株式会社アークエッジ・スペース 全ての求人一覧50_事業開発 の求人一覧
株式会社アークエッジ・スペース 全ての求人一覧

3000_衛星データプロダクトマネージャー(PdM)

■ 事業 / 部署概要本ポジションでは、人工衛星で得られるデータ(リモートセンシングデータ)を含む、様々な地理空間情報を活用したソリューションを実現するプロダクトをマネジメントしていただきます。顧客課題の特定から価値検証をベースにした製品開発に留まらず、事業化・収益化、継続成長までを一気通貫で推進する役割です。衛星データを取得・解析できても、「それが誰のどの意思決定をどう変えるか」という視点で顧客の理想的な業務フローやそれを実現するプロダクトを設計できる人材はまだ多くありません。そのため、顧客の課題、業務フロー、意思決定構造を理解し、「何をプロダクトとして成立させるか」を自ら設計し、さらに事業として成立させることが必要です。これらの役割を担うのが、本ポジションです。具体的には、個別案件を担当し顧客の課題解決を行うプロダクトの創出とそのコンバージョン(受注)を実現する役割を担います。 また、現在は複数顧客に共通する課題を見極め、スケール可能な事業へ再構成する専任機能も不足しています。そのため、個別案件で得た顧客知見や技術資産を横展開可能なプロダクトとして複数顧客・複数業界に届けられる形へ再設計することも求められます。将来的には、個別案件対応と並行して、案件とプロダクトの往復を主導し中長期の事業の柱となるテーマを設計するとともに、事業戦略の進化にも取り組んでいただきます。■ 業務内容このポジションのミッション: 個別案件での顧客課題を起点に、衛星データプラットフォームを「継続的に使われる事業」として成立させる。個別最適で終わらせず、複数顧客・複数業界へ横展開できるプロダクト戦略を自ら設計し、推進する。入社後12〜18ヶ月で期待する成果:担当案件において、顧客の業務フロー・意思決定構造を起点にプロダクト仮説を設計し、開発・提案・受注まで自走できる状態をつくる個別案件で得た顧客知見・技術資産をもとに、横展開可能なプロダクトの初期設計と複数顧客への展開実績を1件以上つくる具体的に担っていただく業務:顧客課題の一次情報収集と課題設定 政府機関・民間事業者・現地ユーザーへのヒアリングを自ら実施。衛星データ・地理空間情報で解ける課題と解けない課題を切り分け、プロダクト仮説として言語化する。プロダクト設計と開発推進 市場分析・顧客ニーズ・業務フロー分析をもとに要件定義と優先順位を決定。衛星データエンジニア・データサイエンティストと連携し、データパイプラインなどの制約を踏まえた実装可能な仕様に落とし込む。Go-to-Market戦略の立案と実行 価格設計・契約形態・販売チャネルを含むGTM戦略を自ら立案し、提案から受注まで主導する。開発・事業・営業を横断した意思決定 開発の優先順位設定から社内の合意形成まで、関係者を巻き込みながら意思決定をリードする。プロダクト戦略の横展開設計(中期) 個別案件の実績を蓄積しながら、複数案件・複数業界に共通する課題構造を見極め、スケール可能なプロダクトとして再設計する。将来的には、政府機関・パートナー企業とのアライアンス設計にも携わる。補足: このポジションは、現在のチームに不足している「個別案件の知見をプロダクトに昇華させる機能」を担います。すでに案件は動いており、ゼロから始めるわけではありません。ただし、「正解がある仕事」でもありません。顧客・技術・事業の三つの軸を同時に動かしながら、自ら答えを作り続ける覚悟が必要です。■ ポジションの魅力1. 衛星設計にフィードバックできる唯一の立場 衛星の設計・製造から運用・データ活用まで自社で完結しているため、「このデータが足りない」「この解像度では顧客課題を解けない」という気づきを、プロダクト側から衛星開発側に直接フィードバックできます。データを使う側と作る側が同じ組織にいる環境は、国内でほぼ他にありません。2. 地球規模の課題を、現場の解像度で扱う パラグアイの農家の収量予測、フィジーの海洋監視、ルワンダの土地管理——担当するユーザーは、日本から物理的に遠く離れた地域にいます。しかし「誰のどの意思決定を変えるか」が、抽象論ではなく現場の顔として見えている状態でプロダクトを作れます。そのため、プロダクトマネージャーとしてはユーザーを近くに感じることができる環境です。3. 政府・国際機関を相手にした事業設計の経験 顧客は国内外の政府機関・国際機関が中心です。公共調達・政策連動型のビジネス構造のなかで、プロダクト単体ではなくエコシステムとして事業を設計する経験は、通常のB2B SaaS環境では得難いものです。(顧客には民間企業も含まれます)4. プロダクトが事業の主軸になるフェーズへの参画 現在のチームは、個別案件の対応力は高い一方、横展開・スケールに特化したPdM機能がまだ十分に確立されていません。このポジションは、その機能を自ら作る役割です。「既存プロダクトの改善を担う」のではなく、「プロダクト戦略そのものを設計する」ポジションとして機能します。■ チーム体制・カルチャー配属先チーム構成:プロダクト開発:30歳前後、3〜4名(エンジニア・データサイエンティスト中心)事業開発:35歳前後、5名程度(案件・地域別に担当を分担)カルチャー: このチームには、「技術的に面白いから作る」ではなく、「顧客の意思決定がどう変わるか」から逆算して設計する文化が根付いています。年次・役職に関係なく本質的な議論ができるフラットな組織で、全プロジェクトの進捗はSlackでオープンに共有されています。情報の非対称性を意図的に排除し、誰もが事業全体の文脈を把握した上で判断できる状態を保っています。宇宙業界の経験は必須ではありません。むしろ、他業界の顧客理解・事業開発・プロダクト設計の知見を持ち込んでくれる人材を歓迎しています。■ 選考フロー書類選考 > カジュアル面談(任意) > 1次面接(事業部) > 2次面接(+適性検査) > 最終面接(経営陣)※選考の途中で課題のご提出を依頼する場合があります。 ※ポートフォリオ等、職務経歴書以外にご自身のスキルを表す成果物をまとめた資料がありましたらご応募時にご提出ください。(任意)

