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A Letter to Dogs Izukogen|キッチン

▍募集背景2027年5月、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が誕生します。約6,000坪の自然豊かな敷地に、ホテル棟とプライベートヴィラ、レストラン、プール、スパ、サウナ、広大な屋外空間などを備えた、新しいリゾートホテルです。施設内のレストランでは、GREENINGが「GARDEN HOUSE」で大切にしてきた、季節、手づくり、地域とのつながりをベースに、伊豆の食材と薪火を掛け合わせた食体験を構想しています。伊豆の海や山、畑から届く、その時季ならではの食材。 薪が燃える音や香り、揺らぐ炎。 日々状態の異なる素材と火に向き合い、その持ち味を引き出していく料理。決められたレシピを正確に再現するだけではなく、素材の状態や季節の変化を捉えながら、この土地で食べる意味のある一皿をつくっていきます。目指しているのは、ホテルに付随する食事会場ではありません。料理そのものが旅の楽しみとなり、伊豆高原で過ごした時間を思い出すきっかけになるようなレストランです。旅先ならではの特別感を持ちながらも、過度に緊張することなく、大切な人や家族と自然体で食卓を囲めること。素材、火、器、空間、サービスが一つにつながり、この場所でしか味わえない時間になることを大切にします。今回募集するキッチンスタッフには、調理業務だけでなく、食材の選定や仕込み、メニュー開発、生産者との関係づくり、サービスチームとの連携など、レストランをつくるさまざまな仕事に関わっていただきます。完成された店に入るのではなく、開業メンバーとして、料理の基準やオペレーション、チームの文化を一からつくる仕事です。これまでの経験を活かしながら、薪火という新しい技術を学びたい方。 地域の食材や生産者と向き合い、自分の料理の幅を広げたい方。 料理人として、店の立ち上げや新しいブランドづくりに関わりたい方。経験年数や肩書きだけではなく、食材や料理に誠実に向き合い、仲間とともに一つの店を育てていく姿勢を大切にしています。▍仕事内容A Letter to Dogs Izukogen内のレストランにて、仕込み、調理、盛り付けなどのキッチン業務を担当していただきます。主な業務内容▪︎食材の下処理、仕込み、調理、盛り付け ▪︎朝食、ランチ、ディナーなど各営業帯の調理 ▪︎薪火、グリル、オーブンなどを使用した調理 ▪︎食材の発注、検品、在庫管理 ▪︎衛生管理、温度管理、厨房内の清掃・整理 ▪︎料理長やキッチンメンバーとのメニュー試作、商品開発 ▪︎季節や食材の状態に合わせた料理の改善▍この仕事の魅力GREENINGの新しい食の業態づくりに関われるGARDEN HOUSEで培ってきた、季節や地域とのつながりを大切にする食づくりを受け継ぎながら、薪火とリゾート滞在を掛け合わせた新しいレストランをつくります。ここで生まれた料理やオペレーションが、今後のA Letter to Dogsや、GREENINGの新しいホテル・レストラン事業へつながっていく可能性があります。一店舗の調理スタッフとして働くだけではなく、新しいブランドの食をつくる最初のメンバーとして関われる仕事です。薪火という技術を身につけられる薪火は、温度を一定に保つ機械調理とは異なり、薪の状態や火の強さ、食材との距離を見ながら調整する必要があります。炎、熾火、煙、香りを使い分け、素材の表情を見ながら火入れを行うことで、料理人としての感覚や技術をさらに磨くことができます。薪火経験のある方は専門性を発揮でき、未経験の方は新たな調理技術として学べます。伊豆の食材や生産者と深く関われる海、山、畑に囲まれた伊豆には、魚介、野菜、肉、柑橘など、季節ごとにさまざまな食材があります。届いた食材を調理するだけではなく、生産者や仕入れ先を知り、素材が生まれる背景まで理解しながら料理へ落とし込んでいきます。地域との関係を通じて食材への理解を深め、自分自身の料理の引き出しを増やせる仕事です。
A Letter to Dogs Izukogen|キッチン

A Letter to Dogs Izukogen|シェフ

▍仕事概要2027年春、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が開業します。A Letter to Dogsは、犬と人のためのドッグリゾートホテル&コミュニティブランドです。 私たちが目指しているのは、単なる“愛犬と泊まれるホテル”ではありません。大切な家族である犬と人が、同じ目線で、同じように心地よく呼吸できる場所。 宿泊という枠を超えて、自然の中でのびやかに過ごし、心と身体が喜ぶ食事を楽しみ、愛犬家たちが自然体でいられるコミュニティが生まれる場所。そんな“動物共生型ホテル”を、伊豆高原という土地で形にしていきます。伊豆高原は、海、山、森に囲まれた自然豊かなエリアです。 犬と一緒に過ごせる観光・体験・飲食施設も多く、地域全体が長年にわたり、犬と人がともにある風景を育んできました。この土地に誕生する「A Letter to Dogs Izukogen」には、全20室の本館に加え、全20室のプライベートドッグラン付きヴィラを併設予定。 広大なドッグパーク、屋外プール、サウナ、スパ、そしてレストランを備え、犬も人も自然体で過ごせるリゾート体験をつくっていきます。今回募集するのは、レストランのシェフ。伊豆の旬の食材を活かしながら、ホテルに滞在する方にとって、その時間がより豊かになるような食体験をつくっていただくポジションです。ただ料理をつくるだけではなく、どんな一皿がこのホテルらしさにつながるのか。 どんな食の時間が、愛犬との旅の記憶をより深いものにするのか。そんな視点を持ちながら、調理全体の品質管理、キッチンオペレーションの構築、チームづくりを担っていただきます。開業前後のフェーズからレストランを立ち上げ、A Letter to Dogsというブランドの食体験を一緒に育てていく。 そんな立ち上げの面白さを、キッチンの中心で味わうことができます。▍主な仕事内容シェフとして、調理全体の品質管理とキッチン運営を担いながら、ホテルの食体験をつくっていただきます。▪︎調理業務全般、料理品質の管理 ▪︎キッチンオペレーションの構築・改善 ▪︎食材管理、原価管理、衛生管理 ▪︎仕入れ、仕込み、在庫管理など日々のキッチン運営 ▪︎スタッフマネジメント、育成、チームづくり ▪︎季節食材を活かしたメニュー改善・料理提案A Letter to Dogsでは、食事は単にお腹を満たすものではなく、滞在の印象を大きく左右する大切な体験のひとつです。伊豆の食材、その季節ならではの味わい、旅先で大切な家族と過ごす時間。 それらが自然につながるような食体験を、チームとともに形にしていただきます。▍この仕事の魅力料理を通じて、ホテル全体の印象をつくれるA Letter to Dogs Izukogenのレストランは、単に食事を提供する場所ではありません。愛犬との旅の中で、飼い主様がゆっくりと心をほどき、その土地ならではの食を楽しむ時間。 その滞在の記憶をつくる、大切な接点のひとつです。料理の味だけでなく、構成、テンポ、空気感まで含めて、“このホテルに来てよかった”と思える時間をつくっていけるのが、この仕事の面白さです。キッチンをゼロから立ち上げ、育てていける決まった体制に入るのではなく、開業準備からキッチンをつくっていくフェーズです。 オペレーション、役割分担、仕込みの流れ、品質基準、チームの文化など、開業期だからこそ、自分たちで整えていける余白があります。ただ営業を回すだけでなく、継続的により良いキッチンを育てていける環境です。伊豆の食材を活かした、リゾートらしい食体験に関われる伊豆高原は、海や山の自然に恵まれたエリアです。 地元で手に入る旬の食材を活かしながら、素材の持ち味を大切にした料理を提供していきたいと考えています。過度に作り込みすぎるのではなく、その土地に来たからこそ味わえる食材や季節感を、上質なリゾート体験として届けていく。そんな食のあり方を、一緒に考えていくことができます。▍最後に料理の仕事は、単に一皿をつくることではありません。 その時間をどう印象深いものにするか、その人の記憶に何が残るかに関わる仕事だと、私たちは考えています。A Letter to Dogs Izukogenでは、その時間のそばに、人と、その大切な家族である犬がいます。自然の中で過ごし、ゆっくり食事を楽しみ、愛犬との旅の記憶が少し深くなる。 そんな時間を、食の力で支えていくことが、このレストランの役割です。このホテルは、A Letter to Dogsというブランドのはじまりの場所です。 その食体験をつくるシェフとして、キッチンを立ち上げ、チームを育て、犬と人の新しいリゾートステイを一緒に形にしていく。そんな想いに共感いただける方と、お会いできるのを楽しみにしています。
A Letter to Dogs Izukogen|シェフ

