Engineer の求人一覧 - 株式会社 UPSIDER
A000. カジュアル面談
【Open position】全職種対応・カジュアル面談フォーム
【UPSIDERについて】
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」(AI与信で最大10億円枠、累計決済額8,500億円以上*)を中心に、請求書カード払い「支払い.com」(クレディセゾンと共同運営、累計決済額1,500億円以上*)、グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(みずほフィナンシャルグループ共同運営、融資総額130億円以上*/累計ファンド総額243億円*)を展開しています。
2025年には、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」(JALとの提携により提供)や、経理業務の効率化を実現する「UPSIDER AI経理」(業務AIが1.1億件の処理を自動実行・代替)といった新規事業を立ち上げ、累計導入企業数10万社以上に到達。
また、祖業の「UPSIDER」では累計与信枠5兆円以上を提供し、不正利用発生率は1%未満を維持、累計カード発行枚数340,000枚以上*、アップロードされた領収書数は160万枚以上*と、プロダクトの利便性と安全性の向上を加速させています。
事業成長としては、年間売上規模約100億円*、かつ年間売上成長率50%以上*を継続。2024年にはシリーズDとして154億円の資金調達を実施し、累計資金調達額は600億円を突破。2025年7月には、みずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表し、従来からの共創領域に加えて、AI与信や新たな金融サービスの共同展開を通じ、日本企業の競争力を本質から高める金融エコシステムの創出に挑んでいます。
創業者は引き続き経営株主として参画し、上場も視野に入れながら、挑戦者を支える社会インフラの構築に挑戦し続けています。私たちは今後も、挑戦する企業と、それを支える社会を前進させるべく、カテゴリートップとなる新たな事業創出を加速させていきます。
*各種数値は2025年11月末時点
以下のようにお考えの方は、こちらのフォームよりお気軽にお申し込みください。
・選考を受けてみたいけど、どのポジションで応募すればいいか分からない
・少し気になるけど、選考を受けるか迷っている
・興味はあるけど、これまでのキャリアや自身の価値観とマッチするかどうかまだイメージがつかない
※登録いただいた情報の内容次第では面談を設定出来ない可能性もございます。事前にご了承のほど宜しくお願いいたします※
▼参考
Company Deck
https://speakerdeck.com/upsider_official/upsider-culture
2025年7月にみずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表
https://upsider.mizuho.corp.up-sider.com/
「なぜUPSIDERはみずほFG参画を決めたのか:葛藤の中で下した、経営者としての意思決定」
https://note.com/toru_miyagi/n/nc73d90ee0d01
未来のFintechインフラはどうつくられるのか?──UPSIDERの技術戦略とプラットフォーム構想
https://tech.up-sider.com/entry/20250710_technology_strategy
UPSIDER note
https://note.com/upsider_inc
A001. オープンポジション
累計約600億超調達!挑戦者を最前線で応援する新たな金融機関を創造したいチャレンジャーを募集しています!
【UPSIDERについて】
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」(AI与信で最大10億円枠、累計決済額8,500億円以上*)を中心に、請求書カード払い「支払い.com」(クレディセゾンと共同運営、累計決済額1,500億円以上*)、グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(みずほフィナンシャルグループ共同運営、融資総額130億円以上*/累計ファンド総額243億円*)を展開しています。
2025年には、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」(JALとの提携により提供)や、経理業務の効率化を実現する「UPSIDER AI経理」(業務AIが1.1億件の処理を自動実行・代替)といった新規事業を立ち上げ、累計導入企業数10万社以上に到達。
また、祖業の「UPSIDER」では累計与信枠5兆円以上を提供し、不正利用発生率は1%未満を維持、累計カード発行枚数340,000枚以上*、アップロードされた領収書数は160万枚以上*と、プロダクトの利便性と安全性の向上を加速させています。
事業成長としては、年間売上規模約100億円*、かつ年間売上成長率50%以上*を継続。2024年にはシリーズDとして154億円の資金調達を実施し、累計資金調達額は600億円を突破。2025年7月には、みずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表し、従来からの共創領域に加えて、AI与信や新たな金融サービスの共同展開を通じ、日本企業の競争力を本質から高める金融エコシステムの創出に挑んでいます。
創業者は引き続き経営株主として参画し、上場も視野に入れながら、挑戦者を支える社会インフラの構築に挑戦し続けています。私たちは今後も、挑戦する企業と、それを支える社会を前進させるべく、カテゴリートップとなる新たな事業創出を加速させていきます。
*各種数値は2025年11月末時点
▼参考
Company Deck
https://speakerdeck.com/upsider_official/upsider-culture
2025年7月にみずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表
https://upsider.mizuho.corp.up-sider.com/
「なぜUPSIDERはみずほFG参画を決めたのか:葛藤の中で下した、経営者としての意思決定」
https://note.com/toru_miyagi/n/nc73d90ee0d01
未来のFintechインフラはどうつくられるのか?──UPSIDERの技術戦略とプラットフォーム構想
https://tech.up-sider.com/entry/20250710_technology_strategy
UPSIDER note
https://note.com/upsider_inc
【本ページについて】
現在公開している求人は、あくまでも現在我々が認識している顕在的な課題(ポジション)でしかありません。
「公開している求人にマッチしているか分からないけど、UPSIDERに興味がある」
そのように思っていただいた方は、是非こちらのオープンポジションよりご応募いただけますと幸いです。
A002. オープンポジション - Engineer
挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る<フルリモート・フルフレックス>
【UPSIDERについて】
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」(AI与信で最大10億円枠、累計決済額8,500億円以上*)を中心に、請求書カード払い「支払い.com」(クレディセゾンと共同運営、累計決済額1,500億円以上*)、グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(みずほフィナンシャルグループ共同運営、融資総額130億円以上*/累計ファンド総額243億円*)を展開しています。
2025年には、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」(JALとの提携により提供)や、経理業務の効率化を実現する「UPSIDER AI経理」(業務AIが1.1億件の処理を自動実行・代替)といった新規事業を立ち上げ、累計導入企業数10万社以上に到達。
また、祖業の「UPSIDER」では累計与信枠5兆円以上を提供し、不正利用発生率は1%未満を維持、累計カード発行枚数340,000枚以上*、アップロードされた領収書数は160万枚以上*と、プロダクトの利便性と安全性の向上を加速させています。
事業成長としては、年間売上規模約100億円*、かつ年間売上成長率50%以上*を継続。2024年にはシリーズDとして154億円の資金調達を実施し、累計資金調達額は600億円を突破。2025年7月には、みずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表し、従来からの共創領域に加えて、AI与信や新たな金融サービスの共同展開を通じ、日本企業の競争力を本質から高める金融エコシステムの創出に挑んでいます。
創業者は引き続き経営株主として参画し、上場も視野に入れながら、挑戦者を支える社会インフラの構築に挑戦し続けています。私たちは今後も、挑戦する企業と、それを支える社会を前進させるべく、カテゴリートップとなる新たな事業創出を加速させていきます。
*各種数値は2025年11月末時点
【募集背景】
