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Agentic Transformation Strategist / 事業開発
【募集背景】
当社は、『あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す』をミッションに掲げ、エンタープライズ企業のAI実装に対して最前線で挑戦しています。AIがビジネスの前提を塗り替えつつある今、当社の更なる成長加速のためにエンタープライズ企業の経営変革・事業変革に向けた新規事業として「RightTouch InX(インクス)」を立ち上げました。「RightTouch InX」では、これまでRightTouchが提供してきたAIプラットフォームを活用し、AI時代における経営変革・事業変革を実装・グロースまで深く伴走することを目指しています。
https://inx.righttouch.co.jp/
AI実装を進めたいエンタープライズ企業から多数の引き合いをいただいており、新規事業の立ち上げを最大最速で推進し、早期に市場を取れるかが当社にとって大きな分岐点になっています。事業の立ち上げ期である今、これからの当社の柱となる新規事業を一緒に創り上げていくコアメンバーを募集いたします。
【仕事概要】
AI実装を最前線で推し進め、それを通じた経営変革・事業変革を実現する事業開発を推進していただきます。当社の重要事業として代表直下で事業を立ち上げていくというスタートアップの醍醐味を感じることのできるポジションです。
【主な業務】
・エンタープライズ企業向けAI実装プロジェクトの推進
- 現状把握(ヒアリング、業務・KPI・データ・運用の可視化)及び課題特定
- あるべき姿の定義、打ち手の企画(業務/体験/運用/AI活用の設計)
- クライアントとの論点整理・資料作成・合意形成支援
- 施策の実装推進(プロダクト活用を含む)、運用定着・効果検証・改善サイクル構築
- プロジェクト運営支援(WBS、会議体、リスク/課題管理、関係者調整)
・「RightTouch InX」や自社AIプラットフォーム「QANT」進化・改善への貢献
- プロジェクトを通じたナレッジの蓄積・高度化
- PdM・エンジニア等との連携を通じた「QANT」の価値向上
<プロジェクト例>
- AI・データに基づく成長戦略・ロードマップ策定
- 自社AIプラットフォーム「QANT」を通じた事業課題の特定・施策立案・効果検証
- AIエージェントを活用した新たな顧客接点の開発・人とAIの協働設計
- 戦略に基づく自社AIプラットフォーム「QANT」実装推進及び最適活用に向けた企画・改善
<本ポジションの特長>
- 戦略提案で終わらない企業変革の実現:自社AIプラットフォーム「QANT」の活用によって、戦略立案から実装・定着・成果創出まで一気通貫でオーナーシップを持つことができる
- 最先端のAI実装組織を自らの手で設計できる経験:新組織の立ち上げメンバーとして、組織の方向性を決定・実行できる
- AIプラットフォームの進化に直接関与できる経験:PdM・エンジニア等の多様なメンバーと連携し、自社AIプラットフォーム「QANT」の価値を最大限に高め、AIの先端技術をビジネスに実装するプロセスに主体的に関与できる
Agentic Transformation Strategist / 事業開発マネージャー
◼️募集背景
当社は、『あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す』をミッションに掲げ、エンタープライズ企業のAI実装に対して最前線で挑戦しています。AIがビジネスの前提を塗り替えつつある今、当社の更なる成長加速のためにエンタープライズ企業の経営変革・事業変革に向けた新規事業として「RightTouch InX(インクス)」を立ち上げました。「RightTouch InX」では、これまでRightTouchが提供してきたAIプラットフォームを活用し、AI時代における経営変革・事業変革を実装・グロースまで深く伴走することを目指しています。
https://inx.righttouch.co.jp/
AI実装を進めたいエンタープライズ企業から多数の引き合いをいただいており、新規事業の立ち上げを最大最速で推進し、早期に市場を取れるかが当社にとって大きな分岐点になっています。事業の立ち上げ期である今、これからの当社の柱となる新規事業を一緒に創り上げていくコアメンバーを募集いたします。
◼️仕事概要
日本を代表するエンタープライズ企業を中心としたクライアントに対し、AI実装を最前線で推し進め、それを通じた経営変革・事業変革を実現する事業開発を推進していただきます。当社の重要事業として代表直下で事業を立ち上げていくというスタートアップの醍醐味を感じることのできるポジションです。本ポジションでは、サービス開発・事業開発・組織開発まで担いながら、新規事業をスケールさせる経験を積むことができます。将来的には事業責任者として更なる事業成長を牽引いただくことを期待しています。
<役割>
- エンタープライズ企業向けのプロジェクト責任者として提案〜デリバリーまでをリード
- サービス/オファリングの特定領域または複数領域における責任者として設計〜推進までをリード
- 立ち上げフェーズにおける事業設計・組織開発(オファリング開発・デリバリ高度化・オペレーション設計・組織設計等)
- 社内プロフェッショナル(PdM/CS/セールス/開発等)と連携したAIプロダクトの改善・進化
<プロジェクト例>
- AI・データに基づく成長戦略・ロードマップ策定
- 自社AIプラットフォーム「QANT」を通じた事業課題の特定・施策立案・効果検証
- AIエージェントを活用した新たな顧客接点の開発・人とAIの協働設計
- 戦略に基づく自社AIプラットフォーム「QANT」実装推進及び最適活用に向けた企画・改善
◼️本ポジションの特長
- 戦略提案で終わらない企業変革の実現:自社AIプラットフォーム「QANT」の活用によって、戦略立案から実装・定着・成果創出まで一気通貫でオーナーシップを持つことができる
- 最先端のAI実装組織を自らの手で設計できる経験:新組織の立ち上げメンバーとして、組織の方向性を決定・実行できる
- AIプラットフォームの進化に直接関与できる経験:PdM・エンジニア等の多様なメンバーと連携し、自社AIプラットフォーム「QANT」の価値を最大限に高め、AIの先端技術をビジネスに実装するプロセスに主体的に関与できる
AI Engineer
AI Engineer
■ 募集背景
当社は、『あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す』をミッションに掲げ、エンタープライズ企業のAI実装の最前線であるカスタマーサポート領域の変革に挑戦しています。
カスタマーサポートは、顧客の「生の声」が集まり、企業の課題や価値が鮮明に表れる接点であり、AIとの親和性が極めて高い領域です。一方で、様々な壁によってその収集・分析・活用が十分に進んでいない現状があります。当社は、国内だけで3.1兆円超の市場規模と言われるカスタマーサポート領域を起点に、顧客体験をデータ×AIで変革するチャレンジをしています。
創業当初からエンタープライズ企業へのプロダクト導入を進め、現在では、カスタマーサポート格付けTOP評価企業の約3割に導入が進み、金融、インフラ、通信キャリア、旅行代理店、航空会社等の幅広い業界のリーディングカンパニーに展開が進んでいます。
こうした実績をもとに、2025年4月にシリーズAラウンドにて8億円(累計14.2億円)を調達しました。AIが日々進化していく現在、プロダクトの根幹となるLLMを組み込んだシステムの設計を担えるAIエンジニアは、顧客価値提供の根幹を担う存在です。
我々は、カスタマーサポートの変革をもたらす体験の実現を目指して、体験想像の最前線を担うために、AI devチームを立ち上げました。チームづくりから行い、プロダクトのコアの価値を共に作っていけるコアメンバーを募集します。
■ 仕事概要
弊社では複数のプロダクトを運営しており、AI Engineerはそれらすべてに対して、AIを活用した新機能の提案・設計・検証・開発・改善までを一貫して担います。
単にAI機能を実装するだけではなく、弊社プロダクトにおける「AIが生み出す価値」そのものに責任を持つポジションです。
ユーザーに本質的に価値のある体験を届けるために、データ分析、アルゴリズム設計、モデル選定・チューニング、検証、プロダクト実装、顧客との対話など、必要なことを幅広く行います。
もちろん、一人ですべてを担う必要はありません。
それぞれの強みや専門性を活かしながら、チームとして価値を生み出していくことを大切にしています。
■ 主な業務
- 解くべき課題の特定(顧客ヒアリングを含む)
- 課題に対する仮説の構築
- 仮説を解くためのアルゴリズムの提案・実装・検証
- 顧客価値を生み出すためのチューニング
■ 期待する役割
1. AI技術を用いた顧客課題解決への責任を持つ
社内におけるAI技術の担い手として、複数プロダクトから集まる多種多様なデータを活用しながら、解決難易度の高い顧客課題に向き合っていただきます。
AIを用いた解決方法の提案だけでなく、実際にプロダクトとして実装し、エンドユーザーへ価値を届けるところまで責任を持って推進していただきます。
また、日々得られる知見を、実際のプロダクト機能や体験へ落とし込むことも期待しています。
2. ユーザー理解を起点に、本質的な体験を設計する
「AIとして何ができるか」ではなく、「ユーザーの課題をどう解決するか」を起点に、体験設計を行っていただきます。
実際に顧客と接しながら、ユーザーがどのように使い、どのような課題や期待を持っているのかを深く理解し、高い顧客解像度を持ってプロダクトづくりに向き合っていただきます。
理屈だけではなく、実際に価値を感じてもらえる体験を追求していただきます。
3. 高速な仮説検証を通して価値を磨き込む
確からしい仮説を立てたら、まず素早く試し、ユーザーやデータから学びながら、着実にイテレーションを回していただきます。
100%の完成度を目指すよりも、まず試して筋の良し悪しを見極めることを重視しています。
現時点では難しいことでも、将来につながる学びや技術的資産になることを前提に、積極的なトライを期待しています。
また、得られた知見はチームへ共有し、組織の資産として蓄積していくことも期待しています。
【プロジェクト例】
顧客理解を高度化するプロダクト横断データ活用の設計・検証
- AIオペレーターの利用ログ、有人オペレーターの応対ログ、Web行動データ、FAQ・マニュアル等のナレッジを横断的に活用し、顧客状態を統合的に理解するデータ連携基盤を設計する
- Web行動データ、有人応対、AI応対等のデータを活用し、ユーザーの真の意図を推定するとともに、課題解決に向けた支援をプロアクティブに行う仕組みを検証する
- 複数プロダクト横断で蓄積されるデータを分析し、プロダクト改善や経営判断につながる示唆を継続的に創出する仕組みを企画・提案する
顧客課題を定量化するデータドリブンアセスメントの効果実証と自動化
- 問い合わせデータ、ナレッジ、利用ログ等の非構造データを横断的に分析し、顧客課題や運用状態を定量的に把握するアセスメントを設計する
- AIオペレーター・有人対応・Web行動データを統合的に解析し、AI化可能領域、ナレッジ整備が必要な領域、システム連携が必要な領域等を可視化する
- アセスメント結果に基づいた顧客ごとに最適化されたサポート改善やAI活用提案を継続的に実施可能とする、AIエージェントによるアセスメント基盤を構築する
継続改善を実現する自己進化型AI基盤の設計・実証
- 実運用データを活用し、AIが継続的かつ自律的に改善されるサイクルを実現し、ユーザー体験向上につなげる
- 顧客応対を自動で評価・分析し、改善課題の起票からSystem・Knowledge改善提案までを半自動で行う仕組みを設計・検証する
- AI改善による品質劣化やリスクを防ぐため、自律的なテスト生成・評価を含む安全性担保の仕組みと、現場で継続運用可能なユーザー体験を設計する
■ テックカルチャー
私たちは以下のカルチャーを意識し、共通の目的に向かって自律的に動く組織を目指しています。
- ルールは最低限に
エンジニアの共通ミッションは「自由な発想でプロダクトをより良くする」「パフォーマンスを意識し、最大限の力を発揮する」です。
この実現のために、プロダクトに関わる裁量を大きく渡して動ける幅を広げるとともに、ルールはできるだけ少なくとどめるような組織文化の設計を心がけています。
- 徹底したプロダクト思考
エンジニアは開発中の機能に思考が閉じやすいものです。もちろん、オーナーシップを発揮するために深く思考することは重要ですが、複合的なプロダクト全体を良くするために、俯瞰した視点から徹底的にプロダクト、そして事業に向き合っていくことを大事にしています。
プロダクト全体や事業そのものに意見を持ち、その上でいま何をすべきかが見えるようになれば、アウトカムのスケールはより大きなものとなります。
- 情報の非対称性をなくす
組織やチームがスムーズに、かつ質の高いアウトプットを出すためには情報の非対称性をなくすことはとても重要です。本当にクローズドにする必要がある情報以外はすべてオープンな場でやりとりし、知りたい情報を知りたいときに得ることができます。
また、そのタイミングも厭いません。非同期コミュニケーションやドキュメント化を日常的に行って、後からでも情報を閲覧できる、議論に参加できる状態づくりを心がけています。
少数精鋭の開発組織で、このフェーズならではの大きな裁量を持ち、プロダクトの核心に向き合う環境で、共に成長していきませんか?
