ヘルスケア・メディカル の求人一覧 - 株式会社ディー・エヌ・エー
【ヘルスケア事業】アクチュアリー ※DeSCヘルスケア出向
ヘルスデータ分析で生保事業戦略の策定・推進できる方を募集します
【企業概要】
DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
DeNAのグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケアは、レセプト・健診問診・PRO(Patient Reported Outcome)などの多種多様な健康・医療データを活用し、生活者の健康増進および社会全体の医療課題の解決に取り組んでいます。
データ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。
また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬会社・アカデミア・生命保険会社等へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。
◆なぜアクチュアリーを採用したいのか
この約10年で生保業界で健保組合レセプトが利用可能になったことで、個人のリスク実態に沿った医療保障が開発され(すなわち医療保険が非常に多様化し)ました。また引受基準緩和型商品の開発や引受査定基準の見直しを通じて、これまで医療保険に加入できないと考えられていた方が保険加入できるようになりました。
しかしながら健保組合データでは死亡分析ができないため死亡保険の多様化はさほど進んでいません。 また高齢部分のデータがないため依然として高齢部分のリスク評価が難しく、医療保険においてもさらに契約者にとって有利になる余地があると考えています。健保組合データ以外の健康・医療ビッグデータの利活用が進んでいない、課題に合わせたデータ選択が十分に進んでいないといった業界課題もあります。
また生保業界全体においてデータの利活用自体は進んでいるものの、分析環境の整備やアクチュアリー自身の分析能力の獲得が十分に進んでいると考えている生保企業は少なく、まだまだデータベンダーに対する依存度が高いようです。
弊社は生保業界全体において、健康・医療ビッグデータを活用しやすい環境の整備、生命保険会社自身に分析能力を獲得いただくためのご支援活動をしています。またそれによって生保業界におけるさらなるデータ活用を促進し、社会が求める多様な保障ニーズの開発や、未だ保険加入ができない方に広く保障を提供できる社会を目指したいと考えています。
弊社は共感できる複数の生保関連企業(コンサルティング会社・再保険会社など)と協力関係を築きながら、エコシステムとしてこの事業ビジョンの実現を目指しています。そのため生保業界で実務経験の豊かなアクチュアリーを募集しています。
【仕事内容】
◆期待する役割
弊社および協業企業の提携会社の保有する多様なヘルスケアデータを活用し、生命保険業界に向けて新たな価値を創出していただきます。 データ分析的視点とビジネス視点の両方を持って、主体的かつ自律的に生保事業戦略を策定し、事業を推進できる方を歓迎します。
◆業務内容
生命保険業界に対して、弊社が提供する健康・医療ビッグデータの分析を通じて、保険商品開発・将来収支分析・引受審査基準見直しなどのご支援をしております。分析業務における 要求定義→要件定義→分析設計→コード開発→分析レポート作成→顧客説明 について、営業担当やデータサイエンティストと適宜連携しながら、一連のプロセスのリードをご担当いただきます。 また学会やセミナー等の登壇、論文発表などのアクチュアリー活動を歓迎します。興味があれば生命保険事業戦略策定、デジタルサービス開発、その他業界(製薬・アカデミア・自治体・健保組合など)向けのデータ分析事業についても関わっていただくことが可能です。
◆得られるスキル・経験
・医療・ヘルスケアドメイン知識
・データ分析によって解くべき課題の種類かどうかを判断する能力
・課題をデータ分析シナリオに落とし込む能力(要求定義・要件定義)
・分析課題に応じて適切なデータを選択する能力(分析設計)
・適切な分析手法を選択する能力(分析設計)
・正確で無駄のないコーディング能力(分析設計・コーディング)
・スライド作成・分析結果の説明能力(顧客説明)
・事業開発(戦略策定・オペレーション構築)、組織開発、サービス開発などの経験
・生成AI活用を存分に模索できる環境
※データはクレンジング処理されRDB形式に加工されているため、データ分析部門は分析に注力可能。
【ヘルスケア事業】アナリシスプランニング ※DeSCヘルスケア出向
ヘルスビッグデータの価値を最大化する
▍事業
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DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
DeNAのグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケアは、レセプト・健診問診・PRO(Patient Reported Outcome)などの多種多様な健康データを活用し、生活者の健康増進および社会全体の医療課題の解決に取り組んでいます。