新規機能の開発、効率的な開発体制の整備、法改正への機能対応などまだまだやりたいこと、やらなければならいことは山積みな状態です。
年々ユーザー数が増加する中で、24時間365日1秒たりとも止まらず、1円の誤差もないようなファイブナインズ・アベイラビリティなプロダクトを追求するためにも優秀さと情熱を併せ持つソフトウェアエンジニアの参画が必要不可欠です。
【技術的な課題や挑戦したいこと】
・AIエージェントを積極的に活用した極めて生産性の高いシステム開発
・AI技術を利用した新たなUXの提供
・自社サービスの外部提供、及びその基盤開発
・各種外部APIを利用したサードパーティツールとの連携
・認証認可基盤の構築などのモノリシックなサービスのマイクロサービス化
・開発チーム全体を生産性を高くスケーラブルにしていくための開発基盤の整備や技術課題の解消
【ポジションの魅力】
・カード決済の複雑な仕様に向き合いながら、ユーザーの課題を解決するために設計及び開発を行っていける
・厳格な縦割り体制ではないため、インフラやフロントエンド、企画など他領域にも染み出していける
・安定性、パフォーマンス、拡張性など、高いクオリティでの開発が求められる
・決済データや不正利用データなど様々な重要なデータの分析に関われる
・新規プロダクトに開発初期から関われる
・OCRや自然言語処理などのMachine Learningの領域も触れられる
・大規模かつ今後もスケールし続けていくことに対応するシステム開発を経験できる
【業務内容】
ユーザー企業の経営活動の生命線となる企業決済、経理処理、請求などに関連する
下記例のようなバックエンドシステムの開発に(ご経験やご志向により、場合によってはフルスタックに)携わって頂きます。
・UPSIDERカードのコア機能となる決済システムの開発及び運用
・不正利用対策、機能拡張、非機能面の改善
・新規プロダクトの開発及び機能拡張による高機能かつ簡単に使えるシステムの実現
・AIを活用したチャット機能を盛り込んだ機能開発
・請求ロジックに関連するユーザー体験の仕上げとなる機能のリアーキテクチャ
・ユーザーが利用するウェブアプリケーショや周辺機能の開発
・UPSIDERにおける共通認証基盤の開発
・UPSIDERブランドの外部提供に関連する基盤開発
【参考情報】
▼Engineer Entrance Book - UPSIDER
https://upsiders.notion.site/Engineer-Entrance-Book-UPSIDER-27a93c7ce32d807196bfc3e80296a9fd
▼UPSIDER TECH BLOG
https://tech.up-sider.com/
▼UPSIDER note
https://note.com/upsider_inc
A007. カジュアル面談 - Tech
【Open position】エンジニア職種対応・カジュアル面談フォーム
【UPSIDERについて】
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」(AI与信で最大10億円枠、累計決済額8,500億円以上*)を中心に、請求書カード払い「支払い.com」(クレディセゾンと共同運営、累計決済額1,500億円以上*)、グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(みずほフィナンシャルグループ共同運営、融資総額130億円以上*/累計ファンド総額243億円*)を展開しています。
2025年には、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」(JALとの提携により提供)や、経理業務の効率化を実現する「UPSIDER AI経理」(業務AIが1.1億件の処理を自動実行・代替)といった新規事業を立ち上げ、累計導入企業数10万社以上に到達。
また、祖業の「UPSIDER」では累計与信枠5兆円以上を提供し、不正利用発生率は1%未満を維持、累計カード発行枚数340,000枚以上*、アップロードされた領収書数は160万枚以上*と、プロダクトの利便性と安全性の向上を加速させています。
事業成長としては、年間売上規模約100億円*、かつ年間売上成長率50%以上*を継続。2024年にはシリーズDとして154億円の資金調達を実施し、累計資金調達額は600億円を突破。2025年7月には、みずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表し、従来からの共創領域に加えて、AI与信や新たな金融サービスの共同展開を通じ、日本企業の競争力を本質から高める金融エコシステムの創出に挑んでいます。
創業者は引き続き経営株主として参画し、上場も視野に入れながら、挑戦者を支える社会インフラの構築に挑戦し続けています。私たちは今後も、挑戦する企業と、それを支える社会を前進させるべく、カテゴリートップとなる新たな事業創出を加速させていきます。
*各種数値は2025年11月末時点
以下のようにお考えの方は、こちらのフォームよりお気軽にお申し込みください。
・選考を受けてみたいけど、どのポジションで応募すればいいか分からない
・少し気になるけど、選考を受けるか迷っている
・興味はあるけど、これまでのキャリアや自身の価値観とマッチするかどうかまだイメージがつかない
※登録いただいた情報の内容次第では面談を設定出来ない可能性もございます。事前にご了承のほど宜しくお願いいたします※
【参考情報】
▼Engineer Entrance Book - UPSIDER
https://upsiders.notion.site/Engineer-Entrance-Book-UPSIDER-27a93c7ce32d807196bfc3e80296a9fd
▼UPSIDER TECH BLOG
https://tech.up-sider.com/
▼UPSIDER note
https://note.com/upsider_inc
B201. Senior Backend Engineer テックリード候補 - UPSIDER Card
<フルリモート・フルフレックス>AI×Fintechの開発をリードいただける方を探しています!
【UPSIDERについて】
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」(AI与信で最大10億円枠、累計決済額8,500億円以上*)を中心に、請求書カード払い「支払い.com」(クレディセゾンと共同運営、累計決済額1,500億円以上*)、グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(みずほフィナンシャルグループ共同運営、融資総額130億円以上*/累計ファンド総額243億円*)を展開しています。
2025年には、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」(JALとの提携により提供)や、経理業務の効率化を実現する「UPSIDER AI経理」(業務AIが1.1億件の処理を自動実行・代替)といった新規事業を立ち上げ、累計導入企業数10万社以上に到達。
また、祖業の「UPSIDER」では累計与信枠5兆円以上を提供し、不正利用発生率は1%未満を維持、累計カード発行枚数340,000枚以上*、アップロードされた領収書数は160万枚以上*と、プロダクトの利便性と安全性の向上を加速させています。
事業成長としては、年間売上規模約100億円*、かつ年間売上成長率50%以上*を継続。2024年にはシリーズDとして154億円の資金調達を実施し、累計資金調達額は600億円を突破。2025年7月には、みずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表し、従来からの共創領域に加えて、AI与信や新たな金融サービスの共同展開を通じ、日本企業の競争力を本質から高める金融エコシステムの創出に挑んでいます。
創業者は引き続き経営株主として参画し、上場も視野に入れながら、挑戦者を支える社会インフラの構築に挑戦し続けています。私たちは今後も、挑戦する企業と、それを支える社会を前進させるべく、カテゴリートップとなる新たな事業創出を加速させていきます。
*各種数値は2025年11月末時点
【募集背景】
新規機能の開発、効率的な開発体制の整備、法改正への機能対応などまだまだやりたいこと、やらなければならいことは山積みな状態です。事業の急成長に伴い、決済・請求・認証基盤・マルチブランド対応など複数ドメインが並走しています。技術的意思決定をリードし、チームの設計品質とデリバリーを高められるシニアエンジニア(テックリード候補)の参画が必要不可欠です。
【技術的な課題や挑戦したいこと】
・AIエージェントを積極的に活用した極めて生産性の高いシステム開発
・AI技術を利用した新たなUXの提供
・自社サービスの外部提供、及びその基盤開発
・各種外部APIを利用したサードパーティツールとの連携
・認証認可基盤の構築などのモノリシックなサービスのマイクロサービス化
・開発チーム全体を生産性を高くスケーラブルにしていくための開発基盤の整備や技術課題の解消
・技術的意思決定(アーキテクチャ、システム設計等)の推進
【業務内容】
Card事業における企業決済・経理処理・請求領域のバックエンドシステムを中心に、技術リードの立場から設計・開発・運用を推進していただきます。ご経験やご志向に応じてフルスタックに領域を広げることも可能です。
◼︎技術リード業務
・アーキテクチャ設計・技術選定など技術的意思決定の主導
・設計レビュー・コードレビューを通じたチーム全体の品質向上
