株式会社アークエッジ・スペース 全ての求人一覧50_事業開発 の求人一覧
株式会社アークエッジ・スペース 全ての求人一覧

3000_衛星データプロダクトマネージャー(PdM)

■ 事業 / 部署概要本ポジションでは、人工衛星で得られるデータ(リモートセンシングデータ)を含む、様々な地理空間情報を活用したソリューションを実現するプロダクトをマネジメントしていただきます。顧客課題の特定から価値検証をベースにした製品開発に留まらず、事業化・収益化、継続成長までを一気通貫で推進する役割です。衛星データを取得・解析できても、「それが誰のどの意思決定をどう変えるか」という視点で顧客の理想的な業務フローやそれを実現するプロダクトを設計できる人材はまだ多くありません。そのため、顧客の課題、業務フロー、意思決定構造を理解し、「何をプロダクトとして成立させるか」を自ら設計し、さらに事業として成立させることが必要です。これらの役割を担うのが、本ポジションです。具体的には、個別案件を担当し顧客の課題解決を行うプロダクトの創出とそのコンバージョン(受注)を実現する役割を担います。 また、現在は複数顧客に共通する課題を見極め、スケール可能な事業へ再構成する専任機能も不足しています。そのため、個別案件で得た顧客知見や技術資産を横展開可能なプロダクトとして複数顧客・複数業界に届けられる形へ再設計することも求められます。将来的には、個別案件対応と並行して、案件とプロダクトの往復を主導し中長期の事業の柱となるテーマを設計するとともに、事業戦略の進化にも取り組んでいただきます。■ 業務内容このポジションのミッション: 個別案件での顧客課題を起点に、衛星データプラットフォームを「継続的に使われる事業」として成立させる。個別最適で終わらせず、複数顧客・複数業界へ横展開できるプロダクト戦略を自ら設計し、推進する。入社後12〜18ヶ月で期待する成果:担当案件において、顧客の業務フロー・意思決定構造を起点にプロダクト仮説を設計し、開発・提案・受注まで自走できる状態をつくる個別案件で得た顧客知見・技術資産をもとに、横展開可能なプロダクトの初期設計と複数顧客への展開実績を1件以上つくる具体的に担っていただく業務:顧客課題の一次情報収集と課題設定 政府機関・民間事業者・現地ユーザーへのヒアリングを自ら実施。衛星データ・地理空間情報で解ける課題と解けない課題を切り分け、プロダクト仮説として言語化する。プロダクト設計と開発推進 市場分析・顧客ニーズ・業務フロー分析をもとに要件定義と優先順位を決定。衛星データエンジニア・データサイエンティストと連携し、データパイプラインなどの制約を踏まえた実装可能な仕様に落とし込む。Go-to-Market戦略の立案と実行 価格設計・契約形態・販売チャネルを含むGTM戦略を自ら立案し、提案から受注まで主導する。開発・事業・営業を横断した意思決定 開発の優先順位設定から社内の合意形成まで、関係者を巻き込みながら意思決定をリードする。プロダクト戦略の横展開設計(中期) 個別案件の実績を蓄積しながら、複数案件・複数業界に共通する課題構造を見極め、スケール可能なプロダクトとして再設計する。将来的には、政府機関・パートナー企業とのアライアンス設計にも携わる。補足: このポジションは、現在のチームに不足している「個別案件の知見をプロダクトに昇華させる機能」を担います。すでに案件は動いており、ゼロから始めるわけではありません。ただし、「正解がある仕事」でもありません。顧客・技術・事業の三つの軸を同時に動かしながら、自ら答えを作り続ける覚悟が必要です。■ ポジションの魅力1. 衛星設計にフィードバックできる唯一の立場 衛星の設計・製造から運用・データ活用まで自社で完結しているため、「このデータが足りない」「この解像度では顧客課題を解けない」という気づきを、プロダクト側から衛星開発側に直接フィードバックできます。データを使う側と作る側が同じ組織にいる環境は、国内でほぼ他にありません。2. 地球規模の課題を、現場の解像度で扱う パラグアイの農家の収量予測、フィジーの海洋監視、ルワンダの土地管理——担当するユーザーは、日本から物理的に遠く離れた地域にいます。