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【ヘルスケア事業】iOS/Androidエンジニア(kencom)

社会課題解決領域でのキャリアを形成いただけます
【職務概要】 健康保険組合、自治体の加入者に提供している「kencom」のクライアントアプリの開発・運用を担当します。 健康に関する記事表示機能があり、歩数、体重、体温、血圧、血糖値を記録することができます。iOSのヘルスケアアプリやGoogleFitと連携しライフログデータをサーバに送る機能があり、他にはユーザが特定の目標を設定して達成を記録できる行動メニュー機能、キャラクターを育成できる「エアモ」との連携機能があり、機能開発や改善開発を行います。 【開発環境・ツール】 iOS ・作業端末: Mac or Windows(選択可能) ・開発言語:Swift ・技術スタック:Google Firebase, SwiftUI ・アーキテクチャ:MVC ・ツール: Xcode, Confluence, JIRA, Slack, GitHub, Bitrise Android ・作業端末: Mac or Windows(選択可能) ・開発言語:Kotlin ・技術スタック:Google Firebase, JetpackCompose, Hilt, Coroutines ・アーキテクチャ:MVVM ・ツール: Android Studio, Confluence, JIRA, Slack, Github, Bitrise

【ヘルスケア事業】kencom サーバーサイドエンジニア

# データヘルスの取り組み データヘルスとは、ユーザーの健康に関するデータを分析し活用することによって、ユーザー個別の健康状態に応じた健康活動の向上の取り組みを行うことです。日本では厚生労働省がデータヘルス改革として民間企業も活用してデータヘルスに力を入れています。 DeSCヘルスケアではデータヘルスの取り組みとしてスマートフォンアプリ「kencom」https://kencom.jp を通して、楽しみながら健康になってもらうコンセプトで、多くのユーザーにデータヘルスの価値を提供しています。 また、アプリ以外にも健康保険を運営している組合や自治体のサポートを行ったり、分析結果を利用した研究機関のサポートなど幅広くデータヘルス事業を行っています。 # サーバエンジニアの役割 データヘルスを推進していくにあたって、ヘルスビッグデータ分析・活用していくシステムはデータヘルス事業の核となっています。 エンジニアはこれらのビッグデータを扱うバックエンドのプラットフォーム開発や分析基盤システム、外部システムとの連携の仕組みを構築し運用していく必要があります。またユーザー向けの機能としてスマートフォンアプリの開発も行うなど、幅広い対応が求められます。 これらのシステム開発を通して、社会課題となっているヘルスデータの活用を行うことで、社会全体へのヘルスケアの取り組みを広げていくことが求められます。 kencomではイベント開催時には大規模なトラフィックがあるため、負荷対策を始めとする大規模サービスの運用を経験することが出来ます。採用するツールやライブラリはチーム内で選定しているため、主体的に新しい技術を導入することが出来ます。 また、個人情報を扱うため、高いセキュリティレベルが要求されるので、安定的で質の高いシステム開発を学ぶことが出来ます。 シニアエンジニアの場合はこれらのプロジェクトに携わりながら、製品やビジネスオペレーションが抱えている課題を発見し、技術的な解決策(リアーキテクチャ、オペレーションツールの開発、等)を主体的に提案・実行していくことが期待されます。 現在の開発方針はGoをメインとした開発を進めている状態で、レガシーなシステムから、モダンなシステムへのリプレースを積極的に行っており、一緒に改善を進めていただけるエンジニアを募集しています。 # 主な開発内容 スマートフォンアプリ「kencom」のサーバサイドのシステム開発 - 新規機能のAPIの設計、開発、運用 - 既存機能のパフォーマンスチューニング、リファクタリング - 新規、既存機能のフロントエンド実装 - 各種オペレーションの効率化・自動化 - デプロイ、監視、CI/CDなどの設計構築 ヘルスデータのプラットフォーム開発 - 保険者向けの分析レポートの開発 - 管理者用の管理画面の機能開発・運用 - ビッグデータの分析基盤の構築・運用 - 外部システムとのデータ連携 開発環境・ツール - 言語:Go, Ruby, Ruby on Rails - インフラ:AWS, GCP - ドキュメント・タスク管理:Confluence, JIRA - その他:Github, Slack, Zoom

