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【27卒 / 経営幹部候補】ビジネス総合職|貿易・国際物流のインフラをゼロから変革するインパクトカンパニー
【新卒採用】ビジネス総合職
Shippioは2016年に創業したスタートアップです。
「産業の転換点を作る」をミッションに掲げ、人々の日常生活を支えるモノの輸出入(貿易活動)をデジタル化し、サステナブルな貿易活動をつくることを目指しています。
「デジタルフォワーダー」というビジネスモデルで、日本では弊社が初めてこの領域の課題解決に取り組んでいます。
貿易業務クラウドと輸出入オペレーションをワンストップで開発・提供しており、プロダクトのユーザーは「荷主企業の貿易実務者」「物流事業者の営業担当」「物流事業者の実務担当者」「Shippioオペレーター」など多岐にわたります。
※フォワーダーとは、荷主と実運送事業者の間に立ち、輸出入業務を代行する国際輸送分野の「貨物利用運送事業者」を指します。海外で生産した商品を日本で流通させる「輸入」や、日本のモノを海外に送る「輸出」に関わるあらゆる手配を行う、国際物流のスペシャリストです。
【参考記事】
代表インタビューvol. 1 https://note.com/shippio/n/n93912e8b4b2c
代表インタビューvol.2 https://note.com/shippio/n/n86da11295ebc
【募集背景】
私たちは今、シリーズCの資金調達を終え、事業・組織ともに急拡大する**「第二創業期」**を迎えています。
今回の新卒採用は、単なる既存業務のメンバー補充ではなく、将来のShippioを牽引する「経営幹部候補」の育成・輩出を本気で目指すものです。
日本初の、テクノロジーで国際物流・貿易のインフラを再定義するインパクトカンパニーとして数兆円規模のレガシー産業を変革するためには、高い顧客解像度と深い業界理解が不可欠です。面談や選考での相互の話し合いを通じて、将来のShippioを牽引するメンバーを目指すうえで最適なアサインを行います。
【初期配属例】
・セールス部( インサイドセールス/ フィールドセールス)
・カスタマーサクセス部(カスタマーサクセス)
・オペレーション部(フォワーディングオペレーション)
・マーケティング部
・HR部
【中期的に可能性のある業務】
※入社後のパフォーマンスや事業状況に応じて判断します。
将来的には、「マネジメントキャリア」「スペシャリストキャリア」のいずれかのコースに分かれていきますが、そのキャリア選択に向けて複数部署の役割を経験することも可能です。
例)
・インサイドセールスとして商談創出の経験を積んだのち、セールスとして新規契約の獲得に挑戦→セールスとして実績を残し、カスタマーサクセスとして顧客のサクセスを伴走、などThe Modelの各ファンクションを経験
・オペレーションで培った国際物流・貿易の専門知識を活かして顧客の課題解決に直接関わるフィールドセールスや、物流パートナーとの交渉・関係構築力をつけてパートナーセールス(物流パートナーの調達・購買)に異動
▼マネジメントキャリア
チームマネージャー、グループマネージャー、ディレクター…と組織マネジメントを経験しながら、経営幹部を目指していただきます。
例
・初期配属のチームでトッププレイヤーになったあと、マネージャーとして組織のマネジメント・メンバー育成
・セールス→CS→マーケティングなどの経験を積んだあと、新規事業責任者としてプロダクト開発部門と連携しながら事業の拡大を担う
▼スペシャリストキャリア
各分野で高い専門性が求められる下記の職種へのキャリアパスも想定しています。
例
・デジタルマーケティング
・エンタープライズセールス
・オペレーション企画
・通関士
・貿易・国際物流関連企業のM&A、PMI業務
・経営企画・ファイナンス業務
・人事・組織開発・育成
【共に働くメンバーのバックグラウンド】
Shippioには、「数兆円規模の巨大なレガシー産業の転換点を作る」というミッションに共鳴し、多様なプロフェッショナルや、高い志を持った仲間が集まっています。優秀な先輩たちと密に連携し、日々ハイレベルなフィードバックを受けながら圧倒的に成長できる環境です。
▼ 代表取締役CEOの経歴
新卒で総合商社「三井物産株式会社」に入社。
10年間にわたり、原油トレーディング業務、企業投資部でのPE・スタートアップ投資業務、中国総代表室(北京)での中国戦略全般の企画・推進などに従事。
「日本の国際貿易・物流領域をデジタル化し、産業のアップデートを成し遂げる」という強い志のもと、2016年にShippioを創業。
▼ 先輩社員・マネジメント層の経歴例(一部抜粋)
・VP of Finance(財務統括): 大手証券会社(M&Aアドバイザリー) ➔ 米国投資ファンド(投資運用業務) ➔ 宇宙系スタートアップ財務責任者 ➔ ペンシルベニア大学ウォートン校MBA修了 ➔ 現職
・VP of Business(事業本部統括): 投資銀行本部 ➔ 東証プライム上場メガベンチャー(M&A・新規事業立ち上げ、子会社取締役) ➔ 医療系Techベンチャー(全社予算統括、新規事業責任者、M&A・PMI等) ➔ 現職
・VP of HR(人事統括): 大手人材総合企業(人事責任者・新事業開発責任者) ➔ リーガルTechリーディングカンパニー(人事担当執行役員、人事部門立ち上げ) ➔ 現職
【28卒 / 経営幹部候補】ビジネス総合職|貿易・国際物流のインフラをゼロから変革するインパクトカンパニー
Shippioは2016年に創業したスタートアップです。
「産業の転換点を作る」をミッションに掲げ、人々の日常生活を支えるモノの輸出入(貿易活動)をデジタル化し、サステナブルな貿易活動をつくることを目指しています。
「デジタルフォワーダー」というビジネスモデルで、日本では弊社が初めてこの領域の課題解決に取り組んでいます。
貿易業務クラウドと輸出入オペレーションをワンストップで開発・提供しており、プロダクトのユーザーは「荷主企業の貿易実務者」「物流事業者の営業担当」「物流事業者の実務担当者」「Shippioオペレーター」など多岐にわたります。
※フォワーダーとは、荷主と実運送事業者の間に立ち、輸出入業務を代行する国際輸送分野の「貨物利用運送事業者」を指します。海外で生産した商品を日本で流通させる「輸入」や、日本のモノを海外に送る「輸出」に関わるあらゆる手配を行う、国際物流のスペシャリストです。
【参考記事】
代表インタビューvol. 1 https://note.com/shippio/n/n93912e8b4b2c
代表インタビューvol.2 https://note.com/shippio/n/n86da11295ebc
【募集背景】
私たちは今、シリーズCの資金調達を終え、事業・組織ともに急拡大する**「第二創業期」**を迎えています。
今回の新卒採用は、単なる既存業務のメンバー補充ではなく、将来のShippioを牽引する「経営幹部候補」の育成・輩出を本気で目指すものです。
日本初の、テクノロジーで国際物流・貿易のインフラを再定義するインパクトカンパニーとして数兆円規模のレガシー産業を変革するためには、高い顧客解像度と深い業界理解が不可欠です。面談や選考での相互の話し合いを通じて、将来のShippioを牽引するメンバーを目指すうえで最適なアサインを行います。
【初期配属例】
・セールス部( インサイドセールス/ フィールドセールス)
・カスタマーサクセス部(カスタマーサクセス)
・オペレーション部(フォワーディングオペレーション)
・マーケティング部
・HR部
【中期的に可能性のある業務】
※入社後のパフォーマンスや事業状況に応じて判断します。
将来的には、「マネジメントキャリア」「スペシャリストキャリア」のいずれかのコースに分かれていきますが、そのキャリア選択に向けて複数部署の役割を経験することも可能です。
例)
・インサイドセールスとして商談創出の経験を積んだのち、セールスとして新規契約の獲得に挑戦→セールスとして実績を残し、カスタマーサクセスとして顧客のサクセスを伴走、などThe Modelの各ファンクションを経験
・オペレーションで培った国際物流・貿易の専門知識を活かして顧客の課題解決に直接関わるフィールドセールスや、物流パートナーとの交渉・関係構築力をつけてパートナーセールス(物流パートナーの調達・購買)に異動
▼マネジメントキャリア
チームマネージャー、グループマネージャー、ディレクター…と組織マネジメントを経験しながら、経営幹部を目指していただきます。
例
・初期配属のチームでトッププレイヤーになったあと、マネージャーとして組織のマネジメント・メンバー育成
・セールス→CS→マーケティングなどの経験を積んだあと、新規事業責任者としてプロダクト開発部門と連携しながら事業の拡大を担う
▼スペシャリストキャリア
各分野で高い専門性が求められる下記の職種へのキャリアパスも想定しています。
例
・デジタルマーケティング
・エンタープライズセールス
・オペレーション企画
・通関士
・貿易・国際物流関連企業のM&A、PMI業務
・経営企画・ファイナンス業務
・人事・組織開発・育成
【共に働くメンバーのバックグラウンド】
Shippioには、「数兆円規模の巨大なレガシー産業の転換点を作る」というミッションに共鳴し、多様なプロフェッショナルや、高い志を持った仲間が集まっています。優秀な先輩たちと密に連携し、日々ハイレベルなフィードバックを受けながら圧倒的に成長できる環境です。
▼ 代表取締役CEOの経歴
新卒で総合商社「三井物産株式会社」に入社。
10年間にわたり、原油トレーディング業務、企業投資部でのPE・スタートアップ投資業務、中国総代表室(北京)での中国戦略全般の企画・推進などに従事。
「日本の国際貿易・物流領域をデジタル化し、産業のアップデートを成し遂げる」という強い志のもと、2016年にShippioを創業。
▼ 先輩社員・マネジメント層の経歴例(一部抜粋)
・VP of Finance(財務統括): 大手証券会社(M&Aアドバイザリー) ➔ 米国投資ファンド(投資運用業務) ➔ 宇宙系スタートアップ財務責任者 ➔ ペンシルベニア大学ウォートン校MBA修了 ➔ 現職
