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Biz002_事業企画職/正社員
【事業企画(第2新卒も歓迎)/ 正社員】累計700万DL・GMV35倍で急成長中のソーシャルコマース「カウシェ」で、事業成長の中核を担う事業企画職を募集
募集背景カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と急成長を続けています。直近も資金調達を実施し、累計調達額は約46億円に到達しました。現在は事業の多角化を進めており、リテールメディア・クライアント広告・Fintechなど、新しい事業の柱を立ち上げていきます。その土台となっているのが、中核である発見型EC事業です。お客様との接点も、広告事業も、パートナーとのつながりも、すべてここから生まれています。いま最も事業インパクトが大きく、会社の成長に直結するのがEC事業です。今回募集するのは、このEC事業の中核を担う事業企画職です。MD・販売企画、またはパートナー企業を担当するアカウントマネージャーとして、数字から課題を見つけ、企画し、関係者を巻き込みながら売上が動くところまでやり切っていただきます。社会人3年目など、第2新卒の方も歓迎します。「クライアントの事業」ではなく、自分たちの事業を伸ばす当事者になりたい方にお会いしたいと考えています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。このポジションについて配属について、EC事業の中核である「MD・販売企画」「アカウントマネージャー」のいずれかを想定しておりますが、最終的には選考を通じ、これまでのご経験と志向をお聞かせいただきながら一緒に決めていきます。経験に応じて処遇を決定します。社会人3年目などの第2新卒の方から、事業推進の経験を積んできた方まで、幅広く歓迎いたします。配属領域① MD・販売企画どの商品を、どの文脈で、どのタイミングでお客様に届けるか。キャンペーン・特集・カテゴリ戦略・商品の見せ方を設計し、GMVをつくるポジションです。カウシェのお客様は商品を「探して」いません。AIレコメンドのフィードで「発見される」ことで購買が生まれるため、従来のECとは異なる売れ方の道筋を作る面白さがあります。配属領域② アカウントマネージャーカウシェECに出店企業を担当し、EC手数料・広告売上を伸ばすポジションです。担当企業の売上を分析し、商品ラインナップや出品の設計、販売価格や施策、広告を提案しながら、関係を深めて売上を伸ばしていきます。出店企業の事業課題を理解し、カウシェでどう売るかを一緒に設計する、企画と提案の両方が求められる仕事です。広告提案は、EC上の広告事業を活かすリテールメディア事業ともつながっており、EC事業の成長が新しい事業へ広がっていく起点にも立ち会えます。業務内容配属領域によって具体は異なりますが、いずれもEC事業の成長に向けて、以下を一気通貫で担っていただきます。① 数字から課題を見つけ、打ち手を企画する
GMV・ROAS・売上総利益・出店数などの数値と、お客様の行動データをもとに、伸ばすべきポイントや課題を特定し、打ち手を企画します。② 関係者を巻き込み、実行する
プロダクト・クリエイティブ・CS・オペレーション・パートナー企業など、社内外の関係者を巻き込みながら、企画を実行に移します。③ 振り返り、勝ち筋を型にする
施策の結果を検証し、なぜ売れたのか・なぜ売れなかったのかを構造化します。一度の成功で終わらせず、再現できる型としてチームに還元します。具体的な業務の例【MD・販売企画】年間・月次・週次の販売カレンダーの設計定例キャンペーン・シーズナル特集の企画と、対象カテゴリ・商品の選定カテゴリ別の販売実績・お客様の行動データの分析特集ページや商品露出の改善提案(プロダクトチームと連携)【アカウントマネージャー】出店に向けた商品ラインナップ/価格・出品設計の提案顧客の売上分析と、改善施策の提案販売施策・広告メニューの提案関係深耕による担当パートナーの売上拡大このポジションで向き合う難題「発見されることで売れる」という、カウシェ独自の売れ方を見立てるカウシェでは、商品・価格・見せ方・タイミング・お客様の文脈が噛み合ったときに大きな売上が生まれます。検索型ECの常識がそのままでは通用しないため、データと現場の両方から勝ち筋を見つけていく必要があります。企画するだけでなく、実行までやり切るカウシェは成長フェーズのスタートアップで、役割や業務フローが完全に整っているわけではありません。企画を立てるだけでなく、関係者を動かし、日々の数字を見ながら改善し、成果につなげるところまでが求められます。「偶然のヒット」を「再現できる成長」に変える売れた理由を構造化し、次にどう再現するかまで考え抜くこと。一つの成功を、チーム全体の型に変えていくことが求められます。仕事の魅力会社の成長に最も直結する、事業の中心に立てるカウシェの新しい事業はすべて、発見型ECが生み出すお客様との接点と出店社とのつながりの上に成り立っています。EC事業の成長は、そのまま会社全体の成長と、新しい事業の可能性の広がりに直結します。いまカウシェで最もインパクトの大きい領域で、事業を伸ばす当事者になれます。事業責任者と近い距離で、事業を動かせる担当役員はいくつもの企業での執行・事業責任者経験を持つCBOです。経営に近い距離で、事業の方向を決める議論に関わりながら、自分の企画を実行に移せます。自分の企画の成果が、数字で見えるGMV・売上総利益という数字で、自分の仕事の成果が明確に見えます。大きな組織の一部としてではなく、事業を伸ばす当事者として手応えを持てる環境です。若いうちから、大きな裁量を持てる経験年数ではなく、成果と意欲で任せる範囲が決まります。第2新卒の方でも、主担当として施策やパートナーを持っていただきます。発見型ECという、新しい勝ち筋をつくれる検索型とは異なる発見型ソーシャルECで、商品・キャンペーン・レコメンド・投稿・クエストを掛け合わせた新しい購買体験をつくれます。ここで得た経験は、EC・小売・プラットフォームの領域で希少な強みになります。AIをフル活用できる全社でAIフル活用を前提とし、個人の利用予算も会社が負担します。分析や資料作成をAIで効率化し、考えることと動くことに時間を使えます。使用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Figma / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人担当役員:執行役員 CBO 高見 隼悟新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。キャリアパスまずはEC事業の中核で、配属領域の主担当として成果を出していただきます。
その後は領域のリードへ、さらにMD・販売企画とアカウントマネージャーの両方を経験し、EC事業全体を見られる人材へと幅を広げていく道があります。
将来的には、EC事業で培った経験を活かして、リテールメディア・広告・Fintechなど新しい事業の立ち上げや、事業責任者を担う道も想定しています。会社の成長に最も直結する事業で、若いうちから成果を積み上げられることは、事業家としての市場価値を大きく高めます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:事業と数字のキャッチアップ
カウシェの事業構造、お客様の特性、主要KPI、既存の施策やパートナーとの取り組みを把握します。関係者との連携の仕方を掴み、現状の課題と改善余地を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:主担当として施策を動かす
キャンペーンの一部、または担当パートナーを主担当として持ち、企画・関係者連携・実行・振り返りまでを一通り回します。3ヶ月目:自走と改善提案
数字と現場の両方から次の打ち手を考え、改善を自走します。成果の出た施策を構造化し、チームに還元することを期待しています。選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:執行役員 / 60分)課題選考(スキル・カルチャー:執行役員・取締役 / MAX90分)NDAを締結し、カウシェから共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:取締役 / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz003_BizOpsリード / 正社員
