株式会社BALLAS 全ての求人一覧設計職 の求人一覧
株式会社BALLAS 全ての求人一覧

2-4-01. 設計データモデル開発_プロジェクトマネージャー

CADを活用した【製図×IT】プロジェクトマネージャーとして事業を推進できる方募集!!
【目指していること】 「建設業を最適化し、人々を幸せに。」 自社プロダクトで建設業の製図業務を自動化 【業務概要】 ①3D-CADを活用した部材のテンプレートモデル作成 ・案件遂行ではなくモデルテンプレート作成 ・顧客製品に合わせた特性や変数の定義と実装 ・エンジニアとの連携 ・要件定義に際して顧客ヒアリング、関連部署等のステークホルダーとの調整 ②進捗・品質管理 メンバーが開発するテンプレートモデルの進捗及び品質管理を行っていただきます。ユーザーの要求を満たしているかの観点で、レビューを行います。 ③設計・製図の効率化 製図の自動化に向けたシステム開発に伴い、設計職としてエンジニアと連携を取りながら、プロダクト開発の面にも関わっております。製図作業のシステム化に向けた要求定義、要件定義を行い、自動化の仕組み整備にコミットしていただきます。 また、弊社は更なる事業拡大を目的として、業務の仕組化を推進している段階にあります。全メンバーがリーダーシップをもって組織価値の最大化に貢献しており、日々の営業活動だけでなく、組織運営にまで関わることができることも1つのやりがいです。 【業務内容詳細】 ■図面バラシ工程の生産性最適化に向けた技術ノウハウの言語化 ■レビューなどによる進捗管理 ■オペレーション策定とシステム化の要件定義 ■関連部署と連携したプロダクトのブラシュアップ ■業務の最適化に向けた仕組化策定、マニュアル整備 ■メンバー育成 【身につくスキル・経験】 ■課題追及、解決のスキル ■ITスキル ■0→1、1→10の経験 ■組織の仕組みづくり ■チームや組織の目標策定、業務設計 ■IPOまでの組織成長の経験 【メンバーについて】 平均年齢は約32歳と比較的若いメンバー構成になっております。 建設業やメーカーの出身者でCADの利用経験があり、図面の理解や、部材の知識がある等の建設業に付随するスキルをお持ちの方がご活躍いただいております。 「すぐやる、必ずやる、最後までやりきる」という弊社の行動規範があり、営業メンバーは顧客のご要望に最大限応えるためにこの行動規範に共感し、実行している人たちが集まっています。 また、オンとオフのメリハリをしっかりつけており、仕事が終われば家族との時間を大事にする人や、同僚と飲みに行く、友達と食事に出かける等、プライベートも楽しみながら仕事しております。 【建設業を最適化し、人々を幸せに。】 BALLASは、建設に関わる人々が自身の得意分野に集中でき、より大規模・効率的に取引される仕組みをつくっています。 世界で1,300兆円、GDPの15%を占める巨大産業・建設業は、長らく生産性の停滞が課題です。 一方、建設業の本質は、利用する人々の安心・安全が確保された上で、利便性や芸術性を感じ、より豊かに、幸せに暮らせる社会基盤をつくることだと考えます。 利便性や芸術性を磨きながら、生産性を改善する。 それは施主、請負、工場、物流などの各プレイヤーが持つ力を十分に発揮できる仕組みによって実現できると考えています。 我々はこの想いにご共感いただき、枠にとらわれずに社会価値を生み出す仕事をしたいという熱意のある方を大歓迎しております。
2-4-01. 設計データモデル開発_プロジェクトマネージャー

