02.Financial Research の求人一覧 - 株式会社Finatextホールディングス
112.パブリックセクターコンサルタント│Financial Research
【あなたの分析が政策を動かす】官公庁のデータ分析案件を推進するコンサルタント
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■ナウキャストが提供しているサービス
- POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス「AlternaData」
- JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標「JCB消費NOW」
- 日経POSデータを用いた日次物価指数「日経CPINow」
- HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数「HRog賃金Now」
- 商業不動産を対象にデータ活用・DXを支援するサービス「DataLensHub」シリーズ
- データと生成AIを軸に企業のDX推進を支援するソリューションサービス
- 地方自治体・官公庁向けデータ分析・生成AIを活用したソリューションサービス
■募集する背景
ナウキャストを創業以来、多種多様なオルタナティブデータの利活用や、データ基盤の構築など
データのプロフェッショナルチームとして、事業を拡大してまいりました。
その中で、ナウキャストの持つオルタナティブデータを加工する技術を応用し、中小企業庁向けに企業規模別の消費指数の開発、農林水産省向けにコメ価格指数の開発、厚生労働省向けに民間求人の分析など、多くの官公庁案件を請け負ってきました。
直近では、データ分析やマクロ経済指数の作成以外にも、総務省より生成AIを用いた入札案件も獲得し、様々な官公庁案件の獲得を目指し、事業拡大をしております。
今回は更なる組織体制強化のため、官公庁案件の獲得からプロジェクトの推進まで一貫してリードいただける方を募集いたします。
■業務の概要
コンサルタントとして、官公庁向けにデータ分析、自然言語処理や生成AIの官公庁業務への応用、分析結果のビジュアライゼーションツールの開発(ダッシュボードの開発)など、
プロジェクト全体をリードしていただきます。
■具体的な業務内容
・プロジェクト全体進捗および品質の管理
・入札案件の獲得(技術提案書の作成、審査時のプレゼンテーション)
・獲得後のプロジェクトの推進(主管課とのコミュニケーション、スケジュール調整)
・他のエンジニアとともに分析・開発の実施
・報告書の作成
【プロジェクト事例】
・政策の類似性等の分析に関する調査研究(総務省)
・公開求人情報の収集・分析に関する調査研究事業(厚生労働省)
・生活関連物資等の価格動向等の把握のためのデータ提供業務(消費者庁),etc
※プレスリリース:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_data_publicsector
■ポジションの魅力
・チームメンバーのバッグラウンドや専門性を生かし、獲得する入札案件を選定し、提案することできます。
・少数精鋭のチームで動くため、上下関係がなく、お互いの得意領域をカバーする体制です。
・官公庁案件は多岐にわたっており、様々な社会課題に対して、データ分析やシステム開発を通じて貢献することができます。
113.パブリックセクターシニアコンサルタント│Financial Research
【社会貢献性の高いプロジェクトへ参画!】官公庁のデータ分析案件を推進するコンサルタント
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■ナウキャストが提供しているサービス
- POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス「AlternaData」
- JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標「JCB消費NOW」
- 日経POSデータを用いた日次物価指数「日経CPINow」
- HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数「HRog賃金Now」
- 商業不動産を対象にデータ活用・DXを支援するサービス「DataLensHub」シリーズ
- データと生成AIを軸に企業のDX推進を支援するソリューションサービス
- 地方自治体・官公庁向けデータ分析・生成AIを活用したソリューションサービス
■募集する背景
ナウキャストを創業以来、多種多様なオルタナティブデータの利活用や、データ基盤の構築など
データのプロフェッショナルチームとして、事業を拡大してまいりました。
その中で、ナウキャストの持つオルタナティブデータを加工する技術を応用し、中小企業庁向けに企業規模別の消費指数の開発、農林水産省向けにコメ価格指数の開発、厚生労働省向けに民間求人の分析など、多くの官公庁案件を請け負ってきました。
直近では、データ分析やマクロ経済指数の作成以外にも、総務省より生成AIを用いた入札案件も獲得し、様々な官公庁案件の獲得を目指し、事業拡大をしております。
今回は更なる組織体制強化のため、官公庁案件の獲得からプロジェクトの推進まで一貫してリードいただける方を募集いたします。
■業務の概要
コンサルタントとして、官公庁向けにデータ分析、自然言語処理や生成AIの官公庁業務への応用、分析結果のビジュアライゼーションツールの開発(ダッシュボードの開発)など、
プロジェクト全体をリードしていただきます。
■具体的な業務内容
・プロジェクト全体進捗および品質の管理
・入札案件の獲得(技術提案書の作成、審査時のプレゼンテーション)
・獲得後のプロジェクトの推進(主管課とのコミュニケーション、スケジュール調整)
・他のエンジニアとともに分析・開発の実施
・報告書の作成
【プロジェクト事例】
・政策の類似性等の分析に関する調査研究(総務省)
・公開求人情報の収集・分析に関する調査研究事業(厚生労働省)
・生活関連物資等の価格動向等の把握のためのデータ提供業務(消費者庁),etc
※プレスリリース:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_data_publicsector
■ポジションの魅力
・チームメンバーのバッグラウンドや専門性を生かし、獲得する入札案件を選定し、提案することできます。
・少数精鋭のチームで動くため、上下関係がなく、お互いの得意領域をカバーする体制です。
・官公庁案件は多岐にわたっており、様々な社会課題に対して、データ分析やシステム開発を通じて貢献することができます。
205.ジュニアデータサイエンティスト(アナリティクスエンジニア)|Data Service
【新規事業】分析からプロダクト開発まで一気通貫で挑戦できるアナリティクスエンジニア
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■募集背景
ナウキャストは創業以来、データのプロフェッショナルチームとして多種多様なオルタナティブデータを用いた意思決定のサポートやデータ基盤の構築などを行ってきました。
私たちのサポート領域は1つに留まらず、事業のユニットごとに属性の異なる顧客をサポートし続けております。
例えば、それぞれ複数のオルタナティブデータを掛け合わせ
・個別企業の業績予測や価格動向を、海外の機関投資家向けに提供するサービス
・正確な統計を生み出し、日本の主要機関に提供するサービス
・不動産領域での競合調査、地元消費率分析、売上シェア分析など提供するサービス
など、オルタナティブデータを起点に、多くのサービスを提供しております。
事業も着実に成長し、更なるアクセルを踏むフェーズとなっており
今回はデータを分析し、その分析の価値を届ける役割を担うアナリティクスエンジニア(データサイエンティスト)の増員を行う運びとなりました。
■業務の概要
ナウキャストでは、従来の経済指標や市場調査では捉えきれない「多様でユニークなデータ」を活用し、不動産・流通・金融など幅広い業界でクライアントの意思決定を支援しています。
