e-dash株式会社 の全ての求人一覧
00_オープンポジション
経歴にマッチした募集中のポジションが無いが、e-dashにちょっと興味がある、といった方向けの募集枠です。
弊社にてご経歴を確認し、採用可能性がある場合はカジュアル面談をご案内させていただく場合がございますので、お気軽にご応募ください!
13_アカウントエグゼクティブ
e-dashは企業の「カーボンニュートラル」や「脱炭素経営」の実現をサポートするために、CO2排出量を算定するクラウドサービス「e-dash」や、CO2算定や国際的な認証取得をご支援するコンサルティングサービスなど幅広くソリューションを提供しています。日々ルールやニーズが変化する脱炭素市場において、私たちは顧客体験(CX)の最大化を重視しています。そのため当社の「アカウントエグゼクティブ(AE)」は、 【新規開拓からエクスパンション・チャーン阻止までを一気通貫で担う】 体制をとっています。アカウントエグゼクティブは自ら顧客の中長期の支援ロードマップを描き、最後まで伴走します。「提案時の約束」を自分の手で実現し、顧客の成長と脱炭素の実現を特等席で見届けることができるポジションです。【具体的な業務イメージ】
エンタープライズ・ミドル企業を対象に、業界特化型AEとして新規アプローチから導入後の支援・拡大まで一気通貫で担当いただきます。e-dashプロダクト / ソリューションのご提案(新規アプローチ)中長期的な脱炭素ロードマップの策定、および実行支援(既存深耕・エクスパンション)担当業界における顧客とのリレーション構築・維持(チャーン阻止)プロダクト開発チーム(PdM)への顧客フィードバックと、新機能・新サービス開発の牽引その他、マーケティング等と連携した事業拡大施策の立案・実行■募集背景
企業を取り巻く脱炭素の波は、単なるCO2排出量の可視化にとどまらず、国際的な認証取得や具体的な削減ロードマップの策定・実行へと大きく高度化しています。
その中で、e-dashが提供するクラウドサービスや専門的なコンサルティングサービスを含む「脱炭素ソリューション全体」への引き合いが急激に増加しています。この多様化するニーズに対し、私たちは新規アプローチから中長期の削減実行・拡大までを一気通貫でサポートする「アカウントエグゼクティブ(AE)体制」を確立し、顧客に対してタイムリーかつ手厚く並走しています。
決まりきった正解がない脱炭素市場だからこそ、多角的なソリューションを駆使して顧客に深く寄り添う私たちの体制は、今や事業成長の原動力です。脱炭素化を本気で推進する顧客、そして強固なパートナーシップをより深く支え、 「e-dashのソリューション」を社会に広げていく中核メンバーを、体制強化のため増員募集 いたします。
14_パートナーセールス
■業務内容
フィールドセールスやパートナーサクセス内の自治体チームと協働し、提携先と適宜コミュニケーションを取って事業を推進いただきます。金融機関と非金融機関それぞれと協働する機会があり、これまでのご経験に応じて下記いずれかの業務をご担当いただきます。金融機関担当全国200+の提携先金融機関のエンゲージメント向上、活性化、紹介の引き出しe-dashの可視化サービスを融資商品に組み込むための機会創出・企画・実行(金融機関と協働し、融資商品を企画・実行、既存枠組みの横展開を実施する等)自治体案件での連携未提携金融機関の開拓、新規提携の獲得非金融機関担当相互送客の関係にある提携先やその他非金融系の提携先について、エンゲージメント向上、紹介の引き出し相互送客を見込んだ提携におけるスキーム作り(企画立案、交渉)、実行体制の整備■募集背景
組織強化のため。事業成長に伴い、アライアンスチームを強化・成長させていただけるメンバーを募集いたします。■ポジションの魅力
・多くの提携先と事業を進めていただくことで、日本全国を舞台に脱炭素化への機運醸成に携われます。
・加速度的に拡大している脱炭素・気候変動マーケットを自ら創り上げていくことができます。
・リモートワークやフレックスタイムなどの選択肢を提供し、仕事とプライベートのバランスを大切にしています。
15_自治体連携案件プロジェクトマネージャー
■業務内容
自治体と連携しながら、脱炭素に取り組む地域企業のご支援をするプロジェクトのプロジェクトマネージャーをお任せします。1つの自治体に対して、地域企業は数⼗社を担当いただきます。
各企業に対して排出可視化‧削減の提案を行い、施策を実施し、各企業の進捗状況を管理いただきます。
その後、⾃治体に対する結果報告と政策提⾔サービスの提供まで実行頂きます。
また、有効性が確認できたプロジェクトを社会に発信し、他自治体の脱炭素取り組みの加速を促します。
これらを、営業、可視化・削減提案、マーケティング、等の社内チーム10名以上と連携して実施頂きます。【具体的な業務イメージ】
・入札対応(提出書類の対応など)
・自治体との連携プロジェクトのハンドリング(地域企業からの申込の準備・管理および効率化施策の検討と実行、地域企業に対する排出可視化‧削減の提案の進捗管理、⾃治体への各種報告、政策提⾔、プロジェクト固有要件の整理・社内の各部門とのすり合わせの上での実行)など
・実績を踏まえた、より効果的なプロジェクトの企画・提案・実行■募集背景