5000_リモートセンシング事業開発(衛星展開戦略含む)

【本ポジションの魅力】・自社で衛星開発・運用からデータ活用まで一貫して行うため、事業要件を衛星・センサ設計へ直接フィードバックできること ・地球観測と通信(IoT/VDES等)を含む複数ミッションを跨ぎ、戦略と実装の両面に関われること ・コンステレーション(複数機運用)を前提とした、スケールするソリューション事業の設計に携われること ・データ戦略/販売戦略/パートナーシップ戦略を策定、競争力あるエコシステムづくりに挑戦できること ・経営陣と距離感の近い環境で、宇宙ビジネスの最前線を体験できること ・気候変動対応など国際社会での地球規模課題解決に貢献できること【仕事概要】本ポジションでは、人工衛星で得られるデータ(リモートセンシングデータ)を含む、様々な地理空間情報を活用したソリューションの事業開発をリードしていただきます。単なる企画立案に留まらず、顧客課題の特定から価値検証、事業化・収益化、継続成長までを一気通貫で推進する「ビジネスデベロップメント(事業推進)」の役割です。アークエッジ・スペースは2028年までに60機以上の衛星コンステレーションの構築を目指しており、衛星IoT通信網やVDES通信網構築のための通信衛星だけでなく、地球観測衛星(ハイパースペクトルカメラを含む)も展開していきます。当社は、自社で衛星を開発・運用できる強みを活かし、地球観測データに加えて自社の衛星IoT通信網、さらには気象データや人流データ、行政データなど多様なデータも組み合わせながら、ソリューションをグローバルに社会実装していきます。地球観測においては、どのような観測能力(空間分解能・観測頻度・スペクトル帯・品質指標等)を、どのタイミングで、どのコストで実現すべきかが事業価値を大きく左右します。また、競争力あるソリューション提供には、それを成立させる地上系・販売チャネル・共同開発・データ連携・周波数戦略などのパートナーシップ戦略が不可欠です。また、当社はすでに、南米、中央アジア、大洋州、日本国内において、防災・農業・金融・観光・環境など、様々なアプリケーションを開発してきており、それらをさらに発展させ、ソリューションビジネスとして成立させる役割も担います。本ポジションは、事業側の視点で市場と顧客を深く理解しながら、プロダクトの勝ち筋を定義し、その実現に必要な衛星・センサ仕様や衛星展開戦略へフィードバックしていく、当社ならではのダイナミックな役割です。従来の発想を超えたエンドユーザー価値の提供アプローチを模索し、グローバルな課題解決に大きく貢献したい方のご応募をお待ちしています。なお、宇宙工学や地理空間情報の専門知識は入社後に習得できるため必須ではありません。【具体的な業務内容】・リモートセンシング事業の全体像整理(ターゲット市場、ユースケース、提供価値、収益モデル、競争優位、リスクの構造化) ・60機規模のリモートセンシング・コンステレーションに関する中長期の展開戦略策定(段階的な展開シナリオ、優先順位、投資判断の論点整理) ・事業化・収益化に向けた事業推進(顧客開拓、提案、PoC設計・推進、導入、運用、拡大までの一気通貫のリード) ・衛星・センサ開発パートナー、データ販売/流通、地上系、解析・アプリケーション等に関するパートナーシップ戦略の立案と推進【配属先】ソリューションエコシステム事業本部/データソリューション部【選考フロー】書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接
5000_リモートセンシング事業開発(衛星展開戦略含む)

5000_事業管理担当(予算・調達・政府案件管理)

■ 事業 / 部署概要当社は、世界最先端の超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで、超小型衛星に関わる総合的なソリューションを提供しています。本ポジションでは、当社の事業を支える事業管理担当として、予算策定やコスト管理、政府系案件の対応などをお任せします。急成長する宇宙ベンチャーの重要な役割として、事業運営を支え、会社の成長を共に推進できるポジションです。急成長期の宇宙ベンチャーにおける事業開発を後方から支援する担当として、海洋デジタル化・海洋状況把握、気候変動対策、さらには月面産業の構築や深宇宙探査など、さまざまな課題解決に大きく貢献し得るポジションです。世界の宇宙ビジネスに関わりたいという方のご応募をお待ちしています。■ 業務内容<!--- 必須 | 担当いただく業務内容を具体的に記載 --->※基本的な事務のご経験・スキルをお持ちであればご活躍できるポジションです。 ※ご経験に応じて1~3の業務の比重は変わります。