1-4.コーポレート(人事・経理・総務 etc…) の求人一覧 - 株式会社カウシェ
Corp004_採用人事_正社員
【採用人事/正社員】累計ダウンロード600万突破:100人で企業価値1兆円を目指すカウシェの採用人事を募集
募集の背景カウシェは2023年のピボット以降、GMV30倍・売上総利益252倍・DAU68倍という急成長を遂げ、累計600万DLを超えました。IPOとその先の非連続成長を目指し、今年度は大規模な組織拡大を計画しています。しかし採用は「人数を揃える」ことが目的ではありません。カウシェが目指す「100人で企業価値1兆円」という非労働集約型の組織モデルにおいて、一人ひとりの採用が企業価値に直結します。 採用の質が、そのまま会社の成長速度になります。現状、採用活動はエンジニア・ビジネス・コーポレートと全職種を横断しており、スカウト・エージェント・リファラル・採用広報と複数チャネルを同時並行で動かしています。
その一方で、採用目標数に対し、採用にかけるリソースが圧倒的に不足しております。
採用機能を強化し、「カウシェに来てよかった」と思える候補者体験を創りながら、採用そのものを事業として推進できる人材を求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年3月に累計600万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容採用活動の上流から下流まで、一気通貫で担っていただきます。
「オペレーションをこなす」のではなく、採用戦略の設計者として主体的に動くことを期待しています。1. 採用戦略の立案・要件定義経営層や各部門のハイヤリングマネージャーと密に連携し、事業成長に必要な人材像を明確にします。
「誰を、どこから、どう口説くか」を自分の言葉で設計できることが重要です。採用計画の策定: 事業計画に基づいた採用人数・時期のロードマップ作成ターゲット選定: 求める人物像(ペルソナ)の設定および、採用競合の調査・分析選考プロセスの設計: 現場の状況に合わせた選考フロー(面接回数やクロージング手法など)の最適化2. 母集団形成(ソーシング)多様なチャネルを活用し、候補者との接点を創出します。
定型文ではなく、候補者一人ひとりの経歴と志向を読み解いた上で、「自分のために書かれた」と感じてもらえるコンテンツを届けることを大切にしています。求人媒体の運用: 求人原稿の作成・入稿、効果測定、改善提案エージェントコントロール: 人材紹介会社への案件共有、リレーション構築。「エージェントにとって動かしやすい会社」にすることで、良質な候補者の優先紹介を獲得しますダイレクトソーシング: スカウトの作成・送付(ビズリーチ・YOUTRUST・Findy・LAPRASなど)リファラル採用の推進: 社内紹介制度の企画・周知・活性化3. 選考プロセス管理・候補者体験の向上応募から入社まで、候補者に寄り添ったスムーズな運営を行います。
候補者が「選考を通じてカウシェのファンになる」体験を設計することを常に意識します。書類選考・カジュアル面談: 応募書類の確認および、意向醸成のための面談実施面接の実施・調整: 面接官としての同席、および候補者と社内面接官の日程調整評価のとりまとめ: 面接評価の回収と、合否判定のディレクションオファー(内定)実務: 条件交渉、内定通知書の作成、入社承諾に向けたフォロー面談。最後の1マイルで離脱させないクロージング力が求められます4. 採用ブランディング・広報「選ばれる企業」になるための情報発信を行います。
カウシェはまだ採用市場での認知が高くありません。スカウト文面・求人票・採用広報のすべてをコンテンツ力で補う姿勢が重要です。採用広報: 採用サイトの運用、SNS発信、社員インタビュー記事の企画・執筆採用イベントの運営: 会社説明会やミートアップの企画・当日の運営5. データ分析・仕組み化感覚ではなく、データに基づいた意思決定を徹底します。
また、カウシェでは全社的にAIツールの活用を推進しています。スカウト文面・求人票・候補者フィードバックといった採用業務こそ、AIとの協働で生産性が劇的に上がる領域です。「AI時代の採用人事とはどうあるべきか」を最前線で実験できます。歩留まりの分析: チャネル別の応募数、通過率、内定辞退理由などの可視化と改善採用コストの管理: 予算管理および投資対効果(ROI)の最適化採用業務の仕組み化: ATSの設計・運用改善、面接官トレーニング、採用フローの標準化このポジションで向き合う難題採用業務には「正解」がありません。常に試行錯誤しながら前進できる方を求めています。「知られていない」壁を越える
