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【CEO直下】CEO室(Chief of Staff / 戦略・事業開発)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、50兆円という巨大な物流市場の構造変革に挑むSeries Bのスタートアップです。
私たちは、単一のソフトウェア提供に留まらない「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」という壮大な構想を掲げています。現在はその礎として、以下の3つの機能を強力に推進していますが、これらはあくまで産業のOSを構築するための通過点に過ぎません。
SaaS事業: 物流ERP『ロジックス』により、アナログな現場をデジタル化し、産業の「データ基盤」を構築。
戦略コンサルティング事業: 行政や大手企業に対し、2024年問題を突破するための「知略」を提供し、産業の「構造改革」をリード。
4PL事業: 荷主企業の物流戦略から実行までを担い、産業の「実流」を直接最適化。
アセンドの挑戦は、ここからさらに加速します。今後はこれらの基盤を掛け合わせ、周辺領域を次々と垂直統合していくことで、物流という社会インフラそのものを再定義していきます。
■ 当ポジションのミッション
代表の日下(コンサル・起業・物流DXの第一人者)の至近距離にて、アセンドの非連続な成長を実現するための「全社的重要プロジェクト」を全方位で推進します。
日下の視座で経営アジェンダを捉え、戦略立案から泥臭い現場の立ち上げ、さらには業界全体を巻き込むルールメイキングまで、「産業のOSを書き換える」プロセスを最前線で実行に移すのが、このポジションのミッションです。
■ 業務内容
特定の職域に閉じず、事業・組織のフェーズに合わせて日下の意思決定を最高速で具体化・実行します。
1. 産業変革を加速させる戦略コンサルティング・デリバリー
・大手物流企業、荷主企業、あるいは官公庁を対象とした、産業の構造改革に直結するハイレベルなコンサルティングの実行。
・アセンドの各事業(SaaS / コンサルティング / 4PL)の知見を総動員し、単なる提言に留まらない「産業の設計図」を顧客と共に描く。
2. 次なる垂直統合の柱となる新規ドメインのインキュベーション
・4PL事業のさらなる拡大や、周辺領域(金融、データプラットフォーム等)における0→1での市場探索・PoCの実行。
・M&Aの検討や、買収先企業に対するハンズオンでのバリューアップ支援。
3. 全社横断の経営特命プロジェクト(Strategic Projects)
・代表日下の思考を具現化するための、部門間を跨ぐ重要プロジェクトのリード。
・急成長に伴う組織的ボトルネックの解消、採用・カルチャー戦略の立案など、経営の最前線で発生する「非定型」な課題の解決。
4. ルールメイキング・パブリックアフェアーズ
・行政機関や業界団体との連携を通じた政策提言。業界のオピニオンリーダーとしてのプレゼンスを確立するための、外部発信戦略のプロデュース。
■ポジションの魅力
・「経営の解像度」が圧倒的に高まる環境
CEOと日常的に対話し、何を考え、どう判断し、どう人を動かすのか。その全プロセスを隣で体感することで、将来的に自ら事業を率いる「経営者」としての視座が強制的に養われます。
・特定のスキルセットに閉じない「全方位のキャリアパス」
戦略立案から現場の泥臭い立ち上げまで、担当範囲は「全部」です。コンサルの思考力、営業の突破力、事業開発の構想力を高次元で融合させる、市場価値の極めて高い「ゼネラルマネジャー」への最短ルートです。
・アセンドの「未来」を創る手触り感
既存事業の延長線上にはない「非連続な成長」を生み出すのがCEO室の役割。自らのプロジェクトが、数年後のアセンドの柱になっている、というダイナミズムを味わえます。
Bizオープンポジション(次世代ERPの社会実装・新規事業・多角化戦略・他)
■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
弊社へのジョイン後は、業界・顧客理解を深めていただくため、フィールドセールス~カスタマーサクセスの領域を広く横断し、運送管理SaaS「ロジックス」を通じたお客様の課題解決に伴走していただきたいと考えています。
その後、適性やご経験、志向性に応じて、ミッションである「物流業界の価値最大化」に向け以下のような業務をご担当いただきます。
-主要事業「ロジックス」のハイグロースに向けた戦略立案・オペレーション実行
-主要事業「ロジックス」におけるフィールドセールス/カスタマーサクセス機能の事業進捗に応じた発展のリードや、それを実現する組織づくり
-もうひとつの主力事業である「コンサルティング事業」を通じた顧客の課題解決、ルールメイクの推進
-経営層直下での新規事業開発に向けた仮説検証及び立上げのための戦略立案・オペレーション実行
-その他、事業展開上必要とする新規事業・ビジネスポジションの創発
■ポジションの魅力
物流のバックグラウンドや特定の職種のご経験に縛られず、これまで培ってきた「本質を捉えられる思考力」「優れたオペレーション構築・遂行能力」といったあらゆる職種に共通して必要なビジネススキルを活かし、「新しくスタートアップという新しい環境で挑戦してみたい」「実感を持ちながら大きな社会課題解決に貢献したい」といったご希望を叶えていただくことが可能であると考えております。
キャリアパスも固定的ではないため、ご興味や成長軸の変化に応じて柔軟にネクストキャリアを設計いただくことも可能です。
VPoP候補(プロダクト責任者:Vertical Conglomerate戦略を支えるプロダクト組織の構築)
■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■このポジションの位置づけ
現在、プロダクトの意思決定はCOO/CPOが担っています。事業と組織の拡大に伴い、プロダクトが事業KPIに対して負う責任そのものを委譲します。
機能の優先順位付けや開発管理に留まりません。ARR、チャーン、単価といった事業数値に対して、プロダクトの側から責任を持っていただく役割です。機能やプロダクトが担う役割を見定め、何にどう投資するかを事業構造から逆算して決めていただきます。
「ロジックス」は運送事業者の基幹システムとして顧客基盤を拡大しており、ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。加えて、蓄積された物流データを基軸に、運送事業者への複数プロダクトの提供、周辺プレイヤーへの展開など、プロダクトの立ち上げとグロースの機会に溢れています。単一プロダクトの改善ではなく、フェーズの異なる複数プロダクトのポートフォリオを設計する立場です。
■業務内容
・プロダクト戦略と事業KPIの接続 経営陣と共に事業・プロダクトのビジョンを描き、各プロダクトや機能のビジョン、バリュープロポジション、ロードマップを策定・運用します。その判断をARR、チャーン、単価といった事業数値と接続させ、投資配分を決定します。
・複数プロダクトのポートフォリオマネジメント 既存の「ロジックス」の拡張と、周辺領域での新規プロダクト立ち上げを並行して見る立場です。フェーズの異なるプロダクトに対し、それぞれ適切な進め方を設計します。
・GTMを含む事業全体からのプロダクト設計 ビジネスサイド・プロダクトエンジニア・デザイナーと協業し、開発から市場へのデリバリーまでを設計・執行します。プロダクトの完成ではなく、市場に届いて使われる状態までを射程に入れていただきます。
