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株式会社カウシェ 全ての求人一覧

Biz022_広告収益事業責任者 / 正社員

【事業責任者 / 正社員】累計700万DL・GMV35倍・DAU81倍に急成長するソーシャルコマース「カウシェ」の広告収益最大化を実現する事業責任者募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能により、お客様は1日平均38分・月20日以上という高頻度でアプリを開き続けています。この高エンゲージメント基盤の上に、動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告など複数の広告配信を展開しており、カウシェの収益の柱となっています。しかし、ポテンシャルに対して広告事業の規模はまだ緒についたばかりです。現在は広告体験設計を担当するPdMが関わっているだけで、「カウシェ」という配信プラットフォーム全体を広告事業として統括するビジネス責任者が不在の状態です。国内の大手メディアが自社媒体の上にアドネットワーク事業を構築したように、カウシェも「SNSのように毎日開きたくなるECアプリ」というユニークかつ大規模な媒体価値を最大化し、自社プラットフォームを活かした広告事業を本格的に構築していくフェーズに来ています。このポジションが担うのは、広告送客の収益最大化にとどまりません。「誰に・何を・いつ届けるか」という配信プラットフォーム全体の最適化——商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいで、お客様体験と収益成長を同時に設計する責任者です。今回募集するのは、その中核を担うポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェの広告事業全体をビジネスオーナーとして統括していただきます。 短期は既存広告フォーマットの収益最大化、中長期は配信プラットフォーム全体の設計と自社アドネットワーク事業の立ち上げまでを担います。① 既存広告の収益最大化 動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告の収益KPIを設計・管理します。CPM/充填率/eCPM改善からPdMと連携した新規広告体験の企画まで、収益最大化の全体を担います。② 配信プラットフォーム全体の最適化設計 「誰に・何を・いつ届けるか」という配信ロジック全体をビジネスオーナーとして設計します。商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいだ配信最適化の方針を策定し、プロダクトチームと連携して実行します。カウシェ全体の媒体価値向上と収益成長を同時に追います。③ 自社アドネットワーク事業の立ち上げ 自社アドネットワーク(SSP/DSP連携含む)の事業設計・立ち上げを主導します。広告在庫の設計、広告主・代理店との関係構築、パートナー開拓、収益化モデルの検証を推進します。④ PdM・エンジニアとの連携 Ad体験設計を担うPdMと密に連携しながら、「お客様が嫌がらない広告」「プラットフォームの信頼を損なわない収益化」を設計します。ビジネスサイドからプロダクト・技術の意思決定をドライブする力が求められます。⑤ 広告事業のPL管理・組織づくり 広告事業のPL責任を持ちながら、事業成長に応じた採用・組織設計を行います。将来的には広告営業チームを率いることも期待しています。このポジションで向き合う難題「お客様体験を壊さずに収益を上げる」配信設計の難しさ カウシェのお客様はゲームを楽しみながらアプリを使っています。配信最適化で収益を上げようとすれば体験の質が落ち、体験を守れば収益が伸びない——このトレードオフを商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいで解き続けることが求められます。単一の広告フォーマット最適化ではなく、プラットフォーム全体の配信設計として向き合う必要があります。ビジネス責任者不在のゼロからの立ち上げ 現在、広告・配信領域のビジネス責任者は存在しません。KPI設計・SSP/DSP連携・広告主と代理店との関係構築・収益化モデルの検証をゼロから進める必要があります。「誰かが設計した仕組みを動かす」のではなく、「自分で設計して動かす」覚悟が必要なポジションです。「発見型EC」という新しい媒体価値の言語化 検索型ECでもSNSでもないカウシェの媒体価値を、広告主・代理店に対して説得力ある形で定義・伝達することが求められます。既存の媒体評価軸に当てはめるのではなく、「毎日開きたくなるECアプリの配信価値」を新たに言語化する力が必要です。仕事の魅力「配信プラットフォームの設計者」として事業の基盤をゼロから創れる 大手メディアが長年かけて構築してきた配信プラットフォームを、より小さなチームで・より高い自由度で設計できます。「自分が設計した配信ロジックが収益と体験の両方を動かす」という手触り感は、大企業では得られません。プロダクト体験×収益成長の両立をオーナーとして追える 広告をコンテンツにする、配信をお客様体験の一部にする——そのテーマに本気で取り組む開発チームと、事業サイドのオーナーとして対等に議論できる環境です。広告×レコメンド×プロモーションをまたいだ配信設計に責任を持てる希少なポジションです。