Operation の求人一覧 - 株式会社Shippio
オペレーション企画
【Shippioについて】
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。
※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。
【職務概要】
本ポジションは、Shippio Forwardingのオペレーションを“仕組み”から設計・進化させる企画職です。目の前の業務を遂行するだけでなく、オペレーション全体の業務プロセスを設計・標準化し、社内のプロダクトチームと協業しながら、テクノロジーを活用した業務改善を企画・実行していただきます。
デジタルフォワーディングはまだ新しい領域であり、正解が用意されているわけではありません。そこで自分たちの意見を反映させながら、未来の国際物流のスタンダードとなるべきデジタルオペレーションを皆でつくっていく、とてもエキサイティングなフェーズです。チャレンジを共に楽しめる方をお待ちしています。
【職務内容】
・オペレーション業務プロセスの設計・構築・標準化と運用
・オペレーションKPIの策定・設定・モニタリング・改善
・現場課題の特定から、解決策の企画・推進(業務改善プロジェクトのリード)
・自社デジタルプラットフォームの機能追加・改善に関する企画(プロダクトチームとの協業)
・GAS、SQL、AI等のテクノロジーを活用した業務自動化・効率化の推進
・各オペレーションチーム横断での全体最適の実現
※企画を推進する立場ですが、役割理解と現場感の獲得のため、立ち上がり期には現場のフォワーディング業務も一部担っていただくことがあります。
【体制】
オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。
各チーム数名の少人数制にしており、それぞれが裁量を持って業務を進めることができる、改善提案やアクションをしやすい体制になっています。
・Overseas チーム:海外代理店と連携し、海上・航空輸送手配を行う
・通関チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配
・Delivery チーム:運送パートナーへの車両手配
・Payment チーム:決済業務
・Customer チーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上の追求
※ご希望やキャリアプランに合わせてジョブローテーションも可能です。
【キャリアパスの可能性】
1. フォワーディング(オペレーション)マネージャー
役割:フォワーディングサービス全般の管理、デジタルを駆使した業務改善の企画およびプロジェクトマネジメント、オペレーション遂行のための組織設計、メンバーの育成とマネジメント
2. 事業開発/新規事業推進
役割:新サービス・新オペレーションの構想と立ち上げ
3. プロダクト企画
役割:現場・オペレーションの知見を活かした自社プロダクトの企画
4.その他実績
通関子会社事業推進室長
【チーム内のコミュニケーション】
・週次の定例ミーティングで各チームとオペレーション改善提案やプロジェクトについてディスカッションを行い、改善アクションを実施しています。
・マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施。メンバーの伸ばしたいスキルについてのアドバイス、振り返りやフィードバック、キャリアプランに対するサポートを実施しています。
<評価制度>
・チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価をもとに、上司と目標達成度合いや評価をすり合わせます。
・四半期に一度の中間レビューで、上司と目標に対する進捗やキャリア希望につながる経験ができているかを振り返る機会があります。
・目標達成度合いに応じて、半期に一度昇級の機会があります。
【マネージャーの略歴】
・パートナーセールスマネージャー
大手自動車メーカー系商社に入社後、輸出貿易実務に従事。その後、親会社である自動車メーカーのSCM統括部にてコンテナ船会社に対する海上運賃入札業務や物流サービス購買業務を経て2022年にShippioに入社。
以降は、物流サービス購買部門にてフォワーディング委託先の選定・仕入れ等の業務を担う。
・オペレーションマネージャー①
商社系物流会社に入社後、輸出書類作成業務、海上輸送のフォワーディング業務に従事、東南アジア地域(主にベトナム)進出企業様向けに物流の面から進出をサポート。2022年7月にShippioに入社。セールスを経て、2025年よりオペレーションマネージャーに就任。
