3-4.CPO・PdM の求人一覧 - 株式会社カウシェ
Dev027_PdM(Machine Learning Product) / 正社員
【プロダクトマネージャー(ML) / 正社員】累計ダウンロード800万を突破した生活圏サービス「カウシェ」のMLプロダクトを担うPdMを募集
募集背景カウシェは、1日平均38分・月20日という高い頻度で使っていただいているエンゲージメントプラットフォームです。累計800万ダウンロードを突破し、事業転換から約3年で、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と成長してきました。お客様の多くは、買いたいものを決めて来店するわけではありません。カウシェファームなどをきっかけに商品と偶然出会い、購入に至ります。この行動をとらえるレコメンドや広告配信の最適化が、事業成長の中心にあります。商品レコメンドでは、Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しています。事業の中心だからこそ、MLを「どこに、何のために使うか」を決め、事業の数字に結びつけることに専任で向き合う人が重要です。事業の数字から逆算してMLのテーマを選び、お客様の体験に落とし込む役割です。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、ML/LLMを活用できる領域は大きく広がっています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。累計800万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容MLをプロダクトに組み込み、お客様の体験と事業の数字の両方を動かすことがミッションです。どのようなML施策をやるか、やらないかを決め、MLエンジニア・データサイエンティストと一緒に、企画からリリース・効果分析までを一貫して担います。モデルの実装そのものはMLエンジニアが担い、PdMは「何を最大化するか」「なぜそれを作るか」「どのような体験を実現するか」を決めます。主に見る数字は、フィードGMVと広告収益です。ML施策の企画と優先順位づけ。事業の数字から逆算して、MLで解くテーマを決めるA/Bテストの設計、評価指標の設計、ロールアウトの判断MLエンジニア・DSと協働した、モデル改善の方向づけ。実現可能性と工数を対等に議論するMLの成果をUI/UXに落とし込む企画探索を促す体験やログ設計など、MLが学習し続けるデータの循環づくり必要に応じて外部の推薦エンジンと内製モデルの比較評価、移行の判断担当しうる領域の例です。商品レコメンド:ファームやフィードで、検索しないお客様が「欲しくなる瞬間」を作る広告送客×レコメンド(直近の最優先):広告送客とレコメンドを掛け合わせ、広告収益とフィードGMVを同時に伸ばす。広告配信のパーソナライズと最適化UGCレコメンド:「みんなの投稿」の表示最適化。商品レコメンドとモデル・特徴量が共通なので、同じチームで見る実験・評価の仕組み:A/Bテストと評価指標の設計。1サイクル2〜3週間かかっている改善の高速化これから広げる領域:プライシング、出品者への改善提案、UIの出し分け会社の状況や成果に応じて、担当する領域が広がったり移ったりすることも前提です。このポジションで向き合う難題「何を買うか決まっていない」お客様に、何を見せるか。新規のお客様には購買データもほとんどありません。ファーム内の行動などカウシェ固有のシグナルから嗜好を読み、体験に変える必要があります。短期と長期、収益と体験のトレードオフを決める。購入率に寄せすぎればお客様の長期的な価値を削り、広告を増やせば体験が損なわれます。探索と収益、新商品と既存商品、広告と体験のどこに線を引くかを、実験と数字で決めていく仕事です。お客様の体験のための技術の追求。レコメンド機能は内製・外部ツールの活用、そもそもルールベースでの出し分けなどデータと手法の組み合わせが無数にあります。あくまでお客様の体験を追求し、そのために必要十分な技術を選定し続ける必要があります。仕事の魅力1日平均38分・月20日以上という、ECとしては異例の高密度な行動ログがあります。一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。精度の高いモデル設計を可能にする他社にはないデータ資産です。MLの使いどころを決める側に立てます。推薦・広告・UGC・プライシングのうち、次に何をMLで解くかを、優先順位づけから自分で設計できる裁量があります。打った手への反応が速く、数字で返ってきます。施策リリースのサイクルは高速で、仮説をすぐ実装し、A/Bテストで確かめられます。CXO(Chief Experience Officer)直下で、担当領域の中期ロードマップを自分の手で描けます。成果を出した後は、担当領域を広げたり、ML領域全体を率いたりと、キャリアの幅を広げられる可能性があります。AI時代のPdMの働き方カウシェのPdMは、AIを使い倒すことが前提です。ClaudeCodeを中心に全員分のAIツール予算があり、企画・分析・プロトタイピングなどのあらゆる業務をAIを前提として設計し織り込んで働きます。例えば、分析によるインサイトの強化も、分析設計をしてからを分析依頼しそのアウトプットを待ってから結果のすり合わせをして企画に着手するのではなく、ClaudeCodeを用いてできる分析は自ら行い、AIを活用して自身で分析内容をブラッシュアップし当日に企画が仕上がる。この速度感が標準です。その分、1人のPdMが持てる範囲は以前よりずっと広く、少人数のまま大きな体験を作れます。この働き方は、経験年数よりも学習速度が効きます。