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【CEO直下】CEO室(Chief of Staff / 戦略・事業開発)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、50兆円という巨大な物流市場の構造変革に挑むSeries Bのスタートアップです。
私たちは、単一のソフトウェア提供に留まらない「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」という壮大な構想を掲げています。現在はその礎として、以下の3つの機能を強力に推進していますが、これらはあくまで産業のOSを構築するための通過点に過ぎません。
SaaS事業: 物流ERP『ロジックス』により、アナログな現場をデジタル化し、産業の「データ基盤」を構築。
戦略コンサルティング事業: 行政や大手企業に対し、2024年問題を突破するための「知略」を提供し、産業の「構造改革」をリード。
4PL事業: 荷主企業の物流戦略から実行までを担い、産業の「実流」を直接最適化。
アセンドの挑戦は、ここからさらに加速します。今後はこれらの基盤を掛け合わせ、周辺領域を次々と垂直統合していくことで、物流という社会インフラそのものを再定義していきます。
■ 当ポジションのミッション
代表の日下(コンサル・起業・物流DXの第一人者)の至近距離にて、アセンドの非連続な成長を実現するための「全社的重要プロジェクト」を全方位で推進します。
日下の視座で経営アジェンダを捉え、戦略立案から泥臭い現場の立ち上げ、さらには業界全体を巻き込むルールメイキングまで、「産業のOSを書き換える」プロセスを最前線で実行に移すのが、このポジションのミッションです。
■ 業務内容
特定の職域に閉じず、事業・組織のフェーズに合わせて日下の意思決定を最高速で具体化・実行します。
1. 産業変革を加速させる戦略コンサルティング・デリバリー
・大手物流企業、荷主企業、あるいは官公庁を対象とした、産業の構造改革に直結するハイレベルなコンサルティングの実行。
・アセンドの各事業(SaaS / コンサルティング / 4PL)の知見を総動員し、単なる提言に留まらない「産業の設計図」を顧客と共に描く。
2. 次なる垂直統合の柱となる新規ドメインのインキュベーション
・4PL事業のさらなる拡大や、周辺領域(金融、データプラットフォーム等)における0→1での市場探索・PoCの実行。
・M&Aの検討や、買収先企業に対するハンズオンでのバリューアップ支援。
3. 全社横断の経営特命プロジェクト(Strategic Projects)
・代表日下の思考を具現化するための、部門間を跨ぐ重要プロジェクトのリード。
・急成長に伴う組織的ボトルネックの解消、採用・カルチャー戦略の立案など、経営の最前線で発生する「非定型」な課題の解決。
4. ルールメイキング・パブリックアフェアーズ
・行政機関や業界団体との連携を通じた政策提言。業界のオピニオンリーダーとしてのプレゼンスを確立するための、外部発信戦略のプロデュース。
■ポジションの魅力
・「経営の解像度」が圧倒的に高まる環境
CEOと日常的に対話し、何を考え、どう判断し、どう人を動かすのか。その全プロセスを隣で体感することで、将来的に自ら事業を率いる「経営者」としての視座が強制的に養われます。
・特定のスキルセットに閉じない「全方位のキャリアパス」
戦略立案から現場の泥臭い立ち上げまで、担当範囲は「全部」です。コンサルの思考力、営業の突破力、事業開発の構想力を高次元で融合させる、市場価値の極めて高い「ゼネラルマネジャー」への最短ルートです。
・アセンドの「未来」を創る手触り感
既存事業の延長線上にはない「非連続な成長」を生み出すのがCEO室の役割。自らのプロジェクトが、数年後のアセンドの柱になっている、というダイナミズムを味わえます。
AI LAB コアメンバー
【AI LAB コアメンバー】 社会課題解決/事業成長を加速するAI LAB コアメンバー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)(フレックス/カジュアル面談OK)
【AI LAB コアメンバー】産業×AIを戦略テーマに、社内業務とプロダクトの両面でAI活用を全社横断でリードする(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、産業×AIを戦略テーマに掲げるアセンドの AI LAB コアメンバーを募集しています。
CTO直下の新設ポジションとして、社内業務プロセスへのAI導入とプロダクトへのAI統合の両面を、全社横断で推進いただきます。
ツール導入に留まらず、AI活用のアーキテクチャ設計や体制構築までリードする役割で、AI LAB の方向性を一緒に作っていける立場です。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容AI LABは、CTO直下の新設ポジションです。「産業×AI」をテーマに、社内のあらゆる業務に対するAIによる効率化と、プロダクトへのAI導入を全社横断で推進いただきます。CTOとともに二人三脚で、プロダクト開発環境へのAI導入による開発生産性の向上はもちろん、ビジネスサイド・コーポレート部門の業務プロセスに入り込み、各部門と連携しながらAI活用を模索していきます。プロダクトへのAI導入にあたっては、局所的なツール導入に留まらず、アーキテクチャ設計や体制構築もリードいただくことを想定しています。現在の主な取り組み領域:社内業務プロセスのAI化: 営業・カスタマーサクセス・コーポレートなど各部門の業務をAIで効率化プロダクトへのAI統合: ロジックスの配車・労務・請求などのドメインへのAI適用検討開発生産性のAI支援: プロダクト開発環境へのAI導入による生産性向上AI活用のアーキテクチャ・体制構築: 局所最適でないAI活用基盤の設計AI LABの実務像:CTOと二人三脚: 技術的意思決定はCTOと直接相談しながら、AI戦略を作り込む全社横断: プロダクト・ビジネス・コーポレートの各部門に入り込み、AI活用の機会を発見・実装新設ポジション: AI LAB の方向性を一緒に作る立場。専門性に閉じず、課題探索から実装まで担う物流ドメインへのAI適用: 配車・労務・経営分析など標準解が確立されていない領域にAIで挑戦主な業務内容:社内業務プロセスにおけるAI活用のリード(研究開発・実装)プロダクトへのAI導入のリード(アーキテクチャ設計・体制構築)配車最適化、労務管理、経営分析などのドメインへのAI適用検討なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。そしてこれらの多くはAI技術によってブレイクスルーできる可能性を秘めています。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。AI LABも技術領域に閉じるのではなく、ビジネスプロセスや組織課題にまで踏み込んで改善を推進していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。AI LABはCTO直下で、全部門と連携して活動します。AI LAB現時点の技術スタック:言語: TypeScriptワークフロー自動化: n8nインフラ: AWSプロダクトチーム全体の技術スタック:言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方未知の技術領域(AI / LLM)を自ら探索し、事業適用の方法を見つけ出すことが好きな方ツール導入だけでなく、アーキテクチャ設計・体制構築まで踏み込みたい方「産業×AI」を切り拓く新設ポジションで、AI LAB の方向性を一緒に作りたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方確立されたAI活用フローの中で安定的に運用したい方 → 当社は新設ポジションとして方向性自体を探索するフェーズのため、立ち上げ志向の方が活躍しやすい環境です
Bizオープンポジション(次世代ERPの社会実装・新規事業・多角化戦略・他)
■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
弊社へのジョイン後は、業界・顧客理解を深めていただくため、フィールドセールス~カスタマーサクセスの領域を広く横断し、運送管理SaaS「ロジックス」を通じたお客様の課題解決に伴走していただきたいと考えています。
その後、適性やご経験、志向性に応じて、ミッションである「物流業界の価値最大化」に向け以下のような業務をご担当いただきます。
-主要事業「ロジックス」のハイグロースに向けた戦略立案・オペレーション実行
-主要事業「ロジックス」におけるフィールドセールス/カスタマーサクセス機能の事業進捗に応じた発展のリードや、それを実現する組織づくり
-もうひとつの主力事業である「コンサルティング事業」を通じた顧客の課題解決、ルールメイクの推進
-経営層直下での新規事業開発に向けた仮説検証及び立上げのための戦略立案・オペレーション実行
-その他、事業展開上必要とする新規事業・ビジネスポジションの創発
■ポジションの魅力
物流のバックグラウンドや特定の職種のご経験に縛られず、これまで培ってきた「本質を捉えられる思考力」「優れたオペレーション構築・遂行能力」といったあらゆる職種に共通して必要なビジネススキルを活かし、「新しくスタートアップという新しい環境で挑戦してみたい」「実感を持ちながら大きな社会課題解決に貢献したい」といったご希望を叶えていただくことが可能であると考えております。
キャリアパスも固定的ではないため、ご興味や成長軸の変化に応じて柔軟にネクストキャリアを設計いただくことも可能です。
CDO候補
