株式会社カウシェ の全ての求人一覧
株式会社カウシェ の全ての求人一覧

00.カジュアル面談

カジュアル面談
この応募フォームについてカウシェに興味はあるが、選考とは別にカジュアルにお話ししてみたいという方はカジュアル面談の場をご用意しています。カウシェに興味はあるが、エントリーするポジションに悩んでいる実際に働いている人の話を聞きたい事業内容や組織文化について選考前に詳しく聞きたいなど、カウシェについて理解を深めていただく場としてカジュアル面談をご活用ください。 正社員、業務委託、インターンなど、働く形問わず、こちらよりお申し込みください。 もちろん今すぐに転職や参画をお考えでなくとも構いません。実施方法 オンライン面談こんな方とお会いしたいカウシェのMISSION・VISION・VALUEに共感いただける方注意事項 アンケートのご回答内容を踏まえ、適したポジションのご提案が難しいと判断した際は、面談を実施しないことがございます。 また、実際に一緒に働くメンバーとお会いいただきたいと考えていますので、該当メンバーの業務状況によっては、面談へのご案内がすぐには難しい場合がございます。 予めご了承いただけますと幸いです。
00.カジュアル面談

Biz001_マーケティング・新規集客責任者/正社員

【マーケティング・新規集客責任者募集】年間広告費数十億円!累計700万DL→1,000万DLへ。発見型EC「カウシェ」のマーケティングを牽引するキーパーソンを募集
募集背景マーケティングへの本格投資が始まっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破した「カウシェ」は、直近の資金調達(累計約46億円)を背景に、2025年7月からTVCMをスタート。 FY27(2026年6月〜2027年5月)では、累計1,000万ダウンロード超えを目指し、マーケ投資をさらに拡大します。その中でも今、最も強化したいのがオンライン・オフラインを問わないマーケティング領域です。月間数千万円〜時には数億円規模の広告運用をインハウスで担い、獲得・認知の両面から事業成長を引っ張るキーパーソンを求めています。「カウシェ」のお客様は40〜50代女性を中心に全国に広がり、これまでECをほとんど使ったことがなかった層が日常的に使うアプリになりつつあります。 「どこに、どう届けるか」の設計そのものが、まだ開拓の余地が大きい——そのフロンティアで腕を試したい方を歓迎します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容新規集客戦略の立案から実行まで、一貫して担っていただきます。① Web広告の戦略立案・運用改善 Google・Meta・TikTok・X・Apple Search Ads・各種ADNW/DSPを活用した広告のプランニング〜運用〜改善。事業計画に基づくKPI設計と予算配分の最適化を担います。② TV CMやオフライン施策の運用改善 TV CMなど多くのお客様に知っていただくための認知施策の設計と実行。また、イベント出展・ポスティングなどHowにこだわることなくカウシェをグロースさせるための施策を幅広く実施します。③ データ分析・改善サイクルの推進 計測ツールやファネルデータを活用した広告効果・お客様行動の分析。分析結果を起点に施策仮説を立て、素早くPDCAを回します。④ クリエイティブ・LP改善のディレクション CTR/CVR改善を目的とした広告バナー・LPのコミュニケーション設計とディレクション。「何を、誰に、どう届けるか」の言語化から関わります。⑤ アプリ内施策・プロダクトとの連携 PdMや他部署と連携し、マーケ側と連動したアプリ内キャンペーンの施策立案・ディレクションも担います。※ 適性・志向に応じて横断的に関与できる領域CRM施策(LTV最大化を目的としたリテンション戦略)TVCMを中心としたマスマーケティング施策の立案お客様セグメントに基づく戦略的アプローチ設計運用媒体GoogleTikTokMetaXApple Search Ads各種ADNW/DSPこのポジションで向き合う難題TVCMとデジタルの統合設計TVCMが始まったことで、「認知あり」と「認知なし」のお客様が混在するようになりました。マス認知とデジタル獲得を統合した戦略設計、そして効果測定の精緻化は、まだ開拓途中の領域です。少人数で大規模運用を回す「仕組み化」の難しさ月間数千万円〜数億円規模の広告運用を、少数精鋭のチームでインハウス完結しています。運用・分析・クリエイティブ改善・プロダクト連携を並走させるため、「自分が動く」だけでなく「仕組みで回せる状態をつくる」ことが必要です。AIツールや自動化を積極的に活用し、人数に依存しない運用体制を自ら設計できる方でないと、すぐに手が足りなくなります。仕事の魅力(身につくスキル、得られる経験など)インハウスで月間数千万円規模を動かせる代理店任せではなく、戦略から入稿・改善まで自分で完結できる環境です。1人あたりの裁量が大きいため、試行錯誤の密度が高く、スキルの成長速度が違います。「獲得」から「認知」まで、フルファネルのマーケターになれるパフォーマンス広告の最適化だけでなく、TVCMを含むマス認知施策にも関与できます。インハウスでデジタルとマスを横断して経験できるマーケターは希少です。事業全体を伸ばす視点が身につく「どこに予算を置けば事業がグロースするか」をプロダクトサイドと連携しながら考えるのが常態化しています。純粋な運用担当ではなく、事業の意思決定に近い立場で動けます。利用ツールSlack / Notion / adjust / BigQuery / Looker Studio / Figma / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CMO 前本 航太1993年生まれ。早稲田大学国際教養学部卒。 2014年にLoco Partnersに入社。「Relux」会員200万人、年間流通額200億円超のサービス成長にプロモート責任者として貢献。2020年7月よりカウシェ創業期にジョイン。「Relux」での1→10事業経験を活かし、「カウシェ」のCMOを担う。キャリアパス入社後はWEBマーケティング領域を担いながら、「カウシェ」の成長と共にマーケターとしてのスコープを広げていける環境です。 デジタル広告の運用・分析スキルを磨いたうえで、TVCM等のマス認知施策にも関与することで、デジタルとマスを横断できるフルファネルマーケターとしての市場価値を高めることができます。事業の成長と連動して、マーケチームのリードや特定領域のマーケ責任者へのステップアップも想定しています。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握と小さな改善 既存の広告アカウント・計測設定・KPI構造をキャッチアップします。現状の運用課題を把握し、まずは1つの媒体・施策で自分なりの改善仮説を立て、実行します。2ヶ月目:主要媒体のオーナーシップ 主要媒体の運用を自走できる状態になります。データを読んで改善サイクルを回しながら、予算配分やクリエイティブ改善の提案を積極的に行います。3ヶ月目:戦略立案への参画 KPI設計・予算配分・施策優先度など、より上流の意思決定に加わります。「カウシェのWEBマーケはこう伸ばす」という方針を自分の言葉で語れる状態を目指します。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:執行役員 / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:執行役員・COO/ MAX90分)  - NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz001_マーケティング・新規集客責任者/正社員

Biz002_事業企画職/正社員

【COO直下/事業企画職/正社員】700万DL超のソーシャルコマース「カウシェ」のEC事業を多角的に推進する事業企画ポジション募集
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、よりお得に楽しく日常の買い物ができるサービスとして事業を拡大しています。この勢いをさらに加速すべく、直近も資金調達を実施し、累計調達額が約46億円に到達いたしました。その中で、さらなる事業拡大とスケーラビリティ向上に向けて、事業全体の抜本的な改革と新規事業による成長加速が急務となっています。ユーザー数急増に伴い、オペレーションの効率化、買取販売事業の仕組み化と拡大、そして店舗出店事業の成長戦略などの既存事業に加え、新規領域の事業開発を同時に推進していく必要があります。本ポジションは、これらの事業課題を横断的に捉え、事業全体の成長戦略の策定とその実行を担う事業企画職として、戦略策定から実行マネジメントまでをリードする重要な役割です。現場の幅広い組織と密に連携しながら、戦略に沿ったオペレーションを高い実行強度で推進していただきます。新たな事業機会を発見し、事業成長をリードしてくださる方を求めています。ご自身の経験とアイデアを活かし、カウシェの未来を創り上げたいという、強い熱意を持った方からのご応募をお待ちしています。業務内容まずは足元の事業拡大の課題解決、ゆくゆくは事業責任者候補として、成長を最大化するための戦略立案と実行をリードしていただきます。 ※入社のタイミングによってissueの優先度が異なるため幅広いアサイメントの可能性がございます【具体的な業務内容】▼事業計画・戦略の策定事業KPI(GMV、出店店舗数、CVR等)に基づいた課題特定と、事業戦略の立案経営陣や営業部長・事業責任者と連携し、PL管理や中長期戦略にも関与チームマネジメント、およびKPI設計・運用▼カウシェプラットフォームにおける営業戦略の立案・実行食品・日用品・コスメなどEC出店事業者に対し、新規店舗獲得戦略の立案と実行を主導既存出店者の売上最大化に向けたカスタマーサクセス戦略の策定・推進▼買取販売事業のプロジェクト推進市場動向や顧客ニーズのリサーチと分析買取販売事業の拡大に向けた仕入れ戦略の立案・実行新規サプライヤーの開拓、価格交渉、契約締結商品ページの作成、在庫・価格設定、プロモーション企画▼ECオペレーションの最適化サプライチェーン、物流、仕入れなど、EC事業全体にわたる業務フローの改善コスト構造の分析と、収益性向上のための施策立案・実行AIを活用した業務プロセスの改革推進▼新規領域の企画、実行事業機会を捉え、プロダクトチームと連携しながら新規領域の拡大を実施頂く
Biz002_事業企画職/正社員

Biz021_EC事業_パートナー営業マネージャー / 正社員

【営業マネージャー / 正社員】700万DL超のソーシャルコマース「カウシェ」のパートナー事業を牽引する営業マネージャー募集
募集背景カウシェのパートナー事業は、急成長の次のフェーズに入っています。ピボット後わずか約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成した「カウシェ」は、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破。 この成長を支えてきた重要な柱の一つが、出店パートナーとの関係構築を通じた商品ラインナップの拡充と、パートナー経由の売上最大化です。現在、パートナー営業チームは約10名規模で事業を推進しています。出店交渉・出品設計・広告提案・既存深耕を通じて、パートナー起点で売上を伸ばしていくミッションを担っています。 複数の新規メンバーも迎えながら日々の営業活動を行っている中で、「個の営業力」だけでなく「組織として再現性高く売上をつくる仕組み」が求められるフェーズを迎えました。今回募集するのは、プレイングマネージャーとしてチームを率いながら、自らも最前線でパートナーと向き合うマネージャーです。営業戦略・KPI設計・メンバー育成・商談同行・オペレーション改善——これらすべてを担いながら、パートナー経由のGMVと売上総利益を継続的に伸ばしていただきます。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容パートナー営業チームのマネージャーとして、チームマネジメントと自身のプレイヤー業務を両立しながら、パートナー経由の事業成長を牽引していただきます。① チームマネジメント・組織運営 約5~10名のパートナー営業チームのKPI設計・進捗管理・メンバー育成を担います。商談同行・ロールプレイング・週次1on1を通じてメンバーの成長を支援しながら、チーム全体の営業力を底上げします。採用・オンボーディングも担う予定です。② プレイングマネージャーとしての営業推進 重要パートナーの新規開拓・条件交渉・関係深耕を自身でも担います。出店交渉・出品設計・広告提案・既存深耕を通じて、パートナー起点で売上を伸ばすモデルケースをチームに示します。③ KPI・戦略の設計と実行管理 パートナー経由のGMV・売上総利益・新規出店数・広告売上などKPIを設計し、進捗をモニタリング。達成に向けた打ち手を立案・推進します。上位目標から逆算してチームの動きを設計する役割を担います。④ オペレーション改善・仕組みづくり 日々の業務を通じて非効率なオペレーションを発見し、改善を提案・実行します。メンバーが自走できる仕組みと再現性のある営業プロセスを構築することも、このポジションの重要なミッションです。⑤ 経営・他部門との連携 CBO・COOと連携しながら、パートナー事業の方針を経営側に上申・調整します。MD・プロダクト・マーケティングなど他部門とのクロスファンクショナルな連携も担います。このポジションで向き合う難題「個の営業力」をチームの力に変換する難しさ現在のチームは自走型の営業メンバーが多く、属人的な動きが強い状態です。各メンバーの強みを活かしながら、組織として再現性高く売上をつくる仕組みに移行させることが目下の課題です。マネジメント経験と現場感覚の両方が問われます。発見型ECならではのパートナー提案の難しさカウシェのパートナーには「発見されることで売れる」という、検索型ECとは異なる商品設計の視点が必要です。従来の「売れ筋を並べる」発想から脱却し、AIレコメンドとゲーミフィケーションを活用した提案スタイルをチームに浸透させることが求められます。高速成長の中でのプレイング×マネジメントの両立急成長フェーズにおいて、自分の商談も持ちながらチームを率いる役割は、リソースの優先順位判断が常に問われます。「自分がやった方が早い」という衝動と向き合いながら、長期的なチームの自走を優先できるかどうかが問われます。仕事の魅力5~10名規模のチームを率い、事業を動かす手応えがある営業組織の仕組みづくりと成長を経験できるフェーズです。自分が設計したKPIと育てたメンバーが成果を出す瞬間に立ち会える、マネージャーとしての醍醐味があります。プレイヤーとしての感覚を失わずにマネジメントができるプレイングマネージャーとして、自身も最前線のパートナー商談に出ます。数字に対するリアルな肌感覚を保ちながら、マネージャーとしての視座も同時に磨ける環境です。経営に近い立場で意思決定に関与できるCBO直属のポジションです。パートナー事業の戦略を経営レベルで議論し、組織の方向性を定める意思決定に携わることができます。利用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Figma / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CBO 高見 隼悟新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。2022年にエクサウィザーズに入社し部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。同僚:パートナー営業チームマネージャー 小林 真早稲田大学文学部卒業。2017年、サントリーホールディングスに入社し、東京・北海道にて小売チェーンへの酒類営業に従事。2022年、株式会社カウシェ2人目の事業開発(商品企画)メンバーとしてジョイン。現在はパートナー営業チームのマネージャーとして活動。チーム規模パートナー営業チームは現在約10名体制です。新しいマネージャーとして加わり、チームを共に成長させていただきます。キャリアパスまずはプレイングマネージャーとして事業成長に貢献しながら、将来的には事業部長・パートナー事業責任者へのステップアップを想定しています。カウシェが目指す「社員100人で企業価値1兆円」という成長フェーズにおいて、営業組織の立ち上げと拡張を経験したマネージャーの市場価値は非常に高いものです。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:チームと事業の把握 現行のKPI・オペレーション・メンバーの強み弱みをキャッチアップします。主要パートナーとの商談に同席・担当し、現場感覚を掴みながら「どこにボトルネックがあるか」の仮説を立てます。新規メンバーのオンボーディング状況も把握し、育成上の優先課題を整理します。2ヶ月目:チームの動かし方を確立 1on1・KPI共有・商談同行などマネジメントのルーティンを確立します。自分の担当パートナーでも成果を出しながら、チームへのフィードバックと改善を回し始めます。3ヶ月目:組織目線での戦略を打ち出す 「このチームをどう伸ばすか」の方針を自分の言葉で語れる状態を目指します。KPI改善に向けた優先施策を立案し、高見CBOに提案できる状態を目指します。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:執行役員 / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:執行役員・COO / MAX90分)NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz021_EC事業_パートナー営業マネージャー / 正社員

