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【ACC】経理_固定資産・棚卸資産担当〔東京 / 大樹〕
■仕事内容
ロケット開発・製造を行う当社において、固定資産・棚卸資産を担当していただきます。
開発が進む過程で、各地の事業所、工場、射場などに各種設備・部材が増加しており、原価計算体制の構築も必要な中、
現物と数字を結びつける管理体制の構築が急務となっています。
製造現場と密に連携しながら、現物管理の仕組みを構築し、経理面から会社の挑戦を支えるポジションです。
■主な業務内容:
◇固定資産管理
・固定資産台帳の整備・管理
・減価償却計算・PCA固定資産の運用
・新リース会計基準の適用対応
・固定資産取得・除却・廃棄処理
・現物実査の整備・実施
◇棚卸資産管理
・棚卸計画・実施・差異分析
・現物管理・実査
・在庫評価の補助
◇日常経理業務
・仕訳・伝票処理
・売掛金・買掛金・未払金等管理
・月次・年次決算補助
・監査法人対応の補助
【ACC】経理グループ リーダー〔東京〕
【募集背景】
インターステラテクノロジズは、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」というミッションのもと、低価格で高頻度な小型人工衛星打上げロケット「ZERO」の開発と、人工衛星コンステレーション構築という「ロケット×衛星」の垂直統合ビジネスの実現を目指しています。
2026年1月には、シリーズFラウンドにて総額201億円の資金調達を完了し、累計調達額は国内宇宙スタートアップとしては最大規模となる446億円に達しました。国策としての支援も大きな追い風となっており、現在は研究開発フェーズから、ZERO初号機の打上げ・量産化・人工衛星事業の本格化という商用化・事業拡大フェーズへと一気にアクセルを踏み込む重要なタイミングです。
この事業拡大フェーズへの移行に伴い、経理組織においても対応すべき課題が急増しています。IPO準備を見据えた業務プロセスの整備・高度化を進めながら、製造業特有の原価計算・棚卸資産・固定資産の管理体制をゼロから構築していく必要があります。
現在はマネージャー陣が最前線で牽引していますが、これらを力強く推進する経理グループのリーダーが不可欠です。CFO・経営管理責任者と連携しながら、経理機能の確立とIPO準備を共に推進していただける方をお迎えします。
■業務内容
・月次・四半期・年次決算(単体・連結)
・原価計算体制の構築・運用
・固定資産管理体制の構築・運用
・棚卸資産管理体制の構築・運用
・予算管理実務
・税務申告管理(顧問税理士法人と連携)
・会計方針の検討・業務プロセスの整備
・監査法人対応
・内部統制の整備
(仕入購買プロセス/資産管理プロセス/決算財務プロセス)
・CFO・経営管理責任者と連携したIPO準備の推進
・グループメンバーのマネジメント・採用
【BDV】ペイロード インテグレーションエンジニア〔東京〕
■職務概要
ペイロード・インテグレーション・エンジニアは、顧客の衛星をロケット「ZERO」へシステム統合し、軌道投入までのミッションを完遂する実務責任者です。
衛星側のシステム構成とロケット側の制約を技術的にすり合わせ、ミッション成功の確実性を担保します。
単なる仕様調整に留まらず、設計・試験から射場での最終オペレーションまで、衛星をロケットへ確実に搭載するための技術的プロセスをリードする役割をお任せします。
■主な業務内容
ミッション成功に向けた技術実務全般を担当いただきます。
・ICD(インターフェース制御仕様書)の作成・レビュー、およびインターフェース適合性の技術評価
・顧客衛星に要求される安全性・信頼性基準(JAXA共通技術文書等)の適合確認
・契約前段階における営業チームへの技術サポート
・ミッション計画、飛行性能、機械・電気インターフェース、打上げ環境条件などの技術検討および顧客説明
・LSA(打上げサービス契約)およびSoW(作業範囲明細書)における技術要求の管理
・打上げウィンドウ、目標軌道、インターフェース要件等の整合性確認
・社内エンジニアや営業チームと連携した、全技術要件の定義および成立性の検証
・環境試験計画、打上げ準備手順、打上げキャンペーン(射場作業)計画、打上げ後レビューの標準化および継続的改善
・MRR(ミッション準備審査)の推進、技術的な移行判定(ゲート判断)、および打上げ作業の技術監督
・射場ロジスティクス、安全管理、ペイロードハンドリング、異常時対応など、現地作業全般の管理
・ハードウェアの受領から軌道投入までの全工程における、技術的な品質および安全性の保証
【BDV】ミッションマネジメント グループリーダー〔東京〕
■職務概要
COO直下で、ISTの打上げサービス事業における「セールス戦略」および「打上げサービス提供のプロジェクト統括」をお任せします。
ロケット「ZERO」の初号機打上げ、およびその後の商用運用フェーズに向け、国内外の衛星事業者に対する案件獲得から、契約、および打上げに向けた一連のプロジェクト管理をリードいただきます。
単に案件を受注するだけでなく、受注後のオンボーディングから衛星搭載(インテグレーション)に至るまでのオペレーションを「顧客体験(CX)」として設計・標準化し、「打上げサービスの品質責任者」として、事業のスケールアップを推進することが役割です。
■主な業務内容
1. 商用化・セールス戦略の立案と案件獲得のリード
・国内外の市場動向を踏まえたターゲット選定、プライシング、および市場参入戦略の立案
・顧客に対するソリューション提案から、大型案件のクロージングまでの直接指揮
2. 受注から衛星搭載までのオペレーション構築と改善
・受注後の顧客対応フロー(オンボーディング)の設計、および衛星搭載に至るプロジェクト管理プロセスの標準化
・顧客満足度向上のためのフィードバック収集と、それに基づく社内オペレーションの改善
・衛星事業者がISTのサービスを円滑に利用できるためのユーザーガイドやドキュメンテーションの整備
3. 契約(LSA)交渉と商務プロセスの統括
・打上げサービス契約(LSA)の交渉・締結、および作業範囲(SoW)の定義・合意
・法務・財務等の関連部門と連携した、商務リスクの管理とヘッジ
3. ミッション・インテグレーションのプロジェクト管理
・顧客衛星とロケットの仕様調整(ICD管理)におけるビジネス・マイルストーンの管理
・エンジニアチームと連携し、技術的成立性と顧客の要求事項の整合性をマネジメント
4. ステークホルダーおよびプロジェクトの推進責任
・政府機関、射場関係者、保険会社等との対外折衝
・契約締結から打上げ当日までの、顧客向けプロジェクト・進捗管理の統括
5. 組織マネジメント
・ミッションマネジメントグループの体制構築、営業/プロジェクト管理KPIの設計、およびメンバーの育成
【CTC】機械要素・コンポーネントの実験・評価エンジニア〔東京〕
■業務内容
2026年3月に新設された「基盤技術グループ」にて、実験評価を主体とした研究開発および評価業務を遂行していただきます。
当社が開発する小型ロケット「ZERO」を確実に軌道へと到達させるためには、基盤技術の視点から技術的な課題を深掘りし、根本的な解決を図ることが不可欠です。本グループでは、「機械要素/コンポーネントの実験評価」と「流体/構造/振動等のCAE解析」の両面から技術課題にアプローチしています。
今回は、その中でも「機械要素/コンポーネントの実験評価」を主体的にリードし、ロケットの信頼性向上に直結するデータ取得から分析、評価までを推進していただけるエンジニアを募集します。
■具体的な業務内容
・ロケットの主要コンポーネント(ターボポンプ、バルブ、配管、アクチュエータ等)の性能評価、強度/耐久性評価、動特性評価
・上記コンポーネントを構成する機械要素(転がり軸受、メカニカルシール、固体潤滑トライボロジー、材料特性など)の最適化
・技術課題の要因に関する仮説立案と、それを検証・解決するための実験計画の策定
・実験装置や計測機器類の準備・セットアップ、実験の実施、データ分析に基づく要因の考察および判断(レポート作成)
・未解明現象を見える化するための、新たな実験手法や計測/分析手法の創意工夫・開発
・社内外の専門機関(研究機関、計測器メーカ、試験機メーカ等)との技術的な情報交換および必要に応じた協業推進
※変更の範囲:会社の定める業務
■基盤技術グループのミッション
開発の各フェーズで発生する複雑な技術課題に対し、原理原則に基づいた評価・解析を行い、設計開発グループへフィードバックを行うことで、ロケット全体の開発スピードと信頼性の向上に貢献します。
【CTC】流体設計エンジニア〔東京〕
■業務内容
機体空調や、超音速流を含む外部流のCFD妥当性評価を含む流体面からの設計評定制定を担い、設計へのフィードバックを加速させる専任のスペシャリストを募集します。
■具体的な業務内容
・ロケット開発におけるCFD解析の実施および評価
- 外部流(超音速・遷音速領域)の空力解析
- 機体内部流(空調・加圧供給系・極低温流体・回転機械を含む)の解析
・CFD結果の妥当性評価および設計判断への落とし込み
- 工学理論(解析解・近似式)との整合性の検証
- 数値誤差・収束性・非物理現象の検証
・CFD解析基盤の高度化
- ソルバ、乱流モデル、境界条件の選定方針の策定
- メッシュ設計および品質基準の構築
・設計部門や取引先との連携
■基盤技術グループのミッション
基盤技術グループでは、全社横断的な解析技術基盤の確立を担います。
・Verification & Validation(V&V)に基づいて数値解析の信頼性を担保する
・設計判断に資する評価指標を確立する
・CFDを現象理解および設計判断に活用する
【ELE1】デジタル/アナログ回路設計エンジニア〔東京〕
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムのデジタル/アナログ回路の設計開発を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群であり、機体各所に配置された複数の電子回路及びCPUが連携して動作するシステムです。
