40_ハードウェアエンジニア の求人一覧 - 株式会社アークエッジ・スペース
2000_ハードウェアエンジニアオープンポジション
地上で磨いた技術と専門性を宇宙へ——衛星システムの複雑な課題に挑むハードウェアエンジニアを募集します!
■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星の設計・製造・打ち上げ・運用からデータ活用まで、衛星ライフサイクルを一気通貫で手がける宇宙インフラ企業です。2024年末〜2025年にかけて約1年間で9機の衛星を打ち上げ・運用した実績を持ち、国内最多水準の打ち上げペースを維持しています。私たちの衛星が解く課題は、宇宙の話ではありません。海上で遭難した漁船に位置情報が届かない問題、農地の状態を衛星データで客観評価できない問題、地上インフラが整っていない地域でセンサーデータを回収できない問題——地球上のあらゆる「繋がれていない場所」に、インフラとしての衛星を届けることが私たちのミッションです。本ポジションは、その衛星を実際に設計・製造するエンジニアを対象としたオープンポジションです。構造設計・熱設計・通信設計・電気設計・組み込みソフトウェア・FPGAの各領域において、ご自身の専門性と志向性に応じてアサインします。■ 業務内容(一例です)入社後は、ご自身の専門領域を軸にした業務を担っていただきます。衛星1機に関わる技術領域が複数絡み合う性質上、担当領域に閉じず、衛星全体を見渡すシステム設計の視点を持つことを期待しています。構造設計
3D CADを用いた機体構造設計・機器配置設計から構造解析・組み付けまでを担当します。超小型という制約の中で、打ち上げ時の振動・衝撃荷重と軌道上の熱変形を両立させる設計判断が求められます。年間複数機の打ち上げサイクルを通じ、解析結果と実機データをすばやく照合し、次の設計に反映させることがアウトカムです。熱設計
熱制御パラメータの設計・熱解析・熱計装の実装・熱環境試験の実施を担います。宇宙空間では放熱手段が限られ、数十度に及ぶ軌道周期の温度変動に機器を耐えさせる設計が必要です。試験データを次の設計仕様に落とし込み、機体ごとの熱的余裕を定量的に改善することがアウトカムです。通信設計
通信機・アンテナの設計から回線計算・検証試験まで担当します。海洋向けVDESや衛星IoTなど、既存の地上規格とは異なるシステムを0から設計する場面も多く、IUT(国際電気通信連合)やIMO(国際海事機関)の技術標準を読み解きながら、仕様を固める作業が含まれます。試験で性能を確認し、打ち上げ後の軌道上データで設計を検証することがアウトカムです。電気設計
電源系・信号系のハーネス設計、基板仕様設計、電気検証試験を担います。宇宙放射線環境・真空環境・温度サイクルに耐えるコンポーネント選定と電気マージン管理が核心です。バス設計の共通化を進め、量産化ラインへ展開できる品質基準を確立することがアウトカムです。組み込みソフトウェア開発
衛星搭載ソフトウェアの開発と、各種衛星機器との連携制御を担います。当社はRustを採用し、打ち上げ後もOTA(Over-the-Air)アップデートで機能改善が可能な設計を志向しています。信頼性と更新性を両立したソフトウェアアーキテクチャを実装し、軌道上でのアップデート適用を確認することがアウトカムです。FPGA開発
衛星搭載機器のFPGA設計・検証を担当します。通信処理・センサーデータ取得・機器制御など、リアルタイム性と低消費電力が求められる処理をFPGAに実装します。ハードウェア記述から機能検証・ボードレベルデバッグまでを担い、フライトハードウェアとしての動作保証を取り切ることがアウトカムです。共通して求める姿勢どの領域においても、自分の設計判断が衛星全体のバランスにどう影響するかを常に考えながら動くことが求められます。打ち上げまでのサイクルが短い分、「解析→試験→打ち上げ→軌道上検証→次の設計へ反映」という一連のフィードバックループを年単位ではなく月単位で経験できます。また、試験や解析の過程では予期しない問題が必ず起きます。その場で原因を特定し、妥協なく設計に返していく泥臭い作業が、衛星の信頼性を支えています。■ ポジションの魅力宇宙業界で最も速いフィードバックループ
従来の大型衛星開発では、設計から打ち上げまで5〜10年かかるのが当たり前でした。当社では超小型衛星の特性を活かし、1〜3年で打ち上げ、そのデータを次の設計に反映するサイクルを回しています。2025年度は約1年で9機を打ち上げました。一人のエンジニアが、在籍中に複数回の「設計→打ち上げ→軌道上検証」を経験できる環境は、宇宙業界においてほぼ唯一です。衛星の全体像を掴めるキャリア
超小型衛星は、構造・熱・通信・電気・ソフトウェアの各要素が密接に絡み合っており、一つの設計変更が他の領域に波及します。専門領域を持ちながらも、隣の領域と対話しながら全体を統合する経験を積めるのは、数百人規模の分業体制では得られない機会です。社会実装まで視界に入る仕事
衛星を作って終わりではありません。VDESプロジェクトでは2028年のIMO本格化を見据えた海洋通信インフラを、SBIRプロジェクトではハイパースペクトル観測で農業・環境分野のデータ基盤を構築しています。自分の設計した機器が、地球のどこかで誰かの課題を解いている事実を、軌道上データとして確認できます。「常識を疑う」開発文化
当社は、宇宙業界のベテランエンジニアと、自動車・Web・通信など異業種出身のエンジニアが共存しています。「なぜこの設計基準が必要か」を議論できる環境があり、過去の慣習を根拠に思考停止することを良しとしません。年次・役職に関係なく、本質的な技術議論ができるフラットな場があります。■ チーム体制・カルチャー従業員数は約200名(正社員約150名、2026年3月時点)。宇宙業界出身者と、自動車・通信・Web・農学・国際政策など異業種からの転職者が混在しています。宇宙の知識は入社後に学べる環境を整えており、専門外の知識を持ち込むことが歓迎される文化です。プロジェクトの進捗はSlackで全社にオープンに共有されており、情報の非対称が起きにくい構造を意識しています。試験や解析の結果も含め、うまくいかなかった事実をオープンに共有し、次の打ち上げに活かすことを文化として持っています(Fail Faster, Succeed Sooner)。入社後は、担当領域の先輩エンジニアとのペアワークを通じてオンボーディングします。宇宙特有の設計基準(放射線耐性・真空対応・熱サイクル等)については、社内ナレッジと実機を使って体系的に学ぶ機会を設けています。■ 開発環境・使用ツール領域・プロジェクトによって異なりますが、代表的なものを以下に示します。構造設計:3D CAD(SolidWorks等)、有限要素解析ツール熱設計:熱解析ソフト(Thermal Desktop等)通信・電気設計: 回路設計ツール、Altium Designer等組み込みソフトウェア: Rust、C、Git / GitHubFPGA開発: VHDL / Verilog、ModelSim等全般: Slack、Google Workplace、GitHubモダンな開発手法(PR文化・CIによる自動検証・試験データのデータベース化)を宇宙開発に導入することを積極的に推進しています。■ 選考フロー構造設計エンジニアの場合
機械設計・構造設計テスト > 書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査)> 最終面接組み込みソフトウェアエンジニア・FPGA開発エンジニアの場合
コーディングテスト > 書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査)> 最終面接その他エンジニアの場合
書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査)> 最終面接テスト・コーディングテストは、スキル確認と同時に、設計対象への向き合い方や問題解決のプロセスを確認する目的で実施しています。正解の速さより、思考の丁寧さを重視します。【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
3100_FPGA開発エンジニア
本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う、搭載基板のFPGAのロジック設計・開発をご担当いただきます。
軽量かつ小型でありながら、様々な機能を有する超小型人工衛星を設計・製造するためには、複数の技術要素が複雑に絡み合った全体システムを統合する設計・開発が必要となります。そのため将来的にはFPGAロジックの設計・開発の域を超え、衛星の全体システム設計も担うことを目指していただける、チャレンジ精神旺盛なエンジニアを募集しています。
なお、宇宙や人工衛星に関わる技術・知識は入社後に学んでいただきますので、業界未経験のエンジニアでも大歓迎です。
【具体的な仕事内容】
・超小型人工衛星に搭載する各種基板(データ伝送基板、Software Defined Radio、軌道時刻決定基板等)のFPGAロジック設計並びに開発
・実装したFPGAロジックの検証試験
【ポジションのメリット】
・超小型人工衛星におけるFPGA領域を設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
※使用ツール
・開発言語:Verilog HDL・C
・OS:Linux がメインだが自由
・開発ツール:Vivado など
・コード管理:GitHub
・CI: GitHub Actions
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・バージョン管理:Git
・その他:Zynq, Cortex-M, RISC-V
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
コーディングテスト>書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
※コーディングテストについて
スキル面の確認だけでなく、カルチャーマッチを確認する目的で実施させていただいております。
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
3100_アルゴリズム開発エンジニア
■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星を活用した多様な宇宙ミッション(地球観測、通信、月探査など)を企画・設計・実装しています。本ポジションでは、そうしたミッションを技術面から支えるべく、軌道時刻決定や姿勢制御系において、観測ノイズや外乱の影響を受けながらも高精度な状態推定を行うアルゴリズムの設計・開発をリードしていただきます。リアルタイムかつ高精度な推定を実現するために、各種フィルタ技術を活用したアルゴリズムの開発、シミュレーション環境での性能検証、そして最終的にはFPGA上への実装までを一貫してご担当いただきます。手がけるアルゴリズムは、地球周回軌道だけでなく、月周回軌道などの深宇宙ミッションにまで展開され、宇宙機の「頭脳」として極限環境下でのミッション成功に貢献します。■ 業務内容<!--- 必須 | 担当いただく業務内容を具体的に記載 --->軌道時刻決定アルゴリズムの設計・開発(カルマンフィルタ等を用いた高精度状態推定)姿勢制御系における推定・制御アルゴリズムの設計・開発シミュレーション環境での性能評価・精度検証(MATLAB/Python等)組み込みシステムへの実装・最適化仕様策定およびソフトウェア設計外注先(FPGA実装等)への技術要件の提供・管理■ ポジションの魅力<!--- 必須 | このポジションならではの魅力・やりがいを記載 --->地球周回から月周回に渡る衛星搭載のリアルタイム軌道時刻決定システムの開発に携われること推定・制御理論の深い知見を実際の宇宙ミッションに直結させられること自身の開発したシステムが実際の宇宙ミッションに貢献できることJAXA、NASA、ESAも含む国際的なステークホルダーやパートナーと共に先端的な技術開発が可能であること国際会議や学会に参加し、自分の仕事を発表・論文化する機会が得られること■ 開発環境・使用ツール<!--- 任意 | チーム人数・構成・働き方・文化などを候補者を惹きつける組織の特徴を記載 --->OS:Windows, Linuxコード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)バージョン管理:Git使用言語:C, C++ (組み込み開発), Python, MATLAB (シミュレーション・アルゴリズム検証), VHDL, Verilog (FPGA実装)支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給■ 選考フロー<!--- 必須 --->書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接【業務の変更の範囲について】(雇入れ直後)上記業務内容参照(変更の範囲)会社の定める業務
3100_姿勢制御系設計エンジニア
本ポジションでは超小型人工衛星の開発における、姿勢制御系の設計開発、搭載ソフトウェア・アルゴリズム開発、ミッション解析等の業務を行っていただきます。
宇宙産業の最先端技術を集めた人工衛星の量産を支えることで、海洋のデジタルトランスフォーメーションやSDGs向けのIoT通信、さらには深宇宙探査や月面産業の構築など、さまざまな課題解決に大きく貢献し得るポジションです。世界の宇宙ビジネスをともにリードして行きたいという方のご応募をお待ちしています。
【具体的な仕事内容】
・人工衛星の姿勢制御システム設計及びその概念設計
・姿勢制御システムに必要なコンポーネントの選定
・人工衛星搭載用姿勢制御ユニット開発における、姿勢制御ソフトウェア開発(使用言語:C/C++)
・人工衛星の挙動を模擬するシミュレータ開発(使用言語:C/C++)
・人工衛星の挙動を解析するミッション解析
【ポジションの魅力】
・超小型人工衛星の姿勢制御設計を設計から完成、ハードウェアからソフトウェアまで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・今までにない複数の人工衛星を利用した大規模なコンステレーションのミッション解析を行えること
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
【使用ツール】
・OS:Windows, Linux
・コード管理:GitHub
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・バージョン管理:Git
・使用言語:C, C++, Python
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
コーディングテスト>書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
※コーディングテストについて
スキル面の確認だけでなく、カルチャーマッチを確認する目的で実施させていただいております。
3100_組み込みソフトウェアエンジニア
本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う、搭載基板の組み込みソフトウェアの設計・開発・検証試験・保守などをご担当いただきます。人工衛星の製造をハードウェアからソフトウェア中心の設計へ移行することで、宇宙空間特有の問題に対してブレークスルーを起こしていきます。
【具体的な仕事内容】
・超小型人工衛星に搭載される組み込みソフトウェアの要件定義、設計開発、実装
・アプリケーション、デバイスドライバ、OSレイヤなどのプログラミング
・各種検証試験の立案・実施や、その省力化・自動化
・ハードウェアエンジニアと連携した各種課題解決の推進
【ポジションの魅力】
・超小型人工衛星における組み込みソフトウェアを設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること
・ハードウェアエンジニアと近い距離で密に連携を取りながら開発ができること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
※使用ツール
開発言語:C・Rust
・OS:Linux・Windows(WSL2)
・コード管理:GitHub
・CI: GitHub Actions
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub Issues
・バージョン管理:Git
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】 コーディングテスト>書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
4000_アンテナ設計エンジニア
本ポジションでは、主に当社の開発する超小型人工衛星に搭載される通信用アンテナの設計・解析・評価業務を担当していただきます。
軽量かつ小型でありながら、様々な機能を有する超小型人工衛星を設計・製造するためには、複数の技術要素が複雑に絡み合った全体システムを統合する設計・開発が必要となります。そのため将来的には、通信システム全体の設計(回線計算やレベルダイヤグラム設計など)や、衛星の全体システム設計も担うことを目指していただける、チャレンジ精神旺盛なエンジニアを募集しています。
なお、宇宙や人工衛星に関わる技術・知識は入社後に学んでいただきますので、業界未経験のエンジニアでも大歓迎です。
【具体的な仕事内容】
・超小型人工衛星向け通信用アンテナの仕様策定
・アンテナ構造の設計および電磁界解析
・衛星搭載を見据えたアンテナ性能・形状の最適化
・電波暗室でのアンテナ実機の評価・測定業務
・通信リンク設計(回線計算、レベルダイヤグラム作成など)
【ポジションのメリット】
・日本国内では数少ない、宇宙機搭載用アンテナを手がけることができるポジションであること
・超小型人工衛星全体の通信設計を設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること
・衛星システム設計全体へのスキル展開やキャリアパスが描けること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
※使用ツール
・OS:Windows
・電磁界解析ソフト(HFSS、CST等)
・3D CAD(SolidWorksなど)
・MATLAB / Python(回線計算・データ解析等)
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
4000_信号データ処理エンジニア
小型人工衛星コンステレーションを用いたグローバル衛星サービスや海洋観測事業を支えるミッション機器において、マイクロ波観測によって得られる信号データの処理・解析を担うエンジニアを募集しています。
取得されたデータを価値ある情報へと変換し、事業・社会実装につなげていく要となるポジションです。
【具体的な業務】
・衛星搭載地球観測センサのデジタル信号処理アルゴリズムの設計・実装
・データ解析および可視化手法の開発、機械学習を用いた信号の識別
・実験・シミュレーションによるアルゴリズムの検証
・機器開発チームや衛星システムチームとの連携
【ポジションの魅力】
・社会課題(海洋監視・防災・資源管理等)の解決に直結する世界最先端のハードウェア開発に関与
・宇宙や衛星に関する専門知識は入社後に学べるため、異業界からの挑戦が可能
・先進的プロジェクトに関わる機会
・スタートアップならではの裁量とスピード感ある環境
