設計職 の求人一覧 - 株式会社BALLAS
【設計エンジニア】建築領域_建築金物・鉄骨二次部材
【建築部材/設計エンジニア】建築の専門性を、AI-Nativeなものづくりの未来へ。
設計の専門性から、ものづくりの未来をつくる。建築の設計には、図面だけでは表現しきれない知識や判断があります。意匠を実現するための納まり、部材の構成、製作方法の選択。建物ごとに異なる条件に向き合いながら、設計者は自身の専門性を活かし、一つひとつの建築を成立させています。その設計知見を、一つの案件だけでなく、数多くの建築で活用できるとしたら。
建設業では、現場での加工・組立を減らし、工場製作を活用するオフサイト建設が注目されています。その実現には、設計段階から製作性・施工性・納まりを考慮し、部材の仕様や構成を最適化することが欠かせません。BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、AI-Nativeな建設サプライチェーンの構築に挑戦しています。私たちが目指すのは、設計業務を単に効率化することではありません。設計者が培ってきた判断基準や設計ルールを構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えることで、設計から製造までをつなぐ新しい供給プロセスを生み出していきます。一人の設計者の専門性を、建設業全体で活用できる設計基盤へ。本ポジションでは、内装建築金物や鉄骨二次部材を中心に、顧客要求・設計意図の整理から、納まり検討、仕様・要件定義、設計方針の決定までを担っていただきます。作図担当者や製作パートナーと連携し、建築の専門性を新しいものづくりの仕組みへとつなげる仕事です。具体的な業務内容以下いずれかの領域を中心に担当いただきます。
内装建築金物: 手すり、下地金物、各種取付金物等
鉄骨二次部材: 胴縁、母屋、支持部材、その他付帯鉄骨部材等仕様・要件定義、納まり検討・顧客要求・意匠図・構造図・施工条件の整理と、設計仕様・要件の定義
・納まり・製作性・施工性・コストを踏まえた設計方針の検討・決定
・顧客・施工会社・製作パートナーとの設計協議・技術調整設計・製造プロセスの推進・作図担当者への設計要件・仕様の展開、施工図・製作図の確認
・設計・調達・製造の関係者と連携した製作条件の具体化
・設計上の課題解決、仕様変更への対応設計知見の標準化・モジュール化・設計仕様・納まり・判断基準の整理と標準化
・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善
・AIやソフトウェアを活用した新しい設計プロセスの構築への参画建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
https://newspicks.com/news/16132298/body/
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
【設計エンジニア】設備設計・設備機械設計
【設備・機械器具/設計エンジニア】配管・架台の仕様設計から、AI-Nativeな建設業へ
設計の知見を、AI-Nativeな建設サプライチェーンへ。プラント・工場・データセンター等の設備工事では、施設や機器ごとに要求・設置条件が異なり、配管設備や架台・支持金物等の設計には、専門的な知識と判断が求められます。特に、顧客要求や現場条件が固まりきっていない段階から、施工性・製作性・納まり等を踏まえ、製作可能な仕様へ具体化することが重要です。こうした設計者が培ってきた知識や判断を、建設業全体で再利用できる仕組みへ。BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、建設サプライチェーン全体の最適化に取り組んでいます。案件ごとに繰り返されてきた設計業務を再設計し、設計・調達・製造をつなぐ新しい供給プロセスを構築しています。さらに、設計ルールや判断基準を構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。一人の設計者が培った知見を、数多くの案件で活用できる設計基盤へ。本ポジションでは、配管設備や機械器具設置に伴う架台・支持金物等を対象に、顧客要求の整理から仕様・要件定義、設計方針の決定までを担っていただきます。作図担当者や製作パートナーと連携し、設計から製造へとつながるプロセスを推進する仕事です。BALLASがよく使われる現場例配管・設備領域:
プラント・工場・データセンター等における衛生・空調・消火配管設備および支持金物・付帯金物機械器具設置領域:
ポンプ・巻上機等の機械器具設置に伴う架台・支持金物・付帯金物具体的な業務内容顧客要求や仕様が固まりきっていない段階から案件に入り、要求整理、構想・設計方針の策定、仕様決定、設計・検図、製作・施工に向けた技術調整までを主導する。また、日々の設計業務から得られる知見を標準化・モジュール化し、人に依存しない供給力を支える設計基盤の構築にも携わります。要求・要件定義、設計方針の検討・顧客要求・設計図書・現場条件の整理と、設計仕様・要件の定義
・製作性・施工性・納まり・コストを踏まえた設計方針の検討・決定
