弥生株式会社 の全ての求人一覧
1-d.Applied_AI プロダクトエンジニア※リモート可
【主な業務内容】お客様の業務課題を深く理解し、AIを活用したプロダクトの設計・実装から、現場での継続的な運用・定着までをフルサイクルで担っていただきます。要件定義・UX設計:お客様や社内業務部門へのヒアリング・業務観察を通じ、現場のリアルな課題と必要な機能を具体化フルスタック開発:AI機能やエージェントを利用するための画面(UI)、API、データ連携基盤の設計・実装AI組み込みと技術的チャレンジ:会計・税務という高い正確性が求められるドメインに対し、RAG(検索拡張生成)の活用やプロンプトエンジニアリングの改善、ハルシネーション対策などを行い、実用的なAI機能を実装システム統合:弥生製品や外部サービスとシームレスに連携させ、実際の業務フローへ自然に組み込むアジャイルな仮説検証:MVPを早期に提供し、利用者のフィードバックやデータをもとに短サイクルで改善品質担保と製品化:AI専門メンバーと協働した品質・セキュリティの確保。さらに、個別対応で得た知見を共通機能へ発展させ、本格的な製品化へと繋げる※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務【働く魅力・やりがい・ポジションの魅力】技術的な難局への挑戦:ミスの許されないバックオフィス業務の領域へ、いかにLLMを安全かつ実用的に組み込むかという、エンジニアとして腕が鳴る課題に挑めます。社会的インパクト:会計・税務課題を解決し、日本のスモールビジネスの「働き方」を根本から変革するプロダクトを創出できます。圧倒的な「手触り感」:課題発掘から技術選定、実装、リリース後の改善まで全工程に関与。自分の書いたコードが現場の業務にどう変化を与えたかを直接確かめられます。最新AI技術の実践:最新のLLM・AI技術を日常的に検証し、顧客課題に最も適した技術や実現手法を自らの裁量で選定・実装できます。スケールする影響力:一つの現場で得た学びや機能を、強固な顧客基盤を持つ複数製品へと横展開していくダイナミズムを経験できます。【使用技術・開発環境】プロジェクトごとに最適な最新技術を柔軟に選定・検証できる体制です。※以下すべての経験を求めるものではありませんアプリケーション開発:TypeScript, React / Next.js, NestJSなどAI領域:各種LLMを活用したAI機能・エージェントの開発、評価・改善、LangChain等のフレームワーク活用クラウド・データ基盤:AWS, GCP, Databricksなど開発・コラボレーション:GitHub / GitHub Actionsを用いたCI/CD、Notion、Google Workspace開発プロセス:アジャイル開発での短い改善サイクル、コードレビューを通じた品質向上【採用背景】「AIの可能性」を単なる検証で終わらせず、「実際の業務で継続的に使われるプロダクト」へと昇華させるための開発体制強化です。
顧客の現場(リアル)を高い解像度で理解し、直感的に使いやすい体験とシステム連携を自らの手で形にできるエンジニアを募集しています。【配属先チームの特徴】全社横断の新組織「Applied AI部」:データとAIをコアに、スモールビジネスの仕事を再設計する注力部門です。ミッション:会計・税務・給与・請求などの領域において、新規AIプロダクトの検証と既存製品へのAI機能の組み込みを推進します。協業と現場主義:AIの専門家、製品部門、業務ドメインの専門家など多様なメンバーとチームを組みます。顧客先への訪問や業務観察なども行い、利用者に最も近い立場で実装と定着を担います。【チーム人数/活躍しているメンバーの経歴/特徴等】現在、立ち上げおよび急拡大フェーズにあるチームです。
今回の募集は、組織を牽引していただく「中核(コア)メンバー」としての採用となります。社内のデータ・AI専門部署や、各製品の事業部門とも密に連携しながら、モダンな開発体制づくりやカルチャー醸成にも関わっていただけるフェーズです。【このポジションから参画して描く事が出来るキャリア】「顧客の業務理解」と「フルスタック開発」を軸に、AIプロダクト開発をリードするエンジニアとして市場価値の高い専門性を深められます。
ご本人の志向や経験に応じて、以下のようなポジションへ裁量と担当範囲を広げていくことが可能です。テクニカルリード(技術牽引)プロダクトマネージャー(PdM)新規プロダクト立ち上げ責任者
1-e.Applied_AI エンジニア※リモート可
【主な業務内容】顧客の業務課題を起点とし、AIエージェントの設計・実装から、業務で安定稼働させるための仕組み(ハーネス)構築、評価、モデルの最適化までを一貫してお任せします。プロダクト開発チームと協働し、AIの技術的性能を「実務で使える価値」へと昇華させるポジションです。