設計推進_建築

【施工図をかえる、建設プロセスがかわる】人に依存しない供給力をつくるDX
建設業の設備設計では、一品一様の案件ごとに設計を繰り返し、施工条件や製作条件に応じて何度も図面を修正することが当たり前です。設計品質は熟練者の経験や判断に支えられている一方、その知見は個人に留まり、再利用されにくいという構造的な課題があります。BALLASは、この設計のあり方そのものを変えようとしています。 私たちは、製造業の標準化思想を建設業へ取り入れ、特注建設部材の設計・調達・製造までを一貫して担うことで、設計・製造・施工の一次情報を蓄積しています。設計ルールや判断基準を構造化・標準化し、人だけが扱える知見を、AIも活用できる設計基盤へと変えていく。それがBALLASの挑戦です。設計は、単なる作図業務ではありません。製作性・施工性・品質・コスト・納期を左右し、サプライチェーン全体の供給力を決める重要な意思決定です。BALLASでは、設計・調達・製造を横断しながら、その意思決定を再利用可能な形へモジュール化し、人とAIが協働できる産業基盤を構築しています。あなたが培ってきた設備・機械設計の知見を、一案件で終わらせるのではなく、業界全体で再利用される設計基盤へ。 設計者の経験をAIが扱える形へ変え、建設業の新たなスタンダードをともにつくっていきます。具体的な業務内容設計から製造・施工まで見据えながら、特注建設部材の最適解を設計するポジションです。 主に、ビル・商業施設の外装・内装に使用される特注建設部材の設計を担当していただきます。顧客課題を起点とした設計・仕様検討・顧客要件や現場条件を整理し、最適な設計方針・仕様を策定 ・製作性・施工性・品質・コストを踏まえた設計判断・VE提案設計プロジェクトの推進・特注建設部材の設計・作図・検図 ・顧客・工場・社内を横断した設計協議・技術調整のリード設計領域の拡張・新たな部材・案件への設計手法の展開 ・設計を起点とした新たな対象部材・サービス領域の企画・推進設計知見の標準化・設計ルール・判断基準の標準化・モジュール化 ・設計知見をAIが活用できる形へ構造化し、競争優位となる設計基盤を構築建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。 しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。 一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。 需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。 例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。 また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。 その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。 その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
設計推進_建築

設計推進_設備

【設備・機械 設計】設計知見をAIが扱える産業資産へ/人に依存しない供給力をつくる
建設業では、一品一様の特注設計が当たり前とされ、多くの設計判断が個人の経験や勘に依存しています。しかし実際には、設計ルールを整理・標準化することで、多くの特注部材は再利用可能な設計資産へと変えることができます。BALLASは、製造業の標準化思想を建設業へ持ち込み、設備・機械設計を競争優位の源泉として建設プロセスを再定義する会社です。私たちは、特注建設部材の設計から調達・製造までを自ら一貫して担うサプライヤーとして、日々蓄積される設計・製造・施工の一次情報をデータ化・構造化しています。現場へ新たなシステム導入を強制するのではなく、自ら業務を担うことで知見を蓄積し、サプライチェーン全体を改善する「DXを強制しないDX」を実現しています。運営するプラットフォーム「BALLAS」では、設計・調達・製造を横断しながら、設計ルールや判断基準をモジュール化し、属人的だったノウハウを再利用可能な資産へ変換しています。設計は単なる作図業務ではなく、供給力・品質・コスト・納期を左右する産業インフラそのものです。建設業は約75兆円規模を誇る日本最大級の産業である一方、依然として多くの意思決定が人に依存しています。BALLASは、熟練設計者の知見を構造化・標準化し、人とAIが協働できる新しい設計基盤を構築することで、建設業全体の供給能力と生産性を向上させることを目指しています。これまで培ってきた設備設計・機械設計の知見を、一案件の成果に留めるのではなく、業界全体で再利用される「設計の標準」として残していく。BALLASは、そんな挑戦に取り組んでいます。BALLASがよく使われる現場例BALLASが支えるのは、AI時代のインフラ ・データセンター ・半導体工場 ・物流施設 ・エネルギー・産業プラント これらは今後10年、日本で最も投資が続くと考えられる領域です。BALLASは、その建設を支える特注部材のサプライチェーンを変革しています。具体的な業務内容BALLASでは、特注建設部材(プラント・設備部材)の設計・作図・検図を担当します。 単に図面を作成するだけではなく、顧客・工場・施工現場を横断しながら、製作性・施工性・コストを踏まえた最適な設計を実現します。また、日々の設計業務から得られる知見を標準化・モジュール化し、人に依存しない供給力を支える設計基盤の構築にも携わります。顧客課題を起点とした設計・仕様策定・設備・機械領域における顧客課題や現場条件を整理し、最適な設計方針・仕様を策定 ・製作性・施工性・品質・コストを踏まえた設計判断・VE提案設計プロジェクトの推進・プラント・設備部材の設計・作図・検図 ・顧客・工場・社内を横断した設計協議・技術調整のリード ・パートナー会社との技術折衝・設計品質の向上設計領域の拡張・設計を起点に、対応可能な部材・案件領域を拡張 ・新たな設計領域への展開を通じた顧客価値・需要の創出設計基盤の構築・標準化・設計知見・判断基準の標準化・モジュール化 ・BIMとの接続や図面情報の標準化を推進 ・標準化した設計知見をプロダクト・作図チームへ展開し、供給力向上につなげる建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。 しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。 一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。 需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。 例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。 また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。 その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。 その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。 建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】 ■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」 https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。 仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】 ■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ) https://newspicks.com/news/16132298/body/ ■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6 ■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ) https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。 AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】 AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS) https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。 マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。 【参考:BALLASの組織開発】 共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事 https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1