カウシェはまだ採用市場での認知が高くありません。「会社名だけでは候補者が動かない」状況の中で、スカウト文面・求人票・採用広報のすべてをコンテンツ力で補う必要があります。認知がない分、一つひとつの接点の質が選考結果を左右します。全職種・全チャネルを同時に動かす
エンジニア・ビジネス・コーポレートと職種が異なれば、ターゲットも媒体もトーンも変わります。複数ポジションを並行して動かしながら、どこにリソースを集中させるかの優先順位判断が常に求められます。採用スピードと採用品質の両立
スピードを優先すれば質が落ち、質を追えばスピードが落ちる。
この両立を、オペレーションの仕組み化とハイヤリングマネージャーとの連携強化によって実現することが最大のテーマです。仕事の魅力採用が、直接事業成果につながる
カウシェのような急成長フェーズでは、一人の採用が事業の速度を変えます。「あのポジションを採れたから、この機能がリリースできた」という手触りが、この仕事の醍醐味です。全職種・経営陣と近い距離で働ける
エンジニアからビジネス・コーポレートまで全職種を横断するため、会社全体の解像度が上がります。また経営陣と直接連携しながら採用戦略を動かせる距離感は、大企業ではなかなか得られません。採用の仕組みを0から作れる
まだ採用機能が発展途上のフェーズです。「こうすればもっとうまくいく」という仮説を、自分の手で実装できます。ATS設計・採用広報の立ち上げ・面接官トレーニングなど、仕組みを0から作る経験が積めます。AIフル活用で、採用人事の生産性を再定義できる
カウシェでは全社的にAIツールの活用を推進しています。スカウト文面・求人票・候補者フィードバックといった採用業務こそ、AIとの協働で生産性が劇的に上がる領域です。「AI時代の採用人事とはどうあるべきか」を最前線で実験できます。利用ツールHERP(ATS)/ Slack / Notion / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)/ Wantedly・LinkedIn・Green・LAPRAS・ビズリーチ・YOUTRUST・Findy等各種採用媒体チーム・一緒に働く人役員直下のチームで、現在2名体制(RPO等は別途活用中)です。
週次のMTG + 必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSyncを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。直属上司:取締役 COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。チームメンバー人事部マネージャー 寺脇英雄:https://note.com/sabannahideo/n/na54fbf2dae35
人事部マネージャー 小川 篤史(DeNA出向社員):https://listen-web.com/story/atsushi-ogawa入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状を把握し、動き始める既存の採用チャネル・選考フロー・媒体ごとの効果を把握します。ハイヤリングマネージャーや現場メンバーとのリレーション構築を進めながら、まず動いているポジションに入り込んで実務を回し始めます。2ヶ月目:自分の型を作るスカウト・エージェント対応・選考オペレーションの一通りを自分でハンドリングできる状態を目指します。媒体ごとの打ち手を試しながら、「カウシェで効くチャネル・刺さる文面」の仮説を検証します。3ヶ月目:仕組みを改善する採用KPIをモニタリングしながらボトルネックを特定し、改善提案を行います。
「自分が採用担当になってから、何が変わったか」を数字で語れる状態を目指します。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:取締役COO / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:取締役COO・現場マネージャー/ MAX90分)
- NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)
- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Corp006_採用人事アシスタント_派遣社員
【採用アシスタント】500万DL超えのソーシャルコマースアプリ「カウシェ」の採用アシスタントを募集します!
