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株式会社STYZ 採用情報

【中途/AI事業部】AI-BPR コンサルタント

業務変革の構想からPoC実装まで一気通貫で動かすAI-BPRコンサルタント
◆ なぜやるのか STYZは、テクノロジーと当事者視点を掛け合わせて事業を動かすインキュベーション共創パートナーです。 AI事業部(STYZ Tech)では、LLMの台頭を背景に、エンタープライズ企業やスタートアップに対して、単なる技術導入ではなく「業務そのものをどう変革するか」を起点とした支援を行っています。 NPO・公益法人向け寄付プラットフォーム「Syncable」やインクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」との連携により、当事者視点からの課題発見と、最新のAI技術を組み合わせて、支援先企業の業績寄与のみならず社会課題解決に繋がるブレイクスルーを生み出すことをミッションとしています。 ◆ 募集背景 昨今、LLMの台頭によりSTYZの主要取引先であるエンタープライズ企業やスタートアップ企業より、LLMを活用した新たなブレイクスルーの相談が増えてきました。こうした市場・技術動向を踏まえつつ、IPOの計画に向けて新たな柱を構築すべく、2025年7月よりクライアント向けソリューション、及びSTYZのミッションに寄与する自社プロダクトの開発をミッションとする「AI事業部(STYZ Tech)」の立ち上げを行いました。 直近、AI-BPR(AI駆動の業務プロセス再設計)の相談が急増しています。SIerのAI推進組織と連携した全社業務変革、大手ECコンサルティング会社のオペレーション刷新、リテールメディア大手のバリューチェーン横断でのAI活用など、業種・規模ともに広がりを見せています。 「AIで何ができるか」ではなく「この業務をどう変えるか」から入り、構想を描きながら並行してPoCで手触り感のある検証を回す——この"構想と実装の同時進行"がSTYZのAI-BPRの特徴です。 現在は社内で高い技術力を有する一部メンバーや外部パートナーの協力を得て支援を行っていますが、リソース不足により既存クライアントへの提案の機会損失やソリューション・プロダクト開発のスピード感の停滞に繋がっています。上記課題の解消を行うとともに、今後の本格的な組織立ち上げやスケールに向けてCEO・CTOと協働して、大きな裁量権のもとで自律的に動ける方を求めています。 ◆ 期待すること 「コンサルもできるエンジニア」あるいは「自分で実装まで動かせるコンサルタント」。 共通しているのは構想と実装を行き来できることです。 従来のコンサルティングでは、戦略立案と実装が時間軸も体制も分離していました。AI-BPRでは、PoCを回しながら構想を修正し、現場の反応を見ながらスコープを再設計するという、構想と実装の同時並行が求められます。 どちらか一方だけでなく、両方の経験を持ち、案件のフェーズに応じて自分の重心を移しながら自律的に動ける方に参画いただきたいと考えています。 ◆ 業務内容 AI-BPRプロジェクトにおいて、以下の業務を担当いただきます。フェーズごとに比重は変わりますが、「自分で構想を描き、自分で動かす」ことを一貫してお任せします。 ▽ 提案・案件組成フェーズ ・クライアント課題のヒアリングとAI-BPRとしてのスコープ設計 ・提案書の作成(業務課題の構造化、AI適用仮説の提示、プロジェクト設計) ・見積もり・体制案の策定と提案プレゼンテーション ▽ 診断・構想フェーズ ・クライアントの業務プロセス・組織構造の可視化と分析 ・AI適用ポイントの特定と優先順位設計(業務インパクト × 実現難易度) ・変革ロードマップの策定とクライアント経営層への合意形成 ▽ PoC・実装フェーズ ・LLMエージェントやワークフロー自動化のプロトタイプ構築 ・外部システム(SaaS、社内ツール、データベース等)との連携設計・実装 ・現場ユーザーとの協働によるフィードバックループの運用 ▽ 定着・拡張フェーズ ・業務定着に向けたオペレーション設計とチェンジマネジメント ・成果指標の設計とモニタリング ・横展開に向けたナレッジ体系化と次フェーズの構想 ▽ プロジェクト事例 ・大手ECコンサルティング会社  LLM活用による業務効率化の診断・PoC実装。数百名規模のコンサル組織における業務プロセスの再設計 ・リテールメディア大手  販促計画〜効果検証のバリューチェーンにおけるAI活用の全体設計と段階的なエージェント導入 ・大手総合電機メーカー  生成AIを活用して、弱視の障害を持つ従業員向けの業務効率化・支援ツールのアイデア構築、及び実現に向けて技術的なブレイクスルー検証、PoC支援 ・ホテルマネジメントを行うスタートアップ  ML・LLMの技術を組み合わせて、複雑で専門性の高い業務の共通化・効率化支援。