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AIエンジニア
「人が変わる瞬間」をデータから作る、2人目 AIエンジニア募集!
会社概要株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。◼︎個人向けパーソナルコーチングサービス「mento」
https://i.mento.jp/
◼︎法人向け管理職コーチングサービス「mento」
https://www.mento.jp/
◼︎【新規事業】法人向け「mento マネジメントAI」
https://www.mento.jp/service/management-ai実績と信頼:審査合格率10%以下の厳選されたプロコーチ陣を抱え、累計6万時間以上のコーチングを提供。パナソニック、デンソー、NTTドコモなど日本を代表する企業に導入され、96%のユーザーがパフォーマンス向上を実感しています。独自の思想:「ヒト(コーチング)× AI × プロダクト」の力で、単一のプロダクトではなく複数プロダクトを創出。「新しいHR Techの形」でのマネジメントサクセスを目指す。日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。今後の展望2026年1月から、AI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。
「mento マネジメントAI」はまだ「点」のプロダクトであり、マネジメントを「面」で支えるプラットフォームに進化させることが急務です。
そのための取り組みとして、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど、各セクションの開発企画・マルチプロダクト化を始めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000048788.htmlプラットフォームを構成する新しいプロダクトの立ち上げフェーズであり、それぞれのプロダクトを同時並列で立ち上げる必要があるため、それにコミットいただける方を求めています。立ち向かっている課題現在開発中の「mento マネジメントAI」は、AIが補佐をするのではなく、”AIそのものがコーチングやマネジメント支援を行う”という、AIが価値の核心にあるプロダクトです。市場に正解のないこの領域で、私たちは以下の4つの技術的・製品的課題に直面しており、不確実性をコントロールするエンジニアリング力を必要としています。課題①:不確実性が高い領域での「AI製品としての正解」の探索
私たちのプロダクトには先行事例がありません。「どのような対話体験がユーザーの行動変容を促すか」という問いに対し、要求定義と技術検証を同時に進める必要があります。
LLMは指示に対して多様な回答を生成できますが、それが「プロダクトとして適切か」は別問題です。プロンプトエンジニアリングやRAGのプロトタイプを高速に回し、プロダクトマネージャーやドメインエキスパートと共に、技術的な実現可能性とユーザー価値の交点を泥臭く探索していくプロセスが求められます。課題②:静的な学習データから、動的な「コンテキスト」構築への転換
従来のML開発では「学習データの質」が勝負でしたが、LLM開発では同じくデータを扱うにしても「推論時にいかに適切なコンテキスト(文脈・知識)をAIに渡せるか」が性能を決定づけます。
ユーザーの行動ログ、過去のコーチングセッションの記録、社内ドキュメントなどの非構造データを、AIが理解しやすい形(Vector Store等)で蓄積・検索可能にする「知識の基盤」を構築しなければなりません。データの鮮度を保ち、AIがハルシネーションを起こさず、根拠に基づいた回答を行えるような、堅牢なデータパイプライン構築が急務です。課題③:LLM Opsによる「アジリティ」と「信頼性」の両立
生成AIの界隈は技術の陳腐化が速く、新しいモデルや手法を即座に取り入れる「アジリティ」が不可欠です。一方で、企業向けサービスとして「回答の品質維持」「不適切発言の防止」といった「ガバナンス」も譲れません。
この相反する要素を両立させるため、従来のMLOpsをLLM向けにアップデートする必要があります。プロンプトやチェーンのバージョン管理、コストとレイテンシの監視、そしてモデル更新時の影響範囲を即座に検知できるLLM Opsを設計・実装し、安心して機能改善を繰り返せる環境を作ることが大きな課題です。課題④:定性的な「対話品質」の定量化と、継続的な改善サイクルの確立
最大かつ最難関の課題です。従来の機械学習で数多く解かれてきたような課題(AUCやF1スコアなどで評価)とは異なり、生成AIの出力品質(例:「良いコーチングができたか?」)は定量的評価が困難です。
しかし、私たちは感覚的な改善に留まるつもりはありません。LLM-as-a-Judgeやユーザーフィードバックを組み合わせ、曖昧な「品質」を可能な限り定量的なメトリクスに落とし込む評価パイプラインを構築する必要があります。
「なんとなく良くなった」ではなく、「この変更で信頼性がXポイント向上した」と言える状態を作り、データドリブンに品質を向上させ続けるプロセスそのものを発明していきたいと考えています。募集背景・期待役割昨今の基盤モデルの進化と発展により、私たちは「モデルを作る」フェーズだけでなく「モデルを使いこなし、価値を届ける」フェーズへと移行しました。
本ポジションでは、LLMをはじめとした基盤モデルを核としたアプリケーション開発、およびその品質改善プロセス(LLM Ops / Evals)の構築をリードしていただきます。
単にAPIを繋ぎこむだけでなく、「出力結果が非決定的である」というLLMの特性を深く理解し、機械学習モデル開発で培った「実験・評価・改善」のサイクルをアプリケーション開発の現場で再現・昇華できるエンジニアを求めています。【具体的な業務内容】LLMアプリケーションのアーキテクチャ設計・開発(AI Engineering)
ビジネス課題に対し、基盤モデルをどのように適用するかを設計し、プロダクトへの実装を行います。最適なAIソリューションの設計:プロダクトマネージャーと協働し、ユーザー課題(例:業務効率化、対話型支援、コンテンツ生成)に対し、RAG、Agents、あるいはファインチューニングなど、最適な手法を選定・実装する。プロンプトエンジニアリングと制御:LLMの性能を最大限に引き出すためのプロンプト設計、およびFunction Calling等を用いた外部ツールとの連携実装を行う。非構造データの活用基盤構築:Vector Databaseの選定・構築や、社内ドキュメント・ログデータのEmbedding設計を行い、AIが参照可能な知識ベースを整備する。AIプロダクトの評価・品質保証プロセスの構築
本ポジションの肝となる領域です。不確実性の高いAIの挙動に対し、定量的・定性的な評価基準を設け、継続的な品質向上を実現します。評価パイプラインの設計・運用:「正解」が曖昧な生成タスクに対し、LLM-as-a-Judgeや人手評価、決定論的なメトリクスを組み合わせた評価パイプラインを構築する。実験管理と継続的改善:従来のML開発と同様に、プロンプトやモデルパラメータの変更履歴を管理し、どの変更がビジネスKPIや回答精度に寄与したかをトラッキングできる環境を整備する。エッジケース対応とガードレール構築:ハルシネーションや不適切な回答を防ぐためのガードレール実装を行い、企業ユースに耐えうる安全性と信頼性を担保する。LLM Opsとプロダクション運用
開発したAIアプリケーションを安定的、かつコスト効率よく運用するための基盤を支えます。コストとレイテンシの最適化:トークン使用量のモニタリングとコスト管理、およびキャッシュ戦略やプロンプトの調整、モデルの蒸留、より軽量なモデルへの切り替え等を通じたレイテンシ改善を行う。トレーサビリティの確保:複雑なチェーン処理やAgentの挙動を可視化し、問題発生時のデバッグや改善が迅速に行える状態を維持する。データドリブンな文化醸成とプロダクト進化ユーザーフィードバックのループ構築:ユーザーによるGood/Bad評価や修正ログを収集し、それを新たな評価データセットやFew-shot事例としてシステムに還流させるサイクルを構築する。技術的知見の民主化:急速に進化するAI技術(新しいモデル、論文、フレームワーク)をキャッチアップし、実プロダクトへの適用可能性を検証・提案するとともに、チーム全体へ知見を共有する。開発環境サーバーサイド:Python, FastAPI
フロントエンド:TypeScript, React, Next.js
データベース:MySQL
クラウド: GCP
リポジトリ管理:GitHub
CI/CD:GitHub Action, Vercel
チケット管理: Jiraチームについて現在エンジニアはCTO・CAIO・VPoE・プロダクトエンジニア3名・AIエンジニア1名の7名と、業務委託のメンバーで構成しています。【CTO】
CTO of the Year 2025グランプリ受賞。リクルートに新卒入社し、大規模サービスのエンジニアリングやスクラムマスター経験後、mentoにjoinしCTOに。
自己紹介
CTO of the Yearピッチ動画※出番は44分10秒頃~58分頃の約14分間です
【CAIO】
リクルートでデータサイエンティストや分析グループのマネージャーを経験した後、データ分析・分析コンサルを経てmentoに入社。
自己紹介
【VPoE】
プレイド社でVPoEを務めた後、スタートアップWE UPで取締役CTOとしても参加し、mentoにjoin後2026年2月よりVPoEに。
自己紹介
