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Biz024_EC事業_MD販売企画リード / 業務委託
【EC事業/MD・販売企画リード/業務委託】700万DL超のソーシャルコマース「カウシェ」でトップライン成長を牽引するMD・販売企画リードを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして急成長を続けており、2023年の事業転換以降GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長をさらに加速させるにあたり、FY27(2026年6月〜)の最重要テーマとして位置づけているのが、EC事業におけるトップライン成長の再現性を高めることです。カウシェのMD販売チームは、単に商品を並べる・キャンペーンを運用するチームではありません。ユーザーにどの商品を、どの文脈で、どのタイミングで届けるかを設計し、商品・売り場・販促・データをつなげてGMV成長をつくるチームです。現状、営業・販売・プロダクト・クリエイティブなど各機能がそれぞれ前に進めている一方で、「どの商品を伸ばすべきか」「どのカテゴリに張るべきか」「どの販売企画でトップラインを作るべきか」を構造的に設計し、実行・振り返り・型化まで一気通貫で推進する機能はまだ発展途上です。FY27は重点カテゴリを明確に定め、定例キャンペーン・シーズナル特集・商品露出・レコメンド活用を通じて、トップラインを継続的に伸ばす販売体制をつくっていくフェーズです。今回募集するのは、このMD販売チームの中核として、販売企画・キャンペーン設計・カテゴリ成長・商品露出改善をリードしながら、自らも実務を推進いただくプレイングリードポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェのMD・販売企画領域において、GMV最大化に向けた販売戦略・キャンペーン企画・カテゴリ成長・商品露出改善を一気通貫で担っていただきます。単なる企画立案にとどまらず、販売実績やユーザー行動データをもとに仮説を立て、関係者を巻き込みながら施策を実行し、成果を検証し、再現可能な型へ落とし込むことまで期待するポジションです。① 販売戦略・キャンペーン企画のリード
定例キャンペーン(大セール・クーポン祭等)やシーズナル特集(夏準備・防災・年末年始・新生活等)を通じて、トップライン最大化に向けた販売企画を設計・推進します。・年間/月次/週次の販売カレンダー設計
・キャンペーン・特集の企画立案、対象カテゴリ・商品の選定
・GMV、CVR、AOV、商品閲覧、購入転換などのKPI設計
・施策実行後の振り返り、勝ち筋の抽出、次回企画への反映
・営業・クリエイティブ・プロダクト・CSと連携した実行推進② カテゴリ・SKU成長戦略の実行
重点カテゴリ(食品・飲料/日用品/美容・健康)を中心に、成長機会・課題を特定し、伸ばすべきサブカテゴリ・SKU・販売テーマを設計します。・カテゴリ別の販売実績・ユーザー行動・商品閲覧データの分析
・重点カテゴリにおける注力SKU・サブカテゴリの選定
・キャンペーンや特集から逆算した必要SKUの設計
・営業/仕入担当への商品獲得・商品強化の要件提示
・売れた商品・売れなかった商品の要因分析と改善提案③ 商品露出・売り場改善の推進
カウシェは検索型ECではなく、ユーザーがアプリ内で商品を“発見する”ことで購買が生まれる発見型ECです。そのため、商品をどう見せるか、どの導線で届けるか、どの文脈で出会わせるかが売上に大きく影響します。・特集ページ・キャンペーンページ・商品一覧の設計
・商品の露出優先順位や見せ方の改善
・レコメンドやフィード上で売れる商品の傾向分析
・プロダクトチームと連携した売り場改善の提案
・ユーザー行動を踏まえた販売導線の改善④ データ分析・販売改善サイクルの構築
MD販売チーム単体ではなく、営業・仕入・プロダクト・クリエイティブ・CS・オペレーションと連携しながら、販売成果を最大化します。・営業/仕入担当への商品要件・優先順位の共有
・クリエイティブチームとの訴求・見せ方のすり合わせ
・プロダクトチームとの露出改善・導線改善の連携
・オペレーション担当との実行スケジュール調整
・キャンペーン・特集・商品露出に関わる実行フローの整理・改善
・商品選定、入稿、設定、確認、公開、振り返りまでの業務プロセス改善
・施策推進における論点整理、合意形成、進行管理このポジションで向き合う難題トップラインを“偶然のヒット”ではなく、再現可能な成長構造に変える難しさ
カウシェでは、商品・価格・露出・キャンペーン・ユーザー文脈が噛み合った時に大きな売上が生まれます。一方で、何が売れたのか、なぜ売れたのか、次にどう再現するのかを構造化する余地はまだ大きく残っています。
単発の成功で終わらせず、カテゴリ・SKU・販売企画・露出設計をつなげて、継続的にトップラインを作る仕組みに変えていくことが求められます。「発見されることで売れる」カウシェ独自の商品・販売設計
カウシェのお客様は商品を"探して"いません。AIレコメンドフィードの中で"発見される"ことで購買が生まれます。従来のECとは異なる論理で「どの商品が・どのタイミングで・どんな文脈で刺さるか」を見立てる力が求められます。企画だけでなく、実行までやり切る難しさ
カウシェは成長フェーズのスタートアップであり、役割や業務フローが完全に整備されているわけではありません。販売企画を立てるだけではなく、関係者を巻き込み、実行計画に落とし、日々の数値を見ながら改善し、最後は成果につなげることが求められます。
戦略性と実行力の両方が必要なポジションです。仕事の魅力トップライン成長に直結する中核ポジション
商自分が設計した販売企画・キャンペーン・商品露出が、GMVや粗利にダイレクトに反映されます。単なる企画担当ではなく、事業成長の中心に立って売上を作る手触り感があります。MD・販売・プロダクトを横断して、発見型ECの勝ち筋を作れる
カウシェは、検索型ECとは異なる発見型ソーシャルECです。商品選定、カテゴリ設計、キャンペーン、レコメンド、投稿、クエストなど、複数の要素を掛け合わせながら新しい購買体験を作っていく面白さがあります。裁量を持って、販売企画領域をリードできる
販売企画・キャンペーン運用・カテゴリ成長の仕組みは、まだ完成された状態ではありません。決められた業務をこなすのではなく、何を優先し、どう設計し、どう実行すればトップラインが伸びるかを自ら考え、形にしていくことができます。マネージャー・役員と近い距離で事業成長に向き合える
