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【設計エンジニア】建築領域_建築金物・鉄骨二次部材

【建築部材/設計エンジニア】建築の専門性を、AI-Nativeなものづくりの未来へ。
設計の専門性から、ものづくりの未来をつくる。建築の設計には、図面だけでは表現しきれない知識や判断があります。意匠を実現するための納まり、部材の構成、製作方法の選択。建物ごとに異なる条件に向き合いながら、設計者は自身の専門性を活かし、一つひとつの建築を成立させています。その設計知見を、一つの案件だけでなく、数多くの建築で活用できるとしたら。 建設業では、現場での加工・組立を減らし、工場製作を活用するオフサイト建設が注目されています。その実現には、設計段階から製作性・施工性・納まりを考慮し、部材の仕様や構成を最適化することが欠かせません。BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、AI-Nativeな建設サプライチェーンの構築に挑戦しています。私たちが目指すのは、設計業務を単に効率化することではありません。設計者が培ってきた判断基準や設計ルールを構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えることで、設計から製造までをつなぐ新しい供給プロセスを生み出していきます。一人の設計者の専門性を、建設業全体で活用できる設計基盤へ。本ポジションでは、内装建築金物や鉄骨二次部材を中心に、顧客要求・設計意図の整理から、納まり検討、仕様・要件定義、設計方針の決定までを担っていただきます。作図担当者や製作パートナーと連携し、建築の専門性を新しいものづくりの仕組みへとつなげる仕事です。具体的な業務内容以下いずれかの領域を中心に担当いただきます。 内装建築金物: 手すり、下地金物、各種取付金物等 鉄骨二次部材: 胴縁、母屋、支持部材、その他付帯鉄骨部材等仕様・要件定義、納まり検討・顧客要求・意匠図・構造図・施工条件の整理と、設計仕様・要件の定義 ・納まり・製作性・施工性・コストを踏まえた設計方針の検討・決定 ・顧客・施工会社・製作パートナーとの設計協議・技術調整設計・製造プロセスの推進・作図担当者への設計要件・仕様の展開、施工図・製作図の確認 ・設計・調達・製造の関係者と連携した製作条件の具体化 ・設計上の課題解決、仕様変更への対応設計知見の標準化・モジュール化・設計仕様・納まり・判断基準の整理と標準化 ・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善 ・AIやソフトウェアを活用した新しい設計プロセスの構築への参画建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。 しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。 一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。 需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。 例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。 また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。 その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。 その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
【設計エンジニア】建築領域_建築金物・鉄骨二次部材

【設計製図(作図)】設備・機械器具

【設備・機械器具/設計製図者】配管・架台の施工図・製作図から、AI-Nativeな建設業へ
#設計・作図の知見を、AI-Nativeな建設サプライチェーンへ。 プラント・工場・データセンター等の設備工事では、配管設備や架台・支持金物等について、施設や機器ごとに異なる条件を踏まえた施工図・製作図が必要です。設計仕様を図面へと具体化するためには、寸法や形状を正確に表現するだけでなく、製作性・施工性・納まりを理解し、適切に判断する力が求められます。こうした設計・作図の現場で培われてきた知識や判断を、建設業全体で再利用できる仕組みへ。 建設業では、現場での加工・組立を減らし、工場製作を活用するオフサイト建設が注目されています。その実現には、設計段階から製作性・施工性・納まりを考慮し、部材の仕様や構成を最適化することが欠かせません。BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、建設サプライチェーン全体の最適化に取り組んでいます。案件ごとに繰り返されてきた設計・作図業務を再設計し、設計情報を製造へとつなぐ新しい供給プロセスを構築しています。 さらに、作図ルールや設計判断を構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。一人の設計製図者(作図者)が培った知見を、数多くの案件で活用できる設計基盤へ。本ポジションでは、仕様書・設計図書をもとに、配管設備や機械器具設置に伴う架台・支持金物等の施工図・製作図を自律的に作成していただきます。単なる作図作業にとどまらず、製作性・施工性を踏まえた設計判断や、作図業務の標準化・改善にも取り組む仕事です。BALLASがよく使われる現場例配管・設備領域: プラント・工場・データセンター等における衛生・空調・消火配管設備および支持金物・付帯金物機械器具設置領域: ポンプ・巻上機等の機械器具設置に伴う架台・支持金物・付帯金物具体的な業務内容BALLASでは、特注建設部材(プラント・設備部材)の設計・作図・検図を担当します。 単に図面を作成するだけではなく、顧客・工場・施工現場を横断しながら、製作性・施工性・コストを踏まえた最適な設計を実現します。また、日々の設計業務から得られる知見を標準化・モジュール化し、人に依存しない供給力を支える設計基盤の構築にも携わります。施工図・製作図の作成・仕様書・設計図書・設計要件に基づく施工図・製作図の作成 ・製作性・施工性・納まりを考慮した作図・図面修正 ・設計仕様や製作条件の確認、不明点の整理・調整設計・製造プロセスの連携・要件定義担当者や製作パートナーとの技術的な調整 ・製作・施工上の課題を踏まえた図面の改善 ・図面の品質向上や、作図業務の効率化設計知見の標準化・モジュール化・作図ルールや設計ノウハウの整理・標準化 ・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善 ・AIやソフトウェアを活用した新しい設計プロセスの構築への参画建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。 しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。 一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。 需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。 例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。 また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。 その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。 その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1