・VP of Business(事業本部統括): 投資銀行本部 ➔ 東証プライム上場メガベンチャー(M&A・新規事業立ち上げ、子会社取締役) ➔ 医療系Techベンチャー(全社予算統括、新規事業責任者、M&A・PMI等) ➔ 現職
・VP of HR(人事統括): 大手人材総合企業(人事責任者・新事業開発責任者) ➔ リーガルTechリーディングカンパニー(人事担当執行役員、人事部門立ち上げ) ➔ 現職
【中途採用】カジュアル面談
Shippioに興味があり、応募する前にまずは話を聞いてみたいという方に向けて、カジュアル面談を用意しています。
<お願い>
申込時に「経歴」欄へのご経歴の概要の記載、もしくは「リンク」欄にプロフィールが記載されたSNSのURLのいずれかを必ず記載いただくようにお願い致します。
また、面談担当者の希望がある場合(例:セールス部の社員の話を聞きたい)にはその旨を「応募先へのメッセージ」欄にて記載をお願い致します。
<注意事項>
ご登録いただいた情報から、直近での選考ポジションご提案の可能性がある場合に、カジュアル面談にご案内いたします。
カジュアル面談申込時の情報が不足している場合や、情報を元に適したポジションのご提案が難しいと判断した際は、面談を実施しない可能性があります。
また、面談担当者の希望を書いていただいた場合でも、ご希望に添えない場合がございます。
<参考情報>
・Shippioの事業について:https://note.com/medicalforce/n/n0715206ad77c
・会社紹介資料:https://tinyurl.com/2hbj66de
【新卒採用】プロダクト専門職
【新卒採用】プロダクト専門職
Shippioは2016年に創業したスタートアップです。
「産業の転換点を作る」をミッションに掲げ、人々の日常生活を支えるモノの輸出入(貿易活動)をデジタル化し、サステナブルな貿易活動をつくることを目指しています。
「デジタルフォワーダー」というビジネスモデルで、日本では弊社が初めてこの領域の課題解決に取り組んでいます。
貿易業務クラウドと輸出入オペレーションをワンストップで開発・提供しており、プロダクトのユーザーは「荷主企業の貿易実務者」「物流事業者の営業担当」「物流事業者の実務担当者」「Shippioオペレーター」など多岐にわたります。
それぞれのユーザーにとって業務しやすいプロダクトを開発することはもちろん、ひとつの改善で複数のステークホルダーの業務が効率化されることを狙い、ソフトウェアとしての一貫性を担保することもプロダクト専門職の重要なミッションです。
※フォワーダーとは、荷主と実運送事業者の間に立ち、輸出入業務を代行する国際輸送分野の「貨物利用運送事業者」を指します。海外で生産した商品を日本で流通させる「輸入」や、日本のモノを海外に送る「輸出」に関わるあらゆる手配を行う、国際物流のスペシャリストです。
Shippioのプロダクト部の業務内容や組織・カルチャーについてはこちらのURLより各記事(note)をご覧ください。
https://note.com/shippio/m/me1835be13475
【募集背景】
事業が急拡大をしていることから、各ファンクションの強化およびShippioの第二創業期を牽引する幹部候補の育成・輩出を目的とした新卒採用です。
具体的な配属は選考プロセスを通して、適性をもとに決定します。
【初期配属例】
・Product Manager
・Product Designer
【職務内容の一例】
・プロダクト戦略の立案・策定・遂行
・プロダクトロードマップの策定
・ユーザーリサーチの企画・遂行、及びユーザーフィードバックの収集・分析
・プロダクトの仕様策定
・プロダクトのクオリティ管理・リリース判断
・プロダクトデザイン業務(ユーザー調査、情報設計、要件定義、UIデザインなど)
・デリバリーに向けたエンジニアやビジネスメンバーとのコミュニケーション
【組織の役割・特徴】
プロダクトマネージャーが「解決すべきプロダクトの課題」を定義し、プロダクトデザイナーが課題に対しての解決策を定義し、エンジニアとともにデリバリーをします。
BizDev / セールス
<会社・事業概要>
Shippioは現在、労働集約的なSaaSから「データ・プラットフォーム」への非連続な進化を目指す重要な転換点にあります(目標:MRR 3倍成長)。
本ポジションでは、主力事業「Shippio Works(1→10フェーズ)」または新規事業「Shippio Clear(0→1フェーズ)」の最前線でBizDev/セールスを担当していただきます。
まず現場で顧客(経営層・管理職)と向き合い、事業課題を深く理解し、自ら売上を作ることからスタート。その実績とインサイトをもとに、早期にマネジメントライン(マネージャー→部長→事業責任者)へステップアップしていただくことを想定した幹部候補採用です。
Shippioのプラットフォームについてはこちら:https://service.shippio.io/platform
<職務内容>
リリース後1年でシェア10%を獲得した「Shippio Works」、およびAI新プロダクト「Shippio Clear」のセールスプロセス全般を担います。
単なる「モノ売り」ではなく、事業戦略で提示している「Deep Farming(既存深耕)」「API連携」「データ武器化」という戦略を、顧客への提案を通じて具現化する役割です。
1. 戦略的アカウントへの深耕と提案(Sales & BizDev)
◼︎Shippio Works (1→10)
・新規開拓だけでなく、Tier1(大手企業)の未攻略拠点に対する深耕営業(Deep Farming)を実行。「業務ツール」としてではなく、「売上創出の武器」として経営層・部長クラスへ提案し、全社導入・単価向上を実現します。
◼︎Shippio Clear (0→1)
・通関士を「紙と電卓」から解放するAIツールのPMF(Product Market Fit)に向け、パイロット顧客への導入提案、プライシング検証、販売チャネルの開拓をハンズオンで行います。
2. インサイトの還元と事業開発(Feedback Loop)
・現場で得た顧客の声を開発チームへフィードバックし、「CSV連携機能」や「遅延リスク診断レポート」など、セールスの武器となる機能開発をリードします。
・大手物流企業とのアライアンス(API連携)におけるビジネススキーム構築のサポートなど、事業レベルのプロジェクトにも関与します。
3. 再現性のあるセールスプロセスの構築(Enablement)
・属人的な営業手法から脱却し、KPIに基づいた科学的なセールスプランの作成、勝ちパターンの言語化を行い、チーム全体の底上げに貢献します。
<キャリアパス>
入社直後は「Individual Contributor(IC)」として高い成果を出すことに集中していただきます。その後、事業の成長スピードに合わせて、以下のようなステップアップを想定しています。
◼︎Phase 1 (入社〜6ヶ月目安): 戦略セールス / BizDev
・現場の最前線で、難易度の高い商談や重要顧客(Tier1)の攻略を担当。製品と顧客インサイトへの解像度を極限まで高めます。
◼︎Phase 2 (6ヶ月〜1年後): セールスマネージャー / チームリーダー
・自らの勝ちパターンをチームに展開し、組織としての目標達成(MRR成長)を牽引します。採用やメンバー育成にも責任を持ちます。
◼︎Phase 3 (1年後〜): 部長 / 事業責任者
・「Works」または「Clear」の事業に責任を持ち、製販一体の戦略立案から実行までをリードします。あるいは、新たな新規事業の立ち上げ責任者としてアサインされる道もあります。
◼︎チーム体制
Works・Clear事業部
・事業部長
・セールスチーム 2名
・カスタマーサクセスチーム マネージャー以下4名
インサイドセールス
<会社・事業概要>
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
<業務内容>
・インバウンドリード / ハウスリストに対する電話、メール、セミナー誘致などを用いた商談創出
・ターゲットアカウントに対する電話、メール、手紙等を用いたアウトバウンドでの商談創出
・フィールドセールスやマーケティングと連携して、ターゲット群に対するアカウント戦略の策定及び実行
・市場調査及びリストの作成
<インサイドセールスチームのミッション>
インサイドセールスは、マーケティングが獲得してきた顧客リードに対して、課題のヒアリングを行い、商談を創出するポジションです。
企業規模や業態、立場も様々なお客さまとのコミュニケーションの中で、企業が抱える課題を見つけるだけでなく、他企業の国際貿易DXの成功事例や貿易・海運市況のトレンドを発信する役割も担います。
<ポジションの魅力>
・アポイント獲得にとどまらない、ターゲット戦略から受注率の最大化まで、「事業の羅針盤」としてより戦略的なインサイドセールスの視点を養うことができる
・「貿易DX」という新しいマーケットの事業開発の役割を担うことができる
・インサイドセールスの経験を活かしてフィールドセールスに異動した社員がいるなど、社内でキャリアを広げやすい環境がある
<貿易/国際物流知識のキャッチアップについて>
業界知識がない方でもスムーズにキャッチアップしていただけるように、オンボーディングコンテンツを豊富に用意しています。
全社の7割ほどが業界未経験ですが、1ヶ月ほどで専門知識を習得することができています。
<Shippioインサイドセールスチームの構成>
マネージャー1名、メンバー3名、インターン生3名
<想定キャリアパス>
インサイドセールスで経験・実績を積んでいただき、以下の様なキャリア構築の可能性があります。
・フィールドセールス (異動実績あり)
・カスタマーサクセス
・マーケティング
・インサイドセールスマネージャー
・BizOps
エンタープライズセールス
<ポジション概要>
業界No.1企業を開拓し、その成功モデルを業界全体へ広げる。グローバル約50兆円の市場で、新市場とプロダクトをつくるエンタープライズセールスです。<募集背景>
