経営企画 の求人一覧 - ギフティグループ株式会社
【ギフティグループ株式会社】28卒ビジネス職_コーポレートファイナンス・ディベロップメント(COO/CFO直下)
■ 仕事概要
ギフティは「eギフト」を軸に、企業・自治体・地域をつなぐソーシャルインフラを創る上場テック企業です。
国内eギフト市場でシェア98%を誇り、現在はM&Aや出資、PMI(統合作業)、海外事業開発など、非連続な成長を仕掛けるステージにあります。
このポジションは、ギフティの成長を“投資と経営”の両面から支える中枢。
経営の意思決定を支え、資本と戦略をつなぎ、事業を構造的に拡張していくことがミッションです。
投資銀行・コンサル・事業会社のいずれにも通じる、戦略と実行の最前線に挑戦いただきます。
■ ミッション
「どこに投資すべきか」「どう伸ばすか」「どう統合するか」――
正解のない問いに対して、構造を見抜き、仕組みをつくる。
経営の一翼として、会社の“未来の地図”を描くことがミッションです。
■ 主な業務内容(入社後〜数年イメージ)
1)コーポレートファイナンス領域
- 出資・M&A・資本政策に関する調査・分析・実行サポート
- 投資候補先企業の財務・市場分析(バリュエーション、シナジー試算など)
- 投資契約・スキーム検討補佐、CFO・CEOへのレポーティング
- 株主/機関投資家向けIR資料の作成補助
2)コーポレートディベロップメント領域
- 新規事業・出資案件のソーシング、提携検討
- 他社との資本業務提携・ジョイントベンチャー設計補助
- 海外市場・スタートアップ動向のリサーチ、構造分析
- 事業戦略の策定補助(経営企画・事業開発と連携)
3)PMI(統合マネジメント)領域
- 買収先企業の統合プロジェクトマネジメント補助
- オペレーション/組織/会計などの統合作業サポート
- シナジー実現のためのKPI設計・効果測定
- 経営層・事業部との定例ミーティング運営・資料作成
■ このポジションの魅力
① 事業投資を経営視点で経験できる
CFO直下で、出資・M&A・PMIなど投資実務をリアルに経験。
経営企画・財務・事業開発を横断し、意思決定の裏側に直接触れられます。
② 数字と構造の両面から、経営を読み解く
財務三表・企業価値評価・事業KPIをもとに「構造的に考える力」が身につきます。
投資銀行的な定量分析と、事業会社ならではの実装力を併せ持ったキャリアに。
③ 非連続成長をつくる側に立つ
投資後のPMIや新領域探索など、「決めた後をどう伸ばすか」まで一貫して関われます。
経営がどう意思決定し、どうリスクを取るのかを現場で体感できます。
■参考URL
- 未踏のマーケットにこそ成長機会が広がっている。ギフトの価値可能性を探索し、事業を創出する3人の熱意
https://www.onecareer.jp/articles/2690
【ギフティグループ株式会社】IR・Corporate Finance|エクイティストーリーと企業価値向上を担う
IR・Corporate Finance|企業価値向上を担う中核メンバー募集
この求人を読んでほしい方本ポジションには、二つの入口があります。1|IR・開示の経験者決算資料・適時開示・投資家対応を着実に担ってきた一方で、IRカレンダーを回すことが中心となり、エクイティストーリーや経営の意思決定まで責任を広げにくいと感じている方。2|Finance・経営企画の経験者投資銀行、FAS、経営企画、コーポレートファイナンス等で財務分析・モデリング・案件支援を担ってきた一方で、助言や案件単位ではなく、一社の企業価値を継続的に高め、その変化を資本市場へ伝える側へ移りたい方。共通してお願いしたいのは、IRを起点に事業・財務・資本市場をつなぎ、ギフティグループの企業価値向上を担うことです。なぜ今、ギフティなのかギフティグループは2026年7月にホールディングス体制へ移行しました。toC・toB・toGの複数事業に加え、M&A、新規事業、海外展開を進める中、グループの成長を一つのエクイティストーリーとして再構成する転換点にあります。完成したIRストーリーを伝えるのではなく、経営陣・事業部門と議論しながら「何を成長ドライバーとして示すか」「投資家の示唆をどの経営課題へ戻すか」を設計できます。ミッション決算情報を開示するだけでなく、事業戦略・財務数値・資本市場の期待をつなぎ、企業価値向上の意思決定サイクルをつくることです。投資家へ一方向に説明するのではなく、対話から得た評価・懸念・示唆を経営へ還流し、次の事業・財務・コミュニケーション施策へつなげます。