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株式会社カウシェ 全ての求人一覧

Dev001_CPO / 正社員

【CPO / 正社員】GMV35倍・累計700万DL超えのソーシャルコマースサービス「カウシェ」のCPOを募集!
募集背景カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長を支えてきたのは、「カウシェファーム」に代表されるゲーミフィケーション機能と、1日平均38分・月20日以上という圧倒的な滞在頻度です。しかし、私たちはまだ序章にいます。 「社員100人で企業価値1兆円」を本気で目指す私たちにとって、プロダクトは最大の競争優位性であり、最大の成長エンジンです。 EC × ゲーミフィケーション × ソーシャルという独自の掛け算を、さらに磨き込む。複数領域のPdMを束ね、プロダクト組織を次のフェーズへ引き上げる。そのために、経営チームの一員としてプロダクト全体を統括するCPOが必要なフェーズを迎えています。カウシェのプロダクトには、発見型EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドという複数の柱があります。それぞれをリードするPdMが存在し、現在は急成長の只中にあります。経営チームの一員としてプロダクト開発組織全体を統括し、カウシェをECにとどまらずお客様の新しい生活圏をつくるサービスへと拡大させていく。プロダクトをカウシェの圧倒的な競争優位性にする——その挑戦を共に担うCPOを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容経営チームの一員として、プロダクト戦略・組織・文化の全てを統括します。① プロダクト戦略・ビジョンの策定経営陣と連携しながら、中長期のプロダクトビジョンを策定します。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドという複数領域を横断し、「カウシェがなぜ選ばれ続けるか」の答えを設計します。データとお客様インサイトを組み合わせ、成長戦略を立案・実行します。② プロダクト開発の全体統括お客様向けアプリのプロダクトマネジメント全般にオーナーシップを持ちます。プロダクトロードマップの策定・管理をはじめ、UI/UXの最適化・機能開発のリード・PRD(プロダクト要求仕様書)や仕様書の作成・更新・開発スコープと進捗管理まで、開発プロセスの全体を担います。複数領域のPdMをリードしながら、EC・ファーム・広告・Partner・MLという各ドメインのKPIと優先度を整合させ、組織全体として最大の成果を生む体制をつくります。エンジニア・デザイナー・QA・セールス・オペレーションなど多様な職能と連携し、品質とスピードを両立させます。③ プロダクト組織の構築とマネジメントPdMの採用・育成・評価を通じて、プロダクト組織のケイパビリティを引き上げます。 採用ブランディングとカルチャー発信も担い、カウシェのプロダクト組織を外部に発信していきます。④ 経営への参画経営会議に参加し、プロダクトの観点から経営判断に貢献します。投資家・パートナー・採用候補者へのプロダクトビジョンの説明も担います。このポジションで向き合う難題「プロダクトを競争優位性にする」という命題累計700万ダウンロード超えの成長を支えてきたカウシェのプロダクトは、まだその可能性の入口にいます。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算を、競合が追いつけないレベルにまで進化させる戦略と実行力が問われます。複数ドメインのPdM組織を束ねる難しさEC・カウシェファーム・広告収益・ML領域など、異なるKPIと専門性を持つ複数のPdMドメインが存在します。それぞれのドメインの深さを尊重しながら、組織全体として一つの方向に向かわせるマネジメント力が求められます。スピードと品質の両立1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを維持しながら、中長期の技術投資とプロダクト品質向上を同時に推進することが求められます。「100人で1兆円」を実現するために、人数に依存しない仕組みと文化をプロダクト組織に根付かせる必要があります。仕事の魅力経営チームの一員として、プロダクトの全てに関与できるCEO・COO・CXOと直接議論しながら、プロダクトビジョンから組織設計まで経営レベルで関与できます。「プロダクトがビジネスそのもの」であるカウシェにおいて、CPOの意思決定は事業の命運に直結します。発見型ECという新しい購買体験を設計できる従来のECとは異なる次元のEC体験を追求しています。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算は、まだ正解のない領域であり、CPOとして自らの手で答えを証明できる環境です。急成長フェーズのプロダクト組織をリードできるGMV35倍の実績を持つプロダクト組織を、さらに高い次元へ引き上げる経験は、CPOとして希少なキャリア資産になります。「作った施策がKPIに直結する」フィードバックループの速さは、プロダクトリーダーとして圧倒的な経験密度を生みます。AIフル活用が前提の組織をリードできる全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。「AIを組織のOSとして全社浸透させる」方針を、CPOとして体現・推進できる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人連携する経営陣CEO門奈剣平 / COO山田悠太郎 / CTO池松恭平 / CXO佐藤俊輔 / CMO前本航太を中心に、プロダクト・事業・経営について、密に連携して事業を推進いたします。直属上司:取締役 COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。同僚:執行役員 CXO 佐藤 俊輔1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO (Chief Experience Officer)に就任。協働する他チームプロダクト開発に関わるメンバー全員と連携がございます。キャリアパスCPOとして急成長スタートアップのプロダクト組織を統括した経験は、プロダクトリーダーとして唯一無二の市場価値につながります。事業フェーズに応じて、執行役員・取締役に準じる経営メンバーとしてのキャリアパスも想定しています。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:プロダクト組織と事業の現状を把握する 各PdMとの1on1を通じてドメインごとの課題・KPI・チームの状態を把握します。お客様データとプロダクトの現状を深く理解し、「カウシェのプロダクトの強みと次の一手」を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初のプロダクト戦略の方向性を示す プロダクト全体の優先度とロードマップの方向性を経営陣に提示します。各ドメインのPdMと方針をすり合わせ、「CPOがいることで組織が変わった」という実感を生み出します。3ヶ月目:プロダクト組織の中長期ビジョンを描く プロダクトビジョンと組織設計の初版を策定します。「カウシェのプロダクト組織をこう進化させる」という方針を経営会議で説明できることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:COO・CXO・PdM / 60分)課題選考(技術:PdM・COO・CEO/ MAX90分)最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev001_CPO / 正社員

Dev002_VPoE / 正社員

【VPoE / 正社員】700万DL超えのソーシャルコマースサービスのVPoEを募集します!
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、事業は大きく成長しています。私たちは、グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けるため、プロダクトの仕組みや体験を日々大胆にアップデートし続けています。現在、エンジニア、PdM、デザイナーなど、プロダクト開発に関わる人員を積極的に採用しており、組織の拡大に伴い、技術組織のマネジメントを担うリーダーの必要性が高まっています。「組織のスケールに対して、事業のスケールを大きくする、その工夫に知恵を絞る」を基本方針としてプロダクト開発チームを創っています。AIネイティブな事業を、AIネイティブな開発組織で大きく成長させていく。大きな挑戦を共に実現するVPoEを募集します。本ポジションでは、経営陣や開発チームのリーダー陣と協力しながら、組織課題の解決やエンジニアの成長を促進するための施策を立案・実行していただきます。エンジニア採用、評価制度の構築といった組織の基盤作りから、DevRelや人事と連携した技術広報・採用広報まで、組織の内外を巻き込み、カウシェの技術組織の未来を創る役割です。▼参考情報目指すのは「社員100人で1兆円」。カウシェがAIを武器に挑む“日本のECの再発明” 「祖業を捨て」1年半で90倍成長──カウシェが"売上総利益9割減"から逆転復活を果たすまでリクエスト360倍を7名で。LLMで究極のスモールチームをつくる業務内容カウシェの事業成長を加速させる技術組織の経営者の一人として、エンジニアリング組織全体を統括していただきます。技術戦略の策定と実行経営陣と連携し、グループ全体の技術的な方針や、中長期的な技術戦略の策定・実行を担います。未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dを推進し、AIネイティブな事業を技術でリードします。プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計に深く関与し、技術的負債の解消に向けた長期的な計画を策定・実行します。 エンジニアリング組織のマネジメントエンジニアリング組織全体のマネジメントを担い、チームの生産性と健全性を高めます。エンジニアの採用、育成、評価、目標設定を支援し、キャリアパスを設計します。事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善をリードします。 プロジェクトの全体統括と事業への貢献CTOや各事業部と連携し、プロダクトロードマップの実現を技術面から支援します。適切な人員配置とチーム内外の関係者との円滑なコミュニケーションを促進し、大規模なプロジェクトを成功に導きます。必要に応じて、自ら手を動かし、設計や開発、コードレビューなども行い、現場の技術課題に深く向き合っていただきます。経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定に貢献します。開発環境Backend Engineer言語:GoAPI:Protocol Buffers, gRPCインフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Firestore, Cloud Spanner, etc.)CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud TraceiOS Engineer開発環境:Xcode開発言語:SwiftUI:SwiftUI / UIKitAPI通信:Protocol Buffers / SwiftProtobufアーキテクチャ:MVVMモニタリング:CrashlyticsCI/CD:Bitrise, GitHub ActionsAndroid EngineerIDE: Android Studio開発言語: Kotlinビルドツール: GradleAPI通信: Protocol Buffers ・主なライブラリ/SDK: Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, Jetpack Compose, Accompanist, etc ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・モニタリング: Crashlytics ・CI/CD: Bitrise, GitHub Actions▼ML Engineer ・開発言語: Python ・インフラ: Google Cloud(Vertex AI, BigQuery, Spanner, etc), Terraform▼共通 ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma
Dev002_VPoE / 正社員

Dev002_エンジニアリングマネージャー(Backend Engineer) / 正社員

【エンジニアリングマネージャー(Backend)/ 正社員】APIトラフィック565倍・700万DL突破。Go × Google Cloud × AI Nativeで急成長するソーシャルEC基盤をリードするEMを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。事業が大きくなるにつれ、バックエンドチームへの要求も変わってきました。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージする状態となっており、この開発文化をチーム全体でさらに進化させるエンジニアリングマネージャーが必要なフェーズに来ています。システムアーキテクチャと組織の両方を次のフェーズへ引き上げる、技術と事業への熱量を持ったエンジニアリングマネージャーを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容開発組織の成果を最大化させることをミッションに、エンジニアリングマネージャーとして幅広い業務をお任せします。特にバックエンド領域のエンジニアリングマネジメントをお任せします。エンジニアリング組織のマネジメント採用・育成・評価・目標設定を通じて、バックエンドチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。バックエンドの技術戦略立案と推進EC基盤のさらなる拡張・マイクロサービス化・Platform Engineering / SRE領域の強化といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。チーム生産性の継続的な改善開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。プロジェクト推進・ステークホルダーマネジメントPdM・デザイナー・QA・モバイルエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。開発文化の醸成勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。このポジションで向き合う難題技術投資と機能開発スピードのバランス1日5〜8回デプロイ・月12回施策リリースという開発サイクルをより向上させていくために、Platform Engineering強化や技術的負債の解消をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら構想する力が必要です。コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大量のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断と推進力が問われます。AI Native開発プロセスのチーム展開1人あたりのデイリーPR数が約1年で1.1→4.6本へ増加し、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しました。これをさらに進化させ、AIを個人のスキルに留めずチーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤のEMになれるわずか20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤をリードできます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境でEMとしての腕を試せます。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・全PRの83%がAIレビューのみでマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AI活用をチーム文化に根付かせる取り組みを、EMとして主導できます。CTOと近い距離で、技術戦略に関与できる小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AI活用したバックエンド開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じて開発部長等へのステップアップを想定しています。 急成長スタートアップでのEC基盤刷新・AI Native開発・組織設計の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev002_エンジニアリングマネージャー(Backend Engineer) / 正社員