アナリティクスエンジニアは、単なる分析に留まらず、データ分析、データ基盤の整備、プロダクト開発から導入支援までを一気通貫で担うポジションです。
具体的には以下事業のいずれかの配属を想定しております。
※社内の配属先はご経験やご希望を踏まえた上でご本人様とご相談しながら決定いたします
①商業用不動産・店舗ビジネス向け新規プロダクト(DataLensHubシリーズ)
2024年3月に新規事業として、商業用不動産・店舗ビジネス向けに「DataLens商業リーシング」「DataLens商圏分析」「DataLens店舗開発」の提供を開始し、現在販路の拡大を行っております。
今後とも新たな3rdパーティデータや生成AI技術を活用して「DataLensHub」を継続的にアップデートするとともに、商業用不動産ビジネス以外にも展開することを検討しています。
https://nowcast.co.jp/news/20250205/
・DataLens店舗開発
人流データや決済データなどの3rdパーティデータをベースとした商圏分析機能に当社の生成AI技術を組み合わせた店舗開発DXツール
https://lp.datalenshub.com/ja-jp/property
https://nowcast.co.jp/news/20260409/
・DataLensオフィス営業
AIとビッグデータを活用し「オフィス移転の可能性が高い企業」を特定できる営業支援サービス
https://lp.datalenshub.com/office
②機関投資家・パブリックセクター向けの指数開発/分析・生成AI活用ソリューション
POSデータやクレジットカードデータ等を用い、機関投資家向けの個別銘柄の売上動向指数、パブリックセクター向けの民間統計の開発のほか、生成AIの活用やデータ分析に関する官公庁の調査分析事業にてデータ分析のスペシャリストとして参画いただきます。
また、地方自治体向けのオルタナティブデータを活用した経済動向の把握、観光・消費分析などを主導いただきます。
③金融機関向け法人与信DXソリューション
金融機関の「法人与信業務」を高度化するプロジェクトです。
既存システムで分断された情報を法人番号をキーに統合し、3rdパーティデータと組み合わせることで「限度額引き上げサジェスト」等の能動的な途上与信を実現するデータ基盤・アルゴリズムを構築します。
【具体的な業務内容】
・不動産企業から官公庁・自治体まで、幅広い業界の課題に対しデータ分析を通じて課題解決を支援
・不動産領域では、需要予測・商圏分析・営業リスト作成などの分析を実施し、「DataLens店舗開発」などプロダクトへ知見を実装
・データマート開発やバックエンド実装を担い、エンジニア・デザイナーと連携したUI設計も推進
・官公庁・自治体では、データドリブンな意思決定支援や施策提案を実施し、課題解決に向けたインサイトを提供
■社員インタビュー
・「DataLens店舗開発」が特許を取得 ──AIで店舗出店の常識を変える挑戦の裏側
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_datalens_storedevelopment
・“ 分析×エンジニアリング ”で新規プロダクトを「創って、育てる」アナリティクスエンジニアの挑戦
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_hiromasa_hayashi
・【入社エントリー】データアナリストからデータエンジニアへの挑戦
https://finatext.com/recruit/finalog/entry_yamamoto
■事例
・DataLens店舗開発
ナウキャストの「DataLens店舗開発」、RIZAPがコンビニジム「chocoZAP」などの出店加速に向けて導入
https://nowcast.co.jp/news/20260410/
ゴーゴーカレーグループ、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入し、AIによる物件情報の自動取り込み機能で物件選定の作業効率を約3割向上
https://nowcast.co.jp/news/20251211/
ファーストキッチン、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入し、「ウェンディーズ・ファーストキッチン」の新規出店戦略に活用
https://nowcast.co.jp/news/20251029/
・DataLensオフィス営業
総合不動産デベロッパーのDXを支えるカスタマイズ性。「オフィス営業」×「サードパーティデータ」が開いた可能性
https://nowcast.co.jp/case-studies/20250826/
徹底した企業研究の仕組み化に取り組む住友不動産のオフィス営業哲学
https://nowcast.co.jp/case-studies/20250826-2
■ポジションの魅力
・データが主役の環境
大手企業の限定的なデータとは異なり、裾野の広い生データやオルタナティブデータ(インテントデータ、開業データ、求人データ、人流データ、決済・POS・クレジットカードデータなど)を自在に探索・組み合わせることで、精度の高い分析が可能です。
分析の成果がそのまま事業価値に直結する醍醐味を味わうことができます。
・分析で終わらない、プロダクト化まで一気通貫
分析に留まらず、得た知見を自社プロダクトへ昇華し、継続的かつ具体的な社会実装・事業インパクトを創出するプロセスを担います。
・急成長フェーズ × 最先端データ活用SaaS
事業の立ち上げ期を経て成長を加速するフェーズにあり、プロダクトの進化や市場開拓に積極的に関与でき、0→1から1→10まで幅広く経験できます。
・裁量とスキル拡張の機会
データ分析のみならず、基盤整備・アプリケーション開発・UI改善など幅広い領域を横断的に経験することが可能です。
短期間でエンジニアリングとデータ分析を兼ね備えたスキルを磨ける環境があります。
・生成AIや最新技術へのアクセス
生成AIはもちろん、最新技術を活用した商圏分析・店舗開発・営業最適化への応用が可能です。
「DataLensHub」の継続的アップデートや3rdパーティデータ導入など、技術領域における経験の幅を広げることができます。
・刺激的なチーム環境
ユニットリーダーを中心とした優秀なエンジニア陣と切磋琢磨でき、コードレビュー文化が根づく中でスピードと品質を両立する開発が可能です。
■以下のような方にはおすすめのポジションです
・分析結果を自社プロダクトに実装し、事業インパクトを直接実感しながらキャリアを伸ばしたい方
・データ分析のみならず、基盤整備やアプリケーション開発まで幅広く関わりたい方
・大手企業では得がたい、スピード感と裁量のある環境で市場価値を高めたい方
■メンバー紹介
・隅田 敦(データエンジニア / アナリティクスエンジニア)
経済現象の理解のためには高品質高頻度のデータが必要との想いから2018年よりナウキャストにてインターンを始める。
エンジニアリング業務をこなす中で情報科学への関心が高まり、2019年より当社の学習支援サポートを利用し、
東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータサイエンス専攻に進学、計算言語学/自然言語処理の研究を行う。
2021年4月にナウキャストへ入社。
インタビュー記事:https://note.com/finatext/n/n6b2319af1915?magazine_key=m11adca1f2d6f
・桐畑 誠(アナリティクスエンジニア)
京都大学大学院にて、情報学を専攻。
2020年3月に大学院修了後、株式会社リクルートに入社し、主にSaaS製品のデータ分析、および、データマネジメントに従事。
データを主軸にしたプロダクトを作りたいという思いから、2023年7月にナウキャストへ入社。
現在は不動産領域のデータ分析、および、プロダクト開発に従事。
インタビュー記事:https://recruit.finatext.com/recruit/finalog/interview_kirihata