・一次情報に基づく意思決定精度の担保 顧客の一次情報に基づく高い業界・顧客解像度を持ち、プロダクトにかかわるあらゆる意思決定の精度を担保します。運送会社の意思決定と利用の現場は地方の営業所や配車室にあり、自ら足を運ぶことを前提としています。
・プロダクトマネジメント組織の構築とマネジメント PdMの採用・育成を含め、組織として意思決定の質を再現できる状態を作っていただきます。
◾️ポジションの魅力
・プロダクトエンジニアとともに、新しいプロダクトマネジメントの在り方を形作れます
当社はエンジニアを「プロダクトエンジニア(PdE)」と定義し、顧客ヒアリングから仕様策定・実装までをエンジニアが担う開発組織を作り上げています。そのため当社におけるプロダクトマネジメントの中心は、細かなKPI改善の主導やシステムフローの設計よりも、プロダクトや機能のビジョンを定め、社内および顧客への届け方を設計し執行することにあります。顧客ヒアリングから実装まで担うプロダクトエンジニアとの連携を前提に、アセンドならではのプロダクトマネジメントの在り方を作っていただけます。
・経営陣を直接のレポートラインに、プロダクト群をリードできます
ドライバー不足と労働時間の規制強化により、物流業界は運びたくても運べない状況に近づいています。あらゆる産業の基盤である物流をどう作り替えるか、その手段としてのプロダクト群を構想し、率いていただけます。経営陣も30代前半〜中盤と若く、意思決定までの距離が短い組織です。
・意思決定の範囲そのものを渡します
機能の優先順位付けを任される役割ではありません。プロダクトが事業に対して負う責任を、CPOから引き継いでいただくポジションです。裁量の天井を感じている方にとって、範囲そのものが広がる環境です。
・ドメインの深さが、そのまま競争力になります
物流ERPは、商流・在庫・配車・請求が複雑に絡み合う「重い」ドメインです。当社は物流という一つの産業に特化しているため、ここで積み上げた理解は他社が短期間で追随できない資産になります。
◾️キャリアパス
本ポジションはプロダクト組織の責任者として、以下を見据えていただけます。
プロダクト組織の拡大と、CPO領域の継承:組織の拡大に伴い、プロダクト全体の意思決定と組織づくりの責任範囲を広げていただきます。
マルチプロダクト・コンパウンド戦略の主導:Vertical Conglomerate戦略のもと、複数プロダクトのポートフォリオ全体を設計する立場です。
その他:発展途中の組織であり、経営に近い立場でその他の可能性についても組織と共に切り拓いていくことが可能です。
◾️入社後の立ち上がり
物流・運送業界の経験は前提としていません。 一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。
・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎)
・顧客現場(営業所・配車室)への同行と、実際の運用の見学
・経営陣との定例による、事業戦略とプロダクト方針のすり合わせ
・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助
・他
◾️評価と報酬
当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。
半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。
等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。
◾️選考プロセス
まずはカジュアル面談から。事業構想とプロダクトの現状をお話しした上で、お互いの期待値をすり合わせられればと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です)
本ポジションは委譲する範囲が大きいため、選考の過程で経営陣とじっくりお話しする機会を設けさせていただきます。
インサイドセールス(物流DX・市場全体と向き合う戦略的アプローチ)
■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■このポジションが向き合う市場
運送事業者は全国に約6万2千社あります。ただし、基幹システムの導入検討に至る事業者は、そのうちの一部に限られます。
対象企業の多くは地方に本社を構え、社長や幹部が配車も現場も兼任しています。Webからの問い合わせを待っていても、必要な数の商談は生まれません。電話、メール、手紙、展示会、そして訪問。オンライン・オフラインを問わず、こちらから接点を作りにいく必要があります。
一方で、アプローチできる母数は限られており、闇雲に架電し続けて焼き畑にできる市場ではありません。 一度断られた企業とも、数年後にはまた向き合うことになります。
だからこそ、誰に、いつ、何をどう伝えるのかを設計する必要があります。今すぐ検討する企業を見つけるだけでなく、検討のタイミングが訪れたときに思い出される状態を作る。 限られた市場と、長期の視点で関係を作っていく仕事です。
ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。事業の成長に合わせて、商談を作る力そのものを増やしていく必要があります。
■業務内容
このポジションは、新たな顧客との接点を生み出し、商談機会を創出するインサイドセールスの実行を担うポジションです。
決められたリストに電話をかけるだけではなく、「どの企業に・いつ・どのような手段で・何を伝えるか」を考え、試行錯誤しながら商談創出につなげていきます。
・新規顧客へのアプローチ・商談創出
電話、メール、手紙、展示会など複数のチャネルを活用し、ターゲット企業との新たな接点をつくります。一度のアプローチで反応が得られない場合も、対象企業や担当者、訴求内容、タイミング、アプローチ手段を変えながら、商談機会をつくっていきます。
・リードのナーチャリング・掘り起こし
マーケティング施策から獲得したリード、過去に検討が止まった企業、展示会・セミナーで接点を持った企業などに対して継続的にアプローチします。企業の状況や検討タイミングを捉えながら関係性をつくり、適切なタイミングで商談につなげます。また、外部のISパートナーとも連携しながら、より多くの商談機会を生み出せる体制をつくっていきます。
・データを活用した営業活動の改善
Salesforceやスプレッドシートを活用し、自身の活動量や商談化率などを可視化します。「どのターゲットが商談につながっているのか」「どの訴求・チャネルが効果的なのか」などを分析し、週単位でアプローチ方法や活動計画を改善していきます。単に行動量を追うのではなく、成果につながる活動を自ら考え、実行・改善していくことを重視しています。
・マーケティング・フィールドセールス・CSとの連携
マーケティング、フィールドセールス、カスタマーサクセスと連携しながら、商談・受注につながる顧客像やニーズを捉えていきます。「どのリードが商談につながったのか」「どの商談が受注につながったのか」といった前後工程の情報をISの活動に還元し、ターゲットや施策の精度を高めていきます。
・展示会・セミナーでの顧客接点づくり
物流業界の展示会やセミナーにも参加し、来場企業へのアプローチや課題ヒアリング、その後のフォローから商談化までを担います。オンライン・電話だけではなく、実際に顧客と対面しながら業界や顧客への理解を深めていく機会があります。
◾️ポジションの魅力
・この市場での「売れる仕組み」は、まだ誰も作っていません。 物流業界向けSaaSのインサイドセールスに、確立された型はありません。どのリストに、どの順番で、どう伝えるのか。自分が試して効いたことが、そのままチームの標準になります。ルールやオペレーションはこれから作っていくフェーズです。