Dev003_Backend Engineer / 正社員

【Backend Engineer / 正社員】APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev003_Backend Engineer / 正社員

Dev003_TechLead(Backend Engineer) / 正社員

【TechLead(Backend Engineer) / 正社員】APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev003_TechLead(Backend Engineer) / 正社員

Dev004_Android Engineer / 正社員

【Android Engineer】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用 Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発 SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_Android Engineer / 正社員

Dev004_iOS Engineer / 正社員

【iOS Engineer】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用 SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発 Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_iOS Engineer / 正社員

Dev004_TechLead(Android Engineer) / 正社員

【TechLead(Android Engineer)】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用 Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発 SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_TechLead(Android Engineer) / 正社員

Dev004_TechLead(iOS Engineer) / 正社員

【TechLead(iOS Engineer)】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用 SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発 Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev004_TechLead(iOS Engineer) / 正社員

Dev005_QAエンジニア / 正社員

【QAエンジニア(SET / SDET)/ 正社員】1日9回デプロイ・全PRの83%をAIレビューでマージする開発組織で、品質保証の「型」をゼロからつくるSET1人目を募集
募集背景カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。この成長を支えているのが、開発の速度です。1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース。1人あたりのデイリーPR数は約1年で1.1本から4.6本へと4倍を超え、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しています。一方で、この速度に品質保証を追従させるには、テストのあり方そのものを変える必要があります。現在のQAは業務委託メンバーによる体制で、日々のリリースは問題なく回っています。ただ、これから先——リリース頻度がさらに上がり、EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合うプロダクトの複雑性が増していく中で必要になるのは、テストを実行する体制ではなく、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みです。そこで今回募集するのが、SET(Software Engineer in Test)です。テスト設計から自動化基盤の構築、CI/CDへの組み込みまでを、自らコードを書きながら進めていただきます。現在はQA責任者の亀井が中心となり、AIを活用したテスト自動化のトライアンドエラーを進めている段階です。テスト戦略も自動化基盤も、まだ「型」ができあがってはいません。裏を返せば、カウシェの品質保証をどう設計するかを、これから一緒に決めていけるということです。なお、QAとしての実務経験は必須ではありません。バックエンドを中心とした開発経験があり、品質やテストに関心があれば、QAの知識は入社後に身につけていただけると考えています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。SETというポジションについてSET(Software Engineer in Test)は、テストを実行する役割ではなく、テストの仕組みをエンジニアリングでつくる役割です。私たちはSETを「開発者を顧客とするエンジニア」と定義しています。エンドユーザーに向けてプロダクトの品質を見るのではなく、開発者が速く安全にリリースできる状態をつくることが、このポジションの成果です。これはGoogleがEngineering Productivityで示してきた考え方に近く、テストの目的を品質そのものではなく、開発の速度に置く立場です。ただしカウシェは社員100名を目指す組織であり、大規模組織の型をそのまま持ち込むつもりはありません。この規模・この速度で何が機能するかは、あなたと一緒に決めていきます。なお、テストコードは開発者自身が書きます。SETがすべてのテストを書く体制は取りません。SETの役割は、開発者がテストを書きやすい基盤・パターン・仕組みを用意することです。一方で、入社直後から仕組みづくりだけに専念していただくわけではありません。カウシェファーム・EC・広告が絡み合うプロダクトの挙動は、仕様書を読むだけでは掴めません。自分で触ってテストしてみて初めて「ここは壊れやすい」「この確認は自動化する価値がない」といった判断がつきます。立ち上がり期には既存メンバーと一緒に手を動かしてテストを実施していただき、そこで得た気づきを、何を自動化し何を捨てるかの設計に還元していただきます。手を動かすこと自体が目的ではなく、仕組みを設計するための一次情報を取りに行く、という位置づけです。日本ではまだ職種名として一般的ではありませんが、実態としては「バックエンドエンジニアとして開発をしながら、テストコードや自動化基盤に踏み込んできた」という経験に近いものです。ご自身のスキルシートに「SET」と書いたことがなくても、テストコードを書き、設計に踏み込んできた経験があれば、十分に活きるポジションです。カウシェが求めているのは、QAの手法に詳しい方よりも、ソフトウェアの構造を理解した上で、品質を仕組みとして担保できる方です。業務内容EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なプロダクトにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスに一貫して関わり、エンジニアリングによる品質向上を担っていただきます。① テスト自動化基盤の設計・構築 リグレッションテストをはじめとするテストの自動化基盤を、自らコードを書いて構築します。CI/CDパイプラインへの組み込みまで含め、高速なリリースサイクルを支える土台をつくります。② テスト設計と品質戦略の策定 プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みを設計します。どこを自動化し、どこを手動で担保するか。その線引きから設計していただきます。③ AI NativeなQAプロセスの確立 コードの大部分をAIが生成する開発組織において、従来のQAプロセスはそのまま適用できません。AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践しながら、AIが生成したコードをどう担保するかを含めて、プロセスを組み直します。④ シフトレフトの推進 仕様検討・設計の段階からプロジェクトに加わり、QAの観点で仕様の矛盾や考慮漏れを指摘します。不具合を作り込む前に防ぐことで、手戻りのコストを削減します。⑤ 開発チームへの品質観点の浸透 テストを一人で抱えるのではなく、開発チーム全体が品質を担保できる状態を目指します。テストコードの書き方や設計の考え方を、日々の開発の中で共有していきます。「SETがテストを書く」のではなく「開発者がテストを書ける」状態をつくることが成果です。このポジションで向き合う難題EC×ゲーム×ソーシャルが絡み合う複雑な状態遷移カウシェでは、購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で影響し合います。カウシェファームの作物育成ロジック、ソーシャル連携、セール連動——複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、一般的なECアプリとは次元の異なる難しさがあります。1日最大9回のデプロイに追従するテスト設計高速なリリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計する必要があります。何を自動化し、どこに時間をかけ、どこを割り切るか。優先順位の判断そのものが問われます。AIが生成したコードの品質をどう担保するか全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境では、従来のQAの前提が通用しません。AIが生成するコードの特性を理解した上で、レビューとテストの役割分担を再設計する視点が求められます。「型」がない状態からつくるテスト戦略も、自動化の範囲も、これから決めていく段階です。整備されたプロセスに乗るのではなく、何を基準にするかから考えていただくことになります。仕事の魅力品質保証の設計を、ゼロから担えるすでに整った仕組みを引き継ぐのではありません。テスト戦略・自動化基盤・プロセスを、自分の判断で形にできます。「自分が設計した仕組みの上でプロダクトが動いている」という手触りを持てる環境です。バックエンドの経験を、専門性として広げられる開発経験を土台に、テスト自動化・品質設計という専門性を積み上げられます。AI時代において「品質をエンジニアリングで担保できる人」の希少性は上がり続けており、キャリアの差別化に直結します。AI Native開発の最前線でQAを設計できるデイリーPR数4倍超、全PRの83%をAIレビューのみでマージ——この環境で品質をどう担保するかは、業界にまだ答えがありません。実践しながら自分で定義できる、希少な機会です。少数精鋭で、仕組みによって解くカウシェは「100人で企業価値1兆円」を掲げ、人数に依存しない運営モデルを追求しています。人を増やしてテストを回すのではなく、仕組みと自動化で解くことに、組織全体が本気です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語:Go (100%)インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:Maestro(CI/CDへの組み込みはこれから)AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:QA責任者 亀井 亮介山形大学工学部にて情報工学を専攻し、卒業後はエンジニアとして活動。主にバックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーとして開発に従事した後、QAエンジニアへ。マネーフォワードでは本部のQA部長として、各ロールと協力しながらDevOpsチームの品質改善を主導。ISTQB Expert Levelシラバスの日本語翻訳を担当し、ISTQB Advanced Level(Test Management)を保有。現在はカウシェでQAを担当し、AIを活用したテスト自動化・QAプロセスの再設計を進めている。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在のQA体制と、SETの位置づけ現在は、業務委託のQAエンジニア3名がプロダクト領域(カウシェファーム・EC・広告・オペレーション)に分かれてテストを担い、QA責任者の亀井が全体を設計しています。既存メンバーが担っているのは「ユーザーの立場からプロダクトの品質を見る」役割です。今回募集するSETは、その手前——「開発者が速く安全にリリースできる基盤をつくる」役割を担っていただきます。両者は競合せず、補完します。あなたは、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みづくりの、最初の1人です。技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパスまずはテスト自動化基盤の構築と品質設計に集中いただき、その後はカウシェの品質保証全体をリードする立場を想定しています。開発とQAの両方を理解した上で仕組みを設計できる人材は市場に多くありません。SREなど隣接領域へ関心を広げていくことも可能です。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトと開発フローのキャッチアップ:カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)と、既存のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況を把握します。既存のQAメンバーと一緒に実際のテストを実施し、プロダクトの挙動と壊れやすい箇所を体感で掴んでいただきます。小規模な施策のQAを完遂できる状態が目標です。2ヶ月目:テスト自動化への着手:特定領域のテスト自動化を、設計から実装まで自らリードします。あわせて、現状の品質課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。3ヶ月目:品質戦略の提案:カウシェのテスト戦略・自動化の優先順位について提案を行い、技術的な意思決定に関与いただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:QA責任者・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:QA責任者+現場エンジニア / MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev005_QAエンジニア / 正社員