マルチAIエージェントポータルの構築支援 ・AI面接ソリューションを展開するスタートアップ  複雑な人材評価項目をもとに評価システムの高度化、及びグローバル基準に則ったリスクマネジメント支援 ◆ アピールポイント ▽ 成長機会 ・大手企業のAI-BPRを提案から構想・実装・定着まで一気通貫で経験できる ・LLMエージェントの実案件への適用知見が得られる(実証段階を超えた業務定着フェーズまで) ・特定プロダクトやインフラ制約に縛られず、案件ごとに最新のAIモデル・ツールを選定して即座に適用できる環境 ・CEO・CTOと協働しながら、立ち上げ期ならではの大きな裁量権で実力試しができる ・多様な企業ステージ(エンタープライズ〜スタートアップ)への支援を通じた新しいキャリアパス ▽ 大手ファーム・SIerとの違い ・短サイクル × 広い範囲:大手ファーム/SIerの1〜2年サイクル・モジュール単位の大型案件とは対照的に、ビジネス課題の特定からエージェント構築・定着まで、1つの案件で全体を自分の手で担える ・特定ベンダー・プロダクト知識に縛られない:固定のSaaS(Salesforce/Oracle等)前提ではなく、案件ごとに最適なモデル・ツールを選定。ツールの移り変わりが激しいAI領域で、汎用的な構築力と市場変化への追随力が身につく ・ビジネス × テックのハイブリッド人材として成長:業務コンサル領域にも手触り感を持って入り込み、エージェント構築まで一貫して担う——今の市場でもっとも希少性の高いキャリアを積める ▽ 自社プロダクト開発への参画機会 現在、AIインタビューを活用した業務アセスメントの高速化プロダクトを企画・開発中です。これまで業務コンサルのBPIで最も時間がかかっていた「ヒアリング → 業務構造化 → ワークフロー化」のプロセスを、AIインタビューで大幅に圧縮し、本質的な変革議論に集中できる環境を提供します。受託案件だけではなく、自社プロダクト開発に触れられる貴重な機会です。 ▽ チーム・カルチャー ・受託的な指示待ちではなく、自ら論点を立てて推進できる方が集まるカルチャー ・デザイン組織CULUMUとの協働による支援の幅広さ(デザインプロセスに則った合意形成・顧客体験中心のAI活用支援) ・関心に応じて社会貢献領域のプロジェクト(Syncable / CULUMU連携)に関わる機会もあり

【中途/AI事業部】AIエンジニア

Codex・Claude Code・Devinをフル活用した次世代開発体制で社会課題を解く「AIエンジニア」募集
私たちSTYZは、「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」をミッションに掲げ、国内最大級のNPO・NGO向け寄付プラットフォーム「Syncable」、社会課題と企業課題を結ぶインクルーシブデザイン事業「CULUMU」、社会実装まで担うテクノロジー事業「STYZ Tech」を展開しています。 ■ 募集背景 LLM(大規模言語モデル)の台頭により、STYZの主要クライアントであるエンタープライズ企業・スタートアップから「AIを活用した新規事業開発・業務改革」の相談が急増しています。 こうした潮流を受け、2025年7月よりクライアント向けAIソリューション開発とSTYZのミッションに寄与するAIプロダクト創出を目的とする「AI事業部」を新設しました。 この立ち上げ期を共に担い、最新AIエージェント(Codex, Claude Code, Devin)をフル活用しながら、AI開発のスピードと品質を根底から再定義するエンジニアを募集します。 ■ プロジェクト例 ・大手総合電機メーカー 弱視者の業務支援を目的に、生成AIを活用した効率化ツールのPoC開発・技術検証を実施。 ・ホテルマネジメント系スタートアップ ML・LLMを組み合わせたマルチAIエージェントポータルの構築支援。複雑業務の自動化を推進。 ・AI面接ソリューション企業 評価アルゴリズムの最適化および倫理的AI実装に関するリスクマネジメント支援。 ■ 募集ポジションのミッション AIエンジニアとして、生成AI・ML技術を駆使し、クライアント課題と社会課題の双方を解決するプロダクトの企画・設計・実装・検証をリードしていただきます。 また、Codex・Claude Code・Devinを開発プロセスの中心に据え、「AIがAIアプリケーションを開発する」チーム構造の確立を担っていただきます。 