Biz022_広告収益事業責任者 / 正社員

【事業責任者 / 正社員】累計700万DL・GMV35倍・DAU81倍に急成長するソーシャルコマース「カウシェ」の広告収益最大化を実現する事業責任者募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能により、お客様は1日平均38分・月20日以上という高頻度でアプリを開き続けています。この高エンゲージメント基盤の上に、動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告など複数の広告配信を展開しており、カウシェの収益の柱となっています。しかし、ポテンシャルに対して広告事業の規模はまだ緒についたばかりです。現在は広告体験設計を担当するPdMが関わっているだけで、「カウシェ」という配信プラットフォーム全体を広告事業として統括するビジネス責任者が不在の状態です。国内の大手メディアが自社媒体の上にアドネットワーク事業を構築したように、カウシェも「SNSのように毎日開きたくなるECアプリ」というユニークかつ大規模な媒体価値を最大化し、自社プラットフォームを活かした広告事業を本格的に構築していくフェーズに来ています。このポジションが担うのは、広告送客の収益最大化にとどまりません。「誰に・何を・いつ届けるか」という配信プラットフォーム全体の最適化——商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいで、お客様体験と収益成長を同時に設計する責任者です。今回募集するのは、その中核を担うポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェの広告事業全体をビジネスオーナーとして統括していただきます。 短期は既存広告フォーマットの収益最大化、中長期は配信プラットフォーム全体の設計と自社アドネットワーク事業の立ち上げまでを担います。① 既存広告の収益最大化 動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告の収益KPIを設計・管理します。CPM/充填率/eCPM改善からPdMと連携した新規広告体験の企画まで、収益最大化の全体を担います。② 配信プラットフォーム全体の最適化設計 「誰に・何を・いつ届けるか」という配信ロジック全体をビジネスオーナーとして設計します。商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいだ配信最適化の方針を策定し、プロダクトチームと連携して実行します。カウシェ全体の媒体価値向上と収益成長を同時に追います。③ 自社アドネットワーク事業の立ち上げ 自社アドネットワーク(SSP/DSP連携含む)の事業設計・立ち上げを主導します。広告在庫の設計、広告主・代理店との関係構築、パートナー開拓、収益化モデルの検証を推進します。④ PdM・エンジニアとの連携 Ad体験設計を担うPdMと密に連携しながら、「お客様が嫌がらない広告」「プラットフォームの信頼を損なわない収益化」を設計します。ビジネスサイドからプロダクト・技術の意思決定をドライブする力が求められます。⑤ 広告事業のPL管理・組織づくり 広告事業のPL責任を持ちながら、事業成長に応じた採用・組織設計を行います。将来的には広告営業チームを率いることも期待しています。このポジションで向き合う難題「お客様体験を壊さずに収益を上げる」配信設計の難しさ カウシェのお客様はゲームを楽しみながらアプリを使っています。配信最適化で収益を上げようとすれば体験の質が落ち、体験を守れば収益が伸びない——このトレードオフを商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいで解き続けることが求められます。単一の広告フォーマット最適化ではなく、プラットフォーム全体の配信設計として向き合う必要があります。ビジネス責任者不在のゼロからの立ち上げ 現在、広告・配信領域のビジネス責任者は存在しません。KPI設計・SSP/DSP連携・広告主と代理店との関係構築・収益化モデルの検証をゼロから進める必要があります。「誰かが設計した仕組みを動かす」のではなく、「自分で設計して動かす」覚悟が必要なポジションです。「発見型EC」という新しい媒体価値の言語化 検索型ECでもSNSでもないカウシェの媒体価値を、広告主・代理店に対して説得力ある形で定義・伝達することが求められます。既存の媒体評価軸に当てはめるのではなく、「毎日開きたくなるECアプリの配信価値」を新たに言語化する力が必要です。仕事の魅力「配信プラットフォームの設計者」として事業の基盤をゼロから創れる 大手メディアが長年かけて構築してきた配信プラットフォームを、より小さなチームで・より高い自由度で設計できます。「自分が設計した配信ロジックが収益と体験の両方を動かす」という手触り感は、大企業では得られません。プロダクト体験×収益成長の両立をオーナーとして追える 広告をコンテンツにする、配信をお客様体験の一部にする——そのテーマに本気で取り組む開発チームと、事業サイドのオーナーとして対等に議論できる環境です。広告×レコメンド×プロモーションをまたいだ配信設計に責任を持てる希少なポジションです。利用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Google スプレッドシート / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:佐藤 俊輔 執行役員 CXO 1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。連携する役員:取締役COO 山田 悠太郎 東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。連携する役員:高見 隼悟 執行役員 CBO 新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。キャリアパス入社後は広告事業・配信プラットフォームの収益最大化オーナーとして立ち上がりながら、事業規模の拡大に伴い広告営業・事業企画・配信テクノロジーチームを率いる事業部長・執行役員へのキャリアパスを想定しています。「配信プラットフォームの設計者」として培った知見は、急成長フェーズのスタートアップで事業の中核を担う経験として、市場価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握と課題定義 カウシェの広告事業・配信プラットフォームの現状(収益規模・広告フォーマット・配信ロジック・KPI体系)をキャッチアップします。PdMや経営チームとの連携スタイルを確立し、「3ヶ月・1年・3年で何を達成するか」の仮説を持ちます。2ヶ月目:既存広告収益の改善施策を自走 CPM/充填率/eCPMの改善施策を主導し、最初の収益改善インパクトを出します。広告主・代理店との接点を構築し、媒体資料の初版を完成させます。3ヶ月目:配信プラットフォームとアドネットワーク事業の方針策定 自社アドネットワーク立ち上げと配信最適化の中長期ロードマップ初版をCOOに提案できる状態を目指します。必要なパートナー・技術・採用の優先順位を明確にします。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:COO / 60〜90分)課題選考(COO・CBO・CXO・CEO / MAX90分) ※NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ※最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
Biz022_広告収益事業責任者 / 正社員

Biz023_EC事業_MD販売企画リード / 正社員

【EC事業/MD・販売企画リード/正社員】700万DL超のソーシャルコマース「カウシェ」でトップライン成長を牽引するMD・販売企画リードを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして急成長を続けており、2023年の事業転換以降GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長をさらに加速させるにあたり、FY27(2026年6月〜)の最重要テーマとして位置づけているのが、EC事業におけるトップライン成長の再現性を高めることです。カウシェのMD販売チームは、単に商品を並べる・キャンペーンを運用するチームではありません。ユーザーにどの商品を、どの文脈で、どのタイミングで届けるかを設計し、商品・売り場・販促・データをつなげてGMV成長をつくるチームです。現状、営業・販売・プロダクト・クリエイティブなど各機能がそれぞれ前に進めている一方で、「どの商品を伸ばすべきか」「どのカテゴリに張るべきか」「どの販売企画でトップラインを作るべきか」を構造的に設計し、実行・振り返り・型化まで一気通貫で推進する機能はまだ発展途上です。FY27は重点カテゴリを明確に定め、定例キャンペーン・シーズナル特集・商品露出・レコメンド活用を通じて、トップラインを継続的に伸ばす販売体制をつくっていくフェーズです。今回募集するのは、このMD販売チームの中核として、販売企画・キャンペーン設計・カテゴリ成長・商品露出改善をリードしながら、自らも実務を推進いただくプレイングリードポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェのMD・販売企画領域において、GMV最大化に向けた販売戦略・キャンペーン企画・カテゴリ成長・商品露出改善を一気通貫で担っていただきます。単なる企画立案にとどまらず、販売実績やユーザー行動データをもとに仮説を立て、関係者を巻き込みながら施策を実行し、成果を検証し、再現可能な型へ落とし込むことまで期待するポジションです。① 販売戦略・キャンペーン企画のリード 定例キャンペーン(大セール・クーポン祭等)やシーズナル特集(夏準備・防災・年末年始・新生活等)を通じて、トップライン最大化に向けた販売企画を設計・推進します。・年間/月次/週次の販売カレンダー設計 ・キャンペーン・特集の企画立案、対象カテゴリ・商品の選定 ・GMV、CVR、AOV、商品閲覧、購入転換などのKPI設計 ・施策実行後の振り返り、勝ち筋の抽出、次回企画への反映 ・営業・クリエイティブ・プロダクト・CSと連携した実行推進② カテゴリ・SKU成長戦略の実行 重点カテゴリ(食品・飲料/日用品/美容・健康)を中心に、成長機会・課題を特定し、伸ばすべきサブカテゴリ・SKU・販売テーマを設計します。・カテゴリ別の販売実績・ユーザー行動・商品閲覧データの分析 ・重点カテゴリにおける注力SKU・サブカテゴリの選定 ・キャンペーンや特集から逆算した必要SKUの設計 ・営業/仕入担当への商品獲得・商品強化の要件提示 ・売れた商品・売れなかった商品の要因分析と改善提案③ 商品露出・売り場改善の推進 カウシェは検索型ECではなく、ユーザーがアプリ内で商品を“発見する”ことで購買が生まれる発見型ECです。そのため、商品をどう見せるか、どの導線で届けるか、どの文脈で出会わせるかが売上に大きく影響します。・特集ページ・キャンペーンページ・商品一覧の設計 ・商品の露出優先順位や見せ方の改善 ・レコメンドやフィード上で売れる商品の傾向分析 ・プロダクトチームと連携した売り場改善の提案 ・ユーザー行動を踏まえた販売導線の改善④ データ分析・販売改善サイクルの構築 MD販売チーム単体ではなく、営業・仕入・プロダクト・クリエイティブ・CS・オペレーションと連携しながら、販売成果を最大化します。・営業/仕入担当への商品要件・優先順位の共有 ・クリエイティブチームとの訴求・見せ方のすり合わせ ・プロダクトチームとの露出改善・導線改善の連携 ・オペレーション担当との実行スケジュール調整 ・キャンペーン・特集・商品露出に関わる実行フローの整理・改善 ・商品選定、入稿、設定、確認、公開、振り返りまでの業務プロセス改善 ・施策推進における論点整理、合意形成、進行管理このポジションで向き合う難題トップラインを“偶然のヒット”ではなく、再現可能な成長構造に変える難しさ カウシェでは、商品・価格・露出・キャンペーン・ユーザー文脈が噛み合った時に大きな売上が生まれます。一方で、何が売れたのか、なぜ売れたのか、次にどう再現するのかを構造化する余地はまだ大きく残っています。 単発の成功で終わらせず、カテゴリ・SKU・販売企画・露出設計をつなげて、継続的にトップラインを作る仕組みに変えていくことが求められます。「発見されることで売れる」カウシェ独自の商品・販売設計 カウシェのお客様は商品を"探して"いません。AIレコメンドフィードの中で"発見される"ことで購買が生まれます。従来のECとは異なる論理で「どの商品が・どのタイミングで・どんな文脈で刺さるか」を見立てる力が求められます。企画だけでなく、実行までやり切る難しさ カウシェは成長フェーズのスタートアップであり、役割や業務フローが完全に整備されているわけではありません。販売企画を立てるだけではなく、関係者を巻き込み、実行計画に落とし、日々の数値を見ながら改善し、最後は成果につなげることが求められます。 戦略性と実行力の両方が必要なポジションです。仕事の魅力トップライン成長に直結する中核ポジション 商自分が設計した販売企画・キャンペーン・商品露出が、GMVや粗利にダイレクトに反映されます。単なる企画担当ではなく、事業成長の中心に立って売上を作る手触り感があります。MD・販売・プロダクトを横断して、発見型ECの勝ち筋を作れる カウシェは、検索型ECとは異なる発見型ソーシャルECです。商品選定、カテゴリ設計、キャンペーン、レコメンド、投稿、クエストなど、複数の要素を掛け合わせながら新しい購買体験を作っていく面白さがあります。裁量を持って、販売企画領域をリードできる 販売企画・キャンペーン運用・カテゴリ成長の仕組みは、まだ完成された状態ではありません。決められた業務をこなすのではなく、何を優先し、どう設計し、どう実行すればトップラインが伸びるかを自ら考え、形にしていくことができます。マネージャー・役員と近い距離で事業成長に向き合える 楽天・ECスタートアップでMD責任者を経験したマネージャー、事業責任者経験を持つCBOと近い距離で、商品戦略・販売戦略・事業成長の意思決定に関わることができます。使用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Figma / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:MD企画チーム マネージャー 小森谷 亮 楽天にて日用品領域のEC事業に従事。楽天24のMD部門責任者として、カテゴリ戦略、売上・粗利管理、チームマネジメントを担当。その後、越境ECスタートアップにて、営業・マーケティング・オペレーション・プロダクト改善を横断的に推進。2026年5月、株式会社カウシェに入社。現在はMD企画チーム マネージャーとして、仕入れ販売事業の成長に向けた商品戦略・カテゴリ戦略・KPI設計を担当。担当役員:執行役員 CBO 高見 隼悟 新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。キャリアパス入社後は、MD・販売企画領域のプレイングリードとして、販売企画・キャンペーン設計・カテゴリ成長・商品露出改善を担っていただきます。 「発見型EC×ソーシャル×MD販売」という新しい領域で、従来のECにとどまらない販売成長モデルを作る経験は、EC・小売・プラットフォーム業界において希少な市場価値につながります。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:事業・数値・販売運用のキャッチアップ カウシェの事業構造、ユーザー特性、重点カテゴリ、主要KPI、既存の販売企画・キャンペーン運用をキャッチアップします。 マネージャー・営業・仕入・プロダクト・クリエイティブとの連携スタイルを確立し、現状の販売課題と改善余地を把握します。2ヶ月目:販売企画・キャンペーン改善の主担当化 重点カテゴリまたは主要キャンペーンの一部を主担当として持ち、企画設計・商品選定・関係者連携・実行・振り返りまでを推進します。 既存の販売企画をただ運用するのではなく、GMV最大化に向けた改善提案を行い、実行に移します。3ヶ月目:販売成長サイクルの自走と型化への貢献 販売実績・ユーザー行動・商品データをもとに、次の販売企画・カテゴリ成長・商品露出改善につながるサイクルを自走します。 成果の出た商品や施策を構造化し、再現可能な型としてチームに還元することを期待します。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:マネージャー / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:執行役員・マネージャー / MAX90分) ※NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分) ※最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz023_EC事業_MD販売企画リード / 正社員