Dev006_Data Scientist / 正社員

【Data Scientist / 正社員】累計700万DL・月20日以上訪問・1日38分滞在の高密度データを武器に、レコメンドKPIを動かす一人目のDSを募集
募集背景一人目のデータサイエンティストを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。お客様の多くが「買いたいもの」を決めて来店するのではなく、カウシェファームなどを起点として偶然商品に出会い購入に至る、という従来のECとは根本的に異なる行動が生まれており、この独自のデータを活用したレコメンデーションを中心としたデータ施策が事業成長を大きく牽引してきました。一方で、現在Data Science / ML領域は業務委託1名体制で運用しており、データ分析から仮説構築・特徴量設計・精度改善・効果検証までを一気通貫でリードできるデータサイエンティストが不在です。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、直近ではUGCとお客様とのマッチングや商品出品者への改善提案にも取り組み始めています。今後は広告配信の最適化、ダイナミックプライシング、UI自体の出し分けなど、この領域でのやりたいことは大きく広がっています。分析・仮説構築から実装・効果検証まで一気通貫でリードいただけるデータサイエンティストを募集します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容データから事業課題を構造化し、仮説を立て、施策の設計・検証までリードしていただきます。モデルの検討・実装・改善までトータルで関わっていただくポジションです。ユーザー行動データ・購買データの分析を通じた事業課題の発見と構造化課題に対する施策仮説の構築と、検証可能な実験(A/Bテスト等)の設計特徴量の設計・選定と、レコメンドモデルの実装・チューニングオフライン評価とオンライン結果の乖離分析、施策の効果検証分析結果に基づく施策の優先順位づけ。PdM等と連携した意思決定今後チームを拡大していく予定があり、採用や育成にも関わっていただけると嬉しいですが、まずは上記領域に専念いただきます。このポジションで向き合う難題ユーザー行動の構造化と施策設計お客様は「買いたいもの」が決まっていない状態で商品に出会います。閲覧→クリック→購入のファネルをセグメント別に分解し、どこにインパクトの大きい改善余地があるかを特定する——曖昧な課題を自ら構造化する力が問われます。レコメンド精度の改善カテゴリ別購入傾向・行動タイムスタンプ・価格感度などの特徴量設計を通じて、パーソナライズ精度を向上させます。モデルの実装・チューニングからオフライン/オンライン評価の設計まで、一気通貫で担います。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどう設計するかという構造的な問いに、データで仮説を作って検証していきます。新たなML活用領域の探索UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しい組み合わせを事業インパクトの大きい順に検証していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力「買いたいものが決まっていない」という、ECにしかない難問に向き合える 検索型ECなら「何が売れるか」はある程度予測できます。しかしカウシェでは、お客様自身も来店時点では何を買うか決まっていません。この独自の行動パターンをデータで解き明かし、レコメンドに変えていくという、他のECプラットフォームでは経験できない、発見型ECならではの知的挑戦があります。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高い特徴量設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらずデータ活用の今後を自分で描ける 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。分析して終わりではなく、施策の実行まで責任を持てる環境 カウシェでは、データサイエンティストが仮説構築からモデル実装・効果検証まで一気通貫で担います。「レポートを作って渡すだけ」ではなく、自分の分析がKPIに直結するフィードバックループの中で、DSとしての腕を磨ける環境です。AIフル活用が前提の職場 DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパスカウシェのData Scientistポジションは、「分析だけ」でも「実装だけ」でもなく、データ起点で事業全体を動かす希少なポジションです。 実績を積んだ後は、Data Science・ML領域のテックリード・チームビルディングを担うマネージャー、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるCDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した経験は、市場における希少価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとデータの理解ユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する既存のレコメンドロジックと評価指標の構成を理解し、施策に着手し始める2ヶ月目:分析と仮説構築ファネル分解・セグメント分析を通じて、インパクトの大きい改善ポイントを特定する特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手する最初のA/Bテストを設計・実施する3ヶ月目:施策のリード分析結果に基づくML施策の優先順位づけとロードマップ策定効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:CTO・PdM / 60〜90分)課題選考(技術:CTO・PdM・現場エンジニア/ MAX90分)ユースケース問題形式:実務に近いデータ分析・実験設計の課題に取り組んでいただき、その後ディスカッションを行います。オフライン評価設計や特徴量エンジニアリングの考え方を拝見させていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev006_Data Scientist / 正社員

Dev006_ML Lead Engineer / 正社員

【ML Engineer / 正社員】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、レコメンドエンジンの実装、進化をさせるMLエンジニアを募集
募集背景一人目のMLエンジニアを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。一方で、モデルの実装・改善・プロダクション化を専任でリードできるMLエンジニアが不在です。現在はData Science / ML領域を業務委託1名体制で運用しており、仮説構築から実装・効果検証まで分業できる体制が整っていません。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、MLを活用できる領域は大きく広がっています。モデルの設計・実装からプロダクション化・効果検証まで、一気通貫でリードいただけるMLエンジニアを募集します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容MLモデルの設計・実装・改善を通じて、プロダクトの体験と事業成長を直接動かしていただきます。分析や基盤整備だけで終わらず、モデルそのものをプロダクションレベルで動かすことに責任を持つポジションです。レコメンドモデルの設計・実装・チューニング(Two-Tower / LightGBM等)特徴量エンジニアリングの実装と、オフライン/オンライン評価の設計A/Bテストの設計・実施・効果検証を通じたモデル改善のPDCAモデルのプロダクション化(Cloud Run等への実装・最適化)ML施策の技術的意思決定とPdM等との連携今後チームを拡大していく予定があり、採用や育成にも関わっていただけると嬉しいですが、まずは上記領域に専念いただきます。このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力書いたモデルが、翌日のKPIに直結する カウシェのレコメンドはプロダクトの中核です。実装したモデルの改善が売上・滞在時間・継続率に直接反映される、解像度の高いフィードバックループの中で開発できます。現行モデルの次を自分で設計できる 既存モデルはすでに本番稼働中ですが、アーキテクチャの進化余地は大きく残っています。「次世代のレコメンドエンジンをどう設計するか」を自分の技術判断でリードできる環境です。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらず、ML活用の今後を自分で描ける 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。AIフル活用が前提の職場 DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパスカウシェのML Engineerポジションは、モデルの設計から実装・プロダクション化まで一気通貫で担う希少な経験を積める環境です。実績を積んだ後は、ML領域の技術的意思決定をリードするML Lead Engineer、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるHead of ML / CDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。 レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した実装経験は、市場における希少価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとコードベースの理解既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:最初のモデル改善特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手するモデルの改善仮説を立てる3ヶ月目:アーキテクチャ提案とロードマップ策定ML施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す今後のアーキテクチャ検討・提案や実行を行う選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:CTO・PdM / 60〜90分)課題選考(技術:CTO・PdM・現場エンジニア/ MAX90分)ユースケース問題形式:実務に近いモデル設計・実装の課題に取り組んでいただき、その後ディスカッションを行います。アーキテクチャの判断力や実装・チューニングに対する考え方を拝見させていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev006_ML Lead Engineer / 正社員

Dev007_Data Engineer/ 正社員

【Data Engineer / 正社員】累計700万DL超えの発見型EC「カウシェ」のデータ基盤を設計・構築する一人目の専任データエンジニア募集
募集背景一人目の専任データエンジニアを募集します。カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。 この成長を支えてきたのが、数値に基づく意思決定の文化です。PdM・マーケ・CSなど各職種が自らデータを分析し、ビジネス判断を行っています。 しかし、取り扱うデータの種類は急増し、リアルタイム性・正確性・ガバナンスなど非機能要件の要求水準は高まり続けています。分析基盤を利用する人数も増えました。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担ってくれていますが、事業の成長速度に基盤が追いつかなくなりつつあります。 今こそ、専任の正社員データエンジニアが必要です。ゼロから設計に関与し、カウシェのデータ活用の未来を創り上げてくれる方を求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容データ活用ニーズの明確化から、パイプライン設計・構築、BIツール整備、運用保守まで、データエンジニアリング領域を一気通貫で担っていただきます。① データ基盤の設計・構築 収集データの仕様決定、データモデリング、ETL/ELTパイプラインの設計・構築を担います。 リアルタイム性・正確性・セキュリティ・ガバナンスなど非機能要件の定義と実装も含みます。② 全社のデータ活用支援 PdM・マーケ・CSなど各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、BIツール(Looker Studio等)の設計・構築や、分析業務の一部も担います。 「データを使いたいが使えない」を組織から減らす役割です。③ 運用・監視基盤の整備 モニタリング・アラート設計など、安定したデータ基盤を維持するための運用体制を構築・実運用します。④ ML基盤の整備 AIレコメンドエンジンをはじめとした機械学習の活用に向けたデータ基盤整備も担っていただきます。MLエンジニア・データサイエンティストと連携し、特徴量基盤やデータパイプラインを設計します。このポジションで向き合う難題利用者が増えるほど複雑化するガバナンス設計 PdM・マーケ・CS・エンジニアなど、データを使う職種と用途が増え続けています。誰もが正しくデータを使える状態を維持するガバナンス設計と、基盤のスケーリングを同時に進める必要があります。一人目として「標準」を自分でつくる責任 専任のデータエンジニアがいなかった組織に、最初に入るポジションです。正解がない状態から、データ基盤の設計思想・命名規則・品質基準・運用ルールを自分で定義していくことが求められます。AI時代ならではの基盤構築 AI時代ならではの基盤の保守・運用方法、データ分析手法の検討とそれをささえる基盤の構築などが求められます。仕事の魅力基盤設計の全権を持てる「一人目」の醍醐味 既存の設計に縛られることなく、データ基盤のアーキテクチャを自分で描けます。急成長プロダクトのデータ基盤を「最初の専任者」として設計した実績は、キャリアの強力な資産になります。GMV35倍のリアル購買データを扱える EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドが交差するプロダクトが生み出す、多種多様なデータを扱えます。購買・行動・在庫・マーケ効果など、学術的にも希少なデータセットへの関与経験が積めます。データ活用が文化として根付いている組織 各職種が自分でSQLを書いてデータを分析するカルチャーが既にあります。「基盤を作っても誰も使わない」問題とは無縁で、作ったものがすぐ組織の意思決定に直結します。CTOと直接議論できる距離感 直属上司はCTO(池松恭平 / DeNA出身)です。データ基盤の技術選定・投資判断を、経営に近い立場で議論できます。開発環境・技術スタックBigQuery, Dataform, SpannerCloud Monitoring, Cloud LoggingTerraform, GitHub ActionsLooker Studio, Google Spread SheetsGitHub, Slack, Notion一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在のデータ基盤体制現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担っています。あなたが加わることで、本格的なデータ基盤の強化フェーズに入ります。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス専任のデータエンジニアとして基盤設計・構築の実績を積んだ後、データ領域のリードや、ML基盤・データプラットフォームの専門家へのステップアップを想定しています。 CTO直属の立場から技術戦略全体に関与できる環境であり、データ基盤の設計者からデータ組織のリードへ成長できるパスがあります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ 既存のデータ基盤・パイプライン・BIツール・命名規則・課題をすべてキャッチアップします。業務委託のDEと連携しながら現状の運用を回しつつ、改善すべき優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の改善を実行 優先度の高い課題(パイプラインの安定性・BIの精度・非機能要件など)のうち1つ以上に着手し、具体的な改善を届けます。各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、中期の基盤設計方針の初稿を描きます。3ヶ月目:データ基盤の中期方針を定義 アーキテクチャ方針・ガバナンスルール・ロードマップの初版を策定します。CTOへの技術投資提案ができる状態を目指します。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近い設計・実装力を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev007_Data Engineer/ 正社員