予算策定・コスト管理各事業部の予算策定、実績管理、差異分析経理・財務部門と連携した資金繰り管理、財務計画の立案プロジェクトごとのコスト分析および最適化提案経営層向け資料、レポート作成政府系案件の管理・運営官公庁からの受託事業・補助金事業の管理業務助金申請・契約書作成・進捗管理・報告書作成官公庁・自治体・関連機関との調整、渉外業務政策動向のリサーチ、補助金・助成金の活用企画事業管理・オペレーション支援取引先との契約管理・発注書・請求書等の作成サプライチェーン・調達管理、リスクマネジメント経営層の意思決定をサポートするデータ分析・資料作成事業部間の調整および業務フローの最適化【業務の変更の範囲について】 (雇入れ直後)上記業務内容参照 (変更の範囲)会社の定める業務■ ポジションの魅力<!--- 必須 | このポジションならではの魅力・やりがいを記載 --->注目の宇宙産業、最先端のDeepTech領域でエンジニアと密に働けること海上での安全安心や気候変動など社会課題解決に貢献できることグローバルな業務に携われること(アジア・アフリカなどでの事業展開や、NASAなど各国宇宙機関との連携など)■ チーム体制・カルチャー<!--- 必須 | チーム人数・構成・働き方・文化などを候補者を惹きつける組織の特徴を記載 --->配属:事業本部に所属し管掌する部やプロジェクトに横断的に関わって頂きます。組織 本部長1名、部長 各部 1名、リーダークラス1~3名、事業管理1~2名・エンジニア1~3名年齢構成:30-40代中心(マネージャークラス)、30代中心(担当者クラス)出身業界:官公庁、電機・機械メーカー、宇宙関連企業など■ 開発環境・使用ツール<!--- 任意 | チーム人数・構成・働き方・文化などを候補者を惹きつける組織の特徴を記載 --->支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給グループウェア: Google Workspaceコミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom■ 選考フロー<!--- 必須 --->書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接

5000_事業開発オープンポジション

■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星の開発・製造・打ち上げ・運用から、衛星データを活用したソリューション提供まで、垂直統合型で手がける宇宙インフラ企業です。研究開発から打ち上げ・量産・運用までを自社で回せる体制を築いてきており、現在は「研究開発フェーズ」から「量産・社会実装フェーズ」への転換期にあります。宇宙インフラ事業本部では、船舶向け次世代国際規格通信インフラ「VDES(VHF Data Exchange System)」の衛星通信コンステレーション構築を推進しています。2028年のIMOによる国際的な本格化を前に、海洋のデジタル化・可視化を世界規模で実装する取り組みです。また、ハイパースペクトルセンサーを搭載した地球観測衛星により、気候変動対策・環境モニタリング領域での事業展開も進めています。ソリューションエコシステム事業本部では、衛星データ・IoT・気象データなどを統合した地理空間情報プラットフォーム「ArkEdge Insights®」の展開、ならびに自社衛星を活用したホステッドペイロードサービスや衛星IoTコンステレーション構築支援を行っています。パラグアイ、フィジー、キルギスなど地上インフラが未整備な地域に実際に赴き、政府・省庁・現地ユーザーとともに課題解決を目指します。未来宇宙システム事業本部では、「圧倒的な社会インパクトをもたらす」世界最先端の技術を確立し、2030年以降の事業化に向けて、先行研究開発と国内外での事業開発を推進しています。JAXA・ESAとの共同プロジェクト「Comet Interceptor」では、2029年の打ち上げを目指して人類初の長周期彗星観測ミッションを主導。「月測位衛星システム(LNSS)」「低軌道測位衛星システム(LEO-PNT)」「光通信を活用した非地上系ネットワーク(NTN)」では、GPSの補完・代替となる次世代衛星測位インフラや、地上の通信網が届かない領域を衛星コンステレーションでつなぐ次世代通信インフラなどの宇宙システムを、国内外の様々なパートナーや政府機関と連携しながら設計・構築しています。本ポジションは、これらの事業を担う事業開発リーダーとして、市場を切り拓く役割です。■ 業務内容本ポジションに期待するのは、当社が保有する技術シーズとマーケットニーズを結び付け、事業としての形をデザインすることです。具体的には、以下のような成果を期待します。① 新規事業の立ち上げ(0→1) 担当領域(海洋通信、地球観測、衛星IoT、測位、NTN:非地上系ネットワーク等)において、未開拓の顧客課題を自ら掘り起こし、事業コンセプトを設計・検証します。単なる企画書づくりではなく、顧客との実証・パイロット案件を通じて事業として成立する形まで持ち込むことが目標です。② 顧客・パートナーネットワークの構築 国内外の政府機関・民間企業・国際機関(海事機関・宇宙機関等)に対して、アークエッジ・スペースの技術的優位性と課題解決の文脈を結びつけた提案を行います。③ プロジェクトの推進・管理 受注後のプロジェクトをエンジニアリング・オペレーションチームと連携してマネジメントし、顧客期待値と実行の間のギャップをコントロールします。スコープ・スケジュール・予算のトレードオフを判断し、プロジェクトを前進させることが求められます。④ アライアンス・提携の形成 単独では実現できないサービス領域において、国内外のパートナー企業や研究機関との戦略的提携を設計・推進します。アークエッジ・スペースがどの立ち位置でエコシステムを主導するかを明確にしながら交渉します。