ヘルスケア・メディカル の求人一覧 - 株式会社ディー・エヌ・エー
【ヘルスケア事業】エンジニアリングマネージャー(データ・AI領域) ※ウェルコンパス出向
事業戦略と組織戦略をアラインさせ、20万人を超える富裕層顧客データで社会課題を解く
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
その中で社会課題領域を担う事業として、DeNAグループとリゾートトラストグループにおいて、2022年3月にヘルスケア・メディカル領域におけるデジタルソリューションの提供及び事業開発を目的にウェルコンパスを設立し、顧客基盤向けのCRMソリューションや医療機関向けの健診ウェブDXソリューションなどの事業を展開しています。
https://well-compass.jp/
▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以下2つの事業を軸に展開しています。
つな健:https://well-compass.jp/service/tsunaken/
医療機関・企業・受診者をつなぎ、疾病予防と医療をつなげていく健診ウェブDXソリューション「つな健」を提供しています。
医療機関の事務現場が抱える人手不足、企業人事が抱える健診受診率の向上、受診者の健康増進をそれぞれの視点でサポートし、2030年に100万人の利用を目指しています。
会員向けCRMソリューション:
リゾートトラスト社の運営する111施設と、20.5万人の富裕層顧客に対して、DX・AXを活用してより良い顧客体験を提供しています。
リゾートトラスト社が長年の事業で蓄積したデータを活用し、顧客一人ひとりに合ったパーソナライズされた提案を実現します。
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
事業開発部
ウェルコンパスのデータ・AI 利活用の推進、およびそのために必要なデータ基盤の構築運用を事業横断で担う組織です。
ウェルコンパスは、リゾートトラストグループの顧客データ・医療データ(PHR、Personal Healthcare Record)を収集・統合したデータ基盤を構築・運用し、マーケティング施策や医療ソリューションに活用しています。
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
データエンジニア、LLM Ops エンジニアのマネジメント、および技術的リーダーシップを担うことに加え、経営・ビジネスサイドと強固に連携し、組織とプロダクトの双方を次なるフェーズへと成長させる重要な役割を担います。
ウェルコンパス内の事業リーダー陣、協業先の役員を含め、社内外のビジネスサイド、エンジニア等と連携し、ウェルコンパスの事業の根幹となるデータ基盤の構築・運用、および各種施策・プロダクトへの活用を牽引して頂きます。
また、将来的には経営陣と二人三脚で技術戦略の立案やエンジニア組織の設計にも携わるような、CTOに近いポジションへの候補です。
<業務例>
■技術的リーダーシップ
□ヘルスケアデータ等の個人情報を扱うための高度なセキュリティ要件や長期的なメンテナンス性を考慮したデータ基盤アーキテクチャ設計・選定を主導する
□3省2ガイドライン等、医療情報を管理する上で求められるセキュリティ基準への対応を推進する
□メンバーの設計・実装をレビューし、技術面のメンタリングを行う
■ビジネスと技術を繋ぐブリッジ・チームマネジメント
□経営陣やPdMが描く事業戦略(ビジネス要件)を解像度高く技術要件へと翻訳し、開発チームのベロシティ(開発速度)と事業貢献を最大化させる
□ウェルコンパスのビジネス全体を俯瞰し、プロジェクトの優先度・スケジュール調整やリソース管理を行う
□個別のプロジェクト推進については原則、メンバーに委譲するが、常に状況をモニターし、必要に応じて支援する
■チームビルディング
□採用活動を推進する(人材要件の定義、選考等)
□チーム内の心理的安全性を確保し、組織的な課題を解決する
□ピープルマネジメント(育成、評価等)を行う
▍開発環境・技術スタック
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<開発・実行環境>
■SQL
■Python
■Shell Script
<クラウドインフラ・エージェント基盤>
■Google Cloud 全般
□BigQuery
□Cloud Run
□Gemini Enterprise Agent Platform など
<データエンジニアリング>
■データパイプライン
□dbt
□Cloud Workflows
■BIツール
□Data Studio (旧 Looker Studio)
■構成管理
□Terraform
<業務ツール>
■開発支援・AIコーディングツール
□GitHub
□Cursor
□Claude Code
□Devin
■コミュニケーション・ドキュメント管理
□Notion
□Slack
□Google Workspace
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:マネージャー
1次面接:マネージャー&チームメンバー
2次面接:事業部 部長
3次面接:事業本部 副本部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
※2次面接はDeNA 渋谷本社にて対面実施を想定
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<ウェルコンパスについて> ※出向先子会社HPです
https://well-compass.jp/
<一緒に働くメンバーインタビュー>
次世代型健診サービスが登場!ウェルコンパスが届ける新時代のウェルビーイング体験
https://fullswing.dena.com/archives/100151/
<導入事例>
健診ウェブDXソリューション「つな健」ミッドタウンクリニック名駅で利用開始
https://well-compass.jp/news/250313/
<リゾートトラストの事業>
会員制リゾートから人間ドックまで|リゾートトラストの多角化戦略
https://www.youtube.com/watch?v=AUSmMAsdRwA
ホテル事業からヘルスケアへ|リゾートトラストの新規事業戦略
https://www.youtube.com/watch?v=SiHJ0tR3sog
【ヘルスケア事業】コマーシャルエクセレンス ※DeSCヘルスケア出向
リアルワールドデータの社会実装をアライアンスの力で加速する事業開発職
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテインメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
DeNAのグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケアは、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・アカデミア・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供、研究業務支援等を通して推進しています。データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析の検討や立案が期待されます。
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
コマーシャルエクセレンス
新規サービスやアライアンス推進、営業・マーケティング支援を通じて、データ利活用事業の持続的な成長を促進する機能を担っています。
<募集背景>
エビデンス創出・社会還元のためには、ヘルスケア特有の商慣習やメディカル・マーケティングへの価値翻訳といったヘルスケアドメインの知見が必要になります。事業全体を俯瞰して「いま何に取り組むべきか」というテーマを設定し、事業責任者の意思決定を動かせる人材を期待しています。
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
製薬企業・生命保険会社・アカデミア向けデータ利活用事業における、主にアライアンスおよびグローバル市場対応を担っていただきます。リアルワールドデータの社会実装を加速させるため、提携戦略の策定から契約実務、エビデンス創出支援、業務推進までを一気通貫でリードいただきます。
<業務内容>
▪️アライアンス
□提携案件の契約論点整理、term sheet・スキーム設計、法務連携、条件交渉
□提携ポートフォリオ全体を俯瞰した優先順位の整理と、収益インパクトに紐づけた経営への提案
▪️新規サービス・市場開拓
□製薬企業・生命保険会社・アカデミアの重点疾患領域、研究テーマ、RWD活用事例の調査
□業界ニュース、学会発表、行政の政策動向のリストアップ
□製薬メディカル・マーケティングへの価値翻訳、データサイエンティスト・アカデミアとの協働
□新サービス立ち上げや社内外多数の関係者が関与する複雑案件の企画・推進
▪️営業・マーケティング活動の最適化
□営業担当者との定期ミーティングによる課題・ニーズ調査
□ターゲットごとの提供価値、メニューの設計
<働き方の前提>