入社後6〜12か月で期待する成果IR業務を通じて、ギフティグループの事業・財務・主要KPIを自分の言葉で説明できる状態になる決算説明資料、適時開示、投資家向け論点整理のいずれかを主担当としてリードする投資家からの評価・懸念を構造化し、経営・事業部門へ還流する仕組みをつくるエクイティストーリーの改善テーマを提案し、資料・対話へ反映する経験・志向に応じて、財務モデリング、M&A・投資分析、資本政策等へ担当領域を広げる主な業務コアミッション|IR決算説明資料・IR資料・適時開示資料の企画・作成エクイティストーリーの設計・更新国内外投資家とのコミュニケーション支援株主・投資家からの問い合わせ対応事業部・経営企画と連携した情報収集・分析事業戦略・成長ドライバーの言語化株主総会・SR活動の企画・運営投資家フィードバックの経営への還流経験・志向に応じて広げる領域|Corporate Finance財務分析・事業分析・KPI分析財務モデリングM&A・投資案件の分析支援資本政策・資金調達関連業務経営会議・取締役会資料の作成中期経営計画・事業計画の策定支援この転職で得られるものIR経験者の方へ|開示運用から、企業価値ストーリーの設計へ決められた資料を作るだけでなく、経営陣・事業責任者から情報を引き出し、何をどの順番で資本市場へ伝えるかを設計します。投資家の反応を次の経営判断へ戻すところまで担えます。Finance経験者の方へ|助言・案件単位から、一社の企業価値のオーナーへ分析や提案の先で、経営判断が実行され、市場からどう評価されるかを継続的に追えます。IRを通じて資本市場との対話力を身につけ、Corporate Finance領域へ責任を広げられます。仕事の現実戦略立案だけを行うポジションではありません。決算スケジュール管理、数値確認、資料作成、問い合わせ対応、社内情報収集など、正確さとスピードが必要なIR実務を担いながら、そこから経営論点をつくることを期待しています。所属組織Corporate Finance Unit(4名)マネージャー:グローバルメーカー経営企画出身メンバー:ITベンチャー管理部長、外資系投資銀行出身、国内投資銀行出身IR Unit(3名)マネージャー:大手デベロッパー経営企画出身メンバー:大手生命保険会社の営業企画・代理店営業出身
【ギフティグループ株式会社】カジュアル面談フォーム(経営企画、コーポレートファイナンス、IR、財務経理、法務)
ギフティグループについて2026年7月、ギフティはホールディングス体制へ移行しました。
これまでeギフトプラットフォームを軸に成長してきた当社は、今後さらにM&A、新規事業、海外展開を加速し、
「グループとして企業価値を高める経営」へと進化していきます。その変化を支えるのがCorporate部門です。
単に管理業務を担う組織ではなく、経営戦略を実現するための基盤をつくり、経営判断を前に進めるパートナー。
HD化という大きな転換点だからこそ、経営企画・FP&A、IR、経理、法務の各領域で、グループ経営をリードいただける仲間を募集しています。カジュアル面談についてまずはお互いを知る場として、CFOまたは各部門責任者とのカジュアル面談をご案内しています。
志望動機や面接対策は必要ありません。
「これまでどんな経験を積んできたか」
「今後どんなキャリアを描きたいか」
をざっくばらんにお話しできればと思います。
※ご経験や募集要件とのマッチ度によっては、書類選考をご案内する場合があります。募集ポジション(一例)ご経験・ご志向に応じて、最適なポジションをご提案します。経営企画・コーポレートファイナンス(FP&A)グループ経営戦略・財務戦略の策定中期経営計画・予算策定・KPIマネジメントM&A・出資案件の財務分析・PMI推進資本政策・資金調達海外子会社を含むグループ財務戦略の立案IRエクイティストーリーの設計国内外投資家とのリレーション構築決算説明資料・IR資料作成開示戦略の企画・実行M&A・資金調達に伴うIR業務経理単体・連結決算グループ会社管理開示業務監査法人対応会計論点整理新規事業・M&Aに関する会計支援内部統制の高度化法務契約審査・契約書作成新規事業・サービス立ち上げ支援M&A・PMI・アライアンス法務グループガバナンス構築コンプライアンス・リスクマネジメント海外法務対応ギフティCorporateの魅力HD化という転換期だからこその挑戦完成された組織を運営するのではなく、グループ経営に必要な仕組みをゼロから設計・高度化していくフェーズです。
経営基盤そのものをつくる経験ができます。経営との距離が近いCorporateは経営を支える管理部門ではありません。
CFOや経営陣、事業責任者と日常的に議論しながら、企業価値向上につながる意思決定をリードします。M&A・海外展開・新規事業を最前線で支えるM&A、PMI、海外子会社、新規事業など、変化の大きいテーマにCorporateの専門性を活かして関わることができます。