地方自治体と連携し、地域企業へ脱炭素の取り組みを支援しています。
おかげさまで地方自治体と連携した取り組みが拡大してきました。
そこで、急拡大する"地域での脱炭素化"のニーズに応えるため、社内各部署と連携しつつ入札対応からプロジェクトマネジメントまで一気通貫でご対応いただけるメンバーを募集いたします。■ポジションの魅力
・自治体のパートナーとして、多数の企業さまへの脱炭素取り組みご支援から政策提言まで一気通貫で携わることができます。
・加速度的に拡大している脱炭素・気候変動マーケットを自ら創り上げていくことができます。
・リモートワークやフレックスタイムなどの選択肢を提供し、仕事とプライベートのバランスを大切にしています。
16_アライアンスセールス(中部エリア)
当社の地域担当として地域により深く根差した事業推進を担っていただきます。金融機関をはじめとする当社の幅広いパートナーネットワークや自治体と積極的な接点を持ちながら協働機会を創出しつつ、地域企業へのセールス活動を通じた具体的な価値提案やユーザー企業への提供価値のさらなる拡大までを担当いただきます。本ポジションでは、中部地域一体(特に愛知県・岐阜県エリア)の脱炭素化の推進役を担う高い志のもと、パートナーリレーション・営業・利用支援を積極的に推進いただける方を募集します。
※近隣の他地域も担当いただく場合があります■具体的な業務内容パートナーエンゲージメント全国220+の金融機関をはじめとした提携パートナーのエンゲージメント向上、活性化、紹介の引き出し提携パートナーとの新たな連携スキームの企画・推進未提携先の開拓、新規提携の獲得地域コミュニティの開拓および参画当社顧客企業の利用支援、提供価値の拡大自治体事業での協働当社自治体担当と連携した自治体事業の推進自治体への営業■募集背景
地域脱炭素の推進をミッションに活動するパートナーサクセス本部に所在する共創推進部は、当本部の中でも特に、パートナー企業とのアライアンス構築から、ご検討企業への新規提案、そして契約後の関係深化・価値拡大までを一気通貫で担っています。単なる営業組織の枠を超え、パートナーとお客様と一緒に挑みながら新たな価値を共創することを各地域で推進する中で、今回、中部地域において、地域の金融機関や企業、自治体との継続的な関係構築を担っていただくポジションを募集します。地域に根ざした視点で信頼関係を築きながら、幅広いステークホルダーとの関係性の深化と新たな事業機会の発掘、事業成長を推進し、中部地域の脱炭素推進の立役者として活躍いただくことを期待しています。◾️本ポジションの魅力多くの提携先と事業を進めていただくことで、地域の脱炭素化への機運醸成に携われます。加速度的に拡大している脱炭素・気候変動マーケットを自ら創り上げていくことができます。フレックスタイムを活用し、仕事とプライベートのバランスも大切に働くことができます。
21_プロダクト&サービス企画
CO2排出量の可視化・削減、および多様なESGデータ収集・開示を推進するプロダクト群(「e-dash」「e-dash CFP」「e-dash Survey」など)や各種コンサルティングソリューションの事業拡大に向け、その価値を市場に届け、顧客獲得から定着までを最大化するためのプロダクト・ソリューションマーケティング戦略(Go-To-Market戦略)の立案から実行までを、立ち上げメンバーとしてリードしていただきます。サステナブルな社会実装に向け、ユーザー企業の行動変容を促すために、顧客インサイトの抽出やポジショニング・メッセージングの構築に深く関わるポジションです。マーケティング、セールス、プロダクト開発の各チームを繋ぎ、多職能メンバーと協働して事業成長を牽引していただきます。事業ステージとしても、機能拡張・新規ソリューション開発が加速するフェーズであり、市場・顧客の声を拾い上げプロダクト開発へフィードバックするなど、裁量と挑戦の幅を持っています。※Strategic Account本部付きの所属となります。【業務イメージ】
プロダクト群(「e-dash」「e-dash CFP」「e-dash Survey」など)および各種コンサルティングソリューションにおける、新規企画・改善の推進全般をお任せします。顧客対話とインサイト抽出: クライアントへのヒアリングや定性・定量調査を通じ、ESG・脱炭素領域における潜在課題やニーズの特定プロダクト・サービス企画: 顧客インサイトに基づいた新規機能・新ソリューションの企画構想および仕様・サービス要件の策定プロダクト開発チームとの連携: 抽出した市場・顧客の声を開発アジェンダへフィードバックし、プロダクトロードマップ策定へ貢献GTM(Go-To-Market)戦略の立案・実行: マーケティング・セールスチームと連携した、新規企画のポジショニング・メッセージング構築および展開施策のリード横断プロジェクトの推進: 開発・営業・マーケティングなど多職能メンバーを巻き込んだ、プロダクト・サービスの市場定着に向けたプロジェクトマネジメント◾️募集背景
事業の急速な成長に伴い、機能拡張や新規ソリューションの開発がより一層加速しています。この成長フェーズをさらに後押しするため、プロダクト・サービスの企画・立ち上げを一段と強化していく方針となりました。