・オペレーションマネージャー②
日系フォワーダーに入社後、AIR輸出のオペレーションを経験した後、法人営業へ異動、新規顧客・大手電子部品メーカーの営業を担当。2023年11月にShippioに入社。Overseasチームを経て、2026年6月よりカスタマーチームのマネージャーに就任。
・オペレーション企画マネージャー
広告代理店で営業としてキャリアをスタートし、新規取引の立ち上げ、取引額の拡大、トップクライアントのアカウントマネジメントを経験。その後、マーケティング会社で営業・オペレーション業務に携わり、医療系ベンチャーでは新規事業を複数立ち上げ、オペレーション開発を担当。2026年7月より、オペレーション企画チームのマネージャーとして、部門横断の業務改善やオペレーション最適化を推進している。
【得られるスキル/経験】
・プロジェクトマネジメントのスキル
┗他部署を巻き込み、全社最適の観点で業務フローの実装やプロダクト機能開発に関わるプロジェクトを主導していただきます。営業、プロダクト、経理など各部署との共同プロジェクトや、外部パートナーとの取り組みなど、多様なプロジェクトを推進する経験を積むことができます。
・業務プロセス改善・企画のスキル
┗大型顧客向けのオペレーション品質向上を目的とした改善プロジェクトに携わり、セールスやソフトウェアエンジニアと連携しながら、顧客向けのソリューションを検討・提供していただきます。また、AI等を活用しながらGASやSQLを用いた業務自動化、データ抽出・可視化、運用フローの実装にも取り組むなど、企画から実装・改善までを一気通貫で担っていただきます。
・1→10の経験
┗デジタルフォワーダーとしてのサービス基準や、あるべきオペレーションの形を仲間とともに定義し、拡大していくフェーズに関わっていただきます。事業成長に合わせて必要な方針策定から実装までを推進する、1→10フェーズならではの経験を積むことができます。
<参考記事>
オペレーションマネージャーインタビュー
「迷ったらワクワクする方へ。15年強の国際物流業界でのキャリアを経て激動のスタートアップへ」
https://recruit.shippio.io/articles/9h7AR0bT
カスタマーサクセス/Shippio Forwarding
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を目指しています。
<職務概要>
本ポジションは、オペレーション部の中でもカスタマーサクセスとしてお客様に一番近い立場で、円滑な輸送と顧客体験向上を実現する役割になります。
具体的には職務内容記載の業務を通じて、ジョブ制組織の中で全体がなめらかにオペレーションできるよう司令塔の役割を果たします。また、日々のお客様対応を通じてみつけたニーズに対するアップセルにも取り組みます。
重要指標は、「既存顧客からのアップセル(実輸送の荷量拡大・粗利向上)」です。
日々のお客様接点の中で相談をいただける関係性を構築し、新たな商流をキャッチアップしたり相談をいただく中で我々ができることを提案していきます。オペレーション実務経験を武器に、現場理解をしているからこその価値発揮ができるポジションです。
<職務内容>
・セールスの商談同席
・自社デジタルプラットフォームを通じた顧客対応、問い合わせ対応
・自社のデジタルプラットフォームを使用した顧客対応
・アップセル商談
・オペレーション課題の特定と、解決策の企画・推進
<オペレーションチームの体制>
デジタルフォワーディングのオペレーションフローを構築している段階のため、オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。
各チーム数名の少人数制にしており、それぞれが裁量を持って業務を進めることができる、改善提案やアクションをしやすい体制になっています。
・Overseas チーム:海上・航空輸送手配を行う
・Customs Clearance チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配
・Delivery チーム:運送パートナーへの車両手配
・Payment チーム:決済業務
・Customer チーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上への追及
※ご希望やキャリアプランに合わせてジョブローテーションも可能です
<キャリアパスの可能性>