【CDO候補】32兆円産業のAIカンパニー化。SaaS・3PL・コンサルを貫く体験を経営と描く、一人目のデザイン責任者物流産業の業務をまるごとデジタル化するERP SaaS「ロジックス」の 一人目のCDO候補 を募集します。担うミッションは2つ:(1) AI 機能の体験原則を自ら手を動かして定義、(2) SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォームを貫く顧客体験を統括。CEO/CTO 直下、経営会議に参画する経営幹部候補ポジションです。アセンド は32兆円の物流産業をデジタル化するスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に Vertical Conglomerate(SaaS + 3PL + コンサル + プラットフォーム)へ展開中。CTO 丹羽 はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府 ・ 国土交通省 との政策協議にも参画しています。仕事内容「物流産業の標準OS」を目指す ロジックス は、2026年から AI カンパニーへの進化フェーズに入りました。配車最適化、労務の複雑なルール解釈、業務プロセスの自動化、AI と人間の役割分担。プロダクトの体験そのものが、AI を起点に書き換わる転換点にいます。加えて、アセンドは単一SaaSではなく Vertical Conglomerate を目指し、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへと事業を広げています。顧客が触れる体験はもはやロジックスの画面に閉じず、3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームにまで広がります。この転換期に必要なのは、AI 時代のプロダクト体験を未踏領域として面白がり、経営と並走しながら体験戦略を描けるCDO候補です。SaaS UI に閉じず、現場・コンサルまで射程に置ける視座を持つ方を募集しています。2つのコアミッション:(1) AI 時代の体験設計を自ら描く: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI などが業務に介入する時の「AI と人間の最適な接点」を、自ら手を動かして UI/UX として実装する。以下3原則で設計し、最初のリファレンスを自ら作る:Agentic UI(委任型 AI 体験): 配車担当者が AI に細かい指示を出すのではなく、目的を委任して結果を受け取り検証する体験Explainable Design(説明可能性): AI が「なぜそのドライバー配置か」「なぜその請求金額か」の推論プロセスを可視化Human-in-the-loop(専門家による検証・修正): ベテラン配車担当・労務担当が AI 出力を必ず検証・修正できる導線(2) Vertical Conglomerate の体験を横断統括: SaaS UI(ロジックス) + 3PL現場 + コンサル導入伴走 + 協力会社間プラットフォーム を貫くアセンド全体の顧客体験を統括する。事業の越境構造を「ユーザーから見た一貫した体験」として再設計する入社後の事業フェーズに応じて、ブランド領域(コーポレートブランド・PR・採用クリエイティブ・コミュニティ)まで射程を広げる選択肢も用意しています。サポート体制:CEO/CTO 直下の経営幹部候補ポジションです。意思決定の距離(経営会議参画)・デザイン投資の権限範囲(予算・追加採用)・既存デザインチームとの分担・プロダクトエンジニアチームとの協働モデル・キャリアパス(執行役員 / CDO への接続)など、具体的な体制と権限はカジュアル面談で擦り合わせます。なぜ物流なのかなぜデザイン責任者がこの産業に挑むのか。3つの理由があります。(1) 標準体験が定義されていない巨大産業: 物流は 32兆円 の市場規模を持つ社会基盤でありながら、「システムの標準」も「デザインの標準」もまだ存在しません。配車画面はどうあるべきか、ドライバー向けアプリのUXとは何か。私たちが描くものが産業の当たり前になっていきます。(2) AI 介入で体験設計の難易度が一段上がる: 配車最適化AI、労務AI、業務自動化AI が現場に入ることで、「AI と人間の役割設計」「説明可能性」「信頼導線」が事業の勝敗を分けます。物流業界はクラウド利用率が全産業で最も低く、現場では今も紙・FAX・電話が中心。ITリテラシーも業務リズムも異なる多様なユーザーに AI 体験を装着させる難易度は、世界的にも未踏領域です。業界の構造課題:運送会社の 58% が赤字トラック積載率 36.7%2030年には35%のモノが運べなくなる(物流の2024年問題)(3) 物流SaaSの射程が画面の外まで広がる: アセンドは単一SaaSではなく、SaaS UI に加えて 3PL現場での運行管理、コンサル経由の導入伴走、協力会社間の連携プラットフォームへと事業を広げています。物流という産業を選ぶことで、デザインの射程が画面を超えてサービス全体に広がります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンド プロダクトチームアセンド は「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする Vertical Conglomerate を目指しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化に本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。プロダクト開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンド のプロダクト開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア・デザイナー・PdM 全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、自職種の枠に閉じず越境しながらフルサイクルで開発を進めています。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、CDO候補が「何を作るか」「なぜ作るか」の段階から経営と並走して関わります。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンド にプロダクトエンジニアが必要なのか高速な検証サイクル1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境、Argo CD による30秒以内の切り戻しを整えています。トランクベース開発・定型作業の自動化により、デザインの検証・改善を素早く回せる環境です。AI 機能の UX 検証も、企画から実装、本番投入まで短サイクルで回せます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニア・デザイナーにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。CDO候補が事業の全体像を把握した上で、AI 戦略と越境CX の意思決定を経営と一体で行える環境です。アセンド の強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態: 自社開発チーム: プロダクトチーム約14名、全社約45名。エンジニア全員が「プロダクトエンジニア」として企画から運用まで一気通貫で担当。プロダクトデザイナー2名が加わり、デザイン体制が立ち上がるフェーズですプロダクトチームの技術スタック:言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKデザインツール: Figma管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notionメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方AI 時代のプロダクト体験をゼロベースで構想したい方SaaS UI に閉じず、現場・コンサル・プラットフォームまで横断する CX を統括したい方戦略を描くだけでなく、AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら手を動かして作れる方CEO/CTO と並走し、デザインを経営機能として確立したい方プロダクトデザインに閉じず、ブランドポジショニングや CX 統合まで射程に置きたい方産業の「標準」がない領域で、AI と人間の境界を自ら定義していく挑戦を楽しめる方プロダクトデザイナー2名と並走しつつ、AI 戦略と越境CX を中心に「戦略を描き、最初のリファレンス UX は自ら手を動かして示す」スタイルで取り組みたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方AI 文脈を含まないコーポレートブランドやクリエイティブ単体の戦略設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化と CX 統合が中核のため、CCO / VP of Brand 系ポジションの方が相性が良いかもしれません自身は戦略・組織設計に専念し、実務はチームに任せたい純マネジメント志向の方 → 本ポジションは AI 機能の最初の UX リファレンスを自ら作るプレイヤー要素を含むため、専任マネジメントロールが置かれた成熟組織のほうがフィットすると思いますAI に対する関心が薄く、従来の SaaS UI/UX 設計に専念したい方 → 本ポジションは AI カンパニー化が中核ミッションのため、成熟したエンタープライズSaaSでの磨き込みポジションが整合しやすいでしょう
CFO室・経営参謀(Strategic Finance, M&A & Consulting)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 2026年現在、創業7期目であり、Series Bフェーズにて事業拡大・新規事業展開、そしてM&Aを含めた多角的な成長を加速させるフェーズにあります。
CFO室のミッションは、単なる財務管理に留まりません。CFO長森の右腕として、非連続な事業成長を牽引する『エンジンの設計』と、巨大なレガシー産業をアップデートする『構造改革』の双方にコミットいただきます。
■ 業務内容
CFO直下にて、以下の3軸をクロスオーバーに担当し、経営判断の質と実行スピードを最大化させていただきます。
1. 戦略コンサルティング・デリバリー
・大手物流企業/荷主企業・官公庁向け戦略コンサルティングの実行
・行政や業界大手経営層と並走したルールメイキングの推進、および産業変革の牽引
2. M&A・事業投資・PMI
・M&A戦略の立案、バリュエーション、DDのディレクション
・買収先企業へのハンズオン支援(PMI)およびシナジー創出の実行
3. 財務戦略・経営管理
・エクイティ・デット両面での資金調達、投資家コミュニケーションの主導
・中長期経営計画の策定、および重要KPIの設計・モニタリング
■ポジションの魅力
・「コンサルティングスキル」を「実業」で使い倒す
アドバイザリーで終わるのではなく、自社プロダクトやM&Aを通じた「当事者」として、巨大産業が書き換わる瞬間まで責任を持つことができます。
・CFO長森の至近距離での圧倒的成長
戦略コンサル、スタートアップ経営、VCという多様な視点を持つCFOと日常的に議論し、濃密なフィードバックを受けながら、次世代の「事業家・CFO」としての視座を養えます。
・キャリアの全方位展開
将来的に、事業責任者として1つの事業を率いる、あるいはCxOとして経営を司るなど、全方位へのキャリアパスが拓かれています。
CMO候補(マーケティング責任者:物流DXのカテゴリーメイキングと戦略の全体最適)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