楽天・ECスタートアップでMD責任者を経験したマネージャー、事業責任者経験を持つCBOと近い距離で、商品戦略・販売戦略・事業成長の意思決定に関わることができます。使用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Figma / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:MD企画チーム マネージャー 小森谷 亮
楽天にて日用品領域のEC事業に従事。楽天24のMD部門責任者として、カテゴリ戦略、売上・粗利管理、チームマネジメントを担当。その後、越境ECスタートアップにて、営業・マーケティング・オペレーション・プロダクト改善を横断的に推進。2026年5月、株式会社カウシェに入社。現在はMD企画チーム マネージャーとして、仕入れ販売事業の成長に向けた商品戦略・カテゴリ戦略・KPI設計を担当。担当役員:執行役員 CBO 高見 隼悟
新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。
2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。キャリアパス入社後は、MD・販売企画領域のプレイングリードとして、販売企画・キャンペーン設計・カテゴリ成長・商品露出改善を担っていただきます。
「発見型EC×ソーシャル×MD販売」という新しい領域で、従来のECにとどまらない販売成長モデルを作る経験は、EC・小売・プラットフォーム業界において希少な市場価値につながります。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:事業・数値・販売運用のキャッチアップ
カウシェの事業構造、ユーザー特性、重点カテゴリ、主要KPI、既存の販売企画・キャンペーン運用をキャッチアップします。
マネージャー・営業・仕入・プロダクト・クリエイティブとの連携スタイルを確立し、現状の販売課題と改善余地を把握します。2ヶ月目:販売企画・キャンペーン改善の主担当化
重点カテゴリまたは主要キャンペーンの一部を主担当として持ち、企画設計・商品選定・関係者連携・実行・振り返りまでを推進します。
既存の販売企画をただ運用するのではなく、GMV最大化に向けた改善提案を行い、実行に移します。3ヶ月目:販売成長サイクルの自走と型化への貢献
販売実績・ユーザー行動・商品データをもとに、次の販売企画・カテゴリ成長・商品露出改善につながるサイクルを自走します。
成果の出た商品や施策を構造化し、再現可能な型としてチームに還元することを期待します。選考フロー書類選考1次選考最終面接カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Dev011_Backend Engineer / 業務委託
【Backend Engineer / 業務委託】APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発
PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善
ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践
Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。
https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。
急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev011_Backend Engineer / 週3業務委託
【Backend Engineer / 週3業務委託】正社員転換意向のある方歓迎!APIトラフィック565倍・PRの83%がAIレビューのみでマージ完了。累計700万DLの発見型ECを少数精鋭で動かすGoエンジニアを募集
募集背景カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発
PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善
ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践
Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。このポジションで向き合う難題コンポーネント・サービス設計急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。基盤の刷新EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。AI Native開発プロセスのさらなる進化デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。仕事の魅力少数精鋭でトラフィック565倍を支えた技術基盤で働ける20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。AI Native開発の最前線デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Goインフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)通信:gRPC、Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions、Cloud Build構成管理:Terraformモニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace分析基盤:BigQuery、Looker StudioAI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)その他:GitHub、Slack、Notion、Figma開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:エンジニアリングマネージャー 市島 慎吾1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。