Shippioは「産業の転換点をつくる」をミッションに、国際物流を起点として、製造業のサプライチェーンを経営の武器に変えるプラットフォームを展開しています。私たちが挑むのは、国際物流に加え、SCM・貨物保険・物流AI・貿易金融などの周辺領域まで含む、グローバルで約50兆円規模の関連市場です(当社推計)。直近3年間で、Shippio Platformの売上総利益は約20倍、取扱コンテナ数は約35倍、ユーザー数は約8倍に成長し、日産自動車様、三菱自動車工業様、アイシン様、明治様、アイリスオーヤマ様など、日本を代表するグローバル企業での利用が進んでいます。一方、多くのエンタープライズ顧客では、巨大なサプライチェーンの一部に導入されている段階です。今後は国際物流の可視化・業務効率化にとどまらず、物流コスト、在庫、輸送を横断するSCM全体の意思決定まで提供価値を広げていきます。<お任せしたいこと>
業界No.1企業を開拓し、新しい市場をつくる本ポジションの最重要ミッションは、「業界No.1 × グローバルSCM」を軸に、各業界を代表する企業を開拓することです。年商1,000億円以上で複雑なグローバルSCMを持つ業界トップ企業を重点ターゲットとしています。目指すのは、トップ企業を1社獲得して終わることではありません。その企業の経営課題に深く入り込み、業界固有の課題と成功パターンをつくり、プロダクト・提案・導入モデルとして同業界へ横展開することです。完成されたプロダクトを決められた方法で売るのではなく、重点業界を定め、業界No.1企業のアカウント戦略を描き、顧客とともに新しいソリューションをつくる。営業活動を通じて市場とプロダクトの両方を育てる、事業開発型のエンタープライズセールスを募集します。<具体的な業務内容>
年商1,000億円以上のエンタープライズ企業に対し、新規開拓から全社・グループ展開、業界横展開までを一気通貫で担っていただきます。重点業界・業界No.1企業の開拓市場性、顧客課題、Shippioの競争優位性を踏まえた重点業界の選定業界トップ企業に対するアカウントプランと中長期の攻略シナリオの策定経営層・部長クラスとの関係構築および経営アジェンダへの接続複雑なエンタープライズ商談の推進国際物流、物流コスト、在庫、SCM全体にまたがる課題の構造化物流・SCM・購買・経営企画・DX・IT・現場を巻き込んだ合意形成導入から定着・価値創出・全社展開までのロードマップを含む提案設計顧客とともにプロダクト・事業をつくる顧客課題を起点とした機能改善、新機能、新サービスの企画PdM・CS・開発と連携したソリューションの定義と実装推進SCMの支出管理・在庫最適化など周辺領域へのアップセルと事業機会の創出業界攻略モデルの構築と横展開トップ企業で生まれた成功パターンの言語化・標準化同業界へ展開可能な営業・提案・導入Playbookの構築将来的なセールス組織の立ち上げ、採用、育成、マネジメント<参考情報>
・年間220兆円のカネ・モノ・データが動く、デジタル化率1%未満の隠れた巨大市場とは
・2025年10月 シリーズC32.4億円資金調達リリース<このポジションの魅力>
約50兆円の関連市場を舞台に、業界No.1企業へのアプローチから、顧客とのソリューション開発、業界横展開のPlaybookづくりまでを担えます。「売る人」ではなく、営業を起点に新しい市場をつくる事業開発の中核ポジションです。
エンタープライズ事業開発
〈会社・事業概要〉
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
〈募集背景〉
Shippioは「産業の転換点を作る」をミッションに掲げ、サプライチェーン全体の最適化を目指しています。 このミッションを真に実現するためには、日本の貿易・国際物流において中枢を担うエンタープライズ企業と共に、既存のサプライチェーンを進化させることが不可欠です。
そのため、単なる事業拡大の手段としてではなく、産業構造そのものをアップデートするための本質的なステップと位置づけ、この領域へ戦略的に注力します。
単なるツールの導入支援ではなく、顧客の経営課題と深く向き合い、Shippioのソリューションを掛け合わせることで新しい価値を共創できる事業開発のプロフェッショナルを募集します。 1つの業界における成功モデルを顧客と共に創出し、そこから産業全体へ波及させる「転換点の起点」となる役割を担っていただきます。
〈具体的な業務内容〉
特定または複数の産業領域(例:総合商社・専門商社、メーカー(家電・機械・消費財・食品)、小売・流通など)をターゲットとし、業界全体の課題解決に向けた事業開発・アライアンス・ソリューションセールスを行います。
①業界特化型ソリューションの開発と展開
・特定業界の商習慣や課題を深く分析し、Shippioのソリューションを用いた解決策の立案(0→1、1→10)
・業界トップティア企業への提案、実証実験(PoC)の設計・実行、本導入へのリード
②アライアンス・パートナーシップ戦略
・SIer、コンサルティングファーム、物流会社などとのパートナーシップ構築
・エコシステム全体の設計
③プライシング・契約モデルの策定
・従来のSaaSモデルにとらわれない、エンタープライズ向けの契約形態やプライシングの設計
〈参考記事〉
年間220兆円のカネ・モノ・データが動く、デジタル化率1%未満の隠れた巨大市場とは
https://note.com/kosuke7_/n/nee4e4e3114e7
オープンポジション
【会社・事業概要】
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
【参考記事】
・代表インタビュー
https://thebridge.jp/2025/07/the-founder-of-shippio-shares-their-ma-story-at-ivs2025
・事業本部長による業界・事業の解説
https://note.com/shippio_inoue/n/n924af8cd9090
オペレーション企画
【Shippioについて】
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
【職務概要】
本ポジションは、Shippio Forwardingのオペレーションを“仕組み”から設計・進化させる企画職です。目の前の業務を遂行するだけでなく、オペレーション全体の業務プロセスを設計・標準化し、社内のプロダクトチームと協業しながら、テクノロジーを活用した業務改善を企画・実行していただきます。
デジタルフォワーディングはまだ新しい領域であり、正解が用意されているわけではありません。そこで自分たちの意見を反映させながら、未来の国際物流のスタンダードとなるべきデジタルオペレーションを皆でつくっていく、とてもエキサイティングなフェーズです。チャレンジを共に楽しめる方をお待ちしています。
【職務内容】
・オペレーション業務プロセスの設計・構築・標準化と運用
・オペレーションKPIの策定・設定・モニタリング・改善
・現場課題の特定から、解決策の企画・推進(業務改善プロジェクトのリード)
・自社デジタルプラットフォームの機能追加・改善に関する企画(プロダクトチームとの協業)
・GAS、SQL、AI等のテクノロジーを活用した業務自動化・効率化の推進
・各オペレーションチーム横断での全体最適の実現
※企画を推進する立場ですが、役割理解と現場感の獲得のため、立ち上がり期には現場のフォワーディング業務も一部担っていただくことがあります。
【体制】
オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。
各チーム数名の少人数制にしており、それぞれが裁量を持って業務を進めることができる、改善提案やアクションをしやすい体制になっています。
・Overseas チーム:海外代理店と連携し、海上・航空輸送手配を行う
・通関チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配
・Delivery チーム:運送パートナーへの車両手配
・Payment チーム:決済業務
・Customer チーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上の追求
※ご希望やキャリアプランに合わせてジョブローテーションも可能です。
【キャリアパスの可能性】
1. フォワーディング(オペレーション)マネージャー
役割:フォワーディングサービス全般の管理、デジタルを駆使した業務改善の企画およびプロジェクトマネジメント、オペレーション遂行のための組織設計、メンバーの育成とマネジメント
2. 事業開発/新規事業推進
役割:新サービス・新オペレーションの構想と立ち上げ
3. プロダクト企画
役割:現場・オペレーションの知見を活かした自社プロダクトの企画
4.その他実績
通関子会社事業推進室長
【チーム内のコミュニケーション】
・週次の定例ミーティングで各チームとオペレーション改善提案やプロジェクトについてディスカッションを行い、改善アクションを実施しています。
・マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施。メンバーの伸ばしたいスキルについてのアドバイス、振り返りやフィードバック、キャリアプランに対するサポートを実施しています。
<評価制度>
・チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価をもとに、上司と目標達成度合いや評価をすり合わせます。
・四半期に一度の中間レビューで、上司と目標に対する進捗やキャリア希望につながる経験ができているかを振り返る機会があります。
・目標達成度合いに応じて、半期に一度昇級の機会があります。
【マネージャーの略歴】
・パートナーセールスマネージャー
大手自動車メーカー系商社に入社後、輸出貿易実務に従事。その後、親会社である自動車メーカーのSCM統括部にてコンテナ船会社に対する海上運賃入札業務や物流サービス購買業務を経て2022年にShippioに入社。
以降は、物流サービス購買部門にてフォワーディング委託先の選定・仕入れ等の業務を担う。
・オペレーションマネージャー①