Series Bを迎えたアセンドの「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」戦略を、マーケティングの観点から定義し、実行に移す責任者(候補)としての役割を担っていただきます。
個別の施策実行を超え、「物流業界のOS=アセンド」という認知を確立するためのカテゴリーメイキングや、事業計画に連動したマーケティング投資の全体最適化、および組織構築がミッションとなります。
具体的な業務内容:
・中期マーケティング戦略の立案・実行:
「次世代物流ERP」という新カテゴリーを市場に定着させるための市場啓蒙・ブランディング戦略の策定。
・事業計画に紐づいたマーケティング予算の全体最適:
ROIを最大化するための予算配分、およびLTV/CACに基づいた投資判断。
・マーケティング組織の組成とマネジメント:
採用、育成、評価、およびチームの生産性を最大化するためのオペレーション設計。
・全社横断的なアライアンスと市場開拓:
パートナーセールスやプロダクト部門と連携した、全社的なゴー・トゥ・マーケット(GTM)戦略の構築。
・広報・PR戦略との連動:
業界団体やメディアを巻き込んだ、パブリックアフェアーズ(官民連携)も見据えた市場環境の醸成。
・経営会議での戦略報告と経営判断への関与:
マーケティングデータを基にした事業成長の確度向上と、次なる一手の提言。
◾️ポジションの魅力
・50兆円市場の「カテゴリーキング」を創り出す醍醐味
単なるSaaSの機能訴求に留まらず、2024年問題に揺れる物流業界に対し「次世代基幹システム(ERP)」という新しい標準を定義する、カテゴリーメイキングの全プロセスを主導いただけます。
・「Vertical Conglomerate」戦略の司令塔
多角化が進むSeries Bフェーズにおいて、マーケティングは事業成長のエンジンそのものです。CEO/COOのパートナーとして、投資判断からGTM(Go-To-Market)戦略の策定、組織構築まで、経営直下の裁量を持って「勝てる仕組み」をデザインできます。
・実業とテクノロジーを繋ぐ、高度なB2Bマーケティングの実践
レガシーな産業特有の意思決定プロセスを解読し、デジタルとオフラインを融合させた戦略的アプローチ(ABM等)を通じて、社会インフラのアップデートを牽引する手応えが得られます。
PdM/プロダクトマネジャー(物流DX・次世代ERPのプロダクト設計)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
物流業界特有の複雑な商流・金流・物流を構造化し、汎用性と現場適合性を両立させたプロダクト開発をリードしていただきます。
・プロダクト戦略・ロードマップの策定: 顧客の声(Bizチーム経由および直接ヒアリング)と市場動向を統合し、優先順位を判断。
・要件定義・仕様設計(Fit & Gap): 物流現場の複雑なオペレーションを解釈し、プロダクトの標準機能としてどう落とし込むかの設計。
・エンジニア・デザイナーとの共創: 開発チームと密に連携し、複雑なロジックをシンプルで使い勝手の良いUI/UXへ昇華させるプロセス管理。
・プロダクトマーケティングへの関与: セールスやマーケチームと連携し、新機能の価値を市場へ正しく伝えるためのGTM支援。
・マルチプロダクト化の推進: 垂直統合型コングロマリット戦略に基づき、周辺領域(3PL、金融等)との連携を見据えた基盤設計。
■ポジションの魅力
・「産業のOS」を創る知的な醍醐味
物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。このカオスを解き明かし、美しいプロダクトへと構造化する過程には、エンジニアリングとビジネスの両面で極めて高い知的好奇心を満たす環境があります。
・国家規模の社会課題(2024年問題)への直接的な介在
日本のインフラである物流が直面する危機に対し、データとテクノロジーで「持続可能な物流」を再構築する。自らのプロダクトが社会を支える手応えをダイレクトに実感できます。
・Series Bのスピード感と裁量
ビジネスサイドのプロ(コンサル・SIer・外資出身者)と、技術に一家言あるエンジニアチームの結節点として、事業成長のレバーを握る中心人物として活躍いただけます。
SREエンジニア
物流SaaSの信頼性とパフォーマンスを技術基盤から支えるSREエンジニア募集
【SREエンジニア】物流SaaS「ロジックス」の信頼性とパフォーマンスを技術基盤から守る(フレックス/カジュアル面談OK)24時間365日止められない物流業務を支える運送管理SaaS「ロジックス」のSREを募集しています。
AWS / Kubernetes の運用最適化から、アプリケーションコードのPR、監視・オブザーバビリティ基盤の構築まで、職種の境界を越えて全体最適を設計する役割です。
現在は専任のオンコール担当を置かずチーム全体で障害対応している段階で、SRE体制そのものを一緒に設計いただけます。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容ロジックスの信頼性と性能に責任を持ち、AWS/Kubernetesの運用からアプリケーションコードの改善まで踏み込みながら、全体最適を引き上げていくSREです。物流は24時間365日、止まることが許されない産業基盤です。トラック運送会社を支える ロジックスが止まれば、荷物をどこに届けるべきかが現場で分からなくなり、業務そのものが停止します。さらに突発的な配送依頼を受けてドライバーへ手配するような、1分1秒を争う業務が日常的に発生するため、安定した性能(パフォーマンス)も常に求められます。こうした高度な可用性・性能を長期に担保するには、システムを統合的に俯瞰し、ボトルネックを突き止め、改善まで導けるケイパビリティが不可欠です。配車・労務・車両整備・請求など性質の異なる複数プロダクトが連携する ロジックスで、アプリケーション・インフラを横断して全体最適を思考できる方を歓迎します。プロダクトエンジニアリングの文化の中で、信頼性・可観測性・スケーラビリティを高める基盤づくりを主導していただきます。現在の主な技術課題(一例):DDDにおける集約の肥大化によるトランザクション/ロック問題の解決UUID衝突問題の構造的な対応TypeScript ランタイムのボトルネック調査と解消Kubernetes アプリケーションの運用最適化とコスト効率化監視・オブザーバビリティ基盤の強化CI/CD パイプラインの進化SREの実務像:オンコール体制: 現在は専任のオンコール担当はなく、チーム全体で障害対応にあたっています。今後の体制整備も含めて一緒に設計していただけます。可観測性の成熟度: 監視・オブザーバビリティ基盤はこれから本格的に構築するフェーズです。ツール選定やアーキテクチャの設計段階から関われます。アプリ改修への関与: インフラ側の知見をもとにアプリケーションコードにもPRを出し、設計・実装改善に踏み込むレベルで関わっていただきます。開発者体験との関わり: 開発者体験や開発生産性はSREが単独で抱えるテーマではなく、エンジニア全員で育てています。SREは信頼性・性能・観測性の観点から、他のエンジニアと並走しながら改善に関わっていきます。主な業務内容:インフラ基盤(AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK)の運用改善・進化データベース設計・クエリ最適化・パフォーマンスチューニングアプリケーション側と連携した設計・実装改善(PRを出すレベル)監視・アラート・インシデント対応の基盤構築CI/CD の進化とセキュリティ改善デプロイ頻度を落とさずに信頼性を上げるための設計指針策定なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。SREであってもインフラだけに閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアリングとはなぜアセンドにこの文化が必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止(情報の属人化を防ぐため、オープンな場での議論を推奨しています)による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年4月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方インフラとアプリの両方に手を出したい方プロダクトの価値に直結する改善がしたい方「まだ仕組みがない」状態から基盤を作り上げることにやりがいを感じる方🔍 別の選択肢が合いそうな方インフラ専任で深く極めたい方 → 当社のSREは設計と実装を横断するため、専任での深掘りには他社のSREポジションが合うかもしれません既に確立された運用フローでの安定運用を求める方 → 当社は「まだ仕組みがない」状態から基盤を作るフェーズのため、確立されたフローでの安定運用とは相性が異なります
TypeScriptテックリードエンジニア
【TypeScriptテックリード】Full Stack TSで複雑なドメインを扱い生産性の高い開発環境を作るプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【TypeScriptテックリード】Full Stack TypeScript 基盤の進化と組織の開発生産性を技術でリードする(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のTypeScriptテックリードを募集しています。
Enablingチームのコアメンバーとして、Full Stack TypeScript 基盤の進化(Honoへの移行、関数型DDD、Effect TS 活用など)とプロダクトエンジニアの技術支援・メンタリングを担いつつ、自身もフルサイクルでロジックス開発に踏み込んでいただきます。
