経営企画 の求人一覧 - ギフティグループ株式会社
【ギフティグループ株式会社】28卒ビジネス職_コーポレートファイナンス・ディベロップメント(COO/CFO直下)
■ 仕事概要
ギフティは「eギフト」を軸に、企業・自治体・地域をつなぐソーシャルインフラを創る上場テック企業です。
国内eギフト市場でシェア98%を誇り、現在はM&Aや出資、PMI(統合作業)、海外事業開発など、非連続な成長を仕掛けるステージにあります。
このポジションは、ギフティの成長を“投資と経営”の両面から支える中枢。
経営の意思決定を支え、資本と戦略をつなぎ、事業を構造的に拡張していくことがミッションです。
投資銀行・コンサル・事業会社のいずれにも通じる、戦略と実行の最前線に挑戦いただきます。
■ ミッション
「どこに投資すべきか」「どう伸ばすか」「どう統合するか」――
正解のない問いに対して、構造を見抜き、仕組みをつくる。
経営の一翼として、会社の“未来の地図”を描くことがミッションです。
■ 主な業務内容(入社後〜数年イメージ)
1)コーポレートファイナンス領域
- 出資・M&A・資本政策に関する調査・分析・実行サポート
- 投資候補先企業の財務・市場分析(バリュエーション、シナジー試算など)
- 投資契約・スキーム検討補佐、CFO・CEOへのレポーティング
- 株主/機関投資家向けIR資料の作成補助
2)コーポレートディベロップメント領域
- 新規事業・出資案件のソーシング、提携検討
- 他社との資本業務提携・ジョイントベンチャー設計補助
- 海外市場・スタートアップ動向のリサーチ、構造分析
- 事業戦略の策定補助(経営企画・事業開発と連携)
3)PMI(統合マネジメント)領域
- 買収先企業の統合プロジェクトマネジメント補助
- オペレーション/組織/会計などの統合作業サポート
- シナジー実現のためのKPI設計・効果測定
- 経営層・事業部との定例ミーティング運営・資料作成
■ このポジションの魅力
① 事業投資を経営視点で経験できる
CFO直下で、出資・M&A・PMIなど投資実務をリアルに経験。
経営企画・財務・事業開発を横断し、意思決定の裏側に直接触れられます。
② 数字と構造の両面から、経営を読み解く
財務三表・企業価値評価・事業KPIをもとに「構造的に考える力」が身につきます。
投資銀行的な定量分析と、事業会社ならではの実装力を併せ持ったキャリアに。
③ 非連続成長をつくる側に立つ
投資後のPMIや新領域探索など、「決めた後をどう伸ばすか」まで一貫して関われます。
経営がどう意思決定し、どうリスクを取るのかを現場で体感できます。
■参考URL
- 未踏のマーケットにこそ成長機会が広がっている。ギフトの価値可能性を探索し、事業を創出する3人の熱意
https://www.onecareer.jp/articles/2690
【ギフティグループ株式会社】カジュアル面談フォーム(経営企画、コーポレートファイナンス、IR、財務経理、法務)
ギフティグループについて2026年7月、ギフティはホールディングス体制へ移行しました。
これまでeギフトプラットフォームを軸に成長してきた当社は、今後さらにM&A、新規事業、海外展開を加速し、
「グループとして企業価値を高める経営」へと進化していきます。その変化を支えるのがCorporate部門です。
単に管理業務を担う組織ではなく、経営戦略を実現するための基盤をつくり、経営判断を前に進めるパートナー。
HD化という大きな転換点だからこそ、経営企画・FP&A、IR、経理、法務の各領域で、グループ経営をリードいただける仲間を募集しています。カジュアル面談についてまずはお互いを知る場として、CFOまたは各部門責任者とのカジュアル面談をご案内しています。
志望動機や面接対策は必要ありません。
「これまでどんな経験を積んできたか」
「今後どんなキャリアを描きたいか」
をざっくばらんにお話しできればと思います。