【ヘルスケア事業】アクチュアリー

ヘルスデータ分析で生保事業戦略の策定・推進できる方を募集します
【企業概要】 DeNA はこれまでエンターテインメントやスポーツ領域で、リアルとデジタルの双方で人を楽しませること・熱狂させることのノウハウを培ってきました。 DeNA ではこのノウハウを「エンゲージメントサイエンス」と呼んでいます。 DeNA の子会社である DeSC ヘルスケアは、エンゲージメントサイエンスを健康・医療の課題に対しても活用することで、社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。 具体的には「生活者の健康寿命を延伸させ、幸せに生きる時間を延ばす」ことをミッションに、エンターテインメント・デジタルを活用したサービスで行動変容、健康増進をサポートすることに取り組んでいます。 私たちは「生活者にソリューションを届ける。保険者と一緒にそれを届ける」というビジョンに基づいて活動をしていますが、その結果としてヘルスケアエビデンスやヘルスケアデータの一部が匿名加工情報として蓄積していきます。 これらを間接的により幅広く、多様な方々に活用していただくことで、私たちだけではできない社会課題を一緒に解決したいと考えています。 ◆データと利用目的 弊社のデータ分析は保険者向けのデータ分析と、製薬・生保向けのデータ分析の大きく2種類があります。 弊社は、弊社・データホライゾン・協業企業が第三者利用許諾を得た匿名加工情報を取り扱っており、現在、国内で最も多様なヘルスケアデータを取り扱っている企業です。 ◆なぜアクチュアリーを採用したいのか この約10年で生保業界で健保組合レセプトが利用可能になったことで、個人のリスク実態に沿った医療保障が開発され(すなわち医療保険が非常に多様化し)ました。また引受基準緩和型商品の開発や引受査定基準の見直しを通じて、これまで医療保険に加入できないと考えられていた方が保険加入できるようになりました。 しかしながら健保組合データでは死亡分析ができないため死亡保険の多様化はさほど進んでいません。 また高齢部分のデータがないため依然として高齢部分のリスク評価が難しく、医療保険においてもさらに契約者にとって有利になる余地があると考えています。健保組合データ以外のヘルスケアビッグデータの利活用が進んでいない、課題に合わせたデータ選択が十分に進んでいないといった業界課題もあります。 また生保業界全体においてヘルスケアビッグデータ利活用自体は進んでいるものの、ヘルスケアビッグデータ分析環境の整備やアクチュアリー自身のヘルスケアビッグデータ分析能力の獲得が十分に進んでいると考えている生保企業は少なく、まだまだヘルスケアビッグデータ分析においてデータベンダーに対する依存度が高いようです。 弊社は生保業界全体において、ヘルスケアビッグデータを活用しやすい環境の整備、生命保険会社自身にヘルスケアビッグデータ分析能力を獲得いただくためのご支援活動をしています。またそれによって生保業界におけるさらなるデータ活用を促進し、社会が求める多様な保障ニーズの開発や、未だ保険加入ができない方に広く保障を提供できる社会を目指したいと考えています。 弊社は共感できる複数の生保関連企業(コンサルティング会社・再保険会社など)と協力関係を築きながら、エコシステムとしてこの事業ビジョンの実現を目指しています。そのため生保業界で実務経験の豊かなアクチュアリーを募集しています。 【仕事内容】 ◆期待する役割 弊社および協業企業の提携会社の保有する多様なヘルスケアデータを活用し、生命保険業界に向けて新たな価値を創出していただきます。 データ分析的視点とビジネス視点の両方を持って、主体的かつ自律的に生保事業戦略を策定し、事業を推進できる方を歓迎します。 ◆業務内容 生命保険業界に対して、弊社が提供するヘルスケアビッグデータの分析を通じて、保険商品開発・将来収支分析・引受審査基準見直しなどのご支援をしております。分析業務に関して、要求定義→要件定義→分析設計→コード開発→分析レポート作成→顧客説明 と一気通貫にご担当いただきます。 また学会やセミナー等の登壇、論文発表などのアクチュアリー活動を歓迎します。興味があれば生命保険事業戦略策定、デジタルサービス開発、その他業界(製薬・アカデミア・自治体・健保組合など)向けのデータ分析事業についても関わっていただくことが可能です。 ◆得られるスキル・経験 ・医療・ヘルスケアドメイン知識 ・データ分析によって解くべき課題の種類かどうかを判断する能力 ・課題をデータ分析シナリオに落とし込む能力(要求定義・要件定義) ・分析課題に応じて適切なデータを選択する能力(分析設計) ・適切な分析手法を選択する能力(分析設計) ・正確で無駄のないコーディング能力(分析設計・コーディング) ・スライド作成・分析結果の説明能力(顧客説明) ・事業開発(戦略策定・オペレーション構築)、組織開発、サービス開発などの経験 ※データはクレンジング処理されRDB形式に加工されているため、データ分析部門は分析に注力可能。