・基幹システムを、相手に合わせて伝える力が身につきます。 ロジックスは運送会社の基幹システムです。関わる人が多く、扱う機能も広い。社長に話すのか、配車担当に話すのか、事務の方に話すのかで、伝えるべきことがまったく変わります。複雑なプロダクトの価値を、目の前の相手に合わせて届ける力が鍛えられます。
・事業の成長を直接押し上げる位置にあります。プロダクトは伸びており、これに合わせて商談を作る力を積み上げていく段階です。自分が作った接点が、そのまま事業の成長速度に跳ね返ります。
・物流という産業を変える実感があります。 ドライバー不足と労働時間の規制強化により、業界は運びたくても運べない状況に近づいています。この課題に対し、データとテクノロジーで運送事業者の経営基盤を作り替えることが当社の事業です。
◾️キャリアパス
まずは商談を作る実行者として、業界とプロダクトの理解を土台にしていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。
・IS組織の企画・執行をリードする道
自分が試して効いた型を言語化し、チームのオペレーションに落とす役割です。ターゲットリストの設計、トークスクリプトの整備、ISベンダーのマネジメント、ダッシュボードの運用設計などが含まれます。組織が立ち上がる時期のため、自分が作った型がそのまま標準になります。
・フィールドセールスへ進む道
商談を作る側から、受注まで担う側へ。すでに顧客と業界の解像度が高い状態で移れるため、立ち上がりが早くなります。
・マーケティングへ広げる道
どのようなリードが商談化するのかを最も知っている立場から、リード獲得そのものの設計に関わる道です。
・その他
発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。
◾️チームについて
インサイドセールスは事業部内の機能として、少数精鋭で動いています。 ルールやオペレーションはこれから作っていくフェーズです。
決まったやり方を引き継ぐのではなく、初期メンバーとして型を作る側に立っていただくことになります。
◾️入社後の立ち上がり
物流・運送業界の経験、SaaSの経験は、いずれも前提としていません。 一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。
・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎)
・接点構築から提案、導入支援までの一連の営業プロセスへの同行
・顧客現場(営業所・配車室)の見学
・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助
・他
◾️評価と報酬
当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。
半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。
等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。
◾️働き方
原則は出社です。 市ヶ谷のオフィスを拠点に、チームで動きながら進めていただきます。立ち上げのフェーズであり、その場での相談や振り返りから生まれるものが多いためです。
一方で、ご家庭の状況なども含め、パフォーマンスをベースにリモートワークを取り入れることは可能です(上長との相談のうえ)。フルリモートは原則不可となります。
展示会への出展や顧客先への訪問により、地方への出張が発生する場合があります。
◾️選考プロセス
まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。
(一次面接からのスタートでも可能です) 物流業界やSaaSの経験がない方からのご相談も歓迎しています。
エンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブ(中堅・大手物流向けERP・基幹システム刷新)
■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■このポジションが向き合う顧客
主には車両51台以上の中堅〜大手物流企業、および業界最大手企業を担当いただきます。
日本の貨物自動車運送事業者は約6万社。そのうち車両51台以上の企業は全体の7%にとどまります。数としては限られていますが、その一社の変革は、取引先や協力会社を含めた業界全体のスタンダードに波及します。
これらの企業では、すでに何らかの基幹システムが稼働しており、その多くはオンプレミスのレガシーシステムです。刷新には情報システム部門、経営企画、現場部門、そして経営層という複数の意思決定者が関与し、投資判断には稟議と社内合意の形成が必要になります。関係者の優先度は途中で変わり、検討は止まり、競合が現れます。
数ヶ月から1年以上にわたる長期的なリレーション構築を通じて、顧客のビジネス変革(DX)をリードし、個社の改善の実現、ひいては業界にインパクトを与えることがミッションとなります。
■業務内容
・基幹システム刷新の提案 現行システムの課題、業務プロセス、投資対効果を整理し、複数部門・複数階層の関係者に対して合意形成を進めます。単一の課題解決ではなく、経営の仕組み全体をどう作り替えるかを描く提案です。
・長期案件のプロジェクト推進 検討開始から契約に至るまで、数ヶ月から1年以上を要します。関係者の変化、優先度の変動、競合の参入といった局面を乗り越え、案件を前に進める推進力が求められます。
・業界標準づくりへの関与 大手企業のDXは、その一社の改善に留まりません。取引先や協力会社を含めた業界全体の業務水準に波及します。自らの提案が業界のスタンダードへと昇華していく手応えがあります。
・プロダクト・開発チームとの連携 大手固有の要件をエンジニアと共に整理し、プロダクトロードマップに接続します。顧客の一次情報が、そのままプロダクトの意思決定に反映されます。
◾️ポジションの魅力
・「物売り」ではない、DXコンサルティングの実践ができます。 機能を説明して導入いただく仕事ではありません。顧客の業務プロセスそのものを解きほぐし、どこをどう作り替えるかを設計するところから関わります。基幹システムの刷新は、その企業の経営の仕組みを変える意思決定です。
・業界の上位7%に向き合うポジションです。 日本の運送事業者約6万社のうち、車両51台以上の企業はわずか4,300社。担当できる企業は限られており、一社の成否がそのまま事業のトップラインに現れます。数を追う営業ではなく、一社を獲るために半年から一年をかけられるポジションです。
・実績のあるプロダクトを持って臨めます。 ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。加えて、売上構成比では既に中堅・大手領域が約8割を占めています。これは、中堅・大手向けの提案が事業の主軸として機能していることの裏付けです。ゼロから市場を作る段階ではありません。
・長期案件に腰を据えて取り組める評価制度です。 年俸制であり、歩合や単年度の受注件数のみで評価されることはありません。定量・定性の両面から総合的に判断するため、検討期間の長い案件にじっくり向き合えます。
◾️キャリアパス
まず顧客と現場を自分の手で持ち、業界とプロダクトの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。
マネジメント:エンタープライズ営業の型をチームに落とし、組織として再現させる役割です。メンバーの育成、目標設計、案件レビューの仕組みづくりを担います。