データ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。
また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬会社・アカデミア・生命保険会社等へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。
▍組織
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<配属組織>
分析企画部
データ利活用事業のビジネス部門の中で、自社やアライアンス企業が提供する健康・医療ビッグデータの知識やデータを用いた分析企画についての専門性を担います。
<募集背景>
取り扱うデータや案件数の増加に伴い増員を行います。
▍業務
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<概要>
データ活用をされている製薬企業等の顧客向けに、営業担当に同席のうえで専門的な立場から分析提案・コンサルティングを行い、データの価値を最大化することを目指すポジションとなります。
<職務内容>
健康・医療ビッグデータおよび分析企画について知識を身につけていただき、以下の業務を実施いただきます。
顧客は製薬会社や生命保険会社が主です。
■データ分析における顧客要求の整理、アウトプットイメージや要件のすり合わせ、分析結果の報告
■顧客とすり合わせたデータ分析要件についてのドキュメント作成、データサイエンティストへの共有
■ビッグデータやその集計ツール等について、社内外からの質問への回答、説明会の実施
■社内へのビッグデータに関する顧客ニーズ共有、データ仕様や分析環境の改善
<仕事の魅力>
■クライアントへのソリューション提供を通じた保健事業や生活者への貢献、社会課題解決
■RWDデータにおける深い知見の習得
■幅広いプロジェクト経験やデータサイエンティストとの議論による分析手法等の知見の取得
■事業会社特有の高い裁量とスピード感
■メンバーの長所を活かし、短所を補うワンチーム
■経営がAIへの投資をコミットしており、生成AI活用を存分に模索できる環境
▍選考フロー
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カジュアル面談:グループメンバー or 配属組織部長
1次面接:配属組織部長
2次面接:配属先部門統括部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
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<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<グループメンバーインタビュー>
「働きながら学ぶ」「専門性を転換する」2つの越境キャリアが示す、新しい学びとキャリアの拓き方
https://fullswing.dena.com/archives/100170/
<ヘルスケア事業紹介>
DeNA Healthcare Culture Deck:https://x.gd/sEPYA
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】アプリケーションエンジニア ※DeSCヘルスケア出向
ヘルスケアエンタメアプリの進化を技術でリードし、健康寿命の延伸に貢献
▍事業
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DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。
健康保険組合や自治体へのサービス提供を通し、生活者に利用いただくことで健康増進に寄与し、利用許諾をいただいているヘルスビッグデータをヘルスケア産業へ提供し公益活用することで、エビデンスの創出から社会還元に繋げています。
▍提供サービス
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「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、エンターテイメント領域で培ったユーザーの行動変容を促す仕組みを活かした、ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を提供しています。
2015年4月にサービスを開始し、自治体や健康保険組合に利用いただいており、ユーザー数は800万人以上にも及びます。
導入後の利用継続率は65%を超えています。
kencom:https://kencom.jp/
▍組織
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<配属組織:プロダクト開発部開発グループ>
特定の目的に対して価値創出を専門とするチームと、それらをサポートする横断的なチームで構成されています。
価値創出チームは、特定の顧客や目的に向けて、企画・設計から開発・運用まで一貫して責任を持つ自己完結型のチームです。
kencom では「SAT(Stream-Aligned Team)」と呼んでいます。
各SATは、プロダクトオーナー、エンジニア(複数名)、デザイナー(1-2 名)で構成されています。