ドメイン知識のキャッチアップはAIで大幅に速くなったため、私たちは特定領域の経験を必須にしていません。未知の領域を面白がって最速で学べる人ほど、活きる環境です。まだこの働き方の型は、仕組み化できるレベルには整っていません。作りながら磨いている段階です。だからこそ、一緒にAI時代のPdMのあり方を定義することもできます。開発環境・技術スタックモダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。言語:Go, Swift, Kotlin, TypescriptUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Clean Architecture, MVVM, Android Architecture Componentsインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)開発環境:Xcode, Android Studio通信:gRPC, Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions, Cloud Build, Bitrise構成管理:Terraformデータ/ML/分析:BigQuery, Dataform, Vertex AI, Looker StudioObservability:Datadog, Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud TraceAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma, Maestro開発スタイル:アジャイル開発チーム・一緒に働く人直属上司は、執行役員CXO 佐藤俊輔です。1998年生まれ。カウシェには創業期からマーケティングインターンとして関わり、2022年に新卒入社。2023年に「カウシェファーム」を企画構想し、開発チームを率いて同年リリース。2024年に部長、2026年に執行役員CXOに就任しました。その他、MLエンジニア・データサイエンティストと日々一緒に動きます。入社後3ヶ月のマイルストーン1ヶ月目: カウシェの世界観・KPI・お客様理解のインプット。既存のレコメンド・広告配信のモデル構成、特徴量、評価指標を理解し、現状と課題を自分の言葉で語れる状態に2ヶ月目: ML施策を1つ立案し、MLエンジニア・DSと一緒に、仮説→設計→リリース→効果測定を一通り回す3ヶ月目: ML領域の中期ロードマップの初版を、CXOに説明できる状態にキャリアパスML領域で成果を出した後は、ML・データ領域のプロダクト責任者や、複数領域を跨ぐポジションへのキャリアパスを想定しています。MLを事業の数字につなげた経験は、そのままプロダクト人材としての市場価値になります。選考フロー書類選考カジュアル面談(担当しうる領域のご紹介もここでします)一次面接(スキル・カルチャー / 60分)課題選考(最大90分)最終面接(対面 / 最大90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ: https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck: https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー: https://note.com/kaucheTechBlog: https://zenn.dev/p/kauche
Dev030_Chief Data Officer / 正社員
【Chief Data Officer(執行役員) 候補 / 正社員】累計800万DL・月20日以上訪問・1日平均38分滞在の高密度データを武器に、滞在時間を利益に変換するエンジンの構築・進化を担う経営ポジションを募集
募集背景カウシェの経営におけるデータ戦略とそのために必要な設計を構築し、定量責任を担うポジションを募集します。カウシェは累計800万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、ML/LLMを活用できる領域は大きく広がっています。滞在時間あたりの利益、LTVの最大化、モデルの改善等をKPIとし、経営に直接インパクトのあるデータ戦略の立案・実行を担えるCDO(Chief Data Officer)ポジションを求めています。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年10月に累計800万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容ML/LLM/データサイエンスを経営・事業戦略に接続し、投資対効果のあるテーマに集中させ、組織的に遂行する責任者。技術ありきではなく、経営課題の解決方法としてdata/技術を捉えて戦略的に推進するポジションです。重点課題に対するAI技術選定、フィージビリティ評価、期待効果に基づく優先順位付け学習構造/技術ロードマップの策定および技術投資方針の立案ロードマップ実行に必要な組織・体制の設計、採用戦略の策定データ基盤、MLOps/LLMOps、プロダクト実装・運用まで見据えた長期アーキテクチャ方針の主導ML/LLM/データサイエンスの知見・経験に基づく立案、組織構築、マネジメントを中心としたリーダーシップの発揮上記戦略の実行のためのデータ組織の確立このポジションで向き合う難題レコメンドモデルのアーキテクチャ進化現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。