A.正社員 の求人一覧 - 株式会社PR TIMES
00-01.オープンポジション
事業化フェーズが多数。裁量ある挑戦を求める経営チーム候補を募集
未来の組織図を描く中で、求人化できないポジションがあります。本求人では、選考開始当初にポジションを限定することなく、選考の過程で志向やご経験に合わせて適切な役割を提案させていただきます。
部長職、社長補佐、立ち上げ責任者、事業責任者、その他各責任者を想定しています。
## 3つのマイルストーンについて
PR TIMESのミッション「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向けて、私たちは以下の3つのマイルストーンを定めています。
●「PR TIMES」を社会的な情報インフラに
「PR TIMES」が持続的な成長を続け、ご利用企業やユーザーが極限まで拡大しても、社会的な情報インフラとは呼べません。目指すのは、他の何にも代替できない存在です。たとえば、電気、ガス、水道、通信、衛星、道路、鉄道、航空など。民間企業であっても、事業を拡大しながら、志を育んだ先に、生活、経済、社会にとって必要不可欠な装置になる可能性があります。働く一人ひとりの仕事が社会へ伝えられ、大切な人たちへ届く。そのような機会を、誰もが平等に得られるようになってこそ、社会的な情報インフラと呼ぶに相応しいと考えています。
たとえ、今の自分では無茶な目標であっても、成し遂げてみたいことのひとつです。未来を見据えつつ、今年も「PR TIMES」の運営を通じて、高度な専門性と職業倫理観を育みたいと考えています。
●「PR TIMES」をグローバルサービスに
グローバルで成功する難しさは重々承知しています。2013年に中国に進出して翌年撤退した頃より成長したとはいえ、今でも海外で成功する確率は依然として低いまま。会社の業績を考えれば、日本市場に集中したほうが、経営判断としては正しいのかもしれません。しかし、利益や株主価値の向上は目的ではなく、当社PR TIMESは、すべてはミッションを実現するために存在します。利益は、そのために必要な持続的成長のための原資です。2025年度営業利益35億円という目標も、次に大きく投資するために定めたものと言えます。
「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションに国境を定めない限り、次の時代をつくれるように機会を追求していきます。ただ、多言語自動翻訳技術が遠くない未来に普及するとしたら、いずれにしても、日本市場でも日本語が参入障壁として守ってくれる時代が終わります。
●それを超える事業を生み出す組織に
「PR TIMES」はこのままでは近く、成長の踊り場を迎えます。「PR TIMES」に次の変革が不可欠ですが、新しい事業の台頭も求められます。まずはひとつが、いま投資フェーズの「Jooto」や「Tayori」をしっかりと伸ばして、日本の業務効率化や生産性向上に大きく貢献できるようなること。ふたつめが、「BRIDGE」や「isuta」も、社会に大きな影響を与える日本有数のメディアを目指し、それぞれが事業として一歩踏み出すこと。最後3つめが、まだ存在しない新たな事業にも挑戦していくことです。
そして、事業をけん引するのは特別なことでなく、他の誰かがやるものではなく、「自分がやる」という当事者意識の高い人材を育める企業文化をつくりたい。そのような企業文化の礎をつくれるように、私自身、ひとりの行動者として日に新たな活動を続けます。
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
##プレスリリース配信サービス 「PR TIMES」とは
「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。
2007年に開始し、利用企業数は2024年7月で10万社を突破、国内上場企業58.2%に利用いただいているサービスに成長を遂げています。
https://prtimes.jp/
## 仕事内容
ご志向、経験を踏まえて役割をご提案させていただきますが、
一例として現在募集している職種および仕事内容は以下をご参照ください。https://herp.careers/v1/prtimes
## 選考について
1)応募する
2)書類通過連絡
※通過の方のみ5営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。
3)選考:面談/面接2~3回
※履歴書/経歴書の提出や、WEB適性検査(FFS)がございます。
4)内定
02-01. PR TIMES プロダクトマネージャー
国内シェアトップの「PR TIMES」を社会的な情報インフラへ導くPdMを募集!
## 仕事概要
PR TIMES事業ユニット プロダクトグループに所属し、プレスリリース配信サービス「PR TIMES ( https://prtimes.jp/ ) 」、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY( https://prtimes.jp/story/ )」、広報PRの分析・効果測定ツール「Webクリッピング( https://prtimes.jp/webclipping/service/ )」等、PR TIMESに付随する複数サービスのプロダクトマネジメント全般をお任せする、社長直下のPdMポジションを募集いたします。
## 当社におけるPdMの役割
当社のプロダクトマネージャーは、戦略を具体的な機能や施策に落とし込むことに責任をもち、パブリックファーストでユーザーにプロダクトを届けることがミッションです。わたしたちPR TIMESがこれから参画するプロダクトマネージャーに提供できるのは、世の中や次世代にとって必要とされるプロダクト開発にフルコミットできる環境です。プロダクトの開発・改善に関する豊富な知識経験ももちろん重要ですが、それよりも、目線のあったメンバーと共に、社会的な情報インフラを目指す当社の戦略や思想、シナリオを共有し、柔軟な思想で一緒にあるべき姿をかたちにしていける方がフィットします。
PR TIMESは現在11万社超のお客様がおり、日に1000件以上の新たな発表がなされる場です。そしてさらに、日本国内に留まらずグローバルサービスを本気で目指しています。当社なりの戦略やシナリオは社長直下でお伝えします。今後のプロダクトの方向性について、新たに参画くださるPdMと日々話をしながら、一緒に良い仕事をしていきたい考えです。
具体的な業務範囲は以下を参照ください。
## 業務内容
PR TIMESをはじめとする複数プロダクトについて、具体的に以下の業務を担当いただきます。
<具体的な業務内容>
・プロダクトビジョンを前提とした代表とのディスカッション
・データ調査とビジネスサイドへのヒアリング・分析
・プロダクト価値や顧客体験の検討
・サービス改善の企画立案
・要件定義と施策・開発の優先順位策定
・進行管理、開発メンバーとの調整・折衝
・ローンチオペレーション / ローンチ後の効果測定や対応
※開発ディレクションは、エンジニアを中心にプロジェクト単位でおこないます。
なお、以下の業務はプロダクトマネージャーの役割に含まれません。
・事業計画やプロダクトビジョンの策定
・エンジニアメンバーのピープルマネジメント
## エンジニアチームの特徴
PR TIMESの開発部は2021年度から開発体制の刷新し、開発フローの見直しやチケット管理、スプリントの整備、ドキュメンテーションの推進等を実施してきました。現状の組織体制では、これらをイチから立ち上げてきた活気のあるメンバーが多く、サービス運営の歴史に対して若く新しいチームです。新卒は内定直結ハッカソン経由で最優秀等を勝ち取った実力あるメンバーが多数在籍し活躍しています。