詳細は以下のチーム紹介ブログから
https://engineering.dena.com/team/kencom/
▍業務
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<業務概要>
健康保険組合および自治体向けヘルスケアプラットフォーム「kencom」の開発・運用を担当します。 プロダクトの機能改善提案から要件定義、設計、実装、テスト、QA、デプロイまで一貫して携わり、ユーザーへ継続的に新しい価値を届けることがミッションです。
現在、kencomの利用者層は全世代へと拡大しており、多様なニーズに応えるための迅速な機能アップデートが求められています。そのため、開発組織は目的別に以下の3つのプロダクト開発チーム(SAT)に分かれています。
開発チームの構成
■SAT-α:「kencom」において、契約顧客(健康保険組合・自治体)の抱える固有の課題解決やニーズを充足させる機能開発を担います。
■SAT-β:「kencom」の一般利用者(ToC)のエンゲージメント向上を目的とし、利用者の活性化や満足度を高めるための機能開発を担います。
■SAT-γ(※今回の募集対象):契約顧客の担当者(ToB/ToG)が利用する管理ツール「MiRAI」の開発・改修を担います。
<SAT-γのミッション>
SAT-γは、kencomのコンセプトである「楽しみながら、健康に。」を、管理ツール「MiRAI」の提供を通じて、裏側から支えるチームです。 自治体や組合の担当者が行う「保健事業」をITの力で効率化・高度化するための新機能開発や改善を行い、間接的にその先にいる多くのユーザーの健康増進に寄与することを目指しています。
<チームの特徴・雰囲気>
■開発について
□アジャイルのメンタルモデルをベースとしており、チーム一丸となり1つの目標にコミットする体制で開発が進みます。
□メンバーそれぞれの技術の得意不得はあるものの、技術領域に囚われず、メンバーのwillを加味してスプリントごとに臨機応変に担当する技術領域を決定します。
■コミュニケーションについて
□SAT-γの開発チームは、エンジニア間だけでなくビジネスサイドのメンバーとも積極的に議論を交わす、風通しの良いチームです。
□Slackや通話で積極的にコミュニケーションをとりながら、日々開発をしております。
□開発している過程で困ったことや、課題解決でどうすべきか悩んだ時に気軽にhuddleして相談するといったことが盛んに行われています。
□「こうしたほうがいい」ということは改修に早めに取り込まれることが多く、スピード感があるという特徴があります。
■働き方
□基本はリモートワークです。
□FY25から四半期に一度、三ヶ月の開発の計画をリアルで集まって決定する会を開催しています。
<仕事の魅力>
ビジネスサイドと密に連携し、「ユーザーにどう価値を届けるか」を上流から共に議論・設計します。
実装だけでなく、顧客と向き合いながらプロダクトの方向性そのものに関われる点が魅力です。
<開発環境・ツール>
■開発言語
□Go / Ruby on Rails, Next.js, Swift, Kotlin
■Infrastructure
□GCP, AWS
■ツール
□GitHub Enterprise, JIRA, Confluence, Figma, Slack, Google Workspace, Android Studio, Xcode, Bitrise, GitHub Actions
■AIツール
□Claude Code, Cursor, Devin
▍選考フロー
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カジュアル面談:メンバー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
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<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<ヘルスケア事業紹介>
Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS
Culture Deck:https://x.gd/sEPYA
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】データサイエンティスト(製薬会社向けアドホック分析) ※DeSCヘルスケア出向
▍事業
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DeNAグループのヘルスケアにおけるデータ利活用事業では、健保組合や自治体から提供されたデータを匿名加工情報として効果的かつ効率的な保健事業の遂行のために活用しています。
また、生活者の健康に資する専門的な調査や研究を製薬企業・生命保険会社へのデータ提供や分析結果の提供を通して推進しています。
データ解析から得られたエビデンスを生活者向けのサービスへ還元することを目指しており、社会課題解決や社会実装に根ざした解析検討や立案が期待されます。
▍組織
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<配属組織>