■ 開発環境
- フロントエンド:TypeScript, React, Next.js, Svelte
- バックエンド:TypeScript, Python, Node.js
- インフラ:Google Cloud, AWS, Kubernetes, Terraform
- データベース:MongoDB, Cloud Spanner, AlloyDB, BigQuery, Elasticsearch
- DevOps:Github Actions, CircleCI, ArgoCD, Datadog, Sentry
- AI:Claude Code, Cursor, 各種LLM基盤(Azure, Vertex AI)
AI事業開発エンジニア(ASE)
AI事業開発エンジニア|LLMを顧客現場で動かし、AIデリバリー最前線で成長する
■ 募集背景RightTouchは、「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、カスタマーサポート領域のAI化に取り組んでいます。日本のカスタマーサポート市場は3.1兆円規模。
企業がAI化を推進するとき、CSは最初に大きな変化が起きる領域のひとつです。RightTouchは、CS × AIに特化した日本発のスタートアップとして、AIオペレーター、ナレッジベース、音声AIなどのコンパウンドプロダクトを展開しています。
シリーズAで累計調達額14.2億円、SBI証券・パナソニック・NTTドコモ等のエンタープライズ企業100社以上に導入され、一日あたり約3万件の顧客の困りごとを解決しています。
RightTouchの強みは、①CS領域への特化 ②コンパウンドプロダクト ③顧客共創文化 の掛け算にあります。
CS領域に特化してきたことで、顧客業務や導入パターンに関する知見が蓄積され、AIオペレーター・ナレッジベース・音声AIなどの自社プロダクト群を通じて、単一プロダクトに閉じない課題解決が可能です。
また、導入先クライアントから直接フィードバックを受け取り、プロダクトとAIエージェントを市場と連動して磨き込むサイクルがあります。
AIオペレーターが「標準パターン」で解けるケースが増える一方で、顧客固有の複雑な質問対応、難ケースのデバッグ、LLM品質の継続評価など、「答えのわからない問い」への対応は常に発生します。これを技術で解き、再現性のある解法へ変えていくことが、ASEに求められる役割です。
本ポジションでは、PM・シニアASEと連携しながら、AIエージェントの品質改善・評価設計・チューニングに取り組みます。
入社後は、これまでの経験や強みに応じて担当範囲を広げながら、早期に案件の技術的実行パートナーとして独り立ちすることを期待しています。■ AI事業開発エンジニア|Agent Software Engineer(以下、ASE)とはASEは、LLMを実際に動かしながら、顧客の現場で答えを出し続けるポジションです。
プロンプト設計、RAGチューニング、評価から始まり、個社の難問を汎用解法へ落とし込む「型化」まで、顧客デリバリーの技術的中核を担います。AI技術への関心や学習経験を、顧客の業務課題に向き合う実践の場で活かしたい方に向いているポジションであり
自分の分析や判断が、AIエージェントの品質改善や顧客成果にどうつながるのかを実感しながら、LLM活用の専門性を深めていけます。純粋なAIを用いた開発経験だけではなく、問題を自分で定義し、データやログをもとに原因を考え、相手に説明しながら前に進めた経験を重視します。■ ミッション顧客のAIエージェントが抱える「答えのわからない問い」に技術で挑み、解法を型にして事業に還元することがASEのミッションです。まずは自身の経験・強みに応じた領域から入り、顧客の業務理解、LLMの挙動分析、品質評価、チューニング、型化まで担当範囲を広げていきます。自分が作った型が、次の案件の標準になる。
そんな経験を通じて、RightTouchのAIデリバリー全体をスケールさせていくポジションです。案件を通じてLLMの挙動分析・品質評価・チューニングを深く学び、将来的にはシニアASEとして難易度の高い品質課題や型化をリードするキャリア、またはより探索的な技術課題に向き合うAIEへのステップアップも目指せます。■ 期待する役割▼ 要件定義・技術折衝
顧客が求めるものとAIの限界・得意不得意を踏まえ、実現可能な要件に落とし込みます。
AIエージェントの挙動を相手の言葉で説明し、スコープ・成功条件の合意をPMと連携しながら担います。
技術的な可否をプロジェクトの前線で判断し、後工程の品質を守る起点となる役割です。▼ チューニング
As-Is把握、不具合抽出、原因分析、改善方針設計、実装、効果検証までを行います。
原因分析では、RAG精度、プロンプト、データ品質などの観点から、AIエージェントの挙動を切り分けます。▼ QA設計
AIエージェントのテストシナリオ設計、評価基準策定、比較測定、反映、記録を行います。
「なんとなく良くなった」ではなく、評価基準をもとに改善を確認し、再現性のある品質改善につなげます。▼ 評価基盤構築・型化
評価データ整備、ベンチマーク設計、品質ダッシュボード構築を行います。
探索・評価で得た知見を、テンプレート、スクリプト、ドキュメントに変換し、チームに展開します。
また、プロダクトに還元すべき知見は、基盤開発チームに提案します。必要に応じてコードベースへのコミットも行います。
■ 具体的な業務内容顧客へのAIエージェント要件ヒアリング・レクチャー・成功条件の合意形成AIの制約・得意不得意を踏まえた要件整理・折衝AIオペレーターの回答精度測定・テストケース設計・実行LLM挙動の問題特定・根本原因分析(RAG精度、プロンプト、データ品質)改善施策の立案・実装・効果検証プロンプト最適化・RAGチューニング評価フレームワーク・品質基準のドキュメント化・チーム展開CRM・CTI等との外部システム設定・連携基盤開発チームへのフィードバック及び、必要に応じてコードベースへのコミット■ チーム構成・働き方PM・ASEで構成されるAIオペレーターデリバリーチームに所属します。チームは10名規模です。
PMは、ポストセールスのコンサルレイヤーおよびプロジェクトマネジメントレイヤーを担い、AI化率最大化という目的のもとプロジェクト全体を推進します。
ASEは、その技術的な実行パートナーとして、LLMチューニング、品質評価、型化を担います。通常案件はPM・ASEで完結する体制です。
入社後は、PM・シニアASEと連携しながら案件に入ります。
顧客の業務理解、AIエージェントの品質評価、原因分析、チューニング、型化まで、実践を通じて担当範囲を広げながら、
早期に案件の技術的実行パートナーとして独り立ちすることを期待しています。
【参考記事】
RightTouch流FDEの「ASE」とは?エンジニアたちが顧客のそばでAIの社会実装に挑める環境を選ぶ理由
https://note.righttouch.co.jp/n/n3f17ca589ec9PoCは動く、でも「及第点」に届かない。その乖離を埋めるAI事業開発エンジニア(ASE)という仕事
https://note.com/haruki_kawashita/n/n5b99ff4222bf?magazine_key=mfe401dc628d4
AI事業開発エンジニア(シニアASE)
AI事業開発エンジニア|LLM品質評価・型化をリードするシニアASE
■ 募集背景RightTouchは、「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、カスタマーサポート領域のAI化に取り組んでいます。日本のカスタマーサポート市場は3.1兆円規模。
企業がAI化を推進するとき、CSは最初に大きな変化が起きる領域のひとつです。RightTouchは、CS × AIに特化した日本発のスタートアップとして、AIオペレーター、ナレッジベース、音声AIなどのコンパウンドプロダクトを展開しています。
シリーズAで累計調達額14.2億円、SBI証券・パナソニック・NTTドコモ等のエンタープライズ企業100社以上に導入され、一日あたり約3万件の顧客の困りごとを解決しています。
RightTouchの強みは、①CS領域への特化 ②コンパウンドプロダクト ③顧客共創文化 の掛け算にあります。
CS領域に特化してきたことで、顧客業務や導入パターンに関する知見が蓄積され、AIオペレーター・ナレッジベース・音声AIなどの自社プロダクト群を通じて、単一プロダクトに閉じない課題解決が可能です。
また、導入先クライアントから直接フィードバックを受け取り、プロダクトとAIエージェントを市場と連動して磨き込むサイクルがあります。
AIオペレーターが「標準パターン」で解けるケースが増える一方で、顧客固有の複雑な質問対応、難ケースのデバッグ、LLM品質の継続評価など、「答えのわからない問い」への対応は常に発生します。
これを技術で解き、再現性のある解法へ変えていくことが、ASEに求められる役割です。
シニアASEには、難易度の高い品質課題に向き合いながら、評価データ整備、ベンチマーク設計、品質ダッシュボード構築、テンプレート・スクリプト・ドキュメント化を通じて、AIデリバリー全体の品質と再現性を高めることを期待しています。■ AI事業開発エンジニア|Agent Software Engineer(以下、ASE)とはASEは、LLMを実際に動かしながら、顧客の現場で答えを出し続けるポジションです。
プロンプト設計、RAGチューニング、品質評価から始まり、個社の難問を汎用解法へ落とし込む「型化」まで、顧客デリバリーの技術的中核を担います。シニアASEは、個別案件の改善に閉じず、LLM品質の評価基準や改善パターンを設計し、チーム全体で再現できる形へ落とし込む役割です。
顧客の業務文脈、AIの制約、LLMの挙動、評価結果を踏まえ、「なぜ品質が出ないのか」「どの改善が再現性を持つのか」「どこまでを要件として受け、どこからを調整すべきか」を判断します。研究やモデル開発そのものよりも、AIを実際の顧客業務に適用し、使われ続ける品質まで磨き込むことに関心がある方に向いているポジションです。■ ミッション顧客のAIエージェントが抱える「答えのわからない問い」に技術で挑み、解法を型にして事業に還元することがASEのミッションです。
シニアASEには、特に以下を期待します。LLM / RAG / データ品質 / プロンプトに起因する問題の特定評価基準・テストシナリオ・ベンチマークの設計難易度の高い品質課題への対応顧客要件とAIの制約を踏まえた現実的な解決策・要件調整の提案評価データ、品質ダッシュボード、改善ナレッジの整備案件で得た知見のテンプレート・スクリプト・ドキュメント化個別案件の成功に閉じず、RightTouch全体のAIデリバリー品質を引き上げます。■ 期待する役割▼ 要件定義・技術折衝
顧客が求めるものとAIの限界・得意不得意を踏まえ、実現可能な要件に落とし込みます。AIエージェントの挙動を相手の言葉で説明し、スコープ・成功条件の合意をPMと連携しながら主体的に担います。
技術的な可否をプロジェクトの前線で判断し、後工程の品質を守る起点となる役割です。
▼ チューニング
As-Is把握、不具合抽出、原因分析、改善方針設計、実装、効果検証までを担います。
原因分析では、RAG精度、プロンプト、データ品質などの観点から、LLMの挙動を切り分けます。
▼ QA設計
AIエージェントのテストシナリオ設計、評価基準策定、比較測定、反映、記録を行います。
定量的な評価基準を自ら設計・運用し、品質改善の再現性を高めていきます。
▼ 探索的問題解決
既存パターンで解けないケースに対して、自律的にアプローチします。
解法の探索自体が必要な高難度ケースでは、AIEと協働しながら問題解決を進めます。
▼ 評価基盤構築・型化
評価データ整備、ベンチマーク設計、品質ダッシュボード構築を行います。
探索・評価で得た知見を、テンプレート、スクリプト、ドキュメントに変換し、チームに展開します。
また、プロダクトに還元すべき知見は、基盤開発チームに提案します。必要に応じてコードベースへのコミットも行います。