サステナビリティ領域においてユーザー企業の真の行動変容を促すべく、現場の課題やニーズを深く捉えた価値創出をよりスピード感をもって推し進めるため、対話を通じた顧客インサイトの抽出から製品化・市場展開までをリードする「プロダクト&サービス企画」の専任担当(立ち上げメンバー)を募集します。
31_ESGコンサルタント
お客様の温室効果ガス(GHG)排出量の算出や情報開示、排出量削減に向けたコンサルティングサービスの提供を担って頂きます。また専門知識を活かして、新たな機能やサービスの開発をチームとともに立案、連携しながら、自社プロダクトの進化を推進して頂くことを期待します。■具体的な業務内容
・GHG排出量算出・開示及び削減に関するコンサルティングサービスの提供
∟GHG排出量(特にScope 3)の算出
∟排出削減目標・ロードマップの策定支援
∟TCFD開示支援
∟CDP・SBT・RE100等の国際イニシアティブへの対応支援
∟統合報告書・サステナビリティレポート等の作成支援
・脱炭素を取り巻く政策・トレンドの調査や、ウェビナー等を通じた顧客への発信
・プロダクトチームと連携し、e-dashの新機能/新事業開発の企画・立案・実行■ポジションの魅力
・環境・脱炭素に関するコンサルティングの経験・知見をフルに活用いただけます。
・通常のコンサルティング業務に留まらず、顧客ニーズをとらえた、新たな機能やサービスの企画立案・実行に携われます。
・三井物産発のベンチャー企業です。大手商社の安定感と、ベンチャー企業ならではのスピード感やダイナミックさが魅力です。■募集背景
e-dashは2022年2月に設立しました。
脱炭素への歩みを、大企業から中小企業まで誰ひとり取り残さずサポートすることをミッションに掲げ、脱炭素を切り口として日本のエネルギー業界を変革することを目指しています。
たくさんのお問い合わせをいただき、お客様やパートナー企業も増えてきています。
専門的な知識を活かし、コンサルティングチームをリードしてくれる方を募集いたします!
33_電力調達担当
企業の脱炭素化を支援するプラットフォーム「e-dash」で排出量を算出した後、多くのお客様が直面するのが「いかに経済合理性を持ちScope2削減を実現する電力調達を行うか」という壁です。電力市場の動向を読み解き、最適な調達スキームを提案できる、電力業界のプロフェッショナルを募集します。■ 期待する役割
お客様のGHG削減において要となる「電力調達」のコンサルティングを担っていただきます。電力会社のプラン選定から、PPA(電力販売契約)の構築、環境価値の調達支援まで、実務に即したアドバイザリーを提供。さらに、その知見をプロダクトに落とし込み、次世代の電力調達プラットフォームへの進化を牽引していただきます。■具体的な業務内容電力調達・切り替えコンサルティング顧客の電力利用状況に応じた、最適な電力小売メニューや調達手法の提案非化石証書等の環境価値調達に関するアドバイザリー再エネ導入ロードマップの作成支援ソリューションの企画・開発電力小売・調達支援をスケールさせるための新機能や新サービスの企画・立案複雑化する電力市場や制度変更を、プロダクトの仕様へ反映させるための連携パートナーシップの構築新電力会社や再エネアグリゲーター等との提携・ネットワーク構築トレンド調査と情報発信電力システム改革や容量市場、需給調整市場等の動向調査と、顧客への発信■ポジションの魅力電力のプロとして真の価値提供: 特定の電力会社に縛られず、顧客にとって「最良の調達」を中立的な立場から追求できます。「電力×デジタル」の最前線: 電力調達の世界を、テクノロジーでアップデートする手応えを感じられます。三井物産発のダイナミズム: 大手商社のリソースを活用しながら、ベンチャーのスピード感で新たな商流を創り出せます。■募集背景
2022年の設立以来、e-dashは企業の脱炭素化を支援してきました。燃料価格の高騰や制度改正が相次ぐ中、お客様からは「電力調達をどう最適化すべきか」という切実な声が届いています。電力実務の深い知見を武器に、お客様のパートナーとして、そして事業の核として活躍いただける方を求めています。
34_カーボンクレジット事業開発
本ポジションは、企業の脱炭素化を支援するプラットフォーム「e-dash」において、排出量削減の「次の一手」となるカーボンクレジット事業の戦略構築から実行までを一貫してリードすることを期待させていただく役割です。国内・海外のカーボンクレジット市場は急速に変容しており、制度の複雑化やクオリティへの要求が高まっています。サステナビリティ業界全体を俯瞰し、クライアントにとって真に価値のあるオフセット/ポートフォリオ戦略を提示するとともに、「e-dash Carbon Offset」のサービス改善、クレジットの創出支援、市場の流動性向上に向けた仕組みづくりを推進していただきます。■具体的な業務内容市場リサーチ/ディレクションクレジット/証書市場の需給予測の構築業界別の需給詳細リサーチクレジット創出・調達支援J-クレジット、JCM、ボランタリークレジット(VCM)等の新規案件開拓・創出コンサルティング国内外のプロジェクト開発者やプロバイダーとの提携・交渉流動性向上・市場形成クレジット流通を活性化させるためのプラットフォーム上の仕組み検討・実装GXリーグ等の制度対応を通じた、二次流通市場への関与と戦略策定ルールメイキング・啓発国内外の脱炭素・クレジット関連の政策・標準(SBTi, VCMI/ICVCM等)の動向監視と事業への反映顧客向けセミナーやホワイトペーパーを通じた、健全なオフセット活用の普及啓発■ポジションの魅力カーボンクレジット事業の0→1/1→10を担えるポジション