206.シニアデータサイエンティスト(アナリティクスエンジニア)|Data Service
【フルリモート可】データ分析×エンジニアリングで新規プロダクトを創り育てるアナリティクスエンジニア
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■ナウキャストが提供しているサービス
- POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス「AlternaData」
- JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標「JCB消費NOW」
- 日経POSデータを用いた日次物価指数「日経CPINow」
- HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数「HRog賃金Now」
- 商業不動産を対象にデータ活用・DXを支援するサービス「DataLensHub」シリーズ
- データと生成AIを軸に企業のDX推進を支援するソリューションサービス
- 地方自治体・官公庁向けデータ分析・生成AIを活用したソリューションサービス
■募集背景
ナウキャストは創業以来、データのプロフェッショナルチームとして多種多様なオルタナティブデータを用いた意思決定のサポートやデータ基盤の構築などを行ってきました。
私たちのサポート領域は1つに留まらず、事業のユニットごとに属性の異なる顧客をサポートし続けております。
例えば、それぞれ複数のオルタナティブデータを掛け合わせ
・個別企業の業績予測や価格動向を、海外の機関投資家向けに提供するサービス
・正確な統計を生み出し、日本の主要機関に提供するサービス
・不動産領域での競合調査、地元消費率分析、売上シェア分析など提供するサービス
など、オルタナティブデータを起点に、多くのサービスを提供しております。
事業も着実に成長し、更なるアクセルを踏むフェーズとなっており
今回はデータを分析し、その分析の価値を届ける役割を担うアナリティクスエンジニア(データサイエンティスト)の増員を行う運びとなりました。
■業務の概要
ナウキャストでは、従来の経済指標や市場調査では捉えきれない「多様でユニークなデータ」を活用し、不動産・流通・金融など幅広い業界でクライアントの意思決定を支援しています。
アナリティクスエンジニアは、単なる分析に留まらず、データ分析、データ基盤の整備、プロダクト開発から導入支援までを一気通貫で担うポジションです。
具体的には以下事業のいずれかの配属を想定しております。
※社内の配属先はご経験やご希望を踏まえた上でご本人様とご相談しながら決定いたします
①商業用不動産・店舗ビジネス向け新規プロダクト(DataLensHubシリーズ)
2024年3月に新規事業として、商業用不動産・店舗ビジネス向けに「DataLens商業リーシング」「DataLens商圏分析」「DataLens店舗開発」の提供を開始し、現在販路の拡大を行っております。
今後とも新たな3rdパーティデータや生成AI技術を活用して「DataLensHub」を継続的にアップデートするとともに、商業用不動産ビジネス以外にも展開することを検討しています。
https://nowcast.co.jp/news/20250205/
・DataLens店舗開発
人流データや決済データなどの3rdパーティデータをベースとした商圏分析機能に当社の生成AI技術を組み合わせた店舗開発DXツール
https://lp.datalenshub.com/ja-jp/property
https://nowcast.co.jp/news/20260409/
・DataLensオフィス営業
AIとビッグデータを活用し「オフィス移転の可能性が高い企業」を特定できる営業支援サービス
https://lp.datalenshub.com/office
②機関投資家・パブリックセクター向けの指数開発/分析・生成AI活用ソリューション
POSデータやクレジットカードデータ等を用い、機関投資家向けの個別銘柄の売上動向指数、パブリックセクター向けの民間統計の開発のほか、生成AIの活用やデータ分析に関する官公庁の調査分析事業にてデータ分析のスペシャリストとして参画いただきます。
また、地方自治体向けのオルタナティブデータを活用した経済動向の把握、観光・消費分析などを主導いただきます。
③金融機関向け法人与信DXソリューション
金融機関の「法人与信業務」を高度化するプロジェクトです。
既存システムで分断された情報を法人番号をキーに統合し、3rdパーティデータと組み合わせることで「限度額引き上げサジェスト」等の能動的な途上与信を実現するデータ基盤・アルゴリズムを構築します。
【具体的な業務内容】
・不動産企業から官公庁・自治体まで、幅広い業界の課題に対しデータ分析を通じて課題解決を支援
・不動産領域では、需要予測・商圏分析・営業リスト作成などの分析を実施し、「DataLens店舗開発」などプロダクトへ知見を実装
・データマート開発やバックエンド実装を担い、エンジニア・デザイナーと連携したUI設計も推進
・官公庁・自治体では、データドリブンな意思決定支援や施策提案を実施し、課題解決に向けたインサイトを提供
■社員インタビュー
・「DataLens店舗開発」が特許を取得 ──AIで店舗出店の常識を変える挑戦の裏側
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_datalens_storedevelopment
・“ 分析×エンジニアリング ”で新規プロダクトを「創って、育てる」アナリティクスエンジニアの挑戦
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_hiromasa_hayashi
・【入社エントリー】データアナリストからデータエンジニアへの挑戦
https://finatext.com/recruit/finalog/entry_yamamoto
■事例
・DataLens店舗開発
ナウキャストの「DataLens店舗開発」、RIZAPがコンビニジム「chocoZAP」などの出店加速に向けて導入
https://nowcast.co.jp/news/20260410/
ゴーゴーカレーグループ、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入し、AIによる物件情報の自動取り込み機能で物件選定の作業効率を約3割向上
https://nowcast.co.jp/news/20251211/
ファーストキッチン、ナウキャストの店舗開発DXツール「DataLens店舗開発」を導入し、「ウェンディーズ・ファーストキッチン」の新規出店戦略に活用
https://nowcast.co.jp/news/20251029/
・DataLensオフィス営業
総合不動産デベロッパーのDXを支えるカスタマイズ性。「オフィス営業」×「サードパーティデータ」が開いた可能性
https://nowcast.co.jp/case-studies/20250826/
徹底した企業研究の仕組み化に取り組む住友不動産のオフィス営業哲学
https://nowcast.co.jp/case-studies/20250826-2
■ポジションの魅力
・データが主役の環境
大手企業の限定的なデータとは異なり、裾野の広い生データやオルタナティブデータ(インテントデータ、開業データ、求人データ、人流データ、決済・POS・クレジットカードデータなど)を自在に探索・組み合わせることで、精度の高い分析が可能です。
分析の成果がそのまま事業価値に直結する醍醐味を味わうことができます。
・分析で終わらない、プロダクト化まで一気通貫
分析に留まらず、得た知見を自社プロダクトへ昇華し、継続的かつ具体的な社会実装・事業インパクトを創出するプロセスを担います。
・急成長フェーズ × 最先端データ活用SaaS
事業の立ち上げ期を経て成長を加速するフェーズにあり、プロダクトの進化や市場開拓に積極的に関与でき、0→1から1→10まで幅広く経験できます。
・裁量とスキル拡張の機会
データ分析のみならず、基盤整備・アプリケーション開発・UI改善など幅広い領域を横断的に経験することが可能です。