■ 具体的な業務内容顧客へのAIエージェント要件ヒアリング・レクチャー・成功条件の合意形成AIの制約・得意不得意を踏まえた要件整理・折衝AIオペレーターの回答精度測定・テストケース設計・実行LLM挙動の問題特定・根本原因分析プロンプト最適化・RAGチューニング等の改善施策の立案・実装・効果検証評価指標・品質ダッシュボードの整備・運用評価フレームワーク・品質基準のドキュメント化・チーム展開難易度の高い品質課題への専従対応CRM・CTI等との外部システム設定・連携基盤開発チームへのフィードバック及び、必要に応じてコードベースへのコミット■ チーム構成・働き方PM・ASEで構成されるAIオペレーターデリバリーチームに所属します。チームは10名規模です。
PMは、ポストセールスのコンサルレイヤーおよびプロジェクトマネジメントレイヤーを担い、AI化率最大化という目的のもとプロジェクト全体を推進します。
ASEは、その技術的な実行パートナーとして、LLMチューニング、品質評価、型化を主導します。通常案件はPM・ASEで完結する体制です。【参考記事】
RightTouch流FDEの「ASE」とは?エンジニアたちが顧客のそばでAIの社会実装に挑める環境を選ぶ理由
https://note.righttouch.co.jp/n/n3f17ca589ec9PoCは動く、でも「及第点」に届かない。その乖離を埋めるAI事業開発エンジニア(ASE)という仕事
https://note.com/haruki_kawashita/n/n5b99ff4222bf?magazine_key=mfe401dc628d4
BDR(Business Development Representative)
■ 募集背景当社は「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦するAIスタートアップです。金融、通信、インフラ、航空など多様なエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。AIの登場によって、エンタープライズソフトウェアの役割が変わりつつあります。「人が使うツール」から「AIが仕事を実行する主体」へ。CS領域はその変化が最も早く・大きく起きている市場であり、世界ではSierra・DecagonなどCS特化のAIユニコーンが台頭し、BigTechとエンタープライズ企業の大型協働も加速しています。2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達しました。事業はQANTブランドを軸に、プロフェッショナルサービス領域の新規事業「RightTouch InX」をリリースし、「Enterprise SaaS」から「Enterprise AI Platform」へと本格的に進化する変革初年度を迎えています。プロダクト単体の提供にとどまらず、顧客接点の業務プロセスそのものをAIで再設計するようなプロジェクトをエンタープライズ企業の現場で積み重ねはじめています。ミッションの実現に向け、さらなるプロダクト展開と事業成長を共に目指すBDR(Business Development Representative)を募集しています。■ 当ポジションの魅力エンタープライズ(EP) x コンパウンド型事業のスタートアップにおけるBDR領域の立ち上げ・実行経験を得て、事業を推進できる環境を提供します。■事業成長の核を担う:
レガシーなマーケットでの新たな市場創造 x EPハイレイヤーのABMに加え、次々備わるプロダクト単体・プロダクト全体最適でのBDR戦略を考え、実行し、その一連のPDCAを回すことができます。(戦略〜実行までが担保できます)■エンタープライズの課題解決と自社事業の成長を両立:
エンタープライズ企業の構造的な課題解決に深く踏み込みつつ、自社事業の拡大にも携わることができるため、新しい価値を生み出す機会があります。■個別最適ではなくビジネス全体の最適を考えて動ける:
組織設計としてBDRとBiz各チームが密接に関わるため、プロダクトの需要創造/導入推進/Onboarding/価値実感フェーズまで幅広く関われる環境です。結果、SaaSビジネスの全体観を理解できる、各種活動を全体最適で進めることができます。■市場創造とオペレーションの両立:
「AIコンタクトセンター」という新しいマーケット創造を進めるプロダクト、従来のサポートオペレーションを変革するオペレーショナルなプロダクト、異なる特性を持った複数のプロダクト群をもとに事業推進・顧客の課題解決にチャレンジできます。■ キャリアパスBDRは市場に対して最も高い頻度で関わり続ける、ビジネス拡大の起点となる役割です。したがって、顧客や市場の解像度が高まりやすく、BDRの立ち上げ以降では、「セールス」「カスタマーサクセス」「マーケティング」といった役割に縛られることなく、プロダクト開発や事業推進など事業成長に応じて多角的な役割を担える機会があります。そのため、キャリアパスも一律ではなく、ご自身の志向性や挑戦したいことに応じて自由にデザイン可能です。以下はその一例です:■BizDev / Product Owner / 事業責任者
事業戦略をリードし、新規事業やプロダクトの責任者として成長できるキャリアパスです。■職種スペシャリスト
エンタープライズ顧客領域での専門性を高め、以下のような役割を担うことができます:EP Sales Lead:セールスリードを行い、長期的な信頼関係を構築する役割EP Success Manager:顧客の成功体験を支援し、価値を継続的に提供する役割EP Account Manager:アカウント全体に責任を持ち、顧客との取り組み価値を最大化する役割(Sales+Success 双方を担う)EP Marketing Director:エンタープライズ領域のマーケティング施策を統括し、市場創造と事業成長を推進する役割■Product Marketing Manager
10→100の事業スケールを実現するための仕組み化やOps設計を担い、成長フェーズを加速させる役割です。
Customer Growth Partner / Account Management
【募集背景】
当社は「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦するAIスタートアップです。金融、通信、インフラ、航空など多様なエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。
AIの登場によって、エンタープライズソフトウェアの役割が変わりつつあります。「人が使うツール」から「AIが仕事を実行する主体」へ。CS領域はその変化が最も早く・大きく起きている市場であり、世界ではSierra・DecagonなどCS特化のAIユニコーンが台頭し、BigTechとエンタープライズ企業の大型協働も加速しています。
2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達しました。事業はQANTブランドを軸に、プロフェッショナルサービス領域の新規事業「RightTouch InX」をリリースし、「Enterprise SaaS」から「Enterprise AI Platform」へと本格的に進化する変革初年度を迎えています。プロダクト単体の提供にとどまらず、顧客接点の業務プロセスそのものをAIで再設計するようなプロジェクトをエンタープライズ企業の現場で積み重ねはじめています。
ミッションの実現に向け、さらなるプロダクト展開と事業成長を共に目指すCustomer Growth Partner / Account Managementを募集しています。
【プロダクト(一部)】
- 「QANT スピーク」
2024年12月リリース。自律的に成長し、柔軟な音声対話を実現する「AIオペレーター」領域の中核プロダクト。
- 「QANT Web」
2022年3月ローンチの1stプロダクト。顧客のお困りごとをAIで問い合わせ前に検知し、適切な答えとのマッチングを導くことで、 エフォートレスな自己解決を可能にするWebサポートプラットフォームを提供。
- 「QANT VoC」
2024年12月リリース。顧客のVoC(問い合わせデータやSNS、アンケートデータ等)を生成AIを用いて加工・分析・活用までをワンストップで全自動化し、VoCから得られた示唆をあらゆる部門に連携することで、すぐに施策実行につなげることが可能。顧客中心経営を実現する一手となるプロダクト。
【業務内容の例】
以下の業務を通じて、顧客価値を最大化する活動をリードしていただきます。
・既存導入企業へのオンボーディングから展開支援(ハイタッチなCutomer Success活動)。
・既存顧客のCS全体の戦略に沿った中長期のアカウントプランニング(顧客側の戦略策定まで伴走・コンサルすることもあります)。
・既存顧客へのアップセルやクロスセル(上記アカウントプランとセットで取り組みを縦・横に広げることで更なる利用拡大を提案)。
・導入企業からのプロダクトフィードバックからプロダクト改善案の企画
・動画コンテンツやセミナー開催などによる、1対Nのカスタマーサクセスの科学
・カスタマーサクセスの仕組み化:顧客の成功事例を創出し、組織内外でのナレッジ共有の仕組みを構築・長期的な成長を支える体制を整備 etc…
単なる導入支援/活用支援だけではなく、顧客から新しいニーズや改善点を見つけ出す、またはプロダクトにフィードバックが生まれる仕組みを作るなど、業務は多岐に渡ります。SaaSの事業成長において、最も重要な「カスタマーサクセス」のポジションに裁量をもってお任せします。
【縦割りじゃないからこそのポジションの魅力】
- RightTouchでは、メンバーそれぞれが【 特定の職務・役割にとらわれず、セールスやカスタマーサクセスを兼任 】しながら顧客・市場に対する深い理解をベースに、事業の種を発見し、実際に顧客との課題検証や事業開発を進めています。
- Bizチームの一員として、BusinessとProductを横断して、広くBusiness Developmentに貢献していただくことができます。またRightTouchは、toB SaaSでは珍しく【 エンタープライズ企業に特化 】した事業展開をしており、単純なプロダクト売りではない、エンタープライズ企業の重役職者と伴走するコンサルティング型でのクライアントワークに取り組むことができます。
- 【 縦割りではない 】からこそあらゆる職種にキャリアチャレンジしていくチャンスがある、SaaSスタートアップとしては稀有な環境です。
キャリアパスも一律ではなく、ご自身の志向性や挑戦したいことに応じて自由にデザイン可能です。以下はその一例です:
■BizDev / Product Owner / 事業責任者
- 事業戦略をリードし、新規事業やプロダクトの責任者として成長できるキャリアパスです。
■職種スペシャリスト
- エンタープライズ顧客領域での専門性を高め、以下のような役割を担うことができます:
- EP Account Manager:アカウント全体に責任を持ち、顧客との取り組み価値を最大化する役割(Sales+Success 双方を担う)
- EP Success Manager:顧客の成功体験を支援し、価値を継続的に提供する役割
- EP Sales Lead:セールスリードを行い、長期的な信頼関係を構築する役割
- EP Marketing Director:エンタープライズ領域のマーケティング施策を統括し、市場創造と事業成長を推進する役割
■Product Manager
- 顧客課題を解決するプロダクト開発に深く携わり、開発組織と連携して価値を最大化するキャリアです。
■Product Marketing Manager
- 10→100の事業スケールを実現するための仕組み化やOps設計を担い、成長フェーズを加速させる役割です。
「マルチロール型」の環境だからこそ、十人十色のキャリアパスが実現します。あなたらしいキャリアを、RightTouchでデザインしませんか?