顧客やドメインエキスパートと対話し、業務上の成功条件・フェイルセーフを定義業務要件に最適なAIエージェントの構成(単一/複数/ワークフロー等)の技術選定エージェントを安全に動かす仕組み(ハーネス)の設計・実装(ツール権限、状態保存、再試行、ヒューマンインザループ、ログ追跡など)エージェントフレームワークの選定および共通部品化自動/人手評価・実利用データを用いた評価基準の設計と品質検証モデルの比較選定、プロンプト/RAG調整、必要に応じたファインチューニングや軽量化による最適化(品質・コスト・速度の改善)複数プロダクトへ展開可能なエージェント基盤や運用サイクルの確立※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務【働く魅力・やりがい・ポジションの魅力】大きな裁量と一気通貫の開発:フレームワークの選定からエージェント構成の決定、評価、組み込みまで裁量を持って取り組めます。全社への影響力:単一プロダクトにとどまらず、得られた知見を複数製品の共通基盤へとスケールさせるダイナミズムを経験できます。「使えるAI」の追求:先端技術の探求だけでなく、実際のビジネス現場で価値を発揮するUI/UX・実用性を追求できる環境です。【使用技術・開発環境】アプリケーション開発:TypeScript, React/Next.js, NestJSなどAI:各種LLMを活用したAI機能・エージェントの開発、評価・改善エージェント:LangGraph, 各社Agent SDK, MCPなど(プロジェクトごとに最適技術を選定)機械学習・評価:Python, PyTorch, Pandas, Jupyter Lab, SageMaker Studioなどクラウド・データ基盤:AWS, GCP, Databricksなど開発・コラボレーション:GitHub/GitHub Actions, Notion, Google Workspace※最新技術を積極的に検証・導入するカルチャーです。【採用背景】各プロダクトへのAI実装を加速させるための体制強化です。個別のAI開発で得た知見を標準化し、全社で再利用可能なエージェント基盤へと発展させていくため、中核となるエンジニアを募集します。【配属先チームの特徴】Applied AI部は、データとAIをコアに「スモールビジネスの仕事を再設計する」全社横断組織です。
会計・税務・給与・請求領域における新規AIプロダクトの検証や、既存製品へのAI機能組み込みを推進します。
製品部門や業務専門家と密に連携しながら開発を進めるチームです。【チーム人数/活躍しているメンバーの経歴/特徴等】現在立ち上げ・拡充中のチームであり、本ポジションはまさにコアメンバーとしてのジョインとなります。
社内のデータ・AI専門部署や各製品部門と越境して連携できるフラットな環境です。【このポジションから参画して描く事が出来るキャリア】AIエージェント領域における深い専門性を築けるのはもちろんのこと、ご志向に応じて「テックリード」や、複数プロダクトを横断する「AI基盤・品質管理のリードエンジニア」などへのキャリアパスが広がっています。
1-f.Applied_AI プロダクトマネージャー※リモート可
【主な業務内容】バックオフィスの課題からAIプロダクトの機会を創出し、企画~開発・導入・改善までを一気通貫でリードします。課題特定と戦略:顧客の声やデータから課題を特定し、ロードマップと成果指標を策定要件定義とAI活用:AIと人の役割分担、業務上の受入基準を具体化アジャイル検証:エンジニア等とMVP検証を行い、開発範囲を柔軟に最適化導入推進:製品部門・営業・CS等と連携し、製品化と顧客への定着を牽引効果検証と改善:利用状況や業務改善効果をモニタリングし、継続・展開を判断※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務【働く魅力・やりがい・ポジションの魅力】実務直結:会計・経理のドメイン知識を直接プロダクト開発に活かせる稀有な環境業務の再設計:AIを前提としたバックオフィス業務のトランスフォーメーションを主導広い裁量:課題発掘からMVP検証、製品化・定着まで、上流から下流まで一貫して推進スコープの広さ:新規プロダクト探索と、既存製品へのAI展開の両方に携われる【使用技術・開発環境】最新技術を迅速に試せる環境です。※本ポジションでのプログラミング経験は不問アプリ開発:TypeScript、React/Next.js、NestJSなどAI:各種LLMを活用したAI機能・エージェントの開発、評価・改善クラウド・データ基盤:AWS、GCP、Databricksなど環境:GitHub/GitHub Actions、Notion、Google Workspace【採用背景】AIの技術的ポテンシャルを「顧客への実務価値・事業成果」へ昇華させるための重要ポジションです。
顧客の深い業務理解に基づき、解くべき課題を設定し、多職種と連携しながら製品化と現場定着を牽引いただける方を求めています。【配属先チームの特徴】「Applied AI部(全社横断組織)」への配属です。
データとAIを武器に、スモールビジネスの業務再設計を目指します。ミッション:会計・税務等の領域における新規AIプロダクト検証、既存製品へのAI実装体制:AIエンジニアや業務専門家等と協働し、課題設定・優先順位付け・成果検証をリード【チーム人数/活躍しているメンバーの経歴/特徴等】組織の立ち上げ・拡充フェーズにおける「コアメンバー」としての採用です。
社内のデータ・AI専門部隊や各プロダクト部門、セールス、CS、ドメインエキスパートなど、多様なプロフェッショナルと密に連携・共創するフラットな環境です。【このポジションから参画して描く事が出来るキャリア】希少なPdMへ:「深い業務理解」×「AIプロダクト開発」の掛け合わせで、市場価値の高い専門性を確立キャリアパス:志向に応じ、複数プロダクトの戦略立案、新規事業立ち上げ、組織マネジメントなどへのステップアップが可能