制度を守るだけではなく、変化を実現するためのCorporateとして挑戦できます。専門性を、グループ経営へFP&A、IR、経理、法務。それぞれの専門性を深めるだけではなく、グループ経営というより広いフィールドで活かせるキャリアがあります。CFOプロフィール藤田 良和(取締役 CFO):一橋大学経済学部卒業。野村證券 投資銀行部門にてM&Aアドバイザリー業務に従事後、
オリックス株式会社にて自己勘定投資業務を担当。2017年にギフティへ参画し取締役CFOに就任。
東証マザーズ上場から東証一部(現プライム市場)への市場変更をリードするとともに、海外機関投資家とのIR活動や成長投資を推進。
現在はホールディングス体制におけるグループ経営基盤の構築を牽引。ギフティグループについて国内eギフトプラットフォームを展開ホールディングス体制へ移行し、グループ経営を推進M&A・新規事業・海外展開を積極推進東証プライム上場
2021年:100億円の成長資金を調達
2023年:中東eギフト企業「YOUGotaGift」をグループ化
累計40社以上の出資、M&Aを実施
【ギフティグループ株式会社】グローバル内部統制担当(ドバイ赴任)
■なぜ、ギフティグループ株式会社を設立したのか
2010年に創業したギフティは、eGiftのパイオニアとして、「気持ちを届ける」という新しい文化をつくってきました。その後、法人向けサービスや自治体向け事業、コーポレートギフト、海外展開など、事業領域を広げながらギフトを通じてさまざまな関係性に向き合ってきました。その探求を続ける中で、「関係性」というテーマには、ギフトという枠組みだけでは語りきれない可能性があることが見えてきました。
こうした考えのもと、2026年7月ホールディングス体制へ移行し、「ギフティグループ株式会社」を設立しました。私たちが目指すのは、ギフトの領域を超え、関係性というより大きなテーマに挑戦することです。グループという新しい構造のもと、多様な事業や仲間をつなぎながら、新しい関係性の価値を社会へ実装していきます。
■ギフティグループ株式会社とは
ギフティグループ株式会社は、「この世界に存在するあらゆる関係性をより良くし、新しい関係性をつくる」ことをミッションに掲げています。
人と人、企業と顧客、企業と従業員、地域と住民。私たちの社会は、無数の関係性によって新たな価値を生み出しています。私たちは、その関係性の価値に可能性を見出し、関係が増幅していく豊かな世界の実現を目指しています。このミッションの実現に向けて、ギフティグループ株式会社はグループ全体の戦略を担うホールディングスとして設立されました。
事業ポートフォリオを描き、新規事業の構想、M&Aや資本提携、グループ会社同士の連携を通じて、新たな価値を創出していきます。また、「次の事業は何か」「どのような市場を創るべきか」「グループだからこそ実現できる価値は何か」といった中長期的な視点でグループの未来を構想し、事業・組織・資本をつなぎながら、その実現を支えていきます。
■業務について:
本ポジションは、2024年2買収したUAE・ドバイの子会社であるYougotagiftに赴任し、現地経営陣および日本本社と連携しながら、内部統制の仕組みを構築し、管理体制を強化することをミッションとします。
※本ポジションは、いわゆる経理実務のプレイヤーではなく、Yougotagiftの中に入り込み、現地経営陣と連携しながら内部統制・管理体制のガバナンスを整えていくポジションです。
1. グローバル内部統制の設計と構築(Yougotagiftを起点に)
ーYougotagift(ドバイ)における内部統制フレームワークの設計・導入・運用
ーグループ全体の内部統制ポリシー・規程類の現地への展開
ーYougotagift統合における、管理側を起点としたPMI(買収後統合)の推進
2. 現地管理体制・FP&A体制の強化
ー現地CFOとともに、Yougotagiftのバックオフィス機能(経理・法務・FP&A等)の仕組み構築
ー現地FP&A(予算管理・予実分析・経営レポーティング)体制の立ち上げ・強化
ー日本のFP&Aチームとの連携の強化
ー現地スタッフへの指導・育成
ー現地経営陣・日本本社間の効率的な報告・連携体制の構築
3. コンプライアンス体制の確立
ー内部監査体制の整備
ー監査法人対応
ーリスク評価と内部統制報告書の作成支援
4. 経営層への報告・提言
ーYougotagiftの内部統制・管理状況の可視化と日本本社への定期報告
ー経営会議等での改善提案