【配属・カルチャー】
57名(技術系45名、事業系4名、管理系8名)、男女比:8:2、平均年齢:約40歳
※人工衛星共通の技術については、他技術部門との連携により開発を実施。
【開発環境・使用ツール】
コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom
Office:Microsoft Word、Excel、Powerpoint、Google Workplace
ファイル共有:Google Drive
バージョン管理: Git
CI/CD: GitHub Actions
パブリッククラウドサービス: AWS
開発ツール:Python、Matlab 等
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
4000_信号データ処理エンジニア(未経験者)
小型人工衛星コンステレーションを用いたグローバル衛星サービスや海洋観測事業を支えるミッション機器において、マイクロ波観測によって得られる信号データの処理・解析を担うエンジニアを募集しています。
取得されたデータを価値ある情報へと変換し、事業・社会実装につなげていく要となるポジションです。
【具体的な業務】
・衛星搭載地球観測センサのデジタル信号処理アルゴリズムの設計・実装
・データ解析および可視化手法の開発、機械学習を用いた信号の識別
・実験・シミュレーションによるアルゴリズムの検証
・機器開発チームや衛星システムチームとの連携
【ポジションの魅力】
・社会課題(海洋監視・防災・資源管理等)の解決に直結する世界最先端のハードウェア開発に関与
・宇宙や衛星に関する専門知識は入社後に学べるため、異業界からの挑戦が可能
・先進的プロジェクトに関わる機会
・スタートアップならではの裁量とスピード感ある環境
【配属・カルチャー】
57名(技術系45名、事業系4名、管理系8名)、男女比:8:2、平均年齢:約40歳
※人工衛星共通の技術については、他技術部門との連携により開発を実施。
【開発環境・使用ツール】
コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom
Office:Microsoft Word、Excel、Powerpoint、Google Workplace
ファイル共有:Google Drive
バージョン管理: Git
CI/CD: GitHub Actions
パブリッククラウドサービス: AWS
開発ツール:Python、Matlab 等
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
4000_実装設計エンジニア
■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星を企画・設計・製造・打上げ・運用・データ利活用まで一貫して手がけています。衛星を「一発勝負の作品」ではなく「繰り返し作り、改良し続けられる社会インフラ」として扱うことが、私たちの事業の前提です。宇宙インフラ事業本部 衛星システム開発部は、海洋向け次世代通信インフラ(VDES)やハイパースペクトル地球観測といった実運用を見据えたミッションに対し、衛星本体のハードウェアを設計・開発する組織です。衛星は1機ごとにミッションが異なる一方で、バスの共通化・標準化を進めることで打上げ機数を増やし続けてきました。設計と製造のサイクルを速く、かつ再現性高く回すこと自体が競争力になっています。その「再現性」が最も強く問われるのが、回路図を実際の基板に落とし込む実装設計です。電気性能、熱、構造、そして製造・検査のしやすさという相反しがちな制約を一枚の基板の上で成立させる役割を、専任で担っていただきます。■ 業務内容超小型衛星に搭載するプリント基板の実装設計を担い、以下の成果(Outcome)に責任を持っていただきます。「設計通りに動き、同じ品質で作り直せる基板」を成立させる
回路設計者の意図を読み解き、部品配置・層構成・パターン設計を決定し、製造データのリリースまでを完結させる。特定の1枚が偶然動く状態ではなく、次の機体でも同じ結果が再現できる設計に仕上げる。信号品質とノイズの余裕を、定量的に確保する
クロストーク、電源インピーダンス、放射・伝導ノイズを設計段階で抑え込み、EMC試験や単体試験での手戻りを減らす。試験で得られた実測結果を設計ルール(配線ルール・層構成・配置方針)へ反映し、次号機の余裕を広げる。熱・構造との両立点を自ら設計判断する
放熱経路の確保と筐体への収まりについて、熱設計・構造設計の担当者と直接議論し、トレードオフの落としどころを決める。「電気的には正しいが入らない/冷えない」基板を作らない。量産性・検査性を設計に織り込み、不良とコストを下げる
はんだ実装、外観・導通検査、リワークのしやすさを前提に設計する。製造パートナーからの指摘を設計標準へフィードバックし、機体を重ねるごとに歩留まりと製造工数が改善していく状態をつくる。レビュアーとして、他者の設計の品質を上げる
自身の設計だけでなく、社内の配置・配線レビューで根拠を示した指摘を行い、実装設計の判断基準をチームの共有知にする。泥臭い面も、先にお伝えします衛星は少量多品種です。何十万台も作るコンシューマ機器のような潤沢な試作回数はなく、限られた試作で判断を固める場面が多くあります。宇宙用の部品は選択肢が狭く、調達性・放射線耐性の制約から「使いたい部品が使えない」前提で配置を考え直すことがあります。仕様は固まりきらないまま並走します。回路側の変更に合わせてレイアウトを作り直す判断も日常的に発生します。実機・実基板に触れる業務が多く、基本はオフィス出社です。試験立ち会いのための出張も発生します。■ ポジションの魅力「宇宙で動く」と「繰り返し作れる」の両方を、自分の設計で成立させられる
実装設計は、回路図という理論を製造可能な現物へ変換する最後の工程です。電気・熱・構造・製造の4領域が交差する地点に立ち、どこを譲りどこを守るかを自分で決められます。部分の最適化ではなく、基板というシステム単位でのオーナーシップが前提の役割です。設計した基板が、半年〜数年で宇宙に行く
開発期間が5〜10年の大型衛星とは異なり、超小型衛星は短いサイクルで打上げに至ります。自分の引いたパターンが軌道上でどう振る舞ったかを、テレメトリという形で知ることができます。設計→製造→試験→打上げ→運用のフィードバックが、同じ会社の中で閉じています。標準をつくる側に立てる
打上げ機数を増やし続ける前提の組織なので、「この人が引いた基板はうまくいく」という属人的な状態を、設計標準・レビュー基準として残す仕事が歓迎されます。あなたが積み上げた判断基準が、以後の機体すべてに効きます。ミッションとの距離が近い
担当する基板は、海上で孤立した船舶に通信を届けるため、あるいは地上の環境変化を可視化するための衛星に載ります。「衛星を通じて、人々により安全で豊かな未来を」というミッションに対し、自分の担当範囲がどう効くのかが見える距離感です。宇宙未経験から入る前提で設計された環境
宇宙工学の知識は入社後に習得できます。車載・医療・産業機器・民生エレクトロニクスなどで培った量産設計・高信頼性設計の常識こそ、この業界に持ち込んでほしい知見です。■ チーム体制・カルチャー衛星システム開発部には、回路設計、熱設計、構造設計、組込ソフトウェア、FPGAなど各領域の担当者が在籍し、1つの機体に対して同じ開発サイクルの中で並走します。実装設計は、そのすべてと接点を持つハブの位置にあります。設計者同士が直接議論して決める距離感で、間に伝言が入らないことを重視しています。航空宇宙を専門としてきたエンジニアと、通信・自動車・Web・製造など他業界から合流したエンジニアが混在しています。「経験は尊重しながら、常識は疑う」という姿勢を共有しており、「従来の衛星開発ではこうだった」は理由を説明できて初めて根拠になります。開発哲学は「早く、安く、しなやかに」。品質を落とすのではなく、コストと期間を抑えた短いサイクルを繰り返すことで品質を高めるという考え方です。失敗を隠さず、原因と対策を設計標準へ戻す運用をしています(Fail Faster, Succeed Sooner)。情報の透明性が高く、プロジェクトの議論や進捗はSlack上でオープンに共有されています。年次・役職に関係なく、設計の是非を根拠で議論できる場です。試験データの自動取得・データベース化を進めており、不具合の原因究明を定量的に行う文化があります。感覚ではなく実測で語れる環境です。※チームの具体的な人数構成・レポートラインは、面談時にご説明します。■ 開発環境・使用ツール電気CAD/基板設計CAD(現行環境は面談時にご説明します。特定CADの習熟は必須としません)3D CADによる筐体・部品干渉の確認GitHub(設計資料・ドキュメント管理)、Slack(全社コミュニケーション)自社内の試験設備・試験データ管理システム■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+適性検査)> 最終面接
4000_構造設計エンジニア
■ 業務内容本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う衛星筐体、衛星搭載機器等の構造設計、解析、試験等を含めた業務を担当いただきます。
軽量かつ小型でありながら、様々な機能を有する超小型人工衛星を設計・製造するためには、複数の技術要素が複雑に絡み合った全体システムを統合する設計・開発が必要となります。そのため将来的には構造設計の域を超え、衛星の全体システム設計も担うことを目指していただける、チャレンジ精神旺盛なエンジニアを募集しています。
なお、宇宙や人工衛星に関わる技術・知識は入社後に学んでいただきますので、業界未経験のエンジニアでも大歓迎です。【具体的な仕事内容】超小型人工衛星の構造システム設計・開発構造設計を中心とした、衛星システム統合設計・開発構造インターフェース調整CADモデル(3D/2D)作成耐振動性・衝撃性解析組み上げ・各種環境試験作業【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務■ ポジションの魅力超小型人工衛星全体の構造設計を設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できることグローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)■ 開発環境・使用ツールOS:Windowsタスク管理:GitHub Projects・GitHub(Issue)3D/2D CAD:Solidworks解析ソフトウェア:Nastran支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給■ 選考フロー機械設計/構造設計テスト>書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
※機械設計/構造設計テストはスキル面の確認だけでなく、設計対象に対する考え方や取り組み方等、カルチャーマッチも確認する目的で実施させていただいております。
4000_衛星システム開発エンジニア
小型人工衛星コンステレーションを用いたグローバル衛星サービスや海洋観測事業を支えるミッション機器において、マイクロ波観測によって得られる信号データの処理・解析を担うエンジニアを募集しています。
取得されたデータを価値ある情報へと変換し、事業・社会実装につなげていく要となるポジションです。
【具体的な業務】
・小型人工衛星コンステレーションから得られた海洋観測情報を用いて、海洋の情報を必要とする顧客に対してサービスを提供するシステムを構築
・効率的な観測計画を設定し、必要なタイミングで顧客へ情報を提供するアルゴリズムの組込み
・データ解析および可視化手法の開発、AIを用いた自動化システムのシステムへの適用
・機器開発チームや衛星システムチームとの連携
・公的研究事業や委託開発案件における技術的成果の作成
【ポジションの魅力】
・社会課題(海洋監視・防災・資源管理等)の解決に直結する世界最先端のハードウェア開発に関与
・宇宙や衛星に関する専門知識は入社後に学べるため、異業界からの挑戦が可能
・先進的プロジェクトにかかわる機会
・スタートアップならではの裁量とスピード感ある環境
【配属・カルチャー】
57名(技術系45名、事業系4名、管理系8名)、男女比:8:2、平均年齢:約40歳
※人工衛星共通の技術については、他技術部門との連携により開発を実施。
【開発環境・使用ツール】
コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom
Office:Microsoft Word、Excel、Powerpoint、Google Workplace
ファイル共有:Google Drive
バージョン管理: Git
CI/CD: GitHub Actions
パブリッククラウドサービス: AWS
開発ツール:Python、Matlab、LabView、等"
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
4000_通信設計エンジニア
本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う通信システム、無線通信機の設計・解析・評価等を含めた、仕様決定業務などを担当いただきます。
軽量かつ小型でありながら、様々な機能を有する超小型人工衛星を設計・製造するためには、複数の技術要素が複雑に絡み合った全体システムを統合する設計・開発が必要となります。そのため将来的には通信設計の域を超え、衛星の全体システム設計も担うことを目指していただける、チャレンジ精神旺盛なエンジニアを募集しています。
なお、宇宙や人工衛星に関わる技術・知識は入社後に学んでいただきますので、業界未経験のエンジニアでも大歓迎です。
【具体的な仕事内容】
・超小型人工衛星の通信システム設計・開発
・通信設計を中心とした、衛星システム統合設計・開発
・回線計算等を通じた衛星搭載通信機の仕様策定
・実機の環境試験(温度、真空、EMC 等)の計画、実施、評価
・各種測定機材(オシロスコープ、ロジックアナライザ、スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ等)を用いた実機評価
・(場合によって)自社開発通信モジュールの開発プロジェクトマネジメント
【ポジションのメリット】
・超小型人工衛星全体の通信設計を設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
※使用ツール
・OS:Windows
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
4000_電気設計エンジニア
■ 業務内容本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う電気システムおよびコンポーネントの仕様決定(制御基板、通信基板、電源基板)から、回路設計、部品調達、電気評価、製造指示、受け入れ試験・検査まで、幅広い業務をご担当いただきます。軽量かつ小型でありながら多様な機能を有する超小型人工衛星を設計・製造するためには、複数の技術要素が複雑に絡み合う全体システムの統合設計・開発が不可欠です。そのため将来的には電気設計の領域にとどまらず、衛星全体のシステム設計にも携わっていただくことを期待しています。チャレンジ精神を持ち、領域を横断して成長していきたいエンジニアを募集しています。なお、宇宙や人工衛星に関する技術・知識は入社後に習得いただけるため、業界未経験の方も歓迎します。具体的な仕事内容超小型人工衛星の電気システム設計・開発電気設計を中心とした衛星システムの統合設計・開発衛星搭載コンポーネント(制御基板、通信基板、電源基板)の仕様決定および回路設計衛星搭載コンポーネントの調達、受入試験および検査業務また、ご経験および志向に応じて役割を設計し、入社後の成長とキャリアの発展を支援します。電気回路の基礎知識を有し、実務を通じてスキルを習得していきたい方には、先輩エンジニアの指導のもと、人工衛星における電気回路設計の基礎から応用まで段階的に習得していただきます。電気回路設計の実務経験を有する方には、衛星システム全体を踏まえた最適な回路設計に主体的に取り組み、新たな技術課題に対しても積極的に挑戦していただきます。さらに、豊富な設計経験およびプロジェクトマネジメントの実績を有する方には、人工衛星における電気インターフェース全体の設計・管理を担い、チームをリードしながら開発を推進していただきます。■ ポジションの魅力超小型人工衛星の電気設計を、設計から完成まで一貫して担うことができるため、ものづくりの醍醐味を実感できる超小型衛星ならではのスピード感のある開発に携わることができる経営陣との距離が近く、宇宙ビジネスの最前線を体験できる欧米・アジア・アフリカ・南米など各国との連携や、ESAなどの宇宙機関との共同研究開発を通じて、グローバルな業務に携わることができる■ 開発環境・使用ツールOS:Windows, Linux回路図エディター:Altiumコード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2、GitHub(Issue)プロジェクト管理:Redmineバージョン管理:Git支給PC:会社指定PCより、本人の希望に応じて支給■ 選考フロー書類選考 → 1次面接 → 2次面接(+適性検査) → 最終面接【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
4100_NTN・光通信_光通信システムエンジニア
あらゆる社会経済活動の基盤となる次世代の情報通信インフラ(Beyond 5G)として、陸、海、空、宇宙をシームレスにつなぐNTN(Non-Terrestrial Network)への期待が高まっています。
当社は、超小型衛星を活用した通信衛星コンステレーションと地上ネットワークを融合したNTNサービスの構築・事業化を推進しています。当社が推進するNTN・光通信コンステレーション事業において、衛星間・衛星-HAPS間・衛星-地上間の大容量通信を支える光通信技術は中核要素です。
本ポジションでは、超小型衛星搭載を前提とした光通信端末(LCT)の要求定義、設計、評価、および光地上局を含む光通信システム全体の成立性検討をリードしていただきます。【具体的な仕事内容】光通信端末の仕様策定(ビーム捕捉追尾方式、変調方式、通信速度、消費電力、サイズ/重量制約)LCTのリンク設計、成立性評価、性能シミュレーション捕捉追尾、補償、光学系・制御系の要件整理光地上局ネットワークの設計および運用要件整理ベンダー/パートナーとの技術折衝、評価計画策定E2Eアーキテクトやネットワーク制御チームとのインターフェース設計【ポジションの魅力】衛星コンステレーション向け光通信の中核設計に関わることができるLCT単体ではなく、光通信システム全体として設計が可能ハード、制御、ネットワークの境界領域に踏み込める【使用ツール】OS:Windows、Linuxコード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)プロジェクト管理:Redmineバージョン管理:Git使用言語:C, C++, Python, MATLAB等、またネットワークシミュレーションツール(NS-3等)の使用も検討しており、ツール選定からご検討いただきます支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(適性検査)>最終面接
4100_NTN・光通信_衛星ネットワーク制御・ルーティングエンジニア