クライアントワークと自社プロダクト開発の両輪で動く環境の中、技術的な意思決定やプロジェクトの方向性に大きな裁量を持ちます。 ■ 業務内容 1.AIソリューション開発・PoC設計 ・クライアント課題をもとにしたLLM・MLソリューションのアーキテクチャ設計・実装 ・LLM・RAG・マルチエージェントを用いた業務支援・自動化ツール開発 ・Codex・Claude Code・Devinによる高速プロトタイピング ・生成AIによるドキュメント化・テストコード生成の自動化 2.自社AIプロダクト開発 ・社会課題解決をテーマにした独自プロダクト(教育、障がい支援、行政連携等)の研究開発 ・CULUMUと協働し、UX起点でのAI設計・実装 ・AIモデルの再学習・Fine-tuning・RAG構成設計 3.技術リサーチ・導入推進 ・最新AIエージェント/コーディング支援ツールの技術評価・導入 ・LLM・RAG・エージェントフレームワーク・マルチモーダルAI・ローカルLLM等、生成AI/LLM関連技術の調査・評価 ・AI開発基盤(Devin Hub, Claude Code Workspace, GitHub Copilot Enterprise等)の整備 ・社内ナレッジ共有・ワークフロー最適化の推進、社内勉強会企画 4.MLOps/開発基盤整備 ・推論基盤の設計・最適化(Vertex AI, Cloud Run, Firestore) ・モデル更新・パイプライン自動化・CI/CD構築 ・セキュリティ/ガバナンス対応(Prompt Injection対策等) ■ このポジションの魅力 1. AIツールを駆使した開発環境 STYZでは、Codex・Claude Code・Devinを中心に、「AI主導のAI開発を実現する」体制を構築中。 人とAIの協働を通じた前例のないスピードと品質の両立を実現しています。 2. 立ち上げ期の裁量と技術主導権 AI事業部専任エンジニアとして、技術選定・アーキテクチャ設計・基盤構築に大きな裁量を持てます。 PoC〜社会実装までの全フェーズを一気通貫で経験可能。 3. 社会的意義と技術の両立 生成AIを用いて、障害者支援・教育格差・人材課題など、社会課題を直接的に解くプロジェクトに参画できます。 4. デザイン組織との連携によるUX起点のAI開発 CULUMUと協働し、ユーザー体験を重視したAI導入を推進。 デザインリサーチ×生成AIの融合を実践できる環境です。 ■ 開発環境(例) 言語: TypeScript, Python フレームワーク: Next.js, Vercel AI SDK, OpenAI AgentKit, LangChain, FastAPI AIツール: Codex, Claude Code, Devin インフラ: GCP (OpenAI API, Cloud Run, Firestore) 開発管理: GitHub, Notion, Slack AIによる開発の効率化を超え、AI主導の開発を実現する時代へ。 STYZ AI事業部は、その最前線で「AI × 社会 × 開発」を再定義します。 次世代の開発体験を共に創る仲間をお待ちしています。
【中途/AI事業部】AIエンジニア

【新規事業/AI事業部】フィールドセールス

【新規事業/AI事業部】フィールドセールス
■本ポジションについて 完成されたSaaSを決められた型に沿って売るだけの仕事ではありません。 AIによる業務可視化プロダクト「STYZ Listen」を入口に、顧客自身もまだ言語化できていない課題を捉え、AIコンサルタントと協働しながらAI-BPRの提案へつなげることがMISSIONです。 顧客との最初の接点づくりから、提案、受注、継続提案までを担うことに加え、 どの業界の、どのような課題に、どのような提案が響くのかを検証し、ターゲット、ユースケース、提案手法、営業プロセスをつくる役割です。 「既にある商材を売る営業」から、「AIを活用した業務変革を提案し、事業の売り方そのものをつくる営業」へチャレンジいただくことが可能です。 SaaS営業の経験を生かしながら、AIソリューション営業、GTM、BizDevへとキャリアを広げられる、事業立ち上げ期のコアポジションです。 ■私たちが実現したいこと STYZは、「民間から多種多様な社会保障をいきわたらせる」をMISSIONに掲げ、置かれた環境にかかわらず、誰もが自らの境遇を打破できる社会の実現を目指しています。 その実現に向け、寄付プラットフォーム「Syncable」、インクルーシブデザインスタジオ「CULUMU」、システム開発・エンジニアリングを担う「STYZ Tech」の3事業を展開してきました。 今回、新たな事業の柱としてAI事業部を立ち上げます。これまで培ってきたテクノロジー、デザイン、事業開発の知見を掛け合わせ、AIを導入すること自体ではなく、企業の業務と組織が実際に変わるところまで支援します。 ■なぜ、いまAI-BPRなのか 生成AIの活用が広がる一方、多くの企業では、次のような課題が生まれています。 ・どの業務からAIを活用すべきか分からない ・現場の業務や判断基準が属人化している ・PoCを実施したものの、現場に定着しない ・AIを導入したが、具体的な成果につながっていない これらの背景には、業務量、例外処理、判断基準、属人化といった一次情報が整理されておらず、現場の実態が見えていないという問題があります。 STYZは、AI導入の前段にある現状把握から、業務の再設計、AIの実装、現場への定着までを一気通貫で支援します。 ■当社が開発したSTYZ Listenとは STYZ Listenは、AIエージェントが現場メンバーへヒアリングを行い、組織内に点在する知見や判断基準を収集・構造化するサービスです。 1.読む 既存資料や社内チャネルを参照し、企業や業務に関する前提知識を踏まえて調査を設計します。 2.聞く AIが一人ひとりに対話し、業務の頻度、工数、背景、判断の根拠まで深掘りします。 3.見える 業務フロー、属人化マップ、ROI試算、AIの適用余地などを、意思決定に使える形で可視化します。 生成AIやAIエージェントの普及に伴い、業務可視化やAI導入を支援するサービスは、AI SaaS企業やコンサルティングファームなどから相次いで提供されています。 その中でSTYZ Listenが目指すのは、既存の社内資料やAI上に蓄積された情報を整理するだけではありません。 AIエージェントによるヒアリングを通じて、社員自身も明確に言語化できていない判断基準、例外対応、仕事のコツなどを引き出し、組織で活用できる情報として構造化します。 さらに、可視化して終わるのではなく、その結果をもとにAI-BPRの優先順位を定め、業務の再設計、AIの実装、現場への定着・継続改善までつなげられることが、STYZの提供価値です。これまで多くの工数を要していた現状把握・業務可視化を効率化し、その結果をAI-BPRの優先順位づけ、実装、継続改善までつなげられることが、私たちの強みです。 ■提供する3つの支援メニュー 1.Light STYZ Listenを部門単位で導入し、現場の知見や業務実態を可視化します。 2.Standard Listenの設計からヒアリング、分析、報告までを支援し、BPRの論点と優先順位を整理します。 3.Premium To-Beプロセスの設計、AIエージェントの実装、現場定着、効果検証まで継続的に伴走します。 ■募集背景 AI事業部は立ち上げ期にありますが、直近の展示会では約200件のリードを獲得し、そのうち10〜15%程度が初回商談につながるなど、市場から一定の反応を得ています。今後も同規模以上の展示会への出展を予定しており、会社として継続的に顧客接点を創出していく方針です。 一方で、こうした接点を確実に商談・受注へつなげる仕組みや、業界・課題ごとの有効なアプローチは、まだ確立の途上にあります。また、展示会や問い合わせ対応にとどまらず、既存顧客への提案やアウトバウンドなど、複数のチャネルから営業機会を生み出していく必要があります。 そこで、CEO、CTO、AIコンサルタントと協働しながら、顧客との最初の接点から受注、継続提案までを担い、STYZのAI事業におけるGTM(市場開拓・販売戦略)をともにつくるフィールドセールスを募集します。 ■本ポジションのポイント 顧客の「AIで何かできないか」という曖昧な相談を、実行可能な業務変革の入口へ変えることがミッションです。 STYZ Listenの提案・受注に加え、顧客の検討背景や業務課題を整理し、Standard、PremiumのAI-BPR案件へつなげます。また、単に個別の商談を進めるだけでなく、売れる業界、課題、ユースケース、提案パターンを見つけ、再現可能な営業モデルをつくることも期待しています。 【業務内容】 1.新規商談の創出 ・アポイント獲得のアウトソーシング、ホワイトペーパー、イベント、紹介などから生まれた問い合わせへの対応 ・ターゲット企業、業界の選定と課題仮説の設計 ・電話、メールなどを活用したアウトバウンドでのアポイント獲得 ・商談創出チャネルごとの検証と改善 2.初回商談・案件選別 ・顧客の検討背景、対象部門、業務課題、実現したい状態のヒアリング ・予算、決裁者、導入時期、社内体制など案件性の確認 ・STYZ Listenの説明、デモ ・顧客の課題に応じた導入プランの提案 3.