利用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Google スプレッドシート / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:佐藤 俊輔 執行役員 CXO 1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。連携する役員:取締役COO 山田 悠太郎 東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。連携する役員:高見 隼悟 執行役員 CBO 新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。キャリアパス入社後は広告事業・配信プラットフォームの収益最大化オーナーとして立ち上がりながら、事業規模の拡大に伴い広告営業・事業企画・配信テクノロジーチームを率いる事業部長・執行役員へのキャリアパスを想定しています。「配信プラットフォームの設計者」として培った知見は、急成長フェーズのスタートアップで事業の中核を担う経験として、市場価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握と課題定義 カウシェの広告事業・配信プラットフォームの現状(収益規模・広告フォーマット・配信ロジック・KPI体系)をキャッチアップします。PdMや経営チームとの連携スタイルを確立し、「3ヶ月・1年・3年で何を達成するか」の仮説を持ちます。2ヶ月目:既存広告収益の改善施策を自走 CPM/充填率/eCPMの改善施策を主導し、最初の収益改善インパクトを出します。広告主・代理店との接点を構築し、媒体資料の初版を完成させます。3ヶ月目:配信プラットフォームとアドネットワーク事業の方針策定 自社アドネットワーク立ち上げと配信最適化の中長期ロードマップ初版をCOOに提案できる状態を目指します。必要なパートナー・技術・採用の優先順位を明確にします。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:COO / 60〜90分)課題選考(COO・CBO・CXO・CEO / MAX90分) ※NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ※最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
Biz022_広告収益事業責任者 / 正社員

Corp010_人事部長(CHRO候補) /正社員

【人事部長・CHRO候補/正社員】「100人で企業価値1兆円」を人事戦略で実現するCHRO候補を募集
募集の背景カウシェは2023年のピボット以降、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、累計700万DLを超えました。IPOとその先の非連続成長を目指し、今年度は大規模な組織拡大を計画しています。私たちが目指している組織モデルは、人数に比例して売上を伸ばす「労働集約型」ではありません。非労働集約なカウシェのビジネスモデルをベースに、AIをフル活用することで組織の人数を大幅に増やさずとも高い企業価値を生み出していく「超非労働集約型」の組織を創りたいと考えています。その目標が、「100人で企業価値1兆円」です。現在、人事専任は採用マネージャー2名体制。採用・制度・組織開発・労務と、すべての人事機能を担うには限界が来ています。 事業成長の根幹を担う「人事」を単なる管理部門ではなく、圧倒的な競争優位性に変えるCHRO候補を求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容経営チームの一員として、人事・組織・文化のすべてを掌握し、戦略の策定から実行まで一気通貫でリードしていただきます。1. 人事戦略の策定・実行経営陣と連携しながら、事業成長を人事の力で加速させます。中長期的な組織・人員計画の策定: 事業計画に基づいたロードマップと採用・育成計画の設計人事制度の設計・改善: 等級・報酬・評価制度の設計と、運用方針の策定・改善サイクルの構築人事データの可視化・分析: HRテックを活用したピープルアナリティクスの基盤構築・運用各階層の仕組み化: 経営陣・各部門と連携し、あるべき姿に向かえる仕組みの要件定義と実装2. 採用戦略の統括採用人事メンバーと連携しながら、カウシェの採用機能全体をリードします。採用戦略の設計: 全社採用計画の策定、チャネル戦略・エージェント戦略の最適化ハイクラス人材の獲得: 経営幹部・専門職採用のダイレクトリクルーティング採用ブランディングの統括: 採用広報・採用コンテンツ戦略の方針策定採用組織の育成: 採用人事メンバーのマネジメント・育成3. 組織文化・エンゲージメントの醸成カウシェのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を全社に体現させるための施策を設計・実行します。MVV浸透施策: カウシェらしい組織文化をデザインし、全社への浸透をリードエンゲージメントの強化: サーベイ設計・結果分析・改善施策の策定と実行オンボーディングの設計: 入社後の立ち上がりを最大化する仕組みの構築・改善組織開発施策: ワークショップ・1on1・マネージャー育成プログラムの企画・実行コミュニケーション基盤の構築: 経営陣と従業員間の建設的な対話・信頼関係の醸成4. 