※ご経験や募集要件とのマッチ度によっては、書類選考をご案内する場合があります。募集ポジション(一例)ご経験・ご志向に応じて、最適なポジションをご提案します。経営企画・コーポレートファイナンス(FP&A)グループ経営戦略・財務戦略の策定中期経営計画・予算策定・KPIマネジメントM&A・出資案件の財務分析・PMI推進資本政策・資金調達海外子会社を含むグループ財務戦略の立案IRエクイティストーリーの設計国内外投資家とのリレーション構築決算説明資料・IR資料作成開示戦略の企画・実行M&A・資金調達に伴うIR業務経理単体・連結決算グループ会社管理開示業務監査法人対応会計論点整理新規事業・M&Aに関する会計支援内部統制の高度化法務契約審査・契約書作成新規事業・サービス立ち上げ支援M&A・PMI・アライアンス法務グループガバナンス構築コンプライアンス・リスクマネジメント海外法務対応ギフティCorporateの魅力HD化という転換期だからこその挑戦完成された組織を運営するのではなく、グループ経営に必要な仕組みをゼロから設計・高度化していくフェーズです。
経営基盤そのものをつくる経験ができます。経営との距離が近いCorporateは経営を支える管理部門ではありません。
CFOや経営陣、事業責任者と日常的に議論しながら、企業価値向上につながる意思決定をリードします。M&A・海外展開・新規事業を最前線で支えるM&A、PMI、海外子会社、新規事業など、変化の大きいテーマにCorporateの専門性を活かして関わることができます。
制度を守るだけではなく、変化を実現するためのCorporateとして挑戦できます。専門性を、グループ経営へFP&A、IR、経理、法務。それぞれの専門性を深めるだけではなく、グループ経営というより広いフィールドで活かせるキャリアがあります。CFOプロフィール藤田 良和(取締役 CFO):一橋大学経済学部卒業。野村證券 投資銀行部門にてM&Aアドバイザリー業務に従事後、
オリックス株式会社にて自己勘定投資業務を担当。2017年にギフティへ参画し取締役CFOに就任。
東証マザーズ上場から東証一部(現プライム市場)への市場変更をリードするとともに、海外機関投資家とのIR活動や成長投資を推進。
現在はホールディングス体制におけるグループ経営基盤の構築を牽引。ギフティグループについて国内eギフトプラットフォームを展開ホールディングス体制へ移行し、グループ経営を推進M&A・新規事業・海外展開を積極推進東証プライム上場
2021年:100億円の成長資金を調達
2023年:中東eギフト企業「YOUGotaGift」をグループ化
累計40社以上の出資、M&Aを実施
【ギフティグループ株式会社】経営企画・FP&A|事業の収益構造を捉え、成長と生産性向上を推進
募集背景|なぜ今、ギフティなのかギフティグループは、toC・toB・toGの複数事業を展開し、新規事業の創出やM&A、海外展開を通じて事業領域を拡大してきました。
26年7月のホールディングス体制への移行を経て、今後はグループ全体の成長を支える経営管理機能の強化が重要なテーマとなっています。
各事業でビジネスモデルや収益構造が異なる中、事業の成長を正しく捉えるためには、売上・利益の予実管理だけでなく、それらを動かすKPIやコスト構造、生産性まで踏み込んだ分析が欠かせません。
現在FP&A組織では、事業会社の業績管理とグループ横断の経営管理機能を段階的に整備しており、
今後さらに経営管理の精度を高めていくうえで、特に強化したいのが、事業のコスト構造・生産性を可視化し、事業成長と収益性の改善につなげる機能です。
数値管理だけでなく、事業部門とともに数字の背景にある事業構造や課題を紐解き、経営・事業双方の意思決定に貢献いただくことを期待しています。▶ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaefミッション事業の成長ドライバーと収益構造を捉え、事業責任者とともに持続的な成長と収益性向上を実現すること。
予算策定や予実分析を起点に、事業のPL・KPI・コスト構造を分析し、収益や生産性に影響する要因を明らかにしていただきます。
事業部門との対話を通じて仮説を検証し、課題の特定から改善施策の検討、実行後のモニタリングまでを推進する役割です。
加えて、各事業の管理会計プロセスや指標の整備を進め、経営・事業双方が適切に判断できる環境づくりにも取り組んでいただきます。具体的な業務内容① 事業の業績管理・収益構造の分析担当事業の予算策定、フォーキャスト、予実管理PL・事業KPIの分析と、業績変動要因の特定事業の成長ドライバーや収益構造の分析事業責任者との定期的な業績レビュー・課題整理② コスト構造・生産性の分析と改善人件費をはじめとした事業コストの構造分析コストと事業成果の関係性の可視化事業の生産性・収益性を測る指標の設計コスト最適化や収益改善に向けた施策検討・実行支援③ 経営管理の仕組みづくり事業特性に応じたKPI・管理会計の設計予算管理・レポーティングプロセスの整備データ取得・集計・分析業務の効率化経営・事業部門の意思決定に必要な情報基盤の整備※担当領域は、これまでのご経験や組織体制を踏まえて決定します。このポジションならではの魅力1. 事業ごとに異なる収益構造と向き合える