⑤ 市場・競合・規制の情報収集と経営へのフィードバック 宇宙ビジネスは国際政策・規制環境(電波法、宇宙二法、輸出貿易管理等)と切り離せません。規制動向・競合動向・顧客ニーズの変化を継続的にモニタリングし、事業戦略に反映させます。泥臭い部分についても正直に伝えます。 担当領域によっては、前例のないビジネスモデルを相手方の調達・意思決定プロセスに合わせて説明し直す作業を何度も繰り返すことになります。日本語・英語(場合によっては現地語の補助を借りながら)でのやり取りが続く局面もあります。完成されたプロダクトを売るのではなく、これで何ができるかを一緒に考えながら前進する仕事です。■ ポジションの魅力① 「世の中にない市場」をゼロから定義する経験 VDESは2028年に国際規格として本格化する。ハイパースペクトル地球観測は国内商業市場がまだ形成途上にある。これらは既存市場でのシェア争いではなく、市場そのものをどう定義するかから問われる仕事です。そのような環境で事業開発を担った経験は、宇宙業界に限らずキャリアの資産になります。② 技術の最前線にいる人間と、日常的に議論できる環境 衛星コンステレーションの設計から打ち上げ・運用までを一貫して担うエンジニアチームと同じフロアで働きます。「なぜこのシステムはこの仕様なのか」「顧客要件をどこまで技術的に満たせるか」を、設計段階から議論できるポジションです。事業とエンジニアが一体となった環境です。③ 国家・政府レベルのステークホルダーとの実務経験 顧客は国内官公庁だけでなく、太平洋島嶼国・中央アジア・アフリカの政府機関、IMOなどの国際機関も含まれます。国家規模の課題解決を、自らの発想と実行力で動かせる機会です。④ フェーズの節目に立ち会える 当社は現在、研究開発フェーズから量産・社会実装フェーズへの転換点にあります。事業開発のプロセス・体制・戦略が現在進行形で作られている段階です。既存の仕組みの中に入るのではなく、仕組みを自ら作る側として入ることが可能です。■ チーム体制・カルチャーチーム構成部長 1名 / マネージャークラス 3名 / 担当者クラス 5〜8名年齢構成:20代〜40代中心バックボーン:官公庁・IT企業・電機メーカー・宇宙関連企業・商社など多様カルチャーについて 年次・役職に関係なく、本質的な議論ができる環境を大切にしています。「この提案の前提は正しいか」「顧客にとって本当に価値があるか」を、役割を超えて問い続ける文化があります。全プロジェクトの進捗はSlackでオープンに共有されており、自分の担当外の事業の動きも把握できます。情報を囲い込む文化はありません。宇宙業界外からのキャリアチェンジを積極的に歓迎しています。現在のチームメンバーも、官公庁・IT・製造業・農学・国際政策など、宇宙以外のバックグラウンドを持つ人材が多数在籍しています。宇宙の「常識」を疑うことが、むしろ事業上の強みになることがあります。■ 開発環境・使用ツールコミュニケーション:Slack(全プロジェクト横断で情報共有)ドキュメント管理:GitHub / Google Workplaceプロジェクト管理:GitHub(プロジェクトにより異なる)データ分析・資料作成:Google Workplace■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査) > 最終面接

5100_International_Spectrum_Coordination_Lead_(Manager_Candidate)

■ Business Overview and BackgroundArkEdge Space is a space infrastructure company that provides end-to-end capabilities across the satellite lifecycle, from the planning, design, manufacturing, launch, and operation of microsatellites to the utilization of satellite data. In addition to Earth observation and satellite IoT/VDES, we are developing new space infrastructure that integrates multiple satellite and ground systems, including non-terrestrial networks (NTN), optical communications, Low Earth Orbit Positioning, Navigation, and Timing (LEO-PNT), and lunar navigation and communications.Realizing new types of satellite constellations, including LEO-PNT, requires more than obtaining radio licenses for satellites and ground stations. It is also essential to establish an international regulatory framework that enables access to the spectrum required for these services. This involves