A Letter to Dogs Izukogen|ドッグコンシェルジュ

▍募集背景2027年5月、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が誕生します。A Letter to Dogsは、犬と人がともに豊かな時間を過ごすための、ドッグリゾートホテル&コミュニティブランドです。私たちが目指しているのは、単に「愛犬と一緒に泊まれるホテル」ではありません。犬が自然の中でのびのびと過ごすこと。 人もまた、伊豆高原の自然や土地の食、美しい空間に触れながら、日常から少し離れて心と身体をほどくこと。犬か人か、どちらか一方を優先するのではなく、同じ場所で、それぞれが心地よく過ごせる新しいリゾートのあり方をつくります。約6,000坪の敷地には、ホテル棟とプライベートドッグラン付きヴィラ、レストラン、ドッグパーク、プール、スパ、サウナなどを備える予定です。今回募集するドッグコンシェルジュは、ゲストと愛犬を迎え、一組ごとの目的や状態に合わせて、滞在全体をサポートするポジションです。一般的なホテルのコンシェルジュが、ゲストの希望に合わせて館内や地域での過ごし方を提案するように、ドッグコンシェルジュは、犬種、年齢、性格、体調、普段の生活習慣なども踏まえながら、ゲストと愛犬の双方に合った過ごし方を考えます。長時間の移動で少し緊張している犬。 初めての犬連れ旅行に不安を感じているゲスト。 自然の中で思い切り遊びたい家族。 静かな環境でゆっくりと過ごしたい家族。求めるものは、一組ごとに異なります。決められた案内を一方的に行うのではなく、目の前のゲストと愛犬の様子を捉え、施設内での過ごし方や、伊豆高原で一緒に楽しめる場所を提案する。滞在中に困りごとやイレギュラーが生じた際には、状況を落ち着いて整理し、安全を確保しながら、必要な対応へつなげていく。犬をかわいがることだけが、この仕事の役割ではありません。犬の状態を冷静に観察すること。 飼い主の考えや希望を尊重すること。 自分だけで判断せず、必要に応じて動物病院や上長、各部門へつなぐこと。犬への理解とホテルサービスの双方を持ちながら、ゲストと愛犬が安心して旅を楽しめる環境をつくります。ドッグコンシェルジュという仕事には、まだ完成された正解がありません。開業メンバーとして、犬に関する確認事項、館内案内、周辺情報、緊急時の対応方法、各部門との連携などを一から整え、A Letter to Dogsならではのサービスをつくっていただきます。▍仕事内容A Letter to Dogs Izukogenのドッグコンシェルジュとして、ゲストと愛犬のお出迎え、館内案内、滞在提案、犬に関する問い合わせやイレギュラーへの一次対応などを担当していただきます。主な仕事内容▪︎ゲストと愛犬のお出迎え、チェックイン・館内案内のサポート ▪︎犬種、年齢、性格、体調、食事、アレルギー、服薬などの事前情報確認 ▪︎ドッグパーク、足洗い場、客室設備など、犬関連施設・備品の案内 ▪︎ゲストと愛犬の状態に合わせた館内での過ごし方の提案 ▪︎愛犬と利用できる飲食店、観光施設、散歩コース、アクティビティなどの周辺案内 ▪︎吠え、粗相、マーキング、他犬とのトラブルなどへの一次対応 ▪︎体調不良、けが、誤飲、熱中症などが疑われる際の安全確保と専門機関への連携 ▪︎地域の動物病院、トリミングサロン、ペットショップなどとの関係構築 ▪︎愛犬家向けの宿泊プラン、イベント、サービスの運営補助 ▪︎犬に関する接客マニュアル、緊急対応フロー、研修資料の作成フロントチームの一員として、通常のゲスト対応やホテル運営業務にも関わりながら、犬に関する専門対応では中心的な役割を担っていただきます。開業前は、犬同伴ルールや事前確認項目、案内方法、緊急時の対応フロー、周辺情報の整備など、ドッグコンシェルジュ業務の基盤づくりにも参加していただきます。
A Letter to Dogs Izukogen|ドッグコンシェルジュ

A Letter to Dogs Izukogen|フロント

▍募集背景2027年5月、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が誕生します。約6,000坪の敷地に、ホテル棟とプライベートヴィラ、レストラン、プール、スパ、サウナ、広大な屋外空間などを備えた、新しいリゾートホテルです。私たちが目指しているのは、宿泊することだけを目的としたホテルではありません。伊豆高原の自然を感じ、土地の食を味わい、日常から少し離れて心と身体をほどく。お客様一人ひとりの旅の目的に寄り添いながら、この場所だからこそ生まれる過ごし方を提案していきます。また、このホテルは、犬と人がともに心地よく過ごせることを大切にしています。犬を特別な存在として扱うのではなく、大切な家族の一員として自然に迎える。その考え方を、客室や空間だけでなく、サービスや滞在全体にまで落とし込んでいきます。フロントは、チェックインやチェックアウトを行うだけの場所ではありません。お客様を迎え、旅の目的や過ごし方を知り、レストランや館内施設、伊豆高原での体験をつなぐ。滞在中の小さな変化に気づき、ホテル全体のチームと連携しながら、その人にとって心地よい時間をつくる役割です。完成されたサービスを運用するのではなく、開業メンバーとともに、このホテルらしい接客や過ごし方を一から考えていきます。▍仕事内容A Letter to Dogs Izukogenのフロントスタッフとして、チェックイン・チェックアウトをはじめ、予約管理、館内案内、お客様対応など、ホテル運営に関わる業務を幅広く担当していただきます。主な業務内容・チェックイン、チェックアウト対応 ・館内施設や客室、ドッグパークなどのご案内 ・電話、メール、オンラインでの予約・問い合わせ対応・管理 ・お客様の希望に合わせた滞在プランや周辺観光のご案内 ・滞在中のお客様や愛犬の様子を踏まえたサポート ・客室、レストラン、施設管理など各部門との連携▍この仕事の魅力新しいホテルを、開業前からつくれるすでに完成したホテルで、決められた仕事を覚えるだけではありません。どのようにお客様を迎えるか、館内をどう案内するか、どんなサービスがあれば滞在がより楽しくなるか。開業メンバーと意見を出し合いながら、ホテルの基準や雰囲気をつくっていくことができます。年齢や社歴にかかわらず、現場で感じたことをサービスや企画へ反映できる環境です。ホテルの枠を越えた経験が積める施設の中には、宿泊だけでなく、レストラン、ドッグパーク、プール、スパ、サウナなど、さまざまな体験があります。フロントだけで仕事を完結させるのではなく、料飲、施設管理、コミュニティなどのメンバーと連携しながら、ホテル全体を動かします。ホテル運営、企画、地域との関係づくりなど、将来につながる幅広い経験を積むことができます。新しいブランドの成長に関われるA Letter to Dogs Izukogenは、GREENINGが展開する動物共生事業の第一号拠点です。ここでつくられるサービスやコミュニティが、今後のブランドの基準になっていきます。一つのホテルで働くだけではなく、新しいブランドが生まれ、広がっていく最初のフェーズに参加できる仕事です。
A Letter to Dogs Izukogen|フロント