顧客に伴走するスペシャリスト:導入から定着、その後の経営改善まで一貫して大手顧客に向き合う道です。カスタマーサクセスのロールも経験しながら、運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。
事業企画・営業企画:事業戦略が回るための土台をつくる役割です。KPI設計と予実管理、SFA/CRMの運用設計、商談プロセスの標準化、目標とテリトリーの配分、セールスイネーブルメント、価格設計などが含まれます。現場の解像度がないと機能しない領域であり、営業として顧客を持った経験がそのまま強みになります。
プロダクトマネジメント:大手固有の要件を最も理解した立場から、プロダクトそのものの意思決定に関わる道です。「どの会社の、どの業務を、どう変えるか」を自分で決める役割になります。
グループ会社の事業運営・PMI:M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長をリードする道です。
その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。
◾️入社後の立ち上がり
物流・運送業界の経験は前提としていません。 現在活躍しているメンバーも、物流未経験からスタートした人が多数です。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。
・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎)
・先輩社員の同行によるOJT、実際の顧客現場の見学
・進行中の大手案件への参画による、提案プロセスの習得
・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助
・他
◾️評価と報酬
当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。
半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。
等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。
◾️チームについて
中堅・大手領域は、売上構成比で約8割を占める事業の主軸です。 セールスとカスタマーサクセスがそれぞれ専任体制で顧客に向き合っており、受注して終わりではなく、導入と定着まで含めて成果を追う体制になっています。
一方で、担当できる企業数に対して人員はまだ十分ではありません。攻めきれていない領域が明確に存在します。既存の型を活かしながら、自分の担当領域をゼロから設計していただくことになります。
◾️選考プロセス
まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です)
物流業界の経験がない方からのご相談も歓迎しています。
カスタマーサクセス(導入コンサルタント:物流ERP)
■当社について当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。■このポジションの仕事カスタマーサクセスは「システムの使い方を教える人」ではありません。運送会社の業務そのものを作り替えるプロジェクトマネージャーです。「ロジックス」は、受注・配車・運行・請求・利益確認までをひとつにつなぐ基幹システムです。この導入がなぜ難しいのか、4つの理由があります。触るのは「配車」=毎日の意思決定そのもの
配車は運送会社の売上と原価の大半を決める判断です。長年の慣習に踏み込むことになるため、機能を説明するだけでは現場は動きません。業務が「人」に宿っていて、標準化されていない
どの荷主に、どの車両を、どのドライバーを当てるか。その判断ロジックは配車担当の頭の中にあります。まず業務を言語化するところから始まります。同じ会社でも、営業所ごとに運用が違う
帳票のレイアウト、締め日、タリフ(料金表)が拠点単位で異なります。1社導入=1プロジェクトではなく、拠点数だけプロジェクトがあります。ERPだが、一部機能からの段階導入もできる
入り口の範囲は提案時に決まります。カスタマーサクセスはそこを確実に動かし切り、次にどの機能・どの営業所へ広げるかを設計します。導入プロジェクトの期間は3ヶ月から、長いものでは12ヶ月を超えます。■担当領域顧客セグメントごとに2つのチームに分かれています。SB(車両50台未満)
1人あたりの担当社数:10〜20社
小規模なプロジェクトを複数並行で回していく動き方です。MB・EP(車両50台以上)
1人あたりの担当社数:〜10社
中大規模のプロジェクトを腰を据えて確実に進める動き方です。1社あたりの関与の深さが、そのままセグメントの違いになります。どちらを担当いただくかは、これまでのご経験と志向をもとに、選考の中でご相談させていただきます。■業務内容チーム内には2つのロールがあります。主に①を担当いただき、案件によって②を兼務します。① オンボーディング担当(成約 〜 本稼働まで/プロジェクト推進)
キックオフ、営業所ごとの業務ヒアリング
環境設定・マスタ整備(車両/ドライバー/取引先/料金表)
帳票(請求書・配車表・依頼書)の個社カスタマイズ
旧システムとの並行稼働、請求金額の突合検証
現場向け操作説明会、定例MTGでの伴走② アダプション担当(本稼働 〜 定着・拡張/Land & Expand)
活用状況のモニタリングと定着支援
1営業所から全社・グループ展開へのリード
車両管理・労務管理など機能追加のアップセル提案
経営層へのQBR、データを使った改善提案
現場の要望をプロダクトチームへ連携なお、業務ヒアリング → 提案 → トライアル → 導入開始 という流れのうち、カスタマーサクセスはトライアル段階から同席することも多くあります。◾️ポジションの魅力・経営にアプローチできるプロダクトと業務です。 扱うのは原価・利益・運賃という経営の数字です。現場の運用を整えるだけでなく、社長・役員と議論しながら会社の意思決定を変えていきます。・「物流ERP × SaaS × PjM」という複合的な専門性が積み上がります。 業務理解、プロダクト、プロジェクト推進が同時に積み上がります。汎用的なカスタマーサクセスでも、汎用的なコンサルタントでもない専門性になります。・業界の標準OSを、つくる側に立てます。 日々の導入で積み上がる一次情報が、当社の物流プラットフォーム構想の土台になります。個社ごとの運用を標準のデータモデルに落とし込んでいく作業が、そのまま業界を横断して比較・分析できる共通基盤につながっていきます。「入れて終わり」ではなく、業界のデータ基盤を1社ずつ積み上げている仕事です。・プロダクトは伸びています。 ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。全国で導入が進んでおり、導入社数の拡大に対して1社あたりの伴走の深さを落とさないために、この採用を行っています。◾️キャリアパスまずは導入プロジェクトを担う実行者として、業界とプロダクトの理解を土台にしていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。カスタマーサクセス組織のマネジメント
チームの型づくり、メンバーの育成、KPI設計と予実管理を担う役割です。創業初期メンバー中心の「チーム」から「組織」へ再構築していくフェーズにあります。アダプション・アカウントマネジメントを深める道
本稼働後の顧客に対し、経営層へのQBRやデータを使った改善提案を通じて、1社あたりの価値を最大化する道です。運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。他ロールへ広げる道
