業を展開してきました。STYZ X AI事業本部は、これらで培ったテクノロジー・デザイン・事業開発の知見を掛け合わせ、4本目の事業の柱として2025年7月に立ち上げた組織です。AIを導入すること自体ではなく、企業の業務と組織が実際に変わるところまで支援することを、事業の定義としています。なぜ、いまAI-BPRなのか生成AIの活用が広がる一方で、多くの企業では次のような状態が生まれています。どの業務からAIを活用すべきか分からない現場の業務や判断基準が属人化しているPoC(小さく試す検証)は実施したが、現場に定着しないAIを導入したが、具体的な成果につながっていないこれらに共通する原因は、業務量・例外処理・判断基準・属人化といった一次情報が整理されておらず、現場の実態が見えていないことです。私たちはAI-BPR(AIを前提とした業務プロセスの再設計)として、現状把握から業務の再設計、AIの実装、現場への定着までを一気通貫で支援します。「AIで何ができるか」ではなく「この業務をどう変えるか」から入り、構想を描きながら並行してPoCで検証を回す。構想と実装の同時進行が特徴です。自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」全員の声を、組織の知恵に。 Mimiria by STYZ X(ミミリア)は、対象部門の社員一人ひとりにAIとの対話形式で聴き取りを行い、業務の頻度・工数・判断の理由を台帳に整理するクラウドサービスです。聴く:既存資料を踏まえて聴き取りを設計し、一人ひとりに業務の頻度・工数・背景・判断の理由まで伺います。台帳にする:聴き取った内容から判断基準を抜き出し、業務フローや属人化の状況とあわせて、意思決定に使える形で整理します。測り直す:四半期ごとに再度聴き取り、判断基準の変化を前回と比べます。目指しているのは、既存資料を整理することではありません。社員自身も明確に言語化できていない判断基準・例外対応・仕事のコツを引き出し、組織で使える情報として構造化すること。そして可視化して終わりにせず、その結果をもとにAI-BPRの優先順位を定め、業務の再設計・実装・定着・継続改善までつなげることです。従来コンサルタントが数か月かけていた現状把握を短期間で実施できる点が、私たちの強みです。事業構造と組織STYZ X AI事業本部は2つの事業で構成されています。プロダクト事業:自社プロダクト「Mimiria by STYZ X」の開発・販売・カスタマーサクセス。部門単位で導入し、現場の判断基準と業務実態を可視化します。コンサルティング・実装事業:Mimiria by STYZ Xを起点としたAI-BPRの支援。聴き取りの設計から分析・報告までを行い、業務改革の論点と優先順位を整理する支援と、To-Be(変革後の業務の姿)プロセスの設計、AIエージェントの実装、現場定着、効果検証まで継続的に伴走する支援があります。Mimiria by STYZ Xで現場の実態をつかみ、業務課題が見えたところで、業務の再設計と実装の支援へ広げていく。これが私たちの事業の基本形です。組織はAI事業本部長の直轄で、ビジネス開発部/AIソリューション部/プロダクト部の3部門です。3部門の部長は採用を予定しており、着任まではAI事業本部長が上長です。事業の状況STYZ X AI事業本部は立ち上げ期にあります。SIerのAI推進組織と連携した全社業務改革、EC支援、小売・広告など、業種・規模ともに相談の幅が広がっています。一方で、この引き合いを継続的に受注・提供につなげる体制と、再現可能な型は、まだ確立の途上です。期末(2027年6月)に向けて各機能の中核メンバーを順次迎えており、いま入る方は「決まったやり方を運用する人」ではなく「やり方をつくる人」になります。選考で全職種に伺うこと生成AIツールを日常の業務でどう使っているかを伺います。「生成AIで置き換えた工程」と「試したがうまくいかなかった適用」の両方をお聞きします。直近のプロジェクト例EC支援のコンサルティング会社:業務効率化の診断と、小さく試す検証(PoC)の実装。コンサルティング組織の業務プロセスの再設計。小売業界の広告事業会社:販促計画から効果検証までのバリューチェーンにおけるAI活用の全体設計と、段階的なエージェント導入。電機メーカー:従業員の業務を支援する生成AIツールの構想と、実現性の検証。ホテルマネジメント事業のスタートアップ:ML・LLMを組み合わせ、複雑で専門性の高い業務を標準化・効率化するマルチAIエージェントポータルの構築支援。人材評価領域のスタートアップ:評価システムの高度化と、リスク管理の支援。