あらゆる社会経済活動の基盤となる次世代の情報通信インフラ(Beyond 5G)として、陸、海、空、宇宙をシームレスにつなぐNTN(Non-Terrestrial Network)への期待が高まっています。
当社は、超小型衛星を活用した通信衛星コンステレーションと地上ネットワークを融合したNTNサービスの構築・事業化を推進しています。衛星通信ネットワークでは、衛星やHAPSの位置関係が常に変動し、地上ネットワークとは異なる動的トポロジー制御が求められます。
本ポジションでは、衛星間光通信を含むネットワークの制御・ルーティング・トラフィック最適化を担い、アルゴリズム設計からプロトタイピング、シミュレーション評価までをリードしていただきます。【具体的な仕事内容】動的トポロジーを前提としたルーティングアルゴリズムの設計低遅延・高スループットを実現するトラフィック制御/最適化ロジックの設計SDNベースのネットワーク制御アーキテクチャの検討ネットワークシミュレーション環境の構築プロトタイプ実装、性能評価、ボトルネック解析機械学習を用いたトラフィック予測・最適化モデルの検討E2Eアーキテクト、LCT、RF、地上局運用の各チームとの連携【ポジションの魅力】地上ネットワークにはない動的トポロジー技術の開発に挑戦できるアルゴリズム設計と実装・評価を一気通貫で担えるNTN/光通信コンステレーションの知的中核をつくれる【使用ツール】OS:Windows、Linuxコード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)プロジェクト管理:Redmineバージョン管理:Git使用言語:C, C++, Python, MATLAB等、またネットワークシミュレーションツール(NS-3等)の使用も検討しており、ツール選定からご検討いただきます支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(適性検査)>最終面接
4100_NTN・光通信_衛星通信ネットワークアーキテクト
あらゆる社会経済活動の基盤となる次世代の情報通信インフラ(Beyond 5G)として、陸、海、空、宇宙をシームレスにつなぐNTN(Non-Terrestrial Network)への期待が高まっています。
当社は、超小型衛星を活用した通信衛星コンステレーションと地上ネットワークを融合したNTNサービスの構築・事業化を推進しています。本ポジションでは、衛星間・衛星-HAPS間・地上ネットワークを含むE2Eの衛星通信ネットワークアーキテクチャを定義し、サービス要件を各技術領域へ落とし込む技術責任者として、全体設計をリードしていただきます。
光通信、RF通信、ルーティング、地上セグメント、運用設計までを横断し、競争優位性のあるアーキテクチャを構想・具体化する役割です。【具体的な仕事内容】
本ポジションは、将来的に以下の業務内容の全体を統括するリーダー候補のポストとして募集するものです。ただし、後述の歓迎スキル欄に記載する事項については、必ずしも現時点で全てのスキル・専門性を保有している必要はありません。ユースケース分析およびサービス要件の策定E2Eネットワークアーキテクチャ設計(衛星間・衛星-HAPS間・地上リンクの遅延、スループット、可用性設計)システム要求の分解と、光通信・RF・ネットワーク制御 / 地上セグメントへの要件展開ネットワークトポロジ、冗長化、運用コンセプトの設計技術トレードオフ、PoC計画、設計レビューの主導国内外パートナー、通信キャリア、関連ベンダーとの技術調整【ポジションの魅力】NTN/衛星光通信のE2Eアーキテクチャをゼロから定義できる複数領域を横断しながら、技術リードとして意思決定できる国内外パートナーとの連携を通じて、事業に直結する技術設計に関われる日本を代表する通信キャリアやグローバルパートナーとの協業を通じ、インパクトのある事業やプロジェクトプロジェクトに参画できる【使用ツール】OS:Windows、Linuxコード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)プロジェクト管理:Redmineバージョン管理:Git使用言語:C, C++, Python, MATLAB等、またネットワークシミュレーションツール(NS-3等)の使用も検討しており、ツール選定からご検討いただきます支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(適性検査)>最終面接
4100_PNT_GNSS Receiver Evaluation Development Engineer
■ Company OverviewArkEdge Space Inc. is a space startup founded in 2018, specializing in the design, manufacturing, and operation of small satellites. We focus on the development of ultra-small satellites, particularly 6U and 50kg-class satellites, as well as the creation of satellite constellations—networks of multiple satellites. In addition, we offer a wide range of services, including the provision of related components and software, as well as the operation of ground stations for satellite control.With the mission of "Empowering people with satellites for a prosperous future," we strive to make space development and utilization accessible to everyone. We are developing ultra-small satellite constellations for various missions, such as Earth observation, maritime satellite communication (satellite VDES), optical communication, and LEO-PNT.Furthermore, we are also supporting humanity's next frontier with satellite infrastructure development for lunar activities and deep-space exploration. By pioneering these initiatives, we contribute to the creation of a new space industry ecosystem beyond Earth.■ Job OverviewDrawing on deep expertise in GNSS receiver signal processing and positioning computation, this position is responsible for the evaluation and verification of satellite-borne GNSS receivers. Beyond standalone receiver performance verification, the role places strong emphasis on integrated operation with the timekeeping control system and interface validation, ensuring that the payload system functions correctly as a whole. By leading the interface design and coordination between externally procured GNSS receivers and the system, you will contribute directly to satellite orbit and time determination — the core technology underpinning LEO-PNT (Low Earth Orbit Positioning, Navigation, and Timing) and LNSS (Lunar Navigation Satellite System). You will also take part in the in-house development of receivers for LEO-PNT and LNSS ground user terminals.■ Specific ResponsibilitiesDefine technical requirements and develop specifications for satellite-borne GNSS receivers; communicate requirements to and coordinate technically with external contractorsEvaluate receiver characteristics for multi-constellation and multi-frequency support (GPS, Galileo, QZSS, etc.)Assess quality of receiver observables (pseudorange, carrier phase, Doppler) and analyze error characteristics (C/N0, multipath, cycle slip, etc.)Design and conduct GNSS receiver performance evaluation and functional verification using GNSS simulatorsDesign and define interfaces between GNSS receivers and the timekeeping control system; conduct integration testingProvide technical feedback to the orbit and time determination team based on receiver evaluation resultsIn-house development of receivers for LEO-PNT and LNSS ground user terminals, including signal processing algorithm design and software-defined receiver implementation■ Role OpportunitiesPlay a key role at the intersection of GNSS receiver evaluation and system integration in LEO-PNT and LNSS — among the world's first in the private sectorCareer breadth beyond standalone receiver evaluation, with upstream involvement in interface design with timekeeping control systems and orbit/time determinationThe rare opportunity to develop ground user terminal receivers for LEO-PNT and LNSS in-house — an experience that exists almost nowhere else in the private sector worldwideSharpen GNSS receiver expertise in the harsh space environmentOpportunities to collaborate with government and international partners including JAXA, NASA, and ESAOpportunities to participate in and present at international conferences and to publish research■ Team & CultureWe foster an open and collaborative culture in which team members are encouraged to ask questions, share ideas, and constructively challenge established approaches, regardless of seniority or title. Our engineers come from both the space-sector and other technical backgrounds. We value the specialist knowledge of experienced space professionals alongside the fresh perspectives and transferable skills brought by people entering the industry. This diversity helps us respect proven experience while continuing to question conventional wisdom.Approximately 10% of our employees are international, and some meetings and activities are conducted in English. We also use translation and communication tools to support collaboration across languages. As much of our technical work and wider company communication takes place in Japanese, international team members should be willing to learn Japanese and make an active effort to communicate across language barriers. At the same time, we continually work to include non-native speakers and encourage all employees to contribute to broader discussions about diversity, inclusion, and how we can improve our workplace culture.■ Tools UsedOS: Windows, LinuxGNSS simulatorsRF measurement instruments including spectrum analyzers and signal generatorsSignal analysis and orbit computation using Python/MATLAB, etc.Code management: GitHubTask management: GitHub Projects V2 / GitHub IssuesVersion control: GitPC: Provided based on personal preference■ Selection ProcessDocument Screening > First Interview > Second Interview (Aptitude Test) > Final Interview
4100_PNT_GNSS・測位受信機開発エンジニア
■ 事業 / 部署概要未来宇宙システム事業本部は、2030年以降を見据えた先行投資とR&Dを担う部門です。その役割は単なる研究開発に留まりません。将来の社会インフラとなりうる測位・通信プロダクトの事業化までを視野に入れ、技術・事業の両面から未来の宇宙インフラを構想しています。未来宇宙システム事業本部が取り組む事業領域の中でも、測位事業は将来の中核事業として位置づけられています。現在、主に二つのプロジェクトを推進しています。LEO-PNT(低軌道測位衛星システム): 高度500〜1,200kmの低軌道に数百機の衛星を配備し、GNSSの補完・代替インフラを構築します。ジャミング(電波妨害)への強靭性と収束の速い高精度サービスの提供を目指します。日本国内のみならず、米・英・豪などの海外事業者との連携を見据えたサービスの提供を目指しています。LNSS(月測位衛星システム): 8〜10機のコンステレーションによる「月版GPS」の構築です。地球のGNSS信号の漏れ電波やサイドローブを月周回軌道で受信し、ノイズ同然の微弱信号からナノ秒レベルの時刻同期を実現する技術を開発しています。世界でも成功例がない超難関技術であり、国際フレームワーク「LunaNet」の標準化議論にも参画しています。宇宙戦略基金の採択を受け、軌道上実証に向けた衛星開発を進めています。■ 業務内容GNSS受信機の信号処理・測位演算に関する深い専門知識を基盤に、衛星搭載GNSS受信機の評価・検証を担っていただきます。受信機単体の性能確認にとどまらず、時刻制御システムとの結合状態での動作評価とインターフェース検証を通じて、ペイロードシステム全体として正しく機能することを技術的に保証していただきます。外注先から納入されるGNSS受信機とシステム間の接続設計・調整を主導することで、衛星の軌道時刻決定という LNSS・LEO-PNT のコア技術に直接貢献します。また、LEO-PNT・LNSS 向け地上端末に搭載する受信機の自社開発にも携わっていただきます。具体的には以下を担っていただきます。衛星搭載GNSS受信機の技術要件定義・仕様策定、および外注先への要件展開・技術調整マルチコンステレーション・マルチ周波数対応の受信機特性評価(GPS/Galileo/QZSS等)受信機の測定量(疑似距離・搬送波位相・ドップラー)の品質評価と誤差特性解析(C/N0・マルチパス・サイクルスリップ等)GNSSシミュレータを活用したGNSS受信機の性能評価・機能検証の設計と実施GNSS受信機と時刻制御システムとの接続設計・インターフェース定義および結合評価受信機評価結果に基づく軌道時刻決定チームへの技術的フィードバックLEO-PNT・LNSS向け地上端末に搭載する受信機の自社開発(信号処理アルゴリズム設計・ソフトウェア受信機実装等)■ ポジションの魅力民間として世界でも前例の少ない LEO-PNT・LNSSにおいて、GNSS受信機とシステム統合の要を担えること受信機単体の評価にとどまらず、時刻制御システムとの結合設計・軌道時刻決定まで上流に関与できるキャリアの広がりLEO-PNT・LNSS向け地上端末用受信機を自ら開発するという、民間として世界でも希少な経験GNSS受信機技術を、過酷な宇宙環境で磨けることJAXA・NASA・ESA を含む国際的なパートナーとの技術連携の機会があること国際会議への参加・発表および論文化の機会があること■ チーム体制・カルチャー年次・役職に関係なく、誰もがフラットに議論・質問できる組織です。宇宙業界出身・非宇宙業界出身のエンジニアが等しく在籍し、「経験は尊重しながら、常識は疑う」姿勢を大切にしています。■ 開発環境・使用ツールOS:Windows, LinuxGNSSシミュレータスペクトラムアナライザ、信号発生器等のRF測定器Python/MATLAB 等を用いた信号解析・軌道計算コード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)バージョン管理:Git支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接