商社系物流会社に入社後、輸出書類作成業務、海上輸送のフォワーディング業務に従事、東南アジア地域(主にベトナム)進出企業様向けに物流の面から進出をサポート。2022年7月にShippioに入社。セールスを経て、2025年よりオペレーションマネージャーに就任。
・オペレーションマネージャー②
日系フォワーダーに入社後、AIR輸出のオペレーションを経験した後、法人営業へ異動、新規顧客・大手電子部品メーカーの営業を担当。2023年11月にShippioに入社。Overseasチームを経て、2026年6月よりカスタマーチームのマネージャーに就任。
・オペレーション企画マネージャー
広告代理店で営業としてキャリアをスタートし、新規取引の立ち上げ、取引額の拡大、トップクライアントのアカウントマネジメントを経験。その後、マーケティング会社で営業・オペレーション業務に携わり、医療系ベンチャーでは新規事業を複数立ち上げ、オペレーション開発を担当。2026年7月より、オペレーション企画チームのマネージャーとして、部門横断の業務改善やオペレーション最適化を推進している。
【得られるスキル/経験】
・プロジェクトマネジメントのスキル
┗他部署を巻き込み、全社最適の観点で業務フローの実装やプロダクト機能開発に関わるプロジェクトを主導していただきます。営業、プロダクト、経理など各部署との共同プロジェクトや、外部パートナーとの取り組みなど、多様なプロジェクトを推進する経験を積むことができます。
・業務プロセス改善・企画のスキル
┗大型顧客向けのオペレーション品質向上を目的とした改善プロジェクトに携わり、セールスやソフトウェアエンジニアと連携しながら、顧客向けのソリューションを検討・提供していただきます。また、AI等を活用しながらGASやSQLを用いた業務自動化、データ抽出・可視化、運用フローの実装にも取り組むなど、企画から実装・改善までを一気通貫で担っていただきます。
・1→10の経験
┗デジタルフォワーダーとしてのサービス基準や、あるべきオペレーションの形を仲間とともに定義し、拡大していくフェーズに関わっていただきます。事業成長に合わせて必要な方針策定から実装までを推進する、1→10フェーズならではの経験を積むことができます。
<参考記事>
オペレーションマネージャーインタビュー
「迷ったらワクワクする方へ。15年強の国際物流業界でのキャリアを経て激動のスタートアップへ」
https://recruit.shippio.io/articles/9h7AR0bT
カスタマーサクセス/Shippio Forwarding
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を目指しています。
<職務概要>
本ポジションは、オペレーション部の中でもカスタマーサクセスとしてお客様に一番近い立場で、円滑な輸送と顧客体験向上を実現する役割になります。
具体的には職務内容記載の業務を通じて、ジョブ制組織の中で全体がなめらかにオペレーションできるよう司令塔の役割を果たします。また、日々のお客様対応を通じてみつけたニーズに対するアップセルにも取り組みます。
重要指標は、「既存顧客からのアップセル(実輸送の荷量拡大・粗利向上)」です。
日々のお客様接点の中で相談をいただける関係性を構築し、新たな商流をキャッチアップしたり相談をいただく中で我々ができることを提案していきます。オペレーション実務経験を武器に、現場理解をしているからこその価値発揮ができるポジションです。
<職務内容>
・セールスの商談同席
・自社デジタルプラットフォームを通じた顧客対応、問い合わせ対応
・自社のデジタルプラットフォームを使用した顧客対応
・アップセル商談
・オペレーション課題の特定と、解決策の企画・推進
<オペレーションチームの体制>
デジタルフォワーディングのオペレーションフローを構築している段階のため、オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。
各チーム数名の少人数制にしており、それぞれが裁量を持って業務を進めることができる、改善提案やアクションをしやすい体制になっています。
・Overseas チーム:海上・航空輸送手配を行う
・Customs Clearance チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配
・Delivery チーム:運送パートナーへの車両手配
・Payment チーム:決済業務
・Customer チーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上への追及
※ご希望やキャリアプランに合わせてジョブローテーションも可能です
<キャリアパスの可能性>
1. フォワーディング(オペレーション)マネージャー
役割:フォワーディングサービス全般の管理、デジタルを駆使した業務改善の企画およびプロジェクトマネジメント、オペレーション遂行のための組織設計、メンバーの育成とマネジメント
2. オペレーション企画
役割:オペレーション業務プロセスの設計・構築と運用、チームKPIの策定・設定・モニタリング・改善
3. セールス
役割:デジタルフォワーディングやプラットフォーム事業の荷主向け新規・既存営業
4. パートナーセールス
役割:デジタルフォワーディングを行うための物流取引先とのリレーション構築、仕入れ購買業務
<チーム内のコミュニケーション>
・週次の定例ミーティングで各チームからオペレーションの改善提案やプロジェクトについてのディスカションを行い、週次で改善アクションが行われている
・オペレーションチーム全体での週次定例ミーティングでは、各チームからの改善状況の共有が行われている。
・マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施。メンバーの伸ばしたいスキルについてのアドバイス、振り返りやフィードバック、キャリアプランに対するサポートを行っている
<評価制度>
・チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価を元に上司と自分の目標達成度合いや評価をすり合わせる
・四半期に一度の中間レビューで上司と共に目標に対する進捗やキャリアの希望につながる経験ができているかなどを振り返る機会がある
・目標達成度合いに応じて半期に一度昇級の機会がある
<参考記事>
カスタマーチームマネージャーインタビュー
“国際物流は変えられる” 前職のキャリアを活かして業界の課題解決に取り組む
https://note.com/shippio/n/n6dd7797ae60b
カスタマーサクセス/Shippio Works・Clear
【会社・事業概要】Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。「国際物流を、アドバンストに」というビジョンのもと、テクノロジーを活用して国際物流と貿易実務をワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。主なサービスは以下の通りです。Shippio Forwarding:輸出入に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送の手配から、見積・発注・書類管理・チャットによるやり取りまでを一つのクラウドサービスに統合した物流支援サービスShippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。Shippio Works:自社以外の物流会社を使っている案件も含め、荷主がすべての輸送案件を一つの画面で管理できるサービスShippio Clear:国際物流に関わる企業間の業務連携を効率化し、通関業務の大量処理を可能にするプラットフォーム私たちのミッションは「産業の転換点をつくる」こと。今もFAXやExcelが当たり前に使われている国際物流という巨大な産業に、テクノロジーで新しい常識をつくっていくフェーズにあります。業界を代表するエンタープライズ企業との協業も進んでおり、日本の貿易を動かす商流そのものをShippioのシステムに乗せていく、産業規模の変化を起こしている最中です。私たちが目指すのは、単なる業務効率化ツールではありません。顧客の物流実務を経営の意思決定に活かせる情報へと変え、Shippioが産業インフラとして必要不可欠な存在になることです。※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。【参考記事】シリーズCの資金調達を経て、Shippioが目指すプロダクトの未来【職務内容】「Shippio Works / Clear」のカスタマーサクセスとして、顧客の業務課題を深く捉え、改善提案から合意形成、契約拡大までを一気通貫で担っていただきます。無形商材営業やITサービス営業で培った、顧客課題の把握力・提案力・意思決定者を巻き込む力を、より長期的な顧客成長と事業成長に接続できるポジションです。本ポジションは、顧客の物流業務に深く入り込み、「この会社の物流を、経営の力に変える」提案をし続けることで、顧客との関係を長期的に深めながら、自社の売上を積み上げていく役割です。WorksとClearはそれぞれ成長のフェーズが異なります(Works:事業拡大期、Clear:立ち上げ期)。どちらも答えのない課題に自分なりのやり方で挑める環境で、顧客対応の型や組織の仕組みをゼロから作っていく経験ができます。このポジションで活躍しているメンバーに共通するのは、国際物流・貿易という産業の課題への純粋な興味です。「なぜこの産業にはこれほど非効率が残っているのか」「どうすれば構造ごと変えられるか」を考えることが好きな方にマッチする環境です。【具体的な業務内容】既存顧客への上位プラン提案・アップセル
既存顧客の経営層に対し、物流データの活用方法や定額プランへの切り替えによるコスト最適化を提案し、契約の拡大につなげる。大手・中堅企業への深耕
年商数百億〜数千億円規模の大手企業に対し、現状の物流業務の課題を丁寧にヒアリングしながら、Shippioで実現できる業務の姿を描き、全社導入へ導く。成功事例の「型」化と横展開