【メンバー】FiNC Technologiesでアプリケーション開発からSREまで経験し、テックリードを務めた。自己紹介共同創業者として株式会社ハイヤールーを立ち上げ、CTOとしてシリーズAまで成長を牽引。自己紹介ヤフー新卒入社し、atama plus、LayerXでそれぞれデータ・推薦・検索エンジンの開発を経験。自己紹介インフルエンサー案件マッチングサービスを開発するスタートアップ会社に新卒入社し、エンジニア3年目でmentoにjoin。本ポジションの魅力社会的意義の高い事業への参画マネジメント層の過負荷という社会課題に対し、機械学習技術を活用したソリューションを提供日本のマネージャーの成長を支えることで、組織全体の生産性向上に貢献多様なデータを活用した開発コーチングセッションのテキストデータやユーザー行動データなど、多様な非構造データを扱う機会最新のAI技術を取り入れ、データ活用の可能性を広げられる技術選定や企画の上流から関われるどんな機能を作るかの企画段階から議論し、技術選定・設計をリードできるビジネス視点を持ちつつ、エンジニアリングの観点で最適な解決策を模索できる0→1のプロダクトを複数生み出す機会(コンパウンド)1つのプロダクトに閉じず、新規事業として複数の0→1を経験できるプロダクトの立ち上げフェーズを楽しめる環境コア事業の成長と新規事業の再投資サイクル既存のコーチング事業の成長余地が高く、事業としての安定性があるその利益を新規事業へ再投資することで、継続的な成長を実現
アカウントエグゼクティブ
マネジメントサクセスの市場を切り拓く【アカウントエグゼクティブ】
株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。
1. サービスの特長
mentoのコーチングは、ビジネス経験豊富な200名超の「審査合格率10%以下」という厳選されたコーチ陣から最適なコーチがマッチングされ、上質なコーチングセッションを受けることができます。契約期間中は何度でも受講が可能なため、個々にとって必要な頻度・回数で受けることができます。
2. テクノロジー・AIの活用
コーチングを受ける全員が確実に効果を実感できるよう、コーチングの準備・セッション・振り返りのサイクルに、コーチだけでなくAIも伴走する「AIエンパワードコーチング」の思想に基づいたプロダクトを提供しています。
3. 導入実績
リリース以来、累計6万時間を超えるコーチングを提供しており、パナソニック インダストリー株式会社や株式会社デンソー、株式会社NTTドコモなど、国内有数の企業にも導入されており、利用者の96%がパフォーマンス向上を実感したと回答しています。
4. 今後の展望
日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。
2026年1月からAI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。今後も、プロフェッショナルコーチとAIによるハイブリッド支援をさらに強化し、より多くのマネージャーの成果創出に貢献していきます。
▪️募集背景
現在mentoでは、事業成長をさらに加速させるため、エンタープライズを中心とした新規顧客との接点創出および商談獲得を重要なテーマとして掲げています。『マネジメントサクセス』という領域は、顧客自身が課題を明確に言語化できていないケースも多く、プロダクトの機能説明だけでは価値が伝わりにくい市場特性があります。
一方で、まだ正解の定まっていないマネジメント支援市場において、顧客との対話を通じて価値を形にし、市場を共につくっていける点が、このポジションの面白さです。
そのためmentoのアカウントエグゼクティブには、新規顧客との初期接点から関係性を構築し、顧客の組織課題や背景に深く入り込みながら、解決策を共に設計していく営業活動が求められています。単発の受注にとどまらず、継続的な活用や拡張につながる深耕型の営業プロセスを前提としています。
今後さらに商談数・受注規模を拡大していくためには、既存の勝ち筋に依存するのではなく、まだmentoの価値が届いていない企業に対しても積極的にアプローチし、新たな商談機会を創出していくために、アカウントエグゼクティブを募集することになりました。
▪️仕事内容
正解の定まっていない市場において、mentoのアカウントエグゼクティブとして、顧客との対話を起点に、『マネジメントサクセス』という市場を広げていく営業活動全般をお任せします。
◇具体的には
・エンタープライズを中心とした企業の人事/組織課題に対して、経営層や人事責任者との対話を通じてニーズを深掘りし、新規顧客へのアプローチおよび商談創出
・顧客の組織課題や背景に踏み込み課題構造の整理・言語化
・mentoの価値を踏まえた提案設計・提案活動
・意思決定者・現場双方を巻き込んだ商談推進およびクロージング
・受注後も含めた継続的なコミュニケーションを通じた関係構築・深耕
・顧客から得た示唆をもとにした、プロダクト・営業戦略へのフィードバック
◇導入実績
リリース以来、累計6万時間を超えるコーチングを提供しており、パナソニック インダストリー株式会社や株式会社デンソー、株式会社NTTドコモなど、国内有数の企業にも導入されております。また利用者の96%がパフォーマンス向上を実感したと回答しています。
▪️期待役割
新規顧客との接点創出から受注、その後の関係構築までを一貫して担い、事業成長を牽引していただくことを期待しています。
・mentoの価値がまだ十分に届いていない企業に対して、商談機会を継続的に生み出せる状態をつくること
・顧客の組織課題を表層的なニーズにとどめず、事業・組織構造まで踏み込んで捉え、納得感のある意思決定につなげること
・意思決定者と現場双方の視点を橋渡しし、複雑な検討プロセスを前進させ続けること
・単発の受注で終わらせず、長期的な信頼関係の中でmentoの提供価値を広げていくこと
・顧客との対話から得た学びを、プロダクトや営業の型づくりへと還元し、再現性ある成長につなげること
営業活動そのものがプロダクトや売り方の進化につながります。単なる「売る役割」にとどまらず、顧客と向き合う最前線から事業づくりに関わっていただくポジションです。
▪️このポジションの魅力
◇社会的意義の高い「組織変革」を支える営業に挑戦できる:
mentoのアカウントエグゼクティブは、単にプロダクトを提案するのではなく、顧客企業の背景や想いに向き合いながら、組織が変わっていくプロセスそのものに関わります。企業ごとに異なる本質的な課題に寄り添い、「コーチング」と「テクノロジー」を掛け合わせた価値提供を通じて、中長期的な変革を共に実現していきます。
◇経営層と並走しながら、“売り方”をつくるフェーズに関われる:
まだ正解の定まっていない市場だからこそ、決められた営業手法はありません。経営層や事業責任者と近い距離で、営業戦略やKPI、セールスプロセスの設計に関わりながら、「どう売るか」そのものを形にしていく経験ができます。
◇急成長の事業づくりを担う、セールスの中核として参画できる:
事業・組織ともに拡大期にあるmentoでは、個々の営業活動がそのまま再現性ある仕組みへとつながっていきます。現場で得た知見やアイデアを、セールス組織や事業の進化に反映しながら、成長の基盤づくりに深く関われる点も、このポジションならではの魅力です。
■組織体制
Section Manager1名・Group Manager1名・Member3名
エンタープライズセールス
顧客との対話を起点に商談機会を創出する【エンタープライズセールス】
株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。
1. サービスの特長
mentoのコーチングは、ビジネス経験豊富な200名超の「審査合格率10%以下」という厳選されたコーチ陣から最適なコーチがマッチングされ、上質なコーチングセッションを受けることができます。契約期間中は何度でも受講が可能なため、個々にとって必要な頻度・回数で受けることができます。
2. テクノロジー・AIの活用
コーチングを受ける全員が確実に効果を実感できるよう、コーチングの準備・セッション・振り返りのサイクルに、コーチだけでなくAIも伴走する「AIエンパワードコーチング」の思想に基づいたプロダクトを提供しています。
3. 導入実績
リリース以来、累計6万時間を超えるコーチングを提供しており、パナソニック インダストリー株式会社や株式会社デンソー、株式会社NTTドコモなど、国内有数の企業にも導入されており、利用者の96%がパフォーマンス向上を実感したと回答しています。
4. 今後の展望
日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。
2026年1月からAI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。今後も、プロフェッショナルコーチとAIによるハイブリッド支援をさらに強化し、より多くのマネージャーの成果創出に貢献していきます。
▪️募集背景
現在mentoでは、事業成長をさらに加速させるため、エンタープライズを中心とした新規顧客との接点創出および商談獲得を重要なテーマとして掲げています。『マネジメントサクセス』という領域は、顧客自身が課題を明確に言語化できていないケースも多く、プロダクトの機能説明だけでは価値が伝わりにくい市場特性があります。
一方で、まだ正解の定まっていないマネジメント支援市場において、顧客との対話を通じて価値を形にし、市場を共につくっていける点が、このポジションの面白さです。
そのためmentoのエンタープライズセールスには、新規顧客との初期接点から関係性を構築し、顧客の組織課題や背景に深く入り込みながら、解決策を共に設計していく営業活動が求められています。単発の受注にとどまらず、継続的な活用や拡張につながる深耕型の営業プロセスを前提としています。