Customer Reliability Engineer(CRE)
■募集背景
当社は『あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す』をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦する企業です。金融、通信、インフラ、航空など多様なラージエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。
2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達し、事業はQANTという新ブランドを軸に次の成長フェーズへ移行しています。
QANTのプロダクト群は、Web・音声・ナレッジ・AIエージェントといった領域が有機的に連携するコンパウンドSaaSであり、導入後の安定稼働には高度な可観測性と継続的な品質改善が欠かせません。
CREは「顧客信頼をエンジニアリングする」役割として、AI推論やRAGの品質ドリフトを監視し、精度・安定性・再現性を技術的に担保することで、顧客が安心してAIを業務に組み込める環境を実現します。
単に障害対応や安定運用を支えるだけでなく、プロダクト全体の信頼性を“設計し続ける”立場として、RightTouchのAIプロダクト群を社会インフラとして成立させる基盤を築く存在です。
■仕事概要
### ミッション
生成AI/LLMを活用したプロダクトの精度・安定性・信頼性を担保し、継続的な改善ループを自動化する。エラー・ドリフト・失敗事例を検知・分析し、ナレッジとして再利用可能な仕組みを構築する。
### 主な業務内容
- LLM/RAGシステムの運用監視・アラート・可観測性(ログ、メトリクス、トレース)の設計
- 推論品質の自動評価基盤構築(Faithfulness / Factuality / Latencyなど)
- エラー発生時の一次切り分け・暫定回復・再発防止策立案
- モデル/プロンプト更新時の安全性・回帰テストの実施
- PoC~本番環境における運用Runbook/SLO/SLAの整備
- ナレッジ運用(VoC・FAQ・負例分析)と精度改善レポートの継続運用
Enterprise Sales
【募集背景】
当社は「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦するAIスタートアップです。金融、通信、インフラ、航空など多様なエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。
AIの登場によって、エンタープライズソフトウェアの役割が変わりつつあります。「人が使うツール」から「AIが仕事を実行する主体」へ。CS領域はその変化が最も早く・大きく起きている市場であり、世界ではSierra・DecagonなどCS特化のAIユニコーンが台頭し、BigTechとエンタープライズ企業の大型協働も加速しています。
2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達しました。事業はQANTブランドを軸に、プロフェッショナルサービス領域の新規事業「RightTouch InX」をリリースし、「Enterprise SaaS」から「Enterprise AI Platform」へと本格的に進化する変革初年度を迎えています。プロダクト単体の提供にとどまらず、顧客接点の業務プロセスそのものをAIで再設計するようなプロジェクトをエンタープライズ企業の現場で積み重ねはじめています。
ミッションの実現に向け、さらなるプロダクト展開と事業成長を共に目指すEnterprise Sales(EP Sales)を募集しています。
【当ポジションの魅力】
■エンタープライズ×コンパウンドな市場でのレアな経験を未経験から獲得できる
・次世代EP Salesとして、最前線で市場開拓・事業成長に貢献
・アカウントマネジメント・BizDevなど多彩なキャリアパスが拓ける
・EP SaaS×新市場創造の希少な経験を積み、5年後の市場価値を圧倒的に高める
・EP Sales未経験からでもキャッチアップできるサポート体制(エンタープライズセールス経験者が複数人在籍しているため、OJT・オンボーディング・チーム伴走あり)
■マーケットの変革を推進するための戦略立案×実行力を磨ける
・日本のレガシーなマーケット全体の変革を作ることができる
- これまでコストセンターと見られがちだったカスタマーサポートを「ビジネス成長の鍵」に変える
- EP企業の意思決定層にABMの観点でアプローチし、企業のビジネスモデルそのものをアップデートする
- 自分の提案が業界全体のスタンダードを変える可能性がある
・「AIコンタクトセンター」という新しいマーケット創造を進めるプロダクト、従来のサポートオペレーションを変革するオペレーショナルなプロダクト、異なる特性を持ったプロダクト群をもとに事業推進・顧客の課題解決ができる
・幅広い業種の顧客との事業活動を通じて俯瞰的な視野が養われる(CS Horizontal x Multi Vetical)
■裁量×スピード感×成長環境で、次のキャリアの武器を手に入れる
・開発チームとの距離が近く、一緒に動き、プロダクト探索・開発・改善に関わる
・重要と認識した課題に対して、部門の壁無く飛び込み、高速に推進することができる
・多種多様なドメインでEP SaaSを推進してきたメンバー(代表含む)と共に働き、ナレッジやスキルを吸収・還元でき、チーム単位で成長しやすい環境にある
・個人商店的ではなく、チームで勝っていく活動意識の強い集団
【身に付くスキル・経験】
■市場価値の高い「攻めのエンタープライズセールス」
・既存顧客の深耕にとどまらず、新規市場開拓・大型案件の創出スキルを実践で習得
・「提案型営業 × 事業開発」のセールス:単なる商品販売ではなく、顧客のビジネス成長にコミットし、当社事業の発展につなげる
■意思決定層にリーチし、経営視点の営業力を磨く
・顧客のCxOクラスと直接交渉する機会もあり、単なる営業ではなく、企業の意思決定に影響を与える立場へ
・顧客のハイレイヤー層における「課題の深掘り × 顧客の意思決定プロセスの理解」を通じて、事業視点の営業スキルを獲得
■複数の利害関係者を巻き込み、大型案件を成功に導く
・顧客の現場/CxO・社内エンジニア/プロダクトマネージャーなど、様々なステークホルダーを調整しながら進めるPJT推進力
・戦略立案からクロージング、導入までの全体管理スキルを習得
■EP企業特有の複雑な課題を、ビジネスサイドから解決
・事業全体を俯瞰し、複雑な状況から本質的な課題を見抜くスキルを養う
・「業界特有の問題 + 技術的な課題」 の両方を理解し、顧客とプロダクトチームをつなぐ架け橋となる
■「売るだけ」で終わらない。セールスからのキャリア拡張が可能
・契約後の顧客価値創出フェーズまで深く関わるため、事業を作る視点が身につく
・EP案件の立ち上げ経験を経て、アカウントマネージャー・事業開発などのキャリアパスへと進める
■セールス × プロダクト開発の視点を持つ、ハイブリッドなビジネスパーソンへ
・「売るだけ」ではなく、プロダクトの進化に関与できる環境
・顧客折衝で得たインサイトをもとに、プロダクト要件・ユースケースを定義
・エンジニア・デザイナーとの連携をリードし、プロダクト開発をビジネス視点で推進
・市場に適したメッセージング・手法を設計し、最適なデリバリーを実現
【期待したい成果】
前述の魅力や得られる経験との対となりますが、以下の成果実現に向けて、主体的に取り組める方を募集しています:
■エンタープライズ(EP)市場の開拓とビジネス推進
・EP企業のCxOクラス〜決済者と直接交渉し、MRR数百万の案件を創出
・RightTouchのプロダクトを軸に、市場の変革者として新たなビジネスの形を生み出し事業成長へ貢献
■提案型セールスによる顧客価値の最大化
単なるツール販売ではなく、顧客の経営課題を解決する責任者(アカウントエグゼクティブ)としてコンサルティング型セールスを実践
・契約後も伴走し、導入成功・ROI向上までコミットすることで、企業成長のパートナーとして長期的な関係を構築
■セールス戦略の策定と組織のスケール
・顧客伴走に加え、市場や競争環境を分析し、コンパウンドスタートアップとしての最適な営業戦略をGTM戦略と連動して設計・実行
・将来的には、IS/SDR組織の立ち上げや、EP Salesチームの仕組み化などスケールポイントに関与し、RightTouchの全体の成長をリードする役割も担っていただく機会があります
■プロダクト開発との連携による事業成長の加速
・顧客のフィードバックをもとに、プロダクトの新機能企画・市場導入戦略の立案に関与
・開発・マーケティング・カスタマーサクセスなど各職能と連携しながら、プロダクトの価値最大化を推進
Marketing
【募集背景】
当社は「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦するAIスタートアップです。金融、通信、インフラ、航空など多様なエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。
AIの登場によって、エンタープライズソフトウェアの役割が変わりつつあります。「人が使うツール」から「AIが仕事を実行する主体」へ。CS領域はその変化が最も早く・大きく起きている市場であり、世界ではSierra・DecagonなどCS特化のAIユニコーンが台頭し、BigTechとエンタープライズ企業の大型協働も加速しています。
おかげさまで、2025年4月にシリーズAラウンドにて【 8億円(累計14.2億円)を調達 】し、さらなる加速度的成長のため、プロダクト全体のマーケティング戦略・エンタープライズ特化のB2Bマーケティングを共に推進する仲間を募集しております。
エンタープライズ×AIの領域での事業開発を実現し続けるため、新規事業の「0→0.1」や初期PMF後の事業グロース「0.1→1」、既存事業の「1→100/1000」を共に推進してくれる仲間を求めています!
【プロダクト(一部)】
- 「QANT スピーク」
2024年12月リリース。自律的に成長し、柔軟な音声対話を実現する「AIオペレーター」領域の中核プロダクト。
- 「QANT Web」
2022年3月ローンチの1stプロダクト。顧客のお困りごとをAIで問い合わせ前に検知し、適切な答えとのマッチングを導くことで、 エフォートレスな自己解決を可能にするWebサポートプラットフォームを提供。
- 「QANT VoC」
2024年12月リリース。顧客のVoC(問い合わせデータやSNS、アンケートデータ等)を生成AIを用いて加工・分析・活用までをワンストップで全自動化し、VoCから得られた示唆をあらゆる部門に連携することで、すぐに施策実行につなげることが可能。顧客中心経営を実現する一手となるプロダクト。
【業務内容の例】
- プロダクト全体のデリバリー戦略・戦術プランニング
- 事業戦略を踏まえたプロダクト全体価値の言語化、構造化
- 各プロダクトや事業責任者と連動したマーケティングコンセプトの設計、実行
- マーケティングプランニングと各ビジネス活動(営業やサクセス)の連動推進
- リード獲得
- イベントやブースの企画・運営・改善(自社イベント/EXPO出展/イベント協賛/外部講演など)
- セミナーの企画・運営(自社主催 / 他社共催)
- 顧問施策やお手紙施策などのBDR企画
- コンテンツ企画・制作
- 全体のマーケティング戦略に基づくサービスサイトの企画・制作
- 顧客事例の企画・取材・制作
- オウンドメディアやホワイトペーパー、紙媒体におけるコンテンツ企画・制作
- PRと連動したプレスリリース企画・制作
- リードマネジメント
- HubSpotやKARTEを用いたコミュニケーション設計・施策実行
- マーケティング/セールス活動を行うためのSalesforce環境におけるデータ構築・整備
【縦割りじゃないからこそのポジションの魅力】
- RightTouchでは、メンバーそれぞれが【 特定の職務・役割にとらわれず、顧客担当を兼任 】しながら顧客・市場に対する深い理解をベースに、事業の種を発見し、実際に顧客との課題検証や事業開発を進めています。
- Bizチームの一員として、BusinessとProductを横断して、広くEnterprise Marketing 〜 Business Developmentに貢献していただくことができます。またRightTouchは、toB SaaSでは珍しく【 エンタープライズ企業に特化 】した事業展開をしており、単純なプロダクト売りではない、エンタープライズ企業の重役職者と伴走するコンサルティング型でのクライアントワークに取り組むことができます。
- 【 縦割りではない 】からこそあらゆる職種にチャレンジしていく機会がある、SaaSスタートアップとしては稀有な環境です。
キャリアパスも一律ではなく、ご自身の志向性や挑戦したいことに応じて自由にデザイン可能です。以下はその一例です:
■職種スペシャリスト
エンタープライズ顧客領域での専門性を高め、以下のような役割を担うことができます:
- EP Marketing Director:エンタープライズ領域のマーケティング施策を統括し、市場創造と事業成長を推進する役割
- EP Account Manager:アカウント全体に責任を持ち、顧客との取り組み価値を最大化する役割(Sales+Success 双方を担う)
- EP Success Manager:顧客の成功体験を支援し、価値を継続的に提供する役割
- EP Sales Lead:セールスリードを行い、長期的な信頼関係を構築する役割
■Product Marketing Manager
- 10→100の事業スケールを実現するための仕組み化やOps設計を担い、成長フェーズを加速させる役割です。
■BizDev / Product Owner / 事業責任者
- 事業戦略をリードし、新規事業やプロダクトの責任者として成長できるキャリアパスです。
■Product Manager
- 顧客課題を解決するプロダクト開発に深く携わり、開発組織と連携して価値を最大化するキャリアです。
「マルチロール型」の環境だからこそ、十人十色のキャリアパスが実現します。あなたらしいキャリアを、RightTouchでデザインしませんか?