製品開発統括部データサイエンス部 第1グループ
製薬企業等に向けた、RWD(レセプトや健診データ等)を用いたアドホック分析、および分析アルゴリズムの開発・提供を行う組織です。
▍業務
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<業務内容>
入社後は「短期」「中期」「長期」に分けて業務を担当いただくことを期待しています。
■短期:AIをフル活用したアドホック分析
要件・仕様に基づき、LLM等のAIツールを最大限に駆使して、迅速かつ正確な実装・分析を推進します。単に手を動かすだけでなく、AIによる徹底的な分析プロセスの効率化そのものも重要な役割となります。
■中期:ドメイン知識を活かした解析ソリューションの開発
医療統計やRWDへの深い理解に基づき、顧客ニーズを満たす新たな解析アルゴリズムの考案・実装を行います。
チームとして今後は、他社にはない独自の解析手法の開発に注力していく方針です。
■長期:ピープルマネジメント
チームの技術水準やアウトプットの質をリードし、組織を牽引いただきます。
<仕事の魅力>
■事業領域の魅力
□製薬や医療機器分野だけでなく、大学病院などのアカデミア分野においても、リアルワールドデータ(RWD)の活用は今後さらに加速していく潮流がある。
□RWDの解析を通じて新たなエビデンスを創出し、治療を必要とする人々に、適切な治療法を、適切なタイミングで届けられることだけでなく、疾患の予防を下支えすることで、結果的に多くの人々のQOLをも向上させることに繋がる。このように、専門的な調査や研究を通じて生活者の健康増進の一端を担える。
■得られる経験
□堅固なセキュリティ下にある分析環境でRWDを取り扱うことができます。
□社会保障制度や傷病治療の知識のもと、打ち切りデータ・生物統計等の数理モデルの取り扱いを通じて、ヘルスケアドメイン特有の分析経験を積むことができる。他業界では蓄積できない知識・経験であるため、群雄割拠のデータサイエンティスト市場における独自のキャリアポジションを形成することができる。
■一緒に働く人の魅力
□製薬分野のデータ分析のみならず、それ以外の業界におけるヘルスケアデータ分析や、データエンジニア・分析企画等の多様なバックグラウンドを持つメンバーと日頃から密に連携することで、データ分析を中心とする幅広いスキルを得られるチャンスがある。
<開発環境・ツール>
■分析言語: SQL, R, Python
■Infrastructure:GCP, AWS
■ツール:Confluence, JIRA, Slack, GitHub, Google Workspace, ClaudeCode
▍選考フロー
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カジュアル面談:マネージャー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
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<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<ヘルスケア事業紹介>
DeNA Healthcare Culture Deck:https://x.gd/sEPYA
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】データサイエンティスト(製薬会社向けデータベース研究) ※DeSCヘルスケア出向
▍業務
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<業務内容>
製薬や医療機器分野を中心として、リアルワールドデータ(RWD)を活用したデータベース研究の計画や実行をご担当いただきます。
具体的な主業務は、データベース研究の研究デザインの検討から研究計画書や統計解析計画書の作成、計画に則ったデータ解析の実施と結果のとりまとめ・報告、論文投稿や学会発表に至るまでの一連の業務になります。
こうした業務について、主に受注後の案件において各種成果物の作成やクライアントとのコミュニケーションなども担っていただくことを想定しています。
また、クライアントの要望に応じたマーケット規模分析や治療実態分析なども担当いただく場合もあります。
<仕事の魅力>
■事業領域の魅力
□製薬や医療機器分野だけでなく、大学病院などのアカデミア分野においても、RWDの活用は今後さらに加速していく潮流にあると考えられます。
□RWDの解析を通じて新たなエビデンスを創出していくことで、治療を必要とする人々に、適切な治療法を、適切なタイミングで届けられることだけでなく、疾患の予防を下支えすることで、結果的に多くの人々のQOLを向上させることにも貢献できると考えられます。このような専門的な調査や研究を通じて生活者の健康増進の一端を担えることが大きな魅力です。
■得られる経験
□堅固なセキュリティ下にある分析環境でRWDを取り扱うことができます。
□社会保障制度や傷病治療の知識のもと、打ち切りデータ・生物統計等の数理モデルの取り扱いを通じて、ヘルスケアドメイン特有の分析経験を積むことができます。他業界では蓄積できない知識・経験であるため、群雄割拠のデータサイエンティスト市場における独自のキャリアポジションを形成することができます。