【具体的な業務内容】
・信号処理回路の設計・評価
・各種センサー(IMU、圧力、温度、歪みゲージ等)向けフロントエンド、ADCインター フェース設計
・マイコン/FPGA/SoC周辺/デジタル通信(機体内ネットワーク)回路の設計・評価
・マイコン/FPGA/SoC周辺の回路設計および部品選定
・デジタル通信I/F(車載Ethernet、RS-485/422、LVDS等)部の回路設計および部品選定
・高密度・高信頼性基板設計および解析
・基板設計におけるEMI/EMC対策およびSI/PI(シグナル/パワーインテグリティ)解析
・外部パートナーと連携した基板設計のディレクションおよびレビュー
・信頼性担保・環境試験
・FMEAやワーストケース(WCA)解析に基づく設計検証
・温度/真空/EMC/振動試験等の環境試験計画の立案と実機評価への帯同
■アビオニクスグループのミッション
・アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。
・アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシステムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。
【ELE1】組込みソフトウェアエンジニア〔東京〕
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムの組込みソフトウェア開発を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群であり、機体各所に配置された複数の電子回路及びCPUが連携して動作するシステムです。
■具体的な業務内容
・C/C++による組み込みソフトウェア設計・実装・検証
・飛行制御、シーケンス制御、センサ計測、アクチュエータ制御機能の開発
・機体内通信、機体外通信(テレメトリ、コマンド)機能の開発
・計測/制御に必要なセンサ/アクチュエータとのインタフェース設計
・電子回路設計者との連携による回路設計段階からの仕様策定
・FPGA設計者との連携によるFPGA設計段階からの仕様策定
■アビオニクスグループのミッション
・アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。
・アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシスエムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。
【ELE1】電源回路設計/バッテリシステムエンジニア〔東京〕
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスシステムの電源回路 / バッテリシステムの設計開発を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群です。本ポジションでは各種センサやCPUへの確実な電力供給、および機体各所の駆動を支える高効率かつ安全な電力制御を実現するミッションクリティカルな開発を行います。
【具体的な業務内容】
・バッテリシステムおよび電源回路の設計
・バッテリマネジメントシステム(BMS)、DC-DCコンバータ(数十W)の設計・評価
・高電圧・大電流を扱う配電系統の要件定義、保護回路等の安全設計・評価
・パワーデバイス(MOSFET等)の選定、SOA(安全動作領域)に基づくマージン検証(ディレーティング設計)および熱検討
・高密度・高信頼性基板設計および解析
・基板設計におけるEMI/EMC対策、大電流対応検討およびIRドロップ解析
・外部パートナーと連携した基板設計のディレクションおよびレビュー
・信頼性担保・環境試験
・FMEAやワーストケース(WCA)解析に基づく設計検証
・温度/真空/EMC/振動試験等の環境試験計画の立案と実機評価への帯同
■アビオニクスグループのミッション
・アビオニクスシステムは、ロケット全体の電子制御を担うシステムであり、アビオニクスグループは、その開発に責任を持っています。
・アビオニクスシステムそのものの開発だけでなく、他サブシステムとの結合試験、エンジン燃焼試験、ステージ燃焼試験といった各種試験を関連グループと協力しながら実施し、ロケット打上げ時は運用を実施するなど、ロケット開発の最初から最後まで幅広い領域で、重要な役割を担っています。
【ELE2】TVC制御エンジニア(アクチュエータ制御・評価)〔東京〕
■ 業務概要
自社開発の小型ロケット「ZERO」において、推力偏向機構(TVC)のアクチュエータ制御設計および評価業務を担当いただきます。
本ポジションでは、上位システムから与えられる指令に対し、TVCアクチュエータを高精度かつ安定に動作させ、エンジンの舵角を確実に実現する制御の構築を担います。Simulink等を用いたモデルベース開発を軸に、解析と評価のサイクルを回しながら、実機挙動との整合を取りつつ制御性能を高めていく役割です。
■ 具体的な業務内容
・TVCアクチュエータ(モータ+ボールねじ機構)の制御設計(位置・速度制御)
・Simulink等を用いた制御モデルおよび対象モデルの構築
・機械系の挙動を考慮したモデル化およびパラメータ同定
・評価結果を踏まえた制御ロジックの改善およびチューニング
・時系列データや周波数応答を用いた性能評価・解析
・機械設計・試験チームと連携したシステム全体での性能最適化
【ELE2】機械設計エンジニア(アビオニクス筐体)〔東京〕
■業務内容
当社が開発する小型ロケット「ZERO」に搭載されるアビオニクスコンポーネントの機械設計を担当していただきます。
アビオニクスシステムとは、小型ロケット「ZERO」を制御するための電子機器群であり、機体各所に配置された複数の電子回路及びCPUが連携して動作するシステムです。
現行機の開発を進めながら、将来機に向けたアビオニクスコンポーネント筐体の開発に重点を置いて担当いただきます。将来機では、筐体の抜本的な低コスト化、量産化、軽量化、艤装設計 / ハーネス設計等の関係部門と連携した機体全体として最適な筐体を目標に開発を進めていただきます。
■具体的な業務内容
・電子機器の筐体開発(設計、製造、調達、組立、試験)
・電子機器の環境条件(振動、温度など)に関する他部門との調整
・電子機器の取付ブラケットの開発(設計、製造、調達、組立、試験)
・機体への艤装に関する他部門との調整
【ELE2】機械設計エンジニア(機構コンポーネント)〔東京〕
■ 業務概要
小型ロケット「ZERO」に搭載される各種 機構コンポーネントの設計開発を担当いただきます。
対象となる搭載品は、真空、極低温、高加速度、振動、熱サイクルなど非常に厳しい環境条件の中で高い信頼性を保つ必要があります。
推進・構造・アビオニクス・地上設備など複数のサブシステムと連携し、一連の開発を担っていただきます。
■ 主な対象コンポーネント
・衛星分離機構
・段間分離機構
・TVCアクチュエータ
・アンビリカルキャリア
・空圧機器
・アビオニクス筐体
■ 具体的な業務内容
・機構コンポーネントの要求仕様策定(性能・耐環境・安全性)
・3D CAD を用いた機構設計/構造設計
・流体・構造・熱解析チームとの協働
・作動試験、耐圧試験、振動試験などの試験計画・評価
・製造図面作成および製造側とのフィードバックを踏まえた設計改善
・推進・構造・アビオニクス・地上側とのインターフェース調整
・サプライヤーとの部品製造・品質調整(ベンダーコントロール)
【ELE3】地上ネットワーク・管制システムエンジニア〔東京/大樹〕
ロケット打上げおよび燃焼試験における、高い可用性が求められるネットワーク・地上インフラの設計・構築・運用を担当していただきます。
当社のネットワークは、0.1秒単位の遅延も許されないリアルタイム制御や、テレメトリデータの確実な伝送のためのインフラを担います。既存の製品を組み合わせるだけでなく、RFCやIEEE, SMPTE等の標準仕様を読み解き、必要に応じて独自のネットワーク要件を定義・実装できるプロフェッショナルを求めています。
■具体的な業務内容
・ミッションクリティカルなネットワーク設計: ロケット打上げ設備における、冗長性と低遅延を要求されるネットワークアーキテクチャの構築
・技術標準の選定・検証: 通信要件に基づいた最適なネットワーク標準規格(通信規格、高精度時刻同期等)の選定と、それらを用いたネットワークの構成, 機器選定、および詳細設計・検証
・管制設備のインフラ構築: 打上げ・試験に必要な管制システムのサーバ・ネットワーク・セキュリティ基盤の整備
・リアルタイム運用: 打上げ・試験当日のネットワーク状態モニタリング、およびトラブル発生時の原因究明と迅速な復旧対応
・技術調査・ドキュメント整備: 最新の技術動向の調査、および運用と打上手続きに用いるドキュメントの整備
※変更の範囲:会社の定める業務
【ELE3】地上局通信インフラエンジニア(無線設備構築・フィールド運用)〔東京/大樹〕
ロケットからの電波を確実に捉えるための地上局設備の設計・建設・維持・運用を担当していただきます。
無線機単体ではなく、大型アンテナ、追尾駆動系、給電系、受信機群を組み合わせた「地上インフラ」としての最適化と、打上げ当日の確実な通信確保(オペレーション)がミッションです。
■主な業務内容
・地上局システムの統合設計: 受信アンテナ、追尾装置、RFフロントエンド等のシステム構成検討およびインターフェース設計
・設備導入・フィールドエンジニアリング: 打上げ射場(大樹町等)への無線設備・アンテナの設置、配線、キャリブレーション
・運用・メンテナンス: 地上局設備の定期点検、性能評価(G/T計測等)、経年劣化や故障への対応
・打上げ当日運用: 通信リンクの確立確認、アンテナ追尾状況のモニタリング、リアルタイムのトラブル対応
・法的対応: 無線局免許申請、設置調査、電波法に基づく運用管理・ドキュメント作成