4100_PNT_Navigation Payload System Engineer
■ Company OverviewArkEdge Space Inc. is a space startup founded in 2018, specializing in the design, manufacturing, and operation of small satellites. We focus on the development of ultra-small satellites, particularly 6U to 200 kg-class satellites, as well as the creation of satellite constellations (networks of multiple satellites). In addition, we offer a wide range of services, including the provision of related components and software, as well as the operation of ground stations for satellite control.With the mission of "Empowering people with satellites for a prosperous future," we strive to make space development and utilization accessible to everyone. We are developing ultra-small satellite constellations for various missions, such as Earth observation, maritime satellite communication (satellite VDES), optical communication, and LEO-PNT.Furthermore, we are also supporting humanity's next frontier with satellite infrastructure development for lunar activities and deep-space exploration. By pioneering these initiatives, we contribute to the creation of a new space industry ecosystem beyond Earth.■ Job OverviewAs the architect of the navigation payload, you will establish the overall design philosophy of the payload for LEO-PNT (Low Earth Orbit Positioning, Navigation, and Timing) and LNSS (Lunar Navigation Satellite System). How to combine the subsystems, in what signal format, and to what level of performance: you will define "how this payload is built" itself, and this position also covers the systems engineering required to realize that design as actual hardware.The following is the scope of this position. You will not be responsible for all of it on your own; the areas you mainly cover are set according to your experience, expertise, and grade (junior to architect).■ Specific ResponsibilitiesEstablish the overall architecture and design philosophy of the navigation payload (determine subsystem configurations and signal formats)System-level trade-off analysis (design decisions across performance, cost, and schedule)Establish system requirements and the error budget (performance requirements, error-budget allocation, interface definition) and ensure consistency with the overall satellite systemDevelop specifications for, and ensure consistency across, each subsystem (time keeping system, GNSS receiver, onboard ephemeris generation, navigation signal transmission)Study and design the on-orbit operations sequence of the navigation payloadSystems engineering to realize the design as hardware (specification development, interface design, documentation: system design documents, interface specifications, test plans, etc.)Define the system-level verification strategy, and plan and conduct testsBridge the high-level design philosophy and quantitative performance requirements to each development team; conduct technical negotiation, specification coordination, and reviews with external contractors and partnersProject progress management, and system-level risk analysis and quality control■ Role OpportunitiesBring together specialized areas such as time keeping, GNSS receivers, and signal design; rather than staying within a single component's specialty, you design and lead the entire navigation payload as a system, owning the full picture of what it achieves and to what accuracyEngage in the design of a positioning system (LEO-PNT / LNSS) that is among the first of its kind even in the private sector worldwideIn an environment where everything from the payload to the satellite that carries it is designed and manufactured in-house, get involved in "how it is built," from design philosophy to signal formatOpportunities to collaborate with government and international partners including JAXA, NASA, and ESA (such as participation in the LunaNet standardization discussions)Opportunities to participate in and present at international conferences and to publish researchThe design philosophy you shape is carried through demonstration satellites into future social infrastructure, letting you experience your design working in space over the mid-to-long term■ Team & CultureWe foster an open and collaborative culture in which team members are encouraged to ask questions, share ideas, and constructively challenge established approaches, regardless of seniority or title. Our engineers come from both the space-sector and other technical backgrounds. We value the specialist knowledge of experienced space professionals alongside the fresh perspectives and transferable skills brought by people entering the industry. This diversity helps us respect proven experience while continuing to question conventional wisdom.Approximately 10% of our employees are international, and some meetings and activities are conducted in English. We also use translation and communication tools to support collaboration across languages. As much of our technical work and wider company communication takes place in Japanese, international team members should be willing to learn Japanese and make an active effort to communicate across language barriers. At the same time, we continually work to include non-native speakers and encourage all employees to contribute to broader discussions about diversity, inclusion, and how we can improve our workplace culture.■ Tools UsedOS: Windows, LinuxCode management: GitHubTask management: GitHub Projects V2 / GitHub IssuesVersion control: GitLanguages: C, C++, Python, MATLAB/Simulink, etc.Simulation: Various GNSS simulation toolsAI: ChatGPT Business/Codex, Gemini, NotebookLM Plus, Claude Code, GitHub Copilot, Cognition DevinPC: Provided based on personal preferenceCommunication: Slack, ZoomGroupware: Google Workspace■ Selection ProcessDocument Screening > First Interview > Second Interview (Aptitude Test) > Final Interview
4100_PNT_PNT Ground Segment Engineer
■ Company OverviewArkEdge Space Inc. is a space startup founded in 2018, specializing in the design, manufacturing, and operation of small satellites. We focus on the development of ultra-small satellites, particularly 6U to 200 kg-class satellites, as well as the creation of satellite constellations—networks of multiple satellites. In addition, we offer a wide range of services, including the provision of related components and software, as well as the operation of ground stations for satellite control.With the mission of "Empowering people with satellites for a prosperous future," we strive to make space development and utilization accessible to everyone. We are developing ultra-small satellite constellations for various missions, such as Earth observation, maritime satellite communication (satellite VDES), optical communication, and LEO-PNT.Furthermore, we are also supporting humanity's next frontier with satellite infrastructure development for lunar activities and deep-space exploration. By pioneering these initiatives, we contribute to the creation of a new space industry ecosystem beyond Earth.■ Job OverviewThis position is responsible for the design and development of the ground segment and monitoring infrastructure supporting LEO-PNT (Low Earth Orbit Positioning, Navigation, and Timing) and LNSS (Lunar Navigation Satellite System).Through the design of monitoring-station networks, integration of navigation receivers and timing equipment, and development of data-processing and monitoring systems, you will support the evaluation of satellite orbit, clock, signal, and overall service performance.