今後さらに商談数・受注規模を拡大していくためには、既存の勝ち筋に依存するのではなく、まだmentoの価値が届いていない企業に対しても積極的にアプローチし、新たな商談機会を創出していくために、エンタープライズセールスを募集することになりました。
■仕事内容
本ポジションは、mentoのセールスとして、顧客の課題整理から商談機会の創出までを一貫して担い、受注につながる質の高いパイプラインをつくる役割です。目先の商談数ではなく、「受注に至った要因」や「どこで失注が起きるのか」を構造的に捉え、次の打ち手につなげていくことを期待しています。
まずはプレイヤーとして、既存顧客・新規顧客双方と向き合い、対話を通じて顧客課題を整理しながら、商談創出を行っていただきます。その過程で得られる受注・失注の背景や顧客の意思決定構造をもとに、提案の前提となる情報や仮説の精度を高め、商談の勝ち筋をつくることにも関わっていただきます。
またmentoでは、今後の事業拡大を見据え、セールス活動を個人の経験に依存させるのではなく、再現性のあるプロセスとして整えていくフェーズにあります。将来的には、セールスの型づくりやパイプライン設計、マネジメント、アカウントエグゼクティブとしてさらなるステップアップなどに挑戦していただきたいと考えております。
■期待役割
本ポジションは、mentoのセールスとして、顧客との対話を起点に商談機会を生み出し、事業成長を前に進める役割を担っていただきます。主に、以下二つの領域に関わっていただきます。
①既存顧客との継続的なコミュニケーションを通じた商談機会の創出です。導入後の利用状況や現場で感じている課題を丁寧にヒアリングし、顧客にとって次に必要な打ち手を整理したうえで、商談や追加提案につなげていきます。
②新規クライアントとの出会いをつくる役割です。ウェビナーやアウトバウンド施策を起点に接点を持った企業と対話を重ねながら、mentoが提供できる価値や解決できる課題を整理し、商談機会を創出していきます。
また、日々の顧客との対話を通じて得られる受注・失注の背景や顧客の声は、単なる結果として終わらせるのではなく、チーム内で共有し、営業活動やマーケティング施策の改善、さらには事業全体の意思決定に活かしていきます。
■このポジションの魅力
◇まだ勝ち筋のない市場で、「売り方」を自分でつくれる
マネジメントサクセスという未成熟な領域で、誰に・何を・どう売るかを商談の最前線で検証できます。決まった型をなぞるのではなく、セールスの勝ちパターンづくりに関われます。
◇商談の質・受注確度を高めるセールスに集中できる
商談数よりも、顧客理解と提案の深さを重視。自分の工夫で受注難易度を下げ、成果に直結する手応えを感じられます。
◇プレイヤーに留まらず、セールスを構造化できる
商談の進め方や成功要因を言語化・仕組み化。トップAE+設計者の両方を目指せます。
◇次のキャリアにつながる経験が積める
将来的には、AEとしての大型案件リードや、セールス組織立ち上げ・マネジメントにも挑戦可能。営業の次の一段を狙える環境です。
■組織体制
Section Manager1名・Group Manager1名・Member3名
オープンポジション
募集職種は当てはまらないがmentoに関わりたい!というあなたへ
現在募集中の職種に限らず、mentoで働くことにご興味をお持ちの方向けの募集です。
どのような職種、関わり方をイメージされているかフォームにてコメントを頂けると幸いです。
カジュアル面談
カジュアル面談
「mentoに興味がある」「メンバーと話してみたい」という方向けに、カジュアル面談にてメンバーとカジュアルに話す場を設けています。より良いお話ができるよう、事前にご経歴の共有をお願いしています。職務経歴書を拝見したうえで、適切な担当者が面談をさせていただきます。
※ご応募いただいた方には、レジュメを拝見したうえで面談のご案内をさせていただきます。恐れ入りますが、ご経歴やご志向が弊社の募集ポジションと大きく異なる場合には、カジュアル面談を見送らせていただく可能性がございます。あらかじめご了承ください。
カスタマーサクセス(エンタープライズ)
エンタープライズ既存顧客の課題解決を行うカスタマーサクセス
株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。
1. サービスの特長
mentoのコーチングは、ビジネス経験豊富な200名超の「審査合格率10%以下」という厳選されたコーチ陣から最適なコーチがマッチングされ、上質なコーチングセッションを受けることができます。契約期間中は何度でも受講が可能なため、個々にとって必要な頻度・回数で受けることができます。
2. テクノロジー・AIの活用
コーチングを受ける全員が確実に効果を実感できるよう、コーチングの準備・セッション・振り返りのサイクルに、コーチだけでなくAIも伴走する「AIエンパワードコーチング」の思想に基づいたプロダクトを提供しています。
3. 導入実績
リリース以来、累計6万時間を超えるコーチングを提供しており、パナソニック インダストリー株式会社や株式会社デンソー、株式会社NTTドコモなど、国内有数の企業にも導入されており、利用者の96%がパフォーマンス向上を実感したと回答しています。
4. 今後の展望
日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。
2026年1月からAI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。今後も、プロフェッショナルコーチとAIによるハイブリッド支援をさらに強化し、より多くのマネージャーの成果創出に貢献していきます。
▪️募集背景
法人向けコーチングサービス「mento」の導入企業が着実に増えるなか、コーチングの効果を最大化し、現場での活用まで伴走することが、これまで以上に重要な価値提供となってきました。
顧客が増えるにつれ、企業ごとの課題や状況に応じて、コーチングの活用方法や期待成果をすり合わせながらプロジェクトを推進するシーンが増えています。mentoとしても、より良い体験をより多くの企業・利用者に届けていくことを重視しており、カスタマーサクセスが担う役割は一層広がっています。
一方で、新たなプロダクトの立ち上がりも進む中、限られた人数で複数の価値提供を並行して行っている状況です。そこで今回、カスタマーサクセス体制の拡充を目的に、新たなメンバーを募集することになりました。本ポジションではまず、法人向けコーチングサービス「mento」の担当として顧客プロジェクトに深く関わり、伴走を通じて多くの案件を推進し、顧客体験を着実に積み上げていくことがミッションとなります。将来的には、プロダクトへのフィードバックや業務の仕組み化・アップデートにも関わっていただくことを期待していますが、まずは顧客と真正面から向き合い、伴走の質と量の両面を支えてくださる方をお迎えしたいと考えています。
▪️仕事内容
法人向けコーチングサービス「mento」を導入いただいている企業のプロジェクトを担当し、コーチングの効果を最大化しながら、プロジェクトの成功と継続的な活用・拡大を支援していただきます。まずはコーチング担当として複数のプロジェクトに関わり、顧客との伴走を通じて、カスタマーサクセスとしての実務経験を幅広く積んでいただくポジションです。
◇具体的な業務内容
⚫︎プロジェクトマネジメント:担当企業の人事・組織課題の整理、プロジェクトのゴール設定、スケジュール設計および進捗管理
⚫︎顧客対応・伴走支援:プロジェクト開始から完了までの一連の顧客対応、定例ミーティングの設計・運営、各種お問い合わせ対応
⚫︎報告・提案業務:プロジェクトの初動・中間・最終フェーズにおけるレポート作成および報告、次シーズンの継続・拡大に向けた提案
▪️期待役割
本ポジションでは、まず何よりも顧客プロジェクトを着実に前に進める実行力を期待しています。複数のプロジェクトを同時に担当しながら、顧客一社一社と丁寧に向き合い、mentoのコーチング体験を安定的に提供していくことがミッションです。
⚫︎多くのプロジェクトを担当し、経験値を積みながら成果創出の再現性を高めていくこと
⚫︎顧客や社内メンバーとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築きながら伴走すること
⚫︎将来的には、現場で得た知見をもとに、プロジェクト運営の改善や仕組み化にも関わっていくこと
まずは、現場の主力として活躍していただくことを期待しています。
▪️このポジションの魅力
⚫︎社会的意義を現場で実感できる
法人向けコーチングサービスを通じて、マネジメントや人材育成・組織開発に向き合う企業や個人の変化に直接関われるポジションです。
担当企業のご担当者やコーチングを受けるクライアントさまの行動や意識の変化を間近で感じられる瞬間が多く、大きなやりがいを得られます。
⚫︎顧客と伴走するパートナーとしての経験
mentoのカスタマーサクセスは、単なるサポート役ではなく、担当企業と深い信頼関係を築きながら、課題解決に共に取り組む存在です。
プロジェクトを通じて長期的な関係性を構築する経験は、顧客折衝力や伴走力を高めてくれます。
⚫︎価値創出に向き合うカスタマーサクセス
チャーン防止にとどまらず、担当企業への提供価値をどう高めるかを考え、柔軟に提案していく役割です。
正解のない課題に向き合いながら、クリエイティブに価値を生み出す経験を積むことができます。
▪️組織体制
Section Manager1名・Group Manager1名・Member3名
シニアプロダクトエンジニア
葛藤する管理職を救う「mentoマネジメントAI」の立ち上げをリードするシニアプロダクトエンジニア募集!
