Engineer の求人一覧 - アセンド株式会社
AI LAB コアメンバー
【AI LAB コアメンバー】 社会課題解決/事業成長を加速するAI LAB コアメンバー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)(フレックス/カジュアル面談OK)
【AI LAB コアメンバー】産業の標準をゼロから作る/産業×AIで事業成長を加速するAI LABコアメンバー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
■■ なぜ物流なのか ■■
物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。
クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。
配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。そしてこれらの多くはAI技術によってブレイクスルーできる可能性を秘めています。
アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。
【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix )
全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。
■■ アセンドのアプローチ ■■
■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ
アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。
■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境
アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。
■ Full Stack TypeScript と開発生産性
1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。
■ 受賞歴・業界活動
・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞
・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス)
・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ)
・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く)
■ 事業目線で開発できる環境
プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。
■■ 仕事内容 ■■
AI LABは、CTO直下の新設ポジションです。「産業×AI」をテーマに、社内のあらゆる業務に対するAIによる効率化と、プロダクトへのAI導入を全社横断で推進いただきます。
CTOとともに二人三脚で、プロダクト開発環境へのAI導入による開発生産性の向上はもちろん、ビジネスサイド・コーポレート部門の業務プロセスに入り込み、各部門と連携しながらAI活用を模索していきます。プロダクトへのAI導入にあたっては、局所的なツール導入に留まらず、アーキテクチャ設計や体制構築もリードいただくことを想定しています。
・社内業務プロセスにおけるAI活用のリード(研究開発・実装)
・プロダクトへのAI導入のリード(アーキテクチャ設計・体制構築)
・配車最適化、労務管理、経営分析などのドメインへのAI適用検討
■■ 開発環境・チーム ■■
業態:自社開発
チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。AI LABはCTO直下で、全部門と連携して活動します。
AI LAB現時点の技術スタック:
- TypeScript
- n8n
- AWS
プロダクトチーム全体の技術スタック:
言語: TypeScript
フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative
データベース: PostgreSQL
インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK
管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma
■■ 参考記事 ■■
プロダクトエンジニアとは何者か:
https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d
数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで:
https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f
日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命:
https://newspicks.com/news/9268220
Product Engineer Night を運営:
https://product-engineer.connpass.com/
CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024:
https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42
TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス):
https://tskaigi.org/
TypeScriptテックリードエンジニア
【TypeScriptテックリード】Full Stack TSで複雑なドメインを扱い生産性の高い開発環境を作るプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【TypeScriptテックリード】産業の標準をゼロから作る/Full Stack TSの技術基盤を進化させるプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
■■ なぜ物流なのか ■■
物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。
クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。
配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。
アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。
【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix )
全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。
■■ アセンドのアプローチ ■■
■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ
アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。
■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境
アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。
■ Full Stack TypeScript と開発生産性
1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。
■ 受賞歴・業界活動
・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞
・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス)
・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ)
・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く)
■ 事業目線で開発できる環境
プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。
■■ 仕事内容 ■■
【TypeScript TechLead】
アセンドではすべてをTypeScriptで統一し、顧客課題を中心に生産性を高めながらプロダクト開発を進められる環境を整えています。テックリードとしてEnablingチームのコアメンバーを担い、TypeScript基盤の進化とエンジニアの育成・技術支援を中心に活躍いただきます。
現時点でのTypeScriptの注力テーマは下記の通りです。
・Full Stack TypeScript のモジュール間の連携性強化(API IF定義の共有自動生成など)
・Server Framework の express.js から Hono への移行
・Entity, Value Object の class ベースからの脱却
・Effect TS 等を活用した関数型DDDへの進化
Full Stack TypeScript の強化ロードマップを下記のスライドで発表しています。
https://speakerdeck.com/niwatakeru/roadmap-to-the-next-generation-of-full-stack-typescript
【プロダクトエンジニア】
テックリードだけではなく、プロダクトエンジニアとしても顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。イネーブルメントの役割として効果的に支援するために、プロダクトエンジニアとしての開発経験も重要と考えています。
・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発
・TypeScript基盤の技術的な進化とアーキテクチャ設計
・プロダクトエンジニアへの技術支援・メンタリング
・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発
■■ 開発環境・チーム ■■
業態:自社開発
チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。
言語: TypeScript
フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative
データベース: PostgreSQL
インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK
CI/CD: GitHub Actions / renovate
管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma
■■ 参考記事 ■■
プロダクトエンジニアとは何者か:
https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d
数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで:
https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f
日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命:
https://newspicks.com/news/9268220
Product Engineer Night を運営:
https://product-engineer.connpass.com/
CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024:
https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42
TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス):
https://tskaigi.org/
エンジニアリングマネジャー
【エンジニアリングマネジャー】社会課題解決/プロダクトエンジニア組織を作るエンジニアリングマネジャー募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【エンジニアリングマネジャー】産業の標準をゼロから作る/プロダクトエンジニア組織を設計し成果を最大化するEM募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
■■ なぜ物流なのか ■■
物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。
クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。
配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。
アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。
【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix )
全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。
■■ アセンドのアプローチ ■■
■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ
アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。
■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境
アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。
■ Full Stack TypeScript と開発生産性
1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。
■ 受賞歴・業界活動
・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞
・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス)
・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ)
・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く)
■ 事業目線で開発できる環境
プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。
■■ 仕事内容 ■■
【プロダクトエンジニアリングマネジャー】
プロダクトエンジニア組織の構造を再設計し、組織成果を最大化するマネジャーを募集します。
アセンドではプロダクトエンジニアという職種を定義し、エンジニア自身が能動的にビジネス領域へも越境してプロダクトマネジメントも担いながら開発する環境を整えています。2-3名ユニットが能動的に動けるが故に、組織全体をマネジメントしアウトプットを最大化する難易度は上がっています。
マネジャーには各人を支えるだけでなく、組織アーキテクチャを設計しアジャイルやプロダクトマネジメントの知識を持って組織を進化させることを担っていただきます。
【プロダクトエンジニア】
マネジメントだけでなく、プロダクトエンジニアとしても顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。
・プロダクトエンジニア組織の設計・再設計
・2-3名ユニットの構成最適化とメンバー育成
・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルでの開発
・採用・オンボーディング戦略の立案と実行
・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発
■■ 開発環境・チーム ■■
業態:自社開発
チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。
言語: TypeScript
フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative
データベース: PostgreSQL
インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK
CI/CD: GitHub Actions / renovate
管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma
■■ 参考記事 ■■
プロダクトエンジニアとは何者か:
https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d
数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで:
https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f
日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命:
https://newspicks.com/news/9268220
Product Engineer Night を運営:
https://product-engineer.connpass.com/
CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024:
https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42
TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス):
https://tskaigi.org/
フルスタックエンジニア
【フルスタックエンジニア】Full Stack TS/毎日6回デプロイ/BtoB SaaS/ドメインに向き合い開発するプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【フルスタックエンジニア】産業の標準をゼロから作る/Full Stack TS/ドメインに向き合い越境して開発するプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
■■ なぜ物流なのか ■■
物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。
クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。
配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。
アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。
【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix )
全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。
■■ アセンドのアプローチ ■■
■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ
アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。
■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境
アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。
■ Full Stack TypeScript と開発生産性