顧客と業務の解像度が最も高い立場から、フィールドセールスやプロダクトマネジメントへ移る道もあります。実際に、CSの知見を活かして他ポジションへ染み出していく動きも生まれています。その他
発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。◾️チームについて顧客セグメントごとにSB・MB/EPの2チームがあり、それぞれマネージャーが在籍しています。物流業界歴の長いメンバーもいますので、業界知識や業務ナレッジについてはフォローいたします。創業初期メンバーが中心だった「チーム」から、新たな参加者と一丸となって「組織」へ再構築していくフェーズです。◾️どんな経歴の人がいるのか「物流を知っている人」も「まったく知らない人」も入っています。直近1年ほどで入社したメンバーの例です。3PL営業からの転身:物流企業に新卒入社し、倉庫現場を経験したのち、荷主・運送会社向けの営業を10年以上。物流ドメインは深く、システムは未経験からのスタート
ドライバーから物流スタートアップへ:トラックドライバー、営業所長代理、軽貨物の個人事業主を経て、EC物流企業へ。現場のリアルを誰よりも知る立場
配車担当から物流SaaSへ:OA機器の営業、ECベンチャーでの倉庫管理・社内SE、運送会社での配車担当と基幹システム導入プロジェクトを経験
異業種から、3領域すべて未経験でCSへ:別業界の基幹システム営業、プラットフォーム企業での両面営業を経てアセンドへ。現在はオンボーディングを担当共通しているのは、現場に入り込むことを厭わない姿勢です。経験の型はバラバラです。◾️入社後の立ち上がり物流・運送業界の経験、SaaSの経験、カスタマーサクセスの経験は、いずれも前提としていません。 実際に、3領域すべて未経験から立ち上がったメンバーもいます。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎)
・先輩社員が担当する導入プロジェクトへの同行
・顧客現場(営業所・配車室・倉庫等)の見学
・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助
・他◾️評価と報酬当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。
半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。
等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。◾️働き方原則は出社です。市ヶ谷のオフィスを拠点に、チームで動きながら進めていただきます。一方で、ご家庭の状況なども含め、パフォーマンスをベースにリモートワークを取り入れることは可能です(上長との相談のうえ)。フルリモートは原則不可となります。顧客の営業所・配車室での業務ヒアリングや操作説明会のため、地方への出張が発生します。 担当する顧客の分布によって頻度は変わりますが、1人の担当が同一地域を持てるよう極力調整しています。◾️選考プロセスまずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です)
物流業界やSaaS、カスタマーサクセスの経験がない方からのご相談も歓迎しています。
セールスオープンポジション(物流DX・次世代ERPの社会実装)
■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
本ポジションは、ご自身のこれまでのご経験(法人営業、パートナー営業、カスタマーサクセス、PM、コンサルタント等、未経験も含む)を鑑み、最適な役割を相談しながら決定させていただく「オープン枠」です。
※想定される主な役割(適性に応じて相談) ご経験や志向性に合わせて、以下のいずれか、あるいは複数の領域を跨いだミッションをお任せします。
・フィールドセールス(FS)
車両50台以下の、地域に根ざした運送会社を担当します。日本の運送事業者約6万社のうち、93%がこの規模です。他社と比較検討されることも稟議に上がることもありますが、その稟議を通すのも比較するのも決めるのも同じ一人。目の前の経営者の判断をどう変えるかに、すべてが集約されます。
・エンタープライズセールス/アカウントエグゼクティブ(AE)
車両51台以上の中堅〜最大手クラスの運送事業者を担当します。全体のわずか7%にあたる企業群であり、数ヶ月〜1年単位の長期スパンで基幹システム刷新をリードします。多階層にわたる合意形成と、経営課題への深い踏み込みが求められます。
・カスタマーサクセス(CS)
契約後の顧客に対し、基幹システムの導入プロジェクトを推進し、業務に定着させます。紙とExcelと電話で回ってきた運送会社の業務そのものを作り替える仕事であり、実態はプロジェクトマネジメントとコンサルティングに近い役割です。現場が変化に抵抗する局面を、キーパーソンを巻き込みながら越えていきます。
・インサイドセールス(IS)/ マーケティング
「物流DX」という概念を市場に浸透させ、複雑なプロダクトの価値を正しく伝えるためのリード創出・市場啓蒙を担います。
・パートナーセールス(アライアンス)
金融機関、コンサルティングファーム、リース会社等との提携を通じて、業界全体にアセンドの価値を届ける「仕組み」を構築します。
・グループ会社PMI / セールス、事業開発
M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長(PMI・事業成長)をリードします。
◾️ポジションの魅力
・「物売り」ではない、真のDXコンサルティング能力の習得ができます。 機能を説明して導入いただく仕事ではありません。顧客の業務プロセスそのものを解きほぐし、どこをどう作り替えるかを設計するところから関わります。基幹システムの導入は、その企業の経営の仕組みを変える意思決定です。
・巨大産業の「標準(OS)」を創る手応えがあります。 50兆円という巨大市場でありながら、未だアナログな課題が残る物流業界において、自らの提案が業界のスタンダード(OS)へと昇華していくダイナミズムを実感いただけます。
・アセンドのプロダクトを、まだ届いていない大多数に届ける仕事です。 ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。プロダクトとしての手応えはすでに数字に出ています。一方で市場にある約6万社のうち、導入が進んでいるのはごく一部です。勝てる商材を持って、圧倒的に広い未開拓市場に向かえるフェーズです。
・複数の役割を跨いで経験できます。 セールスとカスタマーサクセスの両方を経験することで、「売れるが定着しない」提案と「顧客の経営が本当に変わる」提案の違いを、自分の手で理解できるようになります。役割を1つに固定せずキャリアを設計できるのは、この枠ならではの特徴です。
・「ありがとう」と言われる仕事ができます。 運送会社の業務は、紙とExcelと社長の記憶で回っています。ロジックスが入ると、日々の入力が減り、どの荷主のどの案件が儲かっているのかが初めて数字で見えるようになります。押し込んで売る営業ではなく、顧客の経営が実際に変わったことを、顧客の言葉で確認できる仕事です。
◾️キャリアパス
まず顧客と現場を自分の手で持ち、業界とプロダクトの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。
マネジメント:自分の勝ちパターンを言語化し、チームの型に落とす役割です。メンバーの育成、目標設計、イネーブルメントの仕組みづくりを担います。組織が拡大するフェーズにあり、自分が最初に立てた型がそのまま組織の標準になるタイミングです。