短期間でエンジニアリングとデータ分析を兼ね備えたスキルを磨ける環境があります。
・生成AIや最新技術へのアクセス
生成AIはもちろん、最新技術を活用した商圏分析・店舗開発・営業最適化への応用が可能です。
「DataLensHub」の継続的アップデートや3rdパーティデータ導入など、技術領域における経験の幅を広げることができます。
・刺激的なチーム環境
ユニットリーダーを中心とした優秀なエンジニア陣と切磋琢磨でき、コードレビュー文化が根づく中でスピードと品質を両立する開発が可能です。
■以下のような方にはおすすめのポジションです
・分析結果を自社プロダクトに実装し、事業インパクトを直接実感しながらキャリアを伸ばしたい方
・データ分析のみならず、基盤整備やアプリケーション開発まで幅広く関わりたい方
・大手企業では得がたい、スピード感と裁量のある環境で市場価値を高めたい方
■メンバー紹介
・隅田 敦(データエンジニア / アナリティクスエンジニア)
経済現象の理解のためには高品質高頻度のデータが必要との想いから2018年よりナウキャストにてインターンを始める。
エンジニアリング業務をこなす中で情報科学への関心が高まり、2019年より当社の学習支援サポートを利用し、
東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータサイエンス専攻に進学、計算言語学/自然言語処理の研究を行う。
2021年4月にナウキャストへ入社。
インタビュー記事:https://note.com/finatext/n/n6b2319af1915?magazine_key=m11adca1f2d6f
・桐畑 誠(アナリティクスエンジニア)
京都大学大学院にて、情報学を専攻。
2020年3月に大学院修了後、株式会社リクルートに入社し、主にSaaS製品のデータ分析、および、データマネジメントに従事。
データを主軸にしたプロダクトを作りたいという思いから、2023年7月にナウキャストへ入社。
現在は不動産領域のデータ分析、および、プロダクト開発に従事。
インタビュー記事:https://recruit.finatext.com/recruit/finalog/interview_kirihata
207.LLMエンジニア(ジョブチェンジ歓迎)
【ジョブチェンジ歓迎】生成AI×データ活用の新規事業でLLMエンジニア募集
■Finatextグループとは
Finatextグループは「金融を"サービス"として再発明する」をミッションに掲げ、AIエージェント機能の実装を見据えた金融基幹システムの提供を通じて「組込型金融(エンベデッドファイナンス)」を可能にするFintech企業です。
金融のDXを推進し、非金融事業者の金融サービス参入障壁を下げることで、金融がもっと暮らしに寄り添う世の中の実現を目指しています。
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業やデータ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■募集する背景
ナウキャスト(Finatextグループ)は、各ユニットにおいてLLM(大規模言語モデル)を活用し、業務の効率化や新たな価値創出を目指しています。
現在、新事業の立ち上げや全社的なAI活用組織「AI+(エーアイ・プラス)」の始動など、生成AIを軸とした変革が加速しています。
各プロジェクトをさらに推進するため、業務課題に特化したAIシステムの開発やAI基盤構築に挑戦したいエンジニアを募集します。
具体的には以下いずれかの配属を想定しております。
※配属先はご経験、スキル、およびキャリアのご希望を踏まえた上で、選考を通じて決定いたします
■業務の概要
①生成AIを用いたプロダクト (Data AI Solution事業)
2024年4月に始動した新事業ユニットです。
生成AIを活用したデータ基盤の構築や、クライアントの業務課題を解決するカスタムシステムの開発を推進しています。
<具体的な業務内容>
・LLMを活用した業務システムの設計・開発
・生成AIを活用したデータ基盤の構築
・AI技術のリサーチ、プロトタイピング、および実用化支援
<関わるサービス>
・Finatext Advisory Assistシリーズ
資産運用業務に特化した営業支援基幹システム
1stパーティーデータ × 基幹システム × 生成AIを融合し、金融機関の営業業務の高度化と効率化を実現
https://nowcast.co.jp/news/20240419/
https://nowcast.co.jp/news/20240905/
https://finatext.com/news/20250404/
・MCPass(新規立ち上げ)
組織内のAIエージェント接続を一元管理し、ガバナンスとセキュリティを支える「MCPゲートウェイ」プラットフォームの開発。
金融機関を中心としたエンタープライズ向けプロダクトとして外部展開を目指して開発中です。
https://nowcast.co.jp/news/20260417/
https://zenn.dev/finatext/articles/mcp-gateway-nowcast
https://speakerdeck.com/mtpooh/mcpass-intro-dataopsnight10
・Finstage Cowork(企業向けAI協働プラットフォーム)
企業向けにAI×業務協働(バイブワーキング)の環境を提供する自社プロダクト。
チャットから業務依頼・承認制御・実行までを一元化し、金融・規制業務でも導入しやすいガバナンスを備えたエンタープライズ向けのAI協働基盤です。
MCPプロダクトと組み合わせ、現場のAI活用とIT部門の統制を両立します。
https://finatext.com/finstage/cowork
②商業用不動産・店舗ビジネス向け新規プロダクト (Real Estate Unit)
2024年3月に新規事業として不動産業界向けのデータ活用プロダクトを展開。マイソク(物件概要書)の読み取り、ショッピングセンターのスクレイピング、営業自動化などの分野でLLMを活用していただきます。
<具体的な業務内容>
・不動産業界向けプロダクト(マイソク読み取り・SCスクレイピング・営業自動化など)の開発
・LLMを活用した不動産データ解析および営業支援システムの開発
・新規プロダクトにおける生成AIの活用検討・実装
<関わるサービス>
・「DataLens店舗開発」
人流データや決済データなどの3rdパーティデータをベースとした商圏分析機能に当社の生成AI技術を組み合わせた店舗開発DXツール
https://lp.datalenshub.com/ja-jp/property
https://nowcast.co.jp/news/20260409/
・「DataLensオフィス営業」
AIとビッグデータを活用し「オフィス移転の可能性が高い企業」を特定できる営業支援サービス
https://lp.datalenshub.com/office
③投資家向けソリューション (Financial Reserch Unit)
オルタナティブデータを軸としたデータサービス事業を展開するユニット。
機関投資家向け個別銘柄分析サービス「AlternaData」や民間統計サービスを提供。現在はAIを活用し、投資家の意思決定や業務プロセスの高度化支援へと領域を拡大しています。
<具体的な業務内容>
・LLMを活用した決算説明資料等からの定量指標の抽出、およびデータパイプラインの構築
・決算速報レポートの自動生成(IR支援、Paid Research向け)
・投資判断に有用なデータ(ECサイトの商品単価や予約サイトの待ち時間等)のスクレイピング・構造化
・Excel等の財務モデルとAIを連携させたレポーティング業務の自動化
④法人関連データの収集・構造化・プロダクト化 (Data Holder Unit)
法人関連データへの社内外からのニーズ増加に伴い、内製によるデータ収集・構造化を推進し、高頻度・高精度なデータプロダクトの提供を目指しています。
有価証券報告書や適時開示などのPDF/XBRLや企業HP等からの情報を抽出するミッションを、「LLMを情報の構造化における手段」と定義し、専属でデータパイプラインの設計・運用を担うエンジニアを募集しています。