■ Specific ResponsibilitiesDesign and develop PNT ground-segment and monitoring-station architecturesDesign monitoring-station locations, equipment configurations, communications links, and data flowsIntegrate antennas, navigation receivers, RF equipment, timing references, and data-acquisition systems to build a monitoring/reference stationDevelop systems for collecting, processing, storing, and visualizing monitoring dataAnalyze satellite orbit, clock, signal, positioning, integrity, continuity, and availability performanceDesign station calibration, redundancy, failure recovery, and operational proceduresConduct technical coordination with equipment manufacturers, ground-station operators, research institutions, and domestic and international partners■ Role OpportunitiesPlay a central role in developing the ground infrastructure supporting LEO-PNT and LNSS servicesGain experience across RF systems, precision timing, navigation monitoring, communications networks, and data processingWork directly with real navigation signals and in-orbit satellite dataLead technical coordination with equipment manufacturers and ground-station partnersOpportunities to collaborate with government and international partners, including space agencies, universities, and research institutionsOpportunities to participate in and present at international conferences and to publish research■ Team & CultureWe foster an open and collaborative culture in which team members are encouraged to ask questions, share ideas, and constructively challenge established approaches, regardless of seniority or title. Our engineers come from both the space-sector and other technical backgrounds. We value the specialist knowledge of experienced space professionals alongside the fresh perspectives and transferable skills brought by people entering the industry. This diversity helps us respect proven experience while continuing to question conventional wisdom.Approximately 10% of our employees are international, and some meetings and activities are conducted in English. We also use translation and communication tools to support collaboration across languages. As much of our technical work and wider company communication takes place in Japanese, international team members should be willing to learn Japanese and make an active effort to communicate across language barriers. At the same time, we continually work to include non-native speakers and encourage all employees to contribute to broader discussions about diversity, inclusion, and how we can improve our workplace culture.<!-- チーム人数・構成・レポートライン等の固有情報は PR で補完してください -->{要確認:チーム人数・構成・レポートライン}■ Tools UsedOS: Windows, LinuxPNT and RF equipment: Navigation receivers, software-defined radios, spectrum analyzers, frequency counters, and related measurement equipmentTiming infrastructure: GNSS-disciplined oscillators, atomic frequency standards, PTP, White Rabbit, and NTPPositioning and navigation analysis: RTKLIB and other GNSS/PNT analysis toolsSimulation and analysis: Python, MATLAB, etc.Code management: GitHubTask management: GitHub Projects V2 / GitHub IssuesAI: ChatGPT Business/Codex, Gemini, NotebookLM Plus, Claude Code, GitHub Copilot, Cognition DevinVersion control: GitPC: Provided based on personal preference■ Selection ProcessDocument Screening > First Interview > Second Interview (Aptitude Test) > Final Interview
4100_PNT_Time Frequency System Engineer
■ Company OverviewArkEdge Space Inc. is a space startup founded in 2018, specializing in the design, manufacturing, and operation of small satellites. We focus on the development of ultra-small satellites, particularly 6U and 50kg-class satellites, as well as the creation of satellite constellations—networks of multiple satellites. In addition, we offer a wide range of services, including the provision of related components and software, as well as the operation of ground stations for satellite control.With the mission of "Empowering people with satellites for a prosperous future," we strive to make space development and utilization accessible to everyone. We are developing ultra-small satellite constellations for various missions, such as Earth observation, maritime satellite communication (satellite VDES), optical communication, and LEO-PNT.Furthermore, we are also supporting humanity's next frontier with satellite infrastructure development for lunar activities and deep-space exploration. By pioneering these initiatives, we contribute to the creation of a new space industry ecosystem beyond Earth.■ Job OverviewThis position is responsible for the design and development of high-stability timekeeping and frequency systems for satellite-hosted positioning payloads. Through technical evaluation and validation of procured atomic clocks, development of timekeeping control systems, and design of synchronization architectures between the satellite and ground segment, your work will underpin the positioning accuracy delivered by LEO-PNT (Low Earth Orbit Positioning, Navigation, and Timing) and LNSS (Lunar Navigation Satellite System).■ Specific ResponsibilitiesDesign, develop, and verify performance of satellite-hosted timekeeping control systemsTechnically evaluate and support selection of highly stable oscillators such as atomic clocks (TCXO, OCXO, RAFS, Cs/Rb standards, etc.); conduct technical coordination with manufacturers and procurement agentsDesign time and frequency comparison methods (inter-satellite and satellite-ground time synchronization architectures)Design and evaluate phase-locked loop (PLL) circuits and frequency distribution circuitsConsideration and development of timing protocols for ground and space time synchronisation, such as NTP, White Rabbit and othersAnalyze and simulate timekeeping system performance (frequency stability, phase noise, Allan deviation, etc.)Contribute technically to the overall payload system timing error budget■ Role OpportunitiesPlay a central role in timekeeping technology that is the foundation of LEO-PNT and LNSS, among the world's first in the private sectorBuild expertise in the highly specialized field of spaceborne atomic clocks and high-stability oscillatorsLead technical coordination with manufacturers and procurement agentsOpportunities to collaborate with government and international partners including JAXA, NASA, and ESAOpportunities to participate in and present at international conferences and to publish research■ Team & CultureWe foster an open and collaborative culture in which team members are encouraged to ask questions, share ideas, and constructively challenge established approaches, regardless of seniority or title. Our engineers come from both the space-sector and other technical backgrounds. We value the specialist knowledge of experienced space professionals alongside the fresh perspectives and transferable skills brought by people entering the industry. This diversity helps us respect proven experience while continuing to question conventional wisdom.Approximately 10% of our employees are international, and some meetings and activities are conducted in English. We also use translation and communication tools to support collaboration across languages. As much of our technical work and wider company communication takes place in Japanese, international team members should be willing to learn Japanese and make an active effort to communicate across language barriers. At the same time, we continually work to include non-native speakers and encourage all employees to contribute to broader discussions about diversity, inclusion, and how we can improve our workplace culture.■ Tools UsedOS: Windows, LinuxPrecision frequency measurement instruments including frequency counters, phase noise analyzers, and spectrum analyzersTime and frequency analysis tools (Allan deviation analysis, etc.)Simulation and analysis using Python/MATLAB, etc.Code management: GitHubTask management: GitHub Projects V2 / GitHub IssuesAI: ChatGPT Business/Codex, Gemini, NotebookLM Plus, Claude Code, GitHub Copilot, Cognition DevinVersion control: GitPC: Provided based on personal preference■ Selection ProcessDocument Screening > First Interview > Second Interview (Aptitude Test) > Final Interview
4100_PNT_時刻・周波数システムエンジニア
■ 事業 / 部署概要未来宇宙システム事業本部は、2030年以降を見据えた先行投資とR&Dを担う部門です。その役割は単なる研究開発に留まりません。将来の社会インフラとなりうる測位・通信プロダクトの事業化までを視野に入れ、技術・事業の両面から未来の宇宙インフラを構想しています。未来宇宙システム事業本部が取り組む事業領域の中でも、測位事業は将来の中核事業として位置づけられています。現在、主に二つのプロジェクトを推進しています。LEO-PNT(低軌道測位衛星システム): 高度500〜1,200kmの低軌道に数百機の衛星を配備し、GNSSの補完・代替インフラを構築します。ジャミング(電波妨害)への強靭性と収束の速い高精度サービスの提供を目指します。日本国内のみならず、米・英・豪などの海外事業者との連携を見据えたサービスの提供を目指しています。LNSS(月測位衛星システム): 8〜10機のコンステレーションによる「月版GPS」の構築です。地球のGNSS信号の漏れ電波やサイドローブを月周回軌道で受信し、ノイズ同然の微弱信号からナノ秒レベルの時刻同期を実現する技術を開発しています。世界でも成功例がない超難関技術であり、国際フレームワーク「LunaNet」の標準化議論にも参画しています。宇宙戦略基金の採択を受け、軌道上実証に向けた衛星開発を進めています。■ 業務内容衛星搭載測位ペイロードにおける高安定度時刻・周波数系の設計・開発を担っていただきます。原子時計の技術評価・調達管理、時刻制御システムの設計・開発・検証、衛星時刻と地上系との同期設計を通じて、LEO-PNT・LNSS が提供する測位精度の根幹を支えていただくことを期待します。具体的には以下を担っていただきます。衛星搭載時刻制御システムの設計・開発および性能検証原子時計等、高安定発振器の技術評価・選定支援・外注先(製造メーカー・調達代理店)との技術調整時刻・周波数比較手法の設計(衛星間・衛星地上間の時刻同期アーキテクチャ)位相同期回路(PLL)・周波数配布回路の設計・評価地上・宇宙間の時刻同期に向けた時刻同期プロトコル(NTP・White Rabbit 等)の検討・開発時刻系性能の解析・シミュレーション(周波数安定度・位相雑音・Allan偏差評価等)ペイロードシステム全体の時刻誤差バジェットへの技術的貢献■ ポジションの魅力民間として世界でも前例の少ない LEO-PNT・LNSSにおいて、測位精度を根底から支える時刻系技術の中核を担えること原子時計・高安定発振器という希少な専門領域において、宇宙応用というフロンティアで実績を積めること外注先メーカー・調達代理店との技術調整を主導する経験が得られることJAXA・NASA・ESA を含む国際的なパートナーとの技術連携の機会があること国際会議への参加・発表および論文化の機会があること■ チーム体制・カルチャー年次・役職に関係なく、誰もがフラットに本質的な議論ができる組織です。航空宇宙・衛星を専門とするエンジニアの知見と、通信・自動車・計測など他業界から合流したエンジニアの知見が融合しており、「経験は尊重しながら、常識は疑う」姿勢を大切にしています。全プロジェクトの進捗が Slack でオープンに共有され、情報の透明性が高いことも特徴です。■ 開発環境・使用ツールOS:Windows, Linux周波数カウンタ、位相雑音アナライザ、スペクトラムアナライザ等の精密周波数測定器時刻・周波数解析ツール(Allan偏差解析等)Python/MATLAB 等を用いたシミュレーション・解析コード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)AI:ChatGPT Business/Codex、Gemini、NotebookLM Plus、Claude Code、GitHub Copilot、Cognition Devinバージョン管理:Git支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接