【ヘルスケア事業】データサイエンティスト

【事業背景】 DeNAグループのヘルスケアにおけるデータ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析検討や立案が期待されます。 【業務目的】 製品開発統括部データサイエンス部 トラディショナルサイエンスグループでは、主に製薬会社向けのデータ分析(後述のAdhoc分析, DB研究サポート)を行っています。 【職務要約】 医療系データサイエンティストとして、主に製薬会社に対するデータ分析・DB研究解析を担当していただきます。 適切なデータ分析を実施するためには、解決したい課題の把握、データに関する知識(データの生成背景である社会保障制度、傷病に関する知識、データ構造 etc)とそれを元に分析可能な課題へ落とし込む技術、データを取り扱う技術(SQL、R、Python etc)、データを分析する数理知識(数理統計、生存時間解析 etc)、資料作成能力等が必要です。これらを磨いていただき、医師等専門家の助けを借りつつ研究を実施・報告できるようになることが当初の目標となります。 【職務内容】 チーム配属後は教育担当のもとで一定の教育プログラムを受けていただき、その後クライアントからの依頼をもとに、分析設計〜スクリプト開発〜分析報告 という一連の分析業務を主に担当します。 ・製薬向け分析(DB研究サポート)  ・研究実施計画書の作成支援  ・研究解析計画書の作成支援  ・SQL, R等を用いた統計解析プログラムの構築  ・その他、上記業務に伴うステークホルダーとのコミュニケーション ・製薬向け分析(Adhoc分析)  ・研究実施検討の事前調査  ・治療実態調査  ・その他、上記業務に伴うステークホルダーとのコミュニケーション ・その他  ・各種社内PJの推進 【開発環境・ツール】 ・分析言語: SQL, R, Python, SAS ・Infrastructure:GCP, AWS ・ツール:Confluence, JIRA, Slack, GitHub, Google Workspace

【ヘルスケア事業】データサイエンティスト(マネージャー候補)