※変更の範囲:会社の定める業務
【ELE3】管制システム・フルスタックエンジニア〔東京〕
ロケットの打上げ・燃焼試験を制御・監視するための管制システム(ミッションコントロールシステム)の設計・開発・運用を担当していただきます。
当社の管制システムは、Webベースのマイクロサービスアーキテクチャを採用しています。秒間数万件にのぼるロケットのテレメトリデータのリアルタイム可視化や、確実性が求められる地上設備の遠隔制御など、一般的なWebサービスとは一線を画す「高信頼・低遅延」なシステム構築に、バックエンドからフロントエンドまで横断的に関わっていただきます。
■具体的な業務内容
・管制アプリケーションの開発: Goを用いたバックエンド、およびReact等を用いたフロントエンドの設計・実装
・リアルタイム・データパイプラインの構築: NATSやMQTTを用いた低遅延なメッセージング基盤の実装、およびデータベース等へのデータ永続化
・通信アダプターの開発: 独自バイナリフォーマットのテレメトリデータのデコード処理や、各種地上設備(PLC等)との通信インターフェースの開発
・インフラ基盤の運用: コンテナオーケストレーション、およびシステムメトリクスの可視化
・運用立ち会い: 打上げや試験当日のシステム稼搬監視、および現場フィードバックに基づくUI/UXの高速な改善
※変更の範囲:会社の定める業務
【ELE3】通信システム開発エンジニア(RF・無線機器・信号処理)〔東京〕
ロケット機体および地上局における無線通信セクション全体のアーキテクチャ設計から、アンテナ・RF回路の具現化までを主導していただきます。
特に、ロケットという高速移動体に搭載するアンテナの設計・検証フローをゼロから構築し、過酷な環境下でも途切れない通信品質を担保するエンジニアリングを期待しています。
■主な業務内容
・通信・アンテナアーキテクチャ設計: リンクバジェット計算、変復調方式の選定、機体形状を考慮したアンテナ配置の最適化
・アンテナ開発・検証: S帯(テレメトリ・コマンド)およびGNSSアンテナの設計、試作、電磁界解析、および実物による放射パターン測定等の検証フロー構築
・無線機(RF/ベースバンド)開発: RFフロントエンドの仕様定義、FPGA/SoCを用いた信号処理系の設計支援、プロトタイプ評価
・試験計画と実施: システム結合試験、電波暗室でのEMC試験、屋外での遠距離通信試験のリード
・技術管理: 外部パートナー(製造・解析)との技術調整、および電波法に基づく技術基準適合証明等の対応
※変更の範囲:会社の定める業務
【ENG】機械設計エンジニア(エンジン・ターボポンプ)〔帯広〕
■業務概要
ZEROのエンジン・ターボポンプの設計を中心に担当いただきます。
オーソドックスな工学知識を活用してエンジン・ターボポンプ分野のジェネラリストを目指す方を募集いたします。
■具体的な業務内容
・開発試験の計画および調整
・コンポーネント(点火器・噴射器・配管・サポート・治具・センサ)の設計・仕様策定
・開発試験のデータ解析および供試体状況の分析
・開発試験や製造で生じた課題の分析・改良設計
・重要管理項目の評価・コンフィギュレーション管理・不適合措置・製造仕様書の整備など
【FIN】財務戦略/資金調達担当〔東京〕
【募集背景】
インターステラテクノロジズは、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」というミッションのもと、低価格で高頻度な小型人工衛星打上げロケット「ZERO」の開発と、人工衛星コンステレーション構築という「ロケット×衛星」の垂直統合ビジネスの実現を目指しています。
2026年1月には、事業会社(ウーブン・バイ・トヨタ等)や金融機関(三井住友銀行等)から、シリーズFラウンドにて総額201億円(第三者割当増資148億円、融資53億円)の資金調達を完了し、累計調達額は国内宇宙スタートアップとしては最大規模となる446億円に達しました。加えて、国策としての支援も大きな追い風となっており、2026年3月に文部科学省のSBIR事業(民間ロケットの開発・実証)において最終段階となるフェーズ3の審査を通過したほか、宇宙戦略基金への採択など、大規模な公的資金の獲得も着実に進捗しています。
現在は「研究開発」のフェーズから、「ZERO初号機の打上げ」「量産化に向けた製造体制(東北支社等)の構築」「人工衛星事業の本格化」という『商用化・事業拡大フェーズ』へと一気にアクセルを踏み込む重要なタイミングです。
今後、さらなる数百億円規模の大型資金調達(デット/エクイティの複合的なストラクチャリング)、そして将来的なIPOを見据えた財務基盤・ガバナンスの強化が急務となっています。
現在はCFOやマネージャー陣が最前線で牽引していますが、資金調達規模の拡大に伴い、実務を力強く推進する専任メンバーの存在が不可欠です。経験豊富なマネジメント陣の直下で、ダイナミックな資金調達活動を主担当としてリードしていただける方を新たにお迎えします。
【具体的な業務内容】
ご経験と適性に応じて、既存メンバーと連携しながら以下の業務をお任せします。
■資金調達
・エクイティファイナンスの企画・実行(調達戦略の企画、第三者割当増資等における投資家候補との関係構築、DD対応、投資契約交渉等)
・デットファイナンスの企画・実行(融資におけるスキーム検討、金融機関との関係構築、融資条件交渉等)
■投資家対応 / IR
・IR戦略の立案
・既存株主とのコミュニケーション
・株主総会・取締役会等に関連する財務/IR対応
■資金管理
・中期経営計画に基づく資金計画の立案
・期中のキャッシュマネジメントおよび経営陣へのレポーティング
【GRD】27新卒 生産技術・組立〔大樹〕
これまで研究された分野、経験に応じて担当部署との選考を設定いたします。
募集している職種は中途採用求人を参照ください。
※選考プロセスの中で、短期のインターンにご参加いただく可能性があります。
【GRD】27新卒 設計開発〔大樹/帯広/東京〕
これまで研究された分野、経験に応じて担当部署との選考を設定いたします。
募集している職種は中途採用求人を参照ください。
※選考プロセスの中で、短期のインターンにご参加いただく可能性があります。
※変更の範囲:会社の定める業務
【GRD】インターン_ロケット開発・製造〔大樹/帯広/東京〕
■募集部署
ロケット「ZERO」の開発を行う開発部の全部門で募集しています。
具体的な業務内容については、下記の募集要項をご覧いただき、
応募時にご自身の経験や関心に近い部門をお知らせください。
■期間
最短で2週間以上(有償)にてお受け入れさせていただいております。
皆様のスケジュールに応じて柔軟に調整いたしますので、応募フォームにご希望を記載ください。
■これまでの学生インターン 業務例
・打上げ軌道最適化
・段間分離解析
・ターボポンプ試験の立ち会い&データ分析
・射点煙道設計
・気蓄器ガス 温度モデル作成等
※変更の範囲:会社の定める業務
【GSE】ネットワーク設計 / メンテナンスエンジニア (地上設備)〔大樹〕
■仕事概要
小型衛星打上げ用ロケット「ZERO」の射場・試験設備・管制所におけるネットワークの設計・構築・運用業務を担当していただきます。
入社後は、機器設定やネットワーク運用、現場での配線・機器設置など、
できる業務からスタートしていただきます。
その後、ネットワーク構成設計や障害対応などを担当し、
将来的にはネットワーク設計の中核メンバーとしてご活躍いただくことを期待しています。
■チームミッション
ロケットの開発、打上げを支えるのが設備グループのミッションです。
特にロケットの機体を打ち上げる射場ならびに管制所はロケット本体の1段目、2段目になぞらえて
「ロケットの0段目」と呼ばれるくらい大切な役割を持ちます。
地上設備は、打上げを安全にかつ成功裏に達成するために無くてはならない重要なインフラです。
この重要な役割を一緒に担ってくれる仲間を募集しています。
■業務の一例
・管制所および地上局ネットワークの設計・構築・運用
(L2/L3スイッチ、ルーティング、VLAN設計など)
・燃焼試験設備ネットワークの構築・運用
(機器間通信、監視ネットワーク構築、不具合対応)
・物理ネットワーク構築(ラック内の配線および機器実装・設置対応)
※設計だけでなく、現地での機器設置や試運転などもお任せします。
【GSE】機械設計エンジニア (地上設備)〔大樹〕
■仕事概要
小型衛星打上げ用ロケット「ZERO」の射場・試験設備において、機械設備の設計・調達・据付に関わる業務を担当していただきます。
入社後は、図面の理解や設計補助、現場での据付立会いなど、できる業務からスタートしていただきます。
機器選定や設計業務を徐々に担当し、将来的には設備設計の中核メンバーとして活躍いただくことを期待しています。
■チームミッション
ロケットの開発、打上げを支えるのが設備グループのミッションです。
特にロケットの機体を打ち上げる射場ならびに管制所はロケット本体の1段目、2段目になぞらえて、
「ロケットの0段目」と呼ばれるくらい大切な役割を持ちます。
地上設備は、打上げを安全にかつ成功裏に達成するために無くてはならない重要なインフラです。
この重要な役割を一緒に担ってくれる仲間を募集しています。
■業務の一例
・エンジン燃焼試験設備の設計・改修(極低温流体・高圧ガス設備)
・ZERO打上げ発射台の設計・改修
・射場設備(LC1)の配管・機器設計および更新
※「ロケット開発の試験や打上げ運用の検討~設計~工事~試運転~試験~打上げまで、一連のエンジニアリング業務すべてに関わることができます。
【ICT】コーポレートセキュリティエンジニア〔東京〕
全社的なセキュリティ基盤、社内アプリケーションの導入・管理業務を中心とした、社内SE業務全般をお任せします。
<具体的な業務内容>
・社内アプリケーションの導入、管理
・セキュリティ基盤の導入、管理(EDR、EPP、SKYSEA、SASE、CASB、SIEM 等)
・認証基盤の拡充、整備(EntraID、Intune)
・障害、インシデント対応(検知、初動対応、関係部署への報告・連携)