2-4-01. 設計データモデル開発_プロジェクトマネージャー

CADを活用した【製図×IT】プロジェクトマネージャーとして事業を推進できる方募集!!
【目指していること】 「建設業を最適化し、人々を幸せに。」 自社プロダクトで建設業の製図業務を自動化 【業務概要】 ①3D-CADを活用した部材のテンプレートモデル作成 ・案件遂行ではなくモデルテンプレート作成 ・顧客製品に合わせた特性や変数の定義と実装 ・エンジニアとの連携 ・要件定義に際して顧客ヒアリング、関連部署等のステークホルダーとの調整 ②進捗・品質管理 メンバーが開発するテンプレートモデルの進捗及び品質管理を行っていただきます。ユーザーの要求を満たしているかの観点で、レビューを行います。 ③設計・製図の効率化 製図の自動化に向けたシステム開発に伴い、設計職としてエンジニアと連携を取りながら、プロダクト開発の面にも関わっております。製図作業のシステム化に向けた要求定義、要件定義を行い、自動化の仕組み整備にコミットしていただきます。 また、弊社は更なる事業拡大を目的として、業務の仕組化を推進している段階にあります。全メンバーがリーダーシップをもって組織価値の最大化に貢献しており、日々の営業活動だけでなく、組織運営にまで関わることができることも1つのやりがいです。 【業務内容詳細】 ■図面バラシ工程の生産性最適化に向けた技術ノウハウの言語化 ■レビューなどによる進捗管理 ■オペレーション策定とシステム化の要件定義 ■関連部署と連携したプロダクトのブラシュアップ ■業務の最適化に向けた仕組化策定、マニュアル整備 ■メンバー育成 【身につくスキル・経験】 ■課題追及、解決のスキル ■ITスキル ■0→1、1→10の経験 ■組織の仕組みづくり ■チームや組織の目標策定、業務設計 ■IPOまでの組織成長の経験 【メンバーについて】 平均年齢は約32歳と比較的若いメンバー構成になっております。 建設業やメーカーの出身者でCADの利用経験があり、図面の理解や、部材の知識がある等の建設業に付随するスキルをお持ちの方がご活躍いただいております。 「すぐやる、必ずやる、最後までやりきる」という弊社の行動規範があり、営業メンバーは顧客のご要望に最大限応えるためにこの行動規範に共感し、実行している人たちが集まっています。 また、オンとオフのメリハリをしっかりつけており、仕事が終われば家族との時間を大事にする人や、同僚と飲みに行く、友達と食事に出かける等、プライベートも楽しみながら仕事しております。 【建設業を最適化し、人々を幸せに。】 BALLASは、建設に関わる人々が自身の得意分野に集中でき、より大規模・効率的に取引される仕組みをつくっています。 世界で1,300兆円、GDPの15%を占める巨大産業・建設業は、長らく生産性の停滞が課題です。 一方、建設業の本質は、利用する人々の安心・安全が確保された上で、利便性や芸術性を感じ、より豊かに、幸せに暮らせる社会基盤をつくることだと考えます。 利便性や芸術性を磨きながら、生産性を改善する。 それは施主、請負、工場、物流などの各プレイヤーが持つ力を十分に発揮できる仕組みによって実現できると考えています。 我々はこの想いにご共感いただき、枠にとらわれずに社会価値を生み出す仕事をしたいという熱意のある方を大歓迎しております。
2-4-01. 設計データモデル開発_プロジェクトマネージャー