【BizOpsリード / 正社員】累計700万DL・GMV35倍で急成長中のソーシャルコマース「カウシェ」でBiz組織の生産性を設計するBizOpsリードを募集
募集背景カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。私たちはここから、「100人で企業価値1兆円」という大きな挑戦に向かいます。その実現に必要なのは、魅力的な事業機会を見つけることだけではありません。新しい事業や施策が生まれるたびに人を増やすのではなく、AI・データ・仕組みを使って、より少ない追加リソースで、より速く、大きな成果へ変えられる事業運営モデルが必要です。FY27の事業計画では、1FTE当たりの生産性を営業・カスタマーサポート(CS)で約2倍へ高める必要があります。これは、現場の努力や個別業務の効率化だけで埋められる差ではありません。誰が、何を、どのようなデータに基づいて判断するのか。どの業務をなくし、どこまでをAIや仕組みに任せ、どこに人の時間を集中させるのか。業務プロセス、責任、データ、CRM、AIを一体で捉え、事業の回し方そのものを作り替える必要があります。現在も、CSのAI化、ファームコスト、MD販売など、複数の領域で改善を進め、成果を生み出しています。一方で、高い事業価値が見込める案件は、Biz組織のさまざまな場所に残っています。これらを発見・比較し、優先順位を決め、実装から現場定着・効果測定・運用移管まで完遂できるリーダーが不足しています。最初の主戦場は、パートナー獲得・活性化と営業生産性です。営業プロセスとCRMを再設計し、情報収集、対象選定、商談記録、フォロー、オンボーディングなどへAIを組み込む。営業が定型業務ではなく、提案・交渉・パートナーとの関係構築へ集中できる状態をつくることで、営業人数の増加を抑えながら、アクティブパートナー数・GMV・粗利の成長を目指します。ただし、営業領域は、このポジションの出発点であって上限ではありません。一つの変革を日常運営へ移管した後は、事業インパクトと本人の強みに応じて、リテール広告、ファームコスト、MD販売、CSのAI化、Biz組織の共通基盤など、次の高価値案件へ主戦場を移していきます。新しい事業が立ち上がれば、その事業を少人数でスケールさせる運営モデルの構築も対象になります。今回募集するのは、改善案を提案するだけの企画職でも、決められた業務を効率化する担当者でもありません。実データから事業上のボトルネックを見極め、どこへ投資するかを提案する。業務・責任・データ・AIを再設計し、自ら手を動かして実装する。現場の行動が変わり、事業成果が生まれ、日常運営へ移管されるところまでやり切る。そこで得た仕組みや学習を、次の事業領域へ展開する。その一連を担う、Biz組織の変革リーダーです。自分がつくった仕組みによって、営業がより多くのパートナーと向き合えるようになる。CSが、人員を増やさずにより多くのお客様を支えられるようになる。新しい事業が、最初から高い生産性で立ち上がる。そして、一つの改善が次の成長を速くする。一つの業務を数%効率化するのではなく、カウシェが事業を生み出し、利益へ変える速度そのものを高めることがミッションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容Biz組織の成長・生産性を制約する課題を見極め、業務の再設計から実装・現場定着・効果測定・運用移管まで、一気通貫で推進していただきます。改善案を提案して終わる役割ではありません。実データから投資すべきテーマを提案し、合意した案件には自ら手を動かして入り込み、現場の行動と事業成果が変わるところまで責任を持ちます。入社後の最初の主戦場は、「パートナー獲得・活性化」と「営業生産性の向上」です。① 営業プロセス・責任・指標の再設計新規獲得から審査、オンボーディング、初回稼働、継続、休眠復活までを一つのプロセスとして捉えます。営業マネージャーと連携し、各段階の責任・判断・引き継ぎ条件・KPIを明確にしたうえで、どこがアクティブパートナー数・GMV・粗利を制約しているかを実データから特定します。② AI・自動化を前提とした営業業務の再設計対象選定、情報収集、商談準備、記録、フォロー、オンボーディングなどの業務を分解します。不要な業務をなくし、標準化したうえで、AI・自動化・セルフサービスへ移します。営業が定型作業ではなく、提案・交渉・パートナーとの関係構築へ集中できる状態をつくります。③ CRMを営業活動と意思決定の基盤にするHubSpot上のデータ、案件の状態、次に取るべき行動、マネジメント方法を標準化します。CRMへの入力率を高めることが目的ではありません。現場の日常業務とマネジメントをCRMへ接続し、営業メンバーとマネージャーが、同じ事実に基づいて判断・行動できる状態をつくります。④ 実装・現場定着・効果測定設計した業務、CRM、AI、自動化を実際に導入し、現場で使われる状態まで推進します。以下の指標を通じて、業務改善ではなく事業成果として効果を測定します。1人当たり担当社数段階別の転換率アクティブ化までのリードタイムアクティブパートナー数1FTE当たりのGMV・粗利営業活動に占める提案・交渉時間⑤ 日常運営への移管と、次の案件への再投資改善後の運用責任、KPI、例外対応、更新方法を定め、安定した仕組みを現場へ移管します。「作って終わる」のでも、「改善担当者が運用を持ち続ける」のでもありません。自分が離れても成果が続く状態までを一つの案件と捉え、創出した時間と能力を次の高価値案件へ再配分します。⑥ 営業を起点に、Biz組織の次の成長をつくる営業領域は、このポジションの最初の主戦場であって上限ではありません。一つの変革を現場へ移管するたびに、そこで得た業務設計・データ・AIの知見を足場として、Biz組織の次の成長課題へ挑みます。経営・現場とともに事業インパクトの大きいテーマを見極め、カウシェの次の成長を、仕組みからつくっていきます。CS業務のAI化・自動化リテール広告の営業・運営プロセスファームコストの予実・着地管理MD販売・仕入れ業務の高度化新規事業の運営モデル構築Biz組織で共通利用するデータ・AI・自動化基盤たとえばCSのAI化では、Customer Operations側と連携し、同部門が定める業務要件・受入基準を踏まえながら、AI・データ・業務プロセスの設計と実装を推進します。対象領域が変わっても、構造を捉え、仕組みとして成果へ変えることがこのポジションの中核です。このポジションで向き合う難題AIと仕組みで、営業生産性を約2倍にするFY27計画では、営業の1人当たり生産性を約2倍まで高める必要があります。現場の努力や個別作業の効率化だけで埋められる差ではありません。どの業務をなくし、何をAIや仕組みへ移し、どこへ人の判断を集中させるのか。営業活動とマネジメントの構造そのものを、実データに基づいて作り替えます。成長と効率を、同時に実現する工数を減らすだけでは、このポジションの成果にはなりません。営業がより多くのパートナーと向き合い、アクティブ化を速め、GMV・粗利を伸ばす。事業成果を高めながら、必要な人員・時間・コストの増加率を抑えることが求められます。「導入」ではなく、事業成果が出るまでやり切る優れた設計やAIをつくっても、現場で使われ、行動が変わらなければ成果にはなりません。現場を深く理解し、営業マネージャーやメンバーと一緒に運用を変え、利用状況と成果を確認しながら改善を続けます。定着と効果測定までが実装です。多様な専門性を束ね、最後までオーナーシップを持つ業務、営業、データ、AI、プロダクトのすべてを、一人で専門的に実行するわけではありません。営業・データ・プロダクト・BizOps等の専門性を束ね、意思決定と依存関係を整理しながら、案件全体を成果と運用移管まで前へ進めます。一つの専門領域に閉じないカウシェは、リテール広告、MD販売、CSのAI化、新規事業など、事業と運営モデルを作り続けています。一つの型を繰り返すのではなく、領域ごとの構造を理解し、最適な解決方法を選ぶ力が求められます。