・技術負債の特定と解消ロードマップの策定・推進
・ジュニア〜ミドル層へのメンタリングおよび技術的な育成支援
・障害対応・ポストモーテムのリード、再発防止策の定着
◼︎開発業務
・決済システムのコア機能開発および高可用性運用
・不正利用対策の強化、非機能要件(性能・信頼性・可観測性)の改善
・新規プロダクトの立ち上げにおけるシステム設計と実装
・請求ロジックのリアーキテクチャおよびUX改善
・共通認証基盤の設計・開発
・マルチブランド対応に向けた外部提供基盤の構築
・AI活用機能(チャット、エージェント等)の設計・開発
入社後早期にチームの技術的意思決定をリードし、将来的にはテックリードまたはエンジニアリングマネージャーとしてチームの中核を担うことを期待しています。
【ポジションの魅力】
・カード決済の複雑な仕様に向き合いながら、ユーザーの課題を解決するために設計及び開発を行っていける
・厳格な縦割り体制ではないため、インフラやフロントエンド、企画など他領域にも染み出していける
・安定性、パフォーマンス、拡張性など、高いクオリティでの開発が求められる
・決済データや不正利用データなど様々な重要なデータの分析に関われる
・新規プロダクトに開発初期から関われる
・OCRや自然言語処理などのMachine Learningの領域も触れられる
【参考情報】
▼Engineer Entrance Book - UPSIDER
https://upsiders.notion.site/Engineer-Entrance-Book-UPSIDER-27a93c7ce32d807196bfc3e80296a9fd
B206. Mobile App Engineer(Flutter)- UPSIDER Card
【Flutter】アプリからバックエンドまで一気通貫で手がけるモバイルアプリエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景私たちは現在、少数のメンバーで2つのモバイルアプリケーションとそれに対応するバックエンドの開発 / 運用を担っています。プロダクトの順調な成長に伴い、今後はさらなる展開も視野に入ってきました。私たちのチームは、単に仕様書通りに開発するだけでなく、企画からリリース後のデータ分析 / 改善まで一気通貫で責任を持つスタイルをとっています。しかし、プロダクトが急速に拡大する中で、求められる品質の高さと開発スピードに対して、現在のリソースでは十分とは言えない状況です。特にAI技術をプロダクト自体に組み込むような、新しい挑戦が始まっています。このような背景から、開発体制を強固にし、共にプロダクトの未来を創り上げるモバイルアプリケーションエンジニアを募集することになりました。お任せしたい業務法人カードである「UPSIDER」および「PRESIDENT CARD」のiOS / Androidアプリ、ならびにそれらを支えるバックエンドの開発 / 運用に携わっていただきます。フロントエンドからバックエンドまで一気通貫で関わりながら、プロダクトの価値を高める重要な役割を担っていただきます。
具体的な業務内容は以下の通りです。Flutterを用いたモバイルアプリケーションの新機能開発およびUI / UXの改善アプリケーションに連動するバックエンドシステムの設計、開発、API構築企画フェーズからの参画、プロダクトマネージャーやデザイナーと連携した仕様検討サービスへのAI技術の組み込みや、新たな決済体験を支える機能の検証 / 実装統合的な決済基盤を支えるための、技術的負債の解消やパフォーマンスチューニング本ポジションの魅力企画からデータ分析まで手掛ける開発体制
単に指示された機能を作るのではなく、機能の提案からUI / UX設計、フロントエンドやバックエンドの実装、リリース後の仮説検証 / 改善まで一気通貫で取り組むことができます。自分の手でダイレクトにプロダクトを成長させる手応えを実感できる環境です。少数精鋭だからこそ実現できる圧倒的なスピードと品質
現在エンジニア3名という小さなチームながら、年間約5,000コミット、1,300以上のプルリクエストを生み出しています。企画から品質保証、デプロイまでチーム内で完結するため、高速かつ品質の高い開発サイクルを実現しています。モダンな技術とAIを駆使したテックファーストな文化
Flutterやモノレポによる効率的な開発はもちろん、CursorやDevin、Claude CodeといったAIツールを日常的に活用し、開発プロセスを進化させています。心を動かす体験の追求
業務に溶け込む操作の速さを追求し、経営者の心を満たすリッチな体験価値を重視しています。ユーザーの本質的な課題に向き合い、細部までこだわり抜くことを大切にしています。
参考記事 Flutterと歩んだ僕たちの最高のアプリの作り方チーム / 一緒に働くメンバー早坂 涼(カード事業部CTO)
参考記事:1人のエンジニアから事業部CTOへ、挫折と信頼の積み重ねが切り拓いたキャリア #逆境も熱狂19歳で上京後、サーバーサイドエンジニアとしてキャリアをスタート。動画配信企業ではテックリード兼アーキテクトとして、技術選定や開発をリード。UPSIDERに参画後はカードの管理機能や顧客管理システムの開発を担い、現在はカード事業 事業部CTOを務める。Yoshihiko Tanaka(Mobile App Group EM)
参考記事:データ分析からリリースまで丸ごと担う――自給自足するモバイルチームを目指すエンジニアリングマネージャーの挑戦Androidを中心に10年以上、Flutterで5年以上のモバイルアプリ開発キャリアを持つ。ブログサービスや動画配信、FinTechなど多様なアプリ開発を経て、UPSIDERに参画。現在はEMとして、モバイル領域のシステム開発と組織づくりを担っている。開発プロセス基本は2週間スプリントで稼働しています。現在は2つのアプリを2週に1回、交互にリリースする運用をとっており、各アプリ4週に1度の安定したリリースサイクルを回しています。プロダクトごとに最適なプロセスを採っていますが、共通しているのはエンジニア起点で価値を創出するというスタンスです。UPSIDERアプリでは、企画からリリース、継続的なUX改善までの全工程をMobile App Groupが主導しており、自発的な分析と提案が不可欠な環境です。期初の目標達成に向けた既存アプリの改善はもちろん、ホワイトレーベル事業などの新たなアプリ提供の機会もあります。開発環境Mobile:Flutter (Dart)Server-Side:Go / Kotlin (Ktor)Frontend:TypeScript / Next.jsInfra / Firebase:GCP / Kubernetes / Terraform / FirebaseDB:Spanner / MySQL選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDER数字で知る、アプリ進化の裏側 2025AI NativeなFlutter開発の現在地〜業務導入の壁と、デザイン・テストへの応用〜 登壇レポートUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B240. FullStack Engineer - 与信管理(CorpApp)
【TypeScript】UPSIDERのコア基盤「与信管理」の開発エンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げています。新事業のコアとなる与信管理のシステムが一定規模に達したため、将来的な保守性や稼働率を考慮し、システム全体のリビルドを行う意思決定をいたしました。本ポジションでは、事業成長を左右する最も重要なプロダクトのシステム開発をお任せします。社内向けのシステムではありますが、プロダクトがもたらす財務インパクトは非常に大きく、テクノロジードリブンな経営を体現する重要なフェーズを迎えています。特定プロダクトに特化した状態から、プラットフォーム全体を支える普遍的な共通与信基盤へと進化させるため、新たな仲間を募集します。
※与信管理システム開発を担うチームを社内で「CorpApp」と呼んでいますお任せしたい業務普遍的な共通与信基盤へのリビルドを見据え、フルスタックエンジニアとして以下の業務をお任せします。
