Engineer の求人一覧 - 株式会社 UPSIDER
A000. カジュアル面談
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UPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/本ポジションについて以下のようにお考えの方は、こちらのフォームよりお気軽にお申し込みください。選考を受けてみたいけど、どのポジションで応募すればいいか分からないUPSIDERについて、気になっているけど、選考を受けるか迷っている興味はあるけど、これまでのキャリアや自身の価値観とマッチするかどうかまだイメージがつかないため、応募ポジションを相談したい登録いただいた情報の内容次第では面談を設定出来ない可能性もございます。参考情報Company Deck
A002. オープンポジション - Tech
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UPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/本ポジションについて現在公開している求人は、あくまでも現在我々が認識している顕在的な課題(ポジション)でしかありません。
「公開している求人にマッチしているか分からないけど、UPSIDERに興味がある」
そのように思っていただいた方は、本ページより応募いただけますと幸いです。※登録いただいた情報の内容次第では面談を設定出来ない可能性もございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDER TECH BLOG
B251. FullStack Engineer - お客様向け管理画面(Iris)
【TypeScript】法人カードのお客様向け画面開発をリードするエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDER は「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」「PRESIDENT CARD」をはじめとする法人向け金融サービスを展開してきました。自社事業の運営の中で培った AI 与信モデル、カード発行オペレーション、債権管理・回収などのプロセスをパッケージ化し、2025 年 7 月に法人カード基盤の外部提供を新規事業として開始することを発表しました。Irisは、この事業で提携先のエンドユーザーが利用する管理画面プロダクトです。提携先が独自ブランドで法人カードサービスを展開できる ホワイトレーベル基盤として、複数の提携先のサービスを同一のコードベースから提供できる設計を採っています。プラットフォームとしての Iris を共に設計・実装・運用していく仲間を募集します。お任せしたい業務法人カードのお客様向け管理画面 Iris の開発を、フロントエンド・バックエンド両方にわたってフルスタックでお任せします。仕様策定から実装・運用までを、PdM・Bizサイド・他基盤チームと連携しながら推進していただきます。お客様向け / 社内向け 管理画面の機能開発と運用ホワイトレーベル基盤としてのマルチブランド対応の設計と実装カード発行・請求・与信・審査などの基盤チームと連携した API 設計と実装PdM・Bizサイドと連携した仕様策定・要件定義設計ドキュメント(ADR)の作成と技術的意思決定への参画設計レビュー / コードレビュー / モブプログラミング本ポジションの魅力複数ブランドの法人カードサービスを 1 つのコードベースから生み出すプラットフォーム設計Iris は、複数ブランドの法人カードサービスを同一のコードベースから提供できるホワイトレーベルプラットフォームです。コード共有・ブランド差分・インフラ分離のバランスをアーキテクチャ判断として積み上げていく面白さがあり、「自分が引いた線が、新しいブランドの立ち上げを楽にする」直接的な技術レバレッジを実感できます。画面から API 契約まで、TypeScript で一気通貫のフルスタック開発画面・サーバ・API 契約・社内サービス間通信まで、すべて TypeScript で統一されています。1 人のエンジニアが画面から契約定義まで設計を握れるため、「他チームに依頼する」のではなく「自分が責任を持って一貫した変更を入れる」スタイルで仕事ができます。AI エージェントを前提とした開発フローを、自分たちの手で設計・運用できる要件定義・実装・レビュー・リリース・障害対応のあらゆるフェーズに Claude Code / Devin / Codex を組み込み、独自の skill / agent / instructions をチームで設計・運用しています。AI を「使う側」ではなく「ワークフローを設計する側」として、自分の工夫がそのままチームの開発生産性に直結する環境です。チーム / 一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます毎日、午後に1時間チームで集まって同期的に会話する時間を取っています。