エンジニア採用サイト:https://prtimes.co.jp/careers/engineer/
開発者ブログ:https://developers.prtimes.jp/
<事業やチームの特徴>
- エンジニア勉強会(週1回開催)や技術共有会(LT形式)、社内ISUCONなど開発本部全体としてチームの技術力向上に取り組んでいます
- 新たな技術選定や基盤設計・フレームワークの策定を、若手メンバーも担当します
- 技術経験豊富で、信頼できる業務委託メンバーに相談できる環境です
## 当社について
PR TIMESはPR(Public Relations)を事業ドメインとし、コーポレートミッションである「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向けて、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の開発・運営を基幹事業とする会社です。アーリーなSaaS事業やメディア運営など、複数事業を展開しております。
私たちが扱う「プレスリリース」は、従来、報道向け資料としてメディアのみが活用する素材に限定されていました。しかし現在は、プレスリリースの役割や信頼性が拡張しつつあり、生活者がニュースとして楽しめるだけでなく、企業側にとっても自社の企業活動や組織の中で活躍する個人の存在を、オフィシャルかつ最速に、一次情報として発信できるようになりました。
私たちは、プレスリリース発表の裏側に、その企業の中で、商品やサービスを企画し、開発し、発表に向けて試行錯誤を重ねる本当にたくさんの人たちの奮闘があることを知っています。熱意あふれる現場があり、それを支える一人ひとりの個人がいることを知っています。そのような、誰にでもいる身近な存在を「行動者」と定義し、世の中を動かしているのは一人ひとりの行動であると多くの方たちが体感できる社会、未来を作りたいと思っています。
PR TIMESに入稿するユーザーは、企業の広報担当者であることが多いですが、私たちはプレスリリースを配信する契機を作った、その組織で働くすべての人たちが、真のお客様であると考えています。総じて、お客様やパートナー企業様に恵まれ、18期連続増収黒字を更新してまいりました。今はまだ、「自分の仕事がニュースになる」など、現実味を帯びて多くの人に信じられる状態ではないかもしれません。だからこそ、PR(Public Relations)には行動者をエンパワーメントする力があり、あらゆる産業の活力になり得ることを、当社事業を通じて証明したいと思っています。
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
02-03. PR TIMES UI/UXデザイナー
事業要件をもとに、「PR TIMES」のデザインのあるべき姿を自らの手で設計する!UI/UXデザイナー募集
##仕事概要
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を中心に新規・改善機能の要件定義・体験設計、デザイン制作およびUXデザインをお任せします。
- PR TIMES ( https://prtimes.jp/ )
- PR TIMES STORY ( https://prtimes.jp/story/ )
- Webクリッピング ( https://webclipping.jp/ )
##本ポジションの役割
PR TIMESは日々の安定的な運営を前提としながらも、既存機能の改善や新規プロダクト開発など、複数のプロジェクトが同時に進行しています。
UI/UXデザイナーには、各プロジェクトに参画いただき、PdMやエンジニアとともに、要件定義や体験設計、デザイン制作、UXデザイン全般をご担当いただきます。
##業務内容
(具体的な業務内容)
・UI/UXデザイン全般
・PdMとともに要件定義&体験設計の策定
・デザイン領域の課題特定
・ユーザーストーリーの精査
・デザインシステム・ガイドラインの改善
(業務で使用するツール)
・Figma
・GitHub
・Slack
・Jira
(プロダクトチームの構成)
・プロダクトマネージャー4名(正社員3名・業務委託1名)
・UI/UXデザイナー1名 (業務委託1名)
##エンジニアの特徴
2021年度から開発体制の刷新し、開発フローの見直しやチケット管理、スプリントの整備、ドキュメンテーションの推進等を実施してきました。
現状の組織体制では、これらをイチから立ち上げてきた活気のあるメンバーが多く、長いサービス運営の歴史に対して新しいチームです。新卒は内定直結ハッカソン経由で最優秀等を勝ち取った実力あるメンバーが多数在籍し活躍しています。
- エンジニア勉強会(週1回開催)や技術共有会(LT形式)、社内ISUCONなど開発本部全体としてチームの技術力向上を実施
- 新たな技術選定や基盤設計・フレームワークの策定を、若手メンバーも担当
- 技術経験豊富で、信頼できる業務委託メンバーに相談できる環境
- 新卒採用ハッカソンのイベント企画をエンジニア自身が企画・運営・実行まですべて担当
##当社について
PR TIMESはPR(Public Relations)を事業ドメインとし、コーポレートミッションである「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向けて、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の開発・運営を基幹事業とする会社です。アーリーなSaaS事業やメディア運営など、複数事業を展開しております。
私たちが扱う「プレスリリース」は、従来、報道向け資料としてメディアのみが活用する素材に限定されていました。しかし現在は、プレスリリースの役割や信頼性が拡張しつつあり、生活者がニュースとして楽しめるだけでなく、企業側にとっても自社の企業活動や組織の中で活躍する個人の存在を、オフィシャルかつ最速に、一次情報として発信できるようになりました。
私たちは、プレスリリース発表の裏側に、その企業の中で、商品やサービスを企画し、開発し、発表に向けて試行錯誤を重ねる大勢の人たちがいることを知っています。熱意をもって動く現場があり、それを支える個人がいることを知っています。そのような、誰にでもいる身近な存在を「行動者」と定義し、事件や事故などネガティブな報道ばかりではなく、行動者発の情報がニュースの主役となるような未来を作りたいと思っています。
PR TIMESに入稿するユーザーは、企業の広報担当者であることが多いですが、私たちはプレスリリースを配信する契機を作った、その組織で働くすべての人たちが、真のお客様であると考えています。総じて、お客様やパートナー企業様に恵まれ、売上高は17期連続増収黒字となりました。今はまだ、「自分の仕事がニュースになる」など、現実味を帯びて多くの人に信じられる状態ではないかもしれません。だからこそ、PRには行動者をエンパワーメントする力があり、あらゆる産業の活力になり得ることを、当社事業を通じて証明したいと思っています。
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
## 選考について
1)応募する
2)書類通過連絡
※通過の方のみ5営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。
3)選考:面談/面接2~3回
※履歴書/経歴書の提出や、WEB適性検査(FFS)がございます。
4)内定
03-01. 開発部 エンジニアリングマネージャー候補
開発部の土台を支え、組織作りからユーザーに貢献するエンジニアリングマネージャーを募集!