当社グループは「データ×AIによる事業成長と生産性向上」を重点戦略に掲げ、情報整理・資料作成・調査・分析といった判断材料づくりにAIを積極活用する働き方が前提です。
AIを自身の業務に取り入れ、使いこなせることを求めています(開発ではClaude Code・Cursor・Devinなど AIコーディングツールも日常的に活用)。
<仕事の魅力>
■未来の医療をヘルスビッグデータで創造する
□製薬企業やアカデミアによるRWD利活用を企画・推進することは、新しい医療やサービスの創出に繋がります。事業活動が日本のヘルスケアや医学研究の発展というカタチで社会に還元される社会的意義を感じられるポジションです。
■事象成長をドライブさせる実感
□市場分析から戦略・戦術立案、サービス企画などの幅広い業務を通じて、裁量を持って事業の持続的な成長を促進する役割を担うことができます。
■高度な専門性を持つトップランナーとの化学反応
□社内外に存在する高度な専門知識を持つプロフェッショナルとの協働は、知的な挑戦に満ちています。自身の経験を活かしながら、専門家と議論し、RWDの社会実装を加速させるという先進的な取り組みに携わることができます。
<難しさ>
▪️前例のない領域での、複雑なステークホルダー調整
□データサイエンティスト、法務、営業、先方の複数部門など、利害と専門性の異なる関係者を束ね、実務が回る仕組みをゼロから構築する粘り強さが求められます。
▪️専門性の掛け算が求められる
□ヘルスケア業界知見、RWD・研究設計の素養、契約実務、英語での交渉という複数の専門性を掛け合わせて価値を出すポジションです。すべてを完璧に備えている必要はありませんが、不足領域を自ら高速にキャッチアップする姿勢が不可欠です。社内には各分野に精通した人材による伴走支援があります。
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:チームメンバー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:統括部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
入社直後の提案が、組織の礎に:https://x.gd/A2OAc
<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】コンサルティング営業(製薬・新規領域) ※DeSCヘルスケア出向
DeNAグループのヘルスケアにおけるデータ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・アカデミア・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供、研究業務支援等を通して推進しています。データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析の検討や立案が期待されます。
今回の募集はデータ利活用をされている製薬企業や研究機関向けに、データの特性を踏まえデータの価値を最大化させるコンサルティング営業をしていただくポジションとなります。また、従来の製薬・生命保険業界を超えて、さらなる社会課題解決や社会還元につながるエビデンス創出が期待できる業種・業界の新規開拓営業も担っていただきます。
【具体的な業務内容】
診療実態の把握や疫学・公衆衛生分野における研究実施を目指して、DeNAグループ会社が提供する医療ビッグデータを顧客ニーズに合わせて利活用提案・提供するコンサルティング営業をご担当いただきます。
・研究機関/製薬会社に向けた自律的なニーズ開拓および要求定義・提案・プロジェクトリード
・医療ビッグデータを用いた診療実態調査業務や疫学等の研究支援プロジェクトの提案
・既存顧客との定期コンタクト、セミナー開催による関係性強化、新規顧客開拓
・データ利活用が期待される新規の業種・業界に関する営業戦略立案、顧客開拓および営業施策の実行
・産官学連携プロジェクトの企画連携
【仕事の魅力】
得られる経験、チームの魅力など
・公益性の高い健康・医療情報を活用した事業経験
・AI活用を含む先進的なデータ・サービスを活用したビジネス経験
・事業会社特有の高い裁量とスピード感
・クライアントへのソリューション提供を通じた、医療業界への貢献、社会課題解決
・メンバーの長所を活かし、短所を補うワンチーム
・顧客との課題解決を通じた一体感の醸成
・複数のステークホルダーとの関わりとプロジェクトマネジメント
【ヘルスケア事業】シニアバックエンドエンジニア ※DeSCヘルスケア出向
ヘルスケアエンタメアプリの進化を技術でリードし、健康寿命の延伸に貢献
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
健康保険組合や自治体へのサービス提供を通し、生活者に利用いただくことで健康増進に寄与し、利用許諾をいただいているヘルスビッグデータをヘルスケア産業へ提供し公益活用することで、エビデンスの創出から社会還元に繋げています。
▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、エンターテイメント領域で培ったユーザーの行動変容を促す仕組みを活かした、ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を提供しています。
2015年4月にサービスを開始し、自治体や健康保険組合に利用いただいており、ユーザー数は800万人以上にも及びます。
導入後の利用継続率は65%を超えています。
kencom:https://kencom.jp/
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織:プロダクト開発部開発グループ>
特定の目的に対して価値創出を専門とするチームと、それらをサポートする横断的なチームで構成されています。
価値創出チームは、特定の顧客や目的に向けて、企画・設計から開発・運用まで一貫して責任を持つ自己完結型のチームです。
kencom では「SAT(Stream-Aligned Team)」と呼んでいます。
各SATは、プロダクトオーナー、エンジニア(複数名)、デザイナー(1〜2名)で構成されています。
詳細は以下のチーム紹介ブログから
https://engineering.dena.com/team/kencom/
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<業務概要>
健康保険組合および自治体向けヘルスケアプラットフォーム「kencom」の開発・運用を担当します。
プロダクトの機能改善提案から要件定義、設計、実装、テスト、QA、デプロイまで一貫して携わり、ユーザーへ継続的に新しい価値を届けることがミッションです。
現在、kencomの利用者層は全世代へと拡大しており、多様なニーズに応えるための迅速な機能アップデートが求められています。そのため、開発組織は目的別に以下のプロダクト開発チーム(SAT)に分かれています。
<開発チームの構成>
■SAT-α(※今回の募集対象)
□「kencom」において、契約顧客(健康保険組合・自治体)の抱える固有の課題解決やニーズを充足させる機能開発を担います。
□あわせて、契約顧客の担当者(ToB/ToG)が利用する管理ツール「MiRAI」の開発・改修も担います。
■SAT-β
■「kencom」の一般利用者(ToC)のエンゲージメント向上を目的とし、利用者の活性化や満足度を高めるための機能開発を担います。
<SAT-αのミッション>
SAT-αは、契約顧客(健康保険組合・自治体)が抱える固有の課題を解決し、ニーズを充足させるkencomの機能開発と、管理ツール「MiRAI」の提供を通じて、kencomのコンセプトである「楽しみながら、健康に。」を推進するチームです。
契約顧客に価値を届けることで、その先にいる多くのユーザーの健康増進に寄与することを目指しています。
<本ポジションでお任せしたい業務>
単なる実装者ではなく、上流から価値創出を主導いただくことを期待しています。
■機能改善提案・要件定義などプロダクトの方向性に関わる上流からの関与
■複雑なドメイン/大規模システムでの設計・アーキテクチャの意思決定
■障害対応・リファクタリングを通じた安定性/信頼性の担保と品質課題の解決
■ビジネスサイド(PO・契約顧客の健保/自治体担当者)と連携し、技術的意思決定の価値を言語化・説明
■チーム全体の技術的な底上げ・牽引
<チームの特徴・雰囲気>
■開発について
□アジャイルのメンタルモデルをベースとしており、チーム一丸となって目標にコミットする体制で開発が進みます。
□メンバーそれぞれの技術の得意不得意はあるものの、技術領域に囚われず、メンバーのwillを加味してスプリントごとに臨機応変に担当する技術領域を決定します。
■コミュニケーションについて
□SAT-αの開発チームは、エンジニア間だけでなくビジネスサイドのメンバーとも積極的に議論を交わす、風通しの良いチームです。
□Slackや通話で積極的にコミュニケーションをとりながら、日々開発をしております。
□開発している過程で困ったことや、課題解決でどうすべきか悩んだ時に気軽にhuddleして相談するといったことが盛んに行われています。
□「こうしたほうがいい」ということは改修に早めに取り込まれることが多く、スピード感があるという特徴があります。
■働き方
□基本はリモートワークです。