しかし「誰のどの意思決定を変えるか」が、抽象論ではなく現場の顔として見えている状態でプロダクトを作れます。そのため、プロダクトマネージャーとしてはユーザーを近くに感じることができる環境です。3. 政府・国際機関を相手にした事業設計の経験 顧客は国内外の政府機関・国際機関が中心です。公共調達・政策連動型のビジネス構造のなかで、プロダクト単体ではなくエコシステムとして事業を設計する経験は、通常のB2B SaaS環境では得難いものです。(顧客には民間企業も含まれます)4. プロダクトが事業の主軸になるフェーズへの参画 現在のチームは、個別案件の対応力は高い一方、横展開・スケールに特化したPdM機能がまだ十分に確立されていません。このポジションは、その機能を自ら作る役割です。「既存プロダクトの改善を担う」のではなく、「プロダクト戦略そのものを設計する」ポジションとして機能します。■ チーム体制・カルチャー配属先チーム構成:プロダクト開発:30歳前後、3〜4名(エンジニア・データサイエンティスト中心)事業開発:35歳前後、5名程度(案件・地域別に担当を分担)カルチャー: このチームには、「技術的に面白いから作る」ではなく、「顧客の意思決定がどう変わるか」から逆算して設計する文化が根付いています。年次・役職に関係なく本質的な議論ができるフラットな組織で、全プロジェクトの進捗はSlackでオープンに共有されています。情報の非対称性を意図的に排除し、誰もが事業全体の文脈を把握した上で判断できる状態を保っています。宇宙業界の経験は必須ではありません。むしろ、他業界の顧客理解・事業開発・プロダクト設計の知見を持ち込んでくれる人材を歓迎しています。■ 選考フロー書類選考 > カジュアル面談(任意) > 1次面接(事業部) > 2次面接(+適性検査) > 最終面接(経営陣)※選考の途中で課題のご提出を依頼する場合があります。 ※ポートフォリオ等、職務経歴書以外にご自身のスキルを表す成果物をまとめた資料がありましたらご応募時にご提出ください。(任意)

5000_事業管理担当(予算・調達・政府案件管理)

■ 事業 / 部署概要当社は、世界最先端の超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで、超小型衛星に関わる総合的なソリューションを提供しています。本ポジションでは、当社の事業を支える事業管理担当として、予算策定やコスト管理、政府系案件の対応などをお任せします。急成長する宇宙ベンチャーの重要な役割として、事業運営を支え、会社の成長を共に推進できるポジションです。急成長期の宇宙ベンチャーにおける事業開発を後方から支援する担当として、海洋デジタル化・海洋状況把握、気候変動対策、さらには月面産業の構築や深宇宙探査など、さまざまな課題解決に大きく貢献し得るポジションです。世界の宇宙ビジネスに関わりたいという方のご応募をお待ちしています。■ 業務内容<!--- 必須 | 担当いただく業務内容を具体的に記載 --->※基本的な事務のご経験・スキルをお持ちであればご活躍できるポジションです。 ※ご経験に応じて1~3の業務の比重は変わります。予算策定・コスト管理各事業部の予算策定、実績管理、差異分析経理・財務部門と連携した資金繰り管理、財務計画の立案プロジェクトごとのコスト分析および最適化提案経営層向け資料、レポート作成政府系案件の管理・運営官公庁からの受託事業・補助金事業の管理業務助金申請・契約書作成・進捗管理・報告書作成官公庁・自治体・関連機関との調整、渉外業務政策動向のリサーチ、補助金・助成金の活用企画事業管理・オペレーション支援取引先との契約管理・発注書・請求書等の作成サプライチェーン・調達管理、リスクマネジメント経営層の意思決定をサポートするデータ分析・資料作成事業部間の調整および業務フローの最適化【業務の変更の範囲について】 (雇入れ直後)上記業務内容参照 (変更の範囲)会社の定める業務■ ポジションの魅力<!