株式会社PR TIMESにおいてプロダクト開発を担う開発部に所属し、人材育成を通じて、組織課題の解決や開発基盤の強化を担うエンジニアリングマネージャー候補(以下、EM候補)を募集いたします。今後、様々な技術的挑戦を控えている中、開発部として顧客視点に立ったサービス品質の向上と開発スピードの最適化、そしてそれを支えるエンジニア一人ひとりの技術力の底上げに目下取り組んでおり、目線を同じくして共に強い開発部を作って行く仲間を求めています。
【PR TIMESについて】https://prtimes.jp/
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」は、2007年にサービスを開始以来、利用企業社数は累計12万社、国内上場企業65%以上にご利用いただき、1日に平均2000件のプレスリリースを社会に配信しています。
私たちは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、世の中を前進させているのは社会を支える一人ひとりの行動の集積であり、PRには、ニュースの主役を変え、社会を動かす力があると信じています。
すでに成熟したサービスのように思われるかもしれません。しかし社会的な情報インフラとして、国内のあらゆる地域、そして海外配信のニーズなど利活用の伸びしろは大きく、プライム上場企業でありながら、未だ未踏の地を開拓していくフェーズです。
##募集背景
昨今のAI時代の潮流の中、PR TIMESは自らの在り方を柔軟に変化させながら、ミッションの実現に挑み続けています。中期経営目標「Milestone 2030」では、2030年度に営業利益70億円を掲げ、PRバリューチェーン全域への支援拡張や北米を起点とした海外展開の本格始動を打ち出しました。この野心的な目標の達成には、安全かつ持続可能なシステム基盤の確立が重要であると共に、開発組織の基盤強化が不可欠です。現状、技術的にも難易度が高いプロジェクトや、次世代のリーダーを見出す人材育成など、大きなレバレッジに繋がる課題が山積しています。
現在、開発部長(VPoE)1名とEM2名がマネジメントを担っていますが、さらなる開発速度の向上と、一人ひとりのエンジニアが能力を最大限に発揮できる仕組みづくりを加速させるには、共に組織基盤の強化を担っていただく仲間が必要です。
「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを技術の力で実現し 、PR TIMESが未踏の領域を開拓していく成長フェーズを、共に楽しみながら組織を牽引してくれるエンジニアリングマネージャー候補を募集しております。
参考:
サービスドメインを「prtimes.com」へ移行
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001644.000000112.html
変わらないサービスから、変えていけるサービスへ ──「そのままにしない」を続けてきた4年半
https://developers.prtimes.jp/2025/12/24/cto_activities_2025/
##仕事内容
EM候補として、既存のマネジメントメンバーと共に開発組織・開発基盤の強化をお任せします。技術的な教育の観点からEM候補自身が開発実務に関わる機会も多く、開発現場に入るからこそ見えてくる組織課題を特定し、解決に導くアプローチをお任せいたします。
(マネジメント業務例)
- エンジニアの育成・評価制度の構築
- エンジニアメンバーのメンタリング
- タスクやスケジュール設計、リソースアサイン、進捗管理
- エンジニアチームに閉じない長期的な組織づくり
- CTO含む経営・ビジネスサイドとエンジニアメンバーの橋渡し
- エンジニアの採用(新卒・中途)
- 技術広報(開発ブログの運用など)
(バックエンド業務例)
・「PR TIMES」に関わる全てのシステムに関する設計および開発
・社内から起案のある改善案などをベースにサービス改善
・日常的なリファクタリング・バグ修正
・デプロイやインフラの構成変更など各種オペレーションを自動化するためのツールの開発、運用
(フロントエンド業務例)
・Reactを用いたWebアプリケーションのフロントエンド実装
・社内で出た改善案などをベースにサービス改善
・日常的なリファクタリング・バグ修正
・デザイン組織と協力し開発の生産性をあげるデザインシステム、コンポーネントの構築
##技術スタック
・言語(フロントエンド):TypeScript (React) / JavaScript (Vue.js / jQuery)
・言語(バックエンド):PHP (Laravel) / Go / Node.js
・インフラ:AWS (EC2 / ECS / Fargate / RDS / CodePipeline / Lambda, etc.) / Docker / Fastly /Google Cloud(GCS / BigQuery)
・データベース:PostgreSQL / MySQL / MongoDB / Elasticsearch / Valkey / DynamoDB
・CI / CD:GitHub Actions / CodeBuild
・ソースコード管理:GitHub
・チケット管理:Jira
・ツール:Figma
・監視・運用:New Relic / Mackerel
・AI:Claude Code / OpenAI Codex / GitHub Copilot / Gemini / CodeRabbit
##組織特徴
PR TIMESでは、PHPを中心としたバックエンド開発、TypeScript (React)を用いたフロントエンド開発を行っており、開発部は現在正社員を中心に約30名が所属しています。新しいプロダクトや仕組みを形にしていくフェーズ全般の機会は多く、幅広い開発実務があります。
カンファレンスでの登壇や、開発者ブログでの情報発信など、エンジニア一人ひとりが発信する文化や仕組みが根付いており、日々の開発でどのようなことに挑戦しているかは、弊社ブログをご覧いただけますと幸いです。
開発者ブログ https://developers.prtimes.jp/
またPHPカンファレンスやPHPerKaigi、YAPCなどに数多く登壇しPHP界隈でも著名なuzullaさんを始めとするプロフェッショナルメンバーに業務委託として開発をご支援いただいており、PHP開発に関して質の高いレビューが受けられるほか、『テスト駆動開発』や『SQLアンチパターン』をはじめとする数々の技術書の翻訳を手掛けてこられたt-wadaさんを講師にお迎えしたTDDワークショップ研修を社内開催するなど、エンジニア界隈のプロフェッショナルから組織全体で学ぶことができる教育機会にも投資しています。
参考:https://developers.prtimes.jp/2024/11/08/tdd-workshop-2024/
04-03. 経理担当(正社員)
子会社化やM&Aなども挑戦できる環境の東証プライム上場企業で経理募集!