全プロダクト共通の技術基盤を、運用しながら次の世代へ育てる役割です。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容ロジックスの開発生産性を技術基盤から進化させ、Enablingチームの一員として組織全体の技術力を引き上げていくTypeScriptテックリードです。すべての領域をTypeScriptで統一し、フロントからバックエンド・インフラまで Full Stack TypeScript で開発できる環境を整えています。テックリードとしてEnablingチームのコアメンバーを担い、TypeScript基盤の進化とエンジニアの育成・技術支援を中心に活躍いただきます。テックリードだけでなく、プロダクトエンジニアとしてもフルサイクルで開発を担当いただきます。Enabling活動を効果的にするには、プロダクト開発の手触りを持ち続けることが重要と考えています。現在の主な注力テーマ:Full Stack TypeScript のモジュール間連携強化(API IF定義の共有自動生成)Server Framework の express.js から Hono への移行Entity, Value Object の class ベースからの脱却Effect TS 等を活用した関数型DDDへの進化Full Stack TypeScript の強化ロードマップはこちらのスライドで発表しています。テックリードの実務像:Enabling活動: 技術基盤の改善PR・横断ライブラリ整備・技術選定の意思決定リードメンタリング: 各ユニットのプロダクトエンジニアへのコードレビュー・技術相談・育成サポートプロダクト開発: 自身もフルサイクルでロジックスを開発し、現場の手触りを保つ技術コミュニティ活動: TSKaigi / Product Engineer Night など外部発信・技術ブランディングへの貢献主な業務内容:物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発TypeScript基盤の技術的な進化とアーキテクチャ設計(PRを出すレベル)プロダクトエンジニアへの技術支援・メンタリング1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。テックリードであっても基盤側に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方TypeScript基盤を運用しながら次の世代に進化させたい方Enabling 活動で組織の開発生産性を上げることに価値を感じる方技術探求と実装(PRを出すレベル)を両立したい方🔍 別の選択肢が合いそうな方技術探求のみに専念したい方 → 当社のテックリードはEnabling活動とプロダクト開発を並行するため、純粋な技術リサーチ職とは相性が異なりますプロダクトユニットの1メンバーとして開発に集中したい方 → リードプロダクトエンジニアのポジションが合うかもしれません
VPoP候補(プロダクト責任者:Vertical Conglomerate戦略を支えるプロダクト組織の構築)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
当社が開発・提供する「ロジックス」は運送事業者の業務・経営の基盤となるSaaSであり、業界に新たなスタンダードを創造し浸透させていくことを目指しています。顧客基盤は順調に拡大しており、お客様個別の業務効率化と経営改善への寄与はもちろんのこと、物流全体の改革につながる「データ」の蓄積も進んでいます。
物流全体の改革を目指す弊社の事業においては、強みである運送事業者への価値提供とデータを基軸に、コンパウンドな事業体を作り上げていくことが欠かせません。ゆえに、運送事業者への複数プロダクトの提供、周辺の多様なプレイヤーへの展開等、プロダクトの立ち上げとグロースの機会に溢れています。
本ポジションでは将来のVPoP候補として、フェーズの異なる複数のプロダクトをマネジメントし、プロダクト全体を成功に導く役割を担っていただきます。経営陣と共に事業・プロダクトのビジョンを描き、各プロダクトや機能のビジョン・バリュープロポジション・ロードマップを策定し、ビジネスサイド・エンジニア・デザイナーと協業し開発及び市場へのデリバリーを設計・執行いただきます。
【具体的には】
・各プロダクトや機能のビジョン、バリュープロポジション、ロードマップの策定と運用
・GTM/ビジネスオペレーション/開発など事業全体を見据えた観点からプロダクト立ち上げ~グロースを牽引
・顧客の一次情報に基づく高い業界/顧客解像度を持ち、プロダクトにかかわるあらゆる意思決定の精度を担保
・プロダクトマネジメント組織のマネジメント(※組織拡大後)
■ポジションの魅力
〈プロダクトエンジニアとともに新しいプロダクトマネジメントの在り方を形作っていただきます〉
弊社はエンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアから仕様策定・実装をエンジニアが担う開発組織を作り上げています。そのため、弊社におけるPdM/PMMの中心的な役割は、細かなKPI改善の主導やシステムフローの設計よりも、プロダクトや機能のビジョンを定め、社内及び顧客への届け方を設計し執行することにあります。強力なプロダクトエンジニアとの連携を前提とした、アセンドならではの強いプロダクトマネジメントの在り方を作っていただけます。
〈経営陣を直接のレポートラインに社会的インパクトの大きいプロダクト群をリードしていただきます〉
ここからの数年で当事業を成長させることは、2024年問題に揺れる物流業界において、非常に大きなインパクトを及ぼすことができます。あらゆる産業の礎となる「物流」の進化を促すため、業界だけでなく大きな社会問題の解決につながるプロダクト群を構想し、率いていただくことができるポジションです。また、平均年齢も30代中盤と若い経営陣を直接のレポートラインに、柔軟な発想でレガシーな産業を革新させていける面白みがあるポジションです。
エンジニアリングマネジャー
【エンジニアリングマネジャー】社会課題解決/プロダクトエンジニア組織を作るエンジニアリングマネジャー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【エンジニアリングマネジャー】2-3名ユニット組織を進化させ、組織成果を最大化するEM(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のエンジニアリングマネジャーを募集しています。
プロダクトエンジニアという職種定義のもと、2-3名ユニットが能動的にプロダクトマネジメントから開発まで担う組織の中で、組織アーキテクチャを設計し、アジャイル・プロダクトマネジメントの知識で組織を進化させる役割です。
マネジメントだけでなく、自身もフルサイクルでプロダクト開発を担い、現場の手触りを保ちながら組織課題に向き合います。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容プロダクトエンジニア組織の構造を再設計し、組織成果を最大化するエンジニアリングマネジャーです。アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義し、エンジニア自身が能動的にビジネス領域へも越境してプロダクトマネジメントも担いながら開発する環境を整えています。2-3名ユニットが能動的に動けるがゆえに、組織全体をマネジメントしアウトプットを最大化する難易度は上がっています。マネジャーには各人を支えるだけでなく、組織アーキテクチャの設計とアジャイル・プロダクトマネジメントの知識で組織を進化させることを担っていただきます。マネジメントだけでなく、プロダクトエンジニアとしてもフルサイクルで開発を担当し、現場の手触りを保ちながら組織課題に向き合います。現在の主な組織課題(一例):2-3名ユニット構成の進化と職種横断連携(PdE / SRE / アーキテクト / DE 等の協働設計)採用・オンボーディング戦略の継続的改善(ミドル〜シニア層の採用力強化)開発生産性の計測・改善(リードタイム / デプロイ頻度 / 変更失敗率)プロダクトマネジメント力の組織的引き上げ(リードPdEへのコーチング・型化)AI時代の2-3名ユニットモデルの進化(産業×AI戦略との接続)EMの実務像:組織設計: ユニット構成の最適化、ユニット横断のEnabling体制設計メンバー育成: 1on1、評価・育成、キャリア支援、コーチング採用活動: スカウト、面接、評価、入社オンボーディングプロダクト開発: 自身もフルサイクルで ロジックスを開発し、現場の手触りを保つ主な業務内容:プロダクトエンジニア組織の設計・再設計2-3名ユニットの構成最適化とメンバー育成採用・オンボーディング戦略の立案と実行物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルでの開発(PRを出すレベル)1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。マネジャーであっても組織論に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方マネジメントとプロダクト開発の両刀をやりたい方組織アーキテクチャの設計(チームトポロジー / ユニット構成)に価値を感じる方事業と組織を行き来しながら、技術組織を進化させたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方ピープルマネジメントのみに専念したい方 → 当社EMは組織設計と自身の開発も担うため、マネジメント専任志向とは相性が異なりますプロダクト開発のみに集中したい方 → リードプロダクトエンジニアのポジションが合うかもしれません
エンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブ(大手物流向けERP・基幹システム刷新)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
日本全国には、様々な規模・業務形態の運送事業者が存在します。多様な顧客の課題を見極め、弊社サービスを通じた理想の経営・業務の実現をご提案するのがエンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブのミッションです。
その中でも特に業界最大手企業に対し、自社プロダクト/サービスを通じた本質的な課題解決を提案します。
数ヶ月〜1年以上にわたる長期的なリレーション構築を通じて、顧客のビジネス変革(DX)をリードし個社の改善の実現、ひいては業界にインパクトを与えることがミッションとなります。
◾️ポジションの魅力
・物流(特に企業間物流)は、日本経済の血流でありながら、未だ多くのアナログな課題を抱えています。業界大手企業のDXをリードすることは、単なる一企業の改善に留まらず、業界のスタンダードづくりに繋がり、停滞する巨大市場をアップデートしていく手応えをダイレクトに実感いただけます。
・事業が「0→1」から「1→100」への移行期にあり、ご自分の判断・行動が直に事業拡大に影響するダイナミクスをご体感いただけます。出来上がった製品を売る、決まったことをだけを実行するだけでなく、事業を推進していく、開発していくなどのご経験を培っていただくことも可能です。
・会社が拡大期にあり、また事業も多角化するフェーズにあるため、将来的にはセールスで得た知見を基に、新規事業開発ポジションや既存事業の責任者ポジションに挑戦頂くことも可能です。
オープンポジションでのカジュアル面談
「物流」に興味が無くてもOK!スタートアップ転職などカジュアルにお話ししましょう!
■「物流」に興味が無くてもOK!スタートアップ転職などカジュアルにお話ししましょう!