専任担当がいないフェーズだからこそ、事業戦略の構築からサービス設計、仕組みづくりまで大きな裁量を持って関わることができます。国内外の制度・市場動向を踏まえた、事業レベルの意思決定に関われる
J-クレジット、JCM、VCM、GXリーグ等、急速に変化するルールや市場を俯瞰しながら、実務と戦略の両面で事業に反映できます。単なる仲介ではなく、「市場をつくる側」に回れる経験
クレジットの創出支援や流動性向上の仕組みづくりを通じて、健全なカーボンクレジット市場の形成に主体的に関与できます。e-dashのプラットフォームと連動した事業開発ができる
「e-dash Carbon Offset」をはじめとする既存サービスの改善・拡張に関わりながら、プロダクト×事業の両輪で価値創出を行えます。社会的意義とビジネスの両立を実感できる
企業の脱炭素化を現実的に前進させる仕組みづくりを通じて、日本およびグローバルなGX推進に直接的なインパクトを与えることができます。■募集背景
e-dashでは、企業の脱炭素化を支援する中で、排出量可視化・削減支援に続く「次の一手」として、カーボンクレジット事業の本格的な強化を進めています。
国内外で制度設計や品質基準が進化する中、単なるクレジット提供に留まらず、クライアントにとって真に意味のあるオフセット戦略の提示クレジット創出・調達から流通までを見据えた事業設計健全で持続可能な市場形成への関与を推進するため、事業の中核を担うメンバーを新たに募集します。
41_プロダクトマネージャー
CO2排出量の可視化・削減、および多様なESGデータ収集・開示を推進するプロダクト群(「e-dash」「e-dash CFP」「e-dash Survey」など)の事業拡大に向け、新機能・新サービスの企画から開発推進、リリース後の改善まで一連のプロダクトマネジメントをリードしていただきます。サステナブルな社会実装に向け、ユーザー企業の行動変容を促すプロダクトづくりに深く関わるポジションです。ビジネス部門のプロダクト&サービス企画と協働し、顧客の声と愚直に向き合いなながら、お客様の効率化を実現することをリードしていただきます。事業ステージとしても、機能拡張・新規ソリューション開発が加速するフェーズで、裁量と挑戦の幅を持っています。【業務イメージ】プロダクト戦略・ロードマップの策定:顧客ニーズや市場トレンド(脱炭素・ESG領域の法改正等)を踏まえた開発ロードマップの策定と優先順位付け新機能・新サービスの企画・要件定義:ビジネス部門と連携した顧客課題の抽出、および解決策となる機能・サービスの仕様策定開発プロジェクトの推進・UI/UX改善:アジャイル開発のリード、およびプロジェクトの進行・品質管理データ・顧客フィードバックに基づくプロダクト改善:利用データ分析やユーザーインタビューを通じた顧客の行動変容を促す施策の立案・検証ステークホルダーとの合意形成・アライアンス支援:社内各部門との調整、および必要に応じた外部パートナー・ソリューションとの連携推進【募集背景】
脱炭素・ESG経営への関心が急速に高まる中、当社のプロダクト群(「e-dash」「e-dash CFP」「e-dash Survey」など)は多くの企業様からご導入いただき、事業・サービスともに急成長を続けています。
今後さらに、機能拡張や新規ソリューション開発を加速させ、持続可能な社会実装を一層リードしていくため、プロダクト組織を強化する増員採用を行います。プロダクトの可能性を広げ、次の成長フェーズをともに牽引していただける新たな仲間をお迎えしたいと考えています。
42_シニアソフトウェアエンジニア
e-dash は「脱炭素を加速する」をミッションに、企業の CO2 排出量の可視化・削減を支援するSaaS「e-dash」を開発しています。設立3年で 220 以上の金融機関と連携し、QoQ ARR 成長率100%超えの成長を続けながら、中小企業から大企業、サプライチェーン上流・下流まで、脱炭素インフラそのものを作っているフェーズです。この事業をさらに前へ進めるにあたり、私たちはエンジニアリングの前提を作り直しています。実用レベルを超えた AI の普及によって、エンジニアがコードを書く工数は急速に最小化・高速化へ向かっており、エンジニアの価値の源泉は「何を作るか」「なぜ作るか」── Why / What の判断に移動しつつあります。だからこそ私たちは、AIを既存フローに挿し込むのではなく、「AIがある前提で、業務そのものを設計し直す」道を選んでいます。コーディングに割く時間を減らし、要件・仕様の整理、AIへのインプット設計、アーキテクチャや品質の判断、そしてお客さまと脱炭素ドメインの理解にエンジニアの時間を使う。この働き方へ舵を切る仲間を募集します。なお本ポジションでは、フロントエンド/バックエンドを職種として分けていません。得意領域を軸に持ちつつ、機能単位でフロントからバックエンドまで一気通貫で担い、さらに技術的な意思決定と組織の変革をリードしていただきます。また、PdM/PjM の役割もエンジニアが担っていきます。【業務内容】