4100_PNT_測位ペイロードシステムエンジニア
■ 事業 / 部署概要未来宇宙システム事業本部は、2030年以降を見据えた先行投資とR&Dを担う部門です。その役割は単なる研究開発に留まりません。将来の社会インフラとなりうる測位・通信プロダクトの事業化までを視野に入れ、技術・事業の両面から未来の宇宙インフラを構想しています。未来宇宙システム事業本部が取り組む事業領域の中でも、測位事業は将来の中核事業として位置づけられています。現在、主に二つのプロジェクトを推進しています。LEO-PNT(低軌道測位衛星システム): 高度500〜1,200kmの低軌道に数百機の衛星を配備し、GNSSの補完・代替インフラを構築します。ジャミング(電波妨害)への強靭性と収束の速い高精度サービスの提供を目指します。日本国内のみならず、米・英・豪などの海外事業者との連携を見据えたサービスの提供を目指しています。LNSS(月測位衛星システム): 8〜10機のコンステレーションによる「月版GPS」の構築です。地球のGNSS信号の漏れ電波やサイドローブを月周回軌道で受信し、ノイズ同然の微弱信号からナノ秒レベルの時刻同期を実現する技術を開発しています。世界でも成功例がない超難関技術であり、国際フレームワーク「LunaNet」の標準化議論にも参画しています。宇宙戦略基金の採択を受け、軌道上実証に向けた衛星開発を進めています。■ 業務内容測位ペイロードのアーキテクトとして、LEO-PNT・LNSS のペイロード全体の設計思想を確立していただくポジションです。各サブシステムをどう組み合わせ、どのような信号形式で、どこまでの性能を実現するか——「このペイロードをどう作るか」そのものを定義し、その設計を実機として成立させるためのシステムエンジニアリングまでを対象とするポジションです。以下がこのポジションの担当領域です。ご経験・専門性・グレードに応じて、主にどの範囲を担っていただくかを設定します。測位ペイロード全体のアーキテクチャ設計と設計思想の確立(各サブシステム構成・信号形式の決定)システムレベルのトレードオフ分析(性能・コスト・スケジュールの三軸での設計判断)システム要求と誤差バジェットの確立(性能要件・誤差バジェットの配分・インターフェース定義)と衛星システム全体との整合各サブシステム(高安定度時刻系・GNSS受信機・オンボードエフェメリス生成・測位信号送信系)の仕様策定と整合性確認測位ペイロードの軌道上運用シーケンスの検討・設計設計を実機化するためのシステムエンジニアリング(仕様策定・インターフェース設計・ドキュメント作成:システム設計書・インターフェース仕様書・試験計画書等)システムレベル検証方針の策定、試験計画の立案および試験の実施各開発チームへの上位設計思想と定量的な性能要件の橋渡し、外注先・パートナー企業との技術折衝・仕様調整・レビュープロジェクト進捗管理、システム全体のリスク分析・品質管理■ ポジションの魅力時刻系・GNSS受信機・信号設計といった専門領域を束ね、単一コンポーネントの専門に閉じず、測位ペイロード全体をシステムとして設計・統括し、「何を・どの精度で実現するか」の全体像に責任を持てること民間として世界でも前例の少ない測位システム(LEO-PNT・LNSS)の設計に携われることペイロードから搭載衛星までを一貫して自社設計・製造する環境で、設計思想から信号形式まで「どう作るか」に関与できることJAXA・NASA・ESA を含む国際的なパートナーとの技術連携(LunaNet標準化議論への参加等)の機会があること国際会議での発表・論文化の機会があること関わった設計思想が実証衛星を経て将来の社会インフラへ引き継がれ、設計が宇宙で動く経験を中長期で積めること■ チーム体制・カルチャー年次・役職に関係なく、誰もがフラットに議論・質問できる組織です。宇宙業界出身・非宇宙業界出身のエンジニアが等しく在籍し、「経験は尊重しながら、常識は疑う」姿勢を大切にしています。■ 開発環境・使用ツールOS:Windows, Linuxコード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)バージョン管理:Git使用言語:C, C++, Python, MATLAB/Simulink 等シミュレーション:各種GNSSシミュレーションツールAI:ChatGPT Business/Codex、Gemini、NotebookLM Plus、Claude Code、GitHub Copilot、Cognition Devin支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給コミュニケーション:Slack, Zoomグループウェア:Google Workspace■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接
4100_PNT_測位地上セグメントエンジニア
■ 事業 / 部署概要未来宇宙システム事業本部は、2030年以降を見据えた先行投資とR&Dを担う部門です。その役割は単なる研究開発に留まりません。将来の社会インフラとなりうる測位・通信プロダクトの事業化までを視野に入れ、技術・事業の両面から未来の宇宙インフラを構想しています。未来宇宙システム事業本部が取り組む事業領域の中でも、測位事業は将来の中核事業として位置づけられています。現在、主に二つのプロジェクトを推進しています。LEO-PNT(低軌道測位衛星システム): 高度500〜1,200kmの低軌道に数百機の衛星を配備し、GNSSの補完・代替インフラを構築します。ジャミング(電波妨害)への強靭性と収束の速い高精度サービスの提供を目指します。日本国内のみならず、米・英・豪などの海外事業者との連携を見据えたサービスの提供を目指しています。LNSS(月測位衛星システム): 8〜10機のコンステレーションによる「月版GPS」の構築です。地球のGNSS信号の漏れ電波やサイドローブを月周回軌道で受信し、ノイズ同然の微弱信号からナノ秒レベルの時刻同期を実現する技術を開発しています。世界でも成功例がない超難関技術であり、国際フレームワーク「LunaNet」の標準化議論にも参画しています。宇宙戦略基金の採択を受け、軌道上実証に向けた衛星開発を進めています。■ 業務内容LEO-PNT・LNSS を支える地上セグメントおよび監視システムの設計・開発を担っていただきます。地上監視局ネットワークの設計、測位信号受信機・時刻基準の統合、データ処理・監視システムの開発を通じて、衛星の軌道・時刻・信号、およびサービス全体の性能評価を支えていただきます。具体的には以下を担っていただきます。測位地上セグメント・監視局アーキテクチャの設計・開発監視局の配置、機器構成、通信リンク、データフローの設計アンテナ・測位信号受信機・周辺RF機器・時刻基準・データ収集システムの統合による監視局・基準局の構築監視データの収集・処理・保存・可視化システムの開発衛星の軌道・時刻・信号・測位・インテグリティ・継続性・可用性の性能解析局の校正・冗長化・障害復旧・運用手順の設計機器メーカー・地上局オペレーター・研究機関・国内外パートナーとの技術調整■ ポジションの魅力LEO-PNT・LNSS サービスを支える地上インフラ開発の中核を担えることRFシステム・精密時刻・測位監視システム・通信ネットワーク・データ処理にまたがる経験を積めること実際の航法信号と軌道上の衛星データを直接扱えること機器メーカー・地上局パートナーとの技術調整を主導できること宇宙機関・大学・研究機関を含む国際パートナーと協働できること■ チーム体制・カルチャー年次・役職に関係なく、誰もがフラットに議論・質問できる組織です。宇宙業界出身・非宇宙業界出身のエンジニアが等しく在籍し、「経験は尊重しながら、常識は疑う」姿勢を大切にしています。<!-- チーム人数・構成・レポートライン等の固有情報は PR で補完してください -->{要確認:チーム人数・構成・レポートライン}■ 開発環境・使用ツールOS:Windows, LinuxPNT・RF機器:測位信号受信機、ソフトウェア無線(SDR)、スペクトラムアナライザ、周波数カウンタ等の測定器時刻基盤:GNSS同期発振器、原子周波数標準、PTP、White Rabbit、NTP測位・航法解析:RTKLIB 等の GNSS/PNT 解析ツールシミュレーション・解析:Python、MATLAB 等コード管理:GitHubタスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)AI:ChatGPT Business/Codex、Gemini、NotebookLM Plus、Claude Code、GitHub Copilot、Cognition Devinバージョン管理:Git支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接
4100_無線機器開発統括エンジニア(マイクロ波観測機器)
小型人工衛星のコンステレーションを用いたグローバルな衛星サービスの一環として、マイクロ波を活用した海洋観測ミッション機器の開発マネージャーを募集しています。
衛星を通じて世界最先端の海洋データを収集・解析するシステムの中核を担う重要なポジションです。
【具体的な業務】
・地球観測ミッション機器 (無線・マイクロ波)の開発計画の立案・実行
・機器要件の整理と仕様策定
・サプライヤやパートナー企業との折衝・進捗管理
・試作、評価、検証業務のマネジメント
・衛星搭載を前提とした環境・機能要件への対応
・他部門(システム設計、事業開発等)との連携による統合調整
【ポジションの魅力】
・社会課題(海洋監視・防災・資源管理等)の解決に直結するハードウェアまたはソフトウェア開発に関与
・小型衛星システムを利用した新規事業の創成にコアな技術の領域から深く関わることができること
・公的資金を活用した先進的プロジェクトに関わる機会
・スタートアップならではの裁量とスピード感ある環境
【配属・カルチャー】
57名(技術系45名、事業系4名、管理系8名)、男女比:8:2、平均年齢:約40歳
※人工衛星共通の技術については、他技術部門との連携により開発を実施。
【開発環境・使用ツール】
コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom
Office:Microsoft Word、Excel、Powerpoint、Google Workplace
ファイル共有:Google Drive
バージョン管理: Git
CI/CD: GitHub Actions
パブリッククラウドサービス: AWS
開発ツール:Python、Matlab、LabView、等"
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
4100_無線機器開発統括エンジニア(海洋衛星通信)
小型人工衛星のコンステレーションを用いたグローバルな衛星サービスの一環として、海洋における通信(VDES)機器の開発マネージャーを募集しています。
衛星を通じて船舶の位置や状況、船舶との双方向通信システムの中核を担う重要なポジションです。
【具体的な業務】
・衛星搭載通信機器(VDES)開発計画の立案・実行
・機器を用いたサービス要件の整理とシステム仕様策定
・サプライヤやパートナー企業との折衝・進捗管理
・評価、検証業務のマネジメント
・衛星搭載を前提とした環境・機能要件への対応
・他部門(システム設計、事業開発等)との連携による統合調整
【ポジションの魅力】
・社会課題(船舶の安全な航行、新たなサービスの提供等)の解決に直結するハードウェア開発に関与
・宇宙や衛星に関する専門知識は入社後に学べるため、異業界からの挑戦が可能
・先進的プロジェクトにかかわる機会
・スタートアップならではの裁量とスピード感ある環境
【配属・カルチャー】
57名(技術系45名、事業系4名、管理系8名)、男女比:8:2、平均年齢:約40歳
※人工衛星共通の技術については、他技術部門との連携により開発を実施。
【開発環境・使用ツール】
コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom
Office:Microsoft Word、Excel、Powerpoint、Google Workplace
ファイル共有:Google Drive
バージョン管理: Git
CI/CD: GitHub Actions
パブリッククラウドサービス: AWS
開発ツール:Python、Matlab、LabView、等"
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
4100_無線通信機開発エンジニア(IoT向け)
小型人工衛星のコンステレーションを活用し、地球規模でのIoT通信を実現するための衛星搭載ミッション機器の開発エンジニアを募集します。
通信インフラが未整備な地域においても、衛星を通じてセンサ情報や各種データを収集・伝送可能とする仕組みを開発することで、災害対策、農業、物流、環境モニタリングなどの領域で新たな価値を提供します。
【具体的な業務】
・IoTサービス向けの無線通信機器(衛星搭載機器および地上IoT端末機器向け)のハードウェアまたはソフトウェア開発の要件定義、設計、試作、評価、リリース、軌道上試験までの全工程の推進
・社内外の関係者(エンジニア、ベンダー)との調整・折衝
・開発スケジュール、品質、コストの管理
【ポジションの魅力】
・社会課題(海洋監視・防災・資源管理等)の解決に直結するハードウェアまたはソフトウェア開発に関与
・小型衛星システムを利用した新規事業の創成にコアな技術の領域から深く関わることができること
・公的資金を活用した先進的プロジェクトに関わる機会
・スタートアップならではの裁量とスピード感ある環境
【配属・カルチャー】
57名(技術系45名、事業系4名、管理系8名)、男女比:8:2、平均年齢:約40歳
※人工衛星共通の技術については、他技術部門との連携により開発を実施。
【開発環境・使用ツール】
コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom
Office:Microsoft Word、Excel、Powerpoint、Google Workplace
ファイル共有:Google Drive
バージョン管理: Git
CI/CD: GitHub Actions
パブリッククラウドサービス: AWS
開発ツール:Python、Matlab、LabView、等"
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
4100_無線通信機開発統括エンジニア(IoT向け)
小型人工衛星のコンステレーションを活用し、地球規模でのIoT通信を実現するための衛星搭載ミッション機器の開発エンジニアを募集します。
通信インフラが未整備な地域においても、衛星を通じてセンサ情報や各種データを収集・伝送可能とする仕組みを開発することで、災害対策、農業、物流、環境モニタリングなどの領域で新たな価値を提供します。
【具体的な業務】
・IoTサービス向けの無線通信機器(衛星搭載機器および地上IoT端末機器向け)の開発統括
・物理レイヤーからアプリケーションレイヤーを含めた要件定義、設計、試作、評価、リリース、軌道上試験までの全工程の管理
・国内外における実証実験の実施
・社内外の関係者(エンジニア、ベンダー、顧客)との調整・折衝
・開発スケジュール、品質、コストの管理
【ポジションの魅力】
・社会課題(海洋監視・防災・資源管理等)の解決に直結する衛星通信機器開発に関与
・小型衛星システムを利用した新規事業の創成にコアな技術の領域から深く関わることができること
・先進的プロジェクトにかかわる機会
・スタートアップならではの裁量とスピード感ある環境
【配属・カルチャー】
57名(技術系45名、事業系4名、管理系8名)、男女比:8:2、平均年齢:約40歳
※人工衛星共通の技術については、他技術部門との連携により開発を実施。
【開発環境・使用ツール】
コミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom
Office:Microsoft Word、Excel、Powerpoint、Google Workplace
ファイル共有:Google Drive
バージョン管理: Git
CI/CD: GitHub Actions
パブリッククラウドサービス: AWS
開発ツール:Python、Matlab、LabView、等"
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
4100_通信ネットワークエンジニア
当社は、超小型衛星コンステレーションによる船舶向けの次世代通信インフラの構築を目指しています。具体的には、VDES(VHF Data Exchange System)を活用した船舶の双方向通信、データ提供、位置情報管理、海洋状況把握を可能にするアプリケーションの展開を目指しています。
衛星を介した通信ネットワークの構築には、移動体通信と比較して特有の技術的課題があります。例えば、地上ネットワークと異なり、衛星ネットワークのトポロジーはダイナミックに変化するため、適応型ルーティングやスケジューリングの設計が求められます。また、周波数管理や干渉回避、宇宙環境の影響を考慮した通信品質の最適化、運用・保守に関するリモート管理の難しさなど、解決すべき課題が多岐にわたります。本ポジションでは、これらの技術的課題に取り組みながら、革新的なネットワーク構築を推進していただきます。
特に、以下のような重要要素を具体化し、新たな通信インフラの設計を推進していただきます。
・上位ネットワークアーキテクチャの設計(低遅延データルーティング等)
・セキュリティ設計(高度な暗号化方式の検討等)
・通信品質の最適化(QoS管理、動的スロット割り当ての最適化等)
・運用・保守の要件設計(地上局と衛星間のリモート制御、長期運用計画等)
・新しいアプリケーション対応(自律航行支援等)
衛星通信ネットワークのような新たな設計を考える上では、上流設計から下流設計までの幅広い経験が求められます。そのため、ゼロベースでの設計や新しいネットワーク構築に意欲があり、柔軟に適応できる方を歓迎します。