弊社メンバーも入社前に物流業界に仕事上携わったことがあった人はごくわずか。物流業界に興味がなくても全く問題ございません。
スタートアップでの働き方、やりがい、大変さなどざっくばらんにお話しさせていただければと思います。
お申込みいただいた方のご興味に応じて、面談者をアサインさせていただきます。
カスタマーサクセス(導入コンサルタント:物流ERP)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
カスタマーサクセスとして『ロジックス』を通じ、単に導入支援及び活用深化を追うことではなく、顧客の業務や経営に行動変容を起こすことをミッションとして伴走します。
また、顧客対応の前線として機能要望や自身の業務知見を社内に還元し、プロダクト開発やPOCに積極的に参画できる社内カルチャーです。
そしてチームに内包されるロールはオンボーディング・アカウントマネジメント(既存顧客対応)、テクニカルサポートと幅広く、
これまでの創業初期メンバーが中心の”チーム”から新たな参加者と一丸となって”組織”への再構築に関わることができるフェーズです。
デジタル化が最も遅れていると言われる業界の一つである物流業界において、DXを遂行し、確かな業界変革を実現していく。
その変革を圧倒的な顧客理解とシステムの構築力を武器に”強いカスタマーサクセス”として『ロジックス』事業の中心となっていくポジションです。
【具体的な業務内容】
〈オンボーディング〉
顧客が『ロジックス』を十分に活用できるよう現業務のヒアリングからAsis-Tobeの設計及び環境構築、導入支援を実施すること
時には『ロジックス』での活用業務領域の拡張や、グループを含めた複数事業者への展開支援などより深度のある「サクセス」への提案とリードを実施すること
〈アカウントマネジメント〉
既存顧客の活用深化及び基幹システムとしての運用安定化を図り、アップセルやクロスセルの機会の創出、更新の合意を得ること
また、その地域を含めた特性を理解し、事例化や勉強会など戦略を立て、新たな商圏を拡大すること
〈テクニカルサポート〉
VoCの集積地として日々の問い合わせ対応やNPSの実施、開発チームへのフィードバック、顧客へのリリースノートの送付などのプロダクトデリバリー全般
また、カスタマーサクセス全体のOJTを含めた教育体制の構築、顧客へのプロダクト提供品質の平準化と向上及び保守性を含めた施策を実施すること
■ポジションの魅力
物流業界はデジタル化が最も遅れているとされる業界のひとつであり、2030年ごろにはコスト増や人手不足といった観点から、現在の物流能力がキープできないと言われています。この領域におけるDXの推進は、日本が迎えている大きな社会課題の解決に携わることになり、特に利用者と二人三脚でDX化に取り組む本ポジションは、当社のなかでも事業戦略に大きく関わるとても重要な位置づけにあります。
また、ロジックス事業はPMF(プロダクトマーケティングフィット)が完了しており、ここからは成長のスピードをいかに早めるかが重要なフェーズです。本ポジションに参画いただける方には、まずは物流業界のカスタマーサクセス職として尽力いただきながら、将来的には希望によって、他ポジションへも染み出していただけるような状況です。成長軌道に乗りながらも、まだまだ未成熟なスタートアップという側面もあるフィールドで、物流業界のDX推進を支えるカスタマーサクセスとして存在感を発揮していただくことを期待します。
カスタマーサクセスチームは、物流業界歴の長いマネージャー(30代)と数名で運営しています。業界知識や業務ナレッジについてはフォローさせていただきますので、別業界の方も、カスタマーサクセス未経験の方も歓迎いたします(もちろん、物流業界やカスタマーサクセス経験者の方のご応募もお待ちしております)
セールスオープンポジション(物流DX・次世代ERPの社会実装)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
本ポジションは、ご自身のこれまでのご経験(法人営業、パートナー営業、PM、コンサルタント、等、未経験も含む)を鑑み、最適な役割を相談しながら決定させていただく「オープン枠」です。
※想定される主な役割(適性に応じて相談)
ご経験や志向性に合わせて、以下のいずれか、あるいは複数の領域を跨いだミッションをお任せします。
・エンタープライズセールス・アカウントエグゼクティブ(AE)
国内最大手クラスの運送事業者に対し、1年単位の長期スパンで基幹システム刷新をリードします。多階層にわたる合意形成と、経営課題への深い踏み込みが求められます。
・フィールドセールス(FS)
中堅〜準大手企業を中心に、スピード感を持ってDX提案を行います。現場のオペレーションと経営の乖離を埋め、次世代ERPを社会に実装していく先鋒です。
・パートナーセールス(アライアンス)
金融機関、コンサルティングファーム、リース会社等との提携を通じて、業界全体にアセンドの価値を届ける「仕組み」を構築します。
・インサイドセールス(IS)/ マーケティング
「物流DX」という概念を市場に浸透させ、複雑なプロダクトの価値を正しく伝えるためのリード創出・市場啓蒙を担います。
・グループ会社PMI / セールス、事業開発
M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長(PMI・事業成長)をリードします。
◾️ポジションの魅力
・「物売り」ではない、真のDXコンサルティング能力の習得
単なるSaaSプロダクトの提供に留まらず、日本経済の血流である物流業界の「負」を、基幹システムの刷新を通じて根本から解決します。顧客の業務フローを深く解読し、あるべき姿(To-Be)を定義する、極めてコンサルティング要素の強い営業経験が得られます。
・巨大産業の「標準(OS)」を創る手応え
29.5兆円という巨大市場でありながら、未だアナログな課題が残る物流業界において、自らの提案が業界のスタンダード(OS)へと昇華していくダイナミズムを実感いただけます。
・会社が拡大期にあるため、将来的にはセールスで得た知見を基にマネジメントやイネーブルメントの仕組みづくりなど様々な業務、ポジションに挑戦頂くことも可能です。自身の役割に責任を持ち、ゆくゆくはチームをリードして頂けることを期待します。
ソフトウェアアーキテクト
ロジックス全体の設計品質を引き上げるソフトウェアアーキテクト募集
【ソフトウェアアーキテクト】物流SaaS「ロジックス」全体の設計品質を引き上げる(フレックス/カジュアル面談OK)配車・労務・車両整備・請求など、性質の異なる複数プロダクトが連携するオールインワン物流SaaS「ロジックス」のアーキテクトを募集しています。
ドメイン境界・集約・トランザクション設計を再定義し、設計標準を策定して組織に浸透させる役割です。技術論に閉じず、クリティカルな領域では自ら実装してアーキテクチャを育てていただきます。
CTO 丹羽と方針を擦り合わせつつ、ソフトウェアアーキテクト自身が Enabling 活動の主体となって設計文化を組織に広げていくポジションです。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容複数プロダクトにまたがるドメイン境界・集約・トランザクション設計を再定義し、事業の変遷に併せて最適な設計標準を実装で育てていくアーキテクトです。ロジックスは配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数プロダクトが連携するオールインワンSaaSです。過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいており、ドメインの複雑性と運用規模の両輪でシステムがかなり成長しています。プロダクトが成長を続ける中で、既存コードの複雑性と開発速度のバランスを取りながら、ドメイン境界・集約設計・トランザクション境界を再設計し、プロダクト全体の設計品質を引き上げる役割を担っていただきます。技術論に閉じず、実装にも手を動かしてPRを出しながらアーキテクチャを育てていただくことを期待しています。権限と影響範囲:設計標準化へのオーナーシップ: ロジックス全体の設計指針の策定と合意形成を主導します複数ユニットにまたがる技術的意思決定への関与: プロダクト間のドメイン連携やトランザクション設計など、ユニット横断の設計判断に関わりますCTOとの方針擦り合わせとEnabling活動の主導: CTO 丹羽と設計方針を擦り合わせつつ、ソフトウェアアーキテクト自身がEnablingとして設計標準を組織に浸透させていく主体となります現在の主な技術課題(一例):DDDにおける集約の肥大化とトランザクション境界の再設計複数プロダクト間のドメイン連携とコンテキストの画定企業間の運行情報連携など新規領域のモデリング型安全性とドメインモデルの表現力を高めるアーキテクチャの探索開発生産性と保守性を同時に上げる設計指針の確立主な業務内容:ロジックス全体のドメインモデル・アーキテクチャ設計とその進化複数プロダクト間の設計調整と設計指針の確立クリティカルなドメイン領域での設計・実装(PRを出すレベル)レガシーコードのリファクタリング・移行計画策定プロダクトエンジニアへの設計レビュー・メンタリング1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。アーキテクトであっても設計論に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアリングとはなぜアセンドにこの文化が必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止(情報の属人化を防ぐため、オープンな場での議論を推奨しています)による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年4月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方設計だけでなく自ら実装して検証したい方。設計を机上で終わらせず、PRを出して手触りを確かめたい方複雑なドメインのモデリングにワクワクする方。配車・労務・請求など、性質の異なるドメインの境界を整理するプロセスを楽しめる方「産業の標準がまだない」という不確実な環境で、正解を探しながら設計を育てていきたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方レビュー専任や非実装型のアーキテクト志向の方 → 当社では設計者自身がコードを書きフィードバックを得るスタイルのため、純粋な設計レビュアー型のロールとは相性が異なります技術選定や設計判断のみに関わりたい方 → ドメイン理解と顧客課題への関心が不可欠なため、技術主軸に絞ったロールをお探しの場合は他社の方が合うかもしれません
データエンジニア
【データエンジニア】運送会社の経営改善をデータで支える / dbt + Snowflake基盤の正社員1人目(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のデータエンジニアを募集しています。
月間16.7万件の配車データ・月間79億円分の請求額など、複数ドメインの物流データが日々蓄積される基盤を、dbt + Snowflake + QuickSightで進化させ、運送会社の**経営改善(運行単位損益・車両別原価分析)**に直結する価値を届ける役割です。