・自社SaaS「e-dash」の機能改善・新機能開発、および新規プロダクトの企画開発
・フロントエンドからバックエンドまで、機能単位で一気通貫の設計・実装
・PdM としてバックログ・仕様を整理する
・PjM としてプロジェクトを計画・推進・振り返りする
・Claude Code をはじめとするAIエージェントを前提とした設計・実装・レビュー
・QAメンバと連携したテスト仕様の策定
・職種の境界を越えた活動(お客さまとの直接対話、業務フロー再設計への関与、PM/デザイン領域への越境など)
・輪読会、技術ブログ発信など、組織的なAI活用アップデートへの貢献
・技術選定・アーキテクチャ設計のリード
・AIテックリードとして、AI活用と開発プロセス変革を推進し、各メンバーが自らの業務を設計し直せる状態を作る【エンジニア組織の特徴と当ポジションの魅力】裁量の大きさと技術選定の自由度
・新しい技術やフレームワークを積極的に取り入れるカルチャーです。
・新しいサービス開発時には採用実績がないフレームワークでもチャレンジ可能です。
・技術選定やチームへの技術導入における裁量があり、自身の技術的ビジョンを実現できます。仕組み作りと組織風土の改善
・評価基準や1on1の目的設定を通じた組織の仕組み化にもチャレンジ可能。
・個々の成長やチームのパフォーマンス向上に向けた明確な評価基準やコミュニケーションの仕組みを構築できます。
・採用活動の改善やアップデートに関わることで、組織全体の成長に寄与できます。組織づくりへの貢献
・エンジニア全体のスキル向上をサポート
┗評価やチームビルディングに関する経験を活かし、チームや技術レベル向上を支援する役割にチャレンジできます。チームや個人のチャレンジのサポート
・メンバーが自身の興味や挑戦したい取り組みを実行できる環境です。
例)輪読会やAIチャットボットのナレッジ共有活動、脱炭素分野の取り組み推進。
・チームの主体性を尊重し、個々が学びや新しい技術への挑戦ができる文化です。スピード開発とチームの自己組織化
・チーム単位での意思決定やスクラムを回していくことで、開発のスピードと柔軟性を高めています。
・開発者体験向上のためのCI/CD環境構築への取り組みもしております。
・効率的なデリゲーションやチームでの裁量権を活かし、スピーディーな開発サイクルを実現しています。【開発環境】
・フロント:TypeScript、React、Next.js
・バックエンド:Golang、Next.js
・インフラ:AWS(ECS)、Terraform
・DB:MySQL、Redis、DynamoDB
・コラボ:GitHub、Notion、Slack、Google Meet、Linear
・CI/CD:GitHub Actions
・AI:Claude Code(全エンジニアに配布)、Devin、Gemini
※ 2026年8月時点での採用実績です。必要に応じてプロジェクトごとに技術選定を行います。
43_ソフトウェアエンジニア
e-dash は「脱炭素を加速する」をミッションに、企業の CO2 排出量の可視化・削減を支援するSaaS「e-dash」を開発しています。設立3年で 220 以上の金融機関と連携し、QoQ ARR 成長率100%超えの成長を続けながら、中小企業から大企業、サプライチェーン上流・下流まで、脱炭素インフラそのものを作っているフェーズです。この事業をさらに前へ進めるにあたり、私たちはエンジニアリングの前提を作り直しています。実用レベルを超えた AI の普及によって、エンジニアがコードを書く工数は急速に最小化・高速化へ向かっており、エンジニアの価値の源泉は「何を作るか」「なぜ作るか」── Why / What の判断に移動しつつあります。だからこそ私たちは、AIを既存フローに挿し込むのではなく、「AIがある前提で、業務そのものを設計し直す」道を選んでいます。コーディングに割く時間を減らし、要件・仕様の整理、AIへのインプット設計、アーキテクチャや品質の判断、そしてお客さまと脱炭素ドメインの理解にエンジニアの時間を使う。この働き方へ舵を切る仲間を募集します。なお本ポジションでは、フロントエンド/バックエンドを職種として分けていません。得意領域を軸に持ちつつ、機能単位でフロントからバックエンドまで一気通貫で担っていただきます。また、PdM/PjM の役割もエンジニアが担っていきます。【業務内容】
・自社SaaS「e-dash」の機能改善・新機能開発、および新規プロダクトの企画開発
・フロントエンドからバックエンドまで、機能単位で一気通貫の設計・実装
・PdM としてバックログ・仕様を整理する
・PjM としてプロジェクトを計画・推進・振り返りする
・Claude Code をはじめとするAIエージェントを前提とした設計・実装・レビュー
・QAメンバと連携したテスト仕様の策定
・職種の境界を越えた活動(お客さまとの直接対話、業務フロー再設計への関与、PM/デザイン領域への越境など)
・輪読会、技術ブログ発信など、組織的なAI活用アップデートへの貢献【エンジニア組織の特徴と当ポジションの魅力】裁量の大きさと技術選定の自由度
・新しい技術やフレームワークを積極的に取り入れるカルチャーです。