1-m.課金基盤シニアエンジニア※リモート可
リモート勤務可・フレックスタイム有(コアタイム 10:00~15:00)
弥生会計をはじめとする各種サービスの契約・課金・請求を支える「課金基盤」の設計・開発を担うシニアエンジニアを募集します。本ポジションが担当するのは業務ソフトそのものではなく、400万超の登録ユーザーを支える契約・課金・請求基盤です。
課金基盤は弥生のすべてのサービスやビジネスモデルを支える「事業の心臓部」であり、
サブスクリプション、従量課金、キャンペーン施策、新チャネル展開など、多様化するビジネス要求に対応しながら、将来の事業成長に耐えうるプラットフォームへの進化を推進していただきます。また、経営企画、プロダクト、セールス、カスタマーサポート、財務経理などの多様なステークホルダーと協業しながら、技術と事業の両面から価値創出に取り組んでいただきます。※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務【採用背景】弥生では、お客さまおよび事業の成長スピードをさらに加速させるため、新サービス創出や新たな販売チャネルの拡大を積極的に進めています。
その実現には、契約・課金・請求を担う課金基盤の進化が不可欠ですが、近年は事業部門や各サービスから寄せられる要望が急増しており、現状の開発体制ではすべての要求に十分なスピードで応えきれない状況が生じています。課金基盤は弥生にとって事業の根幹を担うプロジェクトであり、ビジネスアジリティ向上の鍵となる存在です。
そのため、事業成長をさらに加速させるには、開発組織そのもののスケールアウトが欠かせません。そこで今回、課金基盤のモダナイゼーションをリードしながら、事業のアジリティ向上を実現するエンジニア組織強化のため、新たな仲間を募集します。【お任せしたいこと・期待する役割】課金基盤チームでは複数の開発テーマが並行して進行しています。
ご経験や強みに応じて担当領域を決定し、以下のようなテーマに携わっていただきます。契約・課金・請求領域における業務要件整理およびシステム設計新サービスや新たな販売チャネルに対応するための要件定義・開発推進課金基盤のモダナイゼーションおよびアーキテクチャ改善周辺システムとの連携設計やシステム横断での課題解決技術的負債解消や開発生産性向上の推進事業と技術の両面を理解しながら、課金基盤の進化をリードいただくことを期待しています。
※上記をすべて一人で担当いただくわけではなく、チームで役割分担しながら進めています。【このポジションならではの魅力】■400万ユーザーを支える「事業の心臓部」の再構築に挑戦できる本ポジションは、弥生の全サービスを支える課金基盤のモダナイゼーションに携わります。
単なるシステムリプレイスではなく、長年運用されてきた巨大モノリスを止めることなく進化させる高難度なプロジェクトです。
設計や技術選択が事業へ与えるインパクトをダイレクトに感じながら、将来の事業成長を支える基盤づくりに挑戦できます。■生成AIを活用し、本質的な開発に集中できる生成AIを設計・実装・テスト工程に積極活用しており、エンジニア1人あたりのアウトプットは1年前と比較して約2倍に向上しています。
そのため、アーキテクチャ設計や技術的意思決定、ビジネス価値創出など、本質的なエンジニアリング業務に集中できる環境があります。■事業・技術を横断しながら意思決定をリードできる課金基盤は全サービスに関わるため、多くの部署から要望が集まります。
要求の背景を理解しながら優先順位や設計方針を判断し、事業成長を支える意思決定に関われることが大きな特徴です。また、モダナイゼーションやマイグレーションを推進する中で、レガシーとモダンの両方を経験できる環境でもあります。【こんな方にご活躍いただけます】課金ドメインの経験そのものよりも、複雑な業務ドメインや大規模システムにおいて、事業と技術の両面から開発をリードしてきたご経験を重視しています。以下のようなご経験をお持ちの方は特にフィットします。事業会社でプレイングマネージャーとして開発をリードしている方一次請けSIerや受託開発企業で大規模案件をリードしてきた方複数システムを横断する要件定義やアーキテクチャ設計経験をお持ちの方ビジネス部門と協働しながらシステム開発を推進してきた方技術だけでなく事業視点を持って開発してきた方なお、課金ドメインの経験は必須ではありません。
金融、ERP、販売管理、契約管理、会員管理など、複雑な業務ドメインにおけるシステム設計経験をお持ちの方も活躍可能です。
単一システムではなく複数システムが関わるプロジェクトにおいて、システム横断で要件定義や設計を担当されていた方は十分にご活躍いただけます。
課金システム構築経験や、契約内容に基づく請求・課金業務の知見をお持ちの場合は歓迎します。
1-v.DX FDE(Digital Transformation Forward developed Engineer)
リモート勤務可・フレックスタイム有(コアタイム 10:00~15:00)
■弥生のミッション・ビジョン
弥生の使命(ミッション)は「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる」ことです。