Biz024_EC事業_MD販売企画リード / 業務委託

【EC事業/MD・販売企画リード/業務委託】700万DL超のソーシャルコマース「カウシェ」でトップライン成長を牽引するMD・販売企画リードを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして急成長を続けており、2023年の事業転換以降GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長をさらに加速させるにあたり、FY27(2026年6月〜)の最重要テーマとして位置づけているのが、EC事業におけるトップライン成長の再現性を高めることです。カウシェのMD販売チームは、単に商品を並べる・キャンペーンを運用するチームではありません。ユーザーにどの商品を、どの文脈で、どのタイミングで届けるかを設計し、商品・売り場・販促・データをつなげてGMV成長をつくるチームです。現状、営業・販売・プロダクト・クリエイティブなど各機能がそれぞれ前に進めている一方で、「どの商品を伸ばすべきか」「どのカテゴリに張るべきか」「どの販売企画でトップラインを作るべきか」を構造的に設計し、実行・振り返り・型化まで一気通貫で推進する機能はまだ発展途上です。FY27は重点カテゴリを明確に定め、定例キャンペーン・シーズナル特集・商品露出・レコメンド活用を通じて、トップラインを継続的に伸ばす販売体制をつくっていくフェーズです。今回募集するのは、このMD販売チームの中核として、販売企画・キャンペーン設計・カテゴリ成長・商品露出改善をリードしながら、自らも実務を推進いただくプレイングリードポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェのMD・販売企画領域において、GMV最大化に向けた販売戦略・キャンペーン企画・カテゴリ成長・商品露出改善を一気通貫で担っていただきます。単なる企画立案にとどまらず、販売実績やユーザー行動データをもとに仮説を立て、関係者を巻き込みながら施策を実行し、成果を検証し、再現可能な型へ落とし込むことまで期待するポジションです。① 販売戦略・キャンペーン企画のリード 定例キャンペーン(大セール・クーポン祭等)やシーズナル特集(夏準備・防災・年末年始・新生活等)を通じて、トップライン最大化に向けた販売企画を設計・推進します。・年間/月次/週次の販売カレンダー設計 ・キャンペーン・特集の企画立案、対象カテゴリ・商品の選定 ・GMV、CVR、AOV、商品閲覧、購入転換などのKPI設計 ・施策実行後の振り返り、勝ち筋の抽出、次回企画への反映 ・営業・クリエイティブ・プロダクト・CSと連携した実行推進② カテゴリ・SKU成長戦略の実行 重点カテゴリ(食品・飲料/日用品/美容・健康)を中心に、成長機会・課題を特定し、伸ばすべきサブカテゴリ・SKU・販売テーマを設計します。・カテゴリ別の販売実績・ユーザー行動・商品閲覧データの分析 ・重点カテゴリにおける注力SKU・サブカテゴリの選定 ・キャンペーンや特集から逆算した必要SKUの設計 ・営業/仕入担当への商品獲得・商品強化の要件提示 ・売れた商品・売れなかった商品の要因分析と改善提案③ 商品露出・売り場改善の推進 カウシェは検索型ECではなく、ユーザーがアプリ内で商品を“発見する”ことで購買が生まれる発見型ECです。そのため、商品をどう見せるか、どの導線で届けるか、どの文脈で出会わせるかが売上に大きく影響します。・特集ページ・キャンペーンページ・商品一覧の設計 ・商品の露出優先順位や見せ方の改善 ・レコメンドやフィード上で売れる商品の傾向分析 ・プロダクトチームと連携した売り場改善の提案 ・ユーザー行動を踏まえた販売導線の改善④ データ分析・販売改善サイクルの構築 MD販売チーム単体ではなく、営業・仕入・プロダクト・クリエイティブ・CS・オペレーションと連携しながら、販売成果を最大化します。・営業/仕入担当への商品要件・優先順位の共有 ・クリエイティブチームとの訴求・見せ方のすり合わせ ・プロダクトチームとの露出改善・導線改善の連携 ・オペレーション担当との実行スケジュール調整 ・キャンペーン・特集・商品露出に関わる実行フローの整理・改善 ・商品選定、入稿、設定、確認、公開、振り返りまでの業務プロセス改善 ・施策推進における論点整理、合意形成、進行管理このポジションで向き合う難題トップラインを“偶然のヒット”ではなく、再現可能な成長構造に変える難しさ カウシェでは、商品・価格・露出・キャンペーン・ユーザー文脈が噛み合った時に大きな売上が生まれます。一方で、何が売れたのか、なぜ売れたのか、次にどう再現するのかを構造化する余地はまだ大きく残っています。 単発の成功で終わらせず、カテゴリ・SKU・販売企画・露出設計をつなげて、継続的にトップラインを作る仕組みに変えていくことが求められます。「発見されることで売れる」カウシェ独自の商品・販売設計 カウシェのお客様は商品を"探して"いません。AIレコメンドフィードの中で"発見される"ことで購買が生まれます。従来のECとは異なる論理で「どの商品が・どのタイミングで・どんな文脈で刺さるか」を見立てる力が求められます。企画だけでなく、実行までやり切る難しさ カウシェは成長フェーズのスタートアップであり、役割や業務フローが完全に整備されているわけではありません。販売企画を立てるだけではなく、関係者を巻き込み、実行計画に落とし、日々の数値を見ながら改善し、最後は成果につなげることが求められます。 戦略性と実行力の両方が必要なポジションです。仕事の魅力トップライン成長に直結する中核ポジション 商自分が設計した販売企画・キャンペーン・商品露出が、GMVや粗利にダイレクトに反映されます。単なる企画担当ではなく、事業成長の中心に立って売上を作る手触り感があります。MD・販売・プロダクトを横断して、発見型ECの勝ち筋を作れる カウシェは、検索型ECとは異なる発見型ソーシャルECです。商品選定、カテゴリ設計、キャンペーン、レコメンド、投稿、クエストなど、複数の要素を掛け合わせながら新しい購買体験を作っていく面白さがあります。裁量を持って、販売企画領域をリードできる 販売企画・キャンペーン運用・カテゴリ成長の仕組みは、まだ完成された状態ではありません。決められた業務をこなすのではなく、何を優先し、どう設計し、どう実行すればトップラインが伸びるかを自ら考え、形にしていくことができます。マネージャー・役員と近い距離で事業成長に向き合える 楽天・ECスタートアップでMD責任者を経験したマネージャー、事業責任者経験を持つCBOと近い距離で、商品戦略・販売戦略・事業成長の意思決定に関わることができます。使用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Figma / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:MD企画チーム マネージャー 小森谷 亮 楽天にて日用品領域のEC事業に従事。楽天24のMD部門責任者として、カテゴリ戦略、売上・粗利管理、チームマネジメントを担当。その後、越境ECスタートアップにて、営業・マーケティング・オペレーション・プロダクト改善を横断的に推進。2026年5月、株式会社カウシェに入社。現在はMD企画チーム マネージャーとして、仕入れ販売事業の成長に向けた商品戦略・カテゴリ戦略・KPI設計を担当。担当役員:執行役員 CBO 高見 隼悟 新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。キャリアパス入社後は、MD・販売企画領域のプレイングリードとして、販売企画・キャンペーン設計・カテゴリ成長・商品露出改善を担っていただきます。 「発見型EC×ソーシャル×MD販売」という新しい領域で、従来のECにとどまらない販売成長モデルを作る経験は、EC・小売・プラットフォーム業界において希少な市場価値につながります。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:事業・数値・販売運用のキャッチアップ カウシェの事業構造、ユーザー特性、重点カテゴリ、主要KPI、既存の販売企画・キャンペーン運用をキャッチアップします。 マネージャー・営業・仕入・プロダクト・クリエイティブとの連携スタイルを確立し、現状の販売課題と改善余地を把握します。2ヶ月目:販売企画・キャンペーン改善の主担当化 重点カテゴリまたは主要キャンペーンの一部を主担当として持ち、企画設計・商品選定・関係者連携・実行・振り返りまでを推進します。 既存の販売企画をただ運用するのではなく、GMV最大化に向けた改善提案を行い、実行に移します。3ヶ月目:販売成長サイクルの自走と型化への貢献 販売実績・ユーザー行動・商品データをもとに、次の販売企画・カテゴリ成長・商品露出改善につながるサイクルを自走します。 成果の出た商品や施策を構造化し、再現可能な型としてチームに還元することを期待します。選考フロー書類選考1次選考最終面接カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz024_EC事業_MD販売企画リード / 業務委託

Corp008_財務経理・FP&Aマネージャー/ 正社員

【財務経理・FP&Aマネージャー/正社員】AI×BIで数百万トランザクションを自ら扱いながら、カウシェの財務基盤を0から作るプレイングマネージャーを募集
募集の背景カウシェは2023年のピボット以降、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、累計46億円を調達。IPOとその先の非連続成長を目指すフェーズに入っています。2026年3月に新CFOが就任し、コーポレート機能の本格強化が始まりました。 プラットフォーム型EC・仕入販売型EC・広告事業という3つのビジネスモデルが同時に成長する複雑な事業構造を持つカウシェにおいて、財務経理・FP&Aの基盤整備は急務です。このポジションに求めるのは、「決まった業務を正確にこなす」だけの経理担当者ではありません。数百万トランザクションレベルのデータをBIで直接扱い、AIを活用して業務を仕組み化しながら、自ら手を動かしつつチームと組織を作っていけるプレイングマネージャーを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容財務経理・FP&Aの実務を自ら担いながら、チームと仕組みを同時に作っていただきます。「管理するだけ」でも「実行するだけ」でもなく、その両方を高い水準で回せることが、このポジションの核心です。財務・経理業務月次・四半期・年次決算の推進(上場企業基準に準じた品質での遂行)3事業モデルに対応した会計処理の標準化・改善税務申告・納付・還付業務の管理(税理士との連携)出納管理・資金繰りの実務および改善施策の推進購買稟議の審査・承認、業務フローの構築・改善社内規程の管理・運用・改善FP&A・管理会計予実管理・KPIレポートの作成と経営層への報告部門別・セグメント別損益およびKPIの分析・報告BIダッシュボードの整備・改善中期計画・予算策定の補助、業績見込み分析IPO準備・開示対応有価証券報告書・決算短信など開示資料の作成補助内部監査・会計監査・証券審査対応のサポート株主・債権者向けIR資料(月次・四半期レポート)の作成補助内部統制関連文書の作成・整備テクノロジー活用による業務の仕組み化数百万トランザクションレベルのデータをBIで直接扱い、AIと組み合わせて業務効率と分析精度を同時に高めることをミッションの一つとして担います。BI/DBを直接参照・加工した分析業務の推進生成AI・SaaS・APIを複合的に組み合わせた業務効率化freee等クラウド会計システムの運用改善・内製化への参画経理システムの整備(データベース設計・業務プロセス設計)チームマネジメント・組織づくりメンバーの育成・業務分担の設計業務プロセスの標準化、属人化の排除採用・組織設計への参画このポジションで向き合う難題「スケールしない仕組み」との戦いカウシェの取引量は急拡大を続けており、これまでの業務フローがそのままでは通用しなくなる局面が続いています。「今の仕組みで回せているから大丈夫」ではなく、常に半歩先の仕組みを考え続ける必要があります。3事業モデルが同時成長する複雑さプラットフォーム型EC・仕入販売型EC・広告事業は、それぞれ会計処理・収益認識・KPI設計が異なります。数百万トランザクションのデータを正確かつ意味ある形で整理し、経営陣が直感的に理解できるレポーティングを設計する力が問われます。IPO準備と日常業務の両立上場準備が本格化する中で、日常の決算業務をこなしながらIPO対応も推進するタフな局面があります。優先順位を自ら判断しながら、両輪を回し続けるマルチタスク力が求められます。仕事の魅力「AI×経理」の最前線で、新しい仕事のスタンダードを作れるAIを活用した業務従事経験が必須条件になっている経理ポジションは、まだ多くありません。カウシェでは生成AI・BI・APIを組み合わせた経理業務の効率化を、自分の裁量で推進できます。「AI時代の経理担当者とはどうあるべきか」を実験できる環境です。数百万トランザクションのデータを直接扱える60名規模のスタートアップでありながら、大規模ECならではのトランザクションデータと向き合えます。このスケールのデータ経験を積める財務ポジションは、同規模の会社ではなかなかありません。IPO準備に実務担当者として関われる上場準備のプロセスを、現場の実務担当者として経験できるタイミングです。監査対応・開示資料作成・内部統制整備など、財務キャリアの厚みになる経験を積めます。CFO・部長と近い距離で、財務戦略の議論に加われる小さなチームだからこそ、CFOや部長が日々どんな判断をしているかを間近で見ながら仕事ができます。「実務担当者」としてではなく、「事業を財務で支えるパートナー」として信頼される存在を目指せます。利用ツールfreee(会計システム)/ BigQuery / Looker Studio(BI)/ Slack / Notion / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人役員・部長と共に動くチームとなります。 週次のMTG + 必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSyncを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。直属上司:取締役CFO 後藤洋平早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日興シティグループ証券(現シティグループ証券)にて投資銀行業務に従事。三菱商事で国内外の事業投資、政府系ファンド等で投資・バリューアップ業務を経験後、CFOとしてのキャリアに軸足を移し、スタートアップおよび東証グロース上場企業で取締役CFOとして経営に参画。経営管理・資本政策を中心に企業成長を推進し、2026年2月よりカウシェに参画。同年3月より取締役CFO。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:業務フローと数字の全体像を把握するfreeeの会計システム・BIダッシュボード・月次決算フローのキャッチアップを進めます。既存の業務プロセスの全体像と課題を自分なりに把握し、優先して取り組む改善テーマの仮説を立てます。2ヶ月目:月次決算・FP&Aサイクルをオーナーとして回す月次の決算締めと経営レポーティングを自走できる状態を目指します。BIダッシュボードの改善や、AI活用による業務効率化の小さな実験も始めます。3ヶ月目:仕組み改善の最初の成果を出す「入社してから何が変わったか」を具体的に示せる改善成果を1つ以上出すことを目指します。IPO準備の文脈で担う役割も、この時期から本格的に関わり始めます。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:取締役CFO / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:取締役CFO・取締役COO・執行役員CAO/ MAX90分)  - NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Corp008_財務経理・FP&Aマネージャー/ 正社員

Corp010_人事部長(CHRO候補) /正社員

【人事部長・CHRO候補/正社員】「100人で企業価値1兆円」を人事戦略で実現するCHRO候補を募集
募集の背景カウシェは2023年のピボット以降、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、累計700万DLを超えました。IPOとその先の非連続成長を目指し、今年度は大規模な組織拡大を計画しています。私たちが目指している組織モデルは、人数に比例して売上を伸ばす「労働集約型」ではありません。非労働集約なカウシェのビジネスモデルをベースに、AIをフル活用することで組織の人数を大幅に増やさずとも高い企業価値を生み出していく「超非労働集約型」の組織を創りたいと考えています。その目標が、「100人で企業価値1兆円」です。現在、人事専任は採用マネージャー2名体制。採用・制度・組織開発・労務と、すべての人事機能を担うには限界が来ています。 事業成長の根幹を担う「人事」を単なる管理部門ではなく、圧倒的な競争優位性に変えるCHRO候補を求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容経営チームの一員として、人事・組織・文化のすべてを掌握し、戦略の策定から実行まで一気通貫でリードしていただきます。1. 人事戦略の策定・実行経営陣と連携しながら、事業成長を人事の力で加速させます。中長期的な組織・人員計画の策定: 事業計画に基づいたロードマップと採用・育成計画の設計人事制度の設計・改善: 等級・報酬・評価制度の設計と、運用方針の策定・改善サイクルの構築人事データの可視化・分析: HRテックを活用したピープルアナリティクスの基盤構築・運用各階層の仕組み化: 経営陣・各部門と連携し、あるべき姿に向かえる仕組みの要件定義と実装2. 採用戦略の統括採用人事メンバーと連携しながら、カウシェの採用機能全体をリードします。採用戦略の設計: 全社採用計画の策定、チャネル戦略・エージェント戦略の最適化ハイクラス人材の獲得: 経営幹部・専門職採用のダイレクトリクルーティング採用ブランディングの統括: 採用広報・採用コンテンツ戦略の方針策定採用組織の育成: 採用人事メンバーのマネジメント・育成3. 組織文化・エンゲージメントの醸成カウシェのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を全社に体現させるための施策を設計・実行します。MVV浸透施策: カウシェらしい組織文化をデザインし、全社への浸透をリードエンゲージメントの強化: サーベイ設計・結果分析・改善施策の策定と実行オンボーディングの設計: 入社後の立ち上がりを最大化する仕組みの構築・改善組織開発施策: ワークショップ・1on1・マネージャー育成プログラムの企画・実行コミュニケーション基盤の構築: 経営陣と従業員間の建設的な対話・信頼関係の醸成4. 労務・コンプライアンス管理スタートアップから上場企業へのフェーズ移行に対応した、健全な労務基盤を整備します。労務管理の統括: 就業規則・各種規程の整備・運用、給与・勤怠管理の監督コンプライアンス体制の構築: 法令遵守・ハラスメント防止・内部通報窓口の運用IPO準備における人事・労務対応: 上場基準に対応した人事制度・労務体制の整備5. AI・テクノロジーを活用した人事DXカウシェでは全社的にAI活用を義務化しています。人事領域においても、AIとHRテックを最大限に活用して生産性と質を同時に高めることをミッションの一つとして担います。HRテックの導入・最適化: ATS・HRIS・サーベイツール等の選定・運用改善採用・評価へのAI活用: スカウト文面生成・JD作成・評価分析等のAI活用推進データドリブンな意思決定: 人事データを経営判断に活かす分析基盤の構築6. 人事チームのマネジメント・組織構築採用人事メンバーの育成・マネジメント人事機能の拡充に向けた採用計画の策定・実行労務・総務との連携強化このポジションで向き合う難題「100人で1兆円」という、前例のない組織モデルの実現人数を増やさずに企業価値を最大化する組織を作るには、採用の質・育成の速度・制度設計のすべてが従来の人事の常識と異なります。「これまで通りの人事」では通用しない。正解のない問いに、自ら仮説を立てて検証し続けられる方を求めています。採用・制度・組織開発をすべて同時に動かす急成長フェーズでは、採用が止まれば事業も止まる。しかし制度が整っていなければ採れた人材も定着しない。採用・制度・組織開発を優先順位をつけながら同時並行で推進するマルチタスク力が求められます。AIを武器にした、人事の再定義全社AI活用を義務化しているカウシェにおいて、人事部門もその最前線にいる必要があります。「AIに何ができるか」を探りながら、採用・育成・評価・労務のすべてにテクノロジーを組み込む実験を続けられる方を求めています。仕事の魅力人事が、経営の意思決定テーブルにいるカウシェにおいて人事は「管理部門」ではありません。経営チームの一員として、事業戦略の議論に人事の視点を持ち込み、組織設計から制度設計まで経営直結で動ける環境です。「超・非・労働集約型」組織の設計者になれる「100人で企業価値1兆円」という目標を、人事の力で実現する第一人者になれるタイミングです。AIと組織設計の掛け算で、まだ誰も作ったことのない組織モデルを自分の手で実験できます。急成長フェーズで、人事組織そのものを0から作れる人事専任が少人数のフェーズだからこそ、制度・文化・採用のすべてに自分の意志を反映できます。「カウシェの人事はこうあるべき」という思想を、組織に刻み込める稀有な機会です。IPO準備を経営チームの一員として経験できる上場準備において人事・労務の整備は最重要課題の一つです。CHRO候補として、IPOプロセス全体に人事の観点から関与できる経験は、キャリアに大きな厚みをもたらします。利用ツールHERP(ATS)/ freee / Slack / Notion / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人役員直下のチームで、現在人事は2名体制(RPO等は別途活用中)です。 週次のMTG + 必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSyncを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。直属上司:取締役 COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。チームメンバー人事部マネージャー 寺脇英雄:https://note.com/sabannahideo/n/na54fbf2dae35 人事部マネージャー 小川 篤史(DeNA出向社員):https://listen-web.com/story/atsushi-ogawa入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状を把握し、優先課題を特定する現在の採用状況・人事制度・組織課題・労務体制を俯瞰して把握します。経営陣・各部門リーダーとの関係構築を進めながら、「まず手をつけるべきこと」を自分なりに定義します。2ヶ月目:緊急度の高い領域からオーナーとして動き始める採用戦略の全体設計・優先度の高い人事制度の改善・組織開発施策の初弾のうち、カウシェの現フェーズに最も必要な領域から実行を開始します。3ヶ月目:人事戦略の青写真を経営陣と共に描く「カウシェの人事組織をどう作るか」の中長期方針を言語化し、経営陣とすり合わせます。採用計画・制度ロードマップ・組織開発の優先順位を定め、実行フェーズに入ります。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:取締役COO / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:取締役COO・現場マネージャー/ MAX90分)  - NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Corp010_人事部長(CHRO候補) /正社員