https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3技術文化メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。「品質を上げるからこそ速く作れる」スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。Firestore → Cloud Spannerへの移行の例AI Native開発の実践1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした事業と顧客に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。キャリアパス入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。
急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:環境適応と小さな成果チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。選考フローと技術課題についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev012_ML Lead Engineer / 業務委託
【ML Engineer / 業務委託】累計700万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、レコメンドエンジンの実装、進化をさせるMLエンジニアを募集
募集背景カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。一方で、モデルの実装・改善・プロダクション化を専任でリードできるMLエンジニアが不在です。現在はData Science / ML領域を業務委託1名体制で運用しており、仮説構築から実装・効果検証まで分業できる体制が整っていません。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、MLを活用できる領域は大きく広がっています。モデルの設計・実装からプロダクション化・効果検証まで、一気通貫でリードいただけるMLエンジニアを募集します。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容MLモデルの設計・実装・改善を通じて、プロダクトの体験と事業成長を直接動かしていただきます。分析や基盤整備だけで終わらず、モデルそのものをプロダクションレベルで動かすことに責任を持つポジションです。レコメンドモデルの設計・実装・チューニング(Two-Tower / LightGBM等)特徴量エンジニアリングの実装と、オフライン/オンライン評価の設計A/Bテストの設計・実施・効果検証を通じたモデル改善のPDCAモデルのプロダクション化(Cloud Run等への実装・最適化)ML施策の技術的意思決定とPdM等との連携このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタックデータ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker StudioML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion仕事の魅力書いたモデルが、翌日のKPIに直結する
カウシェのレコメンドはプロダクトの中核です。実装したモデルの改善が売上・滞在時間・継続率に直接反映される、解像度の高いフィードバックループの中で開発できます。現行モデルの次を自分で設計できる
既存モデルはすでに本番稼働中ですが、アーキテクチャの進化余地は大きく残っています。「次世代のレコメンドエンジンをどう設計するか」を自分の技術判断でリードできる環境です。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる
一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらず、ML活用の今後を自分で描ける
現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。AIフル活用が前提の職場
DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。開発スタイル1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。
「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。一緒に働く「人」と「技術文化」直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。
2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。技術文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。キャリアパスカウシェのML Engineerポジションは、モデルの設計から実装・プロダクション化まで一気通貫で担う希少な経験を積める環境です。実績を積んだ後は、ML領域の技術的意思決定をリードするML Lead Engineer、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるHead of ML / CDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。
レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した実装経験は、市場における希少価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとコードベースの理解既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:最初のモデル改善特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手するモデルの改善仮説を立てる3ヶ月目:アーキテクチャ提案とロードマップ策定ML施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す今後のアーキテクチャ検討・提案や実行を行うカウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev013_QAエンジニア / 業務委託
