HR/ Corporate の求人一覧 - 株式会社Shippio
採用人事(HRBP候補)
Shippioは「産業の転換点をつくる」をミッションに掲げ、国際物流のDXを推進するスタートアップです。2025年10月にシリーズC 32.4億円の資金調達を完了し、現在従業員数は80名程度です。
※シリーズC資金調達リリース(https://www.shippio.io/news/press-release/series-c/)
事業の急拡大を実現する組織を作っていくため、経営の最重要注力テーマの一つに採用・HRを掲げています。
代表をはじめとする経営陣や各部門長と密に連携しながら採用活動を行い、ミッションを実現するタレントチームを作る採用人事を募集します。
<業務内容>
事業戦略の達成のため、Shippioの成長に不可欠な人材の採用を担っていただきます。採用活動の戦略立案から実行まで、裁量を持って一貫してご担当いただきます。
<具体的な業務例>
・経営陣、事業責任者との採用要件の定義、求人票の作成
・ダイレクトリクルーティング、エージェント、リファラルなど多様なチャネルを活用した母集団形成
・候補者との面談・面接を通じたカルチャーフィットの見極めとクロージング
・全社/職種ごとの採用課題の特定とそれに基づく採用広報戦略の立案、広報物の企画やリリース・ミートアップ開催など
・採用関連データの分析と採用オペレーションの最適化、それに基づいた採用戦略の改善提案
・内定者フォローおよび入社後のオンボーディング支援
<HR部の体制>
正社員2名
・VP of HR
・HR
アシスタントチーム 2名
・労務アシスタント
・採用アシスタント
<はたらく魅力>
①経営視点での採用戦略の実行ができる
代表をはじめとする経営陣との距離が非常に近く、採用へのコミットメントも極めて高い環境です。
会社の事業状況や資金調達のフェーズを深く理解し、「なぜこのポジションが必要か」「どの採用手法がコストや事業戦略に対して最適か」といった経営視点を持って採用戦略を立案・実行します。代表が目指す会社のビジョンや組織像について直接ディスカッションしながら、未来のShippioを共に創り上げていくことができます。
②多様性のある組織づくりができる
日本人メンバーで構成されるビジネスサイドと、8割以上が外国籍で英語を公用語とする開発サイド。Shippioでは、異なるカルチャーを持つ組織が共存しています。
それぞれの組織特性に合わせた採用戦略を設計・実行することを通じて、Shippioならではの多様性のある組織創りに貢献できる、ユニークで挑戦的な経験ができます。
③"One Team”の採用文化
Shippioでは全社員で採用活動を推進する文化が根付いています。
経営陣はもちろん、各チームの部長や現場メンバーも採用にオーナーシップをもっており、スカウト等の母集団形成から候補者への魅力づけ、選考プロセスに積極的に参加します。
リクルーターが一人で奮闘するのではなく、会社全体を巻き込みながら、”One Team”での採用成功を追求できる環境です。
④HRとしての幅広いキャリアパスの選択肢がある
急拡大する組織において、採用は全ての土台となります。ご自身のWillと成果に応じて、採用ブランディング等の広報領域から、組織開発、制度設計、HRBPなど人事領域における専門性やキャリアを拡張していくことが可能です。
<参考記事>
・代表インタビュー 「一人オフィスに通い続けた男が仕掛けたM&A——「ネオ昭和」で築いた630%成長 #IVS2025」(BRIDGE ONLINE掲載)
[https://tinyurl.com/ypodk6ny]
・VP of HR入社エントリー「500名規模の上場企業から貿易スタートアップに入社して1年が経ちました」
[https://tinyurl.com/yv9rpylm]
管理部長
<会社・事業概要>
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
<募集背景>
2025年10月にシリーズCの資金調達を完了し事業は急成長フェーズにあり、今後は国内シェアの拡大のみならず、追加のM&Aを含む多角的な展開を視野に入れています。
現在、財務戦略と管理実務を同一の部門で管掌していますが、さらなる非連続な成長を実現するためには、「ファイナンス(攻め)」と「アドミニストレーション(守り・基盤構築)」の機能を明確に分化させたいと考えています。
そこで今回、経理・財務を主軸としつつ、法務・総務・コーポレートITまでを統括し、上場企業水準のガバナンスと、グループ経営に耐えうる管理体制を構築していただく「管理部長候補」を募集します。 ※本ポジションは人事(HR)領域を含みません。
<職務内容>
「守り」の責任者として、正確な決算とリスクのない法務・IT体制を築き上げ、経営の意思決定を支える「信頼できるインフラ」を作り上げていただきます。
経理・財務領域(コア業務):