私たちが掲げるビジョン「現場に力を、経営に可能性を。知とテクノロジーの融合で道筋を照らし事業によい巡りを生み出す。」を具現化するため、事業者が直面するさまざまな課題に寄り添い、解決できる存在を目指しています。
世の中の最先端AI・テクノロジーをいち早く取り入れ、弥生のDX/AX(AI Transformation)を推進し、AIを前提とした業務変革を担っていただきます。
さらに、その過程で得た知見や経験をプロダクトへフィードバックし、新たなAIプロダクトの創出にもチャレンジしていただくエキサイティングなポジションです。
【具体的な業務内容】
シニアエンジニアとして、以下の業務のリーディング・実装・検証を遂行していただきます。
AI&データ駆動型アプリケーション・エージェントの開発
■構想・企画立案・要件定義
以下の各ビジネス領域におけるテーマ(想定領域)について、DX・AXの姿を仮説設定し、ビジネス部門への企画提案と要件定義をリードしていただきます
例
・FP&A(財務・経営企画): 財務経理プロセスやKPI管理の標準化、メトリクスや体系の標準化とガバナンス、AIによる業務効率化など
・プロダクト・マーケティング:プロダクト開発標準・プロダクトプロセス標準化と、それによるモニタリング・データドリブンサイクルの定義・構築など
・製品開発: VoC(顧客の声)からの改善要求やペインポイント抽出の自動化、AIによる要件定義とプロダクトバックログの抽出など
・Contact Center Knowledge/ Contents Marketing: 汎用LLMを用いたGEO(Generative Engine Optimization)対策、FAQ・ナレッジ構築のAI支援と自動化、ボイスボットや検索エンジン等の自己解決チャネルの強化
・Marketing & Sales: マーケティングAI基盤(MCP、データパイプライン、Bot)の設計・開発、Creative Automation(画像・動画・コンテンツ量産)の実現
・Contact Center Operation:需要予測と供給計画の連動によるWFMの実現、AIを活用した機動的で効率的な運用の構築
■データドリブンアプリケーションの開発
DatabricksやGoogle Cloud(Vertex AI等)・AWSを活用し、要件定義後の実装についても担当・リードしていただきます
弥生ではAI駆動開発によるMVP(Minimum Viable Product)の迅速な開発、UX検証や社内外ステークホルダー向けPoCの設計と実装を進めており、プロトタイピングを重ねながら、ユーザとなるビジネス部門と共に開発を実施します
MLflowやAI Gateway等を活用した、自然言語処理、構造化データ処理、時系列解析、文脈推論などを用いた業務モデルの設計・導入や、Appsを活用した業務アプリケーションの開発、各種LLMを用いた応答UI/UX、API/MCP(Model Context Protocol)連携による参照・操作、製品・データとの連携アプリケーションの構築など、得意分野に応じてアサインします
※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務
【働く魅力・やりがい・ポジションの魅力】
・大規模な業務変革の当事者になれる: 自社のマーケティング、セールス、バックオフィス、経営判断をAIで高度化する、手応えの大きなプロジェクトに携われます
・「Dogfooding」からプロダクトへ: 将来的には自社内で磨き上げたプロセス・アプリケーションを、そのまま弥生の次世代プロダクトへ反映させ、世の中の中小企業へ価値提供を目指しています
・技術選定の裁量: スピード、コスト、スキルを鑑みながら、最適な技術を自ら選定し、抜本的な業務改革とそれに必要なアプリケーションの開発をリードできます
【使用技術・開発環境】
プロジェクトの特性に応じて、以下の環境から最適なものを選択可能です。
クラウド/AI: AWS(SageMaker, Bedrock), Google Cloud(Vertex AI), Databricks Apps
データ基盤・ML基盤:Databricks
LLM・Agent: ChatGPT, Gemini, Claude
開発言語: Python, TypeScript, Java (Spring Boot)
フロントエンド: React, Next.js
インフラ/CI/CD: ECS Fargate, Lambda, GitHub Actions
ツール: Slack, Notion, GitHub
【採用背景】
弥生が提供するサービスや社内システムにおいて、AI・データビジネスの拡大は不可欠な戦略となっています。現在、私たちは「AIを前提とした業務変革(AX)」を強力に推進しており、技術獲得から実装・運用までを一貫してリードできる人材を求めています。
特に、各事業部の製品開発におけるAI実装を技術面から強力にバックアップし、経営層や現場と共に新しい価値を創造できるエンジニアを募集いたします。
【配属先チームの特徴】
全社横断組織: 弥生のデータ活用・DXを推進する「データ戦略部」に所属。