--- 必須 | このポジションならではの魅力・やりがいを記載 --->注目の宇宙産業、最先端のDeepTech領域でエンジニアと密に働けること海上での安全安心や気候変動など社会課題解決に貢献できることグローバルな業務に携われること(アジア・アフリカなどでの事業展開や、NASAなど各国宇宙機関との連携など)■ チーム体制・カルチャー<!--- 必須 | チーム人数・構成・働き方・文化などを候補者を惹きつける組織の特徴を記載 --->配属:事業本部に所属し管掌する部やプロジェクトに横断的に関わって頂きます。組織 本部長1名、部長 各部 1名、リーダークラス1~3名、事業管理1~2名・エンジニア1~3名年齢構成:30-40代中心(マネージャークラス)、30代中心(担当者クラス)出身業界:官公庁、電機・機械メーカー、宇宙関連企業など■ 開発環境・使用ツール<!--- 任意 | チーム人数・構成・働き方・文化などを候補者を惹きつける組織の特徴を記載 --->支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給グループウェア: Google Workspaceコミュニケーション: GitHub, Slack, Zoom■ 選考フロー<!--- 必須 --->書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接

5000_事業開発オープンポジション

■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星の開発・製造・打ち上げ・運用から、衛星データを活用したソリューション提供まで、垂直統合型で手がける宇宙インフラ企業です。研究開発から打ち上げ・量産・運用までを自社で回せる体制を築いてきており、現在は「研究開発フェーズ」から「量産・社会実装フェーズ」への転換期にあります。宇宙インフラ事業本部では、船舶向け次世代国際規格通信インフラ「VDES(VHF Data Exchange System)」の衛星通信コンステレーション構築を推進しています。2028年のIMOによる国際的な本格化を前に、海洋のデジタル化・可視化を世界規模で実装する取り組みです。また、ハイパースペクトルセンサーを搭載した地球観測衛星により、気候変動対策・環境モニタリング領域での事業展開も進めています。ソリューションエコシステム事業本部では、衛星データ・IoT・気象データなどを統合した地理空間情報プラットフォーム「ArkEdge Insights®」の展開、ならびに自社衛星を活用したホステッドペイロードサービスや衛星IoTコンステレーション構築支援を行っています。パラグアイ、フィジー、キルギスなど地上インフラが未整備な地域に実際に赴き、政府・省庁・現地ユーザーとともに課題解決を目指します。未来宇宙システム事業本部では、「圧倒的な社会インパクトをもたらす」世界最先端の技術を確立し、2030年以降の事業化に向けて、先行研究開発と国内外での事業開発を推進しています。JAXA・ESAとの共同プロジェクト「Comet Interceptor」では、2029年の打ち上げを目指して人類初の長周期彗星観測ミッションを主導。「月測位衛星システム(LNSS)」「低軌道測位衛星システム(LEO-PNT)」「光通信を活用した非地上系ネットワーク(NTN)」では、GPSの補完・代替となる次世代衛星測位インフラや、地上の通信網が届かない領域を衛星コンステレーションでつなぐ次世代通信インフラなどの宇宙システムを、国内外の様々なパートナーや政府機関と連携しながら設計・構築しています。本ポジションは、これらの事業を担う事業開発リーダーとして、市場を切り拓く役割です。■ 業務内容本ポジションに期待するのは、当社が保有する技術シーズとマーケットニーズを結び付け、事業としての形をデザインすることです。具体的には、以下のような成果を期待します。① 新規事業の立ち上げ(0→1) 担当領域(海洋通信、地球観測、衛星IoT、測位、NTN:非地上系ネットワーク等)において、未開拓の顧客課題を自ら掘り起こし、事業コンセプトを設計・検証します。