□FY25から四半期に一度、三ヶ月の開発の計画をリアルで集まって決定する会を開催しています。
<仕事の魅力>
■ビジネスサイドと密に連携し、「ユーザーにどう価値を届けるか」を上流から共に議論・設計します。実装だけでなく、顧客と向き合いながらプロダクトの方向性そのものに関われる点が魅力です。
■Claude Code・Cursor・Devin などのAIコーディングツールを日常的に活用し、開発生産性を高めながら新しい開発スタイルに挑戦できます。
<開発環境・ツール>
■開発言語
□Go, Ruby on Rails, Next.js, Swift, Kotlin
■Infrastructure
□GCP, AWS
■ツール
□GitHub Enterprise, JIRA, Confluence, Figma, Slack, Google Workspace, Android Studio, Xcode, Bitrise, GitHub Actions
■AIツール
□Claude Code, Cursor, Devin
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:メンバー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】シニアバックエンドエンジニア ※ウェルコンパス出向
未来の健康を創る「1→10」フェーズを技術で牽引
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
その中で社会課題領域を担う事業として、DeNAグループとリゾートトラストグループにおいて、2022年3月にヘルスケア・メディカル領域におけるデジタルソリューションの提供及び事業開発を目的にウェルコンパスを設立し、顧客基盤向けのCRMソリューションや医療機関向けの健診ウェブDXソリューションなどの事業を展開しています。
https://well-compass.jp/
▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以下2つの事業を軸に展開しています。
つな健:https://well-compass.jp/service/tsunaken/
医療機関・企業・受診者をつなぎ、疾病予防と医療をつなげていく健診ウェブDXソリューション「つな健」を提供しています。
医療機関の事務現場が抱える人手不足、企業人事が抱える健診受診率の向上、受診者の健康増進をそれぞれの視点でサポートし、2030年に100万人の利用を目指しています。
会員向けCRMソリューション:
リゾートトラスト社の運営する111施設と、20.5万人の富裕層顧客に対して、DX・AXを活用してより良い顧客体験を提供しています。
リゾートトラスト社が長年の事業で蓄積したデータを活用し、顧客一人ひとりに合ったパーソナライズされた提案を実現します。
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
プロダクト開発課
医療機関向けの健診ウェブDXソリューション「つな健」の開発を担う組織です。
<募集背景>
DeNAグループの中でも「社会課題領域」を担うウェルコンパスに出向し、医療・ヘルスケア業界にデジタルの力で変革をもたらすエンジニアを募集します。
2025年初頭にリリースした「つな健」の成長を、技術側面から牽引していただきます。
現在は「垂直立ち上げ」の状態ですが、今後は導入施設の拡大を予定しています。
複数施設に価値を届けるにあたり、SaaSとしての基盤開発、健診ドメイン開発などプロダクトの進化を後押しする業務は多岐にわたります。
今回の募集では、上記の機能開発と中長期を見据えたアーキテクチャの見直し、また、技術的負債の解消を担っていただく予定です。
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
マルチテナント化に伴うコア機能の新規開発やアーキテクチャの見直しを進めていく想定です。
プレイヤーとして機能開発を進めつつ、チームを引っ張るリード人材が必要です。
<詳細>
■アーキテクチャの再設計・実装
□複数施設への導入拡大に向け、マルチテナント化に伴うデータ分離、パフォーマンス最適化、共通基盤開発といった、システムの骨格を中長期目線で作り直す業務
■新規機能のシステム設計
□例)予約の自動確定、健診受診勧奨 など
■技術選定と意思決定
□事業優先度に基づいた「作る・作らない・後で作る(技術負債の許容)」の判断
■テックリード業務
□バックエンド領域のコードレビュー、ベストプラクティスの提示、若手エンジニアのメンタリングを通じて、組織の技術レベルを引き上げ、チームをリード
■PjM/PdMとの連携
□顧客ごとの個別要望をいかに「汎用機能」としてプロダクトに落とし込むかの技術提案
■SRE領域の改善
□導入社数増加に伴う監視体制の強化、CI/CDパイプラインの高速化
■生成AIを活用した、開発プロセスの改善や効率化
<やりがい>
■「0→1」から「1→10」への転換期
□PMF(プロダクトマーケットフィット)の確信を得ながら、システムをスケールさせる実感が持てます。
■社会的意義の大きさ
□労働人口減少が叫ばれる中、医療・健診という必要不可欠な領域をDXする貢献度の高いプロダクトです。
■技術選定と意思決定の権限
□少数精鋭の組織で、事業優先度に基づき「作る・作らない・後で作る(技術的負債の許容)」を判断し、技術スタックと開発プロセスに決定権を持つことができます。
■Forward Deployedの推進
□医療機関のオペレーションを間近で見ながら開発できる環境です。要件定義書の向こう側にある「受付スタッフの実際の困りごと」「事務現場の非効率」に直接触れ、それをシステムに落とし込む一次情報起点の開発ができます。
<難しさ>
■汎用性とスピードのジレンマ
□医療施設への効率的なシステム導入と、将来を見据えた共通化・技術負債回避を両立させる「走りながらの修理」が求められます。
■医療データの厳格さ
□機微な健診データを扱うため、高いセキュリティレベルと整合性の担保が必須。厳格さが求められる環境での開発スキルが磨かれます。
■ドメイン知識の習得
□複雑な健診業務フローを理解し、それをシンプルで堅牢なデータ構造に抽象化する難しさ。深いドメイン知識と、それを技術に落とし込む力が身につきます。
<開発環境>
バックエンド:Go
フロントエンド:Remix(React)
インフラ:AWS
コンテナ:AWS Fargate
データベース:RDS(Aurora)
ネットワーク/セキュリティ:Site-to-Site VPN
IaC:AWS CDK、
CI/CD:Github Actions
コード/情報管理:Github、Notion
コラボレーション:Slack、Zoom、Google Meet、Miro など
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:メンバー or テックリード or HR
1次面接:メンバー & テックリード
2次面接:副部長
3次面接:事業部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
※3次面接は渋谷本社にて対面実施を想定
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<ウェルコンパスについて> ※出向先子会社HPです
https://well-compass.jp/
<一緒に働くメンバーインタビュー>
次世代型健診サービスが登場!ウェルコンパスが届ける新時代のウェルビーイング体験
https://fullswing.dena.com/archives/100151/
<導入事例>
健診ウェブDXソリューション「つな健」ミッドタウンクリニック名駅で利用開始
https://well-compass.jp/news/250313/
<リゾートトラストの事業>
会員制リゾートから人間ドックまで|リゾートトラストの多角化戦略
https://www.youtube.com/watch?v=AUSmMAsdRwA
ホテル事業からヘルスケアへ|リゾートトラストの新規事業戦略
https://www.youtube.com/watch?v=SiHJ0tR3sog
【ヘルスケア事業】データエンジニア ※ウェルコンパス出向
▍事業
DeNAは「エンターテインメント」と「ヘルスケア」を事業の両輪とし、ゲーム事業で培った技術基盤・スピード感を、人々の健康という社会課題の解決にも活かしています。
株式会社ウェルコンパスは、会員制市場・メディカル事業に強みを持つリゾートトラスト社とDeNAが設立した合弁会社で、メディカル・ヘルスケア領域における各種データの集約・活用による新規事業の共同展開を使命としています。リゾートトラストグループが持つ会員制人間ドック事業等のデータ統合、ソリューション開発、AI活用、マーケティング支援を進めており、現在は「個別受託対応」中心のビジネスモデルから、汎用性の高いSaaS・データ基盤を軸にしたクライアントベース経営(LTV最大化・リカーリング収益化)への転換期にあります。
https://well-compass.jp/
▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ウェルコンパスは、リゾートトラストグループの顧客データ・医療データ(PHR:Personal Healthcare Record)を収集・統合したデータ基盤を構築・運用し、以下の領域で活用しています。