・SaaS基盤の導入、管理(Google Workspace、Slack、M365、Asana、Notion 等)
・情報システム運用、情報セキュリティ運用の仕組化、改善
【LGL】法務アシスタント(アルバイト)〔東京〕
法務グループの事務・アシスタント業務をお任せします。(まずは社員の指導・サポートの下で業務を進めていただきます)
【主な職務内容】
・契約審査ワークフロー、電子契約の発信・フローのオペレーション
・契約書(紙・電子)の押印・署名の受付対応、保管・格納、データの整理
・契約書レビュー依頼の一次受付(担当の割り振りなど)
・規程管理、取引先管理関連のオペレーション業務
※ ご経験に応じて、契約書の一次レビューをお任せする可能性がございます。
■業務で使用するツール
・ Slack
・ Google Workspace
・ Office
・ Hubbleなど
※変更の範囲:会社の定める業務
【LGL】法務担当(社内規程・機関運営/東京)
■募集背景
事業の急拡大に伴い、当社の組織運営を支える「基盤づくり」が最重要課題となっています。
急速に発展する宇宙産業における製造・輸送という、ガバナンス・コンプライアンスが経営の根幹に関わる事業だからこそ、単なるチェック業務にとどまらず、社内のルールや仕組みを一から構築・運用していく力が必要です。
現在、法務体制を強化中ですが、特に「社内の体制・規程・仕組みの整備」や「機関運営(株主総会/取締役会等)」といった、会社の屋台骨を支える領域の実務を、経営陣や現場と伴走しながら、自ら手を動かして進めていただける方を募集します。
■お願いしたい業務内容
まずは「組織の基盤づくり」と「業務改革・改善」に関する業務をメインにお任せします。
※契約書審査などの業務も発生しますが、主軸は以下の業務となります。
・社内規程の整備・管理(メイン業務): 実態・現場を踏まえた必要な規程のドラフト作成、改定、および社内への周知徹底。
・機関運営の実務: 株主総会・取締役会の事務局運営(効果的な運営の仕組み作り、議事録作成、登記手続など)。
・コンプライアンス体制の構築・運用: 関連法令管理、社内ルールの浸透に向けた教育、リスク管理体制の構築。
・リーガルオペレーションズの推進: Hubble miniやKiteRaを活用した、法務実務の効率化・ワークフローの改善。
■法務関連で利用しているシステム
・Hubble mini(契約書管理)
・KiteRa(規程管理)
・smartround
・Slackワークフロー
【MFG1】機械加工エンジニア〔大樹〕
■ 業務概要
現在開発が進むロケット「ZERO」に搭載される、各種コンポーネント(エンジン部品、バルブ類など)の部品加工業務をお任せします。
現在、重要コア部品の内製化に向け、新規加工設備(5軸マシニングセンタ)の導入を進めており、それらを用いた難加工品の加工業務を推進していただきます。
「どうすればこの形状を削り出せるか」「より良い加工方法はないか」を生産技術チームと密に連携しながら、難加工材を用いた複雑形状品を形にし、重要コア部品を手の内化、及びコスト低減に向けた内製化推進を加速させています。
航空宇宙業界の経験は一切不問です。これまでに培われた工作機械の操作技能や、材料・工具の知識を活かして、ロケット開発の最前線に挑戦していただけます。
【ご入社後のアサインについて】
業務範囲は多岐にわたりますが、入社後いきなりすべての工作機械や工程をお任せすることはありません。
まずはご本人のこれまでの加工経験や得意な領域、今後のキャリアの方向性(技術の追求、あるいは将来的なチーム運営への関与など)をすり合わせた上で、最もスムーズにスタートできる業務から割り振ります。
段階的に当社の設備や図面に慣れていただきながら、徐々に扱える工作機械や役割の幅を広げていっていただけますのでご安心ください。
■ 具体的な業務内容
第1製造グループの機械加工チームにて、工作機械による加工業務全般をお任せします。
ご経験や今後のご希望に応じて、適した業務からスタートしていただきます。
1. 工作機械を用いた試作・部品加工
・新規導入の5軸マシニングセンタをはじめ、縦型マシニングセンタ、NCフライス盤、NC旋盤、汎用工作機械等による高精度な部品加工・試作業務
2. 工具・治工具の選定および条件出し
・加工に必要な切削工具の選定、および加工用治工具類の検討
・材料や形状に合わせた適切な切削条件のプログラミング・設定
3. 設計・生産技術チームと連携した試作・技術改善
・「図面通りに加工するための最適なアプローチ」を設計者や生産技術者と一緒に検討し、試作・改善活動へ参加
4. 研削加工(※スキル・経験がある方)
・さらなる高精度・鏡面仕上げが求められる部品に対する、円筒研削や平面研削などの仕上げ加工
5. 検査および現場最適化
・製作品に関する検査の実施、および製造現場の環境最適化。
6. 組織運営・チームのサポート(※ご経験や志向に応じて)
・機械加工チームの進捗管理、新規メンバーの採用、およびチームの取りまとめに関する業務。
【MFG1】製缶オペレーター(タンク)〔大樹〕
■業務概要
ロケットに搭載される推進剤タンクの製缶作業(設備を用いた溶接・加工など)から、耐圧・気密・破壊といった各種試験まで、製造現場での一連の工程を広くお任せします。
タンクの加工・組立・搬送・治具のセッティングに加え、同敷地内にある試験設備を使って水やガスを用いた高圧試験を実施し、構造や機能の健全性を確認していきます。
試験や製造に必要な手順書や工程表の整備、安全教育や帳票管理にも取り組んでいただきながら、将来的には品質・安全・教育の面でも現場を支える作業リーダーとしての活躍を期待しています。
■具体的な業務内容
・タンク製缶および各種試験に向けた工程表・作業手順書・記録帳票の作成・整備
・工具・治具の点検、安全教育資料の準備と整備
・タンク材料の搬入・搬送・仕上げ、設備・治具のセッティング
・タンク内部への出入りを伴う治具脱着作業
・製缶済タンクの搬送および同敷地内での試験設備への設置・段取り
・耐圧試験(水充填)・気密試験(ガス充填)・破壊試験の実施および安全対応
・タンクや開発試作品に対する製缶・試験・ハンドリング業務
・作業リーダーとして独り立ちするための安全・品質・工程・4Sの基本の理解と実践
・若手技術者の教育、リーダー候補としての現場マネジメント力の習得
【MFG1】製造アシスタント(アルバイト)〔大樹〕
■ 業務内容
ご本人の適性や希望を考慮の上、「機械加工」「機体組付け」「タンク製缶・試験」のいずれかのチームに配属となり、現場のサポート業務を担当していただきます。
入社後はいきなり難しい作業をお任せすることはなく、安全ルールの習得や工具の準備、現場の整理整頓(4S)といった基礎的な補助作業から,、既存社員のサポートの元で任せします。
■具体的な業務内容
・共通業務全般: 工具・治具の点検と準備、現場の清掃・整理整頓、作業手順書の簡単なデータ入力補助
・機械加工サポート: 加工機への材料セットアップ補助、完成部品の目視検査、加工後のバリ取り・簡単な仕上げ作業
・機体組付けサポート: 配管やワイヤーハーネス(配線)の取り付け補助、ボルト等のファスナー締結、台車等を用いた部品の搬送
・タンク製造・試験サポート: タンク材料の搬入・運搬、水やガスを用いた耐圧・気密試験の準備、試験時の安全確認補助
【MFG2】組付けオペレーター(ロケット全機)〔大樹〕
■業務概要
ロケット全体の機体組付けに関わる燃料配管・ワイヤーハーネス・構造体の艤装・脱着・加工・試験補助などの現場作業を幅広くご担当いただきます。
具体的には、タンク本体の艤装(配管・配線の取り付け)から、構造体との結合・穴あけ・ファスナー締結といった機体全体の組付け作業を行っていただきます。
また、各作業に必要な工程表や作業手順書の整備、工具・治具の点検、安全教育や記録帳票の準備も重要な業務の一部です。
実作業に携わりながら、将来的には組付け作業の安全・品質・効率を現場でリードできるリーダー候補としての活躍を期待しています。
■具体的な業務内容
・ロケットタンクへの燃料配管・ワイヤーハーネスの取り付け作業
・タンクおよび構造体の脱着、穴あけ、ファスナー締結作業
・タンクや構造体の搬送・姿勢変換補助(クレーン・台車等使用)
・作業手順書、工程表、製造記録類の作成および整備
・治具・工具の点検、安全教育の準備
・供試品の準備および作業習熟のための訓練・研修対応
・タンクや構造体に関する艤装・組付け作業およびハンドリング業務
・若手技術者の教育、リーダー候補としての現場マネジメント力の習得
【OPN】機械設計エンジニア(オープン)〔東京/大樹/帯広〕
■仕事内容
※ご経験/スキル/志向に応じて、下記いずれかの領域において業務をお任せします。
・機体構造部品、高圧容器の仕様検討から設計開発
・機体形状/フェアリング形状の仕様検討から設計開発
・配管、バルブ等艤装系の仕様検討から設計開発
・ターボポンプシステムの仕様検討から設計開発
・地上系機構部品(機体起立機構、ホールドダウン、機体把持機構、アンビリカル等)の仕様検討から設計検討
・機体と地上設備、生産設備、生産工程とのインターフェース調整
※変更の範囲:会社の定める業務
【OPN】生産技術エンジニア_オープンポジション〔大樹〕
■ 仕事概要
当社が開発・製造するロケットの生産技術業務における「加工」「組立」「溶接」の3つのポジションを網羅したオープンポジションです。
ご経験やスキルに応じて、選考を通じて最適な領域へアサインいたします。
【加工領域】
当社が開発・製造するロケット部品の生産技術業務(加工)を担っていただきます。
主に「燃焼器」や「ターボポンプ」の金属加工部品の内製化を推進していただくポジションです。
【組立領域】
当社が開発・製造するロケット全体の組立、もしくはエンジンやターボポンプなどユニット単位の組立の生産技術業務を担って頂きます。
現在は特に、大物構造体の組立生技経験者を求めています。
【溶接領域】
当社が開発・製造するロケット部品の生産技術業務(溶接)を担っていただきます。