顧客に伴走するスペシャリスト:売って終わりではなく、導入から定着、その後の経営改善まで一貫して顧客に向き合う道です。セールスとカスタマーサクセスの双方を経験しながら、運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。
事業企画・営業企画:事業戦略が回るための土台をつくる役割です。KPI設計と予実管理、SFA/CRMの運用設計、商談プロセスの標準化、目標とテリトリーの配分、セールスイネーブルメント、価格設計などが含まれます。現場の解像度がないと機能しない領域であり、営業として顧客を持った経験がそのまま強みになります。
プロダクトマネジメント:顧客の業務と経営を最も近くで見てきた立場から、プロダクトそのものの意思決定に関わる道です。「どの会社の、どの業務を、どう変えるか」を自分で決める役割になります。
グループ会社の事業運営・PMI:M&Aを通じてグループ入りした物流企業の実業に深く入り込み、ITを武器にした非連続な成長をリードする道です。
その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。
◾️入社後の立ち上がり
物流・運送業界の経験、IT・SaaSの営業経験は、いずれも前提としていません。 現在活躍しているメンバーも、物流・IT未経験からスタートした人が多数です。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。
・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎)
・先輩社員の同行によるOJT、実際の顧客現場の見学
・ロールプレイングによる提案の型の習得
・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助
・他
◾️評価と報酬
当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。
半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。
等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。 年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。
◾️選考プロセス
まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です)物流業界やSaaSの経験がない方からのご相談も歓迎しています。
なお、ご自身の志向がすでに明確な方は、各ポジションの求人からもご応募いただけます。いずれの求人からご応募いただいた場合も、選考の中で最適な役割をご相談させていただきます。
パートナーセールス(物流基幹システムの戦略的提携・市場拡大)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
本ポジションでは、ロジックスをより広く社会に届けるための「パートナーセールス」を担っていただきます。
単なる代理店開拓ではなく、当社の思想・プロダクトを理解・共感し、ともに物流業界を変革していくパートナー企業を開拓・育成・共創していくミッションです。
カウンターパートは、地銀・保険会社・運送会社向けシステムベンダーなど、物流周辺業界に強い影響力を持つプレイヤー。業界の構造転換を担う “変革のすそ野を広げる” 貢献実感が得られるポジションです。
【具体的には】
・パートナー候補企業の選定、アライアンス戦略の策定・実行
・パートナー企業とのリレーション構築、施策設計・実行支援
・営業施策や販売資料の共創、案件伴走、成果創出に向けた支援
・アライアンスを通じたマーケットリサーチやプロダクトフィードバックの提供
・契約スキームやインセンティブ設計を含む制度設計
◾️ポジションの魅力
・“物流×SaaS”という巨大市場において、業界構造の変革に直結する提携を自ら設計・主導できます
・地銀や保険会社、SaaSベンダーなどの地域経済のキープレイヤーと連携し、現場と産業に深く刺さる手応えのある仕事です
・成長フェーズのスタートアップで事業の根幹に関わるスケール感あるアライアンス活動が可能です
フィールドセールス(物流DX・経営者向け提案)
■当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。 経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。 2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■このポジションが向き合う顧客
主には車両50台以下の、地域に根ざした運送会社を担当いただきます。
日本の貨物自動車運送事業者は約6万社。そのうち車両50台以下の事業者が93%を占めます。さらには車両10台以下だけで半数を超える(54.8%)というのが、この業界の実像です。業界の本体はここにあります。
これらの企業の業務の実態は、紙の運行日報、Excel、電話とFAXで回っています。売上や原価の管理が社長の頭の中にしかない会社も少なくありません。一方で、燃料費の上昇、ドライバー不足、改善基準告示への対応、荷主からの要求水準の上昇といった変化が同時に押し寄せており、経営の仕組みそのものを変える必要に迫られています。
商談相手の多くは、配車も現場も兼任しているオーナー社長です。
提案書の完成度を評価してくれる情シスはいません。稟議の途中で後押ししてくれる推進者もいません。目の前の一人の判断をどう変えるかに、すべてが集約されます。
■業務内容
・経営者への直接提案
経営者に対し、自社の課題がどこにあるのかを数字で示し、「ロジックス」による改善像を提案します。多くの経営者は「今のままで困っていない」と考えています。眠っている課題に経営者自身が気づく状態をつくることが、この仕事の核心です。
・経営者の意思決定を動かす
提案して終わりではなく、経営者が「やってみよう」と踏み出すところまでを担います。システムの機能を説明する仕事ではなく、経営の判断そのものを動かす仕事です。長年変えられなかったやり方を変える決断を、目の前の一人から引き出します。
・商談機会の創出
リード創出を担う部隊と連携しますが、供給されるリードだけで目標を達成できる場合ばかりではありません。既存顧客からの紹介、過去に検討が止まった先の再アプローチ、地域単位の開拓など、自分で商談機会を作る動きも職責に含まれます。※供給と自力開拓の比率は、事業のフェーズや期の状況によって変動します。
・プロダクトへのフィードバック
顧客から得た一次情報を開発チームに還元し、プロダクトの改善に関わります。
◾️ポジションの魅力
・日本の物流の実態に、最も近い距離で触れられます。 全国の運送会社の経営者と直接向き合い、経営の意思決定に立ち会う仕事です。統計や資料ではなく、現場の一次情報が自分の手元に集まります。
・アセンドのプロダクトを、まだ届いていない大多数に届ける仕事です。 ロジックスは運送会社の基幹システムです。導入されれば、その会社の日々の業務そのものが変わります。ARR成長率は前年比269%(FY24→FY25)。プロダクトとしての手応えはすでに数字に出ています。一方で、市場にある約6万社のうち導入が進んでいるのはごく一部です。勝てる商材を持って、圧倒的に広い未開拓市場に向かえるフェーズです。
・型が半分できていて、半分は自分で作れるフェーズです。 勝ちパターンの蓄積は始まっていますが、完成はしていません。決まったことを実行するだけでなく、目の前の会社に合わせて提案を組み替え、その工夫を組織の型に還元していただけます。