単なる企画書づくりではなく、顧客との実証・パイロット案件を通じて事業として成立する形まで持ち込むことが目標です。② 顧客・パートナーネットワークの構築 国内外の政府機関・民間企業・国際機関(海事機関・宇宙機関等)に対して、アークエッジ・スペースの技術的優位性と課題解決の文脈を結びつけた提案を行います。③ プロジェクトの推進・管理 受注後のプロジェクトをエンジニアリング・オペレーションチームと連携してマネジメントし、顧客期待値と実行の間のギャップをコントロールします。スコープ・スケジュール・予算のトレードオフを判断し、プロジェクトを前進させることが求められます。④ アライアンス・提携の形成 単独では実現できないサービス領域において、国内外のパートナー企業や研究機関との戦略的提携を設計・推進します。アークエッジ・スペースがどの立ち位置でエコシステムを主導するかを明確にしながら交渉します。⑤ 市場・競合・規制の情報収集と経営へのフィードバック 宇宙ビジネスは国際政策・規制環境(電波法、宇宙二法、輸出貿易管理等)と切り離せません。規制動向・競合動向・顧客ニーズの変化を継続的にモニタリングし、事業戦略に反映させます。泥臭い部分についても正直に伝えます。 担当領域によっては、前例のないビジネスモデルを相手方の調達・意思決定プロセスに合わせて説明し直す作業を何度も繰り返すことになります。日本語・英語(場合によっては現地語の補助を借りながら)でのやり取りが続く局面もあります。完成されたプロダクトを売るのではなく、これで何ができるかを一緒に考えながら前進する仕事です。■ ポジションの魅力① 「世の中にない市場」をゼロから定義する経験 VDESは2028年に国際規格として本格化する。ハイパースペクトル地球観測は国内商業市場がまだ形成途上にある。これらは既存市場でのシェア争いではなく、市場そのものをどう定義するかから問われる仕事です。そのような環境で事業開発を担った経験は、宇宙業界に限らずキャリアの資産になります。② 技術の最前線にいる人間と、日常的に議論できる環境 衛星コンステレーションの設計から打ち上げ・運用までを一貫して担うエンジニアチームと同じフロアで働きます。「なぜこのシステムはこの仕様なのか」「顧客要件をどこまで技術的に満たせるか」を、設計段階から議論できるポジションです。事業とエンジニアが一体となった環境です。③ 国家・政府レベルのステークホルダーとの実務経験 顧客は国内官公庁だけでなく、太平洋島嶼国・中央アジア・アフリカの政府機関、IMOなどの国際機関も含まれます。国家規模の課題解決を、自らの発想と実行力で動かせる機会です。④ フェーズの節目に立ち会える 当社は現在、研究開発フェーズから量産・社会実装フェーズへの転換点にあります。事業開発のプロセス・体制・戦略が現在進行形で作られている段階です。既存の仕組みの中に入るのではなく、仕組みを自ら作る側として入ることが可能です。■ チーム体制・カルチャーチーム構成部長 1名 / マネージャークラス 3名 / 担当者クラス 5〜8名年齢構成:20代〜40代中心バックボーン:官公庁・IT企業・電機メーカー・宇宙関連企業・商社など多様カルチャーについて 年次・役職に関係なく、本質的な議論ができる環境を大切にしています。「この提案の前提は正しいか」「顧客にとって本当に価値があるか」を、役割を超えて問い続ける文化があります。全プロジェクトの進捗はSlackでオープンに共有されており、自分の担当外の事業の動きも把握できます。情報を囲い込む文化はありません。宇宙業界外からのキャリアチェンジを積極的に歓迎しています。現在のチームメンバーも、官公庁・IT・製造業・農学・国際政策など、宇宙以外のバックグラウンドを持つ人材が多数在籍しています。宇宙の「常識」を疑うことが、むしろ事業上の強みになることがあります。■ 開発環境・使用ツールコミュニケーション:Slack(全プロジェクト横断で情報共有)ドキュメント管理:GitHub / Google Workplaceプロジェクト管理:GitHub(プロジェクトにより異なる)データ分析・資料作成:Google Workplace■ 選考フロー書類選考 > 1次面接 > 2次面接(適性検査) > 最終面接