社内向けの管理画面において与信の柔軟な運用を可能にし、複数のサービスと連携して与信情報を一貫して管理できる仕組みを構築します。審査担当者やプロダクトマネージャーと緊密に連携しながら、与信関連業務の効率化と自動化を推進していただきます。TypeScriptを使用したスケーラブルなWebアプリケーションの開発と保守多様なチームとコラボレーションし、リクエストを満たすソリューションの設計/実装再利用可能なコンポーネントとフロントエンドライブラリの構築パフォーマンスとスケーラビリティを重視し、クリーンで効率的、テスト可能なコードの実装本ポジションの魅力日本の金融インフラをアップデートする巨大な技術的レバレッジに挑戦できます。カード事業に特化したシステムから、将来的な外販や複数事業への展開を見据えた普遍的な共通与信基盤へと分離/リビルドを推進するフェーズです。10年先を見据えた法人向け信用データベースの構築など、難易度の高いアーキテクチャ設計に携わることができます。自分が実装したコードが、企業の成長をブーストするダイレクトな手応えを感じられます。一般的な金融機関が1ヶ月要する与信判断を最短2から3営業日に短縮する仕組みは、当社の重要な競合優位性です。システムの速度と品質の向上がそのまま巨大な財務インパクトに直結します。社内ユーザーである審査担当者と密に連携し、高速な開発サイクルを回せます。実際の利用者の声を直接聞きながら要件定義から実装までを主導し、業務の自動化や効率化による劇的な変化をリアルタイムに実感できる環境です。チーム / 一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントで進めます毎日、午後に1時間チームで集まって同期的に会話する時間を取っています。モブプログラミングを実施したり、チケットのリファインメントや困ってることの解消など、チームとして開発が前に進むことであればなんでも相談できる場として用意しています意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境言語TypeScript(フロントエンド / バックエンドを統一しています)フロントエンドフレームワーク / ライブラリ:Next.js 16(App Router / Turbopack), React 19, TanStack React Query, React Hook Form + Zod, Radix UI(shadcn/ui ベース), Tailwind CSS v4, lucide-react, Recharts, Sonnerバックエンドランタイム / フレームワーク:Node.js 22, Next.js 16(App Router / API Routes)API:tRPC(型安全な RPC レイヤ, SuperJSON シリアライズ)ORM / DB:Prisma, PostgreSQL(Cloud SQL)認証 / 認可:NextAuth.js + Google IAP(LB 側 IAP → アプリ側 NextAuth セッションの 2 層構成)バリデーション:Zodロギング / 計装:pino, OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring), Sentryアーキテクチャ / 設計レイヤードアーキテクチャ:Model → Service → Workflow → tRPC Route(各層は直下の層のみを呼び出す)TDD:Vitest + vitest-environment-vprisma(テストごとにトランザクションを自動ロールバック)スキーマ駆動:Prisma スキーマ / Zod スキーマから型を導出, Hestia(社内サービス)連携は OpenAPI Schema から TypeScript 型を自動生成デザインシステム:shadcn/ui をベースに、Radix UI プリミティブ + Tailwind v4 で拡張他サービス連携tRPC / REST API / Webhook / Pub/Sub Subscriber / Cloud Tasks を用途に応じて使い分けBigQuery(特徴量 / キャッシュフロー分析データの取得)法人審査基盤との Webhook / API 双方向連携インフラ / ミドルウェアGoogle Cloud Platform:Cloud Run(Service & Job), Cloud SQL(PostgreSQL), Cloud Storage, Pub/Sub, Cloud Tasks, Secret Manager, IAP, BigQuery, Cloud Logging / MonitoringIaC:Terraform(モジュール化、QA / prod 環境別構成)開発基盤pnpm(パッケージマネージャ)ESLint, Prettier, TypeScript strict modeVitest(ユニット / 統合テスト), Testing LibraryDevContainer(GCP VM 上の rootless Docker で統一)GitHub Actions(アプリ CI / CD、Terraform plan & apply、コンテナビルド / デプロイ)その他ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Linear, FigmaAI:Claude Code, Devin, Codex選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報UPSIDER “Credit System開発の最前線”CorpAppチーム紹介Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B245. Software Engineer - 銀行連携基盤(AppInfra)
【Go】銀行連携基盤をリードするソフトウェアエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、複数の金融サービスを多角的に展開しています。その中で、App Infra Teamは「Seamless Bank Integration」をチームミッションに掲げ、口座・残高・明細などの銀行データを統合し、高精度なAI与信の算出や融資後のリアルタイムモニタリングを実現するための基盤開発を担っています。
現在、銀行データを用いたビジネスは急速に多角化しており、高いセキュリティレベルと高い可用性を担保しながら、最速で事業展開を進めることが求められています。今後、さらなる新規銀行との接続拡大や、基盤のセキュリティ・可用性の向上を非連続に推進していくため、新たにソフトウェアエンジニアを募集することにいたしました。
※銀行連携基盤開発を担うチームを社内で「AppInfra」と呼んでいますお任せしたい業務UPSIDERの事業の根幹である「AI与信」や「融資後のリアルタイムモニタリング」を支える銀行連携基盤(AppInfra)の開発・運用を主導していただきます。具体的には以下のような業務を想定しています。口座、残高、明細などの大量の銀行データを、高くセキュアかつ高可用に統合・連携するための基盤開発新規銀行APIや外部金融サービスとの接続実装、およびそれに伴う技術サイドのフロント業務(外部連携の仕様調整など)大量データ処理におけるパフォーマンスチューニングや、セキュリティ強化のための機能・非機能面でのアーキテクチャ設計・開発プロダクトオーナー(PO)を含む4名の少数精鋭チームにおける、開発プロセスの主導および技術的な意思決定本ポジションの魅力大量の銀行データを最速かつセキュアに統合する、稀有な設計・実装への挑戦
銀行や外部サービスによる技術的制限が存在する中で、高精度なAI与信や融資後のリアルタイムモニタリングに不可欠な口座・残高・明細データをいかに早く、かつセキュアに連携するかという、金融プラットフォームならではの高度な設計や実装に携われます。数十万件規模の明細データを毎日同期する、スケール要件の高いデータベース設計
毎日全口座分の膨大な銀行データを同期するため、非常に高いスケール要件を満たすデータベース設計やパフォーマンスチューニングに向き合えます。機能面と非機能面の双方で、エンジニアとしての底力が試される環境です。技術力を武器にビジネスをダイレクトに牽引する、技術フロントとしての機会
希望に応じて、銀行や外部サービスとの提携交渉における技術サイドのフロント業務を担当できます。単なる仕様に沿った開発にとどまらず、技術的な視点からビジネスの多角化を自ら推進する手応えを感じられます。チーム・一緒に働くメンバー照井 寛也(エンジニアリングマネージャー)参考記事:「UPSIDERのビジョンの実現を加速させる存在に」“衣食住”を支えた彼が挑む、金融インフラの最前線株式会社ワークスアプリケーションズに新卒入社後、株式会社Work Human Intelligenceに転籍。ERPパッケージの開発やインドとのオフショア開発に携わった後、株式会社Showcase Gigにて、プロダクト基盤のリアーキテクトや仙台開発拠点の立ち上げを行う。現在は、株式会社UPSIDERにて銀行連携基盤のPO/EMとして従事。開発プロセスプロジェクト単位でタスクを管理し、隔週のリリースサイクルで開発を進めていますデイリーで進捗確認を行い、困りごとがあればすぐにHuddle/Meetで相談できる環境を整えています。コミュニケーションコストが低く、技術的な課題をチームで素早く解消できます銀行APIの仕様・制約を起点に設計を組み立てる性質上、エンジニアによる設計リードがそのままプロジェクトリードに直結します。上流の銀行仕様調整フェーズから積極的に関与することも歓迎しています開発環境言語Go(バックエンド)/ TypeScript(一部フロントエンド)バックエンドフレームワーク / ライブラリ:Gin, gocronORM / DB:GORM, MySQL 8.0(Cloud SQL)キャッシュ / レート制限:Redis(go-redis)ドキュメントストア:Firestore非同期処理 / メッセージング:Cloud Pub/Subロギング / 計装:OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring)アーキテクチャ / 設計Clean Architectureテスト / 品質go.uber.org/mock, go-sqlmock, go-cmp, miniredisgolangci-lintインフラ / ミドルウェアGoogle Cloud Platform(Terraform / Terragrunt で IaC 管理)コンピューティング:Cloud Runデータストア:Cloud SQL, Firestore, Memorystore for Valkeyメッセージング / データ連携:Cloud Pub/Subセキュリティ:Secret Manager, Cloud KMS, IAMネットワーク:Cloud Load Balancing, Certificate Manager, Serverless VPC Connector監視 / 監査:Cloud Monitoring, Cloud LoggingCI / CDGitHub Actions(GitOps)その他ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Figma, LinearAI:Claude Code選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B251. FullStack Engineer - お客様向け管理画面(Iris)