Dev008_Senior Data Analyst/正社員

【Senior Data Analyst / 正社員】累計700万DL・1日38分・月20日。EC×ゲーム×ソーシャルが交差する希少データで、事業の意思決定を変えるアナリストを募集
募集背景カウシェは専任のデータアナリストなしに、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成してきました。 各職種が自らデータを引きに行き、意思決定してきた組織です。しかし事業の成長と共に、取り扱うデータの種類・量・複雑さは急増しています。 プロダクト・マーケ・EC・広告・ゲーミフィケーションが絡み合うデータを、専門的な分析設計なしに正確に読み解くことには、限界が見えてきました。ここから先の成長は、「何が起きているか」を追うだけでは描けません。複雑に絡み合うデータの中から、まだ気づかれていない事業の伸びしろを見つけ出し、次の一手を導き出す。分析そのものが、事業を前に進める打ち手になるフェーズに入っています。そこで今回、カウシェの分析領域にオーナーシップを持つ専任のデータアナリストを募集します。 AIを使いこなし、育てながら、これまで属人的に回してきたデータ活用を組織の仕組みへと再設計する。分析の質と速度で、事業の意思決定そのものを変えていただく役割です。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容プロダクト・ビジネス課題における定量分析を通じて、課題の特定から、意思決定に効く示唆の提示までを一気通貫で担っていただきます。分析依頼を受けて処理する役割ではなく、「そもそも何を分析すべきか」を上流から定義していただくポジションです。① 課題の定義・仮説立案(上流からの関与) PdM・エンジニア・マーケ・CSと同じチームの一員として、企画・仕様検討の段階から議論に加わります。「何が起きているか」だけでなく「なぜ起きているか」「次に何をすべきか」まで、自ら問いを立てて分析を展開します。② AIを「一人のアナリスト」として育て上げる Claude等のAIツールを前提に、分析業務そのものを設計します。定型的な分析をAIに委ね、出力の妥当性を見極めて修正し、AIが正しく機能する状態へと育てていく——これが重要な業務の一つです。目指すのは、自身の分析業務が効率化されることに加えて、各チームが品質を担保した状態で分析を自動化できている状態です。③ KPI設計・指標の運用 KGI・KPIを設定し、ダッシュボードの構築・運用を担います。経営・PdM・マーケそれぞれが見るべき指標を整理し、意思決定の精度を上げる仕組みをつくります。④ 分析実務 データの抽出・加工・集計・分析(SQL / BigQuery / Looker Studio等)を一気通貫で行います。分析結果をわかりやすくレポートし、施策立案への活用までサポートします。⑤ 関係者との連携・施策への接続 多様な部門と協力し、分析結果を具体的な施策へとつなげます。分析で得た示唆を事業責任者・PdMに届け、リリース後の効果検証まで伴走します。⑥ データ活用の組織浸透(経験に応じて) 以下の領域にも横断的に関与いただけます。社内のデータ活用教育の推進データ活用を促進する新しいプロジェクトの企画・実行BIツールを用いたデータ可視化環境の構築・メンテナンスより高度な分析ができるよう分析環境の改善このポジションで向き合う難題EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルが絡み合う複合データの解釈 購買・行動・広告・ゲームKPIが相互に影響し合う、一般的なECにはないデータ構造を扱います。単純な相関では説明できないパターンを読み解くには、ドメイン理解と分析設計の両方が必要です。条件を丁寧に場合分けし、ノイズを切り分けて事象を構造化する——数学的な思考が効いてくる領域です。AIを「使う」から「育てる」へ AIの性能向上により、分析実務のあり方そのものが変わりつつあります。どこまでをAIに任せ、どこを人が担保するのか。出力の誤りに気づける細やかさを持ちながら、分析プロセス全体を再設計していく難しさがあります。多様なステークホルダーへのデータコミュニケーション PdM・マーケ・CS・経営陣と、異なる目的・リテラシーを持つ相手に分析結果を届けます。「正しい分析」を「使われる分析」にするためのコミュニケーション設計が問われます。仕事の魅力AIを育て、分析のあり方そのものを設計できる 多くの企業では、PdMがアナリストに分析を依頼し、アナリストがそれを裁く——という業務フローが当たり前になっています。カウシェはまだその型が固まっていないからこそ、最初からAIを前提とした分析体制をゼロベースで設計できます。「AI時代のアナリストはどうあるべきか」を、実践しながら自分で定義できる環境です。EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルという希少データ 通常のECにはない、ゲーム行動・ソーシャル購買・AIレコメンド効果などが交差するデータを扱えます。1日平均38分・月20日以上という高頻度利用が生む行動データは、一般的なECとはまったく異なる構造をしています。データアナリストとして希少な経験値が積めます。分析が確実に意思決定に使われ、事業成長に直結する 作った分析がすぐ施策に直結し、KPIへの影響をリアルタイムで確認できます。「分析しても誰も読まない」問題とは無縁です。分析を通じて事業を伸ばしたい方にとって、手触りのある環境です。ほぼゼロから、分析の仕組みを立ち上げられる 専任アナリストがほぼいない状態だからこそ、既存の型に縛られず、分析環境・KPI体系・データ活用文化を自分の手でつくれます。プロダクト・マーケ・EC・広告など複数領域を横断でき、事業全体を俯瞰するアナリストとしての視点が短期間で身につきます。アナリスト出身のPdMと、分析の設計から一緒に組める 現在、データ整備をアナリスト出身のPdMが自ら行っております。 そのため、指標の定義やデータ設計といった土台の議論を、共通言語を持つ相手と進められます。分析の前提や意図を一から説明する必要がなく、上流から設計を一緒に組み立てていける環境です。開発環境・技術スタックBigQuery, Dataform, SpannerLooker Studio, Google Spread SheetsGitHub, Slack, NotionClaude Code, Gemini(AI/LLMツールは全員分予算あり)一緒に働く「人」直属上司:執行役員CXO 佐藤 俊輔1998年生まれ。明治大学在学中から、Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。 https://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxo同僚:Executive Lead PdM 小前 友哉1995年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。新卒でDeNAに入社し、ライブ配信アプリ『Pococha』のPdMを担当。過去にはデータアナリストやUS PocochaのPdMも経験。2026年1月にカウシェに入社し、現在はカウシェファームの体験設計を担っている、データアナリスト経験を持つPdMです。 https://note.com/kauche/n/n1f6a75b83bc7現在のデータ分析体制現在は業務委託のデータアナリスト1名が分析業務を担っています。あなたが加わることで、専任正社員アナリストとして分析領域の中核を担っていただきます。キャリアパスカウシェの分析領域にオーナーシップを持つ立場として、分析実務から仕組みづくりまでを中長期で担っていただくことを想定しています。AIを前提とした分析体制の設計・データ活用文化の醸成など、事業の成長に合わせて役割の幅を広げながら、データ分析の責任者としてキャリアを築いていける環境です。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ 既存のダッシュボード・KPI体系・分析環境・各部署のデータ活用状況をキャッチアップします。業務委託アナリストと連携しながら現状の分析業務を把握し、優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の分析をオーナーシップを持って完結させる 特定の事業課題(プロダクト・マーケ・ECなど)に対し、仮説立案〜分析〜提案まで自分でリードします。分析結果が施策に採用される体験を1件以上つくります。3ヶ月目:KPI設計・分析の仕組み化に着手 部署横断で使われるKPI・ダッシュボードの改善提案を行います。AIを活用した分析プロセスの設計にも着手し、「データでカウシェをこう伸ばす」という方針を自分の言葉で語れる状態を目指します。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:PdM / 60〜90分)課題選考(スキル:COO・CXO・PdM / MAX90分)実務に近いデータ分析・課題設計の課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev008_Senior Data Analyst/正社員

Dev009_Designer(Lead) / 正社員

【プロダクトデザイナー(リード) / 正社員】700万DL超えのソーシャルコマースアプリ「カウシェ」のプロダクトデザイナーを募集します!
募集背景2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、2026年7月には累計700万ダウンロードを突破しました。特に、従来のECとは一線を画す「カウシェファーム」に代表される「ゲームとショッピングを融合した新しい購買体験」は、私たちの最大の強みです。このユニークな体験をさらに進化させ、プロダクトの力で事業を次のフェーズへと引き上げることが、喫緊の課題です。一方で、急成長の過程で積み残してきた課題もあります。現在、カウシェには正社員デザイナーが1名在籍していますが、創業以来リードクラスのデザイナーは不在のまま走り続けてきました。その結果、①デザイン組織・体制、②ブランド/トーン&マナー、③サービス横断UXという3つの領域で、改善余地が大きく残っています。これら3領域を牽引するプロダクトデザイナーを募集いたします。課題が山積しているからこそ、デザイナーとしての腕の見せ所があるポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェのプロダクトデザイン全般をリードしていただきます。① ブランド・トーン&マナーの策定と浸透 「活気・親しみ・遊び心・フレンドリー(カラフルでポップ、かつ統一感のあるゲーミフィケーション)」という目指す世界観を、具体的なデザイン指針として策定します。ブランドガイドラインをゼロから構築し、組織全体への浸透を牽引します。② サービス横断UX・体験統合のリード ファーム・EC・ソーシャルが別々の体験になっている現状を統合し、「カウシェらしさ」を一貫した体験として設計します。IA(情報設計)の再構築、ファーム画面の情報整理、お客様への文脈に沿った導線設計を推進します。③ UI/UXデザインと実装 toCアプリ(iOS/Android)およびtoB管理画面(Web)のUI/UXデザイン全般を担います。ワイヤーフレーム・情報設計・ビジュアルデザインまで一連のプロセスを実行。実装コストを考慮した最適なUIへの落とし込みと、エンジニアとの密な連携で高品質なプロダクトアウトを推進します。④ デザインシステムの構築と品質向上 プロダクト全体の一貫性と開発生産性向上を目的としたデザインシステムの策定・構築・運用をリードします。共通のブランド指針を整備し、「カウシェらしさ」の感覚頼りになりがちなレビューを仕組みで解決します。⑤ デザイン組織の基盤構築 デザインのクオリティ管理をPdMが兼務している現状を改善し、デザイン観点から自発的に課題提起・改善提案が起きる組織文化を醸成します。将来的なデザイン組織の拡大に向けた戦略立案も担います。このポジションで向き合う難題「ECなのかゲームなのかソーシャルなのか」という問いに答えを出す ファームとECのUI/UXが別物になっており、サービス全体の体験統合は経営層で最も頻出する課題です。個別機能の体験は強いが、サービス全体のUX設計が弱い現状を打開する——これがこのポジションの最優先ミッションです。楽しさを損なわずに整理し、「カウシェらしさ」を体験として統合することが求められます。ブランドをゼロから定義し、「怪しさ」を払拭する ピボット後の積み重ねで、新規のお客様に「怪しい」と映るUI/UXが蓄積しています。ブランドガイドライン/トーン&マナーが未整備のまま、議論が感覚頼りになっている現状を変えるには、デザインの指針をゼロから言語化・可視化することが必要です。目指す世界観(活気・親しみ・遊び心・フレンドリー)をどう定義し、実装するかが問われます。「シンプルで磨き込まれた」体験設計 ファーム画面の情報過多・認知負荷の整理、IA(情報設計)の改善が山積しています。 To C体験設計はAIが効きにくい領域——AIではなく、人のデザイナーが担う価値が最も高い仕事です。仕事の魅力「カウシェのデザイン」を自分で定義できる ブランド哲学・システム・文化をゼロから自分の手でつくれます。急成長プロダクトのデザインを「最初のリーダー」として定義した実績は、キャリアの強力な資産になります。To C体験設計は、AIが効きにくい領域 全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化したカウシェでも、お客様の感情に寄り添う体験設計は人のデザイナーが担う価値が最も高い領域です。AIが広がる時代だからこそ、優れたデザイナーの希少性と影響力が高まる環境です。CXOと直接議論できる距離感 直属上司はCXO(佐藤俊輔)です。プロダクト体験の方向性を経営レベルで議論しながら、デザインが事業の意思決定に直接影響を与える環境です。使用ツールデザインツール:Figma / AdobeIllustrator / AdobePhotoshopコミュニケーション:Slack / NotionAIツール:Claude / Gemini 等(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CXO 佐藤 俊輔明治大学卒。創業期からインターンとしてカウシェに参画し、「カウシェファーム」の立ち上げを主導。2026年3月より執行役員CXOに就任。プロダクト体験全体を統括する。 https://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxo同僚:プロダクトデザイナー 木下 貴司1991年島根県出身。HAL大阪CGデザイン専攻。映画が好きで映画を作りたくてCGデザインを学ぶうち、グラフィックとウェブデザインの道へ。越境ECの事業会社でデザイナーとして働いたのち、ITベンチャーのインハウスデザイナーとして活躍。フリーランス時代にカウシェに出会い、業務委託を1年間行ったのち、2026年5月正社員としてジョイン。 https://note.com/kauche/n/n0d682696e9afキャリアパスプロダクトデザイナー(リード)としてデザインの仕組みづくりと体験品質の向上を牽引しながら、事業フェーズに応じてDesign Manager・デザイン組織責任者へのステップアップを想定しています。CXO直属の立場からプロダクト体験全体の戦略に関与できる環境であり、デザインが事業の競争優位性となるカウシェにおいて、デザインリーダーとしての市場価値を大きく高めることができます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握と課題の優先度整理 既存のUI/UX課題・ブランドの現状・デザインシステムの状態・お客様データをキャッチアップします。3つの課題領域(組織・体制 / ブランド / 体験統合)のうち、どこから手をつけるかの仮説を立て、CXOとすり合わせます。2ヶ月目:最初の改善施策をデザイン〜リリースまで完結させる 優先度の高いUI/UX課題に着手し、設計〜実装サポートまで一貫してリードします。「デザインが変わった」という実感をチームに届けることを目指します。3ヶ月目:ブランドガイドライン/トーン&マナーの初稿を策定 「カウシェのデザインをこう進化させる」という方針をCXOに提案できる状態を目指します。活気・親しみ・遊び心・フレンドリーという世界観を、具体的なデザイン指針として落とし込みます。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:CXO・プロダクトデザイナー / 60〜90分)課題選考・ポートフォリオレビュー(CXO・COO / MAX90分)実務に近いデザイン課題に取り組んでいただき、ポートフォリオと合わせてディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
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Dev011_Backend Engineer / 業務委託