Dev001_CPO / 正社員

【CPO / 正社員】GMV35倍・累計700万DL超えのソーシャルコマースサービス「カウシェ」のCPOを募集!
募集背景カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長を支えてきたのは、「カウシェファーム」に代表されるゲーミフィケーション機能と、1日平均38分・月20日以上という圧倒的な滞在頻度です。しかし、私たちはまだ序章にいます。 「社員100人で企業価値1兆円」を本気で目指す私たちにとって、プロダクトは最大の競争優位性であり、最大の成長エンジンです。 EC × ゲーミフィケーション × ソーシャルという独自の掛け算を、さらに磨き込む。複数領域のPdMを束ね、プロダクト組織を次のフェーズへ引き上げる。そのために、経営チームの一員としてプロダクト全体を統括するCPOが必要なフェーズを迎えています。カウシェのプロダクトには、発見型EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドという複数の柱があります。それぞれをリードするPdMが存在し、現在は急成長の只中にあります。経営チームの一員としてプロダクト開発組織全体を統括し、カウシェをECにとどまらずお客様の新しい生活圏をつくるサービスへと拡大させていく。プロダクトをカウシェの圧倒的な競争優位性にする——その挑戦を共に担うCPOを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容経営チームの一員として、プロダクト戦略・組織・文化の全てを統括します。① プロダクト戦略・ビジョンの策定経営陣と連携しながら、中長期のプロダクトビジョンを策定します。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドという複数領域を横断し、「カウシェがなぜ選ばれ続けるか」の答えを設計します。データとお客様インサイトを組み合わせ、成長戦略を立案・実行します。② プロダクト開発の全体統括お客様向けアプリのプロダクトマネジメント全般にオーナーシップを持ちます。プロダクトロードマップの策定・管理をはじめ、UI/UXの最適化・機能開発のリード・PRD(プロダクト要求仕様書)や仕様書の作成・更新・開発スコープと進捗管理まで、開発プロセスの全体を担います。複数領域のPdMをリードしながら、EC・ファーム・広告・Partner・MLという各ドメインのKPIと優先度を整合させ、組織全体として最大の成果を生む体制をつくります。エンジニア・デザイナー・QA・セールス・オペレーションなど多様な職能と連携し、品質とスピードを両立させます。③ プロダクト組織の構築とマネジメントPdMの採用・育成・評価を通じて、プロダクト組織のケイパビリティを引き上げます。 採用ブランディングとカルチャー発信も担い、カウシェのプロダクト組織を外部に発信していきます。④ 経営への参画経営会議に参加し、プロダクトの観点から経営判断に貢献します。投資家・パートナー・採用候補者へのプロダクトビジョンの説明も担います。このポジションで向き合う難題「プロダクトを競争優位性にする」という命題累計700万ダウンロード超えの成長を支えてきたカウシェのプロダクトは、まだその可能性の入口にいます。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算を、競合が追いつけないレベルにまで進化させる戦略と実行力が問われます。複数ドメインのPdM組織を束ねる難しさEC・カウシェファーム・広告収益・ML領域など、異なるKPIと専門性を持つ複数のPdMドメインが存在します。それぞれのドメインの深さを尊重しながら、組織全体として一つの方向に向かわせるマネジメント力が求められます。スピードと品質の両立1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを維持しながら、中長期の技術投資とプロダクト品質向上を同時に推進することが求められます。「100人で1兆円」を実現するために、人数に依存しない仕組みと文化をプロダクト組織に根付かせる必要があります。仕事の魅力経営チームの一員として、プロダクトの全てに関与できるCEO・COO・CXOと直接議論しながら、プロダクトビジョンから組織設計まで経営レベルで関与できます。「プロダクトがビジネスそのもの」であるカウシェにおいて、CPOの意思決定は事業の命運に直結します。発見型ECという新しい購買体験を設計できる従来のECとは異なる次元のEC体験を追求しています。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算は、まだ正解のない領域であり、CPOとして自らの手で答えを証明できる環境です。急成長フェーズのプロダクト組織をリードできるGMV35倍の実績を持つプロダクト組織を、さらに高い次元へ引き上げる経験は、CPOとして希少なキャリア資産になります。「作った施策がKPIに直結する」フィードバックループの速さは、プロダクトリーダーとして圧倒的な経験密度を生みます。AIフル活用が前提の組織をリードできる全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。「AIを組織のOSとして全社浸透させる」方針を、CPOとして体現・推進できる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人連携する経営陣CEO門奈剣平 / COO山田悠太郎 / CTO池松恭平 / CXO佐藤俊輔 / CMO前本航太を中心に、プロダクト・事業・経営について、密に連携して事業を推進いたします。直属上司:取締役 COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。同僚:執行役員 CXO 佐藤 俊輔1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO (Chief Experience Officer)に就任。協働する他チームプロダクト開発に関わるメンバー全員と連携がございます。キャリアパスCPOとして急成長スタートアップのプロダクト組織を統括した経験は、プロダクトリーダーとして唯一無二の市場価値につながります。事業フェーズに応じて、執行役員・取締役に準じる経営メンバーとしてのキャリアパスも想定しています。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:プロダクト組織と事業の現状を把握する 各PdMとの1on1を通じてドメインごとの課題・KPI・チームの状態を把握します。お客様データとプロダクトの現状を深く理解し、「カウシェのプロダクトの強みと次の一手」を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初のプロダクト戦略の方向性を示す プロダクト全体の優先度とロードマップの方向性を経営陣に提示します。各ドメインのPdMと方針をすり合わせ、「CPOがいることで組織が変わった」という実感を生み出します。3ヶ月目:プロダクト組織の中長期ビジョンを描く プロダクトビジョンと組織設計の初版を策定します。「カウシェのプロダクト組織をこう進化させる」という方針を経営会議で説明できることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:COO・CXO・PdM / 60分)課題選考(技術:PdM・COO・CEO/ MAX90分)最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev001_CPO / 正社員

Dev002_VPoE / 正社員

【VPoE / 正社員】700万DL超えのソーシャルコマースサービスのVPoEを募集します!
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、事業は大きく成長しています。私たちは、グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けるため、プロダクトの仕組みや体験を日々大胆にアップデートし続けています。現在、エンジニア、PdM、デザイナーなど、プロダクト開発に関わる人員を積極的に採用しており、組織の拡大に伴い、技術組織のマネジメントを担うリーダーの必要性が高まっています。「組織のスケールに対して、事業のスケールを大きくする、その工夫に知恵を絞る」を基本方針としてプロダクト開発チームを創っています。AIネイティブな事業を、AIネイティブな開発組織で大きく成長させていく。大きな挑戦を共に実現するVPoEを募集します。本ポジションでは、経営陣や開発チームのリーダー陣と協力しながら、組織課題の解決やエンジニアの成長を促進するための施策を立案・実行していただきます。エンジニア採用、評価制度の構築といった組織の基盤作りから、DevRelや人事と連携した技術広報・採用広報まで、組織の内外を巻き込み、カウシェの技術組織の未来を創る役割です。▼参考情報目指すのは「社員100人で1兆円」。カウシェがAIを武器に挑む“日本のECの再発明” 「祖業を捨て」1年半で90倍成長──カウシェが"売上総利益9割減"から逆転復活を果たすまでリクエスト360倍を7名で。LLMで究極のスモールチームをつくる業務内容カウシェの事業成長を加速させる技術組織の経営者の一人として、エンジニアリング組織全体を統括していただきます。技術戦略の策定と実行経営陣と連携し、グループ全体の技術的な方針や、中長期的な技術戦略の策定・実行を担います。未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dを推進し、AIネイティブな事業を技術でリードします。プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計に深く関与し、技術的負債の解消に向けた長期的な計画を策定・実行します。 エンジニアリング組織のマネジメントエンジニアリング組織全体のマネジメントを担い、チームの生産性と健全性を高めます。エンジニアの採用、育成、評価、目標設定を支援し、キャリアパスを設計します。事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善をリードします。 プロジェクトの全体統括と事業への貢献CTOや各事業部と連携し、プロダクトロードマップの実現を技術面から支援します。適切な人員配置とチーム内外の関係者との円滑なコミュニケーションを促進し、大規模なプロジェクトを成功に導きます。必要に応じて、自ら手を動かし、設計や開発、コードレビューなども行い、現場の技術課題に深く向き合っていただきます。経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定に貢献します。開発環境Backend Engineer言語:GoAPI:Protocol Buffers, gRPCインフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Firestore, Cloud Spanner, etc.)CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud TraceiOS Engineer開発環境:Xcode開発言語:SwiftUI:SwiftUI / UIKitAPI通信:Protocol Buffers / SwiftProtobufアーキテクチャ:MVVMモニタリング:CrashlyticsCI/CD:Bitrise, GitHub ActionsAndroid EngineerIDE: Android Studio開発言語: Kotlinビルドツール: GradleAPI通信: Protocol Buffers ・主なライブラリ/SDK: Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, Jetpack Compose, Accompanist, etc ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・モニタリング: Crashlytics ・CI/CD: Bitrise, GitHub Actions▼ML Engineer ・開発言語: Python ・インフラ: Google Cloud(Vertex AI, BigQuery, Spanner, etc), Terraform▼共通 ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma
Dev002_VPoE / 正社員

Dev002_エンジニアリングマネージャー(Backend Engineer) / 正社員

【エンジニアリングマネージャー(Backend)/ 正社員】APIトラフィック565倍・700万DL突破。Go × Google Cloud × AI Nativeで急成長するソーシャルEC基盤をリードするEMを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。事業が大きくなるにつれ、バックエンドチームへの要求も変わってきました。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージする状態となっており、この開発文化をチーム全体でさらに進化させるエンジニアリングマネージャーが必要なフェーズに来ています。システムアーキテクチャと組織の両方を次のフェーズへ引き上げる、技術と事業への熱量を持ったエンジニアリングマネージャーを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容開発組織の成果を最大化させることをミッションに、エンジニアリングマネージャーとして幅広い業務をお任せします。特にバックエンド領域のエンジニアリングマネジメントをお任せします。エンジニアリング組織のマネジメント採用・育成・評価・目標設定を通じて、バックエンドチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。バックエンドの技術戦略立案と推進EC基盤のさらなる拡張・マイクロサービス化・Platform Engineering / SRE領域の強化といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。チーム生産性の継続的な改善開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。プロジェクト推進・ステークホルダーマネジメントPdM・デザイナー・QA・モバイルエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。開発文化の醸成勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。このポジションで向き合う難題技術投資と機能開発スピードのバランス1日5〜8回デプロイ・月12回施策リリースという開発サイクルをより向上させていくために、Platform Engineering強化や技術的負債の解消をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら構想する力が必要です。コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大量のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断と推進力が問われます。AI Native開発プロセスのチーム展開1人あたりのデイリーPR数が約1年で1.1→4.6本へ増加し、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しました。これをさらに進化させ、AIを個人のスキルに留めずチーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤のEMになれるわずか20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤をリードできます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境でEMとしての腕を試せます。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・全PRの83%がAIレビューのみでマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AI活用をチーム文化に根付かせる取り組みを、EMとして主導できます。CTOと近い距離で、技術戦略に関与できる小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AI活用したバックエンド開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じて開発部長等へのステップアップを想定しています。 急成長スタートアップでのEC基盤刷新・AI Native開発・組織設計の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev002_エンジニアリングマネージャー(Backend Engineer) / 正社員

Dev003_Backend Engineer / 正社員

【Backend Engineer / 正社員】APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev003_Backend Engineer / 正社員

Dev003_TechLead(Backend Engineer) / 正社員

【TechLead(Backend Engineer) / 正社員】APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev003_TechLead(Backend Engineer) / 正社員

Dev004_Android Engineer / 正社員

【Android Engineer】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用 Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発 SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_Android Engineer / 正社員

Dev004_iOS Engineer / 正社員

【iOS Engineer】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用 SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発 Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_iOS Engineer / 正社員

Dev004_TechLead(Android Engineer) / 正社員

【TechLead(Android Engineer)】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用 Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発 SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_TechLead(Android Engineer) / 正社員

Dev004_TechLead(iOS Engineer) / 正社員

【TechLead(iOS Engineer)】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用 SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発 Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_TechLead(iOS Engineer) / 正社員