1. フォワーディング(オペレーション)マネージャー
役割:フォワーディングサービス全般の管理、デジタルを駆使した業務改善の企画およびプロジェクトマネジメント、オペレーション遂行のための組織設計、メンバーの育成とマネジメント
2. オペレーション企画
役割:オペレーション業務プロセスの設計・構築と運用、チームKPIの策定・設定・モニタリング・改善
3. セールス
役割:デジタルフォワーディングやプラットフォーム事業の荷主向け新規・既存営業
4. パートナーセールス
役割:デジタルフォワーディングを行うための物流取引先とのリレーション構築、仕入れ購買業務
<チーム内のコミュニケーション>
・週次の定例ミーティングで各チームからオペレーションの改善提案やプロジェクトについてのディスカションを行い、週次で改善アクションが行われている
・オペレーションチーム全体での週次定例ミーティングでは、各チームからの改善状況の共有が行われている。
・マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施。メンバーの伸ばしたいスキルについてのアドバイス、振り返りやフィードバック、キャリアプランに対するサポートを行っている
<評価制度>
・チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価を元に上司と自分の目標達成度合いや評価をすり合わせる
・四半期に一度の中間レビューで上司と共に目標に対する進捗やキャリアの希望につながる経験ができているかなどを振り返る機会がある
・目標達成度合いに応じて半期に一度昇級の機会がある
<参考記事>
カスタマーチームマネージャーインタビュー
“国際物流は変えられる” 前職のキャリアを活かして業界の課題解決に取り組む
https://note.com/shippio/n/n6dd7797ae60b
フォワーディングスペシャリスト
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです:
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear: 2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。
また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を目指しています。
<職務概要>
本ポジションは、Shippio Forwardingのサービスを担当します。目の前のオペレーションを遂行するだけでなく、社内のプロダクトチームと協業したり、自らテクノロジーを駆使してオペレーションの改善を企画・実行することで、これからの時代に必要なデジタルの経験とスキルを身に付けることができます。
デジタルフォワーディングはまだ新しい領域であり、正解が用意されているわけではありません。
そこで自分たちの意見を反映させながら、未来の国際物流のスタンダードとなるべきデジタルオペレーションを皆でつくっていく、とてもエキサイティングなフェーズです。チャレンジを共に楽しめる方をお待ちしています。
<職務内容>
・フォワーディング業務
・自社のデジタルプラットフォームを使用した顧客対応
・国際複合一貫輸送にかかる各種手配
・海外代理店とのスケジュール調整、折衝業務
・国内運送/通関委託先と協力しながらの配送コーディネート
・フォワーディングの中の担当領域における課題の特定と、解決策の企画・推進
<オペレーションチームの体制>
デジタルフォワーディングのオペレーションフローを構築している段階のため、オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。
各チーム数名の少人数制にしており、それぞれが裁量を持って業務を進めることができる、改善提案やアクションをしやすい体制になっています。
・Overseas チーム:海上・航空輸送手配を行う
・Customs Clearance チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配
・Delivery チーム:運送パートナーへの車両手配
・Payment チーム:決済業務
・Customer チーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上への追及
※ご希望やキャリアプランに合わせてジョブローテーションも可能です
<キャリアパスの可能性>
1. フォワーディング(オペレーション)マネージャー