主に「推進剤タンク」「エンジン」「燃料配管」に使用される金属部品の溶接工程設計、良品条件確立を推進していただくポジションです。
■ ご入社後のアサインについて
対象となる製品や材料は多岐にたるため、これまでの他業界(自動車・機械・電子など)で培われたものづくり知見を必ずどこかで活かせます。
入社後は社内メンバーや経験豊富な先輩の生産技術エンジニアと連携しながら、まずは得意な領域からスタートし、ご自身のペースに合わせて業務の幅を広げて頂きます。
業界未経験の方も安心してご挑戦ください。
※溶接領域に関して:ロケット部品は非常に薄い金属や、特殊な材料を扱うことが多く、専門性の高い分野です。
そのため最初から即戦力としての活躍を求めてません。ご自身のペースに合わせて業務の幅を広げて頂きます。
■ 具体的な業務内容
各領域において、図面から製品の仕様を理解し、製品SE/VEを行いながら、効率的かつ高品質な工程(工程設計・治具検討)を計画します。
【加工】
1. 社内製造(内製品)のプロセス構築
現場スタッフと密にコミュニケーションを取り、試作のフィードバックや改善意見を吸い上げながら、現場と二人三脚で製品を形にします
2. サプライヤー(外注品)の技術支援 ※適宜対応
サプライヤーの技術パートナーとして製造プロセスに入り込み、初品立ち上げ時の技術課題の早期解決と、安定的な量産体制の構築を推進します
【組立】
1. 図面から製品の仕様を理解し、製品SE/VEを行いながら、効率的かつ高品質な組立工程(工程設計・治具検討)の計画
2. 社内の現場スタッフと密にコミュニケーションを取り、試作のフィードバックや改善意見を吸い上げながら、現場と二人三脚で最適な組立工程の構築
【溶接】
1. 社内製造(内製品)のプロセス構築
現場スタッフと密にコミュニケーションを取り、試験片で評価した結果のフィードバックや改善意見を吸い上げながら、現場と二人三脚で条件を確立します
2. サプライヤー(外注品)の技術支援 ※適宜対応
サプライヤーの技術パートナーとして製造プロセスに入り込み、初品立ち上げ時の技術課題の早期解決と、安定的な量産体制の構築を推進します
【OPR】射場・燃焼試験設備の運用/保全エンジニア(高圧ガス設備)〔大樹〕
北海道大樹町にある射場(LC-1)および燃焼試験場(LC-0)において、ロケットのエンジン試験や、打上げミッションを支える「地上設備」の運用や点検をお任せします。
一般的なプラント保全と異なり、日々繰り返される燃焼試験や打上げ運用に合わせて、設備のセットアップ・運用操作・メンテナンスを自らの手で行います。
■具体的な業務内容:
・高圧ガス設備(液体酸素、液化メタン、液体窒素、ヘリウム等)の日常点検・定期点検
・燃焼試験および打上げ運用時の設備オペレーション(バルブ操作、推進剤充填、圧力制御等)
・配管・バルブ・計装機器の交換、トラブルシューティング
・法規に基づく保安検査対応、完成検査対応
・設備の改善提案(作業性向上、安全性向上のための小規模な改造)
【OPR】燃焼試験・打上げ運用における計測システムエンジニア(電気・センサー・データ計測)〔大樹〕
ロケット開発(燃焼試験および打上げ運用)において、設計検証に不可欠な試験データを、正確かつ欠損なく取得するための計測システムの構築・運用・保守を担います。
物理量(圧力・温度・振動・ひずみ等)を電気信号に変換し、記録・評価します。試験データ取得全般に対して技術的な責任を持ちます。
1. 計測システム・ハードウェアの選定・構築・施工
・試験要求に基づいた、最適なセンサーおよびデータ収集装置(DAQ/ロガー)の選定
・エンジンや機体、地上設備へのセンサー設置、結線作業
・ノイズ環境下における信号品質を確保するための、ケーブル配策および接地設計・施工
2. 計測制御ソフトウェアの実装・設定
・計測制御用PCおよびロガー等のセットアップ
・計測制御ソフトウェア(LabVIEW、Python、MATLAB Simulink等)を用いた、データ収録・リアルタイムモニタリング・緊急停止ロジック等の構築および更新
・試験シーケンスに連動した自動緊急停止の設定
3. 試験運用およびトラブルシューティング
・各種センサの校正作業の実施
・燃焼試験および打上げ運用における、計測システムの健全性確認
・試験時のコンソール操作
・信号断線、異常ノイズ、データ欠損などの不具合発生時における、原因特定および復旧対応
4. 設備の維持管理
・計測機器、センサー在庫の管理および定期校正の実施
・計測データの管理
【OPR】燃焼試験オペレーション担当(エンジン供試体運用)〔大樹〕
開発・製造されたロケットエンジン(供試体)を、試験実施計画に基づき、試験スタンドへ安全かつ正確にセットアップし、試験を実施可能な状態にする機械的実務に責任を持ちます。
試験前後の「取付・取外し・点検」および試験当日の「現場オペレーション」を通じて、試験サイクルの円滑な遂行を担っていただきます。
1. エンジン供試体のセットアップ(機械・配管作業)
・製造部門から引き渡されたエンジンやターボポンプ等の構成品の、試験スタンドへの搬入・据付作業の実施
・エンジンと設備側インターフェースの接続作業の実施
2. 試験準備および点検(気密・機能確認)
・オリフィス交換作業の実施
・供試体や接続箇所等の気密試験の実施
・バルブやジンバル等の作動確認試験の実施
3. 燃焼試験当日のオペレーション
・試験手順における現場オペレーション
・緊急停止時や不具合発生時における現場処置
・試験後の供試体状態確認および記録
【PLN】経営企画・政府渉外担当〔東京〕
■募集背景
世界各国の宇宙関連企業が、政府と協調して技術開発・商業化を進めている中で、政府との連携が経営の重要課題であり、経営戦略と政府渉外は一体不可分の関係にあります。
そのため、特に当社では、経営企画グループが政府渉外業務を担う体制となっており、近年の案件拡大に伴い、その重要性はさらに高まっています。
現在、1兆円規模の宇宙戦略基金の設置をはじめ、政府が宇宙関連施策を強化していることを背景に、当社でも政府渉外に関する業務が急速に増加し、経営企画グループの役割がより戦略的な領域へと広がっているため、さらなる体制強化を進めたいと考えています。
■仕事内容
経営企画グループのメンバーとして、下記の業務を経営陣やグループリーダーと連携しながら裁量を持って進めていただきます。
■具体的な業務
①政府渉外
・官公庁向けプレゼンテーション・提案資料の作成
・政府関係者とのネットワーキング・渉外活動への同行
・政府・自治体の施策や支援制度の調査
・関連法令や規制の改正情報のモニタリング
②経営戦略立案
・中長期経営計画の策定・推進
・事業戦略・戦術の立案と実行
・市場動向・競合分析に基づくレポート作成
・顧客ニーズ・技術トレンドの調査と事業戦略への反映
・事業計画・年度予算の策定および進捗管理
・部門間の連携強化と業務プロセス最適化
・経営会議向け資料の作成
※変更の範囲:会社の定める業務
【PMC】生産管理〔大樹 / 東北〕
■ 業務概要
当社が開発する小型人工衛星用ロケット「ZERO」は、初号機の打上げ実現に加えて、その後の本格的な商用化に向けたフェーズへと移行しています。
これに伴い、今後は高頻度な打上げに対応できる持続的な生産体制の確立が必要であり、生産管理フローの基盤を構築・標準化していくことが急務となっています。
今回の募集では、グループの方針策定や仕組み作りをリードする役割から、各プロダクトの生産計画を支える実務まで、組織のコアとなる人員を複数名採用します。
【ご入社後のアサインについて】
業務範囲は多岐にわたりますが、入社後いきなりすべてをお任せすることはありません。
ご本人のこれまでのマネジメント経験や得意な領域、今後のご希望などを選考を通じてすり合わせた上で、最もパフォーマンスを発揮しやすい最適なミッションからスタートしていただきます。
■ 具体的な業務内容
ご経験や適性に応じて、以下のいずれかの役割を中心にお任せします。
1. グループマネジメント・量産化に向けた仕組み作り
・生産管理グループの方針策定、および将来的な高頻度打上げを見据えた生産管理フローの標準化・仕組み作り
・グループ全体の取り纏め、メンバーの業務サポートや進捗管理
2. ロケット各コンポーネントの生産計画
・ロケットの部品調達から組立て、打上げに至るまで、各コンポーネント毎の生産計画の策定および日程管理
・開発・製造現場の状況に合わせた、突発的な日程変更への柔軟な調整・リカバリー対応
・関係各所との調整・折衷
3.社内の関係部署(設計・製造・品質・調達等)とのシームレスな連携・折衷
・社外サプライヤーとの納期調整や適切なコミュニケーションの推進
【PRC】購買管理担当〔東京〕
弊社調達グループにおいて、ロケット開発を支える発注業務全般、およびチームメンバーの業務サポートや管理を中心にお任せします。
■具体的な業務内容
・発注業務全般: 社内各部署からの購買依頼に基づく内容確認、発注書の発行、および購買システムへの手配処理
・納期・進捗管理: 取引先との継続的な納期調整、未納案件の進捗管理、遅延やトラブル発生時の関係各所との調整および代替案の策定
・受入・検収および支払対応: 納品物の受入確認と品質チェック、不良品発生時の返品・交換交渉、および経理部門への支払処理依頼
・購買データ・マスタ管理: 購買システムにおける単価や取引先情報の更新、および購買実績データの集計・分析
・業務改善・コスト削減の推進: 実績データに基づく適正な発注量・タイミングの算出、代替品の検討などによる継続的な原価低減活動
チームメンバーの業務サポート・管理: 派遣スタッフ(数名規模)の業務進捗の確認や、日常的な業務サポート、エスカレーション(問い合わせやイレギュラー)対応
■購入品について
ロケットに搭載される各種機器をはじめ、電子部品、金属材料など多岐にわたる物品を国内外のサプライヤーから調達していただきます。
※変更の範囲:会社の定める業務
【PRJ】プロジェクトマネージャー補佐〔東京〕
ロケット開発における設計・製造・組立・運用までを横断した日程管理・推進業務を担当いただくポジションです。