<具体的な業務内容>
・データパイプライン構築: スクレイピングやOCR、LLMを組み合わせ、非構造化データ(有価証券報告書・適時開示・Webページ等)から情報を抽出・構造化するETL基盤の設計・運用
・LLMOps/品質監視: LLMの確率的な出力に対する精度評価システムの構築および、モデル更新時の精度変化を継続的にモニタリングする監視体制の整備
・品質保証の仕組み化: オペレーターによるチェックとAI自動評価を連携させ、大規模なデータ抽出における信頼性と効率性を両立する仕組み作り
⑤Finatextグループ
・証券ビジネスプラットフォーム「BaaS」
・保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」
・クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」
■その他プロジェクト事例
エンタープライズ企業との共創による実運用フェーズの生成AIプロジェクトにも多数取り組んでいます。
・ニッセイアセットマネジメントの社員発アイデアをもとにした生成AI社内アプリケーションを開発
https://nowcast.co.jp/news/20240731
・ナウキャスト、エムエスティ保険サービスの社員専用生成AI環境「AI-MO」を構築
https://nowcast.co.jp/news/20250716/
・ナウキャスト、東京海上アセットマネジメント社員専用の生成AIアプリケーション 「TMAM AI」を開発
https://nowcast.co.jp/news/20250819/
・ナウキャスト、大和アセットマネジメント専用の生成AIアプリケーション「DAM-AICore」を開発
https://nowcast.co.jp/news/20260107/
・ナウキャスト、三菱地所の全社データ分析基盤「SoDA」に生成AI駆動型のアプリケーション開発環境を構築
https://nowcast.co.jp/news/20260218/
■社員インタビュー
・刺激のある環境で成長速度を加速したい。裁量のある環境で挑戦し、視座を高めるLLMエンジニア
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_ikeda
■ポジションの魅力
◎AI/LLMの専門性を深められる環境
・社内AI基盤構築や顧客向けプロダクト開発など、生成AI・LLM案件に集中できるポジションです。
・AIを単なるRAGやテンプレート用途にとどめず、業務課題に特化したAIシステムの開発に注力できるほか、MCP、AIエージェント、長期メモリー、コンテキストエンジニアリングなど最先端技術にも直接携われます。
◎フルスタック×裁量のある技術環境
・データ基盤・クラウドインフラ整備、AI統合基盤構築、生成AIシステム開発まで一気通貫で担当可能です。
・ゼロレガシーなデータプラットフォームを活用し、技術的制約に縛られず最適なAIアーキテクチャを設計・実装できます。金融など精度が求められる業界での本番導入経験も積めます。
◎AI活用の高度化に挑戦
・LLM/NLPやDocument AIに特化したチームの知見を共有しつつ、Human in the LoopやAIフロー設計の改善に主体的に関われます。
・AIを活用した業務自動化や分析支援など、実務レベルで高度なAI活用に挑戦できます。
◎柔軟な働き方と学習支援
・フルリモート可、裁量労働制、年間12万円の学習支援制度や住宅手当などスキルアップと働きやすさを両立できます。
■技術スタック
Python、dbt、Airflow、Snowflake、Redshift、Terraform、Vue.js、React、AWS、Google Cloud、Azure、OpenAI
■メンバー
・片山 燎平(取締役/Data AI Solution事業責任者)
大阪大学電子情報工学科で統計的因果推論を研究。
卒業後、野村総合研究所に入社し、システム開発やデータ分析業務に従事。
2017年にナウキャスト入社。MLエンジニアとして機関投資家の投資銘柄予測モデルを構築などを行う。
その後、オルタナティブデータを用いた投資分析サービスの事業責任者を経て、2024年4月にData AI Solution事業責任者に就任、
同年6月からナウキャスト取締役。
テックブログ:
https://techblog.finatext.com/nowcast-data-engineering-introduction-a7f643d1276c
https://zenn.dev/fozzhey
・池田遼太郎(LLMエンジニア)
東京工業大学にて経営工学を専攻。
学部を卒業後、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社に入社し人事系SIerのフルスタックエンジニアとして従事。
生成AI関連のプロジェクトに複数携わり興味を持ち、さらなるスキルアップを図るためLLMエンジニアとしてナウキャストに入社。
テックブログ:https://zenn.dev/shilla
208.LLMエンジニア
【フルリモート可】生成AI×プロダクトの新規事業を支えるLLMエンジニア
■Finatextグループとは
Finatextグループは「金融を"サービス"として再発明する」をミッションに掲げ、AIエージェント機能の実装を見据えた金融基幹システムの提供を通じて「組込型金融(エンベデッドファイナンス)」を可能にするFintech企業です。
金融のDXを推進し、非金融事業者の金融サービス参入障壁を下げることで、金融がもっと暮らしに寄り添う世の中の実現を目指しています。
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業やデータ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■募集する背景
ナウキャスト(Finatextグループ)は、各ユニットにおいてLLM(大規模言語モデル)を活用し、業務の効率化や新たな価値創出を目指しています。
現在、新事業の立ち上げや全社的なAI活用組織「AI+(エーアイ・プラス)」の始動など、生成AIを軸とした変革が加速しています。
各プロジェクトをさらに推進するため、生成AI・LLMに精通し、業務課題に特化したAIシステムの開発やAI基盤構築に挑戦したいエンジニアを募集します。
具体的には以下いずれかの配属を想定しております。
※配属先はご経験、スキル、およびキャリアのご希望を踏まえた上で、選考を通じて決定いたします
■業務の概要
①生成AIを用いたプロダクト (Data AI Solution事業)
2024年4月に始動した新事業ユニットです。
生成AIを活用したデータ基盤の構築や、クライアントの業務課題を解決するカスタムシステムの開発を推進しています。
<具体的な業務内容>
・LLMを活用した業務システムの設計・開発
・生成AIを活用したデータ基盤の構築
・AI技術のリサーチ、プロトタイピング、および実用化支援
<関わるサービス>
・Finatext Advisory Assistシリーズ
資産運用業務に特化した営業支援基幹システム
1stパーティーデータ × 基幹システム × 生成AIを融合し、金融機関の営業業務の高度化と効率化を実現
https://nowcast.co.jp/news/20240419/
https://nowcast.co.jp/news/20240905/
https://finatext.com/news/20250404/
・MCPass(新規立ち上げ)
組織内のAIエージェント接続を一元管理し、ガバナンスとセキュリティを支える「MCPゲートウェイ」プラットフォームの開発。
金融機関を中心としたエンタープライズ向けプロダクトとして外部展開を目指して開発中です。
https://nowcast.co.jp/news/20260417/
https://zenn.dev/finatext/articles/mcp-gateway-nowcast
https://speakerdeck.com/mtpooh/mcpass-intro-dataopsnight10