最先端の宇宙・通信技術に触れながら、地上と海洋をつなぐ新たなネットワークを創造し、次世代の海洋通信の未来を共に築きましょう。
【具体的な仕事内容】
・超小型衛星システムを活用した海洋向け通信(VDES)ネットワークの全体設計、要件定義、詳細設計
・衛星を介した船舶・地上間通信のプロトコル設計および最適化
・地上局との通信インフラ設計および運用計画策定
・既存のネットワーク技術の調査・選定・最適化
・関係各所(衛星開発チーム、ソフトウェアエンジニア、運用チームなど)との連携
【ポジションの魅力】
・超小型衛星システムを利用した新規事業の創成にコアな技術の領域から深く関わることができること
・新しい通信インフラの開発に携わり、ゼロベースでの設計に挑戦できること
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること
・大規模なコンステレーションを利用するため、事業の規模が大きいこと
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
【使用ツール】
・OS:Windows, Linux
・コード管理:GitHub
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・バージョン管理:Git
・使用言語:C, C++, Python, MATLAB等、またネットワークシミュレーションツール(NS-3等)の使用も検討しており、ツール選定からご検討いただきます。
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
4200_信頼性設計エンジニア
当社の開発する超小型人工衛星において、宇宙環境に適応した信頼性設計を担当していただきます。民生部品を活用しつつも、放射線や熱サイクルといった過酷な宇宙環境下での耐久性・品質を確保するための設計を行い、安定したサービス提供を実現する役割を担います。
このポジションでは、超小型衛星特有の制約の中で、コストと信頼性のトレードオフを最適化する設計に携わることができます。従来の大型衛星でなされていた冗長化による信頼性向上だけでなく、限られたコスト・リソースの中で最適な信頼性を引き出す革新的なアプローチが求められます。宇宙環境という極限条件のもと、材料選定やソフトウェアを駆使しながら、効率的で持続可能な運用を実現する挑戦的な役割を担います。
また、放射線や温度変化、原子状酸素といった宇宙特有の要因を踏まえた材料選定や、ソフトウェアによる信頼性確保(FDIR)を駆使しながら、システムの長期運用を実現することが重要な業務となります。新たな技術の導入や実証実験を行いながら、次世代の超小型人工衛星の信頼性設計標準を確立することにも貢献できます。
【具体的な仕事内容】
・超小型人工衛星の信頼性設計
・放射線や原子状酸素、熱サイクル、真空環境等の影響を考慮した部品・材料選定・評価基準の策定
・放射線耐性検証のための放射線試験の実施
・FDIR(Fault Detection, Isolation and Recovery)や冗長系設計を含む人工衛星システムアーキテクチャの設計・検討
・品質保証、試験計画の策定・実施
・関係各所との技術折衝およびドキュメント作成
【ポジションのメリット】
・超小型人工衛星全体の信頼性設計を設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・ソフトウェアとハードウェア両面からの信頼性向上に貢献できること
・民間利用可能な人工衛星の実現に向けた挑戦的な業務に関われること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
※使用ツール
・OS:Windows
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・使用言語:Python、MATLAB等(解析・シミュレーションツール)
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
4200_衛星システム設計エンジニア
本ポジションでは、主に超小型人工衛星の全体システムの統合に関わる設計および開発(ミッション検討、システム要求策定、概念設計、解析、詳細設計、統合試験、運用等)や、将来的にそれに伴うプロジェクトマネジメントを担当いただきます。
軽量かつ小型でありながら、様々な機能を有する超小型人工衛星を設計・製造するためには、複数の技術要素が複雑に絡み合った全体システムを統合する設計・開発が必要となります。
東京大学出身の超小型人工衛星開発プロフェッショナルのもとで、衛星の全体システム設計を担うことを目指す、チャレンジ精神旺盛な若手エンジニアを募集しています。
特に大学・大学院等で衛星開発プロジェクトに携わったご経験があり、宇宙とは違ったフィールドで様々なご経験をされている方々の、宇宙業界へのチャレンジも大歓迎です。
【具体的な仕事内容】
・超小型人工衛星の全体システム統合に関わる設計および開発(ミッション検討、システム要求策定、概念設計、解析、フィージビリティスタディ、詳細設計、統合試験、運用等)
・上記に伴う、プロジェクトマネジメント
【ポジションのメリット】
・超小型人工衛星全体の設計開発を概念検討から運用まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
※使用ツール
・OS:Windows
・コード管理:Github
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・使用言語:Python・Matlab・C++ (主に解析ツール)
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
4200_軌道・コンステレーション設計エンジニア
本ポジションでは、地球観測、通信、測位、IoT など多様な用途に応じた衛星コンステレーションのミッション検討・設計を担当していただきます。特に、軌道設計、コンステレーション設計、軌道制御設計に関する専門知識を活かし、最適な衛星配置や運用計画の策定を行います。
当社では、低価格かつ短納期で製造可能な超小型衛星の優位性を活かし、多数機を打ち上げることで、サービスの実施頻度向上や抗たん性の確保を行える衛星コンステレーションの構築を目指しています。海洋通信のカバレッジ維持や光学リモートセンシングの来訪頻度の最適化、小型通信衛星のネットワーク最適化などを実現するためコンステレーション軌道の設計が求められます。また、シンプルな軌道維持だけでなく、推進剤の搭載容量を削減しつつ、利用を節約しながら必要なサービスを維持することができるコンステレーション軌道設計など、これまでの宇宙開発における設計とは異なる視点が必要になるポジションになります。
将来的には軌道設計の域を超え、衛星の全体システム設計も担うことを目指していただける、チャレンジ精神旺盛なエンジニアを募集しています。
【具体的な仕事内容】
・衛星コンステレーションの軌道設計・解析
・軌道最適化や軌道制御戦略の立案・実行
・コンステレーション配置の最適化(通信品質・来訪頻度の向上等)
・軌道維持・衝突回避のための運用設計
・地上局・他衛星との連携を考慮した運用設計
・衛星の寿命管理およびデオービット計画の策定
【ポジションのメリット】
・超小型人工衛星の軌道・コンステレーションを設計から完成まで一貫して担うことができるため、1からものづくりを行っているやりがいを実感できること
・軌道設計・制御の専門知識を活かし、社会課題の解決に貢献できる
・民間利用可能な人工衛星の実現に向けた挑戦的な業務に関われること
・衛星運用や打ち上げの実務経験を積むことができること
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・グローバルな業務に携われること(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
※使用ツール
・OS:Windows
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・使用言語:Python、MATLAB、C++等(解析・シミュレーションツール)
・使用ソフトウェア:STK(Systems Tool Kit)、GMAT(General Mission Analysis Tool)
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
5000_品質保証・品質管理・生産管理エンジニア
■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星の設計・製造・打ち上げ・運用・データ活用までを一気通貫で手がける、国内唯一の総合衛星インテグレーターです。2024年末から2025年にかけての約1年間で9機の衛星打ち上げ・運用を達成(日本最多水準)し、現在は研究開発フェーズから量産・社会実装フェーズへの本格的な転換期にあります。私たちの衛星が解く課題は、宇宙の話ではありません。海上で遭難した漁船に位置情報が届かない問題、農地の状態を衛星データで客観評価できない問題、地上インフラが整っていない地域でセンサーデータを回収できない問題——地球上のあらゆる「繋がれていない場所」に、インフラとしての衛星を届けることが私たちのミッションです。本ポジションでは、品質保証・品質管理・生産管理業務を通じて、人工衛星開発・製造プロセスの継続的な改善と事業成長を支えていただきます。品質保証だけでなく、生産計画やサプライヤ管理等も含め、開発チームと密接に連携しながら、少人数組織ならではの幅広い業務に携わっていただきます。■ 業務内容量産フェーズへの移行を見据え、品質保証・品質管理・生産管理プロセスの設計・実装・継続改善を推進していただきます。個々の工程チェックにとどまらず、「衛星が確実に宇宙で機能する状態を、組織として継続的に担保できているか」を問い続け、その仕組みを現場とともに構築・改善していくことが期待される成果です。期待する成果とそのための具体的業務:① 品質保証設計レビュー・試験レビュー等の品質保証活動を推進するとともに、不適合管理(NCR)・是正処置・再発防止活動を継続的に改善します。設計・製造・試験・調達など関係部門と連携しながら品質課題を解決し、開発サイクルへフィードバックを行います。② 品質管理設計・製造・試験の各工程における品質状況を把握・分析し、品質プロセスの継続的な改善を推進します。「誰が担当しても一定の品質を実現できる状態」を目指し、品質基準や運用の定着を図ります。③ 生産管理生産計画・工程管理・サプライヤとの連携を通じて、複数プロジェクトを安定して推進できる生産体制の構築・改善を推進します。量産フェーズを見据え、品質・コスト・納期のバランスを取りながら継続的な改善活動を行います。④ 品質・生産基盤の整備品質・生産データを活用し、品質・生産プロセスおよびQMSの整備・改善を推進します。また、品質部門が「壁」ではなく「橋」となり、品質に関する知識や考え方をチーム全体へ展開することで、組織全体の品質リテラシー向上に貢献していただきます。泥臭い側面も正直にお伝えします。プロセスが十分に整備されていない領域も残っています。「あるべき姿」を描くだけではなく、現場に入り込みながら「今すぐ動く仕組み」を自ら考え、形にしていくことが求められます。衛星一機一機のスケジュールプレッシャーの中で、品質・コスト・納期のバランスを現場のエンジニアと議論しながら、正解のない課題に前向きに取り組める方を歓迎します。■ ポジションの魅力「品質チェック」ではなく、「品質を機能させる組織」を作る仕事です。宇宙機は打ち上げ後に修理できません。この一点が、このポジションに他業界の品質管理とは異なる本質的な重みを与えています。一方で、アークエッジ・スペースの超小型衛星は「低コスト・短納期・高頻度打ち上げ」という特性を持ちます。この二つの要請の間で、どう品質を担保するか。その問いに正面から向き合える環境が、ここにあります。試行回数の多さがキャリア資産になる
国内最多水準の年間打ち上げ実績は、品質エンジニアにとって「実証と改善のサイクルを密度高く回せる環境」を意味します。大型衛星開発の10年サイクルでは得られない経験の密度が、数年で積み上がります。量産化フェーズの設計者になれる
今は「品質プロセスをゼロから作る」タイミングです。5年後・10年後に「この仕組みを作ったのは自分だ」と言える構造に関われる機会は、組織が大きくなるほど減っていきます。宇宙ミッションとの直接的な接続
自分が設計した品質プロセスが、海洋通信インフラ(VDES)・ハイパースペクトル地球観測・深宇宙探査(Comet Interceptor)・月測位システム(LNSS)といった地球規模・人類規模のミッションを支えます。「なぜ品質を守るのか」の答えが、常に具体的な形で目の前にあります。異業種の経験が、宇宙産業の「当たり前」を更新する力になる
自動車・航空・半導体・精密機器など他業界の品質管理知見は、宇宙産業の固定観念を崩す力になります。「経験は尊重しながら、常識は疑う」が私たちの基本姿勢です。宇宙業界未経験であることは、採用の障壁ではなく、むしろ異なる視点をもたらす強みとして機能します。■ チーム体制・カルチャー男女比:8:2 平均年齢:約40歳
東大航空宇宙工学出身の創業エンジニアを中心に、自動車・通信・Web・航空など異業種出身のメンバーが集まっています。「宇宙業界の常識を知っているか」よりも「なぜ作るのかを問い続けられるか」が評価される環境です。
年次・役職に関わらず本質的な議論ができる心理的安全性を重視しており、全プロジェクトの進捗はSlackでオープンに共有されています。カルチャーの実態:年次・役職に関係なく、本質的な議論がフラットにできる環境です。「この工程の品質基準はどうあるべきか」という問いに、エンジニア全員が対等に向き合います。Slackで全プロジェクトの進捗がオープンに共有されており、他部門の状況をリアルタイムに把握しながら仕事を進められます。「Fail Faster, Succeed Sooner」── 不具合を素早く可視化し、次のサイクルに活かすことを全員が当然のこととして受け入れています。失敗を責める文化はなく、「この失敗から何を設計に変えるか」を問い続けることが評価されます。航空宇宙領域出身のエンジニアと、自動車・Web・通信など異業種から合流したエンジニアが同じチームで働いており、それぞれの知見が自然に混ざり合っています。宇宙業界の標準プロセスをそのまま移植するのではなく、超小型衛星の開発サイクルに本当に適合した形に再設計することを、組織として推奨しています。■ 開発環境・使用ツールプロジェクト管理・情報共有:Slack、GitHub(Issues / Projects)、Confluence、Jira 等設計データ管理:CATIA、SolidWorks 等(ミッションにより異なる)品質管理ツール:不適合管理、品質データ管理ツール等(導入・改善提案歓迎)試験・検査データ:データベース化・自動化を推進中(Python等歓迎)■ 選考フロー書類選考 > 1次面接(現場マネージャー)> 2次面接(+適性検査)> 最終面接
5100_International_Spectrum_Coordination_Lead_(Manager_Candidate)
■ Business Overview and BackgroundArkEdge Space is a space infrastructure company that provides end-to-end capabilities across the satellite lifecycle, from the planning, design, manufacturing, launch, and operation of microsatellites to the utilization of satellite data. In addition to Earth observation and satellite IoT/VDES, we are developing new space infrastructure that integrates multiple satellite and ground systems, including non-terrestrial networks (NTN), optical communications, Low Earth Orbit Positioning, Navigation, and Timing (LEO-PNT), and lunar navigation and communications.Realizing new types of satellite constellations, including LEO-PNT, requires more than obtaining radio licenses for satellites and ground stations. It is also essential to establish an international regulatory framework that enables access to the spectrum required for these services. This involves advancing rulemaking at forums such as the World Radiocommunication Conference (WRC) and the ITU Radiocommunication Sector (ITU-R), coordinating spectrum use with national administrations and satellite operators, and engaging with policymakers in Japan and overseas, all in close alignment with technology development and business strategy.In this position, you will draw on your knowledge of radio engineering to lead discussions with national governments, international organizations, telecommunications and satellite operators, and research institutions. You will develop and execute the international spectrum strategy required for our satellite businesses. We are seeking a senior-level professional capable of leading not only individual coordination matters but also medium- to long-term international rulemaking initiatives.