■一緒に働く人の魅力
□製薬分野のみならず、それ以外の業界におけるデータ分析や、データエンジニア・分析企画等の多様なバックグラウンドを持つメンバーと日頃から密に連携することで、データ分析を中心とする幅広いスキルを得られるチャンスがあります。
▍選考フロー
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カジュアル面談:マネージャー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:管掌役員
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
▍参考記事
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<本部長インタビュー>
なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/
<ヘルスケア事業紹介>
DeNA Healthcare Culture Deck:https://x.gd/sEPYA
その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq
【ヘルスケア事業】バックエンドエンジニア ※ウェルコンパス出向
未来の健康を創る「1→10」フェーズを技術で牽引
▍事業
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DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
その中で社会課題領域を担う事業として、DeNAグループとリゾートトラストグループにおいて、2022年3月にヘルスケア・メディカル領域におけるデジタルソリューションの提供及び事業開発を目的にウェルコンパスを設立し、顧客基盤向けのCRMソリューションや医療機関向けの健診ウェブDXソリューションなどの事業を展開しています。
https://well-compass.jp/
▍提供サービス
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以下2つの事業を軸に展開しています。
つな健:https://well-compass.jp/service/tsunaken/
医療機関・企業・受診者をつなぎ、疾病予防と医療をつなげていく健診ウェブDXソリューション「つな健」を提供しています。
医療機関の事務現場が抱える人手不足、企業人事が抱える健診受診率の向上、受診者の健康増進をそれぞれの視点でサポートし、2030年に100万人の利用を目指しています。
会員向けCRMソリューション:
リゾートトラスト社の運営する111施設と、20.5万人の富裕層顧客に対して、DX・AXを活用してより良い顧客体験を提供しています。
リゾートトラスト社が長年の事業で蓄積したデータを活用し、顧客一人ひとりに合ったパーソナライズされた提案を実現します。
▍組織
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<配属組織>
DXソリューション部
顧客基盤向けのCRMソリューション、医療機関向けの健診ウェブDXソリューションなど複数の事業にまたがり、ビジネス推進、システム開発を担う組織です。
<募集背景>
DeNAグループの中でも「社会課題領域」を担うウェルコンパスに出向し、医療・ヘルスケア業界にデジタルの力で変革をもたらすエンジニアを募集します。
2025年初頭にリリースした「つな健」の成長を、技術側面から牽引していただきます。
現在は「垂直立ち上げ」の状態ですが、今後は導入施設の拡大を予定しています。
複数施設に価値を届けるにあたり、SaaSとしての基盤開発、健診ドメイン開発などプロダクトの進化を後押しする業務は多岐にわたります。
今回の募集では、上記の機能開発と中長期を見据えたアーキテクチャの見直し、また、技術的負債の解消を担っていただく予定です。
▍業務
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<概要>
マルチテナント化に伴うコア機能の新規開発やアーキテクチャの見直しを進めていく想定です。
プレイヤーとして機能開発を進めつつ、チームを引っ張るリード人材が必要です。
<詳細>
■アーキテクチャの再設計・実装
□複数施設への導入拡大に向け、マルチテナント化に伴うデータ分離、パフォーマンス最適化、共通基盤開発といった、システムの骨格を中長期目線で作り直す業務
■新規機能のシステム設計
□例)予約の自動確定、健診受診勧奨 など
■技術選定と意思決定
□事業優先度に基づいた「作る・作らない・後で作る(技術負債の許容)」の判断
■テックリード業務
□バックエンド領域のコードレビュー、ベストプラクティスの提示、若手エンジニアのメンタリングを通じて、組織の技術レベルを引き上げ、チームをリード
■PjM/PdMとの連携
□顧客ごとの個別要望をいかに「汎用機能」としてプロダクトに落とし込むかの技術提案
■SRE領域の改善
□導入社数増加に伴う監視体制の強化、CI/CDパイプラインの高速化
■生成AIを活用した、開発プロセスの改善や効率化
<やりがい>