Dev006_Data Scientist / 正社員

【Data Scientist / 正社員】累計700万DL・月20日以上訪問・1日38分滞在の高密度データを武器に、レコメンドKPIを動かす一人目のDSを募集
募集背景一人目のデータサイエンティストを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。お客様の多くが「買いたいもの」を決めて来店するのではなく、カウシェファームなどを起点として偶然商品に出会い購入に至る、という従来のECとは根本的に異なる行動が生まれており、この独自のデータを活用したレコメンデーションを中心としたデータ施策が事業成長を大きく牽引してきました。一方で、現在Data Science / ML領域は業務委託1名体制で運用しており、データ分析から仮説構築・特徴量設計・精度改善・効果検証までを一気通貫でリードできるデータサイエンティストが不在です。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、直近ではUGCとお客様とのマッチングや商品出品者への改善提案にも取り組み始めています。今後は広告配信の最適化、ダイナミックプライシング、UI自体の出し分けなど、この領域でのやりたいことは大きく広がっています。分析・仮説構築から実装・効果検証まで一気通貫でリードいただけるデータサイエンティストを募集します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容データから事業課題を構造化し、仮説を立て、施策の設計・検証までリードしていただきます。モデルの検討・実装・改善までトータルで関わっていただくポジションです。ユーザー行動データ・購買データの分析を通じた事業課題の発見と構造化課題に対する施策仮説の構築と、検証可能な実験(A/Bテスト等)の設計特徴量の設計・選定と、レコメンドモデルの実装・チューニングオフライン評価とオンライン結果の乖離分析、施策の効果検証分析結果に基づく施策の優先順位づけ。PdM等と連携した意思決定今後チームを拡大していく予定があり、採用や育成にも関わっていただけると嬉しいですが、まずは上記領域に専念いただきます。このポジションで向き合う難題ユーザー行動の構造化と施策設計お客様は「買いたいもの」が決まっていない状態で商品に出会います。閲覧→クリック→購入のファネルをセグメント別に分解し、どこにインパクトの大きい改善余地があるかを特定する——曖昧な課題を自ら構造化する力が問われます。レコメンド精度の改善カテゴリ別購入傾向・行動タイムスタンプ・価格感度などの特徴量設計を通じて、パーソナライズ精度を向上させます。モデルの実装・チューニングからオフライン/オンライン評価の設計まで、一気通貫で担います。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどう設計するかという構造的な問いに、データで仮説を作って検証していきます。新たなML活用領域の探索UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しい組み合わせを事業インパクトの大きい順に検証していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力「買いたいものが決まっていない」という、ECにしかない難問に向き合える 検索型ECなら「何が売れるか」はある程度予測できます。しかしカウシェでは、お客様自身も来店時点では何を買うか決まっていません。この独自の行動パターンをデータで解き明かし、レコメンドに変えていくという、他のECプラットフォームでは経験できない、発見型ECならではの知的挑戦があります。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高い特徴量設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらずデータ活用の今後を自分で描ける 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。分析して終わりではなく、施策の実行まで責任を持てる環境 カウシェでは、データサイエンティストが仮説構築からモデル実装・効果検証まで一気通貫で担います。「レポートを作って渡すだけ」ではなく、自分の分析がKPIに直結するフィードバックループの中で、DSとしての腕を磨ける環境です。AIフル活用が前提の職場 DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパスカウシェのData Scientistポジションは、「分析だけ」でも「実装だけ」でもなく、データ起点で事業全体を動かす希少なポジションです。 実績を積んだ後は、Data Science・ML領域のテックリード・チームビルディングを担うマネージャー、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるCDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した経験は、市場における希少価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとデータの理解ユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する既存のレコメンドロジックと評価指標の構成を理解し、施策に着手し始める2ヶ月目:分析と仮説構築ファネル分解・セグメント分析を通じて、インパクトの大きい改善ポイントを特定する特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手する最初のA/Bテストを設計・実施する3ヶ月目:施策のリード分析結果に基づくML施策の優先順位づけとロードマップ策定効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:CTO・PdM / 60〜90分)課題選考(技術:CTO・PdM・現場エンジニア/ MAX90分)ユースケース問題形式:実務に近いデータ分析・実験設計の課題に取り組んでいただき、その後ディスカッションを行います。オフライン評価設計や特徴量エンジニアリングの考え方を拝見させていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev006_Data Scientist / 正社員

Dev006_ML Lead Engineer / 正社員

【ML Engineer / 正社員】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、レコメンドエンジンの実装、進化をさせるMLエンジニアを募集
募集背景一人目のMLエンジニアを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。一方で、モデルの実装・改善・プロダクション化を専任でリードできるMLエンジニアが不在です。現在はData Science / ML領域を業務委託1名体制で運用しており、仮説構築から実装・効果検証まで分業できる体制が整っていません。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、MLを活用できる領域は大きく広がっています。モデルの設計・実装からプロダクション化・効果検証まで、一気通貫でリードいただけるMLエンジニアを募集します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容MLモデルの設計・実装・改善を通じて、プロダクトの体験と事業成長を直接動かしていただきます。分析や基盤整備だけで終わらず、モデルそのものをプロダクションレベルで動かすことに責任を持つポジションです。レコメンドモデルの設計・実装・チューニング(Two-Tower / LightGBM等)特徴量エンジニアリングの実装と、オフライン/オンライン評価の設計A/Bテストの設計・実施・効果検証を通じたモデル改善のPDCAモデルのプロダクション化(Cloud Run等への実装・最適化)ML施策の技術的意思決定とPdM等との連携今後チームを拡大していく予定があり、採用や育成にも関わっていただけると嬉しいですが、まずは上記領域に専念いただきます。このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力書いたモデルが、翌日のKPIに直結する カウシェのレコメンドはプロダクトの中核です。実装したモデルの改善が売上・滞在時間・継続率に直接反映される、解像度の高いフィードバックループの中で開発できます。現行モデルの次を自分で設計できる 既存モデルはすでに本番稼働中ですが、アーキテクチャの進化余地は大きく残っています。「次世代のレコメンドエンジンをどう設計するか」を自分の技術判断でリードできる環境です。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらず、ML活用の今後を自分で描ける 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。AIフル活用が前提の職場 DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパスカウシェのML Engineerポジションは、モデルの設計から実装・プロダクション化まで一気通貫で担う希少な経験を積める環境です。実績を積んだ後は、ML領域の技術的意思決定をリードするML Lead Engineer、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるHead of ML / CDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。 レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した実装経験は、市場における希少価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとコードベースの理解既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:最初のモデル改善特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手するモデルの改善仮説を立てる3ヶ月目:アーキテクチャ提案とロードマップ策定ML施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す今後のアーキテクチャ検討・提案や実行を行う選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:CTO・PdM / 60〜90分)課題選考(技術:CTO・PdM・現場エンジニア/ MAX90分)ユースケース問題形式:実務に近いモデル設計・実装の課題に取り組んでいただき、その後ディスカッションを行います。アーキテクチャの判断力や実装・チューニングに対する考え方を拝見させていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev006_ML Lead Engineer / 正社員

Dev007_Data Engineer/ 正社員

【Data Engineer / 正社員】累計700万DL超えの発見型EC「カウシェ」のデータ基盤を設計・構築する一人目の専任データエンジニア募集
募集背景一人目の専任データエンジニアを募集します。カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。 この成長を支えてきたのが、数値に基づく意思決定の文化です。PdM・マーケ・CSなど各職種が自らデータを分析し、ビジネス判断を行っています。 しかし、取り扱うデータの種類は急増し、リアルタイム性・正確性・ガバナンスなど非機能要件の要求水準は高まり続けています。分析基盤を利用する人数も増えました。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担ってくれていますが、事業の成長速度に基盤が追いつかなくなりつつあります。 今こそ、専任の正社員データエンジニアが必要です。ゼロから設計に関与し、カウシェのデータ活用の未来を創り上げてくれる方を求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容データ活用ニーズの明確化から、パイプライン設計・構築、BIツール整備、運用保守まで、データエンジニアリング領域を一気通貫で担っていただきます。① データ基盤の設計・構築 収集データの仕様決定、データモデリング、ETL/ELTパイプラインの設計・構築を担います。 リアルタイム性・正確性・セキュリティ・ガバナンスなど非機能要件の定義と実装も含みます。② 全社のデータ活用支援 PdM・マーケ・CSなど各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、BIツール(Looker Studio等)の設計・構築や、分析業務の一部も担います。 「データを使いたいが使えない」を組織から減らす役割です。③ 運用・監視基盤の整備 モニタリング・アラート設計など、安定したデータ基盤を維持するための運用体制を構築・実運用します。④ ML基盤の整備 AIレコメンドエンジンをはじめとした機械学習の活用に向けたデータ基盤整備も担っていただきます。MLエンジニア・データサイエンティストと連携し、特徴量基盤やデータパイプラインを設計します。このポジションで向き合う難題利用者が増えるほど複雑化するガバナンス設計 PdM・マーケ・CS・エンジニアなど、データを使う職種と用途が増え続けています。誰もが正しくデータを使える状態を維持するガバナンス設計と、基盤のスケーリングを同時に進める必要があります。一人目として「標準」を自分でつくる責任 専任のデータエンジニアがいなかった組織に、最初に入るポジションです。正解がない状態から、データ基盤の設計思想・命名規則・品質基準・運用ルールを自分で定義していくことが求められます。AI時代ならではの基盤構築 AI時代ならではの基盤の保守・運用方法、データ分析手法の検討とそれをささえる基盤の構築などが求められます。仕事の魅力基盤設計の全権を持てる「一人目」の醍醐味 既存の設計に縛られることなく、データ基盤のアーキテクチャを自分で描けます。急成長プロダクトのデータ基盤を「最初の専任者」として設計した実績は、キャリアの強力な資産になります。GMV35倍のリアル購買データを扱える EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドが交差するプロダクトが生み出す、多種多様なデータを扱えます。購買・行動・在庫・マーケ効果など、学術的にも希少なデータセットへの関与経験が積めます。データ活用が文化として根付いている組織 各職種が自分でSQLを書いてデータを分析するカルチャーが既にあります。「基盤を作っても誰も使わない」問題とは無縁で、作ったものがすぐ組織の意思決定に直結します。CTOと直接議論できる距離感 直属上司はCTO(池松恭平 / DeNA出身)です。データ基盤の技術選定・投資判断を、経営に近い立場で議論できます。開発環境・技術スタックBigQuery, Dataform, SpannerCloud Monitoring, Cloud LoggingTerraform, GitHub ActionsLooker Studio, Google Spread SheetsGitHub, Slack, Notion一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在のデータ基盤体制現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担っています。あなたが加わることで、本格的なデータ基盤の強化フェーズに入ります。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス専任のデータエンジニアとして基盤設計・構築の実績を積んだ後、データ領域のリードや、ML基盤・データプラットフォームの専門家へのステップアップを想定しています。 CTO直属の立場から技術戦略全体に関与できる環境であり、データ基盤の設計者からデータ組織のリードへ成長できるパスがあります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ 既存のデータ基盤・パイプライン・BIツール・命名規則・課題をすべてキャッチアップします。業務委託のDEと連携しながら現状の運用を回しつつ、改善すべき優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の改善を実行 優先度の高い課題(パイプラインの安定性・BIの精度・非機能要件など)のうち1つ以上に着手し、具体的な改善を届けます。各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、中期の基盤設計方針の初稿を描きます。3ヶ月目:データ基盤の中期方針を定義 アーキテクチャ方針・ガバナンスルール・ロードマップの初版を策定します。CTOへの技術投資提案ができる状態を目指します。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近い設計・実装力を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev007_Data Engineer/ 正社員

Dev008_Senior Data Analyst/正社員

【Senior Data Analyst / 正社員】GMV35倍の発見型EC「カウシェ」で、データで事業の意思決定を変えるアナリストを募集
募集背景カウシェは専任のデータアナリストなしに、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成してきました。各職種が自らデータを引きに行き、意思決定してきた組織です。 しかし事業の成長と共に、取り扱うデータの種類・量・複雑さは急増しています。 プロダクト・マーケ・EC・広告・ゲーミフィケーションが絡み合うデータを、専門的な分析設計なしに正確に読み解くことには、限界が見えてきました。累計700万ダウンロードを突破し、次のフェーズに入るタイミングで、「分析の質と速度で意思決定を変える」専任のデータアナリストが必要です。 これまで属人的に回してきたデータ活用を、組織の強みとして再設計する役割をお任せします。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容プロダクト・ビジネス課題における定量・定性分析を通じて、課題特定から施策立案まで一気通貫で担っていただきます。① 課題発見・仮説立案 PdM・マーケ・CSなど各部署と連携し、抽象的な段階から事業課題をデータで掘り下げます。「何が起きているか」だけでなく「なぜ起きているか」「次に何をすべきか」まで分析を展開します。② KPI設計・指標の運用 KGI・KPIを設定し、ダッシュボードの構築・運用を担います。経営・PdM・マーケそれぞれが見るべき指標を整理し、意思決定の精度を上げる仕組みをつくります。③ 分析実務 データの抽出・加工・集計・分析(SQL / BigQuery / Looker Studio等)を一気通貫で行います。分析結果をわかりやすくレポートし、施策立案への活用までサポートします。④ 関係者との連携・施策推進 多様な部門と協力し、分析結果を具体的な施策へとつなげます。事業責任者・PdMに対してデータ活用施策の提案・実行も担います。⑤ データ活用の組織浸透(経験に応じて) 以下の領域にも横断的に関与いただけます。社内のデータ活用教育の推進データ活用を促進する新しいプロジェクトの企画・実行BIツールを用いたデータ可視化環境の構築・メンテナンスより高度な分析ができるよう分析環境の改善このポジションで向き合う難題「何を分析するか」を自分で決める難しさ 依頼待ちではなく、自らビジネス課題をデータで定義することが求められます。「何が問題か」が曖昧な状態から、正しい問いを立て、適切な分析設計に落とし込む力が問われます。EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルが絡み合う複合データの解釈 購買・行動・広告・ゲームKPIが相互に影響し合う、一般的なECにはないデータ構造を扱います。単純な相関では説明できないパターンを読み解くには、ドメイン理解と分析設計の両方が必要です。多様なステークホルダーへのデータコミュニケーション PdM・マーケ・CS・経営陣と、異なる目的・リテラシーを持つ相手に分析結果を届けます。「正しい分析」を「使われる分析」にするためのコミュニケーション設計が問われます。仕事の魅力分析が確実に意思決定に使われる環境 作った分析がすぐ施策に直結し、KPIへの影響をリアルタイムで確認できます。「分析しても誰も読まない」問題とは無縁です。EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルという希少データ 通常のECにはない、ゲーム行動・ソーシャル購買・AIレコメンド効果などが交差するデータを扱えます。データアナリストとして希少な経験値が積めます。少数精鋭で幅広いスコープを担える 専任アナリストが少ない分、プロダクト・マーケ・EC・広告など複数領域を横断して分析できます。事業全体を俯瞰するアナリストとしての視点が短期間で身につきます。開発環境・技術スタックBigQuery, Dataform, SpannerLooker Studio, Google Spread SheetsGitHub, Slack, NotionClaude Code, Gemini一緒に働く「人」直属上司:日野 拓海(Senior PdM 兼 ECプロダクトチーム マネージャー)1997年福岡生まれ。Senior PdM 兼 ECプロダクトチームマネージャーとしてカウシェのお買い物機能の開発を担当。小・中学校は野球、高校はアメリカンフットボールに没頭。慶應義塾大学 総合政策学部在学中にインターンとしてジョインした株式会社Loco Partnersでデータ分析・活用の業務を担当。フリーランスのデータアナリストを経て、2021年より株式会社カウシェに新卒で入社した。 https://note.com/kauche/n/nabe867583868現在のデータ分析体制現在は業務委託のデータアナリスト2名が分析業務を担っています。あなたが加わることで、専任正社員アナリストとして分析組織の中核を担っていただきます。キャリアパス入社後はデータアナリストとして分析実務を担いながら、事業全体の意思決定に貢献していっていただくことを想定しています。また、分析スキルを活かしてPdMなど隣接領域へのキャリアパスも開かれており、事業への関与の幅を広げることができます。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ 既存のダッシュボード・KPI体系・分析環境・各部署のデータ活用状況をキャッチアップします。業務委託アナリストと連携しながら現状の分析業務を把握し、優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の分析をオーナーシップを持って完結させる 特定の事業課題(プロダクト・マーケ・ECなど)に対し、仮説立案〜分析〜提案まで自分でリードします。分析結果が施策に採用される体験を1件以上つくります。3ヶ月目:KPI設計・ダッシュボード改善に着手 部署横断で使われるKPI・ダッシュボードの改善提案を行います。「データでカウシェをこう伸ばす」という方針を自分の言葉で語れる状態を目指します。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:PdM / 60〜90分)課題選考(スキル:COO・PdM / MAX90分)実務に近いデータ分析・課題設計の課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev008_Senior Data Analyst/正社員