【Backend Engineer / 業務委託】APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev011_Backend Engineer / 業務委託

Dev011_Backend Engineer / 週3業務委託

【Backend Engineer / 週3業務委託】正社員転換意向のある方歓迎!APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発 PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善 ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践 Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。 急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev011_Backend Engineer / 週3業務委託

Dev012_ML Lead Engineer / 業務委託

【ML Engineer / 業務委託】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、レコメンドエンジンの実装、進化をさせるMLエンジニアを募集
募集背景カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。一方で、モデルの実装・改善・プロダクション化を専任でリードできるMLエンジニアが不在です。現在はData Science / ML領域を業務委託1名体制で運用しており、仮説構築から実装・効果検証まで分業できる体制が整っていません。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、MLを活用できる領域は大きく広がっています。モデルの設計・実装からプロダクション化・効果検証まで、一気通貫でリードいただけるMLエンジニアを募集します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容MLモデルの設計・実装・改善を通じて、プロダクトの体験と事業成長を直接動かしていただきます。分析や基盤整備だけで終わらず、モデルそのものをプロダクションレベルで動かすことに責任を持つポジションです。レコメンドモデルの設計・実装・チューニング(Two-Tower / LightGBM等)特徴量エンジニアリングの実装と、オフライン/オンライン評価の設計A/Bテストの設計・実施・効果検証を通じたモデル改善のPDCAモデルのプロダクション化(Cloud Run等への実装・最適化)ML施策の技術的意思決定とPdM等との連携このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力書いたモデルが、翌日のKPIに直結する カウシェのレコメンドはプロダクトの中核です。実装したモデルの改善が売上・滞在時間・継続率に直接反映される、解像度の高いフィードバックループの中で開発できます。現行モデルの次を自分で設計できる 既存モデルはすでに本番稼働中ですが、アーキテクチャの進化余地は大きく残っています。「次世代のレコメンドエンジンをどう設計するか」を自分の技術判断でリードできる環境です。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらず、ML活用の今後を自分で描ける 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。AIフル活用が前提の職場 DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパスカウシェのML Engineerポジションは、モデルの設計から実装・プロダクション化まで一気通貫で担う希少な経験を積める環境です。実績を積んだ後は、ML領域の技術的意思決定をリードするML Lead Engineer、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるHead of ML / CDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。 レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した実装経験は、市場における希少価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとコードベースの理解既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:最初のモデル改善特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手するモデルの改善仮説を立てる3ヶ月目:アーキテクチャ提案とロードマップ策定ML施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す今後のアーキテクチャ検討・提案や実行を行うカウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev012_ML Lead Engineer / 業務委託

Dev013_QAエンジニア / 業務委託

【QAエンジニア / 業務委託】700万DL突破。発見型ECの新しい買い物体験を品質保証でリードするQAエンジニア募集
募集背景2023年の事業転換以降、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破。全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化し、1日最大9回のデプロイ・月12回の施策リリースという高速開発体制を実現しています。この成長スピードをさらに加速させるために、QA体制を強化するタイミングが来ました。現在は業務委託3名体制でQAを担っていますが、リリース頻度の高まりとプロダクトの複雑化に対応するため、QA組織を拡充します。今回募集するのは、QA組織の一員として品質戦略の設計から自動化の推進まで担い、「品質を上げるからこそ、機能と価値を速く届けられる」という文化をチームに根付かせるQAエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なアプリケーションにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスを、一貫してQAとして関わっていただきます。① マニュアルテスト・QA全般 テスト計画の策定から実行・レビューまで一連のQAプロセスを担います。複雑な状態遷移を伴う機能(カウシェファームのゲームロジック・AIレコメンド連携等)の品質保証も含みます。② 品質戦略の策定と実行 プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みをつくります。単なる不具合検出にとどまらず、品質戦略をオーナーシップを持って推進します。③ テスト自動化の推進 リグレッションテストの自動化・効率化を進めます。高速リリースサイクルを支えるテスト基盤の構築に貢献します。④ AI NativeなQAプロセスの確立 コードの大部分をAIが生成する開発組織において、AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践します。AIと人間が協調するQAプロセスをチームに根付かせます。⑤ シフトレフトの推進 仕様検討・設計段階からプロジェクトに加わり、QAの観点から仕様の矛盾・考慮漏れを指摘します。不具合の作り込みを未然に防ぎ、手戻りコストを削減します。このポジションで向き合う難題EC×ゲーム×ソーシャルという複雑な状態遷移の品質保証 カウシェは購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合います。作物育成ゲームのロジック・ソーシャル連携・セール連動など、複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、従来のECアプリとは次元の異なる難しさがあります。1日最大9回デプロイに追従するQA設計 高速リリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計することが求められます。自動化の範囲・優先度・手動テストとの分担をどう設計するかが問われます。AIが生成するコードのQA最適化 全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境において、従来のQAプロセスをそのまま適用することは難しくなっています。AIが生成したコードの特性を理解し、QAプロセスを再設計する視点が必要です。仕事の魅力AI Native QAの最前線に立てる AIがコード生成の大部分を担う組織でQAを担うことは、業界の最前線での経験です。「AI時代のQAはどうあるべきか」を自ら設計し、実践した経験は市場価値の高い資産になります。少人数だからこそ、QAの仕組みを自分でつくれる 現在3名体制のQAチームです。テスト自動化・品質戦略・プロセス設計まで、自分の手で組織の基盤をつくれます。「自分が整備した」という実感を持てる環境です。正社員転換のパスがある 業務委託として参画しながら、実績に応じた正社員転換の道があります。カウシェのQA組織を内側から知った上でキャリアを選択できます。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院修了。DeNAにてサーバーサイドエンジニアとして従事後、2021年カウシェに正式入社。執行役員CTOとして開発組織全体を統括。「AI Native」な開発組織の実現を牽引しており、全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化。1日最大9回のデプロイ・月12回の施策リリースという高速開発体制を実現している。現在のQA体制業務委託QAエンジニア3名体制です。QA組織を拡充し、品質と開発速度の両立を目指します。キャリアパス業務委託として参画しながら、QAプロセスの設計・自動化推進・品質戦略の立案を通じてカウシェのQA組織の中核を担っていただきます。実績に応じて正社員転換の道も開かれており、QAリードとしてのキャリアアップも想定しています。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握とテスト計画の初稿 現行のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況をキャッチアップします。カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)を理解して、小規模な施策のQAを完遂できることがゴールです。2ヶ月目:テスト自動化の推進と品質課題の特定 大きめの施策であっても、周囲の補助を要求しつつQAとしてリードできる状態を目指します。3ヶ月目:QA戦略の初稿を策定 カウシェのQA自体の課題提起、ディスカッション、自動化の推進等を行っていただきます。選考フロー書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck技術ブログ・登壇資料:https://zenn.dev/kauche
Dev013_QAエンジニア / 業務委託

Dev018_iOS Engineer / 業務委託

【iOS Engineer/業務委託】700万DL突破。AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するモバイルエンジニア募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用 SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発 Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化 Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進 ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般 PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。このポジションで向き合う難題「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。仕事の魅力モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる 少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる 全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける 購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。開発環境・技術スタックモダンな技術を活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。担当役員:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。選考フローと技術課題について書類選考一次面接(オンライン:EM:30分)最終面接(オンライン:CTO・EM:60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev018_iOS Engineer / 業務委託

Dev021_Data Analyst / 業務委託

【データアナリスト / 業務委託】累計700万DL・1日38分・月20日。EC×ゲーム×ソーシャルが交差する希少データで、分析基盤の整備から意思決定までを担うアナリストを募集
募集背景カウシェは専任のデータアナリストなしに、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成してきました。 各職種が自らデータを引きに行き、意思決定してきた組織です。しかし事業の成長と共に、取り扱うデータの種類・量・複雑さは急増しています。 プロダクト・マーケ・EC・広告・ゲーミフィケーションが絡み合うデータを、専門的な分析設計なしに正確に読み解くことには、限界が見えてきました。そしてもう一つ、足元で効いているのが「分析する前の状態」です。同じ指標が部署によって微妙に違う定義で計算されていたり、分析のたびに似たようなクエリを一から書き直したりする状況が残っています。データを見る文化はあるのに、それを支える土台が追いついていません。ここから先の成長は、「何が起きているか」を追うだけでは描けません。複雑に絡み合うデータの中から、まだ気づかれていない事業の伸びしろを見つけ出し、次の一手を導き出す。分析そのものが、事業を前に進める打ち手になるフェーズに入っています。そこで今回、データアナリストを業務委託として募集します。データエンジニアと連携しながらデータウェアハウス・データマートを設計・構築し、PdMをはじめとする事業メンバーと共に、事業の意思決定を変える分析を回していただきます。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容ご自身で分析を行いながら、AIが分析しやすいデータ環境を整えていただきます。カウシェでは、AI活用を積極的に行っています。そのため、AIが正しい分析を実行できるよう、データ・ナレッジを整備することが欠かせません。分析の実務を通じて課題を見つけ、AIが正しく解釈できる形にデータを整え、AIのアウトプットの質を上げていく。この両輪を担うポジションです。① データウェアハウス・データマートの設計・構築(重点領域) データエンジニアと連携し、BigQuery・Dataformを用いてデータウェアハウスとデータマートを設計・構築します。データエンジニアが担うのは、データの収集・パイプライン・基盤の非機能要件です。本ポジションでは、その上に載る分析層を担います。どの粒度でテーブルを持つべきか、どの指標をどう定義するか、どこまでを共通のマートとして持つか——分析要件を起点に設計し、繰り返し使える形へ整えていきます。整備の目的は、人が分析しやすくすることだけではありません。AIが正しくデータを解釈し、精度の高いアウトプットを返せる状態を作ることを目指します。② 指標定義の統一とデータ品質の担保 KGI・KPIの定義を整理し、経営・PdM・マーケが同じ数字を見て議論できる状態をつくります。定義のばらつきや数値の不整合を発見し、マート側で解消していきます。③ 課題の定義・仮説立案 PdM・エンジニア・マーケ・CSと連携し、企画・仕様検討の段階から議論に加わります。「何が起きているか」だけでなく「なぜ起きているか」「次に何をすべきか」まで、自ら問いを立てて分析を展開します。④ 分析実務 データの抽出・加工・集計・分析(SQL / BigQuery / Looker Studio等)を一気通貫で行います。分析結果をわかりやすくレポートし、意思決定に活かせる形で届けます。⑤ ダッシュボードの構築・運用 整備したデータマートを土台に、各部署が自律的に数字を見られるダッシュボードを構築・運用します。⑥ AIを活用した分析の高速化 Claude等のAIツールを前提に業務を設計します。定型的な分析やクエリ作成をAIに委ね、出力の妥当性を見極めながら、分析のスループットを上げていきます。このポジションで向き合う難題分析要件と基盤設計を、往復しながら進める 分析をしなければ必要なテーブルの形は見えず、テーブルが整わなければ分析が進みません。この往復を、事業のスピードを止めずに回していく必要があります。「基盤が整うまで分析できません」とは言えない環境です。EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルが絡み合う複合データのモデリング 購買・行動・広告・ゲームKPIが相互に影響し合う、一般的なECにはないデータ構造を扱います。この関係性をどうモデリングし、どの粒度のマートに落とすか。既存のECの型がそのまま使えない領域です。「何を分析するか」を自分で決める 依頼待ちではなく、自らビジネス課題をデータで定義することが求められます。「何が問題か」が曖昧な状態から、正しい問いを立て、適切な分析設計に落とし込む力が問われます。多様なステークホルダーへのデータコミュニケーション PdM・マーケ・CS・経営陣と、異なる目的・リテラシーを持つ相手に分析結果を届けます。「正しい分析」を「使われる分析」にするためのコミュニケーション設計が問われます。仕事の魅力AIが分析できる環境を、自分の手で設計できる すでに整ったDWHを使う仕事ではありません。何をウェアハウスに持ち、どこをマートとして切り出すか。設計判断から関われます。分析と基盤の両方に手を入れられる環境は多くありません。EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルという希少データ 通常のECにはない、ゲーム行動・ソーシャル購買・AIレコメンド効果などが交差するデータを扱えます。1日平均38分・月20日以上という高頻度利用が生む行動データは、一般的なECとはまったく異なる構造をしています。データアナリストとして希少な経験値が積めます。分析が確実に意思決定に使われる 作った分析がすぐ施策に直結し、KPIへの影響をリアルタイムで確認できます。「分析しても誰も読まない」問題とは無縁です。アナリスト出身のPdMと、設計から一緒に組める データ整備をアナリスト出身のPdMが自ら行っており、指標の定義やデータ設計といった土台の議論を、共通言語を持つ相手と進められます。分析の前提や意図を一から説明する必要がありません。AIをフル活用できる環境 全社でAIフル活用を前提とし、AIツールの利用環境も整っています。分析やクエリ作成をAIで効率化しながら、人が判断すべきところに時間を使えます。開発環境・技術スタックデータ基盤:BigQuery, Dataform, Cloud SpannerBI・可視化:Looker Studio, Google スプレッドシートバージョン管理:GitHubAI/LLMツール:Claude Code, Geminiその他:Slack, Notion一緒に働く「人」担当役員:執行役員CXO 佐藤 俊輔1998年生まれ。明治大学在学中から、Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。 https://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxo同僚:Executive Lead PdM 小前 友哉1995年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。新卒でDeNAに入社し、ライブ配信アプリ『Pococha』のPdMを担当。過去にはデータアナリストやUS PocochaのPdMも経験。2026年1月にカウシェに入社し、現在はカウシェファームの体験設計を担っている、データアナリスト経験を持つPdMです。 https://note.com/kauche/n/n1f6a75b83bc7協働する体制データエンジニア、PdM、マーケティング、CS、経営陣と連携しながら進めます。基盤の収集・パイプライン部分はデータエンジニアが担うため、分析層の設計と分析実務に集中いただけます。選考フロー書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev021_Data Analyst / 業務委託

Dev024_SoftwareEngineer / 正社員

【Software Engineer/正社員】急成長する「ソーシャルEC」カウシェにおいて、新規サービスを開発するフルスタックエンジニアを募集!
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景カウシェは約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成し急成長中。DAUは堅調に推移し、ゲーミフィケーション×ECモデルの強さが実証されています。さらにDeNAとの資本提携により、人材支援や事業開発の壁打ちなど、成長を加速する外部連携体制も整いつつあります。この成長基盤をさらに拡張するため、「新規サービス開発室」を新設します。 既存のプロダクト領域を開拓し、カウシェの生活圏を広げていくチームです。新規サービス開発室では、1人のフルスタックエンジニアがAIドリブンで一気通貫に開発を完結させるスタイルを確立しつつあります。少数精鋭でありながらAIを最大限活用し、「非労働集約で大きな事業価値を出す」開発スタイルを体現するチームを目指しており、新たな仲間を募集しています。業務内容新設される新規サービス開発室にて、カウシェの新規プロダクト領域の立ち上げ・開発全般を担当します。 フルスタック開発を中心に、既存のカウシェファーム基盤と連携しながら、LINEミニアプリをはじめとする新たなお客様接点とプロダクト体験を創り出すポジションです。チーム構成CXOがPdMを兼務し、フルスタックのSeniorエンジニアがリードする少数精鋭チーム(2〜4名規模でスタート)PRDからコード実装までLLMネイティブな開発を行い、少数のエンジニアが一気通貫で開発を完結させるフルスタックスタイルを志向特徴CXO直下のチームとして、プロダクトの方向性議論から設計、実装、リリースまで一気通貫で関わります。Claude Codeを全面活用したLLMネイティブ開発が前提です。要件定義、デザイン、設計、実装のあらゆる工程でClaudeCodeを中心としたAIを活用し、開発を進めていきます。具体的な業務内容新規プロダクト領域の0→1開発カウシェアプリ内に搭載する新たな新規サービスの設計・開発新たなお客様接点やチャネルの技術検証・プロトタイピング・本開発ゲーミフィケーション×ECの強みを拡張する新機能の企画・実装LLMネイティブな開発プロセスの実践・進化Claude Codeを起点とした開発プロセスを磨き上げ、PRDから一気通貫でLLMに委任するプロセスの構築PRDをGitHub上で管理し、詳細仕様・実装コードを高精度で自動生成するフローの確立・改善デモを更新しながら仕様の実現度を確認するイテレーティブな開発サイクルの運用少人数で最大のアウトプットを生み出す開発基盤の整備既存基盤との連携設計既存のバックエンドAPI(Go / gRPC)との接続設計認証・アカウント連携の設計分析基盤の整備(イベントログ設計、KPI計測)この仕事で得られるものCXO直下で新規プロダクトの0→1を経験累計700万DL・滞在時間トップクラスのユーザー基盤の上で、新規プロダクトをゼロから立ち上げる稀有な機会。CXOが直接チームを率い、意思決定が極めて速い環境で、プロダクトの方向性議論から実装まで一気通貫で携われます。AIネイティブな開発スタイルの最前線Claude Codeを中心としたAI駆動の開発が標準。設計から実装まで一貫してAIを活用し、従来の数倍の速度でプロダクトを生み出す体験ができます。「実装計画」を策定しAIに委任する新しい開発プロセスの構築にも関わります。新たなチャネル・プロダクトの技術的チャレンジ既存のネイティブアプリに閉じず、Webアプリや外部プラットフォームとの連携を通じた新たなお客様接点の構築に取り組めます。ゲーミフィケーション×ECの独自性を活かしたバイラル設計や成長戦略に技術面から関わります。メガベンチャー出身の優秀なメンバーとの協業開発組織は少数精鋭で、DeNA、メルカリ、サイバーエージェント、ラクスルなど出身の経験豊富なシニアエンジニアが多く在籍。「API仕様ファースト開発」を提唱・推進している柴田氏をはじめ、技術的に高いレベルのメンバーと協業できます。開発環境・技術スタック言語: TypeScript(フロントエンド)、Go(バックエンド / 既存基盤)フロントエンド: React / Next.jsAPI: Protocol Buffers、gRPC(既存基盤との連携)インフラ: Google Cloud(Cloud Run、Cloud Firestore、Cloud Spanner等)モニタリング: New Relic、Cloud Monitoring、Cloud Logging分析: Google Analytics、Firebase Analytics、BigQueryCI/CD: GitHub Actions、Cloud BuildAI開発ツール: Claude Codeその他: GitHub、Notion、Figma、Slack開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+CXO/ MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
Dev024_SoftwareEngineer / 正社員

Dev026_PdM(toB事業向け) / 正社員

【プロダクトマネージャー / 正社員】累計ダウンロード700万を突破した発見型EC「カウシェ」の広告・出店管理のtoBプロダクト開発を担うPdMを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長に伴い、カウシェに出店いただくパートナー様(出店事業者)と、広告媒体として活用いただくクライアント様の数も右肩上がりで増え続けています。一方で、両者が日々使う管理画面には課題が残っています。 商品登録・在庫管理の手間、広告出稿・レポーティングのわかりにくさ——「使えなくはないが、使いやすいとは言えない」水準のまま放置すれば、プラットフォームへの信頼は積み上がりません。 逆に言えば、管理画面の体験を劇的に改善することが、パートナー様・クライアント様の成果向上と広告事業の本格拡大に直結します。カウシェの事業拡大を支えるため、パートナー様・クライアント様と向き合い続けられるPdMを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容本ポジションでは、カウシェのtoB向けプロダクト領域のPdMとして、要件定義からリリース・改善まで一気通貫で担っていただきます。1.パートナー様向け 商品出店管理画面カウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行う管理画面です。 「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。2.パートナー様向け 広告出稿管理画面カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。 出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際の管理画面です。 「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。 将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。共通業務エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案ロードマップの策定と経営への説明このポジションで向き合う難題優先度判断パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。 複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。営業・CSの声とプロダクト方針のバランスパートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。 個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。toB UXの難しさ管理画面のUXは、toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域です。 「使う人の仕事が本当に楽になっているか」を測る指標の設計から行う必要があります。仕事の魅力toB・toC両軸の視点が身につくカウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。 toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。意思決定が速い環境規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。 「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。 AIを使って「1人でできることの限界」を更新し続けられる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:高見 隼悟(CBO)週次1on1+必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSYNCを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。 広告事業の立ち上げを推進するCBOと並走しながら、toBプロダクトの方針をスピーディーに更新できる環境です。協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。キャリアパス入社後はパートナー領域のPdMとして全体像を把握したのち、事業フェーズに応じてシニアPdM・プロダクト責任者へのステップを想定しています。 広告×ECという希少性の高いtoBプロダクトの経験は、プラットフォームビジネスのPdMとして市場価値の高いキャリアになります。 また、御本人の志向に基づき、toCプロダクトのPdMとして挑戦いただける可能性もございます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握とステークホルダー理解管理画面の現状仕様・利用状況・既存課題を把握します。 パートナー営業・CS・エンジニアのキーマンとのリレーション構築を進め、「誰が何に困っているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする既存機能の改善案を1本立案し、要件定義〜リリースまでを主導します。 スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。3ヶ月目:ロードマップを描くパートナー領域のプロダクトロードマップの初版を策定します。 優先度の根拠をデータと事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:PdM / 60分)課題選考(技術:PdM・CBO/ MAX90分)最終面接(対面:CEO・COO・CBO / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Dev026_PdM(toB事業向け) / 正社員

Dev028_エンジニアリングマネージャー(Mobile Engineer)/ 正社員

【エンジニアリングマネージャー(Mobile Engineer)】AI Nativeな開発でiOS・Androidの「二刀流」を牽引するエンジニアリングマネージャーを募集
募集背景カウシェのモバイルチームは、少数精鋭でiOS・Android両方を担う「二刀流」スタイルで、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。しかし、事業の成長に伴い、モバイルチームに求められるものは変わってきています。機能開発のスピードを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI活用といった中長期の技術投資を同時に進めなければならない局面を迎えています。現状はCTOや各エンジニアが自律的に動いて成立していますが、チームをさらにスケールさせ、技術と組織の両方をリードできるEMが必要なフェーズに来ています。技術と事業への熱量を持ったエンジニア&チーム運営を行っていくエンジニアリングマネージャーを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容本ポジションでは、モバイルエンジニアリング組織のマネジメントと技術戦略の推進を一気通貫で担っていただきます。エンジニアリング組織のマネジメント採用・育成・評価・目標設定を通じて、モバイルチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。iOS・Androidの技術戦略立案と推進二刀流スタイルを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI Native開発といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。チーム生産性の継続的な改善開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。プロジェクト推進・ステークホルダーマネジメントPdM・デザイナー・QA・バックエンドエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。開発文化の醸成勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。このポジションで向き合う難題「二刀流」チームのスケーリング 全モバイルエンジニアがiOS・Android両方を担う体制は開発の柔軟性を高める一方、育成コストが高い構造でもあります。「二刀流の強さを維持しながら人を増やす」ための採用・オンボーディング設計が問われます。技術投資と機能開発スピードのバランス 急成長中のプロダクトでは、技術的負債の解消よりも機能開発が優先されがちです。ドメイン分離やアーキテクチャ改善をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら進める構想力が必要です。AI Native開発プロセスの確立 AIツールを個人のスキルに留めず、チーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。「AIを使える人」から「AIを組み込んだチーム」への変革を主導できるかが問われます。仕事の魅力モバイルが事業の主戦場 お客様接点がモバイルアプリであるため、EMとしての意思決定が事業指標に直接反映されます。「技術判断が数字に出る」環境でEMとしての腕を試せます。iOS・Android両方を見渡せる、希少な経験 一般的にモバイルエンジニアはどちらか一方のOSが専門になりがちですが、カウシェでは両OSを束ねるEMとしての経験を積めます。プラットフォームを横断した技術判断力は、市場での希少価値につながります。CTOと近い距離で、技術戦略に関与できる 小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。AIフル活用が前提の職場 全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを活用したモバイル開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。 「品質を上げるからこそ速く作れる」 という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。モバイルエンジニアは1チームに1〜2名で、現在約5名が在籍しています。SwiftとKotlinを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタック比較的モダンな技術選定をしています。言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。全モバイルエンジニアがiOS・Android両OSの開発を担う「二刀流」スタイルで、高速かつ柔軟な開発体制を実現しています。バックエンドエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパス入社後はモバイルEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じてVPoEや技術責任者へのステップを想定しています。 iOS・Android両軸のEM経験に加え、急成長スタートアップでの組織設計・採用・技術戦略の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:チームと技術の現状を把握する 全モバイルメンバーとの1on1を通じてチームの状態・課題・志向を把握します。既存コードベース・アーキテクチャ・開発フローをキャッチアップし、「何が課題か」を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする 開発フローの小さな改善施策を1本立案・実行します。採用活動にも参加し、モバイルエンジニアとしての目線から選考に貢献します。3ヶ月目:EMとしての方針を描く モバイルチームの技術ロードマップ初版を策定します。「カウシェのモバイルエンジニアリングをこう進化させる」という方針をCTO・経営陣に説明できることを目指します。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev028_エンジニアリングマネージャー(Mobile Engineer)/ 正社員

Dev030_Chief Data Officer / 正社員

【Chief Data Officer(執行役員) 候補 / 正社員】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、滞在時間を利益に変換するエンジンの構築・進化を担う経営ポジションを募集
募集背景カウシェの経営におけるデータ戦略とそのために必要な設計を構築し、定量責任を担うポジションを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、ML/LLMを活用できる領域は大きく広がっています。滞在時間あたりの利益、LTVの最大化、モデルの改善等をKPIとし、経営に直接インパクトのあるデータ戦略の立案・実行を担えるCDO(Chief Data Officer)ポジションを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容ML/LLM/データサイエンスを経営・事業戦略に接続し、投資対効果のあるテーマに集中させ、組織的に遂行する責任者。技術ありきではなく、経営課題の解決方法としてdata/技術を捉えて戦略的に推進するポジションです。重点課題に対するAI技術選定、フィージビリティ評価、期待効果に基づく優先順位付け学習構造/技術ロードマップの策定および技術投資方針の立案ロードマップ実行に必要な組織・体制の設計、採用戦略の策定データ基盤、MLOps/LLMOps、プロダクト実装・運用まで見据えた長期アーキテクチャ方針の主導ML/LLM/データサイエンスの知見・経験に基づく立案、組織構築、マネジメントを中心としたリーダーシップの発揮上記戦略の実行のためのデータ組織の確立このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML/LLM活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらないデータ戦略全体の構築 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる裁量があります。一緒に働く「人」と「開発文化」連携する役員:取締役COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。連携する役員:佐藤 俊輔 執行役員 CXO1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。連携する役員:高見 隼悟 執行役員 CBO新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。連携する役員:池松 恭平 執行役員 CTO東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。開発文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握と課題定義既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:データ戦略仮説構築の自走お客様の滞在時間あたりの利益・LTVを最大化するためのデータの取得・活用戦略についてCOO・CXO・CBOと連携しながら仮説構築3ヶ月目:ロードマップ策定と実行プランの構築AI・データ施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:COO / 60〜90分)課題選考(CEO・COO・CXO・CBO・CTO/ MAX90分)NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev030_Chief Data Officer / 正社員

Dev031_PdM(toCプロダクト)/ 正社員

【プロダクトマネージャー(toC) / 正社員】累計ダウンロード700万を突破した生活圏サービス「カウシェ」のプロダクトグロースを担うPdMを募集
募集背景カウシェは、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で使っていただいているエンゲージメントプラットフォームです。累計700万ダウンロードを突破し、お客様の中心は、これまでECをあまり使ってこなかった40〜50代の女性。事業転換から約3年で、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と成長してきました。ここまでで作れたのは「毎日アプリを使いたくなる体験」です。同時に、この体験を活かして伸ばすべき面が、カウシェにはいくつもあります。ビジョンである「新しい生活圏のカタチをつくる」を実現するための買い物体験、さらに毎日開きたくなる習慣の設計、お客様の生活に浸透する新しい柱を立てる0→1、収益を支える体験の磨き込み。プロダクトの成長スピードに対して、担い手が足りていません。カウシェのプロダクトマネージャーの募集は、領域ごとに分けません。特定領域の経験の厚さよりも、プロダクトを伸ばす力と学習速度を重視しています。カウシェの中で、プロダクトマネージャーとしてどんなポジションの役割を担うかは、選考の中でお互いに見極めていきます。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェというtoCプロダクトを伸ばすことがミッションです。仕様検討からリリース・効果分析までを一貫して担い、お客様の体験と事業の数字の両方に責任を持ちます。 お買い物という消費体験を軸に、カウシェのプロダクトマネージャーには、現状だけでも多くの担当領域があります。いずれも担当しうる領域の例です。発見型ECの買い物体験(メインの軸)検索しないお客様が、眺めているうちに出会い、買う。その体験の中核設計。毎日の習慣・エンゲージメントカウシェファームを含む、毎日通いたくなる理由の設計。継続と復帰のループを作る。新規サービスの0→1レシート・家計簿など、お客様の生活に浸透する新しい利用ユースケースをつくる。仮説検証からプロダクトの拡張までを担う。広告体験報酬のために我慢するものになりがちな広告を、触れてよかったと思える体験に設計し直す。共通業務エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案ロードマップの策定と経営への説明※会社の状況や成果に応じて、担当する面が広がったり移ったりすることも前提です。このポジションで向き合う難題前例のない発見型ECという消費行動を中心にした生活圏サービスをゼロから作る。さまざまな国内外の生活圏サービスを参照しながらも、独自の市場とお客様のインサイトをもとに仮説を立て、作り、外し、また作る。この不確実性を前提に進む必要があります。夢中になる体験設計を行い、事業のBSとPLを連続的・非連続的に伸ばす。人が続けたくなるループの設計と、ECの粗利構造は別々の言語で書かれています。「楽しいけど収益性がない」でも「収益性はあるけど楽しくない」でもなく、「楽しくて収益性がある」を、ユーザーインタビュー、データ分析、国内外のプロダクト調査などのインサイトを確かめながら見つける仕事です。直感で伝わるシンプルさで勝つ。お客様は複雑な操作が得意ではありません。機能を足すのではなく、削って伝わる形に落とし込む設計力が問われます。仕事の魅力10兆円を超え、今もなお成長し続けるEC市場のど真ん中で、「検索して欲しいものを探す」従来型とは異なるECの形——発見型EC、ファーミングコマースとも呼ばれる新しい体験を、最初に作る側に立てます。お客様は1日平均38分・月20日以上アプリに滞在しています。打った手への反応が濃く、速く返ってきます。施策リリースのサイクルは高速で、仮説をすぐ実装し、結果を数字で確かめられます。CXO(Chief Experience Officer)直下で、担当領域の中期ロードマップを自分の手で描けます。サービスが成長し領域がどんどん拡大していくため、どこかで成果を出した後、担当領域を広げたり、マネジメントに領域を広げたりとキャリアの幅をさまざまな形で広げられる可能性があります。AI時代のPdMの働き方カウシェのPdMは、AIを使い倒すことが前提です。Claude Codeを中心に全員分のAIツール予算があり、企画・分析・プロトタイピングなどのあらゆる業務をAIを前提として設計し織り込んで働きます。例えば、分析によるインサイトの強化も、分析設計をしてから分析を依頼し、そのアウトプットを待ってから、結果のすり合わせをして企画に着手するのではなく、Claude Codeを用いてできる分析は自ら行い、AIを活用して自身で分析内容をブラッシュアップし当日に企画が仕上がります。この速度感が標準です。その分、1人のPdMが持てる範囲は以前よりずっと広く、少人数のまま大きな体験を作れます。この働き方は、経験年数よりも学習速度が効きます。ドメイン知識のキャッチアップはAIで大幅に速くなったため、私たちは特定領域の経験を必須にしていません。未知の領域を面白がって最速で学べる人ほど、活きる環境です。まだこの働き方の型は、仕組み化できるレベルには整っていません。作りながら磨いている段階です。だからこそ、一緒にAI時代のPdMのあり方を定義することもできます。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司は、執行役員CXO 佐藤俊輔です。1998年生まれ。カウシェには創業期からマーケティングインターンとして関わり、2022年に新卒入社。2023年に「カウシェファーム」を企画構想し、開発チームを率いて同年リリース。2024年に部長、2026年に執行役員CXOに就任しました。協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・マーケティングチームと密に連携します。キャリアパス担当領域でプロダクトを伸ばした先には、事業フェーズに応じてプロダクト領域の責任者や新規事業のオーナーへのキャリアパスを想定しています。 プロダクトの根幹KPIにコミットし、0→1と1→10の両方を経験することは、事業家としての市場価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目カウシェの世界観・KPI・お客様理解のインプット。担当する面をすり合わせて確定し、その領域の現状と課題を自分の言葉で語れる状態に2ヶ月目担当領域の施策を1つ立案・実行し、仮説→設計→リリース→効果測定を一通り回す3ヶ月目担当領域の中期ロードマップの初版をCXOに説明できる状態に選考フローお互いのミスマッチを無くすため、スキルとカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。 またどの面を担うかは、選考を通じてお互いにすり合わせます。カジュアル面談(担当しうる領域のご紹介もここでします)一次面接(スキル・カルチャー / 60分)課題選考(最大90分)最終面接(対面 / 最大90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがありますカウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev031_PdM(toCプロダクト)/ 正社員