A Letter to Dogs Izukogen|レストランサービス

▍募集背景2027年5月、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が誕生します。約6,000坪の自然豊かな敷地に、ホテル棟とプライベートヴィラ、レストラン、プール、スパ、サウナ、広大な屋外空間などを備えた、新しいリゾートホテルです。施設内のレストランでは、GREENINGが「GARDEN HOUSE」で大切にしてきた、季節、手づくり、地域とのつながりをベースに、伊豆の食材と薪火を掛け合わせた食体験を構想しています。薪が燃える音や香り、揺らぐ炎。 その日に届く食材の状態を見ながら、火と向き合い、素材の持ち味を引き出す料理。旅先ならではの特別感がありながらも、かしこまりすぎず、大切な人や家族と自然体で食卓を囲めるレストランを目指しています。私たちが大切にしたいのは、料理を運ぶことだけではありません。料理に込められた背景や、伊豆の食材、薪火ならではの香りや味わいを自分の言葉で伝えること。お客様の会話や表情から、その方に合った距離感や過ごし方を考えること。料理、空間、サービスが一つにつながることで、この場所でしか味わえない時間が生まれると考えています。また、ここは犬と人がともに旅を楽しむリゾートでもあります。犬を特別な存在として過度に意識するのではなく、大切な家族の一員として自然に迎える。お客様が周囲を必要以上に気にせず、食事や会話を楽しめる環境を、チーム全体でつくっていきます。完成されたお店で決められた接客を行うのではなく、開業メンバーとして、どのようにお客様を迎え、どのような時間を届けるかを一から考える仕事です。サービス経験の長さだけではなく、食が好きなこと、人と接することが好きなこと、新しい店を仲間とつくってみたいという気持ちを大切にしています。▍仕事内容A Letter to Dogs Izukogen内のレストランにて、接客・サービス業務を中心に担当していただきます。主な業務内容▪︎お客様のご案内、オーダーテイク、料理・ドリンクの提供 ▪︎料理や食材、薪火調理、ドリンクに関するご説明 ▪︎テーブルセッティング、片付け、店内環境の整備 ▪︎予約受付、顧客情報の管理、テーブルコントロール ▪︎ワインやドリンクの提案、在庫管理▍この仕事の魅力新しいレストランの開業に、最初から関われる完成された店舗に入るのではなく、サービスの流れ、料理の伝え方、チーム内の連携方法などを、開業メンバーと一緒につくります。現場で感じたことやアイデアを共有しながら、自分たちの手で店の雰囲気や文化を育てられる環境です。GREENINGの新しい食の業態づくりに関われるGARDEN HOUSEで培ってきた食づくりを受け継ぎながら、薪火、リゾート、宿泊体験を掛け合わせた新しいレストランをつくります。ここで生まれるサービスや食体験が、今後のA Letter to DogsやGREENINGの新しい事業につながっていく可能性があります。料理を運ぶだけではないサービスを学べる伊豆の食材や生産者、薪火による調理、料理に込められた背景を知り、それをお客様へ伝えることもサービスの一部です。料理、ドリンク、空間、お客様との会話をつなぎ、一つの食体験をつくる力を身につけられます。
A Letter to Dogs Izukogen|レストランサービス

A Letter to Dogs Izukogen|予約管理

▍募集背景2027年5月、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が誕生します。A Letter to Dogsは、犬と人がともに豊かな時間を過ごすための、ドッグリゾートホテル&コミュニティブランドです。私たちが目指しているのは、単に愛犬と一緒に泊まれるホテルではありません。犬が自然の中でのびのびと過ごすこと。 人もまた、伊豆高原の自然や土地の食、美しい空間に触れながら、日常から少し離れて心と身体をほどくこと。犬か人か、どちらか一方を優先するのではなく、同じ場所で、それぞれが心地よく過ごせる新しいリゾートのあり方をつくります。舞台となる伊豆高原は、海と山、森に囲まれ、古くから多くの人が保養や旅のために訪れてきた地域です。この土地に蓄積されてきたリゾートとしての魅力を受け継ぎながら、犬と人がともに旅を楽しめる、これからの滞在体験として再編集していきます。約6,000坪の敷地には、ホテル棟とプライベートドッグラン付きヴィラ、レストラン、ドッグパーク、プール、スパ、サウナなどを備える予定です。宿泊だけでなく、食、自然、ウェルネス、地域での体験までをつなぎ、一組一組にとって心地よい過ごし方を提案するリゾートを目指しています。今回募集するのは、予約管理スタッフです。宿泊予約の管理や問い合わせ対応、OTA・自社予約サイトの運用、販売状況の確認、会計入力などを通じて、ホテルの売上と日々の運営を支えていただきます。予約管理は、ホテルの裏側を支える仕事であると同時に、お客様がホテルと最初に出会う入口をつくる仕事でもあります。予約に至るまでの一つひとつの接点によって、ホテルへの期待や、旅先での過ごし方は大きく変わります。特にA Letter to Dogs Izukogenでは、客室タイプや滞在目的に加え、お客様と愛犬が安心して過ごすための情報を事前に丁寧に確認し、フロントやレストランなどの各部門へ正確につなぐことが重要です。単に予約情報を処理するのではなく、数字とお客様の双方を見ながら、ホテル全体の滞在価値を支える。それが、このポジションの役割です。▍仕事内容A Letter to Dogs Izukogenにおける宿泊予約の管理、販売状況の確認、問い合わせ対応、会計入力などを担当していただきます。予約管理のみを行うバックオフィス専任ではなく、フロントやレストラン、客室管理などの各部門と日常的に連携しながら、ホテル運営全体を支えていただくポジションです。主な仕事内容▪︎宿泊予約の管理・調整、問い合わせ対応 ▪︎フロントを中心としたお客様への接客サービス業務 ▪︎売上入力、経理仕訳、会計システムへの入力などの事務業務 ▪︎OTA・販売状況の現場レベルでの管理、確認業務▍この仕事の魅力開業期から、予約・販売の仕組みづくりに関われる開業期は、予約システムやOTAの設定、プラン登録、問い合わせ対応、会計処理、部門間の情報共有など、運営に必要な仕組みを一つずつ整えていくフェーズです。完成された運用に入るのではなく、支配人やフロント、本部、各部門と連携しながら、A Letter to Dogs Izukogenに合った予約管理の仕組みをつくることができます。数字とお客様の両方から、ホテルを支えられる予約管理は、客室在庫、料金、販売チャネル、稼働率、売上など、ホテルの事業性に直結するポジションです。一方で、数字だけを見ていればよい仕事ではありません。どのようなお客様が、どのような目的で宿泊するのか。 予約前にどのような不安や疑問を感じているのか。 どの情報を現場へ共有すれば、より心地よい滞在につながるのか。予約データとお客様の声の両方を捉え、売上と体験価値を高めていくことができます。
A Letter to Dogs Izukogen|予約管理