発展途上であるチーム体制の構築に携われることや、子会社ができたり、M&Aしたりと柔軟かつスピード感をもって物事を進めている会社と共に、新しいことにチャレンジできる可能性が多くございます。
最近のPR TIMESの動向については以下をご覧ください。
決算の最新情報はこちらhttps://prtimes.co.jp/ir/material.html
IRページ https://prtimes.co.jp/ir/
名古屋証券取引所プレミア市場への重複上場申請
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001553.000000112.html
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
## 仕事内容
ご経験に応じて、経理・財務領域の業務を幅広くお任せします。
まずは日常的な決算業務からキャッチアップいただき、その後の業務は経験や意欲に応じてステップアップしながらお任せしていく想定です。
▼初めにお任せしたい業務
・月次、四半期、年次決算関連(連結含む)
・決算資料作成
・開示業務(決算短信、有価証券報告書、計算書類作成等)
・決算スケジュールの管理
・親会社への連結パッケージ作成
▼ゆくゆく挑戦いただきたい業務(ご経験・意欲に応じて)
・予実管理
・業務プロセスの改善
・固定資産の管理
・債権債務管理
・資金管理
・税務申告(法人税、消費税、固定資産税、源泉税等)
・監査法人対応
・内部統制(J-SOX)
※ご経験やご志向に応じて、上記以外にも子会社管理やM&A対応など幅広い業務に挑戦いただける環境です。
## チームについて
財務経理部長兼 財務経理チームマネージャー1名
財務経理担当 15名(内、正社員2名)
財務経理部は現在、チーム体制を構築・強化しているフェーズです。
子会社化やM&Aなど会社としての変化が続く中、メンバーの立場でも新しい仕組みづくりや意思決定に近い距離で関わる機会が多くあります。将来的にチームが拡大していく過程で、業務範囲を広げながら経験を積んでいただけます。
社内の雰囲気はこちらもご参照ください。
https://prtimes.co.jp/cultures/culture/
## 選考について
1)応募する
2)書類通過連絡
※通過の方のみ5営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。
3)選考:面談/面接2回
※履歴書/経歴書の提出や、WEB適性検査(FFS)がございます。
4)内定
08-03. Tayori マーケティング・セールス
1→10フェーズのSaaSプロダクト、Tayoriのセールスメンバー募集!
PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori(タヨリ)」は、アカウント数70,000件を超えるSaaSプロダクトです。ノーコードで、誰もが簡単にAIチャットボットやFAQやフォームの作成ができ、大企業も中小企業も利用が拡大し続けています(5期連続40%成長)。
Tayori:https://tayori.com/
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
## Tayori事業の位置づけと募集ポジションについて
当社は2025年に向けた中期経営目標の1つに「PR TIMESを超える事業を生み出す人材が台頭する組織になる」を掲げており、Tayori事業もそのひとつです。「Tayori」は、2015年に社内の新規事業としてスタート。現在はカスタマーサポート領域での利用を中心に活用されながら、その他の総務や情報システム、人事などバックオフィス部門でも活用されています。5期連続40%超成長を継続しており、中小企業を中心に利用が拡大し続けています。
一方で、これまでの0→1のフェーズから、1→10のフェーズに移行するにあたり、組織の拡充が最重要課題となっています。特にセールスチームは、PR TIMESは知っているがTayoriは知らない状態の中、認知を広げ見込み客と接点を広げていく上で欠かすことのできない重要なポジションです。現在セールスチームは第一営業チームと第二営業チームで5名のメンバーが活躍しています。私達のセールスはマーケティング活動も企画し責任者として推進します。実際に入社して半年で展示会の責任者となっています。
## ポジションの特徴
・5期連続40%成長のSaaS×セールスというチャレンジングな環境
・主に立ち上げ期~成長期の企業と相性がよく、ビジネスを直接的に支える支援が出来る
・セールスもマーケティングもプロダクト改善も幅広く経験を積める
・特定領域の業界・業種ではなく、顧客層が幅広い
・経営陣や開発との距離が近く、意思決定や改善提案がスピーディ
・プライム上場という企業基盤がありながら、スタートアップ特有の柔軟性やスピード感、成長性のある事業に携われる面白さがある
##業務内容
カスタマーサポートツール「Tayori」の有料アカウント数を最大化するためのマーケティングや法人営業を中心にお任せします。ここ数年で上位プラン、ツール導入支援やコンサルティング、顧客業務をBPO(BpaaS)などプロダクトにとらわれないプランをリリースしており、事業部長のもと顧客との接点を増やし紹介型のプロダクト営業から提案型のソリューション営業に変革をしています。5名のメンバーが能力を高めるために週1で提案レビューなどチームで実施しています。顧客に伴走しプロダクトさえも拡張できるポジションとなり、事業家という視座で研鑽を積み能力を育みたい方を募集しています。
◆主な業務内容・認知拡大や利活用促進に向けたウェビナー等の施策検討・実行
・新規顧客(無料登録企業を含む)を中心とした顧客折衝・提案活動
・受注率改善に向けたPDCAの実行
以下業務にもチャレンジ可能です!