DX・インテリジェンスチームとして、ビジネスサイドと技術の架け橋となり、ビジネス要件定義からUX・データの設計実装までを担います。
データ戦略部には、多様なプロフェッショナル: 30名弱のデータエンジニア、データサイエンティスト、R&Dメンバーが在籍しており、連携してプロジェクトを進めます。
【このポジションで描けるキャリア】
社内のDX・AXから始まり、弥生の将来を担う次世代製品群の立ち上げをリードする経験も将来的に得られます。
スペシャリストパス: フルスタックエンジニア、MLOpsエンジニア、データサイエンティストとしての専門性の深化。
マネジメント・ビジネスパス: PdM(プロダクトマネージャー)、ビジネス企画、DX推進コンサルタント、あるいはプロダクトエンジニアへの転換。
【働き方】
ハイブリッドワーク
原則として週1日以上の出社をお願いしております。
※チーム:業務状況により変動あり
1-w.データ基盤エンジニア テックリード(Databricks/AWS)
リモート勤務可・フレックスタイム有(コアタイム 10:00~15:00)
【具体的な業務内容】
・データプラットフォーム(Databricks中心)の構築/運用設計/全社展開
・データ基盤(収集、加工、可視化)のアーキテクチャ設計/技術選定/実装リード
・開発メンバーへの技術指導/レビュー/設計支援
(・Terraform によるインフラ構成管理、データ処理パイプラインの設計と最適化ETL処理における中間ビュー/集計ビューなどの設計/最適化)
・チーム内の技術課題の洗い出しと解決推進、開発プロセスの継続的改善
・各事業部門と連携した、データ活用/DXプロジェクトの構想/推進/ファシリテーション(ユーザー要望を踏まえた要件定義/仕様策定への関与、BI/ダッシュボードの企画/設計/推進)
・部門横断でのプロジェクト管理(タスク設計、進捗管理、ステークホルダー調整など)/プロジェクト進行の管理/チーム体制の設計/タスク整理などのリーダー業務
・全社的なデータアセット整備、利活用に向けたガバナンスやルール設計
・将来的には、AIやデータを活用したプロダクト企画/PoC/商用化も視野に含む
※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務
【働く魅力・やりがい・ポジションの魅力】
弥生では、全社横断のデータプラットフォーム構築やDXプロジェクトを今年度から本格的に開始しており、その戦略・企画・立上から関わることができます。
技術面では、AWS × Databricks × Terraform × Pythonといったモダンで拡張性のある構成のもと、データ基盤・分析環境の整備をリード。
アーキテクチャの設計や技術選定にも現場の判断が尊重され、高い裁量を持って自律的に開発を進められる文化があります。
また、単なるインフラ整備や分析支援にとどまらず、経営判断や業務改革と直結するシステムや仕組みを“プロダクト”として構想・実装できるのが、事業会社である弥生ならではのやりがいです。
さらに、弥生では全社でデータ・AI活用を進める戦略が掲げられており、将来的にはAIやデータを活用したプロダクト企画・商用化、PdM的キャリアへの展開も視野に入ります。
裁量と責任を持ちながら、エンジニアとして、プロジェクトリーダーとして、事業を動かす実感を持ちたい方に最適なポジションです。
【使用技術・開発環境】
・クラウド基盤:AWS(ECS、Glue、RDS、S3、Lambda など)、Databricks
・データ処理:Apache Spark、AWS Glue
・データベース:Amazon RDS(Aurora MySQL)、DynamoDB
・IaC:Terraform
・言語:Python
・BIツール:Amazon QuickSight、AI/BI、DOMO
・コミュニケーション:Slack、Zoom、Backlog、DocBase
※今後、データ基盤はDatabricksに移行していくため、データ処理やデータベース・BIもDatabricksの機能を前提に開発していくことになります。
DatabricksはAI Codingの機能を備えています。
【採用背景】
全社横断でのデータ利活用・AI活用を推進する「データ戦略」のもと、Databricksを中心としたデータプラットフォームの整備と、部門横断でのDXプロジェクトの推進を加速しています。
AI・データを活用したDXの加速のために、ビジネス側の分析・可視化・業務アプリを立上、構築していくことが求められ、DXプロジェクトにおいて、設計・実装フェーズをリードするエンジニアリーダーを募集しています。
このポジションでは、エンジニアリングとプロジェクトリードの両軸で、データ基盤・データ活用プロジェクトをリードする立場としてご活躍いただきます。
【配属先チームの特徴】
データ戦略部では、データ基盤の構築およびデータ活用に向けたDX・AI開発・BI開発を行っております。
データプラットフォームチームでは、全社のシステムからデータを取得し、DatabricksのBronzeとして一元化するとともに、全社共通のデータ構造であるSilverデータの設計・加工を行っております。
また、DX・インテリジェンスチームでは、Silverデータから業務・ビジネス観点での要求を受けたGoldデータ(DWHやデータマート等)の設計構築と、BIやAIへの開発を実施しております。
【チーム人数】
8名
【活躍しているメンバーの経歴/特徴等】
Sierやソフト会社、SaaS企業出身のエンジニアで、データ分析やデータ活用・AI等に興味があり、また積極的に新しい技術をキャッチアップしていく思考が強い方が活躍しています。
Databricksに集まったデータを中心としながら、DatabricksのAppsやAIなどの先進機能をキャッチアップし、使いこなしていくことを楽しみながら実施しています。
【このポジションから参画して描く事が出来るキャリア】
データを活用し、それをビジネス側にアプリケーションとして届けるDXプロジェクトマネージャから、社内外で共通のAI・データプロダクトを企画・推進・実装していくプロダクトマネージャ、さらには、製品に組み込むAIやデータプロダクトのプロダクトマネージャやApplied AIマネージャなど、主体的に自ら事業や製品を立上げていくことも可能です。
【働き方】
ハイブリッドワーク
原則として週1日以上の出社をお願いしております。
※チーム:業務状況により変動あり
2-a.経営企画 兼 Chief of Staffリーダー ※フレックス/リモートあり
ポジション概要会社のリズム(戦略策定からアウトカムまでのPDCAサイクル)を加速させ、経営の意思決定をデータとAIで支える中核ポジションです。
全社・組織のOKR運用や経営会議体の設計・運営、全社重要プロジェクトのPMOから入っていただき、将来的には各部門の課題診断や組織横断の業務プロセス改善などを通じて、CEOの右腕として事業成長と企業価値向上を牽引していただきます。主な業務内容トラッキングダッシュボードの管理、四半期レビューの運営、各部門OKRの質担保を通じた全社OKRの運用・高度化(データチーム/FP&A/人事と連携)市場・競合調査や進出領域の事業性検証に基づく、経営計画・中期戦略の策定支援および全社課題の企画提案全社重要プロジェクトのPMOとしての進捗・課題管理および実行フェーズへの接続・伴走支援CEO特命案件や経営アジェンダに対する調査・提案資料の作成からアクションプランの策定リサーチチームのハブとして、各種ユーザーアンケートの設計・分析・アクション提案を他部署の関係者と推進経営会議や取締役会等の重要会議体におけるアジェンダ設計・運営を通じた全社ガバナンス体制の設計配属先チームの特徴30代〜50代の幅広い年代が在籍し、コンサルティングファームや調査会社出身の社員が在籍しています。ポジションの魅力「提言」にとどまらず、「実行と事業成果」まで手触り感を持てる
外部コンサルタントのような第三者視点の提案で終わらず、CEO・経営陣の至近距離で自らプロジェクトを牽引し、自らの手で会社が変わる手応え・アウトカムを実感できます。変革期(KKR体制)ならではの事業インパクトと腕試し
スモールビジネスを支える強固な事業基盤を持ちながら、新たな成長フェーズへとダイナミックに変革を進める「今」の弥生だからこそ、経営課題の難易度も高く、ビジネスパーソンとして市場価値を高める稀有な経験が得られます。
2-d.【大阪・札幌】BPO戦略マネージャー(ガバナンス構築・ベンダーマネジメント)
■ミッション
弥生は現在、バックオフィス業務のデジタル化・自動化を推進し、スモールビジネスの変革を支えるプラットフォームへと進化を続けています。製品・サービスの急拡大に伴い、席規模のカスタマーサポート体制をいかに戦略的に構築・運用するかは、事業成長を左右する最重要課題です。
本ポジションでは、弥生の上流工程(戦略・設計)を担い、外部BPOパートナーと共に「次世代のサポート基盤」を構築していただきます。2〜3年先を見据えたBPO戦略の立案から、各社との合意形成、ガバナンスの統一、ROIの最大化まで、裁量を持って主導していただくことを期待しています。
■仕事内容
・BPOベンダーの適正な評価と発注の意思決定
・BPO運営におけるSLA、及び契約締結とコスト管理
・BPO運営おけるガバナンス基準(各社報告/インシデント対応の統一)の設計と構築、委託先各社との合意形成
・BPO運営におけるリスクマネジメント
・ステークホルダー(経営層や事業部責任者)への報告、承認プロセスの実行
※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務
■配属先
カスタマーリレーション部 戦略推進チーム
(構成:リーダー2名、メンバー6名)
※ベンダーマネジメント担当:リーダー1名、メンバー2名
■本ポジションの魅力
◎大規模リソースを動かすROIの追求
600〜700席規模のコンタクトセンターの予算を預かり、その投資対効果を最大化させるミッションです。巨大なリソースの最適化を通じて、直接的に事業利益へ貢献する手応えを感じられます。
◎経営層とのパートナーシップ
委託費は部内コストの大きな割合を占めるため、経営陣とのコミュニケーション機会が豊富にあります。現場の数値を経営判断に資する情報へ昇華させ、事業の意思決定に深く関与することで、高度な経営視点を養えます。
◎社会インフラとしての影響範囲
国内最大級の顧客基盤を持つ「弥生」のサポート品質を支えることは、日本のスモールビジネスの継続性を支えることと同義です。仕組み一つで多くのユーザー体験を変えられる、社会的意義の大きい仕事です。