・新しいサービス開発時には採用実績がないフレームワークでもチャレンジ可能です。
・技術選定やチームへの技術導入における裁量があり、自身の技術的ビジョンを実現できます。仕組み作りと組織風土の改善
・評価基準や1on1の目的設定を通じた組織の仕組み化にもチャレンジ可能。
・個々の成長やチームのパフォーマンス向上に向けた明確な評価基準やコミュニケーションの仕組みを構築できます。
・採用活動の改善やアップデートに関わることで、組織全体の成長に寄与できます。組織づくりへの貢献
・エンジニア全体のスキル向上をサポート
┗評価やチームビルディングに関する経験を活かし、チームや技術レベル向上を支援する役割にチャレンジできます。チームや個人のチャレンジのサポート
・メンバーが自身の興味や挑戦したい取り組みを実行できる環境です。
例)輪読会やAIチャットボットのナレッジ共有活動、脱炭素分野の取り組み推進。
・チームの主体性を尊重し、個々が学びや新しい技術への挑戦ができる文化です。スピード開発とチームの自己組織化
・チーム単位での意思決定やスクラムを回していくことで、開発のスピードと柔軟性を高めています。
・開発者体験向上のためのCI/CD環境構築への取り組みもしております。
・効率的なデリゲーションやチームでの裁量権を活かし、スピーディーな開発サイクルを実現しています。【開発環境】
・フロント:TypeScript、React、Next.js
・バックエンド:Golang、Next.js
・インフラ:AWS(ECS)、Terraform
・DB:MySQL、Redis、DynamoDB
・コラボ:GitHub、Notion、Slack、Google Meet、Linear
・CI/CD:GitHub Actions
・AI:Claude Code(全エンジニアに配布)、Devin、Gemini
※ 2026年8月時点での採用実績です。必要に応じてプロジェクトごとに技術選定を行います。
44_セキュリティエンジニア
e-dashは「脱炭素を加速する」をミッションに、企業のCO2排出量の可視化・削減を支援するSaaS「e-dash」を開発しています。設立3年で220以上の金融機関と連携し、QoQ ARR 成長率100%超えの成長を続けながら、中小企業から大企業、サプライチェーンの上流・下流まで、脱炭素インフラそのものを作っているフェーズです。現在当社では、AI時代に即した開発プロセスの刷新を進めています。事業拡大に伴い、金融機関等の顧客データを預かる「プロダクトセキュリティ」、AI導入時の開発プロセス設計、そして「コーポレートIT・セキュリティ(社内資産・アカウント管理、生産性向上)」を一体となって見直すタイミングを迎えました。本ポジションは、エンジニアリング部門とコーポレート部門を横断し、プロダクト・開発プロセス・社内ITの3領域のセキュリティとIT基盤をゼロから設計・主導する役割です。仕組み化と自動化で「守りと全社生産性の向上」を両立し、将来的にセキュリティ・社内IT組織を立ち上げるリード候補を募集します。【募集背景】
当社では、エンジニアリングの前提を作り直すフェーズを迎えています。実用レベルを超えた AI の普及によって、エンジニアがコードを書く工数は急速に最小化・高速化へ向かっており、エンジニアの価値の源泉は「何を作るか」「なぜ作るか」── Why / What の判断に移動しつつあります。だからこそ私たちは、AIを既存フローに挿し込むのではなく、「AIがある前提で、業務そのものを設計し直す」道を選んでいます。コーディングに割く時間を減らし、要件・仕様の整理、AIへのインプット設計、アーキテクチャや品質の判断、そしてお客さまと脱炭素ドメインの理解にエンジニアの時間を使う。この働き方へ舵を切る仲間を募集します。また、組織の急拡大に伴い、アカウントライフサイクル、デバイス管理、SaaS 利用ルール、社内向けのセキュリティ教育といったコーポレートセキュリティ(社内IT・情報セキュリティガバナンス)も、いま作り直すべきタイミングにあります。守りを固めるだけでなく、全社の生産性を引き上げるIT基盤を自ら選定し、導入していく役割も期待しています。【業務内容】プロダクト&開発プロセスセキュリティ自社SaaS「e-dash」の脅威モデリング、セキュア設計・コードレビュー脆弱性診断の実施・マネジメント、SAST/DAST/SCA等のCI/CD組み込みAWS / Google Cloud のセキュリティ・権限設計・ログ運用AIエージェント(Claude Code, Devin等)活用に伴うセキュリティガイドライン策定・運用インシデント対応体制の整備・一次対応・再発防止コーポレートIT&ゼロトラストセキュリティIdP / SSO、多要素認証、ゼロトラストに基づく社内アクセス制御の設計・運用端末管理(MDM/EDR)やSaaSのセキュリティ設定・棚卸し入退社時のアカウント発行・キッティングの自動化・仕組み化全社IT基盤・生産性向上PC等のIT資産管理体制の確立とライセンスコスト最適化オフィスNWや基幹SaaS(会計・営業等)の選定・導入・運用改善全社ガバナンス・コンプライアンス情報セキュリティ規程の策定、教育・訓練(標的型メール等)の企画運営ISMS / ISO 27001等の認証対応、IT全般統制(ITGC)、金融機関向けセキュリティ監査対応輪読会、技術ブログ発信など、組織的なAI活用アップデートへの貢献【技術スタック(プロダクト)】フロント:TypeScript、React、Next.jsバックエンド:Golangインフラ:AWS(ECS)、Google Cloud、TerraformDB:MySQL、Redis、DynamoDB、BigQueryコラボ:GitHub、Notion、Slack、Google Meet、LinearCI/CD:GitHub Actions、Code BuildAI:Claude Code、Devin※ 2026年9月時点での採用実績です。必要に応じてプロジェクトごとに技術選定を行います。