◆マーケティング活動
・過去の受注企業の傾向分析や、各ケースに響く提案資料を磨きこみの実施
・展示会の企画、共催企業の発掘と交渉
◆プロダクト改善活動
・顧客からの改善要望を整理し優先順位をつけ、開発と協力してプロダクトを改善
・顧客ニーズから導入支援など新しいプランを起案
cf.TayoriがFAQにもAI機能を搭載。FAQ検索ワードからAIが汲み取り回答(2025年4月16日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001526.000000112.html
cf.お問い合わせは大切な接点|カスタマーサポートツール「Tayori」がカスタマーサポート表彰制度で「おもてなしテック」を受賞(2025年7月7日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001560.000000112.html
cf.カスタマーサポートツールTayori、「ITreview Grid Award」の「チャットボットツール」部門にて初受賞(2026年1月22日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001617.000000112.html
## 部署の体制
正社員、契約社員、派遣社員、学生インターン、業務委託のメンバーも含め全17名の事業部です。
営業チームとカスタマーリレーションズチームの2チームの構成です。
・事業責任者1名
・営業・マーケ5名
・カスタマーサクセス・サポート4名
・開発7名
上場企業内にあるスタートアップ組織のような位置づけで、スピード感のあるチームです。
■PR TIMES社がなぜTayoriを事業展開しているか
PR TIMESは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というMissionを掲げ、その実現のためにプレスリリース配信サービスを中心とした、複数の事業を展開しております。
プレスリリースが発信されるまでの過程には、その企業のなかで自身の仕事に向き合い、目標を掲げ、一歩一歩前進している人やチームの存在、そして結果が出るまでの長いプロセスがあります。その結果や過程を届けるのが「PR TIMES」だとすれば、カスタマーサポートツールとして、行動者たちの行動を直接支援できるのが「Tayori」であり、当社が掲げるミッションの実現に向けて、温かみのあるコミュニケーションによって行動者をサポートすることを目指しています。
## 選考について
1)応募
2)書類選考
※通過の方のみ5営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。
3)選考:面談/面接2~3回
※履歴書/経歴書の提出や、WEB適性検査(FFS)がございます。
4)内定
08-04. Tayori カスタマーサクセスメンバー
カスタマーサポートSaaSで顧客の業務改善DXに伴走する、CS募集!
PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori(タヨリ)」は、アカウント数70,000件を超えるSaaSプロダクトです。ノーコードで、誰もが簡単にAIチャットボットやFAQやフォームの作成ができ、大企業も中小企業も利用が拡大し続けています(5期連続40%成長)。
Tayori:https://tayori.com/
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
## Tayori事業の位置づけと募集ポジションについて
当社は2025年に向けた中期経営目標の1つに「PR TIMESを超える事業を生み出す人材が台頭する組織になる」を掲げており、Tayori事業もそのひとつです。「Tayori」は、2015年に社内の新規事業としてスタート。現在はカスタマーサポート領域での利用を中心に活用されながら、その他の総務や情報システム、人事などバックオフィス部門でも活用されています。5期連続40%超成長を継続しており、中小企業を中心に利用が拡大し続けています。
一方で、これまでの0→1のフェーズから、1→10のフェーズに移行するにあたり、組織の拡充が最重要課題となっています。特にカスタマーサクセスは、現フェーズの事業成長のために欠かすことのできない重要なポジションです。カスタマーサクセスとサポートの混合チームで5名のメンバーが活躍しています。オンボーディングからアップセルまで幅広く担当し、自身の能力を高めながら顧客に伴走でき、プロダクトへ意見を言えるポジションとなります。
## ポジションの特徴
・5期連続40%成長のSaaS×カスタマーサクセスマネージャーというチャレンジングな環境
・主に立ち上げ期~成長期の企業と相性がよく、ビジネスを直接的に支える支援が出来る
・特定領域の業界・業種ではなく、顧客層が幅広い
・経営陣や開発との距離が近く、意思決定や改善提案がスピーディ
・プライム上場という企業基盤がありながら、スタートアップ特有の柔軟性やスピード感、成長性のある事業に携われる面白さがある
・CS領域だけでなくプロダクト開発など、横断的なチャレンジができる
■ 業務内容
カスタマーサクセス業務では、Tayori導入企業の初期設定から活用支援までを担当し、機能利用と活用度を高めることで上位プランへのアップグレードを目指します。特にエンタープライズプランでは、顧客の課題解決に伴走しながら長期的な成功を支援します。
カスタマーサポート業務では、自社でもTayoriを活用し、問い合わせ対応やFAQ運用など模範となるサポートを実践しています。担当制を取りつつも、エスカレーション対応やナレッジ化はチームで協力して行います。
また、プロダクト改善では、顧客の声を整理・優先順位付けし、開発チームと連携して改善を推進します。Slackや定例MTGを通じて、密なコミュニケーションで連携できる環境です。
1. カスタマーサクセス業務
Tayoriを導入いただいた企業さまへの初回設定から活用までサポートいたします。活用促進することで利用する機能や人数が増え、結果として上位プランにアップグレードいただけることを目標となります。特にエンタープライズプランでは、顧客を担当しカスタマーサポートでの課題を解決するべく伴走します。
2.カスタマーサポート業務
私達のカスタマーサポートはTayoriを使っています。自分たちがお客さまの手本となるべく問い合わせ対応やFAQ運用をしています。サポートメンバーの担当はいますが、エスカレーションやナレッジ化なども担当をわけることなくチームで対応しています。
2. プロダクトの改善活動
「Tayoriの目指す姿」や「顧客の成功による継続利用」に向けて、顧客からの改善要望を整理し優先順位をつけ、開発と協力してプロダクトを改善していきます。プロダクト開発は、随時Slackでの連絡や、週1の定例mtgを実施するなどコミュニケーションが取りやすい環境となっています。
cf.TayoriがFAQにもAI機能を搭載。FAQ検索ワードからAIが汲み取り回答(2025年4月16日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001526.000000112.html
cf.お問い合わせは大切な接点|カスタマーサポートツール「Tayori」がカスタマーサポート表彰制度で「おもてなしテック」を受賞(2025年7月7日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001560.000000112.html
cf.カスタマーサポートツールTayori、「ITreview Grid Award」の「チャットボットツール」部門にて初受賞(2026年1月22日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001617.000000112.html
## 部署の体制
正社員、契約社員、派遣社員、学生インターン、業務委託のメンバーも含め全17名の事業部です。
営業チームとカスタマーリレーションズチームの2チームの構成です。
・事業責任者1名
・営業・マーケ5名
・カスタマーサクセス・サポート4名
・開発7名
上場企業内にあるスタートアップ組織のような位置づけで、スピード感のあるチームです。
■PR TIMES社がなぜTayoriを事業展開しているか
PR TIMESは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というMissionを掲げ、その実現のためにプレスリリース配信サービスを中心とした、複数の事業を展開しております。このMissionの実現は情報発信を担う「PR TIMES」だけでなく、様々な企業のビジネスそのものを支えるTayoriやJootoといったSaaS事業の飛躍的な成長が欠かせません。
プレスリリースが発信されるまでの過程には、その企業のなかで自身の仕事に向き合い、目標を掲げ、一歩一歩前進している人やチームの存在、そして結果が出るまでの長いプロセスがあります。その結果や過程を届けるのが「PR TIMES」だとすれば、カスタマーサポートツールとして、行動者たちの行動を直接支援できるのが「Tayori」であり、当社が掲げるミッションの実現に向けて、温かみのあるコミュニケーションによって行動者をサポートすることを目指しています。
## 選考について
1)応募
2)書類選考
※通過の方のみ5営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。
3)選考:面談/面接2~3回
※履歴書/経歴書の提出や、WEB適性検査(FFS)がございます。
4)内定
10-02. PR TIMES事業ユニット 法人営業・マーケティング
中途社員の活躍多数!あなたが磨き上げた営業スキルを、社会的意義のある仕事で一緒に生かしていきませんか?