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2025年10月14日に累計500万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景カウシェは2025年10月14日に累計500万ダウンロードを突破し、よりお得に楽しく日常の買い物ができるサービスとして事業を拡大しています。2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成。。これまでECをあまり利用しなかった40〜50代の女性にも広がり、「1日平均38分 × 月20日以上」と、日常的に使われるサービスへと成長しました。ECサービスとして急拡大を進めている中で、ビジネスサイド・エンジニアサイド含めて、魅力的な人材の採用が最優先課題となっております。
その一方で、現状の採用体制は正社員1名のみとなっており、採用目標数に対し、採用にかけるリソースが圧倒的に不足しております。
カウシェは現在、20~30に及ぶポジションの採用を計画しており、攻めの人事を支えるパートナーとして「採用人事アシスタント」のメンバーを求めております。業務内容採用アシスタントとして、弊社の人事部門をサポートしていただきます。主に次のような業務を担当していただきます候補者・求人情報管理
・求人票の作成・更新
・各種採用媒体から採用管理システム(ATS)へのデータ取り込み
・応募者のデータ管理および整理選考・リクルーティング運用
・面接の日程調整および候補者・人材紹介エージェントへの案内
・ルールに基づいたダイレクトソーシング(スカウト)の送付対応
・候補者との会食場所の手配・予約管理
・採用イベントの企画・当日の運営サポート採用事務・パートナーサポート
・採用関連の各種問い合わせ一次対応(候補者・エージェント)
・エージェント向け案内資料の送付・管理
・選考進捗レポートの更新・ダッシュボード作成
・その他、採用人事に関わる事務サポート全般業務プロセス・フロー改善
・定常業務(日程調整等)における非効率ポイントの発見と改善提案
・スプレッドシート関数やGAS等を用いた自動化による工数削減
・オペレーション手順書・Q&A・マニュアルの整備
・面接官や他部門との連携フローの最適化・型化
Corp007_財務経理・FP&A部長/ 正社員
【財務経理・FP&A部長/正社員】GMV30倍の急成長スタートアップで、IPO準備と事業成長を財務から牽引する部長職を募集
募集の背景カウシェは2023年のピボット以降、GMV30倍・売上総利益252倍・DAU68倍という急成長を遂げ、累計46億円を調達。IPOとその先の非連続成長を目指すフェーズに入っています。2026年3月に新CFOが就任し、コーポレート機能の本格強化が始まりました。
プラットフォーム型EC・仕入販売型EC・広告事業という3つのビジネスモデルが同時に成長する複雑な事業構造を持つカウシェにおいて、財務経理・FP&Aの基盤整備は急務です。単に「数字を締める」だけではなく、経営陣が正しい意思決定を下せる財務情報を設計し、事業成長と上場準備を同時に推進できる人材を求めています。
財務部門を「管理部門」から「成長を設計する部門」へと変革する、やりがいのあるポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年3月に累計600万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容財務経理・FP&Aの全領域を統括しながら、IPO準備と事業成長支援を両輪で推進していただきます。財務・経理の統括正確かつ迅速な決算業務の遂行と、スケールする事業を支える会計基盤の整備を担います。月次・四半期・年次決算の統括: 連結・単体決算の早期化、精度向上会計基準・ポリシーの整備: 3事業モデルに対応した会計処理の標準化・ルール設計税務管理: 税務申告・税務戦略の立案、税理士・顧問との連携内部統制の構築: IPO基準に対応した内部統制(J-SOX)の設計・運用・改善監査対応: 監査法人との窓口、監査プロセスの円滑な推進FP&A(Financial Planning & Analysis)経営陣の意思決定を財務の観点から支える、攻めの分析業務です。事業計画・予算策定: 全社・事業セグメント別の年次・中期計画の策定予実管理・分析: 月次の予算対比・差異分析と、経営陣への示唆の言語化KPI設計・管理: 事業特性に応じたKPI体系の設計と継続的なモニタリング事業部との連携: ビジネスサイドと協働し、意思決定に必要な財務情報を提供シナリオ分析・意思決定支援: 新規施策・投資判断における財務インパクトのモデリング資金管理・財務戦略キャッシュフローの健全性を維持しながら、成長投資に必要な財務基盤を設計します。資金繰り管理: 短期・中期のキャッシュフロー予測と資金計画の策定資金調達支援: エクイティ・デットファイナンスにおける財務デューデリジェンス対応銀行・金融機関との関係構築: 与信管理、融資条件の最適化IPO準備の推進上場に向けた財務・コーポレート基盤の整備を、主幹事・監査法人と連携して推進します。