- メディカル事業を中心に、ホテル・ゴルフ等リゾートトラストグループ各事業のデータ収集・活用
- 医療DXソリューション、研究支援(慶應義塾大学等)、AI活用、マーケティングオートメーション
事業を牽引するCRM事業部には4つのグループがあり、データソリューショングループはその中でも「全ての基盤となるデータ資産の形成・マート化とマネタイズ」を担う、事業全体の土台となるチームです。
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
ヘルスケア事業本部 ウェルビーイング事業部 事業開発部 データソリューショングループ
データソリューショングループは、個人のAI活用にとどまらず「チームとしてのAI活用」へのシフトを進めながら、データ資産の形成・マート化・マネタイズを担う組織です。ウェルコンパスの事業成長の土台となるデータ基盤を、構築から運用まで一気通貫で担っています。
<募集背景>
ウェルコンパスは事業・組織ともに立ち上げ期にあり、これまでは個別要望への対応を優先してデータ基盤を拡張してきた経緯があります。今後のクライアントベース経営への転換に向けて、データ基盤のアーキテクチャ・データモデルを中長期目線で継続的に改良し、社内外の多様なデータ活用要求に応え続けられる体制を作る必要があり、専任のデータエンジニアを募集しています。エンジニアに限らず、リゾートトラストグループやベンダー等、DeNAとは異なる文化・背景を持つ関係者と協働しながら、一人ひとりが目指すべき方向性を自律的に探っていく姿勢が求められるフェーズです。
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
ウェルコンパスのメンバーとして、データ基盤の構築・運用、およびデータ活用システムとの連携実装を担っていただきます。業務範囲は、データ基盤の構築からデータ収集・活用のための連携実装、インフラ管理、保守運用、データ利用者のサポートまで多岐にわたります。
<業務例>
■ データ基盤の構築・運用
□ ヘルスケアデータ等の個人情報を扱うための高度なセキュリティ要件・長期的なメンテナンス性を考慮したデータプラットフォームアーキテクチャの設計
□ リゾートトラストグループをはじめとした社外のシステム担当者との協働によるデータ連携の設計・実装
□ 多様かつ複雑なデータ活用要求に応え続けるためのDataLake/DataWarehouse/DataMartの構成やデータモデルの継続的な改良
□ あるべきデータ品質を定め、検証・モニタリングするためのプロセス・仕組みの構築
□ 長期的な開発を考慮したIaCやDevOpsなど効率的な業務整備・運用
■ データ活用の仕組み構築・活用推進
□ 社内外のデータアナリスト・マーケターと協働したデータ分析・マーケティング施策の実現
□ 医療DXのためのソリューション構築・運用
□ AI活用のための基盤構築・運用
▍開発環境・技術スタック
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<開発・実行環境>
・開発言語:SQL / Python / Shell Script
・技術スタック:Google Cloud全般(BigQuery, Cloud Runなど)/データパイプライン(dbt, Cloud Workflows)/BIツール(Data Studio〈旧Looker Studio〉)/構成管理(Terraform)
Infrastructure:Google Cloud
・ツール:Notion / Slack / GitHub / Google Workspace / Cursor / Devin
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:マネージャー
1次面接:マネージャー&チームメンバー
2次面接:事業部 部長
3次面接:事業本部 副本部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
※2次面接はDeNA 渋谷本社にて対面実施を想定
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<ウェルコンパスについて> ※出向先子会社HPです
https://well-compass.jp/
<一緒に働くメンバーインタビュー>
次世代型健診サービスが登場!ウェルコンパスが届ける新時代のウェルビーイング体験
https://fullswing.dena.com/archives/100151/
<導入事例>
健診ウェブDXソリューション「つな健」ミッドタウンクリニック名駅で利用開始
https://well-compass.jp/news/250313/
<リゾートトラストの事業>
会員制リゾートから人間ドックまで|リゾートトラストの多角化戦略
https://www.youtube.com/watch?v=AUSmMAsdRwA
ホテル事業からヘルスケアへ|リゾートトラストの新規事業戦略
https://www.youtube.com/watch?v=SiHJ0tR3sog
【ヘルスケア事業】データサイエンティスト(R&D・疫学) ※DeSCヘルスケア出向
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
データ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを適切に活用し、生活者の健康増進に資する専門的な調査・研究を推進しています。製薬企業、医療機器メーカー、自治体等へのデータ提供や分析結果の提供に加え、データ解析から得られたエビデンスを生活者向けサービスや事業へ還元することを目指しています。
また、予測・因果推論・推計等の研究開発を事業実装につなげ、独自の技術資産として継続的に蓄積することを重視しています。そのため、研究としての科学的妥当性を担保するだけでなく、事業上の課題を特定し、関係者と連携しつつ研究成果を顧客価値・製品価値へ変換できる人材を募集します。
▍組織・役割
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
入社後の主務は、ご経験・専門性・適性および事業上の必要性を踏まえ、以下のいずれかを想定しています。
■製薬企業・医療機器メーカー向けのRWDを活用したデータベース研究
■自治体の健康課題に関する分析、分析企画、レポート開発
これらの主務に加え、R&D室のエビデンス創出チームを兼務し、部門横断の研究開発テーマにも取り組んでいただきます。主務とR&D業務の比率は、担当テーマや事業状況に応じて決定します。
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<共通する業務>
■顧客やステークホルダーの要求を整理し、分析可能な課題・仕様への落とし込み
■研究・分析の目的に応じた計画書、仕様書、分析定義書等の作成
■SQL、R、Python、SAS等を用いたデータ加工、集計、統計解析および可視化
■解析結果の解釈、成果物の作成および関係者への報告
■営業・事業・開発部門や外部関係者と連携した提案・プロジェクト推進
■担当案件の進行、品質およびリスクの管理
<製薬企業・医療機器メーカー向けDB研究>
■RWDを活用したデータベース研究の研究デザイン検討
■研究実施計画書および統計解析計画書の作成
■クライアントへの研究結果の報告
■論文投稿、学会発表等によるエビデンス発信
<自治体向け分析>
■自治体の健康課題や政策動向を踏まえた分析企画・提案
■自治体等への分析結果の報告・プレゼンテーション
■汎用性の高い分析レポートや分析手法の企画・開発
■アカデミア、行政等との協働による分析・研究の推進
<R&D室において期待する役割>
■疫学・公衆衛生の専門性を活かした、ヘルスケアデータによるエビデンス創出および推計・予測手法の評価
■研究開発テーマにおける研究設計からPoC、技術資産化までの一連の推進
■製品・事業部門と連携した研究成果の事業実装
■学会発表や論文投稿等による研究成果の発信
<仕事の魅力>
■「研究」で終わらせない、実装までの一気通貫
統計的に妥当な研究デザインを組むだけでなく、その成果がクライアントの意思決定や自社プロダクト・サービスの改善に反映されるところまで見届けられます。
研究の質と実装のスピード、両方の視点を鍛えられます。
■国内最大級のヘルスビッグデータに、実務として触れられる
DeSCヘルスケアが保有する匿名加工情報・提携パートナーデータなどを統合した2,500万人規模のデータベースを、製薬企業向けDB研究や自治体向け分析という「実際の意思決定に使われる」文脈で扱えます。
研究用に整備されたサンプルデータではなく、現実のバイアス・欠測・データの粗さと向き合いながら分析設計する経験が積めます。
■R&D室兼務による、部門を超えた専門性の蓄積
主務の枠を超え、部門横断の推計・予測手法の評価や技術資産化のテーマにも関与します。
個人の知見に閉じず、標準化・文書化・レビューを通じて組織全体の分析力に還元する役割を担うため、「自分がいなくなると研究の質が落ちる」属人的な専門家ではなく、組織のケイパビリティを引き上げる専門家としてのキャリアを築けます。