【TypeScript】法人カードのお客様向け画面開発をリードするエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDER は「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」「PRESIDENT CARD」をはじめとする法人向け金融サービスを展開してきました。自社事業の運営の中で培った AI 与信モデル、カード発行オペレーション、債権管理・回収などのプロセスをパッケージ化し、2025 年 7 月に法人カード基盤の外部提供を新規事業として開始することを発表しました。Irisは、この事業で提携先のエンドユーザーが利用する管理画面プロダクトです。提携先が独自ブランドで法人カードサービスを展開できる ホワイトレーベル基盤として、複数の提携先のサービスを同一のコードベースから提供できる設計を採っています。プラットフォームとしての Iris を共に設計・実装・運用していく仲間を募集します。お任せしたい業務法人カードのお客様向け管理画面 Iris の開発を、フロントエンド・バックエンド両方にわたってフルスタックでお任せします。仕様策定から実装・運用までを、PdM・Bizサイド・他基盤チームと連携しながら推進していただきます。お客様向け / 社内向け 管理画面の機能開発と運用ホワイトレーベル基盤としてのマルチブランド対応の設計と実装カード発行・請求・与信・審査などの基盤チームと連携した API 設計と実装PdM・Bizサイドと連携した仕様策定・要件定義設計ドキュメント(ADR)の作成と技術的意思決定への参画設計レビュー / コードレビュー / モブプログラミング本ポジションの魅力複数ブランドの法人カードサービスを 1 つのコードベースから生み出すプラットフォーム設計Iris は、複数ブランドの法人カードサービスを同一のコードベースから提供できるホワイトレーベルプラットフォームです。コード共有・ブランド差分・インフラ分離のバランスをアーキテクチャ判断として積み上げていく面白さがあり、「自分が引いた線が、新しいブランドの立ち上げを楽にする」直接的な技術レバレッジを実感できます。画面から API 契約まで、TypeScript で一気通貫のフルスタック開発画面・サーバ・API 契約・社内サービス間通信まで、すべて TypeScript で統一されています。1 人のエンジニアが画面から契約定義まで設計を握れるため、「他チームに依頼する」のではなく「自分が責任を持って一貫した変更を入れる」スタイルで仕事ができます。AI エージェントを前提とした開発フローを、自分たちの手で設計・運用できる要件定義・実装・レビュー・リリース・障害対応のあらゆるフェーズに Claude Code / Devin / Codex を組み込み、独自の skill / agent / instructions をチームで設計・運用しています。AI を「使う側」ではなく「ワークフローを設計する側」として、自分の工夫がそのままチームの開発生産性に直結する環境です。チーム / 一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます毎日、午後に1時間チームで集まって同期的に会話する時間を取っています。モブプログラミングを実施したり、チケットのリファインメントや困ってることの解消など、チームとして開発が前に進むことであればなんでも相談できる場として用意しています意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境言語TypeScript(フロントエンド / バックエンドを統一しています)フロントエンドフレームワーク / ライブラリ:React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, React Hook Form + Zod, Radix UI / shadcn/ui, Tailwind CSS, i18nextバックエンドランタイム / フレームワーク:Node.js, HonoORM / DB:Prisma, PostgreSQL(Cloud SQL)バリデーション:ZodgRPC:nice-grpcロギング / 計装:pino, OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring)アーキテクチャ / 設計Clean ArchitectureSPA(React + Vite) + BFF(Hono)構成スキーマ駆動開発:TypeSpec → OpenAPI / Zod / Protobuf を自動生成複数ブランドを同一コードベースから展開他サービス連携REST API / Webhook 配信キュー / Pub/Sub Subscriber / gRPC を用途に応じて使い分けしていますインフラ / ミドルウェアGoogle Cloud Platform(Cloud Run Service & Job, Cloud SQL, Cloud Storage, Pub/Sub, Cloud Tasks, Cloud Scheduler, Secret Manager, Cloud KMS)フロントエンド配信:Cloudflare CDN → GCP Load Balancer → Cloud Storage Bucketモノレポ / 開発基盤pnpm workspacesDevbox + process-composeBiome, ESLint, Vitest, Playwright(E2E / VRT)GitHub Actions(CI/CD, E2E, VRT, コンテナ脆弱性スキャン, gitleaks, semgrep, actionlint)その他ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Linear, FigmaAI:Claude Code, Devin, Codex選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャUPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作るUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B254. Backend Engineer - 請求基盤(Hermes)
【Go】事業の根幹である「請求領域」を牽引するエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、複数の革新的な金融サービスを展開しています。事業の多角化やプロダクト数の増加に伴い、ユーザー体験を締めくくる「請求」という領域の重要性と複雑性が急速に増しています。サービスごとに異なる課金体系や多様な支払い方法、法的要件への準拠など、現実世界の複雑なビジネスロジックを安定的かつ拡張性の高いシステムへ落とし込むことが急務となっています。現在、新旧サービスの請求基盤における大規模な再構築やリプレイスを進めると同時に、自社の法人カード基盤を外部へプラットフォームとして提供する構想に向けた設計と基盤構築を本格化しています。金融ドメインの中核を担う強固な技術基盤へ進化させ、10年先の非連続な事業成長を支えるインフラを共に創り上げるため、 バックエンドエンジニアを募集します。
※請求基盤開発を担うチームを社内で「Hermes」と呼んでいますお任せしたい業務請求基盤開発を担うエンジニアとして、以下のような業務を担っていただきます。「請求」→ 「入金」 → 「債権消込」のワークフローをTemporal + Golangで設計/実装各事業部のサービス向けに、柔軟で利用しやすい請求機能の開発請求にあたり社内連携が必要な経理チームや審査チームへの説明責任を果たせる堅固な基盤の実装デザインドックの作成やアーキテクチャレビューへの参加チームメンバーとの相互コードレビューモブプログラミングを通じた知見共有・キャッチアップ
参考記事:モブプログラミングのすゝめ本ポジションの魅力Fintechの中核である「10億円規模の正確性」を追求する面白さ
単なる「請求書を出す仕組み」ではなく、法的要件への準拠や10億円以上の大きな決済でも1円の誤差も許されない高精度な計算、データロストを絶対に起こさない再実行前提の堅牢なシステム設計など、金融ドメインのど真ん中の難しさに挑戦できます。定性的な業務プロセスをWorkflow(Temporal)でシステムに落とし込む手応え
請求から入金、消込、債権管理といった長い時間軸で進行する複雑な業務プロセスを可視化し、Temporalを用いたDurableなワークフローとして実装します。システムが想定通りに破綻なく流れ切り、複式簿記形式のデータの数字がきれいに揃ったときの達成感はこの環境ならではの醍醐味です。現場主導のボトムアップな開発と、プラットフォームの外部提供という技術的挑戦