・「ありがとう」と言われる営業ができます。 運送会社の業務は、紙とExcelと社長の記憶で回っています。ロジックスが入ると、日々の入力が減り、どの荷主のどの案件が儲かっているのかが初めて数字で見えるようになります。押し込んで売る営業ではなく、顧客の経営が実際に変わったことを、顧客の言葉で確認できる仕事です。
◾️キャリアパス
まず営業として全国の運送会社に向き合い、業界とプロダクトの理解を土台として持っていただきます。 その先の道は、志向によって複数に分かれます。どれが上ということはありません。
1. マネジメント:自分の勝ちパターンを言語化し、チームの型に落とす役割です。メンバーの育成、目標設計、イネーブルメントの仕組みづくりを担います。組織が拡大するフェーズにあり、自分が最初に立てた型がそのまま組織の標準になるタイミングです。
2. 顧客に伴走するスペシャリスト:売って終わりではなく、導入から定着、その後の経営改善まで一貫して顧客に向き合う道です。カスタマーサクセスのロールも経験しながら、運送業の業務と経営を最も深く理解した専門家になっていただきます。当社は物流という一つの産業に特化しているため、この深さが直接的な競争力になります。
3. 事業企画・営業企画:事業戦略が回るための土台をつくる役割です。KPI設計と予実管理、SFA/CRMの運用設計、商談プロセスの標準化、目標とテリトリーの配分、セールスイネーブルメント、価格設計などが含まれます。現場の解像度がないと機能しない領域であり、営業として顧客を持った経験がそのまま強みになります。
4. プロダクトマネジメント:顧客の業務と経営を最も近くで見てきた立場から、プロダクトそのものの意思決定に関わる道です。「どの会社の、どの業務を、どう変えるか」を自分で決める役割になります。
5. その他:発展途中の組織であり、その他の可能性についても、組織と共に切り拓いていくことが可能です。
◾️入社後の立ち上がり
物流・運送業界の経験、IT・SaaSの営業経験は、いずれも前提としていません。 現在活躍しているメンバーも、物流・IT未経験からスタートした人が多数です。一方で、入社直後は業界と業務の理解が最大のハードルになるため、以下を用意しています。
・集中オンボーディング期間 1ヶ月(会社・プロダクト・業界の基礎)
・先輩社員の同行によるOJT、実際の顧客現場の見学
・ロールプレイングによる提案の型の習得
・各種勉強会、キャッチアップ用Slackチャンネル「寺子屋チャンネル」、書籍購入補助
・他
◾️評価と報酬
当社の給与制度は年俸制です。インセンティブや歩合はなく、評価によって年俸そのものが上がる仕組みです。
半期に1度、期初に設定した目標に対する達成率で評価します。定量・定性の両面から総合的に判断します。
等級制度(グレード)に基づき、役割と成果に応じて等級・報酬が決まります。
年齢も入社年次も関係ありません。上がる人はスピーディーに上がります。現在の役員・CxOも30代前半〜中盤です。
◾️チームについて
車両50台以下の顧客を担当するセールスは、専任チームがこれから立ち上がるフェーズです。すでに全国で導入が進んでおり顧客も型も存在しますが、この市場に専任で向き合う体制はまだまだ発展途上です。
つまり、入っていただく方が最初期のメンバーとして型を作る側になります。決まったやり方を引き継ぐのではなく、自分の勝ちパターンがそのままチームの標準になる立ち上げのタイミングです。
◾️選考プロセス
まずはカジュアル面談から、事業や仕事内容を知っていただいた上で、選考に進むかどうかを判断いただければと考えています。(一次面接からのスタートでも可能です)
物流業界やSaaSの経験がない方からのご相談も歓迎しています。
マーケティング(物流基幹システムの市場開拓・戦略的リード創出)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■業務内容
トラック運送業向けのクラウドソフト(SaaS)『ロジックス』の認知形成〜商談獲得を実現するためのマーケティング活動を推進していただきます。入社から一定期間は業界知識をインプットしていただきながら、各プロジェクトにメンバーとして参画いただき、適正や志向を相談しながら、マーケティングスペシャリストとしての活躍を期待しています。すべてのプロジェクトで、OJTとして先輩社員やトレーナーと二人三脚ですすめていくイメージです。
マーケティング経験者はもちろん大歓迎ですが、未経験でも「社会課題に関心がある」「特定領域のBtoBマーケティングに興味がある」など、熱意がある方は活躍できるフィールドがあります。ともに物流業界の大きな流れをつくるために奮闘していきましょう。
■募集の背景
商談獲得の主要チャネルであるイベントマーケティングへ積極的に投資することとなり、今回増員募集することといたしました。
〈入社直後に参画いただく想定のプロジェクト(例1)〉
主に全国で開催される展示会やカンファレンスなどの自社開催イベントに関する業務に携わっていただきます。
- 展示会
- 出展計画の策定
- 目標設定や予実管理
- 企画~運営及びそれらに関する関係者との折衝
- ブース設計や販促物の制作やディレクション
- プロジェクトマネジメント
- 自社開催イベント
- イベントの企画~運営ディレクション
- プロジェクトマネジメント
〈入社して一定期間後に参画いただく可能性のあるプロジェクト(例2)〉
(※適正と志向性をみて、相談しながら担当業務を担っていただきます)
長期にわたってご活躍いただけるよう、顧客・市場への解像度向上を目的に入社初期はロジックスの接点構築~導入サポートまでの営業プロセスに携わっていただく予定です。
- 営業チームと連携した商談獲得
- CSチームと連動したユーザーコミュニケーションの設計・企画
- 導入事例やホワイトペーパーなどの企画・制作
- サービスサイトの運用・改善
- web広告の運用
- ウェビナーの企画~運営
◾️ポジションの魅力
Vertical SaaSという特定領域の課題解決に特化したツール(『ロジックス』)のマーケティング活動を通じて、大きな社会課題である「物流業界」を変革するダイナミズムを体験することができます。『ロジックス』は契約企業も増加傾向にあり、今後さらなる成長の鍵を握るのがマーケティングチームです。『ロジックス』の認知を多角的に広めながら、ロジックスを導入したい方を増やす活動には、BtoBマーケティングの醍醐味が詰まっており、それらを裁量権をもって進めることができます。
また、アセンドは他チームとの交流・連携も盛んであり、志向性に応じてマーケティング以外のキャリアに染み出していくことも可能な環境です。実際に、マーケティングチームの20代メンバーは、新規事業やインナーブランディング業務にも積極的に参画し、その経験値をマーケティングチームに持ち帰っています。今後、マーケティングを軸にキャリア形成を図っていくために必要な情報・業務を網羅的に経験できる環境です。
■マーケティングチームの構成
マーケティングチームは、シニアマネージャーと、初期フェーズから参画しているメンバーの3名で構成されており、専門性と柔軟性を兼ね備えたチームですが、まだまだチームとして立ち上がって間もない黎明期であるため、いっしょにルールや仕事をつくっていくフェーズです。可能性は無限大ですが、可能性という名のもとにすぐに独り立ちといった移譲はしませんので安心してください。ともに成長(アセンド)してくれる方の参画を心からお待ちしています。
事業企画(COO室直下:事業成長を牽引する頭脳|戦略構築と高強度の実行を両立する要)
COO室長の直下で、事業運営の仕組化・プロジェクト推進などをリードする「参謀兼実行者」を募集!