Dev009_Designer(Lead) / 正社員

【プロダクトデザイナー(リード) / 正社員】700万DL超えのソーシャルコマースアプリ「カウシェ」のプロダクトデザイナーを募集します!
募集背景2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、2026年7月には累計700万ダウンロードを突破しました。特に、従来のECとは一線を画す「カウシェファーム」に代表される「ゲームとショッピングを融合した新しい購買体験」は、私たちの最大の強みです。このユニークな体験をさらに進化させ、プロダクトの力で事業を次のフェーズへと引き上げることが、喫緊の課題です。一方で、急成長の過程で積み残してきた課題もあります。現在、カウシェには正社員デザイナーが1名在籍していますが、創業以来リードクラスのデザイナーは不在のまま走り続けてきました。その結果、①デザイン組織・体制、②ブランド/トーン&マナー、③サービス横断UXという3つの領域で、改善余地が大きく残っています。これら3領域を牽引するプロダクトデザイナーを募集いたします。課題が山積しているからこそ、デザイナーとしての腕の見せ所があるポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェのプロダクトデザイン全般をリードしていただきます。① ブランド・トーン&マナーの策定と浸透 「活気・親しみ・遊び心・フレンドリー(カラフルでポップ、かつ統一感のあるゲーミフィケーション)」という目指す世界観を、具体的なデザイン指針として策定します。ブランドガイドラインをゼロから構築し、組織全体への浸透を牽引します。② サービス横断UX・体験統合のリード ファーム・EC・ソーシャルが別々の体験になっている現状を統合し、「カウシェらしさ」を一貫した体験として設計します。IA(情報設計)の再構築、ファーム画面の情報整理、お客様への文脈に沿った導線設計を推進します。③ UI/UXデザインと実装 toCアプリ(iOS/Android)およびtoB管理画面(Web)のUI/UXデザイン全般を担います。ワイヤーフレーム・情報設計・ビジュアルデザインまで一連のプロセスを実行。実装コストを考慮した最適なUIへの落とし込みと、エンジニアとの密な連携で高品質なプロダクトアウトを推進します。④ デザインシステムの構築と品質向上 プロダクト全体の一貫性と開発生産性向上を目的としたデザインシステムの策定・構築・運用をリードします。共通のブランド指針を整備し、「カウシェらしさ」の感覚頼りになりがちなレビューを仕組みで解決します。⑤ デザイン組織の基盤構築 デザインのクオリティ管理をPdMが兼務している現状を改善し、デザイン観点から自発的に課題提起・改善提案が起きる組織文化を醸成します。将来的なデザイン組織の拡大に向けた戦略立案も担います。このポジションで向き合う難題「ECなのかゲームなのかソーシャルなのか」という問いに答えを出す ファームとECのUI/UXが別物になっており、サービス全体の体験統合は経営層で最も頻出する課題です。個別機能の体験は強いが、サービス全体のUX設計が弱い現状を打開する——これがこのポジションの最優先ミッションです。楽しさを損なわずに整理し、「カウシェらしさ」を体験として統合することが求められます。ブランドをゼロから定義し、「怪しさ」を払拭する ピボット後の積み重ねで、新規のお客様に「怪しい」と映るUI/UXが蓄積しています。ブランドガイドライン/トーン&マナーが未整備のまま、議論が感覚頼りになっている現状を変えるには、デザインの指針をゼロから言語化・可視化することが必要です。目指す世界観(活気・親しみ・遊び心・フレンドリー)をどう定義し、実装するかが問われます。「シンプルで磨き込まれた」体験設計 ファーム画面の情報過多・認知負荷の整理、IA(情報設計)の改善が山積しています。 To C体験設計はAIが効きにくい領域——AIではなく、人のデザイナーが担う価値が最も高い仕事です。仕事の魅力「カウシェのデザイン」を自分で定義できる ブランド哲学・システム・文化をゼロから自分の手でつくれます。急成長プロダクトのデザインを「最初のリーダー」として定義した実績は、キャリアの強力な資産になります。To C体験設計は、AIが効きにくい領域 全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化したカウシェでも、お客様の感情に寄り添う体験設計は人のデザイナーが担う価値が最も高い領域です。AIが広がる時代だからこそ、優れたデザイナーの希少性と影響力が高まる環境です。CXOと直接議論できる距離感 直属上司はCXO(佐藤俊輔)です。プロダクト体験の方向性を経営レベルで議論しながら、デザインが事業の意思決定に直接影響を与える環境です。使用ツールデザインツール:Figma / AdobeIllustrator / AdobePhotoshopコミュニケーション:Slack / NotionAIツール:Claude / Gemini 等(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CXO 佐藤 俊輔明治大学卒。創業期からインターンとしてカウシェに参画し、「カウシェファーム」の立ち上げを主導。2026年3月より執行役員CXOに就任。プロダクト体験全体を統括する。 https://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxo同僚:プロダクトデザイナー 木下 貴司1991年島根県出身。HAL大阪CGデザイン専攻。映画が好きで映画を作りたくてCGデザインを学ぶうち、グラフィックとウェブデザインの道へ。越境ECの事業会社でデザイナーとして働いたのち、ITベンチャーのインハウスデザイナーとして活躍。フリーランス時代にカウシェに出会い、業務委託を1年間行ったのち、2026年5月正社員としてジョイン。 https://note.com/kauche/n/n0d682696e9afキャリアパスプロダクトデザイナー(リード)としてデザインの仕組みづくりと体験品質の向上を牽引しながら、事業フェーズに応じてDesign Manager・デザイン組織責任者へのステップアップを想定しています。CXO直属の立場からプロダクト体験全体の戦略に関与できる環境であり、デザインが事業の競争優位性となるカウシェにおいて、デザインリーダーとしての市場価値を大きく高めることができます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握と課題の優先度整理 既存のUI/UX課題・ブランドの現状・デザインシステムの状態・お客様データをキャッチアップします。3つの課題領域(組織・体制 / ブランド / 体験統合)のうち、どこから手をつけるかの仮説を立て、CXOとすり合わせます。2ヶ月目:最初の改善施策をデザイン〜リリースまで完結させる 優先度の高いUI/UX課題に着手し、設計〜実装サポートまで一貫してリードします。「デザインが変わった」という実感をチームに届けることを目指します。3ヶ月目:ブランドガイドライン/トーン&マナーの初稿を策定 「カウシェのデザインをこう進化させる」という方針をCXOに提案できる状態を目指します。活気・親しみ・遊び心・フレンドリーという世界観を、具体的なデザイン指針として落とし込みます。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:CXO・プロダクトデザイナー / 60〜90分)課題選考・ポートフォリオレビュー(CXO・COO / MAX90分)実務に近いデザイン課題に取り組んでいただき、ポートフォリオと合わせてディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Dev009_Designer(Lead) / 正社員

Dev010_Senior PdM(ECプロダクト部) / 正社員

【Senior PdM / 正社員】GMV35倍・累計700万DLの「発見型EC」カウシェで、ECトップラインのグロースを牽引するシニアPdMを募集
募集背景カウシェは2023年の事業転換以降、累計700万ダウンロードを突破。約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しました。この成長を支えてきたのが「カウシェファーム」に代表されるゲーミフィケーション機能と、1日平均38分・月20日以上という圧倒的な滞在頻度です。次のフェーズで問われるのは、「お客様の熱量をGMVに変換する力」です。従来のECにはないこの熱量を、「発見・購買・リピート」というEC体験のループに確実につなげる設計が、次の成長の核になります。カウシェはただのECアプリではありません。検索して買う体験ではなく、なんとなく眺めていたら欲しいものに出会う「発見型EC」として、従来のECとはまったく異なる購買体験を追求しています。ECプラットフォームとしての基盤を高いレベルで磨き込みながら、「発見型EC」ならではの購買ロジックを解明し、お客様の感情を動かす新しい購買体験を創出できるプロダクトマネージャーを求めています。本ポジションはEC側のPLに責任を持ち、発見型EC・ソーシャル機能から買い物の基本機能(検索・カート・決済)まで幅広い領域を担います。また中長期的には、toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーと連携しながら、EC全体の戦略をリードする役割を期待しています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェEC事業のPLに責任を持つシニアPdMとして、発見型ECプロダクトの体験設計・開発推進・グロースを一気通貫で担います。① 発見型EC・ソーシャル体験の設計レコメンド・探索導線の高度化、投稿・レビュー・「みんなの投稿」機能の企画を通じて、「発見して買う」体験の質を高めます。お客様がなぜ買い、なぜリピートするかの購買ロジックを解明しながら、カウシェにしかできないEC体験を設計します。② ECプラットフォーム基盤の強化商品閲覧・検索・カート・決済といった買い物の基本機能を磨き込みます。「当たり前の品質」を担保しながら、発見型ECという独自体験との接続を設計します。スケーラビリティを確保しつつ、お客様の離脱ポイントをデータで特定し改善し続けます。③ 中長期ロードマップの策定と推進5名以上の開発チームをリードし、プロダクトビジョンから仕様合意・リリース・効果測定までを完結させます。toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーと連携し、EC全体の戦略の方向性をリードします。このポジションで向き合う難題ECプラットフォームとして備えるべき機能の開発検索、商品閲覧、カート、決済、物流の最適化など、ECプラットフォームとしてスケーラブルに成長させるための機能の開発が必要です。データと定性インサイトを組み合わせながら、カウシェにとっての在るべき姿を定義し、開発チームを率いながら、リリースを実現していただきます。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャルの複雑な顧客心理設計カウシェのお客様はゲームとしてアプリを楽しみながら、ECとして買い物もしています。この2つの体験を地続きに設計するには、単純なECの最適化ではなく、感情・習慣・動機を複合的に捉えた設計力が必要です。「カウシェファーム」や「みんなの投稿」が創り出す高いエンゲージメントを、いかにして継続的な購買習慣(GMV)へと変換するか。既存のECの枠組みでは捉えきれない難題に挑戦できます。「発見」から「購買」への転換率向上高い滞在頻度と愛着を持つお客様が、どの瞬間に「買おう」と決意するのか。そのトリガーを設計し、GMVとして結果を出すことが求められます。数字への執着と体験設計の感性を両立できるPdMが必要です。仕事の魅力ECトップライン全体のオーナーになれるカウシェEC事業のPLに責任を持ち、toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーを巻き込みながらEC全体の戦略をリードできます。「担当機能のKPIを追う」規模ではなく、事業のトップラインに直結したプロダクト判断ができる稀有なポジションです。発見型ECという新市場を自らの手でリードできる従来のECの模倣ではなく、「発見型EC」という新しいカテゴリを自分の手で証明できます。自分が設計した体験が数百万人のお客様の日常に刻まれる実感を得られます。累計700万人の行動データ × 高頻度利用の検証環境1日平均38分・月20日以上使うアプリは、施策の効果が早く・鮮明にデータに現れます。仮説検証のサイクルが速く、PdMとして圧倒的な経験密度を積める環境です。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。プロトタイピング・調査・要件定義のすべてにAIを組み込み、立ち上がりを最短化できる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人担当役員:高見 隼悟(CBO)新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。直属上司:日野 拓海(Senior PdM 兼 ECプロダクト部 部長)1997年福岡生まれ。Senior PdM 兼 ECプロダクト部 部長としてカウシェのお買い物機能の開発を担当。小・中学校は野球、高校はアメリカンフットボールに没頭。慶應義塾大学 総合政策学部在学中にインターンとしてジョインした株式会社Loco Partnersでデータ分析・活用の業務を担当。フリーランスのデータアナリストを経て、2021年より株式会社カウシェに新卒で入社した。 https://note.com/kauche/n/nabe867583868協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。キャリアパスEC領域のシニアPdMとして実績を積んだ後、事業フェーズに応じてEC事業の責任者・CPO候補へのキャリアパスを想定しています。EC全体のトップラインに責任を持つ経験は、プロダクト責任者・事業家としての市場価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーンカウシェでは、シニアPdMが早期にその専門性を発揮し、事業の意思決定をリードできるよう、情報の透明性を高め、スムーズなオンボーディングをサポートします。1ヶ月目:カウシェのEC体験と購買データを深く理解する購買データ・UXリサーチを読み込み、40〜50代のお客様の「発見型EC」における行動ロジックを理解します。ECプラットフォーム基盤とチームプロセスを把握し、周辺チームとの関係構築を進めます。2ヶ月目:最初のプロジェクトをリードする特定のEC体験改善プロジェクトをリードします。課題特定から仕様策定・開発推進・リリースまで一通り回し、リリース後のデータ分析から次の仮説を導出します。3ヶ月目:中長期ロードマップの初版を描く3ヶ月の経験に基づき、ECプロダクトの中長期ロードマップ初版を策定します。「カウシェのEC体験をこう進化させる」という方針を経営陣に説明できることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:PdM / 60分)課題選考(技術:PdM・CBO・CXO・COO/ MAX90分)最終面接(対面:CEO・COO・CBO / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev010_Senior PdM(ECプロダクト部) / 正社員

Dev010_Senior PdM(toCプロダクト)/ 正社員

【Senior PdM / 正社員】700万DLの発見型EC「カウシェ」で、広告体験を再設計し、収益を牽引するプロダクトマネージャーを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長を支えるコア機能が「カウシェファーム」です。作物育成ゲームとECを組み合わせた独自の世界観で、お客様が朝昼晩とアプリを開く習慣を生み出しています。 1日平均38分・月20日以上という高い滞在頻度はこのファームが起点であり、広告収益もファーム内のクエストやリワードに組み込まれた広告(動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告)が主な収益軸の1つとして確立されています。次のステージへの鍵は体験の変化による広告閲覧率の圧倒的な向上です。「作業」を「また体験したいアクション」に変える——広告体験そのものの再設計に迫られています。現状、広告ドメインはPdM1名が既存ASPの運用を担当しています。 本ポジションはそのPdMと連携しながら、体験設計に特化したPdMとして参画いただきます。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容本ポジションでは、広告体験の設計をメイン領域として担いながら、カウシェファームの一部領域も兼任します。広告の配信ロジックや収益最適化はスペシャリストに委ね、あなたは「お客様が自ら体験したくなる広告・ファーム体験の設計」に集中します。① 広告 × ゲーミフィケーションの体験設計(メイン領域)現在、動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケートなどが広告の主な収益となります。現在の動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケートは、リワードの獲得のためにやっている「作業」であり、それを「体験したいアクション」に変えるという設計哲学です。② カウシェファーム兼任領域 カウシェファームのクエスト・エンゲージメント機能に広告体験を組み込む設計を担います。 キャラ・世界観・物語を、広告とファームに横断展開し、ファームKPI(DAU/継続率など)と広告KPI(閲覧率/収益など)の両立を追求します。このポジションで向き合う難題「やりたくないこと(広告視聴・アンケート)」を「また体験したいアクション」に変える設計広告視聴・アンケート回答は、本質的に「作業」です。 お客様が自発的に求める体験に変えるには、心理設計・演出・タイミング・報酬設計の緻密な組み合わせが必要です。 0.1%のCVR改善に命を懸けられる執着力が問われます。短期数字と長期信頼のトレードオフ競争心・焦燥感・可変報酬主軸の設計は短期的に数字を伸ばします。 しかしお客様との長期的な信頼を削ります。 「今日の数字」ではなく「お客様が明日もカウシェを開く理由」を設計軸の最上段に置き続けることが求められます。Ad × Farmの二領域同時推進広告体験とファーム体験を地続きに設計する兼任ポジションのため、2つの領域のKPIと世界観を同時に把握しながら優先度判断を行う必要があります。仕事の魅力「広告をコンテンツにする」最前線の設計者になれるバナーをクリックさせる仕組みではなく、広告そのものを楽しい体験にする——この命題に本気で向き合えるポジションは日本でも数少ない環境です。カウシェファームという独自の世界観を持つプロダクトは、この挑戦の最高のキャンバスです。安定した収益ベースの上で「攻め」に集中できるカウシェにおけるASP広告は安定収益として確立されています。守りを固めるスペシャリストが横にいる体制のため、あなたは体験設計・収益レバーが効く施策に集中できます。ゼロからの立ち上げではなく、確立されたベースの上で非連続な成長を狙えるフェーズです。行動経済学とゲーミフィケーションを、億規模のプロダクトで実装できる損失回避・プロスペクト理論・ナッジ・達成感設計を、日々38分・月20日以上使うアプリで実装・検証できる環境は希少です。施策がそのままKPIに反映される解像度の高いフィードバックループがあります。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。プロトタイピング・調査・要件定義のすべてにAIを組み込み、立ち上がりを最短化できる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CXO 佐藤 俊輔1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO (Chief Experience Officer)に就任。同僚:カウシェファーム Senior PdM 小前 友哉1995年。東京都生まれ。東京大学経済学部卒。新卒でDeNAでライブ配信アプリ『Pococha』でPdM。過去にはデータアナリストやUS PocochaのPdMも行う。2026年1月にカウシェに入社。 カウシェファームの体験設計を担うPdM配下として、広告とファームの体験を地続きに設計します。同僚:カウシェファーム AD/UX PdM 上林 遼慶應義塾大学卒業後、DeNAに入社。EC事業で営業、プロ野球事業でHR。選手やコーチといったチームに属する人材への組織・人材開発を担当。副業として創業期よりカウシェに携わり、1年半後にフルタイムジョインをし、カウシェの一人目HRとして、採用から組織開発までを担当。 その後、カウシェのカスタマーサクセス・サイト編成領域の責任者を担当。 その後、フィンランド発のフードデリバリーWoltにてカスタマーサクセス部門のマネージャーを経験の後、カウシェに復職し、プロダクトマネージャーに。協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。キャリアパスゲーミフィケーション × 広告体験という希少領域のPdMとして実績を積んだ後、事業フェーズに応じてAd領域のPdM責任者等へのキャリアパスを想定しています。 億規模の広告収益に対してPL責任を持つ経験は、事業家としての市場価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:カウシェの世界観と広告体験の現状を把握するAd領域スペシャリストからASP運用・収益構造・配信ロジックのインプットを受けながら、現在の5種類の広告体験の課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初のゲーミフィケーション施策をリードする1種類の広告体験改善施策を立案・実行します。仮説・設計・リリース・効果測定のサイクルを一通り回し、「カウシェ文脈での体験設計」のプロトコルを習得します。3ヶ月目:中長期のロードマップを描くゲーミフィケーション軸の広告体験ロードマップ初版を策定します。「カウシェの広告体験をこう変える」という方針をCXOに説明できることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:PdM・CXO / 60分)課題選考(技術:PdM・CXO・COO/ MAX90分)最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev010_Senior PdM(toCプロダクト)/ 正社員

Dev011_Backend Engineer / 業務委託

【Backend Engineer / 業務委託】APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev011_Backend Engineer / 業務委託

Dev011_Backend Engineer / 週3業務委託

【Backend Engineer / 週3業務委託】正社員転換意向のある方歓迎!APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev011_Backend Engineer / 週3業務委託

Dev012_ML Lead Engineer / 業務委託

【ML Engineer / 業務委託】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、レコメンドエンジンの実装、進化をさせるMLエンジニアを募集
募集背景カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。一方で、モデルの実装・改善・プロダクション化を専任でリードできるMLエンジニアが不在です。現在はData Science / ML領域を業務委託1名体制で運用しており、仮説構築から実装・効果検証まで分業できる体制が整っていません。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、MLを活用できる領域は大きく広がっています。モデルの設計・実装からプロダクション化・効果検証まで、一気通貫でリードいただけるMLエンジニアを募集します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容MLモデルの設計・実装・改善を通じて、プロダクトの体験と事業成長を直接動かしていただきます。分析や基盤整備だけで終わらず、モデルそのものをプロダクションレベルで動かすことに責任を持つポジションです。レコメンドモデルの設計・実装・チューニング(Two-Tower / LightGBM等)特徴量エンジニアリングの実装と、オフライン/オンライン評価の設計A/Bテストの設計・実施・効果検証を通じたモデル改善のPDCAモデルのプロダクション化(Cloud Run等への実装・最適化)ML施策の技術的意思決定とPdM等との連携このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力書いたモデルが、翌日のKPIに直結する カウシェのレコメンドはプロダクトの中核です。実装したモデルの改善が売上・滞在時間・継続率に直接反映される、解像度の高いフィードバックループの中で開発できます。現行モデルの次を自分で設計できる 既存モデルはすでに本番稼働中ですが、アーキテクチャの進化余地は大きく残っています。「次世代のレコメンドエンジンをどう設計するか」を自分の技術判断でリードできる環境です。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらず、ML活用の今後を自分で描ける 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。AIフル活用が前提の職場 DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパスカウシェのML Engineerポジションは、モデルの設計から実装・プロダクション化まで一気通貫で担う希少な経験を積める環境です。実績を積んだ後は、ML領域の技術的意思決定をリードするML Lead Engineer、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるHead of ML / CDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。 レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した実装経験は、市場における希少価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとコードベースの理解既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:最初のモデル改善特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手するモデルの改善仮説を立てる3ヶ月目:アーキテクチャ提案とロードマップ策定ML施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す今後のアーキテクチャ検討・提案や実行を行うカウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev012_ML Lead Engineer / 業務委託

Dev013_QAエンジニア / 業務委託

【QAエンジニア / 業務委託】700万DL突破。発見型ECの新しい買い物体験を品質保証でリードするQAエンジニア募集
募集背景2023年の事業転換以降、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破。全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化し、1日最大9回のデプロイ・月12回の施策リリースという高速開発体制を実現しています。この成長スピードをさらに加速させるために、QA体制を強化するタイミングが来ました。現在は業務委託3名体制でQAを担っていますが、リリース頻度の高まりとプロダクトの複雑化に対応するため、QA組織を拡充します。今回募集するのは、QA組織の一員として品質戦略の設計から自動化の推進まで担い、「品質を上げるからこそ、機能と価値を速く届けられる」という文化をチームに根付かせるQAエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なアプリケーションにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスを、一貫してQAとして関わっていただきます。① マニュアルテスト・QA全般 テスト計画の策定から実行・レビューまで一連のQAプロセスを担います。複雑な状態遷移を伴う機能(カウシェファームのゲームロジック・AIレコメンド連携等)の品質保証も含みます。② 品質戦略の策定と実行 プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みをつくります。単なる不具合検出にとどまらず、品質戦略をオーナーシップを持って推進します。③ テスト自動化の推進 リグレッションテストの自動化・効率化を進めます。高速リリースサイクルを支えるテスト基盤の構築に貢献します。④ AI NativeなQAプロセスの確立 コードの大部分をAIが生成する開発組織において、AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践します。AIと人間が協調するQAプロセスをチームに根付かせます。⑤ シフトレフトの推進 仕様検討・設計段階からプロジェクトに加わり、QAの観点から仕様の矛盾・考慮漏れを指摘します。不具合の作り込みを未然に防ぎ、手戻りコストを削減します。このポジションで向き合う難題EC×ゲーム×ソーシャルという複雑な状態遷移の品質保証 カウシェは購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合います。作物育成ゲームのロジック・ソーシャル連携・セール連動など、複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、従来のECアプリとは次元の異なる難しさがあります。1日最大9回デプロイに追従するQA設計 高速リリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計することが求められます。自動化の範囲・優先度・手動テストとの分担をどう設計するかが問われます。AIが生成するコードのQA最適化 全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境において、従来のQAプロセスをそのまま適用することは難しくなっています。AIが生成したコードの特性を理解し、QAプロセスを再設計する視点が必要です。仕事の魅力AI Native QAの最前線に立てる AIがコード生成の大部分を担う組織でQAを担うことは、業界の最前線での経験です。「AI時代のQAはどうあるべきか」を自ら設計し、実践した経験は市場価値の高い資産になります。少人数だからこそ、QAの仕組みを自分でつくれる 現在3名体制のQAチームです。テスト自動化・品質戦略・プロセス設計まで、自分の手で組織の基盤をつくれます。「自分が整備した」という実感を持てる環境です。正社員転換のパスがある 業務委託として参画しながら、実績に応じた正社員転換の道があります。カウシェのQA組織を内側から知った上でキャリアを選択できます。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院修了。DeNAにてサーバーサイドエンジニアとして従事後、2021年カウシェに正式入社。執行役員CTOとして開発組織全体を統括。「AI Native」な開発組織の実現を牽引しており、全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化。1日最大9回のデプロイ・月12回の施策リリースという高速開発体制を実現している。現在のQA体制業務委託QAエンジニア3名体制です。QA組織を拡充し、品質と開発速度の両立を目指します。キャリアパス業務委託として参画しながら、QAプロセスの設計・自動化推進・品質戦略の立案を通じてカウシェのQA組織の中核を担っていただきます。実績に応じて正社員転換の道も開かれており、QAリードとしてのキャリアアップも想定しています。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握とテスト計画の初稿 現行のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況をキャッチアップします。カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)を理解して、小規模な施策のQAを完遂できることがゴールです。2ヶ月目:テスト自動化の推進と品質課題の特定 大きめの施策であっても、周囲の補助を要求しつつQAとしてリードできる状態を目指します。3ヶ月目:QA戦略の初稿を策定 カウシェのQA自体の課題提起、ディスカッション、自動化の推進等を行っていただきます。選考フロー書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck技術ブログ・登壇資料:https://zenn.dev/kauche
Dev013_QAエンジニア / 業務委託

Dev019_Senior PdM(ECプロダクト部)/業務委託

【Senior PdM(EC)】700万DL突破!ソーシャルコマースアプリ「カウシェ」の次なるグロースを牽引するシニアPdM募集
募集背景カウシェは2023年の事業転換以降、累計700万ダウンロードを突破。約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しました。この成長を支えてきたのが「カウシェファーム」に代表されるゲーミフィケーション機能と、1日平均38分・月20日以上という圧倒的な滞在頻度です。次のフェーズで問われるのは、「お客様の熱量をGMVに変換する力」です。従来のECにはないこの熱量を、「発見・購買・リピート」というEC体験のループに確実につなげる設計が、次の成長の核になります。カウシェはただのECアプリではありません。検索して買う体験ではなく、なんとなく眺めていたら欲しいものに出会う「発見型EC」として、従来のECとはまったく異なる購買体験を追求しています。ECプラットフォームとしての基盤を高いレベルで磨き込みながら、「発見型EC」ならではの購買ロジックを解明し、お客様の感情を動かす新しい購買体験を創出できるプロダクトマネージャーを求めています。本ポジションはEC側のPLに責任を持ち、発見型EC・ソーシャル機能から買い物の基本機能(検索・カート・決済)まで幅広い領域を担います。また中長期的には、toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーと連携しながら、EC全体の戦略をリードする役割を期待しています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェEC事業のPLに責任を持つシニアPdMとして、発見型ECプロダクトの体験設計・開発推進・グロースを一気通貫で担います。① 発見型EC・ソーシャル体験の設計レコメンド・探索導線の高度化、投稿・レビュー・「みんなの投稿」機能の企画を通じて、「発見して買う」体験の質を高めます。お客様がなぜ買い、なぜリピートするかの購買ロジックを解明しながら、カウシェにしかできないEC体験を設計します。② ECプラットフォーム基盤の強化商品閲覧・検索・カート・決済といった買い物の基本機能を磨き込みます。「当たり前の品質」を担保しながら、発見型ECという独自体験との接続を設計します。スケーラビリティを確保しつつ、お客様の離脱ポイントをデータで特定し改善し続けます。③ 中長期ロードマップの策定と推進5名以上の開発チームをリードし、プロダクトビジョンから仕様合意・リリース・効果測定までを完結させます。toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーと連携し、EC全体の戦略の方向性をリードします。このポジションで向き合う難題ECプラットフォームとして備えるべき機能の開発検索、商品閲覧、カート、決済、物流の最適化など、ECプラットフォームとしてスケーラブルに成長させるための機能の開発が必要です。データと定性インサイトを組み合わせながら、カウシェにとっての在るべき姿を定義し、開発チームを率いながら、リリースを実現していただきます。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャルの複雑な顧客心理設計カウシェのお客様はゲームとしてアプリを楽しみながら、ECとして買い物もしています。この2つの体験を地続きに設計するには、単純なECの最適化ではなく、感情・習慣・動機を複合的に捉えた設計力が必要です。「カウシェファーム」や「みんなの投稿」が創り出す高いエンゲージメントを、いかにして継続的な購買習慣(GMV)へと変換するか。既存のECの枠組みでは捉えきれない難題に挑戦できます。「発見」から「購買」への転換率向上高い滞在頻度と愛着を持つお客様が、どの瞬間に「買おう」と決意するのか。そのトリガーを設計し、GMVとして結果を出すことが求められます。数字への執着と体験設計の感性を両立できるPdMが必要です。仕事の魅力ECトップライン全体のオーナーになれるカウシェEC事業のPLに責任を持ち、toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーを巻き込みながらEC全体の戦略をリードできます。「担当機能のKPIを追う」規模ではなく、事業のトップラインに直結したプロダクト判断ができる稀有なポジションです。発見型ECという新市場を自らの手でリードできる従来のECの模倣ではなく、「発見型EC」という新しいカテゴリを自分の手で証明できます。自分が設計した体験が数百万人のお客様の日常に刻まれる実感を得られます。累計700万人の行動データ × 高頻度利用の検証環境1日平均38分・月20日以上使うアプリは、施策の効果が早く・鮮明にデータに現れます。仮説検証のサイクルが速く、PdMとして圧倒的な経験密度を積める環境です。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。プロトタイピング・調査・要件定義のすべてにAIを組み込み、立ち上がりを最短化できる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人担当役員:高見 隼悟(CBO)新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。直属上司:日野 拓海(Senior PdM 兼 ECプロダクト部 部長)1997年福岡生まれ。Senior PdM 兼 ECプロダクト部 部長としてカウシェのお買い物機能の開発を担当。小・中学校は野球、高校はアメリカンフットボールに没頭。慶應義塾大学 総合政策学部在学中にインターンとしてジョインした株式会社Loco Partnersでデータ分析・活用の業務を担当。フリーランスのデータアナリストを経て、2021年より株式会社カウシェに新卒で入社した。 https://note.com/kauche/n/nabe867583868協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。選考フローと課題選考についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。1次面接(オンライン:PdM / 60分)2次面接(オンライン:PdM/ 60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev019_Senior PdM(ECプロダクト部)/業務委託