単なるスケジュール調整にとどまらず、各系(地上系含む)と連携しながら、プロジェクトの全体像を把握・調整・推進していく役割を担っていただきます。
■具体的な業務内容
・各系統(構造、推進、アビオニクス、地上設備など)の進捗状況を把握し、設計・製造・組立・運用までの全体日程を統合的に管理
・設計責任者や線表管理者と交渉・調整しながら、日程を現実的かつ目標達成可能な形で維持
・各工程間の依存関係やリスクを把握し、計画の前倒し・後ろ倒し判断、日程見直し提案などの柔軟な対応
・プロジェクトの主要マイルストーンに対する進行状況の可視化・報告
・遅延やリスク発生時の代替案検討・部門間調整
※変更の範囲:会社の定める業務
【PRJ】生産技術・製造プロジェクトマネージャー〔大樹〕
■ 仕事概要
当社が開発する小型人工衛星打上げロケット「ZERO」の生産技術・製造領域を牽引するプロジェクトマネージャーを新たに募集します。
本ポジションは、開発部内を横串で支援する「プロジェクト室」に所属いただきます。
現在、同領域を管掌しているマネージャーの強固なパートナーとして、生産技術および製造工程全体の業務マネジメント・統括を担っていただく極めて重要な役割です。
初号機の製造・打上げだけでなく、2号機以降の商用化・量産化を見据えた生産体制構築など、事業の「0→1」および「1→10」の両フェーズにおいて、大きな裁量を持って様々な挑戦が可能な環境です。
■ 具体的な業務内容
・ロケット打上げに向けた、全体製造スケジュールの立案と進捗管理
・製造工程における、技術的・リソース的課題の迅速な解決とエスカレーション
対応
・関連ステークホルダー(設計、製造、品質部門)と折衝、調整
・新規に立ち上げ予定の製造拠点において、量産・商用化を見据えた体制構築、
工程の最適化、工法開発の立案と実行
※変更の範囲:会社の定める業務
【PRP】推進システムアーキテクト〔東京〕
■業務概要
ZEROの推進系システム(エンジン、ターボポンプ、推進系等)の設計を中心に担当いただきます。
個別コンポーネント設計は他担当と協力しつつ、システム全体の要件定義、アーキテクチャ設計、艤装設計、試験計画・解析をリードしていただきます。
また、社内に整備された燃焼試験設備を活用し、システム検証を主導すると共に他のシステム担当者とのインターフェース調整を行いながら、ロケット全体として最適な推進系設計を実現していただきます。
■具体的な業務内容
・推進系システムの要件定義およびアーキテクチャ検討
・推進系全体のシステム設計(ターボポンプを含む供給系統、流体ネットワーク、艤装配管)
・推進系のサイジング分析、流体・熱シミュレーション、性能最適化
・自社設備を用いた燃焼試験・ターボポンプ熱走試験の計画、技術支援、データ解析
・試験結果をフィードバックしたシステム改善・最適化
・構造、電気、誘導制御など他システム担当者とのインターフェース調整
・不具合発生時の根本原因解析および是正策の立案・実施
・ZERO2号機以降やDECAの技術検討
【PRP】推進システムエンジニア〔東京〕
推進システム設計担当としてご経験等を踏まえて下記の業務を中心にお任せします。
■具体的な仕事内容
・液体推進システム設計解析(例:飛行計画に基づく推進剤搭載・消費計画の立案、推進剤タンク圧力計画の検討など)
・推進システム設計に基づく各種装備品への要求設定
・コンポーネント設計チームと連携した各種装備品の性能試験の実施、結果の評価
・推進剤タンク圧力制御システムの開発
・打上げ運用計画(主に機体推進系システムの運用計画)の立案
・機体の推進系システム、地上プラント設備のモデリングおよび動的挙動の評価
・ステージ燃焼試験の計画検討および実行、評価
■加圧供給系(推進系)とは
ロケットにおける加圧供給系(推進系)とは、ロケットエンジン、タンク、搭載電子機器(アビオニクス)などの機能を総合し、ロケット機体の飛行に不可欠な推進力を適切に発揮させる機能を司る機能の開発に責任を持っています。
ロケットの打上げやステージ燃焼試験などの大規模試験の計画や実施、推進システムに関わる各種システム設計・解析、機体に搭載する各種装備品・コンポーネントの設計・開発といった、コンポーネント設計から運用まで幅広い領域を担当しています。
※変更の範囲:会社の定める業務
【PRP】推進系構造解析エンジニア〔東京〕
■仕事内容
・ロケットの推進系コンポーネント(極低温配管、高圧配管、空圧弁、電磁弁、推進剤マネジメントデバイス等)の強度剛性解析(静強度解析、座屈解析、固有値解析など)
・評価結果に基づく機体の最適化設計。
・実試験結果との比較・検証を通じた設計フィードバック。
・解析環境の整備および新しい解析技術の取り込み。
・解析業務における外部パートナー(解析受託会社等)の選定、依頼仕様の策定、および進捗管理。
■推進システムグループのミッション
・ロケットエンジン、タンク、アビオニクス等の各要素を統合し、機体の飛行に不可欠な推進力を最適に発揮させるシステムの開発・運用に責任を負っています。
・システム全体の設計・解析から、機体に搭載される各種コンポーネントの設計開発、さらには大規模燃焼試験や打上げ運用まで、開発の全フェーズを一気通貫で担当します。
※変更の範囲:会社の定める業務
【PRP】機械設計エンジニア(流体・配管コンポーネント)〔東京〕
液体ロケット推進システムに必要な装備品の開発を行う推進システムグループの中で、ロケット機体に搭載する各種コンポーネント(極低温配管、高圧配管、空圧弁、電磁弁、推進剤マネジメントデバイス等)の開発主担当として、下記の業務を中心に裁量を持ってお任せします。
■具体的な仕事内容
・極低温や飛行中の振動などの特殊な環境を考慮した装備品(配管・バルブ等)の強度設計
・流体的な要件に基づいた流路形状の検討
・解析チームと連携した流体・構造解析および結果の評価
・製造図面の作成と生産チームとの調整
・設計したコンポーネントの検証のための各種試験の計画と実施、評価(振動、熱サイクル、フローテスト)
■加圧供給系(推進系)とは
・ロケットにおける加圧供給系(推進系)とは、ロケットエンジン、タンク、搭載電子機器(アビオニクス)などの機能を総合し、ロケット機体の飛行に不可欠な推進力を適切に発揮させる機能を司る機能の開発に責任を持っています。
・ロケットの打上げやステージ燃焼試験などの大規模試験の計画や実施、推進システムに関わる各種システム設計・解析、機体に搭載する各種装備品・コンポーネントの設計・開発といった、コンポーネント設計から運用まで幅広い領域を担当しています。
※変更の範囲:会社の定める業務
【PTE1】生産技術エンジニア / 加工〔大樹〕
当社が開発・製造するロケット部品の生産技術業務(加工)を担っていただきます。
主に「燃焼器」や「ターボポンプ」の金属加工部品の内製化を推進していただくポジションです。
【ご入社後のアサインについて】
対象となる製品や材料は多岐に渡るため、これまでの他業界(自動車・機械など)で培われたものづくり知見を必ずどこかで活かせます。
入社後は社内メンバーと連携しながら、まずは得意な領域からスタートし、ご自身のペースに合わせて業務の幅を広げて頂きます。
業界未経験の方も安心してご挑戦ください 。
■ 具体的な業務内容
図面から製品の仕様を理解し、製品SE/VEを行いながら、効率的かつ高品質な加工工程 (工程設計・治具検討)を計画します
1. 社内製造(内製品)のプロセス構築
現場スタッフと密にコミュニケーションを取り、試作のフィードバックや改善意見を吸い上げながら、現場と二人三脚で製品を形にします
2. サプライヤー(外注品)の技術支援 ※適宜対応
サプライヤーの技術パートナーとして製造プロセスに入り込み、初品立ち上げ時の技術課題の早期解決と、安定的な量産体制の構築を推進します
【PTE1】生産技術エンジニア / 溶接〔大樹〕
当社が開発・製造するロケット部品の生産技術業務(溶接)を担っていただきます。
主に「推進剤タンク」「エンジン」「燃料配管」に使用される金属部品の溶接工程設計、良品条件確立を推進していただくポジションです。
【ご入社後のアサインについて】
ロケット部品は非常に薄い金属や、特殊な材料を扱うことが多く、専門性の高い分野です。
そのため最初から即戦力としての活躍を求めてません。
入社後は経験豊富な先輩の生産技術エンジニアと連携しながら、ご自身のペースに合わせて業務の幅を広げて頂きますので、
業界未経験の方も安心してご挑戦ください。
■ 具体的な業務内容
図面から製品の仕様を理解し、製品SE/VEを行いながら、効率的かつ高品質な溶接工程 (工程設計・治具検討)を計画します
1. 社内製造(内製品)のプロセス構築
現場スタッフと密にコミュニケーションを取り、試験片で評価した結果のフィードバックや改善意見を吸い上げながら、現場と二人三脚で条件を確立します
2. サプライヤー(外注品)の技術支援 ※適宜対応
サプライヤーの技術パートナーとして製造プロセスに入り込み、初品立ち上げ時の技術課題の早期解決と、安定的な量産体制の構築を推進します
【PTE2】生産技術エンジニア / 組立〔大樹〕
■ 業務概要
当社が開発・製造するロケット全体の組立、もしくはエンジンやターボポンプなどユニット単位の組立の生産技術業務を担って頂きます。
現在は特に、大物構造体の組立生技経験者を求めています。
【ご入社後のアサインについて】
対象となる製品は多岐に渡るため、これまでの他業界(自動車・機械・電子など)で培われたものづくり知見を必ずどこかで活かせます。
入社後は社内メンバーと連携しながら、まずは得意な領域からスタートし、ご自身のペースに合わせて業務の幅を広げて頂きます。
業界未経験の方も安心してご挑戦ください 。
■ 具体的な業務内容
・図面から製品の仕様を理解し、製品SE/VEを行いながら、効率的かつ高品質な組立工程(工程設計・治具検討)の計画
・社内の現場スタッフと密にコミュニケーションを取り、試作のフィードバックや改善意見を吸い上げながら、現場と二人三脚で最適な組立工程の構築
【QAS】品質保証エンジニア〔東京/大樹〕
■募集背景