・月次・年次決算の早期化・精緻化、監査法人対応のリード
・連結決算体制の新規構築・運用(子会社管理含む)
・内部統制(J-SOX)の構築・運用フローの整備
・予実管理プロセスの運用、取締役会資料の作成支援
法務・総務・IT領域(マネジメント・体制構築):
・法務: 契約管理フローの整備、コンプライアンス体制の構築
・総務: 規程管理、ファシリティ管理
・コーポレートIT: 全社ITインフラの整備、セキュリティ要件の定義・運用(ISMS等)
<レポートライン>
・VP of Finance / コーポレート本部長直下
<キャリアパス>
以下に代表されるようにさまざまなキャリアの選択肢があります。
・管理部長
・管理本部長
・CAO
<ポジションの魅力>
1. 複合的なビジネスモデルへの対応が求められる
ShippioはSaaSと実物流(フォワーディング)、さらにM&Aによる通関業者のグループ化など、ITとリアルオペレーションが融合したビジネスモデルを持っています 。 売上の計上基準や原価構造が異なる事業が混在しており、さらに連結決算も発生するため、経理・管理部門としての高度な判断と設計力が求められます。
2. 経営に近い距離での意思決定ができる
レポートラインはVP of Finance / コーポレート本部長直下です 。経営陣のすぐ側で、数字に基づいたインサイトを提供し、組織全体の意思決定に関与することができます 。
3. IPO準備の経験が積める
現在、組織としてのガバナンスレベルを一段引き上げる重要な局面です。
出来上がった組織をマネジメントするのではなく、事業急拡大に伴いスピードとクオリティの両立が求められる中、管理部門をご自身の手で完成させるプロセスを経験できます。
<参考記事>
①Shippio 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/shippio/zhu-shi-hui-she-shippiohui-she-shao-jie-zi-liao-20221130
②VP of Finance 執筆記事 (自社ブログ)「Shippio シリーズC資金調達を振り返って」
https://note.com/shippio_finance/n/n9e8db36ce480
経理(マネージャー候補)
<会社・事業概要>
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
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<募集背景>
2025年10月にシリーズCの資金調達を完了し更なる成長を見据えています。
このような成長フェーズにおいて、経理業務のリードおよび組織の拡大と管理体制の進化を共に牽引いただける方を歓迎します。
<職務内容>
以下の業務に携わっていただきます。
・月次、四半期、年次決算業務
・連結決算業務
・開示書類作成
・監査法人、主幹事証券会社対応
・税務申告業務
・内部統制を含めた将来的な上場へ向けた準備
・組織マネジメント
・業務改善・業務効率化
<レポートライン>
・VP of Finance / コーポレート本部長直下
<キャリアパス>
以下に代表されるようにさまざまなキャリアの選択肢があります。
・管理部長
・コーポレート本部長
・経営企画
<ポジションの魅力>
1. 複合的なビジネスモデルへの対応が求められる
ShippioはSaaSと実物流(フォワーディング)、さらにM&Aによる通関業者のグループ化など、ITとリアルオペレーションが融合したビジネスモデルを持っています 。 売上の計上基準や原価構造が異なる事業が混在しており、さらに連結決算も発生するため、経理としての高度な判断と設計力が求められます。
2. 経営に近い距離での意思決定ができる
レポートラインはVP of Finance / コーポレート本部長直下です 。経営陣のすぐ側で、数字に基づいたインサイトを提供し、組織全体の意思決定に関与することで、経営視座を養うことができます 。
3. 新サービスの立ち上げとともに成長できる環境
2024年以降「Shippio Works(国際物流事業者向けプラットフォーム)」や「Shippio Clear(AI通関サービス)」など、新サービスを次々リリースしています。新しい商流が生まれるたびに、会計フローをゼロから構築していくことができます。
<参考記事>
♦︎Shippio 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/shippio/zhu-shi-hui-she-shippiohui-she-shao-jie-zi-liao-20221130
♦︎VP of Finance 執筆記事 (自社ブログ)
「Shippio シリーズC資金調達を振り返って」
https://note.com/shippio_finance/n/n9e8db36ce480