業務委託メンバーが構築・運用してきた基盤の上に立つ、正社員1人目のデータエンジニアとして、信頼性・拡張性の両面で基盤を進化させていただきます。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容ロジックスに蓄積される物流データを、顧客の経営改善により貢献できるものにしていくためのデータ基盤の開発・運用を担当いただきます。物流の現場から生まれるデータはアセンドの事業戦略上も重要な資産であり、今後の戦略策定においても参照される情報です。月間16.7万件の配車データ、月間79億円分の請求額データのほか、車両整備・燃料・労務・経営計画など幅広いドメインのデータが日々蓄積されています。dbt + Snowflakeの基盤はすでに動いていて、P&L(損益)レポートや車両別原価分析を一部の顧客に提供できる状態です。一方で、データの活用は十分とは言えず、顧客業務を深く理解した上での分析にはまだまだ挑戦の余地があります。この基盤の信頼性を高めながら、より多くの顧客により大きな価値を届けられるものにしていく。そのチャレンジに力を貸していただきたいです。ポジションの位置づけ:ゴールは「顧客の経営改善」: データ基盤を作ること自体ではなく、運送会社の経営者が車両別損益や案件収益性を即座に確認でき、改善アクションにつなげられる仕組みづくりがゴールすでにある基盤を、さらに進化させる: ゼロからの立ち上げではなく、dbt + Snowflake + QuickSight基盤が本番稼働。正社員データエンジニア1人目として、社内の第一人者になっていただきますCSチームとの協業: 経営分析ダッシュボードの主要ユーザーであるCSチームから、顧客にとって本当に価値ある指標のフィードバックが直接届きます主な業務内容:データパイプラインの開発・運用改善(PostgreSQL → S3 → Snowflake → dbt → QuickSight)運行単位・車両単位の損益分析モデルやコスト按分ロジックの設計・実装顧客向け経営分析ダッシュボード(QuickSight)の開発・改善アプリ側との変更連携の仕組みづくりとデータ品質の担保労務・費用・マスターデータなど出力可能な領域の拡充CSチームがデータを活用して顧客の経営改善を支援できる環境づくり入社後のイメージ:最初の1-2ヶ月: 全社共通オンボーディングで物流ドメインを学びながら、既存プロダクト(ロジックス)とdbt/Snowflakeデータ基盤の理解を深める。業務委託メンバーとの引き継ぎ、CS向けダッシュボードの利用実態の把握を通じて、顧客にとっての「データの価値」を掴む期間3-4ヶ月目: データモデルの整理・品質改善に着手。主要KPI(運行単位損益、車両別原価)の定義を固め、アプリ側の変更に追従する仕組みの改善に取り組む5-6ヶ月目: 未出力ドメイン(労務・費用等)の拡充や、新たな分析軸の設計など、基盤の拡張フェーズへ協業体制:データ領域の業務委託メンバー(現在の基盤を構築・運用してきた方々)と連携しながら、正社員としてオーナーシップを持つ立場ですCSチーム: 経営分析ダッシュボードの主要ユーザー。「顧客にとってどの指標が重要か」のフィードバックを直接もらえますプロダクトエンジニア: アプリ側のスキーマ変更やデータ連携の設計をすり合わせる相手CTO: 技術的な意思決定はCTOと相談しながら進められる体制なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。特にデータ活用の遅れは深刻で、経営数値の把握に2〜3週間かかることも珍しくなく、多くの運送会社がExcelベースで管理を行っています。「社員にもっと給料を払いたい、もっと早く帰ってもらいたい」と考える経営者は多く、その想いを実現するための判断材料を手軽に確認できる環境づくりが求められています。運行ごとのコストや車両別の収益性といった経営指標を可視化し、改善のアクションにつなげられる仕組みには、まだ大きな伸びしろがあります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴プロダクトエンジニアリングの文化アセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。データエンジニアもCSチームと連携しながら、「なぜこのデータが必要なのか」「顧客にとって本当に価値のある分析は何か」といった上流から関わることができます。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による30秒以内の切り戻し、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。データ領域は業務委託メンバー中心で運用しており、正社員のデータエンジニアはこのポジションが社内第一人者としての1人目の採用です。データ基盤の技術スタック:データ変換: dbt (dbt-snowflake / dbt-postgres)データウェアハウス: SnowflakeETL/データ同期: TypeScript (Node.js) / Python (Polars, PyIceberg)BI: Amazon QuickSightデータベース: PostgreSQLストレージ: AWS S3 (Apache Iceberg形式)インフラ: AWS (Lambda, ECS/Fargate, CDK, Glue Data Catalog)CI/CD: GitHub Actions管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方 / 別の選択肢が合いそうな方✅ 向いている方データ基盤の構築だけでなく、その先の「顧客に価値が届いたか」まで関心がある方dbt / Snowflake 等のモダンなデータ基盤を、運用しながら進化させたい方「正社員1人目」として社内のデータエンジニアの基盤を作っていきたい方🔍 別の選択肢が合いそうな方業務委託メンバーが整備済みの環境で、運用フェーズで携わりたい方 → 当社は正社員1人目として基盤を進化させるフェーズのため、立ち上げ・改善志向の方が活躍しやすい環境です
パートナーセールス(物流基幹システムの戦略的提携・市場拡大)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
本ポジションでは、ロジックスをより広く社会に届けるための「パートナーセールス」を担っていただきます。
単なる代理店開拓ではなく、当社の思想・プロダクトを理解・共感し、ともに物流業界を変革していくパートナー企業を開拓・育成・共創していくミッションです。
カウンターパートは、地銀・保険会社・運送会社向けシステムベンダーなど、物流周辺業界に強い影響力を持つプレイヤー。業界の構造転換を担う “変革のすそ野を広げる” 貢献実感が得られるポジションです。
【具体的には】
・パートナー候補企業の選定、アライアンス戦略の策定・実行
・パートナー企業とのリレーション構築、施策設計・実行支援
・営業施策や販売資料の共創、案件伴走、成果創出に向けた支援
・アライアンスを通じたマーケットリサーチやプロダクトフィードバックの提供
・契約スキームやインセンティブ設計を含む制度設計
◾️ポジションの魅力
・“物流×SaaS”という巨大市場において、業界構造の変革に直結する提携を自ら設計・主導できます
・地銀や保険会社、SaaSベンダーなどの地域経済のキープレイヤーと連携し、現場と産業に深く刺さる手応えのある仕事です
・成長フェーズのスタートアップで事業の根幹に関わるスケール感あるアライアンス活動が可能です
フィールドセールス(物流DX・基幹システム導入提案)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
日本全国には、様々な規模・業務形態の運送事業者が存在します。多様な顧客の課題を見極め、弊社サービスを通じた理想の経営・業務の実現をご提案するのがフィールドセールス(FS)のミッションです。
弊社プロダクト「ロジックス」を通じて運送企業におけるDX化を促進し、お客様の業務が効率化されている状態を作り出すこと、また収支分析や経営改善のアクションに繋げていくことをサポートします。
・顧客に対するソリューション提供
単にSaaSプロダクトを売るだけでなく、顧客の業務・課題を把握した上での「ロジックス」をベースにした改善のためのソリューションを提供します。
・営業実行のための企画立案と迅速なPDCAの実施
単純にサービスを売るだけではなく、提案方法の改善、社内の仕組みづくりなどにより顧客に価値を提供できるようにするための改善を行います。
・プロダクト開発、改善によるサービスのブラッシュアップ
顧客から得たフィードバックを開発チームと連携することで、プロダクトの改善に関わり、顧客に提供できる価値を向上させます。
◾️ポジションの魅力
・まずは日本全国の様々な運送業に対する営業活動を行って頂き、セールスとしての土台を作りながら、物流、運送業界における知見を身につけて頂きます。単にSaaSプロダクトを販売するだけでなく、業界、顧客の課題に対して様々な手段を用いながら改善を図っていく幅広い営業経験を得ることができます。
・事業が「0→1」から「1→100」への移行期にあり、ご自分の判断・行動が直に事業拡大に影響するダイナミクスをご体感いただけます。出来上がった製品を売る、決まったことをだけを実行するだけでなく、事業を推進していく、開発していくなどのご経験を培っていただくことも可能です。
・会社が拡大期にあるため、将来的にはセールスで得た知見を基にマネジメントやイネーブルメントの仕組みづくりなど様々な業務、ポジションに挑戦頂くことも可能です。自身の役割に責任を持ち、ゆくゆくはチームをリードして頂けることを期待します。
フルスタックエンジニア
【フルスタックエンジニア】Full Stack TS/毎日6回デプロイ/BtoB SaaS/ドメインに向き合い開発するプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【フルスタックエンジニア】物流SaaS「ロジックス」の現場課題を起点にフルサイクルで開発する(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のフルスタックエンジニアを募集しています。
2-3名の小規模ユニットの一員として、顧客現場訪問やビジネスメンバーとの協働で得たドメイン知識をもとに、ソリューション・仕様策定から設計・実装・運用までフルサイクルで開発を担っていただきます。
一部のスキルが不足していても、Enablingチームやシニアエンジニアのメンタリングを活用しながら、品質と個人の成長を両立する仕組みが整っています。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容プロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットの一員となり顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。顧客への現場訪問やビジネスメンバーとの協働で得られたドメイン知識を活かし、ソリューション・仕様策定の段階から開発に携わります。設計・実装・テスト・デプロイ・運用サポートまでフルサイクルで開発を回し、価値あるプロダクトを作り上げます。一部のスキルが不足していても問題ありません。Enablingチームやシニアエンジニアのメンタリングを活用して高い品質と個人の成長を両立しながらプロダクト開発を進められることを重視しています。主な業務内容:物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴「何を作るか」からオーナーシップを持つプロダクトエンジニアアセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方✅ こんな方に活躍いただきたいフロントエンドとバックエンド両方に手を伸ばしたい方顧客課題を起点にプロダクト開発に取り組みたい方自分の成長を技術とビジネス両面で進めたい方