労務・コンプライアンス管理スタートアップから上場企業へのフェーズ移行に対応した、健全な労務基盤を整備します。労務管理の統括: 就業規則・各種規程の整備・運用、給与・勤怠管理の監督コンプライアンス体制の構築: 法令遵守・ハラスメント防止・内部通報窓口の運用IPO準備における人事・労務対応: 上場基準に対応した人事制度・労務体制の整備5. AI・テクノロジーを活用した人事DXカウシェでは全社的にAI活用を義務化しています。人事領域においても、AIとHRテックを最大限に活用して生産性と質を同時に高めることをミッションの一つとして担います。HRテックの導入・最適化: ATS・HRIS・サーベイツール等の選定・運用改善採用・評価へのAI活用: スカウト文面生成・JD作成・評価分析等のAI活用推進データドリブンな意思決定: 人事データを経営判断に活かす分析基盤の構築6. 人事チームのマネジメント・組織構築採用人事メンバーの育成・マネジメント人事機能の拡充に向けた採用計画の策定・実行労務・総務との連携強化このポジションで向き合う難題「100人で1兆円」という、前例のない組織モデルの実現人数を増やさずに企業価値を最大化する組織を作るには、採用の質・育成の速度・制度設計のすべてが従来の人事の常識と異なります。「これまで通りの人事」では通用しない。正解のない問いに、自ら仮説を立てて検証し続けられる方を求めています。採用・制度・組織開発をすべて同時に動かす急成長フェーズでは、採用が止まれば事業も止まる。しかし制度が整っていなければ採れた人材も定着しない。採用・制度・組織開発を優先順位をつけながら同時並行で推進するマルチタスク力が求められます。AIを武器にした、人事の再定義全社AI活用を義務化しているカウシェにおいて、人事部門もその最前線にいる必要があります。「AIに何ができるか」を探りながら、採用・育成・評価・労務のすべてにテクノロジーを組み込む実験を続けられる方を求めています。仕事の魅力人事が、経営の意思決定テーブルにいるカウシェにおいて人事は「管理部門」ではありません。経営チームの一員として、事業戦略の議論に人事の視点を持ち込み、組織設計から制度設計まで経営直結で動ける環境です。「超・非・労働集約型」組織の設計者になれる「100人で企業価値1兆円」という目標を、人事の力で実現する第一人者になれるタイミングです。AIと組織設計の掛け算で、まだ誰も作ったことのない組織モデルを自分の手で実験できます。急成長フェーズで、人事組織そのものを0から作れる人事専任が少人数のフェーズだからこそ、制度・文化・採用のすべてに自分の意志を反映できます。「カウシェの人事はこうあるべき」という思想を、組織に刻み込める稀有な機会です。IPO準備を経営チームの一員として経験できる上場準備において人事・労務の整備は最重要課題の一つです。CHRO候補として、IPOプロセス全体に人事の観点から関与できる経験は、キャリアに大きな厚みをもたらします。利用ツールHERP(ATS)/ freee / Slack / Notion / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人役員直下のチームで、現在人事は2名体制(RPO等は別途活用中)です。 週次のMTG + 必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSyncを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。直属上司:取締役 COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。チームメンバー人事部マネージャー 寺脇英雄:https://note.com/sabannahideo/n/na54fbf2dae35 人事部マネージャー 小川 篤史(DeNA出向社員):https://listen-web.com/story/atsushi-ogawa入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状を把握し、優先課題を特定する現在の採用状況・人事制度・組織課題・労務体制を俯瞰して把握します。経営陣・各部門リーダーとの関係構築を進めながら、「まず手をつけるべきこと」を自分なりに定義します。2ヶ月目:緊急度の高い領域からオーナーとして動き始める採用戦略の全体設計・優先度の高い人事制度の改善・組織開発施策の初弾のうち、カウシェの現フェーズに最も必要な領域から実行を開始します。3ヶ月目:人事戦略の青写真を経営陣と共に描く「カウシェの人事組織をどう作るか」の中長期方針を言語化し、経営陣とすり合わせます。採用計画・制度ロードマップ・組織開発の優先順位を定め、実行フェーズに入ります。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:取締役COO / 60〜90分)課題選考(スキル・カルチャー:取締役COO・現場マネージャー/ MAX90分)  - NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に、課題に取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Corp010_人事部長(CHRO候補) /正社員

Dev001_CPO / 正社員

【CPO / 正社員】GMV35倍・累計700万DL超えのソーシャルコマースサービス「カウシェ」のCPOを募集!