近年、健診やレセプトをはじめとする健康医療情報は電子化が進み、またスマートフォンやウェアラブルデバイスの普及によってヘルスケアPHRが取得しやすい時代となっています。それに伴い、アカデミアのデータ分析による健康のためのエビデンス創出、製薬企業や生保企業によるヘルスケアデータ活用が加速しています。 健康を維持して個人の労働生産性を高めること、将来の医療費を削減することは国・自治体・企業・健保組合の共通課題ですが、ヘルスケアデータ分析によってこれを解決する動きがあります。ヘルスケア領域においてもデータサイエンティストは増え、その課題解決活動は活発ですが、以下のような理由によってまだ十分には解決が実現されていません。  ・データサイエンティストが増えても、データ生成の背景である疾患の発生機序や社会保障システムの理解が浅いと、データ選択、分析方法選択、分析結果の解釈などを誤る。そのため単にデータを取り扱えるだけではヘルスケア領域においてはデータサイエンティスト能力として不十分である。  ・近年AIに長けたデータサイエンティストの増加が著しいが、ヘルスケア業界においては人口統計、疫学、生物統計学といった数理統計に基づく分析を求められることが多く、統計学に長けたデータサイエンティストは不足している。  ・データ分析をビジネス価値の創出に活かす方法が分からない企業がたくさんあるといった社会のビジネス課題と同様に、データ分析を個人の健康行動の促進や行政にどう活かすべきかといった個人や行政固有の課題がある。そのため、正確で詳細な分析レポートを提供すべき場合もあれば、エンタメ要素のあるスマートフォンアプリやBIツールのようなプロダクトサービスとして分析に詳しくない方向けに分かりやすく伝える手段を選択する必要もある。  ・個人の多くはお金を払ってまで健康になりたいわけではない。しかし健康を害して高い医療費を使うことになる人はそのような健康に対する関心が低い人である。自身の健康に対する将来投資ができない人向けの健康増進サービス運営のためにスポンサーをつける必要があり、ビジネス構造は B2B2C あるいは B2G2C となる。 このようにチャレンジングな領域において、ヘルスケアデータ分析を中心として、ビジネス・健康・テクノロジーを扱い、社会課題の解決に本気で取り組んで頂ける方、ヘルスケア業界に求められるデータサイエンティストの育成にも熱意を注げる方を募集します。

【ヘルスケア事業】データヘルスサービス 自治体向けコンサルティング営業(※データホライゾン社出向)

ヘルスデータ分析の特許技術を活用し、生活者の健康増進に向けた提案・戦略立案をお任せします
ヘルスケア事業本部で行っているデータヘルス事業。DeNAがもつデータ分析やスマホアプリのノウハウを活用し、健康保険組合や地方自治体による加入者・住民向けの健康づくりの支援をしています。また、その中で蓄積されたレセプトや健診、ライフログデータを利活用することで、エビデンスを構築しサービスへ還元する取り組みを行っています。国策でもあるデータヘルス計画が次なるフェーズに入り、これまで以上にヘルスビッグデータのニーズが高まっています。 DeNAでは提携している健康保険組合や協業パートナー、またプロダクトを通じて得られた、レセプトや健診、ライフログデータなど、大量の医療データの利活用が可能です。 今回の募集は主に、DeNA子会社であるデータホライゾン社(大阪)へ出向いただき、営業戦略の策定~推進までをお任せするポジションとなります。 住民向けの健康づくり施策を検討・導入している地方自治体向けに、自社サービスの提案営業をお願いいたします。 【具体的な業務内容】 ・地方自治体のニーズから企画提案・プロジェクトリード ・既存顧客との定期コンタクト、新規顧客開拓 ・社内、DeNAグループ他部署との連携によるデータやプロダクト活用の提案・推進 ・新規サービスの立案・メンバーマネジメント等 【仕事の魅力】 ・クライアントへのソリューション提供を通じた、社会課題解決 ・事業会社特有の高い裁量とスピード感 ・メンバーの長所を活かし、短所を補うワンチーム ・顧客との課題解決を通じた一体感の醸成 ※現在、戦略的にDeNAとデータホライゾンの人材交流を進めているため、マネージャーはDeNAメンバーとなります。 《DeNAヘルスケア カルチャーデッキ》 ヘルスケア事業全体についてご説明しています。 https://www.figma.com/proto/EWxWWtQ3Ga0HkVKGIrkAF9/ 《データホライゾンについて》 創業41年、システム受託開発からスタートし、医薬分業の流れとともに調剤薬局向けシステムを開発。その後30年に渡り医療ビッグデータのノウハウを蓄積し、「レセプト分析技術」は特許を取得しました。この技術をもとに医療費適切化のためのデータヘルス事業を展開し、多くの自治体へ導入をしていただいています。 2020年よりDeNAと業務提携を開始し両社のシナジーをさらに高めるため、2022年10月DeNAの連結子会社になりました。 https://www.dhorizon.co.jp/index.html