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:マネージャー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】データサイエンティスト(製薬会社向けデータベース研究) ※DeSCヘルスケア出向
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<業務内容>
製薬や医療機器分野を中心として、リアルワールドデータ(RWD)を活用したデータベース研究の計画や実行をご担当いただきます。
具体的な主業務は、データベース研究の研究デザインの検討から研究計画書や統計解析計画書の作成、計画に則ったデータ解析の実施と結果のとりまとめ・報告、論文投稿や学会発表に至るまでの一連の業務になります。
こうした業務について、主に受注後の案件において各種成果物の作成やクライアントとのコミュニケーションなども担っていただくことを想定しています。
また、クライアントの要望に応じたマーケット規模分析や治療実態分析なども担当いただく場合もあります。
<仕事の魅力>
■事業領域の魅力
□製薬や医療機器分野だけでなく、大学病院などのアカデミア分野においても、RWDの活用は今後さらに加速していく潮流にあると考えられます。
□RWDの解析を通じて新たなエビデンスを創出していくことで、治療を必要とする人々に、適切な治療法を、適切なタイミングで届けられることだけでなく、疾患の予防を下支えすることで、結果的に多くの人々のQOLを向上させることにも貢献できると考えられます。このような専門的な調査や研究を通じて生活者の健康増進の一端を担えることが大きな魅力です。
■得られる経験
□堅固なセキュリティ下にある分析環境でRWDを取り扱うことができます。
□社会保障制度や傷病治療の知識のもと、打ち切りデータ・生物統計等の数理モデルの取り扱いを通じて、ヘルスケアドメイン特有の分析経験を積むことができます。他業界では蓄積できない知識・経験であるため、群雄割拠のデータサイエンティスト市場における独自のキャリアポジションを形成することができます。
■一緒に働く人の魅力
□製薬分野のみならず、それ以外の業界におけるデータ分析や、データエンジニア・分析企画等の多様なバックグラウンドを持つメンバーと日頃から密に連携することで、データ分析を中心とする幅広いスキルを得られるチャンスがあります。
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:マネージャー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】テクニカルプロダクトマネージャー ※DeSCヘルスケア出向
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAのヘルスケア事業は、代表 南場自身の「夫の闘病」経験を原点に、病気になる前にケアしておく大切さをひとりでも多くの人に届けたいという想いから始まりました。
ミッションは「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」ことです。
医療ビッグデータを活用した、国民の健康増進、疾病予防や医療費適正化、医薬品の開発・販売のニーズは、非常に高まっていますが、データの質(種類・追跡性)、スピード(データの更新頻度)、ボリューム(幅広い年代・世帯のカバー)など、全てのニーズを満たしたプロダクトは、まだ世の中で実現されていません。
DeSCヘルスケアのデータ利活用事業では、kencomアプリから始まり、データホライゾン社のグループ化、MDV社やIQVIA社との業務提携などを進めることで、保険者データベースとして最大規模の約2,500万人のデータを蓄積し、社会課題解決を実現する医療ビッグデータプラットフォームの構築を進めています。
集めたデータは、大学・アカデミアでの論文発表、製薬会社での製品開発・マーケティングに活用されています。
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
DeSCヘルスケア 製品開発統括部 プロダクトマネジメント室
データ利活用事業に関連する製品管理、また、グループを横断した製品管理全般を担う組織です。
また、データホライゾン社を含めたグループの製品企画・製品開発も担当する機会があります。
<テクニカルプロダクトマネージャーの役割>
医療ビッグデータを扱うプロダクトは、医療ビジネスとデータテクノロジー、それぞれ異なる専門性で成り立っています。
このため、実現方法としてのAIやデータマネージメント、データエンジニアリングの知識を持った上で、自治体や健康保険組合、医療事業者・アカデミアの医療データの活用ニーズを理解して、プロダクトとして必要な機能や設計を立案し、プロジェクトをリードする役割が求められています。
また、医療という事業分野の特性として、医療関連の法令や個人情報保護法なども理解して、プロダクトや業務運用を設計することも求められます。
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
提供しているプロダクトは、主に以下の4つで構成されています。
個別の要素、または横断して関係するプロジェクトの推進を担当いただきます。
■アプリや通知を通じて、被保険者に保健指導などの介入を行うプロダクト
□AIや機械学習による精度の向上、AIによる業務生産性の向上の実現性検討、プロジェクト推進を担当します。
■データ加工プロダクト(クレンジング、匿名加工、マスタデータ)
□社内外から取得した各データを分析可能な状態に加工するプロダクト
■データプラットフォーム(Data Lake、DWH、DM)及び他社アライアンス
□匿名加工された医療ビッグデータを分析可能な状態で蓄積・共有するプロダクト
■各業界向けのデータ分析・可視化プロダクト(BIプロダクト)
□蓄積された医療ビッグデータをAIを活用して分析・可視化して社内外に提供するプロダクト
<担当する業務・役割>
テクニカルプロダクトマネージャーの担当業務は非常に広く、また、担当するプロダクト、プロセスによっても異なります。
一人で全領域をカバーするわけではなく、関係するエンジニア、サイエンティスト、ビジネス担当とチームを組み、仕事を進めます。
以下の全てを担っていただくわけではなく、経験・キャリア志向に合わせてアサインさせていただきます。
■新規企画プロダクトマネージメント
□新たなデータ拡充や、サービス提供などのプロジェクトに、事業検討段階から参画し、社内外関係者と協働して、プロジェクト計画、要件定義、システム要件定義をリードします。
□顧客・利用者とのヒアリングを通じた提供価値の検証、AI・テクノロジー・リソースを元にしたプロダクト設計の両面でのプロダクト企画をまとめていきます。
■開発プロジェクトマネージメント
□企画・要件の策定後に、開発計画、品質管理計画をまとめ、リリースまでプロジェクトをリードします。
□社内および、社外(事業提携先)のエンジニアと協業して、システム設計・業務設計をまとめて、スケジュール・品質を担保してリリースまでリードします。
■データプラットフォーム改善のプロダクトマネージメント
□現在提供しているデータプラットフォームについて、顧客ニーズや運用上の課題を把握し、データ仕様や機能改善を整理し、リードします。
□常に新しいデータの収集・提供が行われるため、運用のマネージメント、AI活用の促進、データ提供プロセスの管理や生産性・品質の改善もリードします。
■プロダクトマネジメント室の運営
□現在、チームには8名が所属しています。将来的に、 チーム運営、ヘルスケア事業全体でのテクニカルプロダクトマネージャー人材の育成に取り組んでいただきたいと考えています。
<仕事の魅力>
■事業領域の魅力
□国策レベルの社会課題テーマに対して、国内最大級・2,500万人規模のヘルスビッグデータ(レセプト・健診データ等)を通して、テクニカルプロダクトマネージャーという立場で、貢献・挑戦することができます。
■得られる経験
□単なるデータ整理・仕様書作成にとどまらず、事業サイド・技術サイドの両方を理解した上でプロダクトをつくる経験を積めます。レガシーな環境×最新技術の両面に向き合いながら、社内外のステークホルダーを巻き込んだ推進を担う裁量があります。
□DeNA全体でもAIオールインを掲げ、本事業領域においても、AIによる大きな変化点です。このため、AIを前提にした製品企画、業務変革の実務経験を積むことができます。
■一緒に働く人の魅力
□専門的な経験を持つメンバーが揃う環境で、吸収できることが多くあります。エンジニア、データサイエンティストだけでなく、製薬企業・研究機関・健康保険組合出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーと働けます。
<難しさ>
医療・ヘルスケアという事業分野の特性上、医療関連法令や個人情報保護法への理解を前提にプロダクト・業務運用を設計する必要があり、一般的なWebサービスのプロダクトマネジメントより求められる専門性の幅が広く、ステークホルダーも多い点は、成長機会である一方で難しさでもあります。
▍開発環境・技術スタック
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
作業端末:Mac or Windows(選択可能)
インフラ:AWS、GCP
言語:R, Python, SQL
AI:Claude Code、Devin、Gemini、n8n等