advancing rulemaking at forums such as the World Radiocommunication Conference (WRC) and the ITU Radiocommunication Sector (ITU-R), coordinating spectrum use with national administrations and satellite operators, and engaging with policymakers in Japan and overseas, all in close alignment with technology development and business strategy.In this position, you will draw on your knowledge of radio engineering to lead discussions with national governments, international organizations, telecommunications and satellite operators, and research institutions. You will develop and execute the international spectrum strategy required for our satellite businesses. We are seeking a senior-level professional capable of leading not only individual coordination matters but also medium- to long-term international rulemaking initiatives.■ Key ResponsibilitiesAs the person responsible for, or a core member of, our international spectrum strategy supporting our satellite constellation businesses, you will:Develop medium- to long-term spectrum and international rulemaking strategies for LEO-PNT, NTN, optical satellite communications constellations, and other systemsEstablish roadmaps for agenda-setting, proposals, and negotiations, taking into account WRC and ITU-R processes as well as national regulatory processesBuild relationships with telecommunication regulatory bodies of Japan, foreign administrations, satellite operators, industry associations, and other stakeholders, and lead international consultationsFacilitate the development of company-wide positions and support decision-making across engineering, business, and executive teamsManage internal team members and external experts engaged in spectrum coordinationIdentify business risks arising from international regulatory and technological developments and provide recommendations to senior management■ Specific DutiesInternational rulemaking activities at WRC, ITU-R, APT, and relevant national and regional forums:Develop proposals for new agenda items and regulatory frameworks to enable new uses of spectrumDevelop proposals for, and coordinate with, Japan's Ministry of Internal Affairs and Communications and equivalent telecommunication regulatory bodies in other countriesDraft and review contributions, draft resolutions and recommendations, meeting reports, agreements, and other relevant documentsLead discussions, structure key issues, and