・Finstage Cowork(企業向けAI協働プラットフォーム)
企業向けにAI×業務協働(バイブワーキング)の環境を提供する自社プロダクト。
チャットから業務依頼・承認制御・実行までを一元化し、金融・規制業務でも導入しやすいガバナンスを備えたエンタープライズ向けのAI協働基盤です。
MCPプロダクトと組み合わせ、現場のAI活用とIT部門の統制を両立します。
https://finatext.com/finstage/cowork
②商業用不動産・店舗ビジネス向け新規プロダクト (Real Estate Unit)
2024年3月に新規事業として不動産業界向けのデータ活用プロダクトを展開。マイソク(物件概要書)の読み取り、ショッピングセンターのスクレイピング、営業自動化などの分野でLLMを活用していただきます。
<具体的な業務内容>
・不動産業界向けプロダクト(マイソク読み取り・SCスクレイピング・営業自動化など)の開発
・LLMを活用した不動産データ解析および営業支援システムの開発
・新規プロダクトにおける生成AIの活用検討・実装
<関わるサービス>
・「DataLens店舗開発」
人流データや決済データなどの3rdパーティデータをベースとした商圏分析機能に当社の生成AI技術を組み合わせた店舗開発DXツール
https://lp.datalenshub.com/ja-jp/property
https://nowcast.co.jp/news/20260409/
・「DataLensオフィス営業」
AIとビッグデータを活用し「オフィス移転の可能性が高い企業」を特定できる営業支援サービス
https://lp.datalenshub.com/office
③投資家向けソリューション (Financial Reserch Unit)
オルタナティブデータを軸としたデータサービス事業を展開するユニット。
機関投資家向け個別銘柄分析サービス「AlternaData」や民間統計サービスを提供。現在はAIを活用し、投資家の意思決定や業務プロセスの高度化支援へと領域を拡大しています。
<具体的な業務内容>
・LLMを活用した決算説明資料等からの定量指標の抽出、およびデータパイプラインの構築
・決算速報レポートの自動生成(IR支援、Paid Research向け)
・投資判断に有用なデータ(ECサイトの商品単価や予約サイトの待ち時間等)のスクレイピング・構造化
・Excel等の財務モデルとAIを連携させたレポーティング業務の自動化
④法人関連データの収集・構造化・プロダクト化 (Data Holder Unit)
法人関連データへの社内外からのニーズ増加に伴い、内製によるデータ収集・構造化を推進し、高頻度・高精度なデータプロダクトの提供を目指しています。
有価証券報告書や適時開示などのPDF/XBRLや企業HP等からの情報を抽出するミッションを、「LLMを情報の構造化における手段」と定義し、専属でデータパイプラインの設計・運用を担うエンジニアを募集しています。
<具体的な業務内容>
・データパイプライン構築: スクレイピングやOCR、LLMを組み合わせ、非構造化データ(有価証券報告書・適時開示・Webページ等)から情報を抽出・構造化するETL基盤の設計・運用
・LLMOps/品質監視: LLMの確率的な出力に対する精度評価システムの構築および、モデル更新時の精度変化を継続的にモニタリングする監視体制の整備
・品質保証の仕組み化: オペレーターによるチェックとAI自動評価を連携させ、大規模なデータ抽出における信頼性と効率性を両立する仕組み作り
⑤Finatextグループ
・証券ビジネスプラットフォーム「BaaS」
・保険ビジネスプラットフォーム「Inspire」
・クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」
■その他プロジェクト事例
エンタープライズ企業との共創による実運用フェーズの生成AIプロジェクトにも多数取り組んでいます。
・ニッセイアセットマネジメントの社員発アイデアをもとにした生成AI社内アプリケーションを開発
https://nowcast.co.jp/news/20240731
・ナウキャスト、エムエスティ保険サービスの社員専用生成AI環境「AI-MO」を構築
https://nowcast.co.jp/news/20250716/
・ナウキャスト、東京海上アセットマネジメント社員専用の生成AIアプリケーション 「TMAM AI」を開発
https://nowcast.co.jp/news/20250819/
・ナウキャスト、大和アセットマネジメント専用の生成AIアプリケーション「DAM-AICore」を開発
https://nowcast.co.jp/news/20260107/
・ナウキャスト、三菱地所の全社データ分析基盤「SoDA」に生成AI駆動型のアプリケーション開発環境を構築
https://nowcast.co.jp/news/20260218/
■社員インタビュー
・刺激のある環境で成長速度を加速したい。裁量のある環境で挑戦し、視座を高めるLLMエンジニア
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_ikeda
■ポジションの魅力
◎AI/LLMの専門性を深められる環境
・社内AI基盤構築や顧客向けプロダクト開発など、生成AI・LLM案件に集中できるポジションです。
・AIを単なるRAGやテンプレート用途にとどめず、業務課題に特化したAIシステムの開発に注力できるほか、MCP、AIエージェント、長期メモリー、コンテキストエンジニアリングなど最先端技術にも直接携われます。
◎フルスタック×裁量のある技術環境
・データ基盤・クラウドインフラ整備、AI統合基盤構築、生成AIシステム開発まで一気通貫で担当可能です。
・ゼロレガシーなデータプラットフォームを活用し、技術的制約に縛られず最適なAIアーキテクチャを設計・実装できます。金融など精度が求められる業界での本番導入経験も積めます。
◎AI活用の高度化に挑戦
・LLM/NLPやDocument AIに特化したチームの知見を共有しつつ、Human in the LoopやAIフロー設計の改善に主体的に関われます。
・AIを活用した業務自動化や分析支援など、実務レベルで高度なAI活用に挑戦できます。
◎柔軟な働き方と学習支援
・フルリモート可、裁量労働制、年間12万円の学習支援制度や住宅手当などスキルアップと働きやすさを両立できます。
■技術スタック
Python、dbt、Airflow、Snowflake、Redshift、Terraform、Vue.js、React、AWS、Google Cloud、Azure、OpenAI
■メンバー
・片山 燎平(取締役/Data AI Solution事業責任者)
大阪大学電子情報工学科で統計的因果推論を研究。
卒業後、野村総合研究所に入社し、システム開発やデータ分析業務に従事。
2017年にナウキャスト入社。MLエンジニアとして機関投資家の投資銘柄予測モデルを構築などを行う。
その後、オルタナティブデータを用いた投資分析サービスの事業責任者を経て、2024年4月にData AI Solution事業責任者に就任、
同年6月からナウキャスト取締役。
テックブログ:
https://techblog.finatext.com/nowcast-data-engineering-introduction-a7f643d1276c
https://zenn.dev/fozzhey
・池田遼太郎(LLMエンジニア)
東京工業大学にて経営工学を専攻。
学部を卒業後、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社に入社し人事系SIerのフルスタックエンジニアとして従事。
生成AI関連のプロジェクトに複数携わり興味を持ち、さらなるスキルアップを図るためLLMエンジニアとしてナウキャストに入社。
テックブログ:https://zenn.dev/shilla
217.バックエンドエンジニア|Data Service
【生成AI&データ活用】最先端技術を駆使し、生成AIとデータ活用のプロダクト成長をリード!