5000_打ち上げサービス調達担当(ロケット調達)

■ 事業 / 部署概要アークエッジ・スペースは、超小型衛星の企画・設計・開発・量産・打ち上げ・運用・データ活用までを一気通貫で手がける垂直統合型の総合インテグレーターです。2024年末〜2025年の約1年間で9機の衛星を打ち上げ・運用し、これは国内の事業者として最多水準にあたります。会社はいま、研究開発フェーズから量産・社会実装フェーズへの転換期にあります。足元ではVDES(船舶向け次世代通信)をはじめとする衛星コンステレーションの構築を進めており、中長期では衛星IoTやLEO-PNT(低軌道測位)、LNSS(月測位)、光通信を用いた非地上系ネットワーク(NTN)といった多数機を要する構想もロードマップに描いています。事業が進むほど、衛星を軌道に届ける打ち上げ需要は着実に積み上がっていきます。このとき、事業スケジュール全体のクリティカルパスになるのが「打ち上げ機会(launch slot)の確保」です。どれだけ良い衛星を早く安く作れても、軌道に届ける枠が押さえられなければ事業は動きません。これまで打ち上げ調達は事業管理機能の中に内包されてきましたが、打ち上げ需要の急拡大に伴い、専門機能として独立させる判断をしました。本ポジションはその第一人者となる役割です。■ 業務内容<!--- 必須 | 担当いただく業務内容を具体的に記載 --->「衛星を予定どおりに軌道へ届けるための調達機能を、ゼロから立ち上げ・運用する」ことが、このポジションが担う成果です。具体的には以下のような成果に責任を持ちます。打ち上げ枠(launch slot)の安定確保 大型・中小型ロケットやライドシェアを提供する国内外の打ち上げ事業者と継続的な関係を構築し、複数機・複数年の打ち上げ計画に基づいて必要な枠を先回りで押さえる。ライドシェア(相乗り)と専用便の使い分けを、コスト・投入軌道・スケジュールの観点から判断する。打ち上げサービス契約の交渉・締結・契約管理 価格、スケジュール、投入軌道・分離条件、打ち上げ保険、遅延・失敗時の取り扱い(リフライト条項等)を含む契約を交渉し、締結後の履行管理まで担う。大型・国際契約であり、英語での交渉と契約レビューが日常的に発生する。打ち上げと衛星開発・量産スケジュールの統合管理/リスクマネジメント 社内の各事業部・プロジェクトから打ち上げ計画をヒアリングして全社の打ち上げ需要を取りまとめ、打ち上げ側のmanifest(打ち上げ計画)と衛星開発・量産スケジュールを突き合わせる。ズレやリスク(打ち上げ遅延、相乗り相手の都合、軌道変更等)を早期に検知し、代替手段を含めた打ち手を用意する。調達戦略の立案 多数機時代を見据え、どの事業者にどれだけ依存するか、価格をどう下げるか、リスクをどう分散するかという中長期の調達ポートフォリオを設計する。打ち上げ周辺業務の総合調整 打ち上げと密接に関わる打ち上げ安全審査への対応、衛星の輸送手配・輸出管理、宇宙活動法対応などについて、社内関係部署や行政との連携を取りまとめ、打ち上げ実現に向けた総合調整を担う。立ち上げ期のため、仕組みが整っていない領域を自分で定義し、関係者を巻き込みながら形にしていく動きが求められます。華やかな交渉だけでなく、契約条文の読み込み、スケジュール表の地道な突合、関係各所との調整といった泥臭い実務が業務の中心を占めます。■ ポジションの魅力<!--- 必須 | このポジションならではの魅力・やりがいを記載 --->国内でほぼ前例のない「打ち上げ調達」を専門機能として立ち上げる第一人者になれる 衛星オペレーター側で打ち上げ調達を専任で担うポジションは、国内にほとんど存在しません。商社・事業開発・国際渉外で培った交渉力と事業構築の力を、急成長する宇宙領域に持ち込み、自分が標準を作る側に回れます。事業のクリティカルパスを握る手応え 打ち上げ枠の確保は、事業化スケジュールそのものを左右します。自分の交渉とリスク管理の質が、衛星が軌道に乗る時期=事業が始まる時期に直結します。