facilitate consensus-building in working groups and other forumsEngagement in national policy and regulatory processes:Develop positions and submit comments for advisory councils, public consultations, hearings, and similar processesBrief and engage government agencies, industry associations, research institutions, and partner companiesBuild coalitions with countries and operators that share common interestsInternational frequency coordination for satellite networks:Lead bilateral and multilateral discussions with national administrations, satellite operators, and terrestrial system operatorsEvaluate assumptions for interference analyses, protection criteria, operating conditions, and interference mitigation measuresNegotiate and finalize coordination agreements, operational arrangements, and other agreementsStrategic management of satellite network filings and registrations with the ITU:Develop plans covering frequency filings, international coordination, and bringing assignments into useCoordinate with notifying administrations and specialist organizations in Japan and overseasMaintain filings, manage regulatory deadlines, and safeguard spectrum rightsCollaboration with satellite and communications system engineering teams:Define requirements relating to frequency, orbit, transmit power, antenna characteristics, and service coverageTranslate interference analysis results into system design and operational requirementsPropose technical and business options that take international regulatory constraints into accountSupport the development of strategies for domestic radio licensing and coordination; license application procedures are handled by a separate departmentAttend international meetings and travel overseas as required■ Why Join Us?Contribute from the concept stage to shaping the rules for new space infrastructure, such as LEO-PNT, that is not fully addressed by existing international regulatory frameworksLead international consensus-building for new spectrum uses, rather than simply ensuring compliance with existing rulesParticipate in critical decisions that determine the feasibility of satellite constellations across technology development, business strategy, and intergovernmental negotiationsWork closely with senior management and directly influence the company's international strategy and business portfolioBuild a global network with governments, space