ー現地経営陣と日本本社のハブ役として両者の橋渡し
■ポジションの魅力
・裁量と影響力: 内部統制の仕組みを構築する挑戦ができます。
・グローバル経験: 海外子会社との協働を通じて、国際的な視野とスキルが身につきます。
・成長機会: 急成長企業で、経営層と直接やり取りしながら自身のキャリアを伸ばすことができます。
・専門性の発揮: 内部統制のプロフェッショナルとして、専門知識を活かすことができます。
・事業貢献: 「守り」の体制構築を通じて、会社の持続的成長と価値向上に直接貢献できます。
海外赴任というキャリア経験: 急成長する中東市場の現地に身を置き、経営に近い立場で"守り"と"攻め"の両面から事業成長に貢献できます。
■募集背景
ドバイのYougotagift社のM&Aに伴い、グループ全体の内部統制体制の強化が急務となっています。特に下記が直近の課題となっています。
ーYougotagiftにおける内部統制の仕組みの構築
ーYougotagiftのバックオフィス・FP&A体制の強化
ーグループ全体の一貫した内部統制ポリシーの策定と展開
ー英語で専門的なコミュニケーションができる内部統制・FP&A人材の不足
これらの課題を解決するため、英語力と内部統制の専門知識を兼ね備えたスペシャリストを求めています。
■組織について
本ポジションのレポートラインは日本本社(取締役CFO)となり、Yougotagift現地経営陣とはコラボレーション形式で連携します。
【ギフティグループ株式会社】経営企画・FP&A|経営意思決定支援
FP&A|経営の意思決定を支える経営管理・事業戦略
この求人にご興味をお持ち頂いた方へ本ポジションでは、次のいずれかの経験を持つ方を主な対象としています。FP&A・経営企画として、予算策定・フォーキャスト・予実分析を主担当で担った方事業部門でPL・KPIを持ち、収益改善や投資判断をリードした方コンサルティング等で、管理会計・財務モデリング・経営管理の設計を担った方BI・Tableau、Salesforce導入、データ可視化、業務改善のみに留まらず、
数字を事業構造へ分解し、将来予測と意思決定へ繋げる経験の会得を志す方とお会いしたいと考えています。なぜ今、ギフティなのかギフティはtoC・toB・toGの複数事業に加え、新規事業・海外事業・M&Aを通じて成長しています。事業ごとに収益構造とKPIが異なるため、
既に決まった管理会計の枠で定例予実を回すだけでは、経営判断を支えきれません。
2026年7月のホールディングス体制移行を機に、管理会計基盤を数字が見える状態から、
経営が次の一手を決められる状態へ進化させるフェーズです。
定例レポートを作るFP&Aではなく、事業部とともにKPI・PL構造を設計し、
投資・配分・収益改善の判断を動かすFP&Aへ責任を広げられます。▶ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaefミッション経営と事業の間に立ち、事業の動きを数字の構造へ変換し、意思決定可能な選択肢をつくることです。
数値を集計・可視化するだけでなく、どのKPIが売上・利益を動かすのか、前提が変わると将来PLへどう影響するのか、
限られた経営資源をどこへ配分すべきかを定量化し、経営陣・事業責任者とアクションまで合意します。入社後6〜12か月で期待する成果担当事業の予算・フォーキャスト・予実分析を主担当として回し、差異要因と打ち手を説明できる状態をつくる事業責任者と主要KPI・PLドライバーを整理し、モニタリングと意思決定の型をつくる新規施策、投資、収益改善のいずれかで、複数シナリオとPLインパクトを提示する管理会計ルール、レポート、データ取得プロセスのうち一つを標準化・改善する経営会議または事業会議で、分析から具体アクションまでを提案する主な業務経営意思決定の支援中期経営計画・予算策定への参画フォーキャスト作成・予実分析新規事業・M&A等の投資案件の経済性評価経営会議・事業責任者へのレポーティングと意思決定支援収益性改善・事業モデリングKPI設計・モニタリング体制の構築財務・事業データを起点とした分析・構造化事業特性に応じたPL・事業モデリング収益改善施策の定量化と実行支援管理会計基盤の構築管理会計ルール・レポート設計の標準化BIツール導入・データ基盤整備AIを活用した分析・レポーティングの高度化事業成長に合わせた管理会計プロセス改善当ポジションで得られるもの定例予実を回す側から、KPI・PL構造を設計する側へtoC・toB・toGという異なるビジネスモデルを横断し、
各事業の成長ドライバーを自ら定義します。