変革を完遂するたびに、次の主戦場が生まれます。仕事の魅力戦略を、実際の事業成果までつなげられる経営・事業上の課題を、現場で実行可能な業務・データ・AIへ変換し、数字で成果を確認するところまで担えます。戦略、設計、実装、運用が分断されず、自らの判断と実装が事業をどう変えたかを最後まで見届けられるポジションです。コスト削減に閉じず、トップラインを動かせる対象となるのは、単なるバックオフィス業務の効率化ではありません。アクティブパートナー数、GMV、粗利、リテール広告売上など、Biz組織の成果を制約するプロセスそのものへ介入します。生産性を、成長を加速させる事業能力としてつくれます。AI前提の事業運営モデルをつくれる既存業務の一部へAIを追加するのではなく、AIが存在することを前提に、業務・役割・データ・マネジメントを組み直します。営業、CS、MD販売など、実際の事業データと現場を持つ環境で、AIによって会社の回し方が変わるところまで挑戦できます。変革するたびに、次の事業成長が速くなる一つの案件でつくったデータ、AI、判断基準、業務設計を、次の領域でも再利用します。改善を重ねるほど、新しい事業や施策を、より速く、少ない追加リソースで立ち上げられる。個別業務ではなく、カウシェが事業を生み出し、利益へ変える能力そのものを高められます。Biz組織全体を見渡すキャリアへ広がる営業を起点に、CS、リテール広告、ファームコスト、MD販売、新規事業へと対象を広げられます。将来的には、業務推進部のOpsマネージャー、Biz組織全体の生産性責任者、事業責任者など、事業とオペレーションを横断するキャリアを想定しています。ツール・環境CRM・営業管理:HubSpotデータ分析:BigQuery自動化・開発管理:Google Apps Script、GitHubAI・開発支援:Claude、Gemini業務・コミュニケーション:Slack、Notion、Figma、Google Workspaceツールの導入自体を目的とせず、業務プロセスの変更、データ整備、AI・自動化、現場定着、効果測定まで一気通貫で活用します。一緒に働く「人」直属上司:業務推進部長 森本 嵩大ホテル専門学校卒業後、都内のラグジュアリーホテルでマネージャー・店長を経験。その後ECスタートアップにてCSの立ち上げ、フルフィルメント部長、人事を経験する。2022年1月にカウシェへCSメンバーとして入社し、現在は業務推進部長としてBiz組織の業務変革とCS運用基盤を統括。信条は「凡事徹底」。
https://note.com/kauche/n/nd6e6376a2386業務推進部の役割業務推進部は、Biz組織を対象に、現場部門だけでは完結しない業務変革と、Customer Operationsの運用基盤を担う部門です。本ポジションは、その中でも成長・生産性領域を担います。高い事業価値が見込める案件を選び、関係部門と連携しながら、仕組みとして解決・定着・移管することが役割です。協働する体制業務推進部長は、改善ポートフォリオ全体の優先順位と投資判断を担います。本ポジションは、事実とデータに基づいて投資すべきテーマと推奨案をつくり、合意した案件の完遂責任を持ちます。営業・パートナー、Customer Operations、広告事業企画、MD、データ、プロダクト、経営陣と連携し、それぞれの専門性を束ねながら変革を推進します。キャリアパスまずはパートナー獲得・活性化と営業生産性の領域で成果を出し、一つの改善単位を日常運営へ移管します。その後は、本人の強みと事業上の優先順位に応じて、CSのAI化、リテール広告、ファームコスト、MD販売、新規事業などへ担当領域を広げます。将来的には、業務推進部のOpsマネージャー、Biz組織全体の生産性責任者、事業責任者などのキャリアを想定しています。入社後3ヶ月の期待値1ヶ月目:実態把握と変革テーマの特定営業プロセス、CRM、データ、現場の行動を把握し、アクティブパートナー数・GMV・粗利を制約する要因を構造化します。優先的に解くべき課題と、期待する事業効果を説明できる状態を目指します。2ヶ月目:基準値・責任分担・改善計画の確定対象プロセスの基準値と計測方法を確定し、営業マネージャーや関係部門との責任分担を整理します。AI・CRM・業務変更を含む改善計画と、90日・6ヶ月の成果指標を定めます。3ヶ月目:主要施策の実装と現場導入優先度の高い施策を実装し、現場への導入と効果測定を開始します。1人当たり担当社数、段階別転換率、アクティブ化速度などに、変化の兆しが確認できる状態を目指します。6ヶ月時点では、主担当領域の主要指標が改善し、少なくとも一つの改善単位が日常運営へ移管されている状態を期待します。あわせて、次に着手する高価値案件と期待効果が定まっている状態を目指します。選考フローカジュアル面談一次面接(業務推進部長)課題選考(実務に近いケースを用いたディスカッション)最終面接(対面:CEO・COO)
- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがありますカウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz013_EC事業_パートナー営業 / 業務委託
【EC事業/パートナー営業/業務委託】700万DL超のソーシャルコマース「カウシェ」の出店獲得から売上拡大までを一気通貫で推進する営業ポジション募集
プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。募集の背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして、累計700万DLを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍の急成長を遂げています。この成長をさらに加速させるうえで重要なのが、出店パートナーとの関係構築を通じた商品ラインナップの拡充と、パートナー経由の売上最大化です。今回募集するのは、単なるオペレーション担当ではなく、出店交渉・出品設計・広告提案・既存深耕を通じて、パートナー起点で売上を伸ばしていくポジションです。ポジション概要パートナーとの実務コミュニケーションを担いながら、新規出店の獲得、出品拡大、広告提案、既存深耕を通じて、パートナー起点で売上成長を推進いただくポジションです。単なる窓口対応ではなく、パートナーとの信頼関係を起点に、売れる商品を増やし、売上を最大化するところまで担っていただきます。ご自身の経験を活かし、カウシェの未来を創り上げたいという、強い熱意を持った方からのご応募をお待ちしています。業務内容パートナーとのコミュニケーションを通じた新規出店の案内、交渉、条件整理、協議既存パートナーとの関係構築、定期フォロー、課題ヒアリング出店拡大・出品拡大・販促実施に向けた提案および進行管理広告枠の案内、広告掲載の提案、条件調整、実行支援出品の全体設計および個別商品設計商品情報(価格・在庫・画像・スペック等)の取得、整理、社内連携パートナーからの問い合わせ対応および社内への情報連携売上進捗のモニタリングと、売上拡大に向けた打ち手の企画・実行日々の業務を通じたオペレーション改善、業務効率化の提案ゆくゆくは、仕入れ稟議の作成や仕入れ交渉・条件調整も担っていただける想定ですミッション短期(〜3ヶ月)担当領域のパートナーコミュニケーションを立ち上げ、新規出店交渉・出品設計・広告提案を自走できる状態をつくる。あわせて、パートナー経由の売上拡大に向けた打ち手を自ら考え、実行に移せる状態を目指していただきます。中長期(3ヶ月〜)パートナーからの信頼を獲得し、条件交渉・販促提案・出品拡大提案まで踏み込んで推進することで、パートナー経由のGMVおよび売上総利益の成長を継続的に実現していただきます。あわせて、日々の業務の中で改善点を発見し、売上成長と業務効率化の両立にも貢献いただくことを期待しています。具体的なKPIの例初期パートナーへの連絡・フォローの期限遵守率新規出店交渉の進捗件数出品完了件数稼働開始パートナー数短中期パートナー経由のGMVパートナー経由の売上総利益新規出店獲得数パートナー経由の出品数パートナー経由の広告案件数 / 広告売上パートナーのアクティブ率 / 継続率仕事の魅力(身につくスキル、得られる経験など)急成長フェーズの事業を自分の力で大きく動かせますパートナーとの取り組みが、そのまま売上成長に直結するポジションです単なる営業ではなく、出店交渉・出品設計・広告提案・深耕まで一気通貫で担えますパートナーとの信頼関係づくりを通じて、継続的に売上を伸ばす手触りがあります少人数チームで裁量が大きく、経営との距離が近い環境です売上をつくるための改善提案も歓迎されます
Biz022_広告収益事業責任者 / 正社員
【事業責任者 / 正社員】累計700万DL・GMV35倍・DAU81倍に急成長するソーシャルコマース「カウシェ」の広告収益最大化を実現する事業責任者募集
募集背景カウシェは発見型ECプラットフォームとして、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能により、お客様は1日平均38分・月20日以上という高頻度でアプリを開き続けています。この高エンゲージメント基盤の上に、動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告など複数の広告配信を展開しており、カウシェの収益の柱となっています。しかし、ポテンシャルに対して広告事業の規模はまだ緒についたばかりです。現在は広告体験設計を担当するPdMが関わっているだけで、「カウシェ」という配信プラットフォーム全体を広告事業として統括するビジネス責任者が不在の状態です。国内の大手メディアが自社媒体の上にアドネットワーク事業を構築したように、カウシェも「SNSのように毎日開きたくなるECアプリ」というユニークかつ大規模な媒体価値を最大化し、自社プラットフォームを活かした広告事業を本格的に構築していくフェーズに来ています。このポジションが担うのは、広告送客の収益最大化にとどまりません。「誰に・何を・いつ届けるか」という配信プラットフォーム全体の最適化——商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいで、お客様体験と収益成長を同時に設計する責任者です。今回募集するのは、その中核を担うポジションです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェの広告事業全体をビジネスオーナーとして統括していただきます。
短期は既存広告フォーマットの収益最大化、中長期は配信プラットフォーム全体の設計と自社アドネットワーク事業の立ち上げまでを担います。① 既存広告の収益最大化
動画リワード・オファーウォール・アフィリエイト・アンケート広告の収益KPIを設計・管理します。CPM/充填率/eCPM改善からPdMと連携した新規広告体験の企画まで、収益最大化の全体を担います。② 配信プラットフォーム全体の最適化設計
「誰に・何を・いつ届けるか」という配信ロジック全体をビジネスオーナーとして設計します。商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいだ配信最適化の方針を策定し、プロダクトチームと連携して実行します。カウシェ全体の媒体価値向上と収益成長を同時に追います。③ 自社アドネットワーク事業の立ち上げ
自社アドネットワーク(SSP/DSP連携含む)の事業設計・立ち上げを主導します。広告在庫の設計、広告主・代理店との関係構築、パートナー開拓、収益化モデルの検証を推進します。④ PdM・エンジニアとの連携
Ad体験設計を担うPdMと密に連携しながら、「お客様が嫌がらない広告」「プラットフォームの信頼を損なわない収益化」を設計します。ビジネスサイドからプロダクト・技術の意思決定をドライブする力が求められます。⑤ 広告事業のPL管理・組織づくり
広告事業のPL責任を持ちながら、事業成長に応じた採用・組織設計を行います。将来的には広告営業チームを率いることも期待しています。このポジションで向き合う難題「お客様体験を壊さずに収益を上げる」配信設計の難しさ
カウシェのお客様はゲームを楽しみながらアプリを使っています。配信最適化で収益を上げようとすれば体験の質が落ち、体験を守れば収益が伸びない——このトレードオフを商品レコメンド・広告・プロモーションをまたいで解き続けることが求められます。単一の広告フォーマット最適化ではなく、プラットフォーム全体の配信設計として向き合う必要があります。ビジネス責任者不在のゼロからの立ち上げ
現在、広告・配信領域のビジネス責任者は存在しません。KPI設計・SSP/DSP連携・広告主と代理店との関係構築・収益化モデルの検証をゼロから進める必要があります。「誰かが設計した仕組みを動かす」のではなく、「自分で設計して動かす」覚悟が必要なポジションです。「発見型EC」という新しい媒体価値の言語化
検索型ECでもSNSでもないカウシェの媒体価値を、広告主・代理店に対して説得力ある形で定義・伝達することが求められます。既存の媒体評価軸に当てはめるのではなく、「毎日開きたくなるECアプリの配信価値」を新たに言語化する力が必要です。仕事の魅力「配信プラットフォームの設計者」として事業の基盤をゼロから創れる
大手メディアが長年かけて構築してきた配信プラットフォームを、より小さなチームで・より高い自由度で設計できます。「自分が設計した配信ロジックが収益と体験の両方を動かす」という手触り感は、大企業では得られません。プロダクト体験×収益成長の両立をオーナーとして追える
広告をコンテンツにする、配信をお客様体験の一部にする——そのテーマに本気で取り組む開発チームと、事業サイドのオーナーとして対等に議論できる環境です。広告×レコメンド×プロモーションをまたいだ配信設計に責任を持てる希少なポジションです。利用ツールSlack / Notion / BigQuery / Looker Studio / Google スプレッドシート / Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)チーム・一緒に働く人直属上司:佐藤 俊輔 執行役員 CXO
1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。
2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。連携する役員:取締役COO 山田 悠太郎
東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。連携する役員:高見 隼悟 執行役員 CBO
新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。
2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。キャリアパス入社後は広告事業・配信プラットフォームの収益最大化オーナーとして立ち上がりながら、事業規模の拡大に伴い広告営業・事業企画・配信テクノロジーチームを率いる事業部長・執行役員へのキャリアパスを想定しています。「配信プラットフォームの設計者」として培った知見は、急成長フェーズのスタートアップで事業の中核を担う経験として、市場価値に直結します。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目:現状把握と課題定義
カウシェの広告事業・配信プラットフォームの現状(収益規模・広告フォーマット・配信ロジック・KPI体系)をキャッチアップします。PdMや経営チームとの連携スタイルを確立し、「3ヶ月・1年・3年で何を達成するか」の仮説を持ちます。2ヶ月目:既存広告収益の改善施策を自走
CPM/充填率/eCPMの改善施策を主導し、最初の収益改善インパクトを出します。広告主・代理店との接点を構築し、媒体資料の初版を完成させます。3ヶ月目:配信プラットフォームとアドネットワーク事業の方針策定
自社アドネットワーク立ち上げと配信最適化の中長期ロードマップ初版をCOOに提案できる状態を目指します。必要なパートナー・技術・採用の優先順位を明確にします。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche選考フローカジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:COO / 60〜90分)課題選考(COO・CBO・CXO・CEO / MAX90分)
※NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)
※最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
Biz026_事業責任者(VP候補) / 正社員
【事業責任者 / VP候補】累計700万DL・GMV35倍。ソーシャルコマース「カウシェ」の多角化を牽引する事業責任者を募集
募集背景カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。この勢いをさらに加速すべく直近も資金調達を実施し、累計調達額は約46億円に到達しています。次に私たちが挑むのは、単一事業の成長にとどまらない「事業の多角化」です。中核である発見型EC事業をさらに伸ばすことに加え、EC上の広告在庫を活かしたリテールメディア、アドネットワーク広告、メーカー・金融等向けのクライアント広告、決済・後払いなどのFintech、そしてこれらを束ねるアライアンス・営業機能——複数の事業の柱を、これから立ち上げ・拡大していきます。2026年5月には各事業を統括する執行役員CBOが就任し、この多角化を本格的に推進する体制が整いました。これだけのアセットと事業構想がありながら、それを担いきれる事業責任者はまだ足りていません。だからこそ本ポジションでは、これまで事業を率い、PLに責任を持ってきた方に、カウシェが秘める事業のポテンシャルと面白さを知っていただきたいと考えています。
特定の事業に紐付けた募集ではありません。オープンポジションとして、EC・広告・Fintech・アライアンスといった複数の事業構想の中から、あなたのこれまでの経験が最も活きる領域をお任せします。まずは、カウシェの事業のリアルとポテンシャルを知っていただくところから。ぜひ一度、お話しさせてください。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容担当いただく事業により具体は異なりますが、いずれの場合も以下を一気通貫で担っていただきます。① 事業戦略の立案とPL責任
担当事業のビジョン・戦略を描き、GMV・売上・粗利などのPLに責任を持ちます。事業KPIを設計し、経営陣と連携しながら中長期の成長戦略を推進します。② 事業・サービスの企画と立ち上げ
新規事業であれば0→1の立ち上げを、既存事業であれば1→10の非連続な拡大を主導します。事業スキームの設計から、必要に応じてサービス・プロダクトの企画まで踏み込みます。③ アライアンス・パートナーシップの構築
出店事業者・広告主・代理店・提携先など、事業成長に必要なパートナーを自ら開拓し、取引スキームや交渉をリードします。④ 組織づくりとチームマネジメント
事業の成長に合わせてチームを組成し、採用・育成・オペレーション設計を含めて組織を立ち上げ・拡大します。このポジションで向き合う難題「型のない事業」をゼロから立ち上げるリテールメディア・アドネットワーク・Fintechなど、社内に確立された型がまだ存在しない事業を、構想から立ち上げていく難しさがあります。不確実性の高い中で筋の良い仮説を立て、事業として成立させる胆力が求められます。プロダクトと事業を地続きに設計するカウシェの事業は、EC・広告・Fintechいずれもプロダクト体験と不可分です。事業戦略とサービス・プロダクトの企画を分断せず、お客様体験と収益を両立させる設計が問われます。少数精鋭・非労働集約の中で事業を伸ばす潤沢な人員や整った仕組みに頼らず、AIを活用しながら少人数で事業を立ち上げ・拡大することが前提です。「人を増やして解く」のではない事業運営の設計力が求められます。全社最適とのバランス複数の事業が並走する中で、担当事業の成長を追いながらも、他事業・全社のアセットを活かし合う視点が必要です。仕事の魅力これまで以上のアセットと裁量で、事業を丸ごと動かせる累計700万DL・高頻度利用という確かな基盤と、約46億円の調達を背景に、PLを含めた事業の全体を預かれます。ゼロからの空中戦ではなく、勝ち筋のあるアセットの上で、これまで培ってきた事業家としての力を最大限に発揮できる環境です。カウシェの「次の柱」を、自らの手で立てられるEC・広告・Fintech・アライアンス——会社の多角化そのものを担うポジションです。すでに成長した事業をなぞるのではなく、まだ型のない事業を立ち上げ、会社の未来の収益構造をつくる一手を打てます。経営との近い距離で意思決定できるCBO・経営陣と密に連携し、事業戦略から全社のアセット配分まで、経営に近い距離で議論・意思決定を進められます。会社の成長角度に、自分の判断が直接効いてくる手触りがあります。AIをフル活用する非労働集約型の組織全社でAIフル活用を前提とし、個人の利用予算も会社が負担します。少人数で大きな事業を動かす、新しい事業運営のかたちを実践できます。一緒に働く「人」直属上司:執行役員CBO 高見 隼悟広告代理店・物流コンサルティング会社の経営を経て、サンブリッジ、エス・エム・エスへ。DeNAでは医療・ヘルスケア事業の責任者を務め、エクサウィザーズでは部門執行役として事業を牽引。2026年5月にカウシェの執行役員CBO(Chief Business Officer)に就任し、カウシェの事業の多角化を統括しています。協働する体制CEO・COO・CFOをはじめとする経営陣、各事業責任者、プロダクト部門(PdM・エンジニア・デザイナー)、営業・パートナー部門と密に連携しながら事業を推進します。キャリアパス事業責任者(VP候補)として一つの事業を率いた先には、担当事業のさらなる拡大に加え、複数事業を束ねる立場や経営メンバーへと、会社の成長と共に責任範囲を広げていく道があります。カウシェの多角化フェーズを最前線で牽引した経験は、事業家・経営人材としての市場価値に直結します。入社後3ヶ月の期待値(オンボーディング)事業責任者としてすぐに成果を求める前に、カウシェの事業・組織・お客様への解像度を高めていただく期間を設けます。立ち上がりは経営陣・各事業責任者が伴走します。1ヶ月目:事業とアセットの理解、担当領域の見極め:カウシェの各事業・プロダクト・お客様・データ・組織構造への理解を深めます。CBO・経営陣との対話を通じて、あなたの経験が最も活きる担当領域と、その事業が持つ機会・課題を具体化します。2ヶ月目:担当事業の戦略仮説の策定:担当事業のPL・KPIの現状を把握し、成長に向けた戦略仮説の初版を描きます。キーとなる社内外のステークホルダー(各部門・出店事業者・広告主・提携先など)との関係構築を進めます。3ヶ月目:戦略の実行着手とチームづくり:策定した戦略をもとに具体的な打ち手の実行に着手します。事業の推進に必要なチーム組成・オペレーション設計に動き出し、PL・KPIに責任を持つ立場として事業をドライブし始めることを期待しています。選考フローまずはお互いを知るところから。ガチガチの選考ではなく、対話を通じて最適な領域とタイミングを一緒に探します。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(CBO・関連事業責任者)二次面接(経営陣)最終面接(対面:CEO・COO)選考の過程でリファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz027_CS・Trust&Safetyマネージャー /正社員
【CS・Trust&Safetyマネージャー / 正社員】AI時代のCS体制と、IPOに耐えるTrust & Safetyを設計する。累計700万DL・GMV35倍で急成長中のソーシャルコマース「カウシェ」のマネージャーを募集
募集背景カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。1日平均38分・月20日以上ご利用いただくお客様も多く、事業成長に伴って顧客接点はさらに増えていきます。事業が伸びるほど、問い合わせや取引、確認すべき対象も増加します。これを人員の比例増加だけで受け止めることは、私たちの選択肢ではありません。FY27の事業計画では、カスタマーサポート(CS)の1人当たり生産性を約2倍に高めることを前提としています。そのためには、既存業務の効率化にとどまらず、AIを前提に、人・BPO・AIの役割と業務プロセスを再設計する必要があります。同時に、CSが担う範囲そのものも広がります。お客様からの問い合わせ対応に加えて、パートナーのオンボーディングや問い合わせ対応、さらにパートナー品質・商品品質・UGCの健全性管理といった、プラットフォームのTrust & Safety運用を段階的に担っていきます。IPOを目指す事業として、明確な基準と責任のもとでサービスの健全性を守る体制が必要になります。ただ、これらはまだ形になっていません。CSの日常運営は回っている一方で、AIを前提とした運営モデルも、Trust & Safetyを機能させる責任分担・判断基準・検知・対応の仕組みも、これから確立していく段階です。今回募集するのは、既存のCSを維持するだけの管理者ではありません。CSの日常運営を自走させながら、人・BPO・AIを組み合わせたCustomer Operationsへ進化させ、さらにサービスへの信頼を育てるTrust & Safety運用を立ち上げるマネージャーです。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。カウシェにおけるTrust & SafetyとはカウシェにおけるTrust & Safetyとは、パートナー・商品・UGCなどの健全性を守り、お客様とパートナーが安心してサービスを利用できる状態をつくることです。単に問題を監視し、発生後に対処するだけではありません。プラットフォームの状態を継続的に把握し、問題の兆候を早期に検知・対応する。そこで得た学びを判断基準や仕組みへ戻し、同じ問題を繰り返しにくい状態をつくる。この循環によって、サービスへの信頼を積み上げていきます。Trust & Safetyは、事業成長を制限するための機能ではありません。お客様とパートナーの信頼を守りながら、事業を持続的に拡大するための成長基盤です。IPOを目指すプラットフォームとして、運営基準・責任・判断プロセスを明確にし、サービスの状態把握、問題の早期検知・対応、学習と再発防止が継続的に機能する運営モデルを構築します。本ポジションには、Customer Operationsの日常運営を自走させたうえで、パートナー品質・商品品質・UGCの健全性管理をはじめとするTrust & Safety運用を、段階的に立ち上げていただきます。Trust & Safetyに関する方針・規約・法的判断は、事業部門やコーポレート・法務等と連携して定めます。本ポジションは、それらを日常業務の判断基準・状態把握・検知・対応・エスカレーションへ落とし込み、継続的に運用される状態をつくります。業務内容CSを問い合わせ対応中心の組織から、顧客・パートナーとの接点と、プラットフォームの信頼を運営するCustomer Operationsへ進化させます。CSの日常運営に責任を持ちながら、人・BPO・AIを前提とした運営体制への再設計と、Trust & Safety運用の立ち上げを進めていただきます。① Customer Operationsの日常運営とマネジメントCSの日常運営、目標・予算・要員・品質を管理します。社員・リーダー・BPOをマネジメントし、通常の判断と改善がCustomer Operations内で完結する状態をつくります。② AIを前提とした業務・体制の再設計問い合わせ対応を業務単位で分解し、人・BPO・AIの役割を再設計します。AIに任せる業務、BPOへ移管する業務、人が判断すべき業務を整理し、生産性と品質を両立できる運営モデルを構築します。③ AIを組み込んだ業務の受入・運用定着AIの技術設計・開発は、BizOps・データ・プロダクト部門等と協働して進めます。本ポジションは、Customer Operations側の業務要件・受入基準・品質基準を定め、現場への導入・運用定着と、その後の成果に責任を持ちます。AIが期待どおり機能しているかを継続的に評価し、現場で得られた事実を、改善要件として開発側へ戻します。④ 応対品質・重大案件の管理応対品質の基準を定め、継続的にモニタリングします。重大案件が発生した場合には、初動対応、エスカレーション、関係部門との連携、対応履歴の記録までを一連の運用として整備します。⑤ 事業成長と需要変動に耐えられる運営設計全国規模のマーケティング施策や事業拡大による、問い合わせ・取引量の増加に備えます。単純な増員に依存せず、需要予測、要員配置、BPO、AI、品質管理を組み合わせ、変動を体制と仕組みで吸収できる状態をつくります。⑥ パートナー支援・Trust & Safety運用の立ち上げCustomer Operationsの自走化と並行して、責任範囲を段階的に拡張します。パートナーのオンボーディング・問い合わせ対応パートナー品質・商品品質の継続的な状態把握UGCの健全性管理問題の兆候の検知・優先順位付けサービス上の対応・措置とエスカレーション対応履歴の記録と、判断基準・仕組みへの反映入社直後からすべてを担うのではなく、事業インパクトとリスクを踏まえて優先順位を決め、責任分担・判断基準・運用フローの設計から着手します。このポジションで向き合う難題生産性を約2倍にしながら、品質を維持するFY27計画では、CSの1人当たり生産性を約2倍に高めることが前提になっています。これは、現場の努力だけで埋められる差ではありません。業務そのものを見直し、人・BPO・AIの役割を組み替えながら、コスト・処理能力・応対品質を同時に改善する必要があります。日常運営と体制変革を同時に進める日々の問い合わせ対応を安定させるだけでなく、将来の運営モデルもつくらなければなりません。日常運営をチームへ委譲しながら、マネージャー自身は業務・役割・KPI・体制の再設計を進めます。AIを「導入」で終わらせず、成果が出るまで運営するAIを実装しても、実際に利用され、品質が維持され、コストや処理能力が改善しなければ成果にはなりません。業務要件、受入基準、品質評価、現場導入、効果測定、改善サイクルをつなぎ、AIが日常業務の一部として機能する状態まで責任を持ちます。「完成形のない領域」で、判断基準をつくり続けるTrust & Safetyに、すべての問題をあらかじめ防げる完成形はありません。サービスや利用者、扱う商品が変化すれば、向き合うリスクも変わり続けます。何を継続的に把握し、どの兆候を異常とみなし、誰がどこまで判断するのか。前例のない事象に対して、その都度基準を引き直していく必要があります。判断が遅れればお客様やパートナーに実害が及ぶため、正確さと速さを同時に求められます。さらに、方針・規約・法的判断は事業部門やコーポレート・法務と連携して定めるため、他部門と合意しながら、それを日常業務として機能する形に落とし込む力も問われます。仕事の魅力AI時代のCustomer Operationsを定義できる既存のCS組織をそのまま管理する仕事ではありません。人・BPO・AIの役割を引き直し、Customer Operationsの体制・業務・KPIを自ら設計できます。Customer Supportを、より広い事業機能へ進化させられるお客様対応から、パートナー支援、サービス品質、Trust & Safetyへと責任範囲を広げます。顧客・パートナー接点から得られる情報を、サービスと事業運営の改善へつなげられるポジションです。新しい生活圏の信頼を、立ち上げから設計できるカウシェは、買い物だけでなく、遊び・交流・発見が日常的に生まれる「新しい生活圏」を目指しています。多くの人が日常的に集まる場所だからこそ、安心して利用できる状態を継続的につくる必要があります。完成した仕組みを引き継ぐのではなく、監視対象、判断基準、責任分担、対応・エスカレーションを設計するところから携われます。Trust & Safetyを、事業の成長基盤として構築できるTrust & Safetyを、成長を止めるための守りではなく、安心して事業を拡大するための基盤として構築できます。サービスへの信頼と事業成長を、対立するものではなく、両立させる仕組みをつくる仕事です。事業成長に比例しない運営モデルをつくれるカウシェは「100人で企業価値1兆円」を掲げています。事業が伸びても、人員・コスト・顧客負担が同じ割合では増えない運営モデルを、自らの手でつくる仕事です。ツール・環境データ分析・可視化:BigQueryAI・開発支援:Claude、Gemini、GitHub業務・コミュニケーション:Slack、Notion、Figma、Google Workspace問い合わせ管理:Re:lationツールの導入自体を目的とせず、業務への組み込み、現場への定着、品質・効果の検証まで一貫して行います。一緒に働く「人」直属上司:業務推進部長 森本 嵩大ホテル専門学校卒業後、都内のラグジュアリーホテルでマネージャー・店長を経験。その後ECスタートアップにてCSの立ち上げ、フルフィルメント部長、人事を経験する。2022年1月にカウシェへCSメンバーとして入社し、現在は業務推進部長としてBiz組織の業務変革とCS運用基盤を統括。信条は「凡事徹底」。
https://note.com/kauche/n/nd6e6376a2386業務推進部の役割業務推進部は、Biz組織の事業運営を対象に、現場だけでは完結しない横断的な業務変革と、CSにかかる運用基盤を担う部門です。パートナー獲得・活性化、リテール広告、ファームコスト、MD販売、CS・パートナー支援、Biz効率化、安全性・品質管理と、Biz組織のバリューチェーン全体が対象になります。協働する体制BizOps、データ、プロダクト、営業・パートナー、コーポレート・法務、経営陣と連携します。AIの技術設計・開発はBizOps・データ・プロダクト部門等と協働し、Trust & Safetyに必要な方針・規約・専門判断は関係部門と合意します。本ポジションは、それらをCustomer Operationsの日常業務として成立・定着させます。キャリアパスまずはCustomer Operationsの日常運営を自走させ、AIを前提とした運営モデルを確立します。その後、パートナー支援やTrust & Safetyへ責任範囲を拡張します。将来的には、Customer Operations・Trust & Safetyを統括する責任者を想定しています。入社後3ヶ月の期待値1ヶ月目:現状把握と優先課題の特定CSの運営実態、AI化の進捗、人・BPOの役割、コスト・生産性・品質指標を把握します。どこにボトルネックがあり、何から変えるべきかを説明できる状態を目指します。2ヶ月目:日常運営の引き取りとロードマップ策定日常判断、人員、BPO、品質管理を段階的に引き取ります。あわせて、人・BPO・AIの役割再設計と、Customer Operations自走化のロードマップを策定します。3ヶ月目:改善着手とTrust & Safetyの初期設計優先度の高い改善を実行し、先行指標の計測を始めます。並行して、Trust & Safetyの主要リスク、責任分担、状態把握・検知・対応・エスカレーションの初期設計を行います。6ヶ月時点では、Customer Operationsの日常運営が部内で完結し、生産性・品質の主要指標が改善に向かっている状態を期待します。Trust & Safetyについては、優先領域の責任分担・判断基準が定まり、最低限の運用と改善サイクルが開始されている状態を目指します。選考フローカジュアル面談一次面接(業務推進部長)課題選考(実務に近いケースを用いたディスカッション)最終面接(対面:CEO・COO)
- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがありますカウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kauche
Biz028_BizOpsリード / 業務委託
【BizOpsリード / 業務委託】累計700万DL・GMV35倍で急成長中のソーシャルコマース「カウシェ」でBiz組織の生産性を設計するBizOpsリードを募集
## 募集背景
カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。
私たちはここから、「100人で企業価値1兆円」という大きな挑戦に向かいます。
その実現に必要なのは、魅力的な事業機会を見つけることだけではありません。新しい事業や施策が生まれるたびに人を増やすのではなく、AI・データ・仕組みを使って、より少ない追加リソースで、より速く、大きな成果へ変えられる事業運営モデルが必要です。
FY27の事業計画では、1FTE当たりの生産性を営業・カスタマーサポート(CS)で約2倍へ高める必要があります。これは、現場の努力や個別業務の効率化だけで埋められる差ではありません。
誰が、何を、どのようなデータに基づいて判断するのか。どの業務をなくし、どこまでをAIや仕組みに任せ、どこに人の時間を集中させるのか。業務プロセス、責任、データ、CRM、AIを一体で捉え、事業の回し方そのものを作り替える必要があります。
現在も、CSのAI化、ファームコスト、MD販売など、複数の領域で改善を進め、成果を生み出しています。一方で、高い事業価値が見込める案件は、Biz組織のさまざまな場所に残っています。これらを発見・比較し、優先順位を決め、実装から現場定着・効果測定・運用移管まで完遂できるリーダーが不足しています。
最初の主戦場は、パートナー獲得・活性化と営業生産性です。
営業プロセスとCRMを再設計し、情報収集、対象選定、商談記録、フォロー、オンボーディングなどへAIを組み込む。営業が定型業務ではなく、提案・交渉・パートナーとの関係構築へ集中できる状態をつくることで、営業人数の増加を抑えながら、アクティブパートナー数・GMV・粗利の成長を目指します。
ただし、営業領域は、このポジションの出発点であって上限ではありません。
一つの変革を日常運営へ移管した後は、事業インパクトと本人の強みに応じて、リテール広告、ファームコスト、MD販売、CSのAI化、Biz組織の共通基盤など、次の高価値案件へ主戦場を移していきます。新しい事業が立ち上がれば、その事業を少人数でスケールさせる運営モデルの構築も対象になります。
今回募集するのは、改善案を提案するだけの企画職でも、決められた業務を効率化する担当者でもありません。
実データから事業上のボトルネックを見極め、どこへ投資するかを提案する。業務・責任・データ・AIを再設計し、自ら手を動かして実装する。現場の行動が変わり、事業成果が生まれ、日常運営へ移管されるところまでやり切る。そこで得た仕組みや学習を、次の事業領域へ展開する。
その一連を担う、Biz組織の変革リーダーです。
自分がつくった仕組みによって、営業がより多くのパートナーと向き合えるようになる。CSが、人員を増やさずにより多くのお客様を支えられるようになる。新しい事業が、最初から高い生産性で立ち上がる。そして、一つの改善が次の成長を速くする。
一つの業務を数%効率化するのではなく、カウシェが事業を生み出し、利益へ変える速度そのものを高めることがミッションです。
## プロダクトの特徴
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。
発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。
2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。
「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。
## プロダクトの目指す世界
カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。
検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。
2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。
変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。
## 業務内容
Biz組織の成長・生産性を制約する課題を見極め、業務の再設計から実装・現場定着・効果測定・運用移管まで、一気通貫で推進していただきます。
改善案を提案して終わる役割ではありません。実データから投資すべきテーマを提案し、合意した案件には自ら手を動かして入り込み、現場の行動と事業成果が変わるところまで責任を持ちます。
入社後の最初の主戦場は、「パートナー獲得・活性化」と「営業生産性の向上」です。
### ① 営業プロセス・責任・指標の再設計
新規獲得から審査、オンボーディング、初回稼働、継続、休眠復活までを一つのプロセスとして捉えます。
営業マネージャーと連携し、各段階の責任・判断・引き継ぎ条件・KPIを明確にしたうえで、どこがアクティブパートナー数・GMV・粗利を制約しているかを実データから特定します。
### ② AI・自動化を前提とした営業業務の再設計
対象選定、情報収集、商談準備、記録、フォロー、オンボーディングなどの業務を分解します。
不要な業務をなくし、標準化したうえで、AI・自動化・セルフサービスへ移します。営業が定型作業ではなく、提案・交渉・パートナーとの関係構築へ集中できる状態をつくります。
### ③ CRMを営業活動と意思決定の基盤にする
HubSpot上のデータ、案件の状態、次に取るべき行動、マネジメント方法を標準化します。
CRMへの入力率を高めることが目的ではありません。現場の日常業務とマネジメントをCRMへ接続し、営業メンバーとマネージャーが、同じ事実に基づいて判断・行動できる状態をつくります。
### ④ 実装・現場定着・効果測定
設計した業務、CRM、AI、自動化を実際に導入し、現場で使われる状態まで推進します。
以下の指標を通じて、業務改善ではなく事業成果として効果を測定します。
- 1人当たり担当社数
- 段階別の転換率
- アクティブ化までのリードタイム
- アクティブパートナー数
- 1FTE当たりのGMV・粗利
- 営業活動に占める提案・交渉時間
### ⑤ 日常運営への移管と、次の案件への再投資
改善後の運用責任、KPI、例外対応、更新方法を定め、安定した仕組みを現場へ移管します。
「作って終わる」のでも、「改善担当者が運用を持ち続ける」のでもありません。自分が離れても成果が続く状態までを一つの案件と捉え、創出した時間と能力を次の高価値案件へ再配分します。
### ⑥ 営業を起点に、Biz組織の次の成長をつくる
営業領域は、このポジションの最初の主戦場であって上限ではありません。
一つの変革を現場へ移管するたびに、そこで得た業務設計・データ・AIの知見を足場として、Biz組織の次の成長課題へ挑みます。経営・現場とともに事業インパクトの大きいテーマを見極め、カウシェの次の成長を、仕組みからつくっていきます。
- CS業務のAI化・自動化
- リテール広告の営業・運営プロセス
- ファームコストの予実・着地管理
- MD販売・仕入れ業務の高度化
- 新規事業の運営モデル構築
- Biz組織で共通利用するデータ・AI・自動化基盤
たとえばCSのAI化では、Customer Operations側と連携し、同部門が定める業務要件・受入基準を踏まえながら、AI・データ・業務プロセスの設計と実装を推進します。対象領域が変わっても、構造を捉え、仕組みとして成果へ変えることがこのポジションの中核です。
## このポジションで向き合う難題
### AIと仕組みで、営業生産性を約2倍にする
FY27計画では、営業の1人当たり生産性を約2倍まで高める必要があります。現場の努力や個別作業の効率化だけで埋められる差ではありません。
どの業務をなくし、何をAIや仕組みへ移し、どこへ人の判断を集中させるのか。営業活動とマネジメントの構造そのものを、実データに基づいて作り替えます。
### 成長と効率を、同時に実現する
工数を減らすだけでは、このポジションの成果にはなりません。
営業がより多くのパートナーと向き合い、アクティブ化を速め、GMV・粗利を伸ばす。事業成果を高めながら、必要な人員・時間・コストの増加率を抑えることが求められます。
### 「導入」ではなく、事業成果が出るまでやり切る
優れた設計やAIをつくっても、現場で使われ、行動が変わらなければ成果にはなりません。
現場を深く理解し、営業マネージャーやメンバーと一緒に運用を変え、利用状況と成果を確認しながら改善を続けます。定着と効果測定までが実装です。
### 多様な専門性を束ね、最後までオーナーシップを持つ
業務、営業、データ、AI、プロダクトのすべてを、一人で専門的に実行するわけではありません。
営業・データ・プロダクト・BizOps等の専門性を束ね、意思決定と依存関係を整理しながら、案件全体を成果と運用移管まで前へ進めます。
### 一つの専門領域に閉じない
カウシェは、リテール広告、MD販売、CSのAI化、新規事業など、事業と運営モデルを作り続けています。
一つの型を繰り返すのではなく、領域ごとの構造を理解し、最適な解決方法を選ぶ力が求められます。変革を完遂するたびに、次の主戦場が生まれます。
## 仕事の魅力
### 戦略を、実際の事業成果までつなげられる
経営・事業上の課題を、現場で実行可能な業務・データ・AIへ変換し、数字で成果を確認するところまで担えます。
戦略、設計、実装、運用が分断されず、自らの判断と実装が事業をどう変えたかを最後まで見届けられるポジションです。
### コスト削減に閉じず、トップラインを動かせる
対象となるのは、単なるバックオフィス業務の効率化ではありません。
アクティブパートナー数、GMV、粗利、リテール広告売上など、Biz組織の成果を制約するプロセスそのものへ介入します。生産性を、成長を加速させる事業能力としてつくれます。
### AI前提の事業運営モデルをつくれる
既存業務の一部へAIを追加するのではなく、AIが存在することを前提に、業務・役割・データ・マネジメントを組み直します。
営業、CS、MD販売など、実際の事業データと現場を持つ環境で、AIによって会社の回し方が変わるところまで挑戦できます。
### 変革するたびに、次の事業成長が速くなる
一つの案件でつくったデータ、AI、判断基準、業務設計を、次の領域でも再利用します。
改善を重ねるほど、新しい事業や施策を、より速く、少ない追加リソースで立ち上げられる。個別業務ではなく、カウシェが事業を生み出し、利益へ変える能力そのものを高められます。
## ツール・環境
- CRM・営業管理:HubSpot
- データ分析:BigQuery
- 自動化・開発管理:Google Apps Script、GitHub
- AI・開発支援:Claude、Gemini
- 業務・コミュニケーション:Slack、Notion、Figma、Google Workspace
ツールの導入自体を目的とせず、業務プロセスの変更、データ整備、AI・自動化、現場定着、効果測定まで一気通貫で活用します。
## 一緒に働く「人」
### 直属上司:業務推進部長 森本 嵩大
ホテル専門学校卒業後、都内のラグジュアリーホテルでマネージャー・店長を経験。その後ECスタートアップにてCSの立ち上げ、フルフィルメント部長、人事を経験する。2022年1月にカウシェへCSメンバーとして入社し、現在は業務推進部長としてBiz組織の業務変革とCS運用基盤を統括。信条は「凡事徹底」。
https://note.com/kauche/n/nd6e6376a2386
### 業務推進部の役割
業務推進部は、Biz組織を対象に、現場部門だけでは完結しない業務変革と、Customer Operationsの運用基盤を担う部門です。
本ポジションは、その中でも成長・生産性領域を担います。高い事業価値が見込める案件を選び、関係部門と連携しながら、仕組みとして解決・定着・移管することが役割です。
### 協働する体制
業務推進部長は、改善ポートフォリオ全体の優先順位と投資判断を担います。本ポジションは、事実とデータに基づいて投資すべきテーマと推奨案をつくり、合意した案件の完遂責任を持ちます。
営業・パートナー、Customer Operations、広告事業企画、MD、データ、プロダクト、経営陣と連携し、それぞれの専門性を束ねながら変革を推進します。
## 選考フロー
- 書類選考
- 一次面接(30分)(業務推進部長)
- 最終面接(60分)(業務推進部長)
## カウシェをもっと知る
- 採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/
- Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck
- 社員インタビュー:https://note.com/kauche