顧客ごとに一から対応するのではなく、うまくいったアプローチを整理・言語化して、他の顧客への提案にも活かせる再現性のある手法を確立する。顧客との長期的な関係構築
顧客が使い続けることで積み上がる契約価値を高めるために、顧客の事業変化に合わせた継続的な提案と関係づくりを行う。カスタマーサクセス組織の仕組みづくり
新メンバーの立ち上げ支援や、顧客データを活用した戦略立案など、チームとして再現性のある成果を出せる組織づくりに参画する。【ポジションの魅力】事業成長に直結するミッションを担う
ShippioのCSは「契約を拡大する」ことに重きを置いています。顧客の業務課題を解決する提案が成約につながり、その積み上げが会社全体の収益に直結します。担当顧客の売上をどう伸ばすかを自分で設計し、実行まで一貫して担えるポジションです。担当PdMと二人三脚でプロダクト改善に直接寄与できる
顧客の現場で拾った課題や「こうなれば使いやすい」という声は、担当PdMとの定期的な議論を通じてプロダクトの改善に直接反映されます。CSとしての顧客解像度が、次の機能開発の優先順位を動かす。顧客対応と開発の両方に影響を持てる、スタートアップならではの役割です。事業開発の思考力と実行力が身につく
顧客の業務をどう変えるか設計し、産業構造の中でShippioをどう位置づけるかを考えながら動くこの仕事は、単なる営業・CS経験を超えた事業開発的な視点を鍛えます。「この顧客の業務をどう変えれば、産業全体に波及するか」を日常的に考えられる環境です。カスタマーサクセスの専門性を体系的に深められる
CS部長のもと、顧客の活用データをもとにした戦略立案と実行を実践します。「なんとなくうまくいった」で終わらせず、成果の再現性を言語化・仕組み化する経験を通じて、どこでも通用するCSの専門性を積み上げることができます。
シニアプロダクトデザイナー
〈期待する役割〉
・プロダクトマネージャーやエンジニアと協業して、「何の課題を解決するために、何を、どう作るか」を検討・具体化し、顧客の抱える課題を解決すること
・「理想の物流体験」の土台となる国際物流プラットフォームソフトウェアの構築をデザイン観点でリードしていくこと
〈職務内容〉
・ ユーザの業務課題を解決するソリューションの検討
・情報設計・UIデザイン
・デリバリーに向けたエンジニアとのコミュニケーション
・デザインプロセスのアップデート
〈ポジションの魅力〉
・貿易というドメインがドメインが複雑であるがゆえに、ユーザー調査を通じた業務理解およびそれをプロダクトに落とし込む情報設計に重きを置きます。
・Shippio自体が輸出入業務を代行する事業(デジタルフォワーディング)を行っており、オペレーターが在籍しています。そのため、現場で実務に携わるメンバーとの密なコミュニケーションが可能です。
・エンジニアの約半数が外国籍のメンバーで構成されており、開発にかかわるコミュニケーションは主に英語で行われています。
フィールドセールス
【会社・事業概要】Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。主なサービスは以下の通りです:Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。Shippioのサービスについてはこちら:https://service.shippio.io/platformShippioの今後のプロダクト戦略についてはこちら:https://note.com/sotaroii/n/ne36e735bab50フィールドセールスの社員の入社エントリはこちら:https://note.com/shippio/n/n8f521bedfee8?magazine_key=m37ce052e31f6【本ポジションならではのキャリアメリット】本セグメントで成果を出した後は、社内のエンタープライズセールス組織(年商1,000億超のグローバル製造業等)、カスタマーサクセスやセールスマネージャー等、今後事業の拡大に伴い体制が柔軟に変化していく中でプレイヤーorマネジメントのどちらも社内に選択肢があります。【職務内容】Shippioの荷主向けサービスのフィールドセールスとして、新規案件の獲得(成約)に軸足を置き、以下の業務を担っていただきます。売上規模100億円~1000億円規模の企業への新規開拓営業
既存の商習慣を尊重しつつ、デジタル化による新しい価値を提案し、成約までをリードします。デジタルフォワーディングサービスの市場拡大戦略の立案・実行
ターゲット選定からアプローチ手法まで、高い裁量を持って実行します。業務プロセス起点での課題解決提案
貿易・物流業務全体を俯瞰し、現状プロセスの整理から理想像(To-Be)の設計までを担います。既存顧客へのアップセル・クロスセルによる取引拡大
初期導入だけでなく、利用拡大・業務定着を前提としたアカウント戦略を描きます。貿易DX領域での新たな収益モデル・サービス開発への参画顧客課題の深掘りやプロダクトフィードバックなどによる新規事業開発【ポジションの魅力】「クロージング力」が試される市場
伝統を重んじる業界において、利害関係を調整し、決断を促す営業力が磨かれます。少数精鋭の急成長環境
M&Aや新規事業開発が活発なフェーズであり、また今後2年で100名→300名規模へと拡大を予定しているため、マネジメント・事業開発・事業責任者・PMI責任者へのキャリアステップがあります。
フォワーディングスペシャリスト
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を目指しています。
<職務概要>
本ポジションは、Shippio Forwardingのサービスを担当します。目の前のオペレーションを遂行するだけでなく、社内のプロダクトチームと協業したり、自らテクノロジーを駆使してオペレーションの改善を企画・実行することで、これからの時代に必要なデジタルの経験とスキルを身に付けることができます。
デジタルフォワーディングはまだ新しい領域であり、正解が用意されているわけではありません。
そこで自分たちの意見を反映させながら、未来の国際物流のスタンダードとなるべきデジタルオペレーションを皆でつくっていく、とてもエキサイティングなフェーズです。チャレンジを共に楽しめる方をお待ちしています。
<職務内容>
・フォワーディング業務
・自社のデジタルプラットフォームを使用した顧客対応
・国際複合一貫輸送にかかる各種手配
・海外代理店とのスケジュール調整、折衝業務
・国内運送/通関委託先と協力しながらの配送コーディネート
・フォワーディングの中の担当領域における課題の特定と、解決策の企画・推進
<オペレーションチームの体制>
デジタルフォワーディングのオペレーションフローを構築している段階のため、オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。
各チーム数名の少人数制にしており、それぞれが裁量を持って業務を進めることができる、改善提案やアクションをしやすい体制になっています。
・Overseas チーム:海上・航空輸送手配を行う
・Customs Clearance チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配
・Delivery チーム:運送パートナーへの車両手配
・Payment チーム:決済業務
・Customer チーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上への追及
※ご希望やキャリアプランに合わせてジョブローテーションも可能です
<キャリアパスの可能性>
1. フォワーディング(オペレーション)マネージャー
役割:フォワーディングサービス全般の管理、デジタルを駆使した業務改善の企画およびプロジェクトマネジメント、オペレーション遂行のための組織設計、メンバーの育成とマネジメント
2. オペレーション企画
役割:オペレーション業務プロセスの設計・構築と運用、チームKPIの策定・設定・モニタリング・改善
3. セールス
役割:デジタルフォワーディングやプラットフォーム事業の荷主向け新規・既存営業
4. パートナーセールス
役割:デジタルフォワーディングを行うための物流取引先とのリレーション構築、仕入れ購買業務
【その他オペレーション出身者のキャリア実績】
通関子会社事業推進室長
<チーム内のコミュニケーション>
・週次の定例ミーティングで各チームからオペレーションの改善提案やプロジェクトについてのディスカションを行い、週次で改善アクションが行われている
・オペレーションチーム全体での週次定例ミーティングでは、各チームからの改善状況の共有が行われている。
・マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施。メンバーの伸ばしたいスキルについてのアドバイス、振り返りやフィードバック、キャリアプランに対するサポートを行っている
<評価制度>
・チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価を元に上司と自分の目標達成度合いや評価をすり合わせる
・四半期に一度の中間レビューで上司と共に目標に対する進捗やキャリアの希望につながる経験ができているかなどを振り返る機会がある
・目標達成度合いに応じて半期に一度昇級の機会がある
<マネージャーの略歴>
パートナーセールスマネージャー
大手自動車メーカー系商社に入社後、輸出貿易実務に従事。その後、親会社である自動車メーカーのSCM統括部にてコンテナ船会社に対する海上運賃入札業務や物流サービス購買業務を経て2022にShippioに入社。
以降は、物流サービス購買部門にてフォワーディング委託先の選定・仕入れ等の業務を担う。
オペレーションマネージャー①
商社系物流会社に入社後、輸出書類作成業務、海上輸送のフォワーディング業務に従事、東南アジア地域(主にベトナム)進出企業様向けに物流の面から進出をサポート。2022年7月にShippioに入社。セールスを経て、2025年よりオペレーションマネージャーに就任。
オペレーションマネージャー②