【QAエンジニア / 業務委託】700万DL突破。発見型ECの新しい買い物体験を品質保証でリードするQAエンジニア募集
募集背景2023年の事業転換以降、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げ、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破。全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化し、1日最大9回のデプロイ・月12回の施策リリースという高速開発体制を実現しています。この成長スピードをさらに加速させるために、QA体制を強化するタイミングが来ました。現在は業務委託3名体制でQAを担っていますが、リリース頻度の高まりとプロダクトの複雑化に対応するため、QA組織を拡充します。今回募集するのは、QA組織の一員として品質戦略の設計から自動化の推進まで担い、「品質を上げるからこそ、機能と価値を速く届けられる」という文化をチームに根付かせるQAエンジニアです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なアプリケーションにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスを、一貫してQAとして関わっていただきます。① マニュアルテスト・QA全般
テスト計画の策定から実行・レビューまで一連のQAプロセスを担います。複雑な状態遷移を伴う機能(カウシェファームのゲームロジック・AIレコメンド連携等)の品質保証も含みます。② 品質戦略の策定と実行
プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みをつくります。単なる不具合検出にとどまらず、品質戦略をオーナーシップを持って推進します。③ テスト自動化の推進
リグレッションテストの自動化・効率化を進めます。高速リリースサイクルを支えるテスト基盤の構築に貢献します。④ AI NativeなQAプロセスの確立
コードの大部分をAIが生成する開発組織において、AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践します。AIと人間が協調するQAプロセスをチームに根付かせます。⑤ シフトレフトの推進
仕様検討・設計段階からプロジェクトに加わり、QAの観点から仕様の矛盾・考慮漏れを指摘します。不具合の作り込みを未然に防ぎ、手戻りコストを削減します。このポジションで向き合う難題EC×ゲーム×ソーシャルという複雑な状態遷移の品質保証
カウシェは購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合います。作物育成ゲームのロジック・ソーシャル連携・セール連動など、複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、従来のECアプリとは次元の異なる難しさがあります。1日最大9回デプロイに追従するQA設計
高速リリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計することが求められます。自動化の範囲・優先度・手動テストとの分担をどう設計するかが問われます。AIが生成するコードのQA最適化
全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境において、従来のQAプロセスをそのまま適用することは難しくなっています。AIが生成したコードの特性を理解し、QAプロセスを再設計する視点が必要です。仕事の魅力AI Native QAの最前線に立てる
AIがコード生成の大部分を担う組織でQAを担うことは、業界の最前線での経験です。「AI時代のQAはどうあるべきか」を自ら設計し、実践した経験は市場価値の高い資産になります。少人数だからこそ、QAの仕組みを自分でつくれる
現在3名体制のQAチームです。テスト自動化・品質戦略・プロセス設計まで、自分の手で組織の基盤をつくれます。「自分が整備した」という実感を持てる環境です。正社員転換のパスがある
業務委託として参画しながら、実績に応じた正社員転換の道があります。カウシェのQA組織を内側から知った上でキャリアを選択できます。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:執行役員 CTO 池松 恭平東京工業大学大学院修了。DeNAにてサーバーサイドエンジニアとして従事後、2021年カウシェに正式入社。執行役員CTOとして開発組織全体を統括。「AI Native」な開発組織の実現を牽引しており、全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化。1日最大9回のデプロイ・月12回の施策リリースという高速開発体制を実現している。現在のQA体制業務委託QAエンジニア3名体制です。QA組織を拡充し、品質と開発速度の両立を目指します。キャリアパス業務委託として参画しながら、QAプロセスの設計・自動化推進・品質戦略の立案を通じてカウシェのQA組織の中核を担っていただきます。実績に応じて正社員転換の道も開かれており、QAリードとしてのキャリアアップも想定しています。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握とテスト計画の初稿
現行のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況をキャッチアップします。カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)を理解して、小規模な施策のQAを完遂できることがゴールです。2ヶ月目:テスト自動化の推進と品質課題の特定
大きめの施策であっても、周囲の補助を要求しつつQAとしてリードできる状態を目指します。3ヶ月目:QA戦略の初稿を策定
カウシェのQA自体の課題提起、ディスカッション、自動化の推進等を行っていただきます。選考フロー書類選考一次面接(30分)最終面接(60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck技術ブログ・登壇資料:https://zenn.dev/kauche
Dev019_Senior PdM(ECプロダクト部)/業務委託
【Senior PdM(EC)】700万DL突破!ソーシャルコマースアプリ「カウシェ」の次なるグロースを牽引するシニアPdM募集
