アセンド株式会社 全ての求人一覧Corporate の求人一覧
アセンド株式会社 全ての求人一覧

【CEO直下】CEO室(Chief of Staff / 戦略・事業開発)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、50兆円という巨大な物流市場の構造変革に挑むSeries Bのスタートアップです。 私たちは、単一のソフトウェア提供に留まらない「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」という壮大な構想を掲げています。現在はその礎として、以下の3つの機能を強力に推進していますが、これらはあくまで産業のOSを構築するための通過点に過ぎません。  SaaS事業: 物流ERP『ロジックス』により、アナログな現場をデジタル化し、産業の「データ基盤」を構築。  戦略コンサルティング事業: 行政や大手企業に対し、2024年問題を突破するための「知略」を提供し、産業の「構造改革」をリード。  4PL事業: 荷主企業の物流戦略から実行までを担い、産業の「実流」を直接最適化。 アセンドの挑戦は、ここからさらに加速します。今後はこれらの基盤を掛け合わせ、周辺領域を次々と垂直統合していくことで、物流という社会インフラそのものを再定義していきます。 ■ 当ポジションのミッション 代表の日下(コンサル・起業・物流DXの第一人者)の至近距離にて、アセンドの非連続な成長を実現するための「全社的重要プロジェクト」を全方位で推進します。 日下の視座で経営アジェンダを捉え、戦略立案から泥臭い現場の立ち上げ、さらには業界全体を巻き込むルールメイキングまで、「産業のOSを書き換える」プロセスを最前線で実行に移すのが、このポジションのミッションです。 ■ 業務内容 特定の職域に閉じず、事業・組織のフェーズに合わせて日下の意思決定を最高速で具体化・実行します。 1. 産業変革を加速させる戦略コンサルティング・デリバリー  ・大手物流企業、荷主企業、あるいは官公庁を対象とした、産業の構造改革に直結するハイレベルなコンサルティングの実行。  ・アセンドの各事業(SaaS / コンサルティング / 4PL)の知見を総動員し、単なる提言に留まらない「産業の設計図」を顧客と共に描く。 2. 次なる垂直統合の柱となる新規ドメインのインキュベーション  ・4PL事業のさらなる拡大や、周辺領域(金融、データプラットフォーム等)における0→1での市場探索・PoCの実行。  ・M&Aの検討や、買収先企業に対するハンズオンでのバリューアップ支援。 3. 全社横断の経営特命プロジェクト(Strategic Projects)  ・代表日下の思考を具現化するための、部門間を跨ぐ重要プロジェクトのリード。  ・急成長に伴う組織的ボトルネックの解消、採用・カルチャー戦略の立案など、経営の最前線で発生する「非定型」な課題の解決。 4. ルールメイキング・パブリックアフェアーズ  ・行政機関や業界団体との連携を通じた政策提言。業界のオピニオンリーダーとしてのプレゼンスを確立するための、外部発信戦略のプロデュース。 ■ポジションの魅力 ・「経営の解像度」が圧倒的に高まる環境  CEOと日常的に対話し、何を考え、どう判断し、どう人を動かすのか。その全プロセスを隣で体感することで、将来的に自ら事業を率いる「経営者」としての視座が強制的に養われます。 ・特定のスキルセットに閉じない「全方位のキャリアパス」  戦略立案から現場の泥臭い立ち上げまで、担当範囲は「全部」です。コンサルの思考力、営業の突破力、事業開発の構想力を高次元で融合させる、市場価値の極めて高い「ゼネラルマネジャー」への最短ルートです。 ・アセンドの「未来」を創る手触り感  既存事業の延長線上にはない「非連続な成長」を生み出すのがCEO室の役割。自らのプロジェクトが、数年後のアセンドの柱になっている、というダイナミズムを味わえます。