日系フォワーダーに入社後、AIR輸出のオペレーションを経験。その後、法人営業へ異動、新規顧客・大手電子部品メーカーの営業を担当。2023年11月にShippioに入社。Overseasチームを経て、2026年6月よりカスタマーチームのマネージャーに就任。
<得られるスキル/経験の事例>
・プロジェクトマネジメントのスキル
┗経理部門への支払い依頼業務の効率化のためにソフトウェアの導入を半年間のロードマップをたて、経理部門を巻き込んで実行、実際に導入して活用
・業務プロセス改善・企画のスキル
┗大型顧客向けのオペレーション品質向上のための改善プロジェクトメンバーとして、セールスやソフトウェアエンジニアと顧客向けのソリューションを検討・提供
┗AIを駆使してGASやSQLをコーディングし業務自動化のフローを実装
・0→1の経験
┗デジタルフォワーダ―の定義・サービス基準を仲間と創り上げる
┗デジタルフォワーディングを成り立たせるための仲間(取引先)を探して関係構築を1から行うことが可能
<参考記事>
オペレーションマネージャーインタビュー
「迷ったらワクワクする方へ。15年強の国際物流業界でのキャリアを経て激動のスタートアップへ」
https://recruit.shippio.io/articles/9h7AR0bT
フォワーディングマネージャー
会社・事業概要Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。主なサービスは以下の通りです。Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。Shippio Clear:2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。職務概要Shippio Forwardingのオペレーション組織を率いるマネージャーとして、サービス品質・収益性・組織づくりの3つに責任を持っていただきます。フォワーディング・通関・国内配送までの実務知見を土台に、「数字で成果を出すマネジメント」と「人とチームを育てるマネジメント」の両輪で、デジタルフォワーダーとしてのオペレーションのスタンダードを一緒につくっていただくポジションです。職務内容1. オペレーション組織のマネジメント各チームのマネジメントおよび業務品質の管理メンバーの目標設定・評価・1on1を通じた育成、リーダー層の育成採用・オンボーディング設計、教育プログラムの整備2. 収益性・品質の改善案件単位/サービス単位の粗利・コスト構造の把握と改善施策の企画・実行委託先(船会社、海外代理店、通関業者、運送会社、倉庫等)との条件交渉・関係構築(パートナーセールスチームと連携)チームKPIの設定・モニタリング、品質課題の特定と再発防止策の推進3. 業務プロセスの設計と標準化・DX業務フロー、手順書、判断基準の整備による属人化の解消プロダクトチームと協業した、デジタルプラットフォーム上でのオペレーション改善・自動化の企画グループ通関会社やShippio Clearとの連携による、通関を含めた一気通貫のオペレーション設計4. 難易度の高い案件への対応他法令・危険品・重量物などを含む案件の判断、税関・関係先とのエスカレーション対応重要顧客の案件における品質担保と、顧客への改善提案オペレーションチームの体制オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため、顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。各チーム数名の少人数制で、それぞれが裁量を持って業務を進められる体制です。(一部)カスタマーチーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上の追及海外チーム:海外代理店と連携し、海上・航空輸送手配を行う通関チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配キャリアパスの可能性本ポジションでの経験を土台に、以下のキャリアパスを想定しています。オペレーション部門責任者役割:フォワーディング事業全体のオペレーション戦略・組織設計、事業計画(売上・粗利)へのコミットグループ会社の経営・事業推進Shippioは2022年に通関業者をM&Aによりグループ化しており、今後もM&Aとロールアップを通じてグループを拡大し、フォワーディングビジネスの競争力を高めていく方針です。役割:グループ入りした会社のPMI(統合後の統合プロセス)、グループ会社の経営・事業推進オペレーション企画役割:オペレーション業務プロセスの設計・構築と運用、チームKPIの策定・設定・モニタリング・改善スペシャリスト役割:通関・フォワーディングの専門知識を活かし、サービス基準・品質基準の策定やプロダクト開発への知見提供をリードオペレーション出身者のキャリア実績通関子会社 社長:Shippio入社後、M&Aによりグループ化した通関会社のPMIに参画し、現在は同社の社長として経営を率いている通関子会社 事業推進室長ポジションの魅力経験を活かし、組織と仕組みを自ら設計できる裁量オペレーション組織の拡大フェーズにあり、評価基準・育成の仕組み・チーム体制・業務標準などを自ら設計できます。現場で培ったフォワーディングの知見や、利益率改善・人材育成のノウハウを、組織の仕組みとして形にできるポジションです。テクノロジーを武器にしたオペレーション改革プロダクトチームやエンジニアと日常的に協業し、AIや自動化を活用した業務改善をマネージャーとして推進できます。自らの知見をデジタルプラットフォームに反映させ、業界のスタンダードをつくる経験が得られます。成長を支える制度・環境チーム内のコミュニケーション週次の定例ミーティングで各チームからオペレーション改善提案やプロジェクトについてのディスカッションを行い、週次で改善アクションを実施マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施評価制度チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価を元に上司と目標達成度合いや評価をすり合わせる四半期に一度の中間レビューで、目標に対する進捗やキャリアの希望につながる経験ができているかを振り返る目標達成度合いに応じて半期に一度昇級の機会がある参考記事【キャリア事例:通関子会社 社長インタビュー】ダンサー、テコンドー選手を経て物流の世界へ。人との出会いで築いたキャリアと新しい挑戦【事業本部長インタビュー】note【代表インタビュー】vol.1 / vol.2【代表が語る通関会社M&Aの背景(THE BRIDGE)】記事を読む【オペレーションマネージャーインタビュー】迷ったらワクワクする方へ。15年強の国際物流業界でのキャリアを経て激動のスタートアップへ
プロダクトオペレーションマネージャー
【会社・事業概要】
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear:国際物流における煩雑な貿易・通関関連業務を、データとオペレーションの力で効率化・可視化するサービスです。書類確認や進捗管理など、属人化しやすい実務を標準化し、荷主・フォワーダー双方の業務負荷を軽減します。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
【募集背景】
Shippioでは、本船スケジュールの自動可視化サービスをはじめとする、国際物流・貿易データの取得・可視化に関するオペレーション領域(以降、「Simple Operation」と表現します)のサービス利用が急拡大しています。一方で、その成長を支えるオペレーションは、複雑な例外処理や人手による品質管理に依存している部分も多く、サービス品質を維持しながらスケールさせるための体制づくりが急務となっています。
これまでは既存メンバーが横断的にマネジメント・企画・運営を担ってきましたが、事業成長に伴い、日次の品質運営、メンバー育成、体制設計、周辺サービスの探索・立ち上げを同時に推進する難易度が高まっています。今後は、単なるメンバー追加ではなく、Simple Operationのサービス品質に責任を持ち、オペレーション組織を自律的に運営できる「サービス責任者型」のProduct Operation Managerを迎えたいと考えています。
入社後は、日次の品質運営を担うメンバー・パートスタッフのマネジメントラインを形成しながら、既存メンバーが探索・企画に集中できる体制をつくり、サービス全体の品質・生産性・拡張性を高めていただきます。
【ミッション】
Simple Operationのサービス責任者として、戦略策定から日次の品質運営、体制構築、事業機会の探索までを一気通貫で担い、サービス品質と事業成長を両立できるオペレーション基盤をつくることがミッションです。
具体的には、輸送スケジュール情報の取得・反映の完了率や、提供データの正確性・鮮度など、サービス品質を示す指標を起点に、現場のクオリティコントロール、改善指示、メンバー育成、業務委託・パートスタッフの採用・育成・評価をリードしていただきます。あわせて、cargo/worksなど周辺事業との連携や新規サービス機会の探索にも関わり、オペレーションを事業成長の制約ではなく、競争優位に変えていくことを期待しています。
【業務内容】
・ Simple Operation領域におけるサービス品質責任者としてのオペレーション運営
・ 輸送スケジュール情報の取得・反映の完了率、提供データの正確性・鮮度など、サービス品質を示す指標のモニタリング、課題特定、改善アクションの推進
・ 日次のクオリティコントロール、例外処理、障害・トラブル発生時の対応方針策定
・業務委託・パートスタッフを含むオペレーション組織の採用、育成、評価、マネジメント
・オペレーションマニュアル・業務ルール・ナレッジの整備、標準化
・データ収集・処理プロセスの分析を通じた、ボトルネック特定と改善施策の実行
・ GAS、スプレッドシート、SQL等を活用した簡易的な業務効率化・可視化
【中期的にお任せしたいこと】
・Simple Operation領域のサービス戦略・体制計画の策定
・事業部・経営と連携した、品質・コスト・生産性を踏まえたリソース配分の意思決定
・Product/Engineeringチームと連携した、業務課題の言語化、要件整理、改善開発の推進
・ Works/Clearなど周辺サービスにおける事業機会探索、サービス・オペレーション設計への関与
・ 既存サービスの安定運営にとどまらない、新規サービスの立ち上げ・運用設計
・AI等の新技術を活用した、非連続な業務改善・コスト構造改革の企画と実行
・将来的なマネージャー候補としての組織マネジメント、評価、育成体制の構築
【ポジションの魅力】
・急成長サービスの品質・生産性・体制づくりを、自らの意思決定でリードできます。
・単なるオペレーション改善ではなく、サービス責任者として戦略・体制・人材・システム改善を一体で設計できます。
・ Product/Engineering/事業責任者と近い距離で、現場起点の課題をプロダクト改善や新規事業機会につなげられます。
・ 既存メンバーの強みを活かしながら、組織構造そのものを再設計するフェーズに関われます。
・将来的なマネージャー候補として、事業成長を支えるオペレーション組織づくりに挑戦できます。
【参考記事】
事業スピードと技術の進歩のギャップを埋めるPOMというポジション
https://note.com/shippio/n/na88879dbb861
プロダクトデザイナー
〈期待する役割〉
・プロダクトマネージャーやエンジニアと二人三脚で「何の課題を解決するために、何を、どう作るか」を検討・具体化し、顧客の抱える課題を解決すること
〈職務内容〉
・ユーザの業務課題を解決するソリューションの検討
・情報設計・UIデザイン
・デリバリーに向けたエンジニアとのコミュニケーション
〈ポジションの魅力〉
・貿易というドメインが複雑であるがゆえに、ユーザー調査を通じた業務理解およびそれをプロダクトに落とし込む情報設計に重きを置きます。
・Shippio自体が輸出入業務を代行する事業(デジタルフォワーディング)を行っており、オペレーターが在籍しています。そのため、現場で実務に携わるメンバーとの密なコミュニケーションが可能です。
・エンジニアの約半数が外国籍のメンバーで構成されており、開発にかかわるコミュニケーションは主に英語で行われています。
プロダクトマネージャー
プロダクトマネージャー
【ミッション】
国際物流に関わる事業者の様々な現場・経営課題を深く理解し、それらを解決するプロダクトを構想・実装することで、お客様にとって理想の国際物流体験を提供することが当ポジションのミッションです。
【職務内容】
解決すべき顧客課題や事業課題を定義し、セールス/カスタマーサクセス/エンジニアなど各ステークホルダーと協議しながらプロダクトの方向性を定め、お客様へ継続的に価値提供するまでの一連のプロセスを推進していただきます。
具体的な業務内容は以下のとおりです。
・ プロダクト企画の立案・策定・遂行
・ プロダクトロードマップの策定
・ ユーザーリサーチの企画・遂行、及びユーザーフィードバックの収集・分析
・ プロダクトの仕様策定やAIを活用したプロトタイプ構築
・企画~機能リリース~振り返りの一連のサイクルの遂行
【ご担当いただくプロダクト】
ご本人の意向や適性を加味して、以下いずれかのプロダクトをご担当いただきます。
・Shippio Forwarding
・Shippio Cargo
・Shippio Works
・Shippio Clear
【本ポジションの魅力】
・日本に必要不可欠な社会インフラである貿易の課題解決に携わり、大きな社会的インパクトを実感できます。
・多様な業態の事業者が関わる複雑な業務フローを紐解き、解決する面白さを体感できます。
・デジタル化が進んでいない領域だからこそ、新規プロダクトの立ち上げ機会が豊富にあります。
【プロダクト組織ブログ】
https://note.com/shippio/m/me1835be13475
物流サービス調達・購買(パートナーセールス)
Shippioは2016年に創業し、「理想の物流体験を社会に実装する」をミッションに掲げ、デジタルの力で国際物流の変革を目指しサービスを展開しているスタートアップです。会社紹介資料:https://speakerdeck.com/shippio/zhu-shi-hui-she-shippiohui-she-shao-jie-zi-liao-20221130<本ポジションが担当する事業>
▪️デジタルフォワーディング サービス「Shippio Forwarding」
売上1,000億円未満の中堅企業向けに、Shippioがフォワーディング業務そのものを提供するサービス。 【職務概要】
デジタルフォワーディング事業における物流パートナー開拓や関係強化など、物流サービスの仕入れに関することは全てこのポジションが担います。また、事業の収益担保のため、部門KPIの達成や収益戦略策定・実施・改善も行います。【職務内容】提携パートナー戦略策定・実行提携パートナー(通関会社、運送会社、船会社、航空会社、海外代理店等)の開拓・関係構築提携パートナーからの見積取得、仕入交渉起用パートナーの選定起用パートナーのパフォーマンスに対する品質評価・管理・メンテナンスフォワーディングオペレーションチームとの業務連携業務委託実績データ(件数・金額)の分析・レポートの作成フォワーディング品質向上に向けた提携パートナーとの業務改善・連携フォワーディングサービスにおけるプライシング戦略策定・実行【キャリアパス】パートナーセールスマネージャー:パートナーセールスチームをマネジメントする役割フィールドセールス:物流委託先選定・物流網構築経験を強みに、直接顧客との商談・受注までのプロセスを担当する役割Biz Ops:事業横断で各事業の戦略実行の伴走。戦略に基づいたKPI設計、コンディション可視化、施策検証、Ops構築などを担当する役割
・オペレーション部長:パートナーセールスチームが所属するオペレーション部の責任者【ポジションの魅力】提携パートナーの企業規模に関わらず、幅広い物流サービスの調達経験を積むことができる物流業界構造の理解を踏まえ、事業収益に直接インパクトを与えられる施策を実施できる(会社のプロフィットセンターとしての役割)物流データを活用し顧客の最適なSCM提案ができるデータドリブンな環境一朝一夕では培われない企業間パートナーシップの構築ノウハウを習得できるデータドリブンで緻密なプライシング業務を経験できる【参考記事】物流業界の変革を目指すShippioパートナーセールスのビジョン〜メーカー物流購買からデジタルフォワーダーへ転職してからの1年を振り返る〜Shippioの今後の事業戦略・M&A戦略について
経営企画(M&A・PMI)
募集背景Shippioは「産業の転換点をつくる」をミッションに、国際物流・貿易のDXに取り組む日本初のデジタルフォワーダーです。2018年にはITスタートアップとして初めて貨物利用運送事業者の免許を取得し、自らフォワーディング事業に参入しました。2022年には、創業60年超の通関会社・協和海運をM&Aでグループに迎えています。M&A後は、Shippioのテクノロジーと協和海運の現場知見を組み合わせ、3年で取扱量6倍・業務工数1/5削減、売上総利益率5%の引き上げを実現しています。この取り組みは「日本DX大賞2025」事業変革部門で大賞を受賞しています。さらに、同社と共同開発したAI通関クラウド「Shippio Clear」の提供も始めました。2025年10月のシリーズC(総額32.4億円)では、調達資金の使い道の一つにM&Aによる事業拡大を掲げました。協和海運の事例をもとに複数社の追加M&Aで再現性のある成長モデルにするため、M&A推進の専任部署を新設します。今回はその立ち上げメンバーを募集します。仕事内容Shippioは、荷主と物流事業者をつなぐデジタルプラットフォーム(Shippio Forwarding/Cargo/Works/Clear)と、自社で担う実物流オペレーションを組み合わせた「デジタルフォワーダー」です。M&Aは、このモデルに「自社では短期につくれない実物流の機能」を取り込み、テクノロジーで生産性と収益性を高めるための中核戦略です。本ポジションでは、主にターゲット企業のDD、買収提案、クロージングまでの各種調整を担当していただきます。経営陣と二人三脚でディールを進めながら、ロールアップによる事業成長を牽引するポジションです。ShippioのM&Aの狙い許認可と現場機能の獲得:各種認可・専門知見や現場オペレーションなど、スタートアップが自前で立ち上げるには時間と難易度が高い機能を、事業承継という形でグループに迎えます。取引関係の承継:国際物流は、顧客や船会社・通関業者・運送会社などとの長年の取引に基づく信頼関係を大切にする業界です。広告や営業だけでは実現できない関係性を引き継ぎます。テクノロジーによるバリューアップ:グループ入り後は、ShippioのプロダクトとAIで現場の生産性を高めます。協和海運では、取扱量6倍を既存の従業員数で処理できる体制をつくり、その現場知見からAI通関クラウド「Shippio Clear」もリリースしています。想定するターゲット業種:フォワーダーなど、国際物流のバリューチェーンを担う事業者規模・状況:事業承継ニーズを持つ中小・中堅企業具体的な業務ソーシング・初期検討:フォワーダーなど候補先のリストアップ、仲介会社・金融機関との関係構築DD:ビジネスDDの主導。許認可、専門人材、主要顧客・協力会社との取引関係、現場オペレーションの実態を評価し、Shippioのプロダクト導入による改善余地を見極めます。財務・税務・法務・労務DDでは外部専門家の選定とPM、論点整理を担当します。バリュエーション・買収提案:事業計画(単体/テクノロジー導入による生産性向上や利益率改善などのシナジー込み)の策定、企業価値評価、LOI作成、条件交渉などを担います。社内意思決定:経営会議・取締役会等での議論・意思決定を主導していただきます。契約・クロージング:基本合意から最終契約までの交渉、スキーム検討、スケジュール管理と関係者調整を担当していただきます。オーナーとのリレーション:事業承継を考える経営者と信頼関係を築いた上、協和海運の実績などをもとに、譲渡後の未来像を具体的に示していただきます。PMIを見据えた設計:DDの段階から、プロダクト・オペレーションチームや既存グループ会社と連携し、統合後の業務・システム導入計画の大枠を描いていただきます。再現性づくり:DDチェックリスト、評価基準、PMIテンプレートなど、プロセスの標準化とナレッジ化を担っていただきます。PMIの実行支援、M&A戦略の立案、チームの拡大なども中期的に担当していただきます。ポジションの魅力ディールで終わらずにPMI・子会社経営・新規事業創出など長期的にグループの成長に貢献することができます。後継者・人手不足に悩む物流業界で、事業承継の新しい選択肢をつくる仕事であり、老舗企業が長年築いてきた許認可や取引先との信頼関係を引き継ぎ、テクノロジーで次の成長へつなげるという社会課題解決に直結する仕事ができます。経営陣との距離が近く、CEOやVP of Business/Financeと直接議論しながら、投資判断の意思決定を主導していただくことができます。参考記事代表が語る協和海運M&Aの背景とその後(THE BRIDGE)シリーズC資金調達リリースM&A時 前社長との対談(note)協和海運 社長インタビュー(note)