募集背景カウシェは2023年の事業転換以降、累計700万ダウンロードを突破。約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しました。この成長を支えてきたのが「カウシェファーム」に代表されるゲーミフィケーション機能と、1日平均38分・月20日以上という圧倒的な滞在頻度です。次のフェーズで問われるのは、「お客様の熱量をGMVに変換する力」です。従来のECにはないこの熱量を、「発見・購買・リピート」というEC体験のループに確実につなげる設計が、次の成長の核になります。カウシェはただのECアプリではありません。検索して買う体験ではなく、なんとなく眺めていたら欲しいものに出会う「発見型EC」として、従来のECとはまったく異なる購買体験を追求しています。ECプラットフォームとしての基盤を高いレベルで磨き込みながら、「発見型EC」ならではの購買ロジックを解明し、お客様の感情を動かす新しい購買体験を創出できるプロダクトマネージャーを求めています。本ポジションはEC側のPLに責任を持ち、発見型EC・ソーシャル機能から買い物の基本機能(検索・カート・決済)まで幅広い領域を担います。また中長期的には、toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーと連携しながら、EC全体の戦略をリードする役割を期待しています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェEC事業のPLに責任を持つシニアPdMとして、発見型ECプロダクトの体験設計・開発推進・グロースを一気通貫で担います。① 発見型EC・ソーシャル体験の設計レコメンド・探索導線の高度化、投稿・レビュー・「みんなの投稿」機能の企画を通じて、「発見して買う」体験の質を高めます。お客様がなぜ買い、なぜリピートするかの購買ロジックを解明しながら、カウシェにしかできないEC体験を設計します。② ECプラットフォーム基盤の強化商品閲覧・検索・カート・決済といった買い物の基本機能を磨き込みます。「当たり前の品質」を担保しながら、発見型ECという独自体験との接続を設計します。スケーラビリティを確保しつつ、お客様の離脱ポイントをデータで特定し改善し続けます。③ 中長期ロードマップの策定と推進5名以上の開発チームをリードし、プロダクトビジョンから仕様合意・リリース・効果測定までを完結させます。toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーと連携し、EC全体の戦略の方向性をリードします。このポジションで向き合う難題ECプラットフォームとして備えるべき機能の開発検索、商品閲覧、カート、決済、物流の最適化など、ECプラットフォームとしてスケーラブルに成長させるための機能の開発が必要です。データと定性インサイトを組み合わせながら、カウシェにとっての在るべき姿を定義し、開発チームを率いながら、リリースを実現していただきます。EC × ゲーミフィケーション × ソーシャルの複雑な顧客心理設計カウシェのお客様はゲームとしてアプリを楽しみながら、ECとして買い物もしています。この2つの体験を地続きに設計するには、単純なECの最適化ではなく、感情・習慣・動機を複合的に捉えた設計力が必要です。「カウシェファーム」や「みんなの投稿」が創り出す高いエンゲージメントを、いかにして継続的な購買習慣(GMV)へと変換するか。既存のECの枠組みでは捉えきれない難題に挑戦できます。「発見」から「購買」への転換率向上高い滞在頻度と愛着を持つお客様が、どの瞬間に「買おう」と決意するのか。そのトリガーを設計し、GMVとして結果を出すことが求められます。数字への執着と体験設計の感性を両立できるPdMが必要です。仕事の魅力ECトップライン全体のオーナーになれるカウシェEC事業のPLに責任を持ち、toB側の管理画面を担当するプロダクトマネージャーや、ML領域を担当するプロダクトマネージャーを巻き込みながらEC全体の戦略をリードできます。「担当機能のKPIを追う」規模ではなく、事業のトップラインに直結したプロダクト判断ができる稀有なポジションです。発見型ECという新市場を自らの手でリードできる従来のECの模倣ではなく、「発見型EC」という新しいカテゴリを自分の手で証明できます。自分が設計した体験が数百万人のお客様の日常に刻まれる実感を得られます。累計700万人の行動データ × 高頻度利用の検証環境1日平均38分・月20日以上使うアプリは、施策の効果が早く・鮮明にデータに現れます。仮説検証のサイクルが速く、PdMとして圧倒的な経験密度を積める環境です。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。プロトタイピング・調査・要件定義のすべてにAIを組み込み、立ち上がりを最短化できる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人担当役員:高見 隼悟(CBO)新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。
2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。直属上司:日野 拓海(Senior PdM 兼 ECプロダクト部 部長)1997年福岡生まれ。Senior PdM 兼 ECプロダクト部 部長としてカウシェのお買い物機能の開発を担当。小・中学校は野球、高校はアメリカンフットボールに没頭。慶應義塾大学 総合政策学部在学中にインターンとしてジョインした株式会社Loco Partnersでデータ分析・活用の業務を担当。フリーランスのデータアナリストを経て、2021年より株式会社カウシェに新卒で入社した。
https://note.com/kauche/n/nabe867583868協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。選考フローと課題選考についてお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。1次面接(オンライン:PdM / 60分)2次面接(オンライン:PdM/ 60分)カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev027_PdM(toB事業向け) / 業務委託
【プロダクトマネージャー / 業務委託】累計ダウンロード700万を突破した発見型EC「カウシェ」の広告・出店管理のtoBプロダクト開発を担うPdMを募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長に伴い、カウシェに出店いただくパートナー様(出店事業者)と、広告媒体として活用いただくクライアント様の数も右肩上がりで増え続けています。一方で、両者が日々使う管理画面には課題が残っています。