募集背景カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長を支えてきたのは、「カウシェファーム」に代表されるゲーミフィケーション機能と、1日平均38分・月20日以上という圧倒的な滞在頻度です。しかし、私たちはまだ序章にいます。 「社員100人で企業価値1兆円」を本気で目指す私たちにとって、プロダクトは最大の競争優位性であり、最大の成長エンジンです。 EC × ゲーミフィケーション × ソーシャルという独自の掛け算を、さらに磨き込む。複数領域のPdMを束ね、プロダクト組織を次のフェーズへ引き上げる。そのために、経営チームの一員としてプロダクト全体を統括するCPOが必要なフェーズを迎えています。カウシェのプロダクトには、発見型EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドという複数の柱があります。それぞれをリードするPdMが存在し、現在は急成長の只中にあります。経営チームの一員としてプロダクト開発組織全体を統括し、カウシェをECにとどまらずお客様の新しい生活圏をつくるサービスへと拡大させていく。プロダクトをカウシェの圧倒的な競争優位性にする——その挑戦を共に担うCPOを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容経営チームの一員として、プロダクト戦略・組織・文化の全てを統括します。① プロダクト戦略・ビジョンの策定経営陣と連携しながら、中長期のプロダクトビジョンを策定します。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドという複数領域を横断し、「カウシェがなぜ選ばれ続けるか」の答えを設計します。データとお客様インサイトを組み合わせ、成長戦略を立案・実行します。② プロダクト開発の全体統括お客様向けアプリのプロダクトマネジメント全般にオーナーシップを持ちます。プロダクトロードマップの策定・管理をはじめ、UI/UXの最適化・機能開発のリード・PRD(プロダクト要求仕様書)や仕様書の作成・更新・開発スコープと進捗管理まで、開発プロセスの全体を担います。複数領域のPdMをリードしながら、EC・ファーム・広告・Partner・MLという各ドメインのKPIと優先度を整合させ、組織全体として最大の成果を生む体制をつくります。エンジニア・デザイナー・QA・セールス・オペレーションなど多様な職能と連携し、品質とスピードを両立させます。③ プロダクト組織の構築とマネジメントPdMの採用・育成・評価を通じて、プロダクト組織のケイパビリティを引き上げます。 採用ブランディングとカルチャー発信も担い、カウシェのプロダクト組織を外部に発信していきます。④ 経営への参画経営会議に参加し、プロダクトの観点から経営判断に貢献します。投資家・パートナー・採用候補者へのプロダクトビジョンの説明も担います。このポジションで向き合う難題「プロダクトを競争優位性にする」という命題累計700万ダウンロード超えの成長を支えてきたカウシェのプロダクトは、まだその可能性の入口にいます。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算を、競合が追いつけないレベルにまで進化させる戦略と実行力が問われます。複数ドメインのPdM組織を束ねる難しさEC・カウシェファーム・広告収益・ML領域など、異なるKPIと専門性を持つ複数のPdMドメインが存在します。それぞれのドメインの深さを尊重しながら、組織全体として一つの方向に向かわせるマネジメント力が求められます。スピードと品質の両立1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを維持しながら、中長期の技術投資とプロダクト品質向上を同時に推進することが求められます。「100人で1兆円」を実現するために、人数に依存しない仕組みと文化をプロダクト組織に根付かせる必要があります。仕事の魅力経営チームの一員として、プロダクトの全てに関与できるCEO・COO・CXOと直接議論しながら、プロダクトビジョンから組織設計まで経営レベルで関与できます。「プロダクトがビジネスそのもの」であるカウシェにおいて、CPOの意思決定は事業の命運に直結します。発見型ECという新しい購買体験を設計できる従来のECとは異なる次元のEC体験を追求しています。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャル × AIという掛け算は、まだ正解のない領域であり、CPOとして自らの手で答えを証明できる環境です。急成長フェーズのプロダクト組織をリードできるGMV35倍の実績を持つプロダクト組織を、さらに高い次元へ引き上げる経験は、CPOとして希少なキャリア資産になります。「作った施策がKPIに直結する」フィードバックループの速さは、プロダクトリーダーとして圧倒的な経験密度を生みます。AIフル活用が前提の組織をリードできる全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。「AIを組織のOSとして全社浸透させる」方針を、CPOとして体現・推進できる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人連携する経営陣CEO門奈剣平 / COO山田悠太郎 / CTO池松恭平 / CXO佐藤俊輔 / CMO前本航太を中心に、プロダクト・事業・経営について、密に連携して事業を推進いたします。直属上司:取締役 COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。