47_QAエンジニア
e-dashは、三井物産から2022年にスピンアウトした環境ベンチャーです。
企業のCO2排出量削減をサポートするSaaSプロダクト『e-dash』提供をメインに展開しています。
設立から順調な成長を続けており、私たちが各地の脱炭素推進の取り組みにおいて最重要と考える金融機関との業務提携は200を突破しました。QAチームは、AIエージェントやテスト自動化を積極的に取り入れたテストプロセスの確立と品質可視化を行い、開発スピードを落とさずにプロダクト品質をより高い次元へ引き上げることを目指しています。この変革を一緒にリードしていただける、高い専門性と自律性を持つQAエンジニアを募集します。【業務内容】
・SaaSプロダクト『e-dash』の品質保証活動のリード
・AIを活用したQAプロセスの高度化・仕組み化
・チームの技術的方向性の提案と推進
・開発チームに入り込むインプロセスQAと、チーム横断的に品質改善を推進するイネーブリングQAの両軸での活動【具体的な業務内容】
・テストプロセスの推進: 受入条件定義からテスト設計・実装までの一貫したプロセス構築
・テスト戦略の立案: プロダクトのリスク分析に基づくテスト優先順位・範囲の設計、開発チームとの品質目標定義
・品質可視化・分析: 品質メトリクスの設計・運用、定量・定性の品質傾向レポートと改善提案
・AIの導入・活用推進: AIエージェントを活用した業務効率化を推進
・テスト自動化アーキテクチャの設計・推進: CI/CDパイプラインへの統合、自動化率向上のリード
・チームの育成・スキル底上げ: QAメンバーの育成と、組織全体のQAスキル向上施策の企画・推進【仕事の魅力】
これまでのQA経験を活かし、キャリアを次のステージへ進めたい方に最適なポジションです。PM・エンジニア・デザイナーと密に連携しながら仕様検討などの上流工程から主体的に関わり、「品質を後から保証する」ではなく「チーム全体で品質を作り込む」アジャイルQAを実践できます。開発チームに入り込むインプロセスQAとしての活動に加え、横断的な品質改善施策を通じてチーム全体のQA能力を底上げするイネーブリングQAとしての役割も担います。自身の提案や施策が、プロダクトの品質と顧客体験にダイレクトに反映されるやりがいを実感できる環境です。・QAチームの技術的方向性を自ら提案し、プロセスから仕組みまで設計できます
・AIエージェントをQAプロセスに組み込む先進的な取り組みを推進できます
・自ら品質アプローチを考え、プロダクト開発の中で実践できる環境があります
・品質メトリクス・ダッシュボードの設計を主導し、データドリブンな品質改善を実現できます
・小規模な組織のため、提案がそのまま改善につながりやすい環境です
・スタッフ・エキスパート・マネジメントと複数のキャリアパスから選択できます【組織体制】
・エンジニアの数:約30名
・チーム体制:複数のストリームアラインドチーム+イネーブリングチーム
・QAチーム:6〜8名程度(業務委託含む)
51_海外事業開発
本ポジションでは、海外パートナーとのネットワーク構築を軸に、海外市場における事業開発・推進までを自走していただきます。
現地企業とのアライアンス構築から提携推進まで協業を通じた価値創出を担っていただきます。
「脱炭素 × テクノロジー」という新たな産業領域において、当社の次のステージをともに切り拓くポジションです。■業務内容
海外事業開発の専任担当として、以下のような業務をお任せします。【具体的な業務内容】世界各国の脱炭素・エネルギー市場のリサーチ現地パートナー(事業会社、ソリューションベンダー等)の調査・選定・関係構築共同事業・販売提携・技術連携などのアライアンス推進海外顧客やパートナー向け営業・提案活動事業展開に向けた新規施策の企画・実行プロダクト開発・オペレーションなど他部署との連携によるグローバル展開の推進
など(そのほか状況に応じて必要な対応がございます)■募集背景
e-dashは、国内で培った脱炭素支援の知見をもとに、グローバル展開を本格化させています。
今後の事業拡大に向けて、海外市場における調査やアライアンス推進を含む事業開発を担うコアメンバーを募集します。
61_経理
■業務内容
経理の知識・スキルを活かし、以下の業務をお任せします。経理財務の日常業務月次・四半期・年次決算業務会計監査対応各種会計処理の検討予算の策定・分析業務など■チーム構成
コーポレート部全体は9名体制です。