商品登録・在庫管理の手間、広告出稿・レポーティングのわかりにくさ——「使えなくはないが、使いやすいとは言えない」水準のまま放置すれば、プラットフォームへの信頼は積み上がりません。
逆に言えば、管理画面の体験を劇的に改善することが、パートナー様・クライアント様の成果向上と広告事業の本格拡大に直結します。カウシェの事業拡大を支えるため、パートナー様・クライアント様と向き合い続けられるPdMを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容本ポジションでは、カウシェのtoB向けプロダクト領域のPdMとして、要件定義からリリース・改善まで一気通貫で担っていただきます。1.パートナー様向け 商品出店管理画面カウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行う管理画面です。
「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。2.パートナー様向け 広告出稿管理画面カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。
出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際の管理画面です。
「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。
将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。共通業務エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案ロードマップの策定と経営への説明このポジションで向き合う難題優先度判断パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。
複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。営業・CSの声とプロダクト方針のバランスパートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。
個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。toB UXの難しさ管理画面のUXは、toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域です。
「使う人の仕事が本当に楽になっているか」を測る指標の設計から行う必要があります。仕事の魅力toB・toC両軸の視点が身につくカウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。
toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。意思決定が速い環境規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。
「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。
AIを使って「1人でできることの限界」を更新し続けられる環境です。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています言語: Go (100%)インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)通信: gRPC, Protocol BuffersCI/CD: GitHub Actions, Cloud Build構成管理: Terraformモニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace分析基盤: BigQuery, Looker StudioAI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)その他: GitHub, Slack, Notion, Figma開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)チーム・一緒に働く人直属上司:高見 隼悟(CBO)週次1on1+必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSYNCを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。
広告事業の立ち上げを推進するCBOと並走しながら、toBプロダクトの方針をスピーディーに更新できる環境です。協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。キャリアパス入社後はパートナー領域のPdMとして全体像を把握したのち、事業フェーズに応じてシニアPdM・プロダクト責任者へのステップを想定しています。
広告×ECという希少性の高いtoBプロダクトの経験は、プラットフォームビジネスのPdMとして市場価値の高いキャリアになります。
また、御本人の志向に基づき、toCプロダクトのPdMとして挑戦いただける可能性もございます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握とステークホルダー理解管理画面の現状仕様・利用状況・既存課題を把握します。
パートナー営業・CS・エンジニアのキーマンとのリレーション構築を進め、「誰が何に困っているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする既存機能の改善案を1本立案し、要件定義〜リリースまでを主導します。
スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。3ヶ月目:ロードマップを描くパートナー領域のプロダクトロードマップの初版を策定します。
優先度の根拠をデータと事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。選考フロー書類選考一次面接最終面接カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche