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PdM/プロダクトマネジャー(物流DX・次世代ERPのプロダクト設計)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■このポジションが向き合うプロダクト 「ロジックス」は運送事業者の基幹システム(ERP)です。受注、配車、運行、請求、原価、車両管理までを一つのプロダクトで扱います。 このドメインの難しさは、業務が会社ごとにまったく違うことにあります。日本の運送事業者は約6万社。同じ規模の会社でも、荷主構成、車両の運用、原価の見方が異なり、紙とExcelと電話の上に各社固有の運用が積み上がっています。 そのうえで、プロダクトは標準機能として成立させなければなりません。個別要望をすべて実装すれば破綻し、標準化を急げば現場で使われません。 複数社の業務差分から共通解を抽出し、それぞれの機能・プロダクトが担う役割を見定めたうえで優先度を決めることが、このポジションの中核です。 現在のフェーズは0→1ではなく、10→100の拡張です。ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)で、顧客基盤も型もすでに存在します。既存顧客の運用を壊さずに、対象範囲と機能を広げていく設計が求められます。 ■業務内容 ・プロダクト戦略・ロードマップの策定 顧客の一次情報(Bizチーム経由および自らのヒアリング)と市場動向を統合し、何をいつ作るかの優先順位を判断します。 ・共通解の設計と優先度の決定 物流現場の複雑なオペレーションを解釈し、複数社の差分から標準機能としての落とし込み方を設計します。そのうえで、それぞれの機能・プロダクトが担う役割を見定め、何をいつ作るのかの優先度を決めていただきます。実装しない判断をしたものについては、その理由を社内・顧客に説明します。 ・プロダクトエンジニアとの共創 当社はエンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアリングから仕様策定・実装までをエンジニアが担う開発組織を作っています。細かな仕様の作り込みはPdEが担いますが、PdMが仕様から離れるわけではありません。 要件の細部を理解し、実装の難易度やネックポイントがどこにあるかを把握したうえで、その機能・仕様が中長期のプロダクトビジョンと整合しているかを判断することがPdMの仕事です。エンジニアと一緒に作るため、両者の境界線は明確に引かれているわけではなく、案件によって重なります。プロダクトエンジニアとの連携を前提とした、当社ならではのプロダクトマネジメントを一緒に作っていただきます。 ・顧客と現場への往復 運送会社の意思決定と利用の現場は、地方の営業所や配車室にあります。机上で要件を受け取るのではなく、自ら現場に足を運び、そこで得た解像度を判断に反映していただきます。 ・プロダクトマーケティングへの関与 セールス・マーケティングチームと連携し、新機能の価値を市場へ正しく伝えるためのGTMを支援します。 ・マルチプロダクト化の推進 Vertical Conglomerate戦略に基づき、周辺領域との連携を見据えた基盤設計に関わります。 ◾️ポジションの魅力 ・「産業のOS」を創る手応えがあります 物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。会社ごとに異なる運用を解きほぐし、標準化されたプロダクトへ構造化していく仕事です。業務と技術の両面から考え続けることになります。 ・物流業界が直面している課題に、直接向き合えます ドライバー不足と労働時間の規制強化により、業界は運びたくても運べない状況に近づいています。この課題に対し、データとテクノロジーで運送事業者の経営基盤を作り替えることが当社の事業です。自分が決めたことが、そのまま業界の実務に反映されます。 ・一次情報が自分の手元に集まります 約6万社の市場に対し、導入が進んでいるのはごく一部です。営業やCSを介した情報だけでなく、自分で現場に入って得た解像度が、そのままプロダクトの意思決定になります。 ・Series Bのスピード感と裁量 顧客の業務に深く入り込むビジネスサイドと、顧客ヒアリングから実装まで担うプロダクトエンジニアチームの結節点として、事業成長のレバーを握っていただきます。経営陣も30代前半〜中盤と若く、意思決定までの距離が短い組織です。 ◾️キャリアパス まずプロダクトと顧客に向き合い、業界とドメインの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。 プロダクト組織のマネジメント:組織拡大に伴い、PdM組織を率いる役割です。将来的にはプロダクト全体の責任を持つVPoPも見据えていただけます。 ドメインを極めるスペシャリスト:運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家として、プロダクトの意思決定の精度そのものを事業の資産にしていく道です。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。 新規プロダクトの立ち上げ:Vertical Conglomerate戦略のもと、周辺領域で新たなプロダクトを構想し、立ち上げる道です。 その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験は前提としていません。 一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・顧客現場(営業所・配車室)への同行と、実際の運用の見学 ・Bizチーム・CSチームとの連携による、既存顧客の業務理解 ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です) 物流業界の経験がない方からのご相談も歓迎しています。

VPoP候補(プロダクト責任者:Vertical Conglomerate戦略を支えるプロダクト組織の構築)