Open Position
ポジションサーチ候補者用の職種です。
PR Specialist
■ 募集背景
「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦する企業です。金融、通信、インフラ、航空など多様なエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。
AIの登場によって、エンタープライズソフトウェアの役割が変わりつつあります。「人が使うツール」から「AIが仕事を実行する主体」へ。CS領域はその変化が最も早く・大きく起きている市場であり、世界ではSierra・DecagonなどCS特化のAIユニコーンが台頭し、BigTechとエンタープライズ企業の大型協働も加速しています。
2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達しました。事業はQANTブランドを軸に、プロフェッショナルサービス領域の新規事業「RightTouch InX」をリリースし、「Enterprise SaaS」から「Enterprise AI Platform」へと本格的に進化する変革初年度を迎えています。プロダクト単体の提供にとどまらず、顧客接点の業務プロセスそのものをAIで再設計するようなプロジェクトをエンタープライズ企業の現場で積み重ねはじめています。
このフェーズで最も重要な課題のひとつが「RightTouchを社会に知ってもらうこと / 会社の格をあげること」です。変革の実態とビジョンは、まだまだ十分に社外へ届いていません。エンタープライズ企業の意思決定者、採用候補者、投資家・パートナー、それぞれに対して、RightTouchが「Enterprise AI Platformの第一人者」として想起される状態をつくることが急務です。
このポジションでは、事業PR・コーポレートPR・メディアリレーションズの3軸を一気通貫で担います。事業戦略・採用戦略・マーケティングコミュニケーション方針等と連動しながら、Biz・Dev・Talent Experience チームと協働し、「会社の声」を戦略的に設計・実行できる人材を求めています。
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■ 仕事概要
・ミッション
RightTouchの事業・プロダクト・カルチャーを正確かつ魅力的に社会へ届ける。すべてのステークホルダーにとっての「RightTouchの第一印象」を設計する。
■ 期待する役割
1. メディアリレーションズのハブ
テックメディア・業界紙・一般紙の担当記者との関係構築を主導し、QANT/RightTouchの露出機会を能動的に創る。記者に「この会社は情報が速くて信頼できる」と思ってもらえる窓口になること。
2. 事業PRの設計者
AIコンタクトセンターというカテゴリの価値や変化を社会の言葉に翻訳し、RightTouchの導入事例・プロダクトの価値をエンタープライズ企業のCxOや担当者が自分ごと化できるストーリーに仕立てる。事業戦略・マーケティングコミュニケーション方針と連動し、「何を・いつ・誰に・どう伝えるか」をデザインする役割。
3. コーポレートPRの担い手
会社全体の信頼性・格・ブランドイメージを中長期で積み上げる。採用候補者、投資家、パートナー、メディアそれぞれへのメッセージ一貫性を担保し、「RightTouchという会社を知ってよかった」という体験を設計する。採用戦略とも連動し、Company Market Fitをつくりあげる。
■ 具体的な業務内容
1. PR戦略の立案
- 事業戦略・採用戦略・マーケティングコミュニケーション方針を読み込み、PRとしての優先テーマ・年間カレンダーを策定
- 発信する情報の「なぜ今・なぜこのメディア・誰に向けて」を社内と合意形成する
- PRインパクトのKPI設計
2. メディアリレーションズ
- 担当記者リストの整備と関係構築(テックメディア、業界メディア、一般紙)
- プレスリリースの企画・作成・配信(製品アップデート、調達、事例、アワード等)
- メディアへの取材アレンジ、エグゼクティブインタビューのコーディネーション
- クライシスコミュニケーション対応(社内ガイドラインの整備を含む)
3. 事業PR
- QANT Web/コネクト/VoC/スピーク等のプロダクトアップデートをPRコンテンツへ変換
- 導入企業との共同事例PR(プレスリリース・ケーススタディ・登壇)の推進
- AIコンタクトセンター領域における業界トレンドとRightTouchの立ち位置を発信するコンテンツの制作支援
- カンファレンス・展示会への登壇・出展の企画と実行
4. コーポレートPR(採用広報含む)
- 会社の信頼性・格・ブランドイメージを積み上げる中長期の施策設計
- エンジニア・Biz・Designerそれぞれの採用ターゲットに合わせたコンテンツ企画(note、LinkedIn、X等)
- 社員インタビュー・カルチャーコンテンツの制作進行
Product Biz
■ 募集背景RightTouchは「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で、エンタープライズ企業のAI実装の最前線に立っています。AIコンタクトセンター基盤「QANT」を軸に、シリーズAで累計14.2億円を調達。さらに、AI時代の顧客体験変革を戦略立案から実装・グロースまで一気通貫で支援する新事業「RightTouch InX」を立ち上げ、事業の幅を広げています。エンタープライズのAI導入は、契約した時点ではまだ何も始まっていません。顧客の業務にAIを実際に組み込み、本番運用でも現場が使える状態にし、成果を証明する。ここをやり切れる人がどれだけいるかが、事業が伸びる速度をそのまま決めます。本ポジションはAI実装の中心として、プロジェクトの成果最大化まで運びきる役割を担っていただきます。■ RightTouchで働くということRightTouchの強みは3つの掛け算にあります。CS/CX領域への特化(ドメイン知識・導入パターンの蓄積)、コンパウンドプロダクト(AIオペレーター・統合型ナレッジ基盤・Webサポート等の自社プロダクト群)、顧客共創文化(既存顧客との深い関係構築をもって既存事業/新規事業に関わるフィードバックを受け取り、プロダクト/プラットフォームをリアルタイムに磨く事業開発サイクル)。AI実装のフロンティアにおける「デリバリーとプロダクトの一体化」が、このポジションで働く人の仕事をユニークにしています。■ ミッションAIオペレーターをはじめとしたAIプラットフォームの導入プロジェクトを、顧客の業務への定着まで導き、事業成果として証明しきる。そこで得た成功と失敗を、次の案件が勝てる型と、プロダクト・プラットフォームへ還元する。■ このポジションの魅力契約はゴールではなくスタートラインです。AIエージェントが実際に顧客の業務を担い、応対品質を高め、人件費そのもののコスト構造を動かすところまで持っていく。導入作業の管理ではなく、顧客の事業成果そのものを担います。このポジションの本質は、顧客との各プロジェクトを通じて事業をつくり、育てる部分にあります。AIエージェントを社会実装する:日本を代表する複数業界のエンタープライズ企業とともに、業務と顧客体験を変革する取り組みを推進できます。まだ誰も正解を持っていない領域で、自分の設計が答えにつながっていきます課題を元にプロダクト改善・アップデートにつなげられる:現場で見つけた課題をそのまま開発チームに持ち込み、プロダクトの仕様を定義し実装へつなげられます。単純なデリバリーだけでなく、顧客とプロダクトの両方に効く打ち手を打てます型をつくり、事業全体にレバレッジをかけられる:一案件の成功で終わらせず、導入プロセスやExpansionの設計を再現可能な型に落とし込み、事業成長のスピードそのものを変えていくことができますプロジェクトマネジメントの先で事業開発につながる:担当プロジェクトの成果に責任を持ちながら、プロダクトの売り方や大きな方針の意思決定、PMM・BizDev・事業責任者への役割にも踏み込めます■ 具体的な業務内容契約後のキックオフ、スコープ定義・マイルストーン設計、成功条件の顧客合意顧客の業務フロー・応対データの読み解きと、AIに任せる範囲の設計定例MTGのファシリテーション、課題・意思決定・リスクの管理AIエージェントの応対設計・改善方針の意思決定と、ASE(Agent Software Engineer)への要件連携プロジェクトの成果レビュー、KPIモニタリングと改善提案エンタープライズ企業におけるExpansion機会の特定と提案設計、決裁層との関係構築成功/失敗事例の構造化と、導入テンプレート・Sales/Partner向けEnablement・プロダクト/プラットフォームへのフィードバック■ チーム構成案件の技術的・組織的な複雑さに応じて、Salesや、ASE(技術実装)やAE/AM(チャンピオン折衝)、AIエンジニアやプロダクトエンジニアとチームを組んで動きます。立ち上げフェーズのため、入社当初は提案〜推進〜拡張を案件ごとに担うフルサイクル体制です。
Product Engineer
■ 募集背景QANTのプロダクト群拡大と「AIコンタクトセンター」構想の実現に向けて、事業や顧客課題に向き合いながら、プロダクトづくりの中核を担うProduct Engineerを募集します。RightTouchは、データとAIでカスタマーサポートを変革するプレイド初の子会社です。『あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す』をミッションに掲げ、カスタマーサポートを利用するエンドユーザーの顧客体験(toC)から、コールセンターで働くオペレーターの生産性向上(toE)まで、CSにまつわる負の体験をなくし、生活者と企業の両者がフルポテンシャルを発揮できる世界を目指しています。エンタープライズ企業への導入が進み、プロダクト群「QANT」が拡大していくこのフェーズだからこそ、事業戦略や顧客課題を踏まえながらプロダクトの方向性を描き、価値あるプロダクトを生み出していく仲間が必要です。変える余地もインパクトも大きいカスタマーサポートというドメインに対して、技術の力で一緒に変革を起こしませんか?■ プロダクトエンジニアという働き方RightTouchではプロダクトエンジニアという働き方をベースにしています。特性は次の通りです。プロダクトの成長に寄与するあらゆることに主体性をもちたい分業せず、フルサイクルな開発を行いたいエンジニアリングに閉じず、他職種のメンバーと積極的にコミュニケーションをとりながら働きたい従来のPdMが仕様を決めてエンジニアが作るという構造と異なり、エンジニアが戦略レベルまで踏み込み、最大限自分ごと化しながら働けるのが大きなメリットです。昨今のAIの発展により技術がコモディティ化しつづける現代において、この働き方が今後当たり前になっていくと考えています。■ ご経験や志向に応じて広げられる役割RightTouchでは、プロダクトエンジニア一人ひとりが事業や顧客課題に深く向き合いながら、プロダクトの価値向上に取り組んでいます。
その中で、ご経験や志向に応じて、担当プロダクトの開発にとどまらず、プロダクト群全体の方向性や組織づくりにも関わっていただけます。例えば、「何を作る/作らないか」をリードする
— 同じ機能でも作り方によってインパクトも工数も大きく変わるAI時代において、事業インパクトと開発コストを踏まえながら、最もレバレッジの効く選択を行う領域を越えて巻き込む
— 複数プロダクトやBizメンバーと連携しながら、滞っている論点を発見し、自ら関係者を巻き込んで前に進めるQANT全体で最適を考える
— 自プロダクトに閉じず、共通基盤化やシナジー創出の視点を持ちながら、プロダクト群全体の価値最大化を考えるこうした役割を担うかどうかは一律ではなく、ご経験や志向に応じて相談しながら決めていきます。
一方で、プロダクトの価値を最大化するために必要であれば、役割や領域にとらわれず踏み込んでいく姿勢は、RightTouchのプロダクトエンジニアに共通しています。■ こんなことに挑戦できますAIオペレーターそのものを創る
— 「QANT スピーク」「QANT Web」など、人に代わって"わかってくれる"応対を実現するAIプロダクトを、企画・設計から実装・改善まで一貫して担うAIコンタクトセンターの"頭脳"をつくる
— 応対ログ・Web行動・ナレッジなど複数プロダクトに散らばるデータを統合し、AIが顧客状態を理解して先回りで動くための共通データ基盤を設計する「円環」を回す仕組みを組み上げる
— 「データ収集・分析→ナレッジ改善→無人/有人応対」が自律的に改善され続けるカスタマーサポートオートメーションを、プロダクト横断で実現する0→1を立ち上げる
— 事業戦略や顧客課題をもとに新規プロダクトを構想し、世に出すまでやり切るエンドユーザーが触れる体験を磨く
— ユーザー視点に立った管理画面や、ハイパフォーマンスなサードパーティスクリプトなど、価値が直接届く接点を作り込む職種を越えて価値を最大化する