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■ナウキャストが提供しているサービス
- POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス「AlternaData」
- JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標「JCB消費NOW」
- 日経POSデータを用いた日次物価指数「日経CPINow」
- HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数「HRog賃金Now」
- 商業不動産を対象にデータ活用・DXを支援するサービス「DataLensHub」シリーズ
- データと生成AIを軸に企業のDX推進を支援するソリューションサービス
- 地方自治体・官公庁向けデータ分析・生成AIを活用したソリューションサービス
■業務の概要
本ポジションでは、アプリケーションのサーバーサイド開発をリードしていただきます。
具体的には以下事業のいずれかの配属を想定しております。
※社内の配属先はご経験やご希望を踏まえた上でご本人様とご相談しながら決定いたします
①生成AIを用いたプロダクト (Data AI Solution事業)
・Finatext Advisory Assist シリーズ
金融アドバイザーの提案活動を支援する、生成AI搭載型のアシストツールです。
顧客情報や保険ニーズをもとに、提案資料の自動生成・情報要約・営業ナレッジの活用などを支援しています。
https://nowcast.co.jp/news/20240419/
https://nowcast.co.jp/news/20240905/
https://finatext.com/news/20250404/
・MCPass(新規立ち上げ)
組織内のAIエージェント接続を一元管理し、ガバナンスとセキュリティを支える「MCPゲートウェイ」プラットフォームの開発。
金融機関を中心としたエンタープライズ向けプロダクトとして外部展開を目指して開発中です。
https://nowcast.co.jp/news/20260417/
https://zenn.dev/finatext/articles/mcp-gateway-nowcast
https://speakerdeck.com/mtpooh/mcpass-intro-dataopsnight10
・Finstage Cowork(企業向けAI協働プラットフォーム)
企業向けにAI×業務協働(バイブワーキング)の環境を提供する自社プロダクト。
チャットから業務依頼・承認制御・実行までを一元化し、金融・規制業務でも導入しやすいガバナンスを備えたエンタープライズ向けのAI協働基盤です。
MCPプロダクトと組み合わせ、現場のAI活用とIT部門の統制を両立します。
https://finatext.com/finstage/cowork
②商業用不動産・店舗ビジネス向け新規プロダクト (Real Estate Unit)
2024年3月に新規事業として、商業用不動産・店舗ビジネス向けに「DataLens商業リーシング」「DataLens商圏分析」「DataLens店舗開発」の提供を開始し、現在販路の拡大を行っております。
今後とも新たな3rdパーティデータや生成AI技術を活用して「DataLensHub」を継続的にアップデートするとともに、商業用不動産ビジネス以外にも展開することを検討しています。
https://nowcast.co.jp/news/20250205/
・「DataLens店舗開発」
人流データや決済データなどの3rdパーティデータをベースとした商圏分析機能に当社の生成AI技術を組み合わせた店舗開発DXツール
https://lp.datalenshub.com/ja-jp/property
https://nowcast.co.jp/news/20260417/
・「DataLensオフィス営業」
AIとビッグデータを活用し「オフィス移転の可能性が高い企業」を特定できる営業支援サービス
https://lp.datalenshub.com/office
③投資分析に特化した分析用のWEBアプリケーション (Financial Reserch Unit)
弊社では、POSデータやクレジットカードなどを用いた投資分析サービスを、国内外の機関投資家に展開しています。
上記の決済関連データや3rdパーティデータを統合し、生成AI技術も活用しながら分析業務をサポートするアプリケーションの開発を行います。
④法人データ活用基盤・データ販売デリバリー (Data Holder Unit)
弊社が保有する、国内最大級の網羅性を誇る独自の法人マスタを軸としたデータの価値を顧客に届けるためのデリバリー基盤およびAPIの開発をリードしていただきます。
既存の法人マスタに、顧客が持つデータや3rdパーティデータを統合(名寄せ)し、高度な分析を可能にするソリューションの提供と、その基盤の汎用化を推進します。
・「DataLinc」
ナウキャスト、法人データを名寄せして外部データと統合し、営業活動や与信管理を高度化するDaaS「DataLinc」の提供を開始
https://nowcast.co.jp/news/20260202/
【具体的な業務内容】
・プロダクト企画、設計、開発、運用
・システム改善のための関係者へのヒアリングから改善提案
・必要に応じてインフラ改善、データのパイプライン整備や連携の改善
■社員インタビュー
・「DataLens店舗開発」が特許を取得 ──AIで店舗出店の常識を変える挑戦の裏側
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_datalens_storedevelopment
・少人数チームでAIと最新技術を駆使し、フルサイクルで新規プロダクトを創るソフトウェアエンジニアの挑戦
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_sako
■本ポジションの魅力
・手応えのある1→10フェーズ
新規事業の立ち上げフェーズでありながら、すでに大手企業との案件実績があり、「不確実性の高い0→1」ではなく手応えのあるフェーズで価値を生み出せる環境です。
また、データ基盤が整っているため新規プロダクトを開発しやすい環境です。
・幅広い技術領域への挑戦
バックエンドの枠にとらわれず、PdM、テックリード、アナリティクスエンジニアのような動きを取り、他ポジションに染み出せる環境です。
API、DB、インフラなどサーバーサイドとその周辺領域の開発経験を積むことができます。
・バラエティ豊富なデータ
クレジットカードやPOSデータなど機密性の高いデータを扱え、プロダクトを通じて企業の意思決定を支え、ビジネスの成功に直結していることを実感できます。
・AI駆動開発とガードレールの両立
金融・Fintech水準のガードレールにより、Claude Code・Cursor等を安心して活用できる環境です。
Harness Engineering(生成AIのコード品質担保・仕様の形式管理)にも取り組んでいます。
・フルサイクル・裁量
エンジニアが直接顧客と対話し、要件定義から技術選定・実装までリードする文化です。
配属先によってはエンジニア×Bizdevでロードマップを議論する体制が整っています。
■使用技術
Python、Go(echo)、Airflow、Snowflake、Amazon Web Services、Terraform、Docker、MySQL (Aurora)、AWS、Google Cloud、Azure、OpenAI
218.データアナリスト(データサイエンティスト)|Data Service
課題解決から施策提案まで一貫して携わる!オルタナティブデータを駆使して意思決定をサポートするデータアナリスト
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■ナウキャストが提供しているサービス
- POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス「AlternaData」
- JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標「JCB消費NOW」
- 日経POSデータを用いた日次物価指数「日経CPINow」
- HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数「HRog賃金Now」
- 商業不動産を対象にデータ活用・DXを支援するサービス
- データと生成AIを軸に企業のDX推進を支援するソリューションサービス
■募集背景
ナウキャストを創業以来、多種多様なオルタナティブデータを収集/解析し、そのデータを掛け合わせて多くの企業の”行動に繋がる意思決定”のサポートを行ってまいりました。
私たちのサポート領域は1つに留まらず、事業のユニットごとに属性の異なる顧客をサポートし続けております。
例えば、それぞれ複数のオルタナティブデータを掛け合わせ
・個別企業の業績予測や価格動向を、海外の機関投資家向けに提供するサービス
・正確な統計を生み出し、日本の主要機関に提供するサービス
・不動産領域での競合調査、地元消費率分析、売上シェア分析など提供するサービス
など、オルタナティブデータを起点に、多くのサービスを提供しております。
事業も着実に成長し、更なるアクセルを踏むフェーズとなっており
今回はデータを分析し、その分析の価値を届ける役割を担うデータアナリスト(データサイエンティスト)の増員を行う運びとなりました。
■業務の概要
クレジットカードデータをはじめとする複数のビッグデータを用いて官公庁や地方自治体の課題解決をするチームにジョインしていただきます。
