01.金融・データ専門職 の求人一覧 - 株式会社Finatextホールディングス
510.クオンツアナリスト|Financial Research
【グローバル×幅広いオルタナティブデータ】最先端のデータの利活用環境で分析を行うクオンツアナリスト
ナウキャストとはビッグデータや生成AIを活用した事業を展開するスタートアップです。
クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用し、企業や官公庁の意思決定をサポートしています。Financial Research事業とは本ポジションが所属する Financial Research事業では、内閣府・日本銀行・シンクタンク向けのマクロ経済分析データ提供に加え、国内外の機関投資家向けにPOSデータやクレジットカードデータを用いた投資分析サービスを展開しています。
決済関連データや3rdパーティデータを統合し、生成AI技術も活用しながら投資意思決定をサポートするWEBアプリケーションを開発・運用しています。関連プロダクト「AlternaData」(POSデータやクレカデータを用いた機関投資家向けの分析サービス)「JCB消費NOW」(JCBカードの決済データを用いた業界別消費動向指標)「日経CPINow」(日経POSデータを用いた日次物価指数)「HRog賃金Now」(HRogの求人広告データを用いた募集賃金指数・求人数指数)業務の概要Financial Research事業ではPOSデータやクレジットカードデータなど、オルタナティブデータと呼ばれるデータを収集・加工・分析し、クオンツ・ジャッジメンタル含め多くの機関投資家にデータを提供しております。
本ポジションでは、ナウキャストが扱う多様なオルタナティブデータを活用し、クオンツ運用におけるパフォーマンスの検証・投資戦略の開発から、オルタナティブデータの集計・加工手法の改善を担っていただきます。【具体的な業務内容】POSデータやクレジットカードを用いた運用モデルの作成およびパフォーマンスの測定を行う証券会社を持つFinatextグループのアセットを活用した、運用商品の開発パフォーマンスの測定結果からデータの改善点を提案し、エンジニアと協働してデータを改善するデータ・運用モデルに関連するドキュメントを作成するポジションの魅力グローバルのクオンツファンドに利用されている幅広いオルタナティブデータを活用してクオンツ分析を行うことが出来る最先端のデータの利活用環境で分析を行うことが出来るまだ40名ほどの組織で、一人に与えられる裁量が大きい外国籍の社員も複数名在籍しており、全体のMTGは英語で行うなど、英語を生かしたい方にもマッチするグローバルな環境メンバー紹介辻中 仁士 / ナウキャストCEO京都大学経済学部卒業後、日本銀行にて調査統計局、下関支店および企画局に勤務し、統計業務や経済調査業務に従事。
2015年9月より株式会社ナウキャストにてシニアアナリスト兼セールスマネージャーとしてオルタナティブデータの事業開発を推進し、株式会社Finatext(現 株式会社Finatextホールディングス)によるM&Aを経て2019年2月に代表取締役CEOに就任。
著書に「入門オルタナティブデータ 経済の今を読み解く」(日本評論社)。中山 公汰 / Financial Research事業 Investment Research Unitリーダー東京大学大学教養学部卒。2018年に新卒で野村アセットマネジメントに入社。
企業調査部にて自動車セクターのアナリスト、トレーディング部にて現物株式・債券の売買執行業務を担当。
株式市場に触れる中で事業を作り運営する事への関心が湧き、2021年9月にナウキャストに入社。
アナリストとしてオルタナティブデータを用いたマクロ経済・内需企業の分析に従事した。
2026年4月よりInvestment Research Unitのユニットリーダーとして、アナリスト業務と並行して営業・カスタマーサクセス・新規データのプロダクト開発等を推進している。