当社が開発する小型ロケット「ZERO」の開発・製造における品質保証業務を担当していただきます。製品の安全性と信頼性を確保するため、各部門と連携しながらNew Spaceの品質保証体制の構築・運用を行います。
■主な業務内容
・品質保証/品質管理体制の構築と維持
・試験・製造・検査工程のレビュー
・不具合対応(原因調査・是正処置・再発防止)
・変更管理及び文書管理
・サプライヤの品質評価
・顧客・第三者機関との品質に関する折衝・報告対応
・品質に関する教育・啓発活動の実施
・検証計画(解析、試験、検査等)の作成推進
※変更の範囲:会社の定める業務
【QAT】試験・評価エンジニア〔東北/東京〕
■業務概要
東京支社もしくは2025年12月に開所した東北支社にて、小型ロケット「ZERO」に搭載する各種コンポーネントに関する 開発試験 / 認定試験 / 受入試験 の担当者として、以下の業務をお任せします。
※全てをお任せするのではなく、これまでのご経験や希望に応じて担当を決定します。
※ご応募時にご希望の勤務地をご記入ください。
■具体的な業務内容
①共通項目 (試験計画 / 実施)
・試験計画の立案 / 具体化検討
・供試体 / 治具等の搬出入作業 (クレーン / フォークリフト等)
・現場での組立 / 配線 / 計測等の試験遂行業務
・試験結果の評価 (データまとめ / レポート作成)
②耐環境性能 確認試験 (設備オペレーション)
・振動試験 (振動試験機)
・熱サイクル試験 (恒温恒湿槽)
・熱真空試験 (真空チャンバ)
・極低温環境試験 (*液体窒素等)
・EMC試験 (電波暗室)
・音響試験 (反響室)
・他
③機構(メカトロニクス)系部品 評価試験
・製品強度 / 剛性確認試験 (引張試験 / 圧縮試験 / 曲げ試験 等)
・機能 / 性能確認試験 (シリンダ / スプリング / ヒンジ / バルブ / ジョイント / 電動アクチュエータ 等)
④構造系部品 評価試験
・大型構造部材 (金属 / CFRP) の製品強度確認試験
・接合部 強度 / 剛性確認試験 (接着 / 溶接 / ファスナ 等)
・CFRP材料特性評価試験
⑤電気機器(アビオニクス)系部品 評価試験
・回路基板の評価試験 (動作シーケンス確認 / 有負荷動作確認 等)
・バッテリの評価試験 (充放電確認試験 / 安全性試験 等)
・受入品の不具合解析および対策 (はんだ不良 / 実装ミス / パターン欠損等)
・試験治具 / ベンチ / 試験環境の構築 および 試験手順の標準化
⑥推進(加圧供給)系部品 評価試験
・圧力容器 / 配管 等の 耐圧 / 気密試験 (*流体は問わず)
・流量特性確認試験 (オリフィス / バルブの水流し試験等)
・熱交換器、振動抑制機器、その他デバイス等の性能確認試験
※変更の範囲:会社の定める業務
【QCL】品質管理〔大樹〕
■仕事内容
・金属製品の製品検査
三次元測定器や粗さ測定器等を使用した寸法検査
・金属試作品の品質評価
X線CTや引張試験機等を用いた品質評価
・外注先への検査指示
製作依頼時に必要な検査指示書作成及び受入検査
・製品の品質保証業務
※変更の範囲:会社の定める業務
【SAT】シニアリサーチャー〔東京〕
次世代の衛星通信システム創出に向けた研究プロジェクトにおいて、研究開発の最前線に立ちながらチーム全体を牽引する、シニアリサーチャーとしての役割をお任せします。
ご自身の高度な専門スキルを活かした新規技術の検討や評価など、自ら実務を牽引するプレイングを軸としつつ、研究メンバーの技術的なリード、プロジェクトの進行管理、および大学・研究機関等との高度な技術折衝や共同研究の推進を主導していただきます。
【リードしていただく主な研究領域】
(※ご経験に合わせて、以下のいずれか、または複数の技術領域の研究実務をリードしていただきます)
・ビームフォーミングやMIMOなどのアンテナ・伝搬技術
・電波・光学・磁気等による相対測位・姿勢推定技術
・衛星の編隊飛行(フォーメーションフライト)を実現する姿勢・軌道制御技術
・信号処理アルゴリズムと実装技術(FPGA/LSI等)
等
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】テレコムアーキテクト(5G NTN)〔東京〕
端末から衛星、地上局、顧客ネットワークまでを繋ぐ5G NTN(非地上系ネットワーク)における要件定義、アーキテクチャ設計、パートナーとの技術渉外・契約交渉、技術選定・ベンダ選定をお任せします。
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】テレコムエンジニア(5G NTN)〔東京〕
端末から衛星、地上局、顧客ネットワークまでを繋ぐ5G NTN(非地上系ネットワーク)において、ご自身の専門領域(RAN、コアネットワーク、OSS)の設計、検証、ベンダ管理等の業務をお任せします。
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】周波数戦略担当〔東京〕
LEO衛星通信事業の周波数獲得、維持管理に関する戦略立案から渉外業務全般(事業計画に基づく周波数獲得戦略策定・実行、総務省・内閣府等の政府渉外・周波数確保に向けた折衝、各国規制動向・他業者ファイリング状況分析等)をお任せします。
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】次世代衛星通信システム 研究開発エンジニア〔東京〕
次世代の衛星通信システム創出に向けた研究プロジェクトに参画し、新規技術の検討から、大学・研究機関との共同研究実務を担当していただきます。
ご本人のスキルやご経験に合わせて、以下のいずれか、または複数の分野における研究開発を中心にお任せします。
【主な研究領域】
・ビームフォーミングやMIMOなどのアンテナ・伝搬技術
・電波・光学・磁気等による測位・姿勢推定技術
・衛星の編隊飛行(フォーメーションフライト)を実現する姿勢・軌道制御技術
・信号処理アルゴリズムと実装技術(FPGA/LSI等)
等
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】衛星サブシステムエンジニア〔東京〕
これまでのご経験や志向に応じて、弊社衛星の設計、開発、試験、運用における様々な場面で業務に携わっていただきます。
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】衛星システムズエンジニア〔東京〕
衛星開発において中核となるシステムズエンジニアとして、弊社衛星の設計、開発、試験、運用における様々な場面で業務に携わっていただきます。
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】衛星事業 プロジェクトマネージャー〔東京〕
衛星の設計、地上系含む通信系など、開発の各フェーズにおいて各系(サブシステム)担当を統括しQCD(品質・コスト・納期)を担保しつつ、プロジェクト推進と組織マネジメントを実行する中核的ポジションです。
■具体的な業務内容
・衛星の設計・開発プロジェクトの推進と進行管理
・各部署責任者との連携による課題解決とマイルストーン達成
・品質保証、安全性、リスク評価を含む工程全体管理
・技術的意思決定支援および若手技術者の育成
・技術開発に関わるパートナーシップ、渉外活動
・他部門(ロケット事業、ビジネス開発、バックオフィスなど)との連携・調整
※変更の範囲:会社の定める業務
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】衛星事業 事業開発マネージャー〔東京〕
衛星関連の新規ビジネスの立案・推進を担い、市場機会の探索からサービス化・事業化までを一貫してリードするポジションです。対外連携・企画・収支設計など、ビジネス視点を重視した役割を担っていただきます。
■具体的な業務内容
・人工衛星を活用した通信ビジネスを中心とする戦略企画・立案
・マーケティングを通じた事業性評価
・事業開発のためのパートナーシップ、提案、渉外活動
・PoC・サービス立ち上げまでのロードマップ設計と推進
・財務モデル構築、資金調達、規制対応等を含む事業化支援
※変更の範囲:会社の定める業務
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】衛星事業 技術戦略マネージャー〔東京〕
衛星開発、通信技術領域開発、事業企画、新規ビジネス開発を含む人工衛星事業領域全体を統括し、組織の中長期的な成長と成果創出をリードするポジションです。技術と事業の両視点を持ち、戦略立案から実行、人材育成まで幅広く責任を担っていただきます。
■具体的な業務内容
・人工衛星事業領域における中長期戦略の立案と遂行
・部門全体の組織マネジメント
・開発・事業プロジェクトの全体予算・工程・リスク管理
・経営層および関連部門との連携による経営課題解決
・顧客、官公庁、パートナー企業との関係構築・渉外活動
・新技術や新規事業機会の探索・戦略化
※変更の範囲:会社の定める業務
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】衛星通信アーキテクト〔東京〕
衛星から地上局~顧客までEnd to EndでLEO衛星通信システム全体の要件定義、アーキテクチャ設計、および技術的なディレクション業務をお任せします。
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【SAT】衛星通信エンジニア〔東京〕
衛星から地上局~顧客までEnd to EndでのLEO衛星通信システムにおいて、ご自身の専門領域における設計、検証、運用業務をお任せします。
■会社概要
インターステラテクノロジズは「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、日本発の次世代衛星通信サービスの実現を目指す企業です。