・顧客・施工会社・製作パートナーとの設計協議・技術調整設計・製造プロセスの推進・作図担当者への設計要件・仕様の展開、設計成果物の確認
・設計・調達・製造の関係者と連携した製作条件の具体化
・設計上の課題解決、仕様変更への対応設計知見の標準化・モジュール化・設計仕様・判断基準・設計ルールの整理と標準化
・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善
・AIやソフトウェアを活用した設計プロセスの構築への参画建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
https://newspicks.com/news/16132298/body/
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
【設計製図(作図)】設備・機械器具
【設備・機械器具/設計製図者】配管・架台の施工図・製作図から、AI-Nativeな建設業へ
#設計・作図の知見を、AI-Nativeな建設サプライチェーンへ。
プラント・工場・データセンター等の設備工事では、配管設備や架台・支持金物等について、施設や機器ごとに異なる条件を踏まえた施工図・製作図が必要です。設計仕様を図面へと具体化するためには、寸法や形状を正確に表現するだけでなく、製作性・施工性・納まりを理解し、適切に判断する力が求められます。こうした設計・作図の現場で培われてきた知識や判断を、建設業全体で再利用できる仕組みへ。
建設業では、現場での加工・組立を減らし、工場製作を活用するオフサイト建設が注目されています。その実現には、設計段階から製作性・施工性・納まりを考慮し、部材の仕様や構成を最適化することが欠かせません。BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、建設サプライチェーン全体の最適化に取り組んでいます。案件ごとに繰り返されてきた設計・作図業務を再設計し、設計情報を製造へとつなぐ新しい供給プロセスを構築しています。
さらに、作図ルールや設計判断を構造化し、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。一人の設計製図者(作図者)が培った知見を、数多くの案件で活用できる設計基盤へ。本ポジションでは、仕様書・設計図書をもとに、配管設備や機械器具設置に伴う架台・支持金物等の施工図・製作図を自律的に作成していただきます。単なる作図作業にとどまらず、製作性・施工性を踏まえた設計判断や、作図業務の標準化・改善にも取り組む仕事です。BALLASがよく使われる現場例配管・設備領域:
プラント・工場・データセンター等における衛生・空調・消火配管設備および支持金物・付帯金物機械器具設置領域:
ポンプ・巻上機等の機械器具設置に伴う架台・支持金物・付帯金物具体的な業務内容BALLASでは、特注建設部材(プラント・設備部材)の設計・作図・検図を担当します。
単に図面を作成するだけではなく、顧客・工場・施工現場を横断しながら、製作性・施工性・コストを踏まえた最適な設計を実現します。また、日々の設計業務から得られる知見を標準化・モジュール化し、人に依存しない供給力を支える設計基盤の構築にも携わります。施工図・製作図の作成・仕様書・設計図書・設計要件に基づく施工図・製作図の作成
・製作性・施工性・納まりを考慮した作図・図面修正
・設計仕様や製作条件の確認、不明点の整理・調整設計・製造プロセスの連携・要件定義担当者や製作パートナーとの技術的な調整
・製作・施工上の課題を踏まえた図面の改善
・図面の品質向上や、作図業務の効率化設計知見の標準化・モジュール化・作図ルールや設計ノウハウの整理・標準化
・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善
・AIやソフトウェアを活用した新しい設計プロセスの構築への参画建設部材の調達市場でおきている課題建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。BALLASによる課題解決BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。代表・木村の起業への想いなぜBALLASを立ち上げたのか1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。BALLASが目指すのは、顧客・パートナーにDXを強制しないDXです。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54BALLASという組織の3つの魅力① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズIPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
https://newspicks.com/news/16132298/body/