■ Key ResponsibilitiesAs the person responsible for, or a core member of, our international spectrum strategy supporting our satellite constellation businesses, you will:Develop medium- to long-term spectrum and international rulemaking strategies for LEO-PNT, NTN, optical satellite communications constellations, and other systemsEstablish roadmaps for agenda-setting, proposals, and negotiations, taking into account WRC and ITU-R processes as well as national regulatory processesBuild relationships with telecommunication regulatory bodies of Japan, foreign administrations, satellite operators, industry associations, and other stakeholders, and lead international consultationsFacilitate the development of company-wide positions and support decision-making across engineering, business, and executive teamsManage internal team members and external experts engaged in spectrum coordinationIdentify business risks arising from international regulatory and technological developments and provide recommendations to senior management■ Specific DutiesInternational rulemaking activities at WRC, ITU-R, APT, and relevant national and regional forums:Develop proposals for new agenda items and regulatory frameworks to enable new uses of spectrumDevelop proposals for, and coordinate with, Japan's Ministry of Internal Affairs and Communications and equivalent telecommunication regulatory bodies in other countriesDraft and review contributions, draft resolutions and recommendations, meeting reports, agreements, and other relevant documentsLead discussions, structure key issues, and facilitate consensus-building in working groups and other forumsEngagement in national policy and regulatory processes:Develop positions and submit comments for advisory councils, public consultations, hearings, and similar processesBrief and engage government agencies, industry associations, research institutions, and partner companiesBuild coalitions with countries and operators that share common interestsInternational frequency coordination for satellite networks:Lead bilateral and multilateral discussions with national administrations, satellite operators, and terrestrial system operatorsEvaluate assumptions for interference analyses, protection criteria, operating conditions, and interference mitigation measuresNegotiate and finalize coordination agreements, operational arrangements, and other agreementsStrategic management of satellite network filings and registrations with the ITU:Develop plans covering frequency filings, international coordination, and bringing assignments into useCoordinate with notifying administrations and specialist organizations in Japan and overseasMaintain filings, manage regulatory deadlines, and safeguard spectrum rightsCollaboration with satellite and communications system engineering teams:Define requirements relating to frequency, orbit, transmit power, antenna characteristics, and service coverageTranslate interference analysis results into system design and operational requirementsPropose technical and business options that take international regulatory constraints into accountSupport the development of strategies for domestic radio licensing and coordination; license application procedures are handled by a separate departmentAttend international meetings and travel overseas as required■ Why Join Us?Contribute from the concept stage to shaping the rules for new space infrastructure, such as LEO-PNT, that is not fully addressed by existing international regulatory frameworksLead international consensus-building for new spectrum uses, rather than simply ensuring compliance with existing rulesParticipate in critical decisions that determine the feasibility of satellite constellations across technology development, business strategy, and intergovernmental negotiationsWork closely with senior management and directly influence the company's international strategy and business portfolioBuild a global network with governments, space agencies, satellite operators, and research institutions across Europe, North America, Asia, and other regions■ Team & CultureWe foster an open and collaborative culture in which team members are encouraged to ask questions, share ideas, and constructively challenge established approaches, regardless of seniority or title. You will work closely with engineering, business, and executive teams, translating regulatory expertise into concrete business decisions. Information is shared transparently: the progress of all projects is openly available on Slack.Approximately 10% of our employees are international, and some meetings and activities are conducted in English. We also use translation and communication tools to support collaboration across languages. As much of our technical work and wider company communication takes place in Japanese, international team members should be willing to learn Japanese and make an active effort to communicate across language barriers. At the same time, we continually work to include non-native speakers and encourage all employees to contribute to broader discussions about diversity, inclusion, and how we can improve our workplace culture.■ Tools UsedPC: Provided based on personal preferenceGroupware: Google WorkspaceCommunication: GitHub, Slack, Zoom■ Selection ProcessDocument Screening > First Interview > Second Interview (Aptitude Test) > Final Interview
5100_国際周波数調整統括メンバー(マネージャー候補)
■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星の企画・設計・製造・打ち上げ・運用から、衛星データの活用まで、衛星ライフサイクルを一気通貫で手がける宇宙インフラ企業です。地球観測、衛星IoT・VDESに加え、NTN・光通信、低軌道衛星測位(LEO-PNT)、月測位・通信など、複数の衛星および地上システムを組み合わせた新しい宇宙インフラの構築を進めています。LEO-PNTをはじめ、従来なかった新たな衛星コンステレーションを実現するためには、衛星や地上局の無線免許を取得するだけでなく、サービスに必要な周波数を利用できる国際的な制度環境を整えることが不可欠です。世界無線通信会議(WRC)や国際電気通信連合無線通信部門(ITU-R)などにおけるルール形成、各国の主管庁・衛星事業者との周波数調整、国内外の政策関係者への働きかけを、技術開発や事業戦略と一体的に進める必要があります。本ポジションでは、無線工学に関する知見を基礎として、各国政府、国際機関、通信・衛星事業者、研究機関などとの協議を主導し、当社の衛星事業に必要な国際周波数戦略を立案・実行していただきます。個別案件の調整に加え、中長期的な国際ルール形成をリードできるシニアクラスのメンバーを募集します。■ 業務内容当社の衛星コンステレーション事業を支える国際周波数戦略の責任者または中核メンバーとして、以下の役割を担っていただきます。LEO-PNT、NTN/光衛星通信コンステレーションなどに関する中長期的な周波数戦略・国際ルール形成戦略の策定WRC、ITU-Rおよび各国の制度検討プロセスを見据えた、議題化、提案、交渉のロードマップ策定日本政府、各国主管庁、衛星事業者、業界団体などとの関係構築および国際協議の主導技術部門、事業部門および経営陣を横断した社内方針の形成と意思決定支援周波数調整業務を担うメンバーや外部専門家のマネジメント国際的な制度・技術動向を踏まえた事業リスクの把握と経営層への提言具体的には以下の業務を担っていただきます。WRC、ITU-R、APT、各国の関連会議などにおける国際ルール形成活動新たな周波数利用に向けた議題・制度提案の検討日本の総務省のほか、外国の相当する通信規制当局に対する提案および調整寄与文書、決議・勧告案、会合報告書、合意文書などの作成・レビューワーキンググループ等における議論のリード、論点整理および合意形成各国の政策・規制形成プロセスへの対応各国の審議会、意見募集、公聴会などに向けた方針策定と意見提出政府機関、業界団体、研究機関、パートナー企業への説明・働きかけ共通の立場を有する国・事業者との連携体制の構築衛星ネットワークに関する国際周波数調整各国主管庁、衛星事業者および地上系無線システムの運用者との二国間・多国間協議干渉解析の前提条件、保護基準、運用条件および干渉軽減策の検討調整協定、運用合意その他の合意文書の交渉・取りまとめITUへの衛星ネットワーク申請・登録に関する戦略的な管理周波数ファイリング、国際調整および利用開始までの計画策定申請主管庁や国内外の専門機関との調整ファイリングの維持、期限管理および権利保全に関する対応衛星・通信システムの設計部門との連携周波数、軌道、送信電力、アンテナ特性、サービスエリアなどの要求整理干渉解析結果を踏まえたシステム設計・運用条件へのフィードバック国際制度上の制約を考慮した技術・事業上の選択肢の提案国内の無線免許申請・調整方針に関する支援(申請業務自体は別部門で実施)国際会議への出席および海外出張■ ポジションの魅力LEO-PNTなど、既存の国際制度が必ずしも前提としていない新しい宇宙インフラのルール形成に、構想段階から携わることができます。単に既存ルールへの適合を確認するのではなく、新たな周波数利用の国際的な合意形成そのものを主導するポジションです。技術開発、事業戦略、政府間交渉を横断し、衛星コンステレーションの実現可能性を左右する重要な意思決定に関与できます。経営陣と近い立場で、当社の国際戦略や事業ポートフォリオに直接影響を与えることができます。欧米・アジアをはじめとする各国政府、宇宙機関、衛星事業者、研究機関とのグローバルなネットワークを形成できます。■ チーム体制・カルチャー基盤統括本部 電波基盤部に所属します。同本部には量産基盤部(打上げ安全審査、宇宙活動法の認可申請、製造ライン管理、品質保証)とソフトウェア基盤部(運用システム、地上局ソフト、試験データの自動化)があり、事業本部を横断して衛星ライフサイクルの共通基盤を担っています。関わる案件は、宇宙インフラ事業本部(VDES、ハイパースペクトル地球観測)、ソリューションエコシステム事業本部(衛星IoT、ホステッドペイロード)、未来宇宙システム事業本部(LEO-PNT、月測位衛星システム、NTN)にまたがります。どの事業の衛星も、周波数の確保が前提になります。社内はSlackで全プロジェクトの進捗が公開されており、年次や役職に関係なく議論します。航空宇宙や衛星を専門としてきたエンジニアと、通信、自動車、Web、農学、国際政策など他業界から合流したメンバーが混在しています。宇宙業界の経験は必須としていません。■ 開発環境・使用ツール支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給グループウェア:Google Workspaceコミュニケーション:GitHub、Slack、Zoom■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接
5100_通信事業管理(免許・周波数)
本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う無線免許申請業務、周波数調整などを担当いただきます。
当社は、最先端の宇宙技術を集約した超小型人工衛星による、多種多様なサービスを実現するコンステレーションの構築を実施しています。
海洋DXやリモートセンシング、IoT通信サービス、さらには深宇宙探査や月面産業の構築など、様々なサービスの実現において、衛星と通信を行うための無線免許・周波数調整は不可欠な業務です。
これまでにない規模の宇宙民間利用を力強く推進していただける、通信事業管理メンバーを募集します。
【具体的な仕事内容】
・回線計算等を通じた無線免許申請(国内および国際)
・衛星搭載送受信機の国際周波数調整
・ITU等の国際会議における周波数調整
・登録点検作業
【ポジションの魅力】
・小型衛星コンステレーションを利用した大規模プロジェクトに携わり、世界に影響を与えるシステム構築に貢献できる機会があります。
・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができます
・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できます
・グローバルな業務に携われます(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど)
【配属・カルチャー】
・配属:電波基盤部
・部長1名、マネージャークラス3名・担当5名
・年齢構成:40代中心(マネージャークラス)、20代から50代の方(担当者クラス)
【使用ツール】
・OS:Windows
・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue)
・プロジェクト管理:Redmine
・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給
【選考フロー】
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
【業務の変更の範囲について】
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務