A Letter to Dogs Izukogen|副支配人

▍仕事概要2027年春、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が開業します。 A Letter to Dogsは、犬と人のためのドッグリゾートホテル&コミュニティブランドです。私たちが目指しているのは、単なる“愛犬と泊まれるホテル”ではありません。 犬がただ同伴を許された存在ではなく、犬自身の心地よさや本能、飼い主である人の豊かな滞在体験が、同じように大切にされる場所。大切な家族である犬と人が、同じ目線で、同じように心地よく呼吸できる。 そんな“動物共生型ホテル”を、伊豆高原という土地で形にしていきます。伊豆高原は、犬と一緒に過ごせる観光・体験・飲食施設が数多く集まる、国内でも有数のドッグフレンドリーなエリアです。 海、山、森に囲まれた豊かな自然環境の中で、地域全体が長年にわたり、犬と人がともにある風景を育んできました。この土地に誕生する「A Letter to Dogs Izukogen」には、全20室の本館に加え、全20室のプライベートドッグラン付きヴィラを併設予定。 広大なドッグパーク、屋外プール、サウナ、スパ、レストランなど、犬も人も自然体で過ごせる体験を用意していきます。今回募集するのは、副支配人。総支配人と連携しながら、開業準備から日々のオペレーション構築、スタッフマネジメント、サービス品質の向上まで、ホテル全体の運営を現場から支えていただくポジションです。単に現場を回すだけではなく、 「犬と人がともに心地よく過ごす」とはどういうことかを、日々の接客、館内導線、清掃、食事、アクティビティ、チームの動きに落とし込んでいく。まだ正解のないブランドの1拠点目で、現場の中核としてサービスとチームをつくっていくことが、このポジションの面白さです。開業前後のフェーズからブランドを育て、伊豆高原という土地に、犬と人の新しい滞在体験をつくっていく。 そんな立ち上げの手応えを、現場の中心で味わうことができます。▍主な仕事内容副支配人として、総支配人と連携しながら、ホテル運営全般のマネジメントを担っていただきます。▪︎ホテル全体の運営管理、オペレーション構築・改善 ▪︎フロント、予約、レストラン、ドッグパーク、スパ等の館内連携 ▪︎スタッフマネジメント、育成、サービス品質の向上 ▪︎開業準備における導線設計、備品選定、運営ルールの整備 ▪︎犬と人の双方にとって安全で心地よい滞在環境づくり ▪︎数値管理、課題整理、改善施策の実行宿泊部門だけでなく、館内コンテンツ全体を見渡しながら、ホテル全体でひとつの滞在体験をつくっていくポジションです。A Letter to Dogsでは、飼い主様だけでなく、ともに訪れる愛犬にとっても、安心して自然体で過ごせることを大切にしています。▍この仕事の魅力現場の最前線で、ブランド1号店のサービス品質をつくれるA Letter to Dogs Izukogenは、ブランドの1拠点目です。すでに完成された運営に入るのではなく、サービス導線、スタッフの動き、接客の基準、犬を迎えるための細やかな配慮まで、開業準備の段階から一つひとつ形にしていくフェーズです。副支配人は、ゲストと愛犬に最も近い現場の中核として、日々の気づきをサービス品質へと反映していく役割です。ブランドの思想を、現場の体験として形にしていけることが、この仕事の大きな魅力です。プレイングマネージャーとして、実行と改善の両方を担える副支配人は、マネジメントだけを行うポジションではありません。 必要に応じて自ら現場に入りながら、課題を見つけ、改善し、チームを前に進めていく役割です。開業期は、想定通りにいかないことも多くあります。 だからこそ、現場で起きていることを肌で感じながら、チームと一緒により良いオペレーションをつくっていく面白さがあります。新規開業ならではの0→1に関われるA Letter to Dogs Izukogenは、2027年春の開業に向けて、これからチームをつくり、運営を整えていくフェーズです。マニュアルや既存のやり方をそのままなぞるのではなく、どのような接客がブランドらしいのか、どのような運営が犬と人の双方にとって心地よいのかを、開業メンバーとして考えていきます。つくられた仕組みに乗るのではなく、自分たちで仕組みやチームを育てていける環境です。▍最後に新規開業のホテルでは、決まった正解や完成された運営が最初からあるわけではありません。 日々のオペレーション、スタッフ同士の連携、サービスの基準、チームの空気感。 その一つひとつを、開業メンバーで考え、整え、育てていく必要があります。副支配人に期待したいのは、総支配人とともにホテル全体を見渡しながら、現場の中心でチームと運営を前に進めていくことです。A Letter to Dogs Izukogenは、犬と人がともに心地よく過ごせる、新しいリゾートホテルです。 その思想を大切にしながらも、日々の現場では、目の前のお客様にどう向き合うか、スタッフがどう動きやすくなるか、ホテルとしてどう良い状態をつくるかが問われます。開業期ならではの難しさもありますが、その分、自分たちの判断や行動が、このホテルの文化やサービスの基準になっていきます。ブランドのはじまりの場所で、現場の中核としてチームをつくり、運営を整え、犬と人の新しい滞在体験を一緒に育てていく。 そんな想いに共感いただける方と、お会いできるのを楽しみにしています。
A Letter to Dogs Izukogen|副支配人