打ち上げ調達の「型」を会社の標準として残せる あなたが設計した事業者選定基準・契約ひな形・リスク管理フローは、今後数十機以上の打ち上げで使われ続ける会社の資産になります。一過性のプロジェクトではなく、組織の機能を作る仕事です。世界の打ち上げ事業者とのネットワークと、希少な専門性が資産になる 世界の主要ロケット事業者とやり取りする経験は、宇宙産業がスケールしていく中で代えのきかないキャリア資産になります。「早く・安く・しなやかに」の開発思想を、調達の側から支える 年間多数機を回す当社の速度は、打ち上げ機会が安定供給されてはじめて成り立ちます。あなたの仕事は、その供給ラインを設計することです。■ チーム体制・カルチャー<!--- 必須 | チーム人数・構成・働き方・文化などを候補者を惹きつける組織の特徴を記載 --->これまで打ち上げ調達は事業管理機能(予算・調達・政府案件管理)の中で扱われてきました。本ポジションはそこから打ち上げ調達を切り出す位置づけで、当面は事業管理メンバーや衛星プロジェクトのマネージャー、社内の関連部署のエンジニアと密に連携しながら進めます。将来的には専門チーム化を見据えています。当社は宇宙業界出身者と、通信・自動車・Web・国際政策など異業種から合流したメンバーが混在する組織です。「経験は尊重しながら、常識は疑う」を掲げ、年次・役職に関係なくフラットに議論します。全プロジェクトの進捗はSlackでオープンに共有され、情報の透明性が高いことが特徴です。■ 開発環境・使用ツール<!--- 任意 --->支給PC:会社指定PCから本人希望に応じて支給グループウェア:Google Workspaceコミュニケーション:Slack, Zoom, GitHub(社内ドキュメント管理)■ 選考フロー<!--- 必須 --->書類選考 > 1次面接 > 2次面接(+ 適性検査)> 最終面接※ 選考ステップを後から追加することはありません。

5100_通信事業管理(免許・周波数)

本ポジションでは、主に超小型人工衛星の開発に伴う無線免許申請業務、周波数調整などを担当いただきます。 当社は、最先端の宇宙技術を集約した超小型人工衛星による、多種多様なサービスを実現するコンステレーションの構築を実施しています。 海洋DXやリモートセンシング、IoT通信サービス、さらには深宇宙探査や月面産業の構築など、様々なサービスの実現において、衛星と通信を行うための無線免許・周波数調整は不可欠な業務です。 これまでにない規模の宇宙民間利用を力強く推進していただける、通信事業管理メンバーを募集します。 【具体的な仕事内容】 ・回線計算等を通じた無線免許申請(国内および国際) ・衛星搭載送受信機の国際周波数調整 ・ITU等の国際会議における周波数調整 ・登録点検作業 【ポジションの魅力】 ・小型衛星コンステレーションを利用した大規模プロジェクトに携わり、世界に影響を与えるシステム構築に貢献できる機会があります。 ・人工衛星開発の中でも超小型衛星であるが故のスピード感をもった業務ができます ・経営陣と距離感の近いポジションで、宇宙ビジネスの最前線を体験できます ・グローバルな業務に携われます(欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な国との連携・協業や、ESAなど各国宇宙機関との共同研究開発プロジェクトなど) 【配属・カルチャー】 ・配属:電波基盤部 ・部長1名、マネージャークラス3名・担当5名 ・年齢構成:40代中心(マネージャークラス)、20代から50代の方(担当者クラス) 【使用ツール】 ・OS:Windows ・タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue) ・プロジェクト管理:Redmine ・支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給 【選考フロー】 書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接 【業務の変更の範囲について】 (雇入れ直後)上記業務内容参照 (変更の範囲)会社の定める業務