新旧サービスの請求基盤構築やリプレイスにとどまらず、「法人カード基盤の外部提供」に向けた設計や基盤構築、Online Lendingなどの新規プロダクト展開を見据えた先行投資にに携われます。現場主導で意思決定を行い、よりよいプロダクトをボトムアップで創り上げることが可能です。チーム・一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。近藤 広基(Hermes グループリーダー)参考記事:Temporalで実践するSagaとプロセスモデリング ── Background Job Talk 登壇レポート新卒からFintech企業でエンジニアとして従事。Gopher歴は5年ほどで、現在は日本におけるTemporalの普及活動にも取り組む。
UPSIDERでは請求基盤チームの立ち上げメンバー兼リーダーとして、プロダクトの成長を支える基盤づくりを推進。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます毎日、午前と午後に1時間ずつのモブプログラミングを実施し、同期的に議論しながら密度の高い開発を行います意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境バックエンド:Golang 1.24+, gRPC, Temporalインフラ:Kubernetes(GKE), Helm, Istio, Terraformデータ:Cloud SQL(MySQL 8)オブザーバビリティ:Prometheus, Grafana LGTM, OpenTelemetry, Cloud LoggingCI/CD:GitHub Actions, ArgoCD選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報UPSIDER “金融プロダクトの中核”請求基盤開発チーム紹介UPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャUPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作るEngineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B255. Backend Engineer - 決済/カード発行基盤(Processor)
【Go】日平均70,000件の決済トランザクションを支える決済基盤エンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERはサービス開始から5年で累計導入企業数100,000社、累計決済額1兆円を突破するなど急拡大を続けています。今後本格的な事業拡大を見込めるフェーズを迎える中で、さらなる決済額の増加を安定して支えられるシステム基盤の強化と、ユーザー価値の追求を目標に新たなメンバーを募集します。年々ユーザー数は増加し、現在トランザクションは日平均70,000件に達しています。決済やカード発行のコアとなるプロセッサー基盤において、24時間365日、1秒たりとも止まることのない安心安全なプロダクトを目指すことが急務です。また、ユーザー数の増加に伴い利用方法やニーズも多様化しているため、機能面でのさらなる開発を進め、より便利に使っていただけるプロダクトを共に創り上げる仲間を求めています。お任せしたい業務決済システムをマルチブランド(マルチテナント)対応へと進化させる基盤の設計 / 開発新たなカードブランドの統合に伴う、カード発行 / 決済処理 / 残高 / 精算ロジックの拡張提携先ごとの会計 / 精算要件に応える、データ集計 / 連携バッチおよびデータパイプラインの構築決済フローのテナント分離や、関連ドメインへの影響を踏まえた横断的なシステム改修本ポジションの魅力国際ブランド接続とプロセッサー内製化という金融の核心に挑む面白さ
国際ブランドや決済ネットワークに直接接続するコアシステム(プロセッサー基盤)を自社で内製化する、非常に稀有で難易度の高い開発に挑戦できます。単なる外部APIの統合にとどまらず、決済ドメインのど真ん中でシステムの仕組みを根底から設計する醍醐味を味わえます。日平均70,000件の決済トランザクションと24時間365日の安定性を追求する手応え
累計決済額1兆円、日平均70,000件を超えるトランザクションが走る環境において、1秒の停止も許されない超高可用性と超低レイテンシを両立する堅牢なシステム設計に向き合えます。大規模かつミッションクリティカルなインフラを支える高度なスキルが磨かれます。チーム / 一緒に働くメンバー金正 朋也(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:決済システムの安定性を、さらに向上させたい。叩き上げで力をつけてきたソフトウェアエンジニアが、UPSIDERでの挑戦を選んだ理由新卒で株式会社ビズリーチへ入社し、求人検索エンジンを扱うスタンバイ事業部(のちに株式会社スタンバイ)でソフトウェアエンジニアとして従事。
2024年に株式会社UPSIDERへ入社し、決済基盤を扱うProcessor Teamに参画。非機能チームのリードを経て、現在はEMを務める。小須田 光(Processor Team Leader)
参考記事:「完成された会社」ではなく「一緒につくる会社」――みずほFG参画後、UPSIDERエンジニアが今語ること新卒で日本IBMに入社。2020年1月から副業としてUPSIDERに関わるようになり、2021年10月に正社員として入社。カード決済の仕様整理から設計・実装、運用改善までを横断し、業務効率最大化と機能拡充を担い、現在はProcessor Teamのリーダーを務める。開発プロセス事業・プロダクト要件(トップダウン)とエンジニア起点の提案(ボトムアップ)の両面から課題を抽出し、プロダクトマネージャー(PdM)と連携して要件定義から設計へと落とし込みます。開発は2つのサブチーム(各3名程度)で進め、2週間スプリントのアジャイルプロセスを採用しています。各サブチームでリファインメント、プランニングなどのスクラムセレモニーを実施し、継続的に改善 / デリバリーを行います。開発環境言語:Go(メイン)/ Java / TypeScriptAPI:gRPC / RESTデータストア:Cloud Spanner, MySQLメッセージング:NATS JetStream, Cloud Pub/Subインフラ:Google Cloud, Kubernetes, Istio, Helm/Kustomize, TerraformObservability:Grafana, Loki, Prometheus, OpenTelemetry, Cloud TraceCI/CD:GitHub Actions, Argo CDAIツール:Claude Code, Codex, Cursor選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERの決済基盤を支える技術の最前線—Processor Teamが挑む課題と未来事業特性から逆算したインフラ設計UPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B256. Site Reliability Engineering(SRE) - 決済/カード発行基盤(Processor)
【SRE】UPSIDERの決済基盤におけるSREチーム立ち上げメンバーを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERはサービス開始から5年で累計導入企業数100,000社、累計決済額1兆円を突破するなど急拡大を続けています。現在、トランザクションは1日平均70,000件に達しており、決済やカード発行のコアとなるプロセッサー基盤において、24時間365日安定稼働する安心安全なプロダクトへの進化が急務となっています。
これまではユーザーの多様なニーズに応えるための機能開発を最優先に進めてきましたが、事業が新たなフェーズを迎え、システム基盤の「信頼性」がビジネス成長の大きな鍵を握るようになりました。