— デザイナー・Bizメンバーと密に協働し、顧客の声を起点にプロダクトの方向性そのものを動かす■ 私たちが創る「AIコンタクトセンター」私たちが目指しているのは、人とAIが協働する次世代のAIコンタクトセンターです。問い合わせに自律的に応対するAIオペレーターを中核に、カスタマーサポートのあり方そのものを作り替えようとしています。自然な会話で意図を汲み取り自ら考えて応対する"わかってくれる"自律型AIボイスボット「QANT スピーク」、AIエージェントが真に課題を解決する「QANT Web」、Web行動データから最適なオペレーターへ自動でつなぎ"Webと電話の分断"を解消する「QANT コネクト」、顧客の声をAIで"気づき"と"行動"に変える「QANT VoC」。これらを束ねるのがプロダクト群「QANT(クアント)」です。QANTが本当に目指すのは、個々の機能ではなく、カスタマーサポートの全業務を自律的に回し続ける「円環」です。「データ収集・分析」→「ナレッジ作成・改善」→「AIオペレーターによる応対」→ そこで得たデータが再び次の改善へこのサイクルをQANT全体でシームレスに統合し、人とAIが役割を分担しながら自律的に改善し続ける状態をつくる。これが私たちの挑戦です。プロダクト群が共通のデータ基盤の上に成り立つからこそ実現できる構想であり、シームレスなUXを支えるアーキテクチャ、AIが参照するデータ基盤の構築など、技術的に面白い難題が数多くあります。カスタマーサポートは、顧客の「生の声」が集まり、企業の課題や価値が鮮明に表れる接点であり、AIとの親和性が極めて高い領域です。当社は、国内だけで3.1兆円超の市場規模と言われるこの領域を起点に、すでにカスタマーサポート格付けTOP評価企業の約3割に導入が進み、金融・インフラ・通信キャリア・旅行代理店・航空会社など幅広い業界のリーディングカンパニーに展開しています。こうした実績をもとに、2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達しました。■ テックカルチャー私たちは以下のカルチャーを意識し、共通の目的に向かって自律的に動く組織を目指しています。ルールは最低限に
— エンジニアの共通ミッションは「自由な発想でプロダクトをより良くする」「パフォーマンスを意識し、最大限の力を発揮する」です。プロダクトに関わる裁量を大きく渡し、ルールはできるだけ少なくとどめる文化設計を心がけています。徹底したプロダクト思考
— 開発中の機能に思考が閉じやすいものですが、複合的なプロダクト全体を良くするために俯瞰した視点から徹底的にプロダクト・事業に向き合います。プロダクト・事業に意見を持てれば、アウトカムのスケールはより大きくなります。情報の非対称性をなくす
— クローズドにする必要がある情報以外はすべてオープンな場でやりとりします。非同期コミュニケーションやドキュメント化を日常的に行い、後からでも情報を閲覧・議論に参加できる状態づくりを心がけています。少数精鋭の開発組織で、このフェーズならではの大きな裁量を持ち、プロダクトの核心に向き合う環境で、共に成長していきませんか?■ 開発環境フロントエンド:TypeScript, React, Next.jsバックエンド:TypeScript, Python, Node.jsインフラ:Google Cloud, AWS, Kubernetes, Terraformデータベース:MongoDB, Cloud Spanner, AlloyDB, BigQuery, ElasticsearchDevOps:Github Actions, CircleCI, ArgoCD, Datadog, SentryAI:Claude Code, Cursor, 各種LLMモデル(Gemini, GPT, Claude)
Sales Planning(営業企画)
■ 募集背景RightTouchは「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で、エンタープライズ企業のAI実装の最前線に立っています。AIコンタクトセンター基盤「QANT」を軸に、シリーズAで累計14.2億円を調達。さらに、AI時代の顧客体験変革を戦略立案から実装・グロースまで一気通貫で支援する新事業「RightTouch InX」を立ち上げ、事業の幅を広げています。エンタープライズのAI導入は、プロダクトが決まれば進むものではありません。顧客の事業課題からAI活用の構想を描き、社内を動かせる提案に仕立て、実装までの道筋をつける、この一連を担いきれるかどうかが、変革のスピードを決めています。本ポジションはその起点として、提案全体を設計いただく役割を担っていただきます。■ RightTouchで働くということRightTouchの強みは3つの掛け算にあります。CS/CX領域への特化(ドメイン知識・導入パターンの蓄積)、コンパウンドプロダクト(AIオペレーター・統合型ナレッジ基盤・Webサポート等の自社プロダクト群)、顧客共創文化(既存顧客との深い関係構築をもって既存事業/新規事業に関わるフィードバックを受け取り、プロダクト/プラットフォームをリアルタイムに磨く事業開発サイクル)。AI実装のフロンティアにおける「デリバリーとプロダクトの一体化」が、このポジションで働く人の仕事をユニークにしています。■ ミッションAIオペレーターをはじめとしたAIプラットフォーム導入の「勝ち筋」をデザインし、顧客が意思決定でき、事業成果につながる提案に翻訳してプロジェクトを受注に導く。個々の商談で得た勝ちパターンを、組織が再現できる型に設計する。■ このポジションの魅力AIオペレーターをはじめとしたAIプラットフォームのプロジェクトは、単なるプロダクト説明では決まりません。顧客の業務構造・KPI・組織まで踏み込み、どの業務をAIに任せ、何をもって成功とするか。提案のストーリーとPoC全体像を上流から設計するのがこのポジションです。役割の本質は、顧客の変革を仕立てる部分にあります。AIエージェントを「絵」ではなく「実装」まで持っていける:プロダクトとデリバリーをインハウスで持っているため、実現可能性の担保と提案の面白さを同時に設計できます勝ちパターンを型にできる:単発の商談で終わらせず、提案ストーリー・デモ・スコープ設計のテンプレートに落とし込み、Biz組織全体の勝率を動かせます金融・通信・インフラのラージエンタープライズが主戦場:一社の意思決定が業界の標準を動かす規模の大規模案件に、立ち上げ期から関わることができます■ 具体的な業務内容AIオペレーター領域などの大型提案(コンペ)を主戦場に、以下を担っていただきます。競合の提案傾向を踏まえた勝ち筋(顧客課題 × 自社の強み × 競合の弱み)の見立てと、参加是非を含む方針判断顧客の業務構造・組織・KPIの構造化と、本質課題の特定選定評価軸と意思決定構造(決裁者・キーパーソン・懸念の所在)の把握、自社の強みが評価される論点づくりと対象別の訴求設計提案ストーリーの設計と、提案資料・デモシナリオ・RFP回答の取りまとめ(社内別チームの巻き込みと期限・品質の担保)顧客への提案・プレゼンテーションの実施と、技術的なQA対応PoC/検証の設計(スコープ・成功条件・評価指標の定義)と顧客合意、実現方式の見極めとASE(Agent Software Engineer)への要件連携受注・失注要因の構造化と、提案パターン・営業コンテンツへの反映商談で見えた顧客要望と実現可能性のギャップの、プロダクト/プラットフォームへの還元■ チーム構成案件の技術的・組織的な複雑さに応じて、Salesや、ASEやAE/AM(チャンピオン折衝)とチームを組んで動きます。立ち上げフェーズのため、入社当初は提案〜推進〜拡張を案件ごとに担うフルサイクル体制です。
Senior Account Exective
【募集背景】
当社は「あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦するAIスタートアップです。金融、通信、インフラ、航空など多様なエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。
AIの登場によって、エンタープライズソフトウェアの役割が変わりつつあります。「人が使うツール」から「AIが仕事を実行する主体」へ。CS領域はその変化が最も早く・大きく起きている市場であり、世界ではSierra・DecagonなどCS特化のAIユニコーンが台頭し、BigTechとエンタープライズ企業の大型協働も加速しています。
2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達しました。事業はQANTブランドを軸に、プロフェッショナルサービス領域の新規事業「RightTouch InX」をリリースし、「Enterprise SaaS」から「Enterprise AI Platform」へと本格的に進化する変革初年度を迎えています。プロダクト単体の提供にとどまらず、顧客接点の業務プロセスそのものをAIで再設計するようなプロジェクトをエンタープライズ企業の現場で積み重ねはじめています。
このポジションの魅力であり、ミッションは「市場を作る」ことです。グローバルAIユニコーンと競いながら、AIがCS業界の構造を根底から変える最大の時流の中で、市場そのものを切り拓いていく。そこで勝ちパターンを自らの手で作り、組織へ還元できる圧倒的なトッププレイヤー「Senior AE」を募集しています。
【当ポジションの魅力】
■ まだ世界の誰も確立された「勝ち筋」を持たない市場で、このポジションは、売上1兆円規模のエンタープライズに対する大型新規案件を自分でクローズする経験と、一件の受注に留まらず、そのプロセスを組織の型として還元していく役割の両方を担います。事業の非連続成長を生み出すことに、自分の手で直接関わりたい方を求めています。
【お任せしたい領域】
■ 売上1,000億円〜1兆円規模のエンタープライズ企業を対象とした戦略的アカウント開拓
- 複雑な意思決定構造を持つ大規模企業へのアプローチ、CxOレイヤーとの関係構築。
■ 「Land & Expand」モデルの最前線での体現
- プロダクトによる新規導入(Land)から、AIオペレーター構築や成果報酬型モデルへの拡張(Expand)に至る超大型案件のクロージング。
■ 勝ちパターンの言語化と組織へのシェア
- 自身の営業プロセスや成功要因を言語化し、セールスイネーブルメント(標準化)に貢献。
Senior Product Biz
■ 募集背景RightTouchは「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で、エンタープライズ企業のAI実装の最前線に立っています。AIコンタクトセンター基盤「QANT」を軸に、シリーズAで累計14.2億円を調達。さらに、AI時代の顧客体験変革を戦略立案から実装・グロースまで一気通貫で支援する新事業「RightTouch InX」を立ち上げ、事業の幅を広げています。エンタープライズの本格的なAI実装は、一つの小さな成功から大きな可能性が広がっていきます。難易度の高い実装をやり切って成果として証明し、その信頼を足がかりに次の領域へ広げていく。これを複数の顧客で同時に回せるかどうかが、事業の規模を決めています。本ポジションはその中心で、AIプロジェクトの最終責任者として成果を出し、次の展開まで描いていただきます。■ RightTouchで働くということRightTouchの強みは3つの掛け算にあります。CS/CX領域への特化(ドメイン知識・導入パターンの蓄積)、コンパウンドプロダクト(AIオペレーター・統合型ナレッジ基盤・Webサポート等の自社プロダクト群)、顧客共創文化(既存顧客との深い関係構築をもって既存事業/新規事業に関わるフィードバックを受け取り、プロダクト/プラットフォームをリアルタイムに磨く事業開発サイクル)。AI実装のフロンティアにおける「デリバリーとプロダクトの一体化」が、このポジションで働く人の仕事をユニークにしています。■ ミッションAIプラットフォームの実装・導入プロジェクトの最終責任者として、前例のない難易度の案件でも顧客の事業成果として証明しきる。そこで築いた信頼を起点に、次の実装領域を広げアカウントを拡大し、事業貢献性を高める。■ このポジションの魅力エンタープライズのAI導入には、まだ確立した正解がありません。顧客と一緒に前例をつくり、それを成果として証明し、次の領域へ広げていく。プロジェクトを完遂させるだけでなく、その先の展開まで自分で描けるのがこのポジションです。役割の本質は、エンタープライズ企業のAIの本格実装を通じて事業を非連続に伸ばす部分にあります。正解のない領域で、前例をつくる側に立てる:市場に確立していない事業において、日本を代表するエンタープライズ企業と共創しながら形にしていく機会があります成果と拡大の両方に踏み込める:導入成功を作って終わりではなく、そこで得た信頼を次の提案につなげ、AI実装の領域を広げていけます。デリバリーと顧客の意思決定者との折衝を分断せずに推進することができます1社の意思決定が業界のデファクトスタンダードをつくる:金融・通信・インフラのラージエンタープライズが主戦場です。一つの成功事例が市場全体の導入基準になります事業責任者につながる経験を、事業の最前線で磨ける:担当領域を一つの事業として捉え、数字・型・組織の設計まで含めて意思決定に関われる環境です■ 具体的な業務内容複数の実装・導入プロジェクトの最終責任者としての全体統括(スコープ・体制・スケジュール・品質の意思決定)顧客の業務フロー・応対データの読み解きと、AIに任せる範囲および導入ロードマップの設計成功条件の顧客合意、稼働後の成果レビュー、KPIモニタリングと改善方針の決定導入領域の拡大に向けたロードマップ・商流・スコープ・見積の設計意思決定者/決裁層との関係構築、次期投資に向けた提案のリードASE(Agent Software Engineer)・PMを含むプロジェクトチームのリードと、案件間のリソース配分の判断成功/失敗事例の構造化と、導入テンプレート・Sales/Partner向けenablement・プロダクト/プラットフォームへのフィードバック■ チーム構成複数のアカウント・プロジェクトを並行して担当し、案件の技術的・組織的な複雑さに応じて、Salesや、ASEやAE/AM(チャンピオン折衝)、AIエンジニアやプロダクトエンジニアとチームを組んで動きます。立ち上げフェーズのため、提案〜推進〜拡張までを一気通貫で担うフルサイクル体制です。