コミュニケーションツール:Slack, Zoom
ドキュメント管理:Confluence, Google Workspace, GitHub
タスク管理:JIRA
テクニカルプロダクトマネージャーが、開発業務として開発言語を使うことは少ないですが、業務としてAIツールは利用します。
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:マネージャー or メンバー
1次面接:マネージャー or メンバー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<テクニカルプロダクトマネージャー紹介資料>
チームメンバー紹介:https://x.gd/WDEcB
<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】バックエンドエンジニア ※DeSCヘルスケア出向
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
健康保険組合や自治体へのサービス提供を通し、生活者に利用いただくことで健康増進に寄与し、利用許諾をいただいているヘルスビッグデータをヘルスケア産業へ提供し公益活用することで、エビデンスの創出から社会還元に繋げています。
▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、エンターテイメント領域で培ったユーザーの行動変容を促す仕組みを活かした、ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を提供しています。
2015年4月にサービスを開始し、自治体や健康保険組合に利用いただいており、ユーザー数は800万人以上にも及びます。
導入後の利用継続率は65%を超えています。
kencom:https://kencom.jp/
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織:プロダクト開発部開発グループ>
特定の目的に対して価値創出を専門とするチームと、それらをサポートする横断的なチームで構成されています。
価値創出チームは、特定の顧客や目的に向けて、企画・設計から開発・運用まで一貫して責任を持つ自己完結型のチームです。
kencom では「SAT(Stream-Aligned Team)」と呼んでいます。
各SATは、プロダクトオーナー、エンジニア(複数名)、デザイナー(1〜2名)で構成されています。
詳細は以下のチーム紹介ブログから
https://engineering.dena.com/team/kencom/
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<業務概要>
健康保険組合および自治体向けヘルスケアプラットフォーム「kencom」の開発・運用を担当します。
プロダクトの機能改善提案から要件定義、設計、実装、テスト、QA、デプロイまで一貫して携わり、ユーザーへ継続的に新しい価値を届けることがミッションです。
現在、kencomの利用者層は全世代へと拡大しており、多様なニーズに応えるための迅速な機能アップデートが求められています。そのため、開発組織は目的別に以下のプロダクト開発チーム(SAT)に分かれています。
<開発チームの構成>
■SAT-α(※今回の募集対象)
□「kencom」において、契約顧客(健康保険組合・自治体)の抱える固有の課題解決やニーズを充足させる機能開発を担います。
□あわせて、契約顧客の担当者(ToB/ToG)が利用する管理ツール「MiRAI」の開発・改修も担います。
■SAT-β
■「kencom」の一般利用者(ToC)のエンゲージメント向上を目的とし、利用者の活性化や満足度を高めるための機能開発を担います。
<SAT-αのミッション>
SAT-αは、契約顧客(健康保険組合・自治体)が抱える固有の課題を解決し、ニーズを充足させるkencomの機能開発と、管理ツール「MiRAI」の提供を通じて、kencomのコンセプトである「楽しみながら、健康に。」を推進するチームです。
契約顧客に価値を届けることで、その先にいる多くのユーザーの健康増進に寄与することを目指しています。
<チームの特徴・雰囲気>
■開発について
□アジャイルのメンタルモデルをベースとしており、チーム一丸となって目標にコミットする体制で開発が進みます。
□メンバーそれぞれの技術の得意不得意はあるものの、技術領域に囚われず、メンバーのwillを加味してスプリントごとに臨機応変に担当する技術領域を決定します。
■コミュニケーションについて
□SAT-αの開発チームは、エンジニア間だけでなくビジネスサイドのメンバーとも積極的に議論を交わす、風通しの良いチームです。
□Slackや通話で積極的にコミュニケーションをとりながら、日々開発をしております。
□開発している過程で困ったことや、課題解決でどうすべきか悩んだ時に気軽にhuddleして相談するといったことが盛んに行われています。
□「こうしたほうがいい」ということは改修に早めに取り込まれることが多く、スピード感があるという特徴があります。
■働き方
□基本はリモートワークです。
□FY25から四半期に一度、三ヶ月の開発の計画をリアルで集まって決定する会を開催しています。
<仕事の魅力>
■ビジネスサイドと密に連携し、「ユーザーにどう価値を届けるか」を上流から共に議論・設計します。実装だけでなく、顧客と向き合いながらプロダクトの方向性そのものに関われる点が魅力です。
■Claude Code・Cursor・Devin などのAIコーディングツールを日常的に活用し、開発生産性を高めながら新しい開発スタイルに挑戦できます。
<開発環境・ツール>
■開発言語
□Go, Ruby on Rails, Next.js, Swift, Kotlin
■Infrastructure
□GCP, AWS
■ツール
□GitHub Enterprise, JIRA, Confluence, Figma, Slack, Google Workspace, Android Studio, Xcode, Bitrise, GitHub Actions
■AIツール
□Claude Code, Cursor, Devin
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:メンバー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】マーケティングディレクター ※DeSCヘルスケア出向
導入から定着、活用までを一気通貫で担い、地域住民の健康習慣をデザインする
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテインメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
健康保険組合や自治体などの保険者へのサービス提供を通し、生活者に利用いただくことで健康増進に寄与し、蓄積されたヘルスビッグデータをヘルスケア産業へ提供し公益活用することで、エビデンスの創出から社会還元に繋げています。
▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「楽しみながら健康に」をコンセプトに、エンターテインメント領域で培ったユーザーの行動変容を促す仕組みを活かした、ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を提供しています。
2015年4月にサービスを開始し、自治体や健康保険組合に利用いただいており、導入団体数 約130団体、ユーザー数 約840万人にも及びます。
導入後の利用継続率は60%を超えています。
kencom:https://kencom.jp/
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
ウェルネスサービス部自治体マーケティンググループ
kencomの導入支援、および会員登録施策及び継続率向上の企画・実施を担うグループです。
<募集背景>
全国の地方自治体に対して健康アプリ「kencom」の導入拡大に取り組んでおり、採用いただく自治体が順調に増加しています。
サービスの利用開始から地域住民のアプリ登録・利用促進を推進出来る方を募集します。
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
「kencom」の導入が決まった都道府県や市町村に対し、自治体の希望や特性に合わせた設定内容をご提案・ご相談の上、仕様のすり合わせを行い、サービスの利用開始までを伴走します。
また導入後は地域住民のアプリ登録・利用促進のためのプロモーションの企画・実行など、地域に浸透するプロジェクトを担っていただきます。
※月2回程度の出張(宿泊あり)が発生します
<詳細>
1. 導入フェーズ(全体設計・立ち上げ準備)
■ミッション:自治体ごとの「成功の土台」を築く
□新規に契約した自治体に対し、サービス開始に向けたセットアップと合意形成を行い、アプリ開始までの工程をリードします
■主な業務内容
□自治体独自のKPI(登録目標等)の策定、年間の導入計画・スケジュール立案
□kencom導入の技術的な初期設定支援や住民への告知開始に向けた運用支援
2. 登録促進フェーズ(獲得・集客)