agencies, satellite operators, and research institutions across Europe, North America, Asia, and other regions■ Team & CultureWe foster an open and collaborative culture in which team members are encouraged to ask questions, share ideas, and constructively challenge established approaches, regardless of seniority or title. You will work closely with engineering, business, and executive teams, translating regulatory expertise into concrete business decisions. Information is shared transparently: the progress of all projects is openly available on Slack.Approximately 10% of our employees are international, and some meetings and activities are conducted in English. We also use translation and communication tools to support collaboration across languages. As much of our technical work and wider company communication takes place in Japanese, international team members should be willing to learn Japanese and make an active effort to communicate across language barriers. At the same time, we continually work to include non-native speakers and encourage all employees to contribute to broader discussions about diversity, inclusion, and how we can improve our workplace culture.■ Tools UsedPC: Provided based on personal preferenceGroupware: Google WorkspaceCommunication: GitHub, Slack, Zoom■ Selection ProcessDocument Screening > First Interview > Second Interview (Aptitude Test) > Final Interview

5100_国際周波数調整統括メンバー(マネージャー候補)

■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星の企画・設計・製造・打ち上げ・運用から、衛星データの活用まで、衛星ライフサイクルを一気通貫で手がける宇宙インフラ企業です。地球観測、衛星IoT・VDESに加え、NTN・光通信、低軌道衛星測位(LEO-PNT)、月測位・通信など、複数の衛星および地上システムを組み合わせた新しい宇宙インフラの構築を進めています。LEO-PNTをはじめ、従来なかった新たな衛星コンステレーションを実現するためには、衛星や地上局の無線免許を取得するだけでなく、サービスに必要な周波数を利用できる国際的な制度環境を整えることが不可欠です。世界無線通信会議(WRC)や国際電気通信連合無線通信部門(ITU-R)などにおけるルール形成、各国の主管庁・衛星事業者との周波数調整、国内外の政策関係者への働きかけを、技術開発や事業戦略と一体的に進める必要があります。本ポジションでは、無線工学に関する知見を基礎として、各国政府、国際機関、通信・衛星事業者、研究機関などとの協議を主導し、当社の衛星事業に必要な国際周波数戦略を立案・実行していただきます。個別案件の調整に加え、中長期的な国際ルール形成をリードできるシニアクラスのメンバーを募集します。■ 業務内容当社の衛星コンステレーション事業を支える国際周波数戦略の責任者または中核メンバーとして、以下の役割を担っていただきます。LEO-PNT、NTN/光衛星通信コンステレーションなどに関する中長期的な周波数戦略・国際ルール形成戦略の策定WRC、ITU-Rおよび各国の制度検討プロセスを見据えた、議題化、提案、交渉のロードマップ策定日本政府、各国主管庁、衛星事業者、業界団体などとの関係構築および国際協議の主導技術部門、事業部門および経営陣を横断した社内方針の形成と意思決定支援周波数調整業務を担うメンバーや外部専門家のマネジメント国際的な制度・技術動向を踏まえた事業リスクの把握と経営層への提言具体的には以下の業務を担っていただきます。