Solutions Engineer
■募集背景
当社は『あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す』をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で変革に挑戦する企業です。金融、通信、インフラ、航空など多様なラージエンタープライズ企業で導入が進み、みなさんも気付かぬうちに弊社プラットフォーム上で動くプロダクトをご利用になったことがあるかもしれません。
2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達し、事業はQANTという新ブランドを軸に次の成長フェーズへ移行しています。
QANTは、QANT Web、QANT Webエージェント、QANT コネクト、QANT VoC、QANT スピークといった複数のプロダクトが連携して価値を生むコンパウンドSaaSです。顧客接点からオペレーション、ナレッジ、音声までをつなぐことで、CS領域全体の変革を担っています。
その中でSolutions Engineerは、顧客の表層的な課題・ニーズを鵜呑みにせず、業務構造・チャネル設計・顧客体験レベルから課題を再定義し、最適なプロダクト構成を設計する役割です。
RightTouchの複数プロダクトを「点」ではなく「線・面」として組み合わせ、本質課題を解くアーキテクチャを描き、顧客体験そのものを再設計する──単なる導入支援にとどまらない、事業価値の中枢を担う存在です。
■仕事概要
### ミッション
生成AI・RAG・Voicebotを中心としたAIプロダクトの価値を顧客に伝え、技術的信頼と共に受注を牽引する。AE(営業)と連携し、PoCやワークショップを通じて顧客の業務変革を支援する。
### 主な業務内容
- 顧客課題・ユースケースを抽出し、生成AIソリューションを設計・提案
- RAG/LLM/プロンプト設計を用いたカスタムデモ・PoCの構築と実施
- 技術検証(セキュリティ、性能、品質)におけるリード・技術回答
- 導入スコープの線引き(無償/有償)と提案資料への反映
- 技術ワークショップの設計・運営(顧客部門横断での教育・導入支援)
- 顧客フィードバックをもとに製品チームと改善サイクルを回す
Talent Experience
【仕事内容】
RightTouchでは、法務、会計、総務、人事、広報などを『バックオフィス』ではなく、事業を加速させるために必要なことを考え実行する『アクセラレーター』と呼んでいます。
Talent Experience(≒人事)は、RightTouchのMissionである ”あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す” ことの実現において、最も重要である仲間を集め、メンバーのパフォーマンスを最大化させるための仕組みを作る役割を担います。
【役割とミッション】
中途採用(Biz/Dev/Accerelator)を軸に、まだまだ未整備な環境ではありますので、採用マーケティングや採用に関するツール選定・運用のほか、組織設計などのHRBP領域も含めてTalent Experience全体をスコープに業務を推進していただきます。
なお、RightTouchでは「採用担当率100%」の考え方を大事にしているため、Talent Experienceチームだけが採用を進めるのではなく、全社で活動を維持継続することを前提にした動き方を大事にしています。
【業務例】
■採用業務全般
・リクルーティング
・目標設計/進捗管理
・採用エージェントとのリレーション構築
・採用媒体運用(YOUTRUST, Wantedly, ビズリーチ..)
・その他ツール選定や導入・整備
・グループ新卒採用
■全社で採用する意識を維持向上のための施策の立案、実行および検証
■Talent Onboardingの設計、実行および検証
■組織活性化/開発
■人事制度の構築および運用
コミュニケーションデザイナー/グラフィックデザイナー
■ 募集背景
当社は『あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す』をミッションに、
3.1兆円超の巨大なカスタマーサポート市場に挑むスタートアップです。
CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイド発のスタートアップとして、
Webからコンタクトセンターまで連なる【 問い合わせ体験 】を、データとAIの力で根本から変革しています。
すでにネット証券、銀行、保険、通信キャリア、航空会社など
日本を代表するラージエンタープライズ企業に導入され、日常の裏側で私たちのプロダクトが動いています。
2025年4月にはシリーズAで【 8億円(累計14.2億円)を調達 】。
これまで積み上げてきた取り組みを土台に、データ×AIで顧客体験の変革をさらに加速させるフェーズに突入しました。
その成長の中心で、ブランドやプロダクトの価値を社内外に伝え、
デザインと言葉の力で体験を広げていくコミュニケーションデザイナーを募集しています。
■ 具体的な業務内容
- プロダクトやサービスの目的を深く理解し、社内外に伝わる表現・体験をデザインする
- VI/BI設計、WebサイトやLP、バナーなどの各種クリエイティブ制作
- 社内向け資料やプレゼンテーション資料のデザインと表現支援
- 展示会や紙媒体などオフラインも含めたコミュニケーション設計
- プロジェクトに応じたファシリテーションや、場づくりのリード
■ 期待する役割
- 組織やプロダクトの「伝えたいこと」を、正しく・魅力的に表現する推進役
- 単なるデザイン実行ではなく、Whyを起点にした課題設定・解決までをリードできる存在
- 社内外のステークホルダーを巻き込みながら、目的達成に向けて実行をやり切るドライバー
プロダクトデザイナー/UIUXデザイナー
■ 募集背景
当社は『あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す』をミッションに、
3.1兆円超の巨大なカスタマーサポート市場に挑むスタートアップです。
CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイド発のスタートアップとして、
Webからコンタクトセンターまで連なる【 問い合わせ体験 】を、データとAIの力で根本から変革しています。
すでにネット証券、銀行、保険、通信キャリア、航空会社など
日本を代表するラージエンタープライズ企業に導入され、日常の裏側で私たちのプロダクトが動いています。
2025年4月にはシリーズAで【 8億円(累計14.2億円)を調達 】。
これまで取り組んできた AIを活用した顧客体験の変革を、いよいよ大規模かつ本格的に加速させるフェーズに入りました。
その最前線で、
複雑な業務フローをどうシンプルに設計し、AIの可能性を体験に落とし込むか
といった高難度の問いに挑む、プロダクトデザイナーを募集しています。
■ 具体的な業務内容
- カスタマーサポート領域の新規機能や既存プロダクトにおけるUI/UXデザインのリード
- 情報設計・IAを軸にした、複雑性を解消するシンプルで使いやすい体験設計
- ユーザーリサーチ/プロトタイピングを通じた課題発見と仮説検証サイクルの推進
- AIを活用した新しいユーザー体験の設計・検証
■ 期待する役割
- プロダクトの「あるべき姿」を描き、チームを牽引するリードデザイナー
- Whyを起点にした課題設定からHowの具体化までをドライブする存在
- 不確実性の高い領域においても、デザインの力で意思決定を前進させる推進役
- プロダクトチームにおけるデザインクオリティの担保と、ナレッジの育成
プロフェッショナルサービス(InX)事業責任者
■ 募集背景RightTouchは「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で、エンタープライズ企業のAI実装の最前線に立っています。AIコンタクトセンター基盤「QANT」を軸に、シリーズAで累計14.2億円を調達。さらに、AI時代の顧客体験変革を戦略立案から実装・グロースまで一気通貫で支援する新事業「RightTouch InX」を立ち上げ、事業の幅を広げています。InXは、プロダクトグロース支援から上流のCX戦略立案、マイクロサービス、CXエージェントという新規事業領域まで、市場・プロダクトの進化に合わせて事業の形自体を変え続ける必要があります。求めているのは、コンサルデリバリーの責任者ではなく、InXを「プロダクトと双璧をなす事業」にまで育てる事業責任者です。InXの多角化・分社化等までを見据え、事業の舵取りそのものを担っていただきます。■ RightTouchで働くということRightTouchの強みは3つの掛け算にあります。CS/CX領域への特化(ドメイン知識・導入パターンの蓄積)、コンパウンドプロダクト(AIオペレーター・統合型ナレッジ基盤・Webサポート等の自社プロダクト群)、顧客共創文化(既存顧客との深い関係構築をもって既存事業/新規事業に関わるフィードバックを受け取り、プロダクト/プラットフォームをリアルタイムに磨く事業開発サイクル)。AI実装のフロンティアにおける「デリバリーとプロダクトの一体化」が、RightTouchで働く人の仕事をユニークにしています。■ ミッションエンタープライズにおけるAIエージェント実装の最前線に立ち、AI×CX(顧客体験)領域のAI導入戦略の立案から実装・グロースまでを一気通貫で担う。この事業をベースに、より上流・幅広い領域へ拡大していく事業経営者として、InXを「プロダクトと双璧をなす事業」に育てる。会社全体の戦略からInX事業の戦略方針を決め、3年後の「AI×CX領域のリーディングカンパニー」化までをバックキャストして牽引する。■ このポジションの魅力今のInXは、事業の形そのものをまだ決めきっていないフェーズにあります。担うのは案件を回すことではなく、事業をゼロからつくり、育て、将来的な分社化まで見届けることです。事業を「作る」側に立てる:会社戦略からInXの戦略方針を決め、複数の事業類型をポートフォリオとして管理し、投資タイミングを判断する裁量があります経営層への提案とトップライン営業を自ら張れる:デリバリー型ではなく、エンタープライズ企業の経営層・CX責任者レイヤーへの提案、案件単価を上げる上流営業そのものを担います組織を作る側に回れる:コンサルタント(特にMgr層)の採用が事業最大のボトルネック。優秀なコンサルを惹きつけ、1年でMgr4名規模の体制をつくる「組織づくり」も役割の中心にありますVP就任・分社化の機会がある:コンサルサービスのデリバリーではなく事業経営として評価されるポジションで、将来的なVP就任までを見据えたキャリアです■ お任せしたい領域QANT Growth/CX戦略立案/CXマイクロサービス/CXエージェントなどの構想を含めた、InXに関わる領域すべてを束ねる事業経営を担っていただきます。現状展開中・想定される領域例)QANT Growth:QANTプロダクト群・AIオペレーターの導入グロース支援、win room/LEP・LE機能案件へのコンサル帯同体制の確立CX戦略立案:プロダクト非依存の上流コンサル。CS/CX変革構想・AI化ロードマップ策定(顧客と深く共創するモデル)CXマイクロサービス:QA自動化・チャーン予測・ACW削減等の高粗利(70%+)サービス群の標準化・量産体制構築、AIデリバリー体制(CLI・カタログ化)の整備CXエージェント企画・構築:業界特化型AIエージェント、BPO×AI×プロダクト三位一体モデルの型化(新規事業)加えて横断ミッションとして、コンサルタント(特にMgr層)の大胆な採用と、3年後の「CX領域コンサルのリーディングカンパニー」化に向けた組織づくりを担っていただきます。■ チーム構成現在はInXの事業責任者ポジションとして組織を立ち上げるフェーズです。既存メンバーとの分担・レポートラインは選考の中ですり合わせます。