会社概要株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。◼︎個人向けパーソナルコーチングサービス「mento」
https://i.mento.jp/
◼︎法人向け管理職コーチングサービス「mento」
https://www.mento.jp/
◼︎【新規事業】法人向け「mento マネジメントAI」
https://www.mento.jp/service/management-ai実績と信頼:審査合格率10%以下の厳選されたプロコーチ陣を抱え、累計6万時間以上のコーチングを提供。パナソニック、デンソー、NTTドコモなど日本を代表する企業に導入され、96%のユーザーがパフォーマンス向上を実感しています。独自の思想:「ヒト(コーチング)× AI × プロダクト」の力で、単一のプロダクトではなく複数プロダクトを創出。「新しいHR Techの形」でのマネジメントサクセスを目指す。日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。今後の展望2026年1月から、AI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。
「mento マネジメントAI」はまだ「点」のプロダクトであり、マネジメントを「面」で支えるプラットフォームに進化させることが急務です。
そのための取り組みとして、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど、各セクションの開発企画・マルチプロダクト化を始めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000048788.htmlプラットフォームを構成する新しいプロダクトの立ち上げフェーズであり、それぞれのプロダクトを同時並列で立ち上げる必要があるため、それにコミットいただける方を求めています。立ち向かっている課題現在、マネジメントサクセスプラットフォームの開発を加速するうえで、以下のような課題に直面しております。課題① :不確実な要求・要件でのプロダクトエンジニアリング現在開発中の「mento マネジメントAI」は市場に先行事例がなく、「新しい価値」を作るものです日々顧客と対話を重ね、様々なFBをもらいながら要求を言語化しプロダクトに反映させており、プロダクトマネージャーやデザイナー含む開発メンバー全員と密な連携・対話をしながら開発をしていく必要があります課題②:エンタープライズ × マルチプロダクト前提のアーキテクチャ設計弊社の顧客ターゲットであるエンタープライズ企業では、通常以上のセキュリティ要求やパフォーマンス要求が求められます。それに加え、今描いているプラットフォーム構想は単体のプロダクトだけではなく、複数のプロダクトが相互に関連しあって価値を出していく体験を作るものです今は立上げフェーズですが、今後のスケールを鑑みて初期から未来を見据えたアーキテクチャや、変更に強い設計を検討し、実装に反映していく必要があります。現在はモジュラモノリスを採用していますが、その設計を常に改善させ、進化させていくことが必要です課題③:データ基盤の構築とAI連携の強化ユーザー行動データやコーチングセッションのデータを活用し、AIモデルの精度向上や新たな価値提供を行うための堅牢なデータ基盤の構築が不可欠ですMLエンジニアやデータエンジニアとの連携を密にし、プロダクトへのAI組み込みを加速させるための技術的なリードを求めています課題④:チームの拡大とアジャイル開発プロセスの成熟現状、少人数のチームでAI駆動開発に取り組んでいますが、今後複数の開発チームが同時進行で動く中で、スクラムなどのアジャイル開発プロセスをより効果的に運用していく必要がありますシニアエンジニアとしてのミッションに加えて、スクラムマスターやチームリードなど、開発プロセスの改善やチームビルディングに貢献いただける方を歓迎します仕事内容・期待役割について2026年1月にリリースした『mento マネジメントAI』を成長フェーズへ導くとともに、評価・目標設定・1on1・フィードバックといったマネジメントの全工程を支えるマルチプロダクト化の0→1開発をリードしていただきます。プロダクト開発・企画プロダクト戦略の企画参加・リードプロダクト戦略に基づく新規プロダクトの設計・開発技術選定やアーキテクチャ設計をリードクライアント・コーチ体験を高める機能追加・改修技術リード技術選定や開発プロセスの改善を推進技術的負債の解消やパフォーマンス改善組織づくりチーム開発の仕組みづくりや、技術的な意思決定の標準化ビジネスサイドと連携し、ユーザー課題を共に解決するプロダクト開発の推進メンバーの採用活動や技術広報開発環境サーバーサイド:Python, FastAPI
フロントエンド:TypeScript, React, Next.js
データベース:MySQL
クラウド: GCP
リポジトリ管理:GitHub
CI/CD:GitHub Action, Vercel
チケット管理: Jiraチームについて現在エンジニアはCTO・CAIO・VPoE・プロダクトエンジニア3名・AIエンジニア1名の7名と、業務委託のメンバーで構成しています。【CTO】
CTO of the Year 2025グランプリ受賞。リクルートに新卒入社し、大規模サービスのエンジニアリングやスクラムマスター経験後、mentoにjoinしCTOに。
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CTO of the Yearピッチ動画※出番は44分10秒頃~58分頃の約14分間です
【CAIO】
リクルートでデータサイエンティストや分析グループのマネージャーを経験した後、データ分析・分析コンサルを経てmentoに入社。
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【VPoE】
プレイド社でVPoEを務めた後、スタートアップWE UPで取締役CTOとしても参加し、mentoにjoin後2026年2月よりVPoEに。
自己紹介
【メンバー】FiNC Technologiesでアプリケーション開発からSREまで経験し、テックリードを務めた。自己紹介共同創業者として株式会社ハイヤールーを立ち上げ、CTOとしてシリーズAまで成長を牽引。自己紹介ヤフー新卒入社し、atama plus、LayerXでそれぞれデータ・推薦・検索エンジンの開発を経験。自己紹介インフルエンサー案件マッチングサービスを開発するスタートアップ会社に新卒入社し、エンジニア3年目でmentoにjoin。このポジションの魅力プロダクト戦略の企画や技術選定、アーキテクチャ設計など上流から関われるベストプラクティスがない中で、プロダクト開発を通じて新しい市場を創っていく経験ができる新規プロダクト開発0→1と既存プロダクト改善1→10の両面を経験できる幅広いフェーズビジネスと技術の橋渡し役として、プロダクト価値に直結する意思決定が可能チームや開発文化づくりにも関わり、エンジニア組織の成長に寄与できる環境少人数で大きな価値創出に挑んでいるからこその裁量の大きさAIが価値を作り出す、AI中心のプロダクト開発に携われるシニアプロダクトエンジニアとしてのjoin後、志向に合わせてプロダクトマネージャー、フルビルドエンジニア、データ/AI系エンジニア、リードエンジニア、テックリード、アーキテクト、エンジニアリングマネージャーなど、多様なキャリアを選択可能フェーズの魅力評価や目標設定といった、企業マネジメントの中核に関わる領域を支援する新規プロダクトの立ち上げを始めています。顧客の本質的な課題を深く捉え、自らプロダクト企画から開発までつなげていける、非常に挑戦しがいのあるフェーズです。現在、プロダクト組織全体は約10名という小規模なチームで開発を進めています。また、企画内容によっては、エンジニアがプロトタイピングを行いながら顧客と直接対話し、要件定義を進める体制を構築しています。プロダクト企画と開発を一体で進められる環境であり、本質的なプロダクトエンジニアリングに向き合いたい方にとって、魅力的な機会を提供できると考えています。
データアナリスト
【新規事業/AIプロダクト】「人が変わる瞬間」を作る、1人目のデータアナリスト募集!<ハイブリッド・フレックス>
会社概要株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。◼︎個人向けパーソナルコーチングサービス「mento」
https://i.mento.jp/
◼︎法人向け管理職コーチングサービス「mento」
https://www.mento.jp/
◼︎【新規事業】法人向け「mento マネジメントAI」
https://www.mento.jp/service/management-ai実績と信頼:審査合格率10%以下の厳選されたプロコーチ陣を抱え、累計6万時間以上のコーチングを提供。パナソニック、デンソー、NTTドコモなど日本を代表する企業に導入され、96%のユーザーがパフォーマンス向上を実感しています。独自の思想:「ヒト(コーチング)× AI × プロダクト」の力で、単一のプロダクトではなく複数プロダクトを創出。「新しいHR Techの形」でのマネジメントサクセスを目指す。日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。今後の展望2026年1月から、AI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。
「mento マネジメントAI」はまだ「点」のプロダクトであり、マネジメントを「面」で支えるプラットフォームに進化させることが急務です。
そのための取り組みとして、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど、各セクションの開発企画・マルチプロダクト化を始めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000048788.htmlプラットフォームを構成する新しいプロダクトの立ち上げフェーズであり、それぞれのプロダクトを同時並列で立ち上げる必要があるため、それにコミットいただける方を求めています。立ち向かっている課題現在開発中の「mento マネジメントAI」は、AIが補佐をするのではなく、”AIそのものがコーチングやマネジメント支援を行う”という、AIが価値の核心にあるプロダクトです。市場に正解のないこの領域で、私たちは以下の4つの技術的・製品的課題に直面しており、不確実性をコントロールするエンジニアリング力を必要としています。課題①:「マネジメントの品質」や「人の行動変容」という定性的な価値の定量化・指標設計