開示書類の作成: 有価証券届出書・目論見書等の財務情報の作成・管理主幹事証券・監査法人との連携: ショートレビュー・Qレビュー対応、指摘事項の改善IR準備: 投資家向け財務資料の作成、IR活動の基盤構築コンプライアンス・ガバナンス強化: 上場基準に対応した社内規程・体制の整備組織構築・チームマネジメント財務経理・FP&Aチームを組織として育て、会社の成長を支える組織基盤を作ります。採用・組織設計: チームの採用計画策定、メンバーの採用・育成業務プロセスの標準化: 属人化を排除し、仕組みで回る財務組織を構築ツール・システムの整備: 会計システム・FP&Aツールの選定・導入・最適化このポジションで向き合う難題3事業モデルが同時成長する複雑さプラットフォーム型EC・仕入販売型EC・広告事業は、それぞれ会計処理・収益認識・KPI設計が異なります。この複雑な事業構造を正確に可視化しながら、経営陣が直感的に理解できるレポーティングを設計することは、容易ではありません。IPO準備と事業スピードの両立上場準備は統制・ルール・開示の強化を求めますが、スタートアップの事業スピードはその逆を求めます。「ガバナンスを強化しながらも、事業の手足を縛らない」仕組み設計が求められます。財務組織の0→1まだ財務経理・FP&A組織は発展途上です。「あるべき姿」を自ら定義し、採用・育成・プロセス整備までを同時に推進する必要があります。正解のない状況で前進し続けられる方を求めています。仕事の魅力CFOと二人三脚で、財務戦略を最上流から設計できる新CFOが就任したばかりのこのタイミングに参画することで、財務部門の方針・組織・仕組みを最初期から設計できます。「やらされる財務」ではなく、「自分で作る財務」を経験できる稀有なポジションです。IPOという、キャリアに一度の経験未上場スタートアップのIPO準備に財務責任者として携わる機会は、キャリアの中でも限られています。証券会社・監査法人・経営陣と連携しながら上場プロセスを推進する経験は、その後のキャリアに確実な厚みをもたらします。事業の「数字の意味」を誰よりも深く理解できるGMV・売上総利益・DAU・広告収益と、複数の事業指標が交差するカウシェの財務は、分析のしがいがある複雑さを持っています。数字の裏にある事業の実態を読み解き、経営に示唆を届ける仕事の面白さを存分に味わえます。「守りの財務」から「攻めの財務」へのキャリアシフトFP&Aを軸に事業部と協働し、投資判断・新規施策の財務設計に関与できます。「経理担当」としてではなく、「事業を財務で加速させるパートナー」として経営陣から信頼される存在を目指せます。利用ツールfreee(会計システム)/ BigQuery / Looker Studio(BI)/ Slack / Notion / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人役員直下のチームとなります。
週次のMTG + 必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSyncを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。直属上司:取締役CFO 後藤洋平早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日興シティグループ証券(現シティグループ証券)にて投資銀行業務に従事。三菱商事で国内外の事業投資、政府系ファンド等で投資・バリューアップ業務を経験後、CFOとしてのキャリアに軸足を移し、スタートアップおよび東証グロース上場企業で取締役CFOとして経営に参画。経営管理・資本政策を中心に企業成長を推進し、2026年2月よりカウシェに参画。同年3月より取締役CFO。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状を把握し、優先課題を特定する現在の財務経理・FP&Aの業務フロー・課題・チーム体制を把握します。CFO・経営陣との信頼関係を構築しながら、「まず手をつけるべきこと」を自分なりに整理します。2ヶ月目:月次決算・FP&Aサイクルをオーナーとして回す月次決算と予実分析のサイクルを自分でハンドリングし、経営レポーティングの品質・スピードの改善に着手します。IPO準備の現状把握と課題の優先順位付けも進めます。3ヶ月目:中長期の財務体制の青写真を描く「カウシェの財務組織をどう作るか」の方針を、CFOと共に言語化します。採用計画・ツール整備・プロセス標準化の優先順位を定め、実行フェーズに入ります。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:取締役CFO / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:取締役CFO・取締役COO・執行役員CAO/ MAX90分)
- NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)
- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Corp008_財務経理・FP&Aマネージャー/ 正社員