ギフティグループには、toC・toB・toGなど異なるビジネスモデルを持つ事業が存在しています。
事業ごとに何が成長を生み、何が収益性を左右するのかを捉え、最適な管理指標や分析の仕組みを設計する経験を積むことができます。2. 数字の管理に留まらず、事業の改善に踏み込める
FP&Aに期待されるのは、実績を正確に報告することだけではなく、
なぜ利益率が変化したのか、どのコストに改善余地があるのか、どこに経営資源を配分すべきか。
数字から事業課題を特定し、事業責任者との議論を通じて具体的な改善につなげることができます。3. 事業の成長フェーズに合わせて経営管理の仕組みをつくれる
HD体制移行を経て、グループ全体の経営管理機能を強化していくフェーズにあります。
整備された管理会計の仕組みを運用するだけではなく、事業の実態に合わせて必要な指標や管理プロセスを見直し、仕組みそのものを進化させることができます。
【ギフティグループ株式会社】経営企画・IR戦略担当(シニア)|財務・事業分析を武器に、経営と資本市場をつなぐ
募集背景ギフティグループは、eギフトを基盤としたtoC・toB・toGの複数事業を展開し、M&A・事業投資・海外展開を通じて事業領域を拡大してきました。
26年7月にホールディングス体制へ移行し、グループ全体の成長戦略と企業価値向上を、より一体的に考えていくフェーズにあります。
当社の特徴は、単一の事業モデルや成長指標だけでは、グループ全体の価値を説明しきれないことです。
異なる事業モデル・収益構造・成長フェーズを持つ事業群について、
各事業の成長ドライバーは何か、事業がグループ全体の企業価値にどう貢献するか、
どのような指標や戦略を示すことで、資本市場から適切な評価を得られるのか、
などといった問に、財務・事業分析と資本市場の双方の視点から向き合うことが求められています。
分析力や論点設計力を活かして、当社のIR機能をより戦略的なものへと進化させていただく方を求めております。ミッションギフティグループの事業戦略・成長可能性を資本市場の視点から捉え直し、企業価値向上につながるIR戦略を構築・推進すること。各事業の業績や成長性を個別に説明するだけでなく、グループ全体の成長構造や競争優位性、
中長期的な企業価値を、投資家にどのように理解・評価頂くかが今後の成長のキーになります。
本ポジションでは、経営陣や各事業責任者と議論しながら、事業戦略・財務情報・資本市場の評価を統合し、エクイティストーリーの構築・改善をリードしていただきます。
また、投資家との対話から得られた示唆を経営陣に還元し、資本市場と経営の双方向のコミュニケーションを高度化していくことも期待しています。具体的な業務内容① IR・開示業務の企画・推進決算説明資料、IR資料、適時開示資料の企画・作成決算発表や投資家向けイベントの準備・運営株主・投資家からの問い合わせ対応株主総会・SR活動の企画・運営② 事業・財務情報の分析と言語化各事業のビジネスモデル、主要KPI、成長ドライバーの把握経営陣・事業責任者との連携による情報収集財務数値や事業戦略を踏まえた投資家向け説明資料の作成エクイティストーリーの検討・改善③ 投資家との対話・経営へのフィードバック国内外の機関投資家との面談準備・コミュニケーション投資家の評価・関心・懸念事項の整理資本市場の視点を経営陣や事業部門へフィードバックIR活動の改善施策の立案・実行※ご経験・志向に応じて、財務分析、M&A・投資分析、資本政策などのCorporate Finance領域にも携わる機会があります。このポジションの魅力1. 多様な事業を、ひとつの企業価値ストーリーとして伝える難しさと面白さ
単一事業の業績を説明するIRとは異なり、ビジネスモデルや成長フェーズの異なる複数事業を理解し、グループ全体の成長性を資本市場に伝えていく経験ができます。2. 経営・事業に近い立場で、IR活動をつくっていける