モブプログラミングを実施したり、チケットのリファインメントや困ってることの解消など、チームとして開発が前に進むことであればなんでも相談できる場として用意しています意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境言語TypeScript(フロントエンド / バックエンドを統一しています)フロントエンドフレームワーク / ライブラリ:React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, React Hook Form + Zod, Radix UI / shadcn/ui, Tailwind CSS, i18nextバックエンドランタイム / フレームワーク:Node.js, HonoORM / DB:Prisma, PostgreSQL(Cloud SQL)バリデーション:ZodgRPC:nice-grpcロギング / 計装:pino, OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring)アーキテクチャ / 設計Clean ArchitectureSPA(React + Vite) + BFF(Hono)構成スキーマ駆動開発:TypeSpec → OpenAPI / Zod / Protobuf を自動生成複数ブランドを同一コードベースから展開他サービス連携REST API / Webhook 配信キュー / Pub/Sub Subscriber / gRPC を用途に応じて使い分けしていますインフラ / ミドルウェアGoogle Cloud Platform(Cloud Run Service & Job, Cloud SQL, Cloud Storage, Pub/Sub, Cloud Tasks, Cloud Scheduler, Secret Manager, Cloud KMS)フロントエンド配信:Cloudflare CDN → GCP Load Balancer → Cloud Storage Bucketモノレポ / 開発基盤pnpm workspacesDevbox + process-composeBiome, ESLint, Vitest, Playwright(E2E / VRT)GitHub Actions(CI/CD, E2E, VRT, コンテナ脆弱性スキャン, gitleaks, semgrep, actionlint)その他ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Linear, FigmaAI:Claude Code, Devin, Codex選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャUPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作るUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B271. Machine Learning Engineer
【機械学習エンジニア】モデルの設計から本番運用まで一気通貫で担いながら、UPSIDERのコアAIを育てる仲間を募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景当社は「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人向け金融サービスを展開しています。
現在の課題として、少人数のチームで与信モデルやグロースモデルの開発から、機械学習エンジニアリングまでを兼務しており、本番環境での継続的なモデル開発や変更管理プロセスの標準化、機械学習インフラの強化が急務となっています。今後、みずほFGとの戦略的グループインによる共創や、将来的な海外展開、新規事業の推進を見据え、機械学習システムの基盤をより強固なものにする必要があります。
そこで、機械学習モデルの設計と改善に強みを持ち、本番運用を意識した基盤の構築や安定稼働を主導していただける機械学習エンジニアを新たに募集することになりました。お任せしたい業務当社では機械学習エンジニアを「AIを武器に変え、プロダクトの血流を支えるアーキテクト」と定義しており、信用のOSの実行に向けて以下を担っていただきます。モデルを安定的かつ低レイテンシで本番環境へ実装するための構築ビジネス要件を踏まえたモデルの精度や安定性の改善学習/推論パイプラインの整備モデルのAPI化および簡易的な自動化再学習や性能劣化を意識した運用設計本番運用を見据えた必要十分なMLOpsの導入また、今後は独自の与信モデル開発の強化だけでなく、営業支援のレコメンドAIの開発、LLMなどを活用した新しい金融プロダクトの検討など、多岐にわたる挑戦を進めていく予定です。本ポジションの魅力単なる分析や検証にとどまらず、会社のコア競争力である金融インフラの進化を直接牽引できる点が最大の魅力です。具体的な魅力は以下の通りです。秒間数多の決済が走る大規模な本番環境で、機械学習モデルを安定稼働させる技術を追求できますモデルの設計から本番運用まで、ライフサイクルを一気通貫で経験しながら技術選定や設計に大きな裁量を持てます与信やレコメンドなど、事業の収益性とリスク管理に直結する非常に重要度の高い領域を主導できます企業活動の実態を高頻度かつ継続的に捉えられる、極めて価値の高い取引・決済データを活用した開発が可能です基盤設計やMLOpsにも深く関与し、モデルが継続的に価値を生み出す仕組み作りに取り組めますPoCで終わらせることなく、プロダクトの血流としてリアルタイムに価値を提供し続けるシステムを自らの手で構築する、エンジニアとして非常に手応えの大きい環境です。チーム / 一緒に働くメンバーYuji Sugiyama (Head of Data)