■ミッション:街全体の認知を高め、未登録者を動かす
□「広報・マーケ・プロモ」を通じて、住民をkencomへと引き込むフェーズです。自治体ごとに設定される目標の達成に向けて事業を推進します。
■主な業務内容
□地域特性に合わせたプロモーション(チラシ、SNS、広報誌、イベント)の企画提案と実行
□現場の登録促進活動(イベントブース運営や窓口連携)のディレクション及び実行
□過去の成功事例を横展開するための「集客パッケージ」の型化
3. 利用活性フェーズ(定着・継続)
■ミッション:アプリを日常にし、健康習慣を定着させる
□登録したユーザーが「使い続けたくなる」ための介入施策と、運用の効率化を担い、本事業の利益拡大及び事業継続への貢献をします。
■主な業務内容
□歩数イベントや介入施策の実行、利用率アップのための改善案策定及び実行
□自治体担当者からの問い合わせ対応・要望の集約、社内ステークホルダーとの調整
□運用コスト削減(業務の自動化・テンプレート化)とプロダクトへのフィードバック
<このポジションの特徴>
■1つのプロジェクト(自治体)は少人数で担当するため、各自の裁量で業務を推進できます。
■導入先である自治体のその先にいる地域住民に対して、アプリ登録・利用促進を目的としたマーケティングをリードし、アプリを通じた健康寿命の延伸に貢献することができます。
■全国の自治体と取引の可能性があり、地方創生・活性化や健康づくりに関われる社会的な意義の高い仕事です。
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:チームメンバー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<メンバーインタビュー>
外の世界を見て、このチームの温かさと凄みを再確認
https://x.gd/Qntbx
<ヘルスケア事業紹介>Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】事業企画 ※DeSCヘルスケア出向
事業の成長戦略を経営・現場のハブとなって成果実現まで推進
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNA ヘルスケア事業の掲げるミッションは、「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」ことです。挑む課題は2つあります。
■個人の課題:平均寿命と健康寿命の差(男性差 約8.5年、女性差 約11.6年)
■社会の課題:増え続ける医療費(2018年度45.3兆円 → 2040年度78.3兆円の見通し)出向先のDeSCヘルスケアは、DeNA ヘルスケア事業の戦略的子会社として、保険者データ(レセプト・健診・ライフログ等)を活用するヘルスビッグデータ事業に取り組んでいます。約700自治体との取引を通じて累計1,913万人分(2026年3月末時点)のデータを構築し、製薬企業等とのデータ利活用サービスは直近12か月の取引社数94社・売上高は前期比21%増と拡大を続けています。▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大きく2つの事業を展開しています。■データヘルス事業
□ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を提供。アプリ利用継続率65%(登録5年後)と高く、健保・自治体への導入実績多数
■データ利活用事業
□国内最大級2,500万人規模の全世代対応ヘルスビッグデータベースを保有(DeSC匿名加工情報+IQVIA社データ+kencomライフログ+提携医療機関データを統合)し、データ提供・ウェブツール・コンサルティングの各サービスを展開▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
DeSCヘルスケア 事業企画推進部
事業戦略・商品戦略の企画から事業計画の策定・モニタリング、新規アライアンスの企画、経営企画との連携までを担う部署です。
企画に留まらず、成果実現までを一貫して推進し、事業の成長戦略を牽引します。<募集背景>
弊社の事業機会は、保険者データを起点に増え続けています。
一方で、その機会を実現まで持っていく「推進の担い手」が事業拡大のスピードに追いついていないのが現状です。現在、事業の意思決定と推進は経営層や一部のキーパーソンに集中しています。
方針が細部まで固まっていない段階でも、不明点を自ら関係者に確認して依頼内容や課題の解像度を高め、打ち手の優先順位を決め、関係者を巻き込みながら実現まで完遂できる人材、その担い手を増やすことが、本ポジションのミッションです。▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
事業責任者や他組織のマネージャー・メンバーとともに、データヘルス事業・データ利活用事業の企画立案から成果実現までを一貫して担っていただきます。<業務内容>
■企画立案
□事業責任者が描く短期・中期の方針を受け、何に取り組むべきかの論点を整理
□論点を実行可能な企画・計画に落とし込む
□打ち手の優先順位付けと進め方の設計■推進・実行
□関係部署との合意形成
□必要に応じてシステム部門と要件をすり合わせ
□施策を成果として実現するところまで推進■ステークホルダー折衝
□社内に加え、グループ会社やアライアンス先など多方面のステークホルダーと連携■将来的に期待する役割
□経験・習熟度に応じて、事業責任者とともに事業戦略・事業計画そのものを描く役割へ発展<働き方の前提>
当社グループは「データ×AIによる事業成長と生産性向上」を重点戦略に掲げ、情報整理・資料作成・調査・分析といった判断材料づくりにAIを積極活用する働き方が前提です。
AIを自身の業務に取り入れ、使いこなせることを求めています(開発ではClaude Code・Cursor・Devinなど AIコーディングツールも日常的に活用)。<仕事の魅力>
■他社が持ち得ないアセットを起点に事業を動かせる
□保険者データを集めて利活用するだけでなく、健康増進アプリ「kencom」を通じて保険者・被保険者とダイレクトに繋がっている。BtoC/BtoBtoCで生活者の健康寿命の延伸に寄与しながら、データ利活用事業では医療費適正化という社会課題の解決にも貢献できる
■データ×AIで事業を伸ばす最前線
□当社グループは中長期で「AI関連売上比率20%以上」を構造目標に掲げ、AI活用による一人当たり生産性の倍増を目指している。特定健診の受診確率予測AIや、製薬グローバル企業とのRWD×AI共同開発など、AIプロダクトの展開も始まっている
■経営に近い距離での裁量
□戦略・計画づくりから実行・成果までに主体として関われる。事業を拡大していくフェーズゆえに役割を狭く区切らず幅広い領域に踏み込める
■キャリアの広がり
□実績次第で企画から実現までを主導する役割、さらには事業責任者へとキャリアを広げていける<難しさ>
方針が細部まで固まっていない状態からスタートする場面が多く、答えを与えられるのを待つのではなく、自ら関係者に確認しながら論点や進め方を組み立てていく力が求められます。
また、社内外の多方面のステークホルダーを巻き込みながら合意形成を進めるため、単独で完結しない仕事の進め方に難しさを感じる場面もあります。
一方で、この経験こそが「企画から実現までを主導する」段階、さらには事業責任者としてのキャリアへの土台になります。▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:DeSCヘルスケア 事業企画推進部 部長 ※希望に応じて実施
現場面接:2-3回を想定
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/DQ5U3
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】開発責任者 ※ウェルコンパス出向
1,000億規模の投資でレガシーな医療業界の構造改革を技術トップとして推進
▍事業
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
DeNAではエンターテインメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
その中で社会課題領域を担う事業として、DeNAウェルビーイング事業部は、リゾートトラストグループとのジョイントベンチャーとして2022年3月にヘルスケア・メディカル領域におけるデジタルソリューションの提供及び事業開発を目的に「ウェルコンパス」を設立しました。
リゾートトラストが保有する強固なリアルアセット(会員基盤、医療データ)とDeNAのテクノロジー(AI・DX・データ分析)を掛け合わせ、両社単独では成し得ない新たな価値創造を実現しています。
https://well-compass.jp/
▍提供サービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ウェルコンパスでは、「健診ウェブDX」「会員CRM・CX」「データ・AI」など多角的なデジタルソリューションを提供しています。
健診ウェブDXソリューション「つな健」: https://well-compass.jp/service/tsunaken/
医療機関・企業・受診者を繋ぎ、Web予約、問診、結果閲覧などをシステム化するプラットフォームです。