A Letter to Dogs Izukogen|宿泊部門マネージャー

▍募集背景2027年春、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が開業します。A Letter to Dogsは、犬と人のためのドッグリゾートホテル&コミュニティブランドです。 私たちが目指しているのは、単なる“愛犬と泊まれるホテル”ではありません。大切な家族である犬と人が、同じ目線で、同じように心地よく呼吸できる場所。 宿泊という枠を超えて、自然の中でのびやかに過ごし、心と身体が喜ぶ食事を楽しみ、愛犬家たちが自然体でいられるコミュニティが生まれる場所。そんな“動物共生型ホテル”を、伊豆高原という土地で形にしていきます。この土地に誕生する「A Letter to Dogs Izukogen」には、全20室の本館に加え、全20室のプライベートドッグラン付きヴィラを併設予定。 広大なドッグパーク、屋外プール、サウナ、スパ、レストランなど、犬も人も自然体で過ごせるリゾート体験をつくっていきます。今回募集するのは、宿泊部門のマネージャー。フロント、予約管理、チェックイン・チェックアウト、客室まわりの連携、滞在中のお客様対応など、宿泊体験の中心となる部門をリードしていただくポジションです。A Letter to Dogsにおける宿泊部門は、単にお客様をお迎えし、お部屋へご案内するだけの役割ではありません。はじめて訪れる場所で、飼い主様と愛犬が安心して過ごせること。 滞在前のやりとりから、到着時の迎え方、客室での過ごし方、滞在中のちょっとした不安への対応まで、旅の印象を大きく左右する大切な接点です。人にとっての快適さと、犬にとっての心地よさ。 その両方に目を配りながら、宿泊体験を現場から整えていくことが、このポジションの役割です。開業前後のフェーズから宿泊部門を立ち上げ、A Letter to Dogsらしいお迎えのあり方を一緒につくっていく。 そんな立ち上げの面白さを、宿泊部門の中心で味わうことができます。▍主な仕事内容宿泊部門マネージャーとして、フロント・予約管理を中心に、宿泊体験全体のオペレーション構築とチームマネジメントを担っていただきます。▪︎フロント業務、チェックイン・チェックアウト対応の管理 ▪︎予約管理、問い合わせ対応、宿泊前後のお客様コミュニケーション ▪︎宿泊部門のオペレーション構築・改善 ▪︎客室清掃、設備管理、レストラン、ドッグパーク等との連携 ▪︎宿泊スタッフのマネジメント、育成、シフト管理 ▪︎サービス品質の管理、顧客満足度向上に向けた改善宿泊部門のマネージャーとして、フロントや予約管理だけでなく、客室、清掃、レストラン、ドッグパーク、スパなど、館内全体と連携しながら滞在体験をつくっていくポジションです。滞在前のご案内から、到着時の受け入れ、客室での過ごし方、館内利用時のサポートまで。 犬と人の双方にとって心地よい宿泊体験を、現場の仕組みとして整えていただきます。▍この仕事の魅力宿泊体験の中心から、ホテルの印象をつくれる宿泊部門は、お客様とホテルをつなぐ最初の接点であり、滞在全体を支える重要なポジションです。チェックイン時の空気感、客室へのご案内、滞在中のちょっとした声かけやサポート。 その一つひとつが、飼い主様と愛犬にとっての安心感につながります。“このホテルに来てよかった”と思える滞在を、現場の中心からつくっていける仕事です。開業期の宿泊部門を、チームで立ち上げられる決まった運営に入るのではなく、開業準備から宿泊部門をつくっていくフェーズです。接客の基準、予約管理の流れ、清掃や他部門との連携、スタッフの役割分担など、これから整えていくことが多くあります。 つくられた仕組みに乗るのではなく、現場で必要なことを考えながら、自分たちで仕組みやチームを育てていける環境です。マネジメントと現場改善の両方に関われる宿泊部門マネージャーは、スタッフを管理するだけのポジションではありません。必要に応じて自ら現場に入りながら、課題を見つけ、改善し、チームがより動きやすい状態をつくっていく役割です。お客様の声やスタッフの気づきを拾いながら、日々の運営を少しずつ良くしていく。 現場に近い距離で、サービス品質とチームづくりの両方に関われる仕事です。▍最後にホテルの仕事は、単に宿泊を支える仕事ではありません。 その場所でどんな時間を過ごしたか、誰とどんな記憶を残したかに関わる仕事だと、私たちは考えています。A Letter to Dogs Izukogenでは、その“誰と”の中に、大切な家族である犬がいます。到着した瞬間に安心できること。 客室で自然体にくつろげること。 滞在中の小さな不安が、すぐに解消されること。 そして、帰るときに「また一緒に来たい」と思えること。その一つひとつを支えるのが、宿泊部門の役割です。このホテルは、A Letter to Dogsというブランドのはじまりの場所です。 宿泊部門の中心として、チームをつくり、サービスを整え、犬と人の新しい滞在体験を一緒に育てていく。そんな想いに共感いただける方と、お会いできるのを楽しみにしています。
A Letter to Dogs Izukogen|宿泊部門マネージャー

A Letter to Dogs Izukogen|施設管理

▍募集背景2027年5月、静岡県・伊豆高原に「A Letter to Dogs Izukogen」が誕生します。A Letter to Dogsは、犬と人がともに豊かな時間を過ごすための、ドッグリゾートホテル&コミュニティブランドです。約6,000坪の敷地には、ホテル棟とプライベートヴィラ、レストラン、ドッグパーク、プール、スパ、サウナ、広大な屋外空間などを備える予定です。私たちが目指しているのは、単に宿泊するためのホテルではありません。伊豆高原の自然を感じ、土地の食を楽しみ、日常から少し離れて心と身体をほどく。犬と人の双方が、それぞれに心地よく過ごせる新しいリゾート体験をつくっていきます。その体験を支えるうえで欠かせないのが、施設管理の仕事です。客室の水回りや空調、照明、建具などの不具合。 ヴィラやウッドデッキ、園路、フェンスの劣化。 雨や風、樹木、落ち葉など、自然環境によって日々変化する屋外空間。施設には、目立たなくても、お客様の安全や快適さに直結する多くの設備があります。施設管理スタッフにお任せしたいのは、不具合が起きてから修理することだけではありません。日々の巡回や点検を通じて小さな変化に気づき、事故や営業への影響を未然に防ぐこと。自分で対応できる範囲を見極め、専門性が必要な場合は地域の業者や施工会社へ適切につなぐこと。建物、設備、屋外環境を横断して、施設全体を長く良い状態に保つ役割です。ホテルでの施設管理経験は必須ではありません。大工、リフォーム、住宅設備、施工管理、別荘管理、造園など、これまで培ってきた経験を、一つの施設を長く育てる仕事に活かしていただけます。新しく完成した施設を維持するだけではなく、開業準備から関わり、実際の運営を通じてより安全で使いやすい環境へ改善していく。A Letter to Dogs Izukogenの滞在を、目に見えないところから支える仕事です。▍仕事内容A Letter to Dogs Izukogenにおける、建物、設備、客室、屋外環境などの維持管理を担当していただきます。主な仕事内容▪︎ホテル棟、ヴィラ、レストラン、共用部、バックヤードの巡回点検 ▪︎客室内の照明、空調、給湯、水回り、家具、建具などの不具合対応 ▪︎扉、鍵、壁、床、ウッドデッキ、備品などの簡易修繕 ▪︎電気、給排水、空調、換気、消防設備などの状態確認 ▪︎プール、スパ、サウナなどの設備点検および保守業者との連携 ▪︎ドッグパーク、フェンス、扉、水飲み場、足洗い場などの安全確認 ▪︎敷地内の園路、照明、外構、排水、植栽などの点検・維持管理 ▪︎草刈り、除草、落ち葉や枯れ枝の除去などの屋外作業すべての設備を自分で修理できる必要はありません。重要なのは、日常的な不具合へ一次対応できることと、自分で直すべきもの、専門業者へ任せるべきものを適切に判断できることです。
A Letter to Dogs Izukogen|施設管理

A Letter to Dogs Izukogen|総支配人(General Manager)

▍募集背景2027年春、伊豆高原にプレミアムドッグリゾート「A Letter to Dogs Izukogen」を開業します。私たちが目指すのは、単なる ”愛犬と泊まれるラグジュアリーホテル” ではありません。 目指しているのは、大切な家族である犬と人が、同じ目線で、同じように心地よく呼吸ができる場所。宿泊という枠を超えて、仕切りのないのびやかな空間、心と身体が喜ぶ食事、そして愛犬家たちが自然体でいられるコミュニティ。これらが重なり合うことで、日常の延長にある ”愛犬との暮らし” の理想のカタチを、ひとつずつ丁寧に形にしていきたいと考えています。今回募集するのは、このホテルの運営責任者である「総支配人」です。 ブランドのビジョンを最高水準のサービスへと落とし込み、運営の舵取りを担っていただくポジションです。企画フェーズに込められた深い想いを大切に汲み取りながら、それを現場の「体験」へと高い解像度で翻訳していく。そんな立ち上げの面白さと責任を、拠点の中核として担っていただける支配人を募集します。▍具体的な業務内容総支配人(GM)として、ホテルの立ち上げフェーズから運営全般のマネジメントを担っていただきます。◆ 新規開業準備: ・オペレーション構築:マニュアルのないゼロフェーズからの、宿泊動線およびサービススキームの策定。 ・チームビルディング:オープニングスタッフ(社員・アルバイト)の採用、教育、カルチャーの浸透。 ・体験のデザイン:備品選定、レストラン、アクティビティ等のクオリティ監修。◆ 運営マネジメント: ・経営管理(P/L責任):予算策定、売上最大化の戦略立案など、事業の成長を牽引する経営判断。 ・品質・体験の磨き上げ:ホスピタリティ品質の維持と、顧客体験(CX)の継続的なアップデート。 ・理念の実装:「動物共生」という価値観を、ラグジュアリーなサービス水準へと昇華させる。◆ 事業の全体最適: ・多角的な事業連動:施設単体の運営に留まらず、飲食・EC・コミュニティ事業と連携したブランド価値の最大化。 ・リスクマネジメント:施設運営における安全管理、およびブランド毀損を防ぐための統括管理。▍お任せしたいミッション総支配人にお任せしたいのは、単なる施設の維持管理ではありません。2027年春の開業に向けた「ゼロフェーズ」から参画し、私たちの掲げる想いを、具体的な “宿泊体験” と “持続可能な収益モデル” という形へ落とし込んでいく。そんな、拠点の運営基盤そのものを一から固めていく役割です。マニュアルも、既存のチームも、正解もありません。 まだ言葉だけのコンセプトを、スタッフのさりげない振る舞いや一皿の料理、清掃の細部にまで宿るサービス品質へと落とし込んでいく。ラグジュアリーな品格を大切にしながら、新規開業ならではの圧倒的な熱量を持つチームを一からつくり、リードしていただきます。「どのようなオペレーションが、最もブランドを輝かせるのか」 その問いに自ら答えを出し、ブランドの骨格を創り上げる。運営の最高責任者として、目の前のお客様への ”最高の体験” を、そのまま ”事業としての確かな成長” へとつなげていく。そんな、手応えのある拠点運営に向き合える環境です。この場所の価値を最大化させ、私たちと一緒に新たな歴史を刻んでいただける総支配人の参画を、心よりお待ちしています。
A Letter to Dogs Izukogen|総支配人(General Manager)