経営陣や事業責任者と直接コミュニケーションを取り、何を誰にどのように伝えるべきかを考え、実際の開示や投資家コミュニケーションに反映できます。3. IRを起点に、Corporate Finance領域へ専門性を広げられる
IRを主軸として財務分析やM&A、資本政策などにも接続する組織環境があり、経験・志向に応じて専門性を広げていくことが可能です。CFOインタビュー “事業のためのコーポレート”だから成長できる。「専門性+経営目線」で広がるキャリアhttps://note.com/giftee_career/n/n7d639806659fCorporate本部組織構成CFO:藤田(レポートライン)Accounting:経理マネジャー1名・メンバー6名FP&A:3名IR/SR:3名Corporate Finance :2名legal&Corporate:6名
【ギフティグループ株式会社】経営企画マネージャー
【募集背景】
当社はこれまで、コーポレートファイナンス、FP&A、IRといった各専門チームがコーポレート機能を担ってきましたが、「経営企画」という組織は設けていませんでした。
一方で、ホールディングス化のような経営的な側面が大きい組織横断プロジェクトや、プライム上場企業として求められるコーポレートガバナンスの高度化など、各専門領域を横断して、経営アジェンダを自ら設計し、多様なステークホルダーの合意形成を推進できる人材の必要性が高まっています。
株主・取締役・社内各部門を含む高度なステークホルダーとの調整を主導し、答えのない中で全体最適を探しに行ける——そういう方を迎え入れたいと考えています。
CFO直下の新設ポジションです。
【業務内容】
CFO直下で、経営目線の横断的なアジェンダを自ら設計し推進していただきます。
経営アジェンダの設計と推進
- 経営課題の優先順位設計と、ロードマップの策定・実行
- ホールディングス体制への移行プロジェクトの推進
- ポートフォリオ経営管理の体制構築
コーポレートガバナンスの高度化
- 機関設計(取締役・執行役員制度)の検討・提案
- 取締役会・経営会議の高度化(アジェンダ設計、議論の質の向上)
- 取締役報酬設計等、ガバナンス関連施策の立案・推進
ステークホルダーとの合意形成
- 社外取締役・株主を含む高度なステークホルダーへの説明・合意形成
- 社内各部門(CF/CD、FP&A、IR、法務等)を横断した調整・意思決定の推進
- 反発や利害対立がある中でも、原理原則に基づいた着地点を仮説立てし、推進する
経営判断の支援
- 経営に資する情報の収集・分析・レポーティング
- M&A案件におけるディレクション
- 投資委員会等の意思決定プロセスの設計・運営
※変更の範囲:会社内での全ての業務
【コーポレート本部 経営企画領域人員構成】
・取締役CFO
野村證券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。
同社退職後、2013年8月オリックスに入社。
事業投資グループにて自己勘定によるプライベートエクイティ投資業務に従事。
・M&A/経営企画 担当
電⼦部品のリーディングカンパニーの経営企画部にて、
売上1000億円規模のM&A及びPMIの事務局として案件の推進、交渉を担当。
クロスボーダーM&A案件検討やベンチャー投資(海外、リードインベスター投資)も複数経験。
【関連リンク】
▶︎ “海外M&A”という名の仲間探し。新たな市場MENAでの信頼を獲得した3人のストーリー
https://note.com/giftee_career/n/nac51dd8c3f79
【当社について】
ギフティは、eギフトプラットフォーム事業を展開するプライム上場企業(東証 4449)です。2019年の上場以降、BtoB法人向けマーケティング支援を中心に急成長を続けており、FY2025の売上高は141億円(前年比+48%)、EBITDA 37億円(+63%)に達しました。国内のeギフト生成においてシェア約98%を有するリーディングカンパニーです。
事業はBtoC(個人ギフト)、BtoB(法人販促)、GtoC(自治体DX)、BtoE(福利厚生)の4領域に加え、ASEAN・中東へのグローバル展開も進めています。2026年7月にはホールディングス体制への移行を予定しており、コーポレート組織としても大きな転換期を迎えています。