これから事業とプロダクトをさらに非連続にスケールさせるため、SRE業務中心のチームを新たに立ち上げます。決済トラフィックの増加を支える基盤強化や可用性向上に向けた施策に専心し、ユーザー価値の最大化を共に追求していただける仲間を募集します。お任せしたい業務決済システムの可用性・回復性を高める基盤機能の設計、導入決済トラフィックの増加に耐えうるスケーラビリティの確保分散トレーシングや構造化ログ、アラート整備による可観測性の強化と、障害 / 異常検知の仕組みづくり障害対応、トラブルシューティングを通じた運用品質の向上と、再発防止に向けた恒久対応決済基盤のセキュリティ・コンプライアンス強化メッセージング基盤やバッチ処理の刷新など、拡張性 / 保守性を見据えたアーキテクチャ改善CI/CD、コード管理の改善による開発者体験の向上とインフラコストの最適化運用観点での技術的負債の継続的な解消本ポジションの魅力新たに組成するSRE専任チームの立ち上げメンバーとして、0から1を生み出す大きな裁量を持って組織とシステムの基盤づくりを牽引していただけます。みずほフィナンシャルグループとのグループインに伴い、金融機関レベルの厳格な要件と可用性が求められる難易度の高いミッションに挑戦できます。大規模かつミッションクリティカルなシステムにおいて、スタートアップのスピード感を維持しながら信頼性向上に取り組み、事業の非連続な成長を技術面から直接支える経験が得られます。本ポジションへの期待事項SREとしてのツールや仕組みが未整備な環境において、決済基盤の信頼性 / 拡張性を高める取り組みを自ら推進し、最後までやり抜くことを期待します。障害検知からトラブルシューティング、技術的負債の解消に至るまで、場当たり的な対応にとどまらず、手作業の削減や仕組み化による継続的な改善を推進し、開発チーム全体の生産性と開発者体験を向上させる中核としての活躍を期待しています。キャリアパス短期的(半年から1年目安):チーム内のembedded SREとして従事し、SLI / SLOの導入、アラートおよびrunbookの整備、observabilityの整備、トイルの削除などを主導することで、システムの可観測性と可用性を引き上げていただきます。中長期的(1年以上先):SREとしての役割を全社的に広げていき、リードエンジニアとして金融プラットフォーム全体の信頼性向上を実現するチーム・組織づくりを担っていただきます。チーム / 一緒に働くメンバー金正 朋也(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:決済システムの安定性を、さらに向上させたい。叩き上げで力をつけてきたソフトウェアエンジニアが、UPSIDERでの挑戦を選んだ理由新卒で株式会社ビズリーチへ入社し、求人検索エンジンを扱うスタンバイ事業部(のちに株式会社スタンバイ)でソフトウェアエンジニアとして従事。
2024年に株式会社UPSIDERへ入社し、決済基盤を扱うProcessor Teamに参画。非機能チームのリードを経て、現在はEMを務める。佐尾 明輝(Processor Team Leader)
参考記事:決済基盤の「内製化」という技術的極北へ。金融SIとメガベンチャーを経て、私がUPSIDERで解きたい問い新卒で野村総合研究所(NRI)に入社し、金融機関向けシステムのパブリッククラウド再構築に従事。その後、ZOZOへ転職しバックエンド開発に携わる。2026年1月、基盤の内製化という技術的難易度の高さに惹かれてUPSIDERに入社。現在は、決済システムのスケーラビリティ・可用性向上を中心に、ミッションクリティカルな基盤開発と開発者体験向上の両立を担い、Processor Teamのリーダーを務める。開発プロセス事業・プロダクト要件(トップダウン)とエンジニア起点の提案(ボトムアップ)の両面から課題を抽出し、プロダクトマネージャー(PdM)と連携して要件定義から設計へと落とし込みます。開発は2つのサブチーム(各3名程度)で進め、2週間スプリントのアジャイルプロセスを採用しています。各サブチームでリファインメント、プランニングなどのスクラムセレモニーを実施し、継続的に改善 / デリバリーを行います。開発環境言語:Go(メイン)/ Java / TypeScriptAPI:gRPC / RESTデータストア:Cloud Spanner, MySQLメッセージング:NATS JetStream, Cloud Pub/Subインフラ:Google Cloud, Kubernetes, Istio, Helm/Kustomize, TerraformObservability:Grafana, Loki, Prometheus, OpenTelemetry, Cloud TraceCI/CD:GitHub Actions, Argo CDAIツール:Claude Code, Codex, Cursor選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERUPSIDERの決済基盤を支える技術の最前線—Processor Teamが挑む課題と未来事業特性から逆算したインフラ設計UPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B257. FullStack Engineer - 法人審査基盤(Hestia / CfC)
【TypeScript】UPSIDERの「信用」を支える法人審査基盤開発を担うエンジニアを募集<フルリモート・フルフレックス>
募集背景UPSIDERでは現在、法人向けの各種サービスを通じて、企業の「信用」に基づく価値提供を行っています。クレジットカードの提供にあたっては、法人審査や与信の仕組みを通じて、その企業がどれくらい信頼できる存在か、どれだけの取引枠を付与できるかを判断しています。
しかし、こうした「信用」に関する機能は、特定のプロダクトに依存した構造になっているのが現状です。今後、私たちが複数のサービスを展開していくうえでは、この「信用」にまつわる仕組みを1つの独立したプラットフォームとして再構築し、各プロダクトからシームレスに連携できる形にしていく必要があります。このような背景の下、私たちは「信用」を扱う領域を1つの独立したドメインとして再設計し、複数サービスから共通して利用可能な形での機能群の整備を進めています。法人審査や与信枠の管理といった基幹機能を、より柔軟かつ拡張性高く運用していくための基盤づくりに一緒に取り組んでいただける仲間を募集しています。お任せしたい業務プロダクトマネージャーとエンジニアで構成される4名の少数精鋭チームにて、法人審査基盤の開発をお任せします。要件定義から実装、運用まで幅広く裁量を持って携わっていただける環境です。プロダクト開発お客様向けの審査情報入力画面の開発 / 運用
法人情報の入力、本人確認(eKYC)、与信枠の申請、不備時の差し戻し対応など、お客様が「信用」を獲得するために操作する画面群。社内の審査チーム向けの管理画面の開発 / 運用
審査オペレーターが日々の法人審査 / 与信判定 / 差し戻し対応を行う業務アプリケーション。業務効率を高める UI/UX 改善や、ロールベース認可の設計も含む。他サービスと連携する共通バックエンドAPI / イベント基盤の開発 / 運用
社内の複数プロダクトから「信用」を参照 / 更新できるよう、REST API / Webhook / Pub/Sub / gRPC を用途に応じて使い分けた連携基盤を提供。技術的な取り組み(現在チームが向き合っているテーマの一例)拡大する連携先サービス群に耐えうる、契約 / バージョニング / 冪等性 / リトライを意識した API / イベント設計の改善ドメイン境界の見直しと、テストカバレッジ100%を維持するためのリファクタリング監査 / 運用観点の強化(監査ログ基盤、脆弱性スキャンCI、ステージング自動マイグレーション、本番検証手順の整備など)Claude Code / Devin 等の AI Agent を前提とした開発フロー(要件定義〜実装〜レビュー〜E2E)の継続的な改善本ポジションの魅力UPSIDERの根幹である「信用」を管理する共通基盤の開発には、エンジニアとして次のような非常に大きなやりがいと魅力があります。自らの成果が事業成長に直結
各サービスの中核となる「信用」の管理を担うため、組織や事業へ与えるインパクトをダイレクトに実感できます。多角的な視点での実践経験
実際のお客様や社内の審査チーム、他サービスのエンジニアなど、社内外を問わず、多様なステークホルダーに対して価値を提供する環境です。金融ドメインならではの技術的挑戦
1社のデータを安全に管理しながら、他サービスとスムーズに連携させる高い可用性が求められるため、技術的な挑戦とエンジニアとしての成長を両立できる環境です。チーム / 一緒に働くメンバー光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。三富 隼斗(テックリード)
参考記事:安定を飛び出し挑戦の場へ。大規模サービスでの学びを武器にUPSIDERのこれからを創る筑波大学大学院を卒業後、新卒でヤフー株式会社(現:LINEヤフー株式会社)に入社。入社後はバックエンドエンジニアとしてメールサービスの開発業務に従事。
現在はUPSIDERの法人審査基盤開発チームのテックリードとしてチームの開発生産性の向上を牽引。開発プロセスアジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます毎日、午後に1時間チームで集まって同期的に会話する時間を取っています。