マーケティング(物流基幹システムの市場開拓・戦略的リード創出)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
トラック運送業向けのクラウドソフト(SaaS)『ロジックス』の認知形成〜商談獲得を実現するためのマーケティング活動を推進していただきます。入社から一定期間は業界知識をインプットしていただきながら、各プロジェクトにメンバーとして参画いただき、適正や志向を相談しながら、マーケティングスペシャリストとしての活躍を期待しています。すべてのプロジェクトで、OJTとして先輩社員やトレーナーと二人三脚ですすめていくイメージです。
マーケティング経験者はもちろん大歓迎ですが、未経験でも「社会課題に関心がある」「特定領域のBtoBマーケティングに興味がある」など、熱意がある方は活躍できるフィールドがあります。ともに物流業界の大きな流れをつくるために奮闘していきましょう。
■募集の背景
商談獲得の主要チャネルであるイベントマーケティングへ積極的に投資することとなり、今回増員募集することといたしました。
〈入社直後に参画いただく想定のプロジェクト(例1)〉
主に全国で開催される展示会やカンファレンスなどの自社開催イベントに関する業務に携わっていただきます。
- 展示会
- 出展計画の策定
- 目標設定や予実管理
- 企画~運営及びそれらに関する関係者との折衝
- ブース設計や販促物の制作やディレクション
- プロジェクトマネジメント
- 自社開催イベント
- イベントの企画~運営ディレクション
- プロジェクトマネジメント
〈入社して一定期間後に参画いただく可能性のあるプロジェクト(例2)〉
(※適正と志向性をみて、相談しながら担当業務を担っていただきます)
長期にわたってご活躍いただけるよう、顧客・市場への解像度向上を目的に入社初期はロジックスの接点構築~導入サポートまでの営業プロセスに携わっていただく予定です。
- 営業チームと連携した商談獲得
- CSチームと連動したユーザーコミュニケーションの設計・企画
- 導入事例やホワイトペーパーなどの企画・制作
- サービスサイトの運用・改善
- web広告の運用
- ウェビナーの企画~運営
◾️ポジションの魅力
Vertical SaaSという特定領域の課題解決に特化したツール(『ロジックス』)のマーケティング活動を通じて、大きな社会課題である「物流業界」を変革するダイナミズムを体験することができます。『ロジックス』は契約企業も増加傾向にあり、今後さらなる成長の鍵を握るのがマーケティングチームです。『ロジックス』の認知を多角的に広めながら、ロジックスを導入したい方を増やす活動には、BtoBマーケティングの醍醐味が詰まっており、それらを裁量権をもって進めることができます。
また、アセンドは他チームとの交流・連携も盛んであり、志向性に応じてマーケティング以外のキャリアに染み出していくことも可能な環境です。実際に、マーケティングチームの20代メンバーは、新規事業やインナーブランディング業務にも積極的に参画し、その経験値をマーケティングチームに持ち帰っています。今後、マーケティングを軸にキャリア形成を図っていくために必要な情報・業務を網羅的に経験できる環境です。
■マーケティングチームの構成
マーケティングチームは、シニアマネージャーと、初期フェーズから参画しているメンバーの3名で構成されており、専門性と柔軟性を兼ね備えたチームですが、まだまだチームとして立ち上がって間もない黎明期であるため、いっしょにルールや仕事をつくっていくフェーズです。可能性は無限大ですが、可能性という名のもとにすぐに独り立ちといった移譲はしませんので安心してください。ともに成長(アセンド)してくれる方の参画を心からお待ちしています。
リード/フルスタックエンジニア
【リード/フルスタックエンジニア】BtoB SaaS/毎日6回デプロイ/プロダクトマネジメントを担い、事業を推進するリードプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【リードプロダクトエンジニア】物流SaaS「ロジックス」のプロダクト領域をユニットリードとして牽引する(フレックス/カジュアル面談OK)運送管理SaaS「ロジックス」のリードプロダクトエンジニアを募集しています。
2-3名の小規模ユニットを率いて1つのプロダクト領域を担当し、配車・労務・車両整備・請求など性質の異なる複雑なドメインの中で、プロダクトマネジメントから設計・実装まで一気通貫で担っていただきます。
専任PMは置かず、現場ヒアリングから事業ロードマップとの照らし合わせ、技術的意思決定までを牽引するポジションです。アセンドは32兆円の物流産業をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月にシリーズBで11億円を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽はStartup CTO of the Year 2024受賞、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。仕事内容リードプロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットを率いて ロジックスの1プロダクト領域を担当いただきます。候補者の特性を見た上でアサインします。事業ロードマップと照らし合わせてプロダクトの方向性を決め、顧客要望の開発優先度を判断し、一部のプロダクトマネジメントも担います。専任PMは置かず、リードプロダクトエンジニアがユニットの意思決定を担うスタイルですが、CTOやEnablingチームとの壁打ち、ビジネスチームとの定期的な連携を通じてサポート体制を整えています。たとえば、配車ユニットであれば運送会社の配車担当者に現場訪問してヒアリングし、運行計画の課題をドメインモデルに落とし込み、UIからバックエンドまで一貫して設計・実装するような業務イメージです。主な業務内容:物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発ドメインモデルやシステムアーキテクチャの設計判断ユニットメンバーへの技術的メンタリングとコードレビュー現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発リードプロダクトエンジニアへの道なぜ物流なのか物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命数字で振り返るアセンドプロダクトチームアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。運送管理SaaS ロジックス全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。開発組織の特徴「何を作るか」からオーナーシップを持つプロダクトエンジニアアセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。プロダクトエンジニアとは何者かなぜアセンドにプロダクトエンジニアが必要なのかFull Stack TypeScript と開発生産性1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。情報の透明性が生む事業目線プロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示し、SlackのDM禁止による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。アセンドの強い組織を形成する濃いカルチャー技術コミュニティへの貢献CTO 丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞TSKaigi: TypeScript国内最大級カンファレンスの理事として運営に参画Product Engineer Night: プロダクトエンジニアコミュニティを主宰し定期開催開発環境・チーム業態:自社開発
チーム:2026年5月現在、プロダクトチーム約14名、全社約45名の組織です。言語: TypeScriptフレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNativeデータベース: PostgreSQLインフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDKCI/CD: GitHub Actions / renovate管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figmaメンバーの入社エントリASCEND Stories向いている方✅ こんな方に活躍いただきたい2-3名のユニットを技術リードとして牽引したい方プロダクトマネジメントにも踏み込んで「何を作るか」から関わりたい方顧客現場に踏み込み、ドメインの複雑性をモデルに落とし込むことを楽しめる方
事業企画(COO室直下:事業成長を牽引する頭脳|戦略構築と高強度の実行を両立する要)
COO室長の直下で、事業運営の仕組化・プロジェクト推進などをリードする「参謀兼実行者」を募集!
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■募集背景
上記に記載の通り急成長フェーズを迎えるに際し、「戦略と実行の同期」を取る事業マネジメントの高度化が急務となっています。
これまではCOO室長が上流設計から実務まで一気通貫で担ってきましたが、よりスピーディな意思決定と実行体制を築くため、COO室長の直下で、事業運営の仕組み化・プロジェクト推進・計数管理などの実務をリードする「参謀兼実行者」を募集します。
■業務内容
COO室長の「右腕」として、経営の意思決定を現場の具体的なアクションへ落とし込み、現場の一次情報を経営論点へ昇華させる事業マネジメントの実装・運用を担っていただきます。また、事業マネジメントの延長として中期的には運送会社向けの新事業開発もリードいただく想定です。
1. 事業モニタリングと予実管理
- LogiX事業のKPI設計・モニタリング基盤の構築および全社連携。
- 経営会議に向けた論点整理、予実GAP分析、リカバリー策の起案。
2. 営業推進(Sales Enablement)の実装
- マーケティング、IS、FS、CSの組織生産性向上に向けた業務フローの標準化・型化
- Salesforce(SFDC)等のツール環境整備、データクレンジング、ダッシュボード構築。
- 営業現場における「非商談業務(事務・移動等)」のBPO化・効率化プロジェクトの推進。
3. クロスファンクションPJのPMO
- Biz(FS/CS/IS)とDev(開発)、Corp(人事・経理)を横断する重要プロジェクトの進捗管理。
- 部門間の漏れや非効率を防ぐための調整・ファシリテーション。
◾️ポジションの魅力
現在、メガベンチャーの事業推進部長として、メガバンクとの合同プロジェクト(新規事業としてのtoCファイナンスサービス)の立ち上げからグロースフェーズを全体統括した実績を持つCOO室長が、事業企画・営業推進を統括しています。
上記COO室長直下で事業を横断的かつ垂直的にマネジメントしていただき、各論点の解消に向けたプロジェクトオーナー、そして事業オーナーへといったキャリアアップが可能です。また、ご志向性次第では、新規事業開発をリードいただくことも可能です。