役割:フォワーディングサービス全般の管理、デジタルを駆使した業務改善の企画およびプロジェクトマネジメント、オペレーション遂行のための組織設計、メンバーの育成とマネジメント
2. オペレーション企画
役割:オペレーション業務プロセスの設計・構築と運用、チームKPIの策定・設定・モニタリング・改善
3. セールス
役割:デジタルフォワーディングやプラットフォーム事業の荷主向け新規・既存営業
4. パートナーセールス
役割:デジタルフォワーディングを行うための物流取引先とのリレーション構築、仕入れ購買業務
【その他オペレーション出身者のキャリア実績】
通関子会社事業推進室長
<チーム内のコミュニケーション>
・週次の定例ミーティングで各チームからオペレーションの改善提案やプロジェクトについてのディスカションを行い、週次で改善アクションが行われている
・オペレーションチーム全体での週次定例ミーティングでは、各チームからの改善状況の共有が行われている。
・マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施。メンバーの伸ばしたいスキルについてのアドバイス、振り返りやフィードバック、キャリアプランに対するサポートを行っている
<評価制度>
・チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価を元に上司と自分の目標達成度合いや評価をすり合わせる
・四半期に一度の中間レビューで上司と共に目標に対する進捗やキャリアの希望につながる経験ができているかなどを振り返る機会がある
・目標達成度合いに応じて半期に一度昇級の機会がある
<マネージャーの略歴>
パートナーセールスマネージャー
大手自動車メーカー系商社に入社後、輸出貿易実務に従事。その後、親会社である自動車メーカーのSCM統括部にてコンテナ船会社に対する海上運賃入札業務や物流サービス購買業務を経て2022にShippioに入社。
以降は、物流サービス購買部門にてフォワーディング委託先の選定・仕入れ等の業務を担う。
オペレーションマネージャー①
商社系物流会社に入社後、輸出書類作成業務、海上輸送のフォワーディング業務に従事、東南アジア地域(主にベトナム)進出企業様向けに物流の面から進出をサポート。2022年7月にShippioに入社。セールスを経て、2025年よりオペレーションマネージャーに就任。
オペレーションマネージャー②
日系フォワーダーに入社後、AIR輸出のオペレーションを経験。その後、法人営業へ異動、新規顧客・大手電子部品メーカーの営業を担当。2023年11月にShippioに入社。Overseasチームを経て、2026年6月よりカスタマーチームのマネージャーに就任。
<得られるスキル/経験の事例>
・プロジェクトマネジメントのスキル
┗経理部門への支払い依頼業務の効率化のためにソフトウェアの導入を半年間のロードマップをたて、経理部門を巻き込んで実行、実際に導入して活用
・業務プロセス改善・企画のスキル
┗大型顧客向けのオペレーション品質向上のための改善プロジェクトメンバーとして、セールスやソフトウェアエンジニアと顧客向けのソリューションを検討・提供
┗AIを駆使してGASやSQLをコーディングし業務自動化のフローを実装
・0→1の経験
┗デジタルフォワーダ―の定義・サービス基準を仲間と創り上げる
┗デジタルフォワーディングを成り立たせるための仲間(取引先)を探して関係構築を1から行うことが可能
<参考記事>
オペレーションマネージャーインタビュー
「迷ったらワクワクする方へ。15年強の国際物流業界でのキャリアを経て激動のスタートアップへ」
https://recruit.shippio.io/articles/9h7AR0bT
フォワーディングマネージャー
会社・事業概要Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー(※)」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。主なサービスは以下の通りです。Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。Shippio Clear:2025年9月に提供を開始した、AIを活用し、通関業務(書類読み取り、自動計算、NACCS申告書変換など)の効率化を実現するクラウドサービスです。また、2018年にはITスタートアップとしては初めて「第二種貨物利用運送事業」の許可を取得。さらに2022年には通関業者をM&Aによりグループ化するなど、実物流のオペレーションとデジタルプラットフォームを融合させたビジネスモデルがShippioの大きな特徴です。現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を志向しています。※フォワーダー(貨物利用運送事業者):荷主の代わりに、輸出入に関わる複雑な物流業務(輸送手配、通関、書類準備など)を一括で請け負う事業者のこと。職務概要Shippio Forwardingのオペレーション組織を率いるマネージャーとして、サービス品質・収益性・組織づくりの3つに責任を持っていただきます。フォワーディング・通関・国内配送までの実務知見を土台に、「数字で成果を出すマネジメント」と「人とチームを育てるマネジメント」の両輪で、デジタルフォワーダーとしてのオペレーションのスタンダードを一緒につくっていただくポジションです。職務内容1. オペレーション組織のマネジメント各チームのマネジメントおよび業務品質の管理メンバーの目標設定・評価・1on1を通じた育成、リーダー層の育成採用・オンボーディング設計、教育プログラムの整備2. 収益性・品質の改善案件単位/サービス単位の粗利・コスト構造の把握と改善施策の企画・実行委託先(船会社、海外代理店、通関業者、運送会社、倉庫等)との条件交渉・関係構築(パートナーセールスチームと連携)チームKPIの設定・モニタリング、品質課題の特定と再発防止策の推進3. 業務プロセスの設計と標準化・DX業務フロー、手順書、判断基準の整備による属人化の解消プロダクトチームと協業した、デジタルプラットフォーム上でのオペレーション改善・自動化の企画グループ通関会社やShippio Clearとの連携による、通関を含めた一気通貫のオペレーション設計4. 難易度の高い案件への対応他法令・危険品・重量物などを含む案件の判断、税関・関係先とのエスカレーション対応重要顧客の案件における品質担保と、顧客への改善提案オペレーションチームの体制オペレーションの改善や最適化の検証をスピーディーに行うため、顧客担当制ではなくJOB型の業務体制にしています。各チーム数名の少人数制で、それぞれが裁量を持って業務を進められる体制です。(一部)カスタマーチーム:顧客コミュニケーション、及び顧客体験向上の追及海外チーム:海外代理店と連携し、海上・航空輸送手配を行う通関チーム:通関パートナーとのコミュニケーション、輸出入申告手配キャリアパスの可能性本ポジションでの経験を土台に、以下のキャリアパスを想定しています。オペレーション部門責任者役割:フォワーディング事業全体のオペレーション戦略・組織設計、事業計画(売上・粗利)へのコミットグループ会社の経営・事業推進Shippioは2022年に通関業者をM&Aによりグループ化しており、今後もM&Aとロールアップを通じてグループを拡大し、フォワーディングビジネスの競争力を高めていく方針です。役割:グループ入りした会社のPMI(統合後の統合プロセス)、グループ会社の経営・事業推進オペレーション企画役割:オペレーション業務プロセスの設計・構築と運用、チームKPIの策定・設定・モニタリング・改善スペシャリスト役割:通関・フォワーディングの専門知識を活かし、サービス基準・品質基準の策定やプロダクト開発への知見提供をリードオペレーション出身者のキャリア実績通関子会社 社長:Shippio入社後、M&Aによりグループ化した通関会社のPMIに参画し、現在は同社の社長として経営を率いている通関子会社 事業推進室長ポジションの魅力経験を活かし、組織と仕組みを自ら設計できる裁量オペレーション組織の拡大フェーズにあり、評価基準・育成の仕組み・チーム体制・業務標準などを自ら設計できます。現場で培ったフォワーディングの知見や、利益率改善・人材育成のノウハウを、組織の仕組みとして形にできるポジションです。テクノロジーを武器にしたオペレーション改革プロダクトチームやエンジニアと日常的に協業し、AIや自動化を活用した業務改善をマネージャーとして推進できます。自らの知見をデジタルプラットフォームに反映させ、業界のスタンダードをつくる経験が得られます。成長を支える制度・環境チーム内のコミュニケーション週次の定例ミーティングで各チームからオペレーション改善提案やプロジェクトについてのディスカッションを行い、週次で改善アクションを実施マネージャーとメンバーの1on1を週次で実施評価制度チーム目標と個人目標を定め、半期ごとに自己評価を提出。提出した自己評価を元に上司と目標達成度合いや評価をすり合わせる四半期に一度の中間レビューで、目標に対する進捗やキャリアの希望につながる経験ができているかを振り返る目標達成度合いに応じて半期に一度昇級の機会がある参考記事【キャリア事例:通関子会社 社長インタビュー】ダンサー、テコンドー選手を経て物流の世界へ。人との出会いで築いたキャリアと新しい挑戦【事業本部長インタビュー】note【代表インタビュー】vol.1 / vol.2【代表が語る通関会社M&Aの背景(THE BRIDGE)】記事を読む【オペレーションマネージャーインタビュー】迷ったらワクワクする方へ。15年強の国際物流業界でのキャリアを経て激動のスタートアップへ
物流サービス調達・購買(パートナーセールス)
Shippioは2016年に創業し、「理想の物流体験を社会に実装する」をミッションに掲げ、デジタルの力で国際物流の変革を目指しサービスを展開しているスタートアップです。会社紹介資料:https://speakerdeck.com/shippio/zhu-shi-hui-she-shippiohui-she-shao-jie-zi-liao-20221130<本ポジションが担当する事業>
▪️デジタルフォワーディング サービス「Shippio Forwarding」
売上1,000億円未満の中堅企業向けに、Shippioがフォワーディング業務そのものを提供するサービス。 【職務概要】
デジタルフォワーディング事業における物流パートナー開拓や関係強化など、物流サービスの仕入れに関することは全てこのポジションが担います。また、事業の収益担保のため、部門KPIの達成や収益戦略策定・実施・改善も行います。【職務内容】提携パートナー戦略策定・実行提携パートナー(通関会社、運送会社、船会社、航空会社、海外代理店等)の開拓・関係構築提携パートナーからの見積取得、仕入交渉起用パートナーの選定起用パートナーのパフォーマンスに対する品質評価・管理・メンテナンスフォワーディングオペレーションチームとの業務連携業務委託実績データ(件数・金額)の分析・レポートの作成フォワーディング品質向上に向けた提携パートナーとの業務改善・連携フォワーディングサービスにおけるプライシング戦略策定・実行【キャリアパス】パートナーセールスマネージャー:パートナーセールスチームをマネジメントする役割フィールドセールス:物流委託先選定・物流網構築経験を強みに、直接顧客との商談・受注までのプロセスを担当する役割Biz Ops:事業横断で各事業の戦略実行の伴走。戦略に基づいたKPI設計、コンディション可視化、施策検証、Ops構築などを担当する役割
・オペレーション部長:パートナーセールスチームが所属するオペレーション部の責任者【ポジションの魅力】提携パートナーの企業規模に関わらず、幅広い物流サービスの調達経験を積むことができる物流業界構造の理解を踏まえ、事業収益に直接インパクトを与えられる施策を実施できる(会社のプロフィットセンターとしての役割)物流データを活用し顧客の最適なSCM提案ができるデータドリブンな環境一朝一夕では培われない企業間パートナーシップの構築ノウハウを習得できるデータドリブンで緻密なプライシング業務を経験できる【参考記事】物流業界の変革を目指すShippioパートナーセールスのビジョン〜メーカー物流購買からデジタルフォワーダーへ転職してからの1年を振り返る〜Shippioの今後の事業戦略・M&A戦略について
通関エキスパート
<仕事概要>
Shippioは、日本初の「デジタルフォワーダー」として2016年に設立されました。テクノロジーを活用し、国際物流(フォワーディング)および関連する貿易実務を、ワンストップで効率化・可視化するサービスを提供しています。
主なサービスは以下の通りです。
Shippio Forwarding:輸出入業務に必要な海上・航空輸送、通関、国内輸送などの手配に加え、見積・発注、スケジュールや書類の管理、チャットによるコミュニケーション機能を一体化したクラウド型の物流支援サービスです。
Shippio Cargo:他社フォワーディング業者を利用している案件も含め、荷主がすべての輸送案件をShippioのプラットフォーム上で一元管理できるSaaSです。
Shippio Works:2024年9月に提供を開始した、国際物流に携わる企業同士の業務連携・コミュニケーションを効率化するためのB2Bプラットフォームです。
Shippio Clear:2025年9月に提供を開始した、AI-OCRによる通関書類のデータ化を起点とした通関業務の効率化を実現するクラウドサービスです。
現在、私たちは「産業の転換点をつくる」というミッションのもと、物流・貿易・金流・情報流をすべて統合するプラットフォームの構築を目指しています。業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、最終的には「産業のトランスフォーメーション=IX(Industry Transformation)」の実現を目指しています。