mentoが取り組む「ヒト×AI×プロダクト」の領域では、ECサイトのCVRやSaaSのChurn Rateのように、正解となる指標が確立されていません。現在取り組む新規プロダクト「mento マネジメント AI」や、その先マルチプロダクト化の末に目指す「マネジメントサクセスプラットフォーム」においては、「良いマネジメントとは何か」「人が変わったとはどういう状態か」という抽象度の高い概念を、ログデータやアンケート、AIの出力結果を組み合わせて定量的なKPIに落とし込む必要があります。
この正解のない問いに対し、仮説検証を繰り返し、プロダクトチーム全体が納得できる北極星を定義し続けることは、本ポジション最大の難所であり、面白さです。課題②:1人目アナリストとしての「泥臭いデータ整備」と「高度な分析」の同時並行
現在は0→1のフェーズであり、分析のためのDWHやデータマートが綺麗に整っているわけではありません。ビジネスサイドからの「今すぐ知りたい」というAd-hocな分析要望にSQLで素早く応えつつ、将来的を見据えたスケーラブルなデータパイプラインや中間テーブルの設計・整備(Analytics Engineering)を、エンジニアと協力してゼロから構築する必要があります。
「守りのデータ整備」と「攻めのインサイト発掘」のリソースバランスを取りながら、自ら手を動かして分析環境を整えていく自走力が求められます。課題③:AIプロダクトにおける「体験品質」の評価とフィードバックループの構築
「mento マネジメントAI」はAI生成物がコアバリューとなるため、従来のソフトウェアテストだけでは品質が測れません。LLMが出力したコーチングやアドバイスが「ユーザーにとって本当に有益だったか」を検証するため、ユーザーの反応ログを用いた評価指標を設計し、それをMLエンジニアにフィードバックしてモデル改善に繋げるサイクルの構築が急務です。
定性的なテキストデータ(非構造化データ)と定量データを横断し、AIの改善ポイントをデータドリブンに特定する高度な分析力が求められます。課題④:マルチプロダクト化に伴う複雑なデータモデルの統合とガバナンス
今後、「評価」「目標設定」「1on1」と機能が拡張されるにあたり、データモデルは指数関数的に複雑になります。それぞれの機能でサイロ化しがちなデータを、一人のユーザーを軸に統合的に分析できる状態に保つ必要があります。
開発スピードを落とさずに、データの整合性と一貫性を担保するデータガバナンスを、プロダクト開発の初期段階からリードしていくことが課題となります。募集背景・期待役割私たちの取り組む新規事業をさらにデータドリブンに拡大させていくために、データ分析・課題発見から施策評価・効果検証、組織への貢献まで幅広い推進をお願いしたいと考えています。1人目データアナリストとして、以下のようなことを他のメンバーと分担しながら推進いただきたいです。またここに記載のないことでも提案いただき、リードいただくことを期待しています。事業・サービス理解と課題設定事業戦略、サービスKPI、ユーザー行動を深く理解し、事業成長に貢献する本質的な課題や機会を特定する関係者(PdM, エンジニア, Biz Devなど)と連携し、データに基づいた課題解決の方向性を提案する探索的データ分析(EDA)大量のログデータ、データベース、外部データを活用し、多角的な視点からデータを集計・分析する統計的知識や機械学習手法を応用し、ユーザーのセグメント化、離脱要因、コンバージョンパスなどを特定・可視化する意思決定支援のための提言分析結果を単なる事実の報告で終わらせず、具体的なアクションプランやビジネス上のインパクトと結びつけて経営層や関係者に提言するデータを活用したサービス改善のアイィエーションをリードするA/Bテストの設計と実行新機能や改善施策導入時の効果を測定するためのA/Bテスト(または多変量テスト)を、統計的有意性、サンプルサイズ、期間を考慮して適切に設計するテスト結果を分析し、統計的に正しい判断を下し、施策の採用/不採用を提言するKPIモニタリングと異常検知サービス全体の重要KPI(KGI/KSF)のダッシュボードを構築・維持し、日次/週次でモニタリングするKPIの急激な変化(スパイクやドロップ)が発生した場合、迅速に原因を特定し、関係者に報告する分析環境の構築・改善データウェアハウス(DWH/Data Lake)からデータを抽出・加工するためのSQLクエリを作成・最適化するより効率的な分析のために、データマートや集計テーブルの設計・構築をデータエンジニアと協力して行うデータリテラシー向上への貢献非技術部門のメンバー(PdM, マーケターなど)に対して、データ分析の考え方やツールの利用方法に関するトレーニングやワークショップを実施する全社的なデータドリブンな意思決定文化の醸成を推進するプロジェクトマネジメントとコミュニケーション→1と統合分析プロジェクトのスコープ設定、スケジュール管理、成果物の品質管理を行う技術的な専門用語を避け、ビジネスサイドのメンバーが理解できる言葉で分析結果を効果的に伝え、合意形成を導く開発環境サーバーサイド:Python, FastAPI
フロントエンド:TypeScript, React, Next.js
データベース:MySQL
クラウド: GCP
リポジトリ管理:GitHub
CI/CD:GitHub Action, Vercel
チケット管理: Jiraチームについて現在エンジニアはCTO・CAIO・VPoE・プロダクトエンジニア3名・AIエンジニア1名の7名と、業務委託のメンバーで構成しています。【CTO】
CTO of the Year 2025グランプリ受賞。リクルートに新卒入社し、大規模サービスのエンジニアリングやスクラムマスター経験後、mentoにjoinしCTOに。
自己紹介
CTO of the Yearピッチ動画※出番は44分10秒頃~58分頃の約14分間です
【CAIO】
リクルートでデータサイエンティストや分析グループのマネージャーを経験した後、データ分析・分析コンサルを経てmentoに入社。
自己紹介
【VPoE】
プレイド社でVPoEを務めた後、スタートアップWE UPで取締役CTOとしても参加し、mentoにjoin後2026年2月よりVPoEに。
自己紹介
【メンバー】FiNC Technologiesでアプリケーション開発からSREまで経験し、テックリードを務めた。自己紹介共同創業者として株式会社ハイヤールーを立ち上げ、CTOとしてシリーズAまで成長を牽引。自己紹介ヤフー新卒入社し、atama plus、LayerXでそれぞれデータ・推薦・検索エンジンの開発を経験。自己紹介インフルエンサー案件マッチングサービスを開発するスタートアップ会社に新卒入社し、エンジニア3年目でmentoにjoin。本ポジションの魅力社会的意義の高い事業への参画マネジメント層の過負荷という社会課題に対し、機械学習技術を活用したソリューションを提供日本のマネージャーの成長を支えることで、組織全体の生産性向上に貢献多様なデータを活用した開発コーチングセッションのテキストデータやユーザー行動データなど、多様な非構造データを扱う機会最新のAI技術を取り入れ、データ活用の可能性を広げられる技術選定や企画の上流から関われるどんな機能を作るかの企画段階から議論し、技術選定・設計をリードできるビジネス視点を持ちつつ、エンジニアリングの観点で最適な解決策を模索できる0→1のプロダクトを複数生み出す機会(コンパウンド)1つのプロダクトに閉じず、新規事業として複数の0→1を経験できるプロダクトの立ち上げフェーズを楽しめる環境コア事業の成長と新規事業の再投資サイクル既存のコーチング事業の成長余地が高く、事業としての安定性があるその利益を新規事業へ再投資することで、継続的な成長を実現
データエンジニア
「人が変わる瞬間」をデータから作る、立ち上げ期の2人目データ職 データエンジニア募集!
会社概要株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。◼︎個人向けパーソナルコーチングサービス「mento」
https://i.mento.jp/
◼︎法人向け管理職コーチングサービス「mento」
https://www.mento.jp/
◼︎【新規事業】法人向け「mento マネジメントAI」
https://www.mento.jp/service/management-ai実績と信頼:審査合格率10%以下の厳選されたプロコーチ陣を抱え、累計6万時間以上のコーチングを提供。パナソニック、デンソー、NTTドコモなど日本を代表する企業に導入され、96%のユーザーがパフォーマンス向上を実感しています。独自の思想:「ヒト(コーチング)× AI × プロダクト」の力で、単一のプロダクトではなく複数プロダクトを創出。「新しいHR Techの形」でのマネジメントサクセスを目指す。日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。今後の展望2026年1月から、AI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。
「mento マネジメントAI」はまだ「点」のプロダクトであり、マネジメントを「面」で支えるプラットフォームに進化させることが急務です。
そのための取り組みとして、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど、各セクションの開発企画・マルチプロダクト化を始めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000048788.htmlプラットフォームを構成する新しいプロダクトの立ち上げフェーズであり、それぞれのプロダクトを同時並列で立ち上げる必要があるため、それにコミットいただける方を求めています。立ち向かっている課題現在開発中の「mento マネジメントAI」は、AIが補佐をするのではなく、”AIそのものがコーチングやマネジメント支援を行う”という、AIが価値の核心にあるプロダクトです。市場に正解のないこの領域で、私たちは以下の4つの技術的・製品的課題に直面しており、不確実性をコントロールするエンジニアリング力を必要としています。課題① AI/LLMを高度に活用可能なマルチモーダル基盤の構築セッション音声/テキスト、行動ログ、営業・CS、アセスメント等を統合し、バッチ/ストリーミング両対応の堅牢なデータパイプラインを設計・運用ユーザー増とAI活用の拡大を見据え、鮮度・クエリ性能・コストを両立するデータレイク/マートの最適化課題② データトラストの確立(品質・ガバナンス・プライバシー)スキーマ変更や欠損・異常を検知/修復する観測性を整備し、モデル精度と意思決定の信頼性を継続的に向上アクセス制御などのガバナンスを整え、アノテーションプロセスも含めて品質基準を標準化課題③ ML/MLOps・プロダクト連携による価値創出MLに必要な特徴量/データセット供給、再現可能な学習・推論パイプラインをMLOpsと共に構築ビジネス要件から逆算したデータ要件定義をリードし、データ活用で新機能・体験を素早く実装募集背景・期待役割利用企業も増加しており、今後さらなるデータの増大が見込まれるため、基盤の整備・運用の必要性が高まってきます。データの力を最大限に引き出し、プロダクトと組織に貢献するため、1人目のデータエンジニアとして、以下のようなことをお任せしたいと考えています。