Dev024_SoftwareEngineer / 正社員

【Software Engineer/正社員】急成長する「ソーシャルEC」カウシェにおいて、新規サービスを開発するフルスタックエンジニアを募集!
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景カウシェは約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成し急成長中。DAUは堅調に推移し、ゲーミフィケーション×ECモデルの強さが実証されています。さらにDeNAとの資本提携により、人材支援や事業開発の壁打ちなど、成長を加速する外部連携体制も整いつつあります。この成長基盤をさらに拡張するため、「新規サービス開発室」を新設します。 既存のプロダクト領域を開拓し、カウシェの生活圏を広げていくチームです。新規サービス開発室では、1人のフルスタックエンジニアがAIドリブンで一気通貫に開発を完結させるスタイルを確立しつつあります。少数精鋭でありながらAIを最大限活用し、「非労働集約で大きな事業価値を出す」開発スタイルを体現するチームを目指しており、新たな仲間を募集しています。業務内容新設される新規サービス開発室にて、カウシェの新規プロダクト領域の立ち上げ・開発全般を担当します。 フルスタック開発を中心に、既存のカウシェファーム基盤と連携しながら、LINEミニアプリをはじめとする新たなお客様接点とプロダクト体験を創り出すポジションです。チーム構成CXOがPdMを兼務し、フルスタックのSeniorエンジニアがリードする少数精鋭チーム(2〜4名規模でスタート)PRDからコード実装までLLMネイティブな開発を行い、少数のエンジニアが一気通貫で開発を完結させるフルスタックスタイルを志向特徴CXO直下のチームとして、プロダクトの方向性議論から設計、実装、リリースまで一気通貫で関わります。Claude Codeを全面活用したLLMネイティブ開発が前提です。要件定義、デザイン、設計、実装のあらゆる工程でClaudeCodeを中心としたAIを活用し、開発を進めていきます。具体的な業務内容新規プロダクト領域の0→1開発カウシェアプリ内に搭載する新たな新規サービスの設計・開発新たなお客様接点やチャネルの技術検証・プロトタイピング・本開発ゲーミフィケーション×ECの強みを拡張する新機能の企画・実装LLMネイティブな開発プロセスの実践・進化Claude Codeを起点とした開発プロセスを磨き上げ、PRDから一気通貫でLLMに委任するプロセスの構築PRDをGitHub上で管理し、詳細仕様・実装コードを高精度で自動生成するフローの確立・改善デモを更新しながら仕様の実現度を確認するイテレーティブな開発サイクルの運用少人数で最大のアウトプットを生み出す開発基盤の整備既存基盤との連携設計既存のバックエンドAPI(Go / gRPC)との接続設計認証・アカウント連携の設計分析基盤の整備(イベントログ設計、KPI計測)この仕事で得られるものCXO直下で新規プロダクトの0→1を経験累計700万DL・滞在時間トップクラスのユーザー基盤の上で、新規プロダクトをゼロから立ち上げる稀有な機会。CXOが直接チームを率い、意思決定が極めて速い環境で、プロダクトの方向性議論から実装まで一気通貫で携われます。AIネイティブな開発スタイルの最前線Claude Codeを中心としたAI駆動の開発が標準。設計から実装まで一貫してAIを活用し、従来の数倍の速度でプロダクトを生み出す体験ができます。「実装計画」を策定しAIに委任する新しい開発プロセスの構築にも関わります。新たなチャネル・プロダクトの技術的チャレンジ既存のネイティブアプリに閉じず、Webアプリや外部プラットフォームとの連携を通じた新たなお客様接点の構築に取り組めます。ゲーミフィケーション×ECの独自性を活かしたバイラル設計や成長戦略に技術面から関わります。メガベンチャー出身の優秀なメンバーとの協業開発組織は少数精鋭で、DeNA、メルカリ、サイバーエージェント、ラクスルなど出身の経験豊富なシニアエンジニアが多く在籍。「API仕様ファースト開発」を提唱・推進している柴田氏をはじめ、技術的に高いレベルのメンバーと協業できます。開発環境・技術スタック言語: TypeScript(フロントエンド)、Go(バックエンド / 既存基盤)フロントエンド: React / Next.jsAPI: Protocol Buffers、gRPC(既存基盤との連携)インフラ: Google Cloud(Cloud Run、Cloud Firestore、Cloud Spanner等)モニタリング: New Relic、Cloud Monitoring、Cloud Logging分析: Google Analytics、Firebase Analytics、BigQueryCI/CD: GitHub Actions、Cloud BuildAI開発ツール: Claude Codeその他: GitHub、Notion、Figma、Slack開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+CXO/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
Dev024_SoftwareEngineer / 正社員

Dev026_PdM(toB事業向け) / 正社員

【プロダクトマネージャー / 正社員】累計ダウンロード700万を突破した発見型EC「カウシェ」の広告・出店管理のtoBプロダクト開発を担うPdMを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長に伴い、カウシェに出店いただくパートナー様(出店事業者)と、広告媒体として活用いただくクライアント様の数も右肩上がりで増え続けています。一方で、両者が日々使う管理画面には課題が残っています。 商品登録・在庫管理の手間、広告出稿・レポーティングのわかりにくさ——「使えなくはないが、使いやすいとは言えない」水準のまま放置すれば、プラットフォームへの信頼は積み上がりません。 逆に言えば、管理画面の体験を劇的に改善することが、パートナー様・クライアント様の成果向上と広告事業の本格拡大に直結します。カウシェの事業拡大を支えるため、パートナー様・クライアント様と向き合い続けられるPdMを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容本ポジションでは、カウシェのtoB向けプロダクト領域のPdMとして、要件定義からリリース・改善まで一気通貫で担っていただきます。1.パートナー様向け 商品出店管理画面カウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行う管理画面です。 「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。2.パートナー様向け 広告出稿管理画面カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。 出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際の管理画面です。 「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。 将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。共通業務エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案ロードマップの策定と経営への説明このポジションで向き合う難題優先度判断パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。 複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。営業・CSの声とプロダクト方針のバランスパートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。 個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。toB UXの難しさ管理画面のUXは、toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域です。 「使う人の仕事が本当に楽になっているか」を測る指標の設計から行う必要があります。仕事の魅力toB・toC両軸の視点が身につくカウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。 toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。意思決定が速い環境規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。 「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。 AIを使って「1人でできることの限界」を更新し続けられる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:高見 隼悟(CBO)週次1on1+必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSYNCを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。 広告事業の立ち上げを推進するCBOと並走しながら、toBプロダクトの方針をスピーディーに更新できる環境です。協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。キャリアパス入社後はパートナー領域のPdMとして全体像を把握したのち、事業フェーズに応じてシニアPdM・プロダクト責任者へのステップを想定しています。 広告×ECという希少性の高いtoBプロダクトの経験は、プラットフォームビジネスのPdMとして市場価値の高いキャリアになります。 また、御本人の志向に基づき、toCプロダクトのPdMとして挑戦いただける可能性もございます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握とステークホルダー理解管理画面の現状仕様・利用状況・既存課題を把握します。 パートナー営業・CS・エンジニアのキーマンとのリレーション構築を進め、「誰が何に困っているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする既存機能の改善案を1本立案し、要件定義〜リリースまでを主導します。 スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。3ヶ月目:ロードマップを描くパートナー領域のプロダクトロードマップの初版を策定します。 優先度の根拠をデータと事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:PdM / 60分)課題選考(技術:PdM・CBO/ MAX90分)最終面接(対面:CEO・COO・CBO / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Dev026_PdM(toB事業向け) / 正社員

Dev027_PdM(toB事業向け) / 業務委託

【プロダクトマネージャー / 業務委託】累計ダウンロード700万を突破した発見型EC「カウシェ」の広告・出店管理のtoBプロダクト開発を担うPdMを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長に伴い、カウシェに出店いただくパートナー様(出店事業者)と、広告媒体として活用いただくクライアント様の数も右肩上がりで増え続けています。一方で、両者が日々使う管理画面には課題が残っています。 商品登録・在庫管理の手間、広告出稿・レポーティングのわかりにくさ——「使えなくはないが、使いやすいとは言えない」水準のまま放置すれば、プラットフォームへの信頼は積み上がりません。 逆に言えば、管理画面の体験を劇的に改善することが、パートナー様・クライアント様の成果向上と広告事業の本格拡大に直結します。カウシェの事業拡大を支えるため、パートナー様・クライアント様と向き合い続けられるPdMを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容本ポジションでは、カウシェのtoB向けプロダクト領域のPdMとして、要件定義からリリース・改善まで一気通貫で担っていただきます。1.パートナー様向け 商品出店管理画面カウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行う管理画面です。 「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。2.パートナー様向け 広告出稿管理画面カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。 出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際の管理画面です。 「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。 将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。共通業務エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案ロードマップの策定と経営への説明このポジションで向き合う難題優先度判断パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。 複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。営業・CSの声とプロダクト方針のバランスパートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。 個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。toB UXの難しさ管理画面のUXは、toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域です。 「使う人の仕事が本当に楽になっているか」を測る指標の設計から行う必要があります。仕事の魅力toB・toC両軸の視点が身につくカウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。 toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。意思決定が速い環境規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。 「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。 AIを使って「1人でできることの限界」を更新し続けられる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:高見 隼悟(CBO)週次1on1+必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSYNCを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。 広告事業の立ち上げを推進するCBOと並走しながら、toBプロダクトの方針をスピーディーに更新できる環境です。協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。キャリアパス入社後はパートナー領域のPdMとして全体像を把握したのち、事業フェーズに応じてシニアPdM・プロダクト責任者へのステップを想定しています。 広告×ECという希少性の高いtoBプロダクトの経験は、プラットフォームビジネスのPdMとして市場価値の高いキャリアになります。 また、御本人の志向に基づき、toCプロダクトのPdMとして挑戦いただける可能性もございます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握とステークホルダー理解管理画面の現状仕様・利用状況・既存課題を把握します。 パートナー営業・CS・エンジニアのキーマンとのリレーション構築を進め、「誰が何に困っているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする既存機能の改善案を1本立案し、要件定義〜リリースまでを主導します。 スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。3ヶ月目:ロードマップを描くパートナー領域のプロダクトロードマップの初版を策定します。 優先度の根拠をデータと事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。選考フロー書類選考一次面接最終面接カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Dev027_PdM(toB事業向け) / 業務委託

Dev028_エンジニアリングマネージャー(Mobile Engineer)/ 正社員

【エンジニアリングマネージャー(Mobile Engineer)】AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するエンジニアリングマネージャーを募集
募集背景カウシェのモバイルチームは、少数精鋭でiOS・Android両方を担う「二刀流」スタイルで、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。しかし、事業の成長に伴い、モバイルチームに求められるものは変わってきています。機能開発のスピードを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI活用といった中長期の技術投資を同時に進めなければならない局面を迎えています。現状はCTOや各エンジニアが自律的に動いて成立していますが、チームをさらにスケールさせ、技術と組織の両方をリードできるEMが必要なフェーズに来ています。技術と事業への熱量を持ったエンジニア&チーム運営を行っていくエンジニアリングマネージャーを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容本ポジションでは、モバイルエンジニアリング組織のマネジメントと技術戦略の推進を一気通貫で担っていただきます。エンジニアリング組織のマネジメント採用・育成・評価・目標設定を通じて、モバイルチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。iOS・Androidの技術戦略立案と推進二刀流スタイルを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI Native開発といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。チーム生産性の継続的な改善開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。プロジェクト推進・ステークホルダーマネジメントPdM・デザイナー・QA・バックエンドエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。開発文化の醸成勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。このポジションで向き合う難題「二刀流」チームのスケーリング 全モバイルエンジニアがiOS・Android両方を担う体制は開発の柔軟性を高める一方、育成コストが高い構造でもあります。「二刀流の強さを維持しながら人を増やす」ための採用・オンボーディング設計が問われます。技術投資と機能開発スピードのバランス 急成長中のプロダクトでは、技術的負債の解消よりも機能開発が優先されがちです。ドメイン分離やアーキテクチャ改善をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら進める構想力が必要です。AI Native開発プロセスの確立 AIツールを個人のスキルに留めず、チーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。「AIを使える人」から「AIを組み込んだチーム」への変革を主導できるかが問われます。仕事の魅力モバイルが事業の主戦場 お客様接点がモバイルアプリであるため、EMとしての意思決定が事業指標に直接反映されます。「技術判断が数字に出る」環境でEMとしての腕を試せます。iOS・Android両方を見渡せる、希少な経験 一般的にモバイルエンジニアはどちらか一方のOSが専門になりがちですが、カウシェでは両OSを束ねるEMとしての経験を積めます。プラットフォームを横断した技術判断力は、市場での希少価値につながります。CTOと近い距離で、技術戦略に関与できる 小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。AIフル活用が前提の職場 全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを活用したモバイル開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」 という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。モバイルエンジニアは1チームに1〜2名で、現在約5名が在籍しています。SwiftとKotlinを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタック比較的モダンな技術選定をしています。言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。全モバイルエンジニアがiOS・Android両OSの開発を担う「二刀流」スタイルで、高速かつ柔軟な開発体制を実現しています。バックエンドエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパス入社後はモバイルEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じてVPoEや技術責任者へのステップを想定しています。 iOS・Android両軸のEM経験に加え、急成長スタートアップでの組織設計・採用・技術戦略の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:チームと技術の現状を把握する 全モバイルメンバーとの1on1を通じてチームの状態・課題・志向を把握します。既存コードベース・アーキテクチャ・開発フローをキャッチアップし、「何が課題か」を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする 開発フローの小さな改善施策を1本立案・実行します。採用活動にも参加し、モバイルエンジニアとしての目線から選考に貢献します。3ヶ月目:EMとしての方針を描く モバイルチームの技術ロードマップ初版を策定します。「カウシェのモバイルエンジニアリングをこう進化させる」という方針をCTO・経営陣に説明できることを目指します。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev028_エンジニアリングマネージャー(Mobile Engineer)/ 正社員

Dev030_Chief Data Officer / 正社員

【Chief Data Officer(執行役員) 候補 / 正社員】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、滞在時間を利益に変換するエンジンの構築・進化を担う経営ポジションを募集
募集背景カウシェの経営におけるデータ戦略とそのために必要な設計を構築し、定量責任を担うポジションを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、ML/LLMを活用できる領域は大きく広がっています。滞在時間あたりの利益、LTVの最大化、モデルの改善等をKPIとし、経営に直接インパクトのあるデータ戦略の立案・実行を担えるCDO(Chief Data Officer)ポジションを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容ML/LLM/データサイエンスを経営・事業戦略に接続し、投資対効果のあるテーマに集中させ、組織的に遂行する責任者。技術ありきではなく、経営課題の解決方法としてdata/技術を捉えて戦略的に推進するポジションです。重点課題に対するAI技術選定、フィージビリティ評価、期待効果に基づく優先順位付け学習構造/技術ロードマップの策定および技術投資方針の立案ロードマップ実行に必要な組織・体制の設計、採用戦略の策定データ基盤、MLOps/LLMOps、プロダクト実装・運用まで見据えた長期アーキテクチャ方針の主導ML/LLM/データサイエンスの知見・経験に基づく立案、組織構築、マネジメントを中心としたリーダーシップの発揮上記戦略の実行のためのデータ組織の確立このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML/LLM活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらないデータ戦略全体の構築 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる裁量があります。一緒に働く「人」と「開発文化」連携する役員:取締役COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。連携する役員:佐藤 俊輔 執行役員 CXO1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。連携する役員:高見 隼悟 執行役員 CBO新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。連携する役員:池松 恭平 執行役員 CTO東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。開発文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握と課題定義既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:データ戦略仮説構築の自走お客様の滞在時間あたりの利益・LTVを最大化するためのデータの取得・活用戦略についてCOO・CXO・CBOと連携しながら仮説構築3ヶ月目:ロードマップ策定と実行プランの構築AI・データ施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:COO / 60〜90分)課題選考(CEO・COO・CXO・CBO・CTO/ MAX90分)NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev030_Chief Data Officer / 正社員

Intern001_インターン(ビジネス職・エンジニア職)

【超実戦インターン】急成長スタートアップでリアルな事業経験つみたい方を募集!※取締役直下の可能性あり
インターンを募集します。少しでも興味ある方は、まずはカジュアルにお話させてください ◆インターンから入社し大活躍してる新卒の紹介 https://note.com/kauche/n/n95291473743e https://note.com/kauche/n/n3781f72bd9d6プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景・仕事内容(Why) 募集の背景現在カウシェは60名の組織で、急速に成長を遂げています。組織の拡大とともに、マーケグロース、プロダクト企画、経営企画などに取り組むためのチームが必要となり、長期インターンを募集します。成長のための重要な投資として位置づけていますし、また次世代の事業経営リーダーを育成したいと考えています。 (What)募集要件対象者:本格的に経験を積みたいと考えている方勤務形態:平日10時‐19時、週3日~出社(応相談)人物像:新規事業立上げ、マーケグロース、プロダクト企画、経営戦略などに興味があり、強い好奇心を持つ方成長意欲が高く、課題解決能力を高めたい方リーダーや長期インターンの経験、将来起業したい方はなお歓迎(What)業務内容取締役直下、もしくはビジネス本部やプロダクト本部に配属し、一定期間ごとに異動しながら様々なミッションを経験「みなさんの成長意欲やポテンシャルがあれば解ける」ようなビジネスイシューを提供し、実践的なスキルを身につける機会新卒正社員のつもりで向き合います、どんどん重要度の高い業務を渡します、上限はありません※変更の範囲:当社事業に関わる業務全般(Who)こんな方と働きたい急成長中のスタートアップで、経営者の間近で修行したいと思っている方就職活動のためではなく、実戦でビジネスの現場で鍛えたい方カウシェのビジョン/バリューに興味を持った方インターネットの世界で将来リーダーとして活躍したい方事業成長を自分の手で作り出したいと思っている方B2Cサービスのど真ん中で勝負したい方日本屈指の投資家陣に支えられたサービスに携わりたい方10兆円を超える巨大市場でチャレンジしたい方ECはもっと進化できると感じている方カウシェは詳しく知らないが、自分の情熱を燃やせそうだと思った方
Intern001_インターン(ビジネス職・エンジニア職)