コールドスタート問題新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。リアルタイム性の向上カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。短期CVR vs 長期LTVレコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。新たなML/LLM活用領域への展開UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。開発環境・技術スタック言語:Go, Swift, Kotlin, TypescriptUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Clean Architecture, MVVM, Android Architecture Componentsインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)開発環境:Xcode, Android Studio通信:gRPC, Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions, Cloud Build, Bitrise構成管理:Terraformデータ/ML/分析:BigQuery, Dataform, Vertex AI, Looker StudioObservability:Datadog, Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud TraceAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma, Maestro開発スタイル:アジャイル開発仕事の魅力月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる
一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらないデータ戦略全体の構築
現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる裁量があります。一緒に働く「人」と「開発文化」連携する役員:取締役COO 山田 悠太郎東工大大学院MOT修了。2012年にドリームインキュベータに新卒で入社、戦略コンサル・買収企業のバリューアップに従事。その後スタートアップ業界へ転身。AnyPayにてブロックチェーン事業立ち上げ、ツクルバにて執行役員として事業開発、事業責任者を歴任しGMV100億円の事業成長を牽引。2023年8月よりカウシェに参画。連携する役員:佐藤 俊輔 執行役員 CXO1998年生まれ。明治大学在学中から、 Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。
2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。連携する役員:高見 隼悟 執行役員 CBO新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。
2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。連携する役員:池松 恭平 執行役員 CTO東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。
2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。開発文化業界トップクラスのエンジニアが集結正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。AI Nativeな開発スタイルコードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。事業とお客様に近い距離で開発する文化PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握と課題定義既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解するユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:データ戦略仮説構築の自走お客様の滞在時間あたりの利益・LTVを最大化するためのデータの取得・活用戦略についてCOO・CXO・CBOと連携しながら仮説構築3ヶ月目:ロードマップ策定と実行プランの構築AI・データ施策の優先順位づけとロードマップを策定する効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す選考フローお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)一次面接(スキル・カルチャー:COO / 60〜90分)課題選考(CEO・COO・CXO・CBO・CTO/ MAX90分)NDAを締結し、弊社から共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。カウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche
Dev035_EC-PdM(toCプロダクト / toBプロダクト)/ 正社員
【プロダクトマネージャー(toC) / 正社員】累計ダウンロード800万を突破した生活圏サービス「カウシェ」のプロダクトグロースを担うPdMを募集
募集背景カウシェは、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で使っていただいているエンゲージメントプラットフォームです。累計800万ダウンロードを突破し、お客様の中心は、これまでECをあまり使ってこなかった40〜50代の女性。事業転換から約3年で、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と成長してきました。ここまでで作れたのは「毎日アプリを使いたくなる体験」です。同時に、この体験を活かして伸ばすべき面が、カウシェにはいくつもあります。ビジョンである「新しい生活圏のカタチをつくる」を実現するための買い物体験、さらに毎日開きたくなる習慣の設計、お客様の生活に浸透する新しい柱を立てる0→1、収益を支える体験の磨き込み。プロダクトの成長スピードに対して、担い手が足りていません。プロダクトの特徴カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年10月に累計800万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。プロダクトの目指す世界カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。業務内容カウシェのECプロダクトを伸ばすことがミッションです。仕様検討からリリース・効果分析までを一貫して担い、お客様の体験と事業の数字の両方に責任を持ちます。お買い物という消費体験を軸に、カウシェのプロダクトマネージャーには、複数の担当領域があります。下記が主な領域の例です。EC-toCプロダクト領域発見型ECの買い物体験
検索しないお客様が、眺めているうちに出会い、買う。その体験の中核設計を担います。毎日の習慣・エンゲージメント
毎日通いたくなる理由の設計。継続と復帰のループを設計します。ECプラットフォーム基盤の強化
商品閲覧・検索・カート・決済といった買い物の基本機能を磨き込みます。「当たり前の品質」を担保しながら、発見型ECという独自体験との接続を設計します。EC-toBプロダクト領域出店・在庫・広告を扱うパートナー様向けプロダクトカウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行うプロダクトです。「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際のプロダクトです。「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。共通業務エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果/稼働パートナー数/在庫連携率/掲載品質/広告利用率等)のモニタリングと改善施策の立案ロードマップの策定と経営への説明※会社の状況や成果に応じて、担当する面が広がったり移ったりすることも前提です。このポジションで向き合う難題前例のない発見型ECという消費行動を中心にした生活圏サービスをゼロから作る。さまざまな国内外の生活圏サービスを参照しながらも、独自の市場とお客様のインサイトをもとに仮説を立て、作り、外し、また作る。この不確実性を前提に進む必要があります。夢中になる体験設計を行い、事業のBSとPLを連続的・非連続的に伸ばす。人が続けたくなるループの設計と、ECの粗利構造は別々の言語で書かれています。「楽しいけど収益性がない」でも「収益性はあるけど楽しくない」でもなく、「楽しくて収益性がある」を、ユーザーインタビュー、データ分析、国内外のプロダクト調査などのインサイトを確かめながら見つける仕事です。直感で伝わるシンプルさで勝つ。お客様は複雑な操作が得意ではありません。機能を足すのではなく、削って伝わる形に落とし込む設計力が問われます。パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。パートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。toBプロダクトのUXは、事業者様がカウシェで「もっと出したい」と感じていただけることが目的です。toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域ですが、UX・AIの活用方法・自動/手動の使い分けなど多数の変数を取り扱いながら、プラットフォームとして事業者様のUXを磨き上げ、品揃えや売上を伸ばしていく面白さと向き合っていただきます。仕事の魅力10兆円を超え、今もなお成長し続けるEC市場のど真ん中で、「検索して欲しいものを探す」従来型とは異なるECの形——発見型EC、ファーミングコマースとも呼ばれる新しい体験を、最初に作る側に立てます。お客様は1日平均38分・月20日以上アプリに滞在しています。打った手への反応が濃く、速く返ってきます。施策リリースのサイクルは高速で、仮説をすぐ実装し、結果を数字で確かめられます。CXO(Chief Experience Officer)直下で、担当領域の中期ロードマップを自分の手で描けます。サービスが成長し領域がどんどん拡大していくため、どこかで成果を出した後、担当領域を広げたり、マネジメントに領域を広げたりとキャリアの幅をさまざまな形で広げられる可能性があります。カウシェはECサービスとしては後発です。そのようなプレーヤーが時代を切り開くには、約20年先人が積み上げてきた”ECの当たり前”を超えて、事業者様が一番楽に出店でき、使い続けたいと感じていただける体験をゼロから作る必要があります。そのような体験がより大きなお取引・魅力ある商品を呼び込むサイクルを作っていく仕事です。単なる管理画面づくりではなく、事業者様の体験・行動変容をリードし事業のダイナミクスを動かすことができます。カウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。AI時代のPdMの働き方カウシェのPdMは、AIを使い倒すことが前提です。Claude Codeを中心に全員分のAIツール予算があり、企画・分析・プロトタイピングなどのあらゆる業務をAIを前提として設計し織り込んで働きます。例えば、分析によるインサイトの強化も、分析設計をしてから分析を依頼し、そのアウトプットを待ってから、結果のすり合わせをして企画に着手するのではなく、Claude Codeを用いてできる分析は自ら行い、AIを活用して自身で分析内容をブラッシュアップし当日に企画が仕上がります。この速度感が標準です。その分、1人のPdMが持てる範囲は以前よりずっと広く、少人数のまま大きな体験を作れます。この働き方は、経験年数よりも学習速度が効きます。ドメイン知識のキャッチアップはAIで大幅に速くなったため、私たちは特定領域の経験を必須にしていません。未知の領域を面白がって最速で学べる人ほど、活きる環境です。まだこの働き方の型は、仕組み化できるレベルには整っていません。作りながら磨いている段階です。だからこそ、一緒にAI時代のPdMのあり方を定義することもできます。開発環境・技術スタック言語:Go, Swift, Kotlin, TypescriptUIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Composeアーキテクチャ・設計:Clean Architecture, MVVM, Android Architecture Componentsインフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)開発環境:Xcode, Android Studio通信:gRPC, Protocol BuffersCI/CD:GitHub Actions, Cloud Build, Bitrise構成管理:Terraformデータ/ML/分析:BigQuery, Dataform, Vertex AI, Looker StudioObservability:Datadog, Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud TraceAI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, etc(全員分予算あり)その他:GitHub, Slack, Notion, Figma, Maestro開発スタイル:アジャイル開発チーム・一緒に働く人直属上司は、執行役員CXO 佐藤俊輔です。1998年生まれ。カウシェには創業期からマーケティングインターンとして関わり、2022年に新卒入社。2023年に「カウシェファーム」を企画構想し、開発チームを率いて同年リリース。2024年に部長、2026年に執行役員CXOに就任しました。協働する他チームバックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チーム・マーケティングチームと密に連携します。キャリアパスはじめはEC-toC領域かEC-toB領域のどちらかを担当いただきます。担当領域でプロダクトを伸ばした先には、EC-toC/toB両方を担っていただくケース、どちらかのプロダクト領域において担う責任を深めていくケースなど事業フェーズやキャリアの希望に応じて複数のキャリアパスがございます。入社後3ヶ月のマイルストーン入社直後から放置することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目
カウシェの世界観・KPI・お客様・パートナー企業様・協働するチームの理解のためのインプットの期間です。担当する面をすり合わせて確定し、その領域の現状と課題を自分の言葉で語れる状態になっていただきたいです。2ヶ月目
担当領域の施策を1つ立案・実行し、仮説→設計→リリース→効果測定を一通り回す期間です。スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。3ヶ月目
担当領域のプロダクトロードマップの初版を策定いただく期間です。優先度の根拠をお客様やパートナーの体験、データや事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。選考フローお互いのミスマッチを無くすため、スキルとカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。ご入社後にEC-toC、EC-toBのどちらの領域から入るかは、選考を通じてすり合わせます。カジュアル面談(担当しうる領域のご紹介もここでします)一次面接(スキル・カルチャー / 60分)課題選考(最大90分)最終面接(対面 / 最大90分)最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがありますカウシェをもっと知る採用ページ:https://enjoy-working.kauche.com/Company Deck:https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck社員インタビュー:https://note.com/kaucheTechBlog:https://zenn.dev/p/kauche