データ基盤の設計・構築・運用新規SaaSプロダクト「マネジメントサクセスプラットフォーム」の事業・プロダクト戦略を深く理解し、コーチングセッションデータ、ユーザー行動ログ、アセスメント結果など、多様なデータを効率的に収集・蓄積・処理するためのデータ基盤を設計・構築・運用していただきます安定稼働を維持しつつ、今後のデータ量の増大やリアルタイム処理の要件に対応できるスケーラブルなアーキテクチャの検討・実装をお願いします。データパイプラインの構築と最適化各データソースからのデータ統合、前処理、ETL/ELTパイプラインの構築と最適化を推進していただきますMLエンジニアやプロダクトマネージャーが利用しやすい形で、高品質なデータセットを提供するための仕組みづくりをリードしてくださいデータ品質の向上とモニタリングデータの信頼性と正確性を確保するため、データ品質を継続的にモニタリングし、異常を検知・修正するプロセスの構築と改善に貢献いただきますデータガバナンスの観点から、データのプライバシーやセキュリティ要件を満たすための基盤構築もお願いします慣れてきたらさらにお任せしたいこと※以下に留まらず、ご自身の興味や得意な領域をリーディングいただけると嬉しいです!DWH/データマートの設計・構築BIツールやAIモデルからの利用を考慮し、ビジネス要件に合致したデータウェアハウス(DWH)やデータマートの設計・構築をリードしていただきますクエリパフォーマンスの最適化やコスト効率の良い運用を実現するための技術選定やアーキテクチャ改善を推進してください。データ活用の推進とビジネス貢献ビジネスサイドやMLエンジニア、プロダクトマネージャーと連携し、データ分析を通じた新たなインサイトの発見や、プロダクト改善、新規機能開発への貢献をリードしていただきますデータドリブンな意思決定を促進するための分析基盤の整備やレポーティング環境の構築もお願いします開発環境サーバーサイド:Python, FastAPI
フロントエンド:TypeScript, React, Next.js
データベース:MySQL
クラウド: GCP
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CTO of the Year 2025グランプリ受賞。リクルートに新卒入社し、大規模サービスのエンジニアリングやスクラムマスター経験後、mentoにjoinしCTOに。
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CTO of the Yearピッチ動画※出番は44分10秒頃~58分頃の約14分間です
【CAIO】
リクルートでデータサイエンティストや分析グループのマネージャーを経験した後、データ分析・分析コンサルを経てmentoに入社。
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【VPoE】
プレイド社でVPoEを務めた後、スタートアップWE UPで取締役CTOとしても参加し、mentoにjoin後2026年2月よりVPoEに。
自己紹介
【メンバー】FiNC Technologiesでアプリケーション開発からSREまで経験し、テックリードを務めた。自己紹介共同創業者として株式会社ハイヤールーを立ち上げ、CTOとしてシリーズAまで成長を牽引。自己紹介ヤフー新卒入社し、atama plus、LayerXでそれぞれデータ・推薦・検索エンジンの開発を経験。自己紹介インフルエンサー案件マッチングサービスを開発するスタートアップ会社に新卒入社し、エンジニア3年目でmentoにjoin。本ポジションの魅力社会的意義の高い事業への参画マネジメント層の過負荷という社会課題に対し、機械学習技術を活用したソリューションを提供日本のマネージャーの成長を支えることで、組織全体の生産性向上に貢献多様なデータを活用した開発コーチングセッションのテキストデータやユーザー行動データなど、多様な非構造データを扱う機会最新のAI技術を取り入れ、データ活用の可能性を広げられる技術選定や企画の上流から関われるどんな機能を作るかの企画段階から議論し、技術選定・設計をリードできるビジネス視点を持ちつつ、エンジニアリングの観点で最適な解決策を模索できる0→1のプロダクトを複数生み出す機会(コンパウンド)1つのプロダクトに閉じず、新規事業として複数の0→1を経験できるプロダクトの立ち上げフェーズを楽しめる環境コア事業の成長と新規事業の再投資サイクル既存のコーチング事業の成長余地が高く、事業としての安定性があるその利益を新規事業へ再投資することで、継続的な成長を実現
デジタルプロダクトデザイナー
mentoのビジョン「夢中をふつうにする」をデザインで加速させる、プロダクトデザイナー募集
株式会社mentoは「夢中をふつうにする」をビジョンに掲げ、ビジネス・キャリア・人間関係などあらゆる悩みを抱える人に、専門のトレーニングを受けたプロコーチを紹介するコーチングサービスを提供しています。
【募集背景】
mentoが提供する、toB向けマネジメントサクセスプラットフォーム「mento」では、クライアント/コーチ/スポンサーと多数のステークホルダーが存在します。私たちは、テクノロジーの力でコーチングの価値を飛躍させられると信じていますが、多数のステークホルダーとなめらかに接続するためには、デザインの力が必要だと感じています。
【仕事概要】
マネジメントプラットフォーム「mento」の体験設計/情報設計からデザインまで広くお任せします。社員としては2人目のデザイナーなので、UIデザインにとどまらず、デザイナーの枠を超えて事業づくりに関わっていただくことができます。
具体的には下記の通りです。
・仮説検証のためのユーザーヒアリング、デザイン・リサーチ
・コンセプト・ユーザビリティ検証のためのプロトタイピング
・情報設計、ワイヤーフレーム設計
・ユーザーインターフェースデザイン
・インタラクションデザイン
プロダクトマネージャーやエンジニアとワンチームでプロダクト体験の価値向上にコミットしていただけることを期待しています。
▼mentoデザインチーム紹介
https://speakerdeck.com/mento0fficial/mento-design-team-portfolio
▼新規プロダクト「mento マネジメントAI」について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000048788.html
【チームの特徴】
・ポジション関係なくそれぞれの専門性や強みを活かし、フラットに意見を交換して共創することができる
・ユーザーにより良い価値を届けるため、全員が主体性を持ってプロダクト開発に臨んでいる
・対話を商品にするmentoだからこそ、 お互いとの対話を重視する「強くて優しいプロダクトチーム」を目指している
【やりたいけどできてないこと】
・デザインシステムの設計・運用
・ブランディングと連携したプロダクトデザインの反映とその仕組みづくり
・法人向けWebアプリケーションのUI刷新
・デザインチームの立ち上げ、組織化
【主な使用ツール】
・Figma
・Adobe CC
・Notion
・Slack
プラットフォームエンジニア
葛藤する管理職を救う「mentoマネジメントAI」の立ち上げを支えるプラットフォームエンジニア募集
会社概要株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。◼︎個人向けパーソナルコーチングサービス「mento」
https://i.mento.jp/
◼︎法人向け管理職コーチングサービス「mento」
https://www.mento.jp/
◼︎【新規事業】法人向け「mento マネジメントAI」
https://www.mento.jp/service/management-ai実績と信頼:審査合格率10%以下の厳選されたプロコーチ陣を抱え、累計6万時間以上のコーチングを提供。パナソニック、デンソー、NTTドコモなど日本を代表する企業に導入され、96%のユーザーがパフォーマンス向上を実感しています。独自の思想:「ヒト(コーチング)× AI × プロダクト」の力で、単一のプロダクトではなく複数プロダクトを創出。「新しいHR Techの形」でのマネジメントサクセスを目指す。日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。今後の展望2026年1月から、AI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。
「mento マネジメントAI」はまだ「点」のプロダクトであり、マネジメントを「面」で支えるプラットフォームに進化させることが急務です。
そのための取り組みとして、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど、各セクションの開発企画・マルチプロダクト化を始めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000048788.htmlプラットフォームを構成する新しいプロダクトの立ち上げフェーズであり、それぞれのプロダクトを同時並列で立ち上げる必要があるため、それにコミットいただける方を求めています。立ち向かっている課題現在、マネジメントサクセスプラットフォームの開発を加速するうえで、以下のような課題に直面しております。課題①マルチチームでの並走開発を支えるプラットフォームエンジニアリングの強化
今後は「1チーム1プロダクト」を基本に、複数の開発チームが独立して並走しながら、マルチプロダクトとして価値提供していく体制を目指しています。
そのためには、各チームが目の前のプロダクト開発に集中できるよう、共通基盤・開発者体験・品質/信頼性の仕組みを整備するプラットフォームエンジニアリングの強化が不可欠です。課題②データ基盤の構築とAI連携の強化
ユーザー行動データやコーチングセッションデータを活用し、AIモデルの精度向上や新たな価値創出につなげるためには、信頼性が高く拡張性のあるデータ基盤の構築が欠かせません。
そのため、MLエンジニアやデータエンジニアと密に連携し、プロダクトへのAI実装を加速させる技術的リードを担っていただける方を求めています。課題③エンタープライズ × マルチプロダクト前提のアーキテクチャ設計
弊社の主要顧客であるエンタープライズ企業では、高水準なセキュリティ要件やパフォーマンス要件が求められます。さらに、現在描いているプラットフォーム構想は単一のプロダクトに留まらず、複数プロダクトが相互に連携し合うことで価値を生み出す体験の実現を目指しています。
現在は立ち上げフェーズにありますが、将来的なスケールを見据え、初期段階からアーキテクチャや設計を慎重に検討し、変更に強い構造を実装へ落とし込んでいくことが不可欠です。現状はモジュラモノリスを採用していますが、その設計を継続的に改善・進化させていくことが求められます。お任せしたい役割/業務内容事業・プロダクト戦略を理解し、プロダクト開発チームにアサインされたプロダクトエンジニアを、プラットフォームエンジニアリングの専門性でサポートしていただきます。