BASE LAYER HOTEL 神戸三宮|キッチン調理

2026年11月、新たに「BASE LAYER HOTEL 神戸三宮」がオープンします。BASE LAYER HOTELは、“カルチャービジネスホテル”という新たなカテゴリーを掲げるホテルブランドです。 2025年7月に名古屋、2026年4月に福岡へと展開してきたBASE LAYER HOTEL。 3拠点目となる神戸では、ブランド初となるレストランとミュージックバーを併設予定です。ホテルに滞在する方にとっても、街を訪れる方にとっても、 “わざわざ立ち寄りたくなる食体験”をつくっていきたいと考えています。街を遊ぶための拠点でありながら、ホテルの中でも神戸の夜を楽しめる。 そんな、ただ泊まるだけでは終わらない滞在体験を、食の側面から形にしていけるのが、この拠点ならではの面白さです。今回募集するのは、レストランのキッチン調理スタッフ。 日々の調理業務を担いながら、このレストランの料理品質を支え、ホテル全体の体験価値を高めていただくポジションです。また今回は、将来的にキッチンの中核を担っていただけるスーシェフ候補も含めて募集します。 調理技術を磨きたい方はもちろん、ゆくゆくは現場を牽引する立場に挑戦したい方にも、広くお会いしたいと考えています。開業前後のフェーズからブランドを育て、神戸という街に新しい滞在体験をつくっていく。 そんな立ち上げの面白さを、食の現場の最前線で味わうことができます。▍主な仕事内容▪︎仕込み、調理、盛り付けなどの調理業務全般 ▪︎食材管理、衛生管理、キッチン内の環境整備 ▪︎日々の営業を支えるキッチンオペレーションの実行・改善 ▪︎ホテルフロント・レストランサービス・ミュージックバーを含む館内全体と連携した運営サポート ▪︎その他、キッチン運営およびホテル運営に関わる業務全般スーシェフ候補としてご入社いただく場合は、上記に加えて、スタッフ育成、発注・在庫管理、原価意識を持った現場運営、キッチン全体のオペレーション改善なども段階的にお任せしていきます。キッチン業務を軸としながら、レストラン単体にとどまらず、ホテル全体の滞在体験の一部として、サービスやミュージックバーなどの館内コンテンツとも横断的に関わり、拠点全体の価値を高めていくポジションです。▍この仕事の魅力1. 料理を通じて、滞在体験をつくれるこのレストランは、単に食事を提供する場所ではありません。 ホテルに滞在する方にとっても、街から訪れる方にとっても、神戸で過ごす夜の時間を印象づける大切な接点のひとつです。一皿一皿の積み重ねが、その店の印象をつくり、ホテル全体の記憶にもつながっていく。 料理を通じて、誰かの時間を豊かにできる面白さがあります。2. メンバーから中核人材まで、成長の幅がある今回は、メンバークラスからスーシェフ候補まで、幅広いレイヤーで募集しています。 まずは現場の調理をしっかり担いながら、経験や志向に応じて、発注・在庫管理・育成・オペレーション改善など、より広い役割に挑戦していただくことも可能です。ただ調理をするだけでなく、 将来的に現場を引っ張る存在を目指せるのも、この募集の魅力のひとつです。3. 新規開業ならではの0→1に関われる決まった体制に入るのではなく、立ち上げ期からレストランをつくっていくフェーズです。 オペレーション、役割分担、現場の基準、チームの空気づくりなど、開業準備から関われるからこそ、自分たちで厨房を育てていく実感があります。つくられた仕組みに乗るのではなく、 より良い現場を一緒につくっていける環境です。▍ BASE LAYER HOTELで働く魅力何を提供するのか「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」。BASE LAYER=アウトドア用の基礎的機能ウェアの名前が表すように、BASE LAYER HOTELは、「快適な滞在」と「楽しい街あそび」を実現するためのホテルブランドです。 ビジネスホテルの機能性に、地域のカルチャーや街との接点を掛け合わせることで、従来の宿泊施設の枠を超えた価値を提供し、滞在そのものが記憶に残るような体験を生み出していきたいと考えています。どう働くのかBASE LAYER HOTELでは、デジタルテクノロジーを効率的に活用することでオペレーション負荷を軽減し、そのぶん人にしかできない価値を最大化していきます。 省人化を目的にするのではなく、ゲストとの関わりや体験づくりに、より力を注げる環境をつくるためです。これは既存求人でも共通している働き方の考え方です。「決められた仕事だけをこなす」のではなく、 フロント、予約、運営、地域との接点づくりなど、職種の枠を超えて幅広くホテルづくりに関われるのも、このブランドならではの面白さです。街と人、人と人をつなぎながら、 ホテルを“滞在の場”にとどまらない、カルチャーが交錯するハブのような存在へ育てていきます。▍ 最後に料理の仕事は、単に一皿をつくることではありません。 その時間をどう印象深いものにするか、その人の記憶に何が残るかに関わる仕事だと、私たちは考えています。神戸では、ブランド初のレストランやミュージックバーも含め、 これまで以上に“滞在そのものを楽しめるホテル”をつくっていきます。神戸の街にひらかれ、ゲストにとっても、働く人にとっても、心地よい拠点を一緒につくっていきたい。 そんな想いに共感いただける方と、お会いできるのを楽しみにしています。■BASE LAYER HOTEL 神戸三宮について詳しく知りたい方はこちら■ https://www.wantedly.com/projects/2410096 ■BASE LAYER HP■ https://baselayerhotel.com/
BASE LAYER HOTEL 神戸三宮|キッチン調理