具体的には、官公庁のデータ分析や生成AI活用に関する入札案件や地方自治体向けにオルタナティブデータを活用して経済動向の把握や観光・消費分析を主導いただきます。
【具体的な業務内容】
・課題に応じたデータ分析を行い、データドリブンな意思決定をサポート
・クライアントや社内のステークホルダーと連携し、課題解決に向けたインサイトを提供
・複雑なデータセットを活用して、分析から施策提案まで幅広い業務を推進
■社員インタビュー
・官公庁×データで社会を動かす。──ナウキャストのFinancial Research Unitを紐解く
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_data_publicsector
・【入社エントリー】子育ても自分のキャリアもどちらも私らしく頑張りたい、私の選択
https://finatext.com/recruit/finalog/entry_ichikawa
■ポジションの魅力
・クレジットカードデータやPOSデータなどのオルタナティブデータを活用し、企業や自治体の意思決定を支援
実データに基づく分析を通じて、社会課題の解決に直接貢献できる
・金融、行政、不動産、観光・消費分析など、幅広い業界のデータ活用に関与可能
特に、官公庁や地方自治体向けの経済分析を通じ、政策決定や地域活性化に貢献できる
・課題設定から分析、施策提案まで一貫して携われるため、データ活用の上流から下流までを経験できる
単なるデータ分析にとどまらず、ビジネスの意思決定に直結する役割を担える
・急成長フェーズのスタートアップで、自らのアイデアを反映しやすく、大きな裁量を持てる環境
312.ヘッジファンドセールス|Financial Research
【グローバル顧客へのアプローチ】機関投資家のクライアントに対してのセールス/事業開発
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■ナウキャストが提供しているサービス
- POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス「AlternaData」
- JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標「JCB消費NOW」
- 日経POSデータを用いた日次物価指数「日経CPINow」
- HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数「HRog賃金Now」
- 商業不動産を対象にデータ活用・DXを支援するサービス
- データと生成AIを軸に企業のDX推進を支援するソリューションサービ
■募集する背景
ナウキャストを創業以来、多種多様なオルタナティブデータを収集/解析し、そのデータを掛け合わせて多くの企業の”行動に繋がる意思決定”のサポートを行ってまいりました。
私たちのサポート領域は1つに留まらず、事業のユニットごとに属性の異なる顧客をサポートし続けております。
数あるプロダクトの中の1つである、自社サービスの「AlternaData」は
主に海外の機関投資家向けに、個別企業の業績予測や価格動向を提供するサービスとなっております。
こちらのサービスは事業の根幹を担っており、ナウキャストの中でも非常に重要なサービスです。
現在も多くの機関投資家にご活用をいただいておりますが
更なる利用拡大や、プロダクト改善など、いままで踏み出せなかったアクションを今後行っていく必要があります。
そのため、今回リサーチセールスのメンバーを拡充し、エンジニアやアナリストメンバーとともに
事業をけん引いただきたく、増員の募集を行う運びとなりました。
■業務の概要
ヘッジファンドを中心とした国内外の機関投資家を対象に、オルタナティブデータのセールス活動や、プロダクト改善等を担っていただきます。
【具体的な業務内容】
・ヘッジファンドを中心とした機関投資家のクライアントに対してのセールス/事業開発活動
・認知-リード獲得-商談-クロージングまで
・カンファレンスへの登壇などを通じて顧客にアプローチしていただきます
・社内のアナリストと協力し、自社のデータを使った足元の経済動向に関するレポートを作成し、既存・潜在顧客に対してピッチを行います
・自社のエンジニア/アナリストに対して、クライアントからのフィードバックや自分の分析を共有しながら、プロダクトの改善の立案や新規ビジネスの提案も行っていただきます
・将来的には、中期的にセールス~カスタマーサクセス活動をスケールしていく上でのオペレーション設計、実行、体制づくりも担っていただけます
■ポジションの魅力
・希少価値が高いポジション
- 優秀な投資家と密接に関わることができる点
- 最新技術やトレンドについてご自身の肌で体感することができる点
- ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポールなど海外で開催されるカンファレンスに参加したり、現地でセールス活動をすることができる点
・自身の成長が事業/会社の成長に直結するポジション
- 弊社内でも重要度が高いビジネスが故に会社の成長にインパクトを与えることが実感できる点
【以下のような方にはおすすめのポジションです】
・「単に分析を行うだけではなく、事業の成長に関わりたい」
ナウキャストでは、レポートやデータが商品となっており、分析からピッチまでを通して行う事で、事業に直接的なインパクトを生んでいく事が出来ます。
・「調査会社、データ会社、投資会社などリサーチ・分析プロセスに直接、または近い会社で携わたい」
- ナウキャストのビジネスは投資家などの投資判断やパフォーマンスに直接影響するため、やりがいを感じることができます。
・「国内企業向けがメインであり、グローバル企業と折衝する機会を増やしたい」
- 弊社では、世界中の投資家と密に関わっており、実際に訪問やカンファレンスに参加することができます。
・「現職の技術レベルに物足りなさを感じる」
- ナウキャストでは、AWSやSnowflakeなどのモダンな技術を使ったデータ分析・活用の経験を得られます。
- また、投資家顧客との折衝を通じて、最先端のクオンツ運用に関する知見を得られます。
510.クオンツアナリスト|Data Service
【グローバル×幅広いオルタナティブデータ】最先端のデータの利活用環境で分析を行うクオンツアナリスト
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業や
データ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
■ナウキャストが提供しているサービス
- POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス「AlternaData」
- JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標「JCB消費NOW」
- 日経POSデータを用いた日次物価指数「日経CPINow」
- HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数「HRog賃金Now」
- 商業不動産を対象にデータ活用・DXを支援するサービス「DataLensHub」シリーズ
- データと生成AIを軸に企業のDX推進を支援するソリューションサービス
- 地方自治体・官公庁向けデータ分析・生成AIを活用したソリューションサービス
■業務の概要
ナウキャストのInvestment Research UnitではPOSデータやクレジットカードデータなど、オルタナティブデータと呼ばれるデータを収集・加工・分析し、クオンツ・ジャッジメンタル含め多くの機関投資家にデータを提供しております。
本ポジションでは、ナウキャストが扱う多様なオルタナティブデータを活用し、クオンツ運用におけるパフォーマンスの検証・投資戦略の開発から、オルタナティブデータの集計・加工手法の改善を担っていただきます。
【具体的な業務内容】
・POSデータやクレジットカードを用いた運用モデルの作成およびパフォーマンスの測定を行う
・証券会社を持つFinatextグループのアセットを活用した、運用商品の開発
・パフォーマンスの測定結果からデータの改善点を提案し、エンジニアと協働してデータを改善する
・データ・運用モデルに関連するドキュメントを作成する
■ポジションの魅力
・グローバルのクオンツファンドに利用されている幅広いオルタナティブデータを活用してクオンツ分析を行うことが出来る
・最先端のデータの利活用環境で分析を行うことが出来る
・まだ40名ほどの組織で、一人に与えられる裁量が大きい
・外国籍の社員も複数名在籍しており、全体のMTGは英語で行うなど、英語を生かしたい方にもマッチするグローバルな環境
■メンバー紹介
・辻中 仁士(代表取締役CEO)
京都大学経済学部卒業後、日本銀行にて調査統計局、下関支店および企画局に勤務し、統計業務や経済調査業務に従事。 2015年9月より株式会社ナウキャストにてシニアアナリスト兼セールスマネージャーとしてオルタナティブデータの事業開発を推進し、株式会社Finatext(現 株式会社Finatextホールディングス)によるM&Aを経て2019年2月に代表取締役CEOに就任。
・中山 公汰(アナリスト)
東京大学大学教養学部卒。2018年に新卒で野村アセットマネジメントに入社。企業調査部に配属され自動車セクターの調査に従事した後、トレーディング部にて現物株式・債券の売買執行業務を担当。2021年9月にナウキャストに入社し、クレジットカード決済やPOS等のオルタナティブデータを用いて個別企業の業績やマクロの消費動向の分析を行っている。