2-e.【大阪】カスタマーリレーション マネジャー
募集背景・ミッション本ポジションでは、カスタマーリレーション部門の運営コアメンバーとして部全体のマネジメントを担当いただき、大阪・札幌2拠点合計700席規模のコンタクトセンター機能をフィールドとして、顧客接点を起点とした事業貢献を推進いただきます。
また、カスタマーリレーション部門の代表として、開発部門・マーケティング部門等の他本部とプロジェクトを組み、顧客体験(CX)のビジョン策定とそれを実現するための製品/サービスの仕様検討、それに伴うサポート業務の設計なども担当していただきます。本ポジションの期待役割
マネジャー職には、組織全体の方向性を示し、戦略を実現するリーダーシップを求めています。
全社規模での影響力を持ち、組織の発展とビジネスの成長を共に推進できる方を募集します。<ミッション>「AIと人の共創」を始めとする組織全体の変革推進カスタマーリレーション部門のKGI/KPIの達成既存カスタマーサポートのサービス拡大自身が参画プロジェクトの成功メンバーが参画するプロジェクトの成功主な業務内容全社の顧客体験(CX)のビジョン策定と部全体の中期計画の策定、実行部全体のパフォーマンス向上施策の立案と実行(パフォーマンス向上企画の立案と実行)部全体のAI活用による業務見直し、自動化、効率化のための課題洗い出しと施策の立案と実行(新たなツールやシステムの導入企画など)部全体の人材戦略、機能進化に合わせた育成計画の策定と実行部全体の問題、課題を吸い上げる仕組みの確立、改善施策の策定と実行社外への情報発信(カスタマーリレーション部の取り組み発信)他本部と共同で行う施策の推進
※仕事内容の変更範囲:会社の指示する業務プロジェクトの例
製品開発に関するプロジェクト、サービス企画に関するプロジェクト、ユーザー向けコミュニケーションに関するプロジェクトなどがあり、数名規模~数十名規模まで大小様々です。
プロジェクトにおける役割
カスタマーリレーション部門はレビュアーの立場で参画し、お客様視点とサポートを提供する視点から、製品仕様やサービス企画に対するレビューを行います。ポジションの魅力複数年にわたる組織変革(AIネイティブ組織への転換)の当事者として、戦略立案から実行までを一気通貫で担えます一定の裁量をもってゼロから仕組みや組織風土醸成を担えます経営層に近い距離でCX戦略に関わり、全社的な意思決定に影響を与えられるポジションです
2-f.【東京本社】法務担当(個人情報保護法・プライバシー領域)
【募集背景・ミッション】弥生の使命(ミッション)は、中小企業を元気にすることで、日本の好循環を作ること。
日本経済の活力の源泉である中小企業の皆さまが、前向きに、元気に働ける社会を目指しています。組織の成長に伴い、管理本部法務・知財チームの更なる体制強化を図るため、個人情報保護法対応を中心にご担当いただける法務担当者を新たに募集します。
弥生は、会計・給与・商取引など、スモールビジネスの業務を支えるサービスを展開しています。今後、既存サービスの拡大に加え、AIやデータを活用した新規事業・新機能の検討、M&A・PMI、アライアンス等の取り組みが進む中で、個人情報の取扱いを含む法務面からの支援がますます重要になっています。
本ポジションでは、個人情報保護法対応を主軸として、法令調査・助言、プライバシー影響評価(PIA)に基づくサービス・プロダクトの適法性設計・実装支援、利用規約・プライバシーポリシー等の作成・レビューを担っていただきます。
また、契約書レビュー、M&A・PMI、新規事業・アライアンス対応、その他事業運営に関する各種法務相談など、企業法務全般についても担当いただき、法務面から当社の事業成長とコンプライアンス体制の強化を支えていただきます。【主な業務内容】個人情報保護法を中心とした法令調査・助言プライバシー影響評価(PIA)に基づくサービス・プロダクトの適法性設計・実装支援利用規約・プライバシーポリシー等の作成・レビュー当社サービス・企画に関する法的支援・助言法令の制定・改定に伴う社内の体制整備・助言契約書・約款等の作成・レビューM&A・PMI、新規事業、アライアンス等に関する法的支援・助言その他、事業運営に関する各種法務相談対応【組織】管理本部 法務・知財チーム【働き方】ハイブリッドワーク
原則として週4日以上の出社をお願いしております。
※組織・業務状況により変動あり【ポジションの魅力】◎個人情報保護法対応の中核を担える弥生では、既存サービスの拡大やAI・データ活用、新規事業の検討に伴い、個人情報の取扱いに関する法務対応の重要性が高まっています。
本ポジションでは、個人情報保護法対応の中心メンバーとして、サービス・プロダクトの設計段階から法務面で関与し、適法性の確保や社内体制整備をリードいただけます。◎事業に近い立場で法務支援ができる当社サービス・企画に関する法的支援、利用規約・プライバシーポリシーの作成・レビュー、法令改正対応などを通じて、事業部門と近い距離でサービス成長を支援できます。
単にリスクを指摘するだけでなく、事業上の目的を踏まえた現実的な対応方針を一緒に考えることができます。◎幅広い企業法務にも関与できる個人情報保護法対応を主軸としながら、契約書レビュー、M&A・PMI、新規事業、アライアンス、各種法務相談など、企業法務全般にも関与できます。