BASE LAYER HOTEL 神戸三宮|レストランマネージャー

2026年11月、新たに「BASE LAYER HOTEL 神戸三宮」がオープンします。BASE LAYER HOTELは、“カルチャービジネスホテル”という新たなカテゴリーを掲げるホテルブランドです。 2025年7月に名古屋、2026年4月に福岡へと展開してきたBASE LAYER HOTEL。 3拠点目となる神戸では、ブランド初となるレストランとミュージックバーを併設予定です。ホテルに滞在する方にとっても、街を訪れる方にとっても、 “わざわざ立ち寄りたくなる食体験”をつくっていきたいと考えています。街を遊ぶための拠点でありながら、ホテルの中でも神戸の夜を楽しめる。 そんな、ただ泊まるだけでは終わらない滞在体験を、食の側面から形にしていけるのが、この拠点ならではの面白さです。今回募集するのは、レストランマネージャー。 レストランの現場運営、サービス品質の向上、チームづくり、数値管理を担いながら、ホテル全体の体験価値を高めていただくポジションです。単に飲食店を運営するのではなく、 宿泊、バー、街とのつながりも含めて、レストランをこの拠点の魅力のひとつとして育てていく。 その中心を担うのが、レストランマネージャーの役割です。開業前後のフェーズからブランドを育て、神戸という街に新しい滞在体験をつくっていく。 そんな立ち上げの面白さを、食の現場の責任者として味わうことができます。▍主な仕事内容▪︎レストラン現場の運営管理、サービス品質の向上 ▪︎スタッフマネジメント、育成、チームづくり ▪︎売上管理、原価管理、日々の数値確認と改善 ▪︎ホテルフロント・ミュージックバーを含む館内全体との連携推進 ▪︎その他、レストラン運営およびホテル運営に関わる業務全般レストラン単体の運営にとどまらず、ホテル全体の滞在体験の一部として、フロントやミュージックバーなどの館内コンテンツとも横断的に関わりながら、拠点全体の価値を高めていくポジションです。▍この仕事の魅力1. “ホテルの中のレストラン”ではなく、滞在体験の一部をつくれるこのレストランは、単に食事を提供する場所ではありません。 神戸の夜の時間をどう楽しんでもらうか、ホテルで過ごす時間をどう記憶に残るものにするか。 そんな滞在体験の一部として、食の時間をつくっていく役割があります。料理、サービス、空気感。 そのすべてを通して、ホテル全体の印象に関わっていけるのが、この仕事の面白さです。2. 現場運営からチームづくりまで、広く関われるレストランマネージャーには、日々の営業を安定して回す力だけでなく、 スタッフ育成やサービス品質の向上、チームの空気づくりも求められます。ただ現場をまわすのではなく、 どんなチームで、どんなサービスを届けるかを考えながら、現場を育てていくことができます。3. 新規開業ならではの0→1に関われる決まったブランドや運営に入るのではなく、立ち上げ期からレストランをつくっていくフェーズです。 サービス導線、オペレーション、チーム体制、日々の営業のあり方など、開業準備から現場目線で関われる面白さがあります。レストラン単体ではなく、ホテル全体との接続も含めて設計していくからこそ、 より立体的な場づくりに挑戦できます。▍ BASE LAYER HOTELで働く魅力何を提供するのか「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」。BASE LAYER=アウトドア用の基礎的機能ウェアの名前が表すように、BASE LAYER HOTELは、「快適な滞在」と「楽しい街あそび」を実現するためのホテルブランドです。 ビジネスホテルの機能性に、地域のカルチャーや街との接点を掛け合わせることで、従来の宿泊施設の枠を超えた価値を提供し、滞在そのものが記憶に残るような体験を生み出していきたいと考えています。どう働くのかBASE LAYER HOTELでは、デジタルテクノロジーを効率的に活用することでオペレーション負荷を軽減し、そのぶん人にしかできない価値を最大化していきます。 省人化を目的にするのではなく、ゲストとの関わりや体験づくりに、より力を注げる環境をつくるためです。これは既存求人でも共通している働き方の考え方です。「決められた仕事だけをこなす」のではなく、 フロント、予約、運営、地域との接点づくりなど、職種の枠を超えて幅広くホテルづくりに関われるのも、このブランドならではの面白さです。街と人、人と人をつなぎながら、 ホテルを“滞在の場”にとどまらない、カルチャーが交錯するハブのような存在へ育てていきます。▍ 最後にレストランマネージャーの仕事は、単に営業を回すことではありません。 どんな空気の店にするのか。 どんなチームをつくるのか。 そして、その食体験をホテル全体の価値にどうつなげていくのか。 そのすべてに向き合う仕事だと、私たちは考えています。BASE LAYER HOTEL 神戸三宮では、ブランド初のレストランやミュージックバーも含め、これまで以上に“滞在そのものを楽しめるホテル”をつくっていきます。だからこそレストランマネージャーには、 目の前の営業を整えるだけでなく、食の時間を通してこのホテルらしさを育て、 チームをつくり、拠点全体の体験価値を高めていくことを期待しています。神戸の街にひらかれ、ゲストにとっても、働く人にとっても、心地よい拠点をつくる。 その食の中心を担ってくださる方とお会いできるのを楽しみにしています。■BASE LAYER HOTEL 神戸三宮について詳しく知りたい方はこちら■ https://www.wantedly.com/projects/2410096 ■BASE LAYER HP■ https://baselayerhotel.com/
BASE LAYER HOTEL 神戸三宮|レストランマネージャー

BASE LAYER HOTEL 長崎|キッチン調理

今冬、新たに「BASE LAYER HOTEL 長崎」がオープンします。BASE LAYER HOTELは、“カルチャービジネスホテル”という新たなカテゴリーを掲げるホテルブランドです。 ただ泊まるための場所ではなく、その街を知り、歩き、味わい、過ごすための拠点になること。 ビジネスホテルの機能性に、地域のカルチャーや街との接点を掛け合わせることで、滞在そのものが記憶に残るような体験を生み出していきたいと考えています。今回、新たにBASE LAYER HOTELが展開するのは、長崎。長崎は、日本で初めて西洋式ホテルが誕生した地であり、古くから海外との交流の窓口として、日本・中国・オランダ・ポルトガルなど、さまざまな文化を受け入れてきた港町です。 外から入ってきた文化をそのまま真似るのではなく、街の暮らしや食、建築、祭りの中に溶け込ませ、長崎ならではの文化として育ててきたことに、この街の奥行きがあります。BASE LAYER HOTEL 長崎のコンセプトは、NEW CLASSIC。これまでのBASE LAYER HOTELが持つ軽やかさを残しながらも、長崎という街と建物が持つ歴史や品格、シティプライドに寄り添った、少し大人なカルチャービジネスホテルを目指しています。その中でレストランは、ホテル全体のコンセプトである「NEW CLASSIC」を、食の体験として最もわかりやすく表現する場所です。目指すのは、長崎の和華蘭文化を背景にした、現代的な “ニューハンバーグステーキレストラン”。クラシックステーキハウスの上質さと、ハンバーグレストランの親しみやすさ。 大人が食事とワインをゆっくり楽しめる空気感と、子どもや家族連れにも開かれた日常性。 その両方を掛け合わせながら、ホテルに滞在するゲストにとっても、長崎の街の人たちにとっても、記憶に残るレストランをつくっていきます。料理の軸となるのは、ホームメイドのハンバーグ。 そこに、フレンチ、アジアン、日本の食文化を掛け合わせたソースや、長崎らしい海の恵みを感じられるシーフードのアペタイザー、farm to tableの考え方を取り入れた選べるサイドディッシュを組み合わせていきます。朝は、和華蘭文化を取り入れた和洋折衷のブッフェ。 昼は、選べる主菜とサラダバーを中心にした、街の人にも開かれたランチ。 夜は、クラシックステーキハウスとハンバーグレストランをミックスした、少し特別なディナー。 カフェ・バータイムには、クラシックカクテルや和酒を使ったアペリティフ、定番洋菓子のアレンジなどを通じて、食後や街歩きの前後にも立ち寄れる余白をつくっていきます。今回募集するのは、このレストランのキッチン調理スタッフです。単に決められた料理をつくるだけではなく、BASE LAYER HOTEL 長崎が目指す「NEW CLASSIC」を、日々の仕込みや調理、盛り付け、チームでのオペレーションを通じて支えていくポジションです。長崎という誇り高い港町で、ホテルの中にありながら街にも開かれた、新しいクラシックな食体験を一緒につくっていただきます。▍主な仕事内容・レストランでの調理業務全般 ・朝食、ランチ、ディナー、カフェ/バータイムのメニュー調理 ・ハンバーグ、ステーキ、シーフード、サイドディッシュ等の仕込み、調理、盛り付け ・食材の下処理、仕込み、在庫管理、発注補助 ・料理の品質管理、提供スピードの管理 ・衛生管理、清掃、キッチン内の環境整備 ・シェフ、スーシェフと連携したメニュー改善、季節メニューの提案サポート ・サービスチームと連携した料理提供、ゲスト体験の向上 ・開業準備におけるキッチンオペレーションづくり、仕込み導線整備のサポートホテルゲストの朝食から、街の人にも開かれたランチ、少し特別なディナーまで、時間帯ごとの利用シーンに合わせて、レストランの料理品質を現場から支えていただきます。▍この仕事の魅力▪︎仕込み、調理、盛り付けなどの調理業務全般 ▪︎食材管理、衛生管理、キッチン内の環境整備 ▪︎日々の営業を支えるキッチンオペレーションの実行・改善 ▪︎ホテルフロント・レストランサービス・ミュージックバーを含む館内全体と連携した運営サポート ▪︎その他、キッチン運営およびホテル運営に関わる業務全般スーシェフ候補としてご入社いただく場合は、上記に加えて、スタッフ育成、発注・在庫管理、原価意識を持った現場運営、キッチン全体のオペレーション改善なども段階的にお任せしていきます。ホテルゲストの朝食から、街の人にも開かれたランチ、少し特別なディナーまで、時間帯ごとの利用シーンに合わせて、レストランの料理品質を現場から支えていただきます。
BASE LAYER HOTEL 長崎|キッチン調理