既存フォーマットへの入力ではなく、何を測るべきかから設計できます。分析資料の作成者から、経営判断を動かすパートナーへ分析結果を報告して終わらず、複数の選択肢と定量影響を示し、
投資・配分・収益改善の意思決定と実行まで関与します。専門性を伸ばしながら、設計を任されるマネジャーはプライム上場企業で経営企画・FP&Aを長年リードしてきた経験を持ちます。
レビューを受けながら専門性を高めつつ、自分が担当する事業・仕組みはオーナーとして設計・実装できます。ジョインを検討頂いている皆様へ経営会議向けの分析だけに留まらず、数値収集やデータ整備、関係者への確認、
予算フォーマット更新、差異の深掘りなど、泥臭い計数管理を自ら担う必要があります。
その実務を通じて事業の解像度を上げ、再現可能な管理会計の仕組みへ変えることを期待しています。組織CFO管掌のCorporate本部 FP&A Unitへの配属です。
新設組織として、グループ全体の管理会計・FP&A機能を構築しています。
マネジャーは元大手IT経営企画にて長らく従事したプロフェッショナルです。
当ポジションでは組成後初のメンバー採用となります。
【ギフティグループ株式会社】経営企画マネージャー
【募集背景】
当社はこれまで、コーポレートファイナンス、FP&A、IRといった各専門チームがコーポレート機能を担ってきましたが、「経営企画」という組織は設けていませんでした。
一方で、ホールディングス化のような経営的な側面が大きい組織横断プロジェクトや、プライム上場企業として求められるコーポレートガバナンスの高度化など、各専門領域を横断して、経営アジェンダを自ら設計し、多様なステークホルダーの合意形成を推進できる人材の必要性が高まっています。
株主・取締役・社内各部門を含む高度なステークホルダーとの調整を主導し、答えのない中で全体最適を探しに行ける——そういう方を迎え入れたいと考えています。
CFO直下の新設ポジションです。
【業務内容】
CFO直下で、経営目線の横断的なアジェンダを自ら設計し推進していただきます。
経営アジェンダの設計と推進
- 経営課題の優先順位設計と、ロードマップの策定・実行
- ホールディングス体制への移行プロジェクトの推進
- ポートフォリオ経営管理の体制構築
コーポレートガバナンスの高度化
- 機関設計(取締役・執行役員制度)の検討・提案
- 取締役会・経営会議の高度化(アジェンダ設計、議論の質の向上)
- 取締役報酬設計等、ガバナンス関連施策の立案・推進
ステークホルダーとの合意形成
- 社外取締役・株主を含む高度なステークホルダーへの説明・合意形成
- 社内各部門(CF/CD、FP&A、IR、法務等)を横断した調整・意思決定の推進
- 反発や利害対立がある中でも、原理原則に基づいた着地点を仮説立てし、推進する
経営判断の支援
- 経営に資する情報の収集・分析・レポーティング
- M&A案件におけるディレクション
- 投資委員会等の意思決定プロセスの設計・運営
※変更の範囲:会社内での全ての業務
【コーポレート本部 経営企画領域人員構成】
・取締役CFO
野村證券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。
同社退職後、2013年8月オリックスに入社。
事業投資グループにて自己勘定によるプライベートエクイティ投資業務に従事。
・M&A/経営企画 担当
電⼦部品のリーディングカンパニーの経営企画部にて、
売上1000億円規模のM&A及びPMIの事務局として案件の推進、交渉を担当。
クロスボーダーM&A案件検討やベンチャー投資(海外、リードインベスター投資)も複数経験。
【関連リンク】
▶︎ “海外M&A”という名の仲間探し。新たな市場MENAでの信頼を獲得した3人のストーリー
https://note.com/giftee_career/n/nac51dd8c3f79
【当社について】
ギフティは、eギフトプラットフォーム事業を展開するプライム上場企業(東証 4449)です。2019年の上場以降、BtoB法人向けマーケティング支援を中心に急成長を続けており、FY2025の売上高は141億円(前年比+48%)、EBITDA 37億円(+63%)に達しました。国内のeギフト生成においてシェア約98%を有するリーディングカンパニーです。
事業はBtoC(個人ギフト)、BtoB(法人販促)、GtoC(自治体DX)、BtoE(福利厚生)の4領域に加え、ASEAN・中東へのグローバル展開も進めています。2026年7月にはホールディングス体制への移行を予定しており、コーポレート組織としても大きな転換期を迎えています。
経営企画
攻守に渡るコーポレート領域の戦略を、CFOと共に推進していただける経営企画担当募集!