【ヘルスケア事業】プロジェクトマネージャー(データ利活用事業)

DeNAグループのヘルスケアにおけるデータ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析検討や立案が期待されます。 今回の募集はデータ利活用事業での新規サービスの開発やデータヘルス事業との連携、アライアンスにかかるプロジェクトのマネジメントを推進していただくポジションとなります。 【具体的な業務内容】 事業開発計画に基づき、事業責任者直下プロジェクトとして新規サービス開発やアライアンスのプロジェクトマネジメントをご担当いただきます。 ・新規サービス検討に係る市場分析やサービス価値の言語化 ・開発承認を受けたプロジェクトマネジメント ・プロジェクトに係る社内外のステークホルダーとの調整、プロセス管理 【仕事の魅力】 得られる経験、チームの魅力など ・新規事業の企画・立ち上げの経験 ・事業会社特有の高い裁量とスピード感 ・協業先との課題解決を通じた一体感の醸成 ・複数のステークホルダーとの関わりとプロジェクトマネジメント

【ヘルスケア事業】プロジェクトマネージャー(ビジネス戦略・企画担当)

DeNAグループのヘルスケアにおけるデータ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析検討や立案が期待されます。 事業の拡大やアライアンス先との協業により、新たなビジネスにもチャレンジをしていきたいのですが、人材が不足しており、描いているように事業を広げられていないという課題があります。特に数ある案件の中から市場動向等から優先順位を付け、ビジネス戦略や企画を立てて、実現まで落とし込める人材が特に不足しております。 【業務内容】 事業開発部メンバーとして、事業責任者や他組織のマネージャー、メンバーと共にデータヘルス事業とデータ利活用事業のビジネス戦略や企画立案と、その実現に関するプロジェクトマネジメント全般をお願いします。 事業責任者が考えている短期・中期事業計画を実現するための企画立案、計画作成を行いプロジェクト化し、課題・論点整理や解決、全体スケジュールの作成、運用設計、システム担当へのビジネス要件説明・仕様調整等、ビジネス計画をシステムも活用して実現し、安定運用に繋げるまでの推進を関係部署と一緒に行っていただきます。 社内だけでなく、グループ会社やアライアンス先との連携など、多方面のステークホルダーと連携してプロジェクトを進める場面も出てきます。初めは他メンバーと一緒に仕事を進めてもらいますが、仕事に慣れてきてお任せすることができるようになれば、プロジェクト全体のリードもお願いすることを考えています。 【ポジションの魅力】 当社の強みは保険者データを集めて利活用をするだけでなく、健康増進アプリであるkencomを活用したデータヘルス事業も行っており、保険者や被保険者ともダイレクトに繋がっていることが挙げられます。 BtoCやBtoBtoCのデータヘルス事業で利用者の健康寿命の延伸に寄与するだけでなく、データヘルス事業で集めたヘルスビックデータをデータ利活用事業にも活用し、医療費適正化等の社会課題の解決にも寄与できることが事業の魅力と考えております。これらのビジネス戦略や企画担当、及びプロジェクトマネジメントに関われるのがポジションの魅力と考えております。市場としても会社としてもまだまだ成長ができる事業領域ですので、共に一緒に成長できる人材を求めております。