事業開発(BizDev)
RightTouchは「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で、エンタープライズ企業のAI実装の最前線に立っています。
AIコンタクトセンター基盤「QANT」を軸に、シリーズAで累計14.2億円を調達。さらに、AI時代の顧客体験変革を戦略立案から実装・グロースまで一気通貫で支援する新事業「RightTouch InX」を立ち上げ、事業の幅を広げています。
募集背景
コンパウンドスタートアップとしての事業拡大に向け、複数プロダクト・複数市場を横断してビジネスを推進できる事業開発を増強します。エンタープライズ顧客との深い関係構築から、新規事業の立ち上げ、GTM戦略の策定・実行まで、事業成長のあらゆるフェーズで主体的に動ける方を募集しています。
このポジションの魅力/ミッション
「顧客の最前線から事業の戦略を描き、RightTouchの次の柱を創ること」
カスタマーサポート(CS)は、業種・規模を問わずあらゆる企業に存在する、日本だけでも数兆円規模の巨大市場です。しかし、オペレーターへの属人的依存、眠ったままの顧客の声(VoC)、解決に時間がかかるエンドユーザーの体験等の情報を、事業成長に繋げるための構造的な変革はほとんど手つかずのまま残っています。
そこに生成AIという変数が加わりました。テキスト・音声・知識ベースを横断して「理解・応答・分析」できるAIは、CS領域と圧倒的な相性を持っています。長年仕方ないとされてきた問題が、今まさに技術で解けるようになりつつあります。RightTouchが挑むのは、この市場の構造そのものを書き換えることです。
加えて、私たちは「コンパウンドスタートアップ」として複数プロダクトを連続的に立ち上げ続けています。事業開発メンバーが新しいビジネスの立ち上げに最初から関われる環境があり、役職や年次ではなくオーナーシップを持って動ける人に打席が回ってくる文化です。「考えながら手を動かす」を全員が実践するチームで、あなたのアクションが事業をつくります。
業務内容
※共通するのは上記の通り「顧客の最前線で本質的な課題を掴み、それを事業の戦略・戦術に落とし込み、エンジニアと二人三脚でプロダクトとして形にして、再現可能な型にしていくこと」です。すべてを一人で同時に担うわけではなく、あなたの強み・志向と事業フェーズに応じて重心が決まります。
1. エンタープライズ顧客と伴走し、課題の最前線に立つ
顧客の経営・現場課題を構造的に把握し、アカウント全体を俯瞰した提案・推進を行う
導入(オンボーディング)から価値実感までをプロジェクトとして推進し、成果に責任を持つ
- ここで得た深い顧客理解が、戦略とプロダクトの源泉になる
2. 事業の戦略・戦術を描き、実行する
担当領域/プロダクトの勝ち筋を、市場・競合・顧客の構造から組み立てる
何を伸ばし何を捨てるかの優先順位とロードマップを決め、数字で検証しながら回す
GTM(誰に・どう価値を届けるか)を設計し、立案から実行までリードする
3. エンジニアと二人三脚でプロダクトを創る
顧客活動で得た一次情報を、プロダクト要件・ユースケースに翻訳する
開発チームと一体で新規プロダクト/機能を企画・立ち上げ、改善サイクルを回す
「AIが業務を実行する」プロダクト体験を、技術の制約と可能性を踏まえて一緒に設計する
4. 顧客の成功を再現可能な“型”にする
創出した成功事例を言語化し、社内外で再利用できるナレッジ・仕組みに落とす
トップ依存でなく、新メンバーでも再現できる勝ち筋・提案プロセスを設計する
営業推進/セールスオペレーションスペシャリスト
■ 募集背景RightTouchは「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに、3.1兆円超のカスタマーサポート(CS)市場で、エンタープライズ企業のAI実装の最前線に立っています。AIコンタクトセンター基盤「QANT」を軸に、シリーズAで累計14.2億円を調達。さらに、AI時代の顧客体験変革を戦略立案から実装・グロースまで一気通貫で支援する新事業「RightTouch InX」を立ち上げ、事業の幅を広げています。そんなRightTouchは今、事業拡大のスピードに組織のオペレーションを追いつかせる局面に入っています。これまでBusinessの責任者が事業運営の一環として大切に支えてきた領域に、今こそ専任者を置き、本気で磨き上げるフェーズに入りました。業務を巻き取る人材ではなく、セールスオペレーションを「型」として磨き上げ、正確に、そして速く回し続けることで、Sales組織の生産性を根本から底上げする役割を「セールスオペレーションスペシャリスト」として担っていただきます。■ RightTouchで働くということRightTouchの強みは3つの掛け算にあります。CS/CX領域への特化(ドメイン知識・導入パターンの蓄積)、コンパウンドプロダクト(AIオペレーター・統合型ナレッジ基盤・Webサポート等の自社プロダクト群)、顧客共創文化(既存顧客との深い関係構築をもって事業に関わるフィードバックを受け取り、プロダクト/プラットフォームをリアルタイムに磨く事業開発サイクル)。この掛け算をSalesの現場で支えているのが、日々のオペレーションです。■ ミッションSales組織の見積〜承認〜受注〜SFDC更新と会議運営を「型」として磨き上げ、正確かつスピーディーに回し続けることで、事業成長のスピードにオペレーションを追いつかせる。■ このポジションの魅力Sales組織が商談に集中でき、成果を創出できるかどうかは、オペレーションの精度とスピードで決まります。型を運用しながら磨き続けるのが、このポジションの本質です。事業のスケールを実務の中心から支えられる:見積〜承認〜受注〜SFDC更新という、Sales組織の心臓部に立つ「回しながら磨く」ことに集中できるスコープ設計:抽象度の高い戦略立案ではなく、現場のオペレーションに専念できる営業経験を仕組み化という形で活かし続けられる:プレイヤーとしてではなく、型化・標準化を通じて組織全体の生産性に貢献できる柔軟な働き方を選べる:フルタイム・時短どちらのスタイルでも、正社員としてコアバリューを発揮できる■ 具体的な業務内容標準案件における見積作成〜承認ルーティング〜発行〜SFDC更新の運用受注プロセスの現場運用(運用マニュアルの整備、入力品質の点検サイクル運用)営業まわりの定例会議のとりまとめ・進行・議事録作成・Action管理型から外れる例外案件を検知し、該当部署へ適切にエスカレーション■ チーム構成RevOpsが定めた基準・BizOpsが設計した型をもとに、Sales Opsが現場のオペレーションを回します。型から外れる例外案件はDeal Opsへ、システム実装が必要な要件はBizOps/PMM等へ連携するなど、Ops機能全体の中で自分の持ち場を正確に回しきる役割です。
経営企画(Corporate Planning / FP&A)
経営企画(Corporate Planning / FP&A)
募集背景:なぜ今、経営企画が必要なのかRightTouchは、生成AIを活用した次世代コンタクトセンターの実現に向けて、複数プロダクトを展開しながら急成長を続けています。事業の拡大とともに、経営が向き合う論点も急速に複雑化しています。次なる資金調達に向けた資本政策の立案・エグゼキューション、予実管理やKPIモニタリングの高度化、投資家・取締役会への情報整理、M&Aやアライアンスの推進など、経営企画が担う役割はこれまで以上に重要になっています。そこで今回、経営陣の意思決定を数字と構造化で支える経営企画ポジションを新たに募集します。このポジションのミッション経営陣や現場が迷わず突き進めるよう、複雑な経営課題を因数分解し、
必要な論点を立て、数字を武器に関係者を巻き込みながら会社を前進させることがミッションです。まずは経営陣やファイナンス責任者と共に、進行中のプロジェクト(資金調達やKPI管理等)をサポートいただきつつ、
将来的にはM&Aや事業提携、IRなどの特命プロジェクトをご自身で牽引するコアメンバーとしての活躍を期待しています。具体的な業務内容財務・数値管理事業計画の策定、および意思決定に必要な各種定量分析KPIモニタリング・予実管理体制の設計と運用資金調達・投資家対応取締役会資料や、投資家向けピッチデックの作成投資家によるDD対応を含む、クロージングまでの一連の業務サポート事業開発・M&A非連続な成長を実現するためのM&Aや資本業務提携(案件発掘からエグゼキューション、PMIまで)、新規事業立案の推進サポートこのポジションの面白さ・得られる経験急成長するAIエージェント企業の舵取りに関わる国内有数のAIエージェント企業であるRightTouchの、最もエキサイティングな急成長フェーズの意思決定に深く入り込めます。ファイナンス・経営企画に閉じない、事業を動かす総合格闘技ファイナンスや数値管理だけでなく、市場調査や事業推進まで広く打席が用意されています。更地から「型」を作る圧倒的な成長環境仕組みが未整備な領域が多く、戦略の型づくりから運用まで一気通貫で関わることができます。裁量が非常に大きく、自身の学習曲線(ラーニングカーブ)が急上昇する手応えを感じられます。入社後のオンボーディング体制ご入社後は、RightTouchの事業や組織にスムーズに馴染めるよう、メンターによるサポートや社内の主要関係者との1on1等、ステップに沿ったサポートを行います。
経理(Accounting & Finance)
経理(Accounting & Finance)
月次・四半期・年次決算を安定的に運営しながら、業務フローの改善や仕組み化にも主体的に取り組んでいただく経理メンバーを募集しています。RightTouchはプレイドグループの一員として安定した事業基盤を持ちながらも、独立した事業会社として成長を続けています。
将来的なIPOも見据える中で、決算実務を担うだけでなく、事業成長に合わせた経理・管理基盤づくりにも携わることができる環境です。「決算を正確に回すこと」と「より良い仕組みに進化させること」の両方に面白さを感じられる方をお待ちしています。■具体的な業務ご経験・スキルに応じて、以下の業務をお任せします。年次・四半期・月次決算業務連結決算パッケージの作成および親会社とのコミュニケーション売掛金管理、買掛金・未払金管理資金管理、経費精算伝票起票・管理各種レポートおよび会議資料作成社内問い合わせ対応税務対応内部統制対応AR等の業務フロー構築・改善■このポジションの面白さ1. 決算を回しながら、仕組みをつくれる月次・四半期・年次決算の運営から業務改善まで幅広く携わることができます。単なるオペレーション担当ではなく、「どうすればもっと良くなるか」を考えながら、自ら仕組みをつくっていける環境です。また、経理チームに閉じずBiz・Devメンバーとも協働しながら、事業成長やメンバーのパフォーマンス向上を支える仕組みづくりを推進しています。ルーティン業務を着実に遂行するだけでなく、事業や組織の成長に合わせて管理基盤を進化させていく面白さがあります。2. コンパウンドSaaSならではの経理経験を積める単一プロダクトではなく複数の事業・プロダクトを展開しているため、事業ごとの数字の見える化や管理会計の整備など、事業成長に合わせた管理基盤づくりに携わる機会があります。成長する事業に合わせて管理の仕組みそのものをつくっていく経験は、経理としての専門性を広げ、将来のキャリアの選択肢を増やすことにもつながります。「決算を回すだけではなく、事業成長を支える管理基盤づくりにも関わりたい」という方にとって、チャレンジングな環境です。3. プレイドグループの安定基盤とスタートアップの裁量を両立親会社である株式会社プレイドの事業基盤がありながら、RightTouch自体はまだ発展途上のフェーズです。整備された環境で一部業務のみを担当するのではなく、事業や組織の成長に合わせて管理基盤をつくる経験を積むことができます。また、リモート勤務やスーパーフレックス制度、副業可、有給無制限など、一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりにも取り組んでいます。子育て中のメンバーも多く、ライフイベントと両立しながら長期的に活躍できる環境です。■ご入社後の動きまずは既存メンバーとともに業務を進めながら、当社の事業や経理業務への理解を深めていただきます。その後はご経験やご志向に応じて、業務改善や管理会計など周辺領域にもチャレンジいただくことが可能です。