特別な専用機器を介さず、端末がそのまま衛星と直接つながる通信(D2D:Direct-to-Device)を日本から実用化することを衛星事業の目標とし、地上の通信網が届かない場所でも使える通信インフラの構築に取り組んでいます。
衛星に必要な技術は自社でしっかりと開発を進めながら、パートナーとの連携(オープンイノベーション)も取り入れ、スピーディな実用化を目指しています。
総務省の委託研究(電波資源拡大の研究開発)やJAXA「宇宙戦略基金」に採択されており、2025年12月にはアレーアンテナの地上原理実験にも成功しました。
さらに、衛星コンステレーション構築に不可欠な"打上げ手段"を自社ロケットとして保有する、国内初の「ロケットと衛星の垂直統合ビジネス」ならではの強みも備えています。
会社としても着実に実績を重ねています。2013年に北海道・大樹町で創業し、観測ロケットMOMOで国内民間企業単独として初めて宇宙空間に到達。
2026年1月にはシリーズFで総額201億円(累計446億円・国内非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模)を調達し、トヨタ自動車・ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携も進めるなど、事業基盤を着実に固めています。
これまで培ってきた技術と事業基盤をもとに、日本発の宇宙インフラの中核を、衛星事業の最前線で共に担っていただける方をお待ちしています。
【STR1】機械設計エンジニア(推進剤タンク)〔大樹〕
■ 業務概要
構造グループ内のタンク開発チームの一員として、現在開発中の小型ロケット「ZERO」やこれから開発予定の大型ロケット「DECA」の「推進剤タンク」の設計開発を担っていただきます。
「推進剤タンク」はロケットの機体構造において最も大きなコンポーネントであり、最重要部品の1つです。当社は設計だけでなく、溶接から試験までの主要工程を自社工場で行っており、設計から製造までを一気通貫で開発できるところに強みがあります。
■ 開発フェーズの面白さ
現在、ZERO初号機の開発はエンジン統合試験まで進み、タンク開発もいよいよ認定試験のフェーズに入りました。
これから耐圧試験や強度剛性試験を経てフライトモデルの製造が始まります。
また、初号機の開発だけにとどまらず、打上げの実データを取り入れていく「量産機のさらなる軽量化・最適化」や、すでに構想が始まっている大型次世代機「DECA」の新規タンク設計など、フェーズの異なる複数機体の開発が同時並行で動いていきます。
0→1の立ち上げから、量産を見据えた改善まで、幅広い設計フェーズを経験できるタイミングです。
■ 具体的な仕事内容
・ロケット推進剤タンクの構造設計、詳細設計
・アイソグリッド構造などを取り入れた、極限の軽量化と必要強度を両立させる設計
・各種解析(構造・熱応力など)の実施と、試験結果からのフィードバック反映
・クーポンレベルの材料試験から実機大構造を用いた強度試験まで、開発計画に基づいた各種試験の計画立案と実行
・推進系やアビオニクス系など関連サブシステムとのインターフェース調整
・生産技術や製造チームと連携した抜本的な低コスト化のための生産技術開発
・協力メーカーとの技術折衝、スケジュール管理
■業務内容について、下記の資料もご覧ください。
https://www.canva.com/design/DAGBPLzQgsQ/ABqLHmWJxrN-aeeAzKM48w/view?utm_content=DAGBPLzQgsQ&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=editor
【STR3】機械設計エンジニア(艤装・装備)〔東京 / 大樹〕
小型人工衛星輸送ロケット「ZERO」の初号機の打上げやその後の量産に向けて、
電子機器やバルブなどの装備品の配置設計や供給配管・電気ハーネスなどのルート設計を担うエンジニアを新たに募集します。
■具体的な業務内容
ロケット機体に搭載される装備品(電子機器、バルブ、供給配管、電気ハーネスなど)を集約し、
機体全体の配置設計およびレイアウトの調整などを行っていただきます。
関連するサブシステムの設計者との調整や社外のステークホルダーとも協調しながら業務を推進していただきます。
・各サブシステムの設計情報をもとにした、機体全体の艤装設計(機器配置・配線配管・アクセス性・重心バランス等)
・各コンポーネント設計者とのインターフェース調整
・製造・組立現場との連携を通じた設計最適化
・3D CADを用いた配置モデルの作成およびコンフィギュレーションの管理
※変更の範囲:会社の定める業務
【SUP】補助金担当_リーダー候補〔東京/大樹〕
■本ポジションのミッション
ロケット開発プロジェクトを更に推し進め、開発メンバーが最高の成果を達成できる環境を提供すること。採択されている補助金の取りまとめ業務を中心に、開発メンバーがプロジェクトを進捗する上で欠かせない環境を整える役割を担う、裁量と責任があるポジションです。
■業務内容
採択された官公庁の補助金に関する業務をお任せします
・予実管理
・社内横断ルールの策定・運用
・担当メンバーのマネジメント
・検査対応
・事務局・政府系機関との折衝
開発支援業務
・ロケット開発プロジェクトに関する会議体資料作成サポート、部内スケジュール管理
【SYS1】製品企画・システム統合エンジニア〔東京〕
開発部におけるシステムインテグレーション担当として、小型ロケット「ZERO」開発の全体最適の推進をお任せします。
ZERO実証機システムマネージャーと密に連携を取りながら、各開発部署(推進、構造、アビオニクス、地上設備など)の技術的なハブとなり、検討段階にある仕様の具体化やインターフェースの統合、全体の整合性を見極める役割を担っていただきます。
本ポジションは「未確定の技術仕様の具体化やシステム統合」に特化して動くのが大きなポイントであり、魅力です。
入社後は、まず初号機の課題解決や未決事項の調整業務からスタート。
ロケット全体のシステムを掴んでいただいた上で、2号機以降の開発で本格的に全体最適のリードをお任せしたいと考えています。
自動車業界での製品企画・プロジェクト管理の経験や、重工関連で複数のシステムを俯瞰してこられた経験がそのまま活きる環境です。
【具体的な業務内容】
各部署のハブとなり、技術的な整合性を担保する以下の業務を行います。
・仕様の背景の噛み砕きと現場への展開
マネジメント層が策定した要求仕様の背景や意図を正しく理解し、各開発部署の現場エンジニアが納得して動けるような、分かりやすい形での共有・伝達
・各部署のボトルネックの吸い上げと調整
様々な部署のエンジニアとの対話を通じた、提示仕様がどこの設計・製造の足かせ(律速)になっているかの洗い出し。および部署間で意見がぶつかる部分のすり合わせと、現実的な着地点の策定
・仕様の可視化と簡易的な技術検証
調整内容や仕様の文書・図表・3Dモデルなどへの落とし込み。および簡易的な計算などを用いた、仕様の理論的な妥当性の確認・検証
・製造や射場オペレーションを見据えた仕様確認
決定した仕様が、実際の組み立て、試験場、射場(発射場)での運用において「本当に現実的か」「どう使われるか」という現場視点に立った確認・評価
【SYS2】ロケットシステムエンジニア(全体設計・解析)〔東京〕
ロケット全体の技術設計に関わる、各種解析業務やシステム仕様の作成業務をお任せします。
■具体的な仕事内容(一例)
・ロケットシステムの設計、サブシステムの統合及び最適化(飛行経路解析・運動解析・荷重解析・振動モーダル解析・安全設計等)
・サブシステム(推進・構造・制御機構・アビオニクス・通信等)に対する設計要求の定義と配分
・各サブシステム及びインタフェースの仕様調整と管理
・設計トレードオフ評価、技術リスクの分析
・プロジェクト室と連携し、技術目標、スケジュール、コストのバランス調整
・技術文書、計画書、仕様書、検証資料の作成
■システムグループのミッション
システムグループは、打ち上げミッションを確実に達成するためにロケットが持つべき機能・性能を定め、また設計・製造されたロケットが全体として要求された機能・性能を満たしているか検証することに対して責任を持っています。
液体ロケットシステムを構成する要素は、エンジン・タンク・制御機構・機体構造・アビオニクス・無線通信系など非常に多岐にわたります。これらの要素は時として、互いに相反する要求や複雑な設計条件を持っています。さらに、お客様となる人工衛星事業者の要望に応えることや、関連する法規へ適合することも不可欠です。システムグループはこれらの事項を俯瞰的に取りまとめ、全体としてロケットの性能が最適となるようコンポーネントの設計者と協力して機体の仕様決定や機能・性能の検証をしています。
※変更の範囲:会社の定める業務
【SYS2】飛行安全エンジニア(主任)〔東京〕
人工衛星打ち上げ用ロケットの飛行安全・システム安全について統括し、安全かつ低コストな打ち上げのために必要な設計および申請業務を一任します。
■具体的な仕事内容(一例)
・ロケットシステムの安全性・信頼性の評価
・プロジェクト室と連携し、技術目標、スケジュール、コストのバランス調整
・安全審査資料、技術文書、計画書、仕様書、検証資料の作成
■システムグループのミッション
システムグループは、打ち上げミッションを確実に達成するためにロケットが持つべき機能・性能を定め、また設計・製造されたロケットが全体として要求された機能・性能を満たしているか検証することに対して責任を持っています。
液体ロケットシステムを構成する要素は、エンジン・タンク・制御機構・機体構造・アビオニクス・無線通信系など非常に多岐にわたります。これらの要素は時として、互いに相反する要求や複雑な設計条件を持っています。さらに、お客様となる人工衛星事業者の要望に応えることや、関連する法規へ適合することも不可欠です。システムグループはこれらの事項を俯瞰的に取りまとめ、全体としてロケットの性能が最適となるようコンポーネントの設計者と協力して機体の仕様決定や機能・性能の検証をしています。
※変更の範囲:会社の定める業務