参考記事:「世界の経済的な格差をなくす」高い社会志向を持つ金融のプロフェッショナルが、人生のミッションの実現の舞台にUPSIDERを選んだ理由とは米国カリフォルニア州にて三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)、三井住友銀行の法人営業部に所属し、法人営業・信用分析・オペレーション業務に従事。SquareのSMB融資事業であるSquare Capitalに入社し、データを活用したSMB向け与信審査に携わった後、日本に移住。三菱UFJイノベーション・パートナーズ、One Capitalでの勤務を経て、UPSIDERに入社。張 泰民(Data Scientist)中国・浙江大学大学院(博士課程)修了後、2019年9月に来日。株式会社ビズリーチにてレコメンドシステムの開発に従事した後、金融領域における AI・機械学習モデルの開発に挑戦したいと考え、2025年6月にUPSIDERへ入社。現在はData Scientistとして、与信モデルの改善、GMV・銀行残高予測、与信枠最適化、レコメンドモデルの開発などに取り組む。開発環境開発言語:Python/Typescript機械学習/統計モデリング:scikit-learn/LightGBM/pandas/numpy etc.クラウドプラットフォーム:Google Cloud Platform分析基盤:BigQueryアプリケーション:Next.js/FastAPI構成管理ツール:Terraform/Cloud Buildデータモデリング:Dataform/dbtデータビジュアライゼーション:Metabase/Redashその他:Docker/GitHub/Slack/Github Copilot/Cursor/Claude Code etc.選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報UPSIDERは「守り」に入るのか?──データとAIで創る、新しい『信用のOS』とその覚悟Vertex AI で custom container を使ってモデルをサービングするUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B301. Systems Engineer(Corporate DX/AX)
【Systems Engineer (Corporate DX/AX)】コーポレート基盤をAI前提で再設計するコアエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景みずほフィナンシャルグループとの戦略的グループインを経て、事業の成長スピードはさらに加速しています。それに伴い、Legal・Compliance・Risk Management・HR・Accountingといったコーポレート領域の業務も、量・複雑性の両面で大きく増しています。私たちは、この変化に対して人員を増やして対応するのではなく、AIを前提に業務そのものを再設計するというアプローチを選択しました。AIの業務活用自体は、すでに一般的になりつつあります。しかし、私たちが目指すのはその一歩先です。既存業務を効率化するだけではなく、人が処理できる量や速度、品質といった制約そのものを取り払い、これまで実現できなかった水準へ業務を進化させたいと考えています。例えばLegalでは、契約書や規制文書、規程など膨大な情報を横断的に解析し、人の目では見落とし得るリスクの兆候を継続的に検知する。HRでは、採用・評価・配置・タレントマネジメントを貫くデータ基盤を整備し、人材に関する意思決定の再現性・説明可能性を高める。Accountingでは、全取引を対象とした異常検知に加え、監査証跡が業務プロセスの中で自然に蓄積される仕組みを構築する。いずれも、「担当者が処理できる範囲」に業務が制約されるという従来の前提を見直す取り組みです。一方で、AIの普及により現場でも簡易なツールを開発できるようになった一方、品質保証、運用保守、セキュリティ、ログの保存まで見据えたシステム設計には、高い専門性が求められます。各部署が個別最適で開発を進めれば、重複投資や技術的負債、ガバナンス上のリスクも避けられません。そこで今回、コーポレート領域の業務システムをAI前提で設計・実装する専任エンジニアをお迎えしたいと考えています。本ポジションは、当面は代表直下のCTO室に所属し、経営陣と密に連携しながら、この取り組みの立ち上げを担うコアメンバーとしてご活躍いただくことを期待しています。今回の募集は立ち上げフェーズにおける1人目のエンジニアとなりますが、一定の検証が進んだ段階で、社内異動や新規採用を通じて体制を拡充し、来期を目途に約3名のエンジニアチームを立ち上げることを構想しています。初年度は、Legal・Compliance・Risk Management領域から着手し、成果を踏まえながらHRやAccountingなど他領域へ順次展開していく予定です。なお、候補者のご経験やご関心によっては、HRやAccountingなど別領域からプロジェクトを開始いただく可能性もございます。お任せしたい業務ミッションは、コーポレート(Legal・Compliance・Risk Management・HR・Accounting)の業務を、AIを前提として再設計することです。単に個々の業務を自動化・高度化するのではなく、その基盤となるデータアーキテクチャを整備し、継続的に価値を蓄積できる状態を構築します。その結果、現場の運用や法規制などの外部環境が変化し業務プロセスが変わったとしても、システムをゼロから作り直すことなく、蓄積されたデータと評価基盤を活用しながら柔軟に業務を再構成・進化させられる状態を目指します。なお、全社横断の判断基盤・評価基盤・AI運用基盤は、既存の社内基盤「UPSIDER World Model」が担っています。本ポジションは、コーポレート各部門の業務システムを設計・実装し、そこへ供給されるデータの生成源をつくる役割です。具体的な業務内容は以下の通りです。