Dev032_Principal(Backend Engineer) / 正社員

【Principal Backend Engineer / 正社員】累計700万ダウンロード・1日38分・月20日の熱狂を支えるバックエンド基盤で、バックエンド領域の高度な技術課題の解決を行う、最上位職位のエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。累計700万ダウンロードを突破し、1日平均38分・月20日以上という高頻度の利用が生むトラフィックと複雑性は、増え続けています。グロースの角度をさらに上げていくために、EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。これらは一つのチームの改善では解ききれない、バックエンド領域全体を貫く高度な技術課題です。今回募集するのは、特定チームのリードにとどまらず、サーバーサイドで最も難易度の高い技術課題を自らの手で解決していく、「技術」で組織全体を最大化する最上位職位のエンジニア(Principal)です。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Principal Backend Engineerとして、コードを書く最前線に立ち続けながら、バックエンド領域で最も難易度の高い技術課題の解決を牽引していただきます。① バックエンド領域の高度な技術課題の解決(メイン) 数億規模のトランザクションへの対応、スケールと品質を両立する基盤設計、信頼性の追求など、難易度の最も高い課題に対して自ら手を動かし技術で答えを出します。② EC基盤・コンポーネントの設計・刷新 高度な技術課題の一つとして、急成長で複雑性を増すEC基盤やカウシェファームのドメイン分割・疎結合化を推進します。EC基盤の内製化ロードマップの中核も担います。③ 全社/複数チームに影響する技術判断・技術選定 特定チームに閉じず、バックエンド領域全体の技術選定・設計標準・品質基準を定義し、組織に浸透させます。④ Platform Engineering / SRE領域の強化 Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた高度な課題を技術面からリードします。⑤ AI Native開発プロセスの高度化と、技術による組織全体の引き上げ デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばす仕組みと文化を自ら体現し、設計レビュー・技術標準・ナレッジ共有を通じて、技術力そのものでチーム全体のアウトプットを底上げします。このポジションで向き合う難題数億規模のトランザクションを支える設計・実装急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大規模なトランザクションに対応しながら、スケールと品質を両立する技術的な解を出す必要があります。EC基盤の内製化・刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。現行資産を止めずに、スケールと品質を両立した設計・実装へ移行させる、難易度の高い課題に向き合います。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みを技術面からリードします。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。少人数で565倍規模を支え続ける技術判断潤沢な人員や整った分業体制に頼らず、少数精鋭で大規模なトラフィックと複雑性に立ち向かうための、現実的かつ大胆な技術判断が求められます。仕事の魅力「技術」で組織を最大化できる最上位のプレイヤー(IC)として技術で組織全体のアウトプットを引き上げるキャリアです。「手を動かし続けたいが、影響範囲は組織全体に広げたい」——その両立ができる希少なポジションです。少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で、最難関の課題に挑める20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に対し、大規模トランザクション・基盤刷新・SREといった最も難しい課題を、自ら手を動かして解決できます。大規模組織の分業では得られない、全社レベルの裁量があります。AI Native開発の全社設計をリードできるデイリーPR数4倍超・全PRの83%をAIレビューのみでマージという実績をさらに伸ばす——AI時代のバックエンド開発のあるべき姿を、実践しながら自分で定義できる環境です。「100人で企業価値1兆円」の技術的中核を担える人数に依存しない非労働集約型の組織で、技術がそのままレバレッジになります。個の技術力が事業の非連続な成長に直結する手触りを、最上位の立場で味わえます。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。同僚:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。Principalとは車の両輪として、ピープル面・技術面の双方からバックエンド組織を強くしていきます。 https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス最上位ICトラックとして、バックエンド領域全体の高度な技術課題を牽引する立場です。将来的には、バックエンドに閉じない全社の技術課題・技術戦略へ影響範囲を広げる道や、CTO室的な技術投資のリードなど、技術で組織をドライブし続けるキャリアを想定しています。技術で最大の影響を出し続けられる環境です。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握と信頼構築:既存のGoコードベース・アーキテクチャ・技術的負債の全体像を掴み、軽微な機能追加やバグ修正を通じてリリースフローを回しながら、バックエンド領域の技術課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最難関課題への着手:最も優先度・難易度の高い技術課題を1つ選び、解決の方針を描いて実装を主導します。3ヶ月目:技術方針のドライブ:EC基盤・コンポーネント設計やAI Native開発の方針を提示し、組織全体の技術的意思決定をリードし始めることを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア / MAX90分)GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
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Dev033_Principal(Mobile Engineer) / 正社員

【Principal Mobile Engineer / 正社員】累計700万ダウンロード・1日38分・月20日の熱狂を支えるモバイル基盤で、モバイル領域の高度な技術課題の解決を行う、最上位職位のエンジニアを募集
募集背景カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下のような高度な技術課題への対応が急務となっています。大規模トラフィック・高頻度利用下でのパフォーマンスと信頼性の追求「EC×ゲーム×ソーシャル」が絡み合う複雑な状態管理ドメイン分離による開発並列性の向上(チーム拡大に耐えるアーキテクチャへの刷新)AI活用による認知負荷の低減と、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の高度化これらは一つのチームの改善では解ききれない、モバイル領域全体を貫く難題です。今回募集するのは、特定チームのリードにとどまらず、モバイル領域で最も難易度の高い技術課題を自らの手で解決していく、「技術」で組織全体を最大化する最上位職位のエンジニア(Principal)です。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Principal Mobile Engineerとして、コードを書く最前線に立ち続けながら、モバイル領域で最も難易度の高い技術課題の解決を牽引していただきます。① モバイル領域の高度な技術課題の解決(メイン) 大規模トラフィック下のパフォーマンス最適化・信頼性向上、「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理など、難易度の最も高い課題に対して自ら手を動かし技術で答えを出します。② アーキテクチャの設計・刷新 高度な技術課題の一つとして、ドメイン分離・開発並列性・認知負荷低減を実現するモバイルアーキテクチャの改善を、iOS/Android両OSを横断して推進します。③ 両OS横断の技術判断・技術選定 特定のOSやチームに閉じず、モバイル領域全体の技術選定・設計標準・品質基準を定義し、組織に浸透させます。④ AI Nativeなモバイル開発プロセスの高度化 1名で両OSを担う「二刀流」開発を、AIを前提に再設計します。「AIを使う個人」ではなく「AIで開発プロセスそのものを再設計する組織」を技術面からリードします。⑤ 技術による組織全体の引き上げ 設計レビュー・技術標準・ナレッジ共有を通じて、ピープルマネジメントではなく技術力そのものでチーム全体のアウトプットの質と速度を底上げします。このポジションで向き合う難題大規模・高頻度利用下のパフォーマンスと信頼性 1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリの不落化・高速化・メモリ最適化など「信頼性の高いアプリ」を、大規模トラフィックを前提に追求し続けます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理 カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、両OSで整合性を保ちながら破綻なく実装し続ける、難易度の高い課題があります。組織スケールを見据えたアーキテクチャの刷新 チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへ——現行の資産を活かしながら、止めずに刷新します。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立 1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを、全社標準として構築します。少人数で700万DL規模を支え続ける技術判断 潤沢な人員や整った分業体制に頼らず、少数精鋭で大規模なトラフィックと複雑性に立ち向かうための、現実的かつ大胆な技術判断が求められます。仕事の魅力「技術」で組織を最大化できる 最上位のプレイヤー(IC)として技術で組織全体のアウトプットを引き上げるキャリアです。「手を動かし続けたいが、影響範囲は組織全体に広げたい」——その両立ができる希少なポジションです。モバイル領域で最も難しい技術課題に、自分の手で答えを出せる 少数精鋭チームだからこそ、パフォーマンス・信頼性・複雑な状態管理・アーキテクチャ刷新といった最難関の課題を、一人の技術者が構想し実装まで落とし込めます。大人数チームの分業では得られない、技術への深い関与と全社レベルの裁量があります。AI Native開発の全社設計をリードできる デイリーPR数4倍超・全PRの83%をAIレビューのみでマージという実績をさらに伸ばす——AI時代のモバイル開発のあるべき姿を、実践しながら自分で定義できる環境です。「100人で企業価値1兆円」の技術的中核を担える 人数に依存しない非労働集約型の組織で、技術がそのままレバレッジになります。個の技術力が事業の非連続な成長に直結する手触りを、最上位の立場で味わえます。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語:Swift, Kotlin, GoUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM開発環境:Xcode, Android Studioインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤:BigQuery, Looker StudioQA自動化ツール:AutifyAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。同僚:Lead Software Engineer 兼 EM 小村 祐輝京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いており、Principalとは車の両輪として、ピープル面・技術面の双方からモバイル組織を強くしていきます。カウシェ全体の技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス最上位ICトラックとして、モバイル領域全体の高度な技術課題を牽引する立場です。将来的には、モバイルに閉じない全社の技術課題・技術戦略へ影響範囲を広げる道や、CTO室的な技術投資のリードなど、技術で組織をドライブし続けるキャリアを想定しています。技術で最大の影響を出し続けられる環境です。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握と信頼構築:既存のアーキテクチャ・開発フロー・技術的負債の全体像を掴み、得意なOSを起点に手を動かしながら、モバイル領域の技術課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最難関課題への着手:最も優先度・難易度の高い技術課題を1つ選び、解決の方針を描いて実装を主導します。AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも並行して進めます。3ヶ月目:技術方針のドライブ:両OSを貫く技術課題の解決方針やAI Native開発の方針を提示し、組織全体の技術的意思決定をリードし始めることを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)課題選考(技術:EM+現場エンジニア / MAX90分)課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev033_Principal(Mobile Engineer) / 正社員