医療現場が抱える人手不足等のバックオフィス業務の効率化を支援しています。
今後は汎用性を高めたSaaS(マルチテナント)化を進め、外部医療機関や検診代行市場、企業の健康経営領域への展開を目指しています。
会員向けCRM・CXソリューション:
リゾートトラストグループが運営するホテル・シニア・メディカルなどの多様な施設と、約20万人以上の富裕層を中心とする会員基盤に対し、DX・AXを活用してより良い顧客体験を提供しています。
蓄積された医療・行動データを統合・分析し、一人ひとりのウェルビーイング志向に合わせたパーソナライズ提案を実現する次世代B2B2Cプラットフォームを構築しています。
医療現場向けAIソリューション:
深刻な人手不足を抱える医療現場の業務効率化(医師や看護師の負担軽減)に向け、実際の医療現場のペインに直結するAIソリューションを開発・提供しています。
■音声文字起こし+要約(感情分析+心理推測付き)
■予約システムコメントの要約+リスク検知(人格推定)
■医師の面談前の患者サマリーや予習テキストの自動生成
■紙の紹介状・返書のAIスキャンとPHR統合など
▍組織
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<配属組織>
DeNA ウェルビーイング事業部(ウェルコンパス出向)
主力プロダクトの「つな健」の開発に加え、AIソリューショングループ、データソリューショングループ等とも連携し、ウェルコンパス全体の技術統括を担うポジションです。
<募集背景>
親会社であるリゾートトラストがメディカル事業に対して今後10年間で1,000億円規模という積極的な事業投資を計画する中、その成長の中核となるデジタル領域を技術トップとしてリードしていただける方を募集します。
以下のような課題が顕在化しており、チームで解決に向かっていただける方を求めています。
■ 主力プロダクト「つな健」の外部市場への本格展開を目的とした、抜本的なシステムリアーキテクチャ
■ 医療・行動データを蓄積しAIの精度を加速度的に高める「データフライホール」の構築と、外部へのソリューション化
■ 新規AIソリューションを含む提供サービスの増加に対応するための、AIネイティブな開発組織(0→1から1→10への拡大)のアップデート
■ ステークホルダー(親会社経営層など)に対する「技術領域」における説明と合意形成
▍業務
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<概要>
経営メンバーとして事業方針の策定から参画し、レガシーな医療業界の構造改革を目指す技術戦略の立案、および実現に向けた組織とプロダクトのマネジメントを担っていただきます。
※担っていただく業務の特性上、週1日以上の出社を想定しています。
<業務例>
1. 経営中枢での意思決定とダイナミックな事業推進
■ 事業方針・計画策定への参画
■ 経営層(DeNA、リゾートトラスト)に対する技術戦略のロジカルな説明と合意形成(技術の翻訳)
2. 技術戦略の策定・推進
■ AIを事業の「真のコアバリュー」とするための生成AI等の活用促進・技術投資管理
■ 事業戦略の変化に追従した、つな健のリアーキテクチャの推進
3. 開発組織のマネジメント
■ AIネイティブな時代に合わせたモダンでアジリティの高い組織・開発プロセスの構築
■ メンバー育成、開発リソースの調達、ピープルマネジメント
4. 提供サービス全般の開発管理
■ 各サービスの技術的ロードマップの策定
■ 複数プロダクト横断の品質管理、個人情報管理、セキュリティリスク対応
■ システム運用・障害対応
■日常のライフログから医療現場のリアルデータまでを統合的に活用し、臨床現場のDXおよび未来医療(再生医療等)の創出に寄与するデータプラットフォームの設計
<特徴>
■ 圧倒的な会員基盤・医療データ(リアルアセット)とテクノロジーを融合させ、両社単独では成し得ない社会課題(医療現場の負担軽減など)の解決に直接貢献できる環境。
■ 開発組織は「0→1」を経て「1→10」の拡大期にあり、大企業の潤沢な投資を背景にしつつも、スタートアップのような機動力と大きな裁量を持って挑戦できる環境。
■ 大学病院などの専門研究機関と提携し、蓄積された検診データを未来医療(再生医療など)の開拓へ繋げるなど、他社では得難いデータ基盤を扱える面白さがあります。
<開発環境>
バックエンド:Go
フロントエンド:Remix(React)
インフラ:AWS
コンテナ:AWS Fargate
データベース:RDS(Aurora)
ネットワーク/セキュリティ:Site-to-Site VPN
IaC:AWS CDK、
CI/CD:Github Actions
コード/情報管理:Github、Notion
コラボレーション:Slack、Zoom、Google Meet、Miro など
▍選考フロー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カジュアル面談:マネージャー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:副部長
3次面接:事業部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
※3次面接は渋谷本社にて対面実施を想定
▍参考記事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<ウェルコンパスについて> ※出向先子会社HPです
https://well-compass.jp/
<一緒に働くメンバーインタビュー>
次世代型健診サービスが登場!ウェルコンパスが届ける新時代のウェルビーイング体験
https://fullswing.dena.com/archives/100151/
<導入事例>
健診ウェブDXソリューション「つな健」ミッドタウンクリニック名駅で利用開始
https://well-compass.jp/news/250313/
<リゾートトラストの事業>
会員制リゾートから人間ドックまで|リゾートトラストの多角化戦略
https://www.youtube.com/watch?v=AUSmMAsdRwA
ホテル事業からヘルスケアへ|リゾートトラストの新規事業戦略
https://www.youtube.com/watch?v=SiHJ0tR3sog
【メディカル事業】医療機関/自治体向けソリューション営業 ※アルム出向
▍ポジション/仕事内容
高齢化社会の進展と医療従事者の偏在化により、地域医療の持続可能性が喫緊の課題となっています。当社はこの社会課題に対し医療関係者間のコミュニケーションアプリ「Join」を中心に、様々なソリューションを駆使して医療業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。本ポジションでは行政、KOL(主要な医療専門家)、医療機関と連携し地域全体の医療提供体制の再構築を行っていただきます。
本ポジションは、地域医療の上流レイヤーで戦略を描き、関係者との合意形成を図り、事業の予算化、実行をリードするソリューション営業を募集します。
<ポジションの魅力>
医療業界は変革が容易ではありませんが、ICT技術を活用することで、医療そのもののあり方や医療関係者の働き方を根本から変える可能性を秘めています。このビジネス領域での経験は、キャリアにおいても大きな価値を創出し、下記の経験を得ることが出来ます。
1. 大きな裁量:ベンチャー企業ならではの自由度の高い環境で、自身のアイデアを具現化する機会がございます。
2. 社会貢献:医療資源の偏在解消に貢献し、社会課題解決に直接的に寄与することができる経験が出来ます。
3. 挑戦と成長:新たなビジネスを推進する環境で、主体的に主導し、スキルを高めていくことが可能です。
<業務一例>
中核病院から大病院に向けた医療DX推進のためのソリューション提案を行っていただきます。具体的には以下の業務が含まれます。
・病院経営課題の理解・分析
・自治体/病院における顧客折衝
・課題解決に向けたソリューションの立案~推進
・新規サービスの企画、プロジェクトマネジメント業務
・市場動向の分析、競争力の評価、事業機会の発掘
▍企業紹介
株式会社アルムは、“ICTの力で医療の格差・ミスマッチをなくし、全ての人に公平な医療福祉を実現”を目的に、医療ICT事業を展開しアプリやクラウドシステムをグローバルに開発しているDeNAグループのヘルステック企業です。
日本発のプロダクトとして世界30カ国以上・1300以上の医療施設、国内では10都道府県以上の地域医療ネットワークに導入実績を持つ「Join」をはじめとしたアプリや、クラウドシステムの導入推進・開発等を行っています。特に医療ICT事業の世界展開には力を入れており、現地法人を設立するなど積極的な活動を行っています。また、国の研究開発プロジェクトも多く担当しており、医療福祉の更なる発展に向き合うべく事業推進をしております。
▍プロダクト紹介(一例)
『Join』・・・医療関係者間コミュニケーションアプリ
医療関係者がセキュアな環境でコミュニケーションをとることができるアプリです。標準搭載されたDICOMビューワーで医用画像を閲覧、チャットに共有することで、夜間休日などに院外にいる医師へのコンサルテーションツールとしての活用や、救急患者の転院の際の病院間連携・情報共有などに利用されています。日本ではじめて保険収載されたプログラム医療機器です。