開発環境改善による生産性向上、QAの自動化・効率化、SRE、データ処理を踏まえたインフラ・システムアーキテクチャの設計・構築を通じて、チーム全体の価値提供スピードと品質向上をリードしていただきます。プラットフォームエンジニアリング開発チーム横断で活用できる基盤の設計・構築・運用技術選定やアーキテクチャ設計をリードし、最適な技術スタックを構築開発者体験の向上につながる仕組みづくり開発生産性・品質改善開発環境改善による生産性向上の推進QAの自動化・効率化技術的負債の解消やパフォーマンス改善信頼性・データ基盤連携SREの実践(可用性・信頼性向上のための改善)データ処理を踏まえたインフラ・システムアーキテクチャの設計・構築ビジネスサイドと連携し、ユーザー課題を共に解決するプロダクト開発の推進開発環境サーバーサイド:Python, FastAPI
フロントエンド:TypeScript, React
データベース:MySQL
クラウド: GCP
リポジトリ管理:GitHub
CI/CD:GitHub Action, Vercel
チケット管理: Linearチームについて現在エンジニアはCTO・CAIO・VPoE・プロダクトエンジニア3名・AIエンジニア1名の7名と、業務委託のメンバーで構成しています。【CTO】
CTO of the Year 2025グランプリ受賞。リクルートに新卒入社し、大規模サービスのエンジニアリングやスクラムマスター経験後、mentoにjoinしCTOに。
自己紹介
CTO of the Yearピッチ動画※出番は44分10秒頃~58分頃の約14分間です
【CAIO】
リクルートでデータサイエンティストや分析グループのマネージャーを経験した後、データ分析・分析コンサルを経てmentoに入社。
自己紹介
【VPoE】
プレイド社でVPoEを務めた後、スタートアップWE UPで取締役CTOとしても参加し、mentoにjoin後2026年2月よりVPoEに。
自己紹介
【メンバー】FiNC Technologiesでアプリケーション開発からSREまで経験し、テックリードを務めた。自己紹介共同創業者として株式会社ハイヤールーを立ち上げ、CTOとしてシリーズAまで成長を牽引。自己紹介ヤフー新卒入社し、atama plus、LayerXでそれぞれデータ・推薦・検索エンジンの開発を経験。自己紹介インフルエンサー案件マッチングサービスを開発するスタートアップ会社に新卒入社し、エンジニア3年目でmentoにjoin。このポジションの魅力技術選定・アーキテクチャ設計など上流から関われる裁量の大きさベストプラクティスがない中で、プロダクト開発を通じて新しい市場を創っていく経験ができる新規プロダクト開発と既存プロダクト改善の両面を経験できる幅広いフェーズビジネスと技術の橋渡し役として、プロダクト価値に直結する意思決定が可能チームや開発文化づくりにも関わり、エンジニア組織の成長に寄与できる環境フェーズの魅力評価や目標設定といった、企業マネジメントの中核に関わる領域を支援する新規プロダクトの立ち上げを予定しています。顧客の本質的な課題を深く捉え、自らプロダクト企画から開発までつなげていける、非常に挑戦しがいのあるフェーズです。現在、プロダクト組織全体は約10名という小規模なチームで開発を進めています。また、企画内容によっては、エンジニアがプロトタイピングを行いながら顧客と直接対話し、要件定義を進める体制を構築しています。プロダクト企画と開発を一体で進められる環境であり、本質的なプロダクトエンジニアリングに向き合いたい方にとって、魅力的な機会を提供できると考えています。
プロダクトエンジニア
葛藤する管理職を救う「mentoマネジメントAI」を立ち上げるプロダクトエンジニア募集
会社概要株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。◼︎個人向けパーソナルコーチングサービス「mento」
https://i.mento.jp/
◼︎法人向け管理職コーチングサービス「mento」
https://www.mento.jp/
◼︎【新規事業】法人向け「mento マネジメントAI」
https://www.mento.jp/service/management-ai実績と信頼:審査合格率10%以下の厳選されたプロコーチ陣を抱え、累計6万時間以上のコーチングを提供。パナソニック、デンソー、NTTドコモなど日本を代表する企業に導入され、96%のユーザーがパフォーマンス向上を実感しています。独自の思想:「ヒト(コーチング)× AI × プロダクト」の力で、単一のプロダクトではなく複数プロダクトを創出。「新しいHR Techの形」でのマネジメントサクセスを目指す。日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。今後の展望2026年1月から、AI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。
「mento マネジメントAI」はまだ「点」のプロダクトであり、マネジメントを「面」で支えるプラットフォームに進化させることが急務です。
そのための取り組みとして、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど、各セクションの開発企画・マルチプロダクト化を始めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000048788.htmlプラットフォームを構成する新しいプロダクトの立ち上げフェーズであり、それぞれのプロダクトを同時並列で立ち上げる必要があるため、それにコミットいただける方を求めています。立ち向かっている課題現在、マネジメントサクセスプラットフォームの開発を加速するうえで、以下のような課題に直面しております。課題① :不確実な要求・要件でのプロダクトエンジニアリング現在開発中の「mento マネジメントAI」は市場に先行事例がなく、「新しい価値」を作るものです日々顧客と対話を重ね、様々なFBをもらいながら要求を言語化しプロダクトに反映させており、プロダクトマネージャーやデザイナー含む開発メンバー全員と密な連携・対話をしながら開発をしていく必要があります課題②:エンタープライズ × マルチプロダクト前提のアーキテクチャ設計弊社の顧客ターゲットであるエンタープライズ企業では、通常以上のセキュリティ要求やパフォーマンス要求が求められます。それに加え、今描いているプラットフォーム構想は単体のプロダクトだけではなく、複数のプロダクトが相互に関連しあって価値を出していく体験を作るものです今は立上げフェーズですが、今後のスケールを鑑みて初期から未来を見据えたアーキテクチャや、変更に強い設計を検討し、実装に反映していく必要があります。現在はモジュラモノリスを採用していますが、その設計を常に改善させ、進化させていくことが必要です課題③:データ基盤の構築とAI連携の強化ユーザー行動データやコーチングセッションのデータを活用し、AIモデルの精度向上や新たな価値提供を行うための堅牢なデータ基盤の構築が不可欠ですMLエンジニアやデータエンジニアとの連携を密にし、プロダクトへのAI組み込みを加速させるための技術的なリードを求めています課題④:チームの拡大とアジャイル開発プロセスの成熟現状、少人数のチームでAI駆動開発に取り組んでいますが、今後複数の開発チームが同時進行で動く中で、スクラムなどのアジャイル開発プロセスをより効果的に運用していく必要がありますシニアエンジニアとしてのミッションに加えて、スクラムマスターやチームリードなど、開発プロセスの改善やチームビルディングに貢献いただける方を歓迎します仕事内容・期待役割について2026年1月にリリースした『mento マネジメントAI』を成長フェーズへ導くとともに、評価・目標設定・1on1・フィードバックといったマネジメントの全工程を支えるマルチプロダクト化の0→1開発をしていただきます。プロダクト開発・企画プロダクト戦略の企画参加プロダクト戦略に基づく新規プロダクトの設計・開発技術選定やアーキテクチャ設計クライアント・コーチ体験を高める機能追加・改修技術リード技術選定や開発プロセスの改善を推進技術的負債の解消やパフォーマンス改善組織づくりチーム開発の仕組みづくりや、技術的な意思決定の標準化ビジネスサイドと連携し、ユーザー課題を共に解決するプロダクト開発の推進メンバーの採用活動や技術広報開発環境サーバーサイド:Python, FastAPI
フロントエンド:TypeScript, React, Next.js
データベース:MySQL
クラウド: GCP
リポジトリ管理:GitHub
CI/CD:GitHub Action, Vercel
チケット管理: Jiraチームについて現在エンジニアはCTO・CAIO・VPoE・プロダクトエンジニア3名・AIエンジニア1名の7名と、業務委託のメンバーで構成しています。【CTO】
CTO of the Year 2025グランプリ受賞。リクルートに新卒入社し、大規模サービスのエンジニアリングやスクラムマスター経験後、mentoにjoinしCTOに。
自己紹介リンク:https://recruit.mento.co.jp/1d1363afe3da814093f7d0781d42e548
CTO of the Yearピッチ動画:https://www.youtube.com/watch?v=KTESyJnhvl8
※出番は44分10秒頃~58分頃の約14分間です
【CAIO】
リクルートでデータサイエンティストや分析グループのマネージャーを経験した後、データ分析・分析コンサルを経てmentoに入社。
自己紹介リンク:https://recruit.mento.co.jp/1d1363afe3da8104983bf62f7013a139
【VPoE】
プレイド社でVPoEを務めた後、スタートアップWE UPで取締役CTOとしても参加し、mentoにjoin後2026年2月よりVPoEに。
自己紹介リンク:https://recruit.mento.co.jp/1d2363afe3da80a69345e83900722400