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【法人営業】ものづくり産業のコミュニケーションを変える|現場経験を活かすドメインエキスパート型SaaS営業
建設業界のリアルを理解している方だからこそできる、「ドメインエキスパート型のSaaS営業」として、業界の構造変革に挑戦していただきます。 本ポジションは、単なるSaaS営業ではありません。 顧客の業務を理解し、どこで情報が分断されているのかなぜコミュニケーションコストが発生しているのかどうすればよりスムーズに仕事が進むのかを顧客とともに考え、解決策を提案していくポジションです。 ものづくり業界で培った実務知識を活かしながら、業界のコミュニケーションのあり方そのものを変えていく挑戦ができます。具体的な業務内容顧客課題の発見とソリューション提案顧客の設計・調達・製造・施工など一連の業務プロセスを深く理解し、現場で発生している課題やボトルネックを整理・可視化します。BALLAS LINKSを活用しながら、業務全体の生産性向上や業務プロセスの最適化につながるソリューションを提案し、顧客の業務変革を支援します。プロダクト・事業開発へのフィードバック顧客との対話や提案活動を通じて得られた現場の知見や業務課題を、カスタマーサクセスやプロダクト開発チームへフィードバックします。顧客の声を新機能開発やサービス改善につなげ、建設業界全体の業務変革を支えるプロダクトづくりを推進します。営業組織の仕組みづくり営業活動や顧客支援を通じて蓄積された知見をもとに、提案手法や営業プロセスの標準化、ナレッジの蓄積・共有、データ活用の仕組みづくりに取り組みます。属人的なノウハウを再現可能な仕組みへと変え、組織全体の成果最大化を推進します。BALLASとは?「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げ、建設サプライチェーンをアップグレードするテックカンパニーです。 プラットフォーム運営を通じて設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。 リアルなオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラの構築を目指しています。BALLAS LINKSとは?建設工事会社様の内部にある設計・調達プロセスを統合するプロジェクト基盤です。建設プロジェクトでは、設計・調達・施工に関わる多くの情報が、図面はファイルサーバー仕様確認はメールやチャット発注は別システム現場との調整は電話や口頭 というように分散して管理されています。その結果、「どの図面が最新なのか」「なぜ仕様変更されたのか」「誰が何を決めたのか」 が分からなくなり、多くの確認作業や手戻りが発生しています。 BALLAS LINKSは、こうした分断されたコミュニケーションと業務プロセスをつなぐプロジェクト基盤です。図面、仕様、発注、協議内容を一元化することで、関係者全員が同じ情報をもとに意思決定できる状態を実現します。 さらに将来的には、蓄積された設計・購買・施工データを活用し、AIによる業務支援や自動化を進めていきます。建設業界では現在、BIM(Building Information Modeling)を活用した設計のデジタル化が急速に進んでいまが、実際には「設計データはBIMに存在するが、その後の調達・製造・施工は別の世界で進んでいる」という課題が残っています。 BALLAS LINKSが真に達成したいのは、この分断をなくすことです。シリーズBでは、大和ハウス工業様、日揮様、山九様といった業界を代表する企業からも出資をいただきました。こうしたパートナー企業との連携を通じて、建設業界全体の生産性向上と、次世代の建設サプライチェーンの実現に挑戦しています。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotionAI、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
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Product-led BizDev (事業開発)

巨大産業のオペレーションを再設計する|AI Nativeな産業プラットフォーム創造
Product-led BizDevとして、顧客課題の発見から事業仮説の構築、プロダクト開発、事業成長までを一気通貫で推進していただきます。【具体的な業務】顧客課題の探索と事業機会の発見顧客や現場への深い理解を通じて、建設サプライチェーンに残る構造課題を発見します。プロダクト戦略の立案PdMやエンジニアと連携しながら、課題解決に向けたプロダクト構想や事業仮説を設計します。新規事業・新規サービスの立ち上げ0→1の検証から市場投入、その後のグロースまでを推進します。事業成長の仕組みづくり営業、カスタマーサクセス、開発を横断しながら、事業をスケールさせるための仕組みづくりに取り組みます。巨大産業にはまだ「ソフトウェア化されていない領域」が残っているのか?AIの進化によって、知的労働の多くが再定義されようとしています。一方で、日本の基幹産業には依然として、 ・人に依存した意思決定 ・企業をまたぐ情報の分断 ・属人的なオペレーション が数多く残っています。建設業もその一つです。 設計、調達、製造、施工。それぞれが別の会社、別のシステム、別の担当者によって進められています。 その結果、情報は分断され、コミュニケーションコストが発生し、生産性向上が進まない。BALLASが取り組んでいるのは、この構造そのものを変えることです。 私たちは、建設部材の調達プラットフォームを運営しながら一次情報を蓄積し、ソフトウェアとAIによって建設サプライチェーン全体を再設計しています。目指しているのは単なるSaaS開発ではありません。 巨大産業のオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラを構築することです。BALLASとは?「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げ、建設サプライチェーンをアップグレードするテックカンパニーです。 プラットフォーム運営を通じて設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。 リアルなオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラの構築を目指しています。BALLASのプロダクトBALLASでは「BALLAS SCM」と「BALLAS LINKS」の2つのプロダクトがあります。・BALLAS SCM:自社とパートナー工場様が使うサービスで、設計から製造までのオペレーションをAI Nativeに再設計するためのプロダクトです。 ・BALLAS LINKS:お客様である建設工事会社様が使うプロダクトです。 こちらは、建設工事会社様の内部にある設計・調達プロセスを統合するプロジェクト基盤になります。今までお客様は、図面の管理にファイルサーバーやクラウド、仕様の協議はメールやチャット、やりとりは口頭と様々なツールを使い分ける状況でした。それを一つに統合することで、認識のズレや余計な工数を大幅に削減できます。さらに、蓄積された作図・購買プロセスデータをもとに、AIによる業務の自動化も進めています。【参考:BALLASが取り組む課題】 BALLASが挑む建設サプライチェーンの復興──消えゆく町工場と日本の課題 https://youtrust.jp/studio/articles/ballas代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Claude Code、Cursor、Devin、Gemini などの生成AIの利用可能。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
Product-led BizDev (事業開発)

セールス

【法人営業/アカウントマネージャー】顧客ニーズを、ものづくりを動かすデータへ|建設サプライチェーンの変革
顧客の課題を解くだけでなく、課題が生まれる構造から変えていく。日本の建設業では今も、顧客・設計・調達・製造・施工の間で情報が分断され、多くの判断や調整が人の経験に委ねられています。だからこそ、個別の案件を成立させるだけでは、産業全体の生産性は変わりません。BALLASが求めているのは、顧客や現場との対話から本質的な課題を捉え、社内外の関係者を巻き込みながら、そこで得た知見を再現可能な業務やサービスへ変えていける方です。営業、サービス企画、事業開発といった職種の境界を越え、目の前の顧客への価値提供と、産業の仕組みづくりを同時に進める。それが、BALLASで担っていただきたい仕事です。業務内容顧客との対話を通じて得た事業課題・案件情報・製作条件を構造化し、設計・生産・協力工場とつなぐことで、特注建設部材の調達体験そのものをアップデートするポジションです。単に部材を提案・受注するのではなく、顧客の要望を後工程が正確かつスピーディに実行できる情報へ変換し、営業活動を通じて得た知見を組織とプロダクトに還元していただきます。具体的な業務内容既存顧客の深耕と、案件・課題起点の提案顧客の事業計画、案件の進捗、現場の制約や調達上の課題を深く理解し、特注部材の調達・製作における最適な進め方を提案します。 「何を売るか」だけでなく、「何を、いつまでに、どの条件で実現するか」を顧客と共に整理します。顧客要望の構造化と、後工程への情報接続一品一様の特注部材において、製作に必要な条件や顧客要望を抜け漏れなく整理し、設計推進・生産推進・協力工場へつなぎます。 納期、品質、コストを左右する情報を早期に揃えることで、手戻りを減らし、リードタイム短縮に貢献します。営業プロセスの標準化アカウントプラン、商談議事録、案件の進捗・論点整理などを型化し、個人の経験や勘に依存しない営業プロセスをつくります。 チーム全体が顧客の事業・課題・次のアクションを共有し、一定品質で提案できる状態を目指します。営業起点での事業・プロダクト改善営業活動を通じて得た顧客の需要、案件要件、供給上の課題をデータとして蓄積し、設計・生産・プロダクトチームと連携します。 需要と供給をデータでつなぎ、建設サプライチェーン全体を継続的に改善できる基盤づくりを推進します。BALLASとは?「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げ、建設サプライチェーンをアップグレードするテックカンパニーです。プラットフォーム運営を通じて設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。リアルなオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラの構築を目指しています。建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」とは?AI時代に求められるのは、単なるシステム導入ではありません。 企業ごとに異なる業務の進め方を理解し、属人的な業務を整理し、再現可能な仕組みに変えていくことが重要になります。BALLASでは、特注建設部材の調達に関わる設計・見積・発注・製造・施工といった複雑な業務を標準化・構造化し、ソフトウェアとAIを活用して継続的に改善できる状態を実現しています。 営業は単なる提案者ではありません。お客様の業務課題を発見し、関係者を巻き込みながら、より良い業務プロセスの設計と変革を推進するパートナーです。BALLASがよく使われる現場例BALLASが支えるのは、AI時代のインフラ ・データセンター ・半導体工場 ・物流施設 ・エネルギー・産業プラント これらは今後10年、日本で最も投資が続くと考えられる領域です。 BALLASは、その建設を支える特注部材のサプライチェーンを変革しています。顧客導入事例構造的な“分断”を越える──サプライチェーンデータで進化する調達DX 【Before】 予算編成と現場発注が分断され、原価実績の把握や改善が後工程に持ち越されることが長年の課題【After】 BALLASとの取り組みにより、図面作成から発注・納品までの履歴がデータで一元化され、工期中でもコスト変動を把握できる点に価値 を感じています。予算と実績の乖離をリアルタイムで捉えられることで、原価精度の向上につながっています。さらに、複数工場ネットワー クによる供給体制により、納期を優先しつつ価格の振れ幅が抑えられる点も有効。3Dデータ連携によって設計・製作間の認識ズレが減り、手戻りの削減にも寄与。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。 その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1

生産推進_建設業務設計

【施工管理経験者向け/業務プロセス設計】現場の知見を仕組みに変え、建設サプライチェーンを変革する
施工管理経験者へ。施工管理の仕事は、工程・品質・安全の管理だけではありません。 現場では、図面や仕様の確認、軽微な設計・図面調整、資材の調達、協力会社との調整など、複数の業務を横断しながら、日々さまざまな判断が行われています。BALLASでは、こうした施工管理経験者が培ってきた知識や判断を整理・構造化し、他の案件でも再利用できる業務プロセスへと変えていきます。目指すのは、現場で行われてきた作業を工場製作へ移行する「オフサイト施工」の推進です。 その実現には、設計・調達・製造をつなぎ、現場ごとに異なる条件や判断を再現可能な仕組みに変えることが欠かせません。一つの現場で培った知見を、数多くの現場で活用できる仕組みに変える。 施工管理の経験を起点に、建設業の新しい供給プロセスを設計する仕事です。この挑戦は、国土交通省がi-Construction 2.0で推進するオフサイト化や建設現場の生産性向上にも通じるものです。業務内容施工管理で培われた業務知識や判断基準の整理・構造化設計・調達・製造を横断する業務プロセスの設計・改善現場条件や製作上の制約を踏まえた業務フローの標準化社内外の関係者と連携した新しい業務プロセスの実装・改善具体的な業務例店舗、商業施設、オフィス、ホテルなどで使用する特注建設部材の製作、納品に向けた工程管理、調達業務、コスト管理、施工管理、図面作成、および営業活動に携わっていただきます。製作金物(什器、手摺などの建築部材等)の設計、作図チーム内で作図された図面の検図設計プロセスの改善に向けた企画業務設計パートナー会社への作図依頼、折衝顧客先やパートナ先への同行訪問代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。 その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1

生産推進_設備

【生産技術・製作管理経験者歓迎】製造業の知見で、建設業のものづくりを変える
製造業で培った知見を、AI-Nativeな建設業の実現へ。製造業では、FA(Factory Automation)による生産工程の自動化や、ユニット化・モジュール化、製造プロセスの標準化を通じて、生産性を高めてきました。また、産業機械・プラント設備などのものづくりでは、顧客ごとに異なる仕様や製作条件に対応しながら、設計・調達・製造を横断して、品質・コスト・納期を成立させてきました。今、こうした製造業で培われてきた知識や判断が、建設業でも求められています。 建設業では、多くの作業が現場ごとに行われ、設計・調達・製造・施工の各プロセスで、個別の調整や熟練者の判断が必要とされています。BALLASが目指すのは、製造業で培われてきた工程設計や製作管理の知見を活かし、建設業のものづくりを再設計することです。その一つが、部材や設備をあらかじめ工場で製作・組み立てる「ユニット化・プレハブ化」の推進です。現場作業の一部を工場製作へ移行する「オフサイト施工」の実現に向け、設計・製造・調達・施工を横断した新しい生産プロセスを構築していきます。 同時に、現場で培われてきた知識や判断を整理・構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。製造業が培ってきた工程設計・製作管理・自動化の知見を、AI-Nativeな建設サプライチェーンへ。 生産技術・製作管理・生産管理・調達等の経験を活かし、建設業の新しい供給プロセスを設計する仕事です。BALLASがよく使われる現場例BALLASが支えるのは、AI時代のインフラ ・データセンター ・半導体工場 ・物流施設 ・エネルギー・産業プラント これらは今後10年、日本で最も投資が続くと考えられる領域です。 BALLASは、その建設を支える特注部材のサプライチェーンを変革しています。具体的な業務内容調達・生産管理・供給能力向上を担う仕事。それがBALLASの生産推進です。 特注建設部材の調達・製作オペレーションを担いながら、サプライチェーン全体の供給能力向上に取り組んでいただきます。 日々の案件対応を通じて得られる知見や判断を構造化し、再利用可能な仕組みへ変換することで、人とAIが協働できる生産体制の構築を推進します。建設部材製作プロジェクトの推進特注建設部材の製作に伴う顧客との仕様調整や、正式発注後の製作パートナーとの連携を担います。設計・製造・納品までのプロジェクト全体を推進しながら、QCD(品質・コスト・納期)の最適化に取り組みます。サプライチェーンの供給能力向上案件対応を通じて蓄積される知見をもとに、工場選定や価格決定、発注判断などの業務プロセスを整理・構造化します。個人の経験や判断に依存していた業務をモジュール化し、再利用可能な仕組みとして蓄積することで、サプライチェーン全体の供給能力向上を推進します。プロダクト・事業開発へのフィードバックプロジェクト遂行を通じて得られる現場の現場情報をもとに、Bizチームやプロダクトチームと連携します。顧客課題や業務上のボトルネックをプロダクトへ反映し、新機能開発や業務モジュールの構築、人とAIが協働する新たなオペレーションの実現に取り組みます。サプライチェーン基盤の構築新たな製作パートナーの開拓や受発注プロセスの改善、データ活用基盤の整備を推進します。単なる業務改善に留まらず、建設業全体の供給能力向上につながるサプライチェーン基盤の構築に携わっていただきます。建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。 しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。 一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。 需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。 例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。 また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。 その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。 その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1