【財務経理・FP&Aマネージャー/正社員】AI×BIで数百万トランザクションを自ら扱いながら、カウシェの財務基盤を0から作るプレイングマネージャーを募集
募集の背景カウシェは2023年のピボット以降、GMV30倍・売上総利益252倍・DAU68倍という急成長を遂げ、累計46億円を調達。IPOとその先の非連続成長を目指すフェーズに入っています。2026年3月に新CFOが就任し、コーポレート機能の本格強化が始まりました。
プラットフォーム型EC・仕入販売型EC・広告事業という3つのビジネスモデルが同時に成長する複雑な事業構造を持つカウシェにおいて、財務経理・FP&Aの基盤整備は急務です。このポジションに求めるのは、「決まった業務を正確にこなす」だけの経理担当者ではありません。数百万トランザクションレベルのデータをBIで直接扱い、AIを活用して業務を仕組み化しながら、自ら手を動かしつつチームと組織を作っていけるプレイングマネージャーを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年3月に累計600万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容財務経理・FP&Aの実務を自ら担いながら、チームと仕組みを同時に作っていただきます。「管理するだけ」でも「実行するだけ」でもなく、その両方を高い水準で回せることが、このポジションの核心です。財務・経理業務月次・四半期・年次決算の推進(上場企業基準に準じた品質での遂行)3事業モデルに対応した会計処理の標準化・改善税務申告・納付・還付業務の管理(税理士との連携)出納管理・資金繰りの実務および改善施策の推進購買稟議の審査・承認、業務フローの構築・改善社内規程の管理・運用・改善FP&A・管理会計予実管理・KPIレポートの作成と経営層への報告部門別・セグメント別損益およびKPIの分析・報告BIダッシュボードの整備・改善中期計画・予算策定の補助、業績見込み分析IPO準備・開示対応有価証券報告書・決算短信など開示資料の作成補助内部監査・会計監査・証券審査対応のサポート株主・債権者向けIR資料(月次・四半期レポート)の作成補助内部統制関連文書の作成・整備テクノロジー活用による業務の仕組み化数百万トランザクションレベルのデータをBIで直接扱い、AIと組み合わせて業務効率と分析精度を同時に高めることをミッションの一つとして担います。BI/DBを直接参照・加工した分析業務の推進生成AI・SaaS・APIを複合的に組み合わせた業務効率化freee等クラウド会計システムの運用改善・内製化への参画経理システムの整備(データベース設計・業務プロセス設計)チームマネジメント・組織づくりメンバーの育成・業務分担の設計業務プロセスの標準化、属人化の排除採用・組織設計への参画このポジションで向き合う難題「スケールしない仕組み」との戦いカウシェの取引量は急拡大を続けており、これまでの業務フローがそのままでは通用しなくなる局面が続いています。「今の仕組みで回せているから大丈夫」ではなく、常に半歩先の仕組みを考え続ける必要があります。3事業モデルが同時成長する複雑さプラットフォーム型EC・仕入販売型EC・広告事業は、それぞれ会計処理・収益認識・KPI設計が異なります。数百万トランザクションのデータを正確かつ意味ある形で整理し、経営陣が直感的に理解できるレポーティングを設計する力が問われます。IPO準備と日常業務の両立上場準備が本格化する中で、日常の決算業務をこなしながらIPO対応も推進するタフな局面があります。優先順位を自ら判断しながら、両輪を回し続けるマルチタスク力が求められます。仕事の魅力「AI×経理」の最前線で、新しい仕事のスタンダードを作れるAIを活用した業務従事経験が必須条件になっている経理ポジションは、まだ多くありません。カウシェでは生成AI・BI・APIを組み合わせた経理業務の効率化を、自分の裁量で推進できます。「AI時代の経理担当者とはどうあるべきか」を実験できる環境です。数百万トランザクションのデータを直接扱える60名規模のスタートアップでありながら、大規模ECならではのトランザクションデータと向き合えます。このスケールのデータ経験を積める財務ポジションは、同規模の会社ではなかなかありません。IPO準備に実務担当者として関われる上場準備のプロセスを、現場の実務担当者として経験できるタイミングです。監査対応・開示資料作成・内部統制整備など、財務キャリアの厚みになる経験を積めます。CFO・部長と近い距離で、財務戦略の議論に加われる小さなチームだからこそ、CFOや部長が日々どんな判断をしているかを間近で見ながら仕事ができます。「実務担当者」としてではなく、「事業を財務で支えるパートナー」として信頼される存在を目指せます。利用ツールfreee(会計システム)/ BigQuery / Looker Studio(BI)/ Slack / Notion / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人役員・部長と共に動くチームとなります。