【メンバー】FiNC Technologiesでアプリケーション開発からSREまで経験し、テックリードを務めたhttps://recruit.mento.co.jp/1d1363afe3da81748e2fea87ef0c9ba6共同創業者として株式会社ハイヤールーを立ち上げ、CTOとしてシリーズAまで成長を牽引https://recruit.mento.co.jp/262363afe3da80fe8867d785c0176217ヤフー新卒入社し、atama plus、LayerXでそれぞれデータ・推薦・検索エンジンの開発を経験https://recruit.mento.co.jp/262363afe3da8056a39df839bc6e98abインフルエンサー案件マッチングサービスを開発するスタートアップ会社に新卒入社し、エンジニア3年目でmentoにjoin。このポジションの魅力AIが価値を作り出す、AI中心のプロダクト開発に携われるCTOやVPoE、テックリード経験者の伴走がありつつも裁量大きく関われるため、個人としても成長速度が加速できるプロダクトエンジニアとしてのjoin後、志向に合わせてシニアプロダクトエンジニア、プロダクトマネージャー、フルビルドエンジニア、データ/AI系エンジニア、リードエンジニア、テックリード、アーキテクト、エンジニアリングマネージャーなど、多様なキャリアを選択可能プロダクト戦略の企画や技術選定、アーキテクチャ設計など上流から関われるベストプラクティスがない中で、プロダクト開発を通じて新しい市場を創っていく経験ができる新規プロダクト開発0→1と既存プロダクト改善1→10の両面を経験できる幅広いフェーズビジネスと技術の橋渡し役として、プロダクト価値に直結する意思決定が可能チームや開発文化づくりにも関わり、エンジニア組織の成長に寄与できる環境フェーズの魅力評価や目標設定といった、企業マネジメントの中核に関わる領域を支援する新規プロダクトの立ち上げを始めています。顧客の本質的な課題を深く捉え、自らプロダクト企画から開発までつなげていける、非常に挑戦しがいのあるフェーズです。現在、プロダクト組織全体は約10名という小規模なチームで開発を進めています。また、企画内容によっては、エンジニアがプロトタイピングを行いながら顧客と直接対話し、要件定義を進める体制を構築しています。プロダクト企画と開発を一体で進められる環境であり、本質的なプロダクトエンジニアリングに向き合いたい方にとって、魅力的な機会を提供できると考えています。
プロダクトマネージャー(PdM)
【新規事業】葛藤する管理職を救う「mentoマネジメントAI」の立ち上げをリードするプロダクトマネージャー募集
会社概要株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。◼︎個人向けパーソナルコーチングサービス「mento」
https://i.mento.jp/
◼︎法人向け管理職コーチングサービス「mento」
https://www.mento.jp/
◼︎【新規事業】法人向け「mento マネジメントAI」
https://www.mento.jp/service/management-ai実績と信頼:審査合格率10%以下の厳選されたプロコーチ陣を抱え、累計6万時間以上のコーチングを提供。パナソニック、デンソー、NTTドコモなど日本を代表する企業に導入され、96%のユーザーがパフォーマンス向上を実感しています。独自の思想:「ヒト(コーチング)× AI × プロダクト」の力で、単一のプロダクトではなく複数プロダクトを創出。「新しいHR Techの形」でのマネジメントサクセスを目指す。日本のコーチング市場は拡大の一途をたどっていますが、mentoはコーチングによる支援だけでなく、「マネジメントが再現性高く成功する状態=マネジメントサクセス」を実現する企業として、AIとコーチングを融合させた新しいカテゴリーを確立していきます。今後の展望2026年1月から、AI時代の管理職を支援する「mento マネジメントAI」サービスを新たに提供開始しました。
「mento マネジメントAI」はまだ「点」のプロダクトであり、マネジメントを「面」で支えるプラットフォームに進化させることが急務です。
そのための取り組みとして、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど、各セクションの開発企画・マルチプロダクト化を始めています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000048788.htmlプラットフォームを構成する新しいプロダクトの立ち上げフェーズであり、それぞれのプロダクトを同時並列で立ち上げる必要があるため、それにコミットいただける方を求めています。仕事内容・期待役割について2026年1月にリリースした『mento マネジメントAI』を成長フェーズへ導くとともに、評価・目標設定・1on1・フィードバックといったマネジメントの全工程を支えるマルチプロダクト化の0→1開発をリードしていただきます。事業・プロダクト戦略の策定経営陣やビジネスサイドと協力し、中長期視点でのプロダクトロードマップを描く担当スイートの企画立案からリリース後のグロースまで一貫してリードリサーチによる顧客の声やデータ分析に基づいた企画検討現場のサービス利用者のユーザーインサイトを深掘りし、プロダクトの価値を最大化する機能を設計SQLなどを用いたデータ分析や検証を通じ、仮説検証サイクルを高速で回す競合や関連サービスのリサーチから、トレンドの動向と自社の差別化ポイントを抽出し、プロダクトに活かす開発ディレクション・チームビルドエンジニアやデザイナーと連携し、アジャイルなプロダクト開発を推進必要に応じて、外部パートナーや他チームとの協働をリードし、組織全体を横断的にまとめる立ち向かっている課題1. 抽象的な価値をエンタープライズ顧客に届けるためのPMF確立
新規事業「mento マネジメントAI」は、管理職の「葛藤」を「成功」に変えていくような、極めて抽象度の高い価値を提供するプロダクトです。このフェーズで、PdMは以下の課題に立ち向かっています。課題解決の解像度向上と標準化: 抽象的な「管理職の課題」や「コーチングの本質的な価値」を、エンタープライズ顧客が明確に価値を認識し、導入を決断できる具体的な機能、ユースケース、導入効果へと言語化・具現化する必要があります。データ未整備下での意思決定:リリース前のプロダクトであり、成熟したプロダクトのような定量データ(ABテスト結果、大量の利用ログなど)がまだ十分にありません。顧客への直接ヒアリング(定性情報)と限られた初期データを頼りに、プロダクトの方向性を定めるタフな意思決定を高速で繰り返す必要があります。「マネジメントサクセスプラットフォーム」への進化:個別のAI機能開発で終わらせず、評価・目標設定・1on1・フィードバックなど多角的なサービスへと展開し、統合されたプラットフォームとして顧客にとってなくてはならない存在にするための、一貫したプロダクト戦略の推進が求められます。2. AI・非構造データを活用した「新しいHR Techの形」の実現
mentoの強みは、コーチング由来の「非構造データ」と「AI」の融合です。この最先端領域において、競合優位性を確固たるものにするための技術的・戦略的な課題が存在します。データ活用戦略の構築と実行:累計6万時間のコーチングデータをどのようにプロダクトの価値へと昇華させるか、MLエンジニア・データエンジニアのチームと協議して決定・運用していく必要があります。技術と顧客体験のブリッジ:LLMやAIといった最新技術の可能性と、実際に管理職が求めている現場レベルでの使いやすさ(UX/CX)とのギャップを埋めることが重要です。技術優位性に溺れず、真に顧客の悩みを解決する機能設計を追求する必要があります。3. 組織・開発プロセスの立ち上げとマルチステークホルダーとの連携強化
新たに参画いただく方には、プロダクト開発のリードだけでなく、現PdMとともに急成長するスタートアップにおける組織・プロセスの土台作りにも貢献いただきたいと考えています。事業の推進役としての仕組みづくり:現状、事業を最大化するためのプロダクト・セールス・サクセスの連携モデルは確立途上にあります。顧客の課題ヒアリングから提案、導入後のサクセスまで、一貫した顧客体験全てにPdMとして深く関与し、理想的なクロスファンクショナルな協業の型をゼロから作り上げていくことが必要です。PdMの守備範囲を拡張し、プロダクトと事業成長の両輪を回す仕組みすくりを行っていきます。アジャイルな開発プロセスの確立:立ち上げフェーズ特有の不確実性と、マルチプロダクト化を見据えた開発のスピード感を両立させるため、スクラムなどのアジャイルな開発プロセスを常にアップデートしていく必要があります。このポジションの魅力0→1の新規SaaS開発:社会的意義の大きい領域で、ゼロからの事業立ち上げをリードできます。LLMがプロダクトの中心に来る事業開発:コーチングのセッションデータや非構造データの分析を通じ、新たな価値創造に挑戦可能。スタートアップのスピード感:大胆な試行錯誤を楽しみながら、組織の成長にも深く貢献できます。裁量の大きさ:少数精鋭メンバーの中で、セクションに区切られず、大きな意思決定もお任せできる環境です。こんな方におすすめ日本の主観的ウェルビーイングを世界No.1にしたい方管理職の課題解決に本気で取り組みたい方0→1・1→10のプロダクト開発を牽引したい方社会的意義と自らの成長を両立させたい方静かだけど力強い熱を持つ仲間と働きたい方
採用スペシャリスト
採用で事業成長を牽引する採用スペシャリスト
株式会社mentoは、「夢中をふつうにする」というビジョンのもと、働く人々が夢中になれる社会の実現を目指しています。特に中間管理職における過負荷という社会課題に着目し、組織と個人のパフォーマンス向上を支援するサービスを展開しています。
1. サービスの特長
mentoのコーチングは、ビジネス経験も豊富な200名超のコーチから最適なコーチがマッチングされ、上質なコーチングセッションを受けることができます。契約期間中は何度でも受講が可能なため、個々にとって必要な頻度・回数で受けることができます。
2. テクノロジー・AIの活用
コーチングを受ける全員が確実に効果を実感できるよう、コーチングの準備・セッション・振り返りのサイクルに、コーチだけでなくAIも伴走する「AIエンパワードコーチング」の思想に基づいたプロダクトを提供しています。
3. 導入実績
リリース以来、累計6万時間を超えるコーチングを提供しており、パナソニック インダストリー株式会社や株式会社デンソー、株式会社NTTドコモなど、国内有数の企業にも導入されており、利用者の96%がパフォーマンス向上を実感したと回答しています。
4. 今後の展望
2025年4月にはシリーズBラウンドにて総額16億円の資金調達を実施し、今後はAIを活用した次世代型マネジメント支援プロダクトの開発に取り組んでいます。これにより、プロフェッショナルコーチとAIによるハイブリッド支援を実現し、さらに多くのマネージャーの成果創出を支援していく予定です。
【業務内容】
採用スペシャリストとして、採用戦略の企画から実行までを全社横断的にリードしていただきます。
・採用目標に対するKPI管理とリード
・媒体選定・運用、ダイレクトリクルーティング
・選考体験の設計・改善
・スカウト文面の作成、面談・面接対応
・社内メンバーとの連携によるリファラル強化
・採用オペレーション業務全般の最適化
【本ポジションの魅力】
・経営・現場メンバー含め、採用に全社で本気で向き合うカルチャー
・知名度やドメインの難易度が高い分、工夫と試行錯誤が活きる環境
・採用戦略・設計・体験改善まで一気通貫で関われる裁量の広さ
・熱量の高い組織づくりに直接貢献できるポジション