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6② AI Nativeな働き方を実践する組織Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
【設計製図者】建築領域_建築金物・鉄骨二次部材
【建築部材/設計製図者】施工図・製作図の知見を、次世代の設計基盤へ。
# 図面をつくる。その知見から、設計の未来をつくる。
建築金物や鉄骨二次部材の施工図・製作図には、図面を正確に描くだけではない専門性が求められます。
意匠や設計意図を理解し、納まり・製作性・施工性を踏まえて形状や寸法を具体化する。その過程には、経験を積んだ設計製図者ならではの知識と判断が詰まっています。
その作図の知見を、一つの図面だけで終わらせず、次のものづくりにも活かせるとしたら。
オフサイト建設では、工場で製作した部材を現場で効率的に組み立てられるよう、設計意図や納まり、製作条件を図面に具体化することが重要です。施工図・製作図には、設計と製造をつなぐ役割が求められます。
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製造を一気通貫で担い、AI-Nativeな建設サプライチェーンの構築に挑戦しています。
案件ごとに繰り返されてきた作図業務を見直し、図面に込められた設計判断や作図ルールを、AIやソフトウェアで扱える仕組みへと変えていきます。
一人の設計製図者が培った知見を、数多くの案件で活用できる設計基盤へ。
本ポジションでは、内装建築金物や鉄骨二次部材を中心に、仕様書・設計図書をもとに施工図・製作図を自律的に作成していただきます。
図面を完成させる専門性を発揮しながら、作図ルールの標準化や設計データの再利用を通じて、新しい設計プロセスづくりにも関わる仕事です。
# 具体的な業務内容
以下いずれかの領域を中心に担当いただきます。
内装建築金物: 手すり、下地金物、各種取付金物等
鉄骨二次部材: 胴縁、母屋、支持部材、その他付帯鉄骨部材等
## 施工図・製作図の作成
・仕様書・設計図書・設計要件に基づく施工図・製作図の作成
・展開図・詳細図等を通じた部材形状、寸法、納まりの具体化
・製作性・施工性を考慮した作図・図面修正
・設計仕様や製作条件の確認、不明点の整理・調整
## 設計・製造プロセスの連携
・設計エンジニアや製作パートナーとの技術的な調整
・製作・施工上の課題を踏まえた図面の改善
・図面品質の向上や、作図業務の効率化
## 設計知見の標準化・モジュール化
・作図ルールや設計ノウハウの整理・標準化
・設計データの蓄積・再利用を通じた業務改善
・AIやソフトウェアを活用した新しい設計プロセスの構築への参画
# 建設部材の調達市場でおきている課題
建設業は案件ごとに仕様や条件が異なり、同じ建物はほとんど存在しません。そのため、多くの建設プロジェクトでは特注部材が使われており、その製造を全国の町工場が支えてきました。
しかし、その供給基盤はいま急速に縮小しています。20年前には全国に約3万6,000あった町工場も、現在では約1万5,000まで減少しています。
一方で、データセンターや半導体関連施設の新設、老朽化した建物・設備の改修需要などを背景に、建設需要は拡大を続けています。
需要は増えているのに、つくり手は減っている。建設業はいま、「何をつくるか」ではなく、「誰がつくるか」が大きな課題となっています。
# BALLASによる課題解決
BALLASは、特注建設部材の設計・調達・製作を一気通貫で担うことで、これまで建設業界の経験がなければ参入が難しかった製造領域を、より多くの工場が担える状態を実現しています。
例えば、自動車部品や産業機械などを製造してきた工場でも、BALLASが設計や製作要件の整理を担うことで、建設部材の製作へ参画できるようになります。
また、設計や製作プロセスを標準化することで、これまで一品一様とされてきた特注建設部材を、量産品のように扱える仕組みへと変換しています。
その結果、全国の製造キャパシティを有効活用しながら、建設業界全体の供給能力向上を実現するとともに、品質・納期・コストの最適化にも取り組んでいます。
# 代表・木村の起業への想い
## なぜBALLASを立ち上げたのか
1400年以上にわたり日本の発展を支えてきた建設業界は、今なお社会インフラを支える巨大産業です。一方で、現場では深刻な職人不足や、アナログで不透明な調達プロセスによる過度な調整負担など、産業全体の生産性を阻害する課題が残されています。
多重請負構造の中で分断されてきた設計・調達・製造・施工のプロセスをデータでつなぎ直し、人とAIが協働できる業務構造へ再設計することで、人が創造的な仕事や本質的な意思決定に集中できる産業を実現したい。
その想いから、BALLASを創業しました。
> BALLASが目指すのは、**顧客・パートナーにDXを強制しないDX**です。
建設部材の調達プラットフォーム「BALLAS」は、自らがサプライヤーとして設計・調達・製造に携わりながら一次情報を蓄積し、業界の標準化・最適化を推進しています。「BALLASに頼めば、やり方を変えずに業務が最適化されていく」そんな体験を提供していきたいと考えています。
【参考:サプライヤーBALLASという戦略】