プレスリリース配信サービス「PR TIMES ( https://prtimes.jp/ ) 」の営業・マーケティングを担う、PR TIMES事業ユニット 営業部で、新規営業と利用促進、マーケティング施策(イベントやセミナー運営)を担当いただきます。
また、「PR TIMES」でのプレスリリース配信にとどまらず、PR活動全体の企画・戦略立案と実行をおこなうPRプランニングサービスの営業も担当します。
## 本ポジションの役割
PR TIMESはすでに11万社超の企業さまにご利用いただいており、PR(PubilicRelations)がマーケティング・リクルーティング・ブランディングに資する、経営にとって重要な活動ということを前提に考えればPRの本来のポテンシャルは非常に大きく、その可能性を現在のお客様にも、未来のお客様にもより強く実感いただけるよう、私たち営業部ができることは非常に大きいと考えます。新規営業はもちろん利用促進もおこない、社会に流通する企業の一次情報の総和を大きくしていくためのあらゆる挑戦ができるポジションです。
## 業務内容
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の営業活動を主軸とし、新規アプローチ(IS/FS)から導入後の効果的な活用支援(CS)まで幅広く担当します。顧客の事業成長に寄与するアプローチを重視し、顧客の幅広い経営課題に触れながら、利用企業の成功と、利用企業社数拡大を推進。具体的には1対1のハンズオンはもちろん、顧客の悩み・課題に応じて参加できるセミナーや勉強会、広報コミュ二ティ施策の企画・運営も担当します。
(業務例)
・プレスリリース配信サービス「PR TIMES」新規営業
・広報 / PRの課題解決提案
・プレスリリース利用促進
・セミナーや勉強会の企画・運営
・PRプランニングサービルへのセルアップ提案 等
(ご志向に応じた業務例)
・営業部マネジメント業務(マネージャーの内部昇格を強化しています)
・全社横断施策プロジェクトの企画・実行
(プロジェクト例)
地域限定CMの企画&記者発表会
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001158.000000112.html
NPO・NGOなど非営利団体への無償提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001197.000000112.html
株主優待制度を活用した「未来のお客様へのチケット」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001156.000000112.html
## 当社について
PR TIMESはPR(Public Relations)を事業ドメインとし、コーポレートミッションである「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向けて、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の開発・運営を基幹事業とする会社です。アーリーなSaaS事業やメディア運営など、複数事業を展開しております。
私たちが扱う「プレスリリース」は、従来、報道向け資料としてメディアのみが活用する素材に限定されていました。しかし現在は、プレスリリースの役割や信頼性が拡張しつつあり、生活者がニュースとして楽しめるだけでなく、企業側にとっても自社の企業活動や組織の中で活躍する個人の存在を、オフィシャルかつ最速に、一次情報として発信できるようになりました。
私たちは、プレスリリース発表の裏側に、その企業の中で、商品やサービスを企画し、開発し、発表に向けて試行錯誤を重ねる大勢の人たちがいることを知っています。熱意をもって動く現場があり、それを支える個人がいることを知っています。そのような、誰にでもいる身近な存在を「行動者」と定義し、事件や事故などネガティブな報道ばかりではなく、行動者発の情報がニュースの主役となるような未来を作りたいと思っています。
PR TIMESに入稿するユーザーは、企業の広報担当者であることが多いですが、私たちはプレスリリースを配信する契機を作った、その組織で働くすべての人たちが、真のお客様であると考えています。総じて、お客様やパートナー企業様に恵まれ、売上高は17期連続増収黒字となります。今はまだ、「自分の仕事がニュースになる」など、現実味を帯びて多くの人に信じられる状態ではないかもしれません。だからこそ、PR(Public Relations)には行動者をエンパワーメントする力があり、あらゆる産業の活力になり得ることを、当社事業を通じて証明したいと思っています。
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
10-11. PR TIMES 東海支社立ち上げ 法人営業・マーケティング
## 本ポジションの役割
「PRの民主化」を目指す国内シェアトップのプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の営業部にて、2026年10月の東海支社を立ち上げ伴いメンバーを募集いたします。東海圏の利用企業社数純増と効果的な利活用促進を牽引し、営業とマーケティングを通じて事業価値拡大を担っていただきます。なお、本募集では東海支社(名古屋)を勤務地とし、転勤のない地域限定社員として募集します。
※2026年10月の支社開設までの期間については、本社(東京・赤坂)にて勤務いただく予定です。
## 東海支社新設の背景
PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をMissionに掲げ、社会的な情報インフラを目指して事業運営しています。
「PR TIMES」の利用企業数は12万社(2026年2月末時点)を超え、2030年度末に22万社の利用を目指しています。利用企業のうち約6割は東京を拠点とする企業が占めており、日本全国各地域での利用拡大は欠かすことができない重要なテーマとなっています。地域展開として2024年11月に関西支社を立ち上げ、現在支社長含めメンバーが5名おり支社として軌道に乗ったタイミングとなり、今回の東海支社は支社としては2拠点目で、今後PR TIMESの地域展開が成功するかどうかに関わる重要な拠点となります。
## 業務内容
東海支社の立ち上げに向けて、事業成長に資するあらゆる活動を自ら起案し、実行いただきます。東海圏の商流や広報PRの課題を深く理解し、1から組織を立ち上げていくダイナミックな挑戦ができる環境です。