WRC、ITU-R、APT、各国の関連会議などにおける国際ルール形成活動新たな周波数利用に向けた議題・制度提案の検討日本の総務省のほか、外国の相当する通信規制当局に対する提案および調整寄与文書、決議・勧告案、会合報告書、合意文書などの作成・レビューワーキンググループ等における議論のリード、論点整理および合意形成各国の政策・規制形成プロセスへの対応各国の審議会、意見募集、公聴会などに向けた方針策定と意見提出政府機関、業界団体、研究機関、パートナー企業への説明・働きかけ共通の立場を有する国・事業者との連携体制の構築衛星ネットワークに関する国際周波数調整各国主管庁、衛星事業者および地上系無線システムの運用者との二国間・多国間協議干渉解析の前提条件、保護基準、運用条件および干渉軽減策の検討調整協定、運用合意その他の合意文書の交渉・取りまとめITUへの衛星ネットワーク申請・登録に関する戦略的な管理周波数ファイリング、国際調整および利用開始までの計画策定申請主管庁や国内外の専門機関との調整ファイリングの維持、期限管理および権利保全に関する対応衛星・通信システムの設計部門との連携周波数、軌道、送信電力、アンテナ特性、サービスエリアなどの要求整理干渉解析結果を踏まえたシステム設計・運用条件へのフィードバック国際制度上の制約を考慮した技術・事業上の選択肢の提案国内の無線免許申請・調整方針に関する支援(申請業務自体は別部門で実施)国際会議への出席および海外出張■ ポジションの魅力LEO-PNTなど、既存の国際制度が必ずしも前提としていない新しい宇宙インフラのルール形成に、構想段階から携わることができます。単に既存ルールへの適合を確認するのではなく、新たな周波数利用の国際的な合意形成そのものを主導するポジションです。技術開発、事業戦略、政府間交渉を横断し、衛星コンステレーションの実現可能性を左右する重要な意思決定に関与できます。経営陣と近い立場で、当社の国際戦略や事業ポートフォリオに直接影響を与えることができます。欧米・アジアをはじめとする各国政府、宇宙機関、衛星事業者、研究機関とのグローバルなネットワークを形成できます。■ チーム体制・カルチャー基盤統括本部 電波基盤部に所属します。同本部には量産基盤部(打上げ安全審査、宇宙活動法の認可申請、製造ライン管理、品質保証)とソフトウェア基盤部(運用システム、地上局ソフト、試験データの自動化)があり、事業本部を横断して衛星ライフサイクルの共通基盤を担っています。関わる案件は、宇宙インフラ事業本部(VDES、ハイパースペクトル地球観測)、ソリューションエコシステム事業本部(衛星IoT、ホステッドペイロード)、未来宇宙システム事業本部(LEO-PNT、月測位衛星システム、NTN)にまたがります。どの事業の衛星も、周波数の確保が前提になります。社内はSlackで全プロジェクトの進捗が公開されており、年次や役職に関係なく議論します。航空宇宙や衛星を専門としてきたエンジニアと、通信、自動車、Web、農学、国際政策など他業界から合流したメンバーが混在しています。宇宙業界の経験は必須としていません。■ 開発環境・使用ツール支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給グループウェア:Google Workspaceコミュニケーション:GitHub、Slack、Zoom■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査)> 最終面接

5100_通信事業管理(免許・周波数)

本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う無線免許申請業務、周波数調整などを担当いただきます。 当社は、最先端の宇宙技術を集約した超小型人工衛星による、多種多様なサービスを実現するコンステレーションの構築を実施しています。 海洋DXやリモートセンシング、IoT通信サービス、さらには深宇宙探査や月面産業の構築など、様々なサービスの実現において、衛星と通信を行うための無線免許・周波数調整は不可欠な業務です。 これまでにない規模の宇宙民間利用を力強く推進していただける、通信事業管理メンバーを募集します。 【具体的な仕事内容】 ・回線計算等を通じた無線免許申請(国内および国際) ・衛星搭載送受信機の国際周波数調整 ・ITU等の国際会議における周波数調整 ・登録点検作業 【ポジションの魅力】 ・小型衛星コンステレーションを利用した大規模プロジェクトに携わり、世界に影響を与えるシステム構築に貢献できる機会があります。 ・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができます ・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できます ・グローバルな業務に携われます(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど) 【配属・カルチャー】 ・配属:電波基盤部 ・部長1名、マネージャークラス3名・担当5名 ・年齢構成:40代中心(マネージャークラス)、20代から50代の方(担当者クラス) 【使用ツール】 ・OS:Windows ・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue) ・プロジェクト管理:Redmine ・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給 【選考フロー】 書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接 【業務の変更の範囲について】 (雇入れ直後)上記業務内容参照 (変更の範囲)会社の定める業務