同僚:執行役員 CXO 佐藤 俊輔1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO (Chief Experience Officer)に就任。協働する他チームプロダクト開発に関わるメンバー全員と連携がございます。キャリアパスCPOとして急成長スタートアップのプロダクト組織を統括した経験は、プロダクトリーダーとして唯一無二の市場価値につながります。事業フェーズに応じて、執行役員・取締役に準じる経営メンバーとしてのキャリアパスも想定しています。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:プロダクト組織と事業の現状を把握する 各PdMとの1on1を通じてドメインごとの課題・KPI・チームの状態を把握します。お客様データとプロダクトの現状を深く理解し、「カウシェのプロダクトの強みと次の一手」を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初のプロダクト戦略の方向性を示す プロダクト全体の優先度とロードマップの方向性を経営陣に提示します。各ドメインのPdMと方針をすり合わせ、「CPOがいることで組織が変わった」という実感を生み出します。3ヶ月目:プロダクト組織の中長期ビジョンを描く プロダクトビジョンと組織設計の初版を策定します。「カウシェのプロダクト組織をこう進化させる」という方針を経営会議で説明できることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(技術・カルチャー:COO・CXO・PdM / 60分)課題選考(技術:PdM・COO・CEO/ MAX90分)最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)  - 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev001_CPO / 正社員

Dev002_VPoE / 正社員

【VPoE / 正社員】700万DL超えのソーシャルコマースサービスのVPoEを募集します!
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、事業は大きく成長しています。私たちは、グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けるため、プロダクトの仕組みや体験を日々大胆にアップデートし続けています。現在、エンジニア、PdM、デザイナーなど、プロダクト開発に関わる人員を積極的に採用しており、組織の拡大に伴い、技術組織のマネジメントを担うリーダーの必要性が高まっています。「組織のスケールに対して、事業のスケールを大きくする、その工夫に知恵を絞る」を基本方針としてプロダクト開発チームを創っています。AIネイティブな事業を、AIネイティブな開発組織で大きく成長させていく。大きな挑戦を共に実現するVPoEを募集します。本ポジションでは、経営陣や開発チームのリーダー陣と協力しながら、組織課題の解決やエンジニアの成長を促進するための施策を立案・実行していただきます。エンジニア採用、評価制度の構築といった組織の基盤作りから、DevRelや人事と連携した技術広報・採用広報まで、組織の内外を巻き込み、カウシェの技術組織の未来を創る役割です。▼参考情報目指すのは「社員100人で1兆円」。カウシェがAIを武器に挑む“日本のECの再発明” 「祖業を捨て」1年半で90倍成長──カウシェが"売上総利益9割減"から逆転復活を果たすまでリクエスト360倍を7名で。LLMで究極のスモールチームをつくる業務内容カウシェの事業成長を加速させる技術組織の経営者の一人として、エンジニアリング組織全体を統括していただきます。技術戦略の策定と実行経営陣と連携し、グループ全体の技術的な方針や、中長期的な技術戦略の策定・実行を担います。未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dを推進し、AIネイティブな事業を技術でリードします。プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計に深く関与し、技術的負債の解消に向けた長期的な計画を策定・実行します。 エンジニアリング組織のマネジメントエンジニアリング組織全体のマネジメントを担い、チームの生産性と健全性を高めます。エンジニアの採用、育成、評価、目標設定を支援し、キャリアパスを設計します。事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善をリードします。 プロジェクトの全体統括と事業への貢献CTOや各事業部と連携し、プロダクトロードマップの実現を技術面から支援します。適切な人員配置とチーム内外の関係者との円滑なコミュニケーションを促進し、大規模なプロジェクトを成功に導きます。必要に応じて、自ら手を動かし、設計や開発、コードレビューなども行い、現場の技術課題に深く向き合っていただきます。経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定に貢献します。開発環境Backend Engineer言語:GoAPI:Protocol Buffers, gRPCインフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Firestore, Cloud Spanner, etc.)CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud TraceiOS Engineer開発環境:Xcode開発言語:SwiftUI:SwiftUI / UIKitAPI通信:Protocol Buffers / SwiftProtobufアーキテクチャ:MVVMモニタリング:CrashlyticsCI/CD:Bitrise, GitHub ActionsAndroid EngineerIDE: Android Studio開発言語: Kotlinビルドツール: GradleAPI通信: Protocol Buffers ・主なライブラリ/SDK: Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, Jetpack Compose, Accompanist, etc ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・モニタリング: Crashlytics ・CI/CD: Bitrise, GitHub Actions▼ML Engineer ・開発言語: Python ・インフラ: Google Cloud(Vertex AI, BigQuery, Spanner, etc), Terraform▼共通 ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma
Dev002_VPoE / 正社員

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【Chief Data Officer(執行役員) 候補 / 正社員】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、滞在時間を利益に変換するエンジンの構築・進化を担う経営ポジションを募集
募集背景カウシェの経営におけるデータ戦略とそのために必要な設計を構築し、定量責任を担うポジションを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、ML/LLMを活用できる領域は大きく広がっています。滞在時間あたりの利益、LTVの最大化、モデルの改善等をKPIとし、経営に直接インパクトのあるデータ戦略の立案・実行を担えるCDO(Chief Data Officer)ポジションを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。 セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容ML/LLM/データサイエンスを経営・事業戦略に接続し、投資対効果のあるテーマに集中させ、組織的に遂行する責任者。技術ありきではなく、経営課題の解決方法としてdata/技術を捉えて戦略的に推進するポジションです。重点課題に対するAI技術選定、フィージビリティ評価、期待効果に基づく優先順位付け学習構造/技術ロードマップの策定および技術投資方針の立案ロードマップ実行に必要な組織・体制の設計、採用戦略の策定データ基盤、MLOps/LLMOps、プロダクト実装・運用まで見据えた長期アーキテクチャ方針の主導ML/LLM/データサイエンスの知見・経験に基づく立案、組織構築、マネジメントを中心としたリーダーシップの発揮上記戦略の実行のためのデータ組織の確立このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML/LLM活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる 一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらないデータ戦略全体の構築 現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる裁量があります。一緒に働く「人」と「開発文化」連携する役員:取締役COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。連携する役員:佐藤 俊輔 執行役員 CXO1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。 2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。連携する役員:高見 隼悟 執行役員 CBO新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。 2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。連携する役員:池松 恭平 執行役員 CTO東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。 2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。開発文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握と課題定義既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:データ戦略仮説構築の自走お客様の滞在時間あたりの利益・LTVを最大化するためのデータの取得・活用戦略についてCOO・CXO・CBOと連携しながら仮説構築3ヶ月目:ロードマップ策定と実行プランの構築AI・データ施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:COO / 60〜90分)課題選考(CEO・COO・CXO・CBO・CTO/ MAX90分)NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev030_Chief Data Officer / 正社員