具体的には、東海市場をどう攻略するかの方針づくりから、日々の営業活動、そして支社運営の仕組み化までを一貫して担っていただきます。立ち上げ初期はご自身がプレイヤーとして顧客と向き合いながら、同時に「どの顧客にどの順番でアプローチするか」「営業をどう型化し再現性を持たせるか」「次に誰を採用し、どう育てるか」を意思決定し、支社の成長とともに組織を率いる立場へと広げていただくことを期待しています。
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の営業活動を主軸とし、新規アプローチ(IS/FS)から導入後の効果的な活用支援(CS)まで幅広く担当します。顧客の事業成長に寄与するアプローチを重視し、顧客の幅広い経営課題に触れながら、利用企業の成功と、利用企業社数拡大を推進。具体的には1対1のハンズオンはもちろん、顧客の悩み・課題に応じて参加できるセミナーや勉強会の企画・運営も担当します。
(主な業務例)
・新規営業
・既存営業(コンサルティング営業)
・広報 / PRの課題解決提案
・セミナーや勉強会(ウェビナー)、Meetupの企画・運営
・東海エリアの新聞社、銀行、地方自治体のアライアンス業務、パートナーセールス業務
(ご志向に応じた業務例)
・営業プロセスの設計・標準化(支社としての型づくり)
・支社メンバーの採用・育成への関与、チームマネジメント
・営業本部のナレッジ蓄積・仕組み化
・全社横断施策プロジェクトの企画・実行
## 部門体制
PR TIMES事業ユニット 第二営業部に所属します。
東海支社の立ち上げメンバーは現在正社員1名が、東京本社から東海支社へ異動します。
東京本社の営業部は、部長・副部長を含め正社員41名の体制です。
上記に加え、営業サポートや学生インターンのメンバーも複数所属しており、随時連携しながら業務進行いただきます。
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
## 選考について
1)応募する
2)書類通過連絡
※通過の方のみ5営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。
3)選考:面談/面接2回
※履歴書/経歴書の提出や、WEB適性検査(FFS)がございます。
4)内定
## リファラル(社員紹介)でご応募の方へ
弊社社員からのご紹介でご応募いただく場合は、
応募フォームの「応募先へのメッセージ」欄に、紹介者である社員のお名前(フルネーム)を必ずご記載ください。
※お名前の記載がない場合、社員紹介として認識ができない可能性がございますので、必ずご記載をお願いいたします。
10-12.PR TIMES 営業部 ・サクセスチーム
「売る」ではなく、企業の『伝える』を支える。企業の『挑戦』を社会に届けるパートナーとして伴走する法人営業・カスタマーサクセスポジション
## 仕事概要
私たちは主幹事業であるプレスリリース配信サービスの提供を通じて、各企業の中の頑張っている誰か、行動している誰かの想いを社会に届ける活動を行っています。「PR TIMES」の事業拡大を担う要の部門である営業部では、中期経営目標の達成に向けて、第一営業部・第二営業部の二部門体制で顧客成功および事業成長に責任をもっています。
なかでもサクセスチームは、累計11万超のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」利用企業の利活用支援をもとに、事業成長をけん引する役割です。企業規模・業界・地域を問わず、上場企業からスタートアップまで多種多様なお客様の効果的な利活用に「広報・PR活動のコンサルタント」として伴走し、セールス&カスタマーサクセスを通じて事業価値のより一層の拡大を担うチームです。お客様の事業や業務への理解をもとに、プレスリリースの活用支援や運用提案、プレスリリースに留まらない各種サービスや広報活動全般の提案までを一貫して行います。
【本ポジションの役割】
「PR TIMES」は、累計11万6000社以上の企業に利用され、上場企業利用率60%超を誇る、国内No.1シェアのプレスリリース配信サービスです。世の中には数多くの情報が流通していますが、すべてが広く届くわけではない現実があります。適切な人に適切な形で情報を届けるためには、伝わりやすくすることも重要です。サクセスチームの担当者は、企業の「伝えたい」を社会の「ニュース」へと変えていくコンサルタントだと考えています。お客様が当社のサービスを最大限に活用し、成果を得られるよう支援する仕事です。顧客理解から仮説立て、活用状況の分析を行い、どのように当社のサービスを活用いただくことがお客様の成功のつくり、課題解決につながるのかに本気で向き合い、提案や伴走を担当します。幅広い経営課題・事業課題に触れながら、「お客様の成功」を共につくり、信頼関係を深め、利用満足度や継続率の向上につなげます。関連して、イベント(ユーザー会)の企画運営、サポートコンテンツの作成・送付などマーケティング施策もお任せします。
(取り組み例)
地方の利活用促進に向けた地域CMの企画・放映
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001237.000000112.html
NPO・NGOなど非営利団体への無償提供
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001197.000000112.html
## 業務内容
1. 休眠・利活用企業へのフォロー提案
契約して間もないお客様や活用頻度の少ない企業に対してご利用に向けたフォローやより良い活用方法の提案を行います。顧客の利用頻度と利用体験価値の向上にむけて、プレスリリース発信に向けた伴走サポートを行います。
2.よりよい広報・PR活動に向けたソリューション提案
「PR TIMES」にはプレスリリース配信機能だけではなく、さまざまなオプション機能や関連サービスがあります。お客様の成功や課題解決に向けて、プレスリリース配信に留まらず新たなプランやPRサービスの追加提案等を行っています。
3.勉強会・ユーザー会の運営
1対1で顧客を成功に導くだけでなく、マーケティング思考をもって、勉強会やユーザー対談など1対多のアプローチで顧客の成功に繋げるイベントを定期開催しています。
そのほか、お客様の成功につながる施策の起案はいつでも歓迎しています。PR TIMESの事業価値向上や顧客の成功に資するチャレンジであれば、年次に関係なく誰もが起案し、実行をリードすることができる組織文化です。
第一営業部のメンバーのインタビュー記事もあわせてご参考ください。
金子ミチルさん:https://prtimes.co.jp/culture/2024_roy_kaneko/