現場メンバーと協働しながら業務を棚卸しし、「効率化する業務」「AIによって高度化・拡張する業務」「人が担うべき業務」を切り分け、優先順位を設計業務を進めるだけで判断の根拠や意思決定の経緯がデータとして自然に蓄積されるデータ基盤を設計・構築(規程・契約・過去の判断・評価記録などを、出典情報やタイムスタンプとともに構造化し、業務アプリケーションから疎結合な形で保持したうえで、全社の判断基盤「UPSIDER World Model」へ接続可能な状態にする)LLMを活用した業務システムの要件定義・設計・実装・運用(RAG、根拠参照によるハルシネーション対策、監査証跡、アクセス制御を含む)業務ごとの評価データセットを設計・整備し、既存の全社評価基盤に接続して効果測定できる状態を構築(効率化領域は全社共通の定量KPI、高度化領域は能力実証を確認する評価ゲート方式の二層構成)全社のモデル選定方針に沿って、機微データの取り扱い、コスト、レイテンシといった業務特性に応じたモデルを選択し、業務システムへ組み込み例えば、以下のようなプロジェクトの主導を想定しています。【Legal / Risk Management & Compliance】 規制要件や社内ルールをシステムへ実装し、コンプライアンス業務を仕組み化。リスク管理を「検知・対応」中心から、「予防・予測」を含むプロアクティブな運用へ高度化【HR】 採用・配置・評価・育成を横断する人事データ基盤を構築し、人事意思決定の再現性・説明可能性を高めるとともに、継続的な改善サイクルを実現【Accounting】 会計・取引データをリアルタイムに分析し、異常取引や不正の兆候を早期に検知。監査証跡や内部統制をシステムへ組み込み、監査対応を構造的に効率化【全社横断】 コーポレート業務から生まれる判断・評価のデータを、全社の判断基盤へ継続的に還元できる形で整備本ポジションの魅力(1)全社に影響をもたらす、難度の高いAI開発コーポレート領域では、AIが高い精度で回答できるだけでは十分ではありません。「なぜその判断に至ったのか」を説明できることが不可欠です。コンプライアンス上の判断ミスは規制対応に、人事データの誤った取り扱いは従業員の権利に、会計データの誤りは決算や内部統制に直結します。そのため、機密情報・個人情報・財務情報といった性質の異なるデータを適切に扱いながら、アクセス制御、監査証跡、判断根拠の追跡可能性までを含めてシステムとして設計する必要があります。これは一般的なコンシューマー向けAIプロダクトとは異なり、ガバナンス・セキュリティ・説明責任を前提としたAIシステムを構築する領域です。規制要件や社内ルールをシステムへ実装し、ルールベースとLLMを適切に組み合わせながら業務を再設計する。このような経験を積める環境は、現時点では決して多くありません。AIの社会実装が進むほど、この領域で培われる設計・運用の知見は、より重要な競争力になっていくと考えています。(2)上流設計から運用まで、一貫して携わることができるAIによって実装の生産性が飛躍的に向上する一方で、エンジニアに求められる価値は、コードを書くこと以上に、何をAIに委ね、何を人が担い、どのようなシステムとして成立させるかを設計することへ移りつつあります。本ポジションでは、業務分析、要件定義、アーキテクチャ設計、実装、評価、運用まで、一連のライフサイクルすべてに携わることができます。また、Legal・HR・Accountingそれぞれの専門家と密接に協働し、規制対応、人事制度、会計統制といった業務知識を吸収しながら、技術側からはシステム設計やAI活用の知見を提供します。業務部門とエンジニアが発注者・受注者として向き合うのではなく、一つのチームとして業務そのものを再設計していくことを重視しています。(3)自分が設計した業務システムが、全社の判断基盤へデータを供給していく現在は、コーポレート領域をAIを前提に再設計する取り組みを、本格的に立ち上げるフェーズです。対象業務の切り分け、データアーキテクチャ、評価データセット、ガバナンスまで、多くをこれから設計していきます。既存システムを保守・改善するのではなく、長期的に進化し続けられる仕組みそのものを設計する経験を積むことができます。さらに、ここで設計した業務システムから生まれるデータは、全社の判断基盤(UPSIDER World Model)へ供給されます。作ったものが単体のツールで終わらず、全社の資産として積み上がっていく構造です。また、本ポジションは経営陣との距離が非常に近く、自ら設計した仕組みが事業や組織へ与える影響をダイレクトに感じられる環境です。私たちが目指しているのは、短期的な工数削減ではありません。業務を通じてデータが蓄積され、そのデータを活用してAIが継続的に進化していく。そうした長期的なデータ資産とAI基盤を構築し、中長期にわたって価値を積み上げていくことを重視しています。開発環境基盤レイヤ(クラウド・分析基盤・IaC・データモデリング)は、社内標準としてGoogle Cloud / BigQuery / Terraform / dbt を前提としています。
業務アプリケーション側の構成は、対象業務や扱うデータの性質を踏まえ、入社後に相談しながら一緒に決めていきたいと考えています。
以下は、社内の他部署・他プロジェクトで用いている技術の一例です。開発言語:Python / Go / TypeScriptLLM・AI:Claude / Gemini を中心としたクローズドモデル、およびオープンウェイトモデルを、業務特性に応じて使い分けクラウドプラットフォーム:Google Cloud Platform分析基盤:BigQueryアプリケーション:Next.js / FastAPIIaC・CI/CD:Terraform / Cloud Buildデータモデリング:Dataform / dbtその他:Docker / GitHub / Slack / GitHub Copilot / Cursor / Claude Code など選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(複数回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDER Corporate DeckUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/