提案・クロージング ・Lightプランの提案、見積もり、契約、受注までの一連の対応 ・Standard、Premium案件におけるAIコンサルタントとの共同提案 ・顧客の意思決定プロセスと関係者を整理し、契約締結まで商談全体を推進 ・商務条件の調整および契約手続き 4.受注後の関係構築・事業開発 ・導入後の顧客との関係維持 ・LightからStandard、Premiumへのアップセル ・商談で得た顧客の声を、プロダクトや支援メニューの改善へ反映 ・営業資料、ヒアリング項目、提案プロセス、KPIなど営業の型づくり ■安心ポイント 経験豊富なAIコンサルタントと協働いただきます。 FSが、専門的な業務分析やAI設計まですべて一人で担うわけではありません。顧客との関係構築と商談全体の推進をFSが担い、業務課題の構造化やAI-BPRの設計は、AIコンサルタントと協働します。 1.新規商談の創出 FSが、問い合わせ対応、ターゲット選定、アウトバウンドによる接点づくりを担当します。AIコンサルタントは、必要に応じて対象業界や課題仮説の整理を支援します。 2.初回商談・案件選別 FSが、検討背景、業務課題、予算、決裁者、導入時期を確認します。技術面や支援面の検討が必要な場合は、AIコンサルタントが同席し、実現可能性を確認します。 3.Lightプランの提案・受注 FSが、STYZ Listenの説明、デモ、提案、見積もり、契約、クロージングまでを一貫して担当します。特殊な要件がある場合は、AIコンサルタントが支援します。 4.Standard、Premiumの提案・受注 FSが、顧客との関係構築、商談設計、意思決定プロセス、商務条件、契約をリードします。AIコンサルタントは、業務課題の構造化、AI適用仮説、プロジェクトのスコープ、支援体制を設計し、ソリューション部分の提案を担います。 5.受注後 FSが、顧客との関係維持、追加提案、アップセルを担当します。AIコンサルタントは、AI-BPRプロジェクトの設計・実行を主担当として推進します。 【このポジションの魅力】 1.AI事業のGTMをゼロからつくれる すでに完成した営業プロセスを運用するのではなく、ターゲット、ユースケース、チャネル、提案手法を検証し、事業の勝ち筋をつくれます。自分の営業活動が、そのまま事業戦略や営業の型になっていくフェーズです。 2.SaaS営業からAIソリューション営業へ広がれる 単一プロダクトの販売にとどまらず、業務診断、AI-BPR、AIエージェント実装まで提案領域を広げられます。顧客ごとに異なる課題を捉え、専門家とともに解決策を組み立てる、より複雑で高付加価値な提案経験を積めます。 3.自社プロダクトとコンサルティングの両方を扱える STYZ Listenという自社プロダクトを入口に、顧客ごとの課題に合わせてコンサルティングや開発へ提案を広げられる、プロダクトとプロフェッショナルサービスを組み合わせた事業モデルです。 4.顧客の声を、サービスづくりに直接反映できる 立ち上げ期だからこそ、営業現場で得た気づきを、プロダクト機能、成果物、料金プラン、支援メニューへ直接反映できます。「売る」と「つくる」が分断されていない環境です。 5.経営陣と近い距離で、事業づくりに関われる CEO、CTO、AIコンサルタントと日常的に協働し、顧客への提案だけでなく、事業の方向性や優先順位の議論にも関われます。 6.営業の先にあるキャリアをつくれる 将来的には、営業責任者、GTM責任者、BizDev、事業責任者などへ役割を広げられる環境です。SaaS営業の経験を土台に、AI領域と事業開発の経験を獲得できます。 【直近のプロジェクト例】 ・大手総合電機メーカー 生成AIを活用し、弱視のある従業員の業務を支援するツールのアイデア構築、技術的な実現可能性の検証、PoCを支援しました。 ・ホテルマネジメントを行うスタートアップ ML、LLMを組み合わせ、複雑で専門性の高い業務を標準化・効率化するマルチAIエージェントポータルの構築を支援しました。 ・AI面接ソリューションを展開するスタートアップ 複雑な人材評価項目をもとに、評価システムの高度化と、グローバル基準に沿ったリスクマネジメントを支援しました。 【AIの専門知識について】 入社時点で、AIエンジニアやAIコンサルタントと同等の専門知識は求めません。 重視するのは、顧客の業務や課題を理解し、適切な専門家を巻き込みながら、商談を前に進める力です。AIでできること、できないことを継続的に学び、顧客へ誠実に伝える姿勢を期待しています。 【一緒につくりたい未来】 AIを導入するだけでは、企業は変わりません。 現場にある知恵や課題を丁寧に捉え、変えるべき業務を見極め、実装と定着までやり切る。その入口をつくり、STYZのAI事業を市場へ届ける仲間を募集しています。