経理(マネージャー候補)
<会社・事業概要>
Shippioは、「産業の転換点をつくる」をミッションに、日本初の「デジタルフォワーダー」として創業しました。
国際輸送を手配するフォワーディングの実オペレーションとソフトウェアを組み合わせ、貿易業務の効率化・可視化を支援しています。
現場で得られる知見やデータをプロダクトへ還元しながら、貿易プラットフォームの構築を進めています。
Shippio Forwarding:国際輸送の手配と、輸送案件・書類・コミュニケーションの管理を一体で提供
Shippio Cargo:複数の物流会社を利用する輸送案件を一元管理する、荷主企業向けクラウドサービス
Shippio Works:国際物流に関わる企業間の業務連携・コミュニケーションを支援するB2Bプラットフォーム
Shippio Clear:AIを活用して、書類処理や申告書作成などの通関業務を効率化するクラウドサービス
<募集背景>
2025年末にシリーズCの資金調達を完了し、現在はさらなる事業成長に向けた投資を進めるとともに、数年後のIPOを見据えた経営管理基盤の強化に取り組んでいます。事業とグループの拡大に伴い、迅速かつ正確な決算、連結会計体制の整備、内部統制の構築を通じて、経営判断を支える経理組織の重要性が一段と高まっています。
現在は、経理メンバー2名が日常の経理業務や決算、業務効率化を推進しています。
その中で、自らも実務に携わりながら、決算・連結会計の体制強化やチームマネジメント、内部統制・IPO準備をリードする「経理マネージャー候補」を募集します。事業の成長に合わせて、経理組織と会計基盤をつくっていただくポジションです。
<職務内容>
経理メンバーとともに自らも実務を担いながら、決算業務の進行管理・改善、および他部署と連携したIPO準備を推進していただきます。
IPO準備の実務経験は必須ではありません。
これまで培った決算・連結会計の専門性を活かし、成長企業の会計基盤づくりやIPO準備へ経験を広げていただけます。
・経理・連結決算の実務およびマネジメント
- 月次・年次決算の進行管理・業務改善
- 連結決算の実務
- メンバーが作成した日次・月次処理(仕訳・出納・売買掛金等)のチェック・承認
- 新事業における会計・経理業務フローの整備
- チームマネジメント
【ポジションの魅力・働く環境】
・プレイングマネージャーとして仕組みづくりと実務の両方を主導できる
日常業務の実務・レビューにも携わりながら、決算プロセスの改善、チームマネジメント、IPO準備といった上流の課題にも取り組めます。
・AIを活用した、これからの経理業務を設計できる
正確性と内部統制を担保しながらAIやクラウドツールを取り入れ、定型業務の効率化にとどまらず、決算プロセスの改善や会計論点の整理、経営への情報提供の高度化に取り組めます。
・柔軟な働き方とワークライフバランス
フレックスタイム制や週2日のリモートワーク制度を活用し、業務の繁閑に応じてメリハリをつけて働ける環境です
・キャリアパス
将来的には、ご志向と実績に応じて、経理責任者や管理部門のマネジメント、経営企画領域などへ役割を広げる機会があります。
【補足情報】
チーム体制:理担当2名
・使用ソフト・ツール: マネーフォワード クラウド会計Plus / スプレッドシート / Slack 等
・決算期:5月末
<参考記事>
♦︎Shippio 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/shippio/comapny-presentation-en-2023
♦︎VP of Finance 執筆記事 (自社ブログ)
「Shippio シリーズC資金調達を振り返って」
https://note.com/shippio_finance/n/n9e8db36ce480?sub_rt=share_sb
♦︎Shippio note
ttps://note.com/shippio
通関エキスパート
<仕事概要>
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです。
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear:2025年9月に提供を開始した、AI-OCRによる通関書類のデータ化を起点とした通関業務の効率化を実現するクラウドサービスです。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を目指しています。
<職務概要>
本ポジションは、通関の専門性を軸に「通関オペレーション」「通関コンサルティング」「通関クラウドサービス提案・導入支援」のいずれかの領域でご活躍いただくポジションです。3領域すべてを兼務いただくのではなく、ご経験・適性や組織・事業の状況を踏まえ、担当領域を決定します。
各領域では、主に以下の役割を担っていただきます。
●通関オペレーション(Shippio Forwarding):荷主顧客と通関パートナーの間に立ち、社内外の関係者と協力しながら、日々の通関業務の品質・効率を高める
●通関コンサルティング(Shippio Forwarding):荷主顧客を対象に、関税節税を中心としたコンサルティングを通じて課題解決を支援する
●通関クラウドサービスの提案・導入支援(Shippio Clear):通関業者を対象に、通関の専門家としてプリセールスや実務面での活用支援を担い、Shippio Clearの導入・定着を推進する
通関の実務経験を生かしながら、オペレーション・コンサルティング・テクノロジーの力で業界の課題解決に挑戦したい方をお待ちしています。
<職務内容>
1.通関オペレーション(Shippio Forwarding)
・通関パートナーへの輸出入通関依頼や、食品等輸入届出・外航貨物保険などに関する各種申請・手続き
・荷主顧客と通関パートナーの間に立った調整・折衝、および問い合わせ対応
・通関業務のプロセス標準化や通関事故の再発防止、KPIモニタリングを通じた品質・効率の改善
2.通関コンサルティング(Shippio Forwarding)
・荷主顧客へのヒアリングや輸入・関税データの分析を通じた現状把握
・関税節税を中心としたコンサルティングの企画・提案
・自ら企画・提案した施策の実現に向けた、業務フロー・オペレーションの設計・構築から運用まで
3.通関クラウドサービスの提案・導入支援(Shippio Clear)
・通関の専門家として商談に同席し、通関業者の業務に即したShippio Clearの活用方法を提案
・導入時の業務フローの整理や設定支援、操作レクチャーなど、実務面での導入支援
・利用中の通関業者からの実務的な問い合わせ対応や、より効果的な活用方法の提案
<中期的なキャリア>
担当領域で得た知見を生かし、将来的には以下のようなキャリアも描けます。
1.通関組織のマネジメント・事業運営
・通関チームのマネジメント、および業務品質・収益性の管理
・メンバーの目標設定・評価・育成、採用・オンボーディングや教育プログラムの整備
・グループ通関業者における事業運営・経営への参画
2.コンサルティング領域の拡大
・関税節税にとどまらない、通関・関税全般のアドバイザリーへの領域拡大
・荷主顧客のニーズを起点とした、新たなコンサルティングメニューの企画・立ち上げ
3.プロダクト開発への展開
- 通関実務の知見や顧客の声を生かした、Shippio Clearの改善企画・要件定義
- 開発チームと連携した、AIによる通関業務自動化の検証・推進
<ポジションの魅力>
・通関の専門性を軸に、キャリアの幅を広げられる
顧客に近い役割で得た現場の知見を起点に、組織マネジメントや事業運営、コンサルティング、プロダクト開発へとキャリアを広げられます。通関実務の延長にとどまらず、「通関がわかる」という強みを武器に、ビジネスをつくる力を身につけられます。
・現場・顧客・サービスづくりが近い環境で通関に関われる
3つの領域が密に連携しています。担当領域で見つけた現場や顧客の課題を、領域の垣根を越えて、業務改善やコンサルティング提案、Shippio Clearの機能改善へと直接つなげられる環境です。
・立ち上げ期の事業を、仕組みづくりから担える
Shippio Clearや通関コンサルティングは、立ち上げ間もない成長段階の事業です。業務プロセスやサービスメニュー、組織体制をつくる段階から関わり、事業の成長を自ら牽引できます。
<参考記事>
・本ポジションに近い役割を担う社員のブログ(note):https://note.com/shippio/n/n4da4bf7300de?magazine_key=m4ca74e47446a
・代表が語る通関会社M&Aの背景とその後(THE BRIDGE):https://thebridge.jp/2025/07/the-founder-of-shippio-shares-their-ma-story-at-ivs2025