CFO室・経営参謀(Strategic Finance, M&A & Consulting)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 2026年現在、創業7期目であり、Series Bフェーズにて事業拡大・新規事業展開、そしてM&Aを含めた多角的な成長を加速させるフェーズにあります。 CFO室のミッションは、単なる財務管理に留まりません。CFO長森の右腕として、非連続な事業成長を牽引する『エンジンの設計』と、巨大なレガシー産業をアップデートする『構造改革』の双方にコミットいただきます。 ■ 業務内容 CFO直下にて、以下の3軸をクロスオーバーに担当し、経営判断の質と実行スピードを最大化させていただきます。 1. 戦略コンサルティング・デリバリー ・大手物流企業/荷主企業・官公庁向け戦略コンサルティングの実行 ・行政や業界大手経営層と並走したルールメイキングの推進、および産業変革の牽引 2. M&A・事業投資・PMI ・M&A戦略の立案、バリュエーション、DDのディレクション ・買収先企業へのハンズオン支援(PMI)およびシナジー創出の実行 3. 財務戦略・経営管理 ・エクイティ・デット両面での資金調達、投資家コミュニケーションの主導 ・中長期経営計画の策定、および重要KPIの設計・モニタリング ■ポジションの魅力 ・「コンサルティングスキル」を「実業」で使い倒す アドバイザリーで終わるのではなく、自社プロダクトやM&Aを通じた「当事者」として、巨大産業が書き換わる瞬間まで責任を持つことができます。 ・CFO長森の至近距離での圧倒的成長 戦略コンサル、スタートアップ経営、VCという多様な視点を持つCFOと日常的に議論し、濃密なフィードバックを受けながら、次世代の「事業家・CFO」としての視座を養えます。 ・キャリアの全方位展開 将来的に、事業責任者として1つの事業を率いる、あるいはCxOとして経営を司るなど、全方位へのキャリアパスが拓かれています。

戦略法務(物流DXのリーガル基盤構築と事業多角化の推進)

◾️当社について 当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 2025年現在、創業7期目であり、Series Bフェーズにて事業拡大・新規事業展開、そしてM&Aを含めた多角的な成長を加速させるフェーズにあります。 私たちが向き合う物流業界の市場規模は50兆円と巨大ですが、一方で法改正が頻繁に行われ、業界全体の変革が急務となっています。当社は単なるシステム提供者にとどまらず、行政や業界団体と連携した「ルールメイキング」にも深く関与し、業界の未来を創り出す存在を目指しています。 ■業務内容 急速な成長を遂げるうえで、堅固なリーガル基盤の構築と、戦略的な法務展開は必要不可欠です。 本ポジションでは、CFOおよびコーポレート部門責任者の下で、当社の「1人目法務」として、法務機能の立ち上げから経営判断に直結する戦略法務までを幅広く担っていただきます。 単にリスクを指摘する「ガーディアン」ではなく、複雑な法規制の中で「どうすれば事業を実現できるか」を経営陣や事業部と共に考え抜く「ビジネスイネーブラー」としての活躍を期待しています。 また、物流業界は法改正が頻繁に起こるため、その論点を整理し、プロダクトやコンサルティングサービスへ反映させる「コンサルティング的な動き」や、積極的な事業拡大に伴う「M&Aの法務DD」など、法務の枠を超えたダイナミックな業務に携わっていただけます。 ■具体的な業務内容 ※下記のうち、①を基本的な業務としつつ、適宜状況に応じて②~④についてもお任せできればと考えております。 ① 法務・ガバナンス構築 ・契約法務:各種契約書(SaaS利用規約、業務提携等)の作成・審査・交渉 ・登記申請書類作成、申請対応 ・意思決定支援:取締役会・株主総会の運営、株式実務、IPO準備に向けた規程整備 ・ガバナンス:コンプライアンス体制、内部統制の構築および運用 ② ルールメイキング・コンサルティング法務 ・法改正のモニタリングおよび、事業・プロダクトへの影響分析・論点整理 ・行政機関や業界団体との連携を通じた、ルールメイキング・パブリックアフェアーズの推進 ・自社の事業部・経営に対する、リーガルアドバイザリー業務 ③ M&A・投資法務 ・M&A検討時における法務デューデリジェンス(DD)の実行およびディレクション ・買収に伴う契約交渉・ドキュメンテーション対応、PMI支援 ・エクイティ・デット調達における契約書レビュー・交渉 ④ 知財管理・戦略 ・外部弁理士や特許事務所と連携した特許・商標の出願管理、知財ポートフォリオの構築 ■ポジションの魅力 1. 業界の未来を創る「ルールメイキング」の当事者になれる 既存の枠組みの中で動くだけでなく、29.5兆円の巨大市場における「新しいルール」を創るプロセスに深く関与できます。 法改正の波を捉え、自社の事業成長と業界全体のDXを同時に推進する、他では味わえない希少な経験です。 2. 経営直下で「M&A×法務」のプロフェッショナルへ CFO(戦略コンサル・起業・VC出身)やコーポレート責任者(会計コンサル・公認会計士出身)と密に連携し、M&Aや資金調達といった経営の根幹に関わるプロジェクトを法務の側面から牽引できます。 3. 「1人目法務」として組織をゼロからデザインできる 仕組みが整っていないカオスな状況を楽しみながら、理想の法務組織・プロセスを構築できます。将来の法務部長候補として、経営視点を持ったキャリア形成が可能です。