そのうち、経理業務に関わるメンバーは以下の通りです。コーポレート部長:1名経理・財務グループマネージャー:1名経理担当:1名出納担当:1名入社後はこれまでのご経験に応じた業務からスタートし、徐々に担当範囲を広げていただく想定です。
63_カルチャー推進担当
本ポジションは、当社のコーポレート部/人事グループの一員として、社内コミュニケーション施策を中心にMVV浸透やエンゲージメント向上などの企画から実行までを中核メンバーとしてご担当いただくお仕事です。
組織の強化が事業成長に直結するという認識のもと、全社員がe-dashの4つのValuesを日々の業務において体現し、自由な発想で当社らしいカルチャーを醸成・浸透させていくプロセスにおいて、会社全体が今以上に一体感に溢れるような施策を企画・立案・実行いただくことがミッションとなります。
組織が急拡大するフェーズでの変化を楽しみながら、主体的に課題を特定し、多様なステークホルダーと連携しながら、このミッションに取り組んでいただける方はぜひご応募ください!【具体的な職務内容の例】
・組織開発:
- エンゲージメント向上に向けた課題を可視化し、施策を企画・実行
- 全社イベントの企画~運営、社内における自主的取り組みの支援・人材開発:
- 社員向け研修や育成計画の仕組み化、各種制度などの導入・運用
- 全社のマネジメント層(新任・既存)に対する育成プログラムの企画・組織文化醸成:
- 価値観・カルチャーを育む施策の立案・実行
- 現場における組織運営上の課題の特定と解決策の提案・採用(カルチャーマッチ採用の推進):
- 当社カルチャーに共感する候補者へのアプローチ手法の企画・実行
- 当社の魅力を社外へ発信する採用広報
etc…※上記以外に、コーポレート部内の総務業務等にも関わっていただく可能性があります。■本ポジションの魅力
カルチャー推進に本気で取り組めるポジション
- スタートアップのカルチャー醸成に腰を据えて取り組めるポジションです。
事業成長に直結する手触り感
- 事業成長に直結する人事施策を、経営陣とも議論しながら上流から企画・実行する経験が積めます。
将来的な人事キャリアの広がり
- カルチャー専任に留まらず、ご経験・ご希望に応じて、採用や評価等の人事領域の経験も積めます。■募集背景
急速な社員数の増加・組織の成長に伴い、e-dashでは組織文化確立の重要性が益々増しています。
これまでもコーポレート部/人事グループの社員が中心となり、カルチャー醸成に関わる施策を企画・実行してきましたが、今後も続く組織の拡大に合わせて、より強固な組織文化づくりを担うことのできるメンバーの増員が必要と考え、新たにポジションオープンしました。■現在の組織構成
人事グループマネージャー1名メンバー3名採用、評価、オンボーディング等担当2名カルチャー担当1名
64_全社業務改革(DX・BPR推進)
e-dashは、CO2排出量の可視化・削減やESGデータの収集・開示を推進するプロダクト(「e-dash」「e-dash CFP」等)とコンサルティングを提供し、企業の脱炭素経営やカーボンニュートラルの実現をサポートしています。今後のさらなる事業拡大に向け、全社の業務プロセスそのものを抜本的に再設計し、テクノロジーやAIを活用して組織全体の生産性を飛躍的に引き上げる取り組みを推進いただくメンバーを募集します。
本ポジションは、社長直下かつ全社横断のポジションとして、本質的な課題を見極めて業務を分解・標準化し、最適なソリューションの設計から実装・定着までを牽引いただく、全社改革のコア役割です。私たちが目指すのは、誰もがAIを意識することなく、自然と業務が高度にサポートされている状態です。
個人の作業効率化にとどまらず、日々の業務プロセスそのものが滑らかに最適化された状態を作り上げていきます。【業務内容】各部署へのヒアリングと、業務プロセスの可視化
- ボトルネックの特定と成果指標の設計(現在の課題・あるべきかたちの定義・得たい成果の明確化、作るもの・測る指標の切り分け)
- オペレーションの標準化とガイドラインの整備
- 業務標準化の型づくりと社内への展開AIソリューションの設計・実装・定着
- AI適用範囲の設計と適用しない範囲の線引き
- AIソリューションの実装
- 運用定着のフォローアップと効果測定
- 各部署からの依頼の精査と優先順位の設計AI活用の統制と全社浸透
- 社内で利用するAIツールの選定・環境整備・運用ルールやガイドラインの設計
- 全社的なAI活用の推進【利用技術(2026年8月時点)】AIソリューション:Vertex AI、Cloud Run業務自動化:Google Apps Script、claspバッチ処理:Python、Cloud Run、Cloud Schedulerデータ分析基盤:BigQueryデータパイプライン:Dataformダッシュボード:Looker Studio、QuickSightインフラ:Terraform、シェルスクリプトコード管理:GitHubデータ分析:Google Sheets、Google Colaboratoryドキュメント管理:Notionチャットツール:Slack生成AIツール:Gemini、Claude 等【チーム(2026年8月時点)】マネージャー:1名メンバー:6名(正社員 3名/業務委託 2名/インターン 1名)