【ヘルスケア事業】ヘルスビッグデータ アナリシスプランニング

DeNA はこれまでエンターテインメントやスポーツ領域で、リアルとデジタルの双方で人を楽しませること・熱狂させることのノウハウを培ってきました。 DeNA ではこのノウハウを「エンゲージメントサイエンス」と呼んでいます。 DeNA の子会社である DeSC ヘルスケアは、エンゲージメントサイエンスを健康・医療の課題に対しても活用することで、社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。 具体的には「生活者の健康寿命を延伸させ、幸せに生きる時間を延ばす」ことをミッションに、エンターテインメント・デジタルを活用したサービスで行動変容、健康増進をサポートすることに取り組んでいます。 DeNAグループのヘルスケアにおけるデータ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析検討や立案が期待されます。 今回の募集はデータ活用をされている製薬企業や研究機関向けに、営業担当と共に潜在ニーズの掘り起こしと顕在化されたニーズに対し、弊社データの価値を最大化させる為に専門的な立場からコンサルティングをしていただくポジションとなります。 【具体的な業務内容】 DeNAが保有する医療データを顕在化された顧客ニーズに合わせて、最大価値が発揮されるようデータ分析の切り口(要件定義)やアウトプットイメージを顧客とのディスカッションを重ねて形にしていく業務をご担当頂きます。 ・製薬会社/医療機器メーカー、研究機関の顕在化されたニーズから期待以上のアウトプットイメージの作成とそのアウトプットに作成に向けた要件定義 ・医療ビッグデータを用いたマーケティングリサーチ、研究支援の提案サポート ・弊社データサイエンティストチームと営業担当チームとの懸け橋(分析環境構築、顧客ニーズの言語化、アウトプットや分析イメージのすり合わせなど) 【仕事の魅力】 得られる経験、チームの魅力など ・クライアントへのソリューション提供を通じた、医療業界への貢献、社会課題解決 ・RWDデータにおける深い知見の習得 ・幅広いプロジェクト経験や弊社データサイエンティストとの議論による解析手法等の知見の取得 ・事業会社特有の高い裁量とスピード感 ・メンバーの長所を活かし、短所を補うワンチーム ・顧客との課題解決を通じた一体感の醸成

【ヘルスケア事業】ヘルスビッグデータ 生保向けコンサルティング営業

生保業界向けにヘルスビッグデータの利活用を促進させるコンサルティング営業を募集します
【企業概要】 DeNA はこれまでエンターテインメントやスポーツ領域で、リアルとデジタルの双方で人を楽しませること・熱狂させることのノウハウを培ってきました。 DeNA ではこのノウハウを「エンゲージメントサイエンス」と呼んでいます。 DeNA の子会社である DeSC ヘルスケアは、エンゲージメントサイエンスを健康・医療の課題に対しても活用することで、社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。 具体的には「生活者の健康寿命を延伸させ、幸せに生きる時間を延ばす」ことをミッションに、エンターテインメント・デジタルを活用したサービスで行動変容、健康増進をサポートすることに取り組んでいます。 DeNAグループのヘルスケアにおけるデータ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析検討や立案が期待されます。 弊社は生保業界全体において、ヘルスケアビッグデータを活用しやすい環境の整備、生命保険会社自身にヘルスケアビッグデータ分析能力を獲得いただくためのご支援活動をしています。またそれによって生保業界におけるさらなるデータ活用を促進し、社会が求める多様な保障ニーズの開発や、未だ保険加入ができない方に広く保障を提供できる社会を目指したいと考えています。 弊社は共感できる複数の生保関連企業(コンサルティング会社・再保険会社など)と協力関係を築きながら、エコシステムとしてこの事業ビジョンの実現を目指しています。そのため生命保険の販売経験のある方を募集しています。 【仕事内容】 ◆期待する役割 弊社および協業企業の提携会社の保有する多様なヘルスケアデータを活用し、生命保険業界に向けて、主体的かつ自律的にデータ活用を提案し顧客の新しいサービス創出に貢献して頂きます。 ◆業務内容 生命保険業界に対して、弊社が提供するヘルスケアビッグデータの分析を通じて、保険商品開発・将来収支分析・引受審査基準見直しなどのご支援をしております。アクチュアリーと連携し顧客ニーズに即した分析提案を行なっていただきます。 ◆得られるスキル・経験 ・医療・ヘルスケアドメイン知識 ・データ分析によって解くべき課題の種類かどうかを判断する能力 ・課題をデータ分析シナリオに落とし込む能力(要求定義・要件定義) ・分析課題に応じて適切なデータを選択する能力(分析設計) ・スライド作成・分析結果の説明能力(顧客説明) ・事業開発(戦略策定・オペレーション構築)、組織開発、サービス開発などの経験