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、トラック運送業向けのクラウド型ERP(Vertical SaaS)及び、関連するコンサルティングサービスを提供しています。
経済・産業を支える「物流」業界の市場規模は50兆円と巨大であり、この巨大市場の変革をリードする覚悟を胸に、日々粘り強く挑戦を続けています。
2026年現在、創業7期目であり、2025年11月にはSeriesBに進出いたしました。これを機に「Vertical Conglomerate戦略」を掲げ、物流という巨大産業の変革に向け、既存事業の非連続的な成長を実現し、多角的な事業の展開を開始するフェーズに突入しています。
■募集背景
上記に記載の通り急成長フェーズを迎えるに際し、「戦略と実行の同期」を取る事業マネジメントの高度化が急務となっています。
これまではCOO室長が上流設計から実務まで一気通貫で担ってきましたが、よりスピーディな意思決定と実行体制を築くため、COO室長の直下で、事業運営の仕組み化・プロジェクト推進・計数管理などの実務をリードする「参謀兼実行者」を募集します。
■業務内容
COO室長の「右腕」として、経営の意思決定を現場の具体的なアクションへ落とし込み、現場の一次情報を経営論点へ昇華させる事業マネジメントの実装・運用を担っていただきます。また、事業マネジメントの延長として中期的には運送会社向けの新事業開発もリードいただく想定です。
1. 事業モニタリングと予実管理
- LogiX事業のKPI設計・モニタリング基盤の構築および全社連携。
- 経営会議に向けた論点整理、予実GAP分析、リカバリー策の起案。
2. 営業推進(Sales Enablement)の実装
- マーケティング、IS、FS、CSの組織生産性向上に向けた業務フローの標準化・型化
- Salesforce(SFDC)等のツール環境整備、データクレンジング、ダッシュボード構築。
- 営業現場における「非商談業務(事務・移動等)」のBPO化・効率化プロジェクトの推進。
3. クロスファンクションPJのPMO
- Biz(FS/CS/IS)とDev(開発)、Corp(人事・経理)を横断する重要プロジェクトの進捗管理。
- 部門間の漏れや非効率を防ぐための調整・ファシリテーション。
◾️ポジションの魅力
現在、メガベンチャーの事業推進部長として、メガバンクとの合同プロジェクト(新規事業としてのtoCファイナンスサービス)の立ち上げからグロースフェーズを全体統括した実績を持つCOO室長が、事業企画・営業推進を統括しています。
上記COO室長直下で事業を横断的かつ垂直的にマネジメントしていただき、各論点の解消に向けたプロジェクトオーナー、そして事業オーナーへといったキャリアアップが可能です。また、ご志向性次第では、新規事業開発をリードいただくことも可能です。
COO室長の入社エントリはこちら
https://note.com/kazuki_maeda220/n/n51c4d3650e51
戦略コンサルティング事業部長(産業構造変革・経営戦略)
◾️当社について
当社は、「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、50兆円という巨大な物流市場の構造変革に挑むSeries Bのスタートアップです。
私たちは、単一のソフトウェア提供に留まらない「Vertical Conglomerate(垂直統合型コングロマリット)」という壮大な構想を掲げています。現在はその礎として、以下の3つの機能を強力に推進していますが、これらはあくまで産業のOSを構築するための通過点に過ぎません。
SaaS事業: 物流ERP『ロジックス』により、アナログな現場をデジタル化し、産業の「データ基盤」を構築。
戦略コンサルティング事業: 行政や大手企業に対し、2024年問題を突破するための「知略」を提供し、産業の「構造改革」をリード。
4PL事業: 荷主企業の物流戦略から実行までを担い、産業の「実流」を直接最適化。
アセンドの挑戦は、ここからさらに加速します。今後はこれらの基盤を掛け合わせ、周辺領域を次々と垂直統合していくことで、物流という社会インフラそのものを再定義していきます。
■ 当ポジションのミッション
アセンドが掲げる「Vertical Conglomerate」戦略の知略を司る、戦略コンサルティング部門の責任者として、事業成長と組織構築の全権を担っていただきます。
物流業界の「2024年問題」という構造的課題に対し、大手荷主企業のサプライチェーン変革、運送事業者の経営モデル転換、さらには官公庁との連携による業界標準の策定など、「産業の再定義」に向けた戦略立案と実行支援をリードすることがミッションです。
本ポジションは、プロダクト(ロジックス)の導入・定着化を目的とするものではなく、物流という社会インフラの「構造的な歪み」を、知略とネットワークを用いて根本から解決することを目的としています。
■ 業務内容
コンサルティング事業のP&Lに責任を持ち、自らもシニアなコンサルタントとしてフロントに立ちながら、組織の拡大を推進していただきます。
1. 戦略的アライアンスと提案・獲得(Acquisition)
・CEO日下や他部門と連携し、大手物流企業・荷主企業・行政機関からのインバウンド案件を精査。
・単なる「労働集約型の請負」ではなく、アセンドのSaaS/4PL事業とのシナジーを見据えた、付加価値の高いプロジェクトのソリューション提案・獲得。
(※自ら新規開拓をバリバリ行う必要はありません。質の高い引き合いを「どう形にするか」という意思決定と提案が中心です)
2. ハイレベルなプロジェクト・デリバリー(Delivery)
・プロジェクト責任者として、大手経営層や官公庁のエグゼクティブに対する戦略提言、合意形成のリード。
・物流2024年問題を解決するためのネットワーク再編、DX推進ロードマップ策定、政策提言等のデリバリー。
3. コンサルティング組織の組成とマネジメント
・採用、育成、評価制度の設計を通じた、プロフェッショナル集団の構築。
・メンバーのプロジェクト管理およびクオリティコントロール(ナレッジシェアの仕組み作り)。
4. 垂直統合シナジーの創出
・コンサルティングを通じて得た業界解像度を、SaaS(プロダクト)や4PL事業の進化へとフィードバックし、コングロマリット全体の事業価値を最大化させる。
■ポジションの魅力
1. 「サードパーティとしての構造的なもどかしさ」からの脱却
戦略コンサルタントとして誰もが一度は直面する、クライアントの意思決定や実行力に依存せざるを得ないアドバイザーとしての限界。アセンドには、自らの知略を具現化するためのデータ基盤(SaaS)と、現場の変革を引き受ける実効力(4PL)が揃っています。提言(スライド)をゴールにするのではなく、自らの戦略が産業の血流をどう変えるのか、その「結末」までを見届け、責任を持つことができる環境です。
2. 経済合理性を再設計する「実弾」を伴った戦略アプローチ
私たちが向き合うのは、多層構造や商慣習の歪みといった、物流業界が数十年来抱え続けてきた構造的課題です。アセンドのコンサルティングは、単なる知恵の提供に留まりません。自社プロダクトによる「現場の解像度」と、4PL事業による「実行のネットワーク」という実弾を武器に、荷主・運送・官公庁を巻き込んだ「多者間合意」を形成し、産業全体の経済合理性を根本から再定義するダイナミズムを味わえます。
3. プロフェッショナル集団という「事業」そのものをデザインする経営経験
アセンドの第三の柱として、戦略コンサルティング部門をゼロから立ち上げ、組織をスケールさせる全権を担う責任者です。既存のファームの枠組みの中で昇進を待つのではなく、自らが「理想のプロフェッショナル組織」の文化・評価制度をデザインし、10→100のフェーズを牽引する。コンサルタントとしての専門性を、事業経営者としての手腕へと昇華させる、キャリアの代表作となる舞台です。