桑原由衣さん:https://prtimes.co.jp/culture/2024half_roy_kuwabara/
江口京佑さん:https://prtimes.co.jp/culture/blog_08/
## 当社について
PR TIMESはPR(Public Relations)を事業ドメインとし、コーポレートミッションである「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」の実現に向けて、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の開発・運営を基幹事業とする会社です。アーリーなSaaS事業やメディア運営など、複数事業を展開しております。
私たちが扱う「プレスリリース」は、従来、報道向け資料としてメディアのみが活用する素材に限定されていました。しかし現在は、プレスリリースの役割や信頼性が拡張しつつあり、生活者がニュースとして楽しめるだけでなく、企業側にとっても自社の企業活動や組織の中で活躍する個人の存在を、オフィシャルかつ最速に、一次情報として発信できるようになりました。
私たちは、プレスリリース発表の裏側に、その企業の中で、商品やサービスを企画し、開発し、発表に向けて試行錯誤を重ねる大勢の人たちがいることを知っています。熱意をもって動く現場があり、それを支える個人がいることを知っています。そのような、誰にでもいる身近な存在を「行動者」と定義し、事件や事故などネガティブな報道ばかりではなく、行動者発の情報がニュースの主役となるような未来を作りたいと思っています。
PR TIMESに入稿するユーザーは、企業の広報担当者であることが多いですが、私たちはプレスリリースを配信する契機を作った、その組織で働くすべての人たちが、真のお客様であると考えています。総じて、お客様やパートナー企業様に恵まれ、売上高は18期連続増収黒字となります。今はまだ、「自分の仕事がニュースになる」など、現実味を帯びて多くの人に信じられる状態ではないかもしれません。だからこそ、PR(Public Relations)には行動者をエンパワーメントする力があり、あらゆる産業の活力になり得ることを、当社事業を通じて証明したいと思っています。
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
13-03. Jooto セールス・マーケティング
DXコンサル営業募集!業務改善×SaaSでお客様の仕事を支えるJooto
タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」にて、セールス・マーケティングを募集します。働く現場に必ずあるタスクやプロジェクト。業界や職種、個社ごとに異なる仕事内容や仕事の進め方を深堀し、課題解決型の法人営業をお任せします。
## 本ポジションの役割
JootoはPR TIMESに次ぐ第二の事業の柱となることを目指すSaaS事業です。現在Jootoのセールス・マーケティングを担うメンバーは事業部長を含め5名。更なる事業拡大に向けてコンサルティング思考で企業課題に向き合うメンバーの増員を進めています。
単にプロダクトを販売するだけではなく、顧客ごとに異なる固有の業務・業界課題に解決の糸口を見つけ、お客様のビジネスプロセスを整理し、改善する貢献が可能です。また、営業活動に加えて、サービスの認知・好意の向上を目的に、セミナー・カンファレンス登壇、展示会出展等のマーケティング領域の活動もお任せいたします。
## 業務内容
お客様の課題を特定し、Jootoでのご支援領域を設定、導入からご利用定着までの支援を行っています。この度の募集では、新規顧客獲得に加えて、既存顧客に対する導入支援や利用拡大をお任せします。
(具体的な業務内容)
・お客様へのJootoの提案と導入支援
・お客様へJootoの活用支援策の考案と実行
・戦略の改善と立案、オペレーション改善、仕組みの構築
・プロダクトやマーケティング活動への顧客の声のフィードバック
ご経験とご志向に応じて、以下についてもご担当いただく可能性があります。
・他SaaSベンダーやパートナーとのセミナー企画と実行
・パートナー候補企業へのアプローチと契約折衝
## Jootoの現在のフェーズと課題
世の中で日々行われているタスクやプロジェクトを、より効果的に・効率的に進めるために開発されたツールです。「シンプルで使いやすいこと」「様々な職種や業種に合わせてカスタマイズができること」が特徴であり、導入企業1900社、40万ユーザーに利用されています。働き方改革や業務のDXが進み、より効果的で効率的な働き方が重要になってくる中で躍進を遂げているプロダクトです。ビジネスチャットを提供するChatworkやソフトバンクグループのSB C&Sとの業務提携、また、ビジネス向けソフトウェアとクラウドサービスをユーザーレビューで比較サイトの「ITreview」のプロジェクト管理カテゴリーにてLeaderとして選出され(2023winter ITreview Grid Award)、これから成長スピードが加速していくプロダクトです。
cf.2部門で3期連続受賞。高い満足度・認知度でITreview Grid AwardのLeader獲得
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001292.000000112.html
cf.Jootoに2つの新機能。今やるタスクだけが分かる「完了機能」、外部連携が可能になる「API機能」をリリース(2023年6月22日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001314.000000112.html
cf. 2026年 年頭所感「創造的な原点回帰」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001615.000000112.html
##組織体制
正社員、派遣社員、学生インターン、業務委託のメンバーも含め全18名の事業部です。
営業チームとカスタマーリレーションズチームの2チームの構成です。
・Jooto事業部長 兼 営業チームマネージャー 1名
・カスタマーリレーションズチームマネージャー 1名
・営業メンバー 5名
・カスタマーリレーションズチームメンバー 4名
(正社員 全11名)
## 選考について
1)応募する
2)書類通過連絡
※通過の方のみ5営業日以内にメールにてご連絡させていただきます。
3)選考:面談/面接2回
※履歴書/経歴書の提出や、WEB適性検査(FFS)がございます。
4)内定