■「0→1」から「1→10」への転換期
□PMF(プロダクトマーケットフィット)の確信を得ながら、システムをスケールさせる実感が持てます。
■社会的意義の大きさ
□労働人口減少が叫ばれる中、医療・健診という必要不可欠な領域をDXする貢献度の高いプロダクトです。
■技術選定と意思決定の権限
□少数精鋭の組織で、事業優先度に基づき「作る・作らない・後で作る(技術的負債の許容)」を判断し、技術スタックと開発プロセスに決定権を持つことができます。
<難しさ>
■汎用性とスピードのジレンマ
□医療施設への効率的なシステム導入と、将来を見据えた共通化・技術負債回避を両立させる「走りながらの修理」が求められます。
■医療データの厳格さ
□機微な健診データを扱うため、高いセキュリティレベルと整合性の担保が必須。厳格さが求められる環境での開発スキルが磨かれます。
■ドメイン知識の習得
□複雑な健診業務フローを理解し、それをシンプルで堅牢なデータ構造に抽象化する難しさ。深いドメイン知識と、それを技術に落とし込む力が身につきます。
<開発環境>
バックエンド:Go
フロントエンド:Remix(React)
インフラ:AWS
コンテナ:AWS Fargate
データベース:RDS(Aurora)
ネットワーク/セキュリティ:Site-to-Site VPN
IaC:AWS CDK、
CI/CD:Github Actions
コード/情報管理:Github、Notion
コラボレーション:Slack、Zoom、Google Meet、Miro など
▍選考フロー
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カジュアル面談:メンバー or テックリード or HR
1次面接:メンバー & テックリード
2次面接:副部長
3次面接:事業部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
※3次面接は渋谷本社にて対面実施を想定
▍参考記事
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<事業部長インタビュー>
次世代型健診サービスが登場!ウェルコンパスが届ける新時代のウェルビーイング体験:https://fullswing.dena.com/archives/100151/
【ヘルスケア事業】開発責任者 ※ウェルコンパス出向
事業方針策定から開発組織・プロダクトマネジメント、生成AI活用までをリード
▍事業
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DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。
その中で社会課題領域を担う事業として、DeNAグループとリゾートトラストグループにおいて、2022年3月にヘルスケア・メディカル領域におけるデジタルソリューションの提供及び事業開発を目的にウェルコンパスを設立し、顧客基盤向けのCRMソリューションや医療機関向けの健診ウェブDXソリューションなどの事業を展開しています。
https://well-compass.jp/
▍提供サービス
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以下2つの事業を軸に展開しています。
つな健:https://well-compass.jp/service/tsunaken/
医療機関・企業・受診者をつなぎ、疾病予防と医療をつなげていく健診ウェブDXソリューション「つな健」を提供しています。
医療機関の事務現場が抱える人手不足、企業人事が抱える健診受診率の向上、受診者の健康増進をそれぞれの視点でサポートし、2030年に100万人の利用を目指しています。
会員向けCRMソリューション:
リゾートトラスト社の運営する111施設と、20.5万人の富裕層顧客に対して、DX・AXを活用してより良い顧客体験を提供しています。
リゾートトラスト社が長年の事業で蓄積したデータを活用し、顧客一人ひとりに合ったパーソナライズされた提案を実現します。
▍組織
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<配属組織>
DXソリューション部
顧客基盤向けのCRMソリューション、医療機関向けの健診ウェブDXソリューションなど複数の事業にまたがり、ビジネス推進、システム開発を担う組織です。
<募集背景>
以下のような課題が顕在化しており、チームで解決に向かっていただける方を募集します。
■「つな健」の継続的な事業成長を見据えた、システム基盤の再検討
■提供サービス増加に伴う、開発全体の強化
■生成AIを活用した新たな価値創造や生産性向上・効率化促進のためのプロセスの再検討
▍業務
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<概要>
経営メンバーとの事業方針の策定、実現に向けた組織とプロダクトのマネジメントを担っていただきます。
※担っていただく業務の特性上、週1日以上の出社を想定しています
<業務例>
1.経営メンバーとしての事業方針・計画策定への参画と説明
2.開発組織のマネジメント
□ メンバー育成
□ 開発リソースの調達
□ メンバーのピープルマネジメント