<職務概要>
本ポジションは、通関の専門性を軸に「通関オペレーション」「通関コンサルティング」「通関クラウドサービス提案・導入支援」のいずれかの領域でご活躍いただくポジションです。3領域すべてを兼務いただくのではなく、ご経験・適性や組織・事業の状況を踏まえ、担当領域を決定します。
各領域では、主に以下の役割を担っていただきます。
●通関オペレーション(Shippio Forwarding):荷主顧客と通関パートナーの間に立ち、社内外の関係者と協力しながら、日々の通関業務の品質・効率を高める
●通関コンサルティング(Shippio Forwarding):荷主顧客を対象に、関税節税を中心としたコンサルティングを通じて課題解決を支援する
●通関クラウドサービスの提案・導入支援(Shippio Clear):通関業者を対象に、通関の専門家としてプリセールスや実務面での活用支援を担い、Shippio Clearの導入・定着を推進する
通関の実務経験を生かしながら、オペレーション・コンサルティング・テクノロジーの力で業界の課題解決に挑戦したい方をお待ちしています。
<職務内容>
1.通関オペレーション(Shippio Forwarding)
・通関パートナーへの輸出入通関依頼や、食品等輸入届出・外航貨物保険などに関する各種申請・手続き
・荷主顧客と通関パートナーの間に立った調整・折衝、および問い合わせ対応
・通関業務のプロセス標準化や通関事故の再発防止、KPIモニタリングを通じた品質・効率の改善
2.通関コンサルティング(Shippio Forwarding)
・荷主顧客へのヒアリングや輸入・関税データの分析を通じた現状把握
・関税節税を中心としたコンサルティングの企画・提案
・自ら企画・提案した施策の実現に向けた、業務フロー・オペレーションの設計・構築から運用まで
3.通関クラウドサービスの提案・導入支援(Shippio Clear)
・通関の専門家として商談に同席し、通関業者の業務に即したShippio Clearの活用方法を提案
・導入時の業務フローの整理や設定支援、操作レクチャーなど、実務面での導入支援
・利用中の通関業者からの実務的な問い合わせ対応や、より効果的な活用方法の提案
<中期的なキャリア>
担当領域で得た知見を生かし、将来的には以下のようなキャリアも描けます。
1.通関組織のマネジメント・事業運営
・通関チームのマネジメント、および業務品質・収益性の管理
・メンバーの目標設定・評価・育成、採用・オンボーディングや教育プログラムの整備
・グループ通関業者における事業運営・経営への参画
2.コンサルティング領域の拡大
・関税節税にとどまらない、通関・関税全般のアドバイザリーへの領域拡大
・荷主顧客のニーズを起点とした、新たなコンサルティングメニューの企画・立ち上げ
3.プロダクト開発への展開
- 通関実務の知見や顧客の声を生かした、Shippio Clearの改善企画・要件定義
- 開発チームと連携した、AIによる通関業務自動化の検証・推進
<ポジションの魅力>
・通関の専門性を軸に、キャリアの幅を広げられる
顧客に近い役割で得た現場の知見を起点に、組織マネジメントや事業運営、コンサルティング、プロダクト開発へとキャリアを広げられます。通関実務の延長にとどまらず、「通関がわかる」という強みを武器に、ビジネスをつくる力を身につけられます。
・現場・顧客・サービスづくりが近い環境で通関に関われる
3つの領域が密に連携しています。担当領域で見つけた現場や顧客の課題を、領域の垣根を越えて、業務改善やコンサルティング提案、Shippio Clearの機能改善へと直接つなげられる環境です。
・立ち上げ期の事業を、仕組みづくりから担える
Shippio Clearや通関コンサルティングは、立ち上げ間もない成長段階の事業です。業務プロセスやサービスメニュー、組織体制をつくる段階から関わり、事業の成長を自ら牽引できます。
<参考記事>
・本ポジションに近い役割を担う社員のブログ(note):https://note.com/shippio/n/n4da4bf7300de?magazine_key=m4ca74e47446a
・代表が語る通関会社M&Aの背景とその後(THE BRIDGE):https://thebridge.jp/2025/07/the-founder-of-shippio-shares-their-ma-story-at-ivs2025