モブプログラミングを実施したり、チケットのリファインメントや困ってることの解消など、チームとして開発が前に進むことであればなんでも相談できる場として用意しています意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています開発環境言語TypeScript (フロントエンド / バックエンドを統一しています)フロントエンドフレームワーク / ライブラリ:React 19, Vite, TanStack Router, TanStack Query, React Hook Form + Zod, Radix UI, Tailwind CSSバックエンドランタイム / フレームワーク:Node.js, HonoORM / DB:Prisma, PostgreSQL(Cloud SQL)バリデーション:ZodgRPC:nice-grpcロギング / 計装:pino, OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring)アーキテクチャ / 設計Clean Architecture + CQRSTDDスキーマ駆動開発:TypeSpec → OpenAPI / Zod / gRPC を自動生成他サービス連携REST API / Webhook 配信キュー / Pub/Sub Subscriber / gRPC を用途に応じて使い分けしていますインフラ / ミドルウェアGoogle Cloud Platform(Cloud Run Service & Job, Cloud SQL, Cloud Storage, Pub/Sub, Cloud Tasks, Secret Manager, Cloud KMS)モノレポ / 開発基盤pnpm, Turborepo, mise(Node / pnpm バージョン固定)Biome, ESLint, Vitest, PlaywrightConventional Commits(commitlint + husky), ChangesetsGitHub Actions(CI/CD, E2E, コンテナ脆弱性スキャン, actionlint, zizmor, ghalint, gitleaks)その他ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Figma, LinearAI : Claude Code, Devin, Codex選考フローエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回) ※技術課題の提出を含むオファー※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。参考情報Engineer Entrance Book - UPSIDERフルスタックTypeScriptで挑む、UPSIDER法人審査システムの再構築UPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャUPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作るUPSIDERについてUPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
B272. Analytics Engineer
挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る<フルリモート・フルフレックス>
【UPSIDERについて】
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」(AI与信で最大10億円枠、リアルタイム明細、バーチャル発行等、累計決済額8,500億円以上*)を中心に、請求書カード払い「支払い.com」(クレディセゾンと共同運営、累計決済額1,500億円以上*)、グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(みずほフィナンシャルグループ共同運営、融資総額130億円以上*/累計ファンド総額243億円*、条件提示は平均10営業日以内*。複数の金融機関 / 投資家が参画する独立系ベンチャーデットファンドとして国内最大規模)を展開しています。
2025年には、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」(JALとの提携により提供)や、経理業務の効率化を実現する「UPSIDER AI経理」(業務AIが1.1億件の処理を自動実行 / 代替)といった新規事業を立ち上げ、累計導入企業数10万社以上に到達。また、「UPSIDER」では累計与信枠5兆円以上を提供し、不正利用発生率は1%未満を維持、累計カード発行枚数340,000枚以上*、アップロードされた領収書数は160万枚以上*、利用先制限機能では260件*の利用先を設定可能と、プロダクトの利便性と安全性の向上を加速させています。
事業成長としては、年間売上規模約100億円*、かつ年間売上成長率50%以上*を継続。2024年にはシリーズDとして154億円の資金調達を実施し、累計資金調達額は600億円を突破。2025年7月には、みずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表し、従来からの共創領域に加えて、AI与信や新たな金融サービスの共同展開を通じ、日本企業の競争力を本質から高める金融エコシステムの創出に挑んでいます。
創業者である宮城 / 水野は引き続き経営株主として参画し、上場も視野に入れながら、挑戦者を支える社会インフラの構築に挑戦し続けています。私たちは今後も、挑戦する企業と、それを支える社会を前進させるべく、カテゴリートップとなる新たな事業創出を加速させていきます。
*各種数値は2025年11月末時点
【求人概要】
経営の意思決定から現場のオペレーションまで、全社的なデータ活用が可能な状態を作り出すポジションです。
社内の各種データソースから集められたデータを DWH 上で整備し、分析や可視化 / 機械学習などで使える形にして提供します。
またチーム内のデータエンジニアやデータサイエンティストとはもちろん、各事業のエンジニアやとも協力し、BIツールや社内ダッシュボードで利用するデータマートの構築や、機械学習モデルで利用する特徴量の管理など、様々な角度からのデータ活用の基盤づくりを担っていただくことを想定しています。
【採用背景】
事業の拡大に伴い、新規プロダクトの立ち上げや外部サービスの導入が進み、接続すべきデータソースが増加しています。あわせて、データを活用する部署やメンバーも増え、要望も多様化しています。
また、既存の可視化や機械学習での利用に加え、今後は生成 AI を使ったデータ活用も増える予定です。すでに社内では Gemini を使って、ビジネスメンバーが SQL や Python で DWH からデータを抽出して分析する事例もあります。今後はエージェント等の導入も視野に入れ、より多くの人が自分でデータにアクセスできるようになることを目指しています。
そのためには AI ready なデータマートの構築や、メタデータ / ドキュメントの整備が急務となっています。
事業 / 環境ともに転換点にあるUPSIDERで、こうした課題を一緒に解決し、データ基盤を次のステージへ進化させるメンバーを募集しています。
【業務内容】
データマートの設計、構築、運用をはじめとした、各種事業の成長の源泉となるデータ利活用を推進するための Analytics Engineering をお任せする想定です。
「作って終わり」ではなく、きちんと定義が揃い、変更に追従でき、品質が保たれる状態を維持するところまでを一貫して担っていただきます。
具体的な業務例:
・ 各種指標の定義を整理し、BIツールで利用できるデータマートを設計 / 実装 / 運用する
・ 事業側のメンバーと対話しながら分析ニーズを把握し、適切に共通化されたデータマートを設計する
・ 開発チームと連携し、各システムや外部サービスに格納されているデータの内容や構造を把握した上で、分析で利用しやすい形に整えて提供する
・ 機械学習の学習 / 推論で利用するデータ(特徴量テーブルなど)を整備 / 運用する
・ データ品質を担保するため、欠損や数値の不整合を早期に検知できるチェックの仕組みを構築 / 運用する
・ 各データマートの目的や注意事項、活用例などをドキュメント化し、継続的にメンテナンスする
期待する成果物の例:
・指標の定義が揃い、利用者が迷わず参照できるデータマート
・冪等性が担保され、安心して処理を再実行できる特徴量テーブル
・データ品質の異常を早期に検知し、原因を追跡できる監視 / 運用の仕組み
・参照先が明確で、メンテナンスされているわかりやすいドキュメント
主な技術スタック:
・クラウド (Google Cloud): BigQuery, Cloud Run, Dataflow, Datastream, Vertex AI
・ データモデリング: dbt Cloud, Dataform
・ BI: Redash, Metabase
・ 開発支援 (生成AIなど): Cursor, Claude Code, GitHub Copilot
・ 言語: Python
・ その他: GitHub (バージョン管理), Terraform (IaC), GitHub Actions (CI/CD)
【本ポジションの魅力】
本ポジションの魅力:
・ データ基盤は経営層の意思決定から現場メンバーのオペレーションまで幅広く活用されているため、事業成長に貢献している実感が得られます
・ 事業拡大と生成 AI 台頭の2つの側面での転換期において AI ready なデータ基盤を再構築するコアメンバーとして参画することができ、設計フェーズから裁量を持って関わっていただくことができます
・ 全社的に AI 活用が積極的に推奨されていて、ChatGPT, Cursor, Claude Code など各種 AI ツールを利用できます
・ スタートアップならではのビジネスメンバーとの距離の近さを活かし、要件のヒアリングから設計 / 実装 / フィードバック / 改善まで、スピード感を持ってデータマート整備を進めることができます
・ グローバルメンバーとの協働を通じて、実務で英語を使う機会があります
【参考情報】
▼Engineer Entrance Book - UPSIDER
https://upsiders.notion.site/Engineer-Entrance-Book-UPSIDER-27a93c7ce32d807196bfc3e80296a9fd
▼Data Engineering Blog
https://tech.up-sider.com/entry/20250205_reverse-etl
https://tech.up-sider.com/entry/20250930_data