3.提供サービス全般の開発管理
□ つな健の技術的ロードマップの策定 ※製品ロードマップの策定はPdMが努めます
□ 新サービスの品質管理
□ 個人情報管理、セキュリティリスク対応
□ システム運用・障害対応
4.技術投資管理
- 生成AIの活用促進など
<特徴>
■リゾートトラスト社のメディカル事業における顧客の医療データや行動データとヘルスケアAIなどの先進技術を掛け合わせた、新規事業にチャレンジできる環境
■メディカル事業にとどまらず、ホテル事業をはじめとするリゾートトラスト社の各事業の顧客データを統合・横断的に管理し、データドリブンな総合サービスの提供を可能にする全社共通のCRM基盤構築へチャレンジできる環境
■上記を含めた今後の事業展開を技術領域でリードいただける環境
<開発環境>
バックエンド:Go
フロントエンド:Remix(React)
インフラ:AWS
コンテナ:AWS Fargate
データベース:RDS(Aurora)
ネットワーク/セキュリティ:Site-to-Site VPN
IaC:AWS CDK、
CI/CD:Github Actions
コード/情報管理:Github、Notion
コラボレーション:Slack、Zoom、Google Meet、Miro など
▍選考フロー
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カジュアル面談:マネージャー or HR
1次面接:マネージャー
2次面接:副部長
3次面接:事業部長
最終面接:HR本部長
※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり
※カジュアル面談は希望に応じて実施
※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施
※3次面接は渋谷本社にて対面実施を想定
▍参考記事
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<事業部長インタビュー>
次世代型健診サービスが登場!ウェルコンパスが届ける新時代のウェルビーイング体験:https://fullswing.dena.com/archives/100151/
【メディカル事業】医療機関/自治体向けソリューション営業 ※アルム出向
▍ポジション/仕事内容
高齢化社会の進展と医療従事者の偏在化により、地域医療の持続可能性が喫緊の課題となっています。当社はこの社会課題に対し医療関係者間のコミュニケーションアプリ「Join」を中心に、様々なソリューションを駆使して医療業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。本ポジションでは行政、KOL(主要な医療専門家)、医療機関と連携し地域全体の医療提供体制の再構築を行っていただきます。
本ポジションは、地域医療の上流レイヤーで戦略を描き、関係者との合意形成を図り、事業の予算化、実行をリードするソリューション営業を募集します。
<ポジションの魅力>
医療業界は変革が容易ではありませんが、ICT技術を活用することで、医療そのもののあり方や医療関係者の働き方を根本から変える可能性を秘めています。このビジネス領域での経験は、キャリアにおいても大きな価値を創出し、下記の経験を得ることが出来ます。
1. 大きな裁量:ベンチャー企業ならではの自由度の高い環境で、自身のアイデアを具現化する機会がございます。
2. 社会貢献:医療資源の偏在解消に貢献し、社会課題解決に直接的に寄与することができる経験が出来ます。
3. 挑戦と成長:新たなビジネスを推進する環境で、主体的に主導し、スキルを高めていくことが可能です。
<業務一例>
中核病院から大病院に向けた医療DX推進のためのソリューション提案を行っていただきます。具体的には以下の業務が含まれます。
・病院経営課題の理解・分析
・自治体/病院における顧客折衝
・課題解決に向けたソリューションの立案~推進
・新規サービスの企画、プロジェクトマネジメント業務
・市場動向の分析、競争力の評価、事業機会の発掘
▍企業紹介
株式会社アルムは、“ICTの力で医療の格差・ミスマッチをなくし、全ての人に公平な医療福祉を実現”を目的に、医療ICT事業を展開しアプリやクラウドシステムをグローバルに開発しているDeNAグループのヘルステック企業です。
日本発のプロダクトとして世界30カ国以上・1300以上の医療施設、国内では10都道府県以上の地域医療ネットワークに導入実績を持つ「Join」をはじめとしたアプリや、クラウドシステムの導入推進・開発等を行っています。特に医療ICT事業の世界展開には力を入れており、現地法人を設立するなど積極的な活動を行っています。また、国の研究開発プロジェクトも多く担当しており、医療福祉の更なる発展に向き合うべく事業推進をしております。
▍プロダクト紹介(一例)
『Join』・・・医療関係者間コミュニケーションアプリ
医療関係者がセキュアな環境でコミュニケーションをとることができるアプリです。標準搭載されたDICOMビューワーで医用画像を閲覧、チャットに共有することで、夜間休日などに院外にいる医師へのコンサルテーションツールとしての活用や、救急患者の転院の際の病院間連携・情報共有などに利用されています。日本ではじめて保険収載されたプログラム医療機器です。