BASE LAYER HOTEL 長崎|レストランサービス

今冬、新たに「BASE LAYER HOTEL 長崎」がオープンします。BASE LAYER HOTELは、“カルチャービジネスホテル”という新たなカテゴリーを掲げるホテルブランドです。 ただ泊まるための場所ではなく、その街を知り、歩き、味わい、過ごすための拠点になること。 ビジネスホテルの機能性に、地域のカルチャーや街との接点を掛け合わせることで、滞在そのものが記憶に残るような体験を生み出していきたいと考えています。今回、新たにBASE LAYER HOTELが展開するのは、長崎。長崎は、日本で初めて西洋式ホテルが誕生した地であり、古くから海外との交流の窓口として、日本・中国・オランダ・ポルトガルなど、さまざまな文化を受け入れてきた港町です。 外から入ってきた文化をそのまま真似るのではなく、街の暮らしや食、建築、祭りの中に溶け込ませ、長崎ならではの文化として育ててきたことに、この街の奥行きがあります。BASE LAYER HOTEL 長崎のコンセプトは、NEW CLASSIC。これまでのBASE LAYER HOTELが持つ軽やかさを残しながらも、長崎という街と建物が持つ歴史や品格、シティプライドに寄り添った、少し大人なカルチャービジネスホテルを目指しています。その中でレストランは、ホテル全体のコンセプトである「NEW CLASSIC」を、食の体験として最もわかりやすく表現する場所です。目指すのは、長崎の和華蘭文化を背景にした、現代的な “ニューハンバーグステーキレストラン”。クラシックステーキハウスの上質さと、ハンバーグレストランの親しみやすさ。 大人が食事とワインをゆっくり楽しめる空気感と、子どもや家族連れにも開かれた日常性。 その両方を掛け合わせながら、ホテルに滞在するゲストにとっても、長崎の街の人たちにとっても、記憶に残るレストランをつくっていきます。料理の軸となるのは、ホームメイドのハンバーグ。 そこに、フレンチ、アジアン、日本の食文化を掛け合わせたソースや、長崎らしい海の恵みを感じられるシーフードのアペタイザー、farm to tableの考え方を取り入れた選べるサイドディッシュを組み合わせていきます。朝は、和華蘭文化を取り入れた和洋折衷のブッフェ。 昼は、選べる主菜とサラダバーを中心にした、街の人にも開かれたランチ。 夜は、クラシックステーキハウスとハンバーグレストランをミックスした、少し特別なディナー。 カフェ・バータイムには、クラシックカクテルや和酒を使ったアペリティフ、定番洋菓子のアレンジなどを通じて、食後や街歩きの前後にも立ち寄れる余白をつくっていきます。今回募集するのは、このレストランのサービススタッフです。単に料理を運ぶだけではなく、BASE LAYER HOTEL 長崎が目指す「NEW CLASSIC」を、ゲストとの会話や立ち居振る舞い、料理やドリンクの提案を通じて届けていくポジションです。長崎という誇り高い港町で、ホテルの中にありながら街にも開かれた、新しいクラシックなレストラン体験を一緒につくっていただきます。▍主な仕事内容▪︎お客様のご案内、オーダーテイク、料理・ドリンク提供などの接客業務 ▪︎サービス品質向上に向けた日々のオペレーション改善 ▪︎ホテルフロント・ミュージックバーを含む館内全体と連携した接客・運営サポート ▪︎その他、レストラン運営およびホテル運営に関わる業務全般ホテルゲストの朝食から、街の人にも開かれたランチ、少し特別なディナーまで、時間帯ごとの利用シーンに合わせて、レストランの体験価値をサービスからつくっていただきます。▍この仕事の魅力長崎らしい食体験を、自分の言葉で届けられるBASE LAYER HOTEL 長崎のレストランは、単に食事を提供する場所ではありません。 長崎の和華蘭文化や港町らしい空気感、食とクラフトの奥行きを、料理やサービスを通じて感じていただく場所です。料理の背景やおすすめの楽しみ方、ワインやドリンクとの組み合わせなどを、自分の言葉で届けることで、ゲストの食事の時間をより記憶に残るものにしていくことができます。上質さと親しみやすさのあるサービスをつくれるこのレストランが目指すのは、堅苦しいファインダイニングでも、ただカジュアルなだけのレストランでもありません。クラシックステーキハウスの上質さと、ハンバーグレストランの親しみやすさ。 大人がワインと食事を楽しめる空気感と、子どもや家族連れにも開かれた温かさ。 その両方を大切にしたサービスを、チームでつくっていける面白さがあります。開業期から、レストランづくりに関われる今回の募集は、オープン前から関わる立ち上げメンバーの募集です。サービス導線、接客ルール、時間帯ごとのオペレーション、チームの空気感などを一つひとつ整えながら、BASE LAYER HOTEL 長崎らしいレストランをつくっていくことができます。 完成された店舗に入るのではなく、自分たちでレストランを育てていけることが、このポジションの大きな魅力です。▍最後にレストランサービスの仕事は、単に料理を運ぶことではありません。どんな言葉で料理を届けるのか。 どんな距離感でゲストに寄り添うのか。 そして、このレストランで過ごした時間をどんな記憶として持ち帰ってもらうのか。 その一つひとつに向き合う仕事だと、私たちは考えています。BASE LAYER HOTEL 長崎のレストランでは、長崎という街が積み重ねてきた文化や誇りを受け継ぎながら、これからの時代に合う食体験として再編集していきます。ホテルに滞在するゲストにとっても、長崎の街の人にとっても、記憶に残るレストランへ。 その立ち上げを、サービスの現場から一緒に支えてくださる方とお会いできるのを楽しみにしています。
BASE LAYER HOTEL 長崎|レストランサービス