■当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。 ■このポジションの位置づけ 現在、プロダクトの意思決定はCOO/CPOが担っています。事業と組織の拡大に伴い、プロダクトが事業KPIに対して負う責任そのものを委譲します。 機能の優先順位付けや開発管理に留まりません。ARR、チャーン、単価といった事業数値に対して、プロダクトの側から責任を持っていただく役割です。機能やプロダクトが担う役割を見定め、何にどう投資するかを事業構造から逆算して決めていただきます。 「ロジックス」は運送事業者の基幹システムとして顧客基盤を拡大しており、ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。加えて、蓄積された物流データを基軸に、運送事業者への複数プロダクトの提供、周辺プレイヤーへの展開など、プロダクトの立ち上げとグロースの機会に溢れています。単一プロダクトの改善ではなく、フェーズの異なる複数プロダクトのポートフォリオを設計する立場です。 ■業務内容 ・プロダクト戦略と事業KPIの接続 経営陣と共に事業・プロダクトのビジョンを描き、各プロダクトや機能のビジョン、バリュープロポジション、ロードマップを策定・運用します。その判断をARR、チャーン、単価といった事業数値と接続させ、投資配分を決定します。 ・複数プロダクトのポートフォリオマネジメント 既存の「ロジックス」の拡張と、周辺領域での新規プロダクト立ち上げを並行して見る立場です。フェーズの異なるプロダクトに対し、それぞれ適切な進め方を設計します。 ・GTMを含む事業全体からのプロダクト設計 ビジネスサイド・プロダクトエンジニア・デザイナーと協業し、開発から市場へのデリバリーまでを設計・執行します。プロダクトの完成ではなく、市場に届いて使われる状態までを射程に入れていただきます。 ・一次情報に基づく意思決定精度の担保 顧客の一次情報に基づく高い業界・顧客解像度を持ち、プロダクトにかかわるあらゆる意思決定の精度を担保します。運送会社の意思決定と利用の現場は地方の営業所や配車室にあり、自ら足を運ぶことを前提としています。 ・プロダクトマネジメント組織の構築とマネジメント PdMの採用・育成を含め、組織として意思決定の質を再現できる状態を作っていただきます。 ◾️ポジションの魅力 ・プロダクトエンジニアとともに、新しいプロダクトマネジメントの在り方を形作れます 当社はエンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアリングから仕様策定・実装までをエンジニアが担う開発組織を作り上げています。そのため当社におけるプロダクトマネジメントの中心は、細かなKPI改善の主導やシステムフローの設計よりも、プロダクトや機能のビジョンを定め、社内および顧客への届け方を設計し執行することにあります。顧客ヒアリングから実装まで担うプロダクトエンジニアとの連携を前提に、アセンドならではのプロダクトマネジメントの在り方を作っていただけます。 ・経営陣を直接のレポートラインに、プロダクト群をリードできます ドライバー不足と労働時間の規制強化により、物流業界は運びたくても運べない状況に近づいています。あらゆる産業の基盤である物流をどう作り替えるか、その手段としてのプロダクト群を構想し、率いていただけます。経営陣も30代前半〜中盤と若く、意思決定までの距離が短い組織です。 ・意思決定の範囲そのものを渡します 機能の優先順位付けを任される役割ではありません。プロダクトが事業に対して負う責任を、CPOから引き継いでいただくポジションです。裁量の天井を感じている方にとって、範囲そのものが広がる環境です。 ・ドメインの深さが、そのまま競争力になります 物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。当社は物流という一つの産業に特化しているため、ここで積み上げた理解は他社が短期間で追随できない資産になります。 ◾️キャリアパス 本ポジションはプロダクト組織の責任者として、以下を見据えていただけます。 プロダクト組織の拡大と、CPO領域の継承:組織の拡大に伴い、プロダクト全体の意思決定と組織づくりの責任範囲を広げていただきます。 マルチプロダクト・コンパウンド戦略の主導:Vertical Conglomerate戦略のもと、複数プロダクトのポートフォリオ全体を設計する立場です。 その他:発展途中の組織であり、経営に近い立場でその他の可能性についても組織と共に切り拓いていくことが可能です。 ◾️入社後の立ち上がり 物流・運送業界の経験は前提としていません。 一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。 ・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎) ・顧客現場(営業所・配車室)への同行と、実際の運用の見学 ・経営陣との定例による、事業戦略とプロダクト方針のすり合わせ ・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助 ・他 ◾️評価と報酬 当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。 半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。 等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。 ◾️選考プロセス まずはカジュアル面談から。事業構想とプロダクトの現状をお話しした上で、お互いの期待値をすり合わせられればと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です) 本ポジションは委譲する範囲が大きいため、選考の過程で経営陣とじっくりお話しする機会を設けさせていただきます。