COO室長の入社エントリはこちら
https://note.com/kazuki_maeda220/n/n51c4d3650e51
事業責任者(ビジネスオーナー、物流基幹システムの社会実装と多角化事業の牽引)
【CEO直下/事業開発責任者候補】物流×SaaSで日本の物流産業の変革を目指す
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
当社が開発・提供する「ロジックス」は運送事業者の業務・経営の基盤となるSaaSであり、業界に新たなスタンダードを創造し浸透させていくことを目指しています。顧客基盤は順調に拡大しており、お客様個別の業務効率化と経営改善への寄与はもちろんのこと、物流全体の改革につながる「データ」の蓄積も進んでいます。
物流全体の改革を目指す弊社の事業においては、強みである運送事業者への価値提供とデータを基軸に、コンパウンドな事業体を作り上げていくことが欠かせません。ゆえに、運送事業者への複数プロダクトの提供、周辺の多様なプレイヤーへの展開等、プロダクトの立ち上げとグロースの機会に溢れています。
本ポジションでは将来の事業責任者を見据え参画いただき、PMMとしての役割を中心にプロダクトの立ち上げやグロースを担っていただきます。市場への深い理解と顧客の一次情報に基づき、経営陣とともに事業の立ち上げ・グロースを牽引し、プロダクト組織とともに各プロダクトや機能のビジョン・バリュープロポジション・ロードマップを策定し、ビジネス組織とともに市場へのデリバリーを設計・執行いただきます。
【具体的には】
・GTM/ビジネスオペレーション/開発など全体を見据えた観点から事業立ち上げ~グロースを牽引
・各プロダクトや機能のビジョン、バリュープロポジション、ロードマップの策定と運用
・顧客の一次情報に基づく高い業界/顧客解像度を持ち、事業全体の意思決定の精度を担保
・事業のPL責任を担う(※当該事業の拡大後)
■ポジションの魅力
〈経営陣を直接のレポートラインに社会的インパクトの大きい事業リードしていただきます〉
ここからの数年で当事業を成長させることは、2024年問題に揺れる物流業界において、非常に大きなインパクトを及ぼすことができます。あらゆる産業の礎となる「物流」の進化を促すため、業界だけでなく大きな社会問題の解決につながる事業を形作り、率いていただくことができるポジションです。また、平均年齢も30代中盤と若い経営陣を直接のレポートラインに、柔軟な発想でレガシーな産業を革新させていける面白みがあるポジションです。
〈業界を熟知したコンサルタント、及びプロダクトエンジニア組織と協業し事業開発を進められる環境です〉
弊社は創業当初からプロダクト事業に加えコンサルティング事業を推進し、行政と連携したルールメイキングの活動から周辺領域における案件獲得まで、幅広い事業機会の探索をしてきました。また、エンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアから仕様策定・実装をエンジニアが担う開発組織を作り上げています。事業・プロダクト立ち上げの機会に溢れた市場において、この両輪と最大限連携しながら事業開発を進め、その責任を持つ経験を積んでいただけるポジションです。
戦略コンサルティング事業部長(産業構造変革・経営戦略)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、50兆円という巨大な物流市場の構造変革に挑むSeries Bのスタートアップです。
私たちは、単一のソフトウェア提供に留まらない「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」という壮大な構想を掲げています。現在はその礎として、以下の3つの機能を強力に推進していますが、これらはあくまで産業のOSを構築するための通過点に過ぎません。
SaaS事業: 物流ERP『ロジックス』により、アナログな現場をデジタル化し、産業の「データ基盤」を構築。
戦略コンサルティング事業: 行政や大手企業に対し、2024年問題を突破するための「知略」を提供し、産業の「構造改革」をリード。
4PL事業: 荷主企業の物流戦略から実行までを担い、産業の「実流」を直接最適化。
アセンドの挑戦は、ここからさらに加速します。今後はこれらの基盤を掛け合わせ、周辺領域を次々と垂直統合していくことで、物流という社会インフラそのものを再定義していきます。
■ 当ポジションのミッション
アセンドが掲げる「Vertical Conglomerate」戦略の知略を司る、戦略コンサルティング部門の責任者として、事業成長と組織構築の全権を担っていただきます。
物流業界の「2024年問題」という構造的課題に対し、大手荷主企業のサプライチェーン変革、運送事業者の経営モデル転換、さらには官公庁との連携による業界標準の策定など、「産業の再定義」に向けた戦略立案と実行支援をリードすることがミッションです。
本ポジションは、プロダクト(ロジックス)の導入・定着化を目的とするものではなく、物流という社会インフラの「構造的な歪み」を、知略とネットワークを用いて根本から解決することを目的としています。
■ 業務内容
コンサルティング事業のP&Lに責任を持ち、自らもシニアなコンサルタントとしてフロントに立ちながら、組織の拡大を推進していただきます。
1. 戦略的アライアンスと提案・獲得(Acquisition)
・CEO日下や他部門と連携し、大手物流企業・荷主企業・行政機関からのインバウンド案件を精査。
・単なる「労働集約型の請負」ではなく、アセンドのSaaS/4PL事業とのシナジーを見据えた、付加価値の高いプロジェクトのソリューション提案・獲得。
(※自ら新規開拓をバリバリ行う必要はありません。質の高い引き合いを「どう形にするか」という意思決定と提案が中心です)
2. ハイレベルなプロジェクト・デリバリー(Delivery)
・プロジェクト責任者として、大手経営層や官公庁のエグゼクティブに対する戦略提言、合意形成のリード。
・物流2024年問題を解決するためのネットワーク再編、DX推進ロードマップ策定、政策提言等のデリバリー。
3. コンサルティング組織の組成とマネジメント
・採用、育成、評価制度の設計を通じた、プロフェッショナル集団の構築。
・メンバーのプロジェクト管理およびクオリティコントロール(ナレッジシェアの仕組み作り)。
4. 垂直統合シナジーの創出
・コンサルティングを通じて得た業界解像度を、SaaS(プロダクト)や4PL事業の進化へとフィードバックし、コングロマリット全体の事業価値を最大化させる。
■ポジションの魅力
1. 「サードパーティとしての構造的なもどかしさ」からの脱却
戦略コンサルタントとして誰もが一度は直面する、クライアントの意思決定や実行力に依存せざるを得ないアドバイザーとしての限界。アセンドには、自らの知略を具現化するためのデータ基盤(SaaS)と、現場の変革を引き受ける実効力(4PL)が揃っています。提言(スライド)をゴールにするのではなく、自らの戦略が産業の血流をどう変えるのか、その「結末」までを見届け、責任を持つことができる環境です。
2. 経済合理性を再設計する「実弾」を伴った戦略アプローチ
私たちが向き合うのは、多層構造や商慣習の歪みといった、物流業界が数十年来抱え続けてきた構造的課題です。アセンドのコンサルティングは、単なる知恵の提供に留まりません。自社プロダクトによる「現場の解像度」と、4PL事業による「実行のネットワーク」という実弾を武器に、荷主・運送・官公庁を巻き込んだ「多者間合意」を形成し、産業全体の経済合理性を根本から再定義するダイナミズムを味わえます。
3. プロフェッショナル集団という「事業」そのものをデザインする経営経験
アセンドの第三の柱として、戦略コンサルティング部門をゼロから立ち上げ、組織をスケールさせる全権を担う責任者です。既存のファームの枠組みの中で昇進を待つのではなく、自らが「理想のプロフェッショナル組織」の文化・評価制度をデザインし、10→100のフェーズを牽引する。コンサルタントとしての専門性を、事業経営者としての手腕へと昇華させる、キャリアの代表作となる舞台です。
戦略法務(物流DXのリーガル基盤構築と事業多角化の推進)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 2025年現在、創業7期目であり、Series Bフェーズにて事業拡大・新規事業展開、そしてM&Aを含めた多角的な成長を加速させるフェーズにあります。
私たちが向き合う物流業界の市場規模は50兆円と巨大ですが、一方で法改正が頻繁に行われ、業界全体の変革が急務となっています。当社は単なるシステム提供者にとどまらず、行政や業界団体と連携した「ルールメイキング」にも深く関与し、業界の未来を創り出す存在を目指しています。
■業務内容
急速な成長を遂げるうえで、堅固なリーガル基盤の構築と、戦略的な法務展開は必要不可欠です。
本ポジションでは、CFOおよびコーポレート部門責任者の下で、当社の「1人目法務」として、法務機能の立ち上げから経営判断に直結する戦略法務までを幅広く担っていただきます。
単にリスクを指摘する「ガーディアン」ではなく、複雑な法規制の中で「どうすれば事業を実現できるか」を経営陣や事業部と共に考え抜く「ビジネスイネーブラー」としての活躍を期待しています。
また、物流業界は法改正が頻繁に起こるため、その論点を整理し、プロダクトやコンサルティングサービスへ反映させる「コンサルティング的な動き」や、積極的な事業拡大に伴う「M&Aの法務DD」など、法務の枠を超えたダイナミックな業務に携わっていただけます。
■具体的な業務内容
※下記のうち、①を基本的な業務としつつ、適宜状況に応じて②~④についてもお任せできればと考えております。
① 法務・ガバナンス構築
・契約法務:各種契約書(SaaS利用規約、業務提携等)の作成・審査・交渉
・登記申請書類作成、申請対応
・意思決定支援:取締役会・株主総会の運営、株式実務、IPO準備に向けた規程整備
・ガバナンス:コンプライアンス体制、内部統制の構築および運用
② ルールメイキング・コンサルティング法務
・法改正のモニタリングおよび、事業・プロダクトへの影響分析・論点整理
・行政機関や業界団体との連携を通じた、ルールメイキング・パブリックアフェアーズの推進
・自社の事業部・経営に対する、リーガルアドバイザリー業務
③ M&A・投資法務
・M&A検討時における法務デューデリジェンス(DD)の実行およびディレクション
・買収に伴う契約交渉・ドキュメンテーション対応、PMI支援
・エクイティ・デット調達における契約書レビュー・交渉
④ 知財管理・戦略
・外部弁理士や特許事務所と連携した特許・商標の出願管理、知財ポートフォリオの構築
■ポジションの魅力
1. 業界の未来を創る「ルールメイキング」の当事者になれる
既存の枠組みの中で動くだけでなく、29.5兆円の巨大市場における「新しいルール」を創るプロセスに深く関与できます。
法改正の波を捉え、自社の事業成長と業界全体のDXを同時に推進する、他では味わえない希少な経験です。
2. 経営直下で「M&A×法務」のプロフェッショナルへ
CFO(戦略コンサル・起業・VC出身)やコーポレート責任者(会計コンサル・公認会計士出身)と密に連携し、M&Aや資金調達といった経営の根幹に関わるプロジェクトを法務の側面から牽引できます。
3. 「1人目法務」として組織をゼロからデザインできる
仕組みが整っていないカオスな状況を楽しみながら、理想の法務組織・プロセスを構築できます。将来の法務部長候補として、経営視点を持ったキャリア形成が可能です。