1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。
■ 受賞歴・業界活動
・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞
・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス)
・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ)
・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く)
■ 事業目線で開発できる環境
プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。
■■ 仕事内容 ■■
プロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットの一員となり顧客課題を中心にフルサイクルでプロダクト開発を担当いただきます。
顧客への現場訪問やビジネスメンバーとの協働で得られたドメイン知識を活かし、ソリューション・仕様策定の段階から開発に携わります。設計・実装・テスト・デプロイ・運用サポートまでフルサイクルで開発を回し、価値あるプロダクトを作り上げます。
一部のスキルが不足していても問題ありません。Enablingチームやシニアエンジニアのメンタリングを活用して高い品質と個人の成長を両立しながらプロダクト開発を進められることを重視しています。
・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発
・現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント
・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発
■■ 開発環境・チーム ■■
業態:自社開発
チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。
言語: TypeScript
フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative
データベース: PostgreSQL
インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK
CI/CD: GitHub Actions / renovate
管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma
■■ 参考記事 ■■
プロダクトエンジニアとは何者か:
https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d
数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで:
https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f
日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命:
https://newspicks.com/news/9268220
Product Engineer Night を運営:
https://product-engineer.connpass.com/
CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024:
https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42
TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス):
https://tskaigi.org/
リード/フルスタックエンジニア
【リード/フルスタックエンジニア】BtoB SaaS/毎日6回デプロイ/プロダクトマネジメントを担い、事業を推進するリードプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
【リード/フルスタックエンジニア】産業の標準をゼロから作る/2-3名ユニットでプロダクトマネジメントまで担うリードプロダクトエンジニア募集!(フレックス/カジュアル面談OK)
■■ なぜ物流なのか ■■
物流は32兆円の市場規模を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。
クラウド利用率は全産業で最も低く、運送会社の58%が赤字で、トラック積載率は36.7%にとどまっています。2030年には35%のモノが運べなくなるとも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。
配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。私たちが最初に答えを出せば、それが産業標準になる可能性があります。
アセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。2025年11月にシリーズBで総額11億円(累計約18億円)を調達し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。
【運送管理SaaS ロジックス】( https://www.ascendlogi.co.jp/logix )
全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。
■■ アセンドのアプローチ ■■
■ 2-3名ユニットでドメインオーナーシップ
アセンドでは2-3名の小規模ユニットが1つのプロダクト領域を丸ごと担います。一般的な6-8人チームの半分以下の人数ですが、少人数だからこそドメインへの理解を深めやすく、一人ひとりが主体的に動いて開発を進めています。AI時代にはこのモデルの効率がさらに高まると考えています。
■ 「なぜやるか」「何をやるか」から関われる環境
アセンドでは「プロダクトエンジニア」という職種を定義しています。顧客の課題解決に最短経路でたどり着くために、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境していくという考え方です。要求整理・仕様策定の段階からオーナーシップを持ち、カスタマーサクセス等のビジネスメンバーと議論を重ねながらフルサイクルで開発を進めています。プロダクトマネジメントへのキャリアパスもあります。
■ Full Stack TypeScript と開発生産性
1日に6回デプロイしており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。
■ 受賞歴・業界活動
・CTO丹羽: Startup CTO of the Year 2024受賞
・TSKaigi運営メンバー(TypeScript国内最大級カンファレンス)
・Product Engineer Night主催(プロダクトエンジニアコミュニティ)
・内閣府・国交省とのルールメイキング活動(物流の未来を制度から描く)
■ 事業目線で開発できる環境
プロダクトチームは約14名で機動的に動いており、密に連携をとりながら開発を進めています。全社でも約40名の組織で、社内の情報透明度の高さを大切にしているため、事業目線を持って開発に取り組める環境です。
■■ 仕事内容 ■■
リードプロダクトエンジニアとして、2-3名ユニットを率いてロジックスの1プロダクト領域を担当いただきます。候補者の特性を見た上でアサインします。
事業ロードマップと照らし合わせてプロダクトの方向性を決め、顧客要望の開発優先度を判断し、一部のプロダクトマネジメントを担います。技術・デザイン・ビジネスの複数領域を越境して判断し、顧客要望に対するソリューション・仕様の策定にオーナーシップを持ちます。実際に手を動かして探索的にプロダクトを構築することも求めています。
・物流管理SaaS「ロジックス」のフルサイクルエンジニア(フルスタック)での開発
・ドメインモデルやシステムアーキテクチャの設計判断
・ユニットメンバーへの技術的メンタリングとコードレビュー
・現場課題に向き合いドメインへの理解を持った開発とプロダクトマネジメント
・1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発
■■ 開発環境・チーム ■■
業態:自社開発
チーム:2026年3月現在、プロダクトチーム約14名、全社約40名の組織です。
言語: TypeScript
フレームワーク: React.js / Next.js / Express.js / Prisma / ReactNative
データベース: PostgreSQL
インフラ: AWS / Kubernetes / Argo CD / AWS CDK
CI/CD: GitHub Actions / renovate
管理ツール: Git・GitHub / Linear / Slack / Notion / Figma
■■ 参考記事 ■■
プロダクトエンジニアとは何者か:
https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d
数字で振り返るアセンドプロダクトチームのシリーズAまで:
https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f
日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命:
https://newspicks.com/news/9268220
Product Engineer Night を運営:
https://product-engineer.connpass.com/
CTO丹羽 Startup CTO of the Year 2024:
https://note.com/niwa_takeru/n/nb8e20aa3cd42
TSKaigi 2025(TypeScript国内最大級カンファレンス):
https://tskaigi.org/