専門性を深めつつ、企業法務担当としての対応領域を広げていける環境です。◎体制づくりに関われる法務・知財チームの体制強化を進めているフェーズのため、既に完成された仕組みに乗るだけでなく、社内ルール、業務フロー、ナレッジ、外部専門家との連携体制などを自ら整備していく経験ができます。
2-l.【東京本社】Midセールス部門 立ち上げ責任者
募集背景・ミッション弥生のミッションは「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる。」こと。さまざまな中小企業が元気になれば、そこで働く人びとも、日本の経済・社会も元気になる——
弥生は、バックオフィス業務を支えるソフトウエア「弥生シリーズ」と各種事業支援サービスを通じて、約40年にわたり中小企業に寄り添い続け、登録ユーザー数は400万を超えています。
現在は米投資ファンドKKRを株主に迎え、主力プロダクトのSaaS化とAIを活用した経営支援の強化に積極投資を行っており、安定した経営基盤の上で事業構造の大きな転換に挑んでいるフェーズです。その次の成長の柱と位置づけているのが、ミッドマーケット(従業員20〜1000名規模の事業者)の開拓です。
弥生はこれまでスモールビジネスをコアターゲットに圧倒的なシェアを築いてきた一方、ミッドマーケットには本格的に注力してこなかったため、この領域では競合にビハインドしています。逆に言えば、ブランド・顧客基盤・製品ラインナップという資産を持ちながら、営業組織だけが存在しない「伸びしろが明確に残っている市場」です。当ポジションは、このミッドマーケット開拓を担う営業部門を新設し、その責任者(部長級を想定)として立ち上げから売上目標達成までを一貫して担っていただくポジションです。主な業務内容経営直下で大きな裁量を持って、以下の業務を推進していただきます。ターゲット市場の攻略戦略の立案(セグメント設計、勝ち筋の定義)営業プロセス・KPIの設計と、パイプラインマネジメントの仕組み化営業チームの組成(採用・育成を含む)とマネジメント年間営業ターゲットの達成責任、経営陣への報告・提言既存の営業組織を引き継ぐのではなく、戦略・プロセス・チームをゼロから設計できるキャリアの中でも稀少な機会です。ポジションの魅力安定した経営基盤をもとに、ゼロからの営業組織立ち上げに挑める
会計ソフト市場で圧倒的な知名度とシェアを誇る環境で、ミッドマーケット開拓という新領域の営業組織をゼロから構築できます。ベンチャーのような立ち上げのダイナミズムと、大手・投資ファンド(KKR)基盤の安定性を両立した環境です。「型の構築」から「将来の営業部長」まで、経営直下で大きな裁量を持てる
単なるプレイヤー・マネージャーにとどまらず、営業プロセスの整備、KPI設計、マーケティングチームとの連携(リード分析・CVR改善)など、営業企画・立ち上げの核として組織をリードいただけます。成果に応じて将来的に営業部門全体を統括するポジションを目指せるストーリーです。柔軟で働きやすい環境(リモート・フレックス導入)
社内ではリモートワークやフレックスタイム制が定着しており、マネージャークラスも週1〜2日程度の出社など柔軟な働き方を実践しています。子育て世代も多く、チームでフォローし合う風土が整っています。
Y-a.【FY28新卒採用インターン先行登録】AI駆動開発とデータ活用で、400万ユーザーのビジネスを変える
◾️弥生について
弥生の使命(ミッション)は「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる」ことです。
会計ソフトを中心とする「弥生シリーズ」などを開発・提供し、登録ユーザーは400万、
提携する会計事務所ネットワークの会員は14,000を超えます。
クラウド会計ソフト10年連続利用シェアNo.1、デスクトップアプリで27年連続売上実績No.1、
2025年9月期の連結売上高は332億円です。
約40年にわたって蓄積した膨大な業務データを活かし、
自動で仕訳を生成するAI(弥生会計 Next「AI取引入力 β版」)や経営を支援するAI(資金分析β版)など、
AIを搭載したプロダクトを実際に世に出しています。
◾️この登録について
弥生では、AI/MLエンジニアを志望する学生の皆さま向けに、
今後実施を予定しているインターンシップ/関連イベントを準備しています。
本ページは、その先行案内を受け取るための事前登録(先行エントリー)です。
詳細が決まり次第、ご登録いただいた方に最優先でご案内します。
「日本の中小企業を支えるためのAI・データ活用に興味がある」という段階でも、
まずは登録だけ済ませておくことをおすすめします。
詳細のご案内は決定次第メールにてご連絡いたします。
◾️インターンプログラムの想定内容
会計ドメインのデータを活用した機械学習
AI駆動開発の実践による業務改善やプロダクト拡張
◾️登録すると受け取れるもの
・インターン/イベントの詳細が決まり次第の、先行案内(冬休み期間・春休み期間実施予定)
・弥生×AIに関する情報(取り組み・技術・働き方など)
などを予定しております。
◾️ご登録にあたって
本登録は先行登録のため、選考上の有利・不利が生じるものではありません。
プログラムの実施可否・内容・時期は変更となる場合があります。
ご登録いただいた情報は、インターン/採用に関するご連絡の目的で利用します。