週次のMTG + 必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSyncを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。直属上司:取締役CFO 後藤洋平早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日興シティグループ証券(現シティグループ証券)にて投資銀行業務に従事。三菱商事で国内外の事業投資、政府系ファンド等で投資・バリューアップ業務を経験後、CFOとしてのキャリアに軸足を移し、スタートアップおよび東証グロース上場企業で取締役CFOとして経営に参画。経営管理・資本政策を中心に企業成長を推進し、2026年2月よりカウシェに参画。同年3月より取締役CFO。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:業務フローと数字の全体像を把握するfreeeの会計システム・BIダッシュボード・月次決算フローのキャッチアップを進めます。既存の業務プロセスの全体像と課題を自分なりに把握し、優先して取り組む改善テーマの仮説を立てます。2ヶ月目:月次決算・FP&Aサイクルをオーナーとして回す月次の決算締めと経営レポーティングを自走できる状態を目指します。BIダッシュボードの改善や、AI活用による業務効率化の小さな実験も始めます。3ヶ月目:仕組み改善の最初の成果を出す「入社してから何が変わったか」を具体的に示せる改善成果を1つ以上出すことを目指します。IPO準備の文脈で担う役割も、この時期から本格的に関わり始めます。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:取締役CFO / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:取締役CFO・取締役COO・執行役員CAO/ MAX90分)
- NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)
- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Corp009_コーポレート部長(法務・総務・IT・内部監査)/ 正社員
【コーポレート本部長/正社員】法務を起点に、IPO準備と事業成長を支えるコーポレート全域を統括する本部長を募集
募集の背景カウシェは2023年のピボット以降、GMV30倍・売上総利益252倍・DAU68倍という急成長を遂げ、累計46億円を調達。IPOとその先の非連続成長を目指すフェーズに入っています。2026年3月に新CFOが就任し、コーポレート機能の本格強化が始まりました。
しかし現状、法務・総務・IT・内部監査を横断的に統括できる人材が不在であり、IPO準備に向けたコーポレートガバナンスの整備は急務です。このポジションに求めるのは、「契約書を審査するだけ」の法務担当者ではありません。法務を起点としながらも、コーポレート全域の体制を0から設計し、事業スピードを落とさずにガバナンスを強化できるリーダーを求めています。カウシェのコーポレート機能を「管理部門」から「事業成長を支える戦略部門」へと変革する、やりがいのあるポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年3月に累計600万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容法務・総務・IT・内部監査の全領域を統括しながら、IPO準備と事業成長支援を両輪で推進していただきます。1. 法務(メイン領域)事業スピードを落とさずに法的リスクを管理し、カウシェが攻め続けられる法務体制を作ります。契約法務: パートナー契約・ベンダー契約・業務委託契約等のレビュー・交渉・作成事業法務: EC事業に関わる消費者法・景品表示法・特定商取引法・電子商取引法等の対応プライバシー・データ保護: 個人情報保護法・プライバシーポリシー・利用規約の整備・運用知的財産管理: 商標・著作権等の管理と侵害リスクへの対応コンプライアンス体制の構築: 社内規程の整備、従業員教育、内部通報窓口の運用紛争・クレーム対応: 法的リスクの初期対応と弁護士との連携IPO法務: 上場審査に対応したガバナンス体制・開示書類の法務レビュー、反社チェック体制の整備2. 総務会社の土台となる環境・体制を整備し、全社が気持ちよく働ける基盤を作ります。オフィス管理: 設備・備品・環境整備、入退去・拡張対応株主総会・取締役会の運営サポート: 議事録作成、開催準備の実務各種許認可・届出管理: 行政手続き、登記・変更対応ベンダー管理: 社内利用SaaS・外部委託先の契約管理・コスト最適化3. IT・情報セキュリティ急成長するビジネスを支えるIT環境と情報セキュリティ体制を整備します。社内IT環境の整備・管理: PC・デバイス・ネットワーク・SaaS管理情報セキュリティポリシーの策定・運用: インシデント対応、従業員教育プライバシーマーク・ISMS等の取得・維持: 上場基準に対応した認証体制の整備情報漏洩リスク管理: アクセス権限管理、外部委託先のセキュリティ審査4. 内部監査IPO準備における内部統制の整備と、継続的な監査体制を構築します。