■取締役COO中西「川下から川上へ、サプライチェーンをかえる」
https://note.com/ballas/n/nd8f29e3d2c54
# BALLASという組織の3つの魅力
## ① 産業変革の最前線で、事業と組織の両方をつくるフェーズ
IPOを目指す成長過程にありながら、事業・組織ともに未完成。
仕組みづくりや新たな挑戦の機会が数多くあります。
【参考:投資家対談】
■非住宅分野の工業化(大和ハウス工業とBALLASのチャレンジ)
https://newspicks.com/news/16132298/body/
■AI時代の建設業の在り方(山九株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/nac0071ddd0dc?magazine_key=m2d2c927dffd6
■建設サプライチェーンを絶やさない(日揮株式会社と、BALLASのチャレンジ)
https://note.com/ballas/n/n231c96e140b5?magazine_key=m2d2c927dffd6
## ② AI Nativeな働き方を実践する組織
Gemini、NotebookLM、ClaudeなどのAIツールを全社員が活用。
AIを個人の工夫に留めず、組織の生産性向上につなげる取り組みを推進しています。
【参考:投資家対談】
AIと相性のよいBALLASという事業(Z VCからみたBALLAS)
https://note.com/ballas/n/n8e9b32584463
## ③ 強みを伸ばしながら成長できる人事制度
マトリクス型キャリアモデルを採用。
マネジメントだけでなく、専門性を高めるキャリアも選択できる環境です。
【参考:BALLASの組織開発】
共同創業者 執行役員 コーポレート本部 責任者益田の記事
https://note.com/ballas/n/nbaa4cb59f8d1
2-4-01. 設計データモデル開発_プロジェクトマネージャー
CADを活用した【製図×IT】プロジェクトマネージャーとして事業を推進できる方募集!!
【目指していること】
「建設業を最適化し、人々を幸せに。」
自社プロダクトで建設業の製図業務を自動化
【業務概要】
①3D-CADを活用した部材のテンプレートモデル作成
・案件遂行ではなくモデルテンプレート作成
・顧客製品に合わせた特性や変数の定義と実装
・エンジニアとの連携
・要件定義に際して顧客ヒアリング、関連部署等のステークホルダーとの調整
②進捗・品質管理
メンバーが開発するテンプレートモデルの進捗及び品質管理を行っていただきます。ユーザーの要求を満たしているかの観点で、レビューを行います。
③設計・製図の効率化
製図の自動化に向けたシステム開発に伴い、設計職としてエンジニアと連携を取りながら、プロダクト開発の面にも関わっております。製図作業のシステム化に向けた要求定義、要件定義を行い、自動化の仕組み整備にコミットしていただきます。
また、弊社は更なる事業拡大を目的として、業務の仕組化を推進している段階にあります。全メンバーがリーダーシップをもって組織価値の最大化に貢献しており、日々の営業活動だけでなく、組織運営にまで関わることができることも1つのやりがいです。
【業務内容詳細】
■図面バラシ工程の生産性最適化に向けた技術ノウハウの言語化
■レビューなどによる進捗管理
■オペレーション策定とシステム化の要件定義
■関連部署と連携したプロダクトのブラシュアップ
■業務の最適化に向けた仕組化策定、マニュアル整備
■メンバー育成
【身につくスキル・経験】
■課題追及、解決のスキル
■ITスキル
■0→1、1→10の経験
■組織の仕組みづくり
■チームや組織の目標策定、業務設計
■IPOまでの組織成長の経験
【メンバーについて】
平均年齢は約32歳と比較的若いメンバー構成になっております。
建設業やメーカーの出身者でCADの利用経験があり、図面の理解や、部材の知識がある等の建設業に付随するスキルをお持ちの方がご活躍いただいております。
「すぐやる、必ずやる、最後までやりきる」という弊社の行動規範があり、営業メンバーは顧客のご要望に最大限応えるためにこの行動規範に共感し、実行している人たちが集まっています。
また、オンとオフのメリハリをしっかりつけており、仕事が終われば家族との時間を大事にする人や、同僚と飲みに行く、友達と食事に出かける等、プライベートも楽しみながら仕事しております。
【建設業を最適化し、人々を幸せに。】
BALLASは、建設に関わる人々が自身の得意分野に集中でき、より大規模・効率的に取引される仕組みをつくっています。
世界で1,300兆円、GDPの15%を占める巨大産業・建設業は、長らく生産性の停滞が課題です。
一方、建設業の本質は、利用する人々の安心・安全が確保された上で、利便性や芸術性を感じ、より豊かに、幸せに暮らせる社会基盤をつくることだと考えます。
利便性や芸術性を磨きながら、生産性を改善する。
それは施主、請負、工場、物流などの各プレイヤーが持つ力を十分に発揮できる仕組みによって実現できると考えています。
我々はこの想いにご共感いただき、枠にとらわれずに社会価値を生み出す仕事をしたいという熱意のある方を大歓迎しております。