【当社について】
ギフティは、eギフトプラットフォーム事業を国内外で展開しており、2019年にマザーズ上場、2022年にはプライム市場へ移行しています。
eギフトの生成におけるシェアは約98%とリーディングカンパニーとして業界を牽引しており、eギフト市場が更に発展すべく事業展開を行なっています。
※eギフト生成におけるトップシェアを獲得しており、LINEギフトで流通しているギフトの多くも当社が提供しています。
当社はCtoCギフトサービスの印象が強いですが、eギフトを通じてクライアントの効果的なマーケティング等を支援するBtoBサービスも展開しています。
身近な例ですとSNSキャンペーンや、友人紹介キャンペーンなどを通じてeギフトを提供できるシステムを一気通貫で提供しており、実はこのtoBサービスが事業の柱です。
eギフトプロダクトは、いわゆるギフトとしての利用用途だけではなく、その贈り手と貰い手の関係性やシチュエーションによって最適な形が変わる点に面白さがあります。
実際に直近はマーケティングでの活用だけではなく、企業の福利厚生や自治体からの補助金など様々なシーンにおいて、多様な形で活用されています。
機能的な価値だけではなく情緒面とのバランスを取りながら、「ギフト」をどの領域に掛け算するか。
またそれに合わせて最適なプロダクトを実現することで、人間の文化に深く根差した「ギフト」を通じて人のキモチが循環する社会の実現を目指しています。
【募集背景】
2020年12月に東証一部上場を果たした当社ですが、eGiftを軸としたプラットフォーム事業に限らず、
異質な複数事業を生み続けることで指数関数的な成長を目指し、
特に20年以降は、出資約25件・M&A3件 (※2023年10月末時点)を成立、出資先支援体制を社内で構築し、
eGiftの枠を超えた新規事業やM&A、出資、マレーシア/ベトナムに続きインドネシアへの海外展開など更なる探索を続けています。
急速なスピードで事業拡大する中で、新たな経営数値の管理手法の導入、新たな制度設計の構築、
M&Aや資金調達等のコーポレートアクションなどの施策が必要となってきています。
そのような攻守に渡るコーポレート領域の施策を、共に推進していただける経営企画を募集します。
経営陣及び事業部と適切なステークホルダー・マネジメントを行い、会社全体をドライブしていただけることを期待しています。
【業務内容】
予算計画策定、社内・投資先の予実/KPI管理、経営基盤体制の構築・強化、全社部門横断PJなどをお任せします。
ご指向性によっては、M&Aの企画・実行および交渉、ファイナンス業務へのチャレンジも可能です。
当社は上場後も急速なスピードで成長を続けており、さらなる成長のためにゼロベースで課題から施策を考え、
仕組みを構築していくことが求められる、重要なポジションとなります。
- 単年度予算、中期計画策定および予実/KPI管理
- 管理会計体制の構築
- 買収先、出資先の業績管理
- 月次予実分析/管理、取締役会向けの月次報告資料作成
- 海外子会社含むグループ財務戦略の立案と実行
- 部門横断PJ の例
- 海外含む子会社の設立支援
- ストックオプションなど報酬制度設計
- M&A、ベンチャー出資業務(DD/バリュエーション/契約実務/PMI等)
- 借入・資本による資金調達業務
※変更の範囲:会社内での全ての業務
【コーポレート本部 経営企画領域人員構成】
・取締役CFO
野村證券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。
同社退職後、2013年8月オリックスに入社。
事業投資グループにて自己勘定によるプライベートエクイティ投資業務に従事。
・M&A/経営企画 担当
電⼦部品のリーディングカンパニーの経営企画部にて、
売上1000億円規模のM&A及びPMIの事務局として案件の推進、交渉を担当。
クロスボーダーM&A案件検討やベンチャー投資(海外、リードインベスター投資)も複数経験。
【関連リンク】
▶︎ “海外M&A”という名の仲間探し。新たな市場MENAでの信頼を獲得した3人のストーリー
https://note.com/giftee_career/n/nac51dd8c3f79