内部監査計画の策定・実施: 業務プロセスの監査と改善提案内部統制の評価・整備: J-SOX対応に向けた体制構築、リスクアセスメント監査法人・主幹事証券との連携: 外部監査への対応窓口ガバナンス体制の強化: 取締役会・監査役との連携5. 組織構築・チームマネジメントコーポレート組織全体を採用・育成し、会社の成長を支える組織基盤を作ります。採用・組織設計: 各領域の採用計画策定、メンバーの採用・育成業務プロセスの標準化: 属人化を排除し、仕組みで回るコーポレート組織を構築経営陣・事業部との連携: CFO・事業部門と協働し、コーポレート機能を事業に直結させるこのポジションで向き合う難題「事業スピード」と「ガバナンス強化」のトレードオフを解消するスタートアップの事業スピードは、法務・コンプライアンスの強化と相反することがあります。「リスクを取りすぎず、しかし事業の手足を縛らない」絶妙な設計が求められます。法務を「NOと言う部門」ではなく「どうすれば動けるかを考える部門」として機能させることが最大のテーマです。EC事業特有の法務リスクと向き合う消費者保護・景品表示・個人情報保護・電子商取引と、ECプラットフォームは法律リスクが複合的に絡み合います。しかも法改正のスピードが速い。事業の進化に合わせてリスク管理を継続的にアップデートする必要があります。コーポレート機能の0→1法務・総務・IT・内部監査をすべて横断的に整備する必要があります。「あるべき姿」を自ら定義し、採用・育成・プロセス整備までを同時に推進する。正解のない状況で前進し続けられる方を求めています。仕事の魅力CFOと共に、コーポレート戦略を最上流から設計できる新CFOが就任したばかりのこのタイミングに参画することで、コーポレート部門の方針・組織・仕組みを最初期から設計できます。「やらされる管理業務」ではなく、「自分で作るコーポレート」を経験できる稀有なポジションです。IPOという、キャリアに一度の経験未上場スタートアップのIPO準備にコーポレート責任者として携わる機会は、キャリアの中でも限られています。法務・ガバナンス・内部統制と多角的にIPOプロセスに関与できる経験は、その後のキャリアに確実な厚みをもたらします。法務を起点に、会社全体に影響力を持てる契約審査だけにとどまらず、コーポレート全域を統括することで、会社のあらゆる意思決定に法務の視点を組み込めます。「法務担当」ではなく「経営を支えるパートナー」として信頼される存在を目指せます。EC事業ならではの法務の面白さ消費者法・データプライバシー・EC規制・知財と、多様な法律領域が交差するカウシェの法務は、専門性を幅広く磨けます。法改正の最前線で、常に新しい課題に向き合える環境です。利用ツールfreee(会計システム)/ BigQuery / Looker Studio(BI)/ LegalOn / Slack / Notion / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人役員直下のチームとなります。
週次のMTG + 必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSyncを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。直属上司:取締役CFO 後藤洋平早稲田大学大学院理工学研究科修了後、日興シティグループ証券(現シティグループ証券)にて投資銀行業務に従事。三菱商事で国内外の事業投資、政府系ファンド等で投資・バリューアップ業務を経験後、CFOとしてのキャリアに軸足を移し、スタートアップおよび東証グロース上場企業で取締役CFOとして経営に参画。経営管理・資本政策を中心に企業成長を推進し、2026年2月よりカウシェに参画。同年3月より取締役CFO。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状を把握し、優先課題を特定する法務・総務・IT・内部監査の現状フロー・課題・リスクを把握します。CFO・経営陣・事業部との信頼関係を構築しながら、「まず手をつけるべきこと」を自分なりに整理します。2ヶ月目:緊急度の高い領域からオーナーとして動き始めるIPO準備に直結する法務・ガバナンス整備の優先事項に着手します。契約フローの標準化、社内規程の棚卸し、情報セキュリティポリシーの整備など、改善サイクルを回し始めます。3ヶ月目:コーポレート体制の青写真を描く「カウシェのコーポレート組織をどう作るか」の方針を、CFOと共に言語化します。採用計画・ツール整備・プロセス標準化の優先順位を定め、実行フェーズに入ります。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:取締役CFO / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:取締役CFO・取締役COO・執行役員CAO/ MAX90分)
- NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)
- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche