巨大産業のオペレーションを再設計する|AI Nativeな産業プラットフォーム創造
仕事概要
Product-led BizDevとして、顧客課題の発見から事業仮説の構築、プロダクト開発、事業成長までを一気通貫で推進していただきます。
【具体的な業務】
顧客課題の探索と事業機会の発見
顧客や現場への深い理解を通じて、建設サプライチェーンに残る構造課題を発見します。
プロダクト戦略の立案
PdMやエンジニアと連携しながら、課題解決に向けたプロダクト構想や事業仮説を設計します。
新規事業・新規サービスの立ち上げ
0→1の検証から市場投入、その後のグロースまでを推進します。
事業成長の仕組みづくり
営業、カスタマーサクセス、開発を横断しながら、事業をスケールさせるための仕組みづくりに取り組みます。
巨大産業にはまだ「ソフトウェア化されていない領域」が残っているのか?
AIの進化によって、知的労働の多くが再定義されようとしています。
一方で、日本の基幹産業には依然として、
・人に依存した意思決定
・企業をまたぐ情報の分断
・属人的なオペレーション
が数多く残っています。
建設業もその一つです。
設計、調達、製造、施工。それぞれが別の会社、別のシステム、別の担当者によって進められています。
その結果、情報は分断され、コミュニケーションコストが発生し、生産性向上が進まない。
BALLASが取り組んでいるのは、この構造そのものを変えることです。
私たちは、建設部材の調達プラットフォームを運営しながら一次情報を蓄積し、ソフトウェアとAIによって建設サプライチェーン全体を再設計しています。
目指しているのは単なるSaaS開発ではありません。
巨大産業のオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラを構築することです。
BALLASとは?
「建設業を最適化し、人々を幸せに。」をミッションに掲げ、建設サプライチェーンをアップグレードするテックカンパニーです。
プラットフォーム運営を通じて設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。
リアルなオペレーションをコード化し、AI Nativeな産業インフラの構築を目指しています。
BALLASのプロダクト
BALLASでは「BALLAS SCM」と「BALLAS LINKS」の2つのプロダクトがあります。
・BALLAS SCM:自社とパートナー工場様が使うサービスで、設計から製造までのオペレーションをAI Nativeに再設計するためのプロダクトです。
・BALLAS LINKS:お客様である建設工事会社様が使うプロダクトです。
こちらは、建設工事会社様の内部にある設計・調達プロセスを統合するプロジェクト基盤になります。
今までお客様は、図面の管理にファイルサーバーやクラウド、仕様の協議はメールやチャット、やりとりは口頭と様々なツールを使い分ける状況でした。それを一つに統合することで、認識のズレや余計な工数を大幅に削減できます。さらに、蓄積された作図・購買プロセスデータをもとに、AIによる業務の自動化も進めています。
【参考:BALLASが取り組む課題】
BALLASが挑む建設サプライチェーンの復興──消えゆく町工場と日本の課題
https://youtrust.jp/studio/articles/ballas
代表・木村の起業への想い
なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54
BALLASという組織の3つの魅力
① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
https://newspicks.com/news/16132298/body/
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6
② AI Nativeな働き方を実践する組織
Claude Code、Cursor、Devin、Gemini などの生成AIの利用可能。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463
③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
必須スキル
いずれかの経験に当てはまる方
- プロダクトを起点とした事業開発経験 5年以上
- PdM、BizDev、事業責任者いずれかの経験 5年以上
- 顧客課題の探索から解決策の実装まで関与した経験 5年以上
歓迎スキル
- SaaS立ち上げ経験
- Product-led Growth経験
- Vertical SaaS経験
- 建設・製造・物流などリアル産業経験
- AIを活用した事業開発経験
求める人物像
- 顧客の声の背後にある構造課題を捉え、プロダクトを通じた解決に挑戦したい方
- 個社最適ではなく、業界全体に再現可能な仕組みをつくることに面白さを感じる方
- 顧客課題、事業成長、プロダクト進化を一体で考えられる方
- 正解のない環境でも仮説検証を繰り返しながら前進できる方
- 産業の当たり前をアップデートすることに挑戦したい方
一緒に働くメンバー
メンバー例
■代表木村
https://note.com/ballas/n/nc59a69e20742?magazine_key=m7697403be83e
■取締役COO 中西
https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54?magazine_key=m7697403be83e
■執行役員 ビジネス本部 部長 松本
https://note.com/ballas/n/n0ad1f9d822c6?magazine_key=m7697403be83e
■プロダクト開発部 責任者
AI Nativeなプロダクト開発
https://note.com/ballas/n/n17474f6ad1c2
■UI/UXデザイン部 責任者
モジュール×デザインシステム×AIでサプライチェーンをアップグレード
https://note.com/ballas/n/na63a52c8cd9d
■LINKS Biz職
現場とプロダクトをつなぐ「セールス モジュール」
https://youtu.be/nB790eyte8k?si=6wn5MFREkDKJCLK3
TEAM BALLAS
平均年齢は32.4歳。
若い組織でありながら、設計・施工・調達・生産管理など、それぞれの領域で実務経験を積んだプロフェッショナルが集まっています。
職種や役職に関わらず、互いを尊重しながらフラットに議論し、より良い顧客価値の創出に向き合っています。
また、BALLASには11条からなる「BALLAS信条」があり、メンバー一人ひとりが以下のような価値観を大切にしています。
- ゴール思考
- 組織での付加価値最大化
- 他責にしない
こうした価値観を共有しながら、産業変革に挑戦しています。
応募概要
| 給与 | 想定年収800万~1,200万円
|
|---|---|
| 勤務地 | ①神田オフィス ※リモートワーク可能 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | ・フレックスタイム制(コアタイム10:00~14:00) |
| 試用期間 | 有 3か月(最大6か月、試用期間中の勤務条件:有機雇用契約) |
| 福利厚生 | ■AI Nativeな働き方 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社BALLAS |
|---|---|
| 設立年月